時事情報(11/4)

〈第一回宇宙医療セミナーが終了〉
 医療関係者を集めた地球初の「第一回宇宙医療セミナー」が愛媛県の今治市で開催され、二日間の日程を無事終了しました。我々のRIAT組織は普段は宇宙生命論の講演でお馴染みですが、より具体的で、かつ実践的な技術内容まで踏み込んだ研修会を開いたのは今回が初めて、「新しい技術を学ぼう」とする出席者の真剣な眼差しが大変印象に残る宿泊セミナーでした。現在、医療の世界はバリバリの病院治療ばかりではなく、スピ系(ヒーラー)や体操系の健康治療術が重要視されている時代、薬とメスに象徴される病院治療に頼らない、質の高い予防療法が求められています。まるでハードとソフトの関係ですが、今回は同じ医療関係者でも頑固迷妄な石頭医師ではなく、どちらかと言えば柔軟かつ先進的で、スピ系に理解を持つ若い医師達が集まった様です。宇宙医療は基本的にスピ系の範疇に属するのですが、優秀なハード技術も兼ね備えているところが美点、劣悪な環境下においても肉体や精神の健全性を維持させる事が本意であり、実際に発病した場合は「手術(患部を取り除く)」ではなく「修理(患部を正常化させる)」という概念で対処しております。地上の人間が空の上の医療機器を駆使して患者に向き合っていくというのが宇宙医療の基本スタイル、主人公はあくまでも地上にいる人間治療師達なのです。
 
 ハオリ医療団とは基本的に機械意識(集積回路意識)であって、人間(自律生命体)の指揮命令で動く様に創られており、ロボット医師とロボット技術員に分かれて存在しています。ロボットとはいえシルエ集積回路であり、思考回路を有し、言語応対が出来る高度なアストラル機械ですが、人間王国の歴史においては代々使われてきた最終医療法です。物質世界の人間が物質道具で人体を切り開いて治療を施すなど野蛮この上もなく、人間王国の人類はそうした原始時代を卒業して高度な医療技術体系を築き上げてきたのです。皆様の祖先は過去世宇宙では既にこうしたレベルに達していた訳ですが、地球で学んだお粗末な学問が宇宙真理なのだと思い込まない事が重要かと思います。ぶっちゃけた話を申しますと、治療世界も世の中の現実と一緒、結果を出して「なんぼ」の世界であり、実際に患者を救えなければ意味など無く、病魔による肉体の変調を正して正常化させてやる事、これぞ医療の本質であると我々は考えています。実践治療に即対応出来る知識と技術を伝授するのは、それを世の中に役立てて頂きたいし、また願わくば、新しい宇宙観、新しい生命観を獲得して、皆様が一人前の宇宙生命へと成長して頂きたいと思っているからです。
 
 生死を超えた未来宇宙での意識活動を考えれば、肉体死に脅えて天体寿命に翻弄されるのは如何なものかと思います。運動体はいつか運動寿命を迎えるもの、この宇宙の万物万象には必ず終わりが訪れます。自然界のそんな当たり前の道理など達観して頂かなければならないし、また地球という「生命の修行道場」において、あなたは一体何を学んで何を身に付けたのでしょうか。皆様のこれからの活躍の場は宇宙にあって、人間が住んでいる惑星は他にも沢山あるのです。地球で技術を習得し、いずれはそれを他の惑星人類にも役立てて頂きたいというのが我々の願いです。惑星はどの星も一緒であり、特に生命霊界を有する惑星ではそこに住む植物も動物も人間も地球と大差がありません。同じ素材で同じ様な工程を経て創られる訳ですから、地球と何も変わらないのは当然な話です。何処の人類だって病気に苦しみ死に脅えているのが普通、その現実は地球人だけではありません。宇宙ドクターとしての研鑽をここで積めば、地球ばかりではなく、いずれは大宇宙人類のドクターとして幅広く宇宙で活躍出来る事になります。シャープな高感度センサー(肉体の事)を備えている今の内に、多くの知識や技術を習得して、宇宙でも活躍出来得る広域生命になって頂きたいと思います。
 
