時事情報(6/26)

〈宇宙人言語居留区〉
 現在のウクライナに位置する「ヨーロッパの中央草原」に設置された「プレアデス言語居留区」、今から36万年前には初期の原型が作られ、本格的に稼働させたのが33万年前のことです。地球では最終的に7箇所の「宇宙人言語居留区」が設けられますが、一番歴史があって古いのがこのプレアデス言語居留区でした。現在のウクライナ国土よりも広い長大な一帯(ルーマニア、モルドバ、ロシアを含む黒海の北半分を占める領域)を神々はアストラルの柵で囲って、その中に地球の原始人達を部族単位で閉じ込めて(最盛期の人口は2500万人)、プレアデスの宣教師(生身の体を備えた実際の宇宙人)が言語や農業技術や治水技術や精錬技術や天体術(暦)などを教えていました(居留区から逃げ出した者や、逆に居留区に無断で侵入してくる者は殺された)。そうした訓練期間が終了すると、今度は部族単位で居留区から解放されて、一族は家畜を連れ、鍋釜を背負って他地域へと旅立ち、その辺の先住民達を蹴散らして自分達の国を作ってきました。最初にプレアデス居留区から解放された民族(今から17万年前)はコーカサス山脈を越えて、現在のイランを通ってアフガニスタンやパキスタンに移住し、「インダス文明」の基礎を築きます。また、二番目に解放された民族は(今から15万年前)バルカン半島の南端に定住して、「ギリシャ文明」の基礎を築き上げます。

 今から13万年前に解放された三番目の民族はイタリア半島に定住し、彼らはやがて「ローマ文明」を興していきますが、その1万年後の12万年前に解放された四番目の民族は、コーカサス山脈を越えて、イラン、トルクメニスタン、タジキスタンを経由してインドの北西部に定住し、インドの古代王朝を次々と築いていくことになります。また、プレアデス居留区から最後に解放された五番目の民族は、今から10万年前に、やはりコーカサス山脈を越えてイランに定着し、さらに現在のトルクメニスタンやウズベキスタンにまで進出します。彼らはやがてペルシャ文明を起こし、東方へ移住した民族はテュルク系民族(突厥民族)として栄えることになります。プレアデス言語(26音文字)は地球ではインド・ヨーロッパ語族の言語であると認識され、古代インド語(サンスクリット語やパーリ語)を始め、古代ギリシャ語や古代ラテン語(古代ローマ帝国の公用語)として継承され、現代に伝えられてきました。ヨーロッパにはプレアデス居留区の他にもう一箇所の宇宙人言語居留区が存在し、また、小アジア半島からイラクにかけての中東領域に一箇所、北アフリカ(エジプト)に一箇所、カザフスタンに一箇所、モンゴルに一箇所、中国の四川地区に一箇所という、合計で7箇所の言語居留区が存在していました。下記は7箇所の宇宙人言語居留区に関する説明ですが、歴史を研究する者はこれらの宇宙人居留区の概念を頭に入れないと、地球民族の歴史や文化や言葉のルーツを正確に語れないことになります。

 ①  ウクライナ言語居留区(プレアデス連合言語居留区: 26音言語)・・・期間は36万年前〜2万年前まで続く。合計で五度の民族解放が行われた。プレアデス連合の総帥民族である牡牛座の恒星アルデバラン(第三惑星テニネ)人による原始人教育が行われた。居留区の全体像は、黒海に沿って、現在のルーマニア(ブカレスト)からモルドバ(キシナウ)やウクライナ(キエフ)やロシア(ヴォルゴグラードからクラスノダール)を含めた、コーカサス山脈の麓一帯にまで及ぶ広大な領域。プレアデス連合の地球基地は当時はムウ大陸(現在のグアム島付近にあった四国の面積の半分ぐらいの島)にあって、そこからクリミア半島の基地(出張所: 10万人規模)まで人員が輸送されていた。古代ギリシャ文明に続く古代ローマ文明が周辺国の原始人(ゴート人、ガリア人、ケルト人、ノルマン人)に文明をもたらし、ヨーロッパ民族の言語教育が連鎖的に広がった。一方、最初にイラン高原を経て、パキスタンやインド方面に進出した一派はインダス川沿いに定住し、彼らは「ドラヴィダ人」と呼ばれたが、一部は南インドに流入してタミル国家などを建設する。次に解放された民族はインドの北西部領域(パンジャーブ)に入植したアーリア人であって、高度な哲学を有していた。また、最後にイランなどに入植した一派はペルシャ文明を興す高度な科学技術を身につけていた。また、居留区が閉鎖されてオープンになると、南部のブルガリア地方へ、居留区内に駐留していた民族が移住を開始した。

 ②  小アジア・イラク言語居留区(イーオイア連合言語居留区: 57音言語)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。イーオイア連合の総帥民族である小熊座のγ星(フェルカド)の第三惑星(リーキ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のイスタンブールを含む小アジア半島全域と、イラク全域とシリア全域とレバノン全域に及ぶ一帯。最盛期には約1000万人の人口を有した。イーオイア連合の地球基地はトルコのビンギョルにあって、当時そこには約10万人規模の円盤基地が建設されていた。今から13万年前に最初に解放された民族は現在のパレスチナやイスラエル地区に定住した「フェニキア人」であり、地中海(北アフリカやイタリアやスペイン)の沿岸部を占有していた。彼らの言語(フェニキア語)はセム語(小熊座のフェルカド語)である。また、今から10万年前に解放された二番目の民族はメソポタミア南部に定住した「シュメール人」であり、やがて彼らはメソポタミア文明の担い手となる。彼らの言語(シュメール語)はイーオイア連合のもう一つの言語(小熊座のヤオゴエ言語)である。そして今から2万年前に言語居留区が閉鎖されると(宇宙人が引き上げると)、居留区内の部族がそれぞれの国を建設した。バビロニアやアッカドやアッシリアのことであるが、閉鎖直後にブルガリアからアナトリア半島に侵入してきたプレアデス系民族のヒッタイト民族に一時的に国土を占拠されてしまう。

 ③  北東ヨーロッパ言語居留区(フヨイゲ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。フヨイゲ連合の総帥民族であるエリダヌス座のδ星(恒星ラナ)の第三惑星(コイカー)人による言語教育が行われた。居留区の全体像はウクライナの北部、現在のベラルーシから、東はロシアのモスクワ、北はバルト三国のラトビアとリトアニア、西はポーランドとチェコ、スロバキアとハンガリーにまで及ぶ広大な一帯。最盛期には約1500万人の人口を有した。フヨイゲ連合の地球基地はベラルーシのミンスクの南東部(マリーナホルカ)にあって、当時は8万人規模の円盤基地が建設されていた。今から12万年前に第一回目の民族を解放し、彼らは現在のハンガリーに定住して国を建設した。二回目の解放は今から10万年前に行われて、現在のロシアのサンクトペテルブルク地方に入植した。そして今から2万年前に居留区自体が解放され、居残った民族がそのままそれぞれの国を建国していった。それぞれの地方で分派しているが、基本言語は古代スラヴ語(エリダヌス座のラナ言語)である。

 ④  四川省中国言語居留区(三角座言語居留区: 26音文字)・・・期間は14万年前〜6000年前まで続く。今から4万年前に最初で最後の民族解放が行われた。三角座のβ星(ヨエキ)の第四惑星(クエキ)人による言語教育が行われる。居留区の全体像は現在の四川省全域に渡る一帯。最盛期には約700万人の人口を有した。四川省の山間部(稲城県)に約5万人規模の円盤基地が存在した。居留区から解放されたのが「漢民族」であり、彼らは黄河文明を興して、三角座の言語である「漢字」を使用していた。2万年前に宇宙人が引き上げて居留区体制は終了したが、その後は霊魂体宇宙人のオリオン管轄となり、今から6000年前まで居留区が解放されなかった。

 ⑤  モンゴル言語居留区(ルイムカエ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ルイムカエ連合の総帥民族である鶴座の恒星ナイキの第三惑星(ヌエイキガ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のモンゴル領とほぼ一緒の領域。最盛期には約300万人の人口を有した。ルイムカエ連合の地球基地はモンゴル中央部の高地(ハンガイ郡: キト)に3万人規模の円盤基地を設けていた。2万年前に宇宙人達はそれぞれの母星へ引き上げて地球から消え去るが、居留区はそのまま解放されずにオリオン帝国の管理下となる。今から6000年前に居留区が一斉に解放されるが、解放後は周囲の現地人と混血してモンゴル族の人口を増やしていく。モンゴル語の語源は鶴座のナイキ語であり、テュルク語やアルタイ語とは基本的に異なる。

 ⑥  カザフスタン言語居留区(ミオエイ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ミオエイ連合国の総帥民族である白鳥座のε星(ギェナーorアリジャナー)の第三惑星(ルイゲ)人による言語教育が施された。居留区の全体像は現在のカザフスタン国土とほぼ一緒の領域。最盛期には約600万人の人口を有していた。ミオエイ連合の地球基地はカザフスタン東部のセメイに4万人規模の円盤基地が存在した。今から2万年前に宇宙人は一斉に引き上げるが、神々は居留区を解放せず、その後はオリオン管理下となり、6000年前に国境を囲う柵が取り外されて人の往来が可能となった。その後、民族は居留区から出て近隣諸国へと移動していくが、カザフスタン民族の公用語はカザフ語(白鳥座のミオエイ言語)であり、テュルク語の一種とされているものの、基本的に異なる。

 ⑦  エジプト言語居留区(ケーオ連合言語居留区〜アリニラム連合居留区〜ベテルギウス連合居留区)・・・期間は12万年前〜6000年前まで続くが、最初に言語教育に従事したケーオ連合が勢力構図の関係上、1万年余りでアリニラム連合に取って代わられ、そのアリニラム連合が4万年前にベテルギウス連合に戦争で破れて教育係が交代し、その2万年後にはベテルギウスが本国へ引き上げてしまうために、結局霊魂体宇宙人のオリオン管理下となり、今から6000年前になってエジプト人はやっと自由な身の上となった。些か複雑である。今から13万年前に小アジア・イラク言語居留区が解放されて、エジプトの地にもセム語を話すフェニキア人やへブライ人(ユダヤ人など)が流入してきた。やがてエジプトの地は神々によって閉鎖されて、一切侵入不能な言語居留区となり、ケーオ連合の言語教育(57音文字)が始まるが、まもなく政権が交代し、エジプトの地には新しくアリニラム連合の教育体制(57音文字)が敷かれることになった。しかし、セム語とケーオ言語(エジプト人の一部が使用)が既に浸透していて、アリニラム言語はなかなか普及させられなかった。その後、アリニラム政権が打倒されて、ベテルギウス政権に取って代わるが、ベテルギウス言語(26音文字)の普及も難しく、その様な意味ではエジプト言語居留区とは名ばかりなもので、事実上は宇宙人達の秘密基地が存在するところの、周辺民族が侵入不能な「隠れ家」的な土地柄へと変じていった。

 エジプト居留区の全体像は現在のエジプト全土と北スーダンとエリトリアまでを含んでおり、エジプト内に居留する民族(約1200万人)は12万年間に渡って外に出られず、また他国の人間もエジプトには近づくことすら許されなかった。その呪縛が解けたのが今からわずか6000年前の話である。ケーオ連合とは蠍座のα星(アンタレス)の第四惑星(コエル)人を中心民族とした連合国で、蠍座にある五つの惑星から成り立っている。一方、オリオンのアリニラム連合とベテルギウス連合に関しては今さら説明するまでもなく、銀河の覇権を握った連合国である。アリニラムもベテルギウスも当時はエジプト居留区に地球基地を置いていた。現在、エジプト人の公用言語はセム語系の「アラビア語」を用いており、アリニラム言語やベテルギウス言語を喋る者は誰もいないが、古代文字としてロゼッタストーンなどの史跡に残る文字はベテルギウス文字、アリニラムに関しては聖地龍神島に巫女を入れていた理由から、その文字(カタカムナ文字)の一部が日本国に残っている。7箇所に渡る宇宙人言語居留区の話はこれで終わるが、この他にも創造主のセザナ神はヒューマノイド方式の言語教育手段を用いて、ロシアのオホーツク海沿岸部の原始人に対してオリオンのベアトリクス言語(神世文字)を導入したり、あるいはコップ座のケウエウ言語(現在の日本語)を日本国に移住したばかりのユダヤ人に対して導入している。

