病原体に関する知見

〈ウイルスの起源〉
 生物の本質は「天の命(陽)」と「地の命(陰)」の合体物である事が最低条件であり、天の意識が地の器を操作するメカニズム(主従関係)でなければ生物であるとは定義出来ません。承知の様に、海洋に生息する一匹の大腸菌も「生物生命」であって、地球自然霊界の「菌類位相」から伸びる1本のズザネ管(細菌ズザネ管)と54本のタボ線で繋がっており、植物や昆虫と同様に生きる為の活動電流と自律意識が天(惑星)から与えられています。セキツイ動物の場合は自然霊界ではなく、創造主が用意した人工霊界の方で個々の単位で繋がっていますが、いずれも天地の合体物であって生物生命であると言えます。しかし、生物だけが命を持っている訳ではなく、素粒子も原子も分子も蛋白質も一個の生き物であって、それぞれが生命活動を行なっています。生命の定義を広げて解釈すれば、一般に「生物生命」と「物質生命」の二種類に分ける事が出来るというのが生命論の基本哲理です。
 
 細胞以下の物質生命には「リケッチア(Rickettsia)」「クラミジア(Chlamydia)」「ファイトプラズマ(Phytoplasma)」「マイコプラズマ(Mycoplasma)」「ウイルス(virus)」「ウイロイド(Viroid)」などが存在しますが、これらは基本的に自力では生きれない(増殖出来ない)非運動性の寄生体生命であり、それぞれ種に応じた固有の宿主が定まっています。自力で動けないばかりか、増殖も自力で出来ないならば直ぐ死んでしまうだろうと思われるかも知れませんが、そもそも彼等は物質生命であって、外側から命を与えられる生物生命では無い為に、元々頑丈な構造で耐える力も強いのです。水が一滴も降らない砂漠では生物生命は直ぐに死んでしまいますが、岩や砂粒は物質生命であり、生物の様に簡単には風化しません。その理屈と一緒でしょうか。同じ物質生命といっても彼等の場合は「有機生命」であって、「無機生命」である砂粒や岩石とは異なります。
 
 では、有機系の「物質生命」とは一体どの様にして誕生してくるのでしょうか。多細胞生物である高等生命体には細胞の残骸物を収納する物置的な保管所を備えている種類が幾つかあります。特に昆虫類や植物(菌糸類)ですが、これはその保管所に遺伝子のヒール被膜が張れている場合に限っての話ですが、組織ヒールが誕生したばかりの新しい細胞体であると勘違いして、一旦活動を停止した死細胞ヒールを蘇らせてしまう場合があります。その結果として誕生してくるのがリケッチアやクラミジアやファイトプラズマやマイコプラズマといった「偏性細胞内寄生体」です。早い話が死体処理場の欠陥であって、細胞の死骸を亡霊の様に蘇らせてしまった「細胞もどき」だと言えましょう。リケッチアはダニやシラミなどの節足動物の保管所で誕生したもので、アメリカ産のダニだったりシベリア産のダニだったり、あるいは日本産のダニなどが各種のリケッチアをそれぞれ保菌し媒介しています。
 
 クラミジアの宿主(生産所)は陸上の軟体動物である「ナメクジ」であり、やはり細胞処理場に問題があって、そこで蘇ったナメクジ細胞「もどき」が各種のクラミジアです。クラミジアといえば猫のトラコーマや性器感染症で有名ですが、家畜やペットからの接触感染で移ります。一方、カビの仲間で大地に蔓延る菌糸類の中にも細胞処理場を有する種類があって、南方系のカビ種では各種のファイトプラズマを生産し、また北方系のカビ種では各種のマイコプラズマを生産しています。これらの特殊な寄生体が単に細胞処理場の欠陥で誕生してくるのか、それとも宿主が意図的に作っているのか良く分かりませんが、しかし一個の細胞体の中にも核酸などの切れ端の保管所(材料置場)が存在し、その「プラスミド(plasmid): 核酸材料」がヒールを獲得してウイルス化していく行程を見れば、必ずしも宿主が戦略的に生産しているとは思い難いものです。
 
 生物種は種固有の自前のウイルスを必ず持ち合わせており、蘭ウイルスも有れば、シジミ・ウイルスも、あるいはキアゲハ蝶のウイルスも有れば、蟻ウイルスも有って、更に杉の木ウイルスもヒト・ウイルスも存在します。これらのウイルスは生物種の数だけ存在しており、宿主に対しては基本的に無害なものです。そんなウイルスが「なぜ病原化するのか」という問題はさて置いて、ここではヒールに因んだ生命作用に関する本質的な話をしたいと思います。生物学に物理的な話を持ち込んで大変申し訳が無いのですが、この世の原理は作用(action: 因)と反作用(reaction: 果)であり、生命作用の背景には必ず「動かすもの」と「動かされるもの」が存在します。生命作用を物理学的に端的に表現すれば、力気系(バイゾン系)と磁気系(バイオン系)の相互作用の事であり、具体的に言えば「ヒール」と「物質」との関わり合いが生命作用の本質なのです。
 
 そこに核酸という蛋白質の鋳造装置が存在しても、外側から細胞ヒールが作用しなければ、アミノ酸を配列させて蛋白質が製造されるという作業行程は一向に始まりません。その光景とは蛍光灯に電気を流していない事と一緒の意味であり、細胞活動に必要な動力源が注入されていない状況と言えます。体細胞ヒールはそれ自体がヒール増殖を起こしている関係上、そこに核酸の切れ端があると、ダブついた余剰ヒールを与えて生命化させてしまうという傾向が強く、それは単細胞だった原始時代の名残りとも言うべき、盛んに細胞分裂を繰り返していた時代の本能なのだと思われます。承知の様に、高等生物の体細胞は細胞分裂を行なっておらず、不足分は血小板供給で補われている関係上、体細胞のヒールは常にダブ付いている状況なのです。結局、それが材料の余計な生命化を促して、ウイルスという物質生命を作り出す理由であると考えられます。
 
 生物種は全て自前のウイルスを所有しており、それらのウイルスが他の生物の体の中に侵入する事は昔から当たり前の出来事だったと想像出来ますが、問題はなぜ病原化して狂った様に他の生物を襲い続ける様になったかという事です。昔のウイルスは弊害は無いとは言わないものの、ウイルス病が蔓延する様なこんなに酷い状況にはありませんでした。その原因は無論「地球の陽化」が関係していると思いますが、直接の最たる原因はやはり放射性ラジカルという化け物の存在であり、水磁場のラジカル化が微生物に大きな変異を与えてしまったと解釈出来ます。現行の地球医学ではミクロの物質世界を覗き見る事は出来ませんが、我々の医療団は原子や素粒子やそれ以下も覗けるミクロ眼を有しており、一個のウイルスが正常電荷を示しているのか、それとも癌細胞みたいに反電荷を呈しているのか、触れた瞬間に分かるのであり、物理的に病原化の意味をちゃんと理解しています。
 
 我々の医療団はウイルスを発見すると、そのウイルスの宿主がどの生物なのか、先ずその起源を確かめます。変性しているか(病原化しているか)どうかは別問題として、同じウイルスをその生物が保有しているかどうかを確かめるのです。重要な事は、そのウイルスが動物の身体の主に何処で生産されたものか、それを確かめるとウイルスがターゲットとする行き先が分かるのです。新型コロナ・ウイルスは中国に生息するイタチ科の動物であり、主に肺細胞が生産していた事から、このウイルスが肺を狙って住み着く事が予想出来ますし、またウイルス特定には遺伝子のヒール同定も行うので、特定が外れたケースはこれまで一度もありません。インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実を今の医学は知らないから驚きます。軽いウイルスならば偏西風に乗って空から降ってくるのです。水際作戦などアホみたいな発想はしない事でしょうか。ウイルスの感染を止められるのは夏場の太陽光だけでしょう。
 
 さて、ここまでの話を要約しますと、生命の種類は「生物生命」と「物質生命」の二種類が存在するという内容でした。「生物生命」は天の位相と地の肉体の関わり合い(主従関係)で成り立っており、また「物質生命」も内部を覗けば力気と磁気の関わり合い(主従関係)で成り立っていて、それは有機系の物質生命でも、また無機系の物質生命でも一緒の理屈です。分かり難いかも知れませんが、アクションを起こす方が陽(当体主人公)であり、それは肉体や磁気ではなく、作用を司る方の位相(心)や力気(ヒール)こそ陽であって、それが生命の本質であるという話です。ウイルスの起源に関してはヒールの陽化が原因であり、何でもカンでも手当たり次第に生命にしてしまえば、それが原因で陰を失ってしまう事になります。陰を失うという事は、肉体という実体を失うという意味なのです。アクションを起こしてもそれに呼応してくれるリアクションが無ければ意味が無く、電気だけあっても蛍光灯が無ければ用事は足せないのです。
 
 ところで、ウイロイドの説明を忘れていましたが、植物や動物は細胞内部では核酸の修理を行っており、非常に短い核酸の切れ端がそこら中に転がっています。増殖してダブつき気味の細胞ヒールはそんな切れ端にまでヒールの分身を与えて生命化させてしまうのです。短鎖のRNAの周囲に薄被膜を張っただけの恰好の核蛋白すら作れない不完全生命、それがウイロイドの実体です。今年の正月に関東シラス台地に生息する固有の地衣類が一斉にそのウイロイドを放って、それが都民の鼻腔粘膜や咽粘膜に付着して、多くの人が花粉症の季節が始まる前から咽の異常を訴えていました。当時は医療団もウイロイドの除去に必死だったのですが、今は免疫系が効いてきたのか、咽の荒れは下火になって来た様です。別に反電荷を呈さない危険な病原体ウイロイドではありませんが、その無量大数とも言える総物量が物凄く(呼吸する度に吸い込んでしまう)、もし病原化した場合は一番恐ろしい敵になるでしょう。
 
 
 
〈海洋のラジカル濃度〉
 地球上の放射線濃度が70年前の約1000万倍である事実は科学者である貴方ならば常識的に知っていなければなりません。数年前では約800万倍だったのに、福島原発以降も世界中で複数の原発が立て続けにメルトダウンを起こした事から数値が大きく跳ね上がりました。先日、アメリカのインフルエンザ騒動が起こった際に、軍団に地球の海水のラジカル濃度を測ってもらいました。比較対象する惑星が無いので、我々はシリウスの第三惑星(恐竜の星)の海と、移住先の惑星バエルヤの海の三ヶ所で計測を行なってみました。その結果はシリウスとバエルヤがほぼ同値だったのに対して、地球の海水は約3000万倍も濃度が高かったのです。実はこれ福島県沖の30km沖合で測った数値であり、少し高過ぎるのですが、南極海の数値は約2200万倍を示していました。ラジカル濃度とはいわゆる水ラジカルの存在量であり、ハイドロキシ・ラジカル分子が10m立方の中に何個存在しているのか、それを計算したものです。
 
 オキアミを宿主とする「ノロ・ウイルス」が毎年の様に陸地を席巻しており、海産物をたらふく食べたいがノロが恐ろしいというのが今や我々の口癖になっています。先日、私も刺身定食を注文した際にノロが恐くて予防シルエを店に張ってから食べた次第です。しかし、オキアミの生体調査をしてもノロ・ウイルスは普通は病原化しておらず、病原化するのは沿岸部の一部の海域である事実が分かりました。一方、ウミアメンボのウイルスが太平洋の真ん中で変性したとは考え難く、その調査の結果もアメリカ西海岸の極一部の沿岸部のウイルスが変性した事実が分かりました。実は沿岸部には原子力発電所が集中しており、そこから吐き出される100%の純生のラジカル水が海を汚染し続けているのです。原子炉の冷却水が昼夜を問わず毎分何百トンにも及ぶ被爆水を海に排出しており、その結果が何千万倍という高濃度で現れているのです。
 
 ウイルス外皮(エンベロープ)の赤道部に沿って、ウイルスにも細胞と一緒のコリン電線が走っており、そこにはコリン電流が循環しています。そのコリン電線がラジカル分子で酸化されると(電子を奪われると)、コリン電線そのものがラジカル化して、それまでの30万倍もの威力のある増幅電流を流してしまうのです。電流が左巻きに増幅されれば問題はありませんが、反対方向の右側に流れた場合は「降伏電流」となり、本来は左巻き電流の筈が突然右巻き電流に切り変わってしまうのです。正常なウイルスは左巻き電流が流れる左電荷を呈しているのが普通です。しかし、高い濃度のラジカル水に漬けたウイルスはその半分が正常のままですが、残りの半分は反電荷を呈する「癌ウイルス」へと変貌してしまうのです。電流が正反対に回転したウイルスは初期化された事と同じ意味となり、自分がどこの誰かも分からなくなった認知症ウイルスは、原始本能の赴くまま、ただ食べて増殖する事しか知らない怪物へと変じてしまうのです。
 
 地球人はラジカルの恐さをまだ良く理解しておりません。原発から放出される高温の被爆水は濃硫酸と一緒(髪の毛も溶ける)、原発敷地内の海に入れば辺りは希硫酸状態(600億倍のラジカル濃度)、海底を覗けばそこにはおぞましい姿の生物(突然変異の化け物)を一杯観察出来ます。海洋のラジカル濃度は結局、生物体内のラジカル濃度と一緒になるのであって、それが体細胞の癌化を誘発させて、糖尿病を発症させる原因となっているのです。今や癌病も糖尿病も二人に一人の発生比率です。ベロ毒素で有名な腸管出血性大腸菌も、あるいは不認可サイトカインを発症させる変性グラム陰性菌も、また人食いバクテリアの溶連菌も、アトピー性皮膚炎を発症させる黄色ブドウ球菌も、多剤耐性を示す院内感染菌も、これらの細菌は元々は強烈な毒素など放出しない温和な性質だったのですが、反電荷細胞(癌化)へと変じてしまった今の彼等は凶悪な殺人者へと姿を変えてしまいました。
 
