時事情報(2/28)

〈物質の起源〉
 我々が住む大宇宙空間とは一個の容器(壺)を呈しており、五つのマイクロ超微粒子の一つである「ケケ粒子」から構成されています。「ケケ粒子だと、何じゃそれは」と思われるかもしれませんが、この宇宙には元々アストラル粒子(基礎粒子)というものが存在し、それらの粒子の運動でこの物質世界が成り立っています。気の粒(サイ粒子)とはこのケケ粒子から生産されるアストラル粒子の一つであり、この大宇宙空間とは気の粒を中心点に圧縮して、それを爆発拡散(ビッグバン開闢)させるための頑丈な耐爆容器だと言えます。六員結晶宇宙の話はこれまでも何度も説明してきましたが、我々の高天原(たかまがはら)宇宙とは、この六員結晶宇宙の六個の花弁宇宙(1/6チップ磁界)の中の一つを指しており、言語を喋る文明人が暮らしている理由から、我々の花弁宇宙は「人間王国」と呼ばれてきました。一つの花弁宇宙(高天原)の構成はクラウド粒子層の二重構造から成り立ち、内側のクラウド層内部にはフォース粒子層の磁場空間が存在し、その中に耐爆容器の大宇宙が三個存在するという構成であって、フォース磁気の磁場空間の体積は一つの大宇宙空間の一千億倍の大きさを呈しています。またそのフォース磁場の三倍ぐらいの体積を有しているのがクラウド磁場(チップ磁界)のサイズです。
                                                     
 
 人間の想像を超える桁違いの世界の話をしていますが、人間サイズを基準に宇宙を想像するのではなく、六員結晶宇宙を一つの「雪の結晶」に見立てて、その内部を覗き込むという視点に立てば、大宇宙容器などウイルス・サイズの極小の存在物、未知なる空間でも何でもなくなります。「宇宙とはイメージ次第」でしょうか。一つの容器の中に「気の粒ガス」を圧縮して爆発させるという作業が行われる訳ですから、当然その仕事をしている「誰か」が存在するのは当たり前の話です。その作業員とは無論人間ではなく、高天原にいる創造主達(天津五神)です。なぜ、気の粒を圧縮爆発させるのかと言えば、大宇宙容器の中に天体を誕生させるためであり、その天体内部に物質世界を導いて、そこに生命を創造させるのが目的です。つまり、人間王国とは生命生産工場(メシア球)を三つ持っていた事になります。「物質とは何ぞや」あるいは「生命とは何ぞや」の話をするためには、どうしてもここの説明をしておかないと、自然界がたまたま偶然に人間を創り上げたと考えてしまいがちです。宇宙空間にものが勝手に発生する訳が無く、創造主は自然原理を巧みに利用して生命を創造している訳です。
 
 
 圧縮した気の粒ガスをいきなり解放してやると、ガスの拡散よりも先に早く、放射状に力線が走って渦巻の力学骨格(双子の四角形渦)が瞬間的に形成されます。空間に形成されたその渦骨格に後でガスが流れ込んで、実際の渦巻気流(vortex)が発生してくるのが自然界の運動原理です。この原理は「水の渦巻」でも「大気の渦巻」でも全く一緒の理屈であって、媒質が渦を巻いているのではなく、そこに力学的な渦骨格が存在するから媒質が回転流動を起こし始めるのです。力線速度は光速度の400億倍ですから、力線が瞬間的に描く世界を人間が目で追う事は不可能です。でもこれは宇宙の基本的な物理法則、この常識を知らないという地球人の方がどうかしている事になります。この力学的な渦骨格が回転する事によって二次的に形成されるのが正八角錐の立体(テトラ力体)であり、この回転テトラ体こそ平面的な運動が立体的な運動に切り替わる原点と言えるものです。つまり宇宙に三次元立方の世界が渦回転から誕生してくるという話です。昔風に表現すれば摩訶不思議な現象と言えますが、この原理を理解しない限り、物質はおろか生命の理解すらおぼつかなくなります。
 
