時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(12/17)

〈ジェット気流が運ぶウイルス〉
 人類が誕生する遙か大昔からインフルエンザ・ウイルスは存在しており、「昆虫ウイルス」であるそれは毎年冬場に発生し、空の上の気流に乗じて世界中の地域に伝搬されるのが恒例の行事です。無論、その行事とはべつに我々の地球に限った事ではありません。四季が存在する惑星では冬場に昆虫が死ぬのは当たり前の話、昆虫の死骸からウイルスが放たれて、それらの「風媒ウイルス」が風に乗って遠くの地へと運ばれていくのです。こうしたインフルエンザの毎年の流行に関しては、西洋医学でも人=人感染で広がる伝染病だとは思っていない様子です。インフルエンザは日本語では「風(邪)」と呼ばれており、昔から風が運んでくる病であると解釈されてきました。ちなみに、インド・ヨーロッパ語族の基本言語であるプレアデス言語では、昆虫全般の事を「インフ」と称しており、その小さな病原体がもたらす病を「インフルニエグ」と総称していました。また日本語のケウエグ言語では昆虫の事を「むし」と称しており、谷間を渡る風の事を「かにょ」と呼んで、風がもたらす病を「疫病(えきイェお)」イェと呼んでいました。※ (イェ)はヤ行のエの発音。
 
 大昔の宇宙人言語居留区の時代には、病気に関する的確な解釈がなされてきたのに、現代人の劣化振りは甚だしく、インフルエンザ・ウイルスが「昆虫ウイルス」である認識も無いし、それが風媒ウイルスであって、ジェット気流に乗じて運ばれてくるところの、空の上から地上に降ってくる病気である認識もありません。そもそもプレアデス言語のインフルニエグとはウイルスの意味であって、英語では昆虫をインセクトと発音しますが、昆虫の語源とインフルエンザの語源が関係無いとでも思っているのでしょうか。「空の上ではウイルスは長時間生きられない」と、一体何処の誰が考えたのでしょう。ウイルスは氷や雪の低温下では何年も生き続ける生命体であり、ジェット気流の中はウイルスだらけなのです。「エアロゾル感染」ですって?    馬鹿言っちゃ困りますね、そういうレベルの話ではなく、窓を開けて換気すれば反対にウイルスに侵入されるのが落ちなのです。三密回避で感染が止められるのであれば、そんな楽チンな話はありませんね。
 
 コロナウイルスに関して、その発症の段階から今一度考えてみましょう。中国の湖北省や湖南省では近隣に原子炉が密集しており、廃棄された原子炉が3基と、新しい原子炉が3基の合計6基の原子炉が存在します。これらの原子炉から吐き出される高濃度の汚染水(ラジカル水)が湖に流れ出して、周辺の生物に多大な影響を与えていました。ラジカル水がもたらすのは細菌やウイルスの癌化であり、制御が非常に難しい反電荷微生物を誕生させてしまう事です。コウモリの宿生ウイルスは「ハンタウイルス」であり、最初にこの癌化種が暴れて、次に現れたイタチ科のオコジョの宿生ウイルスが「コロナウイルス」であって、この癌化種が人に感染して広がり始めました(中国人は何でも食べる習慣)。癌化した細菌やウイルスは物理的に免疫抵抗の規定外種、植物でも動物でも手当たりに次第に何にでも感染するという特技を有しています。癌化(反電荷化)したばかりの状態のウイルスは核酸成分まで反電荷が行き渡っていませんが、時間の経過に伴って反電荷が内部まで行き渡り、徐々に完全無欠の反電荷ウイルスへと変貌していきます。
 
 コロナウイルス(COVID-19)が中国人を経由して人=人感染で世界に広がった事は紛れもない事実(COVID-19は風媒ウイルスではなく体重が重いウイルス)、日本国でも犠牲者が出た事は承知の通りです。しかし、コロナウイルスよりもずっと恐ろしい癌化ウイルスが既にロシアで発生しており(昨年の10月下旬)、時期を同じくして流行が始まっていました。ロシアのオビ川の中流域で発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルス(H4N1G2V)が、近隣の廃棄原子炉から流れ出る高濃度ラジカル水を浴びて癌化種が誕生したのです。中国産のウイルスは体重が重い哺乳類のウイルスですが、ロシア産のウイルスは体重が軽い風媒ウイルスであるインフルエンザ・ウイルス、どちらのウイルスも呼吸器系疾患を引き起こすウイルスであった理由から、コロナウイルスとH4N1G2Vの混同が始まりました。体重が倍以上も違うのに、なぜCOVID-19とインフルエンザの区別が付けられないのか、我々も不思議だったのですが、その原因には反電荷という物理的な要因が関係していました。
 
