時事情報(9/25)

〈宇宙人になる為の条件〉
 今から51万年前、天の川銀河系のレムリア文明期の話ですが、銀河381部族の中で最初に最も科学を発達させた、琴座(リラ)のベガ星人が最初の有人円盤(アダムスキー型)を開発し、創造主命に従って、聖地である地球までやってきました。地球-ベガ間の星間距離は約25光年、彼等は約2年と3ヶ月間の航海を経て地球までやってきました。航海途中で空気と水の補給で立ち寄った星はシリウスの第3惑星や、α-ケンタウリの第4惑星を含めて合計6箇所、4人乗りの小さな円盤群(30機編隊)が辿り着いた先は現在のパキスタンでした(実際に到着したのは27機だった)。命懸けの宇宙航海に臨んだベガ人でしたが、ベガに帰還出来た者は一人もおらず、100名以上の全員が地球に骨を埋める結果となりました。そのベガ人の中に有名な如来神である「シバ神」がいた事は承知の通りです。移住者の役割は聖地の原始人に対して「ベガ語」を伝授する仕事でした。
 
 当時のベガ人の科学レベルは現在の地球人レベルであり、彼等は既に核爆弾や原発を開発していましたが、宇宙船(円盤)の技術は創造主伝授に基づくもので(第1技術レベル)、最も原始的な航海法を用いていました。宇宙船の大きな課題は「反重力装置」と「無燃料エンジン」に象徴される航海技術ですが、しかし、どんなに優れた乗り物を開発したところで、人間が乗船出来る船でなければ意味がありません。惑星磁場圏(生物霊界)の外に出れば、ズザネ管やタボ線が切れてしまって「自律神経電流」がストップしてしまうからであり、磁場圏外の宇宙空間では基本的に生物は生きられない宿命なのです。円盤を開発しても、創造主や神々に依頼して船内位相(人工ズザネ管と人工タボ線)を取り付けてもらわないと、乗組員の体の命を保つ事が出来ません。それともう一つ、心側にも条件があって、一般人が宇宙船に乗り込んでも、頭が割れていないと(銀河系解脱していないと)、磁場圏外では卒倒して植物人間になってしまうという事実です。
 
 宇宙航海へ臨む為にはこれらの四条件が最低必要なのですが、しかしこれだけでは他星に降り立つ事が出来ません。立ち寄り先の星や、移住先の星に乗組員本人の位相並びに仮位相が存在しなければ、円盤から降りて活動する事が出来ないからです。円盤から降りた瞬間に、船内位相から離脱して心肺機能が停止してしまいます。この様に、宇宙船の乗組員は出発する際も神々の助力が必要なばかりか、また到着しても面倒を見てもらわないと生きられない訳であり、自分達の力で好き勝手に宇宙へ飛び立てると思っているのは、それは宇宙常識を何も知らないからです。半径800万kmの地球磁場圏の中をスペース・シャトルでグルグルと飛び回っても、そこは宇宙空間ではありません。もし、地球の宇宙船が地球磁場圏の外に出たら(有人探査船で火星へ行こうとしたら)一体どういう結果になるのか、それは一度経験してみないと分からないかもしれませんね。多くの惑星人達がその難壁に臨んで宇宙開発を断念してきた経緯があります。
 
 母親の胎内の中に呪縛された「胎児人類」とでも表現しましょうか、基本的に惑星人類とは仏法で言うところの「胎蔵界生命」であって、自力では何も出来ない「パー」なのです。皆様は「ヒト(human)」になる以前の「人間期間の養育生命(胎児)」に他ならなく、自分は何も知らない事を自覚しなければ、つまり宇宙常識を習得しない限りは、決して「ヒト」にはなれない生命なのです。その自惚れた鼻柱(はなっぱしら)を一旦引っ込めてもらって、まずは宇宙常識を勉強する事、これまで地球人が積み上げてきた間違った科学知識を全て捨て去る事でしょうか。地球人が考えている様な単純な宇宙構造(生命構造)ではないからです。では、ここで初期円盤(アダムスキー型円盤)の「反重力機能」や「無燃料航法」の原理を一緒に考えてみましょう。反重力の原理とは基本的に「渦回転」に起因しており、天体と同じ力場を囲う事によって、反重力を生み出しています。
 
 
 
