時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(6/12)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その4)〉
 核爆弾や原子炉を開発した惑星民族がわずか100年以内に亡び去ってきた事実は銀河では当たり前の常識、それは惑星の物理寿命以前の問題です。水の放射能被害(被曝水問題: 水ラジカルの弊害)、汚染水は生物にとっては致命的な大問題を引き起こしてしまうのです。放射線は計量が可能であり、それに対する防御措置も講じることができますが、一番危険なのが原子炉から放出される冷却水であり、それにトリチウムが含有されているとかいないとかの問題ではなく、冷却水自体が高濃度のラジカル水であって、化学的に殺人水であることを認識できていないところが一番の問題点なのです。こうした地球環境の汚染問題は今さらどうにもならない問題ですが、真実が分からないと再び同じ過ちを繰り返してしまうのが人間の常、他星へ移住してもエネルギー欲しさのあまりに原子炉を造られては大変です。惑星で息づいているのは人間だけではないからです。現在、地球科学は炭酸ガス(CO2)の処理問題で頭を悩ませていますが、昔のプレアデス連合国の様に、炭酸ガス変換器を用いたDHエンジン・システムを採用すれば、余剰ガスの有効活用が合理的にできます。プレアデス連合国では宇宙船のみならず、自動車も列車も飛行機もオードバイも皆DHシステムで動いていました。

 銀河史を眺望してみて、一番「理想郷」に近いと感じたのが科学と文化が調和した「プレアデス文明」ですが、重大な欠点は貴族体制に基づく階級制度であり、身分差の無い民主国家ではなかったことです。プレアデスはローマ帝国の様な属国主義(権威主義)で銀河の覇権を握っていたものの、堕落と腐敗が横行して内部から崩れ去ってしまいました。しかし、科学と文化の調和はお見事、物質世界で生きる人間はかくあるべきだという理想郷に近い状態だったと思います。荘厳な大理石の公共建築物と、家屋は自然界と調和させた木造りのものが多く、反重力装置を利用した「天空の城(ラピュタ)」の如き宙に浮く建築物も多数ありました。人々は美と芸術を愛好し、神々に対する信仰心も厚く、また、建物は剥き出しの人工物(機械やコンクリート)を嫌った贅沢な造りでした。物質的にも精神的にも豊かな暮らしをするのがプレアデス星人の真骨頂、高度に発達させた物質科学がそんな暮らしを支えていました。事実、プレアデス連合国には環境汚染などという問題は存在せず、健康に配慮が行き届いた生活を送っていました。べつにプレアデス文化の真似をしろとは言いませんが、母星の環境維持や健康維持は当たり前の話、こうした先輩の宇宙人達の文化は見習う必要があります。

 自然界にも太陽から届く自然放射線もあれば、あるいは自然発生するラジカルも存在するし、また、人口が増えれば炭酸ガスも増加するし、惑星の陽化比率に従って癌病も増えてくるものです。だから何もかも100%クリーンにできる訳ではないのですが、科学や医学を正常に発達させればこうした問題にはある程度は対応できるのであって、自然界と共存して生きるためには人類が許容限度の枠を越えて自然環境を汚さない様に務める必要があります。陽化が進んだ惑星ではどうしても炭酸ガス濃度が上昇するものなのですが(温暖化は避けられない)、プレアデス連合国では余剰な炭酸ガスを固形化して「燃料化(推進動力材)」しており、この合理的な発想が母星環境を最後の最後まで守ってきました。今から48万年前、ちょうど天照如来神や普賢王如来神が誕生した頃の話ですが、アルデバランの惑星テニネでは当時の軍事技術(π−tube発電機や反重力装置やDH推進装置)を民間に普及させて、地上には空飛ぶ自動車やオートバイや列車が初めて登場してきました。無論、それまでは電気動力(リニア)のバス通勤だったのですが、個人が直接所有できる「空飛ぶ自家用車やオートバイ」が初見参したことになり、その画期的な発明によって社会体制が大きく変化しました。

 大昔のテニネでは地球人の様な燃料エンジンやゴムタイヤや磁石発電機の時代もありましたが、磁差発電機の時代が訪れてからは、環境保全のためにクリーンなエネルギー使用の方向へ転換されて、さらに画期的な科学技術が開発されると同時に、地上を決して汚さないという厳格な法律が施されました(道路の建設もダメ)。犬小屋の中でウンチを垂れ流す犬がいない様に、母星環境を自ら住めない状況に汚してしまうのは畜生にも劣る行為、それは野蛮人がする行為なのです。家(母星)の中は常に清潔にしておくのが当たり前の話でしょう。「愛」と「平和」と「共存」をモットーとするプレアデス文明の底流には、こうしたアルデバラン星人の「自然界との調和」という哲学がありました。彼らは高天原宇宙(六員結晶宇宙)から伝来する人間王国哲理(生命論: 陰陽哲学)を解析し、優れた宇宙哲学を築き上げて、大きな宇宙観や生命観に基づいた銀河人類の共存繁栄を掲げて連合組織作りに貢献した民族でした。地球人もプレアデスの神々に育てられており、そのプレアデス哲学とは主にインドに伝えられて「仏法哲学」として後世に伝えられてきました。

 今から22万年前のプレアデス連合国(第23212代の女性銀河ファラオー: ニヌイの時代 )においては、当時はカジキ座のミデゼヌザ星が銀河商業の中心地であり、地球で言うニューヨーク的な存在でしたが、女帝ニヌイが政権を振るう同盟国本部は昔からアルデバランのテニネにあって、惑星テニネは米国の首都ワシントンの様な清楚で静かな惑星でした。一方、銀河経済の中心都市惑星であったカジキ座の恒星ミデゼヌザの第三惑星(ネゲイ)の他にも、イルカ座の恒星ドニチゼブズの第三惑星(グイフリ)や、カニ座の恒星ズジゼブハの第三惑星(ケオン)などが経済流通の中心地であり、これらの惑星はまるでSF映画に登場してくる様な、高層ビルが林立する現代的な風情を醸し出す都会惑星でした。100階前後の高層建築物が鬱蒼と立ち並ぶビル空間には空飛ぶ自動車道が完備されており、銀河中から様々な人種の宇宙船が交易で集まっていました。当時の銀河貨幣は「金(Au)」ではなく「イリジウム(Ir)」が使用されており、銀河は貨幣経済で成り立っていました。まあ、現在の地球が約200の国々に分かれて貨幣経済を行なっているのと同じ様に、当時は銀河341部族(+40個の地球人も含む原始人惑星)が互いに交流していた訳です。

 我々の銀河系には400個以上の「猿の惑星(動物惑星)」が存在しており、宇宙船で飛び回る広域宇宙人達にとっては食料の入手に困る心配はありませんでした。高度な科学力をベースにした文明社会の人間達が求めるものは、暮らしを豊かにする芸術や地位や名誉や権力や権威といったものであり、その権力や権威も、神界に大量の人員(上級神)を輩出し、神界勢力に揺るぎない基盤を築かない限り神々の特権を優先的に得られない理由から、特定の神信仰(例えば弥勒如来信仰とか阿弥陀如来信仰とか大日如来信仰とか天照如来信仰など)が誕生してきました。神々からの恩恵を賜らないと、宇宙船の命綱である「船内位相」や「惑星仮位相」などを優先的に取り付けて貰えないからであり、その民族の死活問題となってしまうからです。我々の宇宙球(メシアA球)を担当する担当創造主(ウケエ=イアア)のセザナ神が大変厳(いか)つい「荒らくれの大王」であって、創造主信仰など危険過ぎてありえない理由から(何のメリットも無い)、いつの日か人々は創造主よりも神々を頼る様になってきたのです。創造主の名を口にするな、創造主に願ってはいけない、それが広域銀河人達の暗黙の了解事でした。

 プレアデス政権下の銀河人達は霊格や人格を向上させて、死後は上級神(如来や菩薩などの仏様)になることを自己の本懐としており、神界の秩序が銀河全体に行き渡っていました。そのお陰で銀河の平和は保たれ、争い事が無くなりました。ある意味では念願の理想郷の建設を叶えた訳ですが、神界に大なる基盤を築いたプレアデス王朝の権威があまりにも大きく、その長い支配体制には惰性や慢心というカビが生えて、体制そのものに腐敗や堕落が横行していきました。信仰心は厚いものの、人々の成長がストップして、いつの間にか神の領域を絶対に超えられない無能な平和馬鹿しかいなくなってしまったのです。その昔、日本国にも仏教が伝来し、ある意味では理想郷である平安時代が築かれますが、やはり平和ボケと腐敗と堕落が蔓延(はびこ)って、世の中は軍事政権(鎌倉時代)の方に向かい始めます。止水(死水)は静かではあるものの、流れを生み出すこともなくただ腐っていくのみ、残念ながらそれが自然界の道理であって、安定や平和からは生命成長の「根本的な糧(生き甲斐)」は得られないものなのです。だから戦争しろという意味ではありませんが、権力の座に鎮座した次の瞬間から奈落の底に転落する道が用意されており、だからこそ人間は永久の修行僧でいなければならず、求道心や向学心を無くしてはならないのです。生命とは運動の意であって、運動を止めればそれは「死」なのです。

 さて、宇宙人達が銀河空間を飛び回っていた華々しい過去が実際にあったことは紛れもない事実、地球人がやるべきことは、まずは先輩の宇宙人達が開発した科学技術を模倣して、良い技術だけを学び取ることでしょうか。宇宙空間へ飛び出すためには正しい宇宙観と生命観を身につけねばならず、一段上の文明社会の機根度に成長する必要があります。まずはその精神境涯の底上げをしなければなりません(銀河同会=銀河系大に自己の意識を広げて、その磁場圏でものを思考すること)。いわゆる第二解脱を果たして銀河磁場圏に同会し、一銀河系人としての自分を形成することであり、銀河目線で物事を判断できる様になることです。地球から銀河を見上げてはいけません。銀河系の方から逆に地球を覗き込むのです。要領としては、人間が潜在的に有している銀河の目を使って、そこから地球を見下ろせばよい訳です。惑星の大きさによって多少の体格差はありますが、宇宙の生物は基本的に一緒の材料から誕生してきており、地球に桜の木や松茸がある様に、何処の惑星にも犬や猫もいれば、クジラもバイ菌もウイルスも存在しています。生物は皆細胞体を呈しており、その血液もDNA組成もほとんど一緒なのです。宇宙人の男性と地球人の女性が交われば子供ができるのであって、そんな当たり前の常識は考えただけでも分かる筈です。

 学習の基礎はまず模倣、それが正確にできる様になれば、次はそれから応用して発展させていかないと真に体得したことにはなりません。我々の大宇宙は通算で1千億回もビッグバン再生を行なっており、長い長い人間の歴史を有しています。歴代の人間王国の知識を知っている創造主はその民族の機根度に応じた科学知識を提供しており、その啓示を正しく受け取った民族が新技術の開発に成功して産業革命が起きるというパターンで民族教化が行われてきました。我々は今現在、このブログ活動や講演活動や出版物を介して、日本人(龍神島民族)に対する宇宙知識の伝達作業を行なっており、そこから産業革命(意識改革)を起こして頂きたいと願っております。まずはπ−tube発電機と反重力浮上装置の開発、そして二酸化炭素変換器(推進器)の開発でしょうか。空飛ぶ自動車やオートバイや列車ができれば、広域指定宇宙人の試験の一つの項目はパスしたことになります。また、銀河同会を果たした方が何割増えるか、この二つ目の項目が難関ですが、二つの最低条件をクリアーすれば龍神島民族そのものに銀河広域指定が下りることになります。脱出用の物質円盤は今現在は腐る程ある理由から自前で造る必要はありません。地球にはそんな悠長な時間が無いからです。

 現実問題として、放射性ラジカルで汚染された海洋を元に戻すことは不可能、既に発生してしまったコロナ・ウイルス(反電荷ウイルス)を撲滅させることも不可能、また、ボロボロに朽ち果てた地殻岩盤を補修することも不可能、さらに海底の化学反応(硫酸還元菌反応)を止めることも不可能な話です。また、実際問題として、オリオンが仕掛けた原子力発電所や核爆弾製造工場の原子炉を停止させることも不可能であり、また、これもオリオンの陰謀ですが、地磁気を介して気象操作を行なっているアラスカのHAARPを止めることすらできていません。地球がいつ終わるのか、全く予断を許さない状況です。そんな状況下でありながらも、未来科学の開発を日本人に要求するのは酷かもしれませんが、大半の日本人が西洋アンポンタン科学に洗脳されて植民地化されていることを考えれば、まずは現代科学や現代医学の洗脳を解いてもらって、宇宙真理に目覚めてもらうことを優先して頂きたいと思います。真実と嘘が入り混じった混沌(カオス)の世界の中で、宇宙から差し込む一条の光(真理光)を受け止めることが重要なのです。今から何十万年前の話ですが、銀河星人が互いに交流していた時代があって、銀河空間には宇宙船が飛び交い、飛行機の航路の様な宇宙船航路が多数設けられていました。地球人として銀河に「生」を受けて、そして生涯何も知らないまま死んでいくならばそれは犬猫などの動物の生涯と一緒、少なくとも人間の人生ではありませんね。ぜひ無知から目覚めて、地に呪縛されたイーグの領域から脱出して頂きたいと思います。

 

〈C36変異種に関して〉
 我々の母星である地球は陽化(老化)が極まった状態にあって、重力に関係する力学骨格(テトラ骨格)の減退と、渦巻スピンに関係する渦磁場そのものの減衰と、また、地磁気を生産するコア磁場の減退という三重苦に悩まされてきました。今年の正月には力学骨格と渦磁場骨格が極端に衰え、地球は余命数ヶ月の命となりましたが、一つの星を犠牲にしてその力学骨格を地球に移植し、また、気の粒を補強注入させて渦磁場の強度を復活させました。脱出の関係上、我々が時間稼ぎをした訳ですが、ただ、コア磁場の補強だけができておらず、コア(D−重合体)の核反応が促進されて、中心核から放たれる地磁気の勢力が日々下降している状況にあります。承知の様に、コア(D−重合体)は核爆弾と一緒であり、外に取り出した瞬間に核爆発(超新星爆発)を引き起こす性質である理由から交換ができないものなのです。そのコア磁場の勢力が極端に低下しており、羅針盤の様に地磁気で方角を定めている生物の帰巣本能や方角照準本能が崩れて、昆虫(ミツバチ)や渡り鳥や海洋生物の異常行動が発生している状況です。また、地磁気はウイルスなどの感染制御にも深く関係しており、ウイルスや細菌の活性化や癌化を抑制する作用も有しているのですが、コアの命が灯火状態の今は地上の生物を庇護する役割ができていない様子です。

 西洋アンポンタン医学が主張するコロナ変異種の話ですが、現在流行している非定型のインフルエンザ・ウイルスであるイギリス型(N501Y: クモ)、南アフリカ型(D614G: カメムシ)、ブラジル型(E484K: コガネムシ)、そしてインド変異種(E484Q: コガネムシ)、(L452R: ムカデ)、(N440K: アブラムシ)、さらにベトナム型(カメムシ)や、最近のC36: チビ蛾などの昆虫ウイルスですが、これらのウイルスがパンデミックを起こした理由は、これらの昆虫が大繁殖して一斉に死んだことを意味します。昆虫の死体から内包ウイルスが外界へ放たれる事実は承知の通りです。重要な問題は、これらの非定型ウイルスは元々鳥獣共通感染をしない安全なウイルスなのに、癌化していないにも拘らず「感染制約」が取れているという問題です。つまり、本来は人間にも豚にも感染しないウイルスの筈なのに、なぜ人間に感染しているのかという厄介な問題です。ソロジン軍団の調査の結果は地磁気の極端な減退という回答だったことから、もはや諦めなければならない事態となりました。癌化したウイルスや癌化した細菌が病原体として人間を襲うのは当たり前の話、でも正電荷の通常ウイルスの規制枠が外れるという事態はとんでもなく恐ろしいことであり、地球人類は昆虫ウイルスのみならず、あらゆるウイルスに襲われるという意味になります。