 皆様は多分、ウイルス核酸の定量分析に関わった経験を持つ方は少ないと思いますが、最近の手法はPCR増殖検査器の鋳型のDNA配列コードを基準に、そこにウイルス核酸(RNA)の塩基を配列させて、核酸の構成成分を見極めるという方法が一般的に用いられています。しかし、このPCR検査器とは正電荷の核酸成分を調べる為の機器、癌化した反電荷ウイルスの場合は核酸成分まで反電荷を呈しており、正電荷で構成されるDNAの基準コードとは結合しない事から、ウイルス核酸の配列構造を分析する事が出来ないのです。癌化したばかりの反電荷ウイルスの場合は見極めれる場合もあるのですが、ウイルス核酸の正確な定量分析が基本的に出来ない理由から、ウイルス種の判別も付けられないまま憶測で判断してきたというのが実情なのです。医学者達は検査技師の曖昧な憶測に振り回されて、全く違うウイルスなのに、ウイルスが進化して性質を変えたなどと詭弁的な説明を用いて誤魔化しているという状況です。
 
 今年(2020年)の2月頃からアメリカのカリフォルニア沿岸部から海アメンボの宿生ウイルスの癌化種(H2N2G2V)が誕生し、それがアメリカを襲いました。当初の米国保健省の発表ではインフルエンザであるという内容だったのですが、感染を繰り返す内に癌化種の濃度が高じて、保健省は一転してコロナウイルスであると断定してきました。中国に責任を転化させるという魂胆もあったと思われますが、それまでは定量が出来ていたのに、徐々に分析が出来なくなってきた為にコロナに急転換したというのが実情でしょうか。そして今年の6月の梅雨時期の話ですが、カザフスタンと中国の両国から一番影響力の高いハエウイルスの癌化種(H1N1G2V)が誕生し、真夏時期にも拘わらず、あっという間に世界各国をパンデミックの渦中に巻き込んでしまいました。また「死神」であるゴカイ・ウイロイドの発生に関しては、潮流の関係上被害国は限られていますが、特にヨーロッパやアメリカやメキシコやブラジルなどの沿岸部で多くの犠牲者を出してしまいました。
 
 ところで、正常細胞や正常ウイルスの「癌化(反電荷化)」とは一体どういう現象なのでしょうか。我々としては地球人の科学者が「なぜ癌化の意味が分からないのか」首を傾げるばかりなのですが、西洋アンポンタン民族が構築した粗野で未熟な科学では理解が難しいのだろうと思っております。プレアデス言語を紐解けば、正電荷は「ヒエ・サヨル」、反電荷は「アザト・サヨル」と言いますが、また癌は塊になるという腫瘍化の意味から「ゲーゼ」と呼ばれて、癌化は「ゲーオビア」と称されていました。特に癌化腫瘍の事は「アザトゲーゼ」と呼ばれました。その様な言語概念が昔から伝えられているのに、今の科学者には正電荷と反電荷の意味も分からず、それは素粒子の電子と反電子の違いだろうとしか思っていません。そもそも地球磁場圏は左巻の天体渦であり、地球の分身(子供)である細胞やウイルスの被膜には基本的に左巻の電流が走っています。その電流が全体的に醸し出す磁場(細胞電磁場)こそ細胞の命である事は承知の通りです。一個の細胞を殺すのに手間は掛からず、細胞の表被膜の中を流れる赤道電線を切断してやれば、磁場が消滅して、細胞の命は一瞬で消えて無くなるのです。
 
