時事情報(7/17)

〈呼吸ブースに関して〉
 医療団が人間に設置する「呼吸ブース」とは、直径が3m程の銀色のアストラル物質であり、人間の眼には見えませんが、オーラ球を上から包み込む、球体を呈する医療器具の一つです。本来は「呼吸の補助器」として使用されるものですが、それを改良して作られており、全部で四つの機能を有した機械です。直径3mのブースの中に約15兆個のミニcom(computer チップ)が入っており、それらが仕事をしてくれる訳ですが、その仕事の内容とは「呼吸補助機能(酸素運搬)」、「予防シルエ被膜機能」、「自動ウイルス除去機能」、「自動ウイロイド除去機能」という四種類の仕事です。呼吸ブースは基本的に機械装置なので、医療行為をしてくれる訳ではありませんが、血液や肺を介さず皮膚から内部組織へ直接酸素を運んで炭酸ガスを排出してくれます。成人では肺の呼吸量の約2割程度のガス交換をしてくれます(呼吸が少し楽になる程度)。
 
 pm2.5粒子の約1/1000サイズというウイロイド・ガスを除去するのが「呼吸ブース」を設置する最大の目的ですが、ウイルスに関しても種類を問わず、人体内に既に寄生しているヘルペス・ウイルスや、あるいは外から侵入してきたインフルエンザ・ウイルスや、その他の伝染病ウイルスなどを体外へと自動的に排出してくれます。残念ながら、ウイルス以上の大きさの菌類やリケッチアや回虫などは除去出来ず、また毒素等も取り除く事は出来ませんが、その代わりに呼吸ブースには「予防シルエ」が張られており、大概の菌類や菌毒に対する予防データが入力されています。早い話が、この呼吸ブースを装着していると、コロナ(H4、H2、H1V)にもインフルエンザにも罹(かか)らないし、また肝炎ウイルスやノロウイルスやSFTS(マダニ)ウイルスなども全部除去してくれるという話ですが、しかし食中毒などは防御出来ないという意味です。
 
 食中毒と言えば、サルモネラ菌、ヘリコバクター、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌などが有名ですが、この中で唯一対応出来るのが腸炎ビブリオのみです。ビブリオ菌は外毒素を持たない発信器だけの病原体であり、発信器を破壊するデータが組み込まれています。そもそも菌類は種類が多く(例えばサルモネラ菌は2000種類)、毒に多様性がある為に対応出来ていません。ちなみに黄色ブドウ球菌は普通14種類なのですが、それぞれ毒素成分が微妙に異なる為に、8種類の毒中和データしか入っていないという状況です。予防シルエの効能にも限界があるという話です。この他、回虫やアニサキスやジストマなども除去出来ませんし、またマダニやセアカゴケグモやヒアリなどの昆虫毒も除去出来ません。ただ、レジオネラ菌やアルテロモナス菌やプロテオバクテリアなどの防御データは入力されています。
 
 この様に分析してみると、呼吸ブースで完全防御出来るとは思えませんが、取り敢えず、癌化種もノーマル種も含めて全てのウイルス種を体外へ運び出し、また、危険なウイロイド・ガスや、サリンやVXガスなどの人工毒ガスも中和してくれる優れた効能は病院以上であると思っています。ただ、勘違いして頂きたくない事は、既にコロナ・ウイルスに感染している方は咽や鼻の粘膜細胞にウイルス核酸が打ち込まれており、日本国の場合はウイルス個体が形成されず、そのままウイルス核酸だけが細胞内部に残されている形となります。その咽粘膜を剥がしてPCR検査している訳ですが、ウイルス核酸を検知したというだけで陽性反応が出てしまいます。無論、体内に一匹のコロナウイルスもいないのに患者扱いされてしまう訳です。医者は咽にウイルスがいるならば肺にもいる筈だと思ってしまうのでしょう。国土シルエ(予防シルエ)がウイルスの増殖を止めて、呼吸ブースがウイルスを身体外へ放出してくれるという、そういったコラボ演出をしています。
 