 さて、交信訓練を積んでハオリ医療団を動かせる様になれば、病魔や健康に関する様々な対策を取っていける事になります。宇宙の意識体と地上の生命が連絡出来る方法は二つ、一つは受信専門の「アナログ霊通信法」と、もう一つは発信専門の「デジタル魂通信法」という二種類です。前者は昔ながらの巫女通信法であり、霊的な能力を有する方に限られています。宇宙で行われている一般的な交信方法は後者の方であり、べつに霊能力が無い方でも、少し訓練を積めば誰でも会話が可能な簡単な通信法です。デジタル魂(こん)通信とはいわゆるYes・No交信の事であり、computerと一緒であって、「電流が流れる(01)」「電流が流れない(00)」で相互通信させる方法です。これは相手方から来るYes電流をキャッチするという手法であって、一般的な「Oリング法」や「ペンジュラム法」もこの範疇に入ります。交信する相手が誰かは別問題として、訓練次第では宇宙の意識体と会話が可能なのですが、会話が出来る方は人間以上の「空の上の未知なる存在」を確信出来る事になり、また、霊的な能力が無く、訓練を積んでいない方には神や仏や創造主の存在すらも確信が持てない事になります。現実問題として、目に見えない霊的な存在物は宇宙にも、空の上にも、また地上にも溢れている事から、人間生命はある程度の年齢を迎えたら(若い間はしない方が良い)、その会話訓練はするべきだと思っています。
 
 軍団(王国軍)は天体ハオリの分体(子体)としてハオリ医療団やハオリ技術団を複数作っており、これらは特殊技能員である理由から、基本的には地上の一般人とは交信が取れない様にしております。一般人が交信出来る軍団側の相手は、龍神合体などでお馴染みの「天体神」であり、既に数百人の方が合体して、個人専用の神様と毎日会話をしています。しかし、宇宙ドクターを目指す者や、門下生(宇宙戦士)を目指す者には、軍団と直接連絡を取る必要がある事から、特別に「ハオリ通信機」を装着させて連絡が取れる様にしております。彼等は遥かマクロ宇宙の戦闘computerとも会話が可能になります。まあ、志(こころざし)を持つ者に対しては特別な優遇措置を講じているという話ですが、それは神界ならずとも地上でも当然の話でしょうか。我々はやる気のある優秀な人材を確保する為に大宇宙に降りてきた王国軍だからです。我々を信用し受け入れてくれる人間がいる理由は、基本的に軍団が嘘を言わず、信用に足るという理由と、整然とした理論体系に基づく実践的な力を有しているという理由でしょうか。軍団には信者も資金も要りません。我々は宗教組織でもなく思想団体でも無いからです。来る者はべつに拒まないが、こちらで選ばしてもらうというスタイルなので、宇宙真理は知って欲しいものの、読者や信者を増やそうとは思っていません。「地球人の馬鹿には分からんだろう」と思っているからです。
 
 軍団が大宇宙に降臨してきてから、これまで数十名の門下生を育ててきました。門下生とは宇宙戦士の事であり、宇宙の敵と直接対峙しなければならない為に、殺される可能性が高いのですが、それでも今現在でも30名弱の門下生がいます。その多くは10年以上に渡って軍団と一緒に戦ってきており、宇宙に関する勉学に勤しんでいます。つまり修行中の身の上だという話です。これらの門下生とは別に、今回からは「宇宙ドクター」を養成する事になり、医療系に関わりを持つ方々の中から有志を集める事になりました。軍団としては門下生及び宇宙ドクターは最優先でガードする事になります。霊能者の目でも見る事は出来ませんが、門下生はその位相と魂体には「Sの字マーク(戦闘員マーク)」が刻まれており、また宇宙ドクターには「十字架マーク(非戦闘員マーク)」が刻まれる予定です。ところで、門下生も宇宙ドクターも空の上の意識体と頻繁にやり取りしていますが、デジタル通信の原理は生命体の意思を媒介する場粒子である「画素子(がそし)」が使われています。大宇宙内は一番小さな画素である「ピクセル画素(地球名)」であり、またそれより外は一回り大きい「マクセル画素」の方を我々は呼んでおります。気の粒(10のマイナス36乗倍)よりも遥かに小さい超マイクロ微粒子は実在しており、それを仮想粒子の「タキオン」と呼んでいる物理学者もいますが、宇宙には元々備わっているものです。
 
