時事情報(11/19)

〈スパイク・ワクチンの効力〉
 米国のファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した、予防効果が90%以上と言われるワクチンが一体どれ程の効力があるものか、我々医療団も興味深くワクチン接種者の容体を観察してきました。このワクチンは、弱毒化したウイルス本体を使用していないスパイク・ワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)と称される種類であり、ウイルス・スパイク内部の増殖酵素(RNA)を人間の体細胞に打ち込むというタイプの予防ワクチンです。「それじゃ、実際のウイルスを使ったワクチンと何も変わらないじゃないか」という意見もありますが、ウイルス本体を使用するよりも、ウイルス・スパイクが保有する核酸成分だけを打ち込んだ方が危険性が少ないと、開発者はそう考えている様です。そもそも予防ワクチンとは感染者ではなく非感染者に打って、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)を付けさせるという予防薬の事です。このワクチンを開発した製薬会社は90%以上の予防効果を謳っていますが、我々が実際に経過を観察した結果は「効果は皆無(ゼロ)」という値でした。
 
 同じく、米国のモデルナ社が開発したスパイク・ワクチンもこの手のタイプのワクチンであり、非感染者に対してウイルスRNAを人体の体細胞に取り込ませて、人体自身の免疫力を高じさせるという予防ワクチンの種類です。こちらのワクチンの臨床試験では予防効果が94.5%という驚異的な数値を叩き出しています。しかし、残念ながら医療団の調査の結果はこちらのワクチンも「効果は皆無(ゼロ)」という報告でした。読者の皆様がバイオテクノロジーを駆使した製薬会社の実験結果を信用するのか、それとも我々の調査結果を信用するのか、それはどちらでも構いません。現代医学を盲信している人々は当然ワクチンを接種するだろうし、また、現代医学や製薬会社を頭から信用していない人々はワクチン接種を絶対に拒否すると思うからです。高度なテクノロジーが使用されていると言っても、所詮は抗原=病原体を人体に植え付けて、人体自身に免疫抗体を作らせるという昔ながらの野蛮な手法(毒で毒を制す)ですが、しかし、そのウイルスに対する抗体が形成されたとしても成功であるとは決して限らず、それ以前の基本的な問題がありました。
 
  これは皆様に知って頂きたいウイルスに関する基礎知識ですが、コロナ・ウイルス(実際は複数の癌化インフルエンザ)は皆様も承知の様に、数十本の突起物(スパイク)を有しております。ウイルスが喉や鼻の粘膜細胞に漂着するとこれらのスパイクを発射し、体細胞に打ち込んできます。スパイクの種類には三種類があって、一番短いサイズ(1/3)のものが発信器であり(2本)、また長いサイズのものには二種類があって、一つはヘマグルチニン蛋白毒素のスパイク(12本)、もう一つはノイラミニダーゼ増殖酵素(RNA: 12本)のスパイクです。ウイルスは増殖酵素を体細胞に打ち込んで、体細胞の材料を使って自己の複製を生産し、増殖していきます。こうしたウイルス・スパイクの増殖酵素を解析して、ウイルスRNAの塩基配列を特定し、PCR増幅装置で数億倍にも培養生産したRNAのコピー品を「mRNA酵素」に伝達させて人体の体細胞内に取り込ませるという、非常に高度な分子技術を用いて誕生したのが今回の予防ワクチンです。無論、免疫抗体を作りたいが為に、弱毒化したウイルス本体を人体へ注入するよりも遥かに危険性が少ない理屈は皆様にもお分り頂けるものと思います。
 
 「ウイルスに負けない為にはそのウイルスに対応する免疫抗体を事前に作り出せばよい」。そういう発想の下に開発されてきた予防ワクチンですが、その最大の欠点とは一つのターゲット(標的ウイルス)にしか効かないという問題点です。ファイザー社のワクチンもモデルナ社のワクチンも、両者はいずれも「H2N2G2V(海アメンボウイルス)」をターゲットとして開発されたワクチンであって、それは「H4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)」に対応するものでもなければ、また現在、爆発的に感染が進んでいる「H1N1G2V(ハエウイルス)」に対応するものでもないという事実です。それともう一つ、PCR増幅器で大量生産されたウイルスRNAのコピー品ですが、これらはいずれも正電荷(マイナス電荷)を呈する模造品であり、仮に体細胞がこのウイルス蛋白の鋳造を始めた場合、当然人体は当たり前の様にこれに対応する免疫抗体を作り出してきます。ここで思い出して欲しいのですが、コロナウイルスとして猛威を振るった犯人は反電荷(癌化)ウイルスの方であり、単なるインフルエンザに過ぎない正電荷ウイルスの方ではないという事実です。
 