 
 宇宙のビッグバン開闢において、最初に形成されるのが巨大な渦巻骨格であり、それとほぼ同時に極小サイズの渦巻骨格も誕生してきます。最初の渦巻とは最も大きい「小宇宙渦」の事ですが、それに続いて発生してくるのが「拡散渦」と呼ばれる超ミクロサイズの一様で一律な渦骨格です。母渦の巨大渦の内部に子渦(銀河団渦)が誕生し、さらにその子渦の中にも孫渦(銀河渦)が誕生し、その孫渦の中にも曽孫渦(太陽渦)が誕生するといった具合に世代渦が連動的に発生していきますが、一方、極小の拡散渦は発生の形態が異なり、これは濃縮されたガスの本流が真空の空間へ拡散していく瞬間に一斉に誕生してくるものです。それは濃縮された気流が山の斜面を駆け上がるといきなり大気が拡散して霧が発生するのと一緒であり、また、高圧の液体窒素を放出すれば窒素ガスが拡散して霧が発生するのとも一緒の理屈です。空気の拡散で発生する双子の拡散渦のサイズは数ミクロンの大きさですが、気の粒ガスの拡散で誕生する双子の拡散渦とは「核子(陽子や中性子)サイズ」のものです。その核子渦の内部に発生してくる子渦がいわゆる「電子渦」であって、電子とは核子の子供である訳です。
 
 1億度の熱でも壊れない陽子は硬い殻を有した物質であると信じてきた科学ですが、素粒子物理学の発達と共に、その陽子が内部から陽電子(ポジトロン)を放出したり、もしくは陰電子(エレクトロン)を吸収したりする様を見て、あるいは陽子同士を衝突させると重微粒子(ハドロン)が飛び出してきたりする現象を見て、既存の概念がすっかり崩れてしまった事は承知の通りです。実は陽子とは左巻の核子渦の事、そして中性子とは右巻の核子渦の事であり、それらは物体ではなく力学骨格を有した「気の粒の渦巻」なのです。また電子も同様に「気の粒の渦巻」であり、普通は陽電子が陽子の中に、陰電子が陰子(中性子の原型)の中に天体の子星の如く内蔵されているものなのです。この四つの基礎素粒子こそ物質の本源であり、物質世界はあまねく素粒子から構成されている事は今更述べるまでも無い事実です。これは地球も太陽も銀河系も「渦巻天体」ですが、極小の陽子も電子も「チビ天体」であるという話です。では、岩石などの物質を構成する「原子」とは一体何なのでしょうか。そもそも、それらの物質とは一体何処で生産されているのでしょうか。原子と素粒子の関係はどうなっているのでしょうか。
 
 気の粒の拡散渦とは左右の双子渦なのですが、下図に示す様に陽子と陰子が横結合(夫婦結合)した状態が双子渦の形状です。これらの双子渦は腹の中(内軌道)にそれぞれ陽電子(娘)と陰電子(息子)を抱えていますが、このままの状態ではやがて回転が衰えて運動寿命を迎えてしまいます。陽子も陰子も欲しいものは自己の体の食料となる気の粒と、回転を増幅してくれる光振動です。それらを吸収するためには右巻(雌)の陰子が陰電子(エレクトロン)を外殻軌道に放って、家庭の周囲を公転する仕事に就いてもらい、一家のテリトリーを広げてもらうしか方法がありません。有電荷粒子の一点を中心にした円運動(角運動)とは軌道半径に及ぶ二次磁界の形成であり、一家の餌場(核磁場)を広げる行為なのです。母親の陰子が内蔵電子を外界へ放つ行為は、学問的には原子核(デュートロン)の原子化(電子軌道磁界形成)であり、核内の母親は電荷を失って中性子化したという意味になります。つまり化学的には重水素原子になった事になります。宇宙創世期の最初期に誕生した無量大数の重水素ガス、これが最初の星間物質(万物の基礎物質)であり、このガスを渦巻の中心点に取り込み、それを重力圧縮して太陽や惑星などの天体コアが形成される訳です。
 
 
 
