時事情報(5/29)

  〈銀河史概論: 宇宙船技術(その2)〉
 聖地「地球」の猿に「ヒト遺伝子情報」を入力したのは今から約550万年前の話、無論、遺伝子情報と言ってもDNAのことではなく、生物霊界の位相内バイオンに対して情報データを転写することであり、やがてその情報は地上(肉体)の遺伝子である「ヒール」に伝達されて、ヒールが地上の猿の形態を「ヒト化」させていきます。DNAを操作してタンパク質(酵素)を作り出しているのも「ヒール」であって、また、バイオン分子が化学反応に関与し、体の新陳代謝が行われるのも、その大元締の総指揮者はヒールなのです。ヒールもバイオンも人間の目には見えないアストラル物質であり、そもそも生命とはうら若き地球人が回答を導ける様な単純な構造物ではありません。プレアデス連合のアルデバラン星人は約2700万年前には「ヒト化」されており、わずか100万年足らずで惑星人の大半が同じ共通言語を話していました。科学の発達も、横槍を入れられることなく順調に成長を遂げて、素粒子が天体と一緒の「気の渦巻」である事実には気がついており、早い段階から原子や分子などの粒子操作に長けていました。他星と比較すれば地球人はまだ動物に近く、どんなに優秀な生命であっても人間歴そのものが浅いことになります。だから銀河の歴史に精通して、悪しきことも、また良きことも、活用できるものは全て学び取って成長の糧にして頂きたいものです。

 どの銀河民族も同様であり、科学という文明を人間は自然界から学んで発達させてきました。地球でもそうですが、ニュートンが誕生する50年前(1596年)、フランスのルネ・デカルトは天体運動が渦運動であることに気がつき、宇宙空間から伝わってくる光とは空間媒体(気の粒: サイ粒子)の振動波であろうと考え、また重力に関しても渦巻場の内圧だろうと想定していました。彼は「人間の心」とは大脳の中脳水道に外側から宿る(入力してくる)ものと考えたばかりか(心は身体には無い)、数学においても、方程式の限界や、負の概念の虚像性(便宜上の概念)を説いており、まさに形而上学を追求した偉大な哲学者だったと思います。これは余談ですが、ニュートンやアインシュタインは死後に即刻召喚(死刑)されていますが、デカルトは菩薩界の第8位の菩薩神として、つい最近まで現役で活躍していました。洗脳された方の場合は別ですが、あの世に行けば嘘つきや詐欺師は基本的に死刑になりますので、注意をして頂きたいと思います。さて、もしデカルトの哲理をベースにして西洋科学がそのまま進化してきたならば、今頃は一段階上の科学になっていただろうと思われます。多くの銀河民族がこうした形而上学から科学をスタートさせてきたからです。粒子自体が一つの生命単位であることに気がつけば、自ずと粒子の声を聞ける様になり、その操作の仕方も覚えてくる筈です。

 渦運動をよく解析してみれば、宇宙の構造も見えてくるし、また、万物の構成が「磁気的な要素」と「力学的な要素」という相異なる二種類の因子から成り立つ事実も見えてきます。この世の森羅万象とは「陰陽の二法」で全て語り尽くせるものだからです。渦巻の様な平面的な回転運動を覗き込むと、向心力(力線)が回転の中心点に入力している事実は分かって頂けると思います。ニュートン力学では向心力から先の説明が全くありませんが、常識的に考えて、中心点に入力した向心力線がそこでジッとしているとは思えません。実は向心力線とは循環するものであって、正八面体(テトラ形状)の立体骨格が作られて、そこには「力の場」が形成されているのです。これは二次元的な平面渦が三次元立方の球体場を囲うという「立体世界」を出現させるための宇宙の運動原理なのです。先に力線骨格が誕生し、それに誘導されるかの様に空間媒体が流れ込んで、後から渦巻流体が誕生してきます。回転テトラの中心点にはS極からN極へと向かう力線の束(力束)が走っており、またその流れに沿って磁束も移動しています。つまり、渦巻体の中心点には磁力線(磁束と力束の混合線)が走っているのであって、このメカニズムをしっかり掌握できなければ円盤など作れる訳がありませんね。

 それが四角形でも六角形でも円形でもべつに構いません。平面的な平たい物質が回転運動を起こせば、その回転の中心点には磁束や力束が貫通して走行しており、そこから磁束線や力束線を取り出せば、磁気(電気)も活用できるし、また、物体の推進力も取り出すことが可能なのです。宇宙船の推進力に使用されてきた装置は銀河史の時代に応じて大きく内容が異なりますが、基本的には「反作用力」で宇宙空間を飛んでおり、その反作用力を得る方法とは地球人の様に空間媒体に作用を仕掛けて反発力を得るのか(ロケット噴射)、また、天体の力の場(力場)に力線を打ち込んで反発力を得るのか、あるいは天体磁場の電荷に対して同電荷を作用させてその離反作用で推進力を得るのか、それぐらいしか方法が無いのです。まあ、我々の様に外宇宙の創造主軍団に運んでもらうという他力手法もありますが、それが物質円盤だろうがアストラル円盤だろうが、宇宙船で空間を飛ぶ方法は「これしか無いんだ」と脳裏に刻み込んで欲しいと思います。また、この原則は惑星内の重力空間(大気空間)であろうが無重力空間(真空空間)であろうが理屈は一緒、べつに宇宙船まで開発しなくても、バイクでも自動車でも電車でも飛行機でも、燃料が要らない半永久的な推進力は必要なものだと考えています。

 では、そんな自然界の法則を知った過去世の銀河民族は一体どうやって半永久的な発電システムや無燃料の推進システムを考案してきたのでしょうか。ここから先の話は「生命論の中級編(応用編)」の内容になりますが、かなり突っ込んだ具体的な技術内容を紹介しようと思います。現在の地球科学の実力では相当難しいと思いますが、過去世の民族も苦しんで開発に漕ぎ着けており、既に開発されている現実の技術であることを思えば、地球人だってできないことは決して無いと、我々はそう信じております。自動車にしても飛行機にしても、エンジンを駆動させるための動力源として「電気力」が必要であることは承知の通り、それは物質円盤でもアストラル円盤でも一緒の理屈です。宇宙船の中に発電用のダムや原子力発電所を詰め込む訳にもいかず、また、燃料電池や太陽電池やバッテリーなどで長期間に渡って膨大な電力を必要とする大型宇宙船を動かすことは不可能です。過去の銀河民族は一体どうやって宇宙空間で発電していたのでしょうか。天体は渦磁場を囲っており、早い話が膨大な電場を備えています。この天体磁場から電気を如何様にして取り出すか、多くの銀河民族がその課題に取り組みました。

 「小さな人工天体を作って天体と同期させれば電気は無尽蔵に取り出せる」と、どの民族もその理屈は痛い程分かっていましたが、コンパクトな渦磁場を人工的に作るためには気の粒の回転渦流が必要です。原理的には半径が異なる6本のチューブ管を電熱器のコイルの様に同心円状にセットして、そのチューブ管の中に気の粒を注入してやれば、天体とほぼ一緒の渦磁場が形成されることは理論上は明白です。しかし、果たして素粒子の電子よりも小さな極小の粒子をチューブ管の中に圧縮して閉じ込めることが可能なのでしょうか。承知の様に、水素ガスですら鉄製のボンベやアルミニウム・ボンベを貫通して外に漏れ出していくのが実情です。ましてや気の粒を蓄える容器ができる筈もありませんね。普通はそこで諦めてまうのですが、だがよくよく考えてみると、自然界がその方法を教えてくれていました。惑星の地殻の中には高圧の気の粒ガスがプールされており、その内部圧力に負けて、時折岩盤にひび割れが発生し、地震が発生してきます。地震雲とは岩盤の割れ目から吹き出した気の粒ガスが引き起こす「拡散渦」が雲の正体なのです。つまり、岩石は気の粒を閉じ込めることができる訳です。

 岩石の主成分は「酸化シリコン: SiO4」ですが、これを液化して「シリコン・メッキ(シリコンの薄膜)」を完成させるまでが大変な苦労だった訳ですが、何とかその手法を見出して、チューブ管の内外をガス漏れ防止用のシリコン・メッキで包むことができました。最初にこの発明をやってのけたはベガ星人でしたが、いわゆる「磁差発電機」の発明によって、銀河レムリア期の宇宙時代が幕開けしたのでした。実際の発電機は6層の渦状チューブを二組作って、片方を裏返しにして(左巻と右巻に分ける)、互いの中心磁束流がループ循環する様にしており(永久磁束)、その磁束流(電圧流)を金属導線に流してやると、導線内部の電子が配列して目的の電子電流が生まれてくるのです。無論、これはダムの発電所が高圧電線に流しているコイルの電圧流と基本的に一緒であって、電圧流という前駆的な母体電流が金属内部の原子間に電子を配列せしめて、いわゆる電子電流を二次的に生産しているメカニズムと一緒のものです。地球科学では電流を流す圧力のことを「電圧」と称していますが、それは水圧とは無関係であって、電圧流という電気と、電子磁束(電流)といった二本立ての電気で解釈すべきものであって、電圧も電流もゴチャ混ぜにして電気を一本化している様では終わっていると言えましょう。


 さて、渦磁場に対する深い洞察は、結局、無燃料エンジンの開発にも「気づき」をもたらします。それは渦磁場の力学骨格(テトラ体)の解析から、定型のパターン運動しか起こさない力線運動に対してある作用を及ぼしてやると、回転体から駆動力が得られる方法が存在します。これは人間王国時代に開発された、遥か過去世の宇宙から伝来してきた知恵なのですが、今世の宇宙では最初に気づいたのがやはりベガ星人だったのです。この話とはいわゆるTABエンジンのことですが、原理自体の名称はトライアングル・バイパス法(三角バイパス法)と呼ばれており、テトラ骨格が形成されている回転体の中に軸棒を入れて、その軸棒に回転半径大の二等辺三角形の金属板を接合してやると、金属板が高速回転を起こして、回転する度にN極から余剰の力線が放出されるという原理なのです。回転体のN極から余剰力線が外界へ放出されることから力場の反作用が発生し、回転体そのものが反対のS極の方向へ移動を始めるのです。テトラ力体は磁差発電機でも形成されますが、発電機と推進器の併用は難しい理由から、ベガ星人達は自動車や船舶や飛行機や円盤の中に取り付けるコンパクトな推進器を開発するのに、重厚なサイ粒子チューブ管に取って代わる新しい軽量素材の開発にあくせくしていたことになります。