 ファイザー社やモデルナ社が行ったワクチンの臨床試験を我々も注意深く見守っていました。ワクチンを打たれた方は典型的な風邪症状を呈していました。だが、それは今年の2月にカリフォルニアに上陸したインフルエンザ(H2N2G2V)と全く一緒の症状だったのです。つまり、彼等が苦労して開発したワクチンとは単なるインフルエンザの予防薬に過ぎなかった訳です。その後、このインフルエンザはヨーロッパで大流行して、次第に癌化種の濃縮度を高めていきました(コロナのヨーロッパ変異種)。そして、ヨーロッパから逆輸入された状態でアメリカで盛んに流行した事は承知の通りです。そもそも生体は正電荷細胞で構成されており、それは免疫細胞も基本的に一緒です。正電荷の免疫細胞が反電荷用の抗体を作り出す事は不可能な話、ましてや正電荷のT細胞やマクロファージが反電荷ウイルスを食(しょく)せる訳もなく、侵入した反電荷ウイルスは基本的に抵抗が無い野放し状態となります。この侵入者の暴挙に唯一対抗出来るのが、生産数が最も少ないNK細胞だと我々は主張してきました。
 
 製薬会社は自分達の高度なバイオテクニックに溺れるあまりに、自分達が大きな勘違いを犯して、とんでもないミスをしている事実にまだ全く気づいていない様です。現在は癌化種のH1N1G2Vがパンデミックの主流(6割強)であり、この爆発的な感染力の強さに関しては比類するウイルスが他にいません。米国の両社に対しては大変悪いのですが、これはコロナウイルスを予防するワクチンにはなっておりません。ワクチンを接種すれば単に風邪を引くだけの話、実際のコロナウイルスはワクチンの接種者と非接種者とは無関係に平等に襲い掛かるだけです。現実問題として、既にワクチン接種者もH1N1G2Vに感染しているのが今の現状、このまま進めば多くのアメリカ人が再び製薬会社の詐欺に遭う事になるでしょう。抗体が形成された事で、もう大丈夫だと見切り発射されたスパイク・ワクチン、癌化とは何かも学問的に未だに知らない地球人なのに、反電荷ウイルスを凝集させて結晶写真は取れても、反電荷のままならば、その核酸成分を分析する事すらままならない事実を知って頂きたいと思います。
 
 最初の中国産のコロナウイルス(COVID-19)も、ロシア産のH4N1G2Vも、アメリカ産のH2N2G2Vも、またカザフスタン産のH1N1G2Vも、カリフォルニア沿岸産のフラビウイルス(海クラゲ)も、これらのウイルスはいずれも放射性ラジカルが生み出した反電荷の化け物、現在は濃縮された癌化ウイルスに姿を変えており、我々はこれらのウイルスの事をコロナ・ウイルスであると定義しております。いずれのウイルスも、大きさの違いはあるものの、外観の形状もよく似ており、そのスパイク数も一緒であって、ウイルス核酸の構成に大きな違いはありません。カプシドの中心核にはウイルス核酸が存在し、そのコピーRNAがスパイクの増殖酵素の中に組み込まれているといった構造です。癌化ウイルスの特徴は、感染制約が無く、植物に対しても動物に対しても何にでも感染出来るという能力であり、また生物の免疫系を寄せ付けない頑丈な耐久性を有している事です。この宇宙には元々二つの電荷形態しか存在せず、左巻きの正電荷系は協調系(維持系)ですが、右巻きの反電荷系は単独系(破壊系)であるのが普通です。言い換えれば、通常モードが正常電荷、攻撃モードが反電荷という訳です。
 
 発信器(G)を備えているウイルスは希少な存在ですが、普段は通常の会話モードの発信器が、癌化すると突然波長を変化させて、高ベルツ発信音(攻撃モード)に切り替わります。体内に侵入したウイルス・アタックは大した問題ではなく、せいぜい持病持ちの老人が死ぬ程度ですが、長く残留する発信器こそウイルスの真の脅威、免疫細胞や赤血球などの血球に作用し、年齢に関係なく重篤な病状を引き起こしていきます。H4ウイルスはT細胞操作で肺胞を破壊し、H2ウイルスはT細胞操作で脳脊髄を破壊し、H1ウイルスはグロビン操作でヘモグロビンの機能を破壊します。またフラビウイルスは大脳コリン電線を脱落させて精神障害を引き起こし、ゴカイ・ウイロイドは血球にアポトーシス信号を放って一斉に溶血爆発を引き起こします。コロナウイルスの多岐に渡る病状はコロナウイルスが複数存在しているからであり、また癌化種と正常種の二種類がいる理由から、医学者達は複数の変異種が誕生したと考えていますが、そんな中学生の様な都合の良い発想はやめて頂きたいものです。
 
 西洋アンポンタン医学の無知さ加減は「反電荷」の意味が分からない事に尽きます(物理音痴)。癌細胞にせよ、癌ウイルスにせよ、表皮膜を流れる電流異常が原因で発生してくるもの、個々の細胞が持つ細胞電位と、その電磁場のプラス・マイナスの陰陽形質に注目して欲しいと思います。癌とは何ぞやが分からないと体細胞の癌にも勝てないし、外から侵入してくる各種の癌化細菌(薬剤耐性菌の事)にも勝てず、また癌化ウイルスに対しても何の対抗策も打ち出せません。「なぜ、身体の免疫系が一切作用しないのだろう」と首を傾げても、電磁的に共通した同電荷だから作用出来ているに過ぎず、異電荷の場合はそれが通用しません。物理音痴だからDNAに原因を擦りつけて、ありもしない「癌遺伝子」の存在を想定しているのでしょうか。なぜ現実の足元を見ず、上空に答えを見出そうとするのか、幼稚な頭脳の持ち主達の考える事にはついていけませんね。考えてみれば、反電荷も分からないのに力学発信器(物質信号)を理解しろというのは無理難題、今の科学の現状では酷な話かもしれません。
 