 別に呼吸ブースを装着しなくても、国土シルエには日本人の命を守る十分なデータが組み込まれているのですが、問題は浅瀬の砂場から湧いて出てくる海ミミズ(ゴカイ)のウイロイド・ガスであり、こればかりはどうにもならず、簡単に家の中に至って、換気扇やエアコンや玄関や窓などの隙間から侵入されてしまいます。国土シルエにはウイロイド・ポンプが付いていますが、人々が舞い上がるガスを吸い込んでしまうのは必定であって、それこそ毎日ガス・マスクを装着して生活しなければなりません。濃いガスを思いっ切り吸ってしまえば、その翌日には肺が真っ白に変じてしまいます。なぜ、アメリカとブラジルとヨーロッパの死亡者が極端に多いのか、それはウイロイド・ガスが上陸したからに他ならなく、コロナだけならどの国も桁違いの死亡者は出ていない筈です。呼吸ブースは体全体を包み込むマスクであって、今後の世界情勢を鑑みれば、生き抜く為の「必需品(必須アイテム)」と言えるものでしょうか。
 
 今現在、日本国の重症患者は三十数名です。いずれも運悪くウイロイド・ガスを吸引してしまった方達ですが、コロナの陽性反応が出たからコロナ患者にはなってはいるものの、実際の病名は「ウイロイド肺炎(肺血栓塞栓症)」であり、赤血球の溶血死によって、肺の血管内部に強固な血栓が生じる症状です。当然、どなたも呼吸器で生かされている重篤な状態ですが、中には院内酸素吸入器(水泡器)によく発生するレジオネラ細菌(癌化した耐性菌)による肺炎で苦しんでいる方も居ます。他国とは異なり、実際のコロナ患者が一人も居ないのに、なぜ感染数だけで判断しているのか(大半の方は無症状)、正直言って我々には意味がさっぱり分からないのです。軽挙妄動とでも言いましょうか、学者も医者もマスコミもお馬鹿のオンパレード、無智文盲極まりなく情けない限りです。コロナで死ぬ人よりも、自殺する人の方が圧倒的に多い事を肝に銘じなければなりませんね。専門家を名乗る諮問機関の馬鹿供を頼りにするのではなく、今は政治家の確固たる判断を優先して欲しいものです。
 
 軍団の呼吸ブース生産は350万台を目標としており、目下は240万台に達しています。地球寿命が後何年保つのか分かりませんが、これから先は病原体だけではなく、様々な自然災害が日本国にも頻発し、多くの方々が犠牲になるだろうと考えられます。もしかしたら「呼吸ブース」など、小手先の安易な手段なのかもしれませんが、宇宙船が日本各地の空港に降りられる様になるまでにはまだまだ時間が掛かりそうな状況です。350万人にブースを設置して「一体何人生き残れるのか」、我々としてはそういう苦肉の選択肢を取らざるを得ないのです。宇宙船(円盤)に関する情報は後述しておりますが、人間を輸送するグレイの物質円盤の中型機とは基本的に戦闘機であって、一台につき約600本の小型核爆弾を搭載しています。そんな理由からも、もし円盤を地上に降ろして、地球軍によるミサイル攻撃を受けた場合は核爆弾の誘爆もあり得る話であって、我々としては尚更慎重にならざるを得ない状況です。救出用の円盤は全て無人機、軍団が遠隔操作で動かしているに過ぎません。
 