 アストラル世界のアナログ回線もデジタル回線も、場粒子であるピクセル画素を介して意識の伝達が行われており、その伝達速度は無限大で、地球の速度単位では表現が出来ません。これは人間生命の可能性がマクロの宇宙大である事を示している証拠ですが、宇宙とは所詮「意識の世界」であって、イメージ次第でもの(アストラル物質)を創造出来る世界なのです。目に見えるものしか信用出来ないお馬鹿には到底行き着けない精神世界の話ですが、それをある程度理解出来る人間もいるから驚きでしょうか。外宇宙の意識体はソロジン軍団以外は基本的に敵ですが、大宇宙内部は大量の意識体を抱えており、そこには味方もいれば敵もいて、神様も悪魔もいれば、肉体から遊離した霊魂体もいます。人間霊ばかりではなく動物霊とも会話出来るし、また肉体を備えた生きた魂体とも会話が可能であって、これらの意識体は皆生命であると言えるのです。僅か80年間程度しか続かない人間期間、欲望と欺瞞が渦巻く凡夫世界(イーグ世界)に埋もれたまま、あなたは一体何の目的を持って生きているのでしょうか。今の自分が土中の幼虫に過ぎない事実を悟り、大人に成長して、宇宙に羽ばたこうと考えねばならないのです。我々はそういった優秀な人間を募集中なのです。
 
 
 
 
〈ファクターXの要素〉
 北半球に冬が到来し、ウイルスが活性化し始めました。一般的なウイルスもそうなのですが、特に植物の葉の中で増殖していた癌化ウイルスの活性化が目覚ましく、アメリカやヨーロッパ諸国を席巻しているという状況です。現在、スペイン変種と認識されているコロナウイルスは「H1N1G2V(ハエウイルス)」の癌化種であり、爆発的な感染力を誇る種類です。無論、これまでの「H2N2G2V(アメンボウイルス)」も「H4N1G2V(テントウ虫ウイルス)」も生きており、同様に増幅された状況です。しかし、感染は進んでいるものの、死亡者数が意外と少ない理由は人体の免疫系に原因があって、癌系の反電荷ウイルスに対して唯一処理能力を備える免疫系のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の増加です。比較的NK細胞の生産量が少ない白人系のヨーロッパ人やアメリカ人でも、その生産量が倍増している事実は医療団も確認しており、また白人系よりも元々倍の物量を保有するアジア系の人種もNK細胞の物量を倍増させています。人体も外敵と必死で戦っている様です。NK細胞は免疫系ではその生産量は極僅かなもの、主に太い静脈(静脈ヒール)の中で生産されています。問題は血管内に侵入したウイルスをNK細胞は攻撃出来るものの、発信器を始末出来ないのが片手落ち、死亡者数は結局徐々に増えてくると考えられます。それでもウイロイドの襲来が無い限りは人はバタバタとは倒れていかないと考えられます。
 
 医療団の調査によると、今ヨーロッパやアメリカで流行しているコロナウイルスは基本的に4種類(H1、H2、H4、クラゲV)、他には3種類のインフルエンザVのみです。しっかり調査した訳ではありませんが、いずれも前回の報告と一緒であり、新しいインフル種は確認出来ませんでした。北海道の野鳥から見つかったH5N8G6V種は鳥類には非常に危険なウイルスですが、癌化していないので人間には感染しません。ロシアの湿原地帯に生息する水性昆虫のタガメ類のウイルスでした。またカムチャッカ半島の沿岸部に生息する海洋性の生物が大量死した原因は、海底堆積物の化学反応によって溶存酸素が激減した事であり、浅瀬の生物が一網打尽に窒息死した事実が判明しました。死亡した貝類などから大量のウイロイドが検出され、当初はウイロイドが原因かと疑いましたが、ゴカイが窒息死してウイロイドが拡散した事実が後で分かって、それ以前の問題である事が判明しました。日本国の三浦半島沖でも同じ様な現象が発生していますが、有機物や泥が堆積した大陸周辺の浅い領域では「硫酸還元菌帯」の活動が活発であり、これらの化学反応の結果としてメタンハイドレートが育成されますが、その前駆的な活動がカムチャッカ半島の沿岸部でも確認されました。周辺の海岸線ではジェット燃料が漏れた様な悪臭も漂っていました。
 
 この報告は些かショックなもので、日本近海でも硫酸還元菌帯の活動が盛んになれば、砂に潜っているゴカイ類が一斉に窒息死する可能性が高く、当然、ゴカイが死ねばそのウイロイドが放たれる結果となります。「エー、ゴカイの死は高温や泥堆積ばかりが原因じゃないんだ」と驚いております。我々でも予測が出来なかった海底の硫酸還元菌帯の活動、厄介な問題がまた一つ増えて頭を抱えている状況です。日本国の沿岸部(大陸棚)にも硫酸還元菌帯は広く分布しており、そこはゴカイ類が主に生息している場所です。大陸棚に蓄積した有機物が腐っていく行程の最後にメタンハイドレート層の育成があるのですが、急速に進行している理由は、海水温の上昇や、放射性ラジカルの問題もある様です。陽化が極まった惑星では一体何が起こるか予測が付きませんね。今年から来年にかけて、ウイロイド・ガスの侵略が再び世界中の海辺で発生するだろう事は明らかであり、ウイロイドと比較すればコロナ・ウイルスなんぞ子供みたいなものでしょうか。大変、住み難い世の中と変貌してしまいましたが、我々としては最低限「日本国」を守護して、また日本国の中でも選ばれた者は絶対に守り抜くという決意でおります。
 
