時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

サイトカイン・ストーム(新型コロナウイルス)

〈人体免疫システムのシグナリング〉
 現在、中国で猛威を振るっている「新型コロナ・ウイルス」ですが、一般のインフルエンザと比較して致死率が高い理由は「サイトカイン・ストーム」と呼ばれる症状を引き起こすからです。一般にサイトカイン(cytokine)と言えば「免疫系産物」の意味であり、人体の免疫系の誘導によって粘膜細胞などの体細胞が二次的に分泌する生理活性物質(例えばエリスロポエチンやケモカインなどの刺激性蛋白)であるという意味合いが強いのですが、しかし、司令塔である免疫細胞そのものが生産する生理物質(抗体蛋白=免疫グロブリンなど)もサイトカインの一種だと言える事から、我々はそれも含めて広義的にサイトカインという名称を使用しています。地球医学の免疫学(immunology)は「エドワード・ジェンナー」が天然痘ワクチンを開発した西暦1800年代から始まり、今日まで約200年の歴史を刻んでいますが、免疫細胞群の分類は確立出来ているものの、免疫細胞同士の相互連絡や、あるいは免疫細胞と体細胞との連絡などがサイトカインなどの伝達物質を介して行われていると勘違いしている様です。

 サイトカインとは細胞シグナル・システムの伝達因子ではなく、伝達を受けて(司令をキャッチして)その結果として生産された作用物質であって、現代医学の物質を媒介とした「細胞シグナリング」という考え方そのものが根本的に間違っているのです。だから200年間研究しても、いや後1000年間研究を続けたとしても、原因と結果を真逆に捉えていれば「生体信号」という謎の通信網の存在には永遠に辿り着かないのではないかと考えられます。そもそも生物の体を物理的に解析すれば、それは天体の渦磁場と一緒の構成であり、「磁場」と「力場」が存在します。磁場を振動させれば光波動が生じて、また磁場を連結させれば磁束流(電流)が生じる世界であり、生体はまさに磁場の世界なのですが、その磁場を包み込む様に存在しているのが「ヒール」であり、それらは一個の細胞にも、一つの臓器にも、また体全体にも存在しています。身体内部の情報伝達システムは「光信号(無線)」では遮断されてしまう事から、基本的に物質を貫通する「力学信号(ヒール信号: 無線)」で行われているのが普通、ただし重要な箇所では原始的ではあるものの確実な有線伝達である神経電流を介した伝達法が用いられています。

 皆様は知らないかもしれませんが、素粒子同士が会話をしていたり、あるいは細胞同士が互いに連絡を取り合っている事実など聞いた事も無いと思いますが、力学的な信号音を聞き分けられる様にならないと粒子操作や細胞操作がままならなく、特に生体中の化学反応を制御したり、複雑な免疫システムをコントロールする様な芸当は基本的に出来ません。地球医学と宇宙医学の違いはここに在って、一個の鶏卵も、一粒のイクラ(鮭卵)も、また一つの花粉も、一匹の結核菌も、いずれも一個の細胞体であって、細胞体は常に力学信号を発して自分の存在を他に知らしめています。それは赤ちゃんが泣くのと一緒なのです。卵白アレルギーの人の口の中に卵の白身を入れた途端、その信号音をキャッチした免疫細胞がにわかに騒ぎ出して、別な信号音(敵侵入の警戒音)を発し、その警戒音を受信した神経や皮膚や粘膜が興奮して吐き出すのがサイトカインであり、その刺激剤によってアレルギー症状が引き起こされています。以前、チーズ・アレルギーの子供がアナフィラキシー・ショックを起こした事があって、偶然そこに居合わせた私が子供の体の免疫系に対して「静まれ信号」を送って急場を救った経験がありますが、「なぜ神様みたいな芸当が出来るのか」と保健婦に問われましたが、「あなたにも出来ますよ」と答えたら驚いていました。

 少々難しい話になりますが、空気振動は音波として、また磁場振動は光波(電磁波)として空間を伝わりますが、それと同様に力場振動も波型こそ描きませんが、その強弱(高低)の違いが空間を伝わります。一般に波は「周波数(ヘルツ:Hertz)」で分類されますが、それは王国科学でも一緒です。王国科学に於いては、力線の強弱を「ベルツ(Vertz)数」という単位で表現しており(地球風の名前にした)、ベルツ数が高い程小さくて強い意味になります。子供の疳高い声は高ベルツ(高周波)、老人の低い声は底ベルツ(低周波)と解釈すれば分かり易いかもしれません。粒子が奏でる力学音は当然高いベルツ数を示しており、約8000ベルツから1万ベルツの上限域となりますが、蛋白質などの分子体が放つ力学音は約7000ベルツから7700ベルツ、細胞体が放つ力学音は約5200ベルツから約6000ベルツというのが一般的です。ちなみに人間が放つ呪文(言霊発信)は約2500ベルツから約3000ベルツで伝わるのが普通、音波の伝達速度は音速度、光波の伝達速度は光速度ですが、力線の伝達速度は基本的に光速の400億倍で伝搬します。私が身体の外側から内部の免疫系を操作する場合は、約5000ベルツ以上の信号音を発している事になります。そのベルツ領域でないと相手が信号をキャッチ出来ないんですね。

 生物毒(例えばフグ毒やコブラ毒や植物毒など)の中にはヒールを備えた猛毒が存在し、毒分子が生体の化学反応に関与出来る約7000ベルツから7700ベルツの信号音を出す物が在って、それ自体は毒物としての作用基を備えていないにも係わらず、呼吸系酵素の作用を妨害したり、解糖系酵素の妨害作用や、燐酸エネルギーのATP回路を妨害したりする猛毒性の物があります。アイヌが熊を射殺すのに使用したトリカブト毒(アコニチン)は7300ベルツの発信音を呈する毒分子であり、これは呼吸酵素(チトクローム)の働きを阻害して、生物を窒息死させるという毒素です。一方、農薬のパラコート分子は「パラコート・ラジカル」と言う作用基が存在しており、これらのラジカル分子が細胞を酸化します。それは硫酸を注入したのと一緒でしょうか。またサルモネラ毒の中にはオゾン毒(オゾン・ラジカル)を持つ者もいて、また蟻酸ミサイルを発射して神経鞘を溶解する毒物もあります。そんな武器を何も持たない力学発信器だけを備えた毒素、実はそれが一番大敵であり恐ろしいのです。毒素はともかくとして、一個のウイルスなのに複数の力学発信器を備えていたり、あるいは新型コロナ・ウイルスの様にウイルスそれ自体が力学発信器を内蔵している場合もあるからです。ちなみにスペイン風邪は「H1N1V」と表記されていますが、正確に表現すれば「H1N1G2V」であり、発信器(G)を2個備えている大変恐ろしいインフルエンザだったのです。

 一般に外菌(病原菌やバクテリアや乳酸菌や酵母菌や納豆菌など)の多くは一個の卵(たまご)であり、必ず発信装置を内蔵し信号音を放出しているのですが、それは花粉同様に同族の仲間に対する発信音であって、個体同士の呼び掛け音と言っても差し支えが無いものです。それに対して攻撃用の単独の発信器(生体の化学反応や免疫機能を妨害操作する似非信号器)を備えた病原性を呈する菌類やウイルスが実在しており、それらの病原体が引き起こす病気の原因(発病メカニズム)を正しく理解する事は当然医療分野に於いては大変重要な事だと思われます。生物体の細胞間シグナル・システムの基本が「力学信号」である事実を突き止めて、つまり従来の間違った解釈を返上し、新しい未来医学の礎を構築して欲しいと考えております。我々の医療団が例えばスギ花粉アレルギーをビシャッと抑える事が出来るのも、実は免疫系のシステムをちゃんと理解しているからであって、治療手段はともあれ、花粉症がなぜ発症するのか、その原理を体得して理解する事が先決だと思っております。人間の耳には聞こえないけれども細胞には力学信号をキャッチする受信器が備わっており、プレアデスにせよベテルギウスにせよ、過去の宇宙人達は生物の営みを模倣して物理的な力学機器を開発してきました。

 少し余談になりますが、人間の咽粘膜の下部組織には免疫系の司令塔である「肥満細胞(mast cell)」が600万個ぐらい点在しており、その細胞表面にキノコの様に発生して来る「耳(力学音レセプター)」が在って、スギ花粉、サワラ花粉、ヒノキ花粉、ポプラ花粉、ブタ草花粉など生物種単位に分かれて形成されています。これは肥満細胞がスギ花粉の信号音を聞き分ける固有の耳を設けた意味であり、スギ花粉が鼻や咽の粘膜に付着した瞬間にその音を聞き分けて「敵侵入」だと騒ぎ出すのです。つまり、体はスギ花粉は敵であると認識しているからレセプターが形成されたのであって、その耳をチョン切ってやればスギ花粉に反応しなくなる訳です。医療団はスギ花粉レセプターを物理的にカットして、花粉が付着しても免疫系が騒がない様に、つまりアレルギー反応が起こらない様な操作をしている訳です。こうした免疫系の治療はチーズやソバなどの食物アレルギーにも効果があり、少なくともレセプターカットをしておけば、仮に間違って摂取してもアナフィラキシーを引き起こす心配がありません。とはいえ花粉症と並行して生物の生殖フェロモン(刺激的な臭い)が原因する「体感受アレルギー」も同時に発生しているのが普通、特に春先は免疫系が作動する花粉アレルギーと非免疫系の体感受アレルギーという2種類のアレルギーが発動しており、アレルギー治療も難しく容易ではありません。