 乗り物は前後左右に動かさなければならず、また、宇宙空間で上下左右前後に方向転換を効かせるためには、舵を取るために推進器そのものを忙しく動かす必要があります。そうした電気力は搭載した据え置きの磁差発電機が生産し、賄ってくれますが、やはり推進器は別のものを用意する必要があります。ベガ星人が注目した元素は半導体に使用されている純粋なシリコンであり、シリコンの円形管を磁差発電機の様にセットしてやると、シリコン内部には電子が配列した「電子バイパス(チェーン)」の束が形成され、発生した万年電流がシリコン管の中でループ回転を起こすことから、そのシリコン盤にはテトラ体ができ上がるのです。そのテトラ力体の中に軸棒を入れて三角形の金属板を挿入してやると、シリコン盤そのものに反作用力が付加されることになります。無論、シリコン盤を円盤の骨格基盤の中に埋め込めば、円盤自体の推進力が得られる結果となります。これが最初期のアダムスキー型円盤の推進原理ですが、一見すれば、TABエンジンとはまるで玩具(タケコプター)みたいな稚拙で不安定なエンジンなので、各民族は競って新しい安定推進器の開発を進めてきました。TABエンジンの次に開発されたのがPSYエンジンであり、カシオペアのシェダル星人が考案しました。

 PSY(サイ)エンジンとは磁差発電機のサイ粒子管からヒントを得た推進器であり、サイ粒子直列力束エンジンとでも表現しましょうか、高密度に濃縮された複数の「サイ粒子直管」が推進器そのものであり、そこから外界へ放たれるサイ粒子力束が空間媒体と衝突して、その反作用力で推進するという装置です。推進原理は超簡単なのですが、サイ粒子直管の性質上、大掛かりな力束循環システムが必要であり、円盤の大型化はやむを得ない状況となりました。円盤の巡行速度はTABエンジンの約10倍の出力ですが、当時はまだ航海用の力学センサーシステムができておらず、神々と交信ができる巫女が航路の案内役を務めていました。光速度の20倍という速度であるために、浮遊岩石を確認した次の瞬間には船体が粉々に飛び散ってしまうという、おっかなビックリの航海を余儀なくされていました。ロケットのノズルに相当するサイ粒子直管は無燃料エンジンではあるものの、早い話が力束が出っ放しの状態であり、船体を止めることが難しいエンジンだったのです。そこでノズルを収納し、力束を船内循環させるシステム装置を考案する必要がありました。実は磁差発電機のサイ粒子チューブ管も若干そうなのですが、気の粒の漏れは防げても、不定形な気の粒チェーンが発する力束の防御体制が完成しておらず、サイ粒子管から漏洩した力束線が他の原子の原子核を揺さぶり、二次放射線を発生させてしまうという最大の欠点がありました。

 銀河の初期段階の円盤は様々な問題を抱えていました。特に太陽系内を航行する時は浮遊岩石だらけなのにめくら運転を余儀なくされ、また、船内重力が無いために無重力生活を強いられ(健康被害)、毎日の様に修理箇所が発生し、特に円盤の離発着時における運転操作が難しく、墜落事故が頻繁に起こっていました。それに、宇宙船の内部なのに放射線防御服を纏う必要がありましたし、表面重力値の計算を間違えて船体がペシャンコになったり、空間の落とし穴(ブラックホール)に嵌って脱出不能に陥ったり、距離の限界を超えてしまい母星との連絡が取れないとか様々あり、こうした問題が一挙に解決されて、安全で快適な宇宙航海が可能になったのは、一にも二にも「π−電子超伝導チューブ」の開発のお陰であり、また、銀河の航路地図や力学航路センサー等の発達のお陰だと言えます。また、円盤も超大型化して、そのエンジンの方も、乗組員の安全性が考慮され大きく改良されて進歩しました。いわゆるプレアデス型のDHエンジン・システムのことですが、その一番の特徴は高性能な「炭酸ガス・力学変換器」の開発に成功したことでした。そもそもDHエンジンとは重水素ガスの磁束線を応用したものであり、それは人体には優しいものの、それだけでは反作用力を生み出さない磁気線の一種、その磁束線をどうやって実利のある力束線に変換させるのか、それが一番の問題だったのです。

 水素ガスの電子軌道磁束とはいわゆる生体電流(コリン電流)のことですが、水素原子同士の反発力が強いために、有機物の炭素鎖間隔の距離を設けないと等間配列が崩れてしまいます。ベタ結合させると強烈な磁束が流れるものの、水素同士の斥力で隊列から飛びしてしまうからです。単独の水素原子は単独の電子と性質がよく似ており、互いの離反力の方が圧倒的に強いのですが(至近距離に近づけることができない)、重水素原子同士の場合はなぜか反発力が薄れてベタ結合が可能になる特徴は、陰電子と陽電子がベタ結合を呈するのとよく似た理屈であると考えられます。重水素ガス・チェーンから繰り出される強烈な原子磁束は他の原子や分子に対して高い作用力を持っている理由から、それに見合う「磁束線=力束線変換器」が用意できれば、空間ガスとして無尽蔵に存在する天然の重水素ガスを利用することができます。プレアデスの科学者が注目したのは、宇宙空間に発生するドライアイス結晶が水分子と同様の六員環クラスター構造を呈し、しかもそれらの六員環が所々で回転しているという事実でした。もし、六員環が筒状に連鎖したものに外側から回転力を付加できれば、小さなクラスター分子が一斉に回転することになり、そこには力束が大量に誕生してくることになります。実験の結果は、重水素ガスの原子磁束を炭酸クラスターに打ち込んでやると物凄い回転力が生じることが判明し、ドライアイス結晶の分子加工に乗り出すことになりました。

 炭酸ガスの結晶体であるドライアイスは固体から昇華して気体に戻ってしまいますが、こうした分子加工はお手のものであり、彼らは六員環が一列に配列した蜂の巣の様なドライアイス(変換器)を開発して、DHエンジンから繰り出される大量の磁束線を変換器に打ち込んで、二次的に推進力を得るという手法を開発したのでした。ドライアイスの力束線も、また、重水素ガスの磁束線も人体には優しいことから、それまでの殺人円盤には乗れなかった女性も安心して乗船できる様になりました。反重力浮上をする物質円盤には船内重力が発生し、いかなる圧力でも潰される心配が無くなり、放射線防御服を着る心配も無くなりました。また、力学computerが開発されて、べつに霊能者の力を借りなくても航路の安全性が確認できる様になったのも大きな要素だったと思われます。彼らが開発した「π−tube発電機」や「水発電機」によって電気不足が解消され、自然界を汚染することも無くなりました。こうして、プレアデス連合が開発した一連の円盤技術によって、我々の銀河系には初めて平和が訪れ、民族同士の文化交流や芸術交流が盛んになっていきました。ある意味ではかなり理想郷に近い完成した状況だったと思いますが、平和や繁栄が長く続く訳もなく、プレアデスの黄金時代は今は懐かしき思い出と変じております。

 今から12万年前にオリオンのアリニラム連合が開発に成功した創造主伝授の第4技術とは「NBEエンジン: ニビエ回転差力学推進装置」であり、二つの複合多面体球を回転させて、足の長い力束線を生産する装置でした。光速度の3000倍という驚異的な速度を誇るエンジンですが、空間の反作用力が生じる力束線を生み出す原理は基本的にはテトラ骨格にあって、それを幾何学的に応用したものがこの装置であると言えます。細かい内容説明は中級講座で教えてくれると思いますが、一本の回転軸棒に設置された2個の複合多面体とは5個の正八面体(テトラ骨格)が組み合わさった形状を呈しており、回転軸の前部には1/3の大きさの小さな多面体が設置され、また、特定の間隔を置いて後部には大きな多面体(3倍)が設置されて、相乗効果を狙っていると考えられます。

 また、今から4万年前のオリオンのベテルギウス連合が開発に成功した、創造主伝授の第5技術とは「ZUMエンジン: ズイマ反電荷走行装置」であり、これは現在のグレイ円盤のエンジンと全く一緒であり、空間電荷に反発させて反作用力を得る技術のことです。また、伝授外のベテルギウス固有の技術である「D−tube加速器」とは、D−重合体核子磁束をアストラルの力線変換器に照射して力束線を吐き出す技術であり、この神界違反の加速器だけでも光速の1万倍は超えているという代物です。地球からの脱出者は最新鋭のグレイ戦闘機に乗ることになりますが、エンジンを焚いた自立走行は惑星内だけであり、惑星外での運転は非常に危険性が高く、軍団computerの管理走行となります。また、全機が核爆弾を搭載していることから、足(自家用車)として使用する場合は核爆弾を降ろしてからの話になります。

時事情報(1/28)

〈ヒール核酸の科学〉
 地球の医学では決して学ぶ事ができない「宇宙医学(別名: ヒール医学)」の勉強ですが、今回はその特集の一つとして「ヒール核酸」に関する知識を説明してみたいと思います。分子生物学の専門家でもさっぱりついてこられないという超度級の難しい話ですが、コロナ巣篭もりで暇を持て余している方にはうってつけの題材、10回読み返しても全然分からないという、本物の宇宙学問に挑戦して頂きたいと思います。今回は細胞の中心核に存在する巨大分子ポリマーであるDNA核酸と、それを外側から操作している核ヒールの話ですが、宇宙医学では物質(DNA)と核ヒールの両者をワンセットで包括的に考えるのに対して、地球医学では目で確認できるDNAコードだけを「遺伝子」であると思い込んでいます。我々から言わせてもらえば、それはピアノの鍵盤(DNA)こそ音色を生み出す遺伝子であると勘違いしている様なもの、ピアノ奏者の存在を無視して鍵盤が奏でるメロディーをいくら研究したところで、一滴の真実すらも見出す事はできません。そもそも西洋科学思想は野蛮なガリア人(ゲルマン)やケルト人(ノルマン)やゴート人(ラテン)やスラブ人(ロシア)の科学、いつも間抜けており、粗野でいい加減でアバウト、自分は科学者だと自負するならば、もう少し丁寧で綿密な「レイショナル(道理に適った)」な理論体系を構築したいものです。中学生でもあるまいし、納得が難しい非現実的で非常識な考え方はやめて頂きたいものです。
 
 そもそも「遺伝」とは親の産物を受け継ぐ意味、息子の顔を覗けば父親と母親を足して二で割った様な顔付きをしており、そんな遺伝情報がDNAのヌクレオチド配列の一体どこに隠されているというのでしょうか。DNAの塩基配列とはピアノの鍵盤に過ぎず、音を実際に奏でるのは鍵盤ではなくピアノ本体、更に演奏者がいなければピアノは動いてくれません。遺伝子なるものを想定したいならば、DNAの周囲を取り巻いている磁気的なアストラル物質を想定し、配慮してくれないと、つまり記憶する当体の方を遺伝子と呼んでくれないと困るんですね。宇宙において、ものを記憶できる能力を有するのはたった二つ、一つは磁場系の因子である「磁気」であり、もう一つは力場系の因子である「力気」という二種類です。宇宙広しと言えども、ものの形状や映像や言葉や文章を記憶する作用を有するのはこの二つの因子しか存在せず、これらの因子こそ生命の象徴物と言えるのです。一般に磁気とは粒子系(物質系)の場に自然発生するものですが、力気とは力学系の場に自然発生するもので、どちらも「空間の妙技」と言える代物であって、囲った場の中に発生してきます。電子位相の箱の中に誕生してくるのが電子磁気であり、それらの磁気粒子が凝集して「電子バイオン」となったものが記憶する当体となります。その原理は力学世界でも一緒、力学的な構造物(例えばテトラ骨格)の中に誕生してくるのが力気粒子であり、それらの力気粒子が凝集して「テトラ・バイゾン」となったものが記憶する当体となります。
 
