事務局より

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
RIAT事務局のブログ管理者です。
 
 
 先週の投稿記事にてお知らせしておりますが、外宇宙からの敵攻撃が一段と熾烈を極めてきており、その応戦対処のためにケイエ=スイがブログ原稿を書くことができない状況にあります。
本日は新たな記事の代わりにブログ管理者からいくつかお伝えしておきたい内容を掲載させていただきます。
 
 
 
 
 先日、販売を開始させていただきました「宇宙哲理 生命論 横浜講演会DVD」ですがお陰様で大変好評をいただいております。基礎的な内容を解説しており、生命論の自己学習には良いと多くのご感想をいただいております。当ブログの読者には理解の一助になるものと確信しております。
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(注:尚このDVDはブルーレイのみの発売となっております。ブルーレイディスク対応のプレーヤーでないと再生できませんのでご注意ください。)
 
 
 
 
 当ブログを開設して以降、多くの方がブログ記事を呼んで地球人を卒業されています。学べば学ぶほどに上を目指したくなるのが道理ですが、ブログ管理者が最近感じていることをお伝えしたいと思います。
 
<霊格と境涯>
 
 このブログを読んでいる読者の皆様の多くは「頭の上の壁」が割れており、その大半の方が銀河系同会者としてサラ銀河位相帯を獲得しています。惑星磁界<太陽系磁界(第一解脱)<銀河系磁界(第二解脱)<銀河団磁界(第三解脱)<小宇宙磁界(第四解脱)さらには大宇宙生命(第五解脱)や大宇宙外生命(第六解脱)として上位の磁界や場に覚醒同会していくことこそ、人間に求められる命題なのですが覚醒同会のスピードには個人差があります。
 
 惑星磁界を卒業できない落伍者は論外ですが、自力で覚醒同会する年齢やその後の成長スピードはその人の学習能力だけでなく、生年月日に象徴される生命体の色によっても早い遅いがあるという話です。
我々はこのブログや講演会を通じて、一人でも多くの未覚醒者の頭の上の壁を割って上位磁界への同会を誘導している訳ですが、誘導であれ自力であれ覚醒してしまえばまずは地球人卒業であり、広域宇宙人の一人としてその資格を得たことになります。
 
 地球人を卒業した貴方がどの磁界で心を営んでいるのか、その磁場の位置によってその「霊格」の高低が決まってしまいます。一度、覚醒同会した人がさらに上の磁界に早く同会したいと思うのは当然の心理です。しかし早ければ良いという事でもなく、早ければ早いなりの落とし穴がそこにはあると言えます。霊格は高いのに「武士の心得」を持てなかったり、あるいは「個の欲望」に執着してしまう「境涯」の高低というものも存在しているのです。江戸時代の日本で銀河系同会者の比率が高かったのはその当時の人々の境涯の高さ故であり、毎日が命がけの達観した心の在り様が境涯を高めると共に、霊格を高めることにもなっていたのです。一般に境涯の高い生命は自己に厳しく、またその死生観にも諦観や達観といった意識がしっかりと根付いています。覚醒同会とは陽化(優化)でもあり陰陽論においても急激な陽化は危険とされています。陽化には相応に時間が必要なのです。
 
 
 銀河系同会しサラ位相帯を獲得された覚醒者は当然ですが、これから覚醒していく人に対しても「霊格」と「境涯」を意識しておく必要があり、銀河系同会者には銀河系レベルの境涯を、銀河団同会者には銀河団レベルでの境涯を形成してもらいそれぞれの磁界で、その能力を十分に発揮できるだけの準備をしておいて欲しいと思います。惑星磁界レベルであれば個人、太陽系磁界レベルであれば市町村や県などの自治体単位、銀河系レベルであれば国単位、銀河団レベルであれば地球単位、小宇宙レベルであれば宇宙単位でという具合に目線や思考の枠を大きく広げて考えることが境涯形成につながるコツであり、下から見上げるのではなく上から見下ろすような思考が大切です。様々な出来事やニュースから他人事ではなく全てが自らの責任であると思えるようになれば境涯形成は順調に図られるであろうと思います。霊格とは縦の成長であり、境涯とは横の成長とイメージしてもらえば良いかもしれませんね。
 
我々、人間王国軍にとって人間戦士とはその霊格の高さから来る能力に強みがあります。しかしいかに霊格が高くとも境涯無き戦士とは単に危険な存在と成りかねません。私たち自身も成長過程にある修行者の身。従って自らを省みながら「霊格「と「境涯」の両方を高めていく必要があると考えています。
 
 

外宇宙からの敵攻撃

〈大宇宙人類の抹殺を狙う敵〉
 これから語る軍団情報を根も葉も無い空想話だと思う方は別に読まなくても結構、我々はいつもありのままの真実しか報告しておらず、これは今現在(1月16日)、地球で実際に起こっている不可解な現象について説明するものです。昨年度末から宇宙からの敵攻撃が一段と厳しさを増し、元旦からは敵の猛烈な絨毯攻撃を喰らって軍団そのものが頻繁にやられるという事態が頻発しております。どうやら敵は一斉攻撃に踏み切った様子、最後の決戦とでも言いましょうか、宇宙全体の攻撃陣が一か八かの大勝負に打って出てきた様な感じを受けております。目下、必死で対応している人間王国軍ですが、戦争の勝ち負けは別問題として、多くの惑星人類の体に戦争の被害が生じてきた事から、「今現在、宇宙で一体何が起こっているのか」それを説明しておこうと思います。宇宙戦争とは別次元の宇宙空間で起こっているものではありません。この表空間の三次元立方世界の中で実際に起こっているものです。東京の方も福岡の方も、またニューヨークに住む方も、あるいは他銀河系の人類も、皆一様に外宇宙からの攻撃を受けているという話なのです。
 
