時事情報(11/19)

〈スパイク・ワクチンの効力〉
 米国のファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した、予防効果が90%以上と言われるワクチンが一体どれ程の効力があるものか、我々医療団も興味深くワクチン接種者の容体を観察してきました。このワクチンは、弱毒化したウイルス本体を使用していないスパイク・ワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)と称される種類であり、ウイルス・スパイク内部の増殖酵素(RNA)を人間の体細胞に打ち込むというタイプの予防ワクチンです。「それじゃ、実際のウイルスを使ったワクチンと何も変わらないじゃないか」という意見もありますが、ウイルス本体を使用するよりも、ウイルス・スパイクが保有する核酸成分だけを打ち込んだ方が危険性が少ないと、開発者はそう考えている様です。そもそも予防ワクチンとは感染者ではなく非感染者に打って、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)を付けさせるという予防薬の事です。このワクチンを開発した製薬会社は90%以上の予防効果を謳っていますが、我々が実際に経過を観察した結果は「効果は皆無(ゼロ)」という値でした。
 
 同じく、米国のモデルナ社が開発したスパイク・ワクチンもこの手のタイプのワクチンであり、非感染者に対してウイルスRNAを人体の体細胞に取り込ませて、人体自身の免疫力を高じさせるという予防ワクチンの種類です。こちらのワクチンの臨床試験では予防効果が94.5%という驚異的な数値を叩き出しています。しかし、残念ながら医療団の調査の結果はこちらのワクチンも「効果は皆無(ゼロ)」という報告でした。読者の皆様がバイオテクノロジーを駆使した製薬会社の実験結果を信用するのか、それとも我々の調査結果を信用するのか、それはどちらでも構いません。現代医学を盲信している人々は当然ワクチンを接種するだろうし、また、現代医学や製薬会社を頭から信用していない人々はワクチン接種を絶対に拒否すると思うからです。高度なテクノロジーが使用されていると言っても、所詮は抗原=病原体を人体に植え付けて、人体自身に免疫抗体を作らせるという昔ながらの野蛮な手法(毒で毒を制す)ですが、しかし、そのウイルスに対する抗体が形成されたとしても成功であるとは決して限らず、それ以前の基本的な問題がありました。
 
  これは皆様に知って頂きたいウイルスに関する基礎知識ですが、コロナ・ウイルス(実際は複数の癌化インフルエンザ)は皆様も承知の様に、数十本の突起物(スパイク)を有しております。ウイルスが喉や鼻の粘膜細胞に漂着するとこれらのスパイクを発射し、体細胞に打ち込んできます。スパイクの種類には三種類があって、一番短いサイズ(1/3)のものが発信器であり(2本)、また長いサイズのものには二種類があって、一つはヘマグルチニン蛋白毒素のスパイク(12本)、もう一つはノイラミニダーゼ増殖酵素(RNA: 12本)のスパイクです。ウイルスは増殖酵素を体細胞に打ち込んで、体細胞の材料を使って自己の複製を生産し、増殖していきます。こうしたウイルス・スパイクの増殖酵素を解析して、ウイルスRNAの塩基配列を特定し、PCR増幅装置で数億倍にも培養生産したRNAのコピー品を「mRNA酵素」に伝達させて人体の体細胞内に取り込ませるという、非常に高度な分子技術を用いて誕生したのが今回の予防ワクチンです。無論、免疫抗体を作りたいが為に、弱毒化したウイルス本体を人体へ注入するよりも遥かに危険性が少ない理屈は皆様にもお分り頂けるものと思います。
 
