時事情報(11/19)

〈スパイク・ワクチンの効力〉
 米国のファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した、予防効果が90%以上と言われるワクチンが一体どれ程の効力があるものか、我々医療団も興味深くワクチン接種者の容体を観察してきました。このワクチンは、弱毒化したウイルス本体を使用していないスパイク・ワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)と称される種類であり、ウイルス・スパイク内部の増殖酵素(RNA)を人間の体細胞に打ち込むというタイプの予防ワクチンです。「それじゃ、実際のウイルスを使ったワクチンと何も変わらないじゃないか」という意見もありますが、ウイルス本体を使用するよりも、ウイルス・スパイクが保有する核酸成分だけを打ち込んだ方が危険性が少ないと、開発者はそう考えている様です。そもそも予防ワクチンとは感染者ではなく非感染者に打って、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)を付けさせるという予防薬の事です。このワクチンを開発した製薬会社は90%以上の予防効果を謳っていますが、我々が実際に経過を観察した結果は「効果は皆無(ゼロ)」という値でした。
 
 同じく、米国のモデルナ社が開発したスパイク・ワクチンもこの手のタイプのワクチンであり、非感染者に対してウイルスRNAを人体の体細胞に取り込ませて、人体自身の免疫力を高じさせるという予防ワクチンの種類です。こちらのワクチンの臨床試験では予防効果が94.5%という驚異的な数値を叩き出しています。しかし、残念ながら医療団の調査の結果はこちらのワクチンも「効果は皆無(ゼロ)」という報告でした。読者の皆様がバイオテクノロジーを駆使した製薬会社の実験結果を信用するのか、それとも我々の調査結果を信用するのか、それはどちらでも構いません。現代医学を盲信している人々は当然ワクチンを接種するだろうし、また、現代医学や製薬会社を頭から信用していない人々はワクチン接種を絶対に拒否すると思うからです。高度なテクノロジーが使用されていると言っても、所詮は抗原=病原体を人体に植え付けて、人体自身に免疫抗体を作らせるという昔ながらの野蛮な手法(毒で毒を制す)ですが、しかし、そのウイルスに対する抗体が形成されたとしても成功であるとは決して限らず、それ以前の基本的な問題がありました。
 
  これは皆様に知って頂きたいウイルスに関する基礎知識ですが、コロナ・ウイルス(実際は複数の癌化インフルエンザ)は皆様も承知の様に、数十本の突起物(スパイク)を有しております。ウイルスが喉や鼻の粘膜細胞に漂着するとこれらのスパイクを発射し、体細胞に打ち込んできます。スパイクの種類には三種類があって、一番短いサイズ(1/3)のものが発信器であり(2本)、また長いサイズのものには二種類があって、一つはヘマグルチニン蛋白毒素のスパイク(12本)、もう一つはノイラミニダーゼ増殖酵素(RNA: 12本)のスパイクです。ウイルスは増殖酵素を体細胞に打ち込んで、体細胞の材料を使って自己の複製を生産し、増殖していきます。こうしたウイルス・スパイクの増殖酵素を解析して、ウイルスRNAの塩基配列を特定し、PCR増幅装置で数億倍にも培養生産したRNAのコピー品を「mRNA酵素」に伝達させて人体の体細胞内に取り込ませるという、非常に高度な分子技術を用いて誕生したのが今回の予防ワクチンです。無論、免疫抗体を作りたいが為に、弱毒化したウイルス本体を人体へ注入するよりも遥かに危険性が少ない理屈は皆様にもお分り頂けるものと思います。
 
 「ウイルスに負けない為にはそのウイルスに対応する免疫抗体を事前に作り出せばよい」。そういう発想の下に開発されてきた予防ワクチンですが、その最大の欠点とは一つのターゲット(標的ウイルス)にしか効かないという問題点です。ファイザー社のワクチンもモデルナ社のワクチンも、両者はいずれも「H2N2G2V(海アメンボウイルス)」をターゲットとして開発されたワクチンであって、それは「H4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)」に対応するものでもなければ、また現在、爆発的に感染が進んでいる「H1N1G2V(ハエウイルス)」に対応するものでもないという事実です。それともう一つ、PCR増幅器で大量生産されたウイルスRNAのコピー品ですが、これらはいずれも正電荷(マイナス電荷)を呈する模造品であり、仮に体細胞がこのウイルス蛋白の鋳造を始めた場合、当然人体は当たり前の様にこれに対応する免疫抗体を作り出してきます。ここで思い出して欲しいのですが、コロナウイルスとして猛威を振るった犯人は反電荷(癌化)ウイルスの方であり、単なるインフルエンザに過ぎない正電荷ウイルスの方ではないという事実です。
 