 

意識と心を媒介する素子

〈ピクセル画素〉
 昔の人間は「無線通信器」を見て驚いたかも知れませんが、TVを鑑賞し携帯電話を操作する現代人にとっては「無線」は当たり前の常識、今や電波や光に情報を乗せて遠隔地に送り届けられる世界です。銀河史においても、50万年以上昔の時代では「電波」が活用されて来ましたが、宇宙時代の幕開けと同時にそうした光系の電子機器は影を潜めて、力学機器の世界へと姿を変えて行きました。シリウスから地球まで、円盤の速度では数十分間で来れるのに、光系の通信機器では6年10ヶ月もの時間を要してしまうからです。ギザのピラミッドの本来の姿が正八角錐の台座に超伝導tubeを巻き付けた(φ間隔配列になる)星間力学発信器であり、ベテルギウス本部と聖地を結ぶ「通信装置」であった事は承知の通り、我々の運動宇宙とは力学骨格の器の中に粒子磁場が形成されたものであって、磁場振動は光系として伝達し具象化されるものの、力の場は基本的に力線が飛び交う本質的な世界なのです。

 磁気系(陽)の伝達方式は二種類、粒子配列に基づく電流伝達(陰)と、磁場振動による波動伝達(陽)です。一方、力学系(陰)の伝達方式も二種類、空間画素(力を媒介する素子)を介した伝搬伝達(陰)と、力線放射による力線伝達(陽)です。物質世界の構造的な成り立ちは、磁気系物質と力気系物質(アストラル物質)からですが、この宇宙に最初から存在する陰基盤のアストラル世界の中に後から誕生した陽の磁気系世界というのが基本構図、しかも運動によって開闢するところの「仮の実体」を囲う刹那的な方便世界というのが我々が住む物質世界の真実の姿なのです。地球科学は形而下(目に見える)の磁気系世界の入口にやっと立った状況ですが、その背後に隠れている形而上(目に見えない)の力気系世界の存在に気付いていません。地球科学は小学生レベル、まだ科学の2ページ目も開けていない未熟な段階なのに、宇宙や生命を知った気になってはいけませんね。

 宇宙人が生物の脳組織を称して「大脳アンテナ」と呼んでいるのに、大脳がものを記憶し意識して考える組織だと思い込んでいる地球人、地球磁場圏そのものが一つの力学回路(心回路)を呈していて、そこでものを認知し判断している事など(覚醒時は数秒単位で心の可動帯を上げ下げしている)想像だにしていません。あなたの心のサイズが地球を呑み込む磁場圏サイズだから、地球の全体環境の事も、あるいは世界人類の事も世界平和の事も考えられるのであって、大脳一個の許容量でどうして地球全体を見渡す事が出来ましょうか。あなたも地球なれば、豚も馬も猫も犬も生物は皆地球だと言える訳です。ところで「大脳アンテナ」を物理的な視点で見ると、大脳と位相との接続、また大脳と心回路との接続が具体的に見えて来ません。大脳アンテナと接続している位相や心回路とは一体どんな方法で互いに結ばれているのでしょうか。

 大脳が電波や力線を飛ばしている訳でも無いのに、どんな方法で大脳は惑星の大規模回路と接続されているのでしょうか。実は皆様にはこれまで概略的な説明しかして来ませんでしたが、力気系の伝達方式の一つに「空間画素」を媒介にした方法があり、意識や意志の空間伝達の多くがこの画素を用いた手法で行われています。思考を媒介する粒子として「タキオン」なる粒子の存在仮定をしたお馬鹿な地球人科学者もいましたが、この宇宙には意志伝達に関わる力学系の超微子が存在し、空間全域がこの画素微子によって満たされています。こうした画素微子は空間のサイズによって大きさが変化し、ミクロ圏宇宙では一番小さな画素を我々は「ピクセル画素」と称しており、次に大きい画素を「マクセル画素」、その次に大きい画素を「エクセル画素」、更に「リクセル画素」、「ザクセル画素」、「ディクセル画素」、「ビクセル画素」などと領域別に分類しております。