 「ウイルスに負けない為にはそのウイルスに対応する免疫抗体を事前に作り出せばよい」。そういう発想の下に開発されてきた予防ワクチンですが、その最大の欠点とは一つのターゲット(標的ウイルス)にしか効かないという問題点です。ファイザー社のワクチンもモデルナ社のワクチンも、両者はいずれも「H2N2G2V(海アメンボウイルス)」をターゲットとして開発されたワクチンであって、それは「H4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)」に対応するものでもなければ、また現在、爆発的に感染が進んでいる「H1N1G2V(ハエウイルス)」に対応するものでもないという事実です。それともう一つ、PCR増幅器で大量生産されたウイルスRNAのコピー品ですが、これらはいずれも正電荷(マイナス電荷)を呈する模造品であり、仮に体細胞がこのウイルス蛋白の鋳造を始めた場合、当然人体は当たり前の様にこれに対応する免疫抗体を作り出してきます。ここで思い出して欲しいのですが、コロナウイルスとして猛威を振るった犯人は反電荷(癌化)ウイルスの方であり、単なるインフルエンザに過ぎない正電荷ウイルスの方ではないという事実です。
 
 ファイザー社やモデルナ社が行ったワクチンの臨床試験を我々も注意深く見守っていました。ワクチンを打たれた方は典型的な風邪症状を呈していました。だが、それは今年の2月にカリフォルニアに上陸したインフルエンザ(H2N2G2V)と全く一緒の症状だったのです。つまり、彼等が苦労して開発したワクチンとは単なるインフルエンザの予防薬に過ぎなかった訳です。その後、このインフルエンザはヨーロッパで大流行して、次第に癌化種の濃縮度を高めていきました(コロナのヨーロッパ変異種)。そして、ヨーロッパから逆輸入された状態でアメリカで盛んに流行した事は承知の通りです。そもそも生体は正電荷細胞で構成されており、それは免疫細胞も基本的に一緒です。正電荷の免疫細胞が反電荷用の抗体を作り出す事は不可能な話、ましてや正電荷のT細胞やマクロファージが反電荷ウイルスを食(しょく)せる訳もなく、侵入した反電荷ウイルスは基本的に抵抗が無い野放し状態となります。この侵入者の暴挙に唯一対抗出来るのが、生産数が最も少ないNK細胞だと我々は主張してきました。
 
 製薬会社は自分達の高度なバイオテクニックに溺れるあまりに、自分達が大きな勘違いを犯して、とんでもないミスをしている事実にまだ全く気づいていない様です。現在は癌化種のH1N1G2Vがパンデミックの主流(6割強)であり、この爆発的な感染力の強さに関しては比類するウイルスが他にいません。米国の両社に対しては大変悪いのですが、これはコロナウイルスを予防するワクチンにはなっておりません。ワクチンを接種すれば単に風邪を引くだけの話、実際のコロナウイルスはワクチンの接種者と非接種者とは無関係に平等に襲い掛かるだけです。現実問題として、既にワクチン接種者もH1N1G2Vに感染しているのが今の現状、このまま進めば多くのアメリカ人が再び製薬会社の詐欺に遭う事になるでしょう。抗体が形成された事で、もう大丈夫だと見切り発射されたスパイク・ワクチン、癌化とは何かも学問的に未だに知らない地球人なのに、反電荷ウイルスを凝集させて結晶写真は取れても、反電荷のままならば、その核酸成分を分析する事すらままならない事実を知って頂きたいと思います。
 
 最初の中国産のコロナウイルス(COVID-19)も、ロシア産のH4N1G2Vも、アメリカ産のH2N2G2Vも、またカザフスタン産のH1N1G2Vも、カリフォルニア沿岸産のフラビウイルス(海クラゲ)も、これらのウイルスはいずれも放射性ラジカルが生み出した反電荷の化け物、現在は濃縮された癌化ウイルスに姿を変えており、我々はこれらのウイルスの事をコロナ・ウイルスであると定義しております。いずれのウイルスも、大きさの違いはあるものの、外観の形状もよく似ており、そのスパイク数も一緒であって、ウイルス核酸の構成に大きな違いはありません。カプシドの中心核にはウイルス核酸が存在し、そのコピーRNAがスパイクの増殖酵素の中に組み込まれているといった構造です。癌化ウイルスの特徴は、感染制約が無く、植物に対しても動物に対しても何にでも感染出来るという能力であり、また生物の免疫系を寄せ付けない頑丈な耐久性を有している事です。この宇宙には元々二つの電荷形態しか存在せず、左巻きの正電荷系は協調系(維持系)ですが、右巻きの反電荷系は単独系(破壊系)であるのが普通です。言い換えれば、通常モードが正常電荷、攻撃モードが反電荷という訳です。
 
