時事情報(1/28)

〈ヒール核酸の科学〉
 地球の医学では決して学ぶ事ができない「宇宙医学(別名: ヒール医学)」の勉強ですが、今回はその特集の一つとして「ヒール核酸」に関する知識を説明してみたいと思います。分子生物学の専門家でもさっぱりついてこられないという超度級の難しい話ですが、コロナ巣篭もりで暇を持て余している方にはうってつけの題材、10回読み返しても全然分からないという、本物の宇宙学問に挑戦して頂きたいと思います。今回は細胞の中心核に存在する巨大分子ポリマーであるDNA核酸と、それを外側から操作している核ヒールの話ですが、宇宙医学では物質(DNA)と核ヒールの両者をワンセットで包括的に考えるのに対して、地球医学では目で確認できるDNAコードだけを「遺伝子」であると思い込んでいます。我々から言わせてもらえば、それはピアノの鍵盤(DNA)こそ音色を生み出す遺伝子であると勘違いしている様なもの、ピアノ奏者の存在を無視して鍵盤が奏でるメロディーをいくら研究したところで、一滴の真実すらも見出す事はできません。そもそも西洋科学思想は野蛮なガリア人(ゲルマン)やケルト人(ノルマン)やゴート人(ラテン)やスラブ人(ロシア)の科学、いつも間抜けており、粗野でいい加減でアバウト、自分は科学者だと自負するならば、もう少し丁寧で綿密な「レイショナル(道理に適った)」な理論体系を構築したいものです。中学生でもあるまいし、納得が難しい非現実的で非常識な考え方はやめて頂きたいものです。
 
 そもそも「遺伝」とは親の産物を受け継ぐ意味、息子の顔を覗けば父親と母親を足して二で割った様な顔付きをしており、そんな遺伝情報がDNAのヌクレオチド配列の一体どこに隠されているというのでしょうか。DNAの塩基配列とはピアノの鍵盤に過ぎず、音を実際に奏でるのは鍵盤ではなくピアノ本体、更に演奏者がいなければピアノは動いてくれません。遺伝子なるものを想定したいならば、DNAの周囲を取り巻いている磁気的なアストラル物質を想定し、配慮してくれないと、つまり記憶する当体の方を遺伝子と呼んでくれないと困るんですね。宇宙において、ものを記憶できる能力を有するのはたった二つ、一つは磁場系の因子である「磁気」であり、もう一つは力場系の因子である「力気」という二種類です。宇宙広しと言えども、ものの形状や映像や言葉や文章を記憶する作用を有するのはこの二つの因子しか存在せず、これらの因子こそ生命の象徴物と言えるのです。一般に磁気とは粒子系(物質系)の場に自然発生するものですが、力気とは力学系の場に自然発生するもので、どちらも「空間の妙技」と言える代物であって、囲った場の中に発生してきます。電子位相の箱の中に誕生してくるのが電子磁気であり、それらの磁気粒子が凝集して「電子バイオン」となったものが記憶する当体となります。その原理は力学世界でも一緒、力学的な構造物(例えばテトラ骨格)の中に誕生してくるのが力気粒子であり、それらの力気粒子が凝集して「テトラ・バイゾン」となったものが記憶する当体となります。
 
 地球力学圏は渦磁場を囲う大外(おおそと)のテトラ骨格(大小12種類)と、内部の第六磁界に設置された生物用のヒール骨格という二種類の力学骨格が存在します。当然、正8面体のテトラ骨格の中にも、あるいは18面体のヒール骨格の中にも力気粒子が自然発生してきて、更にそれらは互いに凝集して「バイゾン」へと変化していきます。前者がテトラ・バイゾン、後者はヒール・バイゾンと呼ばれますが、発生直後は純白のキャンバスですが、どちらもものを記憶する生命当体と言えるものです。バイゾン同士が更に凝結して固形化すると、テトラ・バイゾンは心回路のヌーエ動帯を形成し、またヒール・バイゾンは天体ヒールと呼ばれる生物ヒールの司令塔となっていきます。一般に、地球ヒール(太陽ヒールも銀河ヒールも存在する)と呼ばれる存在は地球の生物圏を支配する司令塔であり、地上の生物に生命の息吹を吹き込んでくれる重要な役割を果たしています。また地球テトラ(太陽テトラも銀河テトラも存在する)は渦磁場12層を統括する天体集積回路のボス格であり、地上の生物に対して集積回路(心回路)能力を与えてくれる心(精神)活動の司令塔であって、どちらも生物には欠かせない重要な役割を果たしています。ちなみに、地球ヒールの力学骨格は18面体形状を呈していますが、その立法空間の内部にはヒールの固形層が分厚く取り巻いており、その厚さは約30kmに及びます。またヒール骨格は地上高度約3万7000km付近に存在します。
 
 天体のテトラ骨格はビッグバン開闢の渦磁場形成時に自然形成されるものですが、ヒール骨格に関しては天然のものではなく、地球霊界の建設後に創造主が入力するものです。地球の場合は今から約45億年前に挿入したという創造主資料が残っていますが、ヒールは基本的に熱に弱い為に、地球の地表が放射線が飛び交うマグマの海(火の玉状態)の時代では到底入力できない代物です。ちなみに、18面体ヒール骨格を移設後、約半年間で力気粒子が自然発生し、ヒール・バイゾンが形成されて、基盤の固形層ができるまでの期間は約2000年なのが相場です。当時の地球ヒール層の厚さは100kmぐらいありましたが、大量の細胞ヒールを生産して下界に送り込んだ事から、現在は30km前後の厚さしかありません。自然界の営みを利用して生物霊界を創る事はもちろん、惑星に生物の種を埋め込む創造主作業の一つがこのヒール骨格入力と言えます。創造主マニュアルには適切な時期が到来したら、生物霊界のある無しとは無関係に、水の惑星(外洋を備える惑星)には必ずヒール骨格を移設する事が義務付けられております。ヒール骨格さえあれば、べつに人工霊界を設置しなくても、惑星には自然霊界なるものが存在し、物理条件さえ整えば、植物と昆虫だけの有機惑星(空気と水がある)が形成されます。
 
 さて、予備知識として力気やバイゾンの話をしましたが、人体内部や細胞内部のメタボリズム(代謝行程)を理解する為に絶対に必要不可欠なのが磁気やバイオンに関する基礎知識です。またバイゾン(ヒール)とバイオンの関係も非常に重要であり、バイゾンが主でバイオンが従と解釈するのが一番分かり易いと思われます。バイゾンとバイオンの発音が似ている事から、以後はバイゾンの事をヒール(神語またはプレアデス語)と呼ぶ事にしたいと思います。一般に、ヒールは力学系因子である為に、主に動的な作用に関わり、一方、バイオンは磁気系の因子である為に、主に生体物質(蛋白質や糖質や脂質)の化学的な作用に関わっています。ヒールが固形的な形状を取り、生物体を包み込んだり、生物体内ではヒール腔を形成したり、あるいはヒール・ズザネ管で体細胞と連結したり、核内では染色体のヒストン蛋白として遺伝子として振舞ったり、特に核酸分子との親和性が高く、t-RNAでDNA情報を運んだり、また水分子を操作して生体物質の運搬に携わります。それに対して、電子バイオンは位相から供給されるガス状の物質であり、主に蛋白質(酵素)との親和性が高く、生体及び細胞内の全ての化学反応に関与しており、また大脳や神経電流などとも深い関係を持っています。
 
 ちなみに、霊界の電子位相が生産する磁気粒子のサイズは電子直径の約3倍程度の大きさ、その凝集体(約30個)である電子バイオンの直径となると、陽子の約1/1000程度でしょうか。力気粒子と、その凝集体(約30個)であるバイゾンも基本的に似た様なサイズですが、若干力気粒子の方が大きい(1.5倍)様です。気の粒にしても、バイオンにしても、バイゾン(ヒール)にしても、いずれにしても素粒子レベル以下の極小の存在物、科学利器を駆使しても人間が覗ける様な世界ではありませんね。呼吸酵素のシトクローム(cytochrome)1分子が行う肺のガス交換の仕事量は1分間で約2000万回転であるという試算を行った科学者がいましたが、細胞内酵素の1分子にそんな仕事量を物理的にこなせる訳がありません。では肺でガス交換を行っている作業員とは一体誰なのでしょうか。つまりヘモグロビンから炭酸ガスを引き剥がし、空になったヘモグロビンに酸素分子を吸着させるという分子レベルの細かい作業を実際に行っている者は誰なのかという話です。実はシトクローム酵素はガス交換とは無関係であり、実際の作業人夫とは「肺ヒール」の命令で動くバイオンなのです。電子伝達系の酵素であるシトクロームの仕事とは、酸化されて傷ついてしまった赤血球のヘモグロビンに対して電子供与(還元)を行う役割(Fe3+ → Fe2+)であり、しかもシトクローム電子を赤血球に運ぶのもバイオンなのです。
 
 ところで、ヒール遺伝子の話に戻りますが、18面体形状を奏でる細胞ヒールの構造上の説明をすれば、細胞の一番外側を囲っているのが細胞ヒールですが、その内側には細胞電磁場が形成されています。その細胞電磁場の底にあるのが細胞膜(外皮)であり、ここには細胞電磁場を生産するコリン電線が走っています。人間の眼にはアストラルな存在物である電磁場も見えなければ、一番外側から包み込んでいる細胞ヒールの姿も確認できません。また細胞ヒールは外ヒールと内ヒールに分かれており、内ヒールとは核膜の外側から核全体を包み込んでいるもので、「核ヒール」と呼ばれています。他にも核内の複数の染色体単位をヒストン蛋白の上から包み込んでいるし、更に核内で単独に存在するプリン基やピリミジン基を抱えた核内物質(t-RNAやm-RNA)や、核内酵素(デオキシリボース)などにもヒール分体が装着されています。ヌクレオチド単位の5種類の塩基(AGCTU)との親和性が高く、ATP(アデノシン三リン酸)やUDP(ウリジン二リン酸)やサイクリックAMPやサイクリックGMPにもヒール分体が装着されています。他にも塩基を有する補酵素やビタミン類にもヒール分体が配当されており、有名なところではチアミンピロリン酸(ビタミンB1)やリボフラビン(FAD: ビタミンB2)や補酵素のNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)や補酵素A(CoA)や植物ホルモンのゼアチンなどです。
 