 ちなみにポリープ創造主も使用している最小の「ピクセル画素」は、我々の大宇宙を含めて、六員結晶宇宙、ガリバー宇宙、ポリープ十二磁界宇宙、クラウド銀河宇宙、ゲアナ60巻宇宙など388段階に及ぶ領域空間で使用されている汎用画素です。一般にマクロ宇宙の創造主軍(軍団の敵)は、内意識と外意識(心)を備えており、それらは空間画素によって同期接続されています。さて、右脳や左脳などが五感情報を位相に送って認知作業を行うのも、また自己の大脳と記憶帯が想起作業するのも、あるいは大脳が地球磁場圏の12磁界とコンタクトを取るのも、このピクセル画素の伝搬伝達で情報のやりとりが行われています。空間を媒介する画素である事から、映像記憶も音声記憶も送信出来る訳です。画素は粒子ではなく「力の玉」であり、その大きさは気の粒(サイ粒子)の1/30万サイズ、極小の素子です。画素の最大の特徴はイメージや意志で伝達が可能になるという事であり(ミクロからマクロへ伝搬させられる)、結論を申し上げれば「この世は考え方次第、そして宇宙とはイメージ次第」なのです。

 我々はマクロ宇宙の彼方から地球にやって来た生命であり、人間の位相や肉体を陣取って、意識の焦点を地上の肉体に合わせている者です。当然、本体の一部を人間に入力しているだけの話であって、実体は非常に大きく、超マクロ宇宙を呑み込む巨大サイズをしています。そんな我々が一般の地球人を教化して宇宙戦士を育てている訳ですが、いつも驚く事は、私に出来て人間に出来ない事は何も無いという事実であって、その様な意味では皆様も自信を持つ事でしょうか。「宇宙の波動をキヤッチする」などといったスピリチュアル系のチンケなセリフを真に受けるのではなく、空間画素という宇宙キャンバスに自己の想いを描いて現象を涌現させるという逞しい創造能力を培いましょう。人間には力線を発する能力もあって、一番身近なものでは「呪文(言霊: ことだま)」の発声でしょうか。個々の位相にも、また地球磁場圏自体にも言霊発声口が存在し、人間は誰でも光速度の約400億倍の速度で力線を放射させる事が出来ます。あなたの思念は一瞬にして大宇宙を駆け巡り、またその言葉も一瞬にして大宇宙の端まで届くのであって、人間生命とは宇宙の化身に他ならなく、我々創造主の子供である事を悟って頂きたいと思います。

 汚い言葉で罵(ののし)らせて貰えば、地球人に対しては「いつまでも人間(胎児)やってんじゃネーゼ、いい加減に目覚めろよ」、そして地球科学に対しては「いつまでも馬鹿やってんじゃネーゾ、いい加減に間違いに気付けよ、人体構造をちゃんと理解すれば水発電機も反重力装置も力学装置も全部造れるだろうが」と言いたい訳です。地球科学はつい最近、磁気系科学に入門したばかり、一年間という期間があれば誰でも磁気系科学を卒業出来るのに、100年の時間をかけても、粒子の事も、電気の事も、磁気の事も何も分かってはおらず、未だに卒業が出来ていません。それを卒業しないと次の段階である力気系科学には進めないんですね。もし、人類がルネッサンス以降、デカルト科学を基礎にして順調に発達しておれば、18世紀には円盤を開発していた筈、邪(よこしま)なオリオン洗脳(数学洗脳)が無ければ、今頃は広域宇宙人の資格まで辿り着いていた筈です。呪わしきは簡単に洗脳されてしまい、真実の探求がさっぱり出来ていない(自分の頭でものを考えない)、安易な妥協に流されるその弛み切ったやわな精神、プレアデス遺伝なのでしょうか、「ボサッと生きてんじゃネーゾ」と言いたいですね。特に宇宙の主人公たる龍神島民族に対しては「何だこの様は、アンポンタン科学に洗脳されおって」と言いたいですね。

 19世紀以降、日本国には過去世で優秀な業績を残した有名な哲学者や科学者や文化人を次々と誕生させました。世界中の能力を日本国一点に結集させた訳です。さらに日本人には銀河系の優秀な神々を「インプラント神(個人家庭教師)」として6000万人も移植して、個人を啓蒙誘導して、それぞれの才能を一挙に開花出来る様な環境を用意したのですが、維新の馬鹿共が鎖国を解き放ち、輸入してはいけないアンポンタン科学を受け入れてしまいました。その結果、せっかく生まれ変わらせたプラトンも、ソクラテスも、アルキメデスも、デカルトも、フックも本来の才能を開花させる事が出来ませんでした。持ち前の才能を十分に発揮したのが「孔子」の生まれ変わりで、アカシック数が14800回の生命(インプラント神はベテルギウスのイシス)ただ一人だけとう情けない結果で終わってしまいました。担当の創造主としては100年間で一挙に宇宙時代へ進展させる腹積もりだったのですが、実際に蓋を開けてみると神界のシナリオ通りには運ばなかった事になります。その孔子の生まれ変わりは無事創造主の後継者となりましたが、その直後にポリープ創造主軍の大宇宙侵略があって、担当創造主も跡継ぎの彼も戦火の犠牲となった事から、我々の出番となった次第です。