 C36インフルエンザ・ウイルスは高熱(39.5度)を発するのが特徴であり、それまでのインフルエンザとは異なり、ヘマグルチニン毒が少し強烈な様です。一般的な風邪症状(咳や鼻水)の他にも、強い倦怠感や関節痛や無感覚症状が特徴です。世界中に広く分布するチビ蛾の種類(Nepticuloidea)の体液中に生息するウイルスです。なぜC36の話をするかと言えば、医療団の解析結果ではmRNAワクチンの抗体では効かない特殊なウイルス構造だからです。免疫が効かないということは、敵分子に対して免疫マーカーを取り付けられないという意味であり、人体の免疫軍団のメイン勢力であるT細胞や好中球や好酸球や好塩基球などのリンパ細胞が役に立たないという意味なのです。無論、これらの免疫軍団とは質が異なる免疫軍も人体には存在しており、軍団自体の規模が小さく(1/50)、おまけに地域限定ですが、マクロファージやNK細胞や樹状細胞などは戦ってくれますが、メイン勢力の軍団が動かないというのは大変な痛手であり、スルーワクチン(再感染)を起こしてくれるウイルスは人体にとっては強敵のウイルスなのです。現在、C36ウイルスは35カ国以上に広がっており(幸い感染力はあまり高くない)、特に高齢者や持病持ちの方には強敵となります。我々の心配は、ウイルスの感染枠規制が外れたことから、今後はエイズやマーズやサーズやエボラの様な強敵ウイルスが流行する可能性があるということです。

 厚生省の担当者の頭の中を覗くと、これまでmRNAワクチンの副作用で死亡したと推定される犠牲者は本日(6月5日現在)で107名だそうです。人為的に人体にタンパク毒が打ち込まれると、免疫軍が一斉にざわめき立って、「アナフィラキシー・ショック症状」を起こします。接種直後にアナフィラキシーを発症した方には身体に対して「定位置に戻れ信号」を送ってやると症状はすぐ改善されるものなのですが、残念ながら現代医学では治療方法がありません。人間王国医学には古来からアナフィラキシー呪文が存在しており、医療関係者の方は参考までにこの呪文を唱えて欲しいと思います。その呪文とは念唱系の11文字呪文(三回呼唱)であり、「クーイ・エキクココ・ケコオ」と言います。患者の心臓に手を当てて明確に三回呼唱すると、暴れていた免疫軍が急におとなしくなります。激しいショック症状を呈している場合はそのままでは死んでしまう場合が多いので、「免疫軍は帰れ」という情念を込めて呪文を打ちましょう。ところで、mRNAワクチンは通常のインフルエンザの予防薬であって、反電荷のコロナ・ウイルスには全く効力が無い見当違いのワクチンです。だから打っても打たなくてもべつに構わないワクチンなのです。

 ワクチンに関する大きな問題は、ワクチン溶液に含まれる防腐剤(パラオキシ安息香酸ベンジル)に、人体には毒となるD系(旋光異性体)の化合物が含まれている事実です。これが時折脳溢血やクモ膜下出血の原因となってしまう様です。我々はワクチンを打たざるを得なかった仲間の無毒化を行っていて、ワクチン成分そのものを体外へ排出できますが、一般の方はその成分が体内に残留してしまうために、打てば打つ程体が排出できない毒物で汚染される結果となります。西洋アンポンタン医学は間違っており、医学者の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。彼奴等は全員が脳天パー、今は医学者や科学者を見たら馬鹿だと思わなければならないご時世なのです。勇気を持って「ノー」を言いましょう。政治家が医学者なんぞの言葉に翻弄されるとは言語道断、PCR検査を行う必要も無いし、日本国の経済をここまで追い込む必要もありません。一体何が重要なのか、生きる術を奪う行為は殺人に値する行為、ちゃんと判断して欲しいと思います。ブラジルの大統領を見習った方が良いと思いますよ。オリンピック?   当然やるべきでしょう。侍の国である日本人が架空の病気に尻込みしている様では終わっています。オリンピックを回避した連中は卑怯だと言わざるを得ません。

 さて、話は変わりますが、大病院の大半の酸素呼吸器はレジオネラ菌で汚染されており、その汚染率は99%にもなります。一般の酸素吸入器もエクモ呼吸器も、調査の結果は無事なのが一台も無かったことに驚いています。こんな状況では「病院に行けば殺される」と言っても過言ではありませんね。単なるインフルエンザなのにコロナ扱いをされて、健康な人に肺炎を起こさせてしまうのが現代医療の実態です。特に大学の付属病院は酷い状況、あなた達はなぜ疑いもせず、せっせと病院に足を運んでわざわざ殺されに行くのか、我々にはさっぱり理解できないのです。病院はなぜ呼吸器を掃除しないのでしょうか、癌化したレジオネラ菌はアルコールどころか希硫酸や塩酸でも死なないしぶとい相手なのです。酸素呼吸器のブクブク(水)の中にレジオネラが集(たか)っているのです。そんな汚染された酸素を患者に吸わせれば一発で肺炎を起こしてしまうのは当然の話、元気で歩ける方は病院には決して行かないこと、そしていかなる薬も飲まないこと、それが長寿の秘訣です。なんでもカンでもコロナにしてしまうPCR検査を自ら進んで受けるのはやめましょう。日本人は昨年の3月からコロナ死の方は一人もいません。毎日肺炎で死んでいるのは菌類の感染によるもので、その8割以上がコロナ施設や病院で感染しているのが実態です。そもそもテレビのコロナ放送など見てはいけませんね。連中は政治家を信用せず、西洋アンポンタン科学を信奉しているからです。

 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(3/7)

〈癌化ウイルスに変異種など存在しない〉
 コロナ・ウイルスに関して、最近はその変異種の存在がクローズアップされていますが、一旦癌化(反電荷化)したウイルスがさらに変異するという事態はありえなく、それは単なる勘違いであろうと我々は考えております。一般にノーマル・インフルエンザはその年の磁気変化に対応し、タンパク質の型を毎年変化させるのが普通です。例えばインフルエンザのH2N4V(ホタルなどの甲虫類宿生ウイルス)は毎年の様に襲ってきますが、その年によってA型に変化したり、B型やC型にも変化する事から、我々のインフルエンザ対策も大変、前年度の型式ではない事から毎年新たな防御法を更新している状況です。ウイルスは基本的に外環境の磁気質に対応して変化する事から、昨年のノロウイルスと今年のノロウイルスを一緒に扱う事はできません。そこで磁気型変異に対応した一貫した防御法を考案して対処している状況です。地球ではタミフルとかリレンザなどのワクチンで対応していますが、襲来してくるインフルエンザ種そのものがワンシーズンで15〜20種に及ぶ事実や、それらがいちいち型を変化させるので、一つの薬では対応しきれない事は承知の通りです。万能薬など存在しない事を認識しなければなりませんね。
 
 「外環境に応じてタンパク型を変化させる」、これはべつにウイルスだけの話ではなく「生き物」の特徴と言えます。それに対して癌化した場合は異種型の生物となり、外環境に機敏に対応する様な代物ではなく、食べて増殖するだけの悪魔の如き原始本能の生物に変化します。現在、地球を席巻している病原性の高い癌化ウイルスは6種類(+1)、これらに関しては不動のものであり、癌化ウイルスには変異型そのものが存在しません。では一体なぜ、イギリスの馬鹿ボン科学者達は「変異種だ、変異種だ」と騒いでいるのでしょうか。その原因は最初からコロナ・ウイルス(COVID-19)の特定を間違えており、それを原型だと信じてしまっているから他のウイルスを見て変異種であると騒いでいるのか、あるいは他の正電荷インフルエンザ・ウイルスを見て、それがコロナ・ウイルスであると勘違いをして、そのウイルスが型を変化させるので変異種だと騒いでいるのか、そのどちらかであろうと考えられます。いずれにしてもコロナ・ウイルスに変異種など存在せず、もともとコロナ・ウイルスは6種類(+1)、それに対応できるワクチンも開発されておらず、コロナ・ウイルスの写真すら別のウイルスのものです。PCR検査で陽性反応が出ても、それは必ずしもコロナ・ウイルスであるとは限らない訳です。
 
 日本国においては、我々が国土シルエにコロナ・ウイルスに対する防御策を講じており、ウイルス増殖制御とウイルス発信器の破壊とウイルス毒の破壊が行われており、6種類のコロナ・ウイルスは実際に空から降ってはくるものの、喉に付着するのが精一杯であり、身体内増殖も不能、PCR培養増殖も不能、ウイルス毒性は弱毒化されて、発信器も物質音を発信できていません。だからコロナ患者は一人もいないのが現状です。毎日のコロナ死亡者とはその全員が別の死亡原因、インフルエンザや癌化細菌による死亡者の他に、PCR陽性が出た患者が脳溢血や癌で死亡しても「コロナ死」にしているという現状です。インフルエンザ・ウイルスやコロナ・ウイルスが喉に付着しただけでも免疫系が異物侵入を察知して騒ぎ出します。免疫系は喉粘膜や鼻粘膜に司令を送って、刺激系のサイトカイン(ヒスタミンやロイコトリエン)の分泌を促します。これによって咳や嚔(くしゃみ)や鼻水などの症状が誘発される訳ですが、それは喉や鼻に吸着した異物を洗い流すための普通の生体反応です。そもそもコロナ・ウイルスに関してはその毒素(反電荷ヘマグルチニン)は構造的に破壊しており、日本国では感染しても熱が出ない(ほぼ無症状)のが普通、熱が出るのは解毒していない普通のインフルエンザ感染か、もしくは菌類に侵入されて気管支炎や肺炎症状を呈している方です。
 
 ただ、我々が国土シルエに予防策を講じ始めたのが2020年の2月〜3月にかけてであり、またウイロイドに席巻された時期もあって、コロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vやゴカイ・ウイロイドに感染して発病した方は何百人か存在しました。しかし、その後に発生したH2N2G2VやH1N1G2VやH1N4G2Vやクラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスに関しては事前に対処しており、2020年の4月以降はコロナ患者を一人も出していないのが日本国の現状です。現在、感染者数の累計が43万人にも及んでいますが、この数値はいい加減なPCR装置が生産している数値であって、実際のコロナ患者は500人以下と言えます。ノーマル・インフルエンザが癌化してしまうと、癌化種の存在比率が感染を繰り返す度に段々と濃縮されて、やがてノーマル種が息絶えて癌化種だけが生き残るという事態に発展します。例えば、H2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)のノーマル種の比率が多かった頃には、カルフォルニアでインフルエンザが流行しているという米政府の発表でしたが、癌化種の比率が増すに連れて、徐々に計測不能となって、同じウイルスなのに「コロナ・ウイルス」であるという判断が下されました。癌化(反電荷)されてしまうと、ウイルスを濃縮して写真撮影する事も難しいし、また核酸成分を分析する事は全く不能となるばかりか、日本国においては培養すらもできないという事態になります。
 
 そもそも、コロナ・ウイルスの中国発生説はデタラメであり、COVID-19ウイルスとはイタチ科のオコジョの宿生ウイルスであって、それは空気感染しない重いウイルスです(人―人感染する)。本物のコロナ・ウイルスとは2019年の11月に発生したロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)であり、主に北緯の高い領域で発生していました。そのインフルエンザ・ウイルスの癌化種濃度が高まって驚異的な肺炎を引き起こしたのが、2020年の1月頃からであり、最初の出発点から間違ってしまったのです。そのH4N1G2VがやがてH2N2G2Vに置き換わり、夏場には本命のH1N1G2Vに切り替わってしまった訳です。無論、その間にウイロイド・ガスにも席巻されてしまい、多くの人々や動物が感染して亡くなりました。これらのウイルスは、もとはと言えば単なるインフルエンザ・ウイルスに過ぎないものの、基本的に風媒ウイルスである事から、いずれもパンデミックを引き起こすタイプのウイルス、人為的に感染を防御するなど「神業」に等しいものです。特にウイロイド・ガスに関しては、これらのウイルスの1/100サイズ、皮膚の毛穴から侵入してくる様なガス兵器であり、これを食い止める手段は無きに等しいものです。
 
 日本国においては、コロナ・ウイルスの分析は患者もいないし培養すらも出来ないので事実上「不可能」ですが、外国においては患者も一杯いるし、ウイルスの培養もできる事から、少し工夫すればウイルス濃縮は可能であり、濃縮ができれば電子顕微鏡写真も撮れるし、もしかしたらX線構造解析もできるかもしれませんね。無論、PCR核酸分析器は反電荷故に配列不能であり、それを頼らない物理手法ならば、時間はかかりますが決して不可能な話ではありません。西洋列国の科学者達は一体何のウイルスを特定し、それがコロナ・ウイルスだと信じて、いい加減なワクチンを製造しているのでしょうか。我々としてはコロナ患者の病状に大きな違いがある事に気づいて欲しいと思っており、H4N1G2Vの肺炎、H2N2G2Vの免疫系疾患(脊髄異常に伴う突然死)、H1N1G2Vの赤血球(ヘモグロビン)異常、ウイロイド・ガスによる血液凝固など、それぞれ死因が全く別である事に気がついて欲しいし、コロナ・ウイルスが一種ではなく複数存在する事実に気がついて欲しいと願っています。バイキングの様な単細胞頭の野蛮人に対して高尚な知能を求めるのは無理なのでしょうか。連中は本物のお馬鹿ですからねー。
 
 政府や政治家は医療関係者や有識者の意見を真に受けてはなりません。彼らは西洋医学でものを考えており、スッカリ洗脳されているのです。これ以上国民を苦しめるのはどうかしており、ワクチンなど接種させてはいけませんね。我々の調査ではワクチン接種した者も、あるいは受けていない者も、いずれも普通に感染しており、予防効果はゼロ%でした。ワクチンの副作用で死んだ者もかなり出現しており、他国ならばまだしも、コロナ患者が誰もいない日本国民に対してなぜわざわざ病原体を打ち込まねばならないのか、「頭おかしくないのか?」と思ってしまいます。日本国政府もやっぱ馬鹿なのでしょうか。駄目ですよ、西洋人の科学を信用したら。まず、PCR検査をやめさせる事ですね。
 
 
 
〈地球コアの圧力が増大〉
 太陽コアの核反応が抑制され、太陽の巨星化に一段落が着いた状況ですが、地球の物理寿命を延ばした事から地球コアの核反応が増大し、内圧が高じている状況です。まあ、地球が生き返った証拠なのですが、磁場の回転力が増大し(スピンが速い)、気密度が跳ね上がり、地殻岩盤に対するマントル圧が高じている理由から、火山活動や地震が極めて発生しやすい状況を呈しています。ボロボロの地殻なのに岩盤圧が高いのは岩盤割れや崩落が起こりやすい訳であり、日本国内も含めて世界中に地震スポットが発生しております。本日もニュージーランドのケルマデック諸島で「Mg8.1」の地震が発生しており、日本国内と領海内でも24箇所の地震スポットが存在しています。実際に地震が発生するとは限りませんが、地震は必ず地震スポット(岩盤圧力の高圧点)で発生するものなのですが、いちいち細く発表していたらノイローゼになるために、地震雲(気の直進流)が発生したら気をつける様にしています。現在、富士山中腹にかかる内部圧力は「6.3p」という状況であり、また地震スポットとしては、仙台沖60km沖合の海底岩盤がMgに換算して「8.4p」まで高じております。普通は「10.0p」を超えてくると圧力抜きを検討するのですが、先日の福島沖の件があるので(よそ見をしている間にあっという間に圧力が跳ね上がる)、今後も注視していきたいと思います(様子を見ている間に地震が起こる場合もある)。
 