 発信器(G)を備えているウイルスは希少な存在ですが、普段は通常の会話モードの発信器が、癌化すると突然波長を変化させて、高ベルツ発信音(攻撃モード)に切り替わります。体内に侵入したウイルス・アタックは大した問題ではなく、せいぜい持病持ちの老人が死ぬ程度ですが、長く残留する発信器こそウイルスの真の脅威、免疫細胞や赤血球などの血球に作用し、年齢に関係なく重篤な病状を引き起こしていきます。H4ウイルスはT細胞操作で肺胞を破壊し、H2ウイルスはT細胞操作で脳脊髄を破壊し、H1ウイルスはグロビン操作でヘモグロビンの機能を破壊します。またフラビウイルスは大脳コリン電線を脱落させて精神障害を引き起こし、ゴカイ・ウイロイドは血球にアポトーシス信号を放って一斉に溶血爆発を引き起こします。コロナウイルスの多岐に渡る病状はコロナウイルスが複数存在しているからであり、また癌化種と正常種の二種類がいる理由から、医学者達は複数の変異種が誕生したと考えていますが、そんな中学生の様な都合の良い発想はやめて頂きたいものです。
 
 西洋アンポンタン医学の無知さ加減は「反電荷」の意味が分からない事に尽きます(物理音痴)。癌細胞にせよ、癌ウイルスにせよ、表皮膜を流れる電流異常が原因で発生してくるもの、個々の細胞が持つ細胞電位と、その電磁場のプラス・マイナスの陰陽形質に注目して欲しいと思います。癌とは何ぞやが分からないと体細胞の癌にも勝てないし、外から侵入してくる各種の癌化細菌(薬剤耐性菌の事)にも勝てず、また癌化ウイルスに対しても何の対抗策も打ち出せません。「なぜ、身体の免疫系が一切作用しないのだろう」と首を傾げても、電磁的に共通した同電荷だから作用出来ているに過ぎず、異電荷の場合はそれが通用しません。物理音痴だからDNAに原因を擦りつけて、ありもしない「癌遺伝子」の存在を想定しているのでしょうか。なぜ現実の足元を見ず、上空に答えを見出そうとするのか、幼稚な頭脳の持ち主達の考える事にはついていけませんね。考えてみれば、反電荷も分からないのに力学発信器(物質信号)を理解しろというのは無理難題、今の科学の現状では酷な話かもしれません。
 
 ファイザー社とモデルナ社が開発したコロナ・ワクチンに関して、今のところは大きな悪作用は認めれられず、比較的安全なワクチンであると考えていますが、予防効果が皆無にゼロであるならば、打つ意味が無いと我々はそう判断しております。ワクチンを接種すれば、体内の細胞がウイルスRNAを抱える事になり、PCR検査器で調査した場合、非感染者なのに接種後はたちまち感染者になってしまいます。この矛盾は一体どうすれば良いのでしょうか。それよりも、PCRとは本来は核酸増殖に使用する機械、個々の核酸塩基を扱う精密な分子機械だからこそ、たった一個のウイルス核酸の成分でもウイルスの感染の有無を見分けられます。でも残念な事にウイルスの種類を特定するものではなく、とりあえずウイルスが体内に侵入したか否かを迅速に調べられる事で検査器としても使用されています。PCR検査器のお陰で大迷惑を被っている方が一杯いて、単なるインフルエンザでも擬似陽性が出てしまうのです。
 