 我々の仲間には医者の方も多くいる関係上、病院の外来を訪れる患者の病気について情報を交換する機会も多く、特に原因が分からない病気に関しては軍団のアストラル医療団を使って調査してもらうケースも度々あります。現行の医学では大変な作業であるウイルスの同定や毒素の成分特定やDNA鑑定などの分子レベルの診察が僅か数分間で出来るからです。そうした情報交換のやり取りの中で、最近特に起こっている原因不明の突然の発病に関する情報がありました。一つは脳外科分野からの話ですが、ヘルペス・ウイルスや脳梗塞や脳腫瘍や他の脳病が、何も無いのに突然大脳細胞が部分的に壊死して、それが大脳の至る所で発生するとか(散弾銃で打たれたみたいな瓦解の仕方)、あるいは脳の中枢部だけが焼きごてで焼かれたみたいに溶けているとか、通常の病気とは縁遠い見た事も無い様な「壊れ方」をしている患者が来るという内容でした。またこれは整形外科分野からの情報ですが、皮膚に外傷が何も無いのに腕の骨に複数の穴が空いており、そこから骨髄液が漏れているとか、時に骨の表面には何の異常も見られないのに骨の中身の骨髄だけが部分的に消失しているとか、動脈瘤も無いのに突然大動脈に小さな穴が空いて血液が吹き出しているとか、およそ常識では考えられない奇病の患者が来るという内容でした。
 
 こうした患者が世界規模で増加しており、つい数分前まで元気にサッカーをしていた子供が、まるで鉄砲で撃たれたみたいに突然グラウンドに倒れ込んで、搬送先の病院では外観上は頭蓋骨に何の異常も見られないのに中身の脳細胞だけが鉄砲の弾でも貫通したかの如くグチャグチャになっているという、常識では到底理解出来ない不可解な現象が起こっているのです。実はこれマクロ宇宙からの敵攻撃が原因で、そのサッカー少年は「物質貫通弾」と呼ばれる力線高射砲を浴びてしまったのです。このアストラル武器は敵創造主達が物質世界の生物を殺す為に開発した大変有名な武器であり、貫通弾は家も車も骨も貫通して体内に侵入し、ヒールや細胞だけを破壊するという対人用の破壊武器なのです。この武器が最初に開発されたのは今から4、5年前の話、この武器の無差別放射で罪の無い人々が世界中で沢山犠牲となり、日本国でもかなりの人々が大脳や臓器を撃ち抜かれて死んでいきました(芸能人では松方弘樹さんが頭を撃たれて死亡した)。この物質貫通弾に関しては、その後軍団がバリアを開発して防御しましたが、昨年末から改良型の新物質貫通弾が開発され、防御バリアを貫通して地上に届く様になり、新年を迎えてからは本日の今現在もボカスカ撃たれているというのが実情です。
 
 物質貫通弾が全人類規模で無差別に撃たれているという事実は家の中でも確認出来るもので、よく電化製品(特に冷蔵庫や車)が突然鋭い音(バチンとかバチッという強烈な音)を立てる場合があります。これは霊的なラップ音とは異なるもので、まるで鞭で叩いた様な如何にも痛そうな強い衝撃音です。これは人間を狙って打ち込んだ砲弾が冷蔵庫の電磁気につられて落ちたものであり、あなたが物質貫通弾を喰らった証明となるものです。4年前の話ですが、物質貫通弾が地球上空の至近距離から地上の街に放射を浴びせている光景がユーチューブ映像として掲載された事があります。映像を撮影した方(アメリカ人)がUFO同士が互いに打ち合っているという内容の説明書きをしていましたが、実はあれが物質貫通弾照射器(小型)の実物映像なのです。照射の際は膨大なエネルギーを放つ為に、本来は見えない筈のアストラル武器でも光って見えるのです(下記を参照)。実は正月の間に我々の仲間の人間が物質貫通弾を頭部に喰らって布団から起き上がる事が出来ませんでした。取り敢えず、傷付いた脳細胞(350万個)を除去して人工脳細胞に交換し命は取り止めましたが、これは世界中の誰にでも起こり得る話、読者の皆様もいつ被害者になるのか分からない事から、奇想天外な冗談話であると決め付けないで欲しいと思います。
 
 
 
 
 さて、マクロ宇宙の敵創造主達が扱う武器は物質貫通弾だけではありません。実は物質貫通弾など大して恐ろしい武器では無いのです。彼等の武器を大きく分ければ100種類ぐらいに分類されますが、我々は武器の種類で危険度ランクを定めており、物質貫通弾の危険度など上位五項目にも入っていないのが実情です。一番恐ろしい武器は何と言っても「分子破砕砲」であり、特に有機物を溶かしてしまう武器です。実はこれ、我々の医療団も手術道具として使用しているものですが、敵は人間を殺す為に武器として使用しているのです。この機械を体に仕掛けられると、骨や血管に穴を開けるばかりか、神経や腱を切断したり、心臓壁に穴を開けたり、大脳の中や骨髄の中を空洞にしたりする事が簡単に出来ます。アストラル武器なので身体を簡単に擦(す)り抜けてピンポイントで急所を溶かせるし、また機械そのものは人体の裏空間にセットして、そこからチューブ管を伸ばして溶かすという芸当も行なってきます。睡眠中にこの機械で狙われれば一溜まりも無く「あの世行き」である事は言うまでもありません。人間王国では医療団以外は扱えない禁制対象の武器ですが、グレイ円盤では武器として装備されています。ただ、分子破砕砲は長時間撃ち続けねばならず、溶解には多少時間が掛かるのが玉に瑕でしょうか。
 