 ファイザー社とモデルナ社が開発したコロナ・ワクチンに関して、今のところは大きな悪作用は認めれられず、比較的安全なワクチンであると考えていますが、予防効果が皆無にゼロであるならば、打つ意味が無いと我々はそう判断しております。ワクチンを接種すれば、体内の細胞がウイルスRNAを抱える事になり、PCR検査器で調査した場合、非感染者なのに接種後はたちまち感染者になってしまいます。この矛盾は一体どうすれば良いのでしょうか。それよりも、PCRとは本来は核酸増殖に使用する機械、個々の核酸塩基を扱う精密な分子機械だからこそ、たった一個のウイルス核酸の成分でもウイルスの感染の有無を見分けられます。でも残念な事にウイルスの種類を特定するものではなく、とりあえずウイルスが体内に侵入したか否かを迅速に調べられる事で検査器としても使用されています。PCR検査器のお陰で大迷惑を被っている方が一杯いて、単なるインフルエンザでも擬似陽性が出てしまうのです。
 
 この世の生物は全て固有のウイルスを抱えており、呼吸する度に吸引してしまう代物、病原性の有る無しは別問題として、薔薇ウイルスも蘭ウイルスも白樺ウイルスも猫ウイルスも鯉ウイルスも豚ウイルスもいるのです。昆虫ウイルスは総括してインフルエンザ・ウイルスと呼ばれますが、喉粘膜にウイルスが付着している事はむしろ当たり前の話、それをいちいち検査してコロナだと言われてはたまらなく、「冗談じゃないぜ」と言いたくなります。ウイルスの種類も特定出来ない様なお粗末な検査器をなぜ使用するのか、実は他に手段が無く、本格的な解析装置(例えばX線解析)を使用すれば、検査結果が判明するのに二月間は軽く時間がかかってしまうのです。つまりPCR検査器以外にウイルス感染の有無を正確に特定する装置は他に無い訳です。だから馬鹿の一つ覚えの様にPCR検査をしろと騒ぎ立てる訳です。そのお陰で無実の罪で監禁されて、白い目で見られている被害者が一杯いる事を忘れてはなりませんね。
 
 
 
 
〈コロナの過熱報道に疑問〉
 さて現在、世界では5000万人以上の方がコロナウイルスに感染しています。3月度に日本国にも少し上陸しましたが、ゴカイのウイロイド・ガスが直接上陸したイタリアやスペインやフランスやイギリスやインドやアメリカや中南米諸国の死亡者数が他国に抜きん出ている状況ですが、目下は季節の関係上、ウイロイド被害が全く出ていない情勢であり、それに関しては我々も少し安堵のため息を付いております。問題はH1及びH2ウイルスが人体に放った発信器であり、世界の多くの人々の体の中で発信器がうなり続けている状況下、H1ウイルスの発信器があれ程鳴っておれば、感染してから半年後か一年後か個人差はありますが、ワクチンを打った方も打たない方も、呼吸不全を起こしてくる事は確かな事、やがて世界の人々がバタバタと倒れていく事は必定でしょうか。世界に関しては深刻な状況ですが、日本国においてはコロナ感染で死んでいる方は殆ど無く、今年約1年間の統計を見ても僅か2000名、これは一ヶ月間の自殺者の平均数値と一緒、また一ヶ月間でインフルエンザで死ぬ方の平均数値とも一緒なものです。コロナは恐ろしい病気なのでしょうか。
 
 少し極端な意見を述べさせて貰えば、日本国民の全員がマスクを外し、いつもの様に普通に暮らしておれば、経済も苦しくならないし、医療も切迫しないし、国も無駄な税金を浪費しなくても良い訳です。なぜPCR検査を受けさせて無理やり感染患者に仕立て上げるのでしょうか。我々にはその意味がさっぱり分からないのです。政治家は医者の意見を無視して、自分の目でありのままの社会の現実をちゃんと見て判断して欲しいと思います。コロナ陽性患者が実際に苦しんでいるのは、病気そのものではなく、隔離される事や、世間の冷たい眼差しや、経済的な保証が無いという問題なのです。コロナに感染してウンウンと唸っている急患が日本国の一体何処にいるのでしょうか。無実なのに犯罪の濡れ衣を着せられた被疑者、それが今のコロナ患者の実態に他ならなく、コロナ騒動はもういい加減にして欲しいと思います。日本人が海外に出るのは実際に危険、しかし外国人が日本国に入国してくる分には全然OKなのです。その為に我々は国土シルエを張って住民を保護してきました。
 