 この世の生物は全て固有のウイルスを抱えており、呼吸する度に吸引してしまう代物、病原性の有る無しは別問題として、薔薇ウイルスも蘭ウイルスも白樺ウイルスも猫ウイルスも鯉ウイルスも豚ウイルスもいるのです。昆虫ウイルスは総括してインフルエンザ・ウイルスと呼ばれますが、喉粘膜にウイルスが付着している事はむしろ当たり前の話、それをいちいち検査してコロナだと言われてはたまらなく、「冗談じゃないぜ」と言いたくなります。ウイルスの種類も特定出来ない様なお粗末な検査器をなぜ使用するのか、実は他に手段が無く、本格的な解析装置(例えばX線解析)を使用すれば、検査結果が判明するのに二月間は軽く時間がかかってしまうのです。つまりPCR検査器以外にウイルス感染の有無を正確に特定する装置は他に無い訳です。だから馬鹿の一つ覚えの様にPCR検査をしろと騒ぎ立てる訳です。そのお陰で無実の罪で監禁されて、白い目で見られている被害者が一杯いる事を忘れてはなりませんね。
 
 
 
 
〈コロナの過熱報道に疑問〉
 さて現在、世界では5000万人以上の方がコロナウイルスに感染しています。3月度に日本国にも少し上陸しましたが、ゴカイのウイロイド・ガスが直接上陸したイタリアやスペインやフランスやイギリスやインドやアメリカや中南米諸国の死亡者数が他国に抜きん出ている状況ですが、目下は季節の関係上、ウイロイド被害が全く出ていない情勢であり、それに関しては我々も少し安堵のため息を付いております。問題はH1及びH2ウイルスが人体に放った発信器であり、世界の多くの人々の体の中で発信器がうなり続けている状況下、H1ウイルスの発信器があれ程鳴っておれば、感染してから半年後か一年後か個人差はありますが、ワクチンを打った方も打たない方も、呼吸不全を起こしてくる事は確かな事、やがて世界の人々がバタバタと倒れていく事は必定でしょうか。世界に関しては深刻な状況ですが、日本国においてはコロナ感染で死んでいる方は殆ど無く、今年約1年間の統計を見ても僅か2000名、これは一ヶ月間の自殺者の平均数値と一緒、また一ヶ月間でインフルエンザで死ぬ方の平均数値とも一緒なものです。コロナは恐ろしい病気なのでしょうか。
 
 少し極端な意見を述べさせて貰えば、日本国民の全員がマスクを外し、いつもの様に普通に暮らしておれば、経済も苦しくならないし、医療も切迫しないし、国も無駄な税金を浪費しなくても良い訳です。なぜPCR検査を受けさせて無理やり感染患者に仕立て上げるのでしょうか。我々にはその意味がさっぱり分からないのです。政治家は医者の意見を無視して、自分の目でありのままの社会の現実をちゃんと見て判断して欲しいと思います。コロナ陽性患者が実際に苦しんでいるのは、病気そのものではなく、隔離される事や、世間の冷たい眼差しや、経済的な保証が無いという問題なのです。コロナに感染してウンウンと唸っている急患が日本国の一体何処にいるのでしょうか。無実なのに犯罪の濡れ衣を着せられた被疑者、それが今のコロナ患者の実態に他ならなく、コロナ騒動はもういい加減にして欲しいと思います。日本人が海外に出るのは実際に危険、しかし外国人が日本国に入国してくる分には全然OKなのです。その為に我々は国土シルエを張って住民を保護してきました。
 
