時事情報(6/12)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その4)〉
 核爆弾や原子炉を開発した惑星民族がわずか100年以内に亡び去ってきた事実は銀河では当たり前の常識、それは惑星の物理寿命以前の問題です。水の放射能被害(被曝水問題: 水ラジカルの弊害)、汚染水は生物にとっては致命的な大問題を引き起こしてしまうのです。放射線は計量が可能であり、それに対する防御措置も講じることができますが、一番危険なのが原子炉から放出される冷却水であり、それにトリチウムが含有されているとかいないとかの問題ではなく、冷却水自体が高濃度のラジカル水であって、化学的に殺人水であることを認識できていないところが一番の問題点なのです。こうした地球環境の汚染問題は今さらどうにもならない問題ですが、真実が分からないと再び同じ過ちを繰り返してしまうのが人間の常、他星へ移住してもエネルギー欲しさのあまりに原子炉を造られては大変です。惑星で息づいているのは人間だけではないからです。現在、地球科学は炭酸ガス(CO2)の処理問題で頭を悩ませていますが、昔のプレアデス連合国の様に、炭酸ガス変換器を用いたDHエンジン・システムを採用すれば、余剰ガスの有効活用が合理的にできます。プレアデス連合国では宇宙船のみならず、自動車も列車も飛行機もオードバイも皆DHシステムで動いていました。

 銀河史を眺望してみて、一番「理想郷」に近いと感じたのが科学と文化が調和した「プレアデス文明」ですが、重大な欠点は貴族体制に基づく階級制度であり、身分差の無い民主国家ではなかったことです。プレアデスはローマ帝国の様な属国主義(権威主義)で銀河の覇権を握っていたものの、堕落と腐敗が横行して内部から崩れ去ってしまいました。しかし、科学と文化の調和はお見事、物質世界で生きる人間はかくあるべきだという理想郷に近い状態だったと思います。荘厳な大理石の公共建築物と、家屋は自然界と調和させた木造りのものが多く、反重力装置を利用した「天空の城(ラピュタ)」の如き宙に浮く建築物も多数ありました。人々は美と芸術を愛好し、神々に対する信仰心も厚く、また、建物は剥き出しの人工物(機械やコンクリート)を嫌った贅沢な造りでした。物質的にも精神的にも豊かな暮らしをするのがプレアデス星人の真骨頂、高度に発達させた物質科学がそんな暮らしを支えていました。事実、プレアデス連合国には環境汚染などという問題は存在せず、健康に配慮が行き届いた生活を送っていました。べつにプレアデス文化の真似をしろとは言いませんが、母星の環境維持や健康維持は当たり前の話、こうした先輩の宇宙人達の文化は見習う必要があります。

 自然界にも太陽から届く自然放射線もあれば、あるいは自然発生するラジカルも存在するし、また、人口が増えれば炭酸ガスも増加するし、惑星の陽化比率に従って癌病も増えてくるものです。だから何もかも100%クリーンにできる訳ではないのですが、科学や医学を正常に発達させればこうした問題にはある程度は対応できるのであって、自然界と共存して生きるためには人類が許容限度の枠を越えて自然環境を汚さない様に務める必要があります。陽化が進んだ惑星ではどうしても炭酸ガス濃度が上昇するものなのですが(温暖化は避けられない)、プレアデス連合国では余剰な炭酸ガスを固形化して「燃料化(推進動力材)」しており、この合理的な発想が母星環境を最後の最後まで守ってきました。今から48万年前、ちょうど天照如来神や普賢王如来神が誕生した頃の話ですが、アルデバランの惑星テニネでは当時の軍事技術(π−tube発電機や反重力装置やDH推進装置)を民間に普及させて、地上には空飛ぶ自動車やオートバイや列車が初めて登場してきました。無論、それまでは電気動力(リニア)のバス通勤だったのですが、個人が直接所有できる「空飛ぶ自家用車やオートバイ」が初見参したことになり、その画期的な発明によって社会体制が大きく変化しました。

 大昔のテニネでは地球人の様な燃料エンジンやゴムタイヤや磁石発電機の時代もありましたが、磁差発電機の時代が訪れてからは、環境保全のためにクリーンなエネルギー使用の方向へ転換されて、さらに画期的な科学技術が開発されると同時に、地上を決して汚さないという厳格な法律が施されました(道路の建設もダメ)。犬小屋の中でウンチを垂れ流す犬がいない様に、母星環境を自ら住めない状況に汚してしまうのは畜生にも劣る行為、それは野蛮人がする行為なのです。家(母星)の中は常に清潔にしておくのが当たり前の話でしょう。「愛」と「平和」と「共存」をモットーとするプレアデス文明の底流には、こうしたアルデバラン星人の「自然界との調和」という哲学がありました。彼らは高天原宇宙(六員結晶宇宙)から伝来する人間王国哲理(生命論: 陰陽哲学)を解析し、優れた宇宙哲学を築き上げて、大きな宇宙観や生命観に基づいた銀河人類の共存繁栄を掲げて連合組織作りに貢献した民族でした。地球人もプレアデスの神々に育てられており、そのプレアデス哲学とは主にインドに伝えられて「仏法哲学」として後世に伝えられてきました。

 今から22万年前のプレアデス連合国(第23212代の女性銀河ファラオー: ニヌイの時代 )においては、当時はカジキ座のミデゼヌザ星が銀河商業の中心地であり、地球で言うニューヨーク的な存在でしたが、女帝ニヌイが政権を振るう同盟国本部は昔からアルデバランのテニネにあって、惑星テニネは米国の首都ワシントンの様な清楚で静かな惑星でした。一方、銀河経済の中心都市惑星であったカジキ座の恒星ミデゼヌザの第三惑星(ネゲイ)の他にも、イルカ座の恒星ドニチゼブズの第三惑星(グイフリ)や、カニ座の恒星ズジゼブハの第三惑星(ケオン)などが経済流通の中心地であり、これらの惑星はまるでSF映画に登場してくる様な、高層ビルが林立する現代的な風情を醸し出す都会惑星でした。100階前後の高層建築物が鬱蒼と立ち並ぶビル空間には空飛ぶ自動車道が完備されており、銀河中から様々な人種の宇宙船が交易で集まっていました。当時の銀河貨幣は「金(Au)」ではなく「イリジウム(Ir)」が使用されており、銀河は貨幣経済で成り立っていました。まあ、現在の地球が約200の国々に分かれて貨幣経済を行なっているのと同じ様に、当時は銀河341部族(+40個の地球人も含む原始人惑星)が互いに交流していた訳です。

 我々の銀河系には400個以上の「猿の惑星(動物惑星)」が存在しており、宇宙船で飛び回る広域宇宙人達にとっては食料の入手に困る心配はありませんでした。高度な科学力をベースにした文明社会の人間達が求めるものは、暮らしを豊かにする芸術や地位や名誉や権力や権威といったものであり、その権力や権威も、神界に大量の人員(上級神)を輩出し、神界勢力に揺るぎない基盤を築かない限り神々の特権を優先的に得られない理由から、特定の神信仰(例えば弥勒如来信仰とか阿弥陀如来信仰とか大日如来信仰とか天照如来信仰など)が誕生してきました。神々からの恩恵を賜らないと、宇宙船の命綱である「船内位相」や「惑星仮位相」などを優先的に取り付けて貰えないからであり、その民族の死活問題となってしまうからです。我々の宇宙球(メシアA球)を担当する担当創造主(ウケエ=イアア)のセザナ神が大変厳(いか)つい「荒らくれの大王」であって、創造主信仰など危険過ぎてありえない理由から(何のメリットも無い)、いつの日か人々は創造主よりも神々を頼る様になってきたのです。創造主の名を口にするな、創造主に願ってはいけない、それが広域銀河人達の暗黙の了解事でした。