 カムチャツカ半島の西部海岸で「ウイロイド・ガス」が発生しており、半島の内陸部に向かってガスが移動している事実が確認されました。あまり人間が住んでいない北方圏の話ですが、海岸線に生息する動物達の死骸が転がっており、一部は人がいる内陸部まで迫っている状況です。幸い、ロシア本国ならびに日本国の方に向かって移動はしていない状況ですが(東へ流入)、海底から発したガスが内陸を襲っている状況であり、低気圧次第で風の方向が変わる理由から、危険な臭いを感じます。国土シルエに装着しているウイロイド・ガス・ポンプがどこまで効力があるのか、その機械を作った我々もあまり自信が無い状況、なんせ一口呼吸してもアウトという猛烈な毒ガスゆえに、髪の毛が逆立つ如き恐怖感があります。それと、これは今朝の調査の結果ですが、アフリカのマダガスカル島の東部でもウイロイド・ガスの発生が確認されており、近くの島(モーリシャスとレユニオン)が危険な状況の様です。特にレユニオン島には既に上陸した模様、島民に全滅の危機が迫っています。今年は多分、ウイロイド・ガスが世界中でかなり発生すると考えられ、海流の関係上、日本国でも海岸線にお住まいの方は注意しなければなりません。
 
 先日のニュースで、オリオン座の恒星ベテルギウス(超赤色巨星)の表面温度が3300度とか、この巨星が爆発したら地球にも影響が出るとか、西洋の天文学者達の話題になっていましたが、馬鹿馬鹿しくて聞いてはおられませんでした。今から210年前に恒星ベテルギウスは超新星爆発を起こして粉々に飛び散っており、銀河系の太陽マップからは既に除外された星である事実を地球人は知らないのです。地球―ベテルギウスの星間距離は約400光年、210年前に爆発したベテルギウスですが、それと確認できるのは190年後の話です。あと190年が経過しないと真実が分からないという鈍亀の如き地球科学、今時の銀河で光計測器しか持っていないのは無知文盲の地球人類のみ、なぜ力学装置を開発できないのか、なぜ光速度が宇宙で一番速いと信じているのか、頭がいかれているとしか表現できませんね。宇宙船が光速度よりも遅かったら、目的地に到着する前に人間の肉体寿命が尽きてしまいます。サンマでもあるまいし肉体を冷凍保存して運ぶですって?  馬鹿言っちゃいけませんね。知恵遅れの原始人が相手だから仕方が無いとはいえ、何にも知らないんだから教える側もキリキリしてきます。とにかく専門家と称するお馬鹿さんの意見は一切無視しないと銀河レベルの人間が育たないのは確か、宇宙の正当な学問を学びましょう。
 

外宇宙からの敵攻撃

〈大宇宙人類の抹殺を狙う敵〉
 これから語る軍団情報を根も葉も無い空想話だと思う方は別に読まなくても結構、我々はいつもありのままの真実しか報告しておらず、これは今現在(1月16日)、地球で実際に起こっている不可解な現象について説明するものです。昨年度末から宇宙からの敵攻撃が一段と厳しさを増し、元旦からは敵の猛烈な絨毯攻撃を喰らって軍団そのものが頻繁にやられるという事態が頻発しております。どうやら敵は一斉攻撃に踏み切った様子、最後の決戦とでも言いましょうか、宇宙全体の攻撃陣が一か八かの大勝負に打って出てきた様な感じを受けております。目下、必死で対応している人間王国軍ですが、戦争の勝ち負けは別問題として、多くの惑星人類の体に戦争の被害が生じてきた事から、「今現在、宇宙で一体何が起こっているのか」それを説明しておこうと思います。宇宙戦争とは別次元の宇宙空間で起こっているものではありません。この表空間の三次元立方世界の中で実際に起こっているものです。東京の方も福岡の方も、またニューヨークに住む方も、あるいは他銀河系の人類も、皆一様に外宇宙からの攻撃を受けているという話なのです。
 
 我々の仲間には医者の方も多くいる関係上、病院の外来を訪れる患者の病気について情報を交換する機会も多く、特に原因が分からない病気に関しては軍団のアストラル医療団を使って調査してもらうケースも度々あります。現行の医学では大変な作業であるウイルスの同定や毒素の成分特定やDNA鑑定などの分子レベルの診察が僅か数分間で出来るからです。そうした情報交換のやり取りの中で、最近特に起こっている原因不明の突然の発病に関する情報がありました。一つは脳外科分野からの話ですが、ヘルペス・ウイルスや脳梗塞や脳腫瘍や他の脳病が、何も無いのに突然大脳細胞が部分的に壊死して、それが大脳の至る所で発生するとか(散弾銃で打たれたみたいな瓦解の仕方)、あるいは脳の中枢部だけが焼きごてで焼かれたみたいに溶けているとか、通常の病気とは縁遠い見た事も無い様な「壊れ方」をしている患者が来るという内容でした。またこれは整形外科分野からの情報ですが、皮膚に外傷が何も無いのに腕の骨に複数の穴が空いており、そこから骨髄液が漏れているとか、時に骨の表面には何の異常も見られないのに骨の中身の骨髄だけが部分的に消失しているとか、動脈瘤も無いのに突然大動脈に小さな穴が空いて血液が吹き出しているとか、およそ常識では考えられない奇病の患者が来るという内容でした。
 
 こうした患者が世界規模で増加しており、つい数分前まで元気にサッカーをしていた子供が、まるで鉄砲で撃たれたみたいに突然グラウンドに倒れ込んで、搬送先の病院では外観上は頭蓋骨に何の異常も見られないのに中身の脳細胞だけが鉄砲の弾でも貫通したかの如くグチャグチャになっているという、常識では到底理解出来ない不可解な現象が起こっているのです。実はこれマクロ宇宙からの敵攻撃が原因で、そのサッカー少年は「物質貫通弾」と呼ばれる力線高射砲を浴びてしまったのです。このアストラル武器は敵創造主達が物質世界の生物を殺す為に開発した大変有名な武器であり、貫通弾は家も車も骨も貫通して体内に侵入し、ヒールや細胞だけを破壊するという対人用の破壊武器なのです。この武器が最初に開発されたのは今から4、5年前の話、この武器の無差別放射で罪の無い人々が世界中で沢山犠牲となり、日本国でもかなりの人々が大脳や臓器を撃ち抜かれて死んでいきました(芸能人では松方弘樹さんが頭を撃たれて死亡した)。この物質貫通弾に関しては、その後軍団がバリアを開発して防御しましたが、昨年末から改良型の新物質貫通弾が開発され、防御バリアを貫通して地上に届く様になり、新年を迎えてからは本日の今現在もボカスカ撃たれているというのが実情です。
 
 物質貫通弾が全人類規模で無差別に撃たれているという事実は家の中でも確認出来るもので、よく電化製品(特に冷蔵庫や車)が突然鋭い音(バチンとかバチッという強烈な音)を立てる場合があります。これは霊的なラップ音とは異なるもので、まるで鞭で叩いた様な如何にも痛そうな強い衝撃音です。これは人間を狙って打ち込んだ砲弾が冷蔵庫の電磁気につられて落ちたものであり、あなたが物質貫通弾を喰らった証明となるものです。4年前の話ですが、物質貫通弾が地球上空の至近距離から地上の街に放射を浴びせている光景がユーチューブ映像として掲載された事があります。映像を撮影した方(アメリカ人)がUFO同士が互いに打ち合っているという内容の説明書きをしていましたが、実はあれが物質貫通弾照射器(小型)の実物映像なのです。照射の際は膨大なエネルギーを放つ為に、本来は見えない筈のアストラル武器でも光って見えるのです(下記を参照)。実は正月の間に我々の仲間の人間が物質貫通弾を頭部に喰らって布団から起き上がる事が出来ませんでした。取り敢えず、傷付いた脳細胞(350万個)を除去して人工脳細胞に交換し命は取り止めましたが、これは世界中の誰にでも起こり得る話、読者の皆様もいつ被害者になるのか分からない事から、奇想天外な冗談話であると決め付けないで欲しいと思います。
 
 
 
 
 さて、マクロ宇宙の敵創造主達が扱う武器は物質貫通弾だけではありません。実は物質貫通弾など大して恐ろしい武器では無いのです。彼等の武器を大きく分ければ100種類ぐらいに分類されますが、我々は武器の種類で危険度ランクを定めており、物質貫通弾の危険度など上位五項目にも入っていないのが実情です。一番恐ろしい武器は何と言っても「分子破砕砲」であり、特に有機物を溶かしてしまう武器です。実はこれ、我々の医療団も手術道具として使用しているものですが、敵は人間を殺す為に武器として使用しているのです。この機械を体に仕掛けられると、骨や血管に穴を開けるばかりか、神経や腱を切断したり、心臓壁に穴を開けたり、大脳の中や骨髄の中を空洞にしたりする事が簡単に出来ます。アストラル武器なので身体を簡単に擦(す)り抜けてピンポイントで急所を溶かせるし、また機械そのものは人体の裏空間にセットして、そこからチューブ管を伸ばして溶かすという芸当も行なってきます。睡眠中にこの機械で狙われれば一溜まりも無く「あの世行き」である事は言うまでもありません。人間王国では医療団以外は扱えない禁制対象の武器ですが、グレイ円盤では武器として装備されています。ただ、分子破砕砲は長時間撃ち続けねばならず、溶解には多少時間が掛かるのが玉に瑕でしょうか。
 
 人間攻撃用の武器で二番目に恐ろしいのが電磁武器であり、分子破砕砲とは異なり、広範囲に作用を及ぼして臓器機能を駄目にしてしまうばかりか、長時間に渡って照射された場合はその範囲全体の細胞が壊死して崩れ落ちるという代物です。今年の正月には我々の仲間もこの武器を仕掛けられて数人の犠牲者が出ましたが、発見が比較的早かった為に死人は出ていません。この電磁武器は種類が多く(大小様々)、全部で80種類ぐらいありますが、仕掛けられてから2、3日間も経過すると、初期症状としては血球に異常が発生し互いに癒着して血液自体がドロドロに変化していきます。早い話が体液そのものが濃厚なラジカル水に変化して癒着を起こしていく訳ですが、体全体の細胞が壊死して死ぬ前に、先に脳溢血や心臓疾患で亡くなる方が多い様です。私の母はこの機械であの世に旅立ちましたが、私自身も2年前に肺に仕掛けられて赤血球のガス交換が不能となり、死の直前まで追い込まれましたが、医療団が緊急救命ブース(呼吸が出来なくても酸素を身体に送れる装置)を急遽開発してくれて一命を取り留めた次第です。赤血球の数量はちゃんとあるのに、抱え込んだCO2を手放さない為に新鮮な酸素を抱けないんですね。
 
    電磁武器は大きな物は大きなTVほどのサイズなのですが、街行く人々の中でこのアストラル武器が頭から被せられている方を一杯見掛けます。大変恐ろしい光景ですが、しかし軍団が敵の工場を見付けて材料を溶解すると、人々に仕掛けられた機械も一斉に溶けてしまうので、本人には病気だけが残る事になります。敵は表現が出来ない程の大量の機械を生産して、大宇宙の全人類攻撃を常に仕掛けているのですが、毎日我々が処理をしている為に、連中の思い通りには運ばせていない状況です。さて、三番目に危険な敵武器とは魔界系の天罰武器を模倣した神経や筋肉や臓器に仕掛けるアストラル武器であり、神経拷問糸など様々な種類があります。長い期間これらの武器が入ったままだと、その間は肉体の苦痛に喘ぐ事になりますが、いずれは患部が腐れ落ちて瓦解していく事になります。ここ最近は物凄い物量が仕掛けられていたのですが、我々が毎日破壊している為に、猛烈な痛みは一時的なもので済んでいると思われます。しかし、軍団がやられて数日間も起きられない事態になると「さあ、大変」、武器を挿入された方は数日間に渡って苦しみに喘ぐ事になります。
 
 四番目に恐ろしい武器はこの宇宙で最高峰の痛みを与える神経ガスであり、これを人体に注入する導管(ズザネ管)を複数本備えた次元球そのものが武器です。この武器の事を我々は「次元小体ズザネ管」と称しており、その痛みに耐えられる人間はおそらく誰も居ないと考えられ、我々が最も恐れる武器と言えます。このズザネ管を体に突き刺されて神経ガスを注入されると、「ウッ」と言った次の瞬間には床で転げ回るのが普通、自動車の運転中にこれをいきなり刺されると、体が硬直してブレーキを踏む事も出来なくなります。私も実際にこれに撃たれて初めて最高の激痛を味わいました。大人の男性が「俺を殺してくれ」と頼む程の猛烈な激痛が全身を駆け巡ります。子供はアナフィラキシーを起こして即死レベルでしょうか。我々の仲間もこの次元小体を極端に恐れており、出来れば喰らいたくない代物ですが、敵は毎日容赦なく攻撃を仕掛けてきます。一般人の方でこの攻撃を受けたという話はまだ一度も聞いていませんが、被害者がきっと何処かにいるのだろうと思っております。神経ガスを除去してやれば、今し方死ぬ程の苦痛で床でもんどり打っていた方が「あれ?」と言って、スクッと立ち上がってくるという、回復がとんでもなく速やかなのには驚かされます。
 
 五番目に恐ろしい武器は「電磁粉」と呼ばれる毒ガスであり、これは痛みは殆ど感じない代物ですが、電磁武器の粉末ガスを吸っている様なもの、体はドンドン汚染されていきます。この濃いガスを長時間吸い込めば体液のラジカル化は避けられなく、血栓の発生や、急速な癌化や、体内細菌とかウイルスなどの変性が起こって、ヘルペス・ウイルスなどの活性化が促進されます。電磁粉がミクロ圏全体に注入されると、霊界音ノイズが酷くなり、ジージーといった耳鳴りを強く感じる様になります。人間は誰でも実年齢が40歳を超えると耳の「耳小骨」の締まりが緩んで、霊界音(年寄りの耳鳴りの事)が聞こえてくる様になりますが、その宇宙音が特にうるさく感じられる時は、戦争が激しい時か、もしくは敵意識やジェル(粘性の高い意識ガス)や電磁粉や毒粉が侵入してきた場合です。電磁粉はガス状の武器ですが、攻撃被膜と呼ばれる電磁被膜を天体や人体に巻かれる場合があり、これは常時的に電磁場で生物を攻撃する武器の一種です。基本的には電磁ガスと同様な作用を示しますが、人体に直接巻かれた場合、肉声が聞こえない程の霊界ノイズが響き渡り、早く除去しないと命に危険が迫ります。敵意識やジェルや毒粉は人体に侵入して胃腸などの機能を衰えさせ(胃痛)、脳を攻撃して頭痛などを引き起こします。
 