 
〈反重力とTABエンジン〉
 将来、皆様が乗船するかもしれない宇宙船は第5技術レベルの宇宙船で、グレイ円盤(ベテルギウス技術)ですが、その反重力性は超電導電子チューブが生み出す無重力場であり、また推進力はズイマ反電荷走行とD-tubeエンジンで行うという大変高度なものです。それに対して、第1技術レベルでは渦磁場の最も単純な原理を用いており、その反重力性は赤道金属翼の左回転から得られており、また推進力は渦磁場のトライ(T)・アングル(A)・バイパス(B)法で得られています。この方法は一般にタブ・エンジン(TAB)と言われており、人工力場に金属の三角形板(二等辺三角形)を挿入するだけの簡単な構造の推進器です。簡単だけれども燃料を必要としない宇宙航海用の永久エンジンであり、そのヒントはピラミッドの構造にあります。ピラミッドの構造を解析すれば馬鹿でも分かる推進原理ですが、地球人の場合は誰一人としてその原理に気づく者は現れませんでした。
 
 
 
                
 
 円盤の概略構造は土星を真上から眺めた形状であり、中心部の土星本体(操縦席)は不動であるが、土星の周囲の「環」だけが回転するシステムだと言えば分かり易いと思います。操縦席は球体の北半球側にあって、TABエンジンは南半球に設置され、また赤道の回転翼は薄い金属円盤で構成されており、まるで土星とその環を金属壁で包み込んだ形状の宇宙船と言えます。回転翼(環)は磁石の反発力で浮いており、それを回転させる動力は、円盤そのものがAGS発電機(astro-generator system)であって、天体磁場から直接電力を生み出す万年電池を呈しています。回転翼の回転によって反重力性が生じ、円盤は宙に浮きますが(力学的な渦骨格が形成される)、逆に円盤内部には磁場重力が作用して、人間は船内で立てる事になります。また推進力そのものは本体の南半球にあって、直径が約2mのTABエンジンが取り付けられています。非常に簡単な構造とはいえ、地球人が知らないAGS発電法や、反重力機能や、TAB推進法が盛り込まれており、これらが揃わないと宇宙航海は出来ません。
 
 
 
 
              
 
 アダムスキー型の円盤は地球の金属材料と現在の技術力でも作る事が可能ですが、段階的な加速度走行でも光速度の約10倍程度の速度しか出せないのが玉に瑕、この速度では宇宙では戦いになりません。仮に円盤を造ったところで、外空間へ飛び出す為には創造主の許認可が必要であり、地球人類そのものが広域宇宙人指定(文明や技術の伝道師)の免許を取得しなければ、船内位相も仮位相も取り付けてもらえない事になります。逆に正常な学問を発達させた信心深い民族の場合は、先に広域宇宙人指定を頂いて、創造主の技術啓蒙を受け取る事が出来ます。地球人の場合はオリオン洗脳もあって、前者とは真逆の民族だった事は承知の通り、西洋人主体の馬鹿どもに宇宙技術を伝授する事は出来ない相談です。仮に、もし現在の中国民族に宇宙技術を与えたら、彼等が一体何をしでかすのか火を見るよりも明らか、中学生にピストルを持たす様な真似は出来ません。
 
 
 
 
〈命の絆: 電子位相〉
 宇宙船で地球磁場圏を振り切ると「なぜ肉体が死ぬのか」という認識ですが、それは自律神経電流の源が霊界位相の中に存在するからであり、空の上の位相(自己意識の所在地)と地上の肉体を結ぶ生命コード(ズザネ管)が切れてしまうからです。人間の肉体とは基本的にロボット、それは発電所でもある「位相」からの「電流」で動いています。霊界の位相はギエ材基盤の中に電子を配列させたもので、外壁には電流が循環し、位相の内部は電磁場を呈して、更にそれらの電磁気が小さな単位(顆粒状)で固まったバイオン状態を呈しているものです。一本のズザネ管は早い話が電子管であり、管の被膜には電流が通っていて、それらの電流は大脳基底核から神経に伝えられて、自律神経電流として人体に作用しています。またズザネ管の内空にはバイオンが流れており、それらは大脳灰白質のアミロイド蛋白に貯蓄されて位相の地上出張所を形成しているばかりか、脊柱管のチャクラ孔から噴出して臓器の形成に深く関与しています。
 