 
 
 
 上記に示した図がプリン基とピリミジン基に分かれる5種類の核酸塩基ですが、ヒールと親和性が特に強いのが塩基類で、他の核酸成分のペントース(五炭糖)やリン酸基ではなく、5種類の塩基のみをターゲットとして反応します。それは一体なぜなのでしょうか。実は地球ヒールが素早く反応する様にあらかじめ分子情報が入力されており、ヒールが特に反応する物質とは水の六員クラスターと5種類の核酸塩基なのです。このヒール操作をあらかじめ入力しておかないと細胞が形成できないという事態に陥ります。これは有機や無機に捉われない化合物全体の話ですが、生体物質の多くが水の六員環やグルコース(六炭糖)やベンゼン環などの様な「環式化合物」の形態を取る理由は、分子磁束が回転する磁場を形成する為であり、ヒールの命令をキャッチするレセプターとしての役割を担う為です。つまり環式化合物とはその分子の頭脳の役割を果たしており、更にその分子を運搬するのが楽になるからです。例えば生理活性物質(神経伝達物質)のセロトニンは環式部のインドール基と側鎖から構成されており、またヒスタミンは環式部のイミダゾール基と側鎖で、あるいはアドレナリンやドーパミンは環式部のカテコール基とその側鎖から形成されていますが、その分子の何処が頭で足なのか、化学構造式を見れば端的に理解できる訳です。
 
 
  
 一般に環式化合物が取る形状は六員環と五員環に分かれていますが、六員環の意味合いは「受動」であり、また五員環の意味合いとは「作動」です。同じ糖類でもグルコースの様な六員環形状を取る場合と、ペントースの様な五員環形状を取る場合がありますが、この差を「食べ物」と「毒」と表現すれば極端過ぎますが、受動や維持を基本姿勢とするお利口ちゃんの六員環に対して、作動や攻撃を基本姿勢とする悪ガキの五員環と表現すれば本意に近いと思われます。そうした雑学知識を踏まえた上で、核酸成分の二種類(プリン基とピリミジン基)の塩基をよく眺めてもらうと、プリン基を有するアデニンとグアニンは、プリン基そのものが六員環と五員環を併せ持つ合体物である理由から、強い作用力を秘めた物質である事が分かります。事実、アデニンやグアニンは三つのリン酸基を保有したアデノシン三リン酸(ATP)やグアノシン三リン酸(GTP)としてリン酸配布のエネルギー代謝に関わっている事は承知の通りです。一方、プリン基に対しピリミジン基のシトシンやチミン(ウラシル)を観察してもらうと、プリン基から五員環のイミダゾール基が外れた形状であり、基本的に温和な六員環形状を呈しています。
 
 この話は惑星ヒールが配布される以前の原始海洋の時代の事ですが、有機物のスープと化していたラジカル海水の頃の話です。海洋の上層部には脂の様な大量の有機物が浮いており、それらが太陽光を吸収して左旋光性のL系物質と、右旋光性のD系物質に分別されていく行程がありました。L系物質だけが生命の素材となり得るのに対して、用事の無いD系物質の多くは海底に沈殿し、堆積加圧されて石油成分へと姿を変えていきます。L系物質は光に反応し、ラジカルの力で生合成を行い、生命素材に必要なアミノ酸や糖類や脂質類を生産していくのですが、その中でも最も重要な物質が核酸成分でした。塩基性のアミノ酸(リジン、アルギニン、ヒスチジン)を光合成して核酸塩基が作られるのですが、やはり主役は環式部(イミダゾール基)を有するヒスチジンであり、またアルギニンを環式に変化させて原始ピリミジン環を合成し、この両者の合体物がプリン基となっていく訳です。地球の原始海洋のあちこちには巨大な原始核酸が合成された時代があって、その長い鎖状の原始核酸が細断され、現在の生物のDNAやRNAが誕生してくるのですが、この巨大な原始核酸の塩基がオールプリン基であるところが面白い点でしょうか。
 
 これは核酸塩基の原形体の話をしている訳ですが、陰陽学的な分類をすれば、核酸成分として最初に存在するのがプリン基であって「陰」、このプリン基から五員環が外れた簡素な形状に落ち着いたものが「ピリミジン基」であり、これが主役の「陽」の存在となります。なぜ、こんな話を突っ込んで分析するのかと言えば、素粒子の四大要素である「陽子」と「中性子(陰子)」と「電子」と「反電子」と全く同じ構成であり、生き物を語る上では四種の細胞核内の塩基は原子核内の四種の素粒子と一緒であって、必要べからざるものだからです。プリン基を有するアデニン(陰)と、その酸化型のグアニン(陽)は早い話が核子の陰子と陽子に相当し、ピリミジン基を有するシトシン(陰)と、その酸化型のチミンorウラシル(陽)が反電子と電子に相当します。物質的な観点から見ても、示す性質が大変よく似ており、原子核と細胞核が広義的には一緒のものだという話です。核酸塩基は遺伝情報とは直接関係が無いものの、ピアノの鍵盤(DNAコード)は音を奏でる為には必要な要素であって、音色である各種のタンパク質の合成には必要べからざるものです。
 
 さて、遺伝情報は生体ヒールや細胞ヒールや核ヒールが基本的に扱っているもので、DNAコードの中には情報は入っていませんが、顔付きや体型などの遺伝は生体ヒール、体質などの遺伝は細胞ヒール、生体物質などの遺伝は核ヒールであると相場が定まっています。中学生でもあるまいし、遺伝と言えば何でもカンでもゴチャ混ぜに考えてしまう西洋アンポンタン思想に感化されない様に気をつけましょう。実はとある法則に気づいたのですが、西洋科学が「こうだ」と断定したものは殆ど間違っており、本当の真実はそれとは常に180度正反対のところにあるという法則です。例えば、太陽は核融合反応で燃えていると聞いたら、正解は太陽は核分裂反応で燃えているとか、重力が下から引っ張る引力だと聞いたら、正解は上から入力してくる吸核力だとか、人間は大脳でものを考えていると聞いたら、ものを考える場所が大脳ではないんだと理解できます。連中はなぜか正反対の結論を導いてくるから不思議なのです。無教養な野蛮人のお粗末な文明にほだされない様に読者の皆様も気をつけましょう。彼等は幼稚園児であって、低脳な子供なのにリーダーを気取って、挙げ句の果ては地球を滅ぼしてしまいます。我々としてはとても付き合ってはおられませんね。アメリカ人の馬鹿どもを見ればその実態が分かりませんか?
 
 核ヒールの固形層は核膜の上を取り巻いていますが、内部の核蛋白(ヒストン)にもヒールが宿っていて、ヒストン=ヒールであるといっても過言ではありません。ヒストンが塩基性の色素によく染まる為に染色体の発見に至りましたが、この分野はもともと神聖な領域であって、星の中心核も、原子の中心核も、細胞の中心核も基本的に一緒であり、それを人為的に操作する事は人間には許可されていない天罰行為と言えます。四種類のコアヒストンが8量体を形成し、大事なDNA鎖を庇護している「鞘(さや)」だと受け取ってしまった科学者達ですが、大事なのは被膜側のヒストンの方であり、そこに核内の遺伝情報が詰まっています。DNA鎖の配列に大きな意味があるのではなく、ヒストンも含めた染色体の方に意味が存在しており、DNAコードの配列解析ではなく、染色体解析をしなければ遺伝の事は何も分からないのです。コロナ・ウイルスのスパイクの中にはヒストンが巻きついたウイルスRNAが配置されており、それが人体細胞の中に打ち込まれます。ウイルス・ヒールという遺伝子が入っているからウイルス増殖ができるのであって、ヒストン(ヒール)が無ければ再生増殖など起こらない訳です。何を言いたいのかといえば、免疫学のテクノロジーを駆使したm-RNAワクチンの話です。
 
 PCR増殖装置で人工的にウイルス核酸を合成培養した核酸にはウイルス・ヒールは入っていないという話であり、その合成核酸をm-RNAを介して人体の細胞内に注入したところで、細胞質は忠実にコードを読み取ってウイルス蛋白を正確に合成するものの、当然ウイルス再生こそあり得ませんが、その代わりに人体の免疫系がその蛋白質をウイルス蛋白であるという認定を下さず、ウイルスに対する「抗体」を作る事はありません。免疫学者達はウイルスと一緒の合成核酸を打ち込んだのだから、ウイルスに対抗する抗体が形成される筈だと信じて、それがワクチンだと思っているのです。異物の蛋白コードを打ち込まれて、異種蛋白を合成してしまった人体細胞が突然拒否反応を示す事から、その反応に色めき立った免疫系が騒いでアナフィラキシー・ショックが生じてしまうのです。ワクチンの副反応とは本来は免疫抗体反応で発生するのが普通ですが、m-RNAワクチンの副反応とは異物を注入されたために起こる人体の拒否反応に過ぎないという話なのです。それに本物のコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)はPCR増幅ができないので、ただのインフルエンザ・ウイルスをベクターとしており、勘違いも甚だしい限りであって、あまりにお馬鹿なので我々も閉口してアングリ状態、今は当惑している次第です。
 
 遺伝子と呼ぶからには記憶情報を持っていなければならず、前生命体の記憶情報が何処に存在するのか、まずそれを探し出すのが研究者の仕事です。DNAコードの記憶とは、それは「鋳型記憶」であって、記憶情報ではありませんね。単なる蛋白質の製造コードに過ぎないのに、一体そのコードの何処に「癌遺伝子」や「ダウン症遺伝子」なるものの情報が記載されているのでしょうか。DNAコードは酵素を鋳造する為のもので、製造された酵素に許認可マークを付けて、生体規律や仕事指示などの情報を転写するのがヒストン蛋白の役割なのです。単なる蛋白質の塊を鋳造しても、ヒールから生体蛋白として認められない限りはその蛋白は異物として処理されてしまいます。頭の軽い科学者達が巻き起こす医療事件や似非研究が絶えない昨今、そもそもうら若き兄ちゃん達に科学者をやらしたら駄目なのではないでしょうか。今回のコロナ騒動で彼等の「無知の功罪」が人類を破滅に導いてしまうという事実が確認できた次第です。
 