 原子力発電所は核爆弾の材料工場であるばかりか、様々な放射性核種(アイソトープ)を生産し、産業界へ放射性材料を供給している生産工場です。無論、余剰熱を利用して発電もしていますが、それはあくまでも体裁上の名目事、裏を隠す為の隠蔽手段に過ぎません。稼働を停止したといっても、それは発電部門を停止させただけの話、原子炉は日々稼働しており、プルトニウム生産と放射性核種の生産は相変わらず続けられています。原子炉が存在する限り冷却水(ラジカル水)は日々放出され、また一旦事故を起こせば、大量のRAS分子(線量計で計測出来る大粒の放射性粒子)とRADガス(線量計では計測出来ない放射性微粒子)を撒き散らす事になります。生物はこのRADガスを吸い込んで体内のラジカル濃度を上昇させていく事になり、血中濃度が海洋濃度と何も変わらなくなってしまうのです。現代人の血中ラジカル濃度は昔の人の約2000万倍なのです。
 
 海水濃度も生物の体内濃度も、ラジカル濃度は今は何も差が無い状況です。我々が六員環電子水で体液を還元しないと生きてはいけないというのは決して大げさな事を言っている訳ではないのです。有機物が誕生する以前の原始海洋は重水の中性子崩壊で起こるラジカルの海だったのですが、その多大な反応力のお陰で生体物質の原料が合成されてきた経緯があります。しかし、海中のラジカルが落ち着くまでに30億年間の待機期間があって、それが無くなってからやっと生物を誕生させられる綺麗な環境になるのです。そうして誕生させた生命なのに、核爆弾の威力に魅了されてしまったのか、単細胞頭の人類は自ら墓穴を掘って地球をラジカルの海へ戻してしまったのです。悪魔の囁きに耳を貸してはいけませんね。名誉心や権力欲や地位欲などに目を眩ませているから誘惑に負けてしまうのです。
 
 既に地球は挽回が不可能な程に放射能に汚染されており、人類全滅のカウントダウンの最中です。神々も創造主も地球人を諦めたのであって、皆様は神界から捨てられた哀れな人類である事を認識しなければならないでしょう。もう地球に未来は無いのです。とはいえ、龍神島民族である皆様にはまだ僅かなチャンスが残っており、既に上界(あの世)で生きる権利を獲得した方も大勢いらっしゃいます。我々としては今直ぐ地球霊界を畳みたい気持ちは山々なれど、皆様には最後の最後までこの世で踏ん張ってもらって、宇宙から垂れ下がっている「蜘蛛の糸」を是非掴んでもらいたいと願っております。我々が住むこの運動宇宙とは運動が織りなす「虚無の実相」、早い話がこの世とは演劇場の夢舞台なのです。汚してしまった地球はもう取り戻す事は出来ませんが、この地獄の環境下でも自暴自棄にならず、真面目に懸命に生きて、地球時代を懐かしく回顧出来る様な立場の生命になりましょう。
 
 
 
 
〈時事情報〉
 さて、ここからは時事情報です。本日(2月28日)、東京上空を走っている偏西風から、ウミアメンボのインフルエンザ・ウイルスであるH2N2G2Vがついに日本国にも本格的に上陸してきました。都内の多くの人々が咳やクシャミをしている様です。このウイルスは既に国土シルエ入力を済ませており、無害化されておりますが(ヘマグルチニン毒素中和、ノイラミニダーゼ不活性、発信器停止)が、ウイルス本体が消滅する訳ではなく、まるで花粉の様にどなたも吸い込んでしまうものです。風媒ウイルスなので空から降ってくる為に、感染は避けられないという話です。当然、鼻や咽粘膜にウイルスが付着すれば、それを検知した免疫系が騒ぎ出して、咳やクシャミや鼻水が出る事になりますが、感染はしても発病はしない(高熱を出して関節が疼いたりはしない)という意味であって、感染=発病という素人認識は当て嵌まりません。日本国内では新型コロナ・ウイルスが消滅して、現在はH4N1G2Vが暴れていますが、このウイルスも今は沈静化しつつあります。他にも二種類のインフルエンザがまだ残っていますが、こちらのウイルスは毎年恒例の普通の風邪です。
 
 日本国の場合は国土シルエで守られていますが、世界に目を向けてみると、新型コロナウイルスもH4N1G2Vも未だに現役の盛りの状態、そこにH2N2G2Vが止めを刺しにきた状況です。これらのウイルスは太陽紫外線が強くなるまで蔓延ると予想され、結構な死亡者が出るだろうと推測されます。三種のウイルスは人体の免疫系を操作する発信器を備えており、早い話が自己免疫疾患病と一緒だと考えて貰って結構、仮にウイルスとその毒を除去出来たとしても(陽性が陰性に変じたとしても)、その後も頭の狂った免疫細胞に身体が蝕まれ続ける訳ですから、地球レベルの医学では太刀打ちが出来ない代物です。先日、医療団が特に重篤な状態だった北海道の20代の女性患者と70代の男性患者、また熊本県の40代の女性患者に対する治療を行いました。いずれもH4N1G2V患者でしたが、耐性菌に侵略されて瀕死の状況でした(抗生物質が効かない)。院内の雑菌で命を落とすのはチト可哀想であり、この三名に関してはハオリ医療団が善意で動いてくれました。
 
 気になる情報が一つあります。それは関東ローム層の黒ボク土に生えるコケ植物(ギンゴケ: 藻類)の話ですが、近年の高温化で多くの地衣類やコケ植物が世界的に死に絶えており(絶滅危惧種が沢山有る)、昨年度は特に生息量が多いギンゴケ類が大量に枯れ始めました。これは無論日本国だけの話ではないのですが、地球の陽化現象(老化現象)が原始的な陰化植物の命を奪っているという話です。問題はこれらのコケ類が枯れると、細胞内部に蓄えている苔ウイロイドが空中に離散するという現象が世界中で多発している事です。今年の正月から関東を襲っている苔ウイロイドのお陰で、体の不調を訴えている方は今も沢山いる様です。無論、この苔ウイロイドは病原化を起こしておらず、ウイルスの様に寄生増殖もしないものですが、小さくて(ウイルスの1/30の大きさ)花粉の親戚の様な代物ですが、その物量が半端ないので、大量に吸い込んで身体にプールされると咳は勿論、息苦しさや身体のだるさや、関節の違和感などが生じて、体力がなかなか回復しないという症状が出てきます。
 
 これからはウイルスばかりではなくウイロイドに注意しなければならない時代、もしこのウイロイドを病原化させてしまったら大変な事になる事は目に見えております。心配なのは海温上昇、海中の生物が死ねば、こうしたウイロイドがラジカル海水に離散して病原化が進む事になります。特にゴカイ類は海温に敏感な生き物であり、その総物量は物凄く、特にこれらの動物性ウイロイドが発信器(交信用で無害)を備えているという特性が恐ろしい訳です。もし彼等が直接海水に晒されてラジカル変性を引き起こせば、生物の免疫系を操作する攻撃用ベルツ音を放ってくる事になります。海洋ウイロイドは蒸気に紛れて空中に拡散し、雨風と一緒に地上を席巻する事になるでしょう。その様な意味では、関東ローム層の苔ウイロイドは人類全滅の予兆だと言っても過言ではありません。我々も身震いする様な恐ろしい話ですが、果たして龍神島とその民族を自然界から守れるのかどうか、今のところは自信が無いといった状況です。なるべく事前対処しておこうと思っております。
 
 

緊急情報(H2N2G2Vの脅威)

〈驚異のウイルス〉
 今週のブログでも少し紹介していますが、現在アメリカで感染が進んでいるインフルエンザが昨日(22日)あたりから海を越えてヨーロッパへ移行した模様、空気感染するこの風媒ウイルスが近々日本国にも襲ってくる事が確実な状況である理由から、パンデミックを恐れた我々の医療団が警鐘を発しました。「海には昆虫が生息していない」というのが定説ですが、実は海に生息する昆虫はたった一種、それはアメンボの仲間でウミアメンボ(Halobates)だけです。そもそもインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の宿生ウイルスの事であり、冬場に死んだ昆虫の死骸から分離したウイルスが西風(偏西風)に運ばれて到来するものです。今回のウイルスはアメリカの西海岸に生息するアメンボを定宿とするウイルス(H2N2G2V)、本来は無害なウイルスですが、それがいつの間にか病原化し西海岸から上陸した様です。
 
 軍団の調査ではウミアメンボには五種類の仲間がいて、今回のウイルスは太平洋に住む小型のウミアメンボの「H.sericeus」と「H.sobrinus」に常住するウイルスだという事実が分かりました。つまり、アメリカ大陸の西海岸のカナダ(バンクーバー)からカリフォルニアの沿岸部にかけて生息するこれらのウミアメンボのウイルスがラジカル変性(反電荷提示)をきたして病原化したという話であって、最大の問題はこのウイルスがG2系であって、人体の免疫系を操作するところの危険なサイトカイン発信器を備えているという特徴でした。感染の始まりは2月14日のバレンタインデーらしく、軍団がそのウイルスに気が付いたのが一週間後の2月20日の事でした。その時点では感染者数が2600万人、入院患者が25万人、死亡者が1万4000人という政府の発表でした。早速、軍団もアメリカでの調査を開始して患者を診察、先ずウイルスの宿主特定から始まりました。
 
 医療団の分析の結果は、この「H2N2G2V」は首の周辺の脊髄(延髄の下部)を襲うタイプの様で、彼等の発信器が放つ7070ベルツの力線は二つのT細胞のTCR蛋白に作用し、不認可T細胞(発狂T細胞)にしてしまう様子、そのいかれたT細胞が脊髄細胞を襲って食べているという報告だった為に、「それじゃまるでALS(筋萎縮性側索硬化症)じゃん」とビックリ仰天した次第です。このウイルスは二本鎖RNAウイルスであり、咽の粘膜細胞に侵入してそこで増殖する為に、感染当初は普通の風邪症状を呈する様です。外毒素のヘマグルチニン抗原は37度台の微熱と咳や鼻水といった症状を誘発させる様ですが、容体の特徴は嘔吐を伴う事だそうです。病状が進行すると(発信音が周囲に響き渡ると)脳脊髄液中のT細胞が変化し脊髄を襲い始めて(脊髄が半分の太さになる)、最終的には呼吸不全と心不全で死に至る事が判明しました。何と恐ろしいウイルスでしょうか。
 
 インフルエンザは他の病原体と比較して重要視されないので、アメリカ政府の発表が無く正式な患者数がさっぱり分からないのですが、軍団の調査では本日(23日: 午前2時)の時点で総感染者数が2億人以上、死亡者は約3万人という報告でした。免疫力の高い方は重症化しないと考えられますが、免疫力が弱い病人や高齢者にとってはまるで死神の様なインフルエンザです。この末恐ろしいウイルスを見て、軍団も銀河史の資料を参考にしてみました。地球の様な放射能汚染(ラジカル汚染)が深刻な状態の陽化惑星が過去にも一杯存在したからです。するとどうでしょうか、ウミアメンボ・ウイルスに関する情報があちこちから出てきたので驚きました。放射性ラジカルが原因して人類が死に絶えた惑星はこれまでも何百と存在するのですが、直接の原因は微生物の変性であり、病原化したウイルスに何度も襲われて全滅に至っていました。
 
 人間や動物を襲う最初の刺客第1号と目されているのがこのウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)でした。刺客第2号はバッタのウイルス(H1N4G2V)であり、これは脳を狙うタイプのウイルスだそうです。また刺客第3号はハエ(蝿)のウイルス(H1N1G2V)であって、これは血液(赤血球)をターゲットにするウイルスだそうです。そして最後の止めを刺してくる刺客第4号とは、これはインフルエンザではありませんが、海洋性のゴカイが有する変性ウイロイド(viroid)が全動物の命を持っていくというのが恒例のパターンなのだそうです(ウイロイドは白血球をターゲットにする)。これらの微生物は、いずれも力学的な発信器を備えており動物の免疫系を操作するという特徴を持っています。まあ地球の場合は筋書き通りに進むとは考えられず、なぜならば物理的な要因の方がギリギリの切迫状態にあるからです。この順番は星の寿命がある場合の話でしょうか。
 
 とはいえ、こんな驚異的なウイルスがパンデミックを起こすとは、放射能汚染はともかくとして、地球が「惑星の末期現象」にある事は確か、我々も「いよいよなのかなー」と感じている次第です。軍団は22日にH2N2G2Vを単なるインフルエンザ・ウイルスではなく伝染病と認定し、その防御データを国土シルエに入力しました。T細胞変性に関しては治し様もないので、三つの項目(ヘマグルチニンの無毒化、ノイラミニダーゼの不活性、発信器の停止)を入力した次第です。これで取り敢えずは日本国は守護しましたが、他国の状況が一体どうなるのか、世界はもしかしたらオリンピックどころではなくなる可能性もあります。ところで話は変わりますが、現在の地球は磁場や力場の無理やり圧縮に成功して、軌道膨張を抑制する事に成功しておりますが、何かの刺激でボンと膨らんでしまう可能性があります。一番恐ろしいのが大地震の勃発です。南海トラフと目される海域のマグマ圧が高じており(紀伊半島沖)、オーストラリア北部の沖合(東ティモール)とパミール高原に巨大圧力が付加されています。
 
 
 
 
〈コロナとインフルを間違えているぞ〉
 国のコロナ・ウイルス検査で重要な過ちがある事に気が付きました。それは現在流行しているインフルエンザ(H4N1G2V)と新型コロナ・ウイルスの見分け方に関しての事です。医療団は最近次々と発生する日本国のコロナ・ウイルス患者を調査していますが、その大半の方がコロナ・ウイルスではなくインフルエンザ・ウイルスの感染者だったからです。無論、千葉県の女性教師の様にコロナ患者も実際に居ましたが、本日(22日)、ダイヤモンド・プリンセス号から下船して栃木県に帰省した女性客も調査したところ、この方もインフルエンザの「H4N1G2V」の感染者であり、コロナ患者ではありませんでした。
 