 ズザネ管が切れるという事は、まず位相からの電流がストップして心臓が止まるという事です。当然、バイオン循環もストップする訳であり、生物の肉体は即死に至ります。そこで宇宙船の船内に仮位相(船内位相)を設けて、初期化された無色バイオンに乗組員のバイオンを転写してやると、自律神経電流とバイオン・コピーが身体に流れ込んで、たとえ本管との接続が切れても肉体死は免れる事が出来ます。人間王国では伝統的に船内位相を用意させて、星間を跨いだ肉体運搬を行ってきました。つまり円盤そのものを小さな惑星に仕立て上げているのです。しかし、乗組員が他星へ降り立ったり、あるいは母星へ戻ったりする場合は、直ぐに円盤を降りる事は出来ない理由から、その惑星に仮位相が有ればそれと新たに接合するか、もしくは母星の元のズザネ管と接合してやらなければ円盤を降りられない事になります(円盤から降りれば即死する)。
 
 そうした船内位相を装備したところで、頭が割れていない子供や若者を乗せた場合は、宇宙航海は自己の心のテリトリー外の領域へ出る事であり、地球磁場圏を越えた瞬間から彼等は倒れ込んで身動きが出来なくなってしまいます(肉体は死んでおらず、植物状態になるだけの話)。心の稼働因子である自己のヌクヒブイ動帯の外に出てしまうからです。従って、昔から宇宙飛行士は最低でも銀河ヌクヒブイ動帯を保有している第二解脱者以上でなければ、円盤の操縦がままならない事になります。当然、子供や若者やペットは意識活動が不能になる為に、座席に縛り付けて置く必要があります。もし長い航海になるならば、本人達は食べられない為に、医療班が付いて給水や食事や排泄の面倒を見る事になります。家族で宇宙旅行を楽しむなどと、何も知らない地球人はそんな夢を抱きますが、現実は決して甘くはなく、宇宙とは原則的に死者が行く場所だと言えましょう。
 
 惑星霊界の電子位相は基本的に1/8チップの共有位相であり、一つの球形位相に8名の霊長類の意識が収納されています。それに対して、優秀な生命は一つの球形位相そのものに一人の意識が入る単独位相を有しており、我々の門下生は全員が単独位相を獲得しています。単独位相の持ち主は他星へ移住した場合が簡単であり、元々霊界の共有位相とは切り離されている為に、円盤が到着した惑星へ位相を移動させる事が簡単に出来ます。それに対して、一般人は猿と一緒の共有位相であり、他星へ移住しても本人の位相だけを移動させる事は原則的に出来ません。同じ位相の中には猿もいれば人間もいるからです。本位相の移動には時間が掛かる為に、移住先の惑星に仮位相を設けて、本位相が用意されるまでの期間は仮位相で過ごす事になります。霊界の位相群から本人の位相を切り出す為には、同じ共有者の猿や人間が死んでくれなければ移動させる事が出来ないからです。仮位相(特定の型式が無い)はせいぜい2年程度の使用期間であり、それ以上は肉体に弊害が出て来ます。
 
 この様に、肉体を宇宙空間へ運ぶ事は至難の技、公認された民族でも担当する神々がしっかり協力してやらないと、神々のうっかりミスで肉体を駄目にしてしまうケース(事故)が多いのです。地球のSF映画の様に、宇宙船から自由に乗り降り出来るならばそれに越した事は無いのですが、現実はそうはいかないんですね。肉体を運ぶ事は大変ですが、死んだ人間のケイエ魂体を運ぶのは簡単な話、彼等は物質円盤には乗れませんが、その代わりにアストラル円盤に乗船する事が出来ます。ケイエ魂体とは、第2解脱を開いてサラ銀河位相帯を獲得した者だけが特権的に持てるもので、早い話がプレアデスやベテルギウスの様な「霊魂体宇宙人」になる事です。ケイエ魂体にはズザネ管もタボ線も不要、基本的には一人の銀河意識(生命)の焦点となるもので、この魂体を保有すると、明晰な意識活動や心活動が出来るのが特徴です。肉体が無い為に食べる必要が無く、また排出する必要も無く、かといってアストラルの手足を備えており、sexもすれば勉強も出来れば、また円盤の操縦も出来ます。生身の体を有した人間生命と違うところは、子供を産んで増殖する事が出来ない事です。
 
 
 