 不毛の宇宙空間に発生した双子渦は核磁場のテリトリーでは一家を養えず、長男に外貨を稼いでもらうしか(原子化するしか)生存する手段が無かった訳ですが、その一家が巨大な天体渦に集約されると、そこには濃密に気の粒が存在しており、またガス分子が衝突して振動波が常に発生している天国領域である事から、長男の電子は母親の中性子に戻って、最初の家庭状態に戻ります。それでも十分生きられるからです。そうした重水素の原子核親子が連結して「デュートロン重合体(D-重合体)」が星の中心核に形成されていく事になります。つまり巨大な原子核だけの状態がコアであり、我々はそれを重列元素と称しています。星の重列元素(D-重合体)が重力の減退と共に核崩壊を起こして、その熱で太陽や惑星が燃え上がるのですが、一つの巨大原子核が100種の元素を生産する器官である事は承知の通り、それらの100種の元素が化合して分子の世界(化合物の世界)へと成長していく訳です。では物質の起源は星のコアですが、コアの起源は重水素ガス、重水素ガスの起源は双子渦の「デュートロン親子」、そしてデュートロン親子の起源は気の渦流であり、最終的には気の粒に帰納してしまいます。そもそも大宇宙容器の中には元々気の粒しか存在しなかった訳ですから、運動が無くなれば気の粒に戻るのが常道、その様な意味では所詮、物質とは運動が織り成す虚像に過ぎないと言える訳です。
 
 
 
〈原子核の構造と関わり〉
 重水素原子核(デュートロン親子)は陽子と陰子が横結合して小さな核磁場を囲った状態ですが、陰子が息子の陰電子(エレクトロン)を外界に放って円周軌道を公転させる時は、電子の中心磁束と陰子の中心磁束が互いに結ばれており、両者は目に見えない磁束の糸で繋がれている状態です。従って、外殻電子はいつでも母親の懐に戻る事が可能なのです。外殻電子が囲う「電子軌道磁界」の体積は「核磁場」の体積の約1億倍にも達しており、核磁場をピンポン玉に例えれば、電子が囲う軌道磁界の直径は10kmにも達する大きさです。そのくらいのテリトリーを囲わないと気の粒も十分に捕獲できないし、また微かな光振動をキャッチする事も広大な宇宙空間では難しい訳です。一般的に、宇宙空間に発生したデュートロン親子は電子を外界に放ってガス化(原子化)した状態で存在しており、原子核は陽子と中性子(ニュートロン)から構成されますが、母親の中性子が電子を外界から引き戻して内軌道を周回させれば、それは陽子と陰子の組み合わせとなり、陽子電荷と陰子電荷が互いに相殺された無電荷の状態(電荷検出が不能)を呈する事になります。
 
 歴代の人間王国の科学(生命論科学)では、核子の左右の双子渦に関して、陽子を「アクトロン」、陰子を「イントロン」と称しており、これはそれぞれが内抱電子を保有した状態の時の名称です。核子渦の中から電子が自由に出入りする訳ですから、電子を保有しない原型状態も考慮しなければならず、その原型状態を地球名称を借りて、無電子陽子を「プロトン」、無電子陰子を「ニュートロン」と定義しています。陰電子(エレクトロン)は本来陰子(イントロン)の持ち物であり、また陽電子(ポジトロン)は本来陽子(アクトロン)の持ち物ですが、時に入れ替わる場合もあって、陰子が陽電子を抱える場合(陽電荷陰子)や、陽子が陰電子を抱える場合(陰電荷陽子)もある事から、基本的に陰子は三種類の状態(イントロン、ニュートロン、陽電荷イントロン)に変化し、また陽子も三種類の状態(アクトロン、プロトン、陰電荷アクトロン)を呈します。つまり核子は六種類の形態変化を起こす訳であり、素粒子物理学を専攻している者はこの宇宙常識は頭に入れておかねばなりません。
 