 目には見え難いものの、アストラル世界からの敵攻撃は音声で聞き分ける事が可能であり、これ(聴覚センサー)を訓練していくと霊界音だけで敵の動向を感じ取ったり、打ち込まれた武器種の違いが分かる様になります。視力が落ちるとその分「アストラル魂眼」が勝って、また聴力が落ちるとその分「アストラル魂耳」が発達していくというのが普通であり、また肉体の触感(体感)が衰えると、その分「アストラル触感」が発達するものなれば、人間は誰でも年齢を重ねれば重ねる程、アストラル世界(死の世界)が身近なものになっていきます。生死を超えたアストラル世界、それは生身の体を有している人間期間であっても宇宙世界の知識情報は学習しておく必要があります。目に見える光眼の世界(気の渦流世界)だけが実相であると勘違いしてはいけません。光眼で見える世界はナノメートル以下の極小の世界、そこはアストラル世界が生け簀として創り出した小さなオアシス、特殊な特殊な非現実的な「夢の世界」なのです。人間生命には宇宙の厳しい現実に目覚めて欲しいと思っております。
 
 
 
 
〈戦争の哲学〉
 マクロ宇宙からの大規模な攻撃によって、地上の由無し事(よしなしごと)を片付ける準備が大幅に遅れているのが現状です。軍団は頻繁にやられるし、また折角準備してきた物は壊されてしまうし、ミクロ圏が戦火に巻き込まれるのは仕方が無いにしても、時間的な制約がある中で、地球霊界の整理や、脱出準備作業に影響が及ぶのは頂けない話であり、正直言って我々の大きな痛手となっています。今回の敵進行で、天体ヒールや天体アザトフォースに甚大な被害が発生したばかりか、空間そのものを操作されて軍団の通信システムが破壊され、未だに回復させられない状況にあります。またエネルギー(電源)供給をカットされて、幾つかの医療器具の電源が途絶え、緊急救命ブースや人工肺などの装置が停止してしまう事態に一時的に陥りました。電源については昨日復旧させましたが、通信網がズタズタにされて、今は非常回線で連絡をしている状況です。戦火の傷跡はグレイ円盤にも及んで、エンジンの一部を溶かされて、今は一台とて自力走行が出来る円盤がありません。まあ、この程度の修理は我々にとっては大した痛手にはなりませんが、戦闘自体に費やすエネルギーよりも、人間治療も含めた戦後の後始末に費やすエネルギーの方が大きい事は人間世界の戦争と一緒です。
 
 旧宇宙の無機的な創造主体制(独裁政権)を一掃し、本命の有機宇宙をもたらすという戦争の大義名分は建前上の話、戦争の本分とは「死にたくないから戦う」という防御的なものです。もしマクロ宇宙が戦闘を停止すれば、我々の方から攻撃を仕掛けていくという事は決して無いと思います。しかし、宇宙には陽化の底流があり、自然自然に陽(新)が台頭し、陰(旧)が消滅していくという恒例のパターンを辿るもの、そうした宇宙(陰)の運命を予感しているのか、敵創造主達は最後の一滴まで我々に対して戦いを挑んできます。「負けると分かっていても戦わざるを得ないのだろう」と、私は彼等の気持ちを察しております。もし、我々が逆な立場であったら、我々もきっとそうするだろうと思えるからです。身体に侵入した菌類は体の免疫軍と戦う運命にありますが、もし侵入軍の方に軍杯が上がるとしても、体の免疫軍は最後の最後まで抵抗して戦う筈です。宇宙創造主達もそれと一緒であり、彼等は攻撃の手を絶対に緩めないので、それ以上の力で押し勝つ以外に我々には生き伸びる術が無い訳です。彼等にとって我々とは癌細胞に他なりませんが、彼等の住処は宇宙なれど、我々だってこの宇宙で生まれた癌細胞、一つの領地に両雄が並び立つ事はあり得ない話なのです。
 
 これは戦争の基本哲理ですが、宇宙の全体潮流に便乗しなければ、つまり我々自身が「陽の陽たる生命(宇宙主人公)」で在り続けなければ、宇宙の力関係を根本的に覆す事など絶対に出来ません。平和協定を結んで一時的な妥協の産物(平和)を獲得した所で、それは陽の歩みを止めて一時的に陰化した事を意味するのです。陽の最大の特徴は完成するまで決してその歩みを止めないという事であって、生涯に渡って「修行僧の身の上」で在り続ける事です。「完成=陽の行程の終わり=回帰陰化」であって、中途半端な完成では真の完成とは言えませんね。戦争とは我々に課せられた試練であると解釈しており、その壁を突破した先に未来が訪れる筈です。だから、一本道を最後まで突き進んで結論が得られる所まで行くというのが軍団の信条であり、相手もトコトン戦うつもりかも知れませんが、我々だってトコトン戦い抜いて行ける所まで行くというのが今も昔も変わらない信条です。これは宇宙戦士の心構えの話でしょうか。
 
 さて、宇宙の成り立ち構造や、生命の成り立ち構造を見れば、基本的に陰の構造を呈しており、渦磁場構造もメスなれば、また宇宙全体がメスである事は承知の通りです。つまりこの世はメスの世界であるという話です。それを前提条件としてオスの役割が定まっており、その役割を果たす為に陰のメスが陽のオスを産んでいます。人間世界も実はメス社会であって、オスにはメスと異なる使命が存在します。オスとしての最低限の使命を果たさないオスはオスでは非ず(生存権が無い)、メス社会から当然弾き出されてしまいます。ではオスの使命とは一体何なのでしょうか。それは原子核の外周を回る電子(エレクトロン)の働きと一緒のもの、外に出て働いて家庭や家族をしっかり守る事であり、その本分を行わないオスは無用の長物なのです。そもそもメスは冬タイヤであり、夏でも冬でも使用出来る万能タイヤですが、一方オスとは高性能の夏タイヤであって、だがそれは夏にしか使用出来ないものです。表現を変えれば、メスは本来「雌性」と「雄性」の両方を具有していますが、オスは「雄性」だけの片輪者、両輪では無い為にオスはメスに絶対なれないのです。
 
 オスの価値はメスが決定するもので、オス自身が決定するものではありません。メスが一般的に駄目オスであると烙印を押せば、そのオスは基本的に駄目人間なのであり、女房や娘だけではなく、最終的に如何なるメスからも相手にされなくなるものです。それは家庭や女房を守るのがオスの役割なのに、その最低限の役割も果たさない駄目オスは誤魔化しても駄馬の匂いを発散しており、メスはその匂いを敏感に嗅ぎ分けて「この男は駄目だ」と三行半を突き付ける様です。メスから排除されたオスは男社会でも使い物にならないのが相場、そんな駄目オスが世界中に溢れています。家庭を守らない男性は会社も守らないし、また祖国も守らないのが相場、当然人間社会も神社会も創造主社会も基本的に大差が無く、地上でお役に立たない人間は上の世界でも通用する筈がありません。人類を守る宇宙戦士なんぞに成れる訳もありませんね。男性は永遠の修行僧でなければならず、あらゆる困難を試練として受け止め、戦う時は戦って家族を守り、普段は女房や子供のアッシー(お手伝い貢献)を喜んで引き受ける男性でなければ価値が無いのです。メスの為に働く男性でなければ家庭にも社会にも国家にも宇宙にも貢献出来ないという話です。
 
 これは私自身(KEN)の話ですが、無用な長物の厄介者(男性)として誕生した以上、私が生きる道はたった一つ、それは自己の存在価値を認めてもらう生き方であり、男性としての使命に徹して生きる事でした。女性の価値の重さと比較すると、男性なんぞどうでも良い軽い存在、だから陰を守り切る不可欠な陽の存在に成ろうと思った次第です。そうした生き方をしないと男性は人生の意味も意義も見出せない未熟者だからです。自分の為だけでは戦う気力も湧かないし、また我慢がいつまでも続きませんが、それが女性や家庭や社会や国家や宇宙の為ならば、この命を投げ出したって別に構わない訳です。自分が立派か否かはそれは他人が判断する事、どの道私は男性だから「ろく」な者では無いと考えており、個の意識を減滅させて全体に帰納していく生き方を選択した次第です。私の心の中に流れる「女性コンプレックス」、五人姉妹の末っ子長男という六人兄弟の環境でしたが、姉達は私よりも遥かに賢くて大人でした。女性家族の中で女性に圧倒されて育った私だから、男性なんぞ必要としないアマゾネスの如き女性の逞しさ、賢明さ、偉さを痛い程痛感出来たのかも知れません。
 
 生物学的には「男性など偉くも賢くも無い」「働いてなんぼの使い捨てライター」のオスだからこそ、それに徹した生き方をして認めてもらえる様になろうと、私の場合は健気にそう感じましたが、実際周囲を見渡してみると「偉そうにしている」男性ばかり、女性を泣かし、家族に迷惑を掛けて、無能が原因で社会から爪弾きにされている身の上なのに、良くそんな偉そうにしていられるなーと感心しております。そんな男性に限って、いざという場合に戦わないで逃げるんですね。その昔、戦争はオスの仕事だったのですが、今は女性戦士の方がずっと頼りになる様です。私(ケイエ=スイ)が地球人を見た実感は、優れた男性は極一握りだが、優れた女性は一杯居ると感じた次第です。今回は男性諸君の悪口を言いましたが、戦争での戦いと社会での戦いは基本的に一緒のもの、戦い=仕事なのです。仕事が出来ない男性は戦う事も出来ないので、上の世界へ連れて行く事も出来ません。未熟な男性諸君はこの言葉を肝に命じる事でしょうか。
 
 

予防シルエ更新入力情報

〈宇宙医学の予防法〉
 我々が地球に来てから既に10年近い歳月が経過しており、生身の人間の体に入った以上、我々も皆様と一緒の立場であって、怪我や病気で苦しんでいました。地球の医療が余りにお粗末な状況である理由から、自分達の健康は自分達で維持して行かざるを得なく(地球の医者が頼りにならない)、弥が上にも医療団を編成せざるを得ませんでした。地球人はAIロボットの未来社会を築こうとしているみたいですが、我々のcomputerは意識回路と心回路を兼ね備えた言語を喋る判断ロボットなので、知識や経験の習得次第では科学者にも医者にも成れます。それでもアストラル機械を医者に育てる為には数年間の修学時間が掛かりました。医療現場を支える技術団の医療器具開発のお陰で、臨床医学の治療体制を予想よりも早く整える事が出来て、現在は歯科医が扱う「入れ歯」以外は大概の病気や治療に対応できており、技術団に関してはアストラルのコンタクトレンズから蚊取り線香まで用意していると言った充実振りです。時折、我々は一般の方も治療していますが、いつも困る事は「不思議な念力」で病気を「エイ、ヤー」とばかりに治していると思われる事であり、もし念力だけで治せるものならば、苦労は要りませんね。目に見えないアストラル治療道具を駆使して、一般の医師が行う医療行為と何も変わらない作業を我々も行っており、基本的にはパースピレーション作業(発汗作業)を行っています。
 
 例えば「椎間板ヘルニア」治療を例に挙げれば、潰れた椎間板の突起を削って周辺組織に圧迫を与えない様に処置し、クッション・パッドで椎間板を包み込んで補強し、神経が組織に圧迫されている場合は神経ブロック材でガードし、更に腰椎の場合は糸固定で骨のズレ防止を行うと言った作業内容です。また骨折の場合は非常に簡単であり、特にポッキリ骨折ならば僅か2〜3秒間で骨継ぎをしてしまいます。別にいちいち身体をメスで切り開か無くても、また入院する必要も無く(起きているそのままの状態で)、手術作業を行う事が出来るので我々の仲間には大変重宝がられております。それも精神科から婦人科や泌尿器科まで専門分野を問わず、24時間いつでも空の上に専門医が待機していると言う状況は大変心強いと言えます。我々の仲間の家族でも、これまで脳溢血や心臓疾患で倒れて救急車で病院に搬送されたケースがあるのですが、いち早く空の上の医療団と連絡が取れた場合は、救急車の中で脳出血治療が行われて、病院へ到着した頃には既に止血されて、脳内に溢れ出た血液も綺麗に除去されていると言った状況であり、医者も家族も本人も首を傾げて病院から戻って来るというケースが実際にありました。その迅速で的確な治療こそ医療団の特色、地球医学を遥かに超えた高度な医療技術を備えており、今の我々とその家族には医療団は無くてはならない存在になっています。
 
 医療団を結成してアストラル医師を育てたものの、僅か二十数名の門下生とその家族や親族(300名)を庇護する為の私設医療団ですが、医者が数百名もいるにも拘わらず、冬場のインフルエンザ治療や、春先の花粉症治療や体感受アレルギー治療や、夏場の食あたり治療や昆虫毒治療(虫刺され)など、あるいは定期的な除線作業(体内にプールされる放射性ラジカルの処理)などに追われて、人員不足に陥って医療団の増員を余儀なくされて来ました(現在は1000名)。それぐらい病気が蔓延している訳です。そこで病気と取り組むのは当然の話ですが、病気を未然に防ぐという予防法を発達させる必要に迫られて、医療用の力学皮膜である「予防シルエ」を使った治療法を考案して来ました。シルエとは影の意味で仏語のシルエットから頂いた名前ですが、ウイルスや細菌や毒素などに対して効力を発揮するものです。今や予防シルエ無しでは危険過ぎて、のんびり暮らす事も出来ない程の状況であり、汚染された都会の雑踏から慌てて自宅に戻って、安全なシルエ圏内で本日分の殺菌中和をしてもらうと言う感じでしょうか。我々は乗用車にも予防シルエを張っており、出張などの際には「ホテルシルエ(簡易シルエ)」を用いて宿泊先のホテルの部屋を囲っている状況です。医療団と予防シルエ無しでは、とてもじゃないがバイ菌だらけの地上では生きられないと、我々はそう思っている次第です。
 
 「予防シルエ」は万全で完璧な物ではありませんが、予防情報を次々と更新入力できる所が素晴らしく、例えばインフルエンザ・ウイルスの「H1N1V」が流行しても、その予防効果をシルエ本体に入力すれば地上の全シルエが同時に同じ機能を発揮するので、同じウイルスに感染した複数の患者を個別に治療する必要が無くなる訳です。例えば、仲間の誰かが腸管出血性大腸菌(O―157)に感染しても、予防シルエが菌の増殖を抑えて、吐き出された「ベロ毒素」を中和してくれる為に、軽微な腹痛程度で一晩で症状が治まってしまう訳です。我々はもう何年もインフルエンザもノロウイルスも発症していないし、風疹ウイルス、手足口病ウイルス、アデノウイルス、麻疹ウイルス、溶連菌、サルモネラ菌、ウェルシュ菌、偏性大腸菌も発症しておらず、また食中毒にも当たっていないばかりか、春先の花粉症やアレルギーも殆ど発症しない状況であって、予防シルエに守られているなーと言う実感を得ている次第です。時折、予防シルエの存在を忘れて、海外で痛い目に会う方も居ますが、滞在先のホテルに小まめにシルエを張らないから、そうした事態になってしまいます。地上の環境は余りにも危険、良くこんな汚染された環境下で生きているなーと、地球人の野蛮な体力にはホトホト感心しておりますが、それに比べて我々は普段、源氏ボタルみたいな綺麗な生息環境に居る為に、逆に抵抗力が弱いのかなーなどと思っております。
 
 しかし、地上世界を良く眺めてみると、やはり体力だけでは戦えない状況に在って、「エボラ出血熱」で人々は次々と倒れて行くし、また「デング熱」や「マラリア熱」や「チクングニア」や「ヘルペス」で苦しみ、「ノロ」や「O―157」や「サルモネラ」や「耐性菌」を恐れている姿を見れば、100年前と何も変わらず、何にも医学が発達していない事実を認識しなければならないでしょう。人類はウイルスどころか菌類や回虫とも未だに全く戦えていない事を悟らなければ成らないのです。早い話が「無知で無力である事」に気がついてくれないと文明や科学がそれ以上発達しないのであって、我々の進んだ宇宙技術を見て考え直して欲しい訳です。未だに結核菌に怯えている様では終わっており、こうした野蛮な地球医学を本来あるべき正常な軌道に乗せて頂きたいと思っています。医学会の関係者は多分「地球医学の一体何処が野蛮で原始的なのか」、特に西洋人にはその意味が分からないかも知れませんね。ウイルス核酸の塩基配列を読み取って、形成された抗体から治療薬を推測するなど「愚の骨頂」、そもそも癌遺伝子も存在しなければ、またダウン症遺伝子なる物も存在しません。それらは病理学者達が勝手にそう主張して居るだけの話に過ぎないのです。外科的な摘出手術そのものが野蛮であり、また薬物治療か、ワクチン治療か、放射線治療しか思い付かない単細胞頭の所が原始的だと言っている訳です。
 