 
〈未来の小宇宙〉
 360年周期の人間の生涯(胎児人生)をどれ程繰り返したところで、動物本能の垢は落ちるものの、誰もが似た様な人生の繰り返しであって、大なる成長は見込めません。一般の人間界に於いて、自力で頭を割って覚醒する生命など数えられる程の僅かな分量であり、国の文明機根が上昇しない限りは多くの者が「六道劣化」してしまうのが通例です。やはり人間任せの教育システムではなく、上位の創造主や神々によるしっかりとした言語教育や学問教育が必要であると考えています。それと働かなければご飯を食べられず、勉強どころの話ではないという社会システムも疑問であり、人間社会は動物世界の延長ではないのですから、文明が進むめば進む程、最低限度の食事保証は国家が面倒を見るべきだと考えています。そうした社会を作る為には「どうしたら良いのか」将来それを皆様には考えて欲しいと思います。
 
 私自身の考え方は出生率を抑えて少数精鋭主義で国家を運営していくのが良いと考えており、国同士が勢力争いをするから人口の頭数が必要になる訳です。また、能力の極端に劣る者や、障害者や問題児は極力始末して育てない事、人間が始末出来ない様であれば創造主や神々が事前に処理してやる事、それが重要だと思っています。何でもかんでも、この世に出生した限りは国家が面倒を見るなど馬鹿げた発想であって、事故による障害者は別枠として、生まれつきの重度の障害者を育てる事はどうかしています(社会や家庭に迷惑を及ぼすから)。その行為は人道的ではなくあからさまな「罪」だと言えましょうか。従って、創造主や神々がその子の責任を負うべきだと思っており、その方が諦めもつくし、その子供や両親のハンディキャップを考えれば、負担が大き過ぎて境涯成長どころの話では無くなってしまいます。
 
 人間の意識を天体磁場(サイ粒子バイオン)に打ち込んで、従来の「神意識」を作ったところで、それらの神々は心を稼働させられる訳ではなく、何百万年が経過しても1cmの伸び率もありません。アカシック記憶も無い現行意識だけの転写であり、茫漠とした自意識であって、早い話が心回路が使用出来ない状態であれば尚更、いたずらに神意識を作り出したところで結局は無意味だという話です。それぐらいならば、一度成仏した者には魂体を与えて人間化(心を使用出来る)した方がよっぽどましと言うものでしょうか。有魂霊体(地上の霊魂体とは異なる)は成長率が著しく、人間以上に成長する事は分かっていますが、一番の問題は、魂体に生前の形状記憶が刻まれており、人間時代と同様な関係性(美を意識したり見栄や体裁を張る)が死んで尚も延長する事であって、また定期的に魂交換が必要な事や、人間と違って子孫を増やせないという問題もあります。
 
 今回、我々が試みたのは「銀河サラ位相帯」という惑星霊界に極めて近い電子系の位相帯を用いている事であり、惑星位相のアカシック記憶も含めた全転写を行なっている事から、死後も尚、生前以上に明晰な意識とシャープな心作用を営めるところが大きな違いとなります。従来の霊魂体宇宙人とはえらく異なり、肉体を持たない人間そのものです。これは宇宙で初めて試みる実験であり、成果の程はまだ分かりませんが、かなり優秀な生命が誕生するのではないかと期待している次第です。銀河サラ位相帯は全部で120万個用意されており、将来は彼等の中から創造主世界の中核的な存在が出現するだろうと思っております。我々としても商品価値の高い完熟トマトを収穫しに来ており、120万人の龍神島民族の銀河解脱者に関しては大きな成果だったと思っております。出来れば350万人の地球脱出者の移住作業を成功させて、更に120万人の解脱者を収穫出来れば、我々はそれで満足です。
 
 他星へ移住した者達は突然「物質円盤」を有する文明人になりますが、一方、「銀河サラ位相帯」を獲得した有魂霊体の者達も、突然「アストラル円盤」を有する文明人へと切り替わります。いずれにしても、忌まわしき地球文明は捨て去って、新しい文明の風を受け入れ、大きな宇宙観を育てて欲しいと考えております。一方、我々には地球霊界の後片付けがあって、綺麗に整理を付けるには何年も掛かりそうですが、地球の由無(よしな)し事が終われば、新しい小宇宙体制を段階的に固めていこうと思っております。
 
 