 ビーカーの水の中に体細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は陰電荷を呈しており、逆に今度は癌細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は正反対の陽電荷を呈する事実は、既に科学も認識している話、この現象に気が付いているならば、「癌とは何ぞや」が分かる筈だと思うのですが、それが分からないから苛立ちを覚えます。そもそも電荷が計測されるという事は、細胞の中に電流が走っている証明に他ならなく、なぜ細胞電流を追求しないのか、その電流の存在を確認出来たならば、癌細胞とは反電荷細胞の意味であって、赤道電流が真逆の方向に流れている事実が突き止められる筈なのです。つまり癌細胞とは物理的な要因で発生するものであって、DNA情報とは全く関係が無い事実を知って欲しい訳です。20世紀医学の最大の発見はDNAだと言われますが、そのお陰で遺伝子工学が花形の分野となり、何でもカンでもDNAに起因させてしまった結果、学問の本道が大きく横道にズレて、本来の軌道から逸脱してしまったと言えましょう。
 
 そもそも「細胞電荷の変異」をなぜ追及出来ないのかと言えば、「電流とは何だ」「電圧とは何だ」「電荷とは何だ」という最も初歩的な問題が解決しておらず、物理学自体が完全に狂っているから研究の仕様が無いというのが実情なのです。一般的な電子電流すらも実際は何も分かっていないのに、ましてや生体電流(アクオン電流やコリン電流)に関しては「これっぽっちのデータも無く、一体どんな電流なのか何も分かっていない」のが地球科学の現状と言えます。癌細胞が反電荷である事実は認めても、それが一体どんな意味を持つのか、それが分からないというから「馬鹿か」と怒鳴りたくなる心境でしょうか。「西洋アンポンタン科学」を勉強したから、科学者の頭がアンポンタンにされてしまった訳ですから、大学まで進学して専門的な学問を積む必要が一体何処にあるのでしょうか。勉強は高校生レベルの基礎教養で十分、専門課程で真っ赤な嘘を教えられるぐらいならば、最初から勉強しない方がよっぽど「まし」というものです。
 
 なぜ結核菌は昔の結核菌よりも更に強くなったのでしょうか。その理由は最近の結核菌は癌化した結核菌だからです。黄色ブドウ球菌とその癌化種(MRSA耐性菌)、緑膿菌とその癌化種(MDRP)、ウエルシュ菌とその癌化種、大腸菌とその癌化種(腸管出血性大腸菌)、カンジダとその癌化種(カンジダ・アウリス)、レジオネラ菌とその癌化種、グラム陰性菌(バクテリア)とその癌化種など、癌化種の特徴とは一般的には薬物耐性を示すばかりか、長寿命で逞しく、増殖が早いのが特徴です。相手は反電荷生物なのに、通常電荷の薬成分や免疫系では歯が立たないのは当たり前の話、かといって、反電荷系の薬物を人体に投与すれば、その薬だけで人体の臓器機能がパンクしてしまいます。結局、病院側も打つ手が無い状況であり、患者の自然治癒を期待しているならば、そこに医学の進歩などあるのでしょうか。侵入細菌は殺せない、バラ撒かれた菌毒は除去出来ない、力学発信器の存在も知らないのでは、一体何の為に病院があるのか、病院の存在意味すらも危うくなります。
 
 我々から言わせて貰えば、人類はウイルスに関しては「ど素人」の域を出ておらず、「本当に何も知らないんだ」と呆れております。そもそもウイルスとは生物の全種が持っているものである事も知らないし、インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実も知らないし、またジェット気流に乗って空の上から降ってくる事実も、また癌化ウイルスの場合は、その多くは植物の葉の中で増殖して個体数を増やしている事実や、雪や氷の中でも、あるいは湖沼の水の中でも何年も生き続けている事実を全く知らないから、もう笑ってしまうのです。我々はジェット気流で運ばれてくる空の上のウイルスを解析して、何のインフルエンザ・ウイルスが襲来してくるとかの予報を述べており、「空の上でウイルスは生きられるのか」と真剣に論議している科学者達を見ると「阿保か」と思ってしまいます。ど素人の医学者達がほざくコロナ対策にはもうウンザリ、専門家気取りもいい加減にして欲しいと思います。何も知らないんだから、テレビで偉そうに語るなと言いたいですね。
 