 人間攻撃用の武器で二番目に恐ろしいのが電磁武器であり、分子破砕砲とは異なり、広範囲に作用を及ぼして臓器機能を駄目にしてしまうばかりか、長時間に渡って照射された場合はその範囲全体の細胞が壊死して崩れ落ちるという代物です。今年の正月には我々の仲間もこの武器を仕掛けられて数人の犠牲者が出ましたが、発見が比較的早かった為に死人は出ていません。この電磁武器は種類が多く(大小様々)、全部で80種類ぐらいありますが、仕掛けられてから2、3日間も経過すると、初期症状としては血球に異常が発生し互いに癒着して血液自体がドロドロに変化していきます。早い話が体液そのものが濃厚なラジカル水に変化して癒着を起こしていく訳ですが、体全体の細胞が壊死して死ぬ前に、先に脳溢血や心臓疾患で亡くなる方が多い様です。私の母はこの機械であの世に旅立ちましたが、私自身も2年前に肺に仕掛けられて赤血球のガス交換が不能となり、死の直前まで追い込まれましたが、医療団が緊急救命ブース(呼吸が出来なくても酸素を身体に送れる装置)を急遽開発してくれて一命を取り留めた次第です。赤血球の数量はちゃんとあるのに、抱え込んだCO2を手放さない為に新鮮な酸素を抱けないんですね。
 
    電磁武器は大きな物は大きなTVほどのサイズなのですが、街行く人々の中でこのアストラル武器が頭から被せられている方を一杯見掛けます。大変恐ろしい光景ですが、しかし軍団が敵の工場を見付けて材料を溶解すると、人々に仕掛けられた機械も一斉に溶けてしまうので、本人には病気だけが残る事になります。敵は表現が出来ない程の大量の機械を生産して、大宇宙の全人類攻撃を常に仕掛けているのですが、毎日我々が処理をしている為に、連中の思い通りには運ばせていない状況です。さて、三番目に危険な敵武器とは魔界系の天罰武器を模倣した神経や筋肉や臓器に仕掛けるアストラル武器であり、神経拷問糸など様々な種類があります。長い期間これらの武器が入ったままだと、その間は肉体の苦痛に喘ぐ事になりますが、いずれは患部が腐れ落ちて瓦解していく事になります。ここ最近は物凄い物量が仕掛けられていたのですが、我々が毎日破壊している為に、猛烈な痛みは一時的なもので済んでいると思われます。しかし、軍団がやられて数日間も起きられない事態になると「さあ、大変」、武器を挿入された方は数日間に渡って苦しみに喘ぐ事になります。
 
 四番目に恐ろしい武器はこの宇宙で最高峰の痛みを与える神経ガスであり、これを人体に注入する導管(ズザネ管)を複数本備えた次元球そのものが武器です。この武器の事を我々は「次元小体ズザネ管」と称しており、その痛みに耐えられる人間はおそらく誰も居ないと考えられ、我々が最も恐れる武器と言えます。このズザネ管を体に突き刺されて神経ガスを注入されると、「ウッ」と言った次の瞬間には床で転げ回るのが普通、自動車の運転中にこれをいきなり刺されると、体が硬直してブレーキを踏む事も出来なくなります。私も実際にこれに撃たれて初めて最高の激痛を味わいました。大人の男性が「俺を殺してくれ」と頼む程の猛烈な激痛が全身を駆け巡ります。子供はアナフィラキシーを起こして即死レベルでしょうか。我々の仲間もこの次元小体を極端に恐れており、出来れば喰らいたくない代物ですが、敵は毎日容赦なく攻撃を仕掛けてきます。一般人の方でこの攻撃を受けたという話はまだ一度も聞いていませんが、被害者がきっと何処かにいるのだろうと思っております。神経ガスを除去してやれば、今し方死ぬ程の苦痛で床でもんどり打っていた方が「あれ?」と言って、スクッと立ち上がってくるという、回復がとんでもなく速やかなのには驚かされます。
 
 五番目に恐ろしい武器は「電磁粉」と呼ばれる毒ガスであり、これは痛みは殆ど感じない代物ですが、電磁武器の粉末ガスを吸っている様なもの、体はドンドン汚染されていきます。この濃いガスを長時間吸い込めば体液のラジカル化は避けられなく、血栓の発生や、急速な癌化や、体内細菌とかウイルスなどの変性が起こって、ヘルペス・ウイルスなどの活性化が促進されます。電磁粉がミクロ圏全体に注入されると、霊界音ノイズが酷くなり、ジージーといった耳鳴りを強く感じる様になります。人間は誰でも実年齢が40歳を超えると耳の「耳小骨」の締まりが緩んで、霊界音(年寄りの耳鳴りの事)が聞こえてくる様になりますが、その宇宙音が特にうるさく感じられる時は、戦争が激しい時か、もしくは敵意識やジェル(粘性の高い意識ガス)や電磁粉や毒粉が侵入してきた場合です。電磁粉はガス状の武器ですが、攻撃被膜と呼ばれる電磁被膜を天体や人体に巻かれる場合があり、これは常時的に電磁場で生物を攻撃する武器の一種です。基本的には電磁ガスと同様な作用を示しますが、人体に直接巻かれた場合、肉声が聞こえない程の霊界ノイズが響き渡り、早く除去しないと命に危険が迫ります。敵意識やジェルや毒粉は人体に侵入して胃腸などの機能を衰えさせ(胃痛)、脳を攻撃して頭痛などを引き起こします。
 
 目には見え難いものの、アストラル世界からの敵攻撃は音声で聞き分ける事が可能であり、これ(聴覚センサー)を訓練していくと霊界音だけで敵の動向を感じ取ったり、打ち込まれた武器種の違いが分かる様になります。視力が落ちるとその分「アストラル魂眼」が勝って、また聴力が落ちるとその分「アストラル魂耳」が発達していくというのが普通であり、また肉体の触感(体感)が衰えると、その分「アストラル触感」が発達するものなれば、人間は誰でも年齢を重ねれば重ねる程、アストラル世界(死の世界)が身近なものになっていきます。生死を超えたアストラル世界、それは生身の体を有している人間期間であっても宇宙世界の知識情報は学習しておく必要があります。目に見える光眼の世界(気の渦流世界)だけが実相であると勘違いしてはいけません。光眼で見える世界はナノメートル以下の極小の世界、そこはアストラル世界が生け簀として創り出した小さなオアシス、特殊な特殊な非現実的な「夢の世界」なのです。人間生命には宇宙の厳しい現実に目覚めて欲しいと思っております。
 