 最後に「ヒール腔」の話を少し述べておきたいと思います。この話になると、目に見えない形而上の世界の話故に、宇宙医学を一体何処まで信じてよいのか分からないという方もいる事は確かです。実は身体を包み込む生体ヒール(皮膚ヒール)は48個のヒール腔に細かく分かれており、ヒールの統括管轄が分かれて存在しているのです。このヒール腔を満たしているのが位相から注入される電子バイオンであり、これらのバイオンは24箇所の腹部魂チャクラと、同じく24箇所の頭部魂チャクラから放出されて、それぞれのヒール腔を満たしている事になります。チャクラというスピリチュアル系の言葉を使用すると、非科学的だと思われるケースが多いのですが、宇宙医学が非科学的な訳が無く、医学治療においては必要べからざる知識の一つです。この医学知識は病気治療に使われる反面、人体の健康管理や病気予防にも関連してくる事から、「ヒール療法」は未来医療の一つになるだろうと考えられます。我々の医療団はヒール治療(遺伝子治療)ができる宇宙で唯一のハイテク医師団であり、王国医学やベテルギウス医学でも敵わなかった本物の遺伝子治療を手がけております。しかし、まだ未完成な状況にあって、日々研究に明け暮れしているのが実情です。地球人の医学者が遺伝子治療をしていると聞いて、最初は驚きましたが、その実態はDNA治療だと言うから、「ハアー、DNAが遺伝子なの?」と思わず聞き返してしまいました。
 

時事情報(12/30)

 
〈意識と心の話〉
 空の上に存在する人間の位相内意識が地上の肉体をコントロール出来るのは肉体の運動器官のみである事は承知の通り、手足の運動や口や眼の運動は操作出来ても、心臓の鼓動も止められないし、胃腸の運動も、血液循環も、ホルモン分泌も、人間の意思が介入出来ない事実は今更言及するまでもありません。この表現が妥当なのかどうか分かりませんが、「人間とは地上の猿の肉体に憑依した宇宙霊体である」とも表現が出来ます。皆様は自身の肉体に関して、生まれた時からまるで自分の所有物(持ち物)であるかの様な感覚を抱いていると思いますが、肉体とは基本的に「自意識」の宿り木(器)に過ぎず、それはある目的の為に創造主世界から配当される「借り物」に過ぎません。個々の生命に貸し出された「高感度センサー・マシーン」である肉体、創造主世界ではこの「有」肉体期間を特別に「人間期間」と称しており、生命成長に必要な学習期間(訓練期間)と定めております。残念ながら生命とは、この「有」肉体期間でしか成長出来ない代物なのです。
 
 空の上の天体意識が地上の肉体の運動を支配する為には、意思力だけでは物理的な筋肉を実際に動かす事は不可能である事から、意思を乗せられる特殊な随意電流(アクオン電流=水の六員環分子磁束)を用いて筋肉を操作しています。水の六員環分子が常温状態で氷結晶の如く連鎖して、その分子結晶の中を磁束が通り抜けていくという「アクオン電流」ですが、生物の運動神経網が全てこの電流形式で網羅されている事実に地球科学は早く気付くべきかと思います。切断された神経を修復して、失った運動能力を回復させるといった奇跡の治療術は、今や創造主医療団の特権行為ですが、電流原理をちゃんと理解すれば、今の医学でも決して不可能な話ではないのです。一方、意識と肉体が密接に関わるこうした随意電流に対して、身体の大半は意識が介入出来ない不随意電流(コリン電流)で網羅されており、意識とは無関係に肉体は肉体なりに独自な「生」を囲っています。両者の関係はまるでドライバーと車の関係性と一緒、ソフト(主)とハード(従)の関わりであると言えましょう。
 
 位相とは早い話が「電子の箱」なのですが、それはギエ基盤(アストラル物質)の中に陰電子を約2cm間隔で配列させた第2種型の超電導体と呼べる物で、それは幾本ものループ回転電流から成り立つ「万年電磁箱」であって、内部に発生した磁気粒子を集約させて電子バイオンを作り出す装置です。磁気粒子には創造主意識が転写されて基礎的な色付けが行われていますが、人間には学習と経験で個人の「記憶」をバイオンに入力していく成長行程が課せられている訳です。しかし、バイオンは位相が位置する地球磁場圏の磁層の色(磁場環境)に染められてしまう事から、生まれる以前から個々の「個性」が備わっている事になります。バラエティーに富んだ個性豊かな人間生命ですが、基本的に能力に大差が無い事から、「この世で一体何を学んで身に付けたか」、それが一番重要な成長の証となります。360年周期の輪廻転生システムで成長する人間生命、だがその多くの者が同じ人生の繰り返しである事を考えれば、今世で獲得する新しい人生経験に成長の鍵が存在する訳です。
 
 霊界位相の構成をもう一度考察してみると、電子が配列したギエ基盤には第2種の超伝導磁束(微弱な万年電流)が流れており、その電流はズザネ管を介して地上の肉体にも伝えられています。この電流は微弱とはいえ工業用の電流(電子電流)と一緒のもの、脊柱管の端と端に端子を接続させて、普通の電流測定器で確認出来得る代物です。またこの電流は中脳水道のズザネ管開口部(大脳基底核)まで及んでいますが、その無機的な電流を「生体電流(コリン電線の水素原子電流)」に切り替える変電所が大脳基底核の左右の尾状核(びじょうかく: ノクヒ)であり、ここが自律神経電流の発生場所となります。位相という「電磁箱」の構造的な役割は二つ、その一つは内部でバイオン(磁気粒子の凝集体)を生産する役割と、もう一つは基盤電流を地上の肉体にまで伝える役割です。そしてバイオンとは記憶する当体であり、自意識の源であって、あなた自身の現行記憶も、また過去世のアカシック記憶も、皆この記憶装置の中に保管されているものです。
 
 こうした霊界位相が地球磁場圏の中には無数に存在しますが、生命構造の理解を最も難しくしているのが「心の問題」であって、意識と心の関係を明確に理解しなければ生命学を学んだ事にはなりません。「我」という意識を育んで、肉体に電気動力を供給している生命位相ですが、その位相と接続されたからといって、産声を上げて誕生した赤ちゃんが、その後は手足を全く動かさないし、また目を見開く事も無く、体の成長もありません。赤ちゃんは呼吸をしており死んでいないのに、なぜそんな事が起こるのでしょうか。実はズザネ管が入力した直後に、新生児には地球力学圏(惑星ヒール)から「新生児の証」が身体に入力されるのですが(誕生から四、五分後)、その印章が無いと「心」が入力されないのです。印章とはオーブ核の事であり、新生児には「頭部魂オーブ核」と「腹部魂オーブ核」という二つの印章が授けられて、地球自身が「我が子」だと認める承認儀式が行われるのです。つまり、心の焦点となる「オーブ核」が入力されて初めて地球の生命体として認められる訳です。
 
 オーブ核が入力された赤ちゃんは徐々に「大脳12アンテナ(力気系物質)」を発達させて、そのアンテナで地球力学圏を捕らえて「心」を発動させていきます。具体的に言えば、地球心回路の心動帯(ヌクヒブイ動帯)を捕らえて、思考したり体の運動を起こしてくるという話です。一般に、誕生した赤ちゃん(位相と接続後)にオーブ核が入力されるのは4〜5分後の事ですが、2週間後には最初の第1アンテナが形成され、6ヶ月後には最終の第12アンテナが形成されます。また、身体を包み込む自己のオーラ球(魂体)が完全に形成されるのは4ヶ月後の話です。では、こうした心回路と位相(意識)との関係とは一体どの様に関わり合っているのでしょうか。実は「心系」とは地球の力気系の事、また「位相」や「バイオン」や「電流」や「波動」といったものは地球の磁気系の事であって、そもそも生命作用とは磁気を基盤にした力学的な運動操作というのが生命作用の本源であり、これは人間のみならず森羅万象の原理なのです。赤ちゃんが経験する記憶は位相の内部に蓄積されていきますが、その記憶を組み立てて思考するのは磁気ではなく、事実上は心の力気回路の方なのです。
 
 さて、地上の肉体にとっては「意識」や「心」という存在は「主人側」の問題になりますが、意識(磁気)と心(力気)にも主従関係があって、心が「主」であり意識が「従」という関係になります。「我」という意識記憶はそれだけでは基本台帳だけの存在であり、作用体では非ず、その台帳記憶を転写したヌクヒブイ動帯こそ思考する当体であって、一般的に「我自身」が存在する場所なのです。「心(ヌクヒブイ動帯)」を収縮させないと体を運動させる事は出来ず、また思考する際には「心」を上昇させないとものを考える事が出来ません。心の目線を下げ過ぎればストレスが高じるし、また上げ過ぎればリラックスを通り越して寝てしまうというのが心回路を使用している生物の特徴でしょうか。実は生物の自律性とはこの「心回路」の方にあって、我を客観的に眺められる能力とは、記憶の保管場所である位相と自分自身が別存在だからなのです。あなたの心の正体とは実は地球回路そのものであって、位相とはあなた自身の個人記録(足跡)が存在する場所ではあるものの、普段そこにあなた自身がいる訳ではない事を悟って頂きたいと思います。
 