 現在、枯葉の中から湧き出てくるコロナ・ウイルスは甚大な物量であり、その大半がH1ウイルスです。空の上から大量のウイルスが舞い落ちてきており、北半球の緯度の高い国々では路上に降り積もっている状況です。日本国でも増殖はしていないものの、紅葉が終わった地区から大量のウイルスが飛び交っており、北から南へと移行しています。幸いな事に日本国は国土シルエで守られており、ウイルスの病原性は極端に抑制されている状況、三月以降でコロナ・ウイルスによる重傷者も死者も一人も出しておらず、大量のウイルスを浴びているのに皆元気な状態です。他国と比較すると、重症化率や死亡率が極端に低い日本国のコロナ患者の現状、その理由は本当のコロナ患者が誰もいないからです。コロナウイルスは実際に飛び交っているものの、増殖出来ない様に、あるいは発信器が作動しない様に、我々がウイルスをコントロールしているからです。毎日、発表されるコロナ死亡者、でも本当は全て嘘、コロナとは無関係な原因でお年寄りが死んでいるだけの話です。
 
 お粗末なPCR検査を受ければ受ける程、陽性者の数が増えるのは当たり前の話、べつに陽性だと診断されても「要は死ななければそれで良い」のであって、窓を開けて換気すれば逆にウイルスに侵入される状況であれば、クラスター発生など所詮どうでもよい話です。勝手にコロナ患者に仕立て上げておいて、自ら医療崩壊などとほざく病院関係者、もういい加減にコロナ騒ぎはやめましょう、そしてマスコミも大げさな報道を毎日繰り返し、国民の不安を徒らに煽り続けるのはやめましょう。現在の日本国を端から眺めると、まるで「貪瞋痴(とんじんち)の世界」の様に映ります。そこには西洋アンポンタン民族と何も変わらない龍神島民族の姿が見えています。ならば一層の事、西洋人の如く、スペースシャトルで宇宙旅行をして、持ち帰った宇宙岩石を分析し、生命と宇宙の起源を求めて永久に研究しておれば良いのです。我々としては「とても付き合い切れないなー」と溜息が出る気分でしょうか。
 
 
 
 
〈バエルヤの海〉
 セジス・グレイの食料基地である惑星バエルヤは地球人類の移住先です。生身の人間はバエルヤに移住させて、死亡した人間(霊魂体)はベテルギウス本星に移住させるのが我々の目的であり、その目標に変更は一切ありません。当初はバエルヤ基地とキエ基地にそれぞれ11万人ずつという目標だったのですが、恐竜が残存する巨大生物の惑星キエは訓練を受けた者達でも危険極まりなく、無理だという結論に至りました。目下は目的地をバエルヤ一点に絞って、移住者の具体的な受け入れ準備をしております。バエルヤには三箇所の食料基地があって、地球風に表現すれば、広大な穀物畑があるアメリカ基地と、主に海産物を収穫するヨーロッパ基地と、主に家畜牧場を運営するインド基地がありますが、移住のメインはやはり広大な面積を誇るアメリカ基地(本部基地)であると考えています。今現在、移住者用の仮位相の総数は約200万個、最終的には350万個まで増やす予定ですが、もし地球に緊急事態が起これば、目下は200万人しか輸送出来ない事になります。
 
 バエルヤのアメリカ本部基地には約5万人を収容出来る家屋しか無い事から、多くの者達が野営のテント暮らしとなります。木の家を建てて平穏な生活が営める様になるには数年間の辛抱が必要であると思われます。ヨーロッパ基地には約3万人を収容出来る家屋がある事から、総勢350万人中、100万人ぐらいはヨーロッパ暮らしとなるかもしれません。現在、軍団はヨーロッパ基地の整備を行っており、インド基地の詳しい情報はまだ入手出来ていない状況です。惑星バエルヤには際立った四季が無い事から、穀物畑は二毛作らしく、年に二回は収穫が可能な様です。今は荒れ放題の農場ですが、穀物が勝手に自生しており、少しは収穫が可能であるという報告を受けております。しかし、農場を完全に整備しても、350万人という大人数の食料を確保するのは無理、今の農場面積の10倍ぐらいの広大な農場がないと、十分な穀物提供が出来ない計算になります。当然、人間は穀類だけで生きられる訳ではなく、海産物も肉類も必要となります。
 