 
 
 
〈戦争の哲学〉
 マクロ宇宙からの大規模な攻撃によって、地上の由無し事(よしなしごと)を片付ける準備が大幅に遅れているのが現状です。軍団は頻繁にやられるし、また折角準備してきた物は壊されてしまうし、ミクロ圏が戦火に巻き込まれるのは仕方が無いにしても、時間的な制約がある中で、地球霊界の整理や、脱出準備作業に影響が及ぶのは頂けない話であり、正直言って我々の大きな痛手となっています。今回の敵進行で、天体ヒールや天体アザトフォースに甚大な被害が発生したばかりか、空間そのものを操作されて軍団の通信システムが破壊され、未だに回復させられない状況にあります。またエネルギー(電源)供給をカットされて、幾つかの医療器具の電源が途絶え、緊急救命ブースや人工肺などの装置が停止してしまう事態に一時的に陥りました。電源については昨日復旧させましたが、通信網がズタズタにされて、今は非常回線で連絡をしている状況です。戦火の傷跡はグレイ円盤にも及んで、エンジンの一部を溶かされて、今は一台とて自力走行が出来る円盤がありません。まあ、この程度の修理は我々にとっては大した痛手にはなりませんが、戦闘自体に費やすエネルギーよりも、人間治療も含めた戦後の後始末に費やすエネルギーの方が大きい事は人間世界の戦争と一緒です。
 
 旧宇宙の無機的な創造主体制(独裁政権)を一掃し、本命の有機宇宙をもたらすという戦争の大義名分は建前上の話、戦争の本分とは「死にたくないから戦う」という防御的なものです。もしマクロ宇宙が戦闘を停止すれば、我々の方から攻撃を仕掛けていくという事は決して無いと思います。しかし、宇宙には陽化の底流があり、自然自然に陽(新)が台頭し、陰(旧)が消滅していくという恒例のパターンを辿るもの、そうした宇宙(陰)の運命を予感しているのか、敵創造主達は最後の一滴まで我々に対して戦いを挑んできます。「負けると分かっていても戦わざるを得ないのだろう」と、私は彼等の気持ちを察しております。もし、我々が逆な立場であったら、我々もきっとそうするだろうと思えるからです。身体に侵入した菌類は体の免疫軍と戦う運命にありますが、もし侵入軍の方に軍杯が上がるとしても、体の免疫軍は最後の最後まで抵抗して戦う筈です。宇宙創造主達もそれと一緒であり、彼等は攻撃の手を絶対に緩めないので、それ以上の力で押し勝つ以外に我々には生き伸びる術が無い訳です。彼等にとって我々とは癌細胞に他なりませんが、彼等の住処は宇宙なれど、我々だってこの宇宙で生まれた癌細胞、一つの領地に両雄が並び立つ事はあり得ない話なのです。
 
 これは戦争の基本哲理ですが、宇宙の全体潮流に便乗しなければ、つまり我々自身が「陽の陽たる生命(宇宙主人公)」で在り続けなければ、宇宙の力関係を根本的に覆す事など絶対に出来ません。平和協定を結んで一時的な妥協の産物(平和)を獲得した所で、それは陽の歩みを止めて一時的に陰化した事を意味するのです。陽の最大の特徴は完成するまで決してその歩みを止めないという事であって、生涯に渡って「修行僧の身の上」で在り続ける事です。「完成=陽の行程の終わり=回帰陰化」であって、中途半端な完成では真の完成とは言えませんね。戦争とは我々に課せられた試練であると解釈しており、その壁を突破した先に未来が訪れる筈です。だから、一本道を最後まで突き進んで結論が得られる所まで行くというのが軍団の信条であり、相手もトコトン戦うつもりかも知れませんが、我々だってトコトン戦い抜いて行ける所まで行くというのが今も昔も変わらない信条です。これは宇宙戦士の心構えの話でしょうか。
 
 さて、宇宙の成り立ち構造や、生命の成り立ち構造を見れば、基本的に陰の構造を呈しており、渦磁場構造もメスなれば、また宇宙全体がメスである事は承知の通りです。つまりこの世はメスの世界であるという話です。それを前提条件としてオスの役割が定まっており、その役割を果たす為に陰のメスが陽のオスを産んでいます。人間世界も実はメス社会であって、オスにはメスと異なる使命が存在します。オスとしての最低限の使命を果たさないオスはオスでは非ず(生存権が無い)、メス社会から当然弾き出されてしまいます。ではオスの使命とは一体何なのでしょうか。それは原子核の外周を回る電子(エレクトロン)の働きと一緒のもの、外に出て働いて家庭や家族をしっかり守る事であり、その本分を行わないオスは無用の長物なのです。そもそもメスは冬タイヤであり、夏でも冬でも使用出来る万能タイヤですが、一方オスとは高性能の夏タイヤであって、だがそれは夏にしか使用出来ないものです。表現を変えれば、メスは本来「雌性」と「雄性」の両方を具有していますが、オスは「雄性」だけの片輪者、両輪では無い為にオスはメスに絶対なれないのです。
 