 

〈免疫細胞の脅威〉
 生体ヒールの指揮命令統は約7000ベルツから9000ベルツまでの幅広い領域で信号操作を行なっており、水分子の操作や物質の化学反応や各種の酵素作用を制御コントロールしています。ヒールに統括整理された生体場に直接介入してくるのが、やはり同じヒールを備えた外部の生命体(異分子蛋白やウイルスやマイコプラズマやリケッチアなどの病原体)であり、そこから発せられる似非信号音は正常な生理作用を脅かす存在となります。特に免疫系の指揮コントロールに絡んでくる病原体は自己免疫疾患病という重篤な病魔を引き起こす為に、そのカラクリ構造が分からない限り絶対に治療する事が出来ない「不治の病」が存在し続ける事になります。免疫系の象徴的な存在といえば「白血球」ですが、白血球とは総称名であって、それは単球(マクロファージ)とリンパ球と好中球と好塩基球と好酸球という機能的に5種類に分かれています。この白血球の一種であるリンパ球について説明をしますと、リンパ球といえば「T細胞」と「B細胞」と「NK細胞」の三種類ですが、外敵に素早く反応する免疫系全体の頭脳を奏でるこれらの細胞群の情報伝達に対して、外部から無理やり介入してきてこれらの免疫系を遠隔操作するところの邪悪な敵が数多く存在します。

 B細胞が生産する「抗体蛋白(免疫グロブリン: Ig)」は、早い話が「抗原(病原体)」を認識してそれを他の白血球に知らしめるところの「攻撃マーカー」の役割を担っており、この免疫グロブリンの鋳造生産途上に敵信号が介入して「不認可グロブリン」が生産されてしまうと、本来は侵入した敵に付ける筈のマーカーが、逆に自己の体細胞に取り付けられる結果となり、間違った司令に基づく味方(自軍)の総攻撃で組織が一網打尽に破壊される結果となります(サイトカイン・ストーム)。サーズ、マーズ、新型マーズ、新型コロナといった1本鎖RNAを有するコロナ・ウイルス系の得意技は人間のB細胞司令と全く一緒の信号音を発する「発信装置」を備えている事であり、ウイルスが放出する毒素(倦怠感を呈する)など致命的なものではありませんが、自己の肺細胞に攻撃マーカーが取付けられて、自軍の白血球に襲われ急性肺炎を引き起こして死に至る訳です。感染当初は一匹か二匹のコロナ・ウイルスの侵入かもしれませんが、肺細胞に侵入してウイルスの個体数が増殖すればする程それらの信号音はやがてカエルの大合唱となり、血中内のB細胞の大半が感化されてしまい、不認可グロブリン(不認可サイトカイン)が肺組織の至る所に結合されてしまい、大量の白血球(始末屋)を呼び寄せる事になります。一見すれば、増殖したコロナ・ウイルスを始末する為に白血球が集まっているのかと勘違いしそうですが、実はその反対で白血球は肺細胞自体を攻撃しているのです。

 新型コロナ・ウイルスに感染して、保菌状態が長引けば長引く程、それはサイトカイン・ストームを巻き起こして自己免疫による爆発的な大攻撃が始まる予兆であり、出来れば感染初期の段階で似非信号音を止めなければなりません。仮に良い薬が見つかり、増殖したコロナ・ウイルスを全て破壊出来たとしても、これまでに発生した不認可グロブリンによってそこら中に似非マーカーを貼り付けられていた場合は、白血球は永遠に自己の体細胞を敵であると信じて襲い続けるのです。我々はこのコロナ・ウイルス騒動が武漢で発生すると同時にコロナ・ウイルスが内蔵している発信器を破壊するデータを「予防シルエ(国土シルエ)」に入力しており(1月10日)、国内では新たに「人対人の感染」は発生しないと考えていますが(ウイルス自体が無害化されている)、大きな問題が二つ、昨年度末に武漢からの観光客が既に入国している事と(予防シルエを張る前に)、もう一つの問題は国外で既に感染して保菌状態で日本国に入って来た陽性患者達に関しては、個々の患者の体内で「不認可グロブリン」が一体どれ程生産されていたのか、それによって患者の重症度が異なります。新型コロナ・ウイルスの発病を完全に止める為には既に生産されてしまった「不認可グロブリン」を除去してやらないと、体の中では「自衛隊が一般民衆を襲う」が如き異常事態がいつまでも続くのです。現在、世界中の国々がこのコロナ・ウイルス対策に躍起になっていますが、果たして地球の医療で太刀打ち出来る相手なのでしょうか。    

 残念ながら、日本国でも一人死亡者が出てしまいましたが、死亡した患者(80歳の女性)の義理の息子が陽性反応が確認された観光タクシーの運転手でした。我々も2月13日に確認しましたが、二人ともサイトカイン・ストームに晒されており、昨年度から感染していたと考えられます。お母様が死亡して息子さんも危険な状態ですが、今回は医療団が特別に治療を施しており、我々としても何とか助けようと思っております。また武漢からの帰国者で、千葉県のホテルで検疫待機させられている方々の治療と、ダイヤモンド・プリンセス号に乗船している乗客(3500名)の治療も行いました。運良く日本国に入国したのに死んでもらっては困るからです。ただ、神奈川県内の複数の病院に搬送された最初の感染者達ですが、軍団が特定出来たのは30名程度、これらの方達に関しては医療団が「不認可グロブリン」処理を行なっており、多分全員助かると考えられます。恐ろしいのはサイトカイン・ストームであり、不認可グロブリンはバイ菌を野放しにしたまま(免疫として機能しない)自分の身体を襲うお手伝いばかりする訳ですから、コロナ・ウイルスが原因で死ぬのでは無く、院内感染菌などの雑菌で肺炎を起こし、結局の所は敗血症で命を落とすという定例の筋書きになります。ちなみに予防シルエはコロナ・ウイルスを殺す訳ではなく、発信器を止めて無毒化し、増殖させないだけの予防措置です。予防シルエを張った1月10日以降に感染した方は軽症で済むと考えられます。 

 ところで、新型コロナ・ウイルスのお陰でウイルス感染に対する関心度が高まり、その結果インフルエンザの季節なのに風邪症状を呈する患者数が激減しています。これはとっても良い事であると思いますが、実は今年の1月20日前後だっだでしょうか。医療団の調査でインフルエンザ・ウイルスの「H4N1G2V」の感染が関東から始まったという報告がありました。ちょうど地球魔界の大掃除の真っ最中だった事から、このウイルスの予防データ作成が遅れてしまいました。それにインフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルス)に関しては致死率が低い為に、国土シルエには入れない慣例になっており、門下生や頭が割れた解脱者のみに与えられる「予防シルエ(家庭用シルエ)」の方にはデータが入力済みです。このウイルスは「G2」ウイルスであり、サイトカイン発信器を2個備えたタイプの危険なウイルスです。コロナ・ウイルスはリンパ球の「B細胞」を操作する信号を出しますが、このウイルスはリンパ球の「T細胞」を操作するタイプであり、細胞障害性T細胞(キラーT細胞)とヘルパーT細胞という2種類のT細胞に似非信号を送って、T細胞の受容体(TCR)の機能を変化させると言う芸当を施します。その結果、ウイルスに感染した傷細胞を始末させない(自分達をガードする)という姑息な手段によって、人体での繁殖を続ける事が可能となります。

 このウイルスに対する医療団の対応は、先ず毒素であるヘマグルチニンの破壊と、増殖酵素であるノイラミニダーゼの破壊、また特殊蛋白から構成される発信器を破壊してウイルスの病原機能を完全に摘み取るのですが、問題は既に信号音を聞いてしまった頭の狂ったT細胞の処理であり、キラーT細胞もヘルパーT細胞も体細胞を弱める毒系のサイトカイン(パーフォリンなど)を有しており、それを駆使して正常細胞を攻撃し始める事から、大変難しいT細胞処理を余儀なくされます。一体どれが正常なT細胞で、頭の狂ったT細胞なのか見分ける事が難しいからです。この「H4N1G2V」は咽粘膜を標的するウイルスであり、T細胞が粘膜細胞を襲う事から「咽の痛み」を訴えるのが特徴です。この様にサイトカイン発信器を備えた病原体はウイルス本体だけをやっつけてもそれは治療したとは言えず、ウイルスの季節が過ぎ去っても身体は蝕まれ続けるのです。現在、このウイルスは粛々と増殖を続けており、関東を中心に蔓延りつつあります。この宇宙には2種類の場(磁場と力場)が存在し、物質同士の連絡手段も2種類在って、光系通信なのか力系通信なのか、その両方をマスターしなければ物理学よりも難しい医学を完成に導く事は出来ません。その様な意味では予防シルエは創造主医療団の叡智の賜物、同会試験に合格して家庭用のシルエを獲得した方はその価値の高さを認識して頂きたいものです。

 ウイルスより個体が大きい細菌類にも人体の免疫系に対して似非信号を発する危険な輩が一杯いて、様々な難病を引き起こしています。その一番代表的な菌類が土中に生息するバクテリアであり、原発から放たれた放射性RAD分子の蓄積によってラジカル変性をきたした「変性グラム陰性菌」が作り出したところの似非信号器です。土中バクテリアと言えば、1cm立方の土の中に平均100万個も存在するもので、ホウレンソウや大根や人参や芋などの根野菜類に普通に付着しており、人間が毎日食べているものです。当然、我々は大量のバクテリアを摂取しており、それらは消化されていますが、なぜか信号器だけが耐熱耐食性の硬い殻で包まれており、消化を免れて人体に残留し、そこでずっと信号音を出し続けます。グラム陰性菌の発信器から放たれる信号音は約5000ベルツから6000ベルツのものが多く、これは免疫細胞そのものの活動を操作コントロール出来る領域の信号音であって、まるで蛇使いの笛の調べの如く白血球の行動を自由にコントロールしてしまいます。ウイルス性の発信器は疳高く6000ベルツから7000ベルツ以上の信号音を発し、酵素やタンパク質などの組成に介入出来ますが、それに対して6000ベルツ以下の細菌性の発信器の場合は蛋白組成を変化させませんが、免疫細胞の行動そのものを牛耳る事が出来ます。