 ところで、コップの中の氷塊が溶けてもコップの水量に大きな変化は見られません、一体「なぜでしょうか」。これは小学生の問題ですが、温暖化で南極や北極の氷が溶けると、陸地が侵食されて海に飲み込まれてしまうという幼稚園児みたいな科学者も西洋にはいます。氷が溶けると多少の水位は上昇しますが、その他は「水蒸気」として空に上がる為に、水位には大きな変化が見られない事実は皆様も百も承知かと思われます。現在、地球の大気圏は超大な水蒸気を抱えており、一度雨が降り出すと止まらないという傾向にあって、爆発的な豪雨災害が世界中で発生しています。大気圏が南極と北極で溶けた水分量を抱えているからです。湿った風が山に当たって上空に跳ね上げられただけでも膨大な拡散渦(雲)が発生し、空から水が滝の様に落ちてきます。今はこの程度ですが、これから一年毎に激しさを増していくと考えられ、水害の跡地に再び家を建設する様なお馬鹿な真似は止めましょう。また来年も必ず洪水が発生するからです。
 
 地球の陽化現象(温暖化)には歯止めが掛からず、地球コアも太陽コアも一方的に核反応を増大させて、土中からも、また空からも膨大な光量が地表に対して放出されています。太陽は既に巨星化へ向かって歩みだしており、目に有害な放射線を大量に降らしている状況、特に夏場の太陽は一瞥する事すら許されない危険な状態にあります。幸い、今年の太陽は今のところはコアの内圧(気密度)の減退期にあるのか、黒点運動も少々下降気味ですが、その代わりに地球の内圧が高じており、世界の各地で火山運動(マントル運動)が活発な状況です。我々は多くの惑星の一生を見てきました。もし、地球人が「核」を扱っていなかったとしても、地球の運動寿命の長さに変わりは無く、陽化現象は普通に発生していた筈です。ただ、少なくとも癌化ウイルスに席巻されて、人類が途上で根絶やしになる様な心配は無く、突然の「重力崩壊」で地殻岩盤が割れ、海洋も陸地もマントルの海の中に引き摺り込まれていくという全滅の行程を辿るのが一般的な終わり方です。
 
 銀河史に残る記録から地球の終わり方を推察すれば、核を扱った水の惑星の生物は、最終兵器である「H1ウイルス」の登場と「ゴカイ・ウイロイド」の登場を持って終わる見込みであり、地球人類の全滅のカウント・ダウンは多分来年一杯で終了となるだろうと、我々はそう想定しております。もし世界の中で日本国だけが生き残ったとしても、多くの犠牲者が出る事は確か、それに何時決定的(物理的)な惑星の終焉がやってくるのか、それが今年なのか来年なのか、それとも再来年なのか、我々としても全く予測が付かない状況です。運が良ければ、物理的な崩壊の前に生き残った日本人を円盤に乗船させて移住させる事が可能だと考えていますが、そんな風に都合良く運ばないのが「世の常」、大勢の日本人が生き残っても不幸、また一握りの人々しか生き残らないのも不幸です。我々としては災害に巻き込まれなければ、移住可能な惑星が三つある事から、最低でも呼吸ブースを設置した分の人間達は運び出したいと思っています。
 
 
 
 
〈宇宙船に関する情報〉
 天の川銀河系に於いては、生身の人間が宇宙船に乗って飛び回っていた期間は通算約50万年間にも及びましたが、今から2万年前に起こった人類の大虐殺事件(創造主が銀河人の大半を召喚した)、その事件を契機に我々の銀河系は一挙に「霊魂体宇宙人」の世界へと変貌を遂げていきました(銀河381部族)。当然、それまでの物質円盤が廃棄されて、アストラル円盤が飛び交う時代に突入した事になりますが、召喚されなかった非文明人がいる星は、聖地(地球)の他には27個の植民地星でした。これらの星々は霊魂体宇宙人の魂交換用の植民地(人間牧場)であって、この地球も龍神島民族以外の国々はオリオン帝国の植民地領でした。聖地は創造主の後継者を育てる土壌故に、オリオンも手出しが出来なかった訳ですが、2007年の後継者選定の終了を持ってして龍神島民族もオリオン牧場の一員となりました。ソロジン後継者が無事選定されたので、龍神島民族自体がお払い箱の存在へと成り下がった訳であり、神の国では無くなった事になります。
 