 PCR検査を拒否する者には5万円の罰金を課そうとか、あるいはコロナワクチン接種を法的に義務化するとか、無知なマスコミが騒ぎ立てていますが、それに賛同する「六道ピープル」にはビックリ仰天、心の芯まで洗脳されており、自分で判断する事もままならない状態なのだと思います。「ウィズ・コロナ」ですって、馬鹿言っちゃいけませんね。今の日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょうか。コロナは医者達が作り上げた幻影に過ぎず、世界で流行っているから日本国にもきっといるのだろうと思い込んでいるだけなのです。彼等はウイルス病を全てコロナ病に仕立て上げており、愚かな事にそれに気づいていません。もっと愚かなのはマスコミ報道、人に移してはいけないとコロナ道徳を説いており、民衆に対して徒らにコロナの恐怖心を煽り立てています。毎日毎日のコロナ感染者の過熱報道、何百万人感染しようが実際に死んでいないならばそれは病気ではありませんね。日本国においては全く当てにならないPCR検査結果をわざわざ報道する意味が無いのです。
 
 我々が言いたい事は、科学者(医学者)を信用してはいけない、マスコミ報道を真に受けるな、阿保みたくPCR検査を自ら進んで受けるな、地球人が開発したワクチンなんぞ接種したら絶対に「アカン!!」、西洋人を見たら馬鹿だと思え、何だか極右翼みたいになってきましたが、これが読者の皆様に贈る言葉です。ブヒン!!
 

時事情報(5/30)

〈H2ウイルスの本流が到来〉
 5月20日頃に日本列島はH2ウイルスの本流域に入って、現在は列島の北緯40度以下の領域はウイルス圏にスッポリと包まれた状態と言えます。感染がドンドンと広がっている状況ですが、風邪症状が現れてくるのは1週間から2週間後ぐらいであると思われます。軍団の調査では本流の先端域に列島が入っただけの話であって、濃縮ジュースは梅雨前線と共に襲ってくる様子、6月から7月一杯まではウイルス圏の真っ只中という状況の様です。南部ヨーロッパを席巻したH2ウイルスの本流ですが、高い致死率はウイルスが放つ発信器に由来しており、免疫系のサイトカイン・ストーム(T細胞ストーム)によって引き起こされています。日本国には国土シルエが張られている関係上、H2ウイルス対策は万全な状況にあって、サイトカイン発信器の破壊データや、ヘマグルチニン毒素中和データ、ノイラミニダーゼ増殖酵素抑制データなどが入力されており、脅威のウイルスも「ただの風邪」と変じている状態です。
 
 分かり易く表現すれば、ウイルスを吸い込んで、咽粘膜に付着したウイルス母体がRNAを細胞内に打ち込んでもウイルス個体が形成されず増殖する事は無いという話であって、またヘマグルチニン毒を放っても高熱を発する事は無く、適度に中和された状態であり、また発信器の複製も形成されないという事です。当然、インフルエンザ・ウイルスに感染したのだから、体の免疫系が作動する事から、咽の違和感や空咳や味覚や嗅覚の鈍化や多少の微熱症状は現れるものの、軽い鼻風邪程度であって、それ以上に病気が進行する事は無く、重症化する心配は無いという話です。無論、感染したからといって隔離する必要も無く、通常のインフルエンザ扱いで十分かと思われます。現在、累計で約1万6000人の感染者が出ていますが、退院患者は約1万4000名余り、約2000名の者が入院しているというのが現状です。日本国の場合は重傷者や死亡者の大半がウイロイド・ガスを運悪く吸引してしまった者達であり、実際のコロナ死亡者は殆どいないという状況です。
 