 地球科学は陽子の反粒子や中性子の反粒子を発見したと騒いでいますが、陽子(アクトロン)の反粒子とは「イントロン」に過ぎず、また無電荷の中性子の反粒子とは、同じく無電荷の「プロトン」に過ぎません。反粒子という特別な粒子が存在する訳ではなく、核子が電子を入れ替えしているだけの話に過ぎない訳です。ディラック(英)が提唱した反電荷の対消滅理論(アニヒレーション)に惑わされて、陰電子と陽電子が出会うと消滅するとか、陽子と反陽子が出会うと消滅するとか、中学生の妄想の如き稚拙な空想は抱かない事です。男性と女性が合体すれば夫婦(対)になるだけの話、陰電子と陽電子が合体すれば「π-電子対」になるだけであり、また陽子(アクトロン)と反陽子(イントロン)が合体すれば「デュートロン親子」になるだけの話、いずれも電荷が中和相殺されて検知不能な状態になるだけに過ぎず、存在自体が消える訳ではありません。夫婦が一緒になれば、男性と女性が中和されて中性塩になるだけの話、当然両者が離婚すれば、それぞれが男性や女性を現してくるものです。
 
 陽子と陰子の定義すらも確立されていない西洋アンポンタン科学、宇宙空間にブラックホールが存在するとか(渦巻の中心点には渦磁場重力が作用している)、中性子星が存在するとか(コアを構成するD-重合体は無電荷なので中性子の塊に見える)、太陽は核融合反応で燃えているとか(反対の核分裂反応で燃えている)、素粒子が六種類のクオークから構成されているとか(クォークとは六種類の核子の違いの事)、200近い各種の中間子(メソン)が存在するとか(メソンとはバリオンの中間推移体各種の事)、ニュートリノが存在するとか(気の粒の8量子体か4量子体の事)、ありもしない核融合爆弾や反陽子爆弾を作るとか(核融合理論やアニヒレーション理論の弊害)、「お前達は馬鹿か」と怒鳴り散らしたい心境になります。国家はこうした間抜けた科学者達に対して、なぜ彼等を養っているのでしょうか。そして学問の間違いも指摘できない盲目の民衆達、宇宙の真実は常識で理解できるシンプルなものなのに、なぜ難しく考えているのでしょうか。自力の軌道修正ができない程のカオスの海に嵌ってしまった地球科学、「アーメン」としか言い様が無いのが現実でしょうか。
 
 原子核(陽子と中性子の塊)が有する引力、物理学では陽子と中性子の強い結び付きを象徴に、とんでもなく強い核磁場重力なるものを想定していますが、それは単に電子軌道磁界の重力作用(中心点に物を圧縮する作用)に過ぎず、陽子や中性子が引力を放って引っ張っている訳ではありません。もし外殻電子が原子核に戻ってしまえば、軌道磁界が消滅して外界からの重力作用を失ってしまい、核磁場だけの小さな範囲の重力になってしまいます。そもそも、この宇宙には空間を跨いで作用する引力線という存在自体が無いのです。原子核が核変換を起こしてα-粒子やβ-線を放つ現象が果たして異例なトンネル効果なのかどうか、ガモフに問いただしたいものです。それは天体運動も一緒であり、木星の引力線が地球に作用しているとか、太陽引力が地球に作用しているとか、お馬鹿な事は考えない事です。天体渦巻は「渦磁場」を囲っており、特に母星の周囲を公転する惑星はそれぞれに「軌道磁界」を囲っており、そうした磁界同士の離反力で説明がつく話なのです。
 
 さて、一点を中心にした有電荷粒子の角運動は軌道磁界を形成しますが、磁界の最大の特徴とは「極性(N極とS極)」を有するという事です。磁石のN極とS極が結合する様な「結合力」が軌道磁界にも存在する理由から、原子同士や分子同士の結合が生じる訳であり、そもそも極性が無ければ「化学結合」そのものが起こらない訳です。Na原子とCl原子の化学結合も軌道磁界の極性結合であるし、また有機物の炭素と水素の共有結合もやはり軌道磁界の極性結合であって、現代化学が主張する結合形態は全て嘘であり、適当なこじつけである事を暴露しなければなりません。当然、水素が一価で酸素が二価という原子価の概念も全て嘘、水素は二価、酸素は四価というのが宇宙真実です。物理学も化学も最初の一から「やり直し」です。原子核の周囲を公転する電子回転が速く、何処にいるのか分からないので電子の存在確率で示すといった、何とも阿呆な電子軌道論の考え方ですが、電子の運動が速いのではなく、そもそも電子軌道磁界とは電子が大きくなった意味合いであり、その磁界は何処でも電子の性質を示すものなのです。外殻電子は一つの軌道磁界を規則正しく公転しているだけなのです。
 