 プレアデス政権下の銀河人達は霊格や人格を向上させて、死後は上級神(如来や菩薩などの仏様)になることを自己の本懐としており、神界の秩序が銀河全体に行き渡っていました。そのお陰で銀河の平和は保たれ、争い事が無くなりました。ある意味では念願の理想郷の建設を叶えた訳ですが、神界に大なる基盤を築いたプレアデス王朝の権威があまりにも大きく、その長い支配体制には惰性や慢心というカビが生えて、体制そのものに腐敗や堕落が横行していきました。信仰心は厚いものの、人々の成長がストップして、いつの間にか神の領域を絶対に超えられない無能な平和馬鹿しかいなくなってしまったのです。その昔、日本国にも仏教が伝来し、ある意味では理想郷である平安時代が築かれますが、やはり平和ボケと腐敗と堕落が蔓延(はびこ)って、世の中は軍事政権(鎌倉時代)の方に向かい始めます。止水(死水)は静かではあるものの、流れを生み出すこともなくただ腐っていくのみ、残念ながらそれが自然界の道理であって、安定や平和からは生命成長の「根本的な糧(生き甲斐)」は得られないものなのです。だから戦争しろという意味ではありませんが、権力の座に鎮座した次の瞬間から奈落の底に転落する道が用意されており、だからこそ人間は永久の修行僧でいなければならず、求道心や向学心を無くしてはならないのです。生命とは運動の意であって、運動を止めればそれは「死」なのです。

 さて、宇宙人達が銀河空間を飛び回っていた華々しい過去が実際にあったことは紛れもない事実、地球人がやるべきことは、まずは先輩の宇宙人達が開発した科学技術を模倣して、良い技術だけを学び取ることでしょうか。宇宙空間へ飛び出すためには正しい宇宙観と生命観を身につけねばならず、一段上の文明社会の機根度に成長する必要があります。まずはその精神境涯の底上げをしなければなりません(銀河同会=銀河系大に自己の意識を広げて、その磁場圏でものを思考すること)。いわゆる第二解脱を果たして銀河磁場圏に同会し、一銀河系人としての自分を形成することであり、銀河目線で物事を判断できる様になることです。地球から銀河を見上げてはいけません。銀河系の方から逆に地球を覗き込むのです。要領としては、人間が潜在的に有している銀河の目を使って、そこから地球を見下ろせばよい訳です。惑星の大きさによって多少の体格差はありますが、宇宙の生物は基本的に一緒の材料から誕生してきており、地球に桜の木や松茸がある様に、何処の惑星にも犬や猫もいれば、クジラもバイ菌もウイルスも存在しています。生物は皆細胞体を呈しており、その血液もDNA組成もほとんど一緒なのです。宇宙人の男性と地球人の女性が交われば子供ができるのであって、そんな当たり前の常識は考えただけでも分かる筈です。

 学習の基礎はまず模倣、それが正確にできる様になれば、次はそれから応用して発展させていかないと真に体得したことにはなりません。我々の大宇宙は通算で1千億回もビッグバン再生を行なっており、長い長い人間の歴史を有しています。歴代の人間王国の知識を知っている創造主はその民族の機根度に応じた科学知識を提供しており、その啓示を正しく受け取った民族が新技術の開発に成功して産業革命が起きるというパターンで民族教化が行われてきました。我々は今現在、このブログ活動や講演活動や出版物を介して、日本人(龍神島民族)に対する宇宙知識の伝達作業を行なっており、そこから産業革命(意識改革)を起こして頂きたいと願っております。まずはπ−tube発電機と反重力浮上装置の開発、そして二酸化炭素変換器(推進器)の開発でしょうか。空飛ぶ自動車やオートバイや列車ができれば、広域指定宇宙人の試験の一つの項目はパスしたことになります。また、銀河同会を果たした方が何割増えるか、この二つ目の項目が難関ですが、二つの最低条件をクリアーすれば龍神島民族そのものに銀河広域指定が下りることになります。脱出用の物質円盤は今現在は腐る程ある理由から自前で造る必要はありません。地球にはそんな悠長な時間が無いからです。

 現実問題として、放射性ラジカルで汚染された海洋を元に戻すことは不可能、既に発生してしまったコロナ・ウイルス(反電荷ウイルス)を撲滅させることも不可能、また、ボロボロに朽ち果てた地殻岩盤を補修することも不可能、さらに海底の化学反応(硫酸還元菌反応)を止めることも不可能な話です。また、実際問題として、オリオンが仕掛けた原子力発電所や核爆弾製造工場の原子炉を停止させることも不可能であり、また、これもオリオンの陰謀ですが、地磁気を介して気象操作を行なっているアラスカのHAARPを止めることすらできていません。地球がいつ終わるのか、全く予断を許さない状況です。そんな状況下でありながらも、未来科学の開発を日本人に要求するのは酷かもしれませんが、大半の日本人が西洋アンポンタン科学に洗脳されて植民地化されていることを考えれば、まずは現代科学や現代医学の洗脳を解いてもらって、宇宙真理に目覚めてもらうことを優先して頂きたいと思います。真実と嘘が入り混じった混沌(カオス)の世界の中で、宇宙から差し込む一条の光(真理光)を受け止めることが重要なのです。今から何十万年前の話ですが、銀河星人が互いに交流していた時代があって、銀河空間には宇宙船が飛び交い、飛行機の航路の様な宇宙船航路が多数設けられていました。地球人として銀河に「生」を受けて、そして生涯何も知らないまま死んでいくならばそれは犬猫などの動物の生涯と一緒、少なくとも人間の人生ではありませんね。ぜひ無知から目覚めて、地に呪縛されたイーグの領域から脱出して頂きたいと思います。

 

〈C36変異種に関して〉
 我々の母星である地球は陽化(老化)が極まった状態にあって、重力に関係する力学骨格(テトラ骨格)の減退と、渦巻スピンに関係する渦磁場そのものの減衰と、また、地磁気を生産するコア磁場の減退という三重苦に悩まされてきました。今年の正月には力学骨格と渦磁場骨格が極端に衰え、地球は余命数ヶ月の命となりましたが、一つの星を犠牲にしてその力学骨格を地球に移植し、また、気の粒を補強注入させて渦磁場の強度を復活させました。脱出の関係上、我々が時間稼ぎをした訳ですが、ただ、コア磁場の補強だけができておらず、コア(D−重合体)の核反応が促進されて、中心核から放たれる地磁気の勢力が日々下降している状況にあります。承知の様に、コア(D−重合体)は核爆弾と一緒であり、外に取り出した瞬間に核爆発(超新星爆発)を引き起こす性質である理由から交換ができないものなのです。そのコア磁場の勢力が極端に低下しており、羅針盤の様に地磁気で方角を定めている生物の帰巣本能や方角照準本能が崩れて、昆虫(ミツバチ)や渡り鳥や海洋生物の異常行動が発生している状況です。また、地磁気はウイルスなどの感染制御にも深く関係しており、ウイルスや細菌の活性化や癌化を抑制する作用も有しているのですが、コアの命が灯火状態の今は地上の生物を庇護する役割ができていない様子です。

 西洋アンポンタン医学が主張するコロナ変異種の話ですが、現在流行している非定型のインフルエンザ・ウイルスであるイギリス型(N501Y: クモ)、南アフリカ型(D614G: カメムシ)、ブラジル型(E484K: コガネムシ)、そしてインド変異種(E484Q: コガネムシ)、(L452R: ムカデ)、(N440K: アブラムシ)、さらにベトナム型(カメムシ)や、最近のC36: チビ蛾などの昆虫ウイルスですが、これらのウイルスがパンデミックを起こした理由は、これらの昆虫が大繁殖して一斉に死んだことを意味します。昆虫の死体から内包ウイルスが外界へ放たれる事実は承知の通りです。重要な問題は、これらの非定型ウイルスは元々鳥獣共通感染をしない安全なウイルスなのに、癌化していないにも拘らず「感染制約」が取れているという問題です。つまり、本来は人間にも豚にも感染しないウイルスの筈なのに、なぜ人間に感染しているのかという厄介な問題です。ソロジン軍団の調査の結果は地磁気の極端な減退という回答だったことから、もはや諦めなければならない事態となりました。癌化したウイルスや癌化した細菌が病原体として人間を襲うのは当たり前の話、でも正電荷の通常ウイルスの規制枠が外れるという事態はとんでもなく恐ろしいことであり、地球人類は昆虫ウイルスのみならず、あらゆるウイルスに襲われるという意味になります。