 日本国に於いて、コロナ患者(実際はインフルエンザ患者)をまるで伝染病に感染したかの様な扱い方をするのは止めて頂きたいものですが、他国の現状を見れば「日本国も例外ではない」と感じてしまうのだろうと推測しております。諸外国ではH4ウイルスやH2ウイルスの他にも、ゴカイ・ウイロイドによる肺栓症や重篤な血栓障害が発生しており、またクラゲ・ウイルス(フラビノ・ウイルス)による精神障害や、大都市病と言われるレジオネラ肺炎や川崎病(ヒドロゲノフィラス菌)が蔓延しているばかりか、更に海洋性細菌によって、深刻な腎臓病(デスルフロモナス菌)や急性認知症(アルテロモナス菌)や猛烈な食中毒(腸炎ビブリオ菌)が進んでいる状況です。これらの病気はコロナ騒動の影に隠れていますが、確実に進行しており、人々を蝕み続けております。日本国に於いてはこれらの伏兵(病気)にも対応しており、外国の様な事態に陥る心配はありません。
 
 ニュースなど報道で語られているよりも、諸外国は悲惨な状況(健康被害)にあって、日本人として生まれた事を神様に感謝する日が訪れるだろうと思っております。大陸棚(海底)の砂地に生息するゴカイ(海ミミズ)ですが、今のところはアフリカ赤道部の西海岸と東海岸だけの発生であり、南緯や北緯の高い領域ではゴカイ類の大量死は観察出来ていません。また、人類の8割を抹殺すると言われる蝿ウイルス(H1N1G2V)も目下は発生が確認出来ておらず、今のところは安心して良いと言えますが、やはり放射能弊害による細菌やウイルスなどの病原化(癌化)が進んでおり、現在アメリカではウサギの出血病ウイルス(RHDV)が流行しており、カリシウイルス科ラゴウイルス属の癌化種が暴れている様子です。アリゾナ州の山中には1950年代の地下核廃棄場が存在し、そこから漏れた廃液が渓流に流れ出ており、その水を飲んだ野ウサギ(ジャックウサギなど)が自身の体内に抱えるRHDウイルスに変性をきたした結果、ウイルスが備える発信器が作動してサイトカイン・ストームでやられてしまう事になります。
 
 ちなみに、カリシウイルス科は正二十面体のビリオン構造を呈して「ダビデの星型ウイルス」と呼ばれており、一般的にはセキツイ動物を宿主とする、種固有のヘルペス・ウイルスの一種であると解釈出来ます。早い話がセキツイ動物共有の「自前のウイルス」なのですが、高濃度ラジカル水を吸収して癌化させてしまった結果、冬眠中の寝た子を起こしてしまった訳です。カリシウイルスは人間やペット(猫)や家畜(牛や豚)の身体にも常在しており、放射能に汚染された水を飲めば、兎と同じ運命を辿る事になります。普段は3600ベルツ数の力学信号音を発するこのウイルス(発信器を6個所有)は、癌化した場合は7100ベルツに周波数を上昇させます。その周波数は生体の免疫系(T細胞)に作用して頭を狂わせてしまいます。狂った白血球に身体を攻撃されて死に至る訳ですが、「そんなバナナ」と否定する科学者は兎が飲んだ高濃度ラジカル水を飲水して実験してみる事でしょうか。
 
 高濃度ラジカルの河川水を飲んだロシアの三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)、高濃度のラジカル海水で生息しているアメリカ沿岸の海アメンボウイルス(H2N2G2V)、高濃度ラジカルの湖沼水を飲んだイタチ・ウイルス(COVID-19)、これらの癌化ウイルスと兎出血病ウイルスは基本的に一緒であり、種固有の自前ウイルスが変性したものです。日本人は平均3種類から5種類のヘルペス・ウイルスを体内に抱えており、それらの寄生ウイルス(内部爆弾)が動き始めれば、あっという間に身体はボロボロにされてしまうのです。外界から襲ってくるウイルスだけが敵ではなく、皆様の身体の中には既に住み着いている寄生ウイルスや寄生細菌も存在しています。放射能公害が生物体に及ぼす計り知れない弊害、その脅威は空中を飛ぶ放射線ばかりでは非ず、水から電子を奪い去ってラジカル水に変化させてしまう事こそ最も恐ろしい事なのです。その昔、天の川銀河系で栄えた381部族の人類ですが、核エネルギーに手を出した民族は200余り、その内半分の人類が完全に全滅しており、残りの半分は神々や先輩の宇宙人等によって一部の者は救出されました。
 