 地球力学圏は渦磁場を囲う大外(おおそと)のテトラ骨格(大小12種類)と、内部の第六磁界に設置された生物用のヒール骨格という二種類の力学骨格が存在します。当然、正8面体のテトラ骨格の中にも、あるいは18面体のヒール骨格の中にも力気粒子が自然発生してきて、更にそれらは互いに凝集して「バイゾン」へと変化していきます。前者がテトラ・バイゾン、後者はヒール・バイゾンと呼ばれますが、発生直後は純白のキャンバスですが、どちらもものを記憶する生命当体と言えるものです。バイゾン同士が更に凝結して固形化すると、テトラ・バイゾンは心回路のヌーエ動帯を形成し、またヒール・バイゾンは天体ヒールと呼ばれる生物ヒールの司令塔となっていきます。一般に、地球ヒール(太陽ヒールも銀河ヒールも存在する)と呼ばれる存在は地球の生物圏を支配する司令塔であり、地上の生物に生命の息吹を吹き込んでくれる重要な役割を果たしています。また地球テトラ(太陽テトラも銀河テトラも存在する)は渦磁場12層を統括する天体集積回路のボス格であり、地上の生物に対して集積回路(心回路)能力を与えてくれる心(精神)活動の司令塔であって、どちらも生物には欠かせない重要な役割を果たしています。ちなみに、地球ヒールの力学骨格は18面体形状を呈していますが、その立法空間の内部にはヒールの固形層が分厚く取り巻いており、その厚さは約30kmに及びます。またヒール骨格は地上高度約3万7000km付近に存在します。
 
 天体のテトラ骨格はビッグバン開闢の渦磁場形成時に自然形成されるものですが、ヒール骨格に関しては天然のものではなく、地球霊界の建設後に創造主が入力するものです。地球の場合は今から約45億年前に挿入したという創造主資料が残っていますが、ヒールは基本的に熱に弱い為に、地球の地表が放射線が飛び交うマグマの海(火の玉状態)の時代では到底入力できない代物です。ちなみに、18面体ヒール骨格を移設後、約半年間で力気粒子が自然発生し、ヒール・バイゾンが形成されて、基盤の固形層ができるまでの期間は約2000年なのが相場です。当時の地球ヒール層の厚さは100kmぐらいありましたが、大量の細胞ヒールを生産して下界に送り込んだ事から、現在は30km前後の厚さしかありません。自然界の営みを利用して生物霊界を創る事はもちろん、惑星に生物の種を埋め込む創造主作業の一つがこのヒール骨格入力と言えます。創造主マニュアルには適切な時期が到来したら、生物霊界のある無しとは無関係に、水の惑星(外洋を備える惑星)には必ずヒール骨格を移設する事が義務付けられております。ヒール骨格さえあれば、べつに人工霊界を設置しなくても、惑星には自然霊界なるものが存在し、物理条件さえ整えば、植物と昆虫だけの有機惑星(空気と水がある)が形成されます。
 
 さて、予備知識として力気やバイゾンの話をしましたが、人体内部や細胞内部のメタボリズム(代謝行程)を理解する為に絶対に必要不可欠なのが磁気やバイオンに関する基礎知識です。またバイゾン(ヒール)とバイオンの関係も非常に重要であり、バイゾンが主でバイオンが従と解釈するのが一番分かり易いと思われます。バイゾンとバイオンの発音が似ている事から、以後はバイゾンの事をヒール(神語またはプレアデス語)と呼ぶ事にしたいと思います。一般に、ヒールは力学系因子である為に、主に動的な作用に関わり、一方、バイオンは磁気系の因子である為に、主に生体物質(蛋白質や糖質や脂質)の化学的な作用に関わっています。ヒールが固形的な形状を取り、生物体を包み込んだり、生物体内ではヒール腔を形成したり、あるいはヒール・ズザネ管で体細胞と連結したり、核内では染色体のヒストン蛋白として遺伝子として振舞ったり、特に核酸分子との親和性が高く、t-RNAでDNA情報を運んだり、また水分子を操作して生体物質の運搬に携わります。それに対して、電子バイオンは位相から供給されるガス状の物質であり、主に蛋白質(酵素)との親和性が高く、生体及び細胞内の全ての化学反応に関与しており、また大脳や神経電流などとも深い関係を持っています。
 
 ちなみに、霊界の電子位相が生産する磁気粒子のサイズは電子直径の約3倍程度の大きさ、その凝集体(約30個)である電子バイオンの直径となると、陽子の約1/1000程度でしょうか。力気粒子と、その凝集体(約30個)であるバイゾンも基本的に似た様なサイズですが、若干力気粒子の方が大きい(1.5倍)様です。気の粒にしても、バイオンにしても、バイゾン(ヒール)にしても、いずれにしても素粒子レベル以下の極小の存在物、科学利器を駆使しても人間が覗ける様な世界ではありませんね。呼吸酵素のシトクローム(cytochrome)1分子が行う肺のガス交換の仕事量は1分間で約2000万回転であるという試算を行った科学者がいましたが、細胞内酵素の1分子にそんな仕事量を物理的にこなせる訳がありません。では肺でガス交換を行っている作業員とは一体誰なのでしょうか。つまりヘモグロビンから炭酸ガスを引き剥がし、空になったヘモグロビンに酸素分子を吸着させるという分子レベルの細かい作業を実際に行っている者は誰なのかという話です。実はシトクローム酵素はガス交換とは無関係であり、実際の作業人夫とは「肺ヒール」の命令で動くバイオンなのです。電子伝達系の酵素であるシトクロームの仕事とは、酸化されて傷ついてしまった赤血球のヘモグロビンに対して電子供与(還元)を行う役割(Fe3+ → Fe2+)であり、しかもシトクローム電子を赤血球に運ぶのもバイオンなのです。
 
 ところで、ヒール遺伝子の話に戻りますが、18面体形状を奏でる細胞ヒールの構造上の説明をすれば、細胞の一番外側を囲っているのが細胞ヒールですが、その内側には細胞電磁場が形成されています。その細胞電磁場の底にあるのが細胞膜(外皮)であり、ここには細胞電磁場を生産するコリン電線が走っています。人間の眼にはアストラルな存在物である電磁場も見えなければ、一番外側から包み込んでいる細胞ヒールの姿も確認できません。また細胞ヒールは外ヒールと内ヒールに分かれており、内ヒールとは核膜の外側から核全体を包み込んでいるもので、「核ヒール」と呼ばれています。他にも核内の複数の染色体単位をヒストン蛋白の上から包み込んでいるし、更に核内で単独に存在するプリン基やピリミジン基を抱えた核内物質(t-RNAやm-RNA)や、核内酵素(デオキシリボース)などにもヒール分体が装着されています。ヌクレオチド単位の5種類の塩基(AGCTU)との親和性が高く、ATP(アデノシン三リン酸)やUDP(ウリジン二リン酸)やサイクリックAMPやサイクリックGMPにもヒール分体が装着されています。他にも塩基を有する補酵素やビタミン類にもヒール分体が配当されており、有名なところではチアミンピロリン酸(ビタミンB1)やリボフラビン(FAD: ビタミンB2)や補酵素のNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)や補酵素A(CoA)や植物ホルモンのゼアチンなどです。
 
 
 
 
 上記に示した図がプリン基とピリミジン基に分かれる5種類の核酸塩基ですが、ヒールと親和性が特に強いのが塩基類で、他の核酸成分のペントース(五炭糖)やリン酸基ではなく、5種類の塩基のみをターゲットとして反応します。それは一体なぜなのでしょうか。実は地球ヒールが素早く反応する様にあらかじめ分子情報が入力されており、ヒールが特に反応する物質とは水の六員クラスターと5種類の核酸塩基なのです。このヒール操作をあらかじめ入力しておかないと細胞が形成できないという事態に陥ります。これは有機や無機に捉われない化合物全体の話ですが、生体物質の多くが水の六員環やグルコース(六炭糖)やベンゼン環などの様な「環式化合物」の形態を取る理由は、分子磁束が回転する磁場を形成する為であり、ヒールの命令をキャッチするレセプターとしての役割を担う為です。つまり環式化合物とはその分子の頭脳の役割を果たしており、更にその分子を運搬するのが楽になるからです。例えば生理活性物質(神経伝達物質)のセロトニンは環式部のインドール基と側鎖から構成されており、またヒスタミンは環式部のイミダゾール基と側鎖で、あるいはアドレナリンやドーパミンは環式部のカテコール基とその側鎖から形成されていますが、その分子の何処が頭で足なのか、化学構造式を見れば端的に理解できる訳です。
 
 
  
 一般に環式化合物が取る形状は六員環と五員環に分かれていますが、六員環の意味合いは「受動」であり、また五員環の意味合いとは「作動」です。同じ糖類でもグルコースの様な六員環形状を取る場合と、ペントースの様な五員環形状を取る場合がありますが、この差を「食べ物」と「毒」と表現すれば極端過ぎますが、受動や維持を基本姿勢とするお利口ちゃんの六員環に対して、作動や攻撃を基本姿勢とする悪ガキの五員環と表現すれば本意に近いと思われます。そうした雑学知識を踏まえた上で、核酸成分の二種類(プリン基とピリミジン基)の塩基をよく眺めてもらうと、プリン基を有するアデニンとグアニンは、プリン基そのものが六員環と五員環を併せ持つ合体物である理由から、強い作用力を秘めた物質である事が分かります。事実、アデニンやグアニンは三つのリン酸基を保有したアデノシン三リン酸(ATP)やグアノシン三リン酸(GTP)としてリン酸配布のエネルギー代謝に関わっている事は承知の通りです。一方、プリン基に対しピリミジン基のシトシンやチミン(ウラシル)を観察してもらうと、プリン基から五員環のイミダゾール基が外れた形状であり、基本的に温和な六員環形状を呈しています。
 
 この話は惑星ヒールが配布される以前の原始海洋の時代の事ですが、有機物のスープと化していたラジカル海水の頃の話です。海洋の上層部には脂の様な大量の有機物が浮いており、それらが太陽光を吸収して左旋光性のL系物質と、右旋光性のD系物質に分別されていく行程がありました。L系物質だけが生命の素材となり得るのに対して、用事の無いD系物質の多くは海底に沈殿し、堆積加圧されて石油成分へと姿を変えていきます。L系物質は光に反応し、ラジカルの力で生合成を行い、生命素材に必要なアミノ酸や糖類や脂質類を生産していくのですが、その中でも最も重要な物質が核酸成分でした。塩基性のアミノ酸(リジン、アルギニン、ヒスチジン)を光合成して核酸塩基が作られるのですが、やはり主役は環式部(イミダゾール基)を有するヒスチジンであり、またアルギニンを環式に変化させて原始ピリミジン環を合成し、この両者の合体物がプリン基となっていく訳です。地球の原始海洋のあちこちには巨大な原始核酸が合成された時代があって、その長い鎖状の原始核酸が細断され、現在の生物のDNAやRNAが誕生してくるのですが、この巨大な原始核酸の塩基がオールプリン基であるところが面白い点でしょうか。
 