 C36インフルエンザ・ウイルスは高熱(39.5度)を発するのが特徴であり、それまでのインフルエンザとは異なり、ヘマグルチニン毒が少し強烈な様です。一般的な風邪症状(咳や鼻水)の他にも、強い倦怠感や関節痛や無感覚症状が特徴です。世界中に広く分布するチビ蛾の種類(Nepticuloidea)の体液中に生息するウイルスです。なぜC36の話をするかと言えば、医療団の解析結果ではmRNAワクチンの抗体では効かない特殊なウイルス構造だからです。免疫が効かないということは、敵分子に対して免疫マーカーを取り付けられないという意味であり、人体の免疫軍団のメイン勢力であるT細胞や好中球や好酸球や好塩基球などのリンパ細胞が役に立たないという意味なのです。無論、これらの免疫軍団とは質が異なる免疫軍も人体には存在しており、軍団自体の規模が小さく(1/50)、おまけに地域限定ですが、マクロファージやNK細胞や樹状細胞などは戦ってくれますが、メイン勢力の軍団が動かないというのは大変な痛手であり、スルーワクチン(再感染)を起こしてくれるウイルスは人体にとっては強敵のウイルスなのです。現在、C36ウイルスは35カ国以上に広がっており(幸い感染力はあまり高くない)、特に高齢者や持病持ちの方には強敵となります。我々の心配は、ウイルスの感染枠規制が外れたことから、今後はエイズやマーズやサーズやエボラの様な強敵ウイルスが流行する可能性があるということです。

 厚生省の担当者の頭の中を覗くと、これまでmRNAワクチンの副作用で死亡したと推定される犠牲者は本日(6月5日現在)で107名だそうです。人為的に人体にタンパク毒が打ち込まれると、免疫軍が一斉にざわめき立って、「アナフィラキシー・ショック症状」を起こします。接種直後にアナフィラキシーを発症した方には身体に対して「定位置に戻れ信号」を送ってやると症状はすぐ改善されるものなのですが、残念ながら現代医学では治療方法がありません。人間王国医学には古来からアナフィラキシー呪文が存在しており、医療関係者の方は参考までにこの呪文を唱えて欲しいと思います。その呪文とは念唱系の11文字呪文(三回呼唱)であり、「クーイ・エキクココ・ケコオ」と言います。患者の心臓に手を当てて明確に三回呼唱すると、暴れていた免疫軍が急におとなしくなります。激しいショック症状を呈している場合はそのままでは死んでしまう場合が多いので、「免疫軍は帰れ」という情念を込めて呪文を打ちましょう。ところで、mRNAワクチンは通常のインフルエンザの予防薬であって、反電荷のコロナ・ウイルスには全く効力が無い見当違いのワクチンです。だから打っても打たなくてもべつに構わないワクチンなのです。

 ワクチンに関する大きな問題は、ワクチン溶液に含まれる防腐剤(パラオキシ安息香酸ベンジル)に、人体には毒となるD系(旋光異性体)の化合物が含まれている事実です。これが時折脳溢血やクモ膜下出血の原因となってしまう様です。我々はワクチンを打たざるを得なかった仲間の無毒化を行っていて、ワクチン成分そのものを体外へ排出できますが、一般の方はその成分が体内に残留してしまうために、打てば打つ程体が排出できない毒物で汚染される結果となります。西洋アンポンタン医学は間違っており、医学者の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。彼奴等は全員が脳天パー、今は医学者や科学者を見たら馬鹿だと思わなければならないご時世なのです。勇気を持って「ノー」を言いましょう。政治家が医学者なんぞの言葉に翻弄されるとは言語道断、PCR検査を行う必要も無いし、日本国の経済をここまで追い込む必要もありません。一体何が重要なのか、生きる術を奪う行為は殺人に値する行為、ちゃんと判断して欲しいと思います。ブラジルの大統領を見習った方が良いと思いますよ。オリンピック?   当然やるべきでしょう。侍の国である日本人が架空の病気に尻込みしている様では終わっています。オリンピックを回避した連中は卑怯だと言わざるを得ません。

 さて、話は変わりますが、大病院の大半の酸素呼吸器はレジオネラ菌で汚染されており、その汚染率は99%にもなります。一般の酸素吸入器もエクモ呼吸器も、調査の結果は無事なのが一台も無かったことに驚いています。こんな状況では「病院に行けば殺される」と言っても過言ではありませんね。単なるインフルエンザなのにコロナ扱いをされて、健康な人に肺炎を起こさせてしまうのが現代医療の実態です。特に大学の付属病院は酷い状況、あなた達はなぜ疑いもせず、せっせと病院に足を運んでわざわざ殺されに行くのか、我々にはさっぱり理解できないのです。病院はなぜ呼吸器を掃除しないのでしょうか、癌化したレジオネラ菌はアルコールどころか希硫酸や塩酸でも死なないしぶとい相手なのです。酸素呼吸器のブクブク(水)の中にレジオネラが集(たか)っているのです。そんな汚染された酸素を患者に吸わせれば一発で肺炎を起こしてしまうのは当然の話、元気で歩ける方は病院には決して行かないこと、そしていかなる薬も飲まないこと、それが長寿の秘訣です。なんでもカンでもコロナにしてしまうPCR検査を自ら進んで受けるのはやめましょう。日本人は昨年の3月からコロナ死の方は一人もいません。毎日肺炎で死んでいるのは菌類の感染によるもので、その8割以上がコロナ施設や病院で感染しているのが実態です。そもそもテレビのコロナ放送など見てはいけませんね。連中は政治家を信用せず、西洋アンポンタン科学を信奉しているからです。

 

時事情報(5/29)

  〈銀河史概論: 宇宙船技術(その2)〉
 聖地「地球」の猿に「ヒト遺伝子情報」を入力したのは今から約550万年前の話、無論、遺伝子情報と言ってもDNAのことではなく、生物霊界の位相内バイオンに対して情報データを転写することであり、やがてその情報は地上(肉体)の遺伝子である「ヒール」に伝達されて、ヒールが地上の猿の形態を「ヒト化」させていきます。DNAを操作してタンパク質(酵素)を作り出しているのも「ヒール」であって、また、バイオン分子が化学反応に関与し、体の新陳代謝が行われるのも、その大元締の総指揮者はヒールなのです。ヒールもバイオンも人間の目には見えないアストラル物質であり、そもそも生命とはうら若き地球人が回答を導ける様な単純な構造物ではありません。プレアデス連合のアルデバラン星人は約2700万年前には「ヒト化」されており、わずか100万年足らずで惑星人の大半が同じ共通言語を話していました。科学の発達も、横槍を入れられることなく順調に成長を遂げて、素粒子が天体と一緒の「気の渦巻」である事実には気がついており、早い段階から原子や分子などの粒子操作に長けていました。他星と比較すれば地球人はまだ動物に近く、どんなに優秀な生命であっても人間歴そのものが浅いことになります。だから銀河の歴史に精通して、悪しきことも、また良きことも、活用できるものは全て学び取って成長の糧にして頂きたいものです。

