時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(10/10)

〈学問の自由?〉
 今年のノーベル物理学賞には「ブラックホール」に関連した三人の科学者が選考されました。アインシュタインの相対性理論からその存在を予見されたブラックホールですが、地球人の科学者が考える様なブラックホールなどこの宇宙には実在しません。連中が提唱するブラックホールとは空間渦巻の中心点の事であり、そこは天体重力が向心している場所の事です。承知の様に、重力とは引力では非ず、それは渦磁場から中心点へと向心する「求核力(外から内へと入力する力)」の事なのです。従って、巨大引力を放つ何かの物体(ダークマター)がブラックホールの中に存在する訳ではなく、そこはこれから重力の力で重水素ガスを集めて圧縮し、天体のコアを作り出す場所なのです。100億光年先の天体の光は100億年前の昔の姿を映し出しており、宇宙の創世記には空間渦巻がそこら中に存在していました。重水素ガスを吸い込むブラックホールの姿は既に確認されていると思いますが、この地球の中心点も80億年前にはブラックホールだったのです。「勘違い」も甚だし過ぎればただのお馬鹿、理論物理学の連中はもはや狂気の沙汰としか思えません。完全に狂っていますね。
 
 日本国の過去のノーベル物理学賞を考えれば、湯川秀樹氏の中間子論から始まって、朝永振一郎氏の量子電気力学の理論も、江崎玲於奈氏の半導体トンネル効果理論も、あるいは小林・益川氏等のCP対称性の破れ理論も、小柴・梶田氏等のニュートリノ実験成果も嘘ばっか、学問の為にも、あるいは社会の役にも立たない研究に、なぜノーベル賞を与えるのか、我々としてはオリオンの策略としか考えられません。宇宙真理から遠く外れた理論にしか賞を与えない訳ですから、これは地球人に対する無知工作以外の何物でもありませんね。もういい加減にして、学問の軌道を正常に戻したいものです。別にノーベル賞授賞者だけの話ではありませんが、国費を使った無益な研究を自由にやらせるべきではなく、政治家は西洋文明に毒された科学や医学に対して「メス」を入れていかねばなりません。「宇宙の謎を探る」などと、何も知らない胎児の分際なのにそんな野心を持ってはいけませんね。そんな能力は惑星人には無いのですから。とにかく学問研究を野放しにはしない事、詐欺師的な似非研究を餌に国の資金を調達しようとする者は警察が逮捕すべきでしょうか。
 
 学問詐欺(研究費を騙し取る)が横行している昨今、政治家が関与して資金を絞らなければ、似非研究に歯止めが掛かりません。iPS細胞移植で一体どんな進展があったのでしょうか。たった一例でも成功しているならばともかく、未だに何一つ成功していないならば、人工培養されたそれは、生物体には使用出来ない有毒細胞である事実にそろそろ気がつかねばなりません。癌研究で一体どんな進展があったのでしょうか。ノーベル賞受賞者の大隅良典氏のオートファジー研究や、本庶佑氏の免疫チェックポイント阻害剤の研究など、あるいは最近脚光を浴びている光触媒による抗癌療法など、それらの研究が現実問題として癌患者の一体何人の役に立っているのでしょうか。「癌とは何ぞや」も分からないのに、僅かな成果を求めて結局は薬を投与するだけの話、そんな幼稚な治療法では癌患者を救う事など出来ませんね。生体の基本的な仕組みが分かれば、癌病程度で右往左往する必要は無いのであって、余計な薬も手術も入院も無しで、身体から完璧に除去する事が可能なのです。事実、我々の医療団が如何なる癌患者でもその大半(99.99%)を治癒させています。そもそも癌など病気の範疇に入っていないのです。
 
 もう何編も同じ事を書いていますが、太陽ニュートリノを観察するのに、なぜあんな大掛かりな装置(カミオカンデ)が必要なのでしょう。ニュートリノとは気の粒の四分子体の事、気の粒とはそこら中に存在しているのです。一体何処が量子が越えられない壁なのでしょうか。トンネル効果とは数式条件が間違っているだけの話、宇宙では当たり前の現象です。ノーベル化学賞の白川英樹氏に文句をつける訳ではありませんが、導電性ポリマーの発見などノーベル賞に値するものかどうか、有機物の水素原子配列を電気が通り抜けるのは当たり前の常識、生物の体や細胞の表被膜には電気が流れているのが普通です。電気とは何か、電流とは何か、電圧とは何か、その正体が分かれば導電性ポリマーなど誰にでも開発出来るものです。宇宙では常識的な事なのに、地球ではそういう評価にならないのは一体なぜなのでしょうか。大基礎の学問ベースが真理とは180度正反対、最初の一からやり直さないと永久に磁石発電機と燃料エンジンの世界から抜け出せそうにもありません。狂った科学に貴重な国家予算を投資するのはやめましょう。そもそも大学を研究機関にするのはやめて頂きたいものです。
 
 ノーベル賞授賞者の研究内容に文句をつければ本の10冊分にもなるのでこの辺でやめときますが、地球においては文学家や歴史家も含めた、有識者を誇示する大半の者がただの馬鹿、皆西洋アンポンタン科学に洗脳された昆虫脳の輩です。哲学も文学も歴史も思想も、銀河の歴史や宇宙の真実を知ってから学問として纏めましょう。とにかく賢くなりたいのならば、地球人の書いた書物は絶対に読まない事です。全部違いますから。
 
 
 
 
〈ベテルギウス本星の地球人〉
 以前の記事でも少し説明しましたが、地球から約50万光年離れた竜座の矮小楕円銀河(DDO-208)には、皇帝ギューイが率いるベテルギウス軍団(霊魂体宇宙人)の拠点がありました。そこは恒星ニエカオーの第四惑星(ベテルギウス本部惑星)であり、現在は無人の惑星となっています。我々はその惑星を地球人の銀河サラ位相帯生命(ケイエ魂生命)の拠点と考えており、そこで宇宙教育を施す計画を立てていました。早い話が、銀河解脱を果たした人で、不運にも地球の終わりを待たずして死んでしまった人達を収納する星であり、要するに霊魂体宇宙人を教育する為の学校です。ベテルギウス本星に関しては長い期間無人状態が続いていましたが、ここに至って災害や病気の死亡者が続出し、本日現在で10名の者がこの星に移り住みました。俳優の三浦春馬さんも、また女優の竹内結子さんも新しくこの星の住人となりました。基本的に学生の身分ですが、神々の一人である事は承知の通り、彼等はこの星で訓練を積み、将来は「創造主試験」に臨む予定です。
 