 

〈般若心経解説〉
 突然、話の内容がガラッと変わりますが、プレアデス居留区からアーリア人がインドに伝えた人間王国哲理を仏教が今世に残してくれています。釈迦が最後に伝えたかった般若心経の極意を現代日本語に翻訳して科学的に伝えようと思います。サンスクリット語で書かれた仏法書を三蔵法師や鳩摩羅什(くまらじゅう)が漢文に訳してくれていますが、その漢文の原文とは下記の様なものですが、釈迦は一体何を言いたかったのでしょうか。真実を述べると少し落胆するかもしれませんが、これは菩薩格の生命が如来格に上昇するための極意を説いたもので、べつに余計なことをしなくても、真言(言霊=呪文)を一発唱えるだけで、如来界と菩薩界のあなた自身が同期されて、難関の即身成仏が可能になることを伝えた「秘伝の書」です。その同期呪文とは文末に書かれている「羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提、薩婆訶」という一説です。これをサンスクリット発音に切り替えれば、「ガァティー、ガァティー、パーラガァティー、パーラサンガァティー、ボゥージィ、スヴァハー」と発音します。

       〈仏説摩訶般若波羅蜜多心経〉
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪
即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経

 プレアデスの時代でもそうなのですが、いつの世でも人間は菩薩界解脱までは比較的スムーズに到達するものの、菩薩の境地から一段上の如来の境地へと解脱するのが大変難しく、「最難関」とされてきました。事実、如来界の神々数はほんのわずかですが、一方、菩薩界の神々は何千億人を通り越して数兆人も実在していました。如来界解脱とは「なぜ」そんなに難しいのでしょうか。実は「個(我)を捨てて全体に帰納できなければ」、つまり「自己を減滅させて宇宙そのものになり切らねば」如来の境地には辿り着かないからです。分かりやすく言えば、一サラリーマンを脱却して会社そのものになり切らねば経営者サイドには到達し得ないという話です。肉体を持ったままの即身解脱は特に難しいと言わねばなりません。仏教世界でも教祖や開祖と呼ばれる大半の者が菩薩界止まり、多くの者が一線を越えられていないのが現状です。そんな状況なのに、般若心経では「この呪文を唱えると一発で解脱の道が開かれるよ」と真言の力を誇示しています。

 無論、これは一般人が唱えても意味が無いもので、現役の受験生(菩薩界に解脱して、さらなる上を望む者)が唱えるものであるし、しかも不親切なことに呪文を唱えるべき呼唱回数が書かれておりません。この手の呪文は最低13回、倍音コードで(お経読みで)連続して唱える必要があります。般若心経の意味を理解し、「無の状態」でこの呪文を宇宙空間へ打ち込みましょう。宇宙に帰るつもりで連呼するのです。この世は虚無の実相、素粒子も原子も運動を止めれば皆「無」に戻ってしまいます。運動を起こして形を生み出しているのが「力」であり、それは実在していても目で確認が取れないものです。人間の声には二種類があって、一つは口から発して空気振動で伝わる振動音です。もう一つは言霊(ことだま)であり、こちらの音は地球磁場圏の個人位相から発するものであり、それは直線状に発射される力学音なのです。如何なる呪文も、口で発音するのではなく、言霊として位相口から発射される光速度の400億倍で伝搬する呪文力線なのです。

 悟り(解脱)を開くのに汗水流して荒業苦行に専念しなくても、コンビニエントな手法もあるよと、釈迦自身が教えられたことを修行中の皆様に伝授しているのがこの般若心経なんですね。菩薩界同会をしている方は呪文を打ち込んで意識が如来界へ到達できる様に頑張ってみましょう。また、便利なものは一度は使ってみましょうね。

 

時事情報(6/24)

[龍神島の古代史]
 
 
〈ユダヤ人の軌跡〉
 日本人の祖先が「ユダヤ人」である事は遺伝子学的にも認められた事実、今更その事実を隠しても無駄な話、とにかく創造主が「龍神島民族」として受け入れたのは、「出エジプト」を果たし、シナイ半島へと逃れたモーゼ率いるユダヤ人の一行でした。今から約4800年前に遡りますが、創造主勅令に従って、ユダヤ人の一行(約300名)が現在の千葉県館山市から日本国に上陸した事は確かな史実の様です。日本国が龍神島と呼ばれる所以は、創造主(龍王)とその手足である龍神達(432神)が住む島だからです。本来は人間が住んではいけない神々の島なのですが、そこが創造主の後継(後継者)を輩出する大宇宙の聖地である理由から、これまでの無人島政策を返上して、新しく優秀な島民を作るべく、神々が選出した「選民族」をオリエントの遠地からわざわざ迎え入れた形となりました。
 
 しかし、血塗られたユダヤ民族の因縁(アリニラム文化を継承する唯一の民族)から人々を切り離す為に、つまり正真正銘の日本人を最初の一から創り出す為に、因縁の禊(みそ)ぎ浄化が行われて、上陸した彼等が辿った足跡や、民族の記憶や伝統や文化などが消去されて、新しい宇宙文化(コップ座のケウエウ文化)を学び入れる体制が築かれました。館山から現在の長野県佐久市に住み着いたユダヤ人の一行はそこで足止めを喰らって、日本人を育成する為の宇宙人居留区(現在の諏訪湖周辺: 上諏訪市)の完成を待つ事になりました。20年後に完成したケウエウ居留区では徹底した日本語教育と技術指導が行われて(ケウエウ・ヒューマノイドが指導した)、一行はそこで約200年間に渡る禊の時を過ごす事になります。ケウエウ語の習得と、ケウエウ技術(神社建築や農耕技術など)の習得に明け暮れするのですが、当時の人口は約1300人に増えていました。
 
 ユダヤの移住民の難題は「血の洗浄」が出来ない事であり、血縁が近過ぎて遺伝的な劣化を招いてしまう事でした。子供の平均寿命が短く(平均12歳から15歳で死ぬ)、子孫を増やす事が困難な状況でした。その解決策の為に創造主は思い切った決断をして、約15000年前のベテルギウス円盤(大昔の物質円盤)を使って、エジプトの地(現在のアスワン)から1000名の女性達をヒューマノイド化して日本国へ連れてくる計画を練りました。その結果、当地のアスワンの古代民族が滅ぶ事になってしまいましたが、背に腹は代えられない事情でした。諏訪の居留区を追い出された新日本人の一行は、現在の中山道を下って現在の愛知県に到達しますが、その後は岐阜の飛騨金山に移り住んで、そこにエジプトの女性達が加わり、血の解消と人口問題の解決が図られました。今から4500年前の話ですが、一行は飛騨金山からいよいよ聖地(伊勢)の創造主のお膝元に向かう事となりました。80年間の滞在期間中に人口は4200人にまで増えていました。
 
 300年間にも及ぶ「禊の旅」を終えて、やっと目的地に辿り着いた新日本人の一行は、伊勢神宮や創造主宮の建設に取り掛かりました。無論、初代の伊勢神宮建設ですが、やはり人手が圧倒的に足りない事から、再び女性の導入が検討されて、現在のエジプト(カイロ: エジプト民族)とアルジェリア(アルジェ: フェニキア民族)の二箇所からそれぞれ1000人の女性達をヒューマノイド化して強制連行する事になりました。これで合計で3000人の女性をオリエントから迎え入れた事になり、300年後(4200年前)には伊勢の人口は7万人にも達していました。伊勢の人口が爆発的に増えた事から、創造主は約15000人の男女を出雲(島根県)の地へ派遣して宇宙神社(出雲大社の事)の建設に取り掛からせますが、それから30年後には奈良の里(橿原市)に15000人が出向し、またその30年後には現在の徳島県の阿波の国(吉野川市)にも15000人の男女を派遣しました。
 
 今から4100年前には伊勢、出雲、奈良、阿波という龍神島に四ヶ所の基点が出揃った事になりますが、伊勢と奈良は距離的に近く、問題は発生しませんでしたが、中央から遠く離れた出雲と阿波の国には近親結婚の障害が現れて、再び移民作戦を考えなければならない状況となりました。しかし、ベテルギウス円盤が老朽化して使用不能となり、創造主は中国の四川民族の女性を船で運んでくるという苦肉の決断を下しますが、出雲沖で船が沈没して計画が頓挫してしまいます。そこで思い切った作戦が必要となり、シナイ半島からイスラエルの地に辿り着いたユダヤ人達をヒューマノイド化して再び日本国へ連れてくるという強行手段を取る事になりました。これはイスラエル王国建設の約1000年前の話ですが、現在の兵庫県淡路島にユダヤ人を乗せた第二便の船(1500名)が到着しました。今から4050年前の話ですが、1500名のユダヤ移民全員が出雲の国へと向かいました。
 
 それから300年後の3750年前には、今度は第三便目の強制移住を決行させて、約3000名のユダヤ人を乗せた船が淡路島に到着します。これらのユダヤ移民は阿波の国で禊を済ませた後に、その50年後(3700年前)には現在の香川県の讃岐の国へ移住して自分達の国を建国します。この第三便の中にはユダヤの王女(モーゼの子孫)が含まれており、彼女は阿波の国に止まって、その血を後世へと伝えて行きますが、この阿波忌部(あわいんべ)の王女の血こそ後に天皇家の血筋となっていく事は承知の通りです。一方、王女を失ってしまったユダヤ人ですが、彼等は元々ヘブライの地で育った同胞民族であり、現地のヘブライ人と共にイスラエル王国の建設(3100年前)に励みますが、建国後には即分裂して「ユダ王国」を樹立する事になります。結局、イスラエル王国はアッシリアに、またユダ王国もメソポタミアの新バビロニアに滅ぼされてしまう結果となり、王女無きユダヤは中心軸を失ったコマに過ぎなく、世界各国を流浪する破目に陥ります。
 
 今から3600年前には伊勢、出雲、奈良、阿波、讃岐という日本国の基点が定まり、以後この五ヶ所からそれぞれ開拓が始まって、出雲からは福岡県(太宰府)へ、また阿波からは高知や兵庫や大阪に進出し、伊勢からは紀伊(和歌山県)へ、また奈良からは京都に開拓の手が及び、更に讃岐からは伊予や広島に開拓が及びました。これは大和朝廷が出来上がる遥か以前の話ですが、建国の要(かなめ)となった、神社に仕えるユダヤ系の初代氏族を「忌部(いんべ)」と称しており、奈良忌部、出雲忌部、阿波忌部、讃岐忌部、紀伊忌部などの五大忌部が有名ですが、当時の文化の中心は何と言っても阿波国(阿波忌部)であり、ユダヤの軸(王女)を獲得出来た事が日本国の原動力となりました。さて、話は変わりますが、龍神島がユダヤ人を受け入れる遥か太古の昔話ですが、龍神島の動力は列島の腹部に相当する四国でした。地球コアの第1磁界(伊邪那美命の管轄)から地表に伸びるアザトフォース管の出口が阿波の高越山(阿波富士: 1133m)の山頂に開いており、当時の四国は物理的な活性力が満ち溢れていました。
 
 高越山(こうつさん)の山頂には真言密教の高越寺が建立され、そこには龍管も入力されていますが、高越寺から南に600m程歩くと、高越神社手前の空海和尚の石像が立っている所に地底から続く火山道(アザトフォース隧道)が開口しています。ここは古事記で有名な伝説の場所ですが(伊邪那岐命が伊邪那美命に会いに行った場所)、四国全体いや日本国全体のエネルギー・スポット、火山運動や地震運動(いずれもガス抜き運動)を司る中枢場所です。高越山全体がそうなのですが、そのアザトフォースを管理しているのが「蔵王権現(普賢王如来系)」と「大黒天(シバ如来系)」です。徳島県では剣山の方が有名なのですが、そこは魔界シャンバラから地表に通じている開口部(ナグ)が存在する場所、高越山と剣山は正面と裏面の関係、ユダヤの歴史も日本国の歴史もその全てが正面側に存在しています。剣山からは発掘を期待する物は何も出て来ないでしょう。さて、歴史の勉強はここまでとして、こうした龍神島民族の歴史が現代人の我々に取って一体どんな役に立つのでしょうか。
 