 ヘルペスウイルスの活性で苦労しているのは、地球人の医者も我々の医者も一緒です。でも、我々は体内に潜伏しているウイルスを除去できるし、彼等が放った毒成分や免疫系作用因子(力学発信器)も除去できるのであって、苦労している理由は食い荒らされた組織の回復や、傷ついた神経の補修や、効果的な予防措置が取れない事にあくせくしているだけの話、ウイルスも毒物も免疫作用因子も除去できない地球医学と一緒にされては困ります。「マダニに刺された」と病院へ行っても、地球人の医者は一体どんな治療を患者に対して施せるのでしょうか。一般にマダニが保菌している病気と言えば、SFTSウイルス、脳炎ウイルス、日本紅斑熱リケッチャ、回帰熱やライム病などのスピロヘータ、あるいはQ熱などの細菌感染が考えられ、一度噛まれれば最低二種か三種の病気因子が体内に必ず入って来る事に成ります。何度も刺されれば結局マダニに寿命を奪われる結果になるのに、気の利いた処置を一切施せません。医療団が最初に苦心したのは紅斑熱リケッチャに亜種が居て、皮膚をガビガビにしてしまうその毒素の種類が四種類も在った事でした。スピロヘータの増殖制御と、レジオネラ菌の毒素にも手を焼きましたが、それでも今はマダニを克服しており、予防シルエ一本で何とか予防措置が取れる様に成りました。
 
 致死率が高い病原体を複数保菌しているマダニや、各種の熱病を媒介する蚊や、毎年襲って来る昆虫ウイルス(インフルエンザの事)や、セアカゴケグモや火アリの様な強烈な毒素を有する昆虫対策など、地球にやって来た当初は医療団は昆虫や植物が保有するウイルスに泣かされていました。狂牛病などのプリオン病が「野茨」に寄生するウイルスだったり、あるいはアフリカに自生する灌木の寄生ウイルスがエイズだったり、蘭ウイルスが引き起こす肺炎にも苦労させられました。医療団が開発した「溶媒カプセル(裏空間処理器)」のお陰で、ウイルスや毒成分をその場で除去できる様になって、実践治療が飛躍的に進展したものの、やはり個々の人体から一分子ずつ取り除いて行く作業は多大な発汗作業であって、身体の免疫軍を利用したもっと効率の良い方法はないものかと思案を続ける毎日でした。その結果、如何なる物質も貫通する力場に治療作用を入力して行くと言うシルエ被膜の活用を思い立った次第です。ウイルスの増殖を抑制する情報や、免疫系を撹乱するデコイの処理情報や、各種の毒成分の中和情報や、薬剤耐性被膜などのバリアを打ち破る情報を打ち込んでやれば、体内に侵入したウイルスや菌を殺せなくても、いずれは人体が処理してくれます。また春先の女王蜂フェロモンにアレルギー反応を示す人間は日本全国に沢山いるのですが、そのアレルギー情報を入力するだけで、シルエの領域内にいる方は全員が反応を起こさなく成ります。
 
 現在、大量の医療情報が入力されて、本格的にその力を発揮して来た「予防シルエ」ですが、今回この話をブログに公開した理由は他に目的があって、我々の組織講演を聴講して無事「銀河サラ位相帯生命=銀河解脱者」と成った方には合格祝いとして、その住居に「予防シルエ設置」をプレゼントする運びとなりました。宇宙論の勉強をして神界の一員になった訳ですから、そのぐらいの権利はあろうかと思うからです。当然、頭が割れない方は銀河生命では非ず、それは出来ない相談ですが、組織の方に正確な住所を言って申し込んで頂ければ、数日中に軍団側が設置に取り掛かります。現在、家庭用シルエの在庫数は100台程度、これまでの聴講生は全員が解脱に成功しており、その数は約40名ぐらいでしょうか。つまり宇宙論の講演に出席して、実際に解脱した方の特典として供与すると言う話であって、金品には替えられない大切な話です。ちなみに、今後のリアット講演ですが、今月の27日に福岡講演があって、9月7日には横浜講演、10月26日と27日には東京講演を予定しております。
 
 
 
 
〈更新入力情報〉
 今回、予防シルエに新しく入力された予防効果は「エボラ出血熱ウイルス」と「デング熱ウイルス」と「ヒト・ヘルペスウイルス(HHV)」です。他にも人間とは無関係ですが「豚コレラ・ウイルス」が在って、こちらは「国土シルエ」の方に入力しています。それともう一つ、これは皮膚病を引き起こすマダニのリケッチャ毒(四種類)の解毒情報も新しく入力されており、またリケッチャ(日本紅斑熱)そのものの増殖防止効果も入っています。ちなみにマダニのSFTSウイルスやダニ媒介性脳炎ウイルスの増殖防止は既に入力されています。またHHVですが、同型のヒール遺伝子を持つ共生系のヘルペスウイルスに関しては、その繁殖を防御することは不可能ですが、人間とは異型のヒール遺伝子を持つ寄生系の敵方ウイルスに関しては、やっと開発に漕ぎ着けており、今回はHHV―4(サイトメガロウイルス)、HHV―5(水痘・帯状疱疹ウイルス)、HHV―6(ロゼオロ・ウイルス)、HHV―7、HHV―8に対する予防効果が新しく入力されました。残念ながら、予防シルエでは繁殖を妨げるだけの効力であって(発病予防)、既に保菌しているウイルスや細菌を殺すことは原則的にできません。その点を誤解しない様に気をつけて頂きたいと思います。ただ、体の免疫系の処理部隊が戦える様に助力しており、バイ菌の防御皮膜を機能させない様な効力を備えています。
 
 ところで、「エボラ出血熱ウイルス」に対する予防効果を開発しているのに、なぜそれを使って救済してやらないのかと疑問を感じている方もきっと居られるのではないかと思われます。その理由は我々は人類を救済する為に地球に来たのでは無く、実った生命を収穫しに来たのであって、基本的に生命を整理しに来た訳です。だから必要な人間だけは優遇するが、必要としない人間は自然界の淘汰作業に任せており、敢えてこちらから手を差し伸べるつもりは毛頭無い訳です。我々は共存共栄して楽しく暮らしてもらう為に、人間を創造した訳では無く、成長する為の舞台を用意しただけであって、ウイルスの如く有象無象に繁殖されても困るのです。神様は宇宙事情を知らないから、誰でも彼でも救いたがりますが(神様は人気業)、創造主は神様とは正反対であり、こと生命に対しては怜悧冷淡に対処するのが普通です。駄目な者はダメなのです。従って、予防シルエを張って自然界の猛威を人為的にコントロールする場合は、我々が生かしたい民族や生かしたい生命だけを対象にしており、一般人と隔離する為に用意した物なのです。ただ、家畜の病気に関しては、皆様の食べ物を失いたく無いので、狂牛病や口蹄疫や鳥インフルエンザや豚コレラにしても国土シルエに入力しております。家畜は優秀な人間が食べる食料源、それはおバカな人間よりも大切な存在なのです。政治家や大統領とは芸能人と一緒の人気業ですが、我々は人間の顔色を窺う必要は無いので(民主主義では無い)、ある意味では人間に取っては最も恐ろしい存在なのかも知れません。
 
 二年前に、日本国が北朝鮮から受けた生物兵器作戦(小舟に乗った感染者が日本国への上陸を目指した)、なぜ破傷風や腸チフスやコレラや炭疽菌が日本人に感染しなかったのか、その理由は我々が国土シルエにその解毒剤を入力したからであり、龍神島民族への感染を水際で食い止めたからです。国土シルエには新型マーズウイルスの防御効果も入っており、取り敢えず他国からの生物兵器による侵略からは命を守ったものの、だからと言って我々が民族の全員を守るとは限りません。当然、なぜ地球寿命を意図的に延ばしているのかと言えば、今は収穫物の頭数が足りないからです。仮にもし、エボラウイルスが日本国に上陸し大規模な感染が発生したら、予防シルエを張っている最低限の人数だけは確保できる訳であり、自然界の淘汰作業を敢えて止めるつもりはありません。仮にもし、今後ヘルペスウイルスが大暴れしても、守るべき人間は既に予防シルエで守られており、優等生達には最後の最後まで生き延びてもらって、今後の成長の為にも惑星の末路を見届けて欲しいと思っています。家庭用の予防シルエを皆様に配布する計画には大きな意味が在って、単に皆様の健康を願っての目的では無いことぐらいは薄々理解してくれると思っております。我々には自然界を完全にコントロールする事は出来ませんが、その対抗措置ぐらいはできます。下記は今回、新しくシルエに入力した具体的な入力情報です。医学の見地からすれば、価値の高い情報だと思っています。
 
 
    1) 「エボラ出血熱ウイルス」
 エボラ出血熱ウイルスは分類学上はフィロウイルス科のエボラウイルス属のウイルス株であり、一本鎖RNAの巨大なウイルスであってその体長は800nm〜1200nmにも至ります。エボラウイルス属の系統種は五種類あって、そのビリオン(ウイルス本体の形状)はいずれも糸状の形状を呈するウイルスであり、軍団の調査ではこのウイルスが寄生する元々の宿主はコンゴ川流域(湿地帯)に生息する「ヒル(環形動物)」です。このヒルが感染源となって猿や人間などに感染が広がりました。1976年、最初に発見されたザイールエボラウイルスを例に挙げると、成虫の場合は約60本のRNA複製(針状構造)を内部に抱えており、これらを体細胞に打ち込んで増殖して行きます。また糞に紛れて外に放り出された場合は、ウイルス本体は死にますが、針状のRNA複製が風に乗って飛び散り空気感染を引き起こします。出血熱という病名はこのウイルスが生産する「蛋白毒(タンパク質分解酵素)」にあって、血中内にこの毒素がバラ撒かれて、アルブミンやグロブリンなどの大型血漿タンパクや血小板を破壊し、血管中に「播種性(はしゅせい)血管内凝固症候群(DIC=ミニ血栓)」を引き起こして血流を止めてしまう事に原因が在ります。
 
 エボラウイルスの一番長い枝がウイルス本体であり、残りは環状の袋構造であって、一つはRNA複製の保管場所、一つは蛋白毒の保管庫、もう一つはデコイ(おとり物質)の保管庫です。このウイルスが血管内に入り込むと、最初に放つのが免疫軍を撹乱させるデコイですが(イカ墨の様な囮物質)、次の瞬間に針状のRNA複製体を血中に放出します。そして最後に放出するのが蛋白毒です。針状の結晶体(7nm)はやがて周辺細胞に突き刺さって細胞質内に侵入し、エボラウイルスの複製物を作り出します。軍団の医療班が取り組んできたのは、この蛋白毒(分解酵素)の反応基を無反応化する技術と、増殖酵素とも言える針状のRNA複製体を癒着させて全体を凝固させてしまう技術と、デコイ物質の反応基の無力化技術という三点です。この三つの技術が開発できた事から、予防シルエに入力する運びと成りました。まだ臨床実験を済ませてはいませんが、多分OKだろうと言う話でした。エボラウイルス属はザイール株の他にもレストン株など五種の種類に分かれますが、今の所はこれらの技術は全ての株に有効な様です。ところで、日本国がコンゴ民主共和国からわざわざエボラウイルスを輸入して研究するらしいのですが、お粗末な装置で一体何を研究するのでしょうか。空気感染するので「止めた方がいいよ」と言いたいのですが、多分やるでしょうね。
 
 
    2) 「デング熱ウイルス」
 「エボラ出血熱ウイルス」は哺乳類以上の生物を対象にその病原性を発揮する異質ヒールの敵ウイルスですが、当然、哺乳類より下の生物には対しては寄生するだけでその病原性を発揮しません。他の生物はウイルスを保菌したり、媒介させる手段として使われているのです。一方「デング熱ウイルス」は一本鎖のフラビウイルス科に属しており、地球医学では蚊が媒介する節足動物固有のウイルス(アルボ)であると目されていますが、ウイルスの起源は霊界生物の両生類時代に分派したもので、イモリ系のデングウイルスと、サンショウウオ系のデングウイルスと言う二種類のウイルス種が居て、それぞれがA型とB型に分かれている事から、正確には四種類のデングウイルスが居る事になります。RNAの構成が全く一緒であり、また核蛋白の構成も一緒なので外観上は区別が付けられませんが、二つとも異質ヒールのウイルスではあるものの、イモリ系とサンショウウオ系ではヒール自体が異なっており、遺伝子が違う理由から病原性も異なり、両者を混同する事は出来ません。一般にデングウイルスの八割以上はイモリ系のA型とB型ウイルスですが、僅か二割弱の比率ですが、重症の熱病を呈するのがサンショウウオ系のデングウイルスであり、特にA型の威力が凄まじい様です。四種のデング熱ウイルスが居るという話は患者の抗体(四種類)を見て貰えば、分かって頂けるものと思います。フラビ科のウイルスはとても小さくビリオン直径は40nm〜60nmでしょうか。
 
 フラビウイルス属の特徴はウイルス自体が免疫作用因子であり、構造そのものが力学的な発信器である事です。イモリ系のデングウイルスは免疫系に騒動を引き起こす妨害専用の発信器ですが、サンショウウオ系のデングウイルスは不認可サイトカインを生産させる正真正銘の発信器であり、身体の免疫細胞に対して指令を送って、主に八種類の不認可グロブリンを生産させます。大きなウイルスが備えるサイトカイン発信器はちょうどこのウイルス程度の大きさでしょうか。蚊に刺されてこのウイルスが血中に放たれると、ウイルスは直ぐ白血球に寄生して信号を発し続けます。この白血球の「敵だ敵だ、集まれ」騒動のお陰で身体中の免疫軍がパニックとなり、それに伴う発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛が突然襲って来ることになり、皮膚には発疹が現れて来ます。これは一過性の症状であり、免疫軍が落ち着いて来ると、これらの症状は一挙に回復へと向かいます。一般的なデング熱はこれで終わりますが、その中にサンショウウオ系のデングウイルスが混じっていると、それからが問題となります。不認可の免疫グロブリンがドンドンと生産されて、やがてそれらが身体を壊し始めるからです。いわゆる「デングショック症候群」の事であり、出血、血小板減少、血漿漏出(胸水や腹水が溜まる)など命を脅かす、免疫系のショック症状が現れて来ます。
 
 今回、医療団はデング熱に関わる二種類のウイルスに対して、発信器として機能するエンベロープそのものを破壊する技術と、ウイルスの増殖を凍結する技術と、ウイルス活動を抑制する技術と言う三点に絞って、イモリ系三種とサンショウウオ系三種の合計六種類の技術を予防シルエに入力しました。もし、沖縄県辺りで熱帯性の蚊に刺されても、予防シルエの中に戻れば微熱程度の軽症状で終わる事になります。まあ、日本国では滅多なことでは発症しないと思いますが、東南アジアやインドに出かける場合はホテルの敷地ごとシルエで囲わないと安心できませんね。
 