 数日前(10月6日)、三浦さんも竹内さんも地球を訪れ、それぞれの家族と対面し、約12時間ほど滞在しておりました。その後はバエルヤ基地とブオ基地とキエ基地を視察し、プレアデスの星々も見学しました。アストラル円盤では時間が掛かるので、軍団の関係者が各地を案内した次第です。地球-ベテルギウス本星間は50万光年の距離を隔てていますが、魂体の移動時間は約5分間ほどです。銀河系内部は神々にとってはとても狭い空間なのです。私もその翌日(10月7日)、三浦さんと竹内さんとも交信を図って色々聞いてみました。子供に会えたせいか、竹内さんは以外とサバサバしており、先日と比較すると表情も明るく感じられました。彼女達は訓練生であり、円盤操縦の実技などもあって、また銀河明王神としての役割もあります。近い内に巨大惑星イゲエの生物観察や、他の土着人類の人間観察や、原始惑星の細胞進化の勉強で海洋の中に潜る実習などがあります。これは軍団の教師からの報告ですが、三浦さんも竹内さんも通勤用の乗り物(直径1mの皿円盤)の運転に苦労していました。上下左右などの方向決めが自分の意識でコントロールされるからです。彼等は明日、大型円盤に初めて乗船します。
 
 肉体が無いと暑さや寒さを感じないし、空気も吸わないし、空腹になる事も、また尿意を感じる事もありません。それでいて、普通に歩く事が出来るし、お互いテレパシー交信が出来ます。海の中に転落しても溺れないし、恐竜に踏みつけられても、また食べられても大丈夫、物質はスルッと貫通出来るからです。好きな相手が出来ればキスやセックスだって出来ます。お化粧道具もあるし、洋服は自分でデザイン出来ます。基本的に人間時代と何も変わらないのですが、ただ子供を作る事が出来ません。部屋にはありとあらゆる物が完備されており、日常生活で不便さを感じる事は無いと思われます。一度経験したらやめられない「アザの世界(上級世界)」、人間なんぞに戻りたくないと、多くの宇宙人達がそう申しておりました。彼等も暫くの期間は人間時代に執着しますが、やがてすぐ考え方を変えてくると思われます。この話は別に皆様を死に誘(いざな)っている訳ではありません。皆様は最後の最後まで苦しんで(生きて)もらわなければなりません。死ぬ事は簡単であり、いつでも何処でも死ねますが、生きる事とは苦渋であり戦いであって、修行そのものなのですから、逃げては駄目なのです。
 
 今回、10名の地球人が実際に竜座の矮小銀河へ移った事から、まるで空き家に人が入居したが如く、周辺の星々が明るくなって、血が通い始めた感じです。50万光年も離れているのに、ブメデジやバエルヤがすぐ側にあるかの様に感じるから不思議なものです。今年の暮れから正月にかけて、円盤のデモンストレーション飛行を予定していますが、生身の体を有した脱出者達も移住出来ればと思っております。人々が近くの惑星に移住すれば、霊魂体宇宙人の彼等もきっと喜ぶと思うのです。多分、頻繁に会いに来ると考えられます。
 
 
 
 
〈生死の概念〉
   ところで話がガラリと変わりますが、唯物論科学で育てられた地上の人間にとっては「死」とは一巻の終わりであり、「生」ほど素晴らしいものは無いと考えているのが普通です。「生=肉体の命」であると決めつけて考えている様です。それは肉体の眼でものを見て、頭で思考しているという間違った考え方から来る発想です。我々の正体はもともと天体意識であり、そこでいつもものを認知し、思考しています。肉体の有る無しは無関係、生命(意識や心)の根幹は基本的に空の上に在ります。「生」の奥行きをもう一段階広げて考えてみると、霊魂体の状態も生き物であるし、また霊体の状態(位相だけの状態)も生き物に他ならなく、「我」を実感出来ている間は皆生命体であると言えます。「生命論」とは、早い話が、宇宙全体が生命生産工場であって、天体も粒子も素粒子も気の粒も一個の生き物であるという理論です。科学者達が粒子の配列をコントロール出来ない理由は、それが物質であると決めつけているからであり、生き物だと思えば、物質の扱い方も理解の仕方もまるで変わってくるのです。
 
 固体-液体-気体の三態を呈する水分子を動かしているのは本当に気温だけなのでしょうか。冷えただけで水分子が勝手に六員環を形成し、相互に結合していくとは考えられません。水分子の運動を操作している当体は何か?  私ならばすぐそれを考えてしまいますが、失礼ながらトランプ大統領の様な単細胞はきっと疑問を感じず、額面通りに現象をそのまま受け取ってしまうのだろうと思います。粒子や分子には個々の命が備わっていますが、水には個々の命を統括し、水全体を一つの生き物に仕立て上げている何かが作用している、それは一体何だろうか、バケツの水自体が、あるいは水滴の一滴が生き物として作用しているのです。それは個々の細胞の命を纏めて生物の体が成り立っているのと一緒、あるいは個々の天体を集めて銀河系という生き物が形成されているのと一緒、全く同じ理屈なのではないかと考えます。実は水分子を統括しているのが「天体ヒール」であり、ヒールが水分子を操作して生命を奏でているのです。なぜイオンが動くのか、なぜ血球が移動出来るのか、なぜ血中タンパクや化合物が目的地に運ばれるのか、それを考えれば、形而上に隠れた力の存在を仮定しなければ辻褄が合わない訳です。
 