 
 
 
〈地球脱出: EXODUS〉
 陽化惑星の環境変化が今後どの様に推移していくのか、我々に分かっている事は過去に起こった一般的な範例(惑星の終わり方)のみであり、「水の惑星」が一様一律に同じ「閉じ方」をするとは限らず、地球は地球なりの終わり方をするのだろうと推測しております。「水の惑星」の一般的な終わり方とは「惑星運動の老化」であって、「コア膨張(力場衰弱=重力減退)」と「気温上昇」による物理環境の変化が一番の要因ですが、地球の場合は良い意味でも悪い意味でも様々な「意図的な作用」を外界から被ってきており、また、放射能を扱ってしまったラジカル海水を有する惑星が故に、一般的な惑星陽化とは少し違うのだろうと推測しています。ポリープ創造主等によって太陽コアの核反応を意図的に促進されてしまった結果、安定した太陽が一挙に「巨星化」の方向に歩み始めたばかりか、また地球コアも同様に操作されて、本来の惑星寿命を大幅に縮められてしまいました。
 
 惑星の力学圏膨張を意図的に圧縮して、力場の縮小作業にたまたま成功した我々ですが(当初は戻す事は不可能だと思っていた)、何かの刺激で元に戻ってしまう可能性が大きいものの、取り敢えず惑星寿命を幾年かは延ばす事が出来ました。しかし皮肉な事に、今度は逆に延ばしたが故の弊害が現れて、今はその問題(コロナ騒動)に翻弄されている状況です。地表の生物の陽化が促進されており、母体側(地球)の陽化には一時的な歯止めを掛けられたものの、今度は地球の子供達(細胞の事)の陽化には抑制が掛けられていない状況です。「あっちを取ればこっちが立たない」ギッタンバッコの世の原理、いつも我々はこの問題に翻弄されてきたのですが、何れにしても地球にずっと住める訳ではなく、有限なるこの世界で生き続ける為には母国や母星を捨てて、新しい星で生きる道を選択しなければなりません。
 
 遥かなる昔、祖国を持たないヘブライ人の一派(ユダヤ民族)がエジプトの地から「エクソダス(脱出)」を果たして龍神島に住み着いた様に、今度は龍神島民族が「エクソダス」を果たす番が訪れたのです。創造主に選ばれて、創造主に導かれて、創造主が住むこの龍神島までやってきた神の子達、その次なる運命は、地球を脱出して他星で生きる事です。その試練の運命は宇宙時代になっても基本的に変わらず、今世の大宇宙が終わるまで続きます。どの道、この天体宇宙とは有限なる世界、ネバーエンディングな安定土壌など何処にも存在しないのであって、土地(惑星)に執着した生命は滅び去り、宙を住処にしている(フリーな)生命だけが生き残るというシナリオなのです。そもそも物質宇宙とは実体を持たない「虚無の実相」、それは運動が奏でる瞬間的な儚い世界に過ぎなく、唯一無二の永遠的な存在とはあなた自身の意識(心)だけなのです。その意識を高める為の方便土が現行の物質宇宙であって、一人の銀河人として、こうした宇宙哲理をしっかりと踏まえた上で、今後の人生について考えましょう。
 
 

出雲大社と伊勢神宮

〈龍神島民族の誕生〉
 日本人(龍神島民族)の肉体のルーツはアフリカ(エジプト)のオリオン居留区に住んでいたエジプト五部族の一つである「ユダヤ人」である事は以前に説明した通り、今から約4850年前の話ですが、出エジプトを果たしたモーゼ率いるユダヤ人の一行(3000名)が神々に導かれるままに、シナイ半島から船で東方に存在する伝説の「神の島」へと向かって出航しました。一行の船はインドの洋上で台風に襲われ、ボンベイから陸路を余儀なくされましたが、12年の歳月を掛けて現在の千葉県館山(安房の国)に到着し、正式に神に認められた「選ばれし民族」が、初めて神の国の大地に足を踏み入れる事となりました。しかし、無事入国出来たユダヤ人の頭数は出港時の1/10である僅か300名という人員でした。それまでの龍神島は基本的に無人であり、時折北方の原始人達が流れ付いて生活していた時期も有りますが、銀河ファラ王率いる聖地守護部隊に見つかると、部落ごと焼き払われて悉く抹殺されていました。神の島は守護部隊の宇宙人ですら、住み着く事は許されない禁断の地だったのです。
 
 神の国に薄汚れた人間達が入って来るのは基本的に御法度、当然ユダヤ人の中から選ばれて、試練の旅路を乗り越えて来た優秀なエリート生命達でも、世俗の垢を落とさない限りは創造主が住むあらたかな土壌には入れません。安房の国に上陸した一行は世代交代をしながら(ユダヤの垢を落としながら)、伊勢へと向かう「禊(みそぎ)の旅路」を強要されます。結局、ユダヤの一行は、安房-諏訪-飛騨という旅路を300年間の歳月を掛けて、やっと目的地である伊勢に辿り着く事になります。その間にユダヤ生まれの親達は死に絶えて、母国語を話せる者は誰もいなくなり、子供達は新しく用意された言語(日本語=ケウエウ語)を話していました。親はユダヤ人でも子供達は純粋な日本国生まれ、この子供達こそ日本人の発祥ルーツ、セザナ神は血に塗(まみ)れた醜悪なユダヤの記憶を消し去りたかったのであり、生粋の日本人を作りたかったのです。飛騨の金山から伊勢に入った時の一行の人数は100倍近い2万7000人に膨れ上がっていました。彼等が伊勢に入ったのは今から4500年前の話、だが3万人という当時の人口は近親結婚のほぼ限界値であり、以後創造主は血縁の解消にあくせくする事になります。
 
 人間が伊勢に入った時は、伊勢の土地に立つ建物は何もありませんでしたが、ただ周辺の土地は綺麗に整地されていました。伊勢は昔から宇宙人の円盤が入って定期的に土地を整備していたのです。伊勢に入った人間達の仕事は木を切り出して自分達の住居を作る事と、そして神殿を築く事でした。今から4300年前には最初の伊勢神宮が建設されていました。中国大陸から運ばれて来た女性達のお陰で血の因縁(近親結婚による遺伝障害)が次第に解消され、当時の伊勢の人口は約7万人にも達していました。人口の増加に伴い伊勢から奈良へと町が発展し、やがて出雲の国に人員を送り込んで大陸との窓口を作り、また現在の九州(筑紫の国)や、四国(阿波の国)にも人員を派遣して日本国の開拓が始まりました。地方に派遣された人員が最初に取り組むのが神殿造りでした。当時の日本国は神社を中心とした原始共産体制、人間が働いて稼いだ物は全て一旦神社に奉納され、神社の方から平等に人々に分配されていました。富む者も居ないし、また貧しい者も居ないという理想的な体制を敷いていました。
 
 人間に物事を決定する権利は無く、全て神の意思に基づいて国の運営がなされており、個人の人間には伴侶を選ぶ権利さえありませんでした。女性は19歳まで花嫁修行に勤しみ、生まれた時から誰の嫁になるのか定められていました。また男性も能力に応じて仕事を配分され、自分で職業を選択する事は出来ませんでした。神々によって龍神島民族は全く自由の無い窮屈な生活を強いられて来ましたが、その代わり他国とは異なり、人々は戦争の経験も無く、また飢える心配も無く、言葉も話せるばかりか、文字も書けるという極めて安定した文化的な環境で暮らせていました。男性が元服して一人前になると、食料の配給は無論、お嫁さんは充てがわれるし、個人専用の家も配当されるという申し分の無い環境でした。人間にとってそんな恵まれた環境が果たして幸せなのかどうかは分かりませんが(不遇な身の上でも自由で居たがる)、しかしこの体制は人口が少ないから出来る芸当であって、やがて龍神島民族は神々の支配から独立させられて、天皇を中心とした人間主体の社会体制に切り替わって行く事になります(紀元後7世紀頃)。
 
 さて、人々の暮らしはともあれ、今回は神々の観点から説明させて頂きます。最初に伊勢神宮が建立されたのが今から4300年前の話、次に建立されたのが出雲大社であり、400年後の3900年前頃には最初の出雲大社が建設されていました。奈良の春日大社が建立されたのが今から2400年前である事から、出雲の国だけは少々特別な様です。セザナ神はなぜ出雲に神殿を作らなければならなかったのでしょうか。龍神島民族が誕生した4500年前と言えば、近隣の諸国ではまともな国はまだ形成されておらず、アジアやロシアはまだ軒並み原始人の世界でした。僅かに中国の奥地に宇宙人居留区から解放された言葉を話す民族が居ただけです。しかし、銀河世界は既に霊魂体宇宙人の世界へと切り替わっており(2万年前から)、我々の銀河系は人間で溢れかえっていました。創造主や渦磁場十二神や龍神達が背後の影に回って、人間神(仏様)を全面に打ち出して人間管理の責任(自主性)を持たせていた時期ですから、当然、日本人が伊勢に最初に建てた神殿とは人間神を祀る神社だった訳です。
 
 それに対して、純然たる本来の神々を祀る本物の神殿が必要であり、人間神を従える中央司令塔の神社が必要でした。それが出雲大社であり、伊勢神宮の遥か上の存在の神社でした。出雲大社の祭神は「大国主神(おおくにぬしのかみ)」つまり「国之常立神(くにのとこたちのかみ)」になっていますが、これは神殿の責任者(店長)の事であり、本殿の主祭神とは5人の「別天津神(ことあまつかみ)」であり、早い話が人間王国の五名の創造主達です。高天原(たかまがはら)を守る「造化三神」と、内政を司るその部下二名の創造主達という構成です。これら五名の創造主達とは上から順番に「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と、「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」と、「神産巣日神(かみむすびのかみ)」と、「宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)」と、そしてセザナ神本人である「天之常立神(あめのとこたちのかみ)」です。我々から言わせて貰えば、出雲大社とは宇宙神社であり、正真正銘の人間王国の神社だと言えましょうか。
 
 
 
〈神々の返り御魂〉
 創造主や神様を祀る神社がなぜ人間に必要なのだろうか。もしかしたら現代人である貴方はそう考えていないでしょうか。所詮、神社や寺院など拝むだけの形式的な対象物に過ぎず、本人が別にそこに実際に居る訳ではないと、地球人のインテリである貴方はそう考えてしまうのかも知れません。それが世間からインテリ低脳と呼ばれる所以であり、基本的に知識や思考が浅いんですね。神社の神殿の奥に祀られているのは「返り御魂(みたま)」と呼ばれる神様の御神体であり、それは天空の意識体の焦点となる物です。それが地上に存在しないと、地上に意識の焦点を合わせられず、創造主や神様が降臨出来ない訳です。実はこれ科学者も良く分かっていない自然原理なのですが、磁気系(磁場)も力気系(力場)も、中心点に自己を反映させる物が存在しないと作用がままならないのです。渦磁場で言えば中心物体であるコア、細胞磁気で言えば高分子体の核、原子磁気で言えば原子核、電磁石で言えば中心の鉄、人間意識で言えば地上の魂体、心回路で言えばオーブ核など、この世の万物万象が外磁場と内磁場の関係で生命が営まれているのです。
 
 創造主の意識も、神様の意識も、そして人間の意識も、地上の周囲を取り巻くガス状の意識、個人専用の何かの焦点体が地上に無ければ、自己意識を力学的に組み立てられないのです。神様が地球人の事を考えてやる場合は、地上の返り御魂を基点とした地球力学球を囲って、その意識場の中で具体的な意識活動を行っている訳です。降臨とはその様な神々の意識場を地球に形成出来た場合にのみ成り立つもので、逆に神々が人間に対して自身の降臨の為の返り御魂を用意する様に命令する場合も多いのです。一般に返り御魂の物質成分には「水晶」や「方解石」や「宝石」などの鉱物結晶が最適なのですが、そうした高価な物が用意出来ない場合は金属結晶(錆びて寿命が短い)でも、岩塩結晶(水で溶けてしまう)でも良いのです。一般的には安価な岩塩を返り御魂に使用するのが通例であり、実際に伊勢神宮や出雲大社の多くの神々の返り御魂が岩塩を使用しています。単なる塩の結晶体なのに神々を降臨させる力を有しているから驚きです。
 