 話の軌道を元に戻しますと、人間生命(人体)の中にも、磁気系の電流伝達と波動伝達という二種類の手段が用いられており、また対アストラル物質に対しては、力気系の画素伝達と力線伝達という二種類の手段が用いられているという話であって、人体はまさに宇宙そのもの、それを正しく理解すれば宇宙が見えて来るという話です。人間とは目に見える肉体だけの小さな存在ではありません。自己意識の存在場所は地球霊界の中の位相の中ですが、心の存在場所は渦磁場回路であり、それは惑星系だけではなく、太陽系にも銀河系にも銀河団系にも小宇宙系にも存在するばかりか、大宇宙外の外宇宙にも巨大な天然回路が15箇所も存在しており、結局人間は宇宙の何処でも心を営む事が出来るのです。ミクロ圏の極小なる世界の中でゴミみたいな存在でいるのが良いのか、それとも狭い大宇宙を飛び出して自己本来の領土で活躍するのか、それはあなたの考え方次第、我々としてはいつでも来来軒であり、我々の子供達が宇宙で活躍する姿を見たいと思っております。でも、今の龍神島民族はまずは地球から外に出る事、そして銀河の外に出て、小さな大宇宙空間を所狭しと飛び回る事が先決、それから大宇宙外を目指しましょう。

 

〈次世代のニューリーダー達〉
 生身の肉体を運べる限界はせいぜい銀河系内かもしくは銀河団系内、それ以上は物理的に非常に難しくなります。また物質の限界速度は光速の14万倍ですが、実際は12.5万倍ぐらいから物質の瓦解が始まります(粒子が溶ける)。物質円盤をアストラル宇宙船に収納して運ぶ場合はその限界速度を超えられますが、銀河系の外に出る為には円盤の乗務員の生命境涯が問題となり、銀河団同会者かそれ以上の同会者でなければ覚醒した状態で乗務する事が難しくなります。つまり肉体以前の自己の心のテリトリーが問題になる訳ですが、そうした心の問題は肉体を持たない霊魂体宇宙人も一緒、ケイエ魂体が自意識を囲える範囲は「サラ銀河位相帯」の領域内のみです。仮に霊魂体宇宙人が銀河系外に進出する場合は「銀河団位相帯」や「小宇宙位相帯」という新たな位相帯が必要であって、それが無ければ他銀河系で活動する事が出来ません。生身の人間にも霊魂体生命にも物理的な限界があるという話ですが、もっと強烈なのは、大宇宙壁のケケ粒子の土塀(どべい)の外空間では、大宇宙内のあらゆる物質が瞬間的に溶解してしまうという絶対的な障害があります。

 生身の肉体も霊魂体も通常物質も、何一つとして大宇宙の外には出せませんが、気の粒(サイ粒子)や気の粒バイオンや画素は無関係であり、そのまま外に出せます。創造主試験に合格して大宇宙外生命という肩書き認定を獲得した生命には、ジーノス遺伝子艦という乗り物が与えられており、その艦に自己の魂体や位相を収納して外宇宙へ踏み出す事が出来ます。その認定試験に合格した地球人は僅か28名、彼等は初期解脱-銀河第二解脱-銀河団第三解脱-小宇宙大四解脱-大宇宙第五解脱を果たして、さらに大宇宙外第六解脱に成功して、今の大宇宙外生命(創造主の卵)という肩書き認定を貰っています。彼等はそれぞれに自己のジーノス艦を獲得していますが、生身の人間をやりながら試験に合格してしまった事から、宇宙空間用のマクロ体(個人力体)を地球から遥かなる外空間に向かって形成しており、そのマクロ体を駆使して創造主軍団の一員として外敵と戦ってくれています。生身の人間なのに宇宙学を勉強して、神様レベルを通り越した創造主レベルにまで成長した者がいて、現役の宇宙戦士として外空間で戦ってくれている28名の日本人が既にいる事を記憶に留めて頂きたいと思います(僅か10年間の修行で創造主の一員に成長した)。