 地球は2009年にはビッグバン再生の波に飲み込まれて消滅する筋書だったのですが、ちょうどその頃にポリープ創造主達の大宇宙侵入があって、再生どころの話では無くなってしまいました。戦闘の結果は人間王国軍は大敗してメシアB球とメシアC球を失ったばかりか、多くの創造主達と神々を失って、王国は粉々に滅び去りました。新ソロジンのガード役に赴任していた私は運よく生き延びましたが、失った領地を挽回して敵を押し込むのに約10年以上の歳月を費やした事になります。さて、銀河系の話に戻りますが、今から2万年以上前の天の川銀河系では銀河381部族による銀河の覇権争いが激化していました。当時の物質円盤は12万年前に創造主がアリニラム文明に与えた力学推進器(ニビエ回転走行: 第四技術)が基本であり、そのベースの上に様々な改良技術を付け加えたエンジンでした。ニビエ走行で最高速(光速度の13000倍)を叩き出したのがベテルギウスの宇宙船でしたが、この速度では13000光年の距離を隔てた星に到達するのに1年間もの時間が掛かるという時代遅れの代物でした。
 
 宇宙船の航行技術が飛躍的に進歩したのは霊魂体宇宙人のアストラル時代(2万年前から今日まで)からであり、特に創造主から第五技術(ズイマ反電荷走行)を伝授されたベテルギウスが科学技術を驚異的に進化させました。彼等のアストラル円盤は光速度の10万倍、50万倍、100万倍という具合に加速度的な猛スピードで性能を高めていきました。皇帝ギューイの時代には多くの部族を掌握し、オリオン連合帝国を結成して銀河の覇権を手中にしました。アストラル宇宙船の時代に突入すると、逆に鍵を握ったのが頑丈な物質円盤でした(アストラル攻撃に強い)。彼等はアストラル生命なのに物質円盤の攻撃機(グレイ円盤)をわざわざ造って、戦闘を有利に導いてきたのでした。オリオンの技術者達は原子核の操作に長けており、ズイマエンジンに核を使った危険な加速器(D-tube)を装着させて、アストラル円盤にしても物質円盤にしても限界速度に近い超速度を叩き出していたのでした。
 
 オリオン帝国の物質円盤は下手なアストラル円盤を凌ぐ速度を出せた事から(光速度の85000倍)、敵方のアストラル円盤がオリオンの物質円盤に撃ち落とされるというアベコベの現象が起こっていました。物質円盤の乗組員は当初、植民地星の人間を使用していましたが、激烈なズイマ電荷とD-tube加速器の放射線で肉体がすぐボロボロになってしまう事から、1200年前頃からは人間の代わりに猿の肉体を使用する様に変化してきました。グレイ猿が地球の月裏に最初に配置されたのが今から900年前の話、人間に成り済ますオリオン・ヒューマノイドに関しては今から18000年前には既に地球に入って工作を始めていました。これは現在の国々が誕生する前の話だから驚きます。ヒューマノイド達は民族間に戦争を誘発させるのが仕事、戦争で若者が一杯死んでくれないと、霊魂体宇宙人の魂交換(若返り)に不足をきたしてしまうからです。そもそも霊魂体宇宙人とは銀河明王界以上の成仏神達の事、横暴な彼等に対して、人間担当の太陽神や地球神は逆らう事が出来ませんでした。
 