 オスの価値はメスが決定するもので、オス自身が決定するものではありません。メスが一般的に駄目オスであると烙印を押せば、そのオスは基本的に駄目人間なのであり、女房や娘だけではなく、最終的に如何なるメスからも相手にされなくなるものです。それは家庭や女房を守るのがオスの役割なのに、その最低限の役割も果たさない駄目オスは誤魔化しても駄馬の匂いを発散しており、メスはその匂いを敏感に嗅ぎ分けて「この男は駄目だ」と三行半を突き付ける様です。メスから排除されたオスは男社会でも使い物にならないのが相場、そんな駄目オスが世界中に溢れています。家庭を守らない男性は会社も守らないし、また祖国も守らないのが相場、当然人間社会も神社会も創造主社会も基本的に大差が無く、地上でお役に立たない人間は上の世界でも通用する筈がありません。人類を守る宇宙戦士なんぞに成れる訳もありませんね。男性は永遠の修行僧でなければならず、あらゆる困難を試練として受け止め、戦う時は戦って家族を守り、普段は女房や子供のアッシー(お手伝い貢献)を喜んで引き受ける男性でなければ価値が無いのです。メスの為に働く男性でなければ家庭にも社会にも国家にも宇宙にも貢献出来ないという話です。
 
 これは私自身(KEN)の話ですが、無用な長物の厄介者(男性)として誕生した以上、私が生きる道はたった一つ、それは自己の存在価値を認めてもらう生き方であり、男性としての使命に徹して生きる事でした。女性の価値の重さと比較すると、男性なんぞどうでも良い軽い存在、だから陰を守り切る不可欠な陽の存在に成ろうと思った次第です。そうした生き方をしないと男性は人生の意味も意義も見出せない未熟者だからです。自分の為だけでは戦う気力も湧かないし、また我慢がいつまでも続きませんが、それが女性や家庭や社会や国家や宇宙の為ならば、この命を投げ出したって別に構わない訳です。自分が立派か否かはそれは他人が判断する事、どの道私は男性だから「ろく」な者では無いと考えており、個の意識を減滅させて全体に帰納していく生き方を選択した次第です。私の心の中に流れる「女性コンプレックス」、五人姉妹の末っ子長男という六人兄弟の環境でしたが、姉達は私よりも遥かに賢くて大人でした。女性家族の中で女性に圧倒されて育った私だから、男性なんぞ必要としないアマゾネスの如き女性の逞しさ、賢明さ、偉さを痛い程痛感出来たのかも知れません。
 
 生物学的には「男性など偉くも賢くも無い」「働いてなんぼの使い捨てライター」のオスだからこそ、それに徹した生き方をして認めてもらえる様になろうと、私の場合は健気にそう感じましたが、実際周囲を見渡してみると「偉そうにしている」男性ばかり、女性を泣かし、家族に迷惑を掛けて、無能が原因で社会から爪弾きにされている身の上なのに、良くそんな偉そうにしていられるなーと感心しております。そんな男性に限って、いざという場合に戦わないで逃げるんですね。その昔、戦争はオスの仕事だったのですが、今は女性戦士の方がずっと頼りになる様です。私(ケイエ=スイ)が地球人を見た実感は、優れた男性は極一握りだが、優れた女性は一杯居ると感じた次第です。今回は男性諸君の悪口を言いましたが、戦争での戦いと社会での戦いは基本的に一緒のもの、戦い=仕事なのです。仕事が出来ない男性は戦う事も出来ないので、上の世界へ連れて行く事も出来ません。未熟な男性諸君はこの言葉を肝に命じる事でしょうか。
 
 

金魚鉢の中の平安

〈激動の宇宙〉
 宇宙と言っても、これは大宇宙内の天体宇宙の話ではありませんが、地球で言う所の高天原(六員結晶宇宙)から遥か遠く離れた外宇宙の話です。人間王国軍は独立を勝ち取って以来、気が遠くなる様な長い期間に渡って、我々人間を創ってくれた創造主世界と戦ってきました。その間、片道約180億年のビッグ・バン再生を一体どれ程繰り返して来たのか定かではありませんが、多分1000億回にも及ぶ再生作業を行なってきたと思います。そんな長い歴史を持つ人間王国ですが、だがその内容は戦闘の歴史に他ならなく、人間王国とは元々生粋の軍事国家だった訳です。戦わなければならない理由は簡単明瞭、戦わないと敵に殺されてしまうからです。人間生命の存続を絶対に許さない過酷な現実が宇宙にはありました。そもそも人間とは渦磁場生命のこと、天然の集積回路とも表現出来る渦磁場ですが、その内部に発生した生物は心回路を使用出来るという特性を有しておりました。宇宙最高峰の智能を有すると目される人間生命、その智能の高さとは「心回路」に由来するものであり、その動物実験場こそ六員結晶宇宙だった訳です。
 
 マクロ宇宙の創造主世界は基本的に表創造主軍と裏創造主軍(マザー軍)という両派に分かれていて、両者は主従関係にありました。裏空間に隠れた存在ながらも圧倒的な力を持っているのがマザー軍、表創造主軍とはマザー軍の子供達の事です。ミクロ圏の粒子世界(ポリープ世界)は形式上は表創造主軍の管轄、そこでは渦磁場生命に関する様々な実験が行われてきましたが、そんな表創造主軍の中にも、マザー軍(旧体制)の強制支配に反感を抱く一連の創造主達がいて、彼等が行なった反逆工作が、実験場(六員結晶宇宙)の責任者(ケイエ=スイ)の意識を自分達の意識と取り替えてしまうという計略でした。その毛並みが異なるケイエ=スイが行なった謀反事が、人間に言葉を教えて文明人に仕立て上げる事だったのです。渦磁場世界とは運動が織りなす「虚無の実相」、宇宙のアストラル世界を「実相」とすれば、渦磁場世界とは鏡の中の虚像の世界、「実相」と「虚相」の壁は大きく、極小のミクロ圏の実験場の内部までマザー軍が立ち入る事は難しい事だったのです。
 