 肉体の命はヒールが奏でている、では意識(バイオン)を奏でて記憶や認識や思考を引き起こしている当体は何か、それが心回路であるヌクヒブイ動帯なのです。小さな範囲でも大きな範囲でも、磁気的な単位物に力気的な力が作用を及ぼし、生命の営みが行われているのです。命という単位物を生かす(動かす)行為、それが生命という文字の由来なのです。地球の科学者は徒な唯物知識ばかり詰め込んで、その単位知識を生かす事が出来ていません。現象を額面通りに単純に判断しない事、自然界の法理(陰陽の二法)から逸脱しない事、必ず形而上の存在物を仮定する事、それが無知を卒業する為の必須条件でしょうか。肉体死など恐るるに足らず、この世は死んでも死んだ事にはならない宇宙なのです。宇宙で生きている者が人間だけだと思ったら大間違い、宇宙人も神様も仏様も創造主も存在しており、あなたは何も知らないまだ胎児の段階である事を忘れてはなりません。奢(おご)り自惚れるな地球人、生命の「せの字」も、宇宙の「うの字」も知らないのに、エリマキトカゲの様に虚勢を張るのはやめて頂きたいものです。他の宇宙人に笑われまっせ。
 
 

時事情報(10/5)

〈都内にアストラル材を注入〉
 これは9月25日前後の話ですが、大宇宙外の敵が東京都内の三箇所にアストラル物質を持ち込んで設置した事から、それによる被害が出た事を報告しておきます。一番の被害は東京証券取引所のcomputerでした(都内では3名の者が不可解な感電死をした)。このアストラル物質は旧オリオン帝国などの「霊魂体宇宙人」の所有物で、一般的にはアストラル街やアストラル円盤などを構成する基礎材料です。承知の様に、我々の「天の川銀河系」は今から約2万年前に霊魂体宇宙人の世界へと切り替わりました。戦争ばかり起こしている広域銀河星人に対して、担当創造主のセザナ神の怒りが頂点に達し、銀河広域指定民族である341/381部族の一斉抹殺が行われて、約5兆人もの宇宙人が肉体の命を失い霊魂体生命へと変じました。人類の大殺戮とも言える創造主の大懲罰でしたが、単なる殺害ではなく、セザナ神は魂体のケイエ化を行い霊魂体宇宙人として生かす道を選択したのでした。ちなみに、肉体の命を破壊しても人間は死んだ事にならず、生命を召喚した事にはなりません。肉体を破壊された宇宙人達は全員が成仏転写されて、強制的に銀河明王神や銀河団菩薩神として神々の世界へ編入させられた次第です。
 
 そうして誕生した神々にケイエ魂体(意識の焦点場所)を持たせると、本来は茫漠とした神意識になる筈が、シャープな個人意識を有する神々に変じて、まるで人間の様な活動を起こす事が出来ます。魂体には心回路を宿す「オーブ核」が存在しており、天体の成仏神なのに、人間の如く心活動を起こせる優秀な生命へと切り替わってしまうのです。彼等はアストラル物質を用いて、それぞれの部族単位で街や住居を築いて、更にアストラル円盤を開発して宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ました。我々の銀河系には霊魂体341部族の母星がそれぞれ存在し、そこにはアストラル街(7000箇所以上)が広がっており、また数百億機にも及ぶアストラル円盤が作られていました。現在、その霊魂体宇宙人の大半は消滅していますが、空き家となった住居や円盤が大量に残っているのが現状です。今回の事件はそのアストラル街からいくつかの物質が運び出されて、東京都内に設置された事です。証券取引所が攻撃されたその日の夜に、それらのアストラル物質(多くが超電導物質)を我々が除去しましたが、いずれも生身の人間や電子機器には危険な物質、庭木やサボテンなどの有機物が黒焦げになったり、computer回線が電流のオーバーフローによって溶けてしまいます。生身の人間が直接触れると感電して気絶する場合があります。
 
 皆様は知らないかもしれませんが、我々創造主軍団はマクロ宇宙の敵と毎日交戦しており、彼等の攻撃から大宇宙人類を常に守っています。これまでも、物質貫通弾や火球玉の無差別照射によって多くの人々が命を失ってきましたが、霊魂体宇宙人のアストラル物質を武器として使用されたのは今回が初めての経験であり、我々としては今後も起こり得るだろうと考えております。科学の常識を超える異常現象やトラブルが発生した場合は、それは人類共通の「宇宙の敵」によるものだと判断して頂ければと思います。マクロ宇宙からの敵攻撃、魔界神による人間攻撃、霊魂体や霊体による攻撃、あるいは人間同士によるサイキック攻撃や念攻撃など、いずれも目に見えない不可解な攻撃ですが、それらのものが現実である事実をそろそろ分かって頂きたいと思います。一般に地球人は目に見えないものや現象を信じない傾向にありますが、この宇宙ではあの世もこの世も同時に存在しており、また物質世界もアストラル世界も同時に混在している理由から、目に見えないものが実際にあるのだと想定しないと、科学的な説明が付かない訳です。現行の地球科学では片手落ちなのだと認識して欲しいと思います。
 
 
 
 
〈太陽天使界の実習生〉
 三浦春馬さんや竹内結子さんなどの不可解な自殺に関して、創造主軍団から一言申し上げます。生前に「初期解脱(第1解脱)」を達成し、太陽天使界の「一員(神)」と変じた生命は、一人前の天使に昇格するのに6段階の修行行程が必要であり、その行程をパスして初めて神界から正式な太陽天使として認められます。死んでも受験勉強が待っているという話ですが、あなたはこの話が信じられるでしょうか。別に試験制度が存在するのは太陽界だけの話ではありませんが、太陽界の修行には「実習制度」があって、一度死んで成仏した筈の生徒ですが、もう一度人間界へ送り込まれて人生を経験し、その人生の感想文をリポートに纏めて上司に提出するという特異的な試験行程があります。この実習生制度は3段階目の行程なのですが、この試験を無事クリアーして認めて貰わなければ太陽天使にはなれません。現在、地球では230名の太陽天使界の実習生が存在しており、日本国では全部で8名の実習生が人間としての再人生を歩んでいました。三浦春馬さんも竹内結子さんも実習生のその一人であり、実習期間を終えた事から、自動召喚されて本来の太陽天使界の学生身分に戻った次第です。本来ならば彼等は経験した人生のレポートを仕上げている最中の筈なのですが、12年前に太陽天使界は瓦解しており、二人とも今は宙ブラリンの状態でしょうか。
 