 どの銀河民族も同様であり、科学という文明を人間は自然界から学んで発達させてきました。地球でもそうですが、ニュートンが誕生する50年前(1596年)、フランスのルネ・デカルトは天体運動が渦運動であることに気がつき、宇宙空間から伝わってくる光とは空間媒体(気の粒: サイ粒子)の振動波であろうと考え、また重力に関しても渦巻場の内圧だろうと想定していました。彼は「人間の心」とは大脳の中脳水道に外側から宿る(入力してくる)ものと考えたばかりか(心は身体には無い)、数学においても、方程式の限界や、負の概念の虚像性(便宜上の概念)を説いており、まさに形而上学を追求した偉大な哲学者だったと思います。これは余談ですが、ニュートンやアインシュタインは死後に即刻召喚(死刑)されていますが、デカルトは菩薩界の第8位の菩薩神として、つい最近まで現役で活躍していました。洗脳された方の場合は別ですが、あの世に行けば嘘つきや詐欺師は基本的に死刑になりますので、注意をして頂きたいと思います。さて、もしデカルトの哲理をベースにして西洋科学がそのまま進化してきたならば、今頃は一段階上の科学になっていただろうと思われます。多くの銀河民族がこうした形而上学から科学をスタートさせてきたからです。粒子自体が一つの生命単位であることに気がつけば、自ずと粒子の声を聞ける様になり、その操作の仕方も覚えてくる筈です。

 渦運動をよく解析してみれば、宇宙の構造も見えてくるし、また、万物の構成が「磁気的な要素」と「力学的な要素」という相異なる二種類の因子から成り立つ事実も見えてきます。この世の森羅万象とは「陰陽の二法」で全て語り尽くせるものだからです。渦巻の様な平面的な回転運動を覗き込むと、向心力(力線)が回転の中心点に入力している事実は分かって頂けると思います。ニュートン力学では向心力から先の説明が全くありませんが、常識的に考えて、中心点に入力した向心力線がそこでジッとしているとは思えません。実は向心力線とは循環するものであって、正八面体(テトラ形状)の立体骨格が作られて、そこには「力の場」が形成されているのです。これは二次元的な平面渦が三次元立方の球体場を囲うという「立体世界」を出現させるための宇宙の運動原理なのです。先に力線骨格が誕生し、それに誘導されるかの様に空間媒体が流れ込んで、後から渦巻流体が誕生してきます。回転テトラの中心点にはS極からN極へと向かう力線の束(力束)が走っており、またその流れに沿って磁束も移動しています。つまり、渦巻体の中心点には磁力線(磁束と力束の混合線)が走っているのであって、このメカニズムをしっかり掌握できなければ円盤など作れる訳がありませんね。

 それが四角形でも六角形でも円形でもべつに構いません。平面的な平たい物質が回転運動を起こせば、その回転の中心点には磁束や力束が貫通して走行しており、そこから磁束線や力束線を取り出せば、磁気(電気)も活用できるし、また、物体の推進力も取り出すことが可能なのです。宇宙船の推進力に使用されてきた装置は銀河史の時代に応じて大きく内容が異なりますが、基本的には「反作用力」で宇宙空間を飛んでおり、その反作用力を得る方法とは地球人の様に空間媒体に作用を仕掛けて反発力を得るのか(ロケット噴射)、また、天体の力の場(力場)に力線を打ち込んで反発力を得るのか、あるいは天体磁場の電荷に対して同電荷を作用させてその離反作用で推進力を得るのか、それぐらいしか方法が無いのです。まあ、我々の様に外宇宙の創造主軍団に運んでもらうという他力手法もありますが、それが物質円盤だろうがアストラル円盤だろうが、宇宙船で空間を飛ぶ方法は「これしか無いんだ」と脳裏に刻み込んで欲しいと思います。また、この原則は惑星内の重力空間(大気空間)であろうが無重力空間(真空空間)であろうが理屈は一緒、べつに宇宙船まで開発しなくても、バイクでも自動車でも電車でも飛行機でも、燃料が要らない半永久的な推進力は必要なものだと考えています。

 では、そんな自然界の法則を知った過去世の銀河民族は一体どうやって半永久的な発電システムや無燃料の推進システムを考案してきたのでしょうか。ここから先の話は「生命論の中級編(応用編)」の内容になりますが、かなり突っ込んだ具体的な技術内容を紹介しようと思います。現在の地球科学の実力では相当難しいと思いますが、過去世の民族も苦しんで開発に漕ぎ着けており、既に開発されている現実の技術であることを思えば、地球人だってできないことは決して無いと、我々はそう信じております。自動車にしても飛行機にしても、エンジンを駆動させるための動力源として「電気力」が必要であることは承知の通り、それは物質円盤でもアストラル円盤でも一緒の理屈です。宇宙船の中に発電用のダムや原子力発電所を詰め込む訳にもいかず、また、燃料電池や太陽電池やバッテリーなどで長期間に渡って膨大な電力を必要とする大型宇宙船を動かすことは不可能です。過去の銀河民族は一体どうやって宇宙空間で発電していたのでしょうか。天体は渦磁場を囲っており、早い話が膨大な電場を備えています。この天体磁場から電気を如何様にして取り出すか、多くの銀河民族がその課題に取り組みました。

 「小さな人工天体を作って天体と同期させれば電気は無尽蔵に取り出せる」と、どの民族もその理屈は痛い程分かっていましたが、コンパクトな渦磁場を人工的に作るためには気の粒の回転渦流が必要です。原理的には半径が異なる6本のチューブ管を電熱器のコイルの様に同心円状にセットして、そのチューブ管の中に気の粒を注入してやれば、天体とほぼ一緒の渦磁場が形成されることは理論上は明白です。しかし、果たして素粒子の電子よりも小さな極小の粒子をチューブ管の中に圧縮して閉じ込めることが可能なのでしょうか。承知の様に、水素ガスですら鉄製のボンベやアルミニウム・ボンベを貫通して外に漏れ出していくのが実情です。ましてや気の粒を蓄える容器ができる筈もありませんね。普通はそこで諦めてまうのですが、だがよくよく考えてみると、自然界がその方法を教えてくれていました。惑星の地殻の中には高圧の気の粒ガスがプールされており、その内部圧力に負けて、時折岩盤にひび割れが発生し、地震が発生してきます。地震雲とは岩盤の割れ目から吹き出した気の粒ガスが引き起こす「拡散渦」が雲の正体なのです。つまり、岩石は気の粒を閉じ込めることができる訳です。

 岩石の主成分は「酸化シリコン: SiO4」ですが、これを液化して「シリコン・メッキ(シリコンの薄膜)」を完成させるまでが大変な苦労だった訳ですが、何とかその手法を見出して、チューブ管の内外をガス漏れ防止用のシリコン・メッキで包むことができました。最初にこの発明をやってのけたはベガ星人でしたが、いわゆる「磁差発電機」の発明によって、銀河レムリア期の宇宙時代が幕開けしたのでした。実際の発電機は6層の渦状チューブを二組作って、片方を裏返しにして(左巻と右巻に分ける)、互いの中心磁束流がループ循環する様にしており(永久磁束)、その磁束流(電圧流)を金属導線に流してやると、導線内部の電子が配列して目的の電子電流が生まれてくるのです。無論、これはダムの発電所が高圧電線に流しているコイルの電圧流と基本的に一緒であって、電圧流という前駆的な母体電流が金属内部の原子間に電子を配列せしめて、いわゆる電子電流を二次的に生産しているメカニズムと一緒のものです。地球科学では電流を流す圧力のことを「電圧」と称していますが、それは水圧とは無関係であって、電圧流という電気と、電子磁束(電流)といった二本立ての電気で解釈すべきものであって、電圧も電流もゴチャ混ぜにして電気を一本化している様では終わっていると言えましょう。