 もう一度復習しますが、あなたが学校の授業で習った知識は肉体の感覚器官を介してあなたの位相内に蓄積されますが、その知識記憶を汲み取った心動帯(あなた自身)が、地球が持つ渦磁場の集積回路システムを使って知識の分析作業を行なっているのです。一見すれば、あなた自身は肉体を使用しており、個人的な存在に見えますが、使用している心回路は地球の共有物であって、あなたは地球自身であり、更に猫も豚も馬もあなた同様に地球自身に他ならないのです。備わった肉体次第で高等動物か下等動物かの違いがあり、また習った知識次第では、上等な事が分かる人と分からない人の差が出ますが、基本的に生物は皆地球回路を使用しており、地球そのものと言える訳です。心動帯の操作は頭部魂オーブ核と、それを中心に同心球状に広がる「大脳12アンテナ」を用いて行われており、地球の12磁場圏に対応するアンテナを操作して、心動帯(自己)の目線移動(上げ下げ)を秒単位で行なっているのが人間の日常なのです。心の上げ下げ運動があまりに激しいので、疲れ果てて睡眠を取る必要が出てきますが、そもそも睡眠(動帯と体の接続が切れる)とはそれが渦磁場生命の最大の特徴です。
 
 人間の自意識とは本来、バイオンや電流を介して地上の肉体と直結し、五感情報の集積地でもある地球霊界の生命位相の中に存在するのですが、そこは我が記憶が存在する本籍地であって、実際の現住所は記憶を転写された心動帯の方にあって、位相には睡眠中しか戻らないという話なのです。目覚めている時だけの話に過ぎませんが、植物とは異なり動物が活発に運動出来る理由は、位相の現行意識をコピーした心動体の方を利用しているからであって、創造主は長い時間を掛けて渦磁場の集積回路を利用出来る高等生命体をやっと創り出す事に成功した訳です。だが心動帯を使用出来る力学システムを考案したものの、やはり高等生物への道程は厳しく、位相の磁場容積(メモリーバンク)の問題や、地上の動物の肉体問題(運動に適した体や大脳アンテナの発達の問題)が鍵を握っており、遺伝子(ヒール)や核酸を操作して体の進化を誘発させてきました。肉体の進化に関しては極限まで発達させたと感じていますが、人間の頭脳の発達度が今一な状況であって、渦磁場の集積回路を最大限利用出来る事や、惑星回路のみならず、太陽回路や銀河回路という大きな天体回路を使用して、「宇宙を理解出来得る」生命体になってもらう事が人間生命の課題と言えます。
 
 「私には何かの使命があるのでしょうか」、我々はこの質問をよく耳にしますが、個々の人間に使命があるのは当然の話、宇宙の成り立ちや生命の成り立ちをちゃんと学んで心を発達させていく事であり、更に自己の心の容積を「解脱覚醒」によって宇宙大のものへと成長させていく事があなたに課せられた究極的な使命なのです。皆様は地球学校の生徒であって、学習する事が学生の本分、仕事の義務を果たすのも、また子育てするのも実践学習に他ならなく、あなたの身の回りに起こる全ての事象は皆「試練」であって、それらの経験は決して無駄ではなく、そこから宇宙を学ぶ事が出来ます。宇宙で起こる事と地上で起こる事は基本的に一緒、地球内部もまた宇宙だからです。地球で使えない人間は宇宙でも使えず、また地球で扱える人間は宇宙でも扱えるものです。霊格(解脱同会で得られる生命境涯)を上げるだけではなく、それに相応する地上の人格(世間が判断する生命境涯)を磨き上げる事も大切な成長要素でしょうか。蒙昧混沌とした無明社会の中で、あなたの人生を正しい未来へと導いてくれる一条の真理の光、それを獲得するもしないもあなた次第、世相に流されずに襟を正して、最後の最後までちゃんと生きねばなりませんね。
 
  
 
〈肉体内部の伝達系〉
 肉体の話に戻しますが、心動帯の焦点が大脳12アンテナ(力学的なアストラル物質)の中心点(オーブ核)に宿り、また記憶の想起運動は大脳の右脳(レセプト用)と左脳(アクセス用)が位相とのやり取りをして行なっています。無論、大脳とはものを考える器官ではなく、それ自体が磁場アンテナであって、同時にまた大脳12アンテナという力場(心回路)のアンテナも所有している事になります。西洋アンポンタン医学の起源は古代ギリシャ時代のヒポクラテスに由来しますが、「動物は大脳でものを考えている」といった唯物的(主観的)な発想に取り憑かれて以来、2000年以上の歳月が経過しているのに、未だにその領域から進歩していないのには「ウーン」と唸らざるを得ません。今から360年前のルネッサンスの時代にフランスのルネ・デカルトが、「人間は心でものを考えており、その心とは大脳の中脳水道に宿っている」という意見を述べていますが、賢い人間がいるものだと我々も感銘しておりました。大脳も神経も持たない単細胞生物が、強い相手からは逃げて、逆に弱い相手には襲い掛かるという細胞の判断力は一体どこから生じているのでしょうか。見た目からアバウトに決め付けるのではなく、少なくとも科学者の端くれならば、物事を理論的に考えて欲しいものです。
 
 創造主医療団の見解を述べさせてもらえば、生物の肉体とは「機械」らしく、機械の調節だから「治療」とは言わずに「修理」という感覚を持っているそうです。電気仕掛けの精密な機械である肉体、その運動を外側から遠隔的にコントロールしているのが人間生命であって、目に見える肉体の方を人間生命とは呼んでいないとの事でした。そういった生命観を医者自身も、また一般の方も養ってくれれば我々としては非常にやり易いのですが、「眼に見えるものしか信用しない」といった唯物論者が非常に多く、形而上的な存在物(神様や創造主や霊体や心という存在)を一切無視して物質だけで判断してしまうのは、現実的というよりもむしろ非現実的であると言えます。空気も電気も電子も陽子も、所詮は目に見えない架空の存在物であるし、また、香りも味も痛みも愛も、よく考えてみれば目で確認出来るものではありません。唯物主義もいい加減にしないと非現実的な空想論者(盲目)になってしまいます。この世は原因結果の世界、そこに何かの事象が起きたという事は、それを引き起こす原因が必ず存在するものです。普通の体細胞が自然に癌化する筈もなく、外界から何かが作用したから、その結果として異常細胞に変異した訳です。それを細胞自身の内的な原因だとしてしまえば、重要な外的因子を見落としてしまう事になるのです。
 
 身体の運動や臓器の運動を、筋肉を介して直接行っている当体とは基本的に連絡系(神経系)の電流です。手足の運動を起こす随意電流の場合はアクオン電線であるし、また、心臓や消化器の運動を起こす不随意電流の場合はコリン電線ですが、運動障害が発生した場合は、それらの電線の断線や漏電や接続不良などが原因であると考えられます。無論、時には発電所(位相)そのものの故障だったり、あるいは送電線(ズザネ管)の故障であったり、変電設備(ノクヒ)の故障も考えられます。我々が病人の身体を覗く際に、いの一番にやる事は連絡系の電流に異常が無いかどうかを診察する事です。また連絡系の電流以外にも、人体には位相の様に「万年ループ電流」を囲って電磁場を形成しているケースが多く、個々の体細胞(赤道電流)もそうですが、大脳ループ電線、小脳ループ電線、分脳ニューロンループ電線、各種の臓器ループ電線という、いずれもコリン電線ですが、電磁場の基礎電位を維持する電線が走っています。これらのループ電線が脱落して総電流量が減少すれば、組織や臓器の電位が下降して機能が低下してしまうのです。個々の細胞電線まで修理していませんが、組織や臓器などのループ電線の脱落や断線は致命的な場合が多く、医療団の治療の1/3は電線修理だといっても過言ではありません。
 
 個々の細胞に存在する赤道ループ電線とは、細胞そのものが固有の電磁場を囲って、その電位を基盤にして細胞内の物質代謝が行われているという意味です。ちなみに、細胞アンテナとも表現出来る表被膜の「糖鎖」が垂直に立てる理由は、細胞電磁場の磁力によるものです。この電磁場の電位こそ物質代謝を行う為の活動エネルギーとなるものであり、また、細胞内部で生産された蛋白質にタンパク電流が生じるのも、この基礎電位のバックアップによるものです。無論、個々の細胞が生きる為には循環器からの酸素や栄養素や材料などの供給を受けねばならず、電流が流れて電磁場を維持出来ていたとしても、それは細胞の全体的な命を囲っただけの話であって、物質代謝が出来ないならば細胞の存在意味も何も無い事になります。細胞は一個の国であり、その内部には細胞器官が分かれて存在しており、全体として機能しています。マイホームを建てても、そこに家具や寝具やライフライン設備を取り付けないと「住めない家」になってしまいます。それと一緒の理屈でしょうか。人体の細胞総数は約60兆個と言われていますが、これらの細胞の一つ一つと神経電線が繋がっている訳ではない理由から、血液を介した中央伝達網が大きな役割を果たしています。
 
 人体の「組織伝達」に関しては神経伝達網やヒール伝達網がよく発達しており、申し分無いのですが、しかしそれだけでは個々の細胞には行き渡らず、人体の命令が隅々までは届きません。そこで体液を利用した「分泌系伝達網」や物質信号音を利用した「発信器伝達網」を発達させていきます。物質信号音(細胞同士の会話)に関しては地球の原始海洋の時代(単細胞生物の時代)からの遺物であり、多くの微生物が有する力学的な発信音(細胞ヒールが奏でる音)ですが、この昔ながらの手法を活用しているのが特に免疫系の細胞群です。免疫系の細胞群は個々の細胞単位でフリーに動く事や、役割上、病原体の発信音を聞き分ける理由から、物質を貫通していく力学信号音を活用するのが普通です。一方、諸器官を有する高等生物に進化すると、全体ヒールや組織ヒールを用いたヒール信号で意志伝達が行われてきましたが、ヒール音伝達網はどの生物も一緒である理由から、混線や似非信号による被害が大きく、徐々に生物固有の「神経伝達網」や「内分泌伝達網」へ進化の方向が切り替わってきたという経緯があります。神経伝達に関しては電流なので情報を乗せる事は出来ますが、でも個々の細胞全体には行き渡りません。そこで内分泌伝達を用いて、体液を介して情報伝達物質を運ぶという手法を身に付けたのです。
 