 ファイザー社やモデルナ社が行ったワクチンの臨床試験を我々も注意深く見守っていました。ワクチンを打たれた方は典型的な風邪症状を呈していました。だが、それは今年の2月にカリフォルニアに上陸したインフルエンザ(H2N2G2V)と全く一緒の症状だったのです。つまり、彼等が苦労して開発したワクチンとは単なるインフルエンザの予防薬に過ぎなかった訳です。その後、このインフルエンザはヨーロッパで大流行して、次第に癌化種の濃縮度を高めていきました(コロナのヨーロッパ変異種)。そして、ヨーロッパから逆輸入された状態でアメリカで盛んに流行した事は承知の通りです。そもそも生体は正電荷細胞で構成されており、それは免疫細胞も基本的に一緒です。正電荷の免疫細胞が反電荷用の抗体を作り出す事は不可能な話、ましてや正電荷のT細胞やマクロファージが反電荷ウイルスを食(しょく)せる訳もなく、侵入した反電荷ウイルスは基本的に抵抗が無い野放し状態となります。この侵入者の暴挙に唯一対抗出来るのが、生産数が最も少ないNK細胞だと我々は主張してきました。
 
 製薬会社は自分達の高度なバイオテクニックに溺れるあまりに、自分達が大きな勘違いを犯して、とんでもないミスをしている事実にまだ全く気づいていない様です。現在は癌化種のH1N1G2Vがパンデミックの主流(6割強)であり、この爆発的な感染力の強さに関しては比類するウイルスが他にいません。米国の両社に対しては大変悪いのですが、これはコロナウイルスを予防するワクチンにはなっておりません。ワクチンを接種すれば単に風邪を引くだけの話、実際のコロナウイルスはワクチンの接種者と非接種者とは無関係に平等に襲い掛かるだけです。現実問題として、既にワクチン接種者もH1N1G2Vに感染しているのが今の現状、このまま進めば多くのアメリカ人が再び製薬会社の詐欺に遭う事になるでしょう。抗体が形成された事で、もう大丈夫だと見切り発射されたスパイク・ワクチン、癌化とは何かも学問的に未だに知らない地球人なのに、反電荷ウイルスを凝集させて結晶写真は取れても、反電荷のままならば、その核酸成分を分析する事すらままならない事実を知って頂きたいと思います。
 
 最初の中国産のコロナウイルス(COVID-19)も、ロシア産のH4N1G2Vも、アメリカ産のH2N2G2Vも、またカザフスタン産のH1N1G2Vも、カリフォルニア沿岸産のフラビウイルス(海クラゲ)も、これらのウイルスはいずれも放射性ラジカルが生み出した反電荷の化け物、現在は濃縮された癌化ウイルスに姿を変えており、我々はこれらのウイルスの事をコロナ・ウイルスであると定義しております。いずれのウイルスも、大きさの違いはあるものの、外観の形状もよく似ており、そのスパイク数も一緒であって、ウイルス核酸の構成に大きな違いはありません。カプシドの中心核にはウイルス核酸が存在し、そのコピーRNAがスパイクの増殖酵素の中に組み込まれているといった構造です。癌化ウイルスの特徴は、感染制約が無く、植物に対しても動物に対しても何にでも感染出来るという能力であり、また生物の免疫系を寄せ付けない頑丈な耐久性を有している事です。この宇宙には元々二つの電荷形態しか存在せず、左巻きの正電荷系は協調系(維持系)ですが、右巻きの反電荷系は単独系(破壊系)であるのが普通です。言い換えれば、通常モードが正常電荷、攻撃モードが反電荷という訳です。
 