 さて、伊勢神宮は神様の位によって外宮と内宮に分かれており、上位四神は外宮に配置されていて、最高神は無論「豊受大御神(とようけおおみかみ)」であり、仏教風に表現すれば如来界第12位の弥勒如来(ミトラ神)の事です。彼は今から25万年前に即位したプレアデス星人(アルデバラン人)の仏様です。残りの三神は普賢王如来と阿弥陀如来と大日如来であり、いずれもプレアデス星人の神様達です。これらの神々は人間の願いを聞き入れてくれる神様では無く、生かされている事にお礼を述べに行くお偉い神様です。外宮四神は別格として、人間を相手にしてくれるのが内宮の庶民的な神様、低位の神様である第8位の如来神(天照大神=ビシュヌ神)以下の八名の如来神達です。無論、第7位の神様であるシバ神も含まれています。外宮には如来神達の四個の返り御魂が祀られ、また内宮には八個の返り御魂が祀られています。伊勢神宮には12名の如来神の御魂が祀られていますが、では創造主であるセザナ神は一体何処に祀られているのでしょうか。承知の様に、セザナ神は伊勢本社では無く別格の住まい(月讀宮)に座しており、まるで伊勢神宮を外から監視しているみたいに見えます。ちなみに月讀宮のセザナ神の御魂も岩塩です。
 
 一方、世俗の人間神など祀っていない格調高き出雲大社には、地球神(大国主神)+五神を祀っている筈なのに、実際はご神体の岩塩はたったの三個だけ、つまり造化三神の御魂しか祀っていないのです。セザナ神本人の御神体も、またセザナ神の直接の上司であるケエオア達の御神体も、また国之常立神に象徴される渦磁場十二神達の御魂も設けられていないのです。その理由は造化三神とは所謂「ケケ粒子意識(ケイエ=スイ)」、「クラウド粒子意識(コーウエイ&女帝)」、「フォース粒子意識(キューケ)」であり、彼等は宇宙戦士であって、地球に何かあった場合はいつでも降臨して来て、守護出来る様な体制を敷いている訳です。またセザナ神は人間担当の創造主、仕事をする関係上大宇宙のあちこちに返り御魂を設置しており、また渦磁場十二神達は地球コアそのものが自身の返り御魂であるばかりか、龍神体そのものが彼等の意識の焦点場所なのです。また175名のケエオア創造主達はセザナ神の管理者である為に、本人に文句は言うものの、地上まで降りて来て内政干渉をする必要が無い為に、彼等の御魂は用意されていないのです。
 
 
 
〈六員結晶宇宙の粒子創造主達〉
 人類で初めて月に軟着陸に成功したアメリカ人が、月は合衆国の領土であるとばかりに、月面の土地を分割して販売しているという罰当たりな行動をとっています。それを知ったあなたはどう思っているのでしょうか。しかし、もっと罰当たりなのは、創造主の直轄領地なのに、その日本人が「ここは先祖代々、我が家の土地だ」とばかりに土地に執着して所有権を争っている事です。我々が心配しているのは、最終的に「お前達は我が国の空気を吸っているのだから、空気代を支払え」などと争いになるのではないかと言う、止めを知らない欲望世界の行く末です。「いい加減にしろ、この馬鹿どもが!!」それが我々神界の共通意見でしょうか。しかし、そんな餓鬼みたいな欲望人間が実際に居てくれるから、逆にそれでは駄目だと感じる正常な人間も現れて来るもの、悪い事も良い事も実際に経験して見ないと分からず、この世は学習し経験して覚えて行く世界なのです。これは神界というよりも宇宙の大原則なのですが、「何事も三度まで」であって、四回目は絶対に無いと言う事です(三回目が最後)。殺人も二回までが限度、三度やったら「アウト」となります。
 
 ところで、六員結晶宇宙内部の1/6花弁チップが人間王国であり、一つの花弁チップがクラウド粒子の外層骨格を有したフォース場を呈しており、その中心部には三個のメシア球(大宇宙)が浮いていると言うのが王国の実像です。また、六員結晶宇宙の外層骨格もクラウド粒子から構成されており、その内層はケケ粒子骨格という二重構造の亀甲型を呈しています。比較的薄っぺらな平面構造の六員結晶宇宙ですが、6個の花弁チップは球体を呈しています。花弁チップの球体構造はクラウド粒子層が球形を呈しており、また内部のフォース粒子場が正八角錐のテトラ型を呈する立体である事に起因します。六員結晶宇宙の外側のクラウド粒子には王国の英雄である「コーウエイ」の意識が入力されており、また花弁チップのクラウド粒子には「女帝」の意識が入力されていますが、フォース粒子には「キューケ」の意識が入力されています。無論、ケイエ=スイ意識とは元々ポリープ創造主意識であり、ケケ粒子に入力されています。六員結晶宇宙を構成する四つの粒子、ケケ粒子、クラウド粒子、フォース粒子、サイ粒子にはそれぞれ担当創造主の意識が入力されていますが、175名のケエオア創造主だけが粒子では無くフォース場に転写された意識であり、実体を備えておりません。
 
 ポリープ創造主とは粒子世界の創造主の事です。六員結晶宇宙という人間牧場は四つの超微粒子から構成される世界です。しかし花弁チップ内部のメシア球も四つの基礎素粒子から成り立っている世界であり、その大元締めはサイ粒子ですが、陽子と陰子と陽電子と陰電子という四つの粒子が奏でる物質世界です。素粒子の特徴は超微粒子とは異なり、絶対的な物質では無く、サイ粒子の渦運動が形成する仮の実体を囲った「虚の粒子」であると言う事です。回転運動が途絶えれば、素粒子は一瞬にしてサイ粒子に戻ってしまう「儚い粒子」である事から、大宇宙内の物質世界は基本的に「虚無の実相」と呼ばれて来ました。それを仏法風に表現すればこの世は「方便土」であり、成長の為に設けられた仮の世界、そんな儚い夢世界から「実報土」へ向かう修行を積むのが人間の辿るべき道だと言う訳です。いずれにせよ、大宇宙を象徴する物は四つの素粒子、そして六員結晶宇宙を象徴する物は、その独特な二重の亀甲型形状と、その構成因子である四つの超微粒子です。下記に示したのは、神社の「神紋」であり、その象徴マークですが、伊勢神宮の神紋と、出雲大社の神紋を見比べて欲しいと思います。
 
 
 
 (伊勢神宮の神紋)
 
(出雲大社の神紋)
 
 
 
 伊勢神宮は大宇宙の人間に象徴される「人間神の神殿」、その神紋は四つの花弁(四要素=四素粒子)から構成されていますが、それに対して出雲大社は六員結晶宇宙に象徴される創造主世界、その神紋は二重亀甲(きこう)型の中に「剣花菱(つるぎはなびし)」と言う内容です。二重亀甲は無論、六員結晶宇宙を意味しており、また四本の剣とは戦う粒子を意味していて、四つの超微粒子の事を指しています。中心の四つの花弁とは無論大宇宙の象徴マークであり、伊勢神宮と同じ物です。その神紋が意味する所は、出雲大社とは人間王国の地球出張所だと言う事であり、我々ソロジン軍団の神社だと言う事です。創造主神社なので、本来は人間が参拝するべき神社では無く、神々が集まる集会場であって、人間の縁結びの神様などとデタラメな事は言わないで頂きたいと思います。「出雲大社に来るな」とは言いませんが、創造主の目に止まる様な優秀な人間生命ならば、「会っても良いのかなー」と思っております。ちなみに私自身の返り御魂もここに安置されております。
 
 人間王国には伝説の英雄がいて、その創造主の名前はコーウエイ「高御産巣日神(たかみむすびのみこと)」と言います。現在は六員結晶宇宙のクラウド粒子に入っている創造主の一人です。我々の六員結晶宇宙が属するソイオ空間の人間牧場には八つの頭を持った巨大ポリープ(中間創造主)がいました。その巨大ポリープこそ人間牧場の総責任者であり、私(ケイエ=スイ)を産んでくれた母親です。これは遥か昔の話ですが、私がポリープ世界の法律を犯して、言葉を話す人間を作ってしまった事が管理者にバレて、私は捕獲されて召喚処分の身の上と成りました。母親自身が私を処刑しに来たのです。私が死んだら人間達も殺されてしまう事から、私は人間達にポリープ創造主と戦う様に言いました。戦い方は教えていたものの、戦った経験の無い者達、折角育てて来たのに無念だと思っていました。そもそも私が助けられるとは夢夢思っていなかったのですが、コーウエイが呪文を唱えてクラウド粒子に意識を注入し、巨大な回転刃を操作して、中間創造主の八つの頭部を胴体から切断し、私を助け出してくれたのでした。それは人間生命が初めて創造主に挑んだ戦いでした。
 
 私の子供達が私の為に命懸けで戦ってくれた事に感銘した私は、ポリープ創造主達と全面対決する事を決心して、人間創造主から構成される軍団を組織した次第です。以来、人間王国は軍事国家となり、今も尚、毎日戦い続けております。そうした人間王国の歴史を出雲の国の人々には伝えて来たのですが、それが民話の「八岐大蛇(やまたのおろち)伝説」として今尚地元には残っている様子です。草薙剣(くさなぎのつるぎ)とはクラウド粒子の回転刃の事、一番小さい極超微粒子である人工粒子、それがクラウド粒子なのですが、この回転刃で切れない物は他にありません。私の肉体の前任者も、ポリープ創造主達とクラウド粒子を用いて戦って来ました。しかし、その回転刃が通用しない新手の敵が出現して、人間王国の軍団はあっと言う間に敵に蹂躙されてしまう結果となりました。今の時代は旧来の粒子武器も龍神武器も全く効果が無く、知能と知能のぶつかり合い、次々と新しい武器を開発して行かないと、敵に遅れをとってしまう状況です。学校の生徒同士が学校内で戦うのでは無く、外宇宙で戦ってくれないと、人間王国を維持出来ないんですね。
 
 龍神島民族に対して我々が言いたい事は、「神様と仏様をゴチャ混ぜにするな」と言う事です。それと「人間が作った宗教を信仰するな」、「人間が作った科学や医学を宛にするな」です。一日も早く、西洋アンポンタン思想から抜け出して、自身の上界に至る道を切り開きましょう。地球の終焉が迫っているからです。本当に駄目ですよ、神の国の気高い民族なのに、低脳民族の文化を受け入れて洗脳されてしまうとは、ほんまに「ブヒン!!」 ですわ。
 

生体電位と生体電流の概念

〈武士道精神〉
 この原稿は4月1日に書かれたもので、掲載日は4月6日を予定しております。この原稿を読めるという事は、4月3日のグリッド線合致を無事やり過ごしたという事になり、第二関門を突破した事になります。地球など早く滅んでしまえと思っている方も、まだ続いて欲しいと願っている方も、あるいは頑に現代科学を信じて、「そんなの嘘っぱちだ」と思っている方も、後数ヶ月間の猶予が出来た事になります。いずれにせよ、生かされている事自体を天に感謝しましょう。我々も肉体を有している事から皆様と一緒、仕事の目処が立つまでもう少し現行のままでいたいと思っております。脱出準備作業の継続は勿論の事、もう少し啓蒙覚醒の為の時間が欲しいと考えており、龍神島民族の一人でも多くの人の頭を割りたいと思っている次第です(惑星の終焉間際は覚醒者が増える絶好の機会だから)。

 銀河サラ位相帯を120万層用意している事から、現行の110万人の覚醒者は既に連結ができていますが、空き家の10万人分が埋まってくれればと考えています。3月20日から26日までの一週間で、地球全体では6名の方が新しく銀河同会を果たしましたが、日本人はそのうち4名を占めており、その4名とも当ブログの閲覧者でした。軍団の調査ではブログ閲覧で頭が割れた人は通算で9300名になるとの事、110万人のうちの1万人弱ですから大した数ではないのですが、覚醒者は我々にとっては大切な大切な宝物、次のステップに進級できる優秀な生徒を得た事は立派な成果であって、大変喜ばしい事です。銀河覚醒(第二解脱)という関門にパスしただけでも、昔の修験道者同様に惑星霊界の難壁を突破したという意味であり、進級試験はまだまだ続くものの、まずは高校受験に合格してくれないと一人前の社会人にはなれませんね。