 さて、体液と直に接する細胞の表被膜(単孔膜)には血中の物質を取り込む「穴ポコ」が開いていますが、何でもカンでも取り込んでいる訳ではなく、細胞内で必要とされる基礎材料(水分子やグルコース分子やアミノ酸など)を吟味して選択的に取り入れています。そのセンサーとしての役割を果たすのが血液型にも関係している糖鎖アンテナですが、表被膜上にも選択センサーが存在し、細胞内部と密接なコンタクトを取りながら材料物質を取り込んでいます。血中には毒物となる化学合成物もラジカル因子も菌毒も昆虫毒もサイトカインもウイルスも炭酸ガスも危険なイオンも一杯存在するからであり、不必要なものを取り込めば細胞の生死に関わってしまうからです。表被膜に存在する「G蛋白」などに象徴される「蛋白質共役受容体」は、センサー電流(アミノ電流)を有した血中内の「ホルモン感知システム」を有しており、体液成分の中のホルモンの存在を感知して、それを細胞内部に電流伝達するという技を使います。こうした共役受容体はG蛋白のみならず、他にも多く存在しますが、細胞のこうした感知システムをターゲットにして最近の治療薬が製造されており、細胞を治しているのか、それとも逆に破壊しているのか分かりませんが、これ以上、化学物質で体液を汚染するのはやめて頂きたいものです。独身の若い女性が薬漬けされてしまうと、生まれてくる子供に奇形児が多い事は承知の通り、厚生省も何でもカンでも認可するのはやめて欲しいものです。
 
 話が少し横道にそれますが、宇宙最高水準の非常に高度な精密機械である肉体、それを作ってくれるのは他ならぬ「女性の子宮」です。羊水の中で一個の受精卵(単細胞生物)が卵割して複細胞生物へと進化し、更にそれが魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を重ねて人間の子供にまで成長してくる様はまさに「生命の神秘」、それ以外の何ものでもありませんね。まるで女性の子宮とは惑星そのもの、地球の生命創造行程の縮図が子宮の中で再現されています(創造主が雌に増殖機能を持たせた)。しかし勘違いして欲しくない事は、母親の腹の中に身篭った胎児とはあなた自身の原点ではなく、あなたに貸し出された肉体の方の原点であるという事です。車で表現すれば、胎児とは自動車生産工場で完成したばかりの新車の状態であり、それが誰に貸し出されるのか、まだ定まっていない状況なのです。その車の貸し出し主が決定するのは誕生直後の話、生まれたばかりの赤ちゃんに入力された位相ズザネ管、その位相の持ち主が新車の借主となりますが、新車そのものの本来の所有者(帰属先)とは自動車会社であり母親であって、最終的には創造主のものであると言えるのです。
 
 「ここは我が家の先祖代々の土地だ」と持ち主はそう主張しますが、だがその土地は日本国土の一部であって、真の所有者(土地の帰属先)は「国」もしくは「創造主」である事は承知の通り、便宜上の転売権は認められているものの、その土地は所詮「国」から借り受けたものに過ぎなく、いざとなれば「国」が強制没収出来る事は承知の通りです。皆様が所有している肉体も土地と一緒の話であって、肉体の真の帰属先とは地球であり、その創り主である我々創造主世界のものなのです。皆様の肉体とはあなた自身の持ち物ではなく、成長する為のアイテムとして我々が用意したものなのです。人間感覚で、ここは我が家の土地だから他人の出入りは禁止だとか、この領域内の空気を吸うなとか、俺様が何をしようと俺の勝手だとか、自殺したいんだから放っといてくれなどと無理難題を主張するのはやめて頂きたいものです。国家の存在も、神様の存在も、また創造主の存在すらも無視して自由気ままに生きたいのであれば、それは単なる野蛮な無頼漢(野獣)の発想であって、ならば誰にも呪縛されない宇宙空間で一人で生きれば良い訳です。動物を卒業した人間生命が誰の力も借りず一人で生きる事は不可能、そういう方は人間をやめて野獣に戻るしか手がありませんね。
 
 あなたの肉体とはあなたに貸し出されたロボット、それは冬の寒さも、牧場の匂いも、ペットの感触も、バラの香りも、人の暖かさも、体の痛みも、あなたに「生」の感覚を与えてくれるセンサー・マシーンなのです。あなたの本来の姿は空の上に存在する形を持たない磁気粒子、その磁気粒子から見る世界はモノクロトーンの刺激の無いつまらない世界であり、光の色を選別する機能はセンサー・マシーンだけの特権物なのです。人間としてこの世に誕生する事が、あなたにとっては果たして「地獄」なのでしょうか。我々としては天国環境を用意した筈なのですが、受け取り方によっては地獄に見える様です。宇宙はイメージ次第、そして人生は考え方次第なのです。天国を享受出来る生命になりましょうね。
 

ヘルペスウイルスの異常活性

〈ヘルペス警報〉
 本日は7月13日(土)、このブログの記事が掲載されるのは7月20(土)を予定しております。今回は宇宙情報をお伝えしようと考えていたのですが、最近のヘルペスウイルスの活性が余りにひどい状況である事から、急遽、皆様にも連絡しておこうと思い立ちました。宇宙情報はともかく現実の生活に根ざした「役に立つ情報」の方が価値があると考えて、医学情報を優先させる事にしました。相手はヘルペスウイルス、地球人ならずとも何処の宇宙人だって、人間(生物)ならばほぼ100%感染していると言う宇宙共通の「常在ウイルス」、我々もこのウイルスには手を焼いて来た経緯があり、目下、増殖を防御する為の研究を続けている際中のウイルスの一つです。ヘルペスウイルスの多くは皮膚に水疱や発疹が現れるので、見た目にも直ぐそれと分かるのですが、アレルギー疾患やアトピー性皮膚炎と良く似ており、区別が付き難い事が発見が遅くなる理由です。皮膚に突発性の発疹が出たら、十中八九はヘルペスだと言っても過言では無い最近の状況であり、今回のウイルス情報はいわゆる一種の医学警報とも呼べるものでしょうか。
 
 そもそもウイルスとは元を正せば、原始地球の海洋の中で細胞の発生期に同時に誕生して来た物であり、RNAやDNAの切れ端が蛋白の衣を羽織って生き物化した余剰生産物(擬似生命)の事です。当然、同時に誕生した生命なのに、片方は高等生物に進化しているのに、もう片方は獲得した核酸分子が少ない故に、蛋白質の種類が作れず、進化に対応でき無いまま原始形態を維持せざるを得なかった訳です。当然、自然界の原理(優化劣化の法則)が作用して、彼等は高等生物に寄生して生きる様に成った訳です。ヘルペス系のウイルスは特に霊界生物のセキツイ動物の切れ端から出発しており、当然彼等は植物や昆虫には宿りませんが、同門の生物に対しては宿る権利を有しており、魚類や爬虫類や哺乳類や霊長類などの高等動物には幅広く寄生しています。本来はおとなしいウイルスなのですが、何かの刺激で異常増殖を始めると発病に至ることに成ります。現在、ヒト・ヘルペスウイルス(HHV)と定義されている物は地球医学では8種類ですが、人間と縁が深い他の動物ヘルペスにも良く感染する為に(例えば、鯉、鳩、牛、豚、馬など)、どれが人間専用のヘルペスなのかは正式に定まっている訳ではありません。つい先日も鯉ヘルペスに感染した患者の治療を行なったばかりであり、また逆にヒト・ヘルペスに感染したペット(犬)も治療しており、どの種が専用ウイルスだとは定まっておりません。
 
 一般にヒト・ヘルペスと言えば、「水痘・帯状疱疹ヘルペスウイルス(HHV―3)」が有名ですが、8種類のHHVの中でも、アクオン神経管やニューロン神経繊維のみに生息する種が3種類、また体の何処にでも生息する種が5種類であり、軍団がこれまでに調査した結果は地球人類のほぼ全員が最低2〜3種類のウイルスを保有している事が判明しています。無論、それは遥か昔からの話ですが、ここ10年ほど前から、潜伏ウイルスの活性が高じており、近年は発病する確率がとんでも無い数値にまで跳ね上がっているのが現状です。我々は普段「予防シルエ」でガードしている為に、大概の病原体からは守られているのですが、残念ながらヘルペスウイルスに関してはまだ増殖を抑制する手立てが考案されておらず(予防シルエに入力できていない)、我々も泣かされていると言う状況です。しかし、実際に発症した場合は医療団がウイルスを体内から除去してくれるので、一応は太刀打ちができていますが、一般の方は病院治療を受けるしか手段が無く、現代医学の技量が問われている状況です。地球の医師達はお粗末な医療道具で「よくウイルスと戦っているなー」と感心しているのですが、実際には「全く治療できない」というのが正直な所でしょうか。
 
 下記は8種類のヒト・ヘルペスウイルスに関する資料ですが、現代医学の資料では無く、人間王国の伝統資料や、銀河一般医学の資料に基づくものであり、参考になるかどうか分からないのですが、まあ惑星生物はいずこも一緒である理由から、そんなに大きな違いは無いだろうと踏んでおります。ちなみに人間王国医学ではHHVは8種類(地球医学の8種類とは違う)、プレアデス医学では11種類、ベテルギウス医学では6種類と定義されていますが、定義の仕方にもウイルス分類の違いがある様です。ちなみに単純ヘルペスであるHHV―1とHHV―2は同じウイルスの雌型(陰型=B)と雄型(陽型=A)の違いなので、分類上は1種と考えられているのが普通です。またこの様な陰陽差があるのはHHV―6にもA型とB型が存在します。本書では歴史が長い人間王国の医学文献をベースにして、統計的に個体数の多い順番から8種類のヒト・ヘルペスに付いて説明しています。この分類は地球医学の8種類のHHV分類とはウイルス種が異なっており、学名や病原体名の方を基準にして理解して頂ければと思います。
 
 
 