 さて、渦磁場に対する深い洞察は、結局、無燃料エンジンの開発にも「気づき」をもたらします。それは渦磁場の力学骨格(テトラ体)の解析から、定型のパターン運動しか起こさない力線運動に対してある作用を及ぼしてやると、回転体から駆動力が得られる方法が存在します。これは人間王国時代に開発された、遥か過去世の宇宙から伝来してきた知恵なのですが、今世の宇宙では最初に気づいたのがやはりベガ星人だったのです。この話とはいわゆるTABエンジンのことですが、原理自体の名称はトライアングル・バイパス法(三角バイパス法)と呼ばれており、テトラ骨格が形成されている回転体の中に軸棒を入れて、その軸棒に回転半径大の二等辺三角形の金属板を接合してやると、金属板が高速回転を起こして、回転する度にN極から余剰の力線が放出されるという原理なのです。回転体のN極から余剰力線が外界へ放出されることから力場の反作用が発生し、回転体そのものが反対のS極の方向へ移動を始めるのです。テトラ力体は磁差発電機でも形成されますが、発電機と推進器の併用は難しい理由から、ベガ星人達は自動車や船舶や飛行機や円盤の中に取り付けるコンパクトな推進器を開発するのに、重厚なサイ粒子チューブ管に取って代わる新しい軽量素材の開発にあくせくしていたことになります。

 乗り物は前後左右に動かさなければならず、また、宇宙空間で上下左右前後に方向転換を効かせるためには、舵を取るために推進器そのものを忙しく動かす必要があります。そうした電気力は搭載した据え置きの磁差発電機が生産し、賄ってくれますが、やはり推進器は別のものを用意する必要があります。ベガ星人が注目した元素は半導体に使用されている純粋なシリコンであり、シリコンの円形管を磁差発電機の様にセットしてやると、シリコン内部には電子が配列した「電子バイパス(チェーン)」の束が形成され、発生した万年電流がシリコン管の中でループ回転を起こすことから、そのシリコン盤にはテトラ体ができ上がるのです。そのテトラ力体の中に軸棒を入れて三角形の金属板を挿入してやると、シリコン盤そのものに反作用力が付加されることになります。無論、シリコン盤を円盤の骨格基盤の中に埋め込めば、円盤自体の推進力が得られる結果となります。これが最初期のアダムスキー型円盤の推進原理ですが、一見すれば、TABエンジンとはまるで玩具(タケコプター)みたいな稚拙で不安定なエンジンなので、各民族は競って新しい安定推進器の開発を進めてきました。TABエンジンの次に開発されたのがPSYエンジンであり、カシオペアのシェダル星人が考案しました。

 PSY(サイ)エンジンとは磁差発電機のサイ粒子管からヒントを得た推進器であり、サイ粒子直列力束エンジンとでも表現しましょうか、高密度に濃縮された複数の「サイ粒子直管」が推進器そのものであり、そこから外界へ放たれるサイ粒子力束が空間媒体と衝突して、その反作用力で推進するという装置です。推進原理は超簡単なのですが、サイ粒子直管の性質上、大掛かりな力束循環システムが必要であり、円盤の大型化はやむを得ない状況となりました。円盤の巡行速度はTABエンジンの約10倍の出力ですが、当時はまだ航海用の力学センサーシステムができておらず、神々と交信ができる巫女が航路の案内役を務めていました。光速度の20倍という速度であるために、浮遊岩石を確認した次の瞬間には船体が粉々に飛び散ってしまうという、おっかなビックリの航海を余儀なくされていました。ロケットのノズルに相当するサイ粒子直管は無燃料エンジンではあるものの、早い話が力束が出っ放しの状態であり、船体を止めることが難しいエンジンだったのです。そこでノズルを収納し、力束を船内循環させるシステム装置を考案する必要がありました。実は磁差発電機のサイ粒子チューブ管も若干そうなのですが、気の粒の漏れは防げても、不定形な気の粒チェーンが発する力束の防御体制が完成しておらず、サイ粒子管から漏洩した力束線が他の原子の原子核を揺さぶり、二次放射線を発生させてしまうという最大の欠点がありました。

 銀河の初期段階の円盤は様々な問題を抱えていました。特に太陽系内を航行する時は浮遊岩石だらけなのにめくら運転を余儀なくされ、また、船内重力が無いために無重力生活を強いられ(健康被害)、毎日の様に修理箇所が発生し、特に円盤の離発着時における運転操作が難しく、墜落事故が頻繁に起こっていました。それに、宇宙船の内部なのに放射線防御服を纏う必要がありましたし、表面重力値の計算を間違えて船体がペシャンコになったり、空間の落とし穴(ブラックホール)に嵌って脱出不能に陥ったり、距離の限界を超えてしまい母星との連絡が取れないとか様々あり、こうした問題が一挙に解決されて、安全で快適な宇宙航海が可能になったのは、一にも二にも「π−電子超伝導チューブ」の開発のお陰であり、また、銀河の航路地図や力学航路センサー等の発達のお陰だと言えます。また、円盤も超大型化して、そのエンジンの方も、乗組員の安全性が考慮され大きく改良されて進歩しました。いわゆるプレアデス型のDHエンジン・システムのことですが、その一番の特徴は高性能な「炭酸ガス・力学変換器」の開発に成功したことでした。そもそもDHエンジンとは重水素ガスの磁束線を応用したものであり、それは人体には優しいものの、それだけでは反作用力を生み出さない磁気線の一種、その磁束線をどうやって実利のある力束線に変換させるのか、それが一番の問題だったのです。

 水素ガスの電子軌道磁束とはいわゆる生体電流(コリン電流)のことですが、水素原子同士の反発力が強いために、有機物の炭素鎖間隔の距離を設けないと等間配列が崩れてしまいます。ベタ結合させると強烈な磁束が流れるものの、水素同士の斥力で隊列から飛びしてしまうからです。単独の水素原子は単独の電子と性質がよく似ており、互いの離反力の方が圧倒的に強いのですが(至近距離に近づけることができない)、重水素原子同士の場合はなぜか反発力が薄れてベタ結合が可能になる特徴は、陰電子と陽電子がベタ結合を呈するのとよく似た理屈であると考えられます。重水素ガス・チェーンから繰り出される強烈な原子磁束は他の原子や分子に対して高い作用力を持っている理由から、それに見合う「磁束線=力束線変換器」が用意できれば、空間ガスとして無尽蔵に存在する天然の重水素ガスを利用することができます。プレアデスの科学者が注目したのは、宇宙空間に発生するドライアイス結晶が水分子と同様の六員環クラスター構造を呈し、しかもそれらの六員環が所々で回転しているという事実でした。もし、六員環が筒状に連鎖したものに外側から回転力を付加できれば、小さなクラスター分子が一斉に回転することになり、そこには力束が大量に誕生してくることになります。実験の結果は、重水素ガスの原子磁束を炭酸クラスターに打ち込んでやると物凄い回転力が生じることが判明し、ドライアイス結晶の分子加工に乗り出すことになりました。

 炭酸ガスの結晶体であるドライアイスは固体から昇華して気体に戻ってしまいますが、こうした分子加工はお手のものであり、彼らは六員環が一列に配列した蜂の巣の様なドライアイス(変換器)を開発して、DHエンジンから繰り出される大量の磁束線を変換器に打ち込んで、二次的に推進力を得るという手法を開発したのでした。ドライアイスの力束線も、また、重水素ガスの磁束線も人体には優しいことから、それまでの殺人円盤には乗れなかった女性も安心して乗船できる様になりました。反重力浮上をする物質円盤には船内重力が発生し、いかなる圧力でも潰される心配が無くなり、放射線防御服を着る心配も無くなりました。また、力学computerが開発されて、べつに霊能者の力を借りなくても航路の安全性が確認できる様になったのも大きな要素だったと思われます。彼らが開発した「π−tube発電機」や「水発電機」によって電気不足が解消され、自然界を汚染することも無くなりました。こうして、プレアデス連合が開発した一連の円盤技術によって、我々の銀河系には初めて平和が訪れ、民族同士の文化交流や芸術交流が盛んになっていきました。ある意味ではかなり理想郷に近い完成した状況だったと思いますが、平和や繁栄が長く続く訳もなく、プレアデスの黄金時代は今は懐かしき思い出と変じております。