 世界の総覚醒者人口の約半分が龍神島民族に集中しており、我々が活動する以前から日本国には約50万人の銀河同会者と、約60万人の太陽同会者が存在していました。今回、その太陽同会者(初期解脱者)達に「銀河ヌクヒブイ動帯意識転写作業」を施行して、強制的に銀河同会者へと仕立て上げた訳ですが、バリバリの地球人に同じ事を施しても全く効果は認められません。これらの意識転写は既に頭が割れていて、覚醒していた解脱者だったからこそ出来た芸当だと言えます。今は西洋アンポンタン文化に洗脳され馬鹿ボン民族に成り果てていますが、さすがは龍神島民族であって、基礎能力の底力や出力が違うと感心しております。真実の宇宙情報を伝えただけでも自力で頭を割って来るとは「さすが」です。我々は読者の皆様を非難して誹謗中傷している訳ではなく、また貶(おとしめ)て懺悔を強要している訳でもありません。その偉大なる自尊心をくすぐって発奮を促しているのであって、無知に目覚めて人間王国代々の伝統(因縁=遺伝)を脳裏に刻み込んで、その持ち前の潜在能力を発揮して欲しいだけなのです。

 その昔、創造主のセザナ神が龍神島へ移住して来たユダヤ人の子孫に対して、ユダヤの因縁(遺伝)を抹消させる為に(日本人がもともとこの龍神島に住んでいた様に見せ掛ける扮飾偽装)、歴史を意図的に歪めてしまった事は承知の通り、彼は創造主一神教である宇宙人伝来の宗教を龍神島に持ち込ませたくなかったのでした。ユダヤの血の因縁に関しても嫌がり、その血を薄める為に中国大陸に住む別な宇宙人一派の民族の血と混血させて行きました(大陸から女性を連れて来た)。早い話が、もともと無人だった龍神島の固有種(純血種)を作るという作業をしていたのです。セザナ神が特に嫌がったのが、キリスト教やイスラム教などの単細胞宗教の伝来であり、龍神島民族を神道と仏教で育てたいというのが彼の本音だった様です。宇宙は既に創造者や龍神の時代には終わりを告げて神々の世界へと変貌を遂げており、人間とは神様の卵であって、人間の背後には神々階段(仏ランク)が存在し、現世とはその階段を昇る為の修行場であるとする真理に近い思想が龍神島民族には必要だったのです。

 日本国に対して鎖国政策を強要し続けて来た創造主ですが、維新の馬鹿者どもが神々の真意を悟らず西洋文明を受け入れてしまったばかりか、軍事を拡張させて侵略戦争まで引き起こす始末、セザナ神の怒りの一発が米国(オリオン系のイルミナティの巣窟)による原爆投下だった訳です。原爆を龍神島に落とす様に命じたのもセザナ神、一方、広島と長崎の放射能被害を軽減させたのもセザナ神の行いでした。龍神島民族の敵は他の地球民族や他の銀河系民族や他の大宇宙人類の中にいる訳ではありません。432神の龍神が住む龍神島とは創造主神社の敷地に他ならなく、ここは武士道に象徴される敬虔(けいけん)なる信者達の修行場なのです。終焉間際の末法世界は貪瞋痴(どんじんち)の荒れた世相なれば、だからこそ生死を顧みない潔(いさぎよ)い武士道精神(銀河明王精神)が必要であり、何ものにも揺らがない不動なる精神の鍛錬が必要だと言えましょう。「動物でもあるまいし、拳銃や刃物を突き付けられた程度で狼狽え騒ぐんじゃない、青臭い馬鹿者どもが」と我々は思っている次第です。

 日本人の男性は「武士」、そして日本人の女性も武士の妻、いざとなると根性が座っているのが特徴です。安易に流されては妥協して、変化に際していちいち狼狽している様では終わっています。地球の終焉を受け入れて、覚悟(腹)を決めて運命の到来を待つのが筋道、救済される場合は有り難い話だが、そうでない場合でも自己の運命は受託するという武士の心構えが大切でしょうか。それができるという事はそれだけでも合格点、死後に非情なる扱いは決して受けないものです。「助けてくれ」と泣き叫ぶ様な輩は未成熟だと判断されてしまいます。日常生活においてもそうですが、死に際しても個人の尊厳は最低限守らなければなりません。放射能にまみれた地球を今さら嘆き悲しんでも仕方がありませんね。皆様は核エネルギーの恩恵も得て来た訳ですから(環境を汚した分生きられて来た)、その事実を認めて今後の対処法を定めるのが賢明な処置と言えます。

 自身の体が癌病に犯されている事実を認知すればそれだけで楽になるし、時間をもっと大切に使って残りの人生を有意義に生きようと思うもの、また地球人が無知である事実を認知すれば原点軌道に戻るきっかけにもなるし、新しい科学を樹立して行こうとする希望が湧いて来るものです。地球の終わりを認知すればそれは地球生物の総決算、死後の世界について真剣に考えるきっかけになると思います。重要な事は現実の認知作業と、それを受け入れる心の容認作業、それがちゃんと行われないと次のステップ(治療作業や再生作業や回避作業)に踏み込めないという事です。もし、世界中の科学者が一同に集まり、固執する自己の理論を捨て去って新しい科学大系を構築すれば、たった10年間の産業革命で地球人類は円盤で宇宙へ飛び立てるのです。原発に代わる水発電所も造っていると思われます。地球終焉をちゃんと受け入れて認知すれば人間以上の存在に援助を乞う以外に手段がありませんが、人間が自惚れずにもっと素直になれば創造主や神様の助力がきっと得られる筈です。

 
 

〈生体電位と生体電流〉
 さて、少し学問的な話に切り替わりますが、今回晴れて銀河同会者となられた読者の皆様ですが、心回路の裾野が広がって、大きな視野で眺望できる宇宙規模の遠視眼は獲得したものの、学問的な頭脳整理の方はまだどなたもできていないと感じております。銀河明王神ともなれば、人間界を指導する立場の生命、地球人と遜色の無いその頭脳レベルでは、人々はあなたを尊敬の念や畏敬の念を持って接してはくれないでしょう。物事の原理を身に付けて、事象を哲理的に理解できれば、如何なる分野にも応用が効いて専門的な指導ができるもの、目に見える形質に捕われずに物事の骨子心髄を見極める事が先決なのです。我々は創造主医学を駆使して、一部の人間だけが実験対象ですが、高度な先進医療を施しています。脳溢血で半身不随になった患者の運動機能を復活させたり、認知症患者や各種の難病患者を蘇生させたり、駄目になった臓器機能の復活などを手掛けていて、現代医学では到底不可能とされる高度な治療術を持っています。学問をのたまうばかりではなく、そうした目に見える現実的な実践力を有している事から、救われた方達からは厚い信頼を頂いております。

 アストラルの人工脳細胞を移植して大脳組織を復活させるとか、折れた骨組織を繋いだり、また切断された筋肉繊維を接合し、神経電線を修理して復活させたり、あるいは侵入したウイルスや細菌や毒物を体内から取り出すといった奇跡的な治療を、「体を切り開かない状態で行っている」事自体が信じられないとよく言われますが、治療に当たっている医療団そのものがアストラル軍団なので、人体内どころか表空間でも裏空間でもどこからでも人体内部に入って行けるし、またアストラル医療道具を人体内部に運んだり、危険物を人体から取り出す事もできます。「エー、裏空間ですって?」と皆様はそう思うかも知れませんが、この宇宙は多次元世界であって、裏空間もあれば亜空間もスポット空間も次元空間も狭間空間も色々とあります。そもそも空間を支配できないと創造主にはなれないんですね。皆様が現実だと思っているこの物質世界とは「虚無の実相」に他ならなく、それは訓練の為の設けられた方便土、渦磁場に描かれた夢世界(夢芝居)に過ぎないのです(我々が開闢させた自然界宇宙)。

 「虚無の実相」とはいえ、人間生命にとっては人体と意識(心)は一枚岩、人体とはハード骨格を有する純然たる機械であっても、そこに自己を入力している限りは、ぶつければ痛いし、呼吸しなければ苦しいし、食べなければ飢餓でのたうち回る事になります。意識は意識なりに生きていますが、体は体なりに生きているのです。生物の体は100兆個の体細胞で構成された複合生物ではなく、たった一個の受精卵が100兆個に分派増殖したものです。結論を言えば、人体とは大きな一個の細胞に他ならなく、細胞群が機能的に分派して諸臓器を作り出していますが、肝臓も腎臓も心臓も、所詮は一個の細胞内器官に過ぎません。我々から人間生命を見ると、内部に存在する人体を度外視すれば、一層の生命位相が1本のズザネ管(生命コード)と432本のタボ線で地上のオーラ球を抱えているという状態(霊魂体)に見えます。物理的な目で見れば、位相そのものは電子袋であり位相電位を有していますが、地上のオーラ魂体そのものも複数の電子線から成り立つ球体であり、それ自体が独自の魂電位を備えています。

 遠視眼的に見れば、空の上の大きな電位帯が地上の小さな電位帯をズザネ管電流とタボ線電流を介して運動をコントロールしている様に見えます。ところで、一個の細胞を電位という観点から眺めれば、細胞の表皮膜には赤道間電流(コリン電流)が走っていて、一つの電位単位(電場=電磁場)を形成しています。その細胞の電磁場こそ細胞の命と呼ばれるもので、外側から見れば細胞は電磁場に包まれている様に見えます。細胞の電磁場とは、早い話が細胞のセンサー場であり、そこでは細胞の感覚触手(繊毛=糖鎖毛)がうごめいています。細胞赤道のコリン電線を切ってやると、電磁場が一瞬に失われて細胞は壊死し、糖鎖毛は萎れて倒れてしまいます。また通常は左巻に流れている赤道間電流に対して外電圧を付加してやると、赤道には反対巻き(右巻)の降伏電流が走って「反電荷細胞(癌細胞)」となり、生体の命令に従わないお化け細胞へと変身していまいます。反電流とは初期化電流の事であり、生体記憶を吹き飛ばされた細胞はただ食べて増殖するという原始無垢の異質な本能細胞へと変化してしまうのです。

 次に肝臓という臓器について考えてみましょう。肝臓は臓器磁場という独自の電位単位を維持しており、その電位を生み出しているのが肝臓被膜内を縦にループしている4本の臓器コリン電線です。肝臓全体はこの4本の臓器電線で独立した磁場を囲い、一つの電位単位を形成しています。肝細胞とはこの電磁場に誘導されて分化したものであり、正確に表現すれば、「肝臓ヒール」から出る1本のズザネ管と432本のタボ線が入力された特殊細胞であって、肝臓の指令に従って仕事をする細胞群の事です。肝細胞に寿命が訪れると、肝臓ヒールが次の血小板細胞を捉えてズザネ管とタボ線を打ち込んで次世代の肝細胞に成長させるという再生循環を行っています。従って、肝臓の一部が壊死した場合は、他人の肝臓の一部を移植するとか、あるいは外で肝臓のiPS細胞を作って移植するとか、そうした外科的な危険な手段を講じるのではなく、我々は壊死した組織を取り除いて、肝臓ヒールに血小板細胞を抱かせてやるという手法で、肝臓組織の新たな再生復活を促しています。血小板を用いた臓器の再生移植作業は別に肝臓だけの話では無く、全ての臓器で行っている極普通の医療作業と言えます。