 これは核酸塩基の原形体の話をしている訳ですが、陰陽学的な分類をすれば、核酸成分として最初に存在するのがプリン基であって「陰」、このプリン基から五員環が外れた簡素な形状に落ち着いたものが「ピリミジン基」であり、これが主役の「陽」の存在となります。なぜ、こんな話を突っ込んで分析するのかと言えば、素粒子の四大要素である「陽子」と「中性子(陰子)」と「電子」と「反電子」と全く同じ構成であり、生き物を語る上では四種の細胞核内の塩基は原子核内の四種の素粒子と一緒であって、必要べからざるものだからです。プリン基を有するアデニン(陰)と、その酸化型のグアニン(陽)は早い話が核子の陰子と陽子に相当し、ピリミジン基を有するシトシン(陰)と、その酸化型のチミンorウラシル(陽)が反電子と電子に相当します。物質的な観点から見ても、示す性質が大変よく似ており、原子核と細胞核が広義的には一緒のものだという話です。核酸塩基は遺伝情報とは直接関係が無いものの、ピアノの鍵盤(DNAコード)は音を奏でる為には必要な要素であって、音色である各種のタンパク質の合成には必要べからざるものです。
 
 さて、遺伝情報は生体ヒールや細胞ヒールや核ヒールが基本的に扱っているもので、DNAコードの中には情報は入っていませんが、顔付きや体型などの遺伝は生体ヒール、体質などの遺伝は細胞ヒール、生体物質などの遺伝は核ヒールであると相場が定まっています。中学生でもあるまいし、遺伝と言えば何でもカンでもゴチャ混ぜに考えてしまう西洋アンポンタン思想に感化されない様に気をつけましょう。実はとある法則に気づいたのですが、西洋科学が「こうだ」と断定したものは殆ど間違っており、本当の真実はそれとは常に180度正反対のところにあるという法則です。例えば、太陽は核融合反応で燃えていると聞いたら、正解は太陽は核分裂反応で燃えているとか、重力が下から引っ張る引力だと聞いたら、正解は上から入力してくる吸核力だとか、人間は大脳でものを考えていると聞いたら、ものを考える場所が大脳ではないんだと理解できます。連中はなぜか正反対の結論を導いてくるから不思議なのです。無教養な野蛮人のお粗末な文明にほだされない様に読者の皆様も気をつけましょう。彼等は幼稚園児であって、低脳な子供なのにリーダーを気取って、挙げ句の果ては地球を滅ぼしてしまいます。我々としてはとても付き合ってはおられませんね。アメリカ人の馬鹿どもを見ればその実態が分かりませんか?
 
 核ヒールの固形層は核膜の上を取り巻いていますが、内部の核蛋白(ヒストン)にもヒールが宿っていて、ヒストン=ヒールであるといっても過言ではありません。ヒストンが塩基性の色素によく染まる為に染色体の発見に至りましたが、この分野はもともと神聖な領域であって、星の中心核も、原子の中心核も、細胞の中心核も基本的に一緒であり、それを人為的に操作する事は人間には許可されていない天罰行為と言えます。四種類のコアヒストンが8量体を形成し、大事なDNA鎖を庇護している「鞘(さや)」だと受け取ってしまった科学者達ですが、大事なのは被膜側のヒストンの方であり、そこに核内の遺伝情報が詰まっています。DNA鎖の配列に大きな意味があるのではなく、ヒストンも含めた染色体の方に意味が存在しており、DNAコードの配列解析ではなく、染色体解析をしなければ遺伝の事は何も分からないのです。コロナ・ウイルスのスパイクの中にはヒストンが巻きついたウイルスRNAが配置されており、それが人体細胞の中に打ち込まれます。ウイルス・ヒールという遺伝子が入っているからウイルス増殖ができるのであって、ヒストン(ヒール)が無ければ再生増殖など起こらない訳です。何を言いたいのかといえば、免疫学のテクノロジーを駆使したm-RNAワクチンの話です。
 
 PCR増殖装置で人工的にウイルス核酸を合成培養した核酸にはウイルス・ヒールは入っていないという話であり、その合成核酸をm-RNAを介して人体の細胞内に注入したところで、細胞質は忠実にコードを読み取ってウイルス蛋白を正確に合成するものの、当然ウイルス再生こそあり得ませんが、その代わりに人体の免疫系がその蛋白質をウイルス蛋白であるという認定を下さず、ウイルスに対する「抗体」を作る事はありません。免疫学者達はウイルスと一緒の合成核酸を打ち込んだのだから、ウイルスに対抗する抗体が形成される筈だと信じて、それがワクチンだと思っているのです。異物の蛋白コードを打ち込まれて、異種蛋白を合成してしまった人体細胞が突然拒否反応を示す事から、その反応に色めき立った免疫系が騒いでアナフィラキシー・ショックが生じてしまうのです。ワクチンの副反応とは本来は免疫抗体反応で発生するのが普通ですが、m-RNAワクチンの副反応とは異物を注入されたために起こる人体の拒否反応に過ぎないという話なのです。それに本物のコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)はPCR増幅ができないので、ただのインフルエンザ・ウイルスをベクターとしており、勘違いも甚だしい限りであって、あまりにお馬鹿なので我々も閉口してアングリ状態、今は当惑している次第です。
 
 遺伝子と呼ぶからには記憶情報を持っていなければならず、前生命体の記憶情報が何処に存在するのか、まずそれを探し出すのが研究者の仕事です。DNAコードの記憶とは、それは「鋳型記憶」であって、記憶情報ではありませんね。単なる蛋白質の製造コードに過ぎないのに、一体そのコードの何処に「癌遺伝子」や「ダウン症遺伝子」なるものの情報が記載されているのでしょうか。DNAコードは酵素を鋳造する為のもので、製造された酵素に許認可マークを付けて、生体規律や仕事指示などの情報を転写するのがヒストン蛋白の役割なのです。単なる蛋白質の塊を鋳造しても、ヒールから生体蛋白として認められない限りはその蛋白は異物として処理されてしまいます。頭の軽い科学者達が巻き起こす医療事件や似非研究が絶えない昨今、そもそもうら若き兄ちゃん達に科学者をやらしたら駄目なのではないでしょうか。今回のコロナ騒動で彼等の「無知の功罪」が人類を破滅に導いてしまうという事実が確認できた次第です。
 
 最後に「ヒール腔」の話を少し述べておきたいと思います。この話になると、目に見えない形而上の世界の話故に、宇宙医学を一体何処まで信じてよいのか分からないという方もいる事は確かです。実は身体を包み込む生体ヒール(皮膚ヒール)は48個のヒール腔に細かく分かれており、ヒールの統括管轄が分かれて存在しているのです。このヒール腔を満たしているのが位相から注入される電子バイオンであり、これらのバイオンは24箇所の腹部魂チャクラと、同じく24箇所の頭部魂チャクラから放出されて、それぞれのヒール腔を満たしている事になります。チャクラというスピリチュアル系の言葉を使用すると、非科学的だと思われるケースが多いのですが、宇宙医学が非科学的な訳が無く、医学治療においては必要べからざる知識の一つです。この医学知識は病気治療に使われる反面、人体の健康管理や病気予防にも関連してくる事から、「ヒール療法」は未来医療の一つになるだろうと考えられます。我々の医療団はヒール治療(遺伝子治療)ができる宇宙で唯一のハイテク医師団であり、王国医学やベテルギウス医学でも敵わなかった本物の遺伝子治療を手がけております。しかし、まだ未完成な状況にあって、日々研究に明け暮れしているのが実情です。地球人の医学者が遺伝子治療をしていると聞いて、最初は驚きましたが、その実態はDNA治療だと言うから、「ハアー、DNAが遺伝子なの?」と思わず聞き返してしまいました。
 

時事情報(10/10)

〈学問の自由?〉
 今年のノーベル物理学賞には「ブラックホール」に関連した三人の科学者が選考されました。アインシュタインの相対性理論からその存在を予見されたブラックホールですが、地球人の科学者が考える様なブラックホールなどこの宇宙には実在しません。連中が提唱するブラックホールとは空間渦巻の中心点の事であり、そこは天体重力が向心している場所の事です。承知の様に、重力とは引力では非ず、それは渦磁場から中心点へと向心する「求核力(外から内へと入力する力)」の事なのです。従って、巨大引力を放つ何かの物体(ダークマター)がブラックホールの中に存在する訳ではなく、そこはこれから重力の力で重水素ガスを集めて圧縮し、天体のコアを作り出す場所なのです。100億光年先の天体の光は100億年前の昔の姿を映し出しており、宇宙の創世記には空間渦巻がそこら中に存在していました。重水素ガスを吸い込むブラックホールの姿は既に確認されていると思いますが、この地球の中心点も80億年前にはブラックホールだったのです。「勘違い」も甚だし過ぎればただのお馬鹿、理論物理学の連中はもはや狂気の沙汰としか思えません。完全に狂っていますね。
 
 日本国の過去のノーベル物理学賞を考えれば、湯川秀樹氏の中間子論から始まって、朝永振一郎氏の量子電気力学の理論も、江崎玲於奈氏の半導体トンネル効果理論も、あるいは小林・益川氏等のCP対称性の破れ理論も、小柴・梶田氏等のニュートリノ実験成果も嘘ばっか、学問の為にも、あるいは社会の役にも立たない研究に、なぜノーベル賞を与えるのか、我々としてはオリオンの策略としか考えられません。宇宙真理から遠く外れた理論にしか賞を与えない訳ですから、これは地球人に対する無知工作以外の何物でもありませんね。もういい加減にして、学問の軌道を正常に戻したいものです。別にノーベル賞授賞者だけの話ではありませんが、国費を使った無益な研究を自由にやらせるべきではなく、政治家は西洋文明に毒された科学や医学に対して「メス」を入れていかねばなりません。「宇宙の謎を探る」などと、何も知らない胎児の分際なのにそんな野心を持ってはいけませんね。そんな能力は惑星人には無いのですから。とにかく学問研究を野放しにはしない事、詐欺師的な似非研究を餌に国の資金を調達しようとする者は警察が逮捕すべきでしょうか。
 
 学問詐欺(研究費を騙し取る)が横行している昨今、政治家が関与して資金を絞らなければ、似非研究に歯止めが掛かりません。iPS細胞移植で一体どんな進展があったのでしょうか。たった一例でも成功しているならばともかく、未だに何一つ成功していないならば、人工培養されたそれは、生物体には使用出来ない有毒細胞である事実にそろそろ気がつかねばなりません。癌研究で一体どんな進展があったのでしょうか。ノーベル賞受賞者の大隅良典氏のオートファジー研究や、本庶佑氏の免疫チェックポイント阻害剤の研究など、あるいは最近脚光を浴びている光触媒による抗癌療法など、それらの研究が現実問題として癌患者の一体何人の役に立っているのでしょうか。「癌とは何ぞや」も分からないのに、僅かな成果を求めて結局は薬を投与するだけの話、そんな幼稚な治療法では癌患者を救う事など出来ませんね。生体の基本的な仕組みが分かれば、癌病程度で右往左往する必要は無いのであって、余計な薬も手術も入院も無しで、身体から完璧に除去する事が可能なのです。事実、我々の医療団が如何なる癌患者でもその大半(99.99%)を治癒させています。そもそも癌など病気の範疇に入っていないのです。
 