 地球科学を誰でもが納得できる「真実の軌道」に戻したい、つまり常識で判断でき得る科学に戻したい、それが我々の考え方ですが、一体何処まで是正できるのか、相手があまりにも無知過ぎるので自信が無いというのが正直なところです。まあ、真実を知る事が必ずしも人の幸せに通じる事ではないが故に強制はできませんが、間違っている事は確か、我々としては真実を求める者しか相手にしない主義で対処しようと考えております。交流電源には直流と違ってプラスもマイナスも無いと主張する科学、そもそも電流のプラス・マイナスとは入り口と出口の意味合い、では交流電源にはなぜ二箇所の差し込み口があるのでしょうか。真実は片方が入り口で、もう片方が出口なのではありませんか?  私はそんな不誠実でいい加減な学問は学びたくないし、薬と称して毒を売りつける様な、嘘と真実が入り混じった「ダーティーな世界」には住みたくありませんね。もしあなたがこの環境から脱したいと思うならば、宇宙の勉強を積んで成長し、六道ピープル達(猿達)と縁を切る事でしょうか。
 

天体回路の構造と機能(その1) 

 
 <天体回路の構造と機能>
 惑星の磁場層(半径800万km)に沿って広がる生命霊界を構成する超大な「位相群」、その球体層の枚数はおよそ100垓(がい)とも言われています。一兆の1万倍である一京という巨大単位を更に1万倍すると一垓という単位になりますが(地球の計量単位では1垓は1000京と定義している)、数える事自体が不可能と言うべきの脅威の創造物、それが生命霊界の真実の姿です。ギエ基盤を骨格とした無数の電子位相が同心円状に広がるその様を見れば、物理屋頭(技術屋頭)の私は職業病なのか直ぐに霊界全体の総電位の事を考えて、霊界自体が第二種の超伝導状態を維持しており、永久発電装置が一杯作れるのに「地球人の誰もが利用しておらず電気がもったいないなー」などと現実的な事を考えてしまいます。無論、その電位が地上の生物の肉体の原動力である事は承知の通り、個々の電子位相が生み出す電気の力で我々は心臓を動かしまた肺を動かして呼吸が出来ています。

地球磁場圏という渦磁場はφ(ファイ)型構造を呈しており、大別すれば12の磁界(磁層)が中心部の第1磁界から1.618倍ずつ半径距離が長くなって最終の第12磁界まで続いているといった(φ型)基本構造、更にそれらの磁界単位が12の小磁界に分かれて、またその12の小磁界も12のミニ磁界に分かれているといった構造様式であり、結局自然界の渦巻は12の4乗倍の渦層(かそう)を形成している事になります(全体で集積回路構造を呈している)。そして、その一枚の渦層の中に無数の電子層を作り出して100垓もの位相袋を誕生させたのがセキツイ動物用の「生命霊界」で、地球の第3磁界の中には昆虫や植物などの「自然霊界」も存在しますが、前者は個の意識を育てる電子バイオン層なのに対して、後者は全体意識を育む気の粒バイオン層という違いです。骨格となるベース意識(基盤色)は、前者が創造主意識なのに対して、後者は自然界の天体意識、創造主は自己の分身を食料が自給出来る惑星牧場の中で育てている訳であり、その様な意味では我々人間とは自然界が生んだものには非ず、目的があって意図的に創られたものだと言えましょう。

 
 