 発信器(G)を備えているウイルスは希少な存在ですが、普段は通常の会話モードの発信器が、癌化すると突然波長を変化させて、高ベルツ発信音(攻撃モード)に切り替わります。体内に侵入したウイルス・アタックは大した問題ではなく、せいぜい持病持ちの老人が死ぬ程度ですが、長く残留する発信器こそウイルスの真の脅威、免疫細胞や赤血球などの血球に作用し、年齢に関係なく重篤な病状を引き起こしていきます。H4ウイルスはT細胞操作で肺胞を破壊し、H2ウイルスはT細胞操作で脳脊髄を破壊し、H1ウイルスはグロビン操作でヘモグロビンの機能を破壊します。またフラビウイルスは大脳コリン電線を脱落させて精神障害を引き起こし、ゴカイ・ウイロイドは血球にアポトーシス信号を放って一斉に溶血爆発を引き起こします。コロナウイルスの多岐に渡る病状はコロナウイルスが複数存在しているからであり、また癌化種と正常種の二種類がいる理由から、医学者達は複数の変異種が誕生したと考えていますが、そんな中学生の様な都合の良い発想はやめて頂きたいものです。
 
 西洋アンポンタン医学の無知さ加減は「反電荷」の意味が分からない事に尽きます(物理音痴)。癌細胞にせよ、癌ウイルスにせよ、表皮膜を流れる電流異常が原因で発生してくるもの、個々の細胞が持つ細胞電位と、その電磁場のプラス・マイナスの陰陽形質に注目して欲しいと思います。癌とは何ぞやが分からないと体細胞の癌にも勝てないし、外から侵入してくる各種の癌化細菌(薬剤耐性菌の事)にも勝てず、また癌化ウイルスに対しても何の対抗策も打ち出せません。「なぜ、身体の免疫系が一切作用しないのだろう」と首を傾げても、電磁的に共通した同電荷だから作用出来ているに過ぎず、異電荷の場合はそれが通用しません。物理音痴だからDNAに原因を擦りつけて、ありもしない「癌遺伝子」の存在を想定しているのでしょうか。なぜ現実の足元を見ず、上空に答えを見出そうとするのか、幼稚な頭脳の持ち主達の考える事にはついていけませんね。考えてみれば、反電荷も分からないのに力学発信器(物質信号)を理解しろというのは無理難題、今の科学の現状では酷な話かもしれません。
 
 ファイザー社とモデルナ社が開発したコロナ・ワクチンに関して、今のところは大きな悪作用は認めれられず、比較的安全なワクチンであると考えていますが、予防効果が皆無にゼロであるならば、打つ意味が無いと我々はそう判断しております。ワクチンを接種すれば、体内の細胞がウイルスRNAを抱える事になり、PCR検査器で調査した場合、非感染者なのに接種後はたちまち感染者になってしまいます。この矛盾は一体どうすれば良いのでしょうか。それよりも、PCRとは本来は核酸増殖に使用する機械、個々の核酸塩基を扱う精密な分子機械だからこそ、たった一個のウイルス核酸の成分でもウイルスの感染の有無を見分けられます。でも残念な事にウイルスの種類を特定するものではなく、とりあえずウイルスが体内に侵入したか否かを迅速に調べられる事で検査器としても使用されています。PCR検査器のお陰で大迷惑を被っている方が一杯いて、単なるインフルエンザでも擬似陽性が出てしまうのです。
 
 この世の生物は全て固有のウイルスを抱えており、呼吸する度に吸引してしまう代物、病原性の有る無しは別問題として、薔薇ウイルスも蘭ウイルスも白樺ウイルスも猫ウイルスも鯉ウイルスも豚ウイルスもいるのです。昆虫ウイルスは総括してインフルエンザ・ウイルスと呼ばれますが、喉粘膜にウイルスが付着している事はむしろ当たり前の話、それをいちいち検査してコロナだと言われてはたまらなく、「冗談じゃないぜ」と言いたくなります。ウイルスの種類も特定出来ない様なお粗末な検査器をなぜ使用するのか、実は他に手段が無く、本格的な解析装置(例えばX線解析)を使用すれば、検査結果が判明するのに二月間は軽く時間がかかってしまうのです。つまりPCR検査器以外にウイルス感染の有無を正確に特定する装置は他に無い訳です。だから馬鹿の一つ覚えの様にPCR検査をしろと騒ぎ立てる訳です。そのお陰で無実の罪で監禁されて、白い目で見られている被害者が一杯いる事を忘れてはなりませんね。
 