 細菌性の免疫コントロールで一番多い症例は「サイトカイン関節炎」であり、四肢の全ての関節に白血球が集中して、最終的には骨まで溶解してしまう危険な関節炎です。一見、変形性膝関節症に良く似た症状から始まりますが、重度の関節炎であって、膝関節ばかりではなく、肩関節、ヒジ関節、手首関節、股関節、踝関節、指関節まで被害が及ぶ為に、その違いが直ぐ分かります。関節がチリチリと常時的に痛み続けるのが特徴であり、手首関節の場合は発病当初は腱鞘炎と良く似た痛みを感じます。我々はサイトカイン関節炎と称していますが、発病年数によって関節の破壊度が異なり、5年選手の場合は歩行が厳しく、10年選手の場合は杖もしくは歩行器が必要となり(足が上がらない)、20年選手の場合は関節の中身が骨ごと溶解して無くなります。人工関節を入れても永久に蝕まれ続ける為に痛みが消える事は無いという恐ろしさです。しかし、治療法は非常に簡単であり、身体の中で鳴り続ける発信器を除去すれば痛みは即座に消えますが(白血球も正気に戻って攻撃を止める)、しかし失った関節はもう元には戻りません。サイトカイン関節炎の犯人は畑の中に生息する土中バクテリア、無農薬野菜が世界中に広がったお陰なのか、その変性バクテリアは主に家庭菜園の中で息づいており、野菜のやり取りで日本人の約5%がこの関節炎を患っています。家庭菜園の収穫物は絶対に口にしない事でしょうか。

 細菌性の似非信号音は多様であり、細菌の種類によってターゲットとなる場所が異なり、下半身関節だけを狙うタイプ、上半身関節だけを標的にするタイプ、手指の第1関節だけを狙うタイプ(ヘバーデン結節)や、あるいは脳ミソだけを攻撃するタイプ(脳軟化症)や、脊髄(延髄部)だけを食い荒らすタイプ(ALS)や、肺のみを狙うタイプ(気質化肺炎)、動脈壁だけを標的にするタイプ(虚血性心疾患)や、小腸の乳突起粘膜だけを襲うタイプ(腸ベーチェット)や、膀胱だけを狙うタイプ(慢性膀胱炎)や、脊髄から出る運動神経管だけを攻撃するタイプ(重症筋無力症)もあり、一体何がこの多様性を生む原因と成っているのか、軍団もまだ分かっていません。いずれにしても患者の身体に医療団が入ると、発信器が繰り出す信号音が鳴り響いており、その音色に操作されて白血球の一群が体の何処かに集まっているのが一目で分かります。医療団の実践治療に於いては、先ず発信器を取り除いて病状の進行を食い止める事から始まりますが、それから患部の被害がどれ程なのか、その回復治療を行うのが恒例です。細菌性の発信器の場合は発信器の除去と患部の回復治療だけで済みますが(免疫細胞は操作されただけで狂った訳ではない)、ウイルス性の発信器の場合は、狂ってしまった免疫系細胞群の処理も行わなければならず、非常に厄介です。

 我々の医療団はヒーヒー言いながらも微生物や毒物に対応出来る医療技術を備えており、またアストラルの人工物ですが、膝の人工軟骨も、人工脳細胞も、神経修理材も、人工ホルモンも備えており、完全とはとても言えませんが、失った組織の部分的な回復治療は何とかこなせています。我々ですらアップアップの状況なのに、今の地球医学は現行の治療法で病気と戦っていると本当に言えるのでしょうか。幼稚園児の「お医者さんごっこ」の如き西洋アンポンタン医学を頭から信じているから救うべき人も救えていませんし、法外な医療費だけ取って病気をさっぱり治していないのは悪質な詐欺行為だとも言えます。まあ、現場の医師達は、例え間違った治療法でも現行の手段を使って患者の命を救おうと一生懸命やってくれているので責める事は出来ませんが、呪われるべきはやはり人類の無知でしょうか。銀河系の先輩生命である過去の宇宙人達は生物の肉体を観察してそこから多くの事を学び取りました。驚くことに肉体は精密な機械、そこには地球人類が知らない高度な世界が広がっているからです。

 私が大学1年生の時分、分子生物学の先輩からバクテリア・ファージ・ウイルスの話を聞いて目を丸くして感激した経験が有ります(私の肉体の前任者の記憶)。宇宙船の様な格好のファージ・ウイルスが細胞表面に軟着陸すると、四本の脚から爪が出て来て細胞膜をしっかり捉えて船体を固定します。驚いたのはここからです。船底部がパカッと開くとそこから掘削ドリルが出て来て、そのドリルが細胞の原形質まで穴を開けると、今度はドリル管の中からウイルスDNAが細胞内に注入されるのです。10万倍の電子顕微鏡で見た映像ですが、その確かな映像にビックリ仰天、船底のドアの開閉もドリル管の回転も明らかに電動式だったからです。まるでロボットだと感心した次第です。蛋白骨格の構造解析をしていくと、蛋白質を駆使して微生物の体内ではプロペラもスクリューも発電機も照明器具も投影器具も電動ノコギリまで何でも造られており、人類が誕生する以前から生体の中では科学が発達していた様です。宇宙人達も生物のアクオン電線の構造を模倣して「水発電機」を作っており、また微生物ヒールが備える優れた能力を模倣して、力学通信機や力学センサーなどを開発してきました。

 過去の宇宙人達の能力と地球人達の能力には大差が無い事から、単なる知識不足なのだろうと思いますが、やはり落ち着いて物事を熟考し、頭の上を塞ぐ無知のコンクリート(過去の科学者達の間違った業績)を突き破らないと埒が明かないのだろうと思います。既存の科学理論(盲目のカオス)を一度頭から除外しないと前進出来ないかもしれませんね。このブログを読んで頭が割れた皆様のご活躍を期待したいと思いますが、とにかく最も害毒な西洋学問を捨て去る事でしょうか。何事に関しても自分の頭を使って思考する癖をつけたいものです。

 最後になりますが、西洋医学はウイルスの潜伏期間を一週間とか二週間とか勝手に決めつけていますが、それはとてもナンセンスな考え方です。ウイルスに感染しても発病するかしないか個人差があるし、抵抗力の強い方は一ヶ月も二ヶ月も潜伏した後にやっと症状が現れてくるといった場合もあって、むしろこちらの長期タイプの方が多いのです。新型コロナ・ウイルスが沖縄県、和歌山県、北海道など日本の各地に感染が広がっているのではなく、既にとっくの昔に感染していて、それがポツポツと今頃出現して来ただけに過ぎません。これらの患者に関しては、軍団が特定出来た人に関しては医療団が出動して治療していますが、いずれの方も年度末から正月期間に掛けて観光客から感染した方ばかりでした。潜伏期間を素人医学で四角四面に考えない事でしょうか。

 

 

生体電位と生体電流の概念

〈武士道精神〉
 この原稿は4月1日に書かれたもので、掲載日は4月6日を予定しております。この原稿を読めるという事は、4月3日のグリッド線合致を無事やり過ごしたという事になり、第二関門を突破した事になります。地球など早く滅んでしまえと思っている方も、まだ続いて欲しいと願っている方も、あるいは頑に現代科学を信じて、「そんなの嘘っぱちだ」と思っている方も、後数ヶ月間の猶予が出来た事になります。いずれにせよ、生かされている事自体を天に感謝しましょう。我々も肉体を有している事から皆様と一緒、仕事の目処が立つまでもう少し現行のままでいたいと思っております。脱出準備作業の継続は勿論の事、もう少し啓蒙覚醒の為の時間が欲しいと考えており、龍神島民族の一人でも多くの人の頭を割りたいと思っている次第です(惑星の終焉間際は覚醒者が増える絶好の機会だから)。

 銀河サラ位相帯を120万層用意している事から、現行の110万人の覚醒者は既に連結ができていますが、空き家の10万人分が埋まってくれればと考えています。3月20日から26日までの一週間で、地球全体では6名の方が新しく銀河同会を果たしましたが、日本人はそのうち4名を占めており、その4名とも当ブログの閲覧者でした。軍団の調査ではブログ閲覧で頭が割れた人は通算で9300名になるとの事、110万人のうちの1万人弱ですから大した数ではないのですが、覚醒者は我々にとっては大切な大切な宝物、次のステップに進級できる優秀な生徒を得た事は立派な成果であって、大変喜ばしい事です。銀河覚醒(第二解脱)という関門にパスしただけでも、昔の修験道者同様に惑星霊界の難壁を突破したという意味であり、進級試験はまだまだ続くものの、まずは高校受験に合格してくれないと一人前の社会人にはなれませんね。