 では今度は血中の白血球について考えてみましょう。肝細胞は肝臓磁場内の兵隊(分化要員)ですが、血球の場合は血管ヒールのズザネ管とタボ線で接合されており、体全体に分布しています。白血病などで大量の白血球を失った場合は血小板細胞を血管ヒールと接合させれば良いだけの話、二、三週間後には一人前の白血球細胞として機能し始めます。全ての血管にヒールが存在する訳ではなく(大動脈や大静脈や小腸絨毛血管にはある)、また全ての体細胞がヒールと繋がっている訳でもありませんが(赤血球や皮膚の表層細胞は接続されていない)、腎臓ヒールと腎細胞の関係、膵臓ヒールと膵細胞の関係、肺ヒールと肺細胞の関係、あるいは皮膚ヒールと筋肉細胞の関係の如く、組織磁場と体細胞は基本的に結ばれているのが普通です。ヒールとは力気バイゾンの事で、遺伝子の事ですが、独立した磁場には必ず独自のヒールが存在します(例えば精巣や子宮など)。重要な事はここからです。人体を包み込む皮膚ヒール(全体ヒール)ですが、皮膚には基本的に電磁場は存在せず(頭部には大脳電磁場が存在する)、その代わりを果たしているのが「オーラ球」なのです。

 直径が2m大のオーラ球の内部を覗くと、内側は頭部魂と腹部魂という二つの雪だるま形体を呈していますが、頭部魂に電磁場が存在するものの、腹部魂には固有の電磁場が存在しません。体の全体電磁場はあくまでもオーラ電磁場ただ一つ、そのオーラ電磁場が位相電磁場と接合している訳です。空の上の位相という電磁場が持つ電位(位相電位)と、地上のオーラ電磁場が持つ電位(魂電位)、これらの電位が正常な値を示している間は健康で元気な運動ができますが、生命の源の発電機とも言えるこれらの電位低下はすぐ生死と関わって来ます。位相電位が20%も下降すると自律神経電流が20%減という意味であり、心臓も止まってしまう直前の状態となり、また魂電位が20%も下降すれば、体のどこにも異常が無いのに歩行したり手を上げる事自体が困難になります。人間の体がもともと一個の受精卵が母体であり、その受精卵の電磁場を象徴しているのがオーラ球体なのです。先日、ある温泉場で自力で歩行が困難な年配の女性と出会いました(一昨日に病院から退院したばかり)。医療団に調査させてみると、身体の何処にも異常が無く、魂電位だけが20%近く減退していました。

 魂体に異常が無いのに電位を意図的に下げられており(魂電位を絞るスイッチがある)、操作した犯人が人間ではない事実が判明した事から、私は「今、元気にしてあげるね」と言ってスイッチを元のレベルに戻してあげました。すると、掴まり立ちしかできなかった女性の顔に精気が漲って来て、今度は自力で立ち上がって私に歩み寄って来たのです。「どなたか分かりませんが、治療して頂いて本当に有り難う御座います、お陰様で歩けます」と涙を流しながら丁寧な御礼を述べてくれました。彼女の病は霊的な憑依が原因だったのですが、呪縛霊から解放された事をいち早く体で感じ取っていた様子でした。世の中にはこうした病気とは言えない病気の方も多数おられます。もしかしたらべつに私でなくても彼女に憑依していた4人の霊魂体を取り除ける方は一杯いるかも知れませんが、ただ霊魂体を除霊しただけでは治療にはならず、被害を受けた女性の体を元の状態に戻してあげなければ治した事にはならないのです。侵入した細菌をバスターできても、吐き出された菌毒を除去して、菌が巣食った箇所や、毒でやられた患部を補修しなければ治療ではないのであって、無責任でいい加減な治療ならすべきではありませんね。

 さて、一個の素粒子や天体の様に、そこに渦磁場が存在するならば固有の電位がある事になります。べつに渦磁場ではなくても、電流をループさせてやればそこに電磁場が発生するもの、乾電池そのものが一つの電位単位であるし、その乾電池から銅線を伸ばしてループ電線を作ってやれば、それを赤道電流として電磁場が形成されるのです。丸磁石のN極とS極を繋ぎ合わせて数珠状にループさせてやれば、それを赤道磁束(電流)にして二次磁場が形成されるもの、その電流が電子磁束なのか、気の粒(サイ粒子)磁束なのか、水素原子磁束なのか、水六員環磁束なのか、単なる磁石磁束なのかは別問題として、磁束(電流)が回転すれば磁場が形成されるのが宇宙の法則、そこには必ず電位があります。逆に言えば、そこに電位(磁場)があれば、どういった形でも電流(磁束)が走っているものであり、その循環電流を外に取り出す事も可能な訳です。この様な物事の理屈が頭の中でちゃんと整理できておれば、理解不能とおぼしき複雑な事象にも明快な説明ができるのです。

 例えば大脳の星状細胞の様に、それ自体が比較的強い発電器であり、互いにニューロン電線を伸ばし合って手を繋ぎ、コリン電流(水素原子電流)をループ状に走らせるという細胞もあれば、一方、同じ大脳細胞であっても錐体細胞の様なものは、それ自体が一つの磁石を呈している電気的に微弱な細胞であって、互いに磁極結合で繋がり合って(数珠状に配列する)、個々の細胞の電位を組織の全体電位の方へ繋げて行く方式を取るものです。生体の中で組織的な機能を発揮する箇所には必ず固有の電位(電磁場)が存在し、それが専用の電線で生み出されているか、それとも細胞の配列結合などによって生み出されているものか、そのどちらかしか組織場を形成する手段が無いのです。例えば、大脳には辺縁系や海馬系などの認知や本能に関わる場所がありますが、これらの組織磁場は辺縁系細胞群や海馬系細胞群の配列結合によって維持されており、レントゲン照射やRAS照射などで被爆をした場合は、脳細胞が所々壊死して数珠状の配列結合に穴が開いてしまい、ループ循環磁束流が停滞して全体の電位が下降してしまう訳です。これらの組織の電位下降は、軽い場合は躁鬱病として現れますが、重篤な場合は認知症へと進展してしまいます。

 創造主医学では「細胞とは何たるか」を熟知している事から、アストラル物質を加工して人工脳細胞を作り出し、実践治療に役立てております。要するに、個々の細胞単位をミニ発電器に仕立て上げてそれらを人工コリン電線で結んで行くのか、それとも細胞単位に極性を設けてミニ磁石玉として数珠状に繋げて行くのかといった二種類のタイプの人工細胞を使用しています。基本的にはサイズの違いによって、大脳神経細胞は6種類、小脳神経細胞は4種類、他にも辺縁系細胞や海馬系細胞や基底核細胞などがありますが、そうしたスペア細胞をあらかじめ用意して作っているのです。先月、人工辺縁系細胞7億個が必要な認知症患者が現れて(普通は数百万個の移植)、大宇宙全体のハオリ医療団がその一人の患者の為に何日間も人工細胞のスペア作りに没頭したという事例がありましたが、その方が覚醒者だったから救いの手を差し伸べただけの話、死後に使いものにならない様な生命には手間隙を掛ける訳には行きませんね。この世は等価の法則、エネルギーを懸けてもらった者はその分量に見合う分のお返しをしなければならない原則があります。当然、我々の治療には魂胆がありますので、患者を選ばせてもらっています(銭金は無関係)。

 我々にとって糖尿病治療や癌治療などは日常茶飯事であり、重症患者でない限りはインフルエンザ治療や骨折治療レベルの話題にも上らないありふれた一般的な病気です。今の時代では隠れ糖尿は3人に1人、癌発生は75億人全員であって、一分間に数千個から数万個は誰でも発生しているご時世、頼みの綱は自己免疫の抵抗力でしょうか。離婚騒動や借金地獄などで生命力を落とせば免疫力が半分に下降し、あっという間に組織癌に進展してしまうのが通例、心が負ければ体も負けてしまうんですね。病魔に負けない秘訣は、いつも夢や希望を何かに見い出して、心が浮き浮き気分で溌剌としている事です。空元気では駄目なんですね。生命力に溢れて活性している方には霊魂体も憑依できないものなのです。本日は実践の治療を通して身体の電位や電流を理解してもらおうという試みであり、病気の治し方を説明している訳ではありません。先日治療した糖尿病患者の膵臓電位は通常電位の1/3程度、膵臓には2本の臓器コリン電線が走っており、膵臓磁場の全体電位を保っていますが、その内訳は十二指腸側のコリン電線が7/20本、奥のコリン電線が9/20本であり、膵臓のホルモン生産機能も消化液の生産機能も半分以下の状況でした。

 幸いな事に、腹風邪ウイルスなどに巣食われず、ホルモン腺や消化腺がダメージを受けておらず、臓器コリン電線を修繕するだけの簡単な治療でしたが、単なる臓器電線の断線なのに、一生涯インスリンを打ち続けて食事療法を強要されるなんて馬鹿げた話です。大概の糖尿治療はホルモン腺がラジカル癒着して詰まっているとか、ウイルスにたかられてホルモンを分泌する腺細胞自体が壊死しているといった症例が一般的ですが、ホルモン量が不足する場合は人工の張り付けホルモンで補っているのが現状です。我々の仲間の家族にも糖尿患者は一杯いましたが、誰一人として食事療法などしておらず、血糖値を気にしている者は誰もいません。尚、我々の人工ホルモンとはホルモン分子が持つ固有の作用力を身体に張り付け投影するもので、それ自体が物質的に作用を引き起こすものではなく、疑似作用を身体組織に引き起こさせる性質のものです。「ホルモンとは何たるか」、その作用の本質を理解すれば、こうした優れた物質を人工的に生み出せるものなのです。何でもカンでもいちいち体を切り開いて悪い箇所を切り取るなどという野蛮な外科手術は愚の骨頂、我々は野蛮人ではないのでそういった治療の真似事はできません。

 身体組織に磁場が存在するという事は、構造的にループ磁束(電流)が走っているという事です。そこにコリンやアクオンなどの専用電線が走っているのか、それとも細胞や分子などが数珠状に繋がった配列構造があるのか、そのいずれかしか有り得ない訳です。有機化合物も基本的に一緒であり、環式化合物の様に分子磁束をループさせれば、それはものを記憶するという固有の磁場を囲った「生き物」になるのです。アスコルビン酸(ビタミンC)も、如何なる形体でもビタミンとして作用する訳ではなく、環式状態にならないと本質的な作用力が生まれて来ないのであって、それはヘキソース(六炭糖)もペントース(五炭糖)も同じ、環式を解いて直鎖状になれば糖分子としての機能を失い、ただの有機化合物へと変じてしまいます。天然の植物色素(アルカロイド)や微生物の生産物の中には環式化合物が多く含まれている様に、さらに無機分子でも環式の結晶構造を取るものが多く(例えば水の六員環クラスターや錯体構造など)、そこには奥深い意味がある事を知って頂きたいと思います。 

 
 

〈自身の能力強化〉
 57音言語を有する龍神島民族に関しては、何でも人に頼らず、日常生活においても自分の潜在能力をもっと開発して欲しいと思います。デジタル魂通信法を訓練すれば、あなたの呼び掛けに答えてくれる生命は周辺に沢山いますし、また言霊発信法(倍音発声)を正しく使用すれば、物質世界にも関与して行く事ができます。また、自身のオーラ球体を包み込む三角力帯を意識すれば、地球磁場圏の力学圏と呼応し、地球と一体になれますし(地球の気象変動や地底コアの動きが察知できる)、何よりも霊魂体や霊体を掴んだりできる「中心位相帯触手」や「天体の心触手」を使用する事が可能です。中国人に武術を習って蝋燭の火を消したり、健康の為に太極拳やヨガを習ってそれが病魔に対する一体何の役に立つのでしょうか。魔界まがいのスピリチュアル知識をかじったところで自己の頭の蝿すら追い払う事ができません。どうせ勉強するならば先生はやっぱり宇宙人か創造主、地球人のいい加減な先生には師事しない事でしょうか。

 このブログを読んでいる読者の皆様は大半の方が頭が割れており、銀河磁界に即身成仏を果たした生命です。覚醒者ならば簡単に操作できる事も多いので、肉体があるうちに基本的な能力を開発して欲しいと思います。現在の地球では健康を維持する事はなかなか難しい環境にありますが、基本的に病魔とは外からやって来るもので、バイロイド、ウイルス、リケッチャ、バイ菌、回虫系の病原体(カンジタやアニサキスや回虫やフィラリアなど)、昆虫毒も植物毒もPM2.5煤煙粒子も放射性のラジカル分子も化学物質も有毒アルカロイドも、呼吸系や消化器系を通して生物体の中に入って来ます。他にも植物フェロモン、微生物の生殖フェロモン、花の香り、花粉、有機系の蒸気ガス(シックハウス)、火山ガス、石油系の排気ガスなども生物体の敵となり得ます。今年も、冬場のインフルエンザや春先の花粉症やフェロモン・アレルギーなどで苦しんだ方も多いと思いますが、発病した子供の体調を楽にしてあげる方法がいくつかありますので、実際に使用してみて欲しいと思います。