 PCR検査を拒否する者には5万円の罰金を課そうとか、あるいはコロナワクチン接種を法的に義務化するとか、無知なマスコミが騒ぎ立てていますが、それに賛同する「六道ピープル」にはビックリ仰天、心の芯まで洗脳されており、自分で判断する事もままならない状態なのだと思います。「ウィズ・コロナ」ですって、馬鹿言っちゃいけませんね。今の日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょうか。コロナは医者達が作り上げた幻影に過ぎず、世界で流行っているから日本国にもきっといるのだろうと思い込んでいるだけなのです。彼等はウイルス病を全てコロナ病に仕立て上げており、愚かな事にそれに気づいていません。もっと愚かなのはマスコミ報道、人に移してはいけないとコロナ道徳を説いており、民衆に対して徒らにコロナの恐怖心を煽り立てています。毎日毎日のコロナ感染者の過熱報道、何百万人感染しようが実際に死んでいないならばそれは病気ではありませんね。日本国においては全く当てにならないPCR検査結果をわざわざ報道する意味が無いのです。
 
 我々が言いたい事は、科学者(医学者)を信用してはいけない、マスコミ報道を真に受けるな、阿保みたくPCR検査を自ら進んで受けるな、地球人が開発したワクチンなんぞ接種したら絶対に「アカン!!」、西洋人を見たら馬鹿だと思え、何だか極右翼みたいになってきましたが、これが読者の皆様に贈る言葉です。ブヒン!!
 

時事情報(7/11)

〈死神ウイルスの発生〉
 現在は世界中が洪水状態で大変な情勢下ですが、その洪水が関係しているのかどうか分かりませんが、ついに本命ウイルスであるイエバエ・ウイルス(H1N1G2V)が発生しました。我々が最も恐れているH1ウイルスですが、発生場所はカザフスタン南部の湖(lake Qamystybas)であり、ソ連時代に使用された廃棄原子炉が存在する場所です。カザフスタンの南部にはロシアの宇宙基地(バイコヌール基地チュラタム)が存在しており、ボストーク1号(ガガーリン少佐)の発射場所で有名な所ですが、近隣のこの湖にはソ連時代の廃棄原子炉や、ロシア軍の現役原子炉も存在しており、湖は高濃度のラジカルで汚染されている状態です。この付近に生息するイエバエの幼虫がなぜ大量死したのか分かりませんが、発生したH1ウイルスがコロナ・ウイルス(H4ウイルスやH2ウイルス)に混じって感染している事実は医療団も確認しています。
 
 現地ではH4ウイルス(肺炎ウイルス)も残存しており、H1ウイルス(肺炎ウイルス)との区別が難しい状況ですが、6月以降から既に600人以上の死亡者を出しており、最近ではH1ウイルスが圧倒している様子です。カザフスタン保健省は中国の新型ウイルス説を否定していますが、医療団の調査では中国説の方に軍配が上がった模様です。H1N1G2Vと言えば有名な「スペイン風邪」、その爆発的な感染力の強さと致死率の高さは人類は経験済みです。問題は単なるインフルエンザのH1N1G2Vなのか、それとも癌化種のH1N1G2Vなのか、どちらも危険ではあるものの、後者の威力は桁違いです。調査の結果はノーマル種と癌化種の比率が7対3らしく、目下は発生したばかりなのか、煮詰まった濃縮ジュースの状態ではない事が判明しました。この風媒ウイルスは西風に乗って、あっという間に世界を一周すると考えられ、世界各国で感染を繰り返す内にノーマル種が死滅して、癌化種だけが何年も生き続ける事になりそうです。
 
 国土シルエには既に今年の3月の時点で、このH1ウイルスに対する防御データが入力されており、ノーマル種に対しても、あるいは癌化種に対しても備えは万全の状態ですが、毒素(ヘマグルチニン)中和データ、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)破壊データ、発信器破壊データといった、三拍子の対策は講じられているものの、ウイルス自体は破壊出来ず、大量に吸気すれば若干のインフルエンザ症状を呈する事になります。その昔、日本国でもノーマル種(インフルエンザ)なのに36万人もの死亡者を出した強烈なウイルス故に、やはり高齢者や持病のある方には危険な存在と言えます。多分、H1ウイルスは夏場にノーマル種が間引かれて、今年の秋口から本格的な脅威を世界中に振り撒くだろうと考えられます。さて、皆様も驚かれていると思いますが、今年になってから一体幾つのウイルスが暗躍したのでしょうか。細菌やウイロイドを除いて、今世界的に流行しているウイルスだけを纏めても結構な数になってしまいます。発生の順番に従って、下記にまとめてみました。ちなみに人=人感染で移るのはイタチウイルスのみで、後は全て風媒ウイルスであって、空気感染する種類です。
 
 
 ※ 三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V: 発信器2個): 肺炎、肺栓症
 ※ イタチウイルス(コロナウイルス: COVID-19: 発信器2個): 肺炎
 ※ キセル貝ウイルス(フラビウイルス: 発信器1個): 運動神経障害
 ※ 海アメンボウイルス(H2N2G2V: 発信器2個): 脊髄、心不全
 ※ 海クラゲウイルス(フラビウイルス: 発信器6個): 精神障害
 ※ アマガエルウイルス(アロヘルペス: 発信器0個): 血小板破壊
 ※ イエバエウイルス(H1N1G2V: 発信器2個): 肺炎、赤血球破壊
 