 今から12万年前にオリオンのアリニラム連合が開発に成功した創造主伝授の第4技術とは「NBEエンジン: ニビエ回転差力学推進装置」であり、二つの複合多面体球を回転させて、足の長い力束線を生産する装置でした。光速度の3000倍という驚異的な速度を誇るエンジンですが、空間の反作用力が生じる力束線を生み出す原理は基本的にはテトラ骨格にあって、それを幾何学的に応用したものがこの装置であると言えます。細かい内容説明は中級講座で教えてくれると思いますが、一本の回転軸棒に設置された2個の複合多面体とは5個の正八面体(テトラ骨格)が組み合わさった形状を呈しており、回転軸の前部には1/3の大きさの小さな多面体が設置され、また、特定の間隔を置いて後部には大きな多面体(3倍)が設置されて、相乗効果を狙っていると考えられます。

 また、今から4万年前のオリオンのベテルギウス連合が開発に成功した、創造主伝授の第5技術とは「ZUMエンジン: ズイマ反電荷走行装置」であり、これは現在のグレイ円盤のエンジンと全く一緒であり、空間電荷に反発させて反作用力を得る技術のことです。また、伝授外のベテルギウス固有の技術である「D−tube加速器」とは、D−重合体核子磁束をアストラルの力線変換器に照射して力束線を吐き出す技術であり、この神界違反の加速器だけでも光速の1万倍は超えているという代物です。地球からの脱出者は最新鋭のグレイ戦闘機に乗ることになりますが、エンジンを焚いた自立走行は惑星内だけであり、惑星外での運転は非常に危険性が高く、軍団computerの管理走行となります。また、全機が核爆弾を搭載していることから、足(自家用車)として使用する場合は核爆弾を降ろしてからの話になります。

時事情報(12/10)

〈前座言語と本命言語〉
 惑星の生命進化は進化の本命である「霊長類」の誕生で幕を閉じるものではなく、その霊長類の中でも優化した「人間生命」だけが進化の頂点を極めた事実は皆様も承知の通りです。では生命進化とは人間生命で完結し、それで終わってしまうものなのでしょうか。いいえ、そうではありませんね。宇宙の生命進化とは永遠に続くものであり、人間を誕生させたからそれで終わりという訳ではなく、その人間生命の中にも優劣の差が生じて、秀でた一群とそうではない一群に分かれていくものだと言ったらあなたは驚くでしょうか。これは白人と黒人の差異や、ホワイトカラーとブルーカラーの差異の様な形質的な差を述べているのではなく、進化に関係するもっと根本的な差異の事を言っております。人間の能力を端的に分けてしまう差の本源とは「言語遺伝子」にあって、民族が使用する「言語差」によってあらかじめ優劣が定まってしまうのです。創造主世界では26音文字言語の事を「前座言語」と称しており、また57音文字言語の事を「本命言語」と称して、その民族の能力に応じて、いずれの言語を使用させるべきかを選択しているのが実情です。
 
 地球人類が聖地民族であった理由から、担当創造主であるセザナ神は銀河で流通している宇宙人言語を地球人に対して導入する事にしました。普通、その星の民族言語は「一惑星一言語の法則」に基づいて選定されるのですが、銀河系の中でも猿の人化作業が一番遅かった(550万年前)聖地の地球には、特別に銀河381部族の代表言語の中から12カ国の言語を選んで地球人の言語教育に当たりました。12カ国の民族言語のうち、26音文字言語が9、そして57音文字言語が3という配分でした。その他、人間王国には代々、創造主が人間に教える教育言語(神語=あらゆる言語の基盤言語)が二種類あって、一つは前座の26音言語、一つは本命の57音言語ですが、実は地球ではこれらの神語も導入されており、12カ国言語+2神語の、合計で14種類の言語が用いられた事になります。地球においては本格的な教育機関である7箇所の宇宙人言語居留区が築かれ、そこでは7つの宇宙人言語が教えられてきました。まあ、それが現在の地球人のメイン言語に派生していくのですが、残りの7つの言語は50万年前のレムリア文明期に宇宙人が伝えた言語や、後に実験的に導入して、言語の性能を試したものがあります。
 
 7つの宇宙人言語居留区に関しては後で説明しますが、例えば今から50万年前に現在のパキスタンに入植した琴座のベガ人が当地の原始人に教育を施した「ベガ言語(既に死滅)」を筆頭に、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ言語が試験運用され、約35万年前にはロシアのオホーツク海沿岸部の民族に小狐座の「ニヒヌイ言語」を実験的に試して、また今から約33万年前には中国の東シナ海沿岸部の民族に対してオリオン座の「ベラトリクス言語」を試し、今から約4800年前には龍神島民族に対してコップ座のケウエグ(ウ)言語(57音)を導入し、更に約10万年前になりますが、中国の四川州の民族には神語の26音言語を導入し、そして約33万年前の話ですが、地中海沿岸部の中東領域(イスラエル)の民族には同じく神語の57音言語を試しています。ベガ語とテゲエオ言語は死に絶え、オホーツク言語は絶滅して樺太遺跡(ノヴォセロヴォ洞窟)で発見されましたが、南洋言語も絶滅して今は古代文字として残っており、また四川言語も絶滅したものの、一部は神代文字として残っています。また龍神島言語と地中海言語に関してはそれぞれ日本語やヘブライ語(セム語)として現在でも生きた形で使われています。
 
 創造主が有する二つの教育言語(神語)に関して、26音文字言語については宇宙の古代から伝えられてきたものであり、人間王国直伝の伝承言語ですが、57音文字言語については基本的には担当創造主の出身言語を採用しており、宇宙世代が切り替わる度に(ビッグバン開闢の度に)その都度入れ替わります。これまでの57音言語は担当創造主のセザナ神が喋る言語であり、それはセム語やハム語として地球にも伝えられてきましたが、セザナ神がソロジンの玉座を継承者に譲った事から、12年前から大宇宙の公用語が新しく龍神島言語(日本語=ケウエウ語)に切り替わりました。現在、王国軍は全て日本語に切り替わっており、軍団computerも天体神も日本語を喋ります。これは日本語が新しく宇宙の共通語になったという話であって、皆様にはそう認識して欲しいと思います。ところで、26音文字言語と57音文字言語の根本的な違いとは一体何なのでしょうか。なぜ、創造主は57音文字言語を伝統的に使用するのでしょうか。何千億回にも渡ってビッグバン再生を繰り返し、人類を育み続けてきた我々の様な古い創造主には、その意味が痛い程分かります。
 
 読者の皆様がどう感じているか分かりませんが、動物の鳴き声を表現する場合、日本語の発音と他国語の発音があまりにも違う事に戸惑った方も多いかと思います。特にヨーロッパ言語との違いが大きく、犬の鳴き声ならばともかく、鶏やウグイスなどの表現音にはかなり違和感が感じられると思います。パピプペポ、ガギグゲゴなどの発音が正確に表現出来ないのが26音言語の特徴なのです。全ての宇宙音を正確に発音出来るのが57音文字言語の特徴であり、正確にキチッと発音しないと力学信号として伝わらないというデメリットが生じるのです。一般に創造主は力気(りき)系の生命であるのに対して、人間及び神々は磁気(じき)系の生命であると表現出来ます。創造主がアストラル世界に住んでいるのに対して、人間や神々は渦磁場の内部で生息しており、また創造主が力線を操作し、力場や磁場をコントロール出来るのに対して、人間や神々は磁場に作用を及ぼせるだけです。人間が唯一扱える力学的なものと言えば、それは心作用(精神作用)だけでしょうか。
 
