時事情報(5/15)

〈バエルヤ基地の情報〉
 竜座の矮小楕円銀河(DDO−208)と言えば、SF漫画の宇宙戦艦ヤマトが活躍した舞台ですが、もしかしたらSFの著者はオリオンの神々から何らかの啓示を受けていたのかもしれませんね。我々が宇宙戦艦ヤマトのことを知ったのはつい最近の話、一昔前の人気漫画に「ヘー、そうなんだ」と、少し驚きました。地球から約50万光年も離れたDDO−208星雲、ここに移住した民族がオリオン帝国の総帥民族である「ベテルギウス星人」、母星の運動寿命が残り少ない理由から、オリオン座から竜座の星雲まで引っ越しを余儀なくされました。無論、この引っ越し作業はベテルギウス民族が既に霊魂体宇宙人に変貌してからの話であり、生身の体を有した人間期間の話ではありません。承知の様に、銀河341部族は今から2万年前に全部族が全滅しており、その後、我々の天の川銀河系は霊魂体宇宙人の世界へと切り替わりました(地球も含めて約40箇所の原始部族だけが人間のまま残留)。オリオン座の恒星ベテルギウスから銀河の外に向かって伸びる「オリオン街道」とは、DDO−208星雲までの約50万光年に及ぶ星間距離を走破する宇宙船団の大動脈であり、当時はアストラル円盤で約4日間の片道行程だった様です。ちなみに、赤色巨星であった恒星ベテルギウスは今から約200年前に超新星爆発を起こして消滅していますが、その閃光が地球に届くのは今からちょうど200年後の話、光速度とは鈍亀の如く「のろま」な速度だと言えましょうか。

 宇宙戦艦ヤマトでは「放射能除去装置」をDDO−208星雲へ取りに行くという美談話でしたが、実際はオリオンの計略によって地球環境は「放射性ラジカル」によって汚染されてしまった訳であり、地球終焉に際し、人類全滅を避けるために一部の民族をDDO−208星雲へ移住させるという筋書きが真実のストーリーとなりそうです。DDO−208星雲には恒星ニエカオーの第三惑星(ルエイ: 新ベテルギウス本星のこと)を中心に、周辺の星々にベテルギウスの関連基地が創設されており、一番重要な星がグレイ本部が置かれている恒星リエル(ナヨムブズデ)の第三惑星(ブメデジ: グレイ本星のこと)、また、その食料基地である恒星ライネの第三惑星(バエルヤ)、そして、グレイの核施設が建設されている恒星ニエルの第二惑星(ビエク)、また、グレイの温泉施設がある恒星イゲエの第三惑星(ガイヌエ: 巨大猿の星)など、グレイ関連の物質基地が存在しており、また、アストラル基地に関しては本部基地の他に11箇所の太陽系に軍事基地が建設されています。DDO−208星雲はベテルギウス民族固有の領地であり、ここは銀河の中心部に存在するオリオン帝国とは一線を引いた領域であって、帝国のオーナー民族が住む星雲と言えます。ちなみにオリオン帝国とは銀河341部族の1/3を支配下に置いた連合軍形式の国家であり、オリオン帝国の他にも複数の連合軍が