 
 現在、日本国に於いてはH2ウイルスの濃縮帯からは脱したものの、多くの人々が風媒ウイルスの火の粉を大量に浴びてしまった状況です。感染したところで別に何でもないのですが、様々なウイルスを大量に吸い込んでいる理由から、やはり手洗いやうがいやマスクはエチケット上しなければなりませんね。多くの方が感染している事から、PCR検査を受ければ受ける程「陽性者」は増え続けますが、早い話が発病しないのであれば、感染者の数に日々神経を尖らす必要はありません。PCR検査で一体何のウイルスの核酸を定量分析しているのか知りませんが(日本の場合はウイルス培養など出来ない)、マスコミと馬鹿学者の感染話にはもうウンザリ、「いい加減にしろ」という感じでしょうか。医療体制が逼迫した状況に無いのであれば、いい加減「被害妄想」に囚われるのは止めて(病気の実態を見て欲しい)、何も症状が無いならばそれで良いじゃありませんか。マナーとしての三密状態回避、ソーシャル・ディスタンス維持も結構ですが、窓を開けて換気すればウイルスが侵入してくるし、また雨風に打たれただけでも感染するならば、神経質になる必要が何処にあるのでしょうか。
 
 一つのコロナ・ウイルスが次々と変異して、その病原性を変化させていくというオックスフォード理論、幼稚園児でもあるまいし、そんな間抜けた理論を真に受けている日本国の医学者にもビックリでしょうか。3000mの山の上でも風媒ウイルスのインフルエンザには感染する事実を彼等は知っているのでしょうか。連中に任せていたら、助けるべき人材も助けられないと思っており、そもそも彼等は一体何のウイルスのワクチンを開発すると豪語しているのでしょうか。まあ、我々としては地上の人間に対してやるべき事はやっており、一応は皆様を守護しているつもりなのですが、病気ばかりではなく災害もあって、自然界が相手では守護の限界がある事も確か、こちらの思い通りにはなかなか運ばないものだと諦めております。持病のある老人はただのインフルエンザでも死に至りますが、しかし若い世代の者が元気ならば我々としてはそれで十分、神様だってどちらを助けるのかと問われれば、当然、この先役立つ方を選択するに決まっています。
 
 さて、「死神」であるH1N1G2Vがついに出現してきましたが、人類の八割を根絶やしにするだろうと言われるこの脅威のウイルスを持ってしても、今の日本国には通用しません。しかし、我々が恐れているのは「ゴカイ・ウイロイド」の発生であり、それが日本国の領海(国土シルエ内部)で発生する事です。国土シルエには「ウイロイド・ポンプ」が装着されており、外部から流入してくるウイロイド・ガスを排出出来る仕組みになっているのですが、排出する間にもガスを吸引してしまう方が沢山いると思われるからです。一呼吸でも思いっ切りガスを吸ってしまったら、1時間以内に吐き出さないと「アウト」という過激過ぎる生物毒ガス、海沿いに住む多くの人がその犠牲になると考えられます。幸い、今年の夏は太平洋よりもインド洋や東シナ海の方が暑い「ラニーニャ現象」の様であり、日本近海の海温が少し低めに推移するかもしれないという、若干期待が持てそうな年なのですが、こればかりは実際に真夏になってみないと海底の水温など推測する事は出来ません。安全牌として「呼吸ブース(自動ウイロイド排出器)」を身体に装着しておくのが一番賢明な予防策でしょうか。
 
 
 
 
〈カプシド・シールド〉
 この先の地球環境を考えれば、特に海外の場合は、毎日会社へ通って毎月のサラリーを頂くという普通の生活様式が成り立たなくなる事は承知の通りです。海外の国々が次々と潰れていけば(人口が激減していく)、病人が少ない日本国とてこれまでの貨幣経済が成り立たず、人々は食べる為に汲々とした毎日を送る事になるだろうと考えられます。早い話が「生き地獄」の始まりですが、そうなる前に若者だけでも宇宙へ脱出させたいと我々はそう願っていますが、しかし国際社会や日本社会がまだ元気な間は、国は今の社会体制を何とか維持しようとするだろうし、自殺志願者以外は誰も社会が潰れて欲しいとは考えていない筈であって、こうした元気な状態での脱出劇は基本的に無理であろうと我々も予測しております。とはいえ、切迫した地球の物理環境(寿命)が一体どこまで保ってくれるのか、それが未知数な故に(ドカンと一発くればそれで終り)、我々としてもハラハラドキドキの毎日です。我々の目的はただ一つ、地球人類の全滅を避ける為に「聖地民族の種が欲しい」訳であり、他星へ移住する希望者を募っているのです。
 