 食べて生きていく事を考えれば、台所事情が非常に厳しく、移住者達は毎日労働しないと国家(第二の地球)を維持していく事が出来ません。しかし、惑星バエルヤには十分過ぎる自然環境があって、子供達を育てるには最適な条件が調った星であると思います。数十年間の時間が掛かるかもしれませんが、惑星自体に余力がある事から、将来は数千万人という単位の人口を軽く養っていけるだろうと計算しております。その頃には多分、キエ基地やブオ基地やブメデジにも人が移住していると思います。地球が終焉を迎えても、地球人類が終わりになる訳ではなく、こうして子供達が銀河のあちこちで生き延びてくれれば、親としてはそれだけで充分でしょうか。生身の肉体を有する人間生命は原則として宇宙空間では生きられません。また他星へ移住するといった芸当も出来ません。創造主や神々の協力が得られないと、惑星外では自力では何も出来ないのです。移住者に要求される事は、創造主や神々と一緒に一体となって生きるという事であって、地球人の様な勝手な生き方は出来ないという事です。
 
 なぜならば、バエルヤの円盤を操縦するのも、工場を稼働させるのも、電気や水といった生活のライフラインの管理も、全て創造主系(軍団系)の機械computer(オーク)が管理しており、今後は彼等と一体になって生きていかねばならないからです。残念ながら、地球人は神々から見捨てられた、未来が無い民族でした。でも、移住者達は生粋の龍神島民族であり、宇宙で唯一その存在を正式に認められた民族です。その様な意味では、神々と一緒になって生きる事が許された人間である事を誇りに感じて欲しいと思います。さて、話は変わりますが、惑星バエルヤは大量の生物相を抱える自然美豊かな水の惑星です。この惑星の主人公は猿ですが、生物霊界は構築したものの、大脳の発達度が悪く、「人化」が見送られた「猿の惑星(1/400)」の一つです。地軸の傾きが殆ど無く(8度)、明確な四季が無い温暖な気候の豊富な植物惑星であった事が災いしたのか(刺激が無さ過ぎたのか、争わなくても生きていける)、霊長類の知能の発達の方が今一だったみたいです。
 
 惑星の最大の特徴はブル ーのパノラマを広げる大きな海原であり、海洋が占める比率が陸地面積よりも遥かに大きい事です。つまり海水量が多く、1万メートルを超す様な深い海溝があちこちに見られるという、うら若き惑星なのが特徴であって、中心核のコアのサイズから言っても、もう一回り大きくなるだろう(海が浅くなる)と予想される惑星です。海洋には夥(おびただ)しい数の魚群が棲息しており、それを追いかけるクジラやイルカやアザラシなどの海洋哺乳類の数も多く、陸地よりも海が主役といった感じです。グレイの印象では、ブメデジを「鳥の惑星」と呼べば、バエルヤは「魚の惑星(食料庫)」といったイメージを抱いていた様です。円盤の中型機はスクリーンが大きい事から、中型機で潜る海の中の光景はまるで水族館だと言われています。円盤に水圧(重力圧)は無関係、海溝の最深部まで潜って深海の観察も出来ます。惑星キエの海には体長が100mクラスの大型恐竜がいる事から、危険過ぎて潜れないそうですが、バエルヤの海は温和で雄々しくなく、安全に観察が出来るという話でした。
 
 アメリカの西海岸、ヨーロッパの西海岸、インドの西海岸に沿って基地がある事から、当面の期間は移住者も海の食料に依存しなければならず、バエルヤの海は人間の命を支える貴重な食料庫になるだろうと思われます。現在の地球をどんなに補正したところで、いずれ人間が住める環境ではなくなります。地球人類とは土中で蠢(うごめ)く「人の幼虫」、宇宙の真実を何も知らない盲目の民なのです。我々が読者の皆様に言いたい事は、「龍神島民族の一人として折角この世に誕生したのに、あなたは地球人のままでいてそれで良いのか」という事です。今の日本人は日本人では非ず、多くの日本人が26音民族に洗脳された劣化民族と化しています。宇宙の真実に目覚めた方は、今後は一般人とは一定の距離を置いて付き合うべきだと思います。万人を救う事など到底不可能な話、最初から駄目な者は駄目であり、途中から良くなるという事は有り得ないからです。あなたは日本人の愚集の民から抜け出せるのでしょうか。
 