 もう何編も同じ事を書いていますが、太陽ニュートリノを観察するのに、なぜあんな大掛かりな装置(カミオカンデ)が必要なのでしょう。ニュートリノとは気の粒の四分子体の事、気の粒とはそこら中に存在しているのです。一体何処が量子が越えられない壁なのでしょうか。トンネル効果とは数式条件が間違っているだけの話、宇宙では当たり前の現象です。ノーベル化学賞の白川英樹氏に文句をつける訳ではありませんが、導電性ポリマーの発見などノーベル賞に値するものかどうか、有機物の水素原子配列を電気が通り抜けるのは当たり前の常識、生物の体や細胞の表被膜には電気が流れているのが普通です。電気とは何か、電流とは何か、電圧とは何か、その正体が分かれば導電性ポリマーなど誰にでも開発出来るものです。宇宙では常識的な事なのに、地球ではそういう評価にならないのは一体なぜなのでしょうか。大基礎の学問ベースが真理とは180度正反対、最初の一からやり直さないと永久に磁石発電機と燃料エンジンの世界から抜け出せそうにもありません。狂った科学に貴重な国家予算を投資するのはやめましょう。そもそも大学を研究機関にするのはやめて頂きたいものです。
 
 ノーベル賞授賞者の研究内容に文句をつければ本の10冊分にもなるのでこの辺でやめときますが、地球においては文学家や歴史家も含めた、有識者を誇示する大半の者がただの馬鹿、皆西洋アンポンタン科学に洗脳された昆虫脳の輩です。哲学も文学も歴史も思想も、銀河の歴史や宇宙の真実を知ってから学問として纏めましょう。とにかく賢くなりたいのならば、地球人の書いた書物は絶対に読まない事です。全部違いますから。
 
 
 
 
〈ベテルギウス本星の地球人〉
 以前の記事でも少し説明しましたが、地球から約50万光年離れた竜座の矮小楕円銀河(DDO-208)には、皇帝ギューイが率いるベテルギウス軍団(霊魂体宇宙人)の拠点がありました。そこは恒星ニエカオーの第四惑星(ベテルギウス本部惑星)であり、現在は無人の惑星となっています。我々はその惑星を地球人の銀河サラ位相帯生命(ケイエ魂生命)の拠点と考えており、そこで宇宙教育を施す計画を立てていました。早い話が、銀河解脱を果たした人で、不運にも地球の終わりを待たずして死んでしまった人達を収納する星であり、要するに霊魂体宇宙人を教育する為の学校です。ベテルギウス本星に関しては長い期間無人状態が続いていましたが、ここに至って災害や病気の死亡者が続出し、本日現在で10名の者がこの星に移り住みました。俳優の三浦春馬さんも、また女優の竹内結子さんも新しくこの星の住人となりました。基本的に学生の身分ですが、神々の一人である事は承知の通り、彼等はこの星で訓練を積み、将来は「創造主試験」に臨む予定です。
 
 数日前(10月6日)、三浦さんも竹内さんも地球を訪れ、それぞれの家族と対面し、約12時間ほど滞在しておりました。その後はバエルヤ基地とブオ基地とキエ基地を視察し、プレアデスの星々も見学しました。アストラル円盤では時間が掛かるので、軍団の関係者が各地を案内した次第です。地球-ベテルギウス本星間は50万光年の距離を隔てていますが、魂体の移動時間は約5分間ほどです。銀河系内部は神々にとってはとても狭い空間なのです。私もその翌日(10月7日)、三浦さんと竹内さんとも交信を図って色々聞いてみました。子供に会えたせいか、竹内さんは以外とサバサバしており、先日と比較すると表情も明るく感じられました。彼女達は訓練生であり、円盤操縦の実技などもあって、また銀河明王神としての役割もあります。近い内に巨大惑星イゲエの生物観察や、他の土着人類の人間観察や、原始惑星の細胞進化の勉強で海洋の中に潜る実習などがあります。これは軍団の教師からの報告ですが、三浦さんも竹内さんも通勤用の乗り物(直径1mの皿円盤)の運転に苦労していました。上下左右などの方向決めが自分の意識でコントロールされるからです。彼等は明日、大型円盤に初めて乗船します。
 
 肉体が無いと暑さや寒さを感じないし、空気も吸わないし、空腹になる事も、また尿意を感じる事もありません。それでいて、普通に歩く事が出来るし、お互いテレパシー交信が出来ます。海の中に転落しても溺れないし、恐竜に踏みつけられても、また食べられても大丈夫、物質はスルッと貫通出来るからです。好きな相手が出来ればキスやセックスだって出来ます。お化粧道具もあるし、洋服は自分でデザイン出来ます。基本的に人間時代と何も変わらないのですが、ただ子供を作る事が出来ません。部屋にはありとあらゆる物が完備されており、日常生活で不便さを感じる事は無いと思われます。一度経験したらやめられない「アザの世界(上級世界)」、人間なんぞに戻りたくないと、多くの宇宙人達がそう申しておりました。彼等も暫くの期間は人間時代に執着しますが、やがてすぐ考え方を変えてくると思われます。この話は別に皆様を死に誘(いざな)っている訳ではありません。皆様は最後の最後まで苦しんで(生きて)もらわなければなりません。死ぬ事は簡単であり、いつでも何処でも死ねますが、生きる事とは苦渋であり戦いであって、修行そのものなのですから、逃げては駄目なのです。
 
 今回、10名の地球人が実際に竜座の矮小銀河へ移った事から、まるで空き家に人が入居したが如く、周辺の星々が明るくなって、血が通い始めた感じです。50万光年も離れているのに、ブメデジやバエルヤがすぐ側にあるかの様に感じるから不思議なものです。今年の暮れから正月にかけて、円盤のデモンストレーション飛行を予定していますが、生身の体を有した脱出者達も移住出来ればと思っております。人々が近くの惑星に移住すれば、霊魂体宇宙人の彼等もきっと喜ぶと思うのです。多分、頻繁に会いに来ると考えられます。
 
 
 
 
〈生死の概念〉
   ところで話がガラリと変わりますが、唯物論科学で育てられた地上の人間にとっては「死」とは一巻の終わりであり、「生」ほど素晴らしいものは無いと考えているのが普通です。「生=肉体の命」であると決めつけて考えている様です。それは肉体の眼でものを見て、頭で思考しているという間違った考え方から来る発想です。我々の正体はもともと天体意識であり、そこでいつもものを認知し、思考しています。肉体の有る無しは無関係、生命(意識や心)の根幹は基本的に空の上に在ります。「生」の奥行きをもう一段階広げて考えてみると、霊魂体の状態も生き物であるし、また霊体の状態(位相だけの状態)も生き物に他ならなく、「我」を実感出来ている間は皆生命体であると言えます。「生命論」とは、早い話が、宇宙全体が生命生産工場であって、天体も粒子も素粒子も気の粒も一個の生き物であるという理論です。科学者達が粒子の配列をコントロール出来ない理由は、それが物質であると決めつけているからであり、生き物だと思えば、物質の扱い方も理解の仕方もまるで変わってくるのです。
 
 固体-液体-気体の三態を呈する水分子を動かしているのは本当に気温だけなのでしょうか。冷えただけで水分子が勝手に六員環を形成し、相互に結合していくとは考えられません。水分子の運動を操作している当体は何か?  私ならばすぐそれを考えてしまいますが、失礼ながらトランプ大統領の様な単細胞はきっと疑問を感じず、額面通りに現象をそのまま受け取ってしまうのだろうと思います。粒子や分子には個々の命が備わっていますが、水には個々の命を統括し、水全体を一つの生き物に仕立て上げている何かが作用している、それは一体何だろうか、バケツの水自体が、あるいは水滴の一滴が生き物として作用しているのです。それは個々の細胞の命を纏めて生物の体が成り立っているのと一緒、あるいは個々の天体を集めて銀河系という生き物が形成されているのと一緒、全く同じ理屈なのではないかと考えます。実は水分子を統括しているのが「天体ヒール」であり、ヒールが水分子を操作して生命を奏でているのです。なぜイオンが動くのか、なぜ血球が移動出来るのか、なぜ血中タンパクや化合物が目的地に運ばれるのか、それを考えれば、形而上に隠れた力の存在を仮定しなければ辻褄が合わない訳です。
 
 肉体の命はヒールが奏でている、では意識(バイオン)を奏でて記憶や認識や思考を引き起こしている当体は何か、それが心回路であるヌクヒブイ動帯なのです。小さな範囲でも大きな範囲でも、磁気的な単位物に力気的な力が作用を及ぼし、生命の営みが行われているのです。命という単位物を生かす(動かす)行為、それが生命という文字の由来なのです。地球の科学者は徒な唯物知識ばかり詰め込んで、その単位知識を生かす事が出来ていません。現象を額面通りに単純に判断しない事、自然界の法理(陰陽の二法)から逸脱しない事、必ず形而上の存在物を仮定する事、それが無知を卒業する為の必須条件でしょうか。肉体死など恐るるに足らず、この世は死んでも死んだ事にはならない宇宙なのです。宇宙で生きている者が人間だけだと思ったら大間違い、宇宙人も神様も仏様も創造主も存在しており、あなたは何も知らないまだ胎児の段階である事を忘れてはなりません。奢(おご)り自惚れるな地球人、生命の「せの字」も、宇宙の「うの字」も知らないのに、エリマキトカゲの様に虚勢を張るのはやめて頂きたいものです。他の宇宙人に笑われまっせ。
 
 

宇宙の生命生産工場(その4)

〈生命の本源は意識〉
 肉体という特別な器を持たなくても、磁気系もしくは力気系の記憶帯があれば、そこに記憶を添付するだけで宇宙では最低限それが「生命(意識)」であると定義出来ます。当然、磁気や力気には囲い(磁場や力場といった収納庫)がなくてはなりませんが、霊界の位相袋(電子系の磁気袋)そのものが個単位の意識を囲った生命であると言えます。しかし、記憶を有した「個の意識」はあっても、(磁気粒子や力気粒子だけでは)意識活動と呼べる様な認知作業が行われておらず、それは単なる「記憶体生命」でしかありません。それらの磁気粒子や力気粒子が互いに集結して集合体(バイオンやバイゾン)が自然形成されて来ると、今度は磁気空間とバイオンとのやり取りが開始されて認知作業が始まります。そうなると単なる記憶体生命が「意識体生命」へと成長し、外部の情報を集めて個の意識を発達させて行きます。そうした意識体生命が宇宙には一杯いるのですが、それらが更に空間画素を介して外意識(心)を備えて来ると、もはやそれは意識体の領域を脱した「自律(心)生命体」へと成長した事になります。宇宙創造主と呼ばれる生命の大半がこのパターン(内意識と外意識)の生命です。