創造主の思惑

<創造主の思惑>
 近年、神々からの啓示を受けた霊能者達が色々なスピリチュアル知識を世の中に広めており、そのお陰で目に見えないアストラル世界を信じる一般人も多くなって来た事は確かな様です。しかし、物質科学で凝り固まった頭の硬い科学者達には依然として浸透していない様子、霊能者の非科学的な宇宙知識など耳を傾けるに値しないものと見下しており、もしかしたら彼等は博士号を取得した専門家の自分達こそ一番優れた人間だと勘違いしているのかも知れませんね。地球の歴史を鑑みれば、遥か古代に神々が造った歴史的な建造物(ピラミッドなど)と世の人間達が模倣建築した建造物の両方が混在しているのに、その区別も付けられずに地球に存在する過去の歴史は全て人間が作り上げたものだと一人称的に勝手に思い込んでしまうのは如何なものかと思われます。人間の文明とは、言語や文字も含めて人間自身が自力で作り出したものは殆ど無いのが実情、そもそも歴史考察は神サイドと人間サイドの二人称で考えねばならないものです。まるで誰の力も借りずに一人で大人に成ったかの如き高慢な自惚れは物事が良く分かっていない未熟な生命の考え方、先ずは心を改めて最初の一から勉強をし直す事でしょうか。

 一般に神様と言っても元はその全員が人間生命からスタートした者達、地球の歴史は非常に浅い為に、神様の大半は異星人の出身者でしたが、彼等は地球人を猿から分派させた頃(今から550万年前)には既に文明社会を築いており、今から50万年前には創造主の勅命を受けて宇宙船(円盤)を建造し、言語誘導者として他星の原始人教育を担当していました(広域宇宙人指定民族)。当然、彼等は地球にも出向して来ており、我々の言語とは12の異星人から教えられたものであって、そのメイン言語はプレアデス言語(後世でサンスクリット語やギリシャ語やラテン語などに分派)と、オリオン言語(セム語やハム語)と言えます。オリオンのアリニラム言語から派生したセム語族にエジプト五民族の一つである「ユダヤ人」が居ますが、その祖先が日本国に移住して来たものの(4800年前)、創造主がセム語を捨てさせて新しい言語(コップ座のケウエウ語)に切り替えた事から、日本人の祖先はユダヤ人にも拘わらず全く別な言語を喋る様になった事は既に説明した通りです。銀河の歴史も知らないのに歴史学者が見識振って勝手に歴史を創作するのは自惚れ以外の何物でもありませんね。私自身は地球人が創作した書物など全く信用に値しないと思っています。

 さて神々の話ですが、生きている内に自己の生命境涯を高めた者は、つまり惑星系を飛び越えて太陽系で心を稼働させた者(初期解脱者)とか、あるいは太陽系を飛び越えて銀河系で心を営む者(第二解脱者)は、人間の卒業者(成仏者)として認められて、死後は天体神として新たな役職が与えられ、その任務の途に就きます。前者は太陽天使界の一員、後者は銀河明王界の一員となる訳ですが、地球霊界の本人の位相はそのまま輪廻行程に回されて、記憶を初期化された後には次の人間生命として新しく生まれ変わります。少々理解が難しいかも知れませんが、科学的に説明すれば、位相の電子バイオンに入っている人間意識を新たに天体磁気(気の粒バイオン)に転写する作業が成仏処理であり、それは自己の意識分身を天体場に作る作業なのです。従って、非常に優秀な生命のアカシック履歴を調べてみると、初期解脱を果たした人生では太陽天使界に転写され、以後第二解脱を果たした人生では銀河明王界に転写され、また更に第三解脱を果たした人生では銀河団菩薩界に、第四解脱を果たした人生では小宇宙仏界に転写されて、何とその生命は過去に四度も自己の分身を神界に送り出した事が分かります。

 地球霊界から天体磁場に転写された神々意識とは所謂コピー意識であり、彼等には惑星霊界に居る自己の原本意識を守る義務があって、何度も成仏者を送り出した生命ほど神々の手厚い加護を受けられる事になります。ちなみに今から48万年前に誕生したプレアデスのビシュヌ神(天照大神)は、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星(テニネ)に自己の位相が在り、彼の原本意識が今尚残っていますが、既に惑星寿命が尽きてしまった死の星であり(金星状態)、霊界はボロボロで僅かに形状を留めている状態です。しかし恒星アルデバランには初期解脱時のビシュヌ意識が、また銀河系や銀河団や小宇宙にもそれぞれ意識コピーが残っており、本人はもう二度と人間には生まれ変わる事は出来ませんが、彼は自己の分身を宇宙神界に残している事になります。これは人間と神々の関係を述べたものですが、同じ神様でも天体神(成仏神)では無い下級の神々が惑星霊界には居ます。惑星霊界とは生身の生物を宿す生命霊界であり、位相内の電子バイオンで意識が育まれていますが、天体霊界には位相は存在せず、またズザネ管もタボ線も無く、裸の天体磁気そのものに意識転写を行ったものです。