 日本国では今年になって4人の学生が召喚期限を迎えて死んでいますが、別に死んだ訳ではなく、本人達はいずれも生きております。現在は神々世界が崩壊してしまった関係上、我々としては彼等の受け入れ体制を考えており、急遽「銀河サラ位相帯生命」として認証し、「霊魂体宇宙人」として銀河明王界へ昇格させる運びとなりました。肉体から離脱し、霊魂体状態の彼等を銀河系に救い上げる措置を講じた結果、4人の太陽界学生は今はベテルギウス本星のアストラル街に収納されています。銀河系に意識を同会させた皆様はいずれ彼等と面会出来る事になると思います。さて、これは竹内結子さんからの実際のメッセージですが、本人からは「私を産んで育ててくれたお父様とお母様に先ず感謝とお礼を述べたいと思います。それと女優として私の成長を導いて下さった芸能関係者の皆様、そして私をずっと支えて下さったファンの皆様、そして私の愛する家族、この様な突然の別れで大変申し訳が無いのですが、私は期限付きの一学生故に、太陽界に戻る事になりました。私は自分が何者であるかを高校生の時に身分を知らされました。それを意識して今日まで精一杯生きて参りました。皆様の事は決して忘れません」
 
 三浦春馬さんも竹内結子さんも、皆様より一足先に「霊魂体宇宙人」の一員となりました。これから創造主候補生としての彼等の学生生活が始まります。霊的な交信能力のある方は彼女と話す事が実際に可能です。これは嘘の様な本当の話、とかく死と生は裏表、読者の皆様には肉体の死が生命の最終章ではない事実を知って欲しいと思います。彼等は自殺(生命の冒涜罪で裁かれる犯罪行為)など犯していないのです。ちなみに自殺は大罪であって、自殺者は死後に召喚処分となり、この宇宙から完全に消えて無くなります(二度と生まれ変わる事は無い)。
 
 
 
 
〈個と全体の関係〉
 これまで、狂った科学が地球を間違った方向に導いてきた事実は承知の通り、西洋アンポンタン科学に洗脳された知識人の意見など政治家が受け入れるのは愚の骨頂、日本国の学術会議メンバーの意見などまともに聞いては駄目、彼等は全員が学問詐欺師とその類(たぐい)の者だからです。そもそも政府の政策に真っ向から対立する考え方の大学教授等をどうして会議に呼ぶ必要があるのでしょうか。今回の菅総理の決断は大変良かったと我々は評価しています。とかく知識人は政府のオブザーバー気取り、民衆受けする意見を述べては現行の政府批判に余念がありません。政治家はおバカな民衆の機嫌を取る必要はありませんね。一方、民衆は政治家を選出した訳ですから、その政治家の判断に国政を委ねて従わねばなりません。選ばれた代表選手は常に自己の信念に基づいて決断して欲しいと思います。次の選挙など気にしていたら思い切った改革が出来ません。その様な意味で、コロナ禍における外国人の入国規制を解いた英断は大変良かったと思っています。日本に来れば自然に病気が治る訳ですから、感染拡大など気にせずドンドン受け入れてあげましょう。
 
 少し哲理的な話になりますが、神々の世界においても、明王界や菩薩界の生命が如来界の生命へ上り詰める事は至難の技、そこが人間成長の大きな関門になっています。解脱を重ねて菩薩界まで成長してきたものの、如来界への道程が険しく大変難しいからです。菩薩界と如来界の根本的な違いは全体感の相違であり、「個」を減滅させて「全体」へ帰納する事が大変難しいのです。菩薩界の生命は人々を導き成長させるのがその役割ですが(正義の味方)、如来界の生命は逆に人々を査定し、間引く役割、菩薩界とは真逆の仕事が要求されます。多くの優秀な生命が関門を越えられない理由がここにあります。如来界とは創造主に成る為の訓練期間、個人を完全に捨て去って、神界そのもの(全体)に成り切らねば務める事が出来ない役職なのです。その様な意味で、政治家は菩薩行よりも如来行に近い役職、個人を捨てて日本国そのものに成り切らねば務まらない仕事なのです。国民(個)の為に働くのではなく、日本国(全体)の為に働くのであって、時には大衆の民意と真逆な事もしなければなりません。政治家は苦しい決断の際も如何様に国民を納得させるのか、それに比重が掛かっていますが、強引に押し切らねばならない事も多々ある事は承知の通り、政治家生命を賭けた戦いが常に待ち構えているのです。
 
 有象無象の民衆は基本的に自分の都合しか考えておりません。自分が不利益を被ると、すぐ政治家を恨むのが一般的です。しかし、国民の全員が有象無象のおバカではなく、その政治家の判断を正しく汲み取ってくれる賢い方達もいます。彼等を心の支えにして、おバカ民衆への説得工作を続ける事でしょうか。それと、民衆の味方気取りのマスコミをある程度掌握しなければ世の中の為にはなりませんね。間違った報道や解説が日常茶飯事、日本国民も少し冷静になって連中の意見を真に受けない様にしたいものです。少々お下品ではありますが、「クタバレ、マスコミ」と言いたいですね。我々が日本国民に対して伝えたい事は、科学者や医者の見解を鵜呑みにしない事です。マスコミも含めて連中は100%間違っているからです。
 
 
 
 
〈インフルエンザVとコロナV〉
 さて、夏場の日差しでも感染を抑えられなかったコロナウイルス(H4、H2、H1ウイルス他)ですが、現在はH1ウイルスがヨーロッパやアメリカやインドを席巻中の状況です。これらの癌化ウイルスは現在、動物の身体よりも木々の葉の中で増殖しており、大量の濃縮ウイルスがプールされている状況です。北半球に枯葉が舞い散る季節が到来すると同時に、これらのウイルスが放出される事になり、既に高緯度の高山地帯ではウイルスの拡散が始まっています。トランプ大統領夫妻のコロナ感染には驚きましたが、同情を誘う「フェイク感染」だという説もありましたが、軍団調査の結果はどうやら本当の様であり、大統領の身体の中からコロナウイルスが実際に発見されました。治したいならば日本国に来る事でしょうか。承知の様に、コロナウイルスの脅威はウイルス増殖ではなく、発信器による自己免疫疾患です。一時的に退院しても、体内に残留している発信器を除去しない限り身体は蝕まれ続けます。投薬や呼吸器設置で当面の危機は脱しても、それからが本番行程だという話です。ちなみに、感染してあっという間に死んでしまうのはコロナではなくウイロイドの方です。
 