 免疫細胞の司令塔(親分)である肥満細胞(マスターセル)は、花粉や卵や乳製品などの物質信号を聞き分ける能力があって、それらが敵であると判断した場合は細胞の表皮膜に「花粉レセプター」なるものを作り出します。マスターセルの表層面がコンペイトウ(機雷玉)の様なボコボコ形状を呈して、その張り出した花粉レセプターの事を我々は「耳」と称しております。それがスギ花粉レセプターであったり、ヒノキ花粉やブタ草花粉やポプラ花粉だったり様々ですが、花粉アレルギーを多く持つ方で、中には20~30種類も耳を持っている方もいて、花粉の季節を迎えれば箱ティッシュを抱えて歩く方も見受けられます。マスターセルの感受レセプターの中には、チーズや納豆や牛乳などの食べ物アレルギーの耳もあります。我々の場合は毎年マスターセルに芽生えた耳をカットする為に、酷い花粉症の方はいなくなりましたが、耳をカットしても半年程度でまた生えて来るところがミソであり、免疫本人は花粉をあくまでも敵だと信じ込んでいるみたいです。マスターセルのスギ花粉レセプターを実際にカットしてやると、スギ花粉には全く反応しなくなります。また、アナフィラキシーを引き起こす様な酷いチーズ・アレルギーの方も反応はゼロになります。

 春先は「花粉症」ばかりではなく、実際には微生物など(特に昆虫)の生殖フェロモンに対する「体感受アレルギー」も多く、我々の調査では花粉症とフェロモン・アレルギーの発生比率は五分五分ぐらいでしょうか。体感受アレルギーの場合は免疫抗体は騒がず、マスターセルにも専用レセプターが形成されない為に重症にはならないのですが、いつも咳がコホコホ、鼻水タラリといった軽い症状が長く続きます。フェロモンとは臭い分子の事、早い話が香りですが、特に生殖フェロモンは強い刺激物なので咽粘膜などが嫌がる訳です。またここ7~8年間は日本国はRAD分子濃度が高く、フェロモン分子や花の香りの反応基がラジカル化されて、瞬間接着剤の様に粘膜と結合してしまう事から、普段は反応しない臭いにまで体が敏感に反応してアレルギー症状を引き起こす人もいました。「体感受アレルギー」でも複数の昆虫フェロモンに反応してしまうと症状が酷くなりますが(家ダニや女王蜂フェロモンは強烈)、免疫軍が敵侵入だと勘違いして大騒ぎをする花粉症の方は強烈であって、大量に鼻粘膜に付着した場合は命の危険性も出て来ます。花粉症の症状があまりにキツイ場合は、暴れている免疫軍をおとなしくさせる昔ながらの方法があります。

 花粉が出す物質信号で免疫軍が暴れ出す訳ですから、別な信号を免疫軍に送って落ち着いてもらうという手法が一番効力があり、我々の医療団もそれを実践治療で利用しています(特にアナフィラキシーショック状態の場合は即効性が絶大)。その信号とは「定位置に戻れ」信号であって、念波として患者の体に打ち込むか(戻れ戻れと免疫軍に無言の念を送る手法)、さもなくば呪語として自身の心触手から患者の体に具体的に打ち込む方法です。「定位置に戻れ」信号を日本語の呪語として表現すれば、「ニーエ・リオウ」という6文字の念唱系呪文となりますが、これを7回心の口で唱えて手の平から相手もしくは自分の体に対して打ち込むのです。そうすれば大暴れしていた軍隊が一時的に定位置に戻ります。しかしマスターセルが免疫軍を支配している為に、親分を説得しないとまた騒ぎ出します。結局、親分の耳をチョン切ってしまった方が手っ取り早い訳ですが、デブッチョで暇人の勘違い野郎には本当に困ります。花粉が敵な訳がありませんね。この信号は内科医のお医者さんも知っていた方が良いでしょう。

 効果抜群の絶対的な有名な呪文といえば、医療関係では「3秒で効く止血呪文」など色々ありますが、悪意のある霊体もしくは霊魂体に憑依された場合はその撃退法があります。それは6文字の念唱系呪文であり、日本語では「ラーモ・イーヤ」と発声します。昔は空間を飛ばせたので、林の向こうにいる魔界神や、他国にいる霊魂体や、数十万km上空や地底内にいる霊体を撃退できたのですが、今は心触手で相手に直接打ち込まなければならず厄介ですが、最も強烈な呪文なので覚えておいた方が良いかも知れませんね。ラーモ・イーヤを一回唱えただけで霊体や霊魂体はフリーズ状態となり、二、三回連唱すると逃げ出し、もっと唱え続けると溶けてしまうという、神々(惑星神=不成仏霊体の事)が最も恐れている呪文です。念唱系呪文なので覚醒者しか唱えられない呪文ですが、恐ろしい霊山などを夜間に一人歩きする場合はこの呪文は必須でしょう。また除霊にあくせくしている様であれば、この呪文で溶解してしまった方が手っ取り早いのです。そもそもそんな者に脅えている事自体が終わっており、惑星の神々なんぞ取っ捕まえてポンポン捨てる様にならなければなりませんね。尚、念唱系呪文は口で発声しても心で唱えても同じ効力です。

 呪文に関しては頭の割れていない純然たる地球人は原則的に使用禁止ですが、即身同会を果たした解脱者は人間期間の卒業生であり、呪文を使用しても罪に問われません。呪文の種類は「回線系呪文」「念系呪文」「念唱系呪文」「物質伝搬系呪文」「呪い系呪文」「打唱系呪文」「吹掛け系呪文」「CALL呪文」「プレ呪文」などに分類されますが、呪語の種類は「テトノト系呪語」「スヌメブ系呪語」「メネブン系呪語」「呪い系呪語」という四種類しかありません。これらは物質世界の専用呪文ですが、アストラル世界では物質世界とは異なる呪文体系があります。人間王国は伝統的に呪文開発に優れており、今世では特にボラン銀河団や大熊座クイオ銀河団、カニ座銀河団、カエラム銀河団、コマ銀河団などでは開発が盛んに行われて来ました。無論、一番歴史が古い我々の乙女座銀河団でも開発されて来ましたが、聖地だった理由から創造主や龍神の監視が厳しく、呪文文化は盛んではありませんでした。これは余談ですが、人間王国の医療呪文の中には「骨接ぎ呪文」があって、単純なポッキリ骨折ならば僅か2~4秒間で骨接ぎができます。しかしある女性の霊能者が、「骨よ骨よ、くっつけー、チチンプイプイ、パイ!!」などと適当な念を送って、あばら骨の骨折を僅か2秒で治してしまったのにはビックリ、「やるなー地球人」と思った次第です。

創造主の思惑

<創造主の思惑>
 近年、神々からの啓示を受けた霊能者達が色々なスピリチュアル知識を世の中に広めており、そのお陰で目に見えないアストラル世界を信じる一般人も多くなって来た事は確かな様です。しかし、物質科学で凝り固まった頭の硬い科学者達には依然として浸透していない様子、霊能者の非科学的な宇宙知識など耳を傾けるに値しないものと見下しており、もしかしたら彼等は博士号を取得した専門家の自分達こそ一番優れた人間だと勘違いしているのかも知れませんね。地球の歴史を鑑みれば、遥か古代に神々が造った歴史的な建造物(ピラミッドなど)と世の人間達が模倣建築した建造物の両方が混在しているのに、その区別も付けられずに地球に存在する過去の歴史は全て人間が作り上げたものだと一人称的に勝手に思い込んでしまうのは如何なものかと思われます。人間の文明とは、言語や文字も含めて人間自身が自力で作り出したものは殆ど無いのが実情、そもそも歴史考察は神サイドと人間サイドの二人称で考えねばならないものです。まるで誰の力も借りずに一人で大人に成ったかの如き高慢な自惚れは物事が良く分かっていない未熟な生命の考え方、先ずは心を改めて最初の一から勉強をし直す事でしょうか。

 一般に神様と言っても元はその全員が人間生命からスタートした者達、地球の歴史は非常に浅い為に、神様の大半は異星人の出身者でしたが、彼等は地球人を猿から分派させた頃(今から550万年前)には既に文明社会を築いており、今から50万年前には創造主の勅命を受けて宇宙船(円盤)を建造し、言語誘導者として他星の原始人教育を担当していました(広域宇宙人指定民族)。当然、彼等は地球にも出向して来ており、我々の言語とは12の異星人から教えられたものであって、そのメイン言語はプレアデス言語(後世でサンスクリット語やギリシャ語やラテン語などに分派)と、オリオン言語(セム語やハム語)と言えます。オリオンのアリニラム言語から派生したセム語族にエジプト五民族の一つである「ユダヤ人」が居ますが、その祖先が日本国に移住して来たものの(4800年前)、創造主がセム語を捨てさせて新しい言語(コップ座のケウエウ語)に切り替えた事から、日本人の祖先はユダヤ人にも拘わらず全く別な言語を喋る様になった事は既に説明した通りです。銀河の歴史も知らないのに歴史学者が見識振って勝手に歴史を創作するのは自惚れ以外の何物でもありませんね。私自身は地球人が創作した書物など全く信用に値しないと思っています。

 さて神々の話ですが、生きている内に自己の生命境涯を高めた者は、つまり惑星系を飛び越えて太陽系で心を稼働させた者(初期解脱者)とか、あるいは太陽系を飛び越えて銀河系で心を営む者(第二解脱者)は、人間の卒業者(成仏者)として認められて、死後は天体神として新たな役職が与えられ、その任務の途に就きます。前者は太陽天使界の一員、後者は銀河明王界の一員となる訳ですが、地球霊界の本人の位相はそのまま輪廻行程に回されて、記憶を初期化された後には次の人間生命として新しく生まれ変わります。少々理解が難しいかも知れませんが、科学的に説明すれば、位相の電子バイオンに入っている人間意識を新たに天体磁気(気の粒バイオン)に転写する作業が成仏処理であり、それは自己の意識分身を天体場に作る作業なのです。従って、非常に優秀な生命のアカシック履歴を調べてみると、初期解脱を果たした人生では太陽天使界に転写され、以後第二解脱を果たした人生では銀河明王界に転写され、また更に第三解脱を果たした人生では銀河団菩薩界に、第四解脱を果たした人生では小宇宙仏界に転写されて、何とその生命は過去に四度も自己の分身を神界に送り出した事が分かります。

 地球霊界から天体磁場に転写された神々意識とは所謂コピー意識であり、彼等には惑星霊界に居る自己の原本意識を守る義務があって、何度も成仏者を送り出した生命ほど神々の手厚い加護を受けられる事になります。ちなみに今から48万年前に誕生したプレアデスのビシュヌ神(天照大神)は、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ)に自己の位相が在り、彼の原本意識が今尚残っていますが、既に惑星寿命が尽きてしまった死の星であり(金星状態)、霊界はボロボロで僅かに形状を留めている状態です。しかし恒星アルデバランには初期解脱時のビシュヌ意識が、また銀河系や銀河団や小宇宙にもそれぞれ意識コピーが残っており、本人はもう二度と人間には生まれ変わる事は出来ませんが、彼は自己の分身を宇宙神界に残している事になります。これは人間と神々の関係を述べたものですが、同じ神様でも天体神(成仏神)では無い下級の神々が惑星霊界には居ます。惑星霊界とは生身の生物を宿す生命霊界であり、位相内の電子バイオンで意識が育まれていますが、天体霊界には位相は存在せず、またズザネ管もタボ線も無く、裸の天体磁気そのものに意識転写を行ったものです。