 惑星霊界の神々(霊体)は、地下に広がる位相群の管理を受け持つ「ケゴ神」と、上空の位相群を管理する「スゲ神」という二種類の神々が居ますが、天体神(成仏神)と異なる点は、仕事をする為の手足を備えており、1本のズザネ管と432本のタボ線を有しているのが大きな違いです。人間生命とは1本のズザネ管と432本のタボ線で生身の肉体を捕獲した修行僧(訓練生)ですが、その人間が死ぬと霊魂体となり、更に魂体の寿命(約130年間)が尽きると魂(こん)が瓦解して元の霊体に戻ります。つまり人間とはもともと不成仏霊体(クデ)なのであり、地上の肉体と連結されてそこで教育を受けて賢く成長し、自己の完成形である成仏神を輩出するというのが創られた本来の目的なのです。自己の境涯を高めて生命として完成する事が人間(学生)の使命であり、それが生命の本懐だという話です。地球霊界のスゲ神やケゴ神の他にも、コア内部の第一磁界には悪魔神と呼ばれる特殊な神々も居ますが、人間も含めておよそ惑星神とは未熟な不成仏霊体に他ならなく、罪を何度も犯して成長の為の特別枠である輪廻行程から外された者は、もう二度と人間には生まれ変われず永久に惑星霊界の作業員としてこき使われる運命になります。

 大宇宙のケケ粒子磁場には「担当創造主」の意識場があり、その中の小宇宙磁場には仏界の神々が鎮座しており、また小宇宙内の19個の銀河団の磁場にはそれぞれ菩薩界の神々が配置され、250万個の銀河系には明王界の神々が陣取って、更に無量大数とも言える太陽系の中でも惑星霊界を抱える太陽天使界のみに神々が配置されています。宇宙空間とはもともと神聖な「神々の意識場」に他ならなく、人間生命が勝手に闊歩出来る様なフリー空間ではありません。生身の人間が円盤で宇宙を航海する場合は創造主の「銀河広域指定民族」という肩書きが必要であり、神界の仕事を請け負った優秀な民族だけが特別に許可されるものです。皆様は知らないかもしれませんが、2万年前まで肉体を持ったマジの宇宙人が実際に地球に飛来していたのに、その後はある事情が有って、以来「霊魂体宇宙人」のアストラル円盤が地球を往来する様になりました。唯一の物質円盤はオリオン番頭であるグレイ猿ヒューマノイドの軍艦のみという状況ですが、そのグレイ猿も今は全滅しています。

 宇宙船で行き来出来る生命は昔から全員が即身成仏を果たした「生き神」であり、霊魂体宇宙人やグレイ・ヒューマノイドも全員が銀河明王神であって、もしあなたが地球人と同じ銀河の同胞だと感じて宇宙人に対して親近感を寄せているならばそれは大間違いだと言わざるを得なく、動物と遜色の無い下等な生命とは話もしたく無いというのが神界の実情でしょうか。彼等は魂体の採集の為に、人間ヒューマノイドの交換の為に、あるいは人体実験の研究の為に、オリオン統治の地球に通っていただけなのです。今から2万年前の出来事で天の川銀河系の神々は以前の神々では無くなりました。人間に取っては非常に恐ろしい神々に変貌してしまったと言っても構わないでしょう。元を正せば人間から生まれた神々なのに、その神々が人間に対して牙を剝き始めたのであり、そんな想定外の出来事が我々の銀河系では実際に起こった訳です。厳格な神界体制が音をなして瓦解し、神々が堕落して一挙に腐ってしまった原因は、大宇宙担当創造主とその配下の神々との関係悪化に在って、惑星界の人間とは無関係な事でした。