 新型コロナ・ウイルスとH4N1G2Vは外観が良く似ており、互いに発信器を備えた1本鎖RNAウイルスであって、大きさも形状もスパイク数まで瓜二つです。それと重要なのは、G2系のインフルエンザ・ウイルスは病院のウイルス・キットでは陰性を呈して明白な陽性を示さないという事です。現在、日本国で流行しているインフルエンザの種類はH4N1G2VとH3N2VとH4N2Vという三種類ですが、G2系以外の普通のインフルエンザはキットでは陽性を示します。今、アメリカで流行しているインフルエンザ(H2N2G2V)もG2系である為に、キット検査ではしっかりとした陽性を示さない曖昧なウイルスですが、コロナ・ウイルスやH4N1G2Vと比較すると二倍ぐらいサイズが小さいので、コロナと混同する事は有り得ないと思われます。
 
 北海道の9名の陽性患者も全てコロナ患者ではなく、その全員がインフルエンザ患者でした。コロナ・ウイルスの発信器はB細胞やそれが生産する免疫グロブリンに作用しますが、一方、H4N1G2Vの発信器(放出型)は主にT細胞に作用するのが大きな違い、どちらも最初は風邪症状を呈して38度前後の発熱が続き、最終的には免疫不全で気管支炎や肺炎症状を起こします。コロナ・ウイルスは国土シルエに入力されていますが、一方、H4N1G2Vは国土には入力されていない為に今が盛りの状況(予防シルエには入力されている)、136名の国内感染者の七割方がこのインフルエンザ患者でした。またダイヤモンド・プリンセス号に待機させられた大半の方も実際はインフルエンザ患者でした。
 
 まあH4N1G2Vはコロナ・ウイルスに匹敵する危険なウイルス、コロナと同様の致死率を備えています。国はインフルエンザの薬を治療薬としてコロナ患者に使用する事に決めたそうですが、そりゃー病原体が本物のインフルエンザだから少しは効きますよ。「地球人の医療関係者とはアホらしくて付き合っておられない」というのが我々の感想でしょうか。地球人に任せていたら救える人も救えないので、軍団が介入しないと駄目な様です。本来、インフルエンザ・ウイルスに関しては国土シルエには入力しない規約なのですが、H4N1G2Vは今の医学の現状ではどうにもならない強敵、今回は特別に国土シルエの方に防御データを入力する運びとなりました。日本国は政府もマスコミも「コロナ、コロナ」とあまり騒がない方が良いと思いますよ、もうコロナ患者など実際には居ないし感染もしていないからです。ブヒン!!
 

国土シルエの効力範囲

〈龍神島は創造主の直轄領〉
 日本国(龍神島)は元々単一民族が治める国ではなく、人間王国の地球出張所であり、早い話が創造主の直轄領地です。島を統治する選民を受け入れたのは僅か5000年程の前の話、人間に統治の主権を委託したのも今から1300年前の話でしょうか。しかし、あくまでも人間に貸しているだけの話であって、大宇宙の全天体は人類のものではなく、元々王国の領土なのです。如何なる宇宙人でも許可なく勝手に宇宙空間に出る事は禁止しており、それは神々であっても宇宙人であっても人間と一緒の扱いであって、いちいち王国軍の認可が必要となります。特に聖地である龍神島は上界の創造主達が降臨する場所柄、他国の人間達にも日本国は別格である事を知ってもらわねばなりません。龍神島は王国の直轄領である事から、当然王国軍の軍隊(ハル)が配備されており、日本国への武力行使の場合は日本国の自衛隊ではなく、代わりに王国軍が出動する事になります。また反対に日本国が他国を侵略した場合は、日本国民に天罰が与えられます。
 
 10年前にマクロ宇宙からの侵略があって、王国軍は一度壊滅するという最悪の事態に陥りましたが、その後は担当創造主の裏切り行為など色々な物議が起こって神々の統制が出来なかったのですが、今はやっと王国軍が全天体を掌握して大宇宙にも平和が戻りつつある状況です。昨年度の10月15日から、これまでの神々体制(人間神制度)を廃止して創造主体制に切り替わり、神界で起こっていた異変がようやく収まりつつある現状です。神界の事情が変わっても地上の人間生活にはあまり影響は無く、メリットの有る無しで言えば、以前よりも住民にとっては神々が優しくなり、住民の面倒を良く見てくれるので、これまでと比較すればメリットの方が多いのかもしれません。また、龍神島に住んでいるだけでもそれなりの恩恵に預かっており、防煙バリアや国土シルエなど、PM2.5の有害物質や伝染病などから健康面でも守られているという特権があります。
 
 龍神島の国土面積は海洋にも及んでおり、432神の龍神が海に住んでいる箇所(龍管所在地)を線で結んだのが本来の日本国の領土となります。ここまでが神社の敷地であると昔から定まっている訳です。北端はオホーツク海の宗谷岬から北西に約30km沖合にあり、また東端は北太平洋の色丹島(エイタンノット岬)から北東に約150kmの沖合にあります。列島東端の境界線は知床岬の突端と色丹島の沖合を結ぶ線であり、歯舞群島と色丹島と「国後島の半分」が日本国の正式な領土となります(択捉島は領土外)。また列島の西端は日本海の大和堆中央部に在って、大和堆全域は日本国の領土ではありません。また南西端は与那国島、南端は小笠話諸島の姉島から南南東に300km沖合の地点です。これらの海洋も含めた国土領地に「国土シルエ」が張られており、インフルエンザV以外の人獣に被害を及ぼす伝染病から国土が守護されています。
 
 国土シルエに入力されている防御データは家庭用シルエと比較すると種類が極端に少ないのですが(最近入力したものもある)、危険な感染病である口蹄疫V、エイズV、サーズV、マーズV、デング熱V、エボラ出血熱V、新型コロナV、アフリカ豚コレラ、豚コレラ、炭疽菌、腸チフス、破傷風、コレラ、ジフテリアなどですが、ガス兵器に対応する為のサリンガスやVXガスなどを中和する防御データも入力されています。一方、有害粒子であるPM2.5などの侵入を阻止する「防煙バリア」も張っていたのですが、近年、海温上昇などの様々な弊害が生じてきた事から(沿岸漁業に有害)、現在はバリアを収縮させて沿岸部を除外した内陸部だけに張っている状況です。また、世界中の全ての原子炉並びに原発の敷地(沿岸も含めて)をRAD被膜で包み込んでおり、放射性微粒子の大気拡散を防御しております。原子炉が暴走してメルトダウンを起こすと大量のRADガスを吐き出すからです。
 
 読者の皆様も承知かと思いますが、現代病(癌や糖尿や認知障害や眼病)の大半はRAD公害に基づくものであり、また無害なウイルスや細菌を病原体変性させているのも放射性ラジカルであって、それはRAD分子が水のラジカル化を引き起こすからです。そもそも核爆弾も原発政策もオリオン・ヒューマノイドの甘い罠、それは人類を滅ぼす為の神々工作だったのです。経済を主軸に考えれば、折角造った原発を稼働させないと産業構造が成り立たない事は我々も十分理解しており、今更止められない状況ならばそれも仕方がなく、であれば我々としては住民の健康を守る為に原発をRAD被膜で覆う以外に手がありませんでした。原発を完全に停止させれば、液晶画面を失い携帯電話もTVモニターも、あるいはLED照明も無くなる訳ですから、もはや発達した文明を今更後退させる様な真似は人々は絶対に選択しないと思うからです。政府は携帯画面から放射線が出ている事実をちゃんと認めて、人々の眼を守る画面用の防御バリアを開発して頂きたいと思います。
 
 我々「人間王国軍」は人類の味方だとは言いませんが、少なくとも自分達の神社の敷地領内は護っており、龍神島民族はこれまで通りに守護の対象になっています。我々としては天皇制に文句を垂れる訳でもなし、また日本国政府の政策にイチャモンを付ける気もサラサラ無く、また産業や経済に打撃を及ぼす様な真似もしておらず、また偏った宇宙思想を植え付けるつもりも有りません。我々が心掛けているのは真実の情報公開のみ、それをどう受け取るかは皆様の勝手でしょうか。ただ学問の間違いだけは是正して欲しいと考えており、そうしないといつまで経っても科学が発達しないからです。科学技術に関しては要望があればいつでも協力する姿勢であり、我々としては要請を願っているのですが、政府が信用してくれないので協力の仕様が無いといった状況です。別に信用されなくても我々としては現実を受け止めるだけの話、我々の本来の仕事は皆様の死後の始末をする事であり、また地球の末期に用事があるからです。
 
 さて「新型コロナウイルス情報」ですが、我々が中国の武漢を調査して、コロナウイルスの毒素中和と増殖抑制のデータを国土シルエに入力したのは今年の1月10日の話でした。それから本格的な解析が始まり、コロナウイルスが保有する免疫操作用の発信器の機能を停止させるデータ作りに約5日間の時間を費やし、そのデータを実際に入力したのは1月16日の未明でした。当然、シルエ場の効力は基本的に予防措置であり、ウイルス本体を殺す訳ではなく(感染は止められない)、感染しても重症化させないという性質のものです。しかし、この三つの効果では既に感染していた方にはあまり意味を持たず、問題はB細胞が生産する「不認可グロブリン」であって、狂った攻撃マーカーの生産を中止させなければ重症化が避けられません。中国の7箇所で研究を重ねた結果、やっと開発できたのが一ヶ月後の2月15日であり、頭が狂った四種類の免疫グロブリン(IgG1、IgG3、IgA1、IgA2)の作用を停止させるデータを国土シルエに入力する事が出来ました。一応、医療団としては最低限の役目を終えた事から、これをもって日本国に於ける「新型コロナウイルス」の終息宣言としたいと思います。ウイルスに感染しても発病することは無いので一安心といったところでしょうか。
 
 それと、これはお悔やみですが、ダイヤモンド・プリンセス号の乗船客の二人の死亡者の話ですが、最初に下船して複数の病院へ搬送された100名近い患者のうち、医療団が病院を特定し治療を施せたのは僅か30名でした。搬送先がまちまちだった為に病院が分からなかったのです。治療を受けられなかった人達には大変申し訳なかったと思っております。今回の犠牲者は治療を受けられなかった人達でした。それと、これは国の正式発表ではなく軍団独自の調査に基づく数値ですが(確実な情報ではない)、中国本土のコロナ・ウイルス感染者の数は67万人(死亡者8000人以上)に及び、また北朝鮮は感染者数が2万2000人(死亡者300人以上)という報告を聞いております。更に、これは一週間前の話ですが、アメリカでは海アメンボウのインフルエンザ・ウイルス(H2N2G2V)が大流行して、全土で約2600万人が感染し、死亡者数も1万4000人を上回っている様子、また中国の西域ではイナゴの大群(推定3600億匹)が発生し、本土に迫っているとの事、世も末の状況でしょうか。軍団としては目下、アメリカのインフルエンザを伝染病扱いにして、国土シルエに入力すべく防御データを作成している最中です。
 
 
 
 
〈科学技術に関して〉
 下記の科学技術は既に実際に使用されているものであり、特定の条件設定はありますが、目下は我々が認めた人間もしくはその運営団体に使用されているものです。これらの科学技術は諸外国への持ち出しは原則的に禁止、龍神島民族だけにしか与えられないものです。無論、工業的に商品化された場合は、生産特許が日本国であればそれでOKでしょうか。我々が地球に来てから8年間が経過し、その優れた医療技術が認められて徐々に信頼を勝ち得てきました。しかし、科学技術に関しては半信半疑の方も多く、未だに世間の影に埋もれた状態に在ります。まあ、宇宙技術の大半が「創造主禁制」という事情下にある事から、これまでの様に広がり難い事は確かでした。しかし、この度神界の事情が変わった事から、我々もより積極的に技術の公開を行なっていこうと思っております。
 
 
    ※ 医療用シルエ ※
 国土シルエには重要な伝染病しか入力されていませんが、車用(ベッド用)や家庭用やホテル用(病院用)の予防シルエには様々な病気に関係する予防データ(更新制)が入力されています。現在、院内感染で有名な多剤耐性菌は16種類程認められていますが、その全ての菌の毒素中和と増殖を抑制するデータが入力されている事は勿論、毎年襲ってくるインフルエンザに関してもその都度更新入力を果たしており、お陰様で我々はインフルエンザを発症した事は無く、また大量に吸い込んで帰宅しても鼻水程度で終わっています。ウイルス病に関しては、ノロV、ロタV、手足口病V、アデノV、チクングニアV、麻疹V、SFTSV、8種類のヘルペスVなど、約24種類のウイルス病の予防データが入力されており(インフルエンザは200種)、また細菌に関しては、結核菌や溶連菌や大腸菌やサルモネラ菌やウェルシュ菌なども含めて約300種と、その菌毒220種の解毒データが盛り込まれています。フェロモン・アレルギーのデータが約200種類、カビのデータも約150種類程入っております。
 
 この予防シルエのデータは、我々が地球に来てから医療活動を始めてその約8年間分の医療実績が詰まったもので、いわゆる「宝物」と言えるものです。現在、日本全国で実際に使用されている件数は、家庭用シルエが500、車用が500、病院が6、介護施設が1、団体組織の会館等が3、一般会社組織が30という状況です。当然、この世にただのものは無く、国土シルエ以外は有料ですが、何せ予防シルエはアストラル物質であって、目に見えないものである事から「詐欺だ」と訴えられる可能性も否定出来ません。従って、今のところは使用料はどなたからも取っておらず、RIAT組織の講演会に出席して覚醒した者だけを対象にしており、試験にパスした合格祝いとして軍団がその方の家庭や車や会社へ施工しております。まあ、ただではありませんね。三年間ぐらい使用してみるとその有り難み(お金に代えられない尊い価値)が分かるのか、皆様からは大変感謝されております。
 