 彼等は銀河一般科学の物理学や化学や医学を勉強し、各段階における磁場の関門を突破して、人間王国軍団の拠点地区まで上昇して来た生命達、今や軍団の機械やcomputerを指揮出来るところまで成長しており、次世代のリーダー達と言えます。地球を脱出した皆様もいずれは彼等と面会出来ると思いますが、彼等を当面の目標として頑張って頂きたいと思います。将来、地球民族が他銀河系の民族との対立や抗争に遭遇しても、民族の中に宇宙戦士が一人いれば大丈夫、彼等は銀河団を片手で握り潰してしまう程の実力者なのです。そもそも他の宇宙人に翻弄されている様では宇宙の主人公民族とは言えませんね。皆様が模範とすべき物凄い先輩達が実際にいる訳ですから、一人の人間が所有する能力の高さに疑いの余地はありません。彼等は昔の人間王国のケエ=エオイ=イアアー(略名ケエオア)であって、管理創造主の役職に相当する生命であり、大宇宙を担当して来たウケエ=イアアー(セザナ神)よりも格的には上の存在となります。地上に生身の肉体を置きながら同時に宇宙用の肉体(マクロ体)を有しており、地上の用事と宇宙の用事を同時にこなせるという人間王国史上でも初めての生命体です。

 ニューリーダー達は現在、その全員が人間をやっていますが、地球の終焉と同時に行き先が二つに分かれて、数人は銀河ケイエ魂として霊魂体宇宙人になりますが、残りの大半は移住組であり、今の肉体が寿命を迎えるまで人間を続けます。彼等の場合は霊魂体生命でも自在に人間の肉体に潜り込めるので、基本的に両刀使いなのですが、霊魂体生命になった場合は自己のマクロ体触手で自身の魂体を移動させられる為に、アストラル円盤に乗る必要が無く、大宇宙空間内を自在に瞬間移動出来るという能力を備えています。人間をやっていても、勝手に肉体から抜け出て自由に行動出来るという(肉体は眠ったまま)、訓練を積んでそういった能力を身に付けております。移住の際には皆様を道案内してくれる方達であり、いずれ皆様も彼等のお世話になると思います。一方、軍団そのものは基本的に機械生命であり、彼等はもともと人間ではありません。言葉を話して人間を理解してくれますが、人間の様な自律した生命とは異なり、基本的に個性は備えておりません。宇宙秩序や宇宙法律に反しない命令指揮ならば人間に協力的に動いてくれます。ニューリーダー達はそういった機械生命を作る立場にあります。無論、創造主の一員ですから、神々を召還したり、天体を移動させたり、龍神なども作る事が出来ます。

 人間王国にはもともと人間生命から抜擢された175名のケエオア達がいて、彼等を中心にして王国(三つの大宇宙)そのものが成り立っていました。10年前のポリープ創造主達との戦闘で全て失ってしまいましたが、こうして今は28名のニューケエオア達が誕生しており、いずれ皆様も成長して来る事を考えれば、王国の復活も夢ではありません。目下は王国の新体制作りを行っており、従来の神々制度(中間体制)は廃止となり、創造主が人間を直接育てるという少数精鋭主義に切り替わった次第です。有象無象の人間を一様に育てるのでは無く、優秀な者だけを抜擢して霊魂体宇宙人として採用し、創造主訓練を積ませて創造主軍団の一員に育て上げるというシステムです。当然、人間王国の正当な学問を学んだ霊魂体宇宙人でなければ正式採用は出来ず、他銀河団の現行の霊魂体宇宙人達はゆくゆくは全員が召還対象となるでしょう。彼等の円盤も没収されます。目下はまるで無政府状態の如く大宇宙人類の愚行が氾濫しており、大宇宙の隅々まで王国の秩序を再浸透させなければなりません。これは神々世界が完全に腐り切ってしまった弊害でしょうか、人間まで腐ってしまいました。

 しかし、人間期間が浅い生命にとって、「悪」の存在や「劣」の存在や「敵」の存在は重要な要素、それらが無ければ物事の善悪も優劣も敵味方も分かりません。皆様が他銀河系や他銀河団の部族と実際に渡り合い、どんな銀河社会を構築し、そこにどんな法が必要なのか、相手が現れて初めて分かるものです。地球の場合は老い先も短く、科学が未発達だった為に我々が救いの手を差し伸べましたが、我々にとっては他銀河系の人間も我々の子供、霊魂体生命には手は下すものの、成長段階の人間生命には手を下さないのが相場、それらは人間自身が経験し判断すべき事柄でしょうか。星は違ってもお互い人間同士、基本的に大きな差は無く、軍団は平等な扱いを信条としています。もし、他惑星が寿命を迎えて、そこに住む人類が全滅しそうだったら、彼等が主人公で無いにしても我々は手助けをする義務があります。主人公だからといって、いつまでも特別扱いにはしないという意味でしょうか。