 それが一体何の為に行われるのか、その意図は別問題として、ビッグバン開闢した自然界宇宙の渦磁場を利用して、そこに誕生した天体生命に加工を施し、進化を促して高等動物を作り上げ、惑星で培われた人間意識を上位の天体磁場に入力(転写)して行くという気の遠くなる様な作業行程(神意識の創造作業)を考えれば、創造主側の思惑(本意)とは優れた人間意識の創作に在る様です。人間の肉体とは人間期間の間に意識を高度に発達させる為の道具(器)に過ぎなく、人間生命の360年周期の輪廻循環行程を考えれば、その周期単位を何千回も繰り返す事によってより高度な生命意識を作り出している事は明白です。意識(陰)と心(陽)の関係を考えれば、記憶という実体を有した意識は形状を囲う実在物、一方力学場のみで発動する心は虚の存在であって、それは運動作用であって実体がありません。心の優秀不優秀は意識ベース如何で定まる事から、創造主は心が欲しいのでは無く、高度に発達した人間の意識が欲しい訳です。

 位相内の電子バイオンで人間の意識は育まれていますが、電子という粒子場が破壊されてしまうと電子バイオンは育成されず、やがて自然消滅してしまいます。電子バイオンは非常に優秀であるけれども残念ながら短命、霊界の位相構造が瓦解すれば、人間の記憶を宿した意識そのものが空間の藻屑となって消え去ってしまうのです。電子という粒子がビッグバン開闢によって出現する刹那的な運動粒子だからです。それに対して同じバイオン(磁気)でも天体場に発育する気の粒(サイ粒子)バイオンは、儚き運命の一般物質とは根本的に異なるアストラル物質、電子バイオンとは寿命の長さが異なるし、大宇宙の外空間にも持ち出せる代物です(粒子系の物質は大宇宙外に出た瞬間に気化して消滅する)。創造主側から意見を述べさせて貰えば、人間の人間たる価値はその心に象徴されますが、心は生け簀内部の力学圏で営むもの、生け簀の檻から救い上げてやれるのは事実上は意識ベースのみ、それも転写意識で無ければ取り出せないのが現実、儚き夢想世界(運動宇宙)から現実の世界に連れ出す為に神意識を創造し続けているのです。この世は成長の為に設けられた方便土であり、運動宇宙が生み出すところの「虚無の実相」に他ならないのです。

 「人は一体何の為に存在し、何の為に生きるのか」。人類の普遍的なこの疑問に対して回答を導き出す為の参考知識になってくれればと思っていますが、いずれにしても人間とは金魚鉢の中で飼育されている金魚、金魚が金魚である事実を悟れば自由を求めて金魚鉢の外世界に出たがるものです。子供が背伸びをして歌舞伎町に行きたいとせがんだところで親はそれはまだ早いと止めざるを得ない様に、宇宙事情を何も知らない人類が惑星外に出ようと試みてもそれはまだ早いと止めざるを得ません(それなりの準備をしないとズザネ管が外れて死ぬから)。また神々が大宇宙外に出たいとせがんでも、大宇宙外では運動物質の何もかもが溶けてしまう事から特定条件を付加しなければ外には出られません。それは金魚が外に出たいとごねると一緒、出してやりたいのは山々なれど、それなりの準備をしなければ外に出られないのが現実、人間がそうした宇宙事情を呑み込める様になるまで(お利口ちゃんになるまで)一体どれ程の経験値を積み上げなければならないのでしょうか。子供に取っては大変危険な歌舞伎町、自然界そのものが人間に取っては脅威ですが、実は大宇宙の外空間は大変危険な領域であり、創造主側の軍隊が敵の侵入から大宇宙を常に守っている状況です。

 「戦い」で自己の生存を維持している状態は自然界の成り立ち構造と一緒、それが皆様が住む夢世界(運動世界)の外に存在する過酷な現実でしょうか。創造主側は優れた戦士生命を育てる為に意図的に運動宇宙を創造しており、平和な内的環境(母親の子宮内環境)で子育てしているものの、いずれ我が子が外宇宙の厳しい環境でも生きて行ける様に一人前の戦士に育て上げているのです。人間期間とは胎児期間に他ならなく、また神期間とは戦士養育学校の学生期間、その段階的な行程を卒業した生命だけが創造主格の生命となり、大宇宙外に引き上げられて、そこで創造主教育を受けて更に実践訓練を積んで一人前の創造主(宇宙戦士)になる事が出来ます。もしかしたら皆様は円盤に乗って自由に天体空間を飛び回りたいのかも知れませんね。でもそれは赤子の夢話、厳粛な学校内で校則も知らないクソ餓鬼共にうろちょろされては堪りません。先生達に叱られるのに決まっています。我々の大宇宙とは一つの教育機関、その外に人間王国世界(六員結晶宇宙の花弁チップ)が在って、選ばれた戦士達の組織が集う現実の世界が在ります。それより外は戦闘の最前線、もし皆様の先輩戦士達が負ければ、お家(学校)は取り潰され、神も人間も動物も皆滅んでしまう結果となります。