 
    3) 「水痘・帯状疱疹ウイルス(HHV―5)」
 人間と同質ヒールを有する共生系のウイルスを人体の免疫系が処理する事は基本的にできません。当然、予防シルエにも増殖防止の策を講じる事ができない為に、HHV―1(単純ヘルペス)、HHV―2(EBウイルス)、HHV―3(ウサギヘルペス)という三種の共生系のヘルペスウイルスに関しては、仮に異常に増殖された場合は、個々の肉体から除去する必要が在って、医療団が泣く事になります。しかし、異質ヒールの場合は免疫系が作用できる為に、その環境を整えてあげて少し助力してやれば、予防シルエで片付ける事が可能となります。HHVに関しては、一番厄介なHHV―4(サイトメガロウイルス)は既に入力済であり、残りの四種類の異質ヒール・ウイルスが研究課題として残っていました。今回は半年間もの時間を要しましたが、やっと開発に漕ぎ着けて安堵の溜息を吐いております。水痘・帯状疱疹ヘルペスはアクオン神経管の内部に生息していて、そこは如何なる物質(薬や免疫系)も侵入禁止の領域です。シルエの力場で無ければ届かない領域な為に、物質医学に取っては難攻不落の要塞に陣取られている事になります。我々はこのウイルスの増殖行程を分析して増殖用のコピー被膜(DNAを形成する作用場)を破壊する技術を開発し、またウイルス固有のエンベロープを破壊する技術を見出しました。この二つの情報を予防シルエに入力する事ができた訳です。
 
 ただ、問題が一つ在って、大きなアクオン管には神経管内部に巣食ったウイルスを管外へ放出する自動放出システムが装備されているのに対して(外に出ればウイルスの亡骸を免疫系が処理できる)、小さなアクオン電線にはその装備が無く、ウイルスを殺しても神経外へ取り出して遺体を処理することができないと言う問題です。まあ、結果的には医療団に除去してもらう事になるのですが、とにかく繁殖されない事が重要であり、身体内部の異物は悉く取り除くことが大切です。ところで、脚神経や手神経などのアクオン神経管に無数の穴が開いて、内部の異物を外に押し出すという芸当ですが、驚く事にその開いた穴がたった一晩であっと言う間に塞がってしまうから、人体の能力には脅かされます。医療団が地球に来て最初に驚いた事は大脳アミロイド蛋白の再生能力でした。認知症患者の頭から「β―アミロイド蛋白」を50%も除去したのに、僅か五日間で新鮮なアミロイドが再生されて満たされていたとか、皮下の汚れたコラーゲン蛋白を根こそぎ除去したのに、一週間前後でフレッシュなコラーゲンと入れ替わったとか、ボロボロの骨組織を破骨細胞に分解させたら三ヶ月弱で新鮮な骨組織と入れ替わったと言う、驚くような再生能力が人体にも備わっていました。白内障の濁ったクリスタリン蛋白を綺麗に除去してやれば、僅か二日間で透明なクリスタリンに満たされてしまいます。もし、除去作業ができるならば再生可能な組織が人体には多数あると言う話です。
 
 
 上記の三種のウイルスの他にも、今回は新たにHHV―6、HHV―7、HHV―8、豚コレラウイルスなどを入力し、更にこれまで出来なかった数種の毒成分を中和する技術を予防シルエに入力しています。菌毒と言えば、サルモネラ菌の仲間の一つに「オゾン毒」を有する一風変わった毒成分が在って、この毒が顔面の皮膚に赤斑を形成する事から、特に女性の場合は美容上宜しく無いので、何んとか予防シルエに解毒作用を入力しようと必死なのですが、それが未だに出来ていません。このサルモネラ毒素ですが、まるで戦車の様な毒素であり、毒分子の反応基は「オゾン・ラジカル」なのですが、この他に「蟻酸ミサイル」を三機搭載していて、反応基で神経表層と結合して酸化するばかりか、その後は「蟻酸ミサイル」を他の神経に打ち込んで、神経鞘を蟻酸で溶かすと言う、冗談かと思う様な毒種が実在します。多くの場合は夏場の食あたりの際に、この毒を摂取してしまうのですが、自然界が造った毒成分であるとはとても思えない成分です。実際、神々が人工的に作り出した合成毒素は一杯あるので(例えばペスト菌)、それが人工的な物なのか、それとも自然界が産んだ物なのか、それを見極めるのが大変なのです。
 

高齢者病に関する知見

〈高齢者の病〉
 我々(軍団)のアストラル組織にはハオリ医療団(専門医)とマクロ体医療チーム(軍医)という二つの医療組織があって、戦闘の関係上、常にハオリ医療団が覚醒していられない状況から(頻繁にやられている)、その代役として普段は軍医チームが不足を補っているという状況にあります。ハオリ医療団は惑星界だけの専属であり(約1000名の専属医がいる)、その医療団を医療道具などの技術面で支えるのが太陽ハオリ(医療)技術団、そして主に機械生産に関わるのが銀河ハオリ技術団です。人間の病気治療に必要な「ミニcom」「医療ブース」「溶媒カプセル」「救命ブース」「予防シルエ」などは主に太陽や銀河の技術団が受け持っており、また「脳ループ管」「神経接続器」「人工透析器」「人工心臓補助器」「電流分配器」「人工脳細胞」「人工軟骨」「人工ホルモン」などの治療道具や治療機器などの製造も技術団が受け持っています。医療団と技術団が一体となって人間の治療に当たっていますが、しかし、医療団も技術団も非戦闘員であって、マクロ宇宙との戦闘とは全く関わっていない理由から、敵攻撃に対してあまりにも弱く、頻繁に動けなくなってしまうのが目下の現状です。

 我々がメシアA球に入って来て既に丸8年が経過しており、当初は門下生の家族を守る為の目的で設立した医療団でしたが、陽化惑星の地球では様々な病気が蔓延しており、医療団の実践修行(医療研究)の場としてはうってつけの土壌であった事から、病気そのものを研究する臨床場として地球を利用する様に変わって来ました。その人間を守って生かしたいから病気と取り組むのではなく、病気の原因を追求して抜本的な治療法を考案して行く研究機関みたいな組織になって来たという話です。これから我々は大宇宙人類が住む全ての惑星にハオリ医療団を設置する関係上、人間の病気に関する基礎的な医学知識と治療技術をこの惑星で学びたいと考えたのです。「ほんじゃ、地球の病人を治すつもりは無いのか?」と問われると我々も返答に窮するのですが、絶対に助からない重病人を甦らせてしまえば逆に家族などの関係者が困る場合が多く、治してあげたいのは山々であるものの、治療を施した為にその人の運命を切り替えてしまい、家族に逆恨みされても困る理由から、一般人に対する治療は原則的にお断りしています。

 ただ、今回境涯覚醒の検定試験を突破して、見事「サラ位相帯銀河ケイエ魂生命」に昇格した者に関しては、本人からの申し出があれば、地球が終わる最後の最後まで目を開けていて欲しい事から、命に関わる重篤な病気の治療は請け負う予定であり、我々の仲間の一員として受け入れる所存です。しかし、我々でも戦えない様な治療困難な病気が沢山ある為に、必ずしも治る訳ではなく、過分なる期待をして貰っても困ります。なんせ医療団も修行僧(研修生)の身の上、パーフェクトとは言えない未熟な段階にあるからです。ただ、アストラル医療団の場合は体をいちいち切り開かなくても身体の中に入れるという特性と、ウイルスなどの極小のミクロ世界を相手にして、細胞内の分子組織や毒素成分の構成因子の中にも介入出来る為に、物質医学では到底真似出来ない奇跡的な芸当が行えるところが素晴らしいのですが、それでも治せない場合も多いのです。例えば、老人特有の骨粗鬆症に関しては「破骨細胞移植」で骨全体の若返りを図っているのですが、高齢者になると破骨細胞そのものが失われており、脆弱な老骨を破壊して新鮮な骨組織と入れ替えるという作業自体が出来ません。「10年前だったら治療が出来たのに」といったケースが多いのです。

 ところで、高齢者は長生きした分、身体を蘇生させる能力が劣化しており、また劣悪な環境に長く晒されて来た分、若者と比較すれば身体の汚染が進んでおり(例えばラジカル汚染や薬物汚染など)、非常に治し難いのが特徴です。若い頃は60本あった脳コリン電線も、年齢とともに切断数が増加して20本近く切れているのが普通、それだけでも大脳の全体電位が急落して、物忘れ(記憶力減退=ボケ)や運動障害(パーキンソン予備軍)が進行してしまいます。また、臓器コリン電線(本来は20本ある)も4~5本切れているのが普通であり、心臓電位も肺電位も肝臓電位も膵臓電位も腎臓電位も脾臓電位も、その働きが25%は低下している事になります。そんな身体では健全な日常生活を送れる訳もなく、アクセルとブレーキの踏み間違いなど日常茶飯事の出来事になってしまいます。また、毎年襲って来るインフルエンザ・ウイルス、いつの間にか接触感染してしまうヘルペス・ウイルス、知らぬ間に摂取してしまう各種の毒素やカビ菌、免疫力の低下にともなって、ふと気がつくと自己の体が菌類の温床になっているというのが一般的です。ラジカル汚染はホルモン腺や消化腺の目詰まりを誘発させ、また血管壁の硬化を招いて重篤な病気を引き起こす原因となります。「あー、老化はもう嫌だ」と叫んでも、年齢の刻みだけはどうにもなりません。

 現在、一番の社会問題になっているのが高齢者の「認知症」ですが、死亡原因としては「癌病」「脳溢血」「急性肺炎」がダントツであり、これらの病気は現代医学では太刀打ち出来ないものです。また死亡原因にはならないものの、高齢者が苦しんでいるのは各種の関節病や骨の異常、皮膚病や視力障害や呼吸器系の疾患などです。我々の医療データが果たして一般的な医療データと合致しているのかどうか定かではありませんが、これまで医療団が治療を行って来た患者はその大半が60~90才までの高齢者、若い方を治療した経験の方が極めて少なく、その様な意味では老人病を相手に戦って来た経緯があります。その経験から特に最近になって感じる事は、体内及び体外のアストラル組織の脆弱化であり、また免疫力の低下にともなう諸病(例えばウイルスなどの活性化)です。人体のアストラル組織の弱体化は集中力や判断力の低下に繋がり、生命力そのものを損ねてしまいます。またそれが免疫力の低下も招くのか、多くの老人が様々な感染症を併発しており、ウイルスや細菌の温床になっているのが現状です。

 医療団が治療している我々門下生の家族には、定期的に除線作業(ラジカル除去や癌除去や血栓除去などを中心とした定期検査)を行っており、また住居や乗用車には「予防シルエ」を張っている事から、認知症や癌病や脳溢血や急性肺炎などの心配は皆無で、またインフルエンザやその他の感染症も殆ど発症しない現状です。最近は特に花粉症や体感受アレルギーも僅かな発症率であり、時折予防シルエに入力されていないウイルスに感染する程度です。でも、そんな過保護なぐらいに守られている状況でも、年齢を経て来ると半年間何事も無く過ごすというのは極めて難しく、何らかの病気や事故が起こるものです。ヘルペス・ウイルスは予防シルエに入力が難しいウイルスの一種ですが、先日の調査で八種類のヒト・ヘルペス・ウイルス(HHV)のうち、四種類のウイルスを保菌していた方が5人もいてビックリした次第です。また信じられない事に、霊長類共通のヒトJPウイルス(普段は寝ている無害なウイルス)が活性している方を数人見掛けて、これにも「あっ」と驚きました。JPウイルスの活性は危険な脳障害(例えばメニエール病や脳癲癇)を引き起こすからです。そしてもっと驚いた事がありました。

 それは年配の女性がよく発症するヘバーデン結節症(手指関節が病んで変形する病気)で、このサイトカイン関節症を引き起こしている犯人の変成菌の正体が「乳酸酵母菌」だった事です。無論、乳酸菌の全部が駄目だという話ではなく、ヨーグルトに含まれる一部の乳酸菌がラジカル変成を起こして新種の病原体へと変成しており、それが保有する内毒素(信号発信器)が人体の関節を攻撃する不認可サイトカインを生産していたのです。女性の6割が発症するとも言われているヘバーデン結節、その患者数があまりにも多い事から、女性が好んで食べる食物に含まれる菌であろう事は推察していたのですが、それがまさか乳酸菌とはビックリだった訳です。医療団が世界中のスーパーに置かれている乳酸菌商品の中から変成菌を探し当てた次第です。またこれも実際の症例ですが、我々の仲間の病院の先生が魚の刺身を食べた後に腹痛を起こした事から調査したところ、胃壁に小さな微生物の卵と体長が2.5mmほどのウジ虫の様な幼虫を40匹ほど発見しました。当初は新種の回虫かと疑ったのですが、結局アニサキス(成虫は2~3cm)の幼虫である事が判明しました。しかし、そんな卵や幼虫程度で胃に激痛が走るとは信じ難く、アニサキスの幼虫を調査した結果、「毒を出す」事実が判明しビックリ、アニサキスは何と毒虫だったんですね。我々も認識を改めた次第です。

 これはある老人の治療を引き受けた際の話ですが、一般の老人は病院の薬を飲み続けて体がメチャメチャになっている事が多く、また身体中に複数の疾患を同時に抱えているのが普通であって、治療には何日間にも渡る膨大な時間と手間隙を要する理由から、よほどの生命でない限り依頼治療を断っているのが現状です。一旦治療を引き受ければ創造主医療団には面子があって、中途半端な治療はしないのがポリシー、五臓六腑は当然の事、全ての神経系、血管系、リンパ系、骨関節組織、筋肉系、アストラル系まで一応診る為に、医者が50名体制で数日間もの治療時間を要するからです。生かすに十分な価値の老人ならばともかく、どうでもよい生命には手間隙は掛けたくないというのが正直なところでしょうか。それに我々は治療代金を請求しておらず、医療は基本的に無償行為、誰に治療されたのかも分からず、また医療団に対して感謝も出来ない様なボケ老人を相手にはしたくありません。しかし、人間をやっている以上は義務も義理もあって、嫌だとは言っておれない場合もあります。一般人を相手にするならば、出来れば未来がある若い方を治療してやりたいのが本音ですが、でも若い方はあまり病気にはならない様です。

 現代医学では治せない難病患者、つまり医者から突き放された重病人が噂を聞きつけて治療を依頼して来るケースが多いのですが、承知の様に難病患者の三割は神々の天罰による病気、残念ながらその様なケースは我々は原則的に治療を施す事は出来ません。ただ、同じ天罰でもそれが不当な天罰で、その人が神々の被害者である場合はその限りではなく、治療を引き受ける場合もあります。また、原因が分からない珍しい奇病の場合は臨床実験の検体として引き受ける場合もあって、大学病院の第四内科の患者を我々が無断で治療してしまう場合もあります。無論それは医療団の経験値を積み上げる為です。さて、その老人(84才)の家族から治療依頼が来たのは昨年の夏の事でした。脳出血で倒れて病院のICUで昏睡状態になっている方の治療でしたが、倒れてから僅か三日後の依頼だった事から、私は脳内に溢れ出た血液をすぐに除去すれば間に合うだろう(脳細胞の壊死が最小限で抑えられる)と考えて軽く引き受けてしまいました。しかし、医療団の報告を受けてビックリ、その老人の体があまりにも酷かったからです。漏れた血液は除去したものの、脳内のそこら中の血管に血栓が認められ、血液が通っていない状況、まるで死人の血管の様な有様だったのです。