〈HHV分類(人間王国版)〉
 以下のヘルペス分類は人間王国の医学統計に基づくものですが、精密な生態調査の結果、今世の大宇宙人類(地球人も含む)にも適合しており、これらのウイルスは実際に人間ばかりでは無く他の動物にも保菌が確認されています。感染量の多い順番に記されており、8種類中で地球医学でも認められている同一ウイルスが5種類あって、HHV―7とHHV―8に関してはヒト・ヘルペスの範疇には含まれておらず(他動物ヘルペスと定義されている)、またHHV―1とHHV―2に関しては同じウイルスの型違いなので一つに纏められています。ヒト・ヘルペスの分類枠に新しく加わった3種類のヘルペスウイルスは、地球ではいずれも動物ヘルペスとして認められている物であって(人間も保菌している)、元々は人間から動物の方へ感染した物と考えられます。これはウイルス分類の定義上の問題であり、どの種をヒト・ヘルペスとして認めるかの違いであって、ウイルス自体は昔も今もその形態は一緒、相変わらず皆様の身体の中に潜んでいる物です。大概の人は保菌している訳ですが、普段は寝ている筈のウイルスが突然目を覚まして活動を始めるから発病に至ります。原因は定かではありませんが(多分、マクロ宇宙との戦闘が原因: ここ10年間電磁的な攻撃を常に受けている)、最近のヘルペスウイルスの活性は尋常では無い状態、少々専門的な話になりますが、我々としても医学ニュースとして特集を組まざるを得ない状況です。
 
 
   1) HHV―1型・・・単純ヘルペス(α―HV亜科・単純ウイルス属)
 宇宙で最もポピュラーな物量の多い大型霊長類専用のウイルス。他の動物には殆ど生息が確認できない。人類(ヒト化猿)の保菌率は100%、神経ウイルスの一種でA型とB型の二種類の株がある。地球ではA型株をHHV―1と定義し、B型株をHHV―2と定義している。優勢株はA型の方で繁殖力も活動力も旺盛。ウイルス直径は100〜150nmに至る中庸サイズであり、主に神経組織に潜伏しているが(他の臓器にも感染する)、一定量を超えると潜伏先の病巣から出て皮膚にウイルス・コロニー(繁殖基地: 発疹)を造って、そこから身体の外部へと進出して行く。A型株は主に体の上半身側(頭部: 口内や口唇や角膜)に、またB型株は主に下半身側(陰部)に水疱を伴う発疹を形成する。主な潜伏先は脊髄神経節や三叉神経節や仙髄神経節などのアクオン電線の内部、時にA型はヘルペス脳炎も引き起こす。ウイルスを退治しても、皮膚にはヘルペス瘭疽(ひょうそ)が、また神経にはウイルス痕(傷跡)が残る。帯状疱疹とは異なるポツポツ型の皮膚発疹が活動のサイン、ウイルスの沈静化に成功しても完全駆除は不能(再発)、多くは皮膚や神経の後遺症(痛み)に苦しむ。
 
 細胞には遺伝子である「細胞ヒール」がそれぞれ存在するが、ウイルスにも「ウイルス・ヒール」なる物が存在しており、これらは原始海洋の中で水磁場の誘導で細胞膜が形成された時分に、最初に核酸の長さ調節が行われて、核酸の余剰の切れ端が細胞外へと放出された。これがウイルス発祥の秘話であるが、この分離の際にヒールも分割されて放出されており、このヒール分派(分割)が後々大きな問題と成ってくる。その細胞と放出されたウイルスの関係とは同族ヒールを有する兄弟だからである。仮にその細胞の派生群が霊長類まで進化する能力を有していたとすると、かたや放出されたウイルスの派生群とは、同族ヒールを有する兄弟関係に在って、細胞ヒールはウイルス・ヒールを自己の身体に宿らせて、元の一つの形状に戻ろうとするのである。というより、同族ヒールを持つウイルスは同族細胞に宿る権利が有って、また同族細胞は彼等の面倒を見る義務が有るのである。従って、人間にだけしか宿らない専用ウイルスとか、霊長類だけに宿るウイルスとか、哺乳類専用のウイルスとか、ウイルスと宿主細胞の関係には少なからず因縁の筋書きが存在しており、それに基づく特異性が認められる。しかし、同族系のウイルスも居るが、異族系の敵方グループのウイルスも存在しており、事情は些か複雑である。ちなみにHHV―1は同族ヒール(同族遺伝子)の共生系のウイルスである。
 
 
   2) HHV―2型・・・EBウイルス(γ―HV亜科・リンフォクリプトウイルス属)
 人間(ヒト化猿)を宿主とするヒト専用の神経ウイルスで他の霊長類や動物には原則的に生息していない。人間王国ではヒトJPウイルスと呼ばれていた。地球では発見者の名前から「エプスタイン・バール・ウイルス」と呼ばれる(1966年発見)。大宇宙人類のみならず六員結晶宇宙の全ての人類が保有している最も身近にいる同族ヒールの脳ウイルス。人間は誰でも100%保菌している。非常におとなしいウイルスで普段は主に脳細胞内で寝ている。ウイルス直径は120〜180nmの中庸サイズ、この寝た子を起こして活動させると大変厄介な事態となる。ヘルペスとは思い難き皮膚発疹を形成しない唯一のヘルペスウイルス。単純ヘルペスもEBヘルペスもウィルス外被(エンベロープ)やカプシドを包む核膜に、人体細胞の表皮膜成分と同質の皮膜を被っている為に免疫軍が一切攻撃できない。免疫側から見れば、まるで人体の構成物の一つの様に見える。最も除去が難しいと言われるウイルスであり、このウイルスの増殖活性によって生じる主な病気は四つ、一つはパーキンソン系の運動障害、もう一つは認知障害、もう一つは空間認知障害(メニエール病)、もう一つは知覚障害(不思議の国のアリス症候群)である。EBウイルスにもA、Bの型があって、A型EBウイルスの方が活性力に富んでいる。
 
 EBウイルスに関して、地球医学では腫瘍形成に関わる腫瘍(癌)ウイルスであるとか、または自己免疫疾患病(全身性エリトマトーデスや慢性関節リュウマチや多発性硬化症やバセドウ病)のトリガーとなる悪玉ウイルスであるとか、あるいは炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病)の原因ウイルスであると睨んで研究を続けているが、王国医学にも銀河医学にもその様な事例は無いし、また我々の創造主医学でもEBウイルスが免疫系に作用する事実は確認されていない。これらの病気はそれぞれ別の原因で起こっており、霊体憑依に原因を発する慢性関節リュウマチ(磁化病)以外は、我々はこれらの病気の大概を治しているが、どの病気もEBウイルスとは全く無関係である。何でもカンでもウイルスに原因を結び付けたがるのは、核酸を遺伝子だと盲信している「DNA信奉者の病理学者達」であり、彼等のたわ言に過ぎないと思われる。そもそもEBウイルスは脳血管や血液中には存在しないし、神経管やニューロン繊維の中にも潜伏せず、主に大脳細胞や小脳細胞や脳幹や脊髄や蝸牛や視床内部で生息している脳ウイルス、そんなウイルスを実験室で無理やり免疫細胞に感染させて異常を調べるなど「愚の骨頂」、その様な不自然な研究で一体何が分かるのだろうか。ちなみに腸の「粘膜整調ホルモン」の欠乏で起こる潰瘍性大腸炎やクローン病だが、脳ウイルスのEBウイルスが一体どうやって腸に作用できるのだろう。
 
 
   3) HHV―3型・・・ウサギヘルペス4型(α―HV亜科・単純ウイルス属)
 人間を宿主とする神経ウイルスの一種であるが、哺乳類以上の生物(霊長類を含む)の専用ウイルスであって、植物や昆虫類は勿論のこと鳥類や爬虫類や魚類にも原則として感染はしない。比較的大型のウイルスであり体長は150〜200nmにも及ぶ。人間の保有率が約70%にも至る事から、人間を介して他の哺乳類へ広がったと解釈できる。その証拠に野生のウサギには見られないが、ペットショップのウサギや犬や猫にはこのウイルスの存在が確認できる。神経には電流が流れているが、ヘルペスウイルスは電気が好きなのか、アクオン電線を住処にするものが多い。このウイルスはHHV―1の単純ヘルペスと酷似した病状を呈するが、発疹の発生場所に関する特徴は体の裏側では無く表側(胸や腹)に発疹が集中すると言った特異性である。当然、A、Bの二種類の型式が在って、A型の方が強い作用力を呈する。最近はペットブームなのでペットから感染するケースも多い。主に胸部や腹部の神経節に巣食うウイルスであり、神経管内に形成されたウイルス痕(傷跡)が異形の電気パルスを発生させて、後々疼痛を引き起こす。このウイルスは共生系の同族ヒールを備えた比較的おとなしいウイルスである。
 
 
   4) HHV―4型・・・サイトメガロウイルス(β―HV亜科・サイトメガロ属)
サイトメガロ属のウイルスは霊長類全体(小型霊長類も含む)を宿主とする専用ウイルスであり、他の生物の体内では繁殖できない。全種の猿をターゲットにしたウイルスであるが、ヒールが同族同士の兄弟関係(共生系)では無く、もともと異族の適対関係に在って、霊長類を標的とした一群の攻撃系の病原体ウイルスである。サイトメガロ属の中でもヒト・サイトメガロウイルス(HCMV)は人間だけをターゲットにして進化して来た危険なウイルスであり、同じ人間専用のEBウイルスとは似ても似つかない攻撃性の高いウイルスである。ヘルペスウイルスの中では最大級のウイルスであり、直径が300nmにも達する。このウイルスは外毒素も内毒素(発信器)も有しており、ウイルス性サイトカインを生産する能力を有している。また、成人の60%以上はこのウイルスに対する免疫抗体を有するが、それは反対に約40%の保菌者(キャリア)がいることを意味している。ちなみに、このウイルスのサイトカイン発信器は耐熱性の極めて頑丈な構造を呈しており、幼少期に感染してウイルス自体は消滅しても、発信器だけが体内に居残って不認可サイトカインを延々と生産し続ける。
 