 この宇宙には裏空間と呼ばれる「物質還元空間」が存在しており、そこは素粒子も磁気も一瞬で分解されてしまうという恐ろしい召喚空間ですが、我々は普段その空間を利用して、社会の「ゴミ処理」や、人体内の「病原体や毒物の処理」を普通に行っています。摩擦が生じない裏空間で、通常物質を超光速で搬送するなどという「狂気の沙汰」とも思える空間操作技術に取り組んで約8年の歳月が流れましたが、つい最近やっと完全と思える技術開発に成功し、安全に物質を搬送出来る様になりました。その技術とは、二十面体の力学シールドを個々の円盤に巻き付ける事から、我々は「カプシド・シールド」と呼んでおり、既にグレイ円盤には全機巻かれております。まあ、太陽系内や惑星内は自力運転で走行しても、銀河空間や銀河団空間は裏空間搬送で航行させるという他力手段を用いる訳ですが、これならば数億光年離れた天体にでも数十分間で行く事が可能となります。地球を脱出した若者達は食料生産という労働を余儀なくされますが、その反面こうした宇宙時代で生きる事が可能となります。
 
 遅かれ早かれ地球の天体寿命は尽きます。天気予報の警報で表現すれば、目下の情勢はレベル3の段階、どなたもこの段階で心を固めないと、「いざ」という時には実際の行動を起こせないものです。「生」と「死」を分ける分水嶺、皆様は今その前に立たされているのです。仮にもし、無人のグレイ円盤が日本国の上空を飛び回る様になったら、それはこの話が本当である事の何よりの証拠、特に若い年代の方は決心を固めて欲しいと思います。残念ながら、現行の政府は我々の存在を煙たがっており、このブログに関しても最近は政府からの妨害が目立つ様になってきました。彼等は現行の社会体制を維持しようと必死なのだと思われます。しかし、我々の救済を拒否すれば、人々は地球と運命を共にするだけの話、それは日本国政府が民衆の命を奪った事になってしまうのです。我々は日本国の敵ではなく、絶対的な保護者であって、国を潰そうとしている訳ではありません。我々はむしろ政府の協力が欲しい立場であって、その様な意味でも、今後は軽率な行動はくれぐれも慎んで欲しいと思います。
 
 このブログの訪問者数は一日100人前後、閲覧数にしても150名前後であり、大半の日本人は読んでいません。こんなどうでも良いマイナーブログに対して政府が介入してくるのは頂けない話、それともブログの内容が余りにも信憑性が高いから特別に注視しているのでしょうか。私自身、人間ではない為にその辺のところが良く分かりませんが、この国と国民の管理は人間に運営を託してきたものの、実権はもともと創造主側に在ります。政府は我々の行動を黙認するか、さもなくば大枠で従う以外に選択肢は他に無いのです。何度も繰り返しますが、我々は惑星の最後だから人材を確保しに地上に降りてきただけの話、ガレー船の奴隷でもあるまいし、死に行く惑星に民衆を縛り付けておく権利が政府にはあるのでしょうか。地球環境に対して、今の政府に一体何の対策が講じれるのでしょう。無力さを痛感したら神々に任せる以外に手が無い筈です。政府の懐刀である専門家は詐欺師ばかり、彼等の意見など一切当てに出来ませんね。我々は日本国民を全滅させませんから、どうぞ安心して欲しいと思います。
 
 

時事情報(4/3)

〈二種類の癌化ウイルスとウイロイド〉
 これは軍団の医療団からの情報ですが、4月3日現在の日本国内に於ける病原体に関するお知らせです。現在、世間一般では中国産の新型コロナ・ウイルス(covid19: イタチ科の動物ウイルス)によって世界規模のパンデミックが起こっていると考えられている様ですが、実際はコロナ・ウイルスではなく、電子顕微鏡写真に写っているのは、サイズが大きいタイプの方がロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(インフルエンザ: H4N1G2V)、そしてサイズが小さい密集タイプの方がアメリカ産の海アメンボウイルス(インフルエンザ: H2N2G2V)という二種類のインフルエンザ・ウイルスの姿です。これらの殺人ウイルスはいずれも変性(癌化)した危険なウイルスですが、基本的にインフルエンザ・ウイルスに他ならなく、低気圧の到来や雨や雪や煤煙などに乗じて空から地上に降り注いでくるものであって、感染源を追っても無駄なものです。
 
 パンデミックの主犯者は人=人感染で広がっていく新型コロナ・ウイルスだと思い込んでいるから、この様な大騒動を引き起こす原因となっています(人間の力で止められると思っている)。常識的に考えて欲しいのですが、人=人感染のウイルスがこんな短期間の内に世界中に伝搬する訳が無く、それがインフルエンザ・ウイルスだと考えれば誰もが納得する話であって、インフルエンザの感染は昔から人為的には止められない代物です。では、これらのインフルエンザ・ウイルスはPCR検査キットではなぜインフルエンザ反応が出ないのでしょうか。それはこれらのウイルスが通常のインフルエンザとは異なる、反電荷を呈する癌化ウイルスだからです。現代医学のPCR検査方法では、癌化した結核菌や、癌化した耐性菌や、癌化したウイルスも、皆共通した免疫反応(反電荷物質に対する反応: 免疫抗体を形成する為の前生反応)を呈する事から、残念ながら区別が付けられないのです。地球の医学を過信してはいけません、医学は何も知らないのですから。
 