 宇宙の構成成分はアストラル物質と一般物質という「実」と「虚」に分ける事が出来ますが、本質的な意味では「力気系物質」と「磁気系物質」に分ける事が出来ます。両者の関係は「陰」と「陽」、最初に存在するものが力気系物質(母親)であり、後から誕生するものが磁気系物質(子供)です。力学骨格が形作る容器(力場)の中で磁場が息づくという基本的な構成は、運動宇宙のみならずアストラル宇宙でも一緒の理屈、万物万象がこの原理に基づいて構成されています。実は人間の言語の構成も磁気系言語と力気系言語に分かれており、前者が軽い言語である26音文字言語、後者が重い言語である57音文字言語です。前者は磁気対応の波動言語ですが、後者は力気と磁気の二種類に対応出来る奥行きのある作用言語であって、前者は呪文には使えない言語なのに対して、後者はもともと呪文用の言語、まるで力線の如く作用力が甚大な浸透言語と言えます。
 
 例えるならば、波動言語とは乗り心地が抜群の高性能の夏タイヤ(陽)であり、一方、作用言語とは軽やかさとは程遠い冬タイヤ(陰)です。夏タイヤは夏場しか使えませんが、冬タイヤは夏場でも冬場でも使える両刀使いです。その理屈は男女の性別も一緒であって、陽の雄は雄でしか有り得ませんが(雌がいないと存続出来ない)、陰の女性は雄雌兼用の性であり、それ自体がパーフェクトな自立生命体なのです。男性諸君はべつに雄がいなくても雌は子供を産める事を認識しなければなりませんね。女性とは男性にもなれる両刀使いなのです。ところで、陽の男性言語である26音言語を惑星民族に与えた場合、文化の発達が異常とも思える速度で急激に発達します。その桁違いの進展の速さは57音言語の鈍亀の如き民族とは大違い、印象としては1000倍ぐらい違う感じでしょうか。高性能のスポーツカーと貨物用のダンプカーぐらいの違いがある印象です。26音言語民族が次々と科学を応用発展させて宇宙へ飛び出していくのに対して、57音言語民族は陰に伏して文明が発達せず、なかなか日の目を見る事が出来ないのです。
 
 しかし、26音言語の欠点はスピーディーに文明を発展させていくものの、ある一定線に至ると勢いを失って成長の伸びが途上で頓挫してしまうという事です。いつも越えられない絶対壁が出現し、それを打破出来ずに停滞してしまうのです。その絶対壁を打ち破って華々しい成長を遂げるのが鈍亀の57音民族であり、常に結果がそうなってしまう為に、26音言語を有する民族は「前座民族」と呼ばれてしまいます。26音言語の民族は横に横に伸びて世界を征服し、統一しようとする傾向が強いのですが、57音言語の民族の特性は縦に縦に伸びようとする為に、横の繋がりから置いてきぼりを食らって出遅れるのですが、最終的には横よりも縦に伸びた方が天井壁を突き破ってしまうのです。横に伸びて完成してしまえば、上に伸びる努力を忘れて腐敗と堕落の中に埋没していくもの、それに対して縦に伸びようとした場合、上は無限であり、完成など有り得ません。だから57音言語の民族は永久の修行僧でいる訳であり、結局先行者を追い抜いてしまうのです。
 
 人間王国では神々の世界を構成するメンバーは先行型の26音言語民族と相場が決まっており、また、神々の世界を通り越して創造主世界まで上り詰めてくるのが後発型の57音言語民族のメンバーであるとあらかじめ定まっており、これまでの宇宙史においては例外が無い状況です。57音言語を喋る民族でなければ結果的に創造主には成長出来ないのだから、それが最初から定められた事実ならば「まさしく」言語遺伝子と呼ぶのが相応しい訳です。我々が「西洋アンポンタン科学」とけなす理由は、実は彼等の言語遺伝子の事を指しているのです。宇宙最高峰の言語を話す龍神島民族、今は宇宙の共通語になっているのにも拘わらず、あなたは下劣な26音言語民族の文化に洗脳されたまま、なぜ日本語を捨て単細胞頭の野蛮な思想に取り憑かれているのか、我々としてはそこが理解出来ないところです。敗戦国だから彼等に追従しているのでしょうか。彼等から一体何を学んで、それは一体何の役に立ったのでしょうか。よく考えて欲しいのです。
 
 
 
 
〈生物進化の解釈〉
 女性の子宮の中では過去45億年に渡る生物進化の縮図が再現されている事は皆様も承知の通り、地上の生物の原点は原始海洋の中で育まれた単細胞から始まり、魚類―両生類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という進化行程を辿って、最終的には人間が誕生してきます。生物が辿る進化の形態変化とは大宇宙の天体に共通したもので、あらかじめ地球ヒールにインプットされた創造主情報に基づくものです。今回は生物進化の具体的な説明ではなく、進化の原理的な仕組みについて語ろうと考えており、正しい進化の解釈を説明したいと思います。宇宙生命論では「陰陽の第二法則(優化劣化の法則)」で進化の解釈を行っており、陰から陽へと転じていく宇宙の運動原理を説明しています。恐竜の化石が大量に発掘された事実から鑑みれば、過去に恐竜が主役を張った時代があった事は明白です。その繁栄した恐竜達が滅び去ったから次の主役が登場し、鳥類が繁栄する時代が訪れたという解釈の仕方が西洋人(26音言語民族)の一般的な考え方です。でも、その考え方はかなりおかしいと言わざるを得ません。
 
 種が繁栄すれば滅び去るのが生物の宿命であり、その種が滅び去る以前に次世を飾る新種(陽)が既に誕生して、彼等が種から分派したから劣化種と成り果てたその種の「虚無の繁栄」が訪れるのです。西洋人の様に単純に解釈してしまっては本筋を見誤ります。原理に従った解釈、これが重要な訳です。魚類が繁栄する以前、魚類の中から新種が誕生し、エラを肺に変えて海から陸に上がっていった一群の種(両生類)が現れます。その両生類の中から一群の新種(爬虫類)が分派して最初の陸上動物が現れます。しかし、その爬虫類の中から新種の一群が分派して、変温動物から恒温動物(鳥類)への道を辿ります。更にその鳥類の中から新種の一群が分派して卵生動物から胎生動物(哺乳類)へと進化の行程を辿ります。そしてまた、その哺乳類の中から新種の一群(霊長類)が分派して大脳を発達させていく訳ですが、こうした陰陽の派生原理は人間種の中でも起こっており、既に陽の民族が分派しているのです。まあ、それが57音言語を喋る龍神島民族だという結論に至るのですが、重要な認識はこの龍神島民族の中にも既に新種の一群が誕生しており、結局の所は新種の人間しか生き残らないという恐ろしいシナリオなのです。
 
 ところで、同じ57音言語を喋る日本人の中から分派した新種の一群とは一体何者で、それは何の差なのでしょうか。体の進化を決定する因子はDNAの長短で定まりますが(長いDNAは進化に対応出来得る豊富な種類の蛋白質を作れる)、一方、人間民族の進化を決定する因子とは言語遺伝子に他なりません。では、同じ言語遺伝子を有する民族の中から抜け出る分派種(陽の魂)とは、それは一体何の差異なのでしょうか。ここでよく考えて欲しいのです。生物の身体進化とはトドのつまりが大脳アンテナを発達させる為のものでした。そして言語遺伝子の優劣とは心の進化を導く為のものです。つまり人間の心の「横の成長」ではなく、「縦の成長」を願って、それを導く手段が言語遺伝子の役割なのです。人間の心作用は普通は地球磁場圏の中で営まれていますが、頭が割れて上位の天体磁場に心を同会させた解脱者(覚醒者)は太陽磁場圏や銀河磁場圏で心を営んでおり、もはや地球人を卒業した状態です。日本国民の中にポツポツと解脱者が出現する程度では民族分派は起こりませんが、これが数万人や数十万人単位の数に増大してくると、これらの者達は現行の馬鹿げた社会から距離を置く様になり、いずれ離脱現象が始まるという話です。
 