 「こんな状況ならば大半の脳細胞は壊死してしまうなー」と溜め息をついて、家族にもその旨を伝えました。「お父様を仮に強制的に生かしたとしても植物状態は免れない状況ですよ」と伝えると、「それでもよいから生かして欲しい」と返答されてショック、生かす事自体が極めて難しい状態だったからです。大学病院の方はもう諦めて親族を集める様に家族に伝達していました。老人の症状は極めて深刻であり、心臓の拍動が弱まり血流がおぼつかない状況、肝臓には大量の薬分子が蓄積され、また放射性重元素の蓄積率も高く体内被曝が進行中の状態、特に老化した血球処理を行う脾臓機能が停止状態、それが原因で血管内部で赤血球が溶解し、大量の細胞内蛋白が血漿内に放出されてベトベトの血液に変じていました。血管内部のあちこちに蛋白糊による狭窄血栓が発生した状態、おまけに特定の組織が癌化(大腸癌と前立腺癌)している状況でした。心臓を動かす自律神経内部には十数箇所のウイルス痕が認められ、異型パルスが発生している状況(狭心症)で、胸水は溜まっているし、本人は糖尿病患者、さらには腸内細菌のウェルシュ菌毒が血中に漏れ出して、膀胱や尿管が炎症を起こしている状況でした(この老人はマダニのSFTSウイルスも保菌していた)。

 我々はまず「人工補助肺」と「人工心臓補助器」を設置して心肺機能を確保し、さらに「救命ブース」を設置して、血液のガス交換に頼らない最低限の酸素注入器をセットしました。この装置は心肺が停止しても最低限の酸素を末端組織に直接送る装置です(ミニcomが酸素分子を運搬し、炭酸ガスを抱いて排出させる機械)。次に大規模な医療チームを派遣し、グループごとに、一部は血管掃除に専念させ、一部は切断された臓器の神経電線修理、一部は癌掃除と血中毒の除去、一部は身体中の分泌腺源(ホルモン腺や消化腺など)の目詰まり処理と分泌調節、もう一部は除線作業で、肝臓や血中内に存在する薬物処理と、放射性重元素処理と、発生したラジカル分子の処理班です。溜まっていた胸水は人工アルブミン療法で血管に戻しました。24時間に渡る一連の作業の結果、老人は奇跡的に命を取り留めましたが、その翌日に院内感染によって急性肺炎を併発し、再び医療団が出動する嵌めになり、耐性菌の除去後にICUベッドに予防シルエを張って、菌類の感染を防ぎました(予防シルエには全ての耐性菌防御データが入っている)。

 峠は何とか越えたものの、30億個の脳細胞壊死は避けられなく、もし本人の意識を元に戻すならばその分の人工脳細胞を移植しなければなりません。しかし、技術団が保管している人工細胞のスペア数量は僅か数百万個、もし30億個のスペアを作るとなると、一日では数百万個しか生産出来ない事から絶望的な数値でした。その旨を家族に伝えると、「意識まで戻す必要は無い」と言われて一安心しましたが、家族の変身振りにはビックリ、だったらなぜ家族は彼を必死に助けたのでしょうか。人工脳細胞といっても小さなアストラル発電玉であり、電磁気を隣の細胞に伝達出来る物ですが、隣接した脳細胞に隙間が出来てしまうと電磁場指令が切断されてしまうのです。もし患者が84才の高齢者ではなく1~2才の幼児だったならば、高濃度酸素療法などで多少は自立復活させられるのですが、そんな驚異的な蘇生能力は老人には無く、脳細胞の場合はお粗末な電磁品で代用しなければなりません。神経細胞以外の体細胞に関しては血小板細胞移植療法で再生が可能な事から、我々は難なく組織の再生治療をこなす事が出来ます。

 四日後、老人はICUから無事一般病棟に移されて容態は安定しましたが、約30億個の脳細胞と数千万個の肺細胞が壊死した事から植物状態は免れなく(肺細胞は移植したので自力ガス交換は後に可能となった)、医者は呼吸器切開をして気道を確保し、痰による窒息死を防ぎました。病院側と医療団のコラボで一命を取り留めた老人でしたが、たった一人の命を救う為に350名もの医療団が参戦した事になります。なぜ、家族の者がお父様を安楽死させず無理やり生かしたかったのか、その理由は知りたくもありませんが、財産分与が取り決められた後は今度は安楽死させたいと申し出て来たので、「医療団は生命を生かす事は出来るが、殺す事は出来ない」と言って拒否しました。しかし、今年の1月にマクロ宇宙からの大規模な攻撃があって、医療団がやられたばかりか、エネルギーを遮断されて医療機器の稼働が全面的にストップしました。その際、その老人の人工心臓も停止して病院で逝去した次第です。結局、家族の思惑通りに事が運んだ訳ですが、感謝の念も感じられない「有り難う御座いました」の一言(電話)で済まされてしまい、医療団の必死の努力はいつもの様に徒労に終わって報われなかった訳です。

 皆様に知って頂きたい事は、一般の「老人の身体」が如何にボロボロ状態なのかという事です。薬物汚染と放射能汚染が進んで、多くの人が体内被曝をしている悲惨な現状、最悪な病院薬とは主に血圧剤と血液凝固防止剤(ワッファリン系)ですが、一般薬も超危険であって、身体が分解出来ない毒物は全て肝臓が抱える事になります。その代表株であるD系の人工化合物は主に健康サプリメントの成分に含まれており、市販のサプリメントの約9割に危険な化合物が入っている状況なれば、製薬会社には大変申し訳ないのですが、「地球の如何なる薬も飲んでは駄目だ」と言わざるを得ない状況です。医療団の仕事とは要するに、「公害処理(放射能汚染)」と「煙突掃除(血管掃除)」と「水質処理(体液掃除)」と「電線工事(神経電線修理)」と「汚物処理(毒物除去)」、社会のゴミ処理や維持修復作業と根本的に何も変わりません。古い街(老人)は新しい街(若者)と比較すれば年代分の汚れが蓄積しており不清潔という事になりますが、所詮人体といえども機械に過ぎなく、医療団は自動車の部品を一つ一つ磨き上げ、油を差して健全な走行が出来る様にしているだけの話、常に修理していなければ何十年間も体を運転する事は出来ないからです。

 それに、人体とは創造主が手を貸してはいるものの、基本的には自然界の意志が創り上げたもの、それは惑星地球からの借り物に過ぎなく、成長の為に個人の生命に対してレンタルされた自動車なのです。個人の生命に罪はあっても肉体には罪が無い事から、肉体の故障に関しては我々も手を貸すつもりですが、まるで自分の物の様な錯覚を抱いてしまうのは非常に困ります。肉体とは「俺の物だから煮ようが焼こうが俺様の勝手」とは言えない代物なのです。しかし「俺はべつに自分の意志で生まれて来たんじゃないぞ、お前達が勝手に俺を生んだんじゃないか」と子供に言われてしまう事が親側の生命としては苦痛の種なのですが、生きている事に、いや生かされている事に子供が感謝出来る様な大人に成長するまでが大変、それは創造主も親も一緒でしょうか。特に我々は人間担当の創造主ではない理由から、肉体を破壊して生命を途中召還させるという権利は無く、個人に対する肉体刑罰は禁じられています。一度肉体を授かった者は最後まで生かすのが我々の役割、その代わり肉体の死後はかなり厳しい訳です。

 
 
〈予防シルエの病理被膜効果〉
 創造主医療団の様なアストラルの治療術を現行の物質医学では到底真似する事が出来ず、果たして病院の先生達にとって宇宙医学が本当に参考になるのかどうか怪しいところですが、病気の原因を追求して治療法を画策するのは一緒、また「患者の苦痛を取ってあげたい」とか「元気な体に戻してあげたい」とか、医学に携わる者の精神は一緒です。もし参考になるならば、我々の医学知識を是非活用して頂きたいし、また新しい治療方法を考案出来るならば是非身に付けて頂きたいと考えています。現行の医学では、血中ウイルスを同定して感染したウイルス種を分析するにも、また血中毒を析出させて毒成分を分析するにも、いちいち化学屋の分析検査機器が必要であり、一ヶ月以上の時間を掛けて行われています。我々の医療団は分子眼でウイルスや毒成分を観察し、一目見て、そのウイルスが「ロタ・ウイルス」であり、幼児期に感染する糞ウイルスである事を、またその毒素が「α-ラトロトキシン蛋白」であり、背赤ゴケクモの雌が保有する毒素である事を判別出来てしまいます。原子組成や分子組成を見極められる「ミクロ眼」を有する事が現代医学とは根本的に異なる訳です。

 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎がなかなか治らない事は承知の通り、その犯人が「黄色ブドウ球菌」である事実が分かっていても、皮下に潜伏する菌を死滅させたり除去出来ない事が頭の痛いところです(多剤薬物耐性菌の一種)。我々の場合は「溶媒カプセル」と呼ばれる「裏空間処理機」を開発している事から、耐性菌を完全に駆除する事などは大した問題にはなりません(10分間程度)。しかし、菌を除去したところでアトピーが改善される筈もなく、皮膚炎を起こしている真の犯人とは「黄色ブドウ球菌が放出する毒素」なのです。黄色ブドウ球菌(メシチリン耐性菌: MRSA)の毒素は多種に渡っており、菌が吐き出す外毒素が6種類(エンテロトキシン毒、TSST-1毒、表皮剥脱毒が4種)、免疫系や血球を攻撃する溶血毒素が4種類(ヘモリジンやロイコシジン他2種)という構成です。他に菌自体に亜種(セフェム耐性菌)がいる事から、その溶血毒素の系統が異なり(3種類ある)、合計で13種類の毒素を保有している事になります。我々はこうした毒分子も一分子ずつ体外に除去して空間処理出来る事から、速やかな皮膚の改善が可能ですが、滅菌する事も毒処理もままならず、全く太刀打ちが出来ないというのが今の医学界の現状でしょうか。

 黄色ブドウ球菌はこの菌に感染していない人間を見つける事自体が容易ではないという常在菌であり、時に食中毒を引き起こしたり、急性肺炎や敗血症の原因となる攻撃性の高いグラム陽性菌ですが、一般的には皮膚に巣食っているのが特徴の細菌であって、院内感染菌の盟主(人類の宿敵)と言えます。これは参考になるかどうか分からないのですが、我々は薬剤耐性を示す細胞膜の特殊蛋白(プロテインA被膜)の能力を阻害し、抗生物質がちゃんと作用する様な力場(予防シルエ)を扱っており、今のところは6系統の耐性菌被膜に対して有効性が認められています。つまり耐性菌を耐性では無くしてしまう病理被膜を患者のベッドに装着して、そこで治療を行えば今の医学でも戦えるという話なのです。これはある老人病院で実際に行った例ですが、一人の入院患者を守る為に病院全体に予防シルエを張ったら、突然患者の入れ替えが無くなり、院内で死亡する人間が誰もいなくなってしまいました。その患者が転院した事から、今度は別の病院の方に予防シルエを移したら、外された病院では何と数日間でいきなり20名もの死亡者を出してしまいました。その死亡した大半の患者が耐性菌による急性肺炎でした。それを聞いた我々の方が驚いた次第です。

 予防シルエには約100種類のカビ菌と、約300種類の病原菌と、約80種類のインフルエンザ・ウイルスの他に、ノロやアデノ・ウイルスや麻疹ウイルスなど18種類の病原体ウイルスに効果がある予防データと、数百種に上る花粉アレルギー及び体感受アレルギーを予防するデータが入っています。また食中毒菌の黄色ブドウ球菌毒、サルモネラ毒、腸炎ビブリオ毒、ヘリコバクター毒、ボツリヌス毒、ウェルシュ菌毒、セレウス菌毒、他にも数十種の昆虫毒や、生物兵器毒(炭疽菌やジフテリア菌や結核菌や破傷風や腸チフスやVX-ガスやサリンガス)の解毒剤も入っており、解毒に関してはパーフェクトではありませんが(軽症になる)、一通りの危機に対応出来る様な予防データが入力されています。お金には変え難き尊いものですが、もし、病院側が我々を信じて実験的に予防シルエを院内に張ってみたいと願うならば、社会貢献の一環として貸し出してもよいと考えている次第です。宇宙医学は真似出来る様な代物ではない理由から、せめて予防シルエならば、現行の地球医学でも直接利用出来るのかなーと思っています。尚、予防シルエは更新制であり、新しい病原体の予防データを次々と更新出来るシステムです。

 国家用、地域用、ホテル用、病院用、家庭用(戸建て)、マンション用、自家用車用という大小のサイズに分かれていますが、地球シルエが本体であり、それと個々の「病理被膜(予防シルエ)」が経管で結ばれているという状況です。現在は数量の関係上、仲間内だけしか使用しておらず、原則的に一般の方には貸し出していませんが、公共的な役割の大病院であれば院内感染菌の防御にもなるので、皆様のお役に立てるのかなーと考えております。病院に行けば逆にインフルエンザや他の病原体に感染して帰って来るのはチト頂けない話であり、清潔な病院でありたいものです。予防シルエの施行に関しては困った事が一つ、それはシルエ被膜が目に見えないものである事です。つまり、張っているのか張っていないのか分からないばかりか、嘘なのか本当なのか全く確認の仕様が無く、手の込んだ病院詐欺かも知れないと疑われる事が懸念されます。唯一その存在が分かるのが感染病の発症率であり、患者はもちろんの事、病院の職員やスタッフも見舞い客もインフルエンザに感染しないし、また感染してしまった者も軽症(鼻風邪)で済むという事実です。また院内で食あたりや食中毒を出すことも殆ど無くなります。

 現在、家庭用シルエ以外で予防シルエを実際に設置している病院は、仲間(我々の関係者)の個人病院が数軒と、老人ホームが一軒、そしてホテルが一軒と、食品を扱うお店が二軒であり、今のところここ数年間は何の問題も発生していません。また予防シルエのセット品として、「六員環水変換装置」や「π-電子集中還元装置」を同時に設置しており、浄化された安全な飲み水と、新鮮さを保つ抗酸化装置が取り付けられていて、こちらの装置の効力の方が、水質の違いや味の変化(水がまろやかで甘くなり洗剤で手が荒れない)、また食べ物の鮮度等(野菜が長持ちする)で、ビフォーアフターの違いがすぐに分かる様です。予防シルエの施行は命に関わる事なので、公共施設の場合は基本的に無料ですが、六員環水装置や電子水装置はこれらも予防シルエ同様に目に見えない代物ですが、設置してすぐ確かな効果が感じられるものなので、当組織が多少のリース料金を頂く予定でおります。この世にただのものはありません。当方としてはべつに無料で貸し出しても構わないのですが、それが当たり前になってしまうと「有り難み」が無くなってしまうんですね。

 
 
〈認知症に関する知見〉
 ところで、老人の認知症に関して宇宙のアストラル医学の観点から言わせてもらえば、地球医学の様に全く処置無しの病ではなく、我々にとってはある程度は戦える病気です。無論、同じ認知症でも「六道劣化病」はどうにもなりませんが、それが大脳アンテナの故障や、老化による出力不足や、霊界位相や記憶帯などのアストラル領域の故障によって発症しているものであれば、改善させる事が可能です。地球の場合は特に脳医学が発達しておらず、5000ページにも渡るぶ厚い医学書のまだ最初の1ページも開けていない状況でしょうか。大脳がものを記憶する器官だと思って単に領域区分するのではなく、送受信アンテナとして磁場領域と繋がっているという物理単位で捉えなければ、肝心な事は何も分かりません。人間は脳細胞でものを考えて記憶している訳ではないのです。まず、無知丸出しの西洋アンポンタン医学を、これまで学んで来た医学知識を捨て去らないと、脳医学は最初の1ページから一向に前進しないと思われます。我々の治療法は今の脳医学にとっては奇想天外なものであり、全く参考にはならないし、正直言って何一つとしてお役に立てる実践的な技術は無いだろうと思っております。あまりにも違い過ぎるからです。