 今年の夏場に、北半球では「バッタ」ばかりではなく、いくつかの昆虫が爆発的に増殖しました。それらの昆虫が冬場を迎えて一斉に死に至ると、その亡骸から種固有のウイルスが空中に放たれます。無論、それが毎年襲ってくるインフルエンザ・ウイルスなのですが、今年の場合は大量繁殖した砂漠バッタ(H6N2V)、イナゴ(H5N1V)、蛾(H3N4V)などがいますが、中国やインドの大洪水で死んだ複数の昆虫がいて、蟻種(H5N2V、H3N3V、H2N5V)やアブラムシ種(H2N4V)や蚊種(H4N6V)などのインフルエンザが想定されます。いずれも発信器を持たないただの風邪ウイルスですが、到来するだろう事は明白、我々としてもコロナとの混同を懸念しており、医者泣かせの事態に発展してしまう事を大変恐れております。また、インフルエンザ・ウイルスに対して国土シルエ入力を行うべきか否かが問題になっており、今のところは入力をしない方針を固めております。無論、個人宅専用の予防シルエや、呼吸ブースに装着されたシルエ被膜には随時予防対策は講じられる予定です。非癌化種の普通のインフルエンザはA型とかB型といったインフルエンザ反応を示す為に、コロナとの区別は病理的に付く筈ですが、風邪を引いた患者がコロナではないかと恐れる事から厄介な事態となりそうです。
 
 コロナ対策でマスクの着用が進み、ソーシャルディスタンスや消毒や手洗いやウガイなど、習慣が身に付いている事から、例年の様なインフルエンザの大規模流行は起こらないだろうと踏んでおります。問題は諸外国におけるコロナ感染、枯葉から放たれる総ウイルス量は平地に降る降雨量と一緒、路上に降り積もったウイルス総量は数ミリにも数センチにも及ぶだろうと考えられます。それを考えると我々も正念場であり、大量の死者の整理にあくせくする事になります。これまでの100万倍の規模で死者整理を行う予定であり、目も当てられない程の忙しさになりそうです。別に早く死んで欲しいと願っている訳ではありませんが、この馬鹿げた世界に終止符を打ちたいと考えており、本音を言わせてもらえば、「人類を救い出そう」などとは「これっぽっちも」考えておりません。もともと全体的に出来の悪い民族ですから仕方がありませんね。日本人の一部を助けるのに我々としては精一杯な状況なのです。
 
 

霊魂体宇宙人の知識

<霊魂体宇宙人とは何か>
 人間が死ぬと霊魂体になりますが、更にその魂体(オーラ球)が老朽化して朽ち果てると(約130年間の寿命)、位相とそこから伸びる一本のズザネ管と432本のタボ線をぶら下げた「霊体」へと変じます。位相そのものが生命霊界の一器官である事から、それが霊界生命の本来の姿であり、我々はそれを「神」と称している訳です(生命原形)。神様の形態も二種類に分かれており、神の原形体は基本的には神様の一種ではあるものの、それは単なる死霊(クデ)であって不成仏霊体に過ぎず、優秀な生命は位相内意識を天体磁気の方に転写されて「成仏神」として惑星外の宇宙空間に住まう存在となります。一般に神様と言えば惑星内の霊体を指す言葉では無く、太陽系や銀河系の磁場圏に配置された成仏神達(コピー神)の事を意味しています。仏教では人間の目標は死後に高い境涯位(上位磁場圏)を獲得する事だ(成仏する事だ)という生活哲理が説かれていますが、それは民衆を上手く束ねる為の方便、神様如きを目標にして生命成長が止まってもらっては大変困ります。そもそも成仏神とは自身のコピー品に過ぎなく、自分自身はあくまでも位相内生命であって、一度死なないと宇宙の高みには到達出来ないという嘘のシナリオは非常にナンセンスと言えます。

人間期間(肉体を有する期間)内に発揮出来る偉大な宇宙パワー、かつて人間牧場を運営していたポリープ創造主達はそれを熟知しており、人間の潜在能力を恐れてそれを押さえ込むのにやっきになって来た経緯があります。しかし人間王国ではその封印を解いて人間の急成長を導きましたが(戦士を育てたかった)、平和になるにつれて保身に走り始めて、今度は逆に人間の個々の力を封印し始めたのでした。上の要員が充足したのでもう新しい戦士は要らないという訳です。小さな領域の局部的な安定環境に満足してしまった事が、結局のところはマクロ宇宙の創造主達に侵略されて人間王国の衰退を招いてしまう結果となりましたが、神様や創造主を遥かに凌駕する偉大なパワーが個々の人間には備わっているという話でした。別に死んで宇宙の高みに同会しなくても、生きたままでも「即身成仏」出来る事を空海和尚は人々に伝えたかったのであり、また生き神として、あるいは生き創造主として人生を歩む事も出来る事実を知って頂きたいと我々も思っている次第です。ところで、惑星内部のコピー原本の人間世界と、既に誕生してしまったコピー神達の世界という二種類の世界があった事になりますが、「今更下界の人間世界の面倒など見たく無い」と言った神様の本音も分からんではありません。今から2万年前のある事件を契機に、我々の銀河系では神様の世界が異常に活性した時代がありました。