 そもそも意識体が行う認知作業とは「ものを覚える(学習する)」事です。早い話が暗記する事が基本の「知性階生命」の事ですが、外意識(心)を有する場合は客観的な理解が可能であって、物事を比較対象出来る能力を有した事になります。こちらは「理性階生命」に他ならなく、内意識と外意識を兼ね備えた「自律生命体」であると言えます。宇宙創造主達の大半は意識体を中心核にして、外側に力場を囲って心の営みを行っていますが(集積回路やcomputerも回路の外側を力場で囲って独立した生命体にしている)、大宇宙生物の場合は意識場と心場の焦点を地上の肉体に合わせており、三位一体化しているところが異なります。それと、心の営みに関しては渦磁場の力学回路を使用しており、宇宙創造主には存在しない本能階と精神階を有している事が根本的に違います。つまり本能、知能、理能、識能といった四能域の最低と最高を持ち合わせているところが最高(最低)生命体と言われる由縁です。ちなみに識能(しきのう)とは「識別力」の意味であり、総合的な叡智に基づく哲理判断を下す能力の事です。

 目に見える肉体を持とうが持つまいが(死のうが死ぬまいが)、皆様が自律生命体である事実は言うまでもなく、最も重要なのはアカシック記憶も含めた個の意識体記憶です。生命の根幹とは肉体にあるのではなく、空の上の個人位相にあって、電子袋の中の電子磁気と電子バイオンこそ貴方自身であるという話です。位相内意識が地上の肉体に宿って肉体の運動を支配し、その位相内意識を惑星回路のヌーエ動帯がコピーして(ヌクヒブイ動帯となり)心の営みが行われている訳ですから、「あなたは何処にいるのか?」と聞かれれば空の上の霊界位相を指差して、「ではあなたの肉体とは?」と聞かれれば「これは私が借りているレンタカーだ」と答えなければならないのです。肉体は地上の宿り木であって、惑星から与えられたたった一つの貴重な借り物、だからこそ大事に扱わなければならないのです。肉体は肉体なりに別枠で生きており、我々は取り憑いた背後霊の如く肉体の運動を牛耳っているだけの話、「死のうが生きようが俺の勝手」では済まされない話なのです。

 さて、原始地球の生物進化の話をすれば、「俺は大昔に魚をやっていたのか」とおおいなる勘違いをしてしまうもの、生物進化は貴方自身とは無関係な肉体の進化の話であり、実際人間の意識とは霊長類の時代になってから位相内に注入されたものです。年齢が若いうちは肉体と意識とに「間(ま)」があると色々と不都合が多く、運動の関係上一体化させておく必要がありますが、年齢を重ねるうちに肉体と意識の一体化が自然に薄れて、両者の間には「溝」が生じて来ます。私の場合はペイン・コントロールの都合上、両者の間には歴然とした差があって、「エッ?  お腹が空いたの?」「じゃ、もう少し待ってね」と肉体を誤摩化して食事制限をしてみたり、「エッ、腕が痛いの?」「筋が切れたかな、後で治療するから少し待ってね」てな具合に肉体の自己主張を最優先にはしていません。どっちが主人なのか普段から肉体に分からせているのです(欲望などの理性コントロール)。セクシーな女性を見ればやりたがり、美味しそうな食べ物を見れば食いたがり、辛い肉体労働はすぐに止めたがるのでは仕事が出来ませんて。肉体と意識を一体化させているのは車の運転の時だけでしょうか。

 「人間は昔猿だった」これは正解ですが、「人間は昔爬虫類だった」は間違いであり、正確には「その昔、人間の肉体は爬虫類をやっていた時代もあった」と答えるべきでしょう。しかし、人間は心作用を営む階層の違いによっては獣的な本能を剥き出しにする場合もあって(本能階同会)、それは普段爬虫類が心を営んでいる低い心軌道まで目線を落としたから芽生えたもの、決して爬虫類時代の遺伝ではありません。ちなみに磁場の本能階ではものを考えられませんが、知性階(感情階)で考えれば、そこは「腹で考える(損得勘定)」領域です。理性階でものを考えれば、そこは「頭で考える(打算勘定)」領域、そして精神階で考えれば、そこは「頭上の惑星磁場で考える(総合判断)」領域、諦念や達観や調和や寛容や慈悲や博愛や謙譲や美徳や許容や犠牲などの、人間らしい精神性を涌現(ゆげん)させる心の優れた領域です。年齢が達していない若い生命や六道劣化した生命(精神階と理性階を使用出来ない)でない限りは、人間は誰でも精神階に入力する事が出来ます。また、ものを創作する為には創作磁界(理性階と精神階の中間点にある特殊な領域)に入力しなれば、文章一つ、絵画一つ創作する事が出来ません。

 生命の本源は確かに自意識を奏でる「意識体=位相」にありますが、生命の生命たる所以は「心回路(上六道界)」の方に存在しており、精神の高みに入力出来るのは「大脳アンテナ(特に大脳灰白質)」を発達させた霊長類生命のみの特権です。肉体があろうが無かろうが、宇宙では意識体は皆生命であると定義されており、高等か下等かの差は外意識(心回路)を使えるか否かの問題、そして同じ心回路でもより高い軌道に入力出来るか否かで勝負が着いてしまいます。更に惑星回路をフル活用出来ても、頭を割って更なる高い外回路を使用出来るか否かで生命の優劣が定まってしまうのです。自力同会だろうが他力同会だろうが、今回銀河同会を果たした皆様は広域宇宙人の生命格、既に肉体を超越した存在になっており(半永久生命体)、その全員が創造主世界まで昇り詰める事が出来る人間王国優化遺伝子を備えている生命です。成長速度には個人差がありますが、まずは門下生(創造主の特待生)としての承認を得るべく、大宇宙外生命を目指して頑張って頂きたいと思います。

 

〈コア磁場の誘導〉
 アストラル宇宙の中で唯一花開く「物質世界」、それが惑星コアが奏でる特殊な特殊な粒子世界です。現代風の表現を用いれば、宇宙空間に発生した星間ガス(拡散渦=重水素ガス)が奏でる「原子世界」の事ですが、ミクロの粒子が演出する特異な舞台の上で無機物世界が誕生し、その無機物世界の基盤の上に有機物世界が構築されて、生物の体を創造する為の材料が出揃う事になります。天体コアの中で極小の渦巻粒子達が演じる「元素物語」、100種の元素が誕生する行程と、その100種の元素が醸し出す無機物世界の育成行程と、そして無数の空間渦(岩石渦)から惑星に供給される有機素材と、それらが無機物世界の中で有機物へと合成されて行くという順番行程を辿って行きます。当然、自然界の単なる成り行きで原子世界や無機物世界や有機物世界が偶然に開花する訳も無く、そこには創造主の意志が介在しており、粒子を操作しているから化合物が誕生して来ます。人間は石油を原料にして様々な化合物を作り出していますが、ビニール製品やプラスチック製品には創り主(ぬし)である人間の意志が介在しており、それと同様に自然界の合成物には創造主の意志や生物自身の意志が反映されているのです。

 物質世界がアストラル世界と違って特異だという理由は、素粒子(陽子や電子などの渦巻粒子)が奏でる原子構成にあります。天体が引き起こす現象とは渦巻特性を理解すれば簡単に理解出来ますが、素粒子同士が引き起こす原子や原子核に関係する諸現象は渦巻現象とは異なる二次的な現象、100種の元素とは小さな素粒子同士が互いに協力し合って作り上げるコミュニティ単位(コロニー単位)であって、それは家族単位や部落単位や国単位と同等なものであると解釈すべきものです。100種の元素、つまり100種の原子には渦流が存在せず、統一場が無い為に、軌道電子の周回運動が形成する電磁場(電子軌道磁界)が原子の個性(物性)を具現する統一場(細胞膜)の役割を果たしているのです。空間の一点を回転軸とした有電荷粒子の周回運動が奏でる妙技、それは無数の気の粒(サイ粒子)が空間の一点を中心に回転する気の渦流と基本的に同じ軌道運動ですが、たった一個の電子周回でも「力の場」が形成されるところが摩訶不思議であり、一体何の力で電子が周回出来るのでしょうか。電子軌道磁界が形成される力学的なメカニズム、そしてその磁界が生み出す一つの生き物としての個性と作用、電子軌道を波動関数で数理的に理解しようとするのではなく、元素を素粒子共同体(小さな生物単位の集合体)として理解して行く必要があります。

 圧縮された気の粒が爆発的に膨張すれば、それらが真空の空間に拡散して、宇宙空間には無数の「拡散渦(一様なサイズの左右の渦巻)」が一斉に誕生して来る事実は、圧縮された大気を急激膨張させると無数の拡散渦(大気のチビ渦)が誕生して来る事実と一緒の理屈、それは宇宙では当たり前の常識現象ですが、地球人の科学者は残念ながら拡散渦の存在自体を知りません。雷雲は左右の拡散渦がブドウの房状に連結した巨大コンデンサーを呈しているのに、雷の電位が何処から生じて来るものか未だに知らないからアンポンタン科学と酷評されてしまいます。宇宙空間に忽然と発生した重水素ガス雲、それらは周辺に形成された気の渦巻(天体渦)に取り込まれて、中心点付近では超大な重力圧縮を受けてガスが固形化して行きます。それが渦巻が形成する中心物体であり、星のコアなのですが、いわゆる重水素原子核(デュートロン)が数珠状に配列した「重列元素(D-重合体)」の事です。天体(渦巻)は自らの中心核にコアを形成して完成するのであって、重列元素の育成は一人前の大人に成長した証明となります。そもそも重力とは渦磁場の中心点圧縮力の事、それを引力に仕立て上げてしまえば、大気も海洋も人間も林檎も地表に一様にプレスされている事実を、一般の方は矛盾も感じる事なく一体どんな風に理解しているのでしょうか。

 学生時代(成長期)が過ぎて社会人になれば、それは取り敢えず一人前の人間になった証明ですが、でもそれは人生の前半生(陰の行程)を終えただけの話、人生の意味や意義とは大人になってからであり、後半生(陽の行程)にこそ人生の「本分」があります。つまり子供を作って社会に貢献しなければ本分を果たした事にはなりません。その理屈は天体も一緒であって、コアを形成して一人前になってもそれだけでは本分を果たした事にはならず、そこから天体の意義に関わる後半生が始まるのです。形成されたコアが分裂崩壊する際に放出される膨大な熱エネルギー(核分裂エネルギー)が生命生産と生命育成に寄与している事は承知の通り、そこに天体としての本分と役割があります。重列元素とは一個の巨大原子核の事、そのたった一個の原子核が核分裂を繰り返して無数の小さな原子核へと遷移して行く行程こそ、惑星コアの子作り行程なのですが、その育成された100種の元素が今度は太陽エネルギーの下で分子化合物を作って行くという創造行程に入って、最終的には天体社会全体の本分である有機生命体(細胞体)を創り出す役割が課されているのです。原子(元素)の本体とはあくまでもその原子核にあって、原子核が軌道電子を外に放出したりそれを戻したりしているのであり、外環境によって冬眠したり(アンテナをしまう: 電子を収納した原子核状態)覚醒したり(アンテナを外に張る: 電子を外に出した原子状態)しているだけなのです。