 サイトメガロウイルスの外毒素は体の抵抗力を弱める性質のもので、結核菌毒に近い脂質系の発熱毒素であり、特に免疫系の細胞群を疲弊させる。また内毒素である発信器が生産を強要する不認可サイトカインとは「キラーT細胞」の事であり、これは本来外敵の侵入者を攻撃する免疫細胞であるが、発信器に誘導された「不認可キラーT細胞」は、何と敵では無く、味方である人体の組織細胞を襲って様々な病気(肝炎や腸炎)を引き起こす。当然、健全なキラーT細胞が生産されない為に、免疫力が落ちて他の病原体の増殖を助長する事になる(oncomodulation)。また大量に生産され続ける不認可キラーT細胞は「皮膚T細胞性リンパ腫」などを形成する。地球医学はHCMVが放つ外毒素やサイトカイン発信器の存在に気づいておらず、HCMVキャリアが示す特異的な症状について説明する事ができない。このウイルスの本当の恐ろしさは、この毒素と発信器にある。ちなみに前立腺癌や乳癌とも関係があると語られているが、癌発生とウイルスは基本的に無関係である。我々の治療法はウイルス本体の除去は勿論の事、放出された毒素の除去と、バラ撒かれたサイトカイン発信器の除去が最優先、それから大量に生産された「不認可サイトカイン(この場合はキラーT細胞)」を片付けて一段落を得るが、無論それらの除去行程が終了してから、やっと破壊された組織の再生作業に入る。ここまでやらないと治療した事にはならないからである。
 
 
   5) HHV―5型・・・水痘・帯状疱疹ヘルペス(α―HV亜科・バリセロ属)
 バリセロウイルス属は哺乳類以上の生物(霊長類を含む)を対象とした専用ウイルスであるが、残念ながら「ウサギ・ヘルペス(HHV―3)」とは異なり共生系の同族ヒールでは無く、攻撃系の異族ヒールであって敵方のウイルスである。運動神経(随意神経)のアクオン電線内部だけに蔓延るウイルスで、神経沿いに水痘を伴う帯状の疱疹を発症させるのが特徴である。保菌率は約35%、3人に1人はこのウイルスのキャリアである。人間の体力や体の抵抗力が失われると、にわかに活性化して皮膚に症状が現れるが、発病前に感じる神経のサワサワ感が特徴であり、また発疹が出現した場合は激しい痛みに襲われる。このウイルスはヘルペス目としては中堅サイズで、その体長は70〜120nmに至る。外毒素並びに内毒素は共に保有しておらず、普段は神経管内部に潜伏生息していて、増殖の目的の為に神経管を破って周辺細胞に進出し、皮膚にコロニーを造って人体外への脱出を試みる。このウイルスの最大の特徴はアクオン神経電線の中の「水六員環分子磁束(水電流)」という特殊な電流環境下で息づいている事である。ちなみに、人体の運動神経の本管はウイルスに食い破られた神経管の傷口を自動補修する能力を備えているが、顔面の三叉神経などの枝系神経には補修機能が無い事から、神経疼痛を緩和させる為に患者のウイルス痕を補修してあげる必要がある。
 
 そもそも自力運動もままならない単なる病原体物質に過ぎないウイルスが、まるで生き物の如き振る舞いが出来る事に、疑問を感じなければならないのだが、残念ながら地球人の科学者達にはそれを解明しようとする意欲が無い。「そんなものだ」と現象を額面通りに受け止めて、生命の根幹を深く追求しようとはしない。そんな姿勢では何百年間研究を続けようとも、生命の謎解きの前に横たわる絶対壁を打ち破って真理を得る事は決して出来ない。生物を生物たらしめる本源とは「遺伝子のヒール」なのである。ヒールは目に見えない力学系の存在物(バイゾン集合体)であるが、この存在に気づかないと医学は始まらない。昆虫や植物や微生物や細菌類やウイルスを動かしている生命当体とは「地球ヒール(全体意識)」なのである。そのヒールの全体支配を断ち切って、個の意識を意図的に芽生えさせたのが霊界生物(セキツイ動物)に他ならない。生体環境外の天然の細菌類やウイルスにはヒールの地上分子が宿っており、彼等は地球ヒールの意思を具現する自然界生物なのである。それに対して、セキツイ動物の体細胞は位相の個人意識を具現する霊界生物であり、個々の体魂(オーラ球体)がヒールを直接支配していて、惑星ヒールの支配を遮断している。だが、霊界生物の体も所詮は地球ヒールの借り物、意識をしっかり保っていないと、ヒールの原始本能に負けてしまう。創造主が自然界に対して霊界を創った本意は個の涌現と個の成長にある。
 
 
   6) HHV―6型・・・ロゼオロウイルス(β―HV亜科・ロゼオロ属)
 ロゼオロ属は基本的に人間だけを標的にしたウイルスであり、他の霊長類や動物には感染しない人間専用のウイルスである。その点ではEBウイルスと一緒だが、共生系の同族ヒール(同族遺伝子)では無く、残念ながら敵方の異族ヒールを有した一派である。人間専用のウイルスである事から、幼少時に感染して既に抗体を備えている人が多く約80%の者がこのウイルスに対する抵抗力を持っているが、約20%の方が感染しており(5人に1人)、保菌者(ウイルス・キャリア)と成っている。ウイルスの粒子直径は150〜200nmで比較的大型であり、正二十面体のカプシドを有している。ヒト・ロゼオロヘルペスウイルスには二つの種類があって、突発性発疹を生じせしめる方が陽のA型株、脳炎を引き起こす方が陰のB型株である(地球医学とは逆なので注意)。また亜属が存在し、地球医学で言う所のHHV―7も存在するが、人間王国ではこれらを纏めてHHV―6に集約している。このウイルスには外毒素も内毒素も無く、身体の何処にでも寄生して条件が整うと一斉稼働を始める。このウイルスは幼児期に感染して熱を出す為に「知恵熱ウイルス」とも呼ばれている。
 
 これはヘルペス系ウイルスに共通している事であるが、人体に最初に侵入したウイルスはエンベロープ外被を纏ったままの原形体だが、細胞内に誕生した二世ウイルスは宿主由来の細胞膜外被をエンベロープの上に纏って、生体物質の一員を装って静かにしている。同族ヒールのウイルスは免疫系からは殆ど攻撃を受けないが、異族ヒールのウイルスはヒールの色を外被で包み込んで隠さないと、直ぐに敵であると認知されてしまうのである。一般に地球の医学者達はDNAの領域コードを読み取って、それがウイルス感染の謎を解く「鍵」であると信じて日夜解読の研究を続けている。一見、物凄い綿密な研究をしている様に見えるが、DNA発見以来70年間が過ぎ去ったが、いくら遺伝学を駆使しても、未だに何一つとして謎が解けておらず、また遺伝病一つ治した実例が無い。なぜならばDNAとは蛋白質の鋳造生産装置に過ぎず、元々それは遺伝子では無いからである。例えばHHV―6のA型ウイルスがなぜ体細胞の被膜を破って細胞内に侵入出来るのかと言う問題に関して、細胞ヒールに対してある力学信号(開けゴマ信号)を送信すると、それをキャッチしたヒールが細胞膜に指令を送って、脂質構造をバラして侵入口を作り出すと言うシステムで細胞は動いているのである。そうした信号の基本的なやり取りを互いに読み合って、擬似信号を発したり、その予防対策を講じたり、細胞とウイルスは色々な駆け引きの演じ合いをしているのである。遺伝子学も免疫学も似非学問の典型であり、研究する事自体がナンセンス、そんな物質研究から得られる物は何も無い。
 
 
   7) HHV―7型・・・スクータヘルペス(α―HV亜科・スクータ属)
このウイルスは魚類以外、つまり爬虫類以上の動物に幅広く寄生するウイルスであり、当然人間にも保菌者が居る。人間も保菌している事から、ヒト・ヘルペスウイルスの範疇に加えているが、保菌率も2%以下なので、ベテルギウス医学ではヒト・ヘルペスの範疇には入れていない。体長は70〜120nmという比較的小型のウイルスで、主に頭皮に発疹が出来るのが特徴である。地上の動物に取って、このウイルスは異族ヒールを備えた敵方で、地球医学では「ウミガメ・ヘルペスウイルス」と呼ばれているウイルス種である。
 
 
   8) HHV―8型・・・コイ・ヘルペス(アロHV科)
 このウイルスは魚類以上の全ての霊界動物に幅広く寄生するウイルスであり、滅多に居ないが人間の中にも保菌者が居る。一応はヒト・ヘルペスウイルスの範疇には入るが、保菌率も1%以下なので、やはりベテルギウス医学ではヒト・ヘルペスとは認めていない。体長は非常に小さく35〜85nmという最小クラスのヘルペスウイルスであり、頭頂からつま先まで全身に発疹が出るのが特徴で強烈な症状を呈する(時に死に至る)。このウイルスも全セキツイ動物を敵に回した攻撃系の異族ヒールを有するウイルスである。地球医学では「コイ・ヘルペスウイルス」と呼ばれているウイルス種である。
 
 
 さて、以上が王国伝統のヒト・ヘルペス分類に関する説明ですが、最近はあらゆるヘルペスウイルスが活性している状況下であって、まあ活性化しているのはヘルペスウイルスだけの話ではありませんが、おとなしい筈の同族ヒールのウイルスまで暴れ出す始末、まさに手が付けられない状況だと言っても構わない事態でしょうか。「誰でも100%保菌しており、しかも一体何種類のヘルペスに感染しているのかも分からない」状況が、皆様が今現在、置かれている立場です。とても涼しい顔では居られないので、我が方としても警鐘を鳴らした次第です。我々も、ヘルペスウイルスに関しては目下は研究中の段階であり、僅かにサイトメガロ・ウイルスの外毒素の中和技術と、内毒素(サイトカイン発信器)の機能停止技術を「予防シルエ」に入力できているだけです。ウイルス駆除作業を行っても、直ぐまた再感染をしてしまう理由から徒労に近い状況ですが、それでも発病してしまった場合はやはり駆除しなければならず、細胞発生時に於ける大昔の因縁物(ウイルスの事)の処理作業には誠に苦労しております。
 