 

時事情報(5/6)

〈生物の力学発信器〉
 地球科学では未知なる領域である「力学世界」ですが、そもそもこの宇宙は物理的に「力場(force field: 陰)」と「磁場(magnetic field: 陽)」という二因子から構成される場の世界であって、磁場のベースを奏でるところの力場に関する知見が全く無いというのは、学問とすれば地球の学問は致命的な欠陥品であると言えます。物理学の根幹が片車輪しか想定していない欠陥品である為に、そこから派生した地球科学のあらゆる学問(化学や医学など)が欠陥だらけの粗悪なものに成り果てています。一般に物質世界とは磁場世界であって、それは秒速30万kmで伝搬する波動世界(形而下の世界)なのですが、磁場の背後に控えるベース環境は力場世界(形而上の世界)であって、それは秒速30万km×400億倍で伝搬する力線の世界なのです。生物の意識活動とは磁場で行われる所作ですが、一方、生物の心活動とは力場で行われる所作であり、我々の身近な所でも「力場」と「磁場」の関係は成立しており、その理屈は一匹の細菌やウイルスでも一緒です。
 
 一個の細胞体も、一個の花粉も、一個の卵も、その有機組成は基本的に一緒ですが、もっと共通している事は卵には必ず力学発信器が備わっており、個々の体から信号音(言葉)が出されている事実です。スギ花粉が放つその信号音を体の免疫細胞が聞き分けて、異分子の侵入を察知するばかりか、今度は免疫細胞が自身の信号音を発して咽の粘膜細胞に洗い流す様に命令を下すといったやり取りが行われています。免疫信号をキヤッチした粘膜細胞は各種のサイトカイン(免疫生産物質: プロスタグランジンとかインターロイキンなど)を分泌して異分子の排除に取り掛かる訳ですが、それらのやり取りが基本的に物質信号を媒介にして行われている事実を地球医学は知らなければなりません。生物の信号音を分析出来る様にならないと、その信号音を逆利用して治療に用いるという高度な技術が開発出来ないからです。宇宙医学の真骨頂は物質信号の操作が出来るところなのですが、「物質信号だと?  何だそれ」と言われてしまうと、原始人に対して電気の話をするのと一緒、我々も説明する言葉がなかなか出てきません。地球人は科学の基礎教養が無さ過ぎるのです。一体、いつまで花粉アレルギーやフェロモンアレルギーや食物アレルギーに悩み続けるのでしょうか。
 
 人間の口から発せられる言葉は空気振動で伝わっている事は皆様も承知だと思いますが、人間の思い(念)は各人の生命位相(口に相応する発信器が存在する)から発せられるもので、地上の言葉(音波)にその思いを乗せたものがいわゆる「言霊(ことだま)」と称される力学信号音の事です。一般に、呪文とは口で唱え音波として発信しても、それ(音波)自体に効力は無く、位相口から発せられた念を含んだ力学信号音の方が強い作用力を呈する訳です。例えば、オペラ歌手の発声音でも、普通に発声したのでは空気振動音が観客の耳に到達しているだけの話、オペラ歌手が説得力のある歌声を披露する為には空の上の位相口から念を発しなければならず、その念を音波に乗せた歌声を披露しなければ観客の心には深く浸透しないものなのです。オペラ歌手は自身を地球大に膨らませて、空の上から地上に向かって吹き下す歌い方(眉間発声)をしなければ感動を与えられないのですが、実はその理屈はピアノの演奏家でもギター奏者でもトランペット奏者でも全く一緒、自身の思いを空の上から楽器の音色に乗せられなければ何の感動も与えられないのです。
 