 認知症に関しては以前にも言及しましたが、それまで正常だった人間が後天的に認知障害を発症して行く病気であり、記憶障害や見当識障害から始まって、「人格変化」などの重篤な精神病を呈して行くものであり、昔は「痴呆症」と呼ばれていました。認知症は脳に物理的な損傷や障害が起こって発生する場合と、年齢の経過とともに「六道劣化病」が進んで、その病状を段階的に現して来た場合の大きく二種類に分かれますが、アルツハイマー病(脳の退化病)も含めて後者の原因が圧倒的に多い事は承知の通りです。いずれの場合も、自己の生命本体である位相内意識とのアクセスが不能になると表面化して来る病気です。大脳アンテナと空の上の位相との連絡が着かなくなるという事は、自己の意識をちゃんと営めないという事です。人間は大変厄介な事に、意識稼働と心稼働とは別物であり、両者は分かれて稼働するばかりか、言葉を喋るのは主人(自己意識)だけとは限りません。主人はあくまでも空の上にいますが、自己の肉体と連絡が取れなければ、自己の霊魂体(別人格)が勝手に肉体を操作して喋って行動してしまうのです。本人が人格変化を起こしたのではなく、それは本人ではないのです。そんな生命のカラクリ構造が単純頭のアンポンタン民族に理解してもらえるのかどうか、あるいは彼らに洗脳されてしまったインテリ達に分かるのかどうか、それは大いに疑問です。

 一般の皆様はこんな実験をした事は無いと思いますが、私は実際に認知症患者を相手に聞いてみた事があるのです。「君は木村正さん本人ではなく、彼の霊魂体の方だね?」と。すると木村さんは「ハイ、そうです」と答えました。「君ではなく、君の主人はどこへ行ったの?」と尋ねると、「さあー、でもたまーに戻って来ます」と答えるのです。木村正さんは実名ではありませんが、彼は時折肉体と接続出来るのか、本来の木村さんに戻っている時もあったのですが、普段肉体を支配しているのは霊魂体の方だったのです。この状態は他人の霊魂体に憑依されている訳ではなく、あくまでも自己の霊魂体にコックピット(操縦席)を明け渡した状態であり、肉体の主権は霊魂体なのですが、その霊魂体の名前もまた木村正だから非常に厄介なのであって、「木村さん」と声を掛けると振り向くから嫌になります。ちなみに、霊魂体も心指令をキャッチして肉体を歩行させる事は出来ますが、ヌクヒブイ動帯を作動させて精神活動を営む事は出来ません。霊魂体には主観的な自己しか無く、普段考えている事は「女とやりたい」とか「あれを食いたい」とか「あいつは大嫌いだ」とか、そんな程度のものであり、知的レベルがグンと下がって理性力を全く使う事が出来ません。当然、霊魂体にも生年月日に由来する個性があって、その現れ方(性格)はバラバラです。

 認知症患者の一般的な中核症状は、記憶障害や見当識障害(時間、場所、人物の失見)や認知障害(計算能力や判断力の低下、失語、失認、失行、実行障害)などですが、一方、症状が進んで重篤になった場合は、妄想、幻覚、徘徊、異食症(何でも食べたがる)、不眠症、抑鬱症、不安症、暴言・暴力(噛み付く)、性的な羞恥心の低下(異常性行動)などの「周辺症状(BPSD)」が現れて来ます。それまで健全だった人が明らかに異常な周辺症状を呈して来ると、本人ではない(本人が肉体に降りて来られない状態)と考えた方が良い訳です。主人がいない霊魂体主導の肉体生命は基本的に動物と一緒、人(個性)によっては檻に収監して行動を管理しなければならない対象となります。当然、人間が猿レベルに変化してしまうのですから、猿に車を運転させるなど言語道断、ましてや列車や船舶や飛行機などの操縦を任す事は出来ません。その昔は精神異常者は六道劣化者であると相場が決まっていたのですが、現代社会では社会や自然界の陽化が複雑に進んで、放射能汚染や化学汚染などの公害病として、また身体外のアストラル領域の脆弱化が原因となって、あるいは神々統治の諸問題に関係して(守護霊問題や罰当たり生命の事)精神病患者が急増している状況です。世も末なのか、地球の場合は毎年一千万人単位で認知症患者が増加している現状です。

 べつに認知症でなくても、高齢者の一般的な傾向は、物忘れが目立ち(記憶帯の劣化)、集中力が散漫となり(脳電位の低下)、老人特有のせっかちで短気な気質を呈して来るものです。若い頃と比較すると我慢性が無くなって、何事に対しても結論を急ぎたがる様になって来るのが普通です。今から10年以上前の話ですが、神界に異常事態が発生し、人間を管理していた神々が次々と地球から消えて行きました。個人の生命の成長を誘導する役割の「太陽界守護霊」も悉く消え去ってしまった事から、もう一人の自分(大人の分別を持った守護霊意識)を失ってしまった地上の人間達は、物事を自力で判断して行く事を余儀なくされてしまった訳です。守護霊はその生命が生まれる以前から成長誘導の任務に就いており、特に幼少期における役割が大きく、本人が満13才の春を迎えるまで主体的に動いてくれます。天才と呼ばれた少年が中学二年生になると突然駄目になる理由は、守護霊が一斉に手を引いて、今度は見守る立場に切り替わるからです(天才児の能力とは守護霊の能力だった)。主体的に誘導しなくなっても守護霊は守護霊、その人間が最後に息を引き取るまでもう一人の自分(良識を意識する自分)として人間の行動を管理して来ました。

 そんな尊い作業をしてくれる守護霊が誰もいなくなったという現実は、人間界にとっては悲惨なものであり、まず子供を育てる事が非常に難しくなったという事です。子供がさっぱり大人の良識を身に付けてくれず(団体行動が出来ない)、周囲の状況を察してくれないばかりか、聞き分けの無い原始的な子供(集団苛めをする動物に近い子···我がままな子供達)に戻ってしまったという事です。また大人にとっても突然守護霊が消えた弊害は大きく、自己の行動を事前に戒めてくれる管理者が心の中からいなくなった事は、短絡的な犯罪を誘発させる原因となったばかりか、頭(理性力)を使わない六道劣化者を大量に生んでしまう結果となりました。良い年齢の者でも守護霊無き人間生命を育てる事は容易ではなく(人間は基本的に自分勝手)、唯一頼れる存在はアカシック歴が深い、豊かな人間経験を備えた精神的に自立可能な生命だけです。今の地球はアカシック歴が浅い「若い生命」を育てられる霊界環境ではありません。守護霊も含めて霊界管理の神々(死後や誕生に関わる)がいない環境下で、つまり先生が誰もいなくなった学校の環境下でまともな学校運営(社会運営)が出来るのかどうか、我々の不安はそこにあります。

 さて、神々の諸問題が六道劣化者を大量に生んでしまうという話をしましたが、その生命が六道劣化するか否かは中学時代や高校時代の思春期に決まってしまうものであり、知能発達が目覚ましいその一時期を如何に過ごすかが問題となります。一般に六道劣化者を見極める方法は右脳と左脳に存在する「ニューロン・ループ電線(N単位)」の本数であり、右脳と左脳がそれぞれ1300本以下の場合は六道劣化は当確であり、満40才から一年単位で劣化の行程を辿って行きます。頭を使わない人間は、つまり理性階領域や精神階領域に心動帯を同会入力出来ない生命は、肉体の磁界である感情階や本能階といった下六道領域で心を営んでおり、その使用磁界が年齢とともに下がり続けて、最後の最後は肉体から離れてしまう事(行ってしまう事···パーになる)になります。上六道界の送受信機である大脳灰白質を全く使わない為に、灰白質が退化して収縮して来るのが普通です(アルツハイマー症)。六道劣化者(大脳アンテナの発達未熟者)の場合は年齢とともに徐々に認知症状を呈して来るので、若い間は気が付き難いという特性があります。六道劣化者は生命本体もパー、霊魂体ももともとパーである事から、どっちが肉体を支配してもどうにもならない事になります。

 これは神界の裏話ですが、そもそも太陽守護霊界とは祖先の磁界であり、守護霊に課せられた最大の責務とは担当した人間を六道劣化させない事、つまり動物の精神領域から人間世界へと精神の成長を促す事です。従って、六道劣化させてしまった場合は守護霊は責任を負わされる立場にあって、それこそ真剣に誘導しないと、よそ見をしている間にその子を池に転落させてしまったり、横道にズレて遊び呆けさせてしまい、思春期の大事な期間を棒に振ってしまう結果となります。子供がちゃんと育った場合は守護霊は昇進、また子供を事故死や自殺や六道劣化させてしまった場合は「業務の怠慢」と受け取られ、責任を取らされてしまいます。昔の子供には守護霊が付いており、親が放ったらかしの状態でもちゃんと育ちましたが、今の子供は両親が付きっ切りで監視して育てないとまともな子供には育たないし、ましてや親が目を離した隙に、自動車事故はもちろんの事、風呂ポチャも池ポチャも転落事故も何でもありなのです。その様な意味では現代社会の親は大変厳しい境遇下にあると言えます。守護霊がいない子供は動物の子供と一緒、行動にセーブが掛からないから困ります(恐さを認識出来ない)。子供は可愛いものの、躾にあくせくする親にとっては悪魔でしょうか。

 現代医学は宇宙共通の心の病である「六道劣化病」を知りません。認知症の大半がこの病なのですが、最近は六道劣化していない生命でも認知症を患うケースもある事から、そちらの方が大問題となっています。地球の場合は世界規模で放射能汚染が進んで、今や戦前の約1500万倍という汚染度を呈しています。その根本原因は「原子力発電所」であり、RAS汚染ではなくRAD汚染が深刻な社会問題となっています。pm2.5粒子よりも遥かに小さい放射性の微粒子(X線やγ線の飛翔距離が1mm以下の核異性体分子)が陸地や海洋に厚く堆積して、その粉の上で人間が生活を営んでいる状況です。これらの微粒子は呼吸の際には吸い込んでしまうし、またこれらの微粒子が水分子を打ち抜いて「水ラジカル」を形成してしまう事から、生物身体のラジカル分子濃度が脅威的に跳ね上がってしまう事になります。放射能の脅威とは放射線には非ず、真に恐ろしいのがこのラジカル汚染なのです。体液のラジカル化が癌や糖尿を発病させるばかりか、血球を癒着させて血栓障害を生じせしめ、分泌腺を癒着させてホルモン異常を引き起こし、さらに神経電線(コリン電線)の配列を分断してしまうのです。銀河史においてラジカル汚染で滅亡した人類は沢山いて、地球もその一つになる事は必定でしょうか。

 
〈脳電磁場の構成〉
 頭部の中にコリン電線ループ電流による個別の電磁場が形成されており、その一つは60本のコリン分子電線から構成される大脳の全体電磁場です。コリン電線のループ電流とは「万年自動電流」の事であって、そのたゆまぬ電流回転によって生み出されるのが「万年電磁場」であり、電流が止まらない限りは電磁場も存在し続けます。生物体にはそうした万年回転を呈する電磁場が沢山あって、一番小さい万年電流とは細胞体の赤道を走る「細胞赤道電流」です。また体の独立した臓器には皆万年電流が走っており、その臓器固有の電磁場が形成されています。人体の頭部にはそうした万年電流が走って、独立した明白な電磁場を囲っている領域があって、大脳全体電磁場の他にも、小脳電磁場、右脳電磁場、左脳電磁場、左右の眼球電磁場などが存在します。これらの万年電磁場は複数のループ電線から形成されていますが、電線が切れるとその分の電流が失われ、その分電磁場の出力も衰えてしまいます。この万年電磁場の中で唯一電線の形態が違うのが右脳と左脳が形成する電磁場であり、この領域だけはコリン電線ではなく、星状細胞の樹状突起(ニューロン繊維)が連結したN単位ループ電線で電磁場が形成されています。

 右脳と左脳の電線が固定されたコリン電線でない理由は無論、訓練によって巻き数を増やして行けるからであり、頭脳の成長とはイコールN単位ループ電線の巻き数であり、努力次第で電磁場の力を増やして行ける様になっています。誕生したばかりの新生児にはあらかじめ800本のN単位ループ電線が備わっていますが、六道劣化しない限りは健常者は60才までには約2000本近くまでN単位を増やすのが通例です。では、固有のループ電線が無い箇所には電磁場は生じないのかと言えばそうでもなく、正確には電磁場とは表現出来ないものの、組織場と言われる特定の領域が存在します。それは同じ細胞同士が隣り合って互いに付着して集合する事で組織場を囲うという性質のものであり、参考例としては大脳白質部組織、大脳辺縁系組織、大脳海馬組織、大脳基底核組織、中脳眼組織(視床)、脳幹間脳組織、脳幹中脳組織、脳幹橋組織、脳幹延髄組織、脳幹脊髄組織などです。重要な認識は組織場がどんな働きをしているのかではなく、万年電磁場の電位的な出力に異常が出た場合(電線が切れた場合)、脳の機能そのものが衰えてしまう事であり、我々医療団が一番気に掛けているのが電位的な消耗度であって、このラジカル汚染の環境下で何本断線したかが重要なのです。

 「最近視力がめっきり落ちて視界が暗いのよー」  そうした訴えがある場合、我々が一番にやるのが眼球コリン電線(それぞれ20本のコリン電線から成り立つ)の修復作業であり、眼球電磁場の出力を元に戻せば目はかつて無い程のシャッキリ状態、視界も眩しいぐらいに明るくなって、視力も自ずと改善して来ます。乱視調節とか視力調節などは後回し、まずは土台をしっかり治してから各種の調節や白内障や緑内障などの手術が始まります。その手順は認知症患者も一緒、まずは各種のコリン電線の修復作業がいの一番、次にアストラル器官(四つの記憶機関と位相や魂体の修理)を整えて、最後に組織場の穴埋め作業(人工脳細胞移植)や、切断された運動神経(アクオン電線)を繋ぐという手順を踏むのが通例です。四つの記憶機関とは体に近い順番から「速簡記憶帯」「簡易記憶帯」「浅層記憶帯」「深層記憶帯」というアストラル記憶帯の事です。これは無論、魂体が所有する「映像記録」とは異なるものです。六道劣化していない健常者の生命で認知障害を患っている方は非常に多いのが現状ですが、しかしこういった処置を施せばかなり良い線まで復活させられる事は我々は既に経験済みです。

 真丁寧な手術はよほどの生命でない限りは一般人には行いませんが、少し認知症気味という場合はコリン電線修理の代わりに「脳ループ電位管」を数本設置してやると、電位が回復するので基本的に修理したのと一緒の状態になります。いわゆる誤摩化し治療ですが、数秒間という短時間で設置出来る為に、実践的には使用頻度が高いものです。また、べつに認知症患者や六道劣化者でなくても、心が不安定に揺れ動いて低位の磁界に頻繁に落下する様な鬱病患者(第1磁界や第2磁界に心を落とす)や、あるいはすぐに直情的になって暴力を振るう(第3磁界に心を落とす)生命に対しては、我々は「ヌクヒブイ・フック」という常套手段を用いて対応しています。これは問題児の生命の心稼働を底辺領域まで落とさせない苦肉の策であり、これも誤摩化し治療の一種ですが、効果は抜群です。こうした精神治療は何一つとして今の医学では真似が出来ない代物、何か協力出来ればと思っていますが、具体的にはなかなか難しいのが現状です。それに我々は人類に全然信用されておらず、また我々の方も「信用されていないならば止めよう」という気運が高いので、技術協力などの社会貢献に関してはあまり進んでいないのが現状です。