人体のホルモンに関して

<人体のホルモン>

地球医学が一体どれ程「未発達」であるのか、その一例として今回は人体のホルモンに関して銀河標準医学との対比で示してみたいと思います。ホルモンには蛋白質系の物が多く、おそらく他の血中蛋白と区別が付かないのだろうと推察していますが、それにしても解剖学的にはホルモン生産器官(分泌腺)が体のあちこちに存在するのに、それが分泌腺であるという認識が無いのはあまりにアバウト、大変お粗末な医学だと言わざるを得ません。子宮壁には7個のグリンピース大の分泌腺が存在し、また小腸壁にも大腸壁にも2個ずつの分泌腺が存在します。胃には3個、心臓には3個、肺には2個+2個の分泌腺がありますが、いずれも銀河標準医学上は一般に良く知られている有名なホルモンにも拘わらず、地球人の誰もがその存在に気付いていないのは「おかしな話」です。

単なるホルモン不足によって発症する病気なのに、そのホルモン自体の存在に気付いていない事から「難病指定」になっている病気が多々ある事には驚かされます。人体には粘膜が大量に存在する為に、その粘膜を調整するホルモンや粘膜の再生を促すホルモンが沢山あるのですが、例えば大腸の粘膜整調ホルモンの分泌量が減ると「潰瘍性大腸炎」を発症し、小腸の粘膜整調ホルモンが減退すると「クローン病」を引き起こします。それと同様に子宮の粘膜整調ホルモンが減少すると「子宮内膜症」や「子宮筋腫」が発生して来ます。これらの病気は一定量のホルモンを投与してやると、まるで何事も無かったかの様に潰瘍だらけのボロボロの腸粘膜が綺麗に甦り、また筋腫だらけのボコボコの子宮内膜が内出血も治まって湿潤で美しい内壁に戻ります。勿論、胃にも粘膜整調ホルモンや回復ホルモンが存在し、これらが減少すれば僅かな期間で潰瘍が続々と発生して来ます。

潰瘍だらけの胃を切除されたり、筋腫だらけの子宮を摘出されたり、医者の見識不足で一体どれ程の方が被害を被っているのか、それを考えれば心苦しくなります。宇宙人であるこの私は、地球の野蛮な医学を見て「無知とは恐ろしい」とつくづく思うのです。そこで、地球人と同じ銀河系の同胞民族だったプレアデス星人(牡牛座のアルデバラン星人)の医学と、オリオン星人(ベテルギウス星人)の医学と、創造主側(人間王国)の伝統医学の三つを参照して、ホルモンに関して現行の地球医学と比較してみたいと思います。人体の総ホルモン数に関して、プレアデス医学とベテルギウス医学では88箇所(女性基準)と定めていますが(視床下部ホルモンが1種少ない)、人間王国の伝統医学(過去世から続く再生宇宙の伝統知識)では94箇所であると言われて来ました。ホルモン数にバラつきがある理由は、男女の差とアストラル物質のヒール・ホルモンの存在であり(昔はあまり知られていなかった)、正式には89箇所の分泌腺と8種類のヒール・ホルモンというのが正解であって、男女を合わせた総数は「97種類」という事になります。
ホルモン腺が一番集中しているのが脳下垂体であり、ここだけでも合計で36種類の分泌腺が存在します。その他に松果体に2種類、視床に2種類、視床下部に2種類、鼻腔に1種類という配置であり、頭部だけでも合計で43種類のホルモン生産器官があります(プレアデス医学やベテルギウス医学では42種類)。地球医学の分類ではホルモンとおぼしき全身の分泌物を含めても合計で40種類前後、これではホルモンを知った事にはなりませんね。頭部以外では甲状腺(16種)、扁桃腺(1種)、胸腺(2種)、心臓腺(3種)、肺腺(2種+2種)、胃腺(3種)、膵臓腺(1種)、小腸腺(2種)、大腸腺(2種)、副腎腺(4種+4種)、卵巣腺(合計3種)、子宮腺(7種)、精巣腺(1種)という内容です。この他に目に見えないアストラル物質のヒール・ホルモンが心臓(2種)、肝臓(1種)、膵臓(1種)、腸(2種)、子宮(2種)といった構成です。以上、男性は80種+6種で86種類、女性は89種+8種で97種類というのが正式な分類です。無論、これらの分泌腺は消化腺とは別物です。

現代医学が全く知らないホルモンが人体には40種類以上もある訳ですが、承知の様に分泌腺はウイルスの標的になり易く、またラジカル分子や毒物や化学物質に汚染され易い事から、ホルモン腺の閉塞や破壊や機能ダウン、あるいはホルモン分子同士の癒着などによって、一定の分泌量に不足する場合が多く、現代社会では体の全てのホルモン腺が健在で正常な分泌量を維持している方は極めて稀な状況と言えます。大半の方が何らかの体の不調を訴えているのが普通です。ちなみに脳下垂体の前葉ホルモンの中には「水六員環クラスター増幅促進ホルモン」という名前のアクオン電線(運動神経)に関係するホルモン(低分子蛋白)があります。この分泌腺がウイルスに犯されたり、あるいはラジカル血栓などの障害で壊疽を起した場合、ホルモンの分泌量低下や分泌停止が起こって、神経電線の中の水分子配列が崩れて徐々に通電が疲弊し、最終的には末梢に指令が行き届かなくなります。

このホルモンの不足で、運動疾患の「ギランバレー症候群」や「多巣性運動ニューロパチー」などの難病が発生する訳ですが、アクオン電線そのものも知らず、また神経電流(六員環水磁束)も知らず、それに関係するホルモンも知らないのであれば地球医学では治せる筈もありませんね。そもそもこの難病は単なるホルモン不足が発症原因、我々は人工ホルモン投与で治しているのですが、地球医学は先ずはホルモン腺の特定と、ホルモン分子の特定をしなければ戦い様がありません。また心臓には上部に一つと前後に一つずつの合計で三つのホルモン腺があります。心臓の外壁に直径が5mm程の小さなコブが三つ見えるのですが、解剖の際には注射器でホルモンを吸い取ってその成分を実際に調べてみる事でしょうか。上部のホルモン腺は「横紋筋収縮ホルモン」であり、筋力の低下や心筋の肥大化を防ぐ役割のホルモンです。また腹部と背部の二つのホルモン腺は相乗的に働くホルモンであり、腹部は「血球離反力増幅ホルモン」、背部は末梢血管の「血液浸透促進ホルモン」です。


もし、インフルエンザ・ウイルスが心臓腺に巣食って分泌腺がダメージを受けたら(頻度が高い)、心臓は肥大化して、血液は異常な粘性を帯び、末梢血管の血液浸透力が薄れて重篤な心臓疾患や血管疾患を引き起こしてしまいます。特に「横紋筋収縮ホルモン」の分泌量が低下すれば、進行次第では難病の「特発性拡張型心筋症」に発展してしまう場合もあります。ところで、特殊な筋肉組織と言えば心筋ばかりでは無く女性の子宮筋が有名です。特殊構造の筋肉組織(平滑筋)を有する臓器には必ず筋肉を調節するホルモンが作用しているものですが、普段は握りこぶし大のゴム鞠の如き子宮が、出産時にはあんなに大きく膨張するなんて男性の私には想像を絶します。子宮筋を操作するホルモンのなせる技なのですが、いつもながら「良く出来ているものだ」と感心せざるを得ません。地球医学では子宮本体から何のホルモンも分泌されていない事になっていますが、実際は7種類+2種類(ヒール・ホルモン)の合計9種類のホルモンが分泌されており、月経や妊娠や出産に対応しています。

子宮壁を良く見てもらうと、子宮外壁の上部に二つ、真ん中の腹側と背側に一つずつ、子宮下部には子宮頸を挟んで二つのグリンピース大のホルモン腺がある事が分かります。もしあなたが医学生ならば猿の子宮も一緒ですからホルモン腺の在処を特定してみましょう。それともう一つ子宮内部の背中側(子宮頸の側)にもホルモン分泌腺が存在するばかりか、子宮全体が「子宮ヒール」に包まれており、目で確認する事は出来ませんがそこから2種類のアストラル・ホルモンが分泌されています。こんな重厚な管理体制に置かれている組織は他にはありません。上部の二つのホルモンとは「子宮内粘膜調整ホルモン」と「子宮内粘膜再生ホルモン」ですが、腹側と背側の分泌腺は前者が「子宮筋弛緩ホルモン」で後者が「子宮筋収縮ホルモン」です。また子宮底部の二つの分泌腺は、右側が妊娠やSEXと関係する「子宮水(羊水や潮のこと)増水ホルモン」、左側が妊娠に伴う「子宮壁拡張ホルモン」の分泌腺です。

 

また子宮内部の分泌腺とは月経時の「子宮内粘膜瓦解ホルモン」であり、二つのヒール・ホルモン(物理ホルモン)に関しては、一つは「出産準備ホルモン」であり、妊娠を身体全体に知らせて授乳用意や月経停止などの準備を促すホルモンです。もう一つは妊娠や出産に対応出来る女性の体の出力アップ(免疫力、持久力、心肺機能の増幅)の為のもので「体力増強ホルモン」と呼ばれています。女性の子宮は子供を宿して大きく膨らむばかりか、上限は背中側を通って肺の上部まで達する伸縮自在なもの、それを可能にしているのがいわゆる女性ホルモンであり、有名な子宮ホルモンなのです。地球人は卵巣ホルモンの事を女性ホルモンと呼んでいる様ですが、全然意味が違うんですね。こんなにホルモン腺が一杯あるのに誰かに指摘されないと一個も気が付かないというそんなアバウトな医学で本当に良いのでしょうか。全部のホルモンを説明していたら本一冊分になってしまう事からこの辺で。