我々の銀河系(天の川銀河系)は、乙女座銀河団の南西部に位置する局部銀河群(18個)の中の一銀河系ですが(2個の銀河系が衝突しているので実際は17個に見える)、大宇宙の創造主専用回線(中央回線)が入力しているという聖地の銀河系であって、古くから栄えていました。一個の銀河系なのに、そこには800に近い生命霊界が設けられて、その半分以上(400箇所以上)に人類が誕生するという大変な賑わいを見せる孤高の銀河系でした。そこに住む部族は、今から50万年前には反重力浮上宇宙船や原子力発電所などを開発しており、創造主の許可(銀河広域指定民族の称号)をもらって言語誘導者としての公務を請け負い、レムリア文明期の地球にまで飛来して来ました(琴座のベガ星人)。49万年前にはカシオペアが興隆し、また48万年前にはアルデバラン(後のプレアデス連合)が興隆した事は承知の通り、最近では12万年前のアリニラム、4万年前のベテルギウスなどの小猿系のオリオン勢が興隆するという大変に活気に満ち溢れた銀河系でした。創造主セザナ神の返り御霊が地球の日本国にあった事から、聖地「地球」を守る「守護隊制度(銀河ファラ王制度)」が設けられ、各民族は銀河の覇権欲しさに次第に争う様になって来ました。銀河の歴史は部族間抗争の歴史だと言っても構わない程だったのですが、今から2万年前に業を煮やしたセザナ神の怒りが頂点に達して、聖地惑星以外の全ての文明民族を抹殺するという猟奇的な事件が発生したのでした。

天の川銀河系の民族だけの抹殺劇でしたが、難を逃れたのは最も原始的な地球人(聖地民族)と僅かな部族のみ、1兆3000億人もの大虐殺がなぜ実際に敢行されたのか、その根本原因は未だに不明ですが、霊界を閉ざされた惑星は死の星と変じて、銀河に残されたのは大量(数千兆)の神々の世界でした。神々に取って自分の生まれ星の人類(子孫)の面倒を見るのは当然の話ですが、なぜ縁もゆかりも無い聖地民族の面倒を見なければならないのか、そうした不満の声が上がるのも当然な話、創造主にとって銀河内戦争は終結させたものの、神々の不満を収めるのに四苦八苦していた事になります。結局、神々の不満を沈静化させる為にセザナ神が打ち出した政策は「銀河ケイエ魂制度(霊魂体宇宙人制度)」でした。手足を持たない意識だけの存在である神々に「中心核魂体」を与える事で、人間の様なアストラルの手足を持たせた事になるのです。そもそも魂体(オーラ球)とは肉体の運動を操作する為の道具、それはズザネ管と切り離されると僅か36時間で消滅してしまうし、またズザネ管と接合されていても130年間の寿命しかありません。創造主は人間の魂体をケイエ化(普遍化)して、神々がそれを130年間使用出来る様に改良したのでした。魂体(頭部魂)の中にはオーブ球が存在しており、魂体は自身の意識を投影させる返り御霊となるばかりか、内部のオーブ球は心運動の焦点となるもの、その様な意味ではケイエ魂とは天体磁場圏の茫漠とした神々意識に明晰な心作用を与えられる唯一無二の宝物だったのです。

銀河明王神の大半が元々反重力宇宙船を飛ばしている様な知能が発達した民族の出身者、そんな連中に人間と同じ武器(手足)を与えてしまったらアストラル生命体として活性するのは至極当然な話、彼等はあっという間にアストラル社会を築き上げてアストラル円盤で銀河を自由に闊歩する様になってしまいました。僅か2万年の間に死滅させた筈の亡霊民族がアストラル生命体としてこの世に甦って、あっという間に銀河系を制圧してしまうという物凄さ、特にオリオン系の中核民族であるベテルギウスの霊魂体宇宙人達は光速度の100万倍の速度を誇る円盤を開発して他銀河系まで進出する始末、セザナ神も呆れ返る程の興隆振りでした。彼等は神様としての役割(人間の世話を焼く)を放棄して、自分達が生きる為の独自なアストラル世界を築こうとしていたのでした。当然、今度は霊魂体宇宙人同士が銀河の覇権を争って戦う様になりました。「この馬鹿どもが」とセザナ神が怒るのも当然かも知れません。霊魂体宇宙人の唯一の弱点とは「ケイエ魂」の補給問題であり、生きている人間魂を採集する以外に手段が無い事であって、魂体の130年間寿命や、オーブ球(自然界が生物に与えるもの)の存在問題はついぞ克服出来ないままで終わってしまう事になります。

天の川銀河系の部族でも地球の様に開拓が遅かった原始民族が40部族ほどあって、セザナ神は彼等をそのまま残しました。罪深いのは文明人だったからです。霊魂体宇宙人達は自分達の命(魂体)を育んでくれる原始星の分捕り合いを始めたばかりか、その皺寄せは聖地民族である地球人にも及んで来る事になりました。一人の人間が戦争で死ぬと、仮に満30才で戦死すれば、その魂体を採集すれば彼等は後100年間使える事になります。霊魂体宇宙人達はその惑星を植民地化して、民族内部にヒューマノイド工作員を潜伏させては国々同士の戦争を煽るという裏工作で大量の若い魂体を獲得していたのでした。霊魂体宇宙人は当然子供をもうける事は出来ません。魂体をいくら獲得出来るかでその民族の繁栄が定まる訳ですが、一番植民地を獲得し数百兆もの人員を抱えていたのがベテルギウスが築いたオリオン帝国でした。オリオン帝国の繁栄を支える為に人間達は無能にされて、生活を楽しみながら一杯子供を産んでもらって若い内に死んでもらうというのが彼等の作戦だった訳です。地球は聖地民族の関係上(創造主の跡継ぎが生まれる場所)オリオンもなかなか手を出せなかったのですが、後継者が誕生したら「オリオンの奴隷民族」となる筋書きとなっていました。

セザナ神は増え続ける霊魂体宇宙人達を始末しようと考えていましたが、殺されても尚創造主を慕う忠実な神々に対して更なる残酷な仕打ちは出来ず、神々の抹殺は自身の後継者の初仕事にさせようと目論んでいた様です。結局、今から11年前に自身の後継者が定まり、セザナ神は彼に霊魂体宇宙人の一斉抹殺を命じました。今から10年前にオリオン帝国が滅亡し、神々は一斉召還され、その翌年にはプレアデス系の神々も悉く召還されて、地球はめでたくオリオン植民地から解放された事になりました。しかし人間の中に潜伏しているオリオン・ヒューマノイドや、オリオン番頭のグレイ猿や、人間教育の名目で移植されたインプラント神達は召還を免れてそのまま残っていました。2010年にオリオン・ヒューマノイド(ダダジ民族)を地球から解放して母星に戻し、またその翌年にはグレイ達も解放して全員を母星に戻しましたが、その後はマクロ宇宙のポリープ創造主の侵略を受けて大宇宙内部の成仏神達は悉く全滅する事になりました(捕獲されて食べられた)。最後まで残っていた人間の位相内に移植されたインプラント神達も、昨年末にセザナ神によって一斉召還された次第です。今や神々が興隆を極めた形跡は、銀河に残された100億機のアストラル円盤と、各地の惑星に残されたアストラル街と、約11万台のグレイの物質円盤が虚しく残存しており、昔の栄華が偲ばれる状況です。