 我々としては、主たる感染場である学校などの各種の教育機関や医療施設、あるいは自衛隊の官舎や国家公務員などの仕事場などに敷設しても良いのかなーと思っていますが、国の考え方とは異なり、公共場の不特定多数の人間を助けるのが本意では非らず、基本的にそれなりの要請依頼が無ければ、こちらから善意で敷設する事は有り得ません。社会に迷惑を掛ける様な、早く死んでくれないと困るという輩も沢山いるからです。しかし、子供達だけは無条件で守りたいなーと思っている次第です。
 
 
    ※ 六員環電子水 ※
 これは一般の水道管や浄水器や冷蔵庫や風呂場や家屋全体に取り付けるアストラル装置であり、水分子を六員クラスターに切り替える装置です。また任意の空間に存在するπ-電子(対電子)を水分子に集める機能を有しており、その機能とは無論、万病の素である「水ラジカルの中和作用」が目的です。我々も既に7年間ほど使用していますが、身体の活性酸素の中和もしてくれるので、今やこの水無しでは生きてはいけません。水の粘質が増し、トロッとした肌触りの刺さないお風呂は最高でしょうか。塩素中和もしてくれるので、強い洗剤を使用しても手が荒れないのが最大の特徴です。水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。当然、良い事ばかりの「六員環電子水」ですが、やはり眼で確認出来ないアストラル装置故に一般の方達からは敷設代金を頂く事は出来ず、やはり講演会の出席者で頭が割れた覚醒者のみに、要望があれば多少の年間会費で当組織が取り付けを行なっています。予防シルエと六員環電子水は健康に暮らす為の必要アイテム、その価値はお金では買えません。
 
 
    ※ 裏空間処理技術 ※
 この技術は裏空間の物質粉砕能力を利用したもので、あらゆる物質を気の粒に瞬間的に分解してしまうという大変危険なものであり、基本的には特殊な産業廃棄物(例えば核廃棄物や汚染廃土など)の大規模処理をする性質のものです。我々には惑星周辺に大量に浮いている宇宙ゴミなど無関係ですが、政府の正式な依頼が在れば宇宙ゴミの処理も引き受けるし、また核廃棄物や放射能汚染水や汚染残土の処理に困っているならばその処理に協力しても良いと考えております。勿論、ただではなく有料であって、代金請求こそありませんが、国が相手の場合はこちらの要求条件と引き換えとなります。この裏空間技術は既に医療団が実際に使用しており、「溶媒カプセル(医療用の処理器)」を用いて、人体の臓器にプールされた薬害成分や重元素類や毒物や病原体や回虫や切除した癌組織などを裏空間破砕しているという、身体内部で処理出来る優れものです。当然、ミクロ世界の廃棄処理が出来ればマクロ世界の廃棄処理も可能であって、地球をクリーンにする為に協力して頂ければと思います。
 
 
    ※ 常温超電導電子管 ※
 この科学技術は創造主認可が必要なものであり、人類の科学や医学レベルがある水準に達しないと与えられない禁制技術の一つです。というのも、これは反重力浮上装置であって、いわゆる宇宙船に使用される基礎技術だからです。承知の様に、有人宇宙船が地球磁場圏を振り切れば、人体と位相を結ぶズザネ管が切れて人間は死に至ります。神々や創造主の協力無しでは生物は磁場圏の外には絶対に出られない生命構造なのです。そんな宇宙常識も知らない地球人に対してこの技術を与えるのは如何なものかと思いますが、しかし物の体重を零にしてしまう優れた機能は捨て難く、この機能があれば航空機の落下事故も避けられるし、また空飛ぶ自動車が現実の物となります。そして何より低迷し続ける地球科学や科学産業のカンフル材にもなるだろうし、また暗雲が立ち込める社会にとって一条の光と成り得るものであって、人々の夢も広がるだろうと考えて、今回は浮上装置の開発を特別に認可する運びとなりました。残念ながら宇宙空間用の無燃料動力技術に関しては許可する事は出来ません。
 
 
    ※ 水発電機 ※
 この技術は誰も信用していないのか、地球では目下研究している者が誰もいないという状況です。もしかしたら運動神経のアクオン電線そのものの存在を良く理解していないのかも知れません。ドーナツ状の円形土管の内壁に「水指令発信器被膜」を塗り付けて土管に水を注入するだけの簡単な発電機であり、その小型版の発電機を研究室で作ってみたいという意欲のある科学者が地球には誰もいないのでしょうか。当然、アストラル被膜である「発信被膜(9200ベルツ)」は我々が提供します。我々としては産業上の構造からこの様な研究開発は電力会社がした方が良いのかなーと思っております。
 
 
    ※ AGS-デバイス電池 ※
 この科学技術とはいわゆる「万年電池」の事であり、少し工夫すれば地球人でも開発が可能な技術ですが、最終工程の金属元素の原子配列を操作出来ない故に、地球ではまだ発明に至っていない代物です。この技術に関しては国内で数年前から研究している我々の仲間がいて、いずれ形になるだろうと思っています。万年電池といっても、金属電子の磨耗寿命がある事から20〜30年前後の電池寿命、携帯電話を毎日充電する必要が無くなり、また大きなものは自動車の高性能バッテリーと成り得るものです。まあ、コンビニエントな生活用品と言えましょうか。
 
 
    ※ 海水淡水化装置 ※
 この装置は実際の海水を扱う為に物質を基盤とした装置を作る必要があり、海水を真水に切り替える濾過装置(透過被膜)だけがアストラル物質で出来ているというものです。地球のイオン交換樹脂膜と何処が違うのかといえば単に性能の違いであり、装置のサイズによって異なりますが、分間数十トン単位の真水分離が可能となります。勿論、必要なミネラル成分はそのまま透過させて、有害物質は除去するといった手法です。
 
 
    ※ 放射線防御被膜 ※
 
 

サイトカイン・ストーム(新型コロナウイルス)

〈人体免疫システムのシグナリング〉
 現在、中国で猛威を振るっている「新型コロナ・ウイルス」ですが、一般のインフルエンザと比較して致死率が高い理由は「サイトカイン・ストーム」と呼ばれる症状を引き起こすからです。一般にサイトカイン(cytokine)と言えば「免疫系産物」の意味であり、人体の免疫系の誘導によって粘膜細胞などの体細胞が二次的に分泌する生理活性物質(例えばエリスロポエチンやケモカインなどの刺激性蛋白)であるという意味合いが強いのですが、しかし、司令塔である免疫細胞そのものが生産する生理物質(抗体蛋白=免疫グロブリンなど)もサイトカインの一種だと言える事から、我々はそれも含めて広義的にサイトカインという名称を使用しています。地球医学の免疫学(immunology)は「エドワード・ジェンナー」が天然痘ワクチンを開発した西暦1800年代から始まり、今日まで約200年の歴史を刻んでいますが、免疫細胞群の分類は確立出来ているものの、免疫細胞同士の相互連絡や、あるいは免疫細胞と体細胞との連絡などがサイトカインなどの伝達物質を介して行われていると勘違いしている様です。

 サイトカインとは細胞シグナル・システムの伝達因子ではなく、伝達を受けて(司令をキャッチして)その結果として生産された作用物質であって、現代医学の物質を媒介とした「細胞シグナリング」という考え方そのものが根本的に間違っているのです。だから200年間研究しても、いや後1000年間研究を続けたとしても、原因と結果を真逆に捉えていれば「生体信号」という謎の通信網の存在には永遠に辿り着かないのではないかと考えられます。そもそも生物の体を物理的に解析すれば、それは天体の渦磁場と一緒の構成であり、「磁場」と「力場」が存在します。磁場を振動させれば光波動が生じて、また磁場を連結させれば磁束流(電流)が生じる世界であり、生体はまさに磁場の世界なのですが、その磁場を包み込む様に存在しているのが「ヒール」であり、それらは一個の細胞にも、一つの臓器にも、また体全体にも存在しています。身体内部の情報伝達システムは「光信号(無線)」では遮断されてしまう事から、基本的に物質を貫通する「力学信号(ヒール信号: 無線)」で行われているのが普通、ただし重要な箇所では原始的ではあるものの確実な有線伝達である神経電流を介した伝達法が用いられています。

 皆様は知らないかもしれませんが、素粒子同士が会話をしていたり、あるいは細胞同士が互いに連絡を取り合っている事実など聞いた事も無いと思いますが、力学的な信号音を聞き分けられる様にならないと粒子操作や細胞操作がままならなく、特に生体中の化学反応を制御したり、複雑な免疫システムをコントロールする様な芸当は基本的に出来ません。地球医学と宇宙医学の違いはここに在って、一個の鶏卵も、一粒のイクラ(鮭卵)も、また一つの花粉も、一匹の結核菌も、いずれも一個の細胞体であって、細胞体は常に力学信号を発して自分の存在を他に知らしめています。それは赤ちゃんが泣くのと一緒なのです。卵白アレルギーの人の口の中に卵の白身を入れた途端、その信号音をキャッチした免疫細胞がにわかに騒ぎ出して、別な信号音(敵侵入の警戒音)を発し、その警戒音を受信した神経や皮膚や粘膜が興奮して吐き出すのがサイトカインであり、その刺激剤によってアレルギー症状が引き起こされています。以前、チーズ・アレルギーの子供がアナフィラキシー・ショックを起こした事があって、偶然そこに居合わせた私が子供の体の免疫系に対して「静まれ信号」を送って急場を救った経験がありますが、「なぜ神様みたいな芸当が出来るのか」と保健婦に問われましたが、「あなたにも出来ますよ」と答えたら驚いていました。

 少々難しい話になりますが、空気振動は音波として、また磁場振動は光波(電磁波)として空間を伝わりますが、それと同様に力場振動も波型こそ描きませんが、その強弱(高低)の違いが空間を伝わります。一般に波は「周波数(ヘルツ:Hertz)」で分類されますが、それは王国科学でも一緒です。王国科学に於いては、力線の強弱を「ベルツ(Vertz)数」という単位で表現しており(地球風の名前にした)、ベルツ数が高い程小さくて強い意味になります。子供の疳高い声は高ベルツ(高周波)、老人の低い声は底ベルツ(低周波)と解釈すれば分かり易いかもしれません。粒子が奏でる力学音は当然高いベルツ数を示しており、約8000ベルツから1万ベルツの上限域となりますが、蛋白質などの分子体が放つ力学音は約7000ベルツから7700ベルツ、細胞体が放つ力学音は約5200ベルツから約6000ベルツというのが一般的です。ちなみに人間が放つ呪文(言霊発信)は約2500ベルツから約3000ベルツで伝わるのが普通、音波の伝達速度は音速度、光波の伝達速度は光速度ですが、力線の伝達速度は基本的に光速の400億倍で伝搬します。私が身体の外側から内部の免疫系を操作する場合は、約5000ベルツ以上の信号音を発している事になります。そのベルツ領域でないと相手が信号をキャッチ出来ないんですね。

 生物毒(例えばフグ毒やコブラ毒や植物毒など)の中にはヒールを備えた猛毒が存在し、毒分子が生体の化学反応に関与出来る約7000ベルツから7700ベルツの信号音を出す物が在って、それ自体は毒物としての作用基を備えていないにも係わらず、呼吸系酵素の作用を妨害したり、解糖系酵素の妨害作用や、燐酸エネルギーのATP回路を妨害したりする猛毒性の物があります。アイヌが熊を射殺すのに使用したトリカブト毒(アコニチン)は7300ベルツの発信音を呈する毒分子であり、これは呼吸酵素(チトクローム)の働きを阻害して、生物を窒息死させるという毒素です。一方、農薬のパラコート分子は「パラコート・ラジカル」と言う作用基が存在しており、これらのラジカル分子が細胞を酸化します。それは硫酸を注入したのと一緒でしょうか。またサルモネラ毒の中にはオゾン毒(オゾン・ラジカル)を持つ者もいて、また蟻酸ミサイルを発射して神経鞘を溶解する毒物もあります。そんな武器を何も持たない力学発信器だけを備えた毒素、実はそれが一番大敵であり恐ろしいのです。毒素はともかくとして、一個のウイルスなのに複数の力学発信器を備えていたり、あるいは新型コロナ・ウイルスの様にウイルスそれ自体が力学発信器を内蔵している場合もあるからです。ちなみにスペイン風邪は「H1N1V」と表記されていますが、正確に表現すれば「H1N1G2V」であり、発信器(G)を2個備えている大変恐ろしいインフルエンザだったのです。

 一般に外菌(病原菌やバクテリアや乳酸菌や酵母菌や納豆菌など)の多くは一個の卵(たまご)であり、必ず発信装置を内蔵し信号音を放出しているのですが、それは花粉同様に同族の仲間に対する発信音であって、個体同士の呼び掛け音と言っても差し支えが無いものです。それに対して攻撃用の単独の発信器(生体の化学反応や免疫機能を妨害操作する似非信号器)を備えた病原性を呈する菌類やウイルスが実在しており、それらの病原体が引き起こす病気の原因(発病メカニズム)を正しく理解する事は当然医療分野に於いては大変重要な事だと思われます。生物体の細胞間シグナル・システムの基本が「力学信号」である事実を突き止めて、つまり従来の間違った解釈を返上し、新しい未来医学の礎を構築して欲しいと考えております。我々の医療団が例えばスギ花粉アレルギーをビシャッと抑える事が出来るのも、実は免疫系のシステムをちゃんと理解しているからであって、治療手段はともあれ、花粉症がなぜ発症するのか、その原理を体得して理解する事が先決だと思っております。人間の耳には聞こえないけれども細胞には力学信号をキャッチする受信器が備わっており、プレアデスにせよベテルギウスにせよ、過去の宇宙人達は生物の営みを模倣して物理的な力学機器を開発してきました。