 我々人間王国軍の宿敵とは旧宇宙の創造主軍(マザー軍)であり、王国軍の弱体化に伴って8年前ぐらいから度々大宇宙内部も彼等に侵略される様になりました。地球人は敵の意識玉(発光する球体の作用玉)を見てUFOだと騒いでいますが、大きな意識玉は銀河系サイズや太陽系サイズの物も有り、一番小さな物では直径が4mサイズの意識玉も有ります。彼等は高度な科学力を持ったアストラル生命であり、太陽コアや地球コアを操作して巨大フレアーや大規模地震を誘発させたり(東北大震災は彼等の仕業)、特定の領域に巨大な竜巻を大量に発生させたり、大量の火球玉(ガス玉)を降らせてみたり、物質貫通弾照射機で人間の肉体を打ち抜いたり、大気を吸引除去したり、人類抹殺を狙った集中攻撃を仕掛けて来ています。既に惑星ごと滅ぼされてしまった星も幾つか有ります。今年でもアメリカに火球玉の一部が落下したり、また物質貫通弾照射機に拠る被害(体細胞が一挙に瓦解する)が相次いでいるのが実情です。たまたま地球のカメラが捉えた発射機の放射映像も有り(UFO同士の撃ち合いだと勘違いされている)、もはや地球人に取っても人事とは言っていられない(無関心ではいられない)深刻な状況に陥っています。我々は僅か8年間で地球に対して三度の大気注入を行っているのが実情です(他星から運んで注入した)。

 こんな話を皆様が信用するかどうか分かりませんが、マザー軍が大宇宙生命の「生命モード」を切り替えて、本来の第四モードから戦闘モードである「第三モード」に落としてしまった様です(9年前から)。別に地球人だけの話ではありませんが、惑星の生物全体がカリカリ・イライラ・モードとなり、非常に好戦的に変化しています。これまで人間が恐くて街に近づく事も出来なかった動物達がヘッチャラで人里に侵入して来る様になったばかりか、人間生命も直情的に変化して喧嘩早くなって来ました。敵は先ず人間の能力を弱めてから大宇宙に侵入して来た様子、相手は我々の上位創造主に当たる生命、大きいばかりでは無く(一匹の大きさが六員結晶宇宙の何億倍も大きい)、知能が高く情報収集が巧みで、おまけに高度な科学力を備えている為に、人間や神のレベルでは戦いにならない難敵だと言えましょう。現在、人間王国の創造主軍や神々(生徒)はその大半が彼等に殺されて誰も居ない状況であり、生きているのは特殊な物質世界に住む人間生命だけです。この私も自己の本体をやられてしまった為に、一人の人間生命に我を転写して(入れ替えた)地球に移り住んだ次第です(避難して来た)。

 宇宙の巨大生命の一人が超ミクロ圏の極小サイズの人間に変化しても、私自身の意識圏は大宇宙を呑み込む巨大サイズ、私の手は人間の手としても使えますが、その意識触手は大宇宙を爪の先で弾ける大きさであり、毎日侵入して来る敵軍とずっと戦い続けており、今日まで大宇宙人類を守って来た次第です。今は門下の人間生徒達が創造主格の生命に成長して彼等も戦ってくれているので楽チンになりましたが、読者の皆様に知って欲しい事は、別に死んで神様に成らなくても、生きたままでも境涯をアップすれば神様にも成れるし、また勉強次第では創造主格の生命にも成れるし、更に訓練次第では「宇宙戦士」にも成れるという事であり、人間が元々備えている非常に高い潜在能力を発揮して欲しいという話なのです。とにかく今は人間同士が争って国家間戦争など起こしている場合では無く、お家(人間王国)の一大事であって、人類にはそんな宇宙情勢を知って頂きたいし、理解してくれる事を願っています。我々は科学的な技術協力は惜しみませんが、その見返りとして心を入れ替えて勉強してくれればの話であり、条件付きである事は当然でしょうか。