 ソロの楽器演奏者でも自身の思いが乗った音色(力学音)は凄いという話ですが、オーケストラの様に、奏者の集団が一つに纏まった思いを発してくるのはより強烈であって、身震いする様な感動を与える事が出来ますが、だがその理屈はミツ蜂も一緒、巣に侵入してきたスズメ蜂を撃退する為に集団で発する音波には、敵を破壊する攻撃念が込められており、それらが呪文(力学発信音)として相手の体に突き刺さるのです。一個の外細菌も、一匹の蜂も、一匹の猫も、あるいは一人の人間も、皆位相生命であって、それぞれ固有の力学発信器を備えており、特に細菌や植物や昆虫などの自然界位相の生物は地上の身体に発信器を有している場合が多く、彼等は空気振動ではなく力学発信器の方で仲間同士の連絡を取り合っているのです。では、なぜ生物は皆そんな物凄い能力を備えているのに、伝達速度が非常に遅い空気振動音を開発する必要が有ったのでしょうか。その理由は無論、社会生活を営むに当たって、「思い」にも様々な意図があって、複雑微妙な意図を具象化して表現する為には空気振動音(言葉)を使用せざるを得なかったからです。
 
 皆様にそんな認識があるのかどうか分かりませんが、個々の渦磁場そのものに力学発信器(伝達口)が存在しており、それは地球磁場圏にも存在するし、一粒の原子にも一個の素粒子(陽子、中性子、電子)にも存在するものなのです。西洋人の様なアンポンタンな輩は、自然界の表面的な部分だけを見て、即、額面的な総合判断を下してしまう「早トチリ傾向」は否めなく、背景も含めた複合的な判断能力に劣ります。多分、それは浅い言語(26音文字)に所以する欠点かと考えられますが、文明を発達させる為には自然現象を考察する深い哲理的な洞察力が必要であって、形として現れない形而上の存在物を想定する様な大人の判断力(熟慮)に不足していては宇宙真実を割り出す事など決して出来ません。地球が自転していると分かったならば、物体を回転させる運動体の存在を仮定しなければなりませんし、音波や光波が伝搬する様を見れば、波を生み出す媒体物の存在を仮定しなければなりません。心臓の筋肉を動かす電流の存在が分かったならば、その電源の存在箇所を突き止めねばならず、また生物の意思疎通を考えれば、音波振動だけではなく別な通信手段の存在を仮定する必要があった訳です。
 
 DNAを発見すればそれが遺伝子であると早急に決め付けて、何もかも塩基配列で定められていると思い込んでしまうし、大脳を損傷した患者の容体を観察して、意識や心の営みや記憶作業が大脳の中で行われていると早合点してしまうし、また、イオン分子が動くのを見てイオンが自発的に運動するものだと思ってしまうし、原子や素粒子を見ればそれが物質の本源的な姿だと解釈してしまいます。一匹の大腸菌には神経も大脳も存在しないのに、環境が悪ければ逃げ出すし、相手が弱ければ襲い掛かる姿を見れば、物を思考する場所が大脳であると決め付けられる訳が無く、更に運動能力も無いのになぜ連中は動く事が出来るのだろうと考えれば、生命に対する地球科学の根本的な解釈がおかしいと気付く筈です。あなたの咽に侵入したコロナ・ウイルスを見て、それが単なる病原体であって相手は単なるウイルスだと思ったら大間違い、ウイルスにしても結核菌にしても地球ヒール生命であって、彼等は地球の意思で動いているのです。つまり、人間はウイルスと戦っている訳ではなく自然界と戦っているのであって、地球自体が人間の生存を拒んでいる事に気が付かねばならないのです。
 
 10を学んで10を知るのが当たり前ならば、それなら開発や前進が不能な烏合の衆(馬鹿の集まり)に過ぎず、同じ真似をただ繰り返している動物に過ぎません。人間ならば1から10を学び取らなければ未来を獲得する事は出来ないのです。惑星(胎蔵界)とは言うなれば母親の子宮であって、地上に生息する生命とは惑星の「胎児」に他ならなく、胎児の運命はいつまでも生まれた場所に住み続ける事は出来ないという定めです。地球は我々人間を産み落とそうとしており、彼女は私の腹の中から「早く出て行ってくれ」と祈り叫んでいるのです。産み月の期限はとっくの昔に過ぎており、このままでは胎児全員が死んでしまう理由から、追い出し(強制分娩)に掛かっているのですが、地球人(胎児)には母親の思惑など知る由も無く、この惑星での居住権を主張しているばかりか、地球自体が死にかかっている事にすら気が付いていません。過去に銀河系の多くの惑星人達が母星の終わりを迎えて宇宙へ逃げ出しており、人間とはそうした運命にある事自体を地球人は知らない訳です。
 