 少し余談になりますが、人間の咽粘膜の下部組織には免疫系の司令塔である「肥満細胞(mast cell)」が600万個ぐらい点在しており、その細胞表面にキノコの様に発生して来る「耳(力学音レセプター)」が在って、スギ花粉、サワラ花粉、ヒノキ花粉、ポプラ花粉、ブタ草花粉など生物種単位に分かれて形成されています。これは肥満細胞がスギ花粉の信号音を聞き分ける固有の耳を設けた意味であり、スギ花粉が鼻や咽の粘膜に付着した瞬間にその音を聞き分けて「敵侵入」だと騒ぎ出すのです。つまり、体はスギ花粉は敵であると認識しているからレセプターが形成されたのであって、その耳をチョン切ってやればスギ花粉に反応しなくなる訳です。医療団はスギ花粉レセプターを物理的にカットして、花粉が付着しても免疫系が騒がない様に、つまりアレルギー反応が起こらない様な操作をしている訳です。こうした免疫系の治療はチーズやソバなどの食物アレルギーにも効果があり、少なくともレセプターカットをしておけば、仮に間違って摂取してもアナフィラキシーを引き起こす心配がありません。とはいえ花粉症と並行して生物の生殖フェロモン(刺激的な臭い)が原因する「体感受アレルギー」も同時に発生しているのが普通、特に春先は免疫系が作動する花粉アレルギーと非免疫系の体感受アレルギーという2種類のアレルギーが発動しており、アレルギー治療も難しく容易ではありません。

 

〈免疫細胞の脅威〉
 生体ヒールの指揮命令統は約7000ベルツから9000ベルツまでの幅広い領域で信号操作を行なっており、水分子の操作や物質の化学反応や各種の酵素作用を制御コントロールしています。ヒールに統括整理された生体場に直接介入してくるのが、やはり同じヒールを備えた外部の生命体(異分子蛋白やウイルスやマイコプラズマやリケッチアなどの病原体)であり、そこから発せられる似非信号音は正常な生理作用を脅かす存在となります。特に免疫系の指揮コントロールに絡んでくる病原体は自己免疫疾患病という重篤な病魔を引き起こす為に、そのカラクリ構造が分からない限り絶対に治療する事が出来ない「不治の病」が存在し続ける事になります。免疫系の象徴的な存在といえば「白血球」ですが、白血球とは総称名であって、それは単球(マクロファージ)とリンパ球と好中球と好塩基球と好酸球という機能的に5種類に分かれています。この白血球の一種であるリンパ球について説明をしますと、リンパ球といえば「T細胞」と「B細胞」と「NK細胞」の三種類ですが、外敵に素早く反応する免疫系全体の頭脳を奏でるこれらの細胞群の情報伝達に対して、外部から無理やり介入してきてこれらの免疫系を遠隔操作するところの邪悪な敵が数多く存在します。

 B細胞が生産する「抗体蛋白(免疫グロブリン: Ig)」は、早い話が「抗原(病原体)」を認識してそれを他の白血球に知らしめるところの「攻撃マーカー」の役割を担っており、この免疫グロブリンの鋳造生産途上に敵信号が介入して「不認可グロブリン」が生産されてしまうと、本来は侵入した敵に付ける筈のマーカーが、逆に自己の体細胞に取り付けられる結果となり、間違った司令に基づく味方(自軍)の総攻撃で組織が一網打尽に破壊される結果となります(サイトカイン・ストーム)。サーズ、マーズ、新型マーズ、新型コロナといった1本鎖RNAを有するコロナ・ウイルス系の得意技は人間のB細胞司令と全く一緒の信号音を発する「発信装置」を備えている事であり、ウイルスが放出する毒素(倦怠感を呈する)など致命的なものではありませんが、自己の肺細胞に攻撃マーカーが取付けられて、自軍の白血球に襲われ急性肺炎を引き起こして死に至る訳です。感染当初は一匹か二匹のコロナ・ウイルスの侵入かもしれませんが、肺細胞に侵入してウイルスの個体数が増殖すればする程それらの信号音はやがてカエルの大合唱となり、血中内のB細胞の大半が感化されてしまい、不認可グロブリン(不認可サイトカイン)が肺組織の至る所に結合されてしまい、大量の白血球(始末屋)を呼び寄せる事になります。一見すれば、増殖したコロナ・ウイルスを始末する為に白血球が集まっているのかと勘違いしそうですが、実はその反対で白血球は肺細胞自体を攻撃しているのです。

 新型コロナ・ウイルスに感染して、保菌状態が長引けば長引く程、それはサイトカイン・ストームを巻き起こして自己免疫による爆発的な大攻撃が始まる予兆であり、出来れば感染初期の段階で似非信号音を止めなければなりません。仮に良い薬が見つかり、増殖したコロナ・ウイルスを全て破壊出来たとしても、これまでに発生した不認可グロブリンによってそこら中に似非マーカーを貼り付けられていた場合は、白血球は永遠に自己の体細胞を敵であると信じて襲い続けるのです。我々はこのコロナ・ウイルス騒動が武漢で発生すると同時にコロナ・ウイルスが内蔵している発信器を破壊するデータを「予防シルエ(国土シルエ)」に入力しており(1月10日)、国内では新たに「人対人の感染」は発生しないと考えていますが(ウイルス自体が無害化されている)、大きな問題が二つ、昨年度末に武漢からの観光客が既に入国している事と(予防シルエを張る前に)、もう一つの問題は国外で既に感染して保菌状態で日本国に入って来た陽性患者達に関しては、個々の患者の体内で「不認可グロブリン」が一体どれ程生産されていたのか、それによって患者の重症度が異なります。新型コロナ・ウイルスの発病を完全に止める為には既に生産されてしまった「不認可グロブリン」を除去してやらないと、体の中では「自衛隊が一般民衆を襲う」が如き異常事態がいつまでも続くのです。現在、世界中の国々がこのコロナ・ウイルス対策に躍起になっていますが、果たして地球の医療で太刀打ち出来る相手なのでしょうか。    

 残念ながら、日本国でも一人死亡者が出てしまいましたが、死亡した患者(80歳の女性)の義理の息子が陽性反応が確認された観光タクシーの運転手でした。我々も2月13日に確認しましたが、二人ともサイトカイン・ストームに晒されており、昨年度から感染していたと考えられます。お母様が死亡して息子さんも危険な状態ですが、今回は医療団が特別に治療を施しており、我々としても何とか助けようと思っております。また武漢からの帰国者で、千葉県のホテルで検疫待機させられている方々の治療と、ダイヤモンド・プリンセス号に乗船している乗客(3500名)の治療も行いました。運良く日本国に入国したのに死んでもらっては困るからです。ただ、神奈川県内の複数の病院に搬送された最初の感染者達ですが、軍団が特定出来たのは30名程度、これらの方達に関しては医療団が「不認可グロブリン」処理を行なっており、多分全員助かると考えられます。恐ろしいのはサイトカイン・ストームであり、不認可グロブリンはバイ菌を野放しにしたまま(免疫として機能しない)自分の身体を襲うお手伝いばかりする訳ですから、コロナ・ウイルスが原因で死ぬのでは無く、院内感染菌などの雑菌で肺炎を起こし、結局の所は敗血症で命を落とすという定例の筋書きになります。ちなみに予防シルエはコロナ・ウイルスを殺す訳ではなく、発信器を止めて無毒化し、増殖させないだけの予防措置です。予防シルエを張った1月10日以降に感染した方は軽症で済むと考えられます。 

 ところで、新型コロナ・ウイルスのお陰でウイルス感染に対する関心度が高まり、その結果インフルエンザの季節なのに風邪症状を呈する患者数が激減しています。これはとっても良い事であると思いますが、実は今年の1月20日前後だっだでしょうか。医療団の調査でインフルエンザ・ウイルスの「H4N1G2V」の感染が関東から始まったという報告がありました。ちょうど地球魔界の大掃除の真っ最中だった事から、このウイルスの予防データ作成が遅れてしまいました。それにインフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルス)に関しては致死率が低い為に、国土シルエには入れない慣例になっており、門下生や頭が割れた解脱者のみに与えられる「予防シルエ(家庭用シルエ)」の方にはデータが入力済みです。このウイルスは「G2」ウイルスであり、サイトカイン発信器を2個備えたタイプの危険なウイルスです。コロナ・ウイルスはリンパ球の「B細胞」を操作する信号を出しますが、このウイルスはリンパ球の「T細胞」を操作するタイプであり、細胞障害性T細胞(キラーT細胞)とヘルパーT細胞という2種類のT細胞に似非信号を送って、T細胞の受容体(TCR)の機能を変化させると言う芸当を施します。その結果、ウイルスに感染した傷細胞を始末させない(自分達をガードする)という姑息な手段によって、人体での繁殖を続ける事が可能となります。

 このウイルスに対する医療団の対応は、先ず毒素であるヘマグルチニンの破壊と、増殖酵素であるノイラミニダーゼの破壊、また特殊蛋白から構成される発信器を破壊してウイルスの病原機能を完全に摘み取るのですが、問題は既に信号音を聞いてしまった頭の狂ったT細胞の処理であり、キラーT細胞もヘルパーT細胞も体細胞を弱める毒系のサイトカイン(パーフォリンなど)を有しており、それを駆使して正常細胞を攻撃し始める事から、大変難しいT細胞処理を余儀なくされます。一体どれが正常なT細胞で、頭の狂ったT細胞なのか見分ける事が難しいからです。この「H4N1G2V」は咽粘膜を標的するウイルスであり、T細胞が粘膜細胞を襲う事から「咽の痛み」を訴えるのが特徴です。この様にサイトカイン発信器を備えた病原体はウイルス本体だけをやっつけてもそれは治療したとは言えず、ウイルスの季節が過ぎ去っても身体は蝕まれ続けるのです。現在、このウイルスは粛々と増殖を続けており、関東を中心に蔓延りつつあります。この宇宙には2種類の場(磁場と力場)が存在し、物質同士の連絡手段も2種類在って、光系通信なのか力系通信なのか、その両方をマスターしなければ物理学よりも難しい医学を完成に導く事は出来ません。その様な意味では予防シルエは創造主医療団の叡智の賜物、同会試験に合格して家庭用のシルエを獲得した方はその価値の高さを認識して頂きたいものです。

 ウイルスより個体が大きい細菌類にも人体の免疫系に対して似非信号を発する危険な輩が一杯いて、様々な難病を引き起こしています。その一番代表的な菌類が土中に生息するバクテリアであり、原発から放たれた放射性RAD分子の蓄積によってラジカル変性をきたした「変性グラム陰性菌」が作り出したところの似非信号器です。土中バクテリアと言えば、1cm立方の土の中に平均100万個も存在するもので、ホウレンソウや大根や人参や芋などの根野菜類に普通に付着しており、人間が毎日食べているものです。当然、我々は大量のバクテリアを摂取しており、それらは消化されていますが、なぜか信号器だけが耐熱耐食性の硬い殻で包まれており、消化を免れて人体に残留し、そこでずっと信号音を出し続けます。グラム陰性菌の発信器から放たれる信号音は約5000ベルツから6000ベルツのものが多く、これは免疫細胞そのものの活動を操作コントロール出来る領域の信号音であって、まるで蛇使いの笛の調べの如く白血球の行動を自由にコントロールしてしまいます。ウイルス性の発信器は疳高く6000ベルツから7000ベルツ以上の信号音を発し、酵素やタンパク質などの組成に介入出来ますが、それに対して6000ベルツ以下の細菌性の発信器の場合は蛋白組成を変化させませんが、免疫細胞の行動そのものを牛耳る事が出来ます。

 細菌性の免疫コントロールで一番多い症例は「サイトカイン関節炎」であり、四肢の全ての関節に白血球が集中して、最終的には骨まで溶解してしまう危険な関節炎です。一見、変形性膝関節症に良く似た症状から始まりますが、重度の関節炎であって、膝関節ばかりではなく、肩関節、ヒジ関節、手首関節、股関節、踝関節、指関節まで被害が及ぶ為に、その違いが直ぐ分かります。関節がチリチリと常時的に痛み続けるのが特徴であり、手首関節の場合は発病当初は腱鞘炎と良く似た痛みを感じます。我々はサイトカイン関節炎と称していますが、発病年数によって関節の破壊度が異なり、5年選手の場合は歩行が厳しく、10年選手の場合は杖もしくは歩行器が必要となり(足が上がらない)、20年選手の場合は関節の中身が骨ごと溶解して無くなります。人工関節を入れても永久に蝕まれ続ける為に痛みが消える事は無いという恐ろしさです。しかし、治療法は非常に簡単であり、身体の中で鳴り続ける発信器を除去すれば痛みは即座に消えますが(白血球も正気に戻って攻撃を止める)、しかし失った関節はもう元には戻りません。サイトカイン関節炎の犯人は畑の中に生息する土中バクテリア、無農薬野菜が世界中に広がったお陰なのか、その変性バクテリアは主に家庭菜園の中で息づいており、野菜のやり取りで日本人の約5%がこの関節炎を患っています。家庭菜園の収穫物は絶対に口にしない事でしょうか。