 龍神島民族の「陽の魂」とは解脱者の事、彼等が実際にいるから「龍神島たるべく」なのであって、彼等が日本国から抜け出せば、後に居残るのは愚集のカスだけ、一般民衆は26音言語民族に洗脳された劣化民族と成り下がるのです。日本人の一派が日本国から抜け出せる土壌は世界中の何処にも無いと考えるのはチト早計であり、宇宙に覚醒した人々の行き場所は地球内ではなく、当然宇宙であって、地球を脱出(エクソダス)していく事になるでしょう。解脱者にとって、今の時代は死んでも宇宙に行けるし、また生きたままでも宇宙に行けるという新体制の良き時代となりました。我々の目的は解脱者を迎えに来たのであって、日本国民を守る為に来た訳ではありません。地球人が言うところの宇宙へ出たいのか、それとも本物の宇宙へ出たいのか、それはあなた次第、我々としては地球の一般人とはとても付き合ってはいられません。地球の老い先が短いのに、あなたは地球で一体何をしたいのでしょうか。観光ですか、オリンピックに出たいのですか、コンサートを開きたいのですか、それとも宇宙飛行士になりたいのですか、ビジネスで成功したいのでしょうか。
 
 
 
 
〈七つの言語居留区〉
 プレアデス連合やカシオペア連合を形成する複数の宇宙民族が人化されたのは今から2700万年前の話、それに対して地球の猿を人化したのは今から僅か550万年前の話です。創造主命によって地球に初めて舞い降りた宇宙人は琴座のベガ人ですが、しかしそれは今から50万年も前の話、地球人がまだ言葉も話せない原始人だった頃に、先輩の宇宙人達は円盤で地球にやって来ました。彼等の飛来目的はもちろん地球人の言語教育に携わる為です。創造主意識の返り御霊(意識の焦点)が唯一存在する地球は、大宇宙人類の聖地に他ならなく、いずれは次世の宇宙を司る創造主の後継者が誕生する場所である理由から、言語選定は大変難しい作業となりました。なぜならば群雄割拠する宇宙人の中で、何処の民族が秀でて高度な言語を発達させるのか、創造主にとってもまだ予測もつかない早期の段階だったからです。プレアデス連合が地球に呼ばれたのは今から48万年前の話、銀河史においてはそれ以前の段階を地球のレムリア期と称しており、この時代には琴座のベガ星人を始め、鶴座のテゲエオ星人、三角座のクスエ星人、牛飼座のアークツールス星人、ケンタウルス座のムリファイン星人など、合計5民族が地球にやって来ました。
 
 天の川銀河系を二分する銀河戦争が始まったのが今から48万年前、カシオペア連合を打ち破ったプレアデス連合が初めて創造主から「聖地守備隊」の名誉称号を認可されて、同時に銀河の覇権を握る事になりました。これがプレアデス連合の黄金時代の始まりです。彼等が地球に来て以来、なんと以後36万年間にも及ぶ長い銀河統治が行われ、地球人もプレアデス文化の影響を少なからず被った事になります。と言うより、地球人はプレアデスに育てられたと言っても過言ではありません。地球人の言語教育が本格的に始まったのは今から38万年前、現在のウクライナ(中央草原)にプレアデス言語居留区(アーリア居留区)が建てられて、そこでは2000万人以上の原始人達が部族単位で暮らしていました。居留区の中では言語教育ばかりではなく、農業技術、灌漑技術、天体技術、繊維技術、土木技術などが教えられて、いずれは部族が自活出来る様に文明人教育が施されてきました。ちなみに今から24万年前にプレアデス居留区から四つの部族が解放され、彼等は主にインド方面に入植して王国を築き上げました。また今から22万年前には六つの部族が解放され、彼等は主に中東方面に入植しそれぞれの王国を築きました。
 
 7つの言語居留区と言っても、50万年前のレムリア期から続く三つの居留区が存在し、その一番古いものが現在のアフガニスタン北部のキルギスやタジキスタンに存在していた牛飼座のアークツールス星人が運営する「アークツールス言語居留区(26音)」です。二番目に古いのが中国の雲南省に存在していた三角座のクスエ星人の「クスエ言語居留区(26音)」であり、また三番目に古いのがチベットに存在していたケンタウルス座のムリファイン星人の「ムリファイン言語居留区(26音)」です。レムリア期には他にも琴座のベガ語(パキスタン)や、鶴座のテゲエオ語(ハンガリー)などの教育も行われましたが、現在はいずれの言語も滅んでいます。さて、7つの言語居留区のうち、一番大きかったのが現在のウクライナに存在していた牡牛座のアルデバラン言語居留区(プレアデス居留区)であり、四番目に古く、今から約38万年前に建設されました。五番目は現在のベラルーシやバルト三国に存在したコップ座のクーイエ星人が運営する「クーイエ言語居留区(ドーリア居留区: 57音)」であり、今から約34万年前に建設されました。六番目は現在のモンゴルに存在した子犬座のプロキオン星人が運営する「プロキオン言語居留区(26音)」であり、これはケーイエ居留区と同様に、今から約34万年前に建てられました。
 
 さて、七番目の一番新しい居留区が、現在のエジプトに建てられたオリオン座のアリニラム星人が建てた「アリニラム言語居留区(57音)」です。この居留区は今から12万年前にプレアデス連合を駆逐したアリニラム連合が建てたものですが、当初は創造主の期待を一心に集めた言語居留区だったのですが、銀河戦争の覇権に関する問題で、僅か8万年間しか続かなかったという、曰く付きの居留区です。セザナ神は当初、このアリニラム言語を龍神島民族の言語に抜擢する腹づもりだったのですが、色々な問題が生じた結果、アリニラム言語の移植は取り止めとなり、「使用禁止令」が出されました。アリニラム星人は龍神島に初めて巫女を住まわせたという特別待遇の民族だったのですが、プレアデスに代わって銀河を力で征圧したものの、銀河381部族の信頼を損ねてしまい、銀河人類をうまく纏める事が出来ませんでした。狂信的なセザナ一神教が裏目に出てしまった形です。その結果、今から4万年前にオリオンのベテルギウスによってアリニラム星人は滅ぼされてしまいますが、その後はアリニラム文化の焚書坑儒が起こって、アリニラムの匂いを残す物は全て破壊されました。今から12万年前に日本国にもアリニラムの巫女が入っていた事から、アリニラムの遺産が発見されています。その一つが楢崎皐月氏が発見した「カタカムナ文字=アリニラム言語」でした。
 
 コップ座には57音文字を入植した太陽系が二つあって、一つはベラルーシやバルト三国にドーリア居留区を設けた「クーイエ星人」ですが、もう一つは後世の日本民族に対して言語を移植したケウエグ(ケウエウ)星人です。残念ながら前者のクーイエ言語は周囲の国々の26音言語に流されて簡略化が進み、57音言語の形態が失われてしまいましたが、神語を移植されたヘブライ民族だけが57音言語の形態を維持していました。結局、そのヘブライ人の一派であるエジプトのユダヤ民族が「選民」として聖地民族(龍神島民族)に迎え入れられるのですが、人々の心にはアリニラム居留区時代の偏執的な一神教主義が根強く、その洗脳を解く為に57音神語を捨てさせて、龍神島民族には新しい57音言語を導入する事になりました。ハムレットではありませんが、厳粛なユダヤの商人とレプタリアン(冷血動物: アリニラム星人のあだ名)は、ある意味では同じイメージ、セザナ神はどうしても日本人の血からユダヤの血を洗浄したかったのです。その昔、神に選出されたユダヤ人ですが、民族の「陽の魂」は既に抜け出しており、残された今のユダヤ人は愚集の民と変じています。これは陽の魂だけが未来を掴めるという話なのです。
 
 今から約4800年前、モーゼはユダヤの民を引き連れてエジプトの地から脱出(エクソダス)しました。彼等の最終目的地は創造主が住まう龍神島だったのです。そして、今はその龍神島民族の中で分派が発生しており、陽の魂がまさに民族から抜け出ようとしています。あなたは愚集の民となるのか、それとも未来を担う一員として宇宙へ脱出するのか、そのどちらなのでしょう。その選択をしなければならない時期がもう目の前に来ているのです。