神々といっても昔の人間生命のコピー意識、ろくでなしの地球人と大差が無く、そんな生命を神様仏様と崇めてもらっては大変困ります。もっと目標を高く持って頂きたいものであり、人間が人間を信奉するのは原則的に止めましょう。人間よりも更にろくでもないのが大宇宙外の創造主達です。これは菌類や昆虫類に近く、そんな恥臭い下等な生命を崇め奉(たてまつ)るのも止めましょう。諸先輩に対するリスペクトは払っても上位の存在として崇める事は駄目だという話でしょうか。それが動物時代の性癖なのかどうかは私には分かりませんが、一度崇めてしまえば越えられない壁となってしまうからです。これは私自身の考え方ですが、セザナ神はなぜ人間の大虐殺を敢行してしまったのでしょうか。そこで創造主の権威を振るわなくても民族の自然淘汰は起こった筈、もう少し長い目で観察して欲しかったと思っております。大宇宙そのものが人間の教育機関なのですから権力者が介入して力づくでねじ伏せるのは如何なものかと思われますね。

 <円盤の処理問題>
 生存を人間に依存していたものの華々しく開花した霊魂体宇宙人(神々)の世界、その名残が我々の銀河系には未だに色濃く残っています。オリオン帝国は物質世界の人間生命を支配しそれを管理する為に、猿の肉体を占領して(ヒューマノイド支配)特別な物質世界を造らせていました。その作戦を請け負っていたのがオリオンの奴隷民族である「ダダジ民族」ですが、40年間の交代制当番である事からダダジ民族が最後のヒューマノイド民族となりました(前回はデピドゼ民族だった)。霊魂体宇宙人は基本的に神様、その神様が人間や猿の体にヒューマノイドとして入る事などプライドが許さないので、そうしたスパイ工作員は新しくオリオン傘下に加盟した奴隷民族の仕事だと決められていたのです。同じ霊魂体宇宙人でも民族の格差があるという話でしょうか。人間の肉体に入るのにもかなりの抵抗があるのに、ましてや発育不全のチビ猿の肉体に入るなんてこの上も無い屈辱話なのですが、人間牧場の管理は900年前から続くグレイ猿の仕事、ダダジ民族も前任者から嫌々ながら仕事を引き継いだ事になります。

地球の太陽系から竜骨座の方向に向かって42万光年進むと、そこには「グレイ本星」と呼ばれる太陽系があり、その第三惑星にオリオンの物質基地が存在していました。無論、今現在でも存在していますが、そこにグレイ・ヒューマイノドの本部があって、約6万人の作業員が勤務していました。グレイ関係の物質基地は銀河系内に約300箇所以上もあるのですが、それを統括する指令本部がこの惑星に設けられていました。指令本部以外にもグレイ本星には円盤の製造工場が三箇所、各種の製造工場を始め、全グレイ・ヒューマノイドに配給される食料の基地がこの星に存在していました。またグレイ円盤は基本的に生物体が乗船出来る物質円盤なのですが、対アストラル円盤に対する攻撃機でもあって、ミサイル形式のD-tubeトランジスタ核爆弾を搭載しており、アストラル社会の中では通常兵器が効かない特異的な存在でもありました。直径が4kmもある他民族の巨大なアストラル円盤がグレイの小さな物質円盤を恐れており、領域侵犯を犯すと撃墜されるみたいであって、また円盤自体の速度も他のアストラル円盤よりも速かったと聞いております。タダジ民族は約1000万人をグレイ・ヒューマノイドや人間ヒューマノイドとして送り込んでいました。

地球にも月裏のグレイ基地の他に、チュニジア基地やスウェーデン基地やロシア基地やベネズエラ基地や御巣鷹山基地などがあり、小型機が数台配備されていましたが、2010年のヒューマノイド解散の折りに地球に存在するグレイ戦闘機は全て近くの太陽系基地に運搬させました。核爆弾を装備した戦闘機をお馬鹿な地球人に公開させる事は出来ない相談だったからです。7年前に全てのグレイ・ヒューマノイドを猿の肉体から分離させて解放し、また米国のパウエル長官を筆頭に、当時の米国大統領夫妻からも、また日本の総理大臣からもタダジ・ヒューマノイドを肉体から分離させて母国(ダダジ本星)に戻しました。約11万人に上る潜伏工作員でした。霊魂体宇宙人に戻ったダダジ民族は解放者である私に感謝の意を表していましたが、その後3年間は元気で暮らしていたものの、後で侵入して来たマクロ宇宙の創造主達にバイオンを食べられて銀河明王神全体がすべからく全滅に至りました。猿の魂体と融合してしまった彼等は新しい人間魂と取り替えて欲しいというのがたっての願いでした(潜伏以来約45年が経過していた)。そこで他銀河団の死者の里から魂体を採集して数百万人分の魂交換をしたのですが、そうした交換条件で地球人やグレイ猿から離れてもらった訳です。オリオンに罪はあれども奴隷だったダダジ民族自体には罪は無いと判断したからです。

天の川銀河系に残された霊魂体宇宙人の遺跡はそこら中に点在しており、数千カ所にも及ぶ惑星に建てられたアストラル街と、100億機にも上るアストラル円盤の処理に頭を痛めているのが現状です。我々の太陽系にもアストラルの土星基地や海王星基地などが存在しており、また数万機のアストラル円盤を土星や木星の周回軌道に乗せてあります。我々の太陽系がまるで中古円盤の展示場と化している事実はまだ人類には知られておりません。さて、惑星寿命が心もとない地球ですが、オリオンの遺品であるグレイ円盤は改良すれば人間でも使えるものの(超伝導磁場弊害と放射線弊害がある)、銀河ケイエ魂制度を廃止した今はアストラル街とアストラル円盤は使い様が無く(生物は使えない: 感電死するから)、何かの役立たないかと処理方法を思案中です。無論、銀河系には2万年前までは現役の人間が大勢暮らしており、既に建物は朽ち果ててはいるものの、あちこちの惑星にはその遺跡は沢山存在します。もし、皆様の中に地球を無事脱出して、円盤で飛び回れる様な時代を迎えられる人がいれば、銀河の歴史を垣間見る事になると思います。地球人は余りにも外世界の事を知らな過ぎますが、こうした宇宙情報は大変貴重であり、信用するとかしないとかは別問題として、記憶に刻み込んでおく必要があると思っています。