 
 
 
〈コロナの過熱報道に疑問〉
 さて現在、世界では5000万人以上の方がコロナウイルスに感染しています。3月度に日本国にも少し上陸しましたが、ゴカイのウイロイド・ガスが直接上陸したイタリアやスペインやフランスやイギリスやインドやアメリカや中南米諸国の死亡者数が他国に抜きん出ている状況ですが、目下は季節の関係上、ウイロイド被害が全く出ていない情勢であり、それに関しては我々も少し安堵のため息を付いております。問題はH1及びH2ウイルスが人体に放った発信器であり、世界の多くの人々の体の中で発信器がうなり続けている状況下、H1ウイルスの発信器があれ程鳴っておれば、感染してから半年後か一年後か個人差はありますが、ワクチンを打った方も打たない方も、呼吸不全を起こしてくる事は確かな事、やがて世界の人々がバタバタと倒れていく事は必定でしょうか。世界に関しては深刻な状況ですが、日本国においてはコロナ感染で死んでいる方は殆ど無く、今年約1年間の統計を見ても僅か2000名、これは一ヶ月間の自殺者の平均数値と一緒、また一ヶ月間でインフルエンザで死ぬ方の平均数値とも一緒なものです。コロナは恐ろしい病気なのでしょうか。
 
 少し極端な意見を述べさせて貰えば、日本国民の全員がマスクを外し、いつもの様に普通に暮らしておれば、経済も苦しくならないし、医療も切迫しないし、国も無駄な税金を浪費しなくても良い訳です。なぜPCR検査を受けさせて無理やり感染患者に仕立て上げるのでしょうか。我々にはその意味がさっぱり分からないのです。政治家は医者の意見を無視して、自分の目でありのままの社会の現実をちゃんと見て判断して欲しいと思います。コロナ陽性患者が実際に苦しんでいるのは、病気そのものではなく、隔離される事や、世間の冷たい眼差しや、経済的な保証が無いという問題なのです。コロナに感染してウンウンと唸っている急患が日本国の一体何処にいるのでしょうか。無実なのに犯罪の濡れ衣を着せられた被疑者、それが今のコロナ患者の実態に他ならなく、コロナ騒動はもういい加減にして欲しいと思います。日本人が海外に出るのは実際に危険、しかし外国人が日本国に入国してくる分には全然OKなのです。その為に我々は国土シルエを張って住民を保護してきました。
 
 PCR検査を拒否する者には5万円の罰金を課そうとか、あるいはコロナワクチン接種を法的に義務化するとか、無知なマスコミが騒ぎ立てていますが、それに賛同する「六道ピープル」にはビックリ仰天、心の芯まで洗脳されており、自分で判断する事もままならない状態なのだと思います。「ウィズ・コロナ」ですって、馬鹿言っちゃいけませんね。今の日本国の一体何処にコロナ患者がいるのでしょうか。コロナは医者達が作り上げた幻影に過ぎず、世界で流行っているから日本国にもきっといるのだろうと思い込んでいるだけなのです。彼等はウイルス病を全てコロナ病に仕立て上げており、愚かな事にそれに気づいていません。もっと愚かなのはマスコミ報道、人に移してはいけないとコロナ道徳を説いており、民衆に対して徒らにコロナの恐怖心を煽り立てています。毎日毎日のコロナ感染者の過熱報道、何百万人感染しようが実際に死んでいないならばそれは病気ではありませんね。日本国においては全く当てにならないPCR検査結果をわざわざ報道する意味が無いのです。
 
 我々が言いたい事は、科学者(医学者)を信用してはいけない、マスコミ報道を真に受けるな、阿保みたくPCR検査を自ら進んで受けるな、地球人が開発したワクチンなんぞ接種したら絶対に「アカン!!」、西洋人を見たら馬鹿だと思え、何だか極右翼みたいになってきましたが、これが読者の皆様に贈る言葉です。ブヒン!!