 つまり、表創造主の反乱軍は宇宙改革をミクロ圏の人間達に託したのであって、人間に知恵と技術を与えて戦う術を教えた事になります。以来、人間王国は軍事国家となり、これまで表創造主軍と裏創造主軍の両方を相手にして戦ってきました。マクロ宇宙の創造主達にとっては、人間王国の生命とは現行の宇宙体制を崩そうとする「癌細胞」に他ならなく、宇宙規模で指名手配される身の上となりました。それ以来、何千兆年にも渡って戦闘が続いており、今も尚、戦い続けているのが実情です。我々はこの過酷で厳しい現状を皆様にも分かって頂きたいとは思っていませんが、金魚鉢(生け簀)の中の平和は仮初めの姿、一歩外に出れば、そこは激しい戦闘の最前線であるという認識を持って頂きたいと思います。皆様は金魚鉢の中の「束の間の平和」を享受しているに過ぎないのです。そもそも地球も含めて惑星人類とは軍事学校の初等教育過程(幼稚園児)に在って、ここは言葉や文字を覚えて宇宙の基礎知識を詰め込む学校です。地球人に宇宙事情を理解させるのはまだ若干早いのかも知れませんが、青臭いとはいえ、家庭の事情は親が子供に伝える義務があります。
 
 前宇宙の皆様の祖先達も、外宇宙の厳しい戦闘業務に従事し、戦い抜いて人間王国の存続を維持してきました。そのお陰で現在の宇宙がある訳ですが、今回は約110万人の地球人の卒業生(銀河系同会者)を輩出した事から、この中から「宇宙戦士」として幾人かが活躍してくれるものと期待しております。卒業生は人類の管理業務か、もしくは戦士業務のいずれかに振り分けられますが、いずれも王国の職員として働いてくれるものと思われます。「俺は誰の支配も受けねえ、自由にやらしてもらうぜ」という様な尻の青い生命は、残念ながら王国の職員としては採用されません。それは現行の人間社会でも一緒の理屈、例え優秀であっても精神発達が不十分な生命は無用の長物、そんな未熟な生命はどの世界に於いても相手にされませんね。自己が所属する団体に如何に貢献出来るか、それで個人の評価が決まるのですが、その理屈は人間界も神界も一緒です。一般に「〜したい」「〜して欲しい」と主張するのが子供、「〜してあげたい」「〜しなければならない」と言うのが大人でしょうか。
 
 生命論の英文タイトルは「Horo-psychic and holonic science」と言いますが、その意味とは「個と全体を結ぶ宇宙心霊の科学」という事です。holonicとは経済用語の造語ですが、個人と全体を結び付けるという意味になります。人間の成長行程とは個の完成を目指すものですが、完成した次の行程に於いては、今度は個を減滅させて全体へ帰納していくのが本分、家庭人としても、社会人としても、あるいは宇宙人としてもその理屈は一緒、自己成長が終われば今度は自己が属する全体側に帰納して全体の一員と成って行くのが自然の姿なのです。いつまでも「俺俺」と自己を主張して全体に帰依出来ない生命は未完成な生命である証、子供と一緒であり使い物にはなりません。作家の個性を重んじる画家業であっても、絵柄の内容は帰納的な作風で無ければ大人の作品とは言えませんね。我を主張する作風ではまだ青く味が出ないのです。それは料理も一緒であって、トマトだけを強調した所で全体との結び付きが無いと、トマトをそのまま食べている事になります。人間王国の創造主の一人として、個を減滅させた味のある創造主を目指しましょう。
 
 
 
 
〈人間に何が出来る?〉
 スペース・シャトルに乗船して半年間も無重力空間で生活すれば、心臓は半分ぐらいに縮小し、骨が溶解し始めるばかりか、血管が退化し骨格筋が萎えていく事になります。地球に帰還して直ぐ立って歩ける宇宙飛行士は誰もいないというのが、長期宇宙飛行生活の実態でしょうか。そんな殺人宇宙船を開発し、地上高度が400kmの上空を旋回して「宇宙旅行」をしてきたとは馬鹿げた話、そもそも懐中電灯の明かりが見える範囲は宇宙空間とは言わないのです。龍神島民族の生命が無能なNASAのおままごとに付き合ってはいけませんね。承知の様に、宇宙ロケットが地上高度800万kmを超せば、そこは心回路の外空間、頭が割れていない宇宙飛行士はそこで倒れてしまうし、またロケットがそれ以上の遠方へ出れば、地球霊界の位相ズザネ管が切れて肉体の命を失ってしまいます。いや、それ以前の問題として、磁場の防御スクリーンの外側では強烈な太陽放射線を直接喰らう事になり、ロケットの中で被爆してしまう事になるでしょう。何も知らないのに「だろう運転」するのは危険、現行の地球宇宙船で宇宙へ出るのは狂気の沙汰だと言えましょうか。もし燃料が切れたらどうやって帰還するのでしょう。
 
 皆様が話している言語や文字は地球人の祖先が開発したものではありません。漢字は中国人が作ったと本当にそう思っているのでしょうか。数十万年前の昔、地球には7箇所の宇宙人居留区が存在し、地球の原始人達はそこで言語教育を受けて文明人になる為の訓練を受けました。農耕技術も養蚕技術も建築土木技術も水道技術も暦術も、皆宇宙人から教わったものです。その居留区から定期的に民族が解放されて(ヨーロッパの民族移動)、各地に国が建設された事実は歴史が物語っている通りです。地球で一番古い居留区は中央草原(現在のウクライナ)に在った「プレアデス言語居留区(38万年前に建設)」であり、ここでは最盛期には2000万人もの人々が教育を受け暮らしていました。プレアデス居留区から民族解放された回数は過去に6度、現在のアーリア系インド人も、スラブ系のロシア人も、ヒッタイト民族も、ギリシャ民族も、ローマ民族も、アッシリア(ペルシャ)民族も、彼等は中央草原から民族移動してきて現地に国を建設しました。日本国だけは別格で、オリオン居留区から出たユダヤ民族が龍神島に到着してから(4800年前)、コップ座のケウエウ居留区(諏訪湖畔と飛騨金山湖畔)で言語の再教育を受けました。
 