下記は三種類のグレイ円盤に関する詳細な情報です。中には実際に見た方もいると思われますが、地球から脱出したいと考えている方は知っておいた方が良いでしょう。輸送用大型機は約8000台(乗務員は25名定員)、中型機は約6万4000台(52名定員)、小型機は約4万6000台(6名定員)のトータル11万8000台が物質円盤の総数です。いずれも定員数に応じた座席数と睡眠用のベッドが完備されており、当然トイレも装備されています。これらの物質円盤は今から42年前にD-tube加速器を搭載した新型モデルに切り替わっています。宇宙船の基本的な推進力は力学反発力を利用した第五レベル推進法(ズイマ推進器)ですが、直進エンジンであるD-tubeを搭載している所が旧型とは異なります。宇宙船は基本的にπ-tube電子管浮上を用いている為に、乗組員は超伝導場の内部にいることになり、蛋白質(血液)保護の為の注射を射たないと血液循環が滞ってしまうという難点が付きものです。グレイ円盤は基本的に黒色で、船底にはブルーのライトが付いているのが特徴です。

それとD-tube搭載型のズイマ推進器では船内に硬X線が離散する為に、船内空気を放射線避けのアンモニアに切り替え無いと生物体が持たないというハンデが生じます。従って、乗務員は宇宙航海の時にはアンモニア空気の中で肺に酸素を送り込むチューブを取り付けて過ごすという大変面倒な事を強要されて来ました。無論、太陽系内では通常大気で呼吸していますが、長距離航海ではD-tube加速器を使用する為に放射線防御対策が必要となります。船底引力装置と炭酸ガス分離器は常備されていますが、月引力よりも軽い為に筋肉劣化は免れず、また定期的に新鮮な空気を入れなければ、炭酸ガス分離装置だけでは長い航海は耐えられない様です。我々が今取り組んでいる課題は、注射の代わりになる航海用ガード処理技術(超伝導場対策)と、放射線を遮断する防御被膜技術(放射線対策)の開発です。この課題が克服出来れば肺に穴を開けなくても通常大気で宇宙航海が可能となります(現在はこれらの問題は既に解決している)。

グレイ円盤は運転手の意識操作手法を用いており、その方式では我々のcomputerが遠隔操作出来る事から、基本的に運転手は要りません(自動運転)。目下、我々は人類を脱出させる方向で動いていますが、問題は時間との戦いである事です。これはあくまでも間に合えばの話であって、計画途中にボカン(地殻崩落)と来たら地球はたった24時間で終わってしまいます。下記はグレイ円盤の詳細情報です。脱出を望んでいる方は頭に入れておいた方が良いかも知れませんね。

「大型貨物船」・・・真横から見ると平らな長方形型に見える円盤、全長(直径)420m、厚さ8m、二本の中央脚で着陸する。前方部に操縦席と寝室があり、後方部には長さ380mの四角形のエンジン口が開いている。扉は両サイド(長さ50m)にあって、昇降板が地面にまで降りて車でも重機でも何でも詰め込める。トイレは操縦席側に3台、倉庫には2台設置されており、搬入した荷物は専用のチェーンで船体に固定される。搬入作業員は円盤への出入りは出来るが、超伝導場用の医学処理が必要となる。倉庫内の天井にはクレーン装置、ドアには搬入搬出用のロボット・アームが装着されている。人間の昇降口は船底部に三箇所ある。夜間作業用の照明器具が一杯ある。武器の搭載は無し。小型機は8台収納が可能。操縦席には25名分の座席と個室(3畳間ぐらい)があり、各部屋にはシングル・ベッドが備えられている。風呂は無し。最高速度は光速度の8万倍。

 
 
 「中型戦闘機」・・・良く見かける通常の円盤型形状、全長(直径)52m、厚さ5m、二本の中央脚で着陸する。基本的に戦艦(対アストラル戦艦用の物質戦艦)、中央部は二階構造であり、上階は操縦席(52座席)、下階はメカニック専用(15座席: 操縦席の真下)、個室は上階に52部屋がある。トイレは両端と真ん中の3台、基本的に風呂は無い。D-tube核爆弾ミサイル600発、電磁砲座2門、アストラル物質用の力学破砕砲が2門、アストラル専用の力学砲弾発射装置が1門搭載されています。人間の昇降口や武器の搬入口が三箇所船底にある。最高速は光速度の8.5万倍で飛ぶ。この中型機が主に脱出作業(人間運搬)に使用される。
 
 
 「小型戦闘機」・・・これも良く見かける円盤形状、全長(直径)14.5m、厚さ2m50cm、一本の中央脚で着地する。基本的に戦艦だが、他の作業もする。6名分の座席と個室がある。トイレは一つ、昇降口は船底に二箇所、風呂は無い。D-tube核爆弾ミサイル60発、電磁砲座2門、対アストラル物質用の力学破砕砲2門を搭載している。最高速は光速度の5万倍。この円盤は脱出作業には関わらない。
 
 さて、ここに書かれている事が本当なのかどうか、それを信用するしないは皆様次第、我々は別に信用されなくても一向に構いません。我々は創造主の一員として人類に対する責任と義務を果たしているだけの話であって、取り敢えず救いの手は差し伸べるものの、その一本の蜘蛛の糸を掴む掴まないはあなた次第なのです。まあ日本上空を円盤が飛び交う様な時期になったらそれは地球終焉の予兆であり上界からの警鐘だと思って下さればと思います。我々は皆様の敵では無く人間の親側の生命体であって、もし皆様に敵意を持っているならばこんな親切丁寧な宇宙情報を公開しないと思いますよ。