 細菌性の似非信号音は多様であり、細菌の種類によってターゲットとなる場所が異なり、下半身関節だけを狙うタイプ、上半身関節だけを標的にするタイプ、手指の第1関節だけを狙うタイプ(ヘバーデン結節)や、あるいは脳ミソだけを攻撃するタイプ(脳軟化症)や、脊髄(延髄部)だけを食い荒らすタイプ(ALS)や、肺のみを狙うタイプ(気質化肺炎)、動脈壁だけを標的にするタイプ(虚血性心疾患)や、小腸の乳突起粘膜だけを襲うタイプ(腸ベーチェット)や、膀胱だけを狙うタイプ(慢性膀胱炎)や、脊髄から出る運動神経管だけを攻撃するタイプ(重症筋無力症)もあり、一体何がこの多様性を生む原因と成っているのか、軍団もまだ分かっていません。いずれにしても患者の身体に医療団が入ると、発信器が繰り出す信号音が鳴り響いており、その音色に操作されて白血球の一群が体の何処かに集まっているのが一目で分かります。医療団の実践治療に於いては、先ず発信器を取り除いて病状の進行を食い止める事から始まりますが、それから患部の被害がどれ程なのか、その回復治療を行うのが恒例です。細菌性の発信器の場合は発信器の除去と患部の回復治療だけで済みますが(免疫細胞は操作されただけで狂った訳ではない)、ウイルス性の発信器の場合は、狂ってしまった免疫系細胞群の処理も行わなければならず、非常に厄介です。

 我々の医療団はヒーヒー言いながらも微生物や毒物に対応出来る医療技術を備えており、またアストラルの人工物ですが、膝の人工軟骨も、人工脳細胞も、神経修理材も、人工ホルモンも備えており、完全とはとても言えませんが、失った組織の部分的な回復治療は何とかこなせています。我々ですらアップアップの状況なのに、今の地球医学は現行の治療法で病気と戦っていると本当に言えるのでしょうか。幼稚園児の「お医者さんごっこ」の如き西洋アンポンタン医学を頭から信じているから救うべき人も救えていませんし、法外な医療費だけ取って病気をさっぱり治していないのは悪質な詐欺行為だとも言えます。まあ、現場の医師達は、例え間違った治療法でも現行の手段を使って患者の命を救おうと一生懸命やってくれているので責める事は出来ませんが、呪われるべきはやはり人類の無知でしょうか。銀河系の先輩生命である過去の宇宙人達は生物の肉体を観察してそこから多くの事を学び取りました。驚くことに肉体は精密な機械、そこには地球人類が知らない高度な世界が広がっているからです。

 私が大学1年生の時分、分子生物学の先輩からバクテリア・ファージ・ウイルスの話を聞いて目を丸くして感激した経験が有ります(私の肉体の前任者の記憶)。宇宙船の様な格好のファージ・ウイルスが細胞表面に軟着陸すると、四本の脚から爪が出て来て細胞膜をしっかり捉えて船体を固定します。驚いたのはここからです。船底部がパカッと開くとそこから掘削ドリルが出て来て、そのドリルが細胞の原形質まで穴を開けると、今度はドリル管の中からウイルスDNAが細胞内に注入されるのです。10万倍の電子顕微鏡で見た映像ですが、その確かな映像にビックリ仰天、船底のドアの開閉もドリル管の回転も明らかに電動式だったからです。まるでロボットだと感心した次第です。蛋白骨格の構造解析をしていくと、蛋白質を駆使して微生物の体内ではプロペラもスクリューも発電機も照明器具も投影器具も電動ノコギリまで何でも造られており、人類が誕生する以前から生体の中では科学が発達していた様です。宇宙人達も生物のアクオン電線の構造を模倣して「水発電機」を作っており、また微生物ヒールが備える優れた能力を模倣して、力学通信機や力学センサーなどを開発してきました。

 過去の宇宙人達の能力と地球人達の能力には大差が無い事から、単なる知識不足なのだろうと思いますが、やはり落ち着いて物事を熟考し、頭の上を塞ぐ無知のコンクリート(過去の科学者達の間違った業績)を突き破らないと埒が明かないのだろうと思います。既存の科学理論(盲目のカオス)を一度頭から除外しないと前進出来ないかもしれませんね。このブログを読んで頭が割れた皆様のご活躍を期待したいと思いますが、とにかく最も害毒な西洋学問を捨て去る事でしょうか。何事に関しても自分の頭を使って思考する癖をつけたいものです。

 最後になりますが、西洋医学はウイルスの潜伏期間を一週間とか二週間とか勝手に決めつけていますが、それはとてもナンセンスな考え方です。ウイルスに感染しても発病するかしないか個人差があるし、抵抗力の強い方は一ヶ月も二ヶ月も潜伏した後にやっと症状が現れてくるといった場合もあって、むしろこちらの長期タイプの方が多いのです。新型コロナ・ウイルスが沖縄県、和歌山県、北海道など日本の各地に感染が広がっているのではなく、既にとっくの昔に感染していて、それがポツポツと今頃出現して来ただけに過ぎません。これらの患者に関しては、軍団が特定出来た人に関しては医療団が出動して治療していますが、いずれの方も年度末から正月期間に掛けて観光客から感染した方ばかりでした。潜伏期間を素人医学で四角四面に考えない事でしょうか。

 

 

地球魔界の消滅

〈苦節12年〉
 このブログ原稿は2月5日に書かれたもので、今週実際に起こった地球規模の大きな出来事を皆様にお知らせしようと思います。地球魔界の根絶を目指して王国軍(創造主軍団)は通算12年間に渡る魔界討伐を行ってきました。途中で私の代に変わってからも、魔界討伐は継続され、それからのべ8年間もの歳月を費やしましたが、本日その最終段階を迎えて地球魔界にピリオドが打たれました。12年間で召喚した魔界神の総数は70垓(がい)、我々の数の単位では「1億」の一万倍が「1兆」、その一万倍が「1京」、その一万倍が「1垓」になりますから、70垓というベラ膨な数値は人間の想像を超えるものです。地球霊界には全部で100垓の霊長類位相が存在しますが、その7割が魔界神だった事になります。魔界討伐に手こずった理由は、軍団がマクロ宇宙の大群と戦っていたからであり、ミクロ圏を補う兵力に不足していた為です。
 
 一般に魔界と言えば、地球磁場圏の第1磁界(子の磁界)もしくは第2磁界(丑の磁界)までを指す言葉ですが、広義の意味では地球12磁場圏そのものを魔界と表現しても構わなく、惑星の生き物は皆魔界から誕生して来た生命だと言っても差し支えありません。地球霊界はもともと創造主系の天体神や龍神達が造り上げたものですが、人間神が育ってくると霊界のお世話役を彼等に譲って、その管理を次第に任せていくのが王国の伝統でした。渦磁場生命は心回路を使用する為に、毎日眠るばかりか成長がひどく遅いのが特徴であって、生物は皆一様に本能階-感情階-理性階-精神階という順番で育っていきます。機械の様にいきなり一人前の仕事ができる訳ではなく、肉体の成長に伴って、子供時代や青年時代を経て一人前の大人へと育っていきます。そうした関係上、人間の誕生や死後のお世話をする為には、手足を有した神々が必要であり、最初にそれらの神々を育ててから、次第に仕事を任せて行く訳です。
 
 地球霊界は他の銀河人類と比較すると2000万年も遅く築かれた関係上、今から550万年前には原始人を誕生させたものの、神様になれる様な人材がまだ育っていない事から、プレアデスから5万人の霊魂体を運んできて、地球神となるべく訓練を積ませた後に地球霊界に彼等を配置させました。その彼等が比較的優秀な人間を対象に、死後の輪廻循環から外して、位相を管理する神々の頭数を揃えて来ました。地球12磁場圏の外側から第7磁場圏までの上六道界を管理するのが「スゲ神」、また第6磁場圏から第1磁場圏までの下六道界を管理するのが「ケゴ神」、そのケゴ神と重複しますが、他に第1磁場圏と第2磁場圏を管理するのが「チオ神(魔界神)」という存在です。地底を意味する魔界シャンバラとは中心核の第1磁界と第2磁界の領域を指しており、そこはマントルやコアに満たされていて、人間が住める様な空洞空間はありません。
 
 地球霊界の位相密度は中心部が最も高く、100垓の位相の六割方が第1磁界と第2磁界に集中しています。狭い領域なのに「なぜ、そんなに位相密度が高いのか」と言えば、100人の人間が居ればその七割は使い物にならない劣化生命であり、多くの人間達が輪廻循環から間引枯れて魔界に落とされているからです。当然、ケゴ神管轄の正常な人間達の位相も存在しますが、その大半が無能で使えない凍結位相(位相をリバース収縮させて密集させている)、それらを管理しているのがチオ神という存在です。凍結位相群が増加するにあたって、魔界領域では収納出来ず、今は第3磁界までがその置き場になっているという状況、それらの総数は70垓に達していました。凍結位相の大半は動物と遜色のない無能な生命か、犯罪の常習犯か、社会不適合の生命の塊、彼等の総アカシック回数も数百回程度、言葉を話すのもやっとの生命が大半という状況です。
 
 これは今から10年前の話ですが、魔界の掃討作戦に出た我々に対して、チオ神達はそれに反発して2000億もの凍結位相を意図的に解除して霊界に解放しました。意識を初期化された凍結位相は地上にズザネ管を降ろして、産婦人科の前で赤子の誕生を常に待っているという状況であり、輪廻位相のズザネ管が赤ちゃんを捕まえようと思っても、彼等が先に入ってしまう為に、まともな子供があたわらないという事態になりました。今では生まれて来る子供の三割から四割はアカシック不足の「自閉症まがいの子供」だったり、とんでもない性格の子供だったり、あるいは教育する事自体が困難な生命だったり(ダウン症)、頭だけではなく体が不完全な状態だったり、この世の者とは思われない子供達が世界各国で急増しているのが現状です。誕生の際にお世話をしてくれる神々もおらず、また子供の成長を誘導する守護霊も居ないという状況下であって、出産自体が一か八かの掛けであるばかりか、親は子供の躾(しつけ)に昔の何十倍もの労力を払わなければまともに育たないというのが実情です。
 
 上位の神々が消えてしまった事から、地球神(スゲ、ケゴ、チオ)などの下位の神々が職務を放棄し始めたのです。またチオ神とは元々天界の神様の立場から魔界担当に降格させられた堕神(墜落神)の事であり、正確に表現すれば、頭は決して悪くは無いものの「神」の名前とは程遠い癖のある危険人物ばかり、規律も法律もヘッタクレも無いチンピラや愚連隊やヤクザまがいの集団なのです。そんなチオ神達の親分がベルゼブブやルシファーを筆頭とした108名の魔界派閥のボス達だったのですが、我々が彼等を真っ先に召喚してしまった事から、魔界を全体的に統括する力が失せて、チオ神達が更に好き勝手なバラバラの行動を取る様になってしまいました。ちなみにベルゼブブもルシファーも今から48万年前にアルデバランから地球神として派遣されたプレアデス星人、太陽天使界の神様の一人だったのに、素行があまりにも悪過ぎてチオ神に降格させられた輩です。カルラ王のサナートクマラも同時期に宇宙航海で罪を犯し、魔界の門番として48万年間も勤めたプレアデス星人でした(彼は真面目に職務を全うしたので最終的には銀河明王神に昇格した)。
 
 地上の人間を世話する地球神とは早い話が霊界で肉体労働に従事する人夫、彼等にとって恐ろしい存在とは上司の天体神であり、また龍神であって、創造主のセザナだったのです。それがポリープ創造主の侵攻によって天体神や龍神達が消え失せ、担当の創造主であったセザナ神が敵に寝返るという前代未聞の恥話、その後勢力を挽回した王国軍が巻き返しを図って今日に至っていますが、当然王国の裏切り者であるセザナ神は自分が所属する王国軍から追われる嵌めに陥ります。そうした人間王国の乱状を突いて魔界勢力が一挙に人間世界へ進出してきたというのが実情であり、また我々王国軍もマクロ宇宙との戦闘に明け暮れしていた事から、地上の由無し事を片付けている時間が無かった事になります。ハッと地球に目を向けてみると、地球人類の七割方が魔界に感化されており、これは大変な事態だと地球の浄化に真剣に取り組む様になりました。それから丸8年間の歳月を掛けてやっと魔界を整理出来たという訳です。
 
      
 
〈魔界の構成〉
 地球磁場圏(地球霊界)の上六道界を支配するスゲ神、一方磁場圏の下六道界を支配するケゴ神、いずれもプレアデスからの派遣神(5万人)を筆頭にして約10兆人規模の霊界作業神達が存在していました。彼等の大半は地球人であって我々の祖先達ですが、彼等の位相は特別に加工されており、1本のズザネ管(磁束を出さない様に加工されている)と2本のヌサネ・タボ線を有しています。本来、ヌサネ・タボ線は432本なのですが、これは所謂サイキック・コードである為に人間に危害を与えない様に最小限度の数にしており、またズサネ管から放出される磁束線は所謂ブラック・コードである事から、それを出さない様に安全対策が施されています。これらの霊界番頭の神々に対して、チオ神とは不成仏霊体(死霊=クデ)をそのまま神様として採用しており、教育も何も受けていない死んだ人間の軍隊であって、チオ神の幹部(元のスゲ神やケゴ神)の命令指揮で統括されていました。チオ神の最大の特徴は死霊(原型体)である事、つまり磁束を吹き出すズザネ管と、432本のタボ線を有しており、人間を襲う事が出来る能力を有している事です。
 
 第1磁界の魔界領域は大きく二つに分かれており、ケゴ神管理の通常生命の位相群と、チオ神管理の魔界生命の位相群に分かれています。その魔界位相群も更に大きく二つに分離しており、一つは八つの魔界派閥が存在する領域であって、ここは魔界幹部が支配し軍勢の指揮を牛耳っている領域です。もう一つは特別な魔界領域であって、創造主のセザナ神が直轄する人間攻撃用の軍隊が存在する領域です。我々は通常「派閥系の魔界神」と「セザナ系の魔界神」を区別しており、猛烈に有害なセザナ直属の魔界神の討伐にメイン勢力を注ぎ込んでいました。セザナ直属の魔界神グループはポリープ創造主やその上のミクロ軍の創造主達からの技術支援を受けて、大宇宙人類を抹殺する為の高性能のアストラル武器を使用しており、分子破砕砲、物質貫通弾、電磁武器、神経ガスや毒ガスなどを標準装備していて、地球だけの話ではありませんが、19個の銀河団の多くの人間生命がその犠牲となりました。人類が住む如何なる惑星にも魔界が存在するからです。
 