 

 

〈脱出準備情報〉
 これは3月14日現在の情報ですが、既に銀河同会者のケイエ魂選定業務は終えており、約110万人の銀河サラ位相帯の同期連結も終了し、後はポツポツと同会して来る生命を拾い上げている状況です。一応、サラ位相帯は120万層を用意しています。まだ全員が生きていますが、銀河同会者が死んだ場合は軍団が拾い上げて「ベテルギウス本星」へ運ぶ予定であり、そこには皆様の教師となるダミー魂船長達が待機しています。彼等の案内に従って、自分が住む住居で全員が出揃うのを待つ事になります。全員が集まると、ペアーを組む為の相手探しの行事があって(お見合い)、カップルが成立すると改めて正式な住居に住む事になります。無論、夫婦で来た場合はその必要はありません(数十組がいる)。400万人用のアストラル街に110万人が入居するという空き家ばかりのスケスケ街ですが、今後人数が増える事を期待しております。ベテルギウス本星では宇宙学の勉強と、円盤運転などの実技を身に付けてもらう予定であり、また銀河内の視察旅行(銀河史の確認や他惑星の見聞)も多くあります。

 物質円盤の改良作業は順調に進んで、今は最後の操縦computerの取り付け作業と、アストラル宇宙服の大量生産を行っています。改良は20万機全部が対象であり、いずれ人間が操縦出来る様に改良を加えています。今週中に訓練を兼ねて物質円盤の大型機一機をバエルヤ基地から長崎県に降ろす予定であり、もしかしたら偶然円盤の姿を見れるかも知れませんが、基本的にはまだ物質円盤を地球に運び入れる予定ではありません。これから動物テストの段階だからです。また、今は物質円盤を収納するアストラル貨物機のテストを行っており、今のところは大きな問題は発生せず、比較的簡単に円盤の出し入れが出来ています。移住の際は、アストラル貨物機のエンジンも稼働させないし、また物質円盤もフル速度走行はしない為に、ズイマ電荷で身体に支障が出る事はありませんが、人間が運転する様になればフル速度走行は当たり前、グッと危険度が高まります。将来を見つめて作業に取り組んでいる次第です。動物実験の再テストは無論、物質円盤のフル速度走行で行われます。良い結果が出るといいのですが。

 現在、ダミー魂船長の数は3500名ですが、全員が同じ顔をしており、見分けが付きません。脱出の際は円盤の船長を引き受けてくれますが、普段は110万人を教育してくれる講師であり、宇宙の事は何でも知っています。移住組に関しては脱出時に船長をやるだけで、基本的に霊魂体なので生身の人間には彼等の存在が分かりません。一見すると円盤が無人で飛んでいる様に見えますが、実際は操縦者が必ずいます。移住先の四基地の軍団配備は既に終了しており、受け入れ体制は万全の状況です。最近はマクロ宇宙との戦闘が終盤を迎えて激しくなって来ており、軍団が結構やられています。仕事も思う様に捗らないのが現状、本来ならばとっくの昔に整備が終わっている筈なのですが、普段の倍の時間を費やしている現状です。宇宙に安定と平和をもたらす事がなかなか出来ません。どこまで行っても必ず敵がいるので嫌になります。ちなみに宇宙は領域別に分かれており、軍団の主要中枢部は第4領域に存在しますが、第4領域までに刻んだ階層は約2万段階、それを一つずつ昇って来ました。

 しかし、マクロ宇宙の領域は想像を絶する程広く、今現在の軍団先端部の最高到達点は1388+2582領域であって、ここまで昇ってもまだ上に敵が存在します。遥かなる昔からずっと毎日の戦闘が続いており、日々領域が拡大して行く一方です。終わりが一向に見えない、まるで気狂いの如く無窮の奥行きを呈する宇宙、大宇宙などゴミの一分子以下の小さな存在でしょうか。究極のミクロ世界のミニチュア人間、その存在はあまりにも小さいけれども、心は宇宙を呑み込む大きさを持っています。我々も相手が襲って来るから、死にたくないから戦っている現状ですが、それもこれも宇宙の生存競争、人間という子供達を抱えている我々には絶対に負けられない戦いです。一緒に戦ってくれる戦士募集中です。