 円盤に話を戻しましょう。生身の体を有する人間にとって、一番安全な乗り物は第四技術のニビエ・力学エンジンを使用した乗り物です。仮にこの船が光速度の1万倍の速度で航行したとしても、50万光年先の惑星へ到達する為には50年の歳月を要する事になります。その間の食料や酸素を一体何処から調達したら良いのでしょうか。西洋人の発想では冷凍漬けで寝ていけば良いという事になりますが、小学生の如き間抜けた発想は冗談にも程があります。実際問題として、ニビエ走行では5000光年の星間距離が目一杯の限界となります。グレイの物質円盤(最近は人間管理に使用されてきた)はグレイ本星(43万光年の距離)で造られており、アストラル円盤の高速輸送機(光速度の130万倍速以上)で数週間の時間を掛けて銀河系の中心点付近まで搬送されていた様子です。こうした星間距離と航行速度の絶対関係を打破しなければ銀河空間を飛び回る事は不可能な話です。
 
 残念ながら、ニビエ力学エンジンを搭載した物質円盤は建造されてから既に2万年の時が経過し、ボロボロに変じており、目下、地球人が乗船出来る円盤はオリオンの物質宇宙船しか存在しません。つまりグレイ円盤の戦闘機の事ですが、この円盤に日本人を乗せて約50万光年先の移住地(グレイ基地)まで運ぼうというのが我々の計画でした。大きな障害は距離の問題ばかりではなく、先ず我々軍団が物質円盤を直接操作出来ないという大問題でした。手で触れられない為にエンジンも始動出来ないという状況からスタートしたのでした。無人のグレイ円盤の内部に「オーク力体」を設置して、我々のcomputerを装着させてエンジンを始動させる事には成功しましたが、操縦技術が難しい問題や、グレイが酸素空気ではなくアンモニア空気を使用している問題や、船内位相の取り付けや、何よりズイマ電荷や放射線の防御バリア開発に時間が掛かりました。ズイマ反電荷走行で光速度の1万倍の速度を出すと、人間の血液が固まってしまうという大問題が待ち受けていました。
 
 また、惑星バエルヤには15万人分の仮位相しか設けておらず、その数量を大幅に増やす作業や、あるいは現地のハオリ医療団の医療の実地訓練を地球でやらせてみたり、海洋生物の調査やウイルスや菌類などの生態系の調査を行わせて、地球人が実際に住めるかどうか、あるいは何が食べられて何が食べられないのかを確認したり、そういった現地作業にも大変な時間を費やしました。ある日、マクロ宇宙の敵が侵入してきて、円盤の全機に取り付けたcomputerが破壊されるという妨害工作もあって、生身の人間を宇宙船で運ぶ難しさを痛感せざるを得ませんでした。もし、子供達や小動物を円盤に乗船させても、地球磁場圏を出た瞬間にズザネ管が切れる事になり、頭の割れていない幼い生命は全員が気絶状態に陥ります。航海中にそんな人間の面倒を誰が焼くのかという問題まで生じてきました。人間を円盤には乗せられるものの、スピードは出せないと言うジレンマ、また仮に軍団が手で円盤を運べる様になっても、物質の限界速度(光速度の14万倍)以上は出せなく、どうしても航海に時間が掛かってしまう事実など、何度も何度も挫折しては繰り返しチャレンジしてきました。
 
 苦渋の末に辿り着いたのが円盤の「裏空間搬送」であり、物質摩擦が起こらない超空間で一瞬で運んでしまうという計画でした。これは軍事技術の一部を利用したものですが、十数回も失敗を重ねて、つい最近になってやっと搬送に成功した次第です(力学カプセルを被せて搬送する)。裏空間搬送の最大の危険は「一度死ぬ(気絶状態になる)」という事であり、現地で再生させて蘇えらすという、少し勇気が必要な輸送方法である事が玉に瑕、その代わりに目が覚めたら目的地には数分間で到着しています(景色を眺める事は出来ない)。我々を信用しない限り、あるいは生か死かという岐路に立たされない限り、なかなか乗船する気持ちにはなれないかもしれませんね。地球に居残って死を迎えるのか、それとも未来に希望を抱いて創造主の手に命を委ねるのか、最後の英断が要求されます。「エッ?  再生に自信があるのかですって!!」、肉体は死んでいないので心配は要りません。心や意識の方が蘇生し直されるだけです。ブヒン。