 惑星霊界の神々(霊体)は、地下に広がる位相群の管理を受け持つ「ケゴ神」と、上空の位相群を管理する「スゲ神」という二種類の神々が居ますが、天体神(成仏神)と異なる点は、仕事をする為の手足を備えており、1本のズザネ管と432本のタボ線を有しているのが大きな違いです。人間生命とは1本のズザネ管と432本のタボ線で生身の肉体を捕獲した修行僧(訓練生)ですが、その人間が死ぬと霊魂体となり、更に魂体の寿命(約130年間)が尽きると魂(こん)が瓦解して元の霊体に戻ります。つまり人間とはもともと不成仏霊体(クデ)なのであり、地上の肉体と連結されてそこで教育を受けて賢く成長し、自己の完成形である成仏神を輩出するというのが創られた本来の目的なのです。自己の境涯を高めて生命として完成する事が人間(学生)の使命であり、それが生命の本懐だという話です。地球霊界のスゲ神やケゴ神の他にも、コア内部の第一磁界には悪魔神と呼ばれる特殊な神々も居ますが、人間も含めておよそ惑星神とは未熟な不成仏霊体に他ならなく、罪を何度も犯して成長の為の特別枠である輪廻行程から外された者は、もう二度と人間には生まれ変われず永久に惑星霊界の作業員としてこき使われる運命になります。

 大宇宙のケケ粒子磁場には「担当創造主」の意識場があり、その中の小宇宙磁場には仏界の神々が鎮座しており、また小宇宙内の19個の銀河団の磁場にはそれぞれ菩薩界の神々が配置され、250万個の銀河系には明王界の神々が陣取って、更に無量大数とも言える太陽系の中でも惑星霊界を抱える太陽天使界のみに神々が配置されています。宇宙空間とはもともと神聖な「神々の意識場」に他ならなく、人間生命が勝手に闊歩出来る様なフリー空間ではありません。生身の人間が円盤で宇宙を航海する場合は創造主の「銀河広域指定民族」という肩書きが必要であり、神界の仕事を請け負った優秀な民族だけが特別に許可されるものです。皆様は知らないかもしれませんが、2万年前まで肉体を持ったマジの宇宙人が実際に地球に飛来していたのに、その後はある事情が有って、以来「霊魂体宇宙人」のアストラル円盤が地球を往来する様になりました。唯一の物質円盤はオリオン番頭であるグレイ猿ヒューマノイドの軍艦のみという状況ですが、そのグレイ猿も今は全滅しています。

 宇宙船で行き来出来る生命は昔から全員が即身成仏を果たした「生き神」であり、霊魂体宇宙人やグレイ・ヒューマノイドも全員が銀河明王神であって、もしあなたが地球人と同じ銀河の同胞だと感じて宇宙人に対して親近感を寄せているならばそれは大間違いだと言わざるを得なく、動物と遜色の無い下等な生命とは話もしたく無いというのが神界の実情でしょうか。彼等は魂体の採集の為に、人間ヒューマノイドの交換の為に、あるいは人体実験の研究の為に、オリオン統治の地球に通っていただけなのです。今から2万年前の出来事で天の川銀河系の神々は以前の神々では無くなりました。人間に取っては非常に恐ろしい神々に変貌してしまったと言っても構わないでしょう。元を正せば人間から生まれた神々なのに、その神々が人間に対して牙を剝き始めたのであり、そんな想定外の出来事が我々の銀河系では実際に起こった訳です。厳格な神界体制が音をなして瓦解し、神々が堕落して一挙に腐ってしまった原因は、大宇宙担当創造主とその配下の神々との関係悪化に在って、惑星界の人間とは無関係な事でした。

 それが一体何の為に行われるのか、その意図は別問題として、ビッグバン開闢した自然界宇宙の渦磁場を利用して、そこに誕生した天体生命に加工を施し、進化を促して高等動物を作り上げ、惑星で培われた人間意識を上位の天体磁場に入力(転写)して行くという気の遠くなる様な作業行程(神意識の創造作業)を考えれば、創造主側の思惑(本意)とは優れた人間意識の創作に在る様です。人間の肉体とは人間期間の間に意識を高度に発達させる為の道具(器)に過ぎなく、人間生命の360年周期の輪廻循環行程を考えれば、その周期単位を何千回も繰り返す事によってより高度な生命意識を作り出している事は明白です。意識(陰)と心(陽)の関係を考えれば、記憶という実体を有した意識は形状を囲う実在物、一方力学場のみで発動する心は虚の存在であって、それは運動作用であって実体がありません。心の優秀不優秀は意識ベース如何で定まる事から、創造主は心が欲しいのでは無く、高度に発達した人間の意識が欲しい訳です。

 位相内の電子バイオンで人間の意識は育まれていますが、電子という粒子場が破壊されてしまうと電子バイオンは育成されず、やがて自然消滅してしまいます。電子バイオンは非常に優秀であるけれども残念ながら短命、霊界の位相構造が瓦解すれば、人間の記憶を宿した意識そのものが空間の藻屑となって消え去ってしまうのです。電子という粒子がビッグバン開闢によって出現する刹那的な運動粒子だからです。それに対して同じバイオン(磁気)でも天体場に発育する気の粒(サイ粒子)バイオンは、儚き運命の一般物質とは根本的に異なるアストラル物質、電子バイオンとは寿命の長さが異なるし、大宇宙の外空間にも持ち出せる代物です(粒子系の物質は大宇宙外に出た瞬間に気化して消滅する)。創造主側から意見を述べさせて貰えば、人間の人間たる価値はその心に象徴されますが、心は生け簀内部の力学圏で営むもの、生け簀の檻から救い上げてやれるのは事実上は意識ベースのみ、それも転写意識で無ければ取り出せないのが現実、儚き夢想世界(運動宇宙)から現実の世界に連れ出す為に神意識を創造し続けているのです。この世は成長の為に設けられた方便土であり、運動宇宙が生み出すところの「虚無の実相」に他ならないのです。

 「人は一体何の為に存在し、何の為に生きるのか」。人類の普遍的なこの疑問に対して回答を導き出す為の参考知識になってくれればと思っていますが、いずれにしても人間とは金魚鉢の中で飼育されている金魚、金魚が金魚である事実を悟れば自由を求めて金魚鉢の外世界に出たがるものです。子供が背伸びをして歌舞伎町に行きたいとせがんだところで親はそれはまだ早いと止めざるを得ない様に、宇宙事情を何も知らない人類が惑星外に出ようと試みてもそれはまだ早いと止めざるを得ません(それなりの準備をしないとズザネ管が外れて死ぬから)。また神々が大宇宙外に出たいとせがんでも、大宇宙外では運動物質の何もかもが溶けてしまう事から特定条件を付加しなければ外には出られません。それは金魚が外に出たいとごねると一緒、出してやりたいのは山々なれど、それなりの準備をしなければ外に出られないのが現実、人間がそうした宇宙事情を呑み込める様になるまで(お利口ちゃんになるまで)一体どれ程の経験値を積み上げなければならないのでしょうか。子供に取っては大変危険な歌舞伎町、自然界そのものが人間に取っては脅威ですが、実は大宇宙の外空間は大変危険な領域であり、創造主側の軍隊が敵の侵入から大宇宙を常に守っている状況です。

 「戦い」で自己の生存を維持している状態は自然界の成り立ち構造と一緒、それが皆様が住む夢世界(運動世界)の外に存在する過酷な現実でしょうか。創造主側は優れた戦士生命を育てる為に意図的に運動宇宙を創造しており、平和な内的環境(母親の子宮内環境)で子育てしているものの、いずれ我が子が外宇宙の厳しい環境でも生きて行ける様に一人前の戦士に育て上げているのです。人間期間とは胎児期間に他ならなく、また神期間とは戦士養育学校の学生期間、その段階的な行程を卒業した生命だけが創造主格の生命となり、大宇宙外に引き上げられて、そこで創造主教育を受けて更に実践訓練を積んで一人前の創造主(宇宙戦士)になる事が出来ます。もしかしたら皆様は円盤に乗って自由に天体空間を飛び回りたいのかも知れませんね。でもそれは赤子の夢話、厳粛な学校内で校則も知らないクソ餓鬼共にうろちょろされては堪りません。先生達に叱られるのに決まっています。我々の大宇宙とは一つの教育機関、その外に人間王国世界(六員結晶宇宙の花弁チップ)が在って、選ばれた戦士達の組織が集う現実の世界が在ります。それより外は戦闘の最前線、もし皆様の先輩戦士達が負ければ、お家(学校)は取り潰され、神も人間も動物も皆滅んでしまう結果となります。

 我々人間王国軍の宿敵とは旧宇宙の創造主軍(マザー軍)であり、王国軍の弱体化に伴って8年前ぐらいから度々大宇宙内部も彼等に侵略される様になりました。地球人は敵の意識玉(発光する球体の作用玉)を見てUFOだと騒いでいますが、大きな意識玉は銀河系サイズや太陽系サイズの物も有り、一番小さな物では直径が4mサイズの意識玉も有ります。彼等は高度な科学力を持ったアストラル生命であり、太陽コアや地球コアを操作して巨大フレアーや大規模地震を誘発させたり(東北大震災は彼等の仕業)、特定の領域に巨大な竜巻を大量に発生させたり、大量の火球玉(ガス玉)を降らせてみたり、物質貫通弾照射機で人間の肉体を打ち抜いたり、大気を吸引除去したり、人類抹殺を狙った集中攻撃を仕掛けて来ています。既に惑星ごと滅ぼされてしまった星も幾つか有ります。今年でもアメリカに火球玉の一部が落下したり、また物質貫通弾照射機に拠る被害(体細胞が一挙に瓦解する)が相次いでいるのが実情です。たまたま地球のカメラが捉えた発射機の放射映像も有り(UFO同士の撃ち合いだと勘違いされている)、もはや地球人に取っても人事とは言っていられない(無関心ではいられない)深刻な状況に陥っています。我々は僅か8年間で地球に対して三度の大気注入を行っているのが実情です(他星から運んで注入した)。

 こんな話を皆様が信用するかどうか分かりませんが、マザー軍が大宇宙生命の「生命モード」を切り替えて、本来の第四モードから戦闘モードである「第三モード」に落としてしまった様です(9年前から)。別に地球人だけの話ではありませんが、惑星の生物全体がカリカリ・イライラ・モードとなり、非常に好戦的に変化しています。これまで人間が恐くて街に近づく事も出来なかった動物達がヘッチャラで人里に侵入して来る様になったばかりか、人間生命も直情的に変化して喧嘩早くなって来ました。敵は先ず人間の能力を弱めてから大宇宙に侵入して来た様子、相手は我々の上位創造主に当たる生命、大きいばかりでは無く(一匹の大きさが六員結晶宇宙の何億倍も大きい)、知能が高く情報収集が巧みで、おまけに高度な科学力を備えている為に、人間や神のレベルでは戦いにならない難敵だと言えましょう。現在、人間王国の創造主軍や神々(生徒)はその大半が彼等に殺されて誰も居ない状況であり、生きているのは特殊な物質世界に住む人間生命だけです。この私も自己の本体をやられてしまった為に、一人の人間生命に我を転写して(入れ替えた)地球に移り住んだ次第です(避難して来た)。

 宇宙の巨大生命の一人が超ミクロ圏の極小サイズの人間に変化しても、私自身の意識圏は大宇宙を呑み込む巨大サイズ、私の手は人間の手としても使えますが、その意識触手は大宇宙を爪の先で弾ける大きさであり、毎日侵入して来る敵軍とずっと戦い続けており、今日まで大宇宙人類を守って来た次第です。今は門下の人間生徒達が創造主格の生命に成長して彼等も戦ってくれているので楽チンになりましたが、読者の皆様に知って欲しい事は、別に死んで神様に成らなくても、生きたままでも境涯をアップすれば神様にも成れるし、また勉強次第では創造主格の生命にも成れるし、更に訓練次第では「宇宙戦士」にも成れるという事であり、人間が元々備えている非常に高い潜在能力を発揮して欲しいという話なのです。とにかく今は人間同士が争って国家間戦争など起こしている場合では無く、お家(人間王国)の一大事であって、人類にはそんな宇宙情勢を知って頂きたいし、理解してくれる事を願っています。我々は科学的な技術協力は惜しみませんが、その見返りとして心を入れ替えて勉強してくれればの話であり、条件付きである事は当然でしょうか。