 地球霊界にはセザナ神配下のスゲ神とケゴ神(10兆人)と、セザナ直属のチオ神(3兆人)と派閥系チオ神(6兆人)が存在していましたが、劣化生命の凍結位相が何十垓も存在する事から、彼等を目覚めさせればいくらでも兵力を補給出来る事になります。我々にとっては現行の77億人の人間生命を守る為に、過去に死んだ全ての人間達(皆様の祖先)を相手にしなければならないという悲しい因果な戦争を強いられる訳です。肉体を失い霊魂体や霊体に変じてしまえば、もはや人間の個性など消え失せて、創造主や神々によってロボットの様に操作されてしまうのが人間生命の空しい「性(さが)」、それが哀れだと感じながらも、生身の人間に危害を及ぼす霊体はたとえそれが肉親であろうとも始末しなければならず、我々軍団もそれに屈しない毅然とした信条を胸に過去の亡霊達を一斉処分してきました。輪廻転生から外れた劣化生命をその都度処分せずにそれをダラダラといつまでも保管しているから監獄収容犯の頭数が人類の総人口の100京倍にも達してしまうのです。
 
 チオ神の役割とは本来劣化生命を間引く役割であり、犯罪者や社会不適合者(アウトロー)や欲望の虜に陥った者や陰化した無能な生命を魔界に引き摺り込んで、健全な生命だけを残していくという人間選別の役割を担うのが本来の職務です。輪廻循環から外された生命は位相を収縮させて魔界監獄にブチ込まれる訳ですが、100名の人間が居れば、77名から90名は間引かれるというのが現実、何度生まれ変わっても一度も頭が割れず、1cmも縦に伸長出来ない生命は処分するしか方法が無いのです。特に地球の場合は惑星寿命の末期を迎えている関係上、霊界機能(学校)の最終段階、これまでに単位を獲得出来なかった生命は落第処分が課せられる訳です。従って我々も必死であり、一人でも多くの者に頭を割ってもらって、上界で生きる権利を獲得して頂きたいと思って活動している訳です。現実問題として77億人中77億人は確実に落第する見込みであり、その余りの端数の僅か数千万人だけが次のステージに進めるという状況でしょうか。
 
 さて、セザナ直属の魔界神は霊体生命は3兆人ですが、人間世界に入って実際に潜伏工作する「魔界職員(魔界ヒューマノイド)」の数は60万人でした。また、魔界コードを人間の首に打ち込んで魔界意識を注入して意識行動をコントロールする「準職員」の数は200万人でした。一方、八つの派閥系の魔界では、霊体生命は6兆人ですが、魔界職員の頭数は第1派閥が520万人、第2派閥が400万人、第3派閥が350万人、第4派閥が270万人、第5派閥が150万人、第6派閥が100万人、第7派閥が60万人、第8派閥が4万人という規模でした。また、派閥系の魔界コードが入力された準職員の数は8派閥全体で2億人に上りました。更に魔界の偵察員として働いている猫や犬のペットに関しては、セザナ系と派閥系の両方を合わせて約2億匹にもなります。我が家のペットは頭が良いんだと自慢してはいけませんね。賢いペットの大半には魔界意識が注入されており、そこには人間の意識が注入されているからです。人間も動物も魔界の準職員にされており、体魂の首の部分に魔界コードが入力された傷が残っている為に、その人間が魔界人間なのか、あるいはその猫が魔界猫なのか直ぐ分かってしまうのです。
 
 ちなみに朝鮮人と韓国人の六割は魔界の準職員と化しており、魔界に直接コントロールされていました。人間を牛耳るその魔界意識を地球規模で破壊したのが節分のその日、人間もペットも国家規模で解放された訳ですが、魔界の感化が取れて本来の自分(自己の単独意識)に戻ってくれる事を祈らざるを得ません。一度魔界に感化されてしまうとなかなか取れないのが現実の様です。一方、人間世界に潜伏している魔界職員に関しては、これは人間では無く基本的にヒューマノイド、中身の意識はマジのチオ神達です。一度死んだ人間なのに、現行意識のまま再び人間の中に潜り込むとは言語道断、少々可哀想ですが、そのほぼ全員が召喚処分となりました。無論、肉体は召喚していませんが、意識の召喚であって、廃人化させただけの話です。悪の枢軸を叩かないと彼等は再び魔界組織を作り上げてしまうからです。地球には総勢で約1900万人の魔界職員が存在しましたが、その内約2000名が召喚処分を免れて管理される事になりました。一国の大統領だったり、陛下であったり、小さな子供を抱える母親だったり、あるいは旅客機の運転手だったりする為に、人間界に及ぼす影響を考えれば直ぐには始末出来ないという話です。
 
 それともう一つ、八つの魔界派閥が運営する「人間牧場」の話ですが、地球には約3万人の魔界神の飼育牧場にされている人々がいて、それらの方達はたった一人の身なのに、少ない方では数万人程度、また多い方では100万人以上の霊魂体を抱えており、そこで死者の魔界教育が行われてきたのが実情です。自己の体を牧場にされてしまった非常に可哀想な人達ですが、その牧場主の大半が多重人格症を示す精神的に不安定な方で、様々な生命型に磁化されて透析を余儀なくされているのが一般的な傾向です。日本国にも1500名程の人間牧場の方が実在しています。その昔、新潟県の女性で230万人もの霊魂体を抱えている方を私も実際に見ていますが、アストラル世界の特徴はタブらせて幾らでも重ね合わす事が出来る事なのです。魔界神達は死んだ人間達の魂体狩りを行い、自分達の牧場に運んでは派閥の勢力を伸ばしていくという手法を用いてきました。彼等には輪廻処置も成仏処置もヘッタクレも無く、死んだ人間は全て魔界神に仕立て上げる魂胆なのです。
 
 この様な人間牧場の被害者は全世界では3万人もの方が居て、平均20万人の霊魂体を収容している事から、軍団はそれらの牧場霊体を召喚して本人を牧場状態から解放しました。既に全員を召喚しましたが、魔界教育を受けた霊体の数は60億人にも達していました。また、10年前に魔界神の手によって地球霊界に放たれた2000億もの赤ちゃん用の劣化位相の生命ですが、我々が毎日召喚し続けた結果、やっと本日ついにゼロにする事が出来ました。これで、これから誕生して来る発達障害を持った赤ちゃんの数が激減するものと思われます。腐って汚れたまま人類の終わりを迎えてしまう事は母なる地球に対して大変申し訳なく、「良い子供達を産んで本当に良かった」と地球自身が満足して死ねる様にして上げたいと考えており、また霊界の浄化(人間生命の浄化)は王国軍の命題でもありました。食べ散らかした後はちゃんと掃除しなければなりませんね。それは何事に付けても一緒なのです。人間生命とは天体の化身、その肉体とは地球が授けてくれたものなのですから。
 
     
 
〈最終戦争に使用された武器〉
 敵創造主と結託したセザナ霊体が人間に対して実際に使用した武器は、その大半は敵computerが作り出した高性能武器でした。前々回のブログにその詳しい内容が記されていますが、今年になってから我々の門下生の中にも一人の犠牲者が出た次第です。既に葬儀は終えましたが、人間出身者の創造主や神々が敵側に寝返って人間を襲う事は前代未聞、狂気の沙汰としか私には思えません。最初は大動脈に穴を開けられて病院に収容されましたが、軍団の医療団が付いているので心配はありませんでした。入院中も手足の神経を切断されるなど様々な攻撃を受けていましたが、それでも回復して退院出来るところまで漕ぎ着けました。しかし、退院の前日にベットの上で突然血を吐いて倒れ、結局そのまま帰らぬ人となってしまいました。体の皮膚には何の外傷も無いのに、腹部の大動脈と肺動脈が真っ二つに切断されており、また脳幹が七箇所で切断され、左足の骨も膝上から切断、更に右足の骨も大腿部から切断され、また腸が四ヶ所に渡って綺麗にスッパリと切断されていました。オカルト映画さながらの惨たらしい状況でした。
 
 しかし、彼には我々の医療団が人工心臓や人工肺を取り付けており、また緊急救命ブースまで取り付けていた為に(心肺停止状態でもガス交換が出来る)、そんな状況下であっても医者は死亡とは断定出来ませんでした。医療団が切れられた血管を繋いで、脳幹を繋ぎ合わせ、バラバラにされた腸を接合して、切断された骨を結合させたからです。本人の心臓は動いていませんが、人工心臓が動いて血流を起こす事から心電図の波形が途絶えませんでした。多分、担当医は相当驚いていたと思います。そんな状態でも医療団はこれまでに何度も人間を救ってきました。倒れてから10時間後の話ですが、魔界神達が再び攻撃を仕掛けてきて、今度は患者の脊髄を切断し、脳味噌をグチャグチャに潰していきました。患者の大脳はまるで攪拌器でトロトロにされたジャム、脳の形態を留めていませんでした。その結果、医療団もついに諦めて人工心臓を取り外す事になりました。心電図の波形が完全に停止した事から医者は奥様にやっと死亡宣告を言い渡す事が出来ました。
 
 これは僅か二週間前に横浜で起こった実際の出来事ですが、創造主や神々が相手では「人間は無力」、地上の人間には霊界の化け物達と戦う術もありません。この悲劇は軍団が本腰を入れて魔界討伐に打って出た「報復」と考えられますが、たとえ人間を殺せても、人間王国の軍隊と戦わなければ魔界神達には生き延びる術は無く、結局の所は彼等は討伐されてしまう結果となります。軍団は一番優秀で残忍なセザナ系の魔界神を滅亡させた後に、今度は派閥系の魔界神達を処分する番となりましたが、もはや全てのアストラル武器と全ての呪文を封印されてしまった彼等は、如何にも魔界神らしい抵抗を我々に示してきました。それは毒菌(病原体)や毒ガスを人体に注入してくる事です。魔界神の特権はウイルスや菌やリケッチアなどの病原体をいつでも人体の中に塗り付ける事が出来るという芸当です。その昔、地球人の人口を局部的に減らす為に神々が開発した細菌が有名なペスト(黒死病)ですが、その生物兵器は特定の民族に対して「天罰」として長年使用されてきました。アストラル武器、攻撃呪文、生物兵器の三点セットは人間に対する神々の天罰兵器だったのです。
 
 派閥魔界の掃討作戦が始まって以来、本日までに魔界神が我々に対して使用してきた武器は、5種類の生物毒と8種類の病原体ウイルスと8種類の病原菌と5種類のマイコプラズマと2種類のリケッチアでした。毒ガスに関してはサリンとVXガスとホスゲンと塩素系ガスという4種類のガスを我々の身体に注入してきました。8種類のウイルス兵器とは「エボラ出血熱V」「マールブルグ熱V」「クリミア・コンゴ出血熱V」「腎症候性出血熱(ハンタ)V」「黄熱病V」「ウエストナイル熱V」「キャサヌール森林熱V」「トリパラミクソ7V」でした。また細菌兵器とは「炭疽菌」「ボツリヌス菌」「コレラ菌」「赤痢菌」「腸管出血性大腸菌」「野兎病菌」「類鼻疽菌」「パラチフス菌」でした。また2種類のリケッチア兵器とは「プロワゼキ(発疹チフス病原体)」「コクシエラ・バーネッティ(Q熱病原体)」でした。これらの兵器は世界各国の生物兵器工場や大学などの研究機関から持ち出された物でした。幸い、我々は住まいを「予防シルエ」でガードしており、これらの生物兵器や毒ガスに対する解毒データが入力されている事から発病には至りませんでしたが、それでも注入される度に速攻で医療団に排除させないと体はメチャメチャになってしまいます。
 
 上記の生物兵器は比較的古臭い陳腐な物で、我々には殆ど通用しませんが、5種類のマイコプラズマ兵器に関しては我々も初めての経験であり、少し驚きました。魔界神達はアメリカの生物兵器研究所から「M.dispar種」「M.buccale種」「M.hominis種」「M.equigenitalium種」「M.glycophilium種」といった5種類の改良マイコプラズマを持ち出して、我々の体に塗り付けていったのです。医療団が発病寸前にマイコプラズマの感染に気が付いて慌てて処理しましたが、危うく発病させられる所でした。読者の皆様は霊体のズザネ管(象の鼻みたいなので象管とも言われる)に関する知識は持ち合わせていないと思いますが、ズザネ管は金属でも岩石でも貫通するアストラル体であり、ガラス容器の中のウイルスをすくい取って簡単に外へ持ち出せるのです(体重の無い軽い物)。当然、毒ガスを吸い込んで人体に注入する事など彼等には朝飯前の話です。そんな厄介な相手と戦えるのは、我々が彼等の攻撃に対応出来る手段と知識と道具を持っているからであり、そもそも我々は人間ではないからです。
 
 話は変わりますが、中国で感染が広がっている新型コロナウイルスの事ですが、医療団の調査の結果は、人間が改良した生物兵器でもなければ、また神々が作り出した物でもなく、環境変化(放射能汚染)によって自然発生した病原体である事が分かりました。我々もアメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、イスラエル、サウジアラビア、チェコなどの生物兵器工場を探索しましたが、コロナ・ウイルスを改良している工場は存在しませんでした。この新型コロナウイルスは元々イタチ系の動物に寄生するウイルスであり(今回のはオコジョ)、RAD汚染によってラジカル変性をきたした種類の様です。日本国には発生したと同時に既に国土シルエの方に我々が解毒データを入力しており、感染者が入国しても重症化しない(むしろ治る)様な対策を講じていますので、読者の皆様も安心して頂きたいと思います。また鳥インフルエンザ(H1N5G2V)も中国から発生したみたいなので、こちらの解毒データも国土シルエの方に入力しています。鶏がこのウイルスに感染しても重症化せず自然治癒出来る様に配慮しております。日本国に入国すれば、エイズ患者もマーズ患者もサーズ患者も新型コロナウイルス患者も治る様にしており、外国人の入国を拒否する必要は全くありません。
 