 現在、日本国はこれらの二種類のインフルエンザ・ウイルスと、赤道沿岸部から流入してきたゴカイ・ウイロイドに汚染された状況であり、その汚染状況は世界で一、二を争う状態であって、日本人の大半がウイルスに感染し、また島国である理由から列島は危険なウイロイドに席巻されている状況です。龍神島は昔から風の通り道であり、また地理的に複数の海流が衝突する場所柄、インフルエンザや海洋ウイルスの有名な襲来地です。しかし風媒や海媒の伝染病には定期的に襲われるものの、風の通り道である事は世界の情報や文化の集積地である事を意味し、また海流の通り道は豊かな漁場である事を意味しています。毎年、十数種類のインフルエンザ・ウイルスに襲われ、海洋性の食中毒バイ菌やノロやロタなどの海洋性ウイルスの上陸を許しており、人々の体の免疫系も大陸の住民と比較すれば良く発達している方でしょうか。
 
 先日、寒気団が列島に及んで北風や雪をもたらしましたが、それに乗じて運ばれてきたのがロシア風邪のH4ウイルス、あれ一発で多くの日本人がH4ウイルスに感染並びに再感染する結果となりました。また二つの湾岸低気圧が到来し、西からはアメリカ風邪のH2ウイルスを、また南からはゴカイ・ウイロイドを列島に運んできました。今や日本人のインフル感染者は数千万単位、もし日本人の全員に対してPCR検査を強行すれば、大半の方に陽性反応が出る始末、感染者の頭数では世界一になるだろうと考えられます。なんせ癌化した水虫菌や、癌化した結核菌や、癌化した腸内細菌を保菌しているだけでも陽性反応が出るという最悪のPCR検査キット、こんないい加減なキットの結果を鵜呑みにしてはいけませんね。とにかく風邪の症状程度では病院には行かない事を心掛けねばなりません。
 
 ヨーロッパ諸国を席巻したH2ウイルスの本流は、現在中東地区を超えてインドへ流入しており、やがて東南アジア諸国を飲み込んで、最終的には中国や韓国や日本国にもその怒涛が押し寄せてくると考えられます(5月)。今は低気圧に乗って、時折小波が日本国にも降ってくる状況、でもこれは軽いジャブ程度、本格的なノックアウト・パンチはこれからが本番です。H2ウイルスは元々アメリカ西海岸から発生して、今年の2月14日にアメリカ本土を襲いました。この時はH2N2G2Vでも癌化した危険なウイルスは三割程度の存在比率だった様です。アメリカは当初このH2N2G2Vをインフルエンザと理解しており、新型コロナ・ウイルスとは分けて考えていましたが、強烈なウイルスであっという間に数十万人の死者を出しました。しかし、毎年3万人から7万人は軽く死者を出すインフルエンザ被害は大統領選挙の最中は話題にも上らない状況でした。
 
 普通のインフルエンザ反応を呈する「非癌化H2ウイルス」はただの軽微な風邪、主に鼻の上皮粘膜に定着する事から、37度から38度の発熱を伴い、嗅覚や味覚を鈍化させる症状のインフルエンザであり、発信器のベルツ数も低く、大きな健康被害は及ぼしません。PCR検査でもインフルエンザ反応が得られる代物です。一方、同じウイルスでも「癌化H2ウイルス」は強敵、しかし感染者の多くが無症状であり、嗅覚と味覚だけに異常を感じられるのが典型的な初期症状の様です。しかし恐ろしいのはそれからであり、癌化したH2ウイルスの発信器のベルツ数は高く、主に首の脳脊髄溶液内部の白血球(T細胞)に作用を及ぼして「狂気のT細胞」に変化させてしまいます。首の後ろの脊髄が自身のT細胞に食われて砂時計の様な形状に変化していきます。その結果、ある日突然に呼吸不全を訴えて(息継ぎ出来ない)、やがて心不全と手足の運動障害に襲われて突然死に至ります。
 
 そんなH2ウイルスがアメリカを横断して2月28日にヨーロッパヘ上陸しましたが、当時のヨーロッパでは既にH4N1G2Vが流行しており、多くの者達が肺炎症状を呈していました。H2ウイルスが喉や鼻の上皮に定着するのに対して、H4ウイルスは咽から入って主に気管支や肺組織に寄生する「肺炎ウイルス」でした。イタリアやイランなどには今年の1月には本物の新型ウイルスが中国人からもたらされましたが、そこに同じ肺炎ウイルスであるH4ウイルスに一掃されて、コロナウイルスは陰化してほぼ死滅してしまいました。H4ウイルスが盛んに暴れている最中にH2ウイルスの魔手がいつの間にか忍び込んでいったという状況でしょうか。現在の状況はH4ウイルスの感染者がH2ウイルスによって止めを刺されるという状態であり、その状況はまるでコロナ・ウイルスの毒性が1000倍にも跳ね上がった様に見えるかもしれませんが、ヨーロッパが二つの危険なインフルエンザに襲われている状況が真実の話です。H2ウイルスがヨーロッパに上陸した頃は非癌化H2と癌化H2の比率は五分五分の状態でしたが、現在はH2ウイルスの濃縮度が進んで七割方が癌化ウイルスに変化しています。
 