 我々は銀河の歴史を知るが故に、放射能公害の恐さを人類に訴えてきましたが、核爆弾に魅了された軍部の馬鹿共が天国の惑星を地獄の環境へ変えてしまいました。今更文句を垂れたところでどうにもなりませんが、子供の火遊びを管理出来なかった神々にも責任があり、我々としては一部の者を地球から脱出させる以外に手が無い状況です。別に放射能に汚染されなくても星の寿命は有限であって、いつかは宇宙へ飛び出さなければならない運命、やってしまった事をいつまでも後悔するよりも、未来を掴み取って(生命を存続させて)希望の灯を絶やさない事が大事、明日が必ず来るならば今日も頑張れる筈です。地球は大宇宙の聖地、人類の象徴とも言える聖地民族の血を未来に繋ごうと我々も必死で取り組んでいるのです。皆様にお願いしたい事は、他国に振り回されない事であり、インフルエンザ感染など恐るるに足りないという事です。そもそもPCR検査など受けない事であり、治療薬を飲むな、病院には行くなという事です。エチケット上のマスク着用で十分です。
 
 さて、地球コアの活動も盛んであり、先月(4月)から中央構造線上(スマトラ島から日本国を縦断し、千島列島に抜ける延べ6000kmに及ぶ火山地溝帯)の圧力が高じており、その線上に沿って群発地震が発生しています。これは昨晩の軍団調査の結果ですが、現在、米国カリフォルニア州のサンフランシスコ近郊で岩盤圧が「6.4p」と、ロサンゼルス沖合(60km沖)の海底に「7.3p」の圧力ポイントが認められており、軍団が注視している状況です。日本国では中央構造線上の茨城県と千葉県の県境付近で「7.3p」、岩手県沖合(沿岸部から120km沖)に「9.6p」の圧力ポイントが出現しております。大津波の危険性がありますね。また南太平洋ではバヌアツ諸島付近の海底で「10.7p」の圧力ポイントがあります。また、5月の半ば頃にイスラエルの原子炉(核兵器用)がメルトダウンを起こしてRAD濃度が急上昇をしており、本日それに気がついて原子炉の敷地をRAD被膜で包み込みました。現在、東京のRAD濃度は「0.64」という値を示しております。その影響を受けてドバイのRAD濃度が「4.57」と高じており、中東在住の方(派遣されている自衛隊員など)は気をつける必要があります。世界中の原発にはRAD被膜を張っておりますが、兵器用の地下原子炉にも張る必要があると考え直しました。
 
 こんな事ばかり書いておれば、我々は警察に逮捕されるかもしれませんが、西洋アンポンタン医学に洗脳された医者の言葉を鵜呑みにしてはダメ、コロナ・ウイルスなどは実在しない架空のウイルス(実際はインフルエンザ・ウイルス)、世界戦略上の産物に過ぎません。地球人口を減らしたいと考えている一連の輩が扇動している訳ですが、彼等の思惑は自分達が先に滅んでしまう結果となる事で大外れする事になるでしょう。コロナ騒動は人間の企みではなく自然界の企み、天智でも出来ないのに人智でコントロール出来る筈もありませんね。我々としては早く世界が滅んでくれる事を、つまり有象無象(救い様が無い馬鹿共)がこの世から早く消えてくれる事を望んでおります。芥川龍之介の「杜子春」ではありませんが、創造主や神様の存在を信じる者しか救われないのがこの宇宙の道理なのです。権力や財力や名誉に目を眩ませて欲望世界で生きるのか、それとも純粋に生きる事を望むのか、地球人類は大きな岐路に立たされていると言えましょう。何もかも失ってみないと本当に大事なものが見えてこないものです。
 