 現代科学の電荷計測器は電子電荷の計測器のみ、陰電子でも陽電子でも単独状態ならばその存在が確認出来ますが、陰電子と陽電子が結合して電荷が相殺(キャンセルアウト)された対電子状態ならば存在が分からないばかりか、電子を包納した陽子(アクトロン)や陰子(イントロン)の存在は確認出来ても、陽電子を手放した陽子や陰電子を手放した陰子(中性子の事)の存在は確認する事が出来ません。つまり、電子電荷の計測器はあるものの、核子電荷の計測器が無い事から、その存在を推定しているだけの話、そんなドンブリ勘定であれば、そもそも重列元素の構成とは電子電荷も核子電荷も互いに相殺された無電荷状態を呈している事から、コア全体が中性子で構成されている様に見えてしまいます。「中性子星」ですって?  そんな星は宇宙には存在しませんよ。ところで、なぜ原子核は冬眠したり起きたりするのでしょうか。粒子の活動エネルギーは他から与えられる光エネルギーですが、渦巻という実体を囲っている理由から、気の粒こそ粒子の食べ物(渦骨格の構成物)であって、粒子が生きて活動する為には気の粒と光エネルギーは必須なものです。マイナス230度の気薄な宇宙空間では光エネルギーの獲得も、また気の粒の獲得もままならない理由から、重水素原子核は原子化して自己のテリトリー(食域)を目一杯広げるばかりか、更に分子化して共同で助け合って生きているのです。

 その重水素原子核が天体の中心核に取り込まれれば、その環境とは高気密度の光エネルギーに溢れた世界に他ならなく、デュートロンにとっては母親の子宮内胎児の環境に等しく、自ら食域を広げる必要が全く無い最高の安定環境です。重列元素という社会の一員として(公務員として)存在する事は安泰を意味するのです。重水素原子核は個の存在を捨てて全体に帰納する事で星になれる訳ですが、しかしその重列元素が崩壊して粉々に分散すれば、デュートロンは家族単独かもしくは部落単位(元素単位)で生きて行かねばならず、皆で協力し合って電子を放出し、原子化せざるを得ない状態となります。全体から切り離されて個単位で生きて行く為には(公務員をクビになって個人として生きて行く為には)、その瞬間から食べる為(生きて行く為)の営みが始まる訳です。重列元素の核崩壊は核エネルギーの放出と同時に無数の原子を誕生させる為の行為、それらの原子群の原子核が重水素単位やヘリウム単位で構成されている事は勿論の事、今度はそれらの原子群が協力し合って化合物の世界を形成して行きます。一人で生きて行くにはあまりにも厳しい環境下、それは人間が家族を作って部落社会や地域社会を形成し、最終的には国社会を作って行く事と一緒の理屈だと言えましょうか。

 担当創造主が天体の重列元素に対して最初に打ち込む呪文は合計で66本、そのどれもが無機化合物を育成させる誘導呪文であり、100種の元素が同じ比率(元素育成比率)で誕生して来ます。しかし、無機化合物の育成に関しては呪文誘導が必要であり、特に窒素(N)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、硫黄(S)、ヒ素(As)といった5元素に関しては、結合してもらっては困る相手がいる為に、特定の相手と好んで結合する様に誘導する必要があります。窒素の相手は主に水素(H)、マグネシウムの相手は塩素(Cl)、リンの相手は酸素(O)、硫黄の相手は鉄(Fe)、ヒ素の相手は銀(Ag)という組み合わせです。これらは無論、マントル内部で起こるところの、水を媒介としない化学反応で最初に結合して欲しい相手です。例えばリンと酸素が結合した酸化リンならば、後で水を得れば「リン酸基PO₄」へとすぐに姿を変えられます。光合成に必要なマグネシウム・イオンも、塩化物という形式ならば水中ではすぐにイオン化してMgイオンを得られます。もしマグネシウムが酸素と結合して酸化マグネシウムになってしまえば、水に難溶な固体のそれはMgイオンを生産しないのです。

 その理屈は硫黄と鉄が結合した硫化鉄(Fe₂S₃)や二硫化鉄(FeS₂)も一緒、鉄イオンや硫酸基(SO₄)イオンは生合成には必要べからざるもの、鉄と酸素が結合して酸化鉄(難溶性の固体)になったり、また硫黄と酸素やフッ素が化合すると、亜硫酸ガスや六フッ化硫黄などの気体ガスへと変じてしまう為に、マントル内部ではなるべく鉄と化合して欲しく、海洋が発生してから硫化鉄という両得の化合物からイオン化して欲しい訳です。そうした化合物を誘導する呪文は他にもあって、創造主は生物に必要な、海洋の無機イオン類発生を整えています。創造主はマニュアルに定められた呪文を打ち込んで行くだけの話ですが(昔からパターンが決まっている)、こうしないと将来海洋が無機イオンのスープや有機物のスープにはならないのです。まあ、料理の準備手順みたいなものでしょうか。さて、今度は惑星渦流の軌道内に発生する大量の岩石渦(直径数mm~数百km程度のチビ渦巻)ですが、その系内には小さな星のコアが形成されています。それらは主に原子量が20以下の低位元素を生産する役割なのですが、しかし大きな岩石渦のコアはやはりその大半が岩石(酸化ケイ素)になってしまいます(系内浮遊岩石)。

 直径が数mm~数cmのチビコアはその大半が水分子を生産しますが、少し大きなコアはメタン(CH₄)やアンモニア(NH₄)やドライアイス(CO₂固体)などの有機物素材を主に生産します。そうした、系内に発生した「空間物質」を惑星が内部に取り込んで原始大気や原始海洋を形成して行く訳ですが、これらの有機物素材が無機物スープの海洋に溶けて「有機物の生合成」が行われて行きます。原始海洋における化学結合の原動力は、何といっても重水の中性子崩壊に基づく放射線や、あるいはコアの核反応から放射される放射線などによる過激なラジカル水の存在であり、また太陽から吐き出される強烈な放射線や、あるいは海底火山から吹き出す熱湯なども有機物の重合や縮合を促進させる原動力となりました。生物体には危険極まりない放射線やラジカルですが、しかし有機材料を合成する段階ではそれらは必要べからざるもの、そもそも放射線とは粒子の活動エネルギーなのです。重列元素の核崩壊で、地表は放射線が飛び交うマントルの海を呈していますが、そこに水が天から降って来て、マントル表面には初期の地殻が形成されます。やがて地表は海洋に包まれて、地球は陸一つ見えない巨大な水の玉へと変貌して行く事になります。

 創造主がこの時点(大気形成と海洋形成)で打ち込む呪文は約2600種、これもマニュアルに基づくものですが、この内有機物合成に関係する呪文は800種に上ります。アンモニア・ガスや炭酸ガスは海洋に溶け込んでくれますが、厄介なのは炭化水素の基盤物質であるメタンガスです。上空のメタンガスを水蒸気や二酸化炭素と化合させて、水溶性のアルコール(CH₃OH)や酢酸(CH₃COOH)にすれば海洋が吸収してくれる様になります。この反応を空中で促進させる為に、「メタン・水反応促進呪文」と「メタン・炭酸ガス反応促進呪文」という二種類の呪文を惑星の原始大気に打ち込みます。当然、水の軽水化も不可欠な要素であり、海洋には「軽水化呪文(中性子崩壊呪文)」なるものを打ち込みます。こうした作業を施さないと大気はいつまで経っても透き通らないし(木星大気の様な状態)、また重水の海も簡単には軽水化してくれません。何でもカンでも自然界が勝手にやっていると思ったら大間違い、2600種の呪文の内容を聞いたら化学者達は卒倒する事になるでしょう。ちなみに重水の「軽水化呪文」は九文字の念系呪文、プレ呪文(チウイ)を三唱した後に「キエ・クエク・リウキエ」を七回呼唱すれば、500ccで100万円もする高価な重水があっという間にただの水(軽水)に早変わりしてしまいます。試してみますか?

 水分子触媒を使って、水(H₂O)を酸素ガスと水素ガスに解離させて水素エンジンを考案している現代科学ですが、ズズタニー銀河系に住む土人(インディアン)が電気も知らないのに「水蝋燭」で灯りを得ています。それは神々から伝授された「水分子乖離呪文」のお陰であり、ドビンの水にこの呪文を打ち込んで火を付けると、水の表面からは酸素や水素ガスが常に発生している事から水が炎を上げて燃えるんですね。それが水蝋燭の原理なのです。地球の科学者達は水燃料や水発電機の利用法も知らず、未だに水力発電機や風力発電機やタービン発電機に頼っている訳ですから「頭がおかしい」と影口を叩かれても仕方がありませんね。自分達は科学の力で自然界を征服したと自惚れている愚か者、それが西洋アンポンタン民族なのですが、そんな低能な連中を龍神島民族のあなたが尊敬の対象にしてはいけませんね。粒子世界の片隅に住む大宇宙人類の我々は、まず粒子の操作術を覚える必要があります。もっとも、龍神島は宇宙人類の聖地(呪文を使用出来る57音言語)、人間期間は如何なる呪文もご法度であり、他星とは異なり厳しく管理されて来ました。

 
 

〈水磁場の妙技〉
 原始大気の成分が無機物のスープと化した原始海洋に溶け込んで「有機物生産」が海中で開始されますが、ここでその存在がクローズアップされるのが水圏(水磁場)を支配しているところの「地球ヒール神(生物体の母親)」です。彼女が水分子を自在に操作して、材料を加工し生体物質の基盤物質を合成して行く事になります。重列元素(コア)の子供達は100種の元素でしたが、地球自身の子供とは細胞(海洋性菌類)の事です。細胞の細胞たる由縁は自己の領地を囲う「細胞膜(外被膜)」にあって、外環境(全体)と内環境(個)を分ける境壁(国境)が無ければ生命単位とは言えませんね。だが、その細胞膜を作る為には蛋白質(アミノ酸)と糖類(ペントース)が必要であり、それらを生合成してくれる高分子の「核酸」が誕生して来ない限りは作りようがありません。では一体どんな順番で有機素材が作られて、核酸の様な高分子が海中に誕生して来るのでしょうか。またそれ以前の問題として、一様なサイズの海洋性菌類ですが、一体何を基準にして統一された均等形状になるのでしょうか。これらの話は皆様の意識(心)とは直接無関係な話ですが、皆様が地球から借りているところの肉体の発生と進化についての説明です。

 原始大気の主成分であるアンモニア・ガスが水に溶け込むとアンモニウム・イオン(正四面体構造)が生じますが、それらが水中のメチルアルコールや酢酸などと化合して最初に発生して来るのが簡単な「原始アミノ酸」です。また同時期には酢酸などが重合して原始糖類が誕生して来ます。原始アミノ酸の一部は互いに重合してプリンやピリミジンなどの核酸塩基を生産し、また原始糖類の一部はペントース(五炭糖)骨格を呈して、水中のリン酸基を介して塩基と結合し、巨大な「原始核酸」を生合成して行きます。有機物のスープと化した原始海洋の中では無数のアミノ酸や糖類が漂い、海中のあちこちには巨大な塊となった原始核酸の浮遊物が存在していました。この頃の海面はまだ油脂に覆われておらず、大気も透き通った状態ではありませんが、地球ヒールがバイゾン粒子の集合体である細胞ヒールを海中に送り込む段階を迎えると、有機物生産がピークを迎えて、大気が澄み切って行く代わりに、その分海面はぶ厚い炭化水素(油脂)の被膜で覆われて行く事になります。地球の全ての原油を海面に一斉に流した状態と言いましょうか、油まみれの海面を想像してもらえばよろしいかと思います。