 現在、地球人が様々な民族に分裂して、それぞれの言語を話していますが、地球にはトータルで宇宙の12箇所の星から言語導入がなされており、語源を辿ればこれらの12言語に帰属します。つまり地球人が自力で開発した言葉は一つも無い訳です。ボリビアやペルーの古代宮殿は今から50万年前に建設された物で、またアンデス回廊やマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵やメキシコのピラミッド群は今から2000年前にプレアデスが建設しました。無論、エジプトのスフィンクス像は今から6万年前にアリニラムが建立し、キザのピラミッドに関しては今から4万年前にベテルギウスが建てた物です。人類の祖先が作った物など殆ど無いのが現状、もし皆様が歴史家の如く我々の祖先が建てた物だと思っているならば、それは勘違いであって「自惚れだ」と言わざるを得ません。地球人はつい最近まで数も勘定出来ない野蛮な猿だったのです。承知の様に、computerのシリコン・チップ(半導体)も墜落したグレイ円盤から回収して物真似した物、核爆弾も原発もオリオン・ヒューマノイド達が開発した物です。
 
 地球人が優れた文明を築いていると信じているのは地球人だけの話、我々から言わせて貰えば今現在も地球人はただの猿、聖地の龍神島民族と言っても未来の可能性を秘めた種子のまんまの状態でしょうか。物質科学を極限にまで発達させた所で薔薇色に輝く未来は訪れず、パーフェクトな医療技術も達成されないし、また人類が夢見てきた宇宙旅行すら出来ないというのが本当の現実、物質科学を卒業し、アストラル科学を発達させないと進化の頭打ちに合ってしまう事は必然でしょうか。地球人を例えれば「行動半径が10m未満の生命」、物事を宇宙規模で眺められないばかりか、動物の如く判断力が著しく低下した狭量なる人々と言えます。先ずは自身の頭をカチ割って、思考範囲を銀河系大に広げる事でしょうか。そうすれば学問の矛盾に気が付いて、宇宙や自然界の真実の姿が見えてくると思われます。そもそも神様や創造主という存在を実感出来ないという情けなさ、それは西洋アンポンタン科学に洗脳された証拠です。両親が死ねば「葬式を挙げて祈れば」それで済むと思っている方が大半ですが、生命は死んでも死んだ事にはならず、死後の後始末は神々が引き受けてきました。
 
 現代の地球人に欠けている物は「扉の開け方を知らない」事でしょうか。「開けごま」と心で祈っても目前のドアが開く事は決してありません。自動ドアを開けるにも感知版を踏み込む必要があり、また自宅の扉に関しても自らドアノブを握って開く必要があります。つまり、ノックにしても何かの作用を及ぼさない限りドアが勝手に開く事は無いと言っている訳です。神々や創造主の目線は今も昔も変わりは無く、人間に対する基本姿勢は「求めよ、さらば与えられん」というものです。「教えて下さい」と頼まなければ教えてはくれないし、また「治して下さい」と願わなければ治してもくれないのが世の道理、「地球人類を他惑星へ脱出させて下さい」といった真剣な願い事が無い限り、地球人の為に円盤が用意される事は決して無いのです。「世の中に平和が訪れます様に」とただ祈っても、それは自らの行動で掴み取るもの、春の訪れとは違うのです。閉塞し切った無智文盲の世界に住む皆様にとって、重要なのは未来を呼び込む為の能動的な姿勢であり、皆の総意がある程度の塊にならないと、つまり呼び込むまでの力に達しないと未来の扉は開かないと言う話です。
 
 現代人がいつの日か神々の存在を当てにしなくなり、「力を借りよう」ともしなくなった為に、神々の方もやる気を無くしてしまったと言うのが昨今の実情でしょうか。皆様の祖先は神々と一緒に歩んできたのに、愚かな事に現代人は自惚れて、医療行為にしても宇宙開拓にしても自分達で何でも出来ると思ってしまった様です。生かされてきた事に感謝の念も無く、生きている事が当たり前だと思っている様子です。我々が人類に言いたい事はその点なのですが、せめて神々のお膝元に住む龍神島民族の一部の人達だけでも、ここ150年間の愚かな文明を捨てて、日本人本来の質素な生活に戻って欲しいと思っています。今後は神と一緒に真摯に歩む者と、西洋カブレを起こした「うつけ者」に明確に分かれていく事でしょう。我々の用事がある者は前者の生命であり、後者の生命に対しては力を貸す事はありません。我々としては早く人間選定を済ませて整理をしたいというのが本音です。ドアは自ら開かないと外には出られません。地球に未来を訪れさせたいのであれば、神々のドアをこじ開ける事です。
 
 
 
 
〈生命モードの引き上げ〉
 読者の皆様は知る由もありませんが、人間王国の生物霊界とは元々ポリープ創造主が作った代物、そのポリープ世界の創造主達と戦って独立を勝ち得た人間王国ですが、再び攻め込まれた10年前の出来事には驚かざるを得ませんでした。それは彼等が開発した武器であり、名前は「コロコロ発信機」と言います。まるでコオロギの羽音の様な心地良い音を奏でる発信機である理由からその名前が付いているのですが、名前とは裏腹に、身の毛のよだつ途轍もなく恐ろしい武器だったのです。私は今でも時折その発信機の事を思い出して身震いしています。ポリープ創造主は基本的にお化けのQ太郎の様な姿をした一つ目の形状を呈しており、私にはそれが時折滑稽にも感じていました。これは彼等に東日本大震災を引き起こされる前の年の話であり、小宇宙の端に存在するボラン銀河団での話ですが、ある日ポリープ軍勢が攻め入ってきて、様々な機械を人間が住む惑星に仕掛けていきました。危険な機械が一杯仕掛けられたのですが、その中にコロコロコロという音を出す発信機がありました。
 