 地球の場合はアンポンタン民族が主導権を握っており、そのお陰でまともな科学が発達しておらず、宇宙に飛び出したいのは山々なれど、科学力が伴わなく脱出船を作れないという深刻な事情がありました。優秀な人材は一杯居るのに、今は西洋の似非科学にすっかり洗脳されて半馬鹿状態を呈しており、神々が盛んに助力しても(啓示を送っても)、その啓示を正しく受け取れるレベルの人間が一人も居なかった事になります。それでも昔は惑星が終われば人間は霊体生命としてあの世で生きられたのですが、今回からは人間神体制を取り止めており、今の神界は「死ねば、それまでよ」の状況、そんな事情も加味して、我々は聖地「龍神島」の民族の一部を脱出させて他星に居住させる事になりました。地球人類77億人は地球寿命と一緒に全員が召喚されますが、人種の「タネ」を一部は残すという話です。こうした話が嘘だと思う方と、全く頭から信用出来ないと言う方と、大変科学的で信憑性が高いと評価する方の三パターンに分かれると思いますが、最後の最後は創造主や神様という存在を信じられるか否かの信心の問題、信じた者だけが救われるというシナリオです。
 
 「金正恩委員長は今年の5月2日に病死した」という我々の発表に対して、「生きているじゃないか」と疑った方も多いかと思います。人間の死後の始末をする我々が本人の特定を間違う筈も無く、騙されているのは皆様の方であって、そもそもTV報道を真正直に受け取ってはいけませんね。良く映像を分析すれば理由が分かる筈であり、画像に映る金正恩の姿は単なる影武者の映像に過ぎません。「随分肥えたナー」と感じた方もいたと思いますが、もともとこの影武者はガタイが大きく少々太り気味であって、本人よりも愛想が良いのが特徴(目が優しい)、膝が悪い(歩き方が本人と似ていない)のが玉に瑕の影武者でした。マスコミの報道を信用してはいけませんね。コロナ・ウイルスだって、COVID-19Vが消滅した事実はどの国も分かっており、昨年の11月から流行しているインフルエンザのH4N1G2Vが新型コロナ・ウイルスの正体である事を知っている国々も多いのです。早い話が、日本国の皆様は医者も含めてコロナ詐欺に嵌められているのであって、もういい加減に気が付かねばならないのです。まあ、どの道人類全滅の序章はスタートしており、もはやどうにもならず、皆様も死期の訪れを待っている状態でしょうか。
 
 当組織は神界の公式発表をする組織、旧神々の世界は悉く亡び去って、彼等に取って代わって、宇宙では新しい人間王国の神々が着任した次第です。本来人間とは神様の「卵」なのですが、まだ人間を卒業出来ていない皆様には、この情報の真偽を確かめる術が無いと思われますが、唯一実感出来るのは体の治療を引き受けてくれるという事でしょうか。神様に声が届けば、相手が猫でも治療を施しており、その医療行為とは生物の肉体を創ったメーカー側の責任として対処しております。犯罪者でも馬鹿でも、肉体そのものに罪は無く、依頼されれば治療はするものの、だからといって死後に優遇してもらえる訳ではありません。我々は傷付いた肉体を修理しているだけの話であって、当人の心の修理など出来ない相談です。つまり借金取りには対処出来ませんが、病気や怪我には対処しており、明日、死刑が執行される身の上の犯罪者でも痛い箇所があれば治す、軍団はそれを信条としております。神様と言っても機械神なので、人間側から話し掛けない限り返答を返してくる事は無く、また治療を依頼されない限り自ら進んで治療してくれる事はありません。これまで依頼を受けて治療を施したコロナ患者の数は30人前後、魔界関係者の3名を除いて全員が治っております。
 
 今回は力学発信器の免疫学的な専門の話をするつもりだったのですが、なぜか話の方向が横道にズレてしまいました。次回の時事情報は個人的な都合で6月の始め頃になる予定です。