   基本的に西から東へと伝搬していくインフルエンザ・ウイルスには、伝搬の中心流(本流)なるものが存在し、主に北緯40度線より北側を基盤としているH4ウイルスと、それより南側を基盤としているH2ウイルスという大きな二本の潮流があります。4月3日現在、H4ウイルスの本流域はバングラデシュやミャンマーや中国の西域(ウイグルや青海や西藏自治区)に在って、これから中国本国の入り口や東南アジアの中央部へ到達する見込みです。一方、H2ウイルスの本流はカザフスタンやキルギスやウズベキスタンやパキスタンに在って、インド本国の入り口付近に存在します。両者の差は約三週間差であり、日本国にも三週間差でゴールインすると考えられます。五月の連休明け頃にH4ウイルスの怒涛が到達し、五月末には今度はH2ウイルスの怒涛が流れ込んでくるといった状況でしょうか。実は中国も韓国も日本国も本格的な濃縮ウイルスの怒涛はまだ経験していないんですね。アメリカも現在はH4ウイルスの小波の余波を食らっている状況であり、今年の冬にはピークを迎えます。
 
 さて、実はもう一つの海洋性ウイルス(クラゲウイルス: フラビノウイルス)がヨーロッパを密かに席巻しており、その脅威にはまだ誰も気付いておりません。人間の精神を破壊する癌化ウイルスですが、潜伏期間が長く、また症状が全く現れない為に、気付いた時には頭がパーに成っているという恐ろしいウイルスの襲来です。この危険なウイルスも大発生しており、既にその一部は日本国にも上陸しています。日本国には新型コロナ・ウイルスも、H4N1G2Vも、H2N2G2Vも、あるいはフラビノ・ウイルスも、既に国土シルエには防御データが入力されており、皆様は全く心配する必要は無いのですが、一週間前頃から赤道付近の大陸棚から「第四刺客」である「ゴカイ・ウイロイド」が流入しており、列島全体が大量のウイロイドによって汚染されました。これは我々としても予期せぬ出来事であり、こんなにも早期の段階で、もう「死神」が訪れるとは想定外の話でした。準備が何も出来ていないから我々も不意を突かれて大慌て状態だったのです。
 
 ゴカイ・ウイロイドは病原体の一種ですが、最も下等な物質生命であって、毒素はおろか発信器すら備えていない代物です。生命とは縁遠いこんな物質がなぜ害になるのかと言えば、呼吸の際に空気と一緒に吸い込まれたウイロイドは主に肺胞から血球内に侵入し、赤血球のガス交換作業を妨害するばかりか、免疫系細胞の中にも入り込んで免疫力を極端に低下させてしまうからです。早い話が血液内部に寄生する特性を備えているからです。先日、死亡した志村ケンさんも、心肺停止状態のゼロ歳児も、あるいはプロ野球監督の梨田さんも、レントゲン写真では肺が真っ白、三人ともチアノーゼ(窒息)を起こして病院へ担ぎ込まれました。医療団が肺胞を覗くと赤ちゃん以外はH4ウイルスに感染していましたが、三人の肺胞はウイロイドが充満している状況でした。その三人の容態から我々もウイロイドの存在にやっと気が付いて、緊急対策を急遽講じ始めた次第です。
 
 このブログの読者の皆様の中にも「呼吸が苦しい」という方が一杯おられると思います。その原因の大半はコロナ・ウイルスに感染したからではなく、肺胞細胞や血球細胞が「ウイロイド」に汚染されているからです。地域差や高低差も関係してきますが、日本人の大半の方がウイロイドを吸い込んでいる状況、特に喘息持ちの方や、肺炎系の持病を持つ方や、喫煙者の方には非常に厳しい状況であり、我々としても頭が痛いところです。ウイロイドを大量に含んだ赤道帯の水蒸気は低気圧によって北上し、島国を襲っている状況、まだ大陸側の国にまで及んではいませんが、日本国は風の通り道である理由からウイロイドの洗礼を被った模様です。現在、国土シルエの周囲に30台の巨大ポンプを設置して領土外へとウイロイド排出を行なっていますが、周辺密度は減じても、一度人体に入ってしまったウイロイドを体外に排出させる事は出来ません。
 
 目下、軍団は救命ブースを改良した「人工呼吸器」を開発しており、それを個人に装着させる事によってウイロイド排出を行なっている状況ですが、呼吸器が日本人の全員に行き渡る訳もなく、今は解脱に成功した者と、その家族に対して無償で装着している次第です。呼吸器のスペア台数は目下26万台です。苦しいから助けて欲しいという方はRIAT事務局の方へ連絡して頂きたいと思います。軍団も呼吸器の増産を促していますが、地球の終わりまでに数百万台しか作れないだろうと計算しております。日本国の大陸棚に生息するゴカイ類は大量死していませんが、赤道付近の、海底温が20度以上になった地域ではゴカイ類が全滅している様子、今年の夏の海水温次第ですが、異常に高くなった場合は日本国の近海でも海ゴカイの大量死が考えられます。皆様の家の中にもウイロイドが堆積しており、子供はなるべく床に寝せない様に気を付けましょう(特に一階の建物)。
 
 
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