 当時は今とは異なる龍神軍団の頃ですが、それがどんな種類の武器なのか、我々は見極めようと思って暫く様子を窺う事になりました。龍神が慌てて知らせてきたのは半日以上が経過した時でした。「人間がポリープ化している」という報告に驚いたのですが、実際に見てみると、位相内部のバイオンがポリープの形状を呈していたのでした。位相表面に亀裂が生じて、その割れ目がドンドン広がると、まるで繭(まゆ)から羽化(うか)する如くに人間の意識バイオンが位相の外に出てきたのです。そのバイオンの形状は何とポリープ形状を呈しており、頭には大きな目が一つありました。位相の中身が抜け出した訳ですから、当然、地上の人間はパッパラパーとなり、自己意識を完全に失ってしまいます。そして驚いた事は、そのポリープ・バイオンが我々目掛けて襲ってきた事でした。我々はそれを「ゾンビ」と命名しました。コロコロ発信機の音色を聞いた無数の霊界位相が次々とゾンビ化して襲ってくる事から、我々は人類の全滅を避ける為に慌ててその機械を潰した次第です。
 
 その事件以来、敵は大宇宙のあちこちの惑星にコロコロ発信機を仕掛け始めました。無論、機械は簡単に見つけられて処理出来るのですが、時間との勝負であり、早く除去しないとその惑星の人類が滅んでしまいます。また、位相から抜け出したポリープ・ゾンビは龍神のワープ速度で飛翔して、地球人類を襲い始めたのです。元は人間のバイオンなのに完全にポリープ化しており、これを破壊するしか手が無いと思った我々は、地球にゾンビ消滅被膜を張って敵のゾンビ攻撃に備えました。龍神達も私もコロコロ発信機のノイローゼとなり、音が聞こえた瞬間にその機械を除去するのに出動するという必死の毎日が続きました。寝ようと思ったらコロコロと音が鳴り響いてくるのです。当然、地球にも何度か仕掛けられ、仲間の者にもコロコロ発信機の犠牲者が出た次第です。この一連の発信機騒動で大宇宙人類の5%が犠牲者となりました。その後、生物霊界の位相構造を変化させてコロコロ発信機のゾンビ化防御対策が出来たのですが、実はこの発信機の機能はゾンビ化だけではなかったのでした。
 
 これは王国軍も知らなかった事実ですが、霊界位相の電子バイオンには最初から「生命モード」が組み込まれていて、人間も動物も基本的には最高値である「第四モード(標準人間モード)」になっていました。まさかそのモードのパターンがコロコロ発信機の音色で切り替わるとは予想してもおらず、地球の人間も動物も「第三モード(戦闘モード)」や「第二モード(殺戮モード)」や「第一モード(白痴モード)」に切り替わっていたのです。当時の特徴としては、山に生息する動物達が突然人間を恐れなくなって人里や街に出没する様になり、動物園のニシキヘビやライオンが飼育員を襲って殺したりする奇妙な事件が頻発していました。また人間が引き起こす事件も急激に凶悪となり、刀を持って幼稚園や小学校へ押し入り大量殺人を犯したり、縁もゆかりも無い歩行者を刀で傷付けるとか、あるいは寝ている両親の頭を娘が金属バットで殴るなど、常識では考えられない事件が多発し始めたのです。それにやっと気付いた我々が生命モードを引き上げる処置を施しましたが、その後も発信機を何度も仕掛けられて、うかうか寝てはいられない状況に追い込まれました。
 
 コロコロ発信機に音色による「生命モードの変化」、その対策の為に我々の仲間はポリープ創造主と同じレベル(第九モード)まで引き上げて、決して切り替えられない様な処置を施していますが、単独位相ではない、共有位相の一般の方にまでそれを施す事は出来ない相談です。日本国民には第四モードまで引き上げる軍団の処置が施されており、多くの方が元に戻っている筈ですが、その後も何度も仕掛けられた事から、生命モードが下がったままの方もきっといるだろうと思っております。横浜の障害者施設の大量殺人の犯人がなぜ「第二モード」なのだろうと不思議に思ったのですが、そうした犠牲者も中にはいます。そんな事が発信機の音色を聞いてしまっただけで実際に起こると言う恐ろしい現実、我々はやはりポリープ創造主の実験動物に過ぎない事を痛い程思い知らされた次第です。軍団が発見次第、モード変換がなされている生命に関しては第四モードに切り替えていますが、動物までは手が回らないというのが実情です。神々が突然凶暴になってしまった理由も、きっとここにあるのだろうと思われます。
 
 創造主にとって人間生命など如何様にも料理出来る事は承知の通り、兄と妹の男女の生命を交換したり、キム・ジョンウン委員長とトランプ大統領を取り替えたり、霊界のスイッチを押すだけで76億人全員を秒殺する事(ズザネ管を落とす)などいとも簡単な話です。実際にはやりませんが、位相そのものがポリープ創造主が作った機械、死んだ人間(霊魂体)と生きている人間でも交換が可能なのです。人間生命の生死を司る我々を皆様は信用するしか手段が無い訳ですが、そんな非力な人間だからこそ成長して創造主世界へ登って来る必要があります。物質科学をどんなに発達させた所で、あるいは核爆弾を100発撃ち込んでも我々を破壊する事は出来ません。我々人間王国軍は敵の創造主攻撃から人類をずっと守ってきました。我々を信用せずにあなた達は一体誰を信用するというのでしょうか。それよりも我々と一緒に生きないと人間の力だけでは何も出来ませんね。何も出来ないという事実を認識する事が大事なのです。今回は約110万人の覚醒者の生命モードを切り替える運びとなりました。