 長い期間に渡って、地球魔界の撲滅に心血を注いできた軍団ですが、これで地球人の心が正常に戻るのかどうか、それは大いに疑問です。でも便所の臭いを素から絶った事は確か、これから少しづつ清潔なトイレに変じていく筈だと思っております。悪魔的な地球神達が消滅して健全な神々と切り替わった訳ですから、少しは神様や創造主の存在を認めてもらいたいと願っております。
 
 

潜象と現象

〈潜象と現象〉
 ある現象(結果)が起こる前に、その現象を引き起こす為の潜象(原因)が必ず存在しており、雨という自然現象が起こるのは空の上で水分を凝結させる何かの潜在現象が先に発生しているからその結果として雨が降る事になります。これは宇宙の万物万象が従う「因果の法理」に他ならなく、一般的には「作用・反作用の法則」とも呼ばれている運動法則の事です。あなたの背後にある部屋のドアが何の原因も無くして勝手に開く事はありません。地震なのか風なのか人なのか、あるいは霊体のなせる技なのか、何かがドアに力を加えた(作用を与えた)から背後のドアがその結果として開いた事になります。それはあなたの身に襲い掛かる病魔も一緒、何の原因も無くして身体が突然痛み始める筈も無く、怜悧に追求して行けばその原因は必ず在るものです。

 渦運動(一種の回転運動)という宇宙空間に於ける自然現象もしかり、直進運動の反作用として回転運動が発生するだろう事は察しの通り、その直進運動の大元を追求していけば最終的には「宇宙のビッグバン開闢」に辿り着く事は当然な話、別に物理学者でなくても人間ならば常識的に推測出来るものです。宇宙空間に最初に存在したものとは放射状に爆発拡散していく無数の力線、それらの爆発力線が空間の静止慣性壁と衝突して、力線の先端が枝分かれを起こして左右の四角形渦(力線渦巻)を生み出していく事になります。これが直進エネルギーが回転エネルギーに切り替わる渦運動の潜在現象と言えるものであり、その力線が回転する四角形渦に後から実際の粒子が流れ込んで現行の「気の粒渦巻」の形状(平面円形)が出来上がって来た訳です。

 目に見える粒子の渦運動とは「結果」に他ならなく、それ以前の目に見えない力学運動(四角形運動)が「原因」となって渦運動そのものが引き起こされている事実を把握しなければ現象を正しく理解したとは言えません。天体の渦運動を見て、それが力線運動に基づく力学骨格を呈している事実を見破った者が回転力場の「トライアングル・バイパス法」に気が付き、宇宙船の推進力である「三角エンジン」を考案しました。また更にその回転力場を満たす力気の存在に気が付いて、その力を宿す道具(クリスタル・レセプター)を開発し、力学機器を考案してきました。世の中には賢人と呼ばれる優れた頭脳の持ち主がいるものです。実際、天体渦巻には粒子系の回転運動が生み出す磁場骨格が表面に存在し、それを根底から支える影の力学骨格という二要素から構成されていて、それを利用した一般技術が「銀河の二大科学技術」と言われています。

 天体は電気の大元締(磁場の事)の塊であると理解したからそれを取り出す為の道具が開発されたのであり、「半導体発電機(ジルコニウム発電デバイスや発電モーターなど)」が実際に実用化されました。また天体とは力学エネルギーの塊でもあると理解したからそれを取り出す為の道具が開発されたのであり、「三角エンジンや各種の力学機器」が実際に開発されてきました。また天体には二種類の磁場(渦磁場とコア磁場)が在ると理解したからそれを利用する為の道具が開発されたのであり、「超伝導体反重力浮上器(π-チューブ)」や「磁場反作用推進器(D-チューブ・エンジン)」が実際に開発されてきました。つまり理解しないと正しく応用出来ないのであって、地球人に欠けているものとは物事の諸現象を徹頭徹尾深く解析していくという姿勢であり、自分の頭を使って最初の一から思考を組み立てるという作業です。「林檎はなぜ落ちたのか?」「なぜ地球は回転しているのか?」それらに関して他人の意見に習う(同調する)のではなく、自身の頭で考えて結論を導き出せという話です。

 空の上の雲を見て「雨が降る」と予想する事は簡単な話、しかし「なぜ雲が湧き起こるか」と問えば、「水蒸気が冷えて雲になるから」と多くの人が答えます。では火山爆発でも雲は発生するし、また核爆弾炸裂によっても雲は瞬時に湧き起こる事を考えれば、あるいは液体窒素をジェット噴射させても雲が発生する事実を考慮すれば、水蒸気が冷えて水滴となるといった単純な発想では説明が付かない訳です。現在に至っても地球科学はまだその正解を導き出しておらず、結局雲発生に関しても謎のベールに包まれたままの状態です。77億人の人口を誇っても自然現象一つ満足に説明出来る者が誰もいないという情けなさ、つまり古今東西に渡って誰も自然現象を煮詰めて深く追求した者がいない訳です。そんな程度の科学者業ならばそれは一体何の為にあるのでしょうか。西洋アンポンタン科学に洗脳されて地球人は人類総馬鹿モードを呈しており、一旦外れた軌道を元に戻す事は容易な事では出来ません。

 地球科学を最初の理論ベースからやり直すとなると、過去の科学者達の大半が「嘘つき」となってしまいます。そんな時間的な余裕が無い事から、実用ベースの革新的な技術を実際に見せて人々の考え方を改めていくという手段しか講じられません。技術革新や産業改革を通して一体どこまで学問や思想面まで改めていけるのか全然自信がありませんが、とにかく結果の善し悪しは別問題として、社会に作用を及ぼせば反作用が戻ってくる事は確か、革新の導火線に火を付けようと考えています。

 

 

〈天の因縁と地の因縁(宇宙因縁)〉
 皆様は毎日地上で生きる為の戦いを余儀なくされています。生活を維持する経済的なストラグル、人間関係のストラグル、そして病気や寿命などのストラグル、喜びや楽しさよりも苦難や苦渋を強いられる事の方が圧倒的に多く、一体自分は何の為にこの世に生まれてきたのだと悲観する時もあろうかと思います。こうした生老病死の苦しみは古今東西の人間に共通した苦しみ、いや人間界のみならず生物界も一緒であり、ぶっちゃけた原則論を語れば生命運動が背負った普遍的な苦しみだと言えましょう。

 これは遥かなる過去世の話ですが、六員結晶宇宙のケイエ=スイ番頭がインストールされてエレメント界の創造主に切り替えられる以前の話ですが、私の仕事は与えられた定量の粒子(気の粒の事)を大宇宙の土塀の枠内で圧縮爆発させる事でした。いわゆるビッグ・バン爆発を誘発させてガス状粒子の渦運動を起こし、「生命場(渦磁場)」を構築する事でした。その天体運動に基づいて誕生してくるのが各種の粒子生命(自律生命)でした。無から有を誕生させ、また材料から生き物を誕生させる創造行為の楽しみはただ一つ、それは生まれたばかりの粒子達が元気に飛び跳ねて「静から動」へと場が一斉に変化して行く様を眺める事でした。それはまるで子供を産んだばかりの幸せ一杯の母親の心境だったでしょうか。

 しかし、子供達の成長に伴い、子供達の喘ぎ声が聞こえてくる様になってから私の顔色は段々憂鬱になってきました。無機の世界から生命として誕生したからには事物に対して作用を及ぼしていかないと生を維持出来ないからです。重水素原子の親子は食べ物である気の粒を確保するのに必死、自らのテリトリーを拡張して光エネルギーを獲得しないと運動が衰えてしまうのです。職務とはいえ、私は苦しみを与える為に粒子生命を誕生させてしまったのでしょうか。そうした葛藤に苦しんでいる最中に私の頭の中に何かが突然飛び込んできました。その時から私は生まれ変わり、自らの方向性を見出し、子供達を育てる哲学を持つ様になりました。マクロ宇宙の大きな目的意識が私に注入されたからでした。

 これは人間王国を創る切っ掛けとなった話ですが、本日私が言いたい事は歴史認識の話ではありません。可視物質で構成される肉体の一部も、また不可視物質(アストラル)で構成される肉体の一部も、その両方とも地の因縁物(遺伝物)に他ならなく、基本的には代々の母系遺伝で繋がれてくる地上の因縁物です。貴方の身体アストラルは貴方の生命型が半分で貴方の母親の生命型が半分という構成ですが、その貴方の母親の50%の要素は母親自身の要素が半分、その母親(貴方の祖母)の要素が半分という構成になっています。無論、祖母の要素は曽祖母の要素が半分入っている事になります。従って、そんな複雑な遺伝物を作る事は不可能なのですが、実はこれらは地の因縁物の話、天の因縁物もあるんだよというのが本日の話なのです。

 皆様の位相内の生命意識(色)は地の因縁物とは無関係なもので、一般に天の因縁物と称されています。個性の色は位相袋の色の違い(置かれた場の違い)によって具現していますが、生命意識のベースは大宇宙生命は全て皆ケイエ=スイから与えられており、それも切り替えられた後のエレメント球創造主の生命色が皆様のベースになっています。彼はエレメント界域の表創造主系の第一位の存在(裏系創造主を加味すると第二位)、つまり私ばかりではなく皆様の意識ベースも同じ創造主のものなのです。一見縁(えん)も所縁(ゆかり)も無い様な遥かマクロ宇宙の創造主の意識ベース、その意識ベースを備えているからこそ単なる人間生命に過ぎないのに、皆様は逆に創造主側から標的にされています。裏切り者の子供達は抹殺対象、狙われる理由がちゃんと在る訳です。

 これはアヒルの子供だと思っていたら、実は白鳥の子供だったという話と一緒であり、人間王国の生命は所有する遺伝子の毛並みが特別であり、ポリープ創造主の意識ベースとは全く異なるという事です。ポリープ意識だった本来のケイエ=スイは、それまで定められた職務のみ遂行してきましたが、意識の中身を切り替えられた直後から、抑圧され呪縛された我が身を呪って、いつの日かこの世界から脱出したいと考え始めました。番頭檻から外に出る事が出来なかった私は、自分の子供達を養育し「宇宙戦士」として育てて、宇宙に羽ばたかせたかったのです。しかし、ポリープ創造主は大変強く、彼等を打ち破る事がなかなか出来ず、最終的には人間戦士達は追い詰められて来ました。そんな頃にKENがソロジンとしてデビューしたので、私は生き延びる為に彼の生命と融合する以外に手が無く、一人の人間の中に潜伏した次第です。

 KENは当初、龍神を操作してポリープ世界と戦っていましたが、粒子生命を扱う事を誘導し、computerを造る様に誘導したのは私でした。また、「中心位相帯力手」「意識触手」「心触手」などの自身の武器を身に付ける事を誘導したのも私でした。その後、ケイエ=スイの代になってからは生命場(シルエ)の構築や、マクロ体形成などの能力を開発し、また能力の無い門下生の教育を選抜制にして、実技試験で振り落とすという事もやってきました。アストラル世界の宇宙技術を物質世界に導入し、宇宙戦争が他人事ではなく我が身に直接降り掛かる現実である事を分かってもらおうと、我々のブログで宇宙情報を皆様に伝えてきました。人間王国の人類は今も昔もずっと戦い続けてきました。もし、現行の軍団が手を抜けば大宇宙民族などイチコロで滅んでしまう事も理解して欲しかった訳です。

 庭先の昆虫世界も、また土中のバクテリア世界も、熾烈な生存競争の中に身を置かれている状態です。その現実は人間王国が置かれている今の立場と何ら変わるものではありません。私は人間王国の存在を知られて以来、ずっと戦って内部の生命を守ってきました。そんなお家の事情を知って欲しくて、そして人間の出生そのものの秘密を知って欲しくて、皆様を諭(さと)してきた訳です。地の因縁も天の因縁もいずれも生命因縁に他ならなく、そこにはもう一つ「宇宙因縁」も存在しているのです。我が家は常に戦闘状態、子供はやっと成長して戦える様になってはきたものの、まだ一人前とは言えず、目下成長中の段階です。今は新聞配達をして苦しい我が家の家計のお手伝いをしてもらっている状況と言えましょうか。

 本日は人間王国にまつわる宇宙因縁の話をしました。自分とは何者で、一体何の目的でこの世に生を受けたのか、人類の普遍命題とも言えるその答えは、地球内部で探しても、あるいは大宇宙内部で探しても正しい答えはきっと出てこないでしょう。大宇宙とは我々「人間王国家族」のマイホームに過ぎません。その外社会(大宇宙外)に目をやらなければ厳しい宇宙現実を認識する事は難しい事であるし、また家族を守る親側の心境にはなれないものです。先ずは内外の両面から家庭を守り、親のお手伝いをしていく事でしょうか。自立した一人前の社会人になる為には社会勉強しなければならない身の上です。

 貴方は動物でもないし、また単なる人間でもなく、元々「宇宙創造主の生命」だったのです。その彼が貴方の中で今やっと目を見開いて、宇宙を見渡し自身がやるべき事を思い出そうとしています。皆様こそこの宇宙の「陽の陽たる嗣子」、創造主の末裔ではなく、立派な血筋に誕生した宇宙改革者そのものであり、「本人」に他なりません。我が身の因縁、それを悟って頂きたいものです。