 一個の細胞体を作り出す為に、地球ヒールは自身のバイゾン粒子を約2000万個集合させた「細胞ヒール」を無数に誕生させ、それを海中に送り込みます。その準備が出来ると、各所に形成された「原始核酸」の重合体(長鎖の高分子体が直径4m以上の塊を呈している)を、まるでコアを分裂崩壊させる様に粉々に粉砕して行くのです。我々はこの巨大核酸の塊を「核酸コア」と称しており、この分裂崩壊が細胞体を作り出す為のトリガー反応となります。長鎖の核酸糸がバラバラに分断され、海中を漂い始めると、それらの核酸を取り込んだ細胞ヒールが海中のアミノ酸を取り込んでは蛋白質の生合成を始めて、その生産された蛋白質はやがて自己の外被膜として細胞壁を形成して行く事になります。長い核酸の糸がバラバラのサイズの短鎖糸に分解して行く訳ですが、比較的長い核酸糸のものもあれば、また切れ足の一部でしかないものもあって、そこには個体差が生じる事になります。たまたま長い核酸糸を得た「ヒール細胞体」は、多様な蛋白質を合成出来る能力を有している事から、いずれ訪れるであろう進化の嵐に順応して高等生物へ至る道を歩む事になります。

 細胞ヒールが核酸の一部を取り込んで細胞膜と核だけの存在になったものが「ヒール細胞体」であり、細胞の前生体とも言えるものです。この原始的なヒール細胞体が、やがて細胞質を発達させて細胞器官を充実させて行く完成形がいわゆる「海洋性細胞」であり、内蔵した核酸の長短差はあるものの、一様なサイズの細胞群が発生して来る事になります。この頃の海洋は有機物生産のピーク時にあって、多種多様の炭化水素が作られていますが、ヒール・バイゾンがもともと左回転電荷を備えている理由から、細胞体に用いられる有機化合物は光活性を起こす「L系(左)旋光性物質」に限定され、ラセミ体の相方として同時誕生した「D系(右)旋光性物質」は生体物質としては不要物である理由から、最終的には海底に沈殿して堆積して行く事になります(石油の起源)。海面を厚く覆っていた油脂の半分は細胞の材料(食料)として使用されますが、残りの半分は海底に沈殿し、やがて海は陽光を反映するブルーのパノラマを広げて行く事になります。海が太陽の陽光を取り込み始めると、細胞体は海中のMgイオンを取り込んで葉緑素を作り出し、今度は光合成で食料を自給して行く様になります。

 生物とはたまたま偶然に自然界が生み出したものだと考えているのが現代科学、もしあなたがその学説に納得している様ならば、あなたは宇宙規模の真実を何も知らない事になり、生命とは何か、細胞とは何かを全く知らない事になります。原始海洋に発生した細胞群は、その一つ一つが一本のズザネ管と52本のタボ線で地球ヒールと直接繋がっており、細胞とは地球自身の分身(子供)に他なりません。それらの細胞を複細胞生物へと進化させて行くのが地球ヒールの役割なのですが、でも彼女だけの作用力では限界があって、せいぜい昆虫と植物を創るのが精一杯です。生物の宝庫(海)の中から、長鎖の核酸を有した高等細胞群が複細胞生物に進化した「ボルボックス細胞群生体」を選定し、ヒール・ズザネ管を切り離して、そこに生物霊界(電子霊界)のズザネ管と432本のタボ線を接続した者だけがセキツイ動物門魚類へと進化して行く訳ですが、その選定作業や接続作業を行ってくれるのが龍神達であり、渦磁場12神の手足達です。地球ヒールの意識が地球自身の「全体意識」であるのに、生物霊界の意識は基本的に「個人意識」、セキツイ動物は龍神と一緒であり、地球から自立した個単位の生命なのです。生物進化(セキツイ動物)の本意は「大脳アンテナの発達」にあって、当面の目標は霊長類(個意識の発達)まで導くのが基本コースと言えます。

 創造主が原始大気や原始海洋に吹き込む呪文は2600種、その次の行程では、海洋の中に原始アミノ酸や原始糖類や原始核酸が形成された以降に吹きかける呪文が3000種以上に上ります。物質に対する創造主の呪文誘導の他に、ヒール誘導や、龍神誘導などもあって、「ここまで関わっているのか」と驚くほど細部に至るまで誘導が行われて来ました。運動宇宙のビッグバン開闢以後、創造主と渦磁場12神とヒール神と龍神達が関わり、延々と生命創造作業が行われて、人間意識を宿す地上の器作りが行われて来ました。惑星寿命も尽きてしまう様な長い年月を掛けた作業の末に、やっと人間の器が完成して人間が繁茂する時代が訪れますが、でもそれから神々(人間神)を誕生させて行く精神発達行程がある訳ですから、人間神の如き若造に進化の歴史が分かる筈もありませんね。肉体という器を完成させる為に発散消費されて来たエネルギーを鑑みれば、その精密で優秀なセンサーマシーンを動かす人間意識のダサイこと、愚かなこと、「もったいねー」というのが正直な感想でしょうか。でも人間はまだ成長途上の未熟な生命、今は馬鹿でもずっと馬鹿ではないだろうと、そう思っている次第です。ちなみに惑星ヒールは惑星大に応じた細胞ヒールを作る為に、惑星が大きいと細胞ヒールも大きく、生物を構成する一つ一つの細胞自体が大きくなります。

 さて、水磁場を操作する地球ヒールですが、基本的に水分子が六員環(六員クラスター)を呈していなければ操作は不能です。生物体もそうなのですが、まずは水を六員環分子にする事から始まります。物質が六員環に収まるサイズならば、イオン化して自由に移動させられますが、大きな物質の場合は複数の六員環を合併改良した「水錯体分子」として移動させるという手段を講じます。あるいは錯体形式ではない場合は、例えばリシン(lysine)というアミノ酸を例に上げれば、リシンの分子量(C6H14N2O2)に匹敵する六員環ループ帯でリシンを囲って目的地まで搬送します。その作業を傍から眺めれば、リシンが自ら核酸の基盤まで泳ぎ着く様に見えるのですが、実際は水分子がリシンを送り届けているのです。原始海洋の中でも、あるいは生体の中でも、化学反応の大半がこうした水磁場の作用で行われている事実を化学者は認識しなければならないでしょう。「なぜ、ATP分子が移動するのだろう?」「なぜ血球は意志移動出来るのだろう?」とまずは疑問を持って頂き、それ(生体物質が水中を移動する事)が当たり前の現象だと決め付けない事が重要なのです。ATP分子も血球も自前の駆動力を持っておらず、自力で動く訳がありませんね。では「一体何が動かしているのだろう? 」と追求しなければならないのです。それが学問なのですから。

 

オリオン牧場の似非科学の実態(1) イオンとは何か

<イオンとは何か> 

 金属Naは手で触る事ができない危険物(火傷する)であり、また塩素ガスも人体には有毒な超危険物のハロゲン・ガスです。でも両者が化学結合を起こして無害な「NaCl=塩」になる事は承知の通り、塩が水に解けると片方がNa+イオンに、もう片方がCl-イオンに分かれて存在する事は今や地球人の常識であり、知らない者は殆ど居ません。ここで良く考えて欲しいのです。化学者の説明では、Na原子が最外殻の軌道電子を一個手放したからNa原子の激しい化学力が失われて、Na+イオンと変じたNa原子は無害だという説明をしています。それと同様にCl-イオンに付いても、軌道電子を一個捕獲した状態のCl原子は激しい電気陰性度を示さないので無害だと論じています。これは本当の話なのでしょうか。宇宙常識ではNa原子もCl原子も基本的に人体には有毒、だから水分子クラスター(六員環)が原子を内部に捕獲してイオン化すると定義されています。つまり、水溶液中のNa原子もCl原子も裸で存在している訳では無く、水に捕獲されてガード被膜に包まれた状態で存在しており、その状態がイオン状態だという訳です。

という事は、地球の化学者達は水溶液中のNa原子やCl原子を包み込んでいる「水のオブラート被膜」の存在自体を知らないと言う事であり、それらの原子が生体の水磁場に管理されている事実も知らないという話なのです。イオン(ion)とはギリシャ語で動くとか移動するといった意味ですが、イオンそのものが電荷を有している事から電極に引き寄せられて行く姿を見てこの名前が付けられました。しかしそれは水溶液中だけの話、雷放電を喰らって電子を吹き飛ばされた大気のイオン原子が電極に引き寄せられて行くという事実は無く、それは科学者の思い込みに過ぎません。それはそもそもイオンとは呼ばない代物です。水の六員環に捕獲されたNa原子はプラス型の「Na核六員環磁性」を呈し、また同じく捕獲されたCl原子はマイナス型の「Cl核六員環磁性」を呈して、基本的には生体の命令に従って動くものです。ただしそれらは電流には非常に弱く、物理本能とでも言いましょうか、特にプラス型の「Na核六員環」は神経電流に反応して神経の周囲に集まる傾向性が強いものです。ただの水の六員環と、その内核に特定の原子を抱いた六員環は、磁性の色も結合力も異なるのです。

 

 
 

 地上の生物の血液が海水成分に近い理由は、「Na核六員環」と「Cl核六員環」が普通の「無核六員環」とは異なり、その性質が極性が非常に強くて、しかもプラス・マイナスの異なる電荷を帯びているという特徴です。これは血中の化学反応を操作する際の作業員として非常に優れた能力を備えているという意味であって、つまり水磁場の作業員としての役割を担っている大切な人夫だから特に生物体には必要とされているという話なのです。例えば、比較的大きなサイズのリン酸基や硫酸基や炭酸基など、あるいは五炭糖やアミノ酸や核酸塩基などを運ぶ場合は、磁性の弱い「無核六員環」では歯が立たない事から、NaとCl原子に象徴される「有核六員環」に運搬をお任せする訳です。そもそも生体とは水磁場そのもの、水分子が六員環を呈して磁性を備えてくれればその操作が可能となりますが、それ以外の水分子(例えば純水とか団子クラスターなど)は操作できないんですね。体に負担を掛けない六員環水を飲料水として飲んで頂く事が重要であり、また各種の補酵素などに必要な微量元素の獲得の為に豊富な種類のミネラル(イオン水)を摂取できれば一番宜しい訳です。イオンの考え方を改めて欲しい事と、体内のNaイオンをちゃんと観察すれば六員環を検出できる筈ですからその学問的な基礎研究に取り組みましょう。ちなみにこれは決して宣伝ではありませんが、我が社では自宅から敷地内まで水を六員環分子に切り替える装置を取り扱っております。

 

 
 
次回に続く