 世界の総覚醒者人口の約半分が龍神島民族に集中しており、我々が活動する以前から日本国には約50万人の銀河同会者と、約60万人の太陽同会者が存在していました。今回、その太陽同会者(初期解脱者)達に「銀河ヌクヒブイ動帯意識転写作業」を施行して、強制的に銀河同会者へと仕立て上げた訳ですが、バリバリの地球人に同じ事を施しても全く効果は認められません。これらの意識転写は既に頭が割れていて、覚醒していた解脱者だったからこそ出来た芸当だと言えます。今は西洋アンポンタン文化に洗脳され馬鹿ボン民族に成り果てていますが、さすがは龍神島民族であって、基礎能力の底力や出力が違うと感心しております。真実の宇宙情報を伝えただけでも自力で頭を割って来るとは「さすが」です。我々は読者の皆様を非難して誹謗中傷している訳ではなく、また貶(おとしめ)て懺悔を強要している訳でもありません。その偉大なる自尊心をくすぐって発奮を促しているのであって、無知に目覚めて人間王国代々の伝統(因縁=遺伝)を脳裏に刻み込んで、その持ち前の潜在能力を発揮して欲しいだけなのです。

 その昔、創造主のセザナ神が龍神島へ移住して来たユダヤ人の子孫に対して、ユダヤの因縁(遺伝)を抹消させる為に(日本人がもともとこの龍神島に住んでいた様に見せ掛ける扮飾偽装)、歴史を意図的に歪めてしまった事は承知の通り、彼は創造主一神教である宇宙人伝来の宗教を龍神島に持ち込ませたくなかったのでした。ユダヤの血の因縁に関しても嫌がり、その血を薄める為に中国大陸に住む別な宇宙人一派の民族の血と混血させて行きました(大陸から女性を連れて来た)。早い話が、もともと無人だった龍神島の固有種(純血種)を作るという作業をしていたのです。セザナ神が特に嫌がったのが、キリスト教やイスラム教などの単細胞宗教の伝来であり、龍神島民族を神道と仏教で育てたいというのが彼の本音だった様です。宇宙は既に創造者や龍神の時代には終わりを告げて神々の世界へと変貌を遂げており、人間とは神様の卵であって、人間の背後には神々階段(仏ランク)が存在し、現世とはその階段を昇る為の修行場であるとする真理に近い思想が龍神島民族には必要だったのです。

 日本国に対して鎖国政策を強要し続けて来た創造主ですが、維新の馬鹿者どもが神々の真意を悟らず西洋文明を受け入れてしまったばかりか、軍事を拡張させて侵略戦争まで引き起こす始末、セザナ神の怒りの一発が米国(オリオン系のイルミナティの巣窟)による原爆投下だった訳です。原爆を龍神島に落とす様に命じたのもセザナ神、一方、広島と長崎の放射能被害を軽減させたのもセザナ神の行いでした。龍神島民族の敵は他の地球民族や他の銀河系民族や他の大宇宙人類の中にいる訳ではありません。432神の龍神が住む龍神島とは創造主神社の敷地に他ならなく、ここは武士道に象徴される敬虔(けいけん)なる信者達の修行場なのです。終焉間際の末法世界は貪瞋痴(どんじんち)の荒れた世相なれば、だからこそ生死を顧みない潔(いさぎよ)い武士道精神(銀河明王精神)が必要であり、何ものにも揺らがない不動なる精神の鍛錬が必要だと言えましょう。「動物でもあるまいし、拳銃や刃物を突き付けられた程度で狼狽え騒ぐんじゃない、青臭い馬鹿者どもが」と我々は思っている次第です。

 日本人の男性は「武士」、そして日本人の女性も武士の妻、いざとなると根性が座っているのが特徴です。安易に流されては妥協して、変化に際していちいち狼狽している様では終わっています。地球の終焉を受け入れて、覚悟(腹)を決めて運命の到来を待つのが筋道、救済される場合は有り難い話だが、そうでない場合でも自己の運命は受託するという武士の心構えが大切でしょうか。それができるという事はそれだけでも合格点、死後に非情なる扱いは決して受けないものです。「助けてくれ」と泣き叫ぶ様な輩は未成熟だと判断されてしまいます。日常生活においてもそうですが、死に際しても個人の尊厳は最低限守らなければなりません。放射能にまみれた地球を今さら嘆き悲しんでも仕方がありませんね。皆様は核エネルギーの恩恵も得て来た訳ですから(環境を汚した分生きられて来た)、その事実を認めて今後の対処法を定めるのが賢明な処置と言えます。

 自身の体が癌病に犯されている事実を認知すればそれだけで楽になるし、時間をもっと大切に使って残りの人生を有意義に生きようと思うもの、また地球人が無知である事実を認知すれば原点軌道に戻るきっかけにもなるし、新しい科学を樹立して行こうとする希望が湧いて来るものです。地球の終わりを認知すればそれは地球生物の総決算、死後の世界について真剣に考えるきっかけになると思います。重要な事は現実の認知作業と、それを受け入れる心の容認作業、それがちゃんと行われないと次のステップ(治療作業や再生作業や回避作業)に踏み込めないという事です。もし、世界中の科学者が一同に集まり、固執する自己の理論を捨て去って新しい科学大系を構築すれば、たった10年間の産業革命で地球人類は円盤で宇宙へ飛び立てるのです。原発に代わる水発電所も造っていると思われます。地球終焉をちゃんと受け入れて認知すれば人間以上の存在に援助を乞う以外に手段がありませんが、人間が自惚れずにもっと素直になれば創造主や神様の助力がきっと得られる筈です。

 
 

〈生体電位と生体電流〉
 さて、少し学問的な話に切り替わりますが、今回晴れて銀河同会者となられた読者の皆様ですが、心回路の裾野が広がって、大きな視野で眺望できる宇宙規模の遠視眼は獲得したものの、学問的な頭脳整理の方はまだどなたもできていないと感じております。銀河明王神ともなれば、人間界を指導する立場の生命、地球人と遜色の無いその頭脳レベルでは、人々はあなたを尊敬の念や畏敬の念を持って接してはくれないでしょう。物事の原理を身に付けて、事象を哲理的に理解できれば、如何なる分野にも応用が効いて専門的な指導ができるもの、目に見える形質に捕われずに物事の骨子心髄を見極める事が先決なのです。我々は創造主医学を駆使して、一部の人間だけが実験対象ですが、高度な先進医療を施しています。脳溢血で半身不随になった患者の運動機能を復活させたり、認知症患者や各種の難病患者を蘇生させたり、駄目になった臓器機能の復活などを手掛けていて、現代医学では到底不可能とされる高度な治療術を持っています。学問をのたまうばかりではなく、そうした目に見える現実的な実践力を有している事から、救われた方達からは厚い信頼を頂いております。

 アストラルの人工脳細胞を移植して大脳組織を復活させるとか、折れた骨組織を繋いだり、また切断された筋肉繊維を接合し、神経電線を修理して復活させたり、あるいは侵入したウイルスや細菌や毒物を体内から取り出すといった奇跡的な治療を、「体を切り開かない状態で行っている」事自体が信じられないとよく言われますが、治療に当たっている医療団そのものがアストラル軍団なので、人体内どころか表空間でも裏空間でもどこからでも人体内部に入って行けるし、またアストラル医療道具を人体内部に運んだり、危険物を人体から取り出す事もできます。「エー、裏空間ですって?」と皆様はそう思うかも知れませんが、この宇宙は多次元世界であって、裏空間もあれば亜空間もスポット空間も次元空間も狭間空間も色々とあります。そもそも空間を支配できないと創造主にはなれないんですね。皆様が現実だと思っているこの物質世界とは「虚無の実相」に他ならなく、それは訓練の為の設けられた方便土、渦磁場に描かれた夢世界(夢芝居)に過ぎないのです(我々が開闢させた自然界宇宙)。

 「虚無の実相」とはいえ、人間生命にとっては人体と意識(心)は一枚岩、人体とはハード骨格を有する純然たる機械であっても、そこに自己を入力している限りは、ぶつければ痛いし、呼吸しなければ苦しいし、食べなければ飢餓でのたうち回る事になります。意識は意識なりに生きていますが、体は体なりに生きているのです。生物の体は100兆個の体細胞で構成された複合生物ではなく、たった一個の受精卵が100兆個に分派増殖したものです。結論を言えば、人体とは大きな一個の細胞に他ならなく、細胞群が機能的に分派して諸臓器を作り出していますが、肝臓も腎臓も心臓も、所詮は一個の細胞内器官に過ぎません。我々から人間生命を見ると、内部に存在する人体を度外視すれば、一層の生命位相が1本のズザネ管(生命コード)と432本のタボ線で地上のオーラ球を抱えているという状態(霊魂体)に見えます。物理的な目で見れば、位相そのものは電子袋であり位相電位を有していますが、地上のオーラ魂体そのものも複数の電子線から成り立つ球体であり、それ自体が独自の魂電位を備えています。

 遠視眼的に見れば、空の上の大きな電位帯が地上の小さな電位帯をズザネ管電流とタボ線電流を介して運動をコントロールしている様に見えます。ところで、一個の細胞を電位という観点から眺めれば、細胞の表皮膜には赤道間電流(コリン電流)が走っていて、一つの電位単位(電場=電磁場)を形成しています。その細胞の電磁場こそ細胞の命と呼ばれるもので、外側から見れば細胞は電磁場に包まれている様に見えます。細胞の電磁場とは、早い話が細胞のセンサー場であり、そこでは細胞の感覚触手(繊毛=糖鎖毛)がうごめいています。細胞赤道のコリン電線を切ってやると、電磁場が一瞬に失われて細胞は壊死し、糖鎖毛は萎れて倒れてしまいます。また通常は左巻に流れている赤道間電流に対して外電圧を付加してやると、赤道には反対巻き(右巻)の降伏電流が走って「反電荷細胞(癌細胞)」となり、生体の命令に従わないお化け細胞へと変身していまいます。反電流とは初期化電流の事であり、生体記憶を吹き飛ばされた細胞はただ食べて増殖するという原始無垢の異質な本能細胞へと変化してしまうのです。