 人間は真に凍えないと太陽の恩恵を感じる事は無く、また真に飢えないと食べ物の有り難みを感じる事はありません。生きている事のその価値とは死なないと分からないもの、それは決して当たり前のものではないのです。あなたはこれまでの日々の暮らしが成り立たなくなる事を恐れていませんか。 つまり家庭の中や現行の社会の中で自己の存在価値を無理やり見出そうとしてはいませんか。もし家庭が崩壊し、社会が潰れてしまったら、あなたは生きる目的を見失ってしまう事になるのです。自己の境涯を宇宙大に広げれば、あなたは地球人を卒業して宇宙人に昇格するのです。空の上から地上を眺め下ろす立場になれば、あなたの小さな人生観も宇宙観も生命観も、あるいは価値観すらも変わってしまうのです。自身が執着している対象物を冷静に考えてみましょう。マイホームを綺麗に飾る事があなたの生き甲斐なのでしょうか。40年も経てば家はガダガタ、子供の成長と共に家族は離散して、あなた自身も若い姿ではおられないのです。価値を感じる対象が家という有限な物質だからです。
 
 土地や財産や金塊や宝石をどんなに溜め込んでも、それは社会がある間のみ通用するもの、世界の国々が崩壊すればお金の価値は無くなるものであり、また地球自体が終わるならば土地や財産すら無意味なものへと変じてしまいます。地球がそんな事態になるならば「死んだ方がマシだ」と考える人と、「生きられるならば何処の星でも生きてやる」と考える人の両方に分かれると思いますが、我々としては後者の断捨離(だんしゃり)が出来る方に、つまり裸の原点に戻られる方(物質に価値を見出していない方)に未来を与えてやりたいと考えております。遥かなる過去の話ですが、開闢した大宇宙に無数の素粒子(水素ガス)が誕生した時は、私は言いようも無い喜びを感じました。やがて天体の中心点に光が点灯し、惑星の原始海洋に沢山の単細胞生物が誕生してさざめき合うその姿を見た時は「やったー」という最高の充実感を感じたものです。宇宙の未来を奏でる生命の誕生、重厚なる命の価値、「どうぞ順調な進化を遂げて人間にまで成長して欲しい」と願ったものです。
 
 あれから100億年以上の時間が経過して、再び地球に降りてきたら、立派な人間には成長していたものの、人々の顔には喜びが溢れておらず、虚しい欲望を追いかけている悲しい姿が映っていました。笑っていても心底から笑っておらず、生きている事自体が苦痛な様子、なぜ子供の様に無邪気に笑わないのか、なぜ未来に希望を見出さないのか、私にはその意味がとんと分かりませんでした。生きている事自体が幸せな事であり、楽しい筈だったのです。確かに生きる事とは厳しく辛いものですが、それ以上の喜びがある筈なのです。小さな地球の中で小心翼々とした生き方には感心出来ず、また地球人になり切った哀れな姿には魅力を感じません。皆様の生命意識とは元々天体意識であって、肉体の器の大きさが本来の姿ではありません。皆様の意識の源とは我々が吹き込んだものであり、皆様は基本的に宇宙創造主の子供なのです。皆様が向かうべき(帰納すべき)場所は地球ではなく宇宙なのです。ぜひそれを悟って頂きたいと思います。
 
 ウイルスなんぞ怖がっていたら、大事な人間同士の触れ合いを無くしてしまいます。どの道死んでも死んだ事にはならない世界なれば、精一杯、一生懸命に生きる事が重要であって、各所に喜びの種を見出して、笑いのある充実した人生を送って頂きたいと思います。楽しそうにしている方は「生き生き」と映えており、美しく魅力的に感じるもの、一方、互いに憎しみ合っても一円の徳にもならず、己を醜く小さく収縮させてしまうだけの話です。人間は優しく寛容で、理性的でありたいものですね。