 
 地球磁場圏が渦巻構造を呈していて集積回路の様な機能を持っているという話ですが、ここで忘れてはならない事は、磁気的な作用力のみで運動場が成り立っている訳では無く、回転する渦磁場の骨格基盤を構成しまた渦磁場内部の特殊な運動を司っている力学的な作用力を理解しないと、一匹の生物が頭部を持ち上げて歩行する事も、あるいはものを考えて判断を下す心のメカニズムも、はたまた磁場重力がなぜ渦巻の中心点に向心するのかといった学問的な理解すらおぼつかない事になってしまいます。星が回転しているのが当たり前で、鳥が空を飛ぶのも当たり前、眼が見えるのも当たり前、ものを考えるのも当たり前、世の中はそういうものだと単純に納得されてしまったら科学など進歩する訳がありませんね。墜落した円盤からcomputerのCPUチップを拾い上げてそれを模倣して作られたのが現在の地球の集積回路(computer)、自力で開発出来る能力も無い事から、シリコン半導体の意味も、CPU内の計算機能のメカニズムも、未だに原理自体を何も把握出来ていないのが実情です。

磁気が記憶に関わっているだろう事は認識出来ていても、ではその記憶を照合して選別するという回路機能を動かしている当体とは何かと問われると誰も答えられないのが今の科学の実態であり地球人の現在の能力なのです。地球人が劣化している最大の理由はニュートン力学にあって、力学概念に重大な欠陥があるばかりか、重力場も含めた「力(ちから)の場」そのものの認識把握がまるで出来ていないのです。20世紀初頭に「ニュートン力学」を破棄する絶好の機会が訪れたのですが、そこに出現したのがアインシュタイン(オリオン・ヒューマノイド)であり、彼の嘘理論(相対性理論)で、淘汰され掛かっていたニュートン力学が再び息を吹き返してしまいました。以来、人類は更に軽挙妄動な深淵なる無知の世界へと導かれてしまったのです。そもそも数理も成り立たない世界なのになぜ数学者が存在するのでしょうか。科学詐欺を行う知的集団、そんな研究費欲しさの無能な輩が地球にはゴロゴロ、本物の科学が発達する土壌だとはとても思えません。

話は突然変わりますが、ガス状の気体物質に圧力を加えて圧縮させて行くと、それ以上圧縮が出来ない限界点に達します。その瞬間に外圧をポンと抜いてやると、高じた内圧が急激に拡散膨張を始め、元の状態に戻ろうとして放射状に作用力が働きます。その無数の作用力線の力学運動(相互の四角形運動)が反作用的に回転場の骨格基盤を造り上げ、そこにガスが流れ込んで渦巻という流体運動が奏でられます。目に見えない力線運動が形成する力学骨格、その骨格基盤に沿って目に見える流体運動が後から発生して来るという話ですが、これは宇宙空間でも大気圏の中でもその原理は一緒、光速度の400億倍で動く力線速度を考えれば、殆ど瞬間的に力学骨格が形成されています。銀河系も太陽系も惑星系も良く観察すれば渦系を呈しており、更にその渦巻の背景には目には見えない力学骨格が存在している訳です。一個の天体も陽子も電子も、サイズが異なるだけの所詮は「気の渦巻」、渦巻の背後には必ず力学構造があって、力線の四角形渦が形成する立体的な正八角錐構造(12個の正八角錐が同心的に重なって形成されている)を呈しています。

 
 
 
 
 一見すれば宇宙空間に発生した平面的な渦巻運動に過ぎないのに、それが立方球を生み出す運動であって、渦巻の中心点には重力が作用し、周囲の重水素ガスが集約されて中心部には球体状の星のコアが誕生して来るという、単純な二次元運動から複雑な三次元運動を奏でる自然界の魔法術がそこには存在します。しかし良く観察してみると、渦巻構造そのものは四角形渦を呈しており、一見球体に見えるその中心物体も基盤形状は正八角錐構造(Wピラミッド)となっていて、遠視眼的に分析すれば角張った力学構造が元にある事実を見て取る事が出来ます。静止状態では角張った八角錐でも、回転によってカーブが掛かり角が丸みを帯びて球体状に見えるという訳であり、球体形状の原形体が正八角錐である事を、そして渦巻形状もその原形体が四角形である事を考えれば、「事象の具現」の背景には力学世界が先に存在している事実を伺う事が出来ます。見たものを見たままに直感的に解釈するのがアンポンタン(浅慮の単純頭)の証拠、物事の「具現の様相」を哲理的に洞察して行くのが大人の頭だと言えましょう。
 
 
 
 
 
 次回に続く