 次に肝臓という臓器について考えてみましょう。肝臓は臓器磁場という独自の電位単位を維持しており、その電位を生み出しているのが肝臓被膜内を縦にループしている4本の臓器コリン電線です。肝臓全体はこの4本の臓器電線で独立した磁場を囲い、一つの電位単位を形成しています。肝細胞とはこの電磁場に誘導されて分化したものであり、正確に表現すれば、「肝臓ヒール」から出る1本のズザネ管と432本のタボ線が入力された特殊細胞であって、肝臓の指令に従って仕事をする細胞群の事です。肝細胞に寿命が訪れると、肝臓ヒールが次の血小板細胞を捉えてズザネ管とタボ線を打ち込んで次世代の肝細胞に成長させるという再生循環を行っています。従って、肝臓の一部が壊死した場合は、他人の肝臓の一部を移植するとか、あるいは外で肝臓のiPS細胞を作って移植するとか、そうした外科的な危険な手段を講じるのではなく、我々は壊死した組織を取り除いて、肝臓ヒールに血小板細胞を抱かせてやるという手法で、肝臓組織の新たな再生復活を促しています。血小板を用いた臓器の再生移植作業は別に肝臓だけの話では無く、全ての臓器で行っている極普通の医療作業と言えます。

 では今度は血中の白血球について考えてみましょう。肝細胞は肝臓磁場内の兵隊(分化要員)ですが、血球の場合は血管ヒールのズザネ管とタボ線で接合されており、体全体に分布しています。白血病などで大量の白血球を失った場合は血小板細胞を血管ヒールと接合させれば良いだけの話、二、三週間後には一人前の白血球細胞として機能し始めます。全ての血管にヒールが存在する訳ではなく(大動脈や大静脈や小腸絨毛血管にはある)、また全ての体細胞がヒールと繋がっている訳でもありませんが(赤血球や皮膚の表層細胞は接続されていない)、腎臓ヒールと腎細胞の関係、膵臓ヒールと膵細胞の関係、肺ヒールと肺細胞の関係、あるいは皮膚ヒールと筋肉細胞の関係の如く、組織磁場と体細胞は基本的に結ばれているのが普通です。ヒールとは力気バイゾンの事で、遺伝子の事ですが、独立した磁場には必ず独自のヒールが存在します(例えば精巣や子宮など)。重要な事はここからです。人体を包み込む皮膚ヒール(全体ヒール)ですが、皮膚には基本的に電磁場は存在せず(頭部には大脳電磁場が存在する)、その代わりを果たしているのが「オーラ球」なのです。

 直径が2m大のオーラ球の内部を覗くと、内側は頭部魂と腹部魂という二つの雪だるま形体を呈していますが、頭部魂に電磁場が存在するものの、腹部魂には固有の電磁場が存在しません。体の全体電磁場はあくまでもオーラ電磁場ただ一つ、そのオーラ電磁場が位相電磁場と接合している訳です。空の上の位相という電磁場が持つ電位(位相電位)と、地上のオーラ電磁場が持つ電位(魂電位)、これらの電位が正常な値を示している間は健康で元気な運動ができますが、生命の源の発電機とも言えるこれらの電位低下はすぐ生死と関わって来ます。位相電位が20%も下降すると自律神経電流が20%減という意味であり、心臓も止まってしまう直前の状態となり、また魂電位が20%も下降すれば、体のどこにも異常が無いのに歩行したり手を上げる事自体が困難になります。人間の体がもともと一個の受精卵が母体であり、その受精卵の電磁場を象徴しているのがオーラ球体なのです。先日、ある温泉場で自力で歩行が困難な年配の女性と出会いました(一昨日に病院から退院したばかり)。医療団に調査させてみると、身体の何処にも異常が無く、魂電位だけが20%近く減退していました。

 魂体に異常が無いのに電位を意図的に下げられており(魂電位を絞るスイッチがある)、操作した犯人が人間ではない事実が判明した事から、私は「今、元気にしてあげるね」と言ってスイッチを元のレベルに戻してあげました。すると、掴まり立ちしかできなかった女性の顔に精気が漲って来て、今度は自力で立ち上がって私に歩み寄って来たのです。「どなたか分かりませんが、治療して頂いて本当に有り難う御座います、お陰様で歩けます」と涙を流しながら丁寧な御礼を述べてくれました。彼女の病は霊的な憑依が原因だったのですが、呪縛霊から解放された事をいち早く体で感じ取っていた様子でした。世の中にはこうした病気とは言えない病気の方も多数おられます。もしかしたらべつに私でなくても彼女に憑依していた4人の霊魂体を取り除ける方は一杯いるかも知れませんが、ただ霊魂体を除霊しただけでは治療にはならず、被害を受けた女性の体を元の状態に戻してあげなければ治した事にはならないのです。侵入した細菌をバスターできても、吐き出された菌毒を除去して、菌が巣食った箇所や、毒でやられた患部を補修しなければ治療ではないのであって、無責任でいい加減な治療ならすべきではありませんね。

 さて、一個の素粒子や天体の様に、そこに渦磁場が存在するならば固有の電位がある事になります。べつに渦磁場ではなくても、電流をループさせてやればそこに電磁場が発生するもの、乾電池そのものが一つの電位単位であるし、その乾電池から銅線を伸ばしてループ電線を作ってやれば、それを赤道電流として電磁場が形成されるのです。丸磁石のN極とS極を繋ぎ合わせて数珠状にループさせてやれば、それを赤道磁束(電流)にして二次磁場が形成されるもの、その電流が電子磁束なのか、気の粒(サイ粒子)磁束なのか、水素原子磁束なのか、水六員環磁束なのか、単なる磁石磁束なのかは別問題として、磁束(電流)が回転すれば磁場が形成されるのが宇宙の法則、そこには必ず電位があります。逆に言えば、そこに電位(磁場)があれば、どういった形でも電流(磁束)が走っているものであり、その循環電流を外に取り出す事も可能な訳です。この様な物事の理屈が頭の中でちゃんと整理できておれば、理解不能とおぼしき複雑な事象にも明快な説明ができるのです。

 例えば大脳の星状細胞の様に、それ自体が比較的強い発電器であり、互いにニューロン電線を伸ばし合って手を繋ぎ、コリン電流(水素原子電流)をループ状に走らせるという細胞もあれば、一方、同じ大脳細胞であっても錐体細胞の様なものは、それ自体が一つの磁石を呈している電気的に微弱な細胞であって、互いに磁極結合で繋がり合って(数珠状に配列する)、個々の細胞の電位を組織の全体電位の方へ繋げて行く方式を取るものです。生体の中で組織的な機能を発揮する箇所には必ず固有の電位(電磁場)が存在し、それが専用の電線で生み出されているか、それとも細胞の配列結合などによって生み出されているものか、そのどちらかしか組織場を形成する手段が無いのです。例えば、大脳には辺縁系や海馬系などの認知や本能に関わる場所がありますが、これらの組織磁場は辺縁系細胞群や海馬系細胞群の配列結合によって維持されており、レントゲン照射やRAS照射などで被爆をした場合は、脳細胞が所々壊死して数珠状の配列結合に穴が開いてしまい、ループ循環磁束流が停滞して全体の電位が下降してしまう訳です。これらの組織の電位下降は、軽い場合は躁鬱病として現れますが、重篤な場合は認知症へと進展してしまいます。

 創造主医学では「細胞とは何たるか」を熟知している事から、アストラル物質を加工して人工脳細胞を作り出し、実践治療に役立てております。要するに、個々の細胞単位をミニ発電器に仕立て上げてそれらを人工コリン電線で結んで行くのか、それとも細胞単位に極性を設けてミニ磁石玉として数珠状に繋げて行くのかといった二種類のタイプの人工細胞を使用しています。基本的にはサイズの違いによって、大脳神経細胞は6種類、小脳神経細胞は4種類、他にも辺縁系細胞や海馬系細胞や基底核細胞などがありますが、そうしたスペア細胞をあらかじめ用意して作っているのです。先月、人工辺縁系細胞7億個が必要な認知症患者が現れて(普通は数百万個の移植)、大宇宙全体のハオリ医療団がその一人の患者の為に何日間も人工細胞のスペア作りに没頭したという事例がありましたが、その方が覚醒者だったから救いの手を差し伸べただけの話、死後に使いものにならない様な生命には手間隙を掛ける訳には行きませんね。この世は等価の法則、エネルギーを懸けてもらった者はその分量に見合う分のお返しをしなければならない原則があります。当然、我々の治療には魂胆がありますので、患者を選ばせてもらっています(銭金は無関係)。

 我々にとって糖尿病治療や癌治療などは日常茶飯事であり、重症患者でない限りはインフルエンザ治療や骨折治療レベルの話題にも上らないありふれた一般的な病気です。今の時代では隠れ糖尿は3人に1人、癌発生は75億人全員であって、一分間に数千個から数万個は誰でも発生しているご時世、頼みの綱は自己免疫の抵抗力でしょうか。離婚騒動や借金地獄などで生命力を落とせば免疫力が半分に下降し、あっという間に組織癌に進展してしまうのが通例、心が負ければ体も負けてしまうんですね。病魔に負けない秘訣は、いつも夢や希望を何かに見い出して、心が浮き浮き気分で溌剌としている事です。空元気では駄目なんですね。生命力に溢れて活性している方には霊魂体も憑依できないものなのです。本日は実践の治療を通して身体の電位や電流を理解してもらおうという試みであり、病気の治し方を説明している訳ではありません。先日治療した糖尿病患者の膵臓電位は通常電位の1/3程度、膵臓には2本の臓器コリン電線が走っており、膵臓磁場の全体電位を保っていますが、その内訳は十二指腸側のコリン電線が7/20本、奥のコリン電線が9/20本であり、膵臓のホルモン生産機能も消化液の生産機能も半分以下の状況でした。

 幸いな事に、腹風邪ウイルスなどに巣食われず、ホルモン腺や消化腺がダメージを受けておらず、臓器コリン電線を修繕するだけの簡単な治療でしたが、単なる臓器電線の断線なのに、一生涯インスリンを打ち続けて食事療法を強要されるなんて馬鹿げた話です。大概の糖尿治療はホルモン腺がラジカル癒着して詰まっているとか、ウイルスにたかられてホルモンを分泌する腺細胞自体が壊死しているといった症例が一般的ですが、ホルモン量が不足する場合は人工の張り付けホルモンで補っているのが現状です。我々の仲間の家族にも糖尿患者は一杯いましたが、誰一人として食事療法などしておらず、血糖値を気にしている者は誰もいません。尚、我々の人工ホルモンとはホルモン分子が持つ固有の作用力を身体に張り付け投影するもので、それ自体が物質的に作用を引き起こすものではなく、疑似作用を身体組織に引き起こさせる性質のものです。「ホルモンとは何たるか」、その作用の本質を理解すれば、こうした優れた物質を人工的に生み出せるものなのです。何でもカンでもいちいち体を切り開いて悪い箇所を切り取るなどという野蛮な外科手術は愚の骨頂、我々は野蛮人ではないのでそういった治療の真似事はできません。

 身体組織に磁場が存在するという事は、構造的にループ磁束(電流)が走っているという事です。そこにコリンやアクオンなどの専用電線が走っているのか、それとも細胞や分子などが数珠状に繋がった配列構造があるのか、そのいずれかしか有り得ない訳です。有機化合物も基本的に一緒であり、環式化合物の様に分子磁束をループさせれば、それはものを記憶するという固有の磁場を囲った「生き物」になるのです。アスコルビン酸(ビタミンC)も、如何なる形体でもビタミンとして作用する訳ではなく、環式状態にならないと本質的な作用力が生まれて来ないのであって、それはヘキソース(六炭糖)もペントース(五炭糖)も同じ、環式を解いて直鎖状になれば糖分子としての機能を失い、ただの有機化合物へと変じてしまいます。天然の植物色素(アルカロイド)や微生物の生産物の中には環式化合物が多く含まれている様に、さらに無機分子でも環式の結晶構造を取るものが多く(例えば水の六員環クラスターや錯体構造など)、そこには奥深い意味がある事を知って頂きたいと思います。 

 
 

〈自身の能力強化〉
 57音言語を有する龍神島民族に関しては、何でも人に頼らず、日常生活においても自分の潜在能力をもっと開発して欲しいと思います。デジタル魂通信法を訓練すれば、あなたの呼び掛けに答えてくれる生命は周辺に沢山いますし、また言霊発信法(倍音発声)を正しく使用すれば、物質世界にも関与して行く事ができます。また、自身のオーラ球体を包み込む三角力帯を意識すれば、地球磁場圏の力学圏と呼応し、地球と一体になれますし(地球の気象変動や地底コアの動きが察知できる)、何よりも霊魂体や霊体を掴んだりできる「中心位相帯触手」や「天体の心触手」を使用する事が可能です。中国人に武術を習って蝋燭の火を消したり、健康の為に太極拳やヨガを習ってそれが病魔に対する一体何の役に立つのでしょうか。魔界まがいのスピリチュアル知識をかじったところで自己の頭の蝿すら追い払う事ができません。どうせ勉強するならば先生はやっぱり宇宙人か創造主、地球人のいい加減な先生には師事しない事でしょうか。

 このブログを読んでいる読者の皆様は大半の方が頭が割れており、銀河磁界に即身成仏を果たした生命です。覚醒者ならば簡単に操作できる事も多いので、肉体があるうちに基本的な能力を開発して欲しいと思います。現在の地球では健康を維持する事はなかなか難しい環境にありますが、基本的に病魔とは外からやって来るもので、バイロイド、ウイルス、リケッチャ、バイ菌、回虫系の病原体(カンジタやアニサキスや回虫やフィラリアなど)、昆虫毒も植物毒もPM2.5煤煙粒子も放射性のラジカル分子も化学物質も有毒アルカロイドも、呼吸系や消化器系を通して生物体の中に入って来ます。他にも植物フェロモン、微生物の生殖フェロモン、花の香り、花粉、有機系の蒸気ガス(シックハウス)、火山ガス、石油系の排気ガスなども生物体の敵となり得ます。今年も、冬場のインフルエンザや春先の花粉症やフェロモン・アレルギーなどで苦しんだ方も多いと思いますが、発病した子供の体調を楽にしてあげる方法がいくつかありますので、実際に使用してみて欲しいと思います。

 免疫細胞の司令塔(親分)である肥満細胞(マスターセル)は、花粉や卵や乳製品などの物質信号を聞き分ける能力があって、それらが敵であると判断した場合は細胞の表皮膜に「花粉レセプター」なるものを作り出します。マスターセルの表層面がコンペイトウ(機雷玉)の様なボコボコ形状を呈して、その張り出した花粉レセプターの事を我々は「耳」と称しております。それがスギ花粉レセプターであったり、ヒノキ花粉やブタ草花粉やポプラ花粉だったり様々ですが、花粉アレルギーを多く持つ方で、中には20~30種類も耳を持っている方もいて、花粉の季節を迎えれば箱ティッシュを抱えて歩く方も見受けられます。マスターセルの感受レセプターの中には、チーズや納豆や牛乳などの食べ物アレルギーの耳もあります。我々の場合は毎年マスターセルに芽生えた耳をカットする為に、酷い花粉症の方はいなくなりましたが、耳をカットしても半年程度でまた生えて来るところがミソであり、免疫本人は花粉をあくまでも敵だと信じ込んでいるみたいです。マスターセルのスギ花粉レセプターを実際にカットしてやると、スギ花粉には全く反応しなくなります。また、アナフィラキシーを引き起こす様な酷いチーズ・アレルギーの方も反応はゼロになります。

 春先は「花粉症」ばかりではなく、実際には微生物など(特に昆虫)の生殖フェロモンに対する「体感受アレルギー」も多く、我々の調査では花粉症とフェロモン・アレルギーの発生比率は五分五分ぐらいでしょうか。体感受アレルギーの場合は免疫抗体は騒がず、マスターセルにも専用レセプターが形成されない為に重症にはならないのですが、いつも咳がコホコホ、鼻水タラリといった軽い症状が長く続きます。フェロモンとは臭い分子の事、早い話が香りですが、特に生殖フェロモンは強い刺激物なので咽粘膜などが嫌がる訳です。またここ7~8年間は日本国はRAD分子濃度が高く、フェロモン分子や花の香りの反応基がラジカル化されて、瞬間接着剤の様に粘膜と結合してしまう事から、普段は反応しない臭いにまで体が敏感に反応してアレルギー症状を引き起こす人もいました。「体感受アレルギー」でも複数の昆虫フェロモンに反応してしまうと症状が酷くなりますが(家ダニや女王蜂フェロモンは強烈)、免疫軍が敵侵入だと勘違いして大騒ぎをする花粉症の方は強烈であって、大量に鼻粘膜に付着した場合は命の危険性も出て来ます。花粉症の症状があまりにキツイ場合は、暴れている免疫軍をおとなしくさせる昔ながらの方法があります。

 花粉が出す物質信号で免疫軍が暴れ出す訳ですから、別な信号を免疫軍に送って落ち着いてもらうという手法が一番効力があり、我々の医療団もそれを実践治療で利用しています(特にアナフィラキシーショック状態の場合は即効性が絶大)。その信号とは「定位置に戻れ」信号であって、念波として患者の体に打ち込むか(戻れ戻れと免疫軍に無言の念を送る手法)、さもなくば呪語として自身の心触手から患者の体に具体的に打ち込む方法です。「定位置に戻れ」信号を日本語の呪語として表現すれば、「ニーエ・リオウ」という6文字の念唱系呪文となりますが、これを7回心の口で唱えて手の平から相手もしくは自分の体に対して打ち込むのです。そうすれば大暴れしていた軍隊が一時的に定位置に戻ります。しかしマスターセルが免疫軍を支配している為に、親分を説得しないとまた騒ぎ出します。結局、親分の耳をチョン切ってしまった方が手っ取り早い訳ですが、デブッチョで暇人の勘違い野郎には本当に困ります。花粉が敵な訳がありませんね。この信号は内科医のお医者さんも知っていた方が良いでしょう。

 効果抜群の絶対的な有名な呪文といえば、医療関係では「3秒で効く止血呪文」など色々ありますが、悪意のある霊体もしくは霊魂体に憑依された場合はその撃退法があります。それは6文字の念唱系呪文であり、日本語では「ラーモ・イーヤ」と発声します。昔は空間を飛ばせたので、林の向こうにいる魔界神や、他国にいる霊魂体や、数十万km上空や地底内にいる霊体を撃退できたのですが、今は心触手で相手に直接打ち込まなければならず厄介ですが、最も強烈な呪文なので覚えておいた方が良いかも知れませんね。ラーモ・イーヤを一回唱えただけで霊体や霊魂体はフリーズ状態となり、二、三回連唱すると逃げ出し、もっと唱え続けると溶けてしまうという、神々(惑星神=不成仏霊体の事)が最も恐れている呪文です。念唱系呪文なので覚醒者しか唱えられない呪文ですが、恐ろしい霊山などを夜間に一人歩きする場合はこの呪文は必須でしょう。また除霊にあくせくしている様であれば、この呪文で溶解してしまった方が手っ取り早いのです。そもそもそんな者に脅えている事自体が終わっており、惑星の神々なんぞ取っ捕まえてポンポン捨てる様にならなければなりませんね。尚、念唱系呪文は口で発声しても心で唱えても同じ効力です。

 呪文に関しては頭の割れていない純然たる地球人は原則的に使用禁止ですが、即身同会を果たした解脱者は人間期間の卒業生であり、呪文を使用しても罪に問われません。呪文の種類は「回線系呪文」「念系呪文」「念唱系呪文」「物質伝搬系呪文」「呪い系呪文」「打唱系呪文」「吹掛け系呪文」「CALL呪文」「プレ呪文」などに分類されますが、呪語の種類は「テトノト系呪語」「スヌメブ系呪語」「メネブン系呪語」「呪い系呪語」という四種類しかありません。これらは物質世界の専用呪文ですが、アストラル世界では物質世界とは異なる呪文体系があります。人間王国は伝統的に呪文開発に優れており、今世では特にボラン銀河団や大熊座クイオ銀河団、カニ座銀河団、カエラム銀河団、コマ銀河団などでは開発が盛んに行われて来ました。無論、一番歴史が古い我々の乙女座銀河団でも開発されて来ましたが、聖地だった理由から創造主や龍神の監視が厳しく、呪文文化は盛んではありませんでした。これは余談ですが、人間王国の医療呪文の中には「骨接ぎ呪文」があって、単純なポッキリ骨折ならば僅か2~4秒間で骨接ぎができます。しかしある女性の霊能者が、「骨よ骨よ、くっつけー、チチンプイプイ、パイ!!」などと適当な念を送って、あばら骨の骨折を僅か2秒で治してしまったのにはビックリ、「やるなー地球人」と思った次第です。

体感受アレルギーと免疫アレルギー

 
 <体感受アレルギーと免疫アレルギー>
毎年春を迎えると花粉症で苦しむ方が地球にも沢山居ますが、我々が地球人の診察を始めてから既に約7年の歳月が流れており、当初は大変厄介な病気であるアレルギー疾患に手を焼いていました。宇宙医学ではアレルギー疾患と言えば「体感受アレルギー」と「免疫アレルギー」という二種類に分類されており、両者の根本的な違いは、花粉アレルギーや食物アレルギーの様に、体の免疫機能が病状に直接関係しているか否かの相違であって、特に花の臭いや生物の生殖フェロモン(臭い分子の一種)などの外界因子に体全体が敏感に反応する疾患の方を、つまり免疫系が発動しないアレルギー症状の方を「体感受アレルギー」と称しています。一方、皆様も承知の様に、外敵の侵入から身体を守護する免疫系が異物の侵入を察知して興奮し始めると免疫系の命令に従って鼻や咽や気管支などの粘膜が二次的に異物の排除運動を行うのが咳や嚔や鼻水に象徴されるアレルギー反応です。

いちいち免疫系の命令が無くても外界の刺激や環境変化に対して体そのものが拒否反応を示したり機能ダウンする場合(例えば温度差による風邪症状など)が有って、免疫機能だけの問題では収まらない場合も多々有るのが現実です。地球医学の免疫機能に関する難解な説明書を読めば、「何じゃこれは、こいつらは馬鹿か」といつも思ってしまうのですが、地球医学は生体物質が一般的に放っているところの「物質信号」を解読出来ていないから小理屈を捏ね回しているだけの話に過ぎません。免疫系は侵入物が常に放っている「固有の信号」をキャッチして相手を認知しているばかりか、その信号に対応して行動を起こしているのです。当然、信号をキャッチ出来る物質(例えばバイ菌や花粉など)に関しては侵入を察知するものの、信号をキャッチ出来ない物質の侵入に対しては認知せず反応出来ない為に、その代わりに体全体が反応して主人(意識当体)に知らせようとする訳です。

 
 
 
  一般に、生き物は皆固有の物質信号を放っており、一個の細胞も一個の鶏卵も一個の花粉玉も、早い話がこれらは全て「卵」であって、特に被膜組織などのタンパク質が繰り出す活動音を「生体物質信号」と称しています。しかし、生き物だけが物質信号を奏でている訳では無く、厳密に言えばこの宇宙の万物が固有の信号(例えば水分子や炭素原子など)を備えており、その信号で相互に連絡を取り合っているのです。100種の元素がそれぞれに備える固有信号、その信号を解読すれば物質操作が非常に楽チンに出来る事になります。信号解読が出来ない限りは、水に信号を送って水分子を直列状態に配列させ「水発電機」を作るなどという芸当は不可能であるし(生物の体はアクオン電線を信号操作で作っている)、また海水に元素信号を放って特定の金属イオンだけを凝集させるといった芸当も出来ません。鉱物を硫酸で溶かして化学処理で金属を精製しているという、この宇宙の文明世界に於いて時代遅れの原始技術を用いているのは地球人ぐらいなものかも知れませんね。

さて、免疫系の親分である「肥満細胞(master cell)」が免疫系の司令塔である事は皆様も承知の通り、スギ花粉アレルギーを呈する患者の肥満細胞を見ると、細胞膜の表層に「スギ信号レセプター」なる「耳」がキノコの様に生えており、その耳がスギ花粉の信号をキャッチすると親分自体が騒ぎ出します。「敵侵入、敵侵入」とわめき散らして部下に知らしめ、花粉が付着した鼻腔粘膜や咽粘膜に対しては「花粉を外に吐き出す」様に命令を送る事から、粘膜は慌てて免疫副産物(エイコサノイドやサイトカインなど)を分泌して咳や鼻水を誘発させる行動に出ます。肥満細胞のレセプター(耳)は1種類では無く、人によっては30~60種類のレセプターを有している敏感な人も居て、ヒノキ花粉、ポプラ花粉、豚草花粉、白樺花粉などのレセプターや、あるいは食品では卵白やチーズや牛乳や納豆や蕎麦などのレセプターや、時には金属接触のレセプターを有している方も見られます。治療法としては、肥満細胞に形成された耳(例えばチーズ・レセプター)をカットしてやるとその方はもうチーズ・アレルギーを引き起こさない様になります。我々はそうした治療を実際に行っていますが、今の地球医学の実力ではそんな奇跡の治療は到底不可能という事になります。

 
 
 
  我々が治療して来た患者のここ7年間の統計を分析してみると、肥満細胞にアレルギー・レセプターが一個も無いという方は珍しく、大半の人は一つか二つ以上のアレルギーの耳を有しているのが普通の様です。しかし東北大震災以来、こうした免疫アレルギーよりも、免疫系が発動しない「体感受アレルギー」が横行しており、特に比較的作用力の強い生物フェロモン分子に反応している方を多く見掛けます。特に春先は昆虫類や動物のフェロモンが一斉に飛び交う事から、一春の期間に3~10種類くらいのフェロモン・アレルギーを連続的に発症しているのが普通、多くの方は「自分は花粉症だ」と決め付けている様ですが、実際はフェロモン・アレルギーが7割で、本物の花粉症の方は3割にも満たない事実が分かって来ました。昆虫フェロモンと言えば「家ダニ・フェロモン」や「スズメ蜂フェロモン」などが有名で良く知られていますが、放射性微粒子であるRAD分子吸着によってフェロモン分子の反応基がラジカル化して(反応力が普段の何十万倍にも高じる)、今はあらゆる生物種のフェロモンが凶器へと変じているのが実情です。

昆虫の雌が放つところの生殖フェロモンは、蝿、蚊、ダニ、蟻、蜂、蝶、わらじ虫などで、過敏な方はあらゆる昆虫種のフェロモンに反応しますが、動物フェロモンでは昔から猫科のフェロモンが強いアレルギー症状を引き起こす事で有名であり、猫の生殖時期が訪れれば目を赤く腫らしてコホンコホンと咳き込むという方を多く見掛けます。もともと喘息系の疾患を持った方は春先のこの時期は本当に大変な目に合っている様です。免疫アレルギーの場合は、酷い時には「アナフィラキシー・ショック」を起こす可能性もあって、生死に関わる事から決して油断出来ないのですが、そんな時は免疫細胞群に対して「静まれ信号(正式には定置に戻れ信号)」を発令してやると、あっという間に免疫群が定位置に帰って静かになります。免疫群も固有の信号を出し合って互いに連絡している事から、その信号を学んで免疫の操作術を覚えれば、いい加減な薬を投与するよりも素早い治療が可能となる訳です。また各種の体感受アレルギーの場合は、自己の身体に対して「それは敵じゃない信号」を送って覚えてもらうという方式を取ります。体に対してそうした擦り込み作業を施すと、同じ物質には二度と反応しなくなるから生体とはまことに不思議なものだと言えましょう。

さて、動物の免疫群が物質信号に対して反応を起こすメカニズムを逆利用して自然界の生物(主に細菌やウイルス)は動物の体を攻撃したり、その身体に寄生して自己の複製を造らせて自己増殖のお手伝いをさせるとか色々と細かい芸を駆使して来ます。難病の中でも地球医学が「自己免疫疾患」という病名を付けている病気の大半は細菌やウイルスが所有する「信号発信器」に原因が有って、病原体の彼等は動物の免疫系(警察)を信号操作で間接的に支配し、身体を好きな様に牛耳っているのです。グラム陰性菌などの細胞膜の下部には「内毒素」と呼ばれる物質が蓄えられており、相手を攻撃する外毒素とは異なる特殊な蛋白物質(信号発信器)を備えています。人体に侵入した病原菌を免疫系の白血球が破壊しても、破壊と同時に内毒素(発信器)が人体の中にバラ撒かれて、病原菌の死後もその信号器がものを申して細菌の存在感を見せつけるのです。「多発性硬化症」「重症筋無力症」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「全身性エリテマトーデス」「ベーチェット病」「原発性免疫不全症候群」などなどその他沢山あります。

 
 
 
  一口で表現すれば、病原体の物質信号発信器による動物の免疫細胞群に対する間接操作という手法ですが、要は免疫細胞の生産業務に介入し「不認可の免疫タンパク生産」に関わって似非免疫タンパクを作り出してしまうという凄技の事です。人間世界に例えれば、教育を受けた正式な認可警察官とは別の不認可警察官を大量に作り出して、彼等に国民や国家を組織的に襲わせるという人の土俵で相撲を取る何とも恐ろしい操作術の事です。不認可警察官でも身体の免疫細胞の生産物の一種である事から、この似非警察官の事を我々は「不認可サイトカイン」と総称していますが、身体組織の命令には従わず何でもかんでも手当たり次第に組織を襲って、それが脳神経であろうが血管であろうが臓器や骨であろうが無関係、悉く破壊してしまうから恐ろしい訳です。そうした不認可警察官(サイトカイン)が好んで襲う部位が動物の膝や肘や股や踝などの「関節」であり、関節内部を食い荒らして硬骨でも軟骨でも溶かしてしまうから手に負えません。

お年寄りの多くの方が「変形性膝関節症」で悩んでいますが、単なる骨の老化による関節炎かと思っていたら、中には大量の不認可サイトカイン(14種類の免疫タンパク質)に侵食された「サイトカイン膝関節炎症」を発症している方が居て、関節内部が殆ど食われて溶解しており、人工関節でしか補い様が無いという酷い場合もあります。サイトカイン関節炎症は、早い話が自己の免疫群に襲われる「免疫疾患病」に該当しますが、なぜ自己の体を守る筈の警察官に襲われるのでしょうか。それが医学界の七不思議の一つなのですが、実は細菌やウイルスが体に残して行く「信号発信器」の誘導によって、彼等の化身である不認可サイトカインが日々大量に造り出されているのが原因なのです。蛇使いが吹く笛の音色に従って蛇が踊る様に、人体の中の免疫母細胞が音色に従って不認可の免疫タンパクを大量に生産し続けており、また彼等も笛の音色に従って特定の場所のみをターゲットに襲い続けるのです。

 
 
 14種類の不認可サイトカインは微生物の「信号発信器の種類」によって襲う場所が異なる為に非常に厄介であり、脳を全体的に食い荒らすサイトカインも居れば(脳軟化症)、脊髄神経のみを食い荒らすのも居て(ALS)、また肺胞や気管支粘膜のみを食い荒らすのも(器質化肺炎)、小腸の乳突起のみを食い荒らすのも(腸ベーチェット)、脳血管のイオン浸透膜のみを食い荒らすのも(高濃度塩素イオン脳症)、あるいは運動神経の末梢部のみを食い荒らすのも居て(筋無力症)、発信器を送り込む微生物種によって様々な箇所が襲われますが、一番多く狙われるのが手足の関節であり、グラム陰性菌(バクテリア)由来のサイトカイン関節炎が全体の7割を占めているというのが我々の臨床治療の統計で分かっています。インフルエンザ・ウイルスでも種類によっては発信器を備えたウイルスも居て(例えばH4N5G2Vなど)、ウイルスそのものは撃退しても症状がさっぱり改善されずに重症化して行くという場合があります。それは身体にバラまかれた発信器(サイトカイン誘発器)を掃除出来ていないからであり、発信器を破壊すれば(笛の音色を消せば)体内の不認可サイトカイン生産はストップします。
 
 
 
  これが治療現場の「実情」であるのに、物質信号の解読も出来ていないばかりか、不認可免疫タンパクの存在も知らず、「なぜ自分の免疫系が組織を襲うのだろう?」などと悠長に構えている地球医学の「無知さ加減」には呆れるばかり、治療法が分からないならば「聞きに来いやー」と我々は思っている次第です。地球医学はアトピー性皮膚炎の原因が分からず長い間苦しんで来ましたが、近年やっとその原因が分かったものの(黄色ブドウ球菌毒に拠る皮膚炎)、今度は皮下に放出された毒素の除去が出来ないという情けなさ、黄色ブドウ球菌にも種類が有って、その毒素も12種類に及ぶ事から、皮下からの毒素の完全除去は殆ど不可能だと言って良いでしょう。そんな状況にも拘わらず、まるで治せるかの様に嘘吹いて、患者に無関係な薬を塗っては悪化させている様では「終わっている」と言えましょうか。昆虫や菌類やウイルスが持つ毒素の特定やその除去法、信号発信器の解読やその除去法、そうした基本的な学習をちゃんと積まないと医者とは言えないんですね。

皆様が良く知る「結核菌」の話ですが、100年経っても未だに根治出来ていない現状は承知の通り、相手は自然界の生き物、環境に応じて刻々と進化しており、この様な典型的な耐性菌に対してはもっと抜本的な治療対策を講じる必要があります。これは結核菌だけの話ではありませんが、耐性菌の多くは「被膜バリア」を被っており、また毒を放って免疫系の侵入を阻止している事から、そのバリアを溶解し、毒を中和させる事が大事であって、そうすれば昔の薬剤でも普通に効力を発揮させる事が出来ます。特に結核菌はコロニーを形成しており、そのコロニーバリア(領域バリア)を剥がさないと薬分子が侵入出来ないという二重結界を張っている最大の難敵、もう少し賢い戦法を考えねば、医学よりも細菌の能力の方が進化している状況では永遠に克服出来ない事になってしまいます。我々の治療法を用いれば簡単に戦えるのですが(アストラルの医療用ケージで全身を包んで治療する)、従来の物質医学の陳腐な戦法では、単なる殺菌も、毒素中和も、耐性被膜溶解も殆ど不可能だと言って良いでしょう。

ちなみに医療用のアストラル・ケージとは一般物質を貫通するアストラル磁気パックの事で、それで人体を包んでその磁気に被膜溶解情報や殺菌情報や解毒情報を打ち込むだけの話、別に人体を切り開く必要も無く、またいちいち薬を投与しなくても、そこに人間が入っているだけで治療が出来てしまうという未来型の治療用具の事です。無論、これだけでは細菌治療や毒治療やインフルエンザ治療や各種のアレルギー治療程度しか対応出来ませんが(毒やサイトカインに変性したり、食い荒らされた組織の回復は出来ない)、情報の入力次第ではインフルエンザ感染や深刻なウイルス伝染病などの予防になる事から、宇宙医学では大変重宝されている物です。アストラル物質の研究開発が全く出来ていない地球科学では無理難題な話ですが、未来医学が目指すべき方向を啓示しただけの話、地球人はもっと真剣に医療道具の開発に取り組むべきではと思っております。これは真面目な話ですが、医療用のアストラル被膜を四年前から日本の国土全体に張っており、今は四つのウイルスの侵入を実際に食い止めております。

一つは「エイズ・ウイルス」であり、今現在日本国にはエイズ患者が一人も居ません(海外のエイズ患者が日本国に入るとエイズが治る)。二つ目は「口蹄疫ウイルス」であり、このウイルスが上陸しても繁殖は出来ず、日本国内では既に死滅しています。三つ目は「新型マーズ・ウイルス」であり、数年前に韓国で感染が広がりましたが日本国では一人も発症しませんでした。もう一つは「チクングニア・ウイルス」であり、南米から持ち込まれても日本国内では一人も発症していません。無論、もし型を変化させた新種のマーズ・ウイルスや新型の口蹄疫ウイルスが上陸すればエピデミック感染を防御出来ない事になりますが(その時は分析して改めて入力をし直す必要がある)、少なくともこの四つのウイルスに対する防御網は日本国では確立されています。これは日本人の為に設置したのでは無く、我々も日本人の肉体に宿った宇宙人である事から自分達を守る目的で張っております。この領域医療被膜の小型版をアストラル・ケージと呼んでおり、既に日本国では実践で使用されている物です。

西欧アンポンタン科学に洗脳されて頭がパーになっている現在の地球人ですが、いつまでもパーのままで居てもらっては困るのであり、宇宙真理をちゃんと勉強して逸脱した科学を正しい軌道に戻して正常に発展させましょう。無論、我々としても知識提供や技術協力は惜しまないつもりです。少し失礼な言い方かも知れませんが、地球人に取って今必要な事とは自分達が何も知らない馬鹿である事の認識です。馬鹿だと認識したら普通は馬鹿を卒業しようと思うもの、それを狙って馬鹿だ馬鹿だと仕切りに捲し立てているのですが、無反応でいると言う事は未だに馬鹿を卒業出来ていないという証拠でしょうか。宇宙真理を勉強する向学心が人類には無いんですかね。それとも余りにも突飛な話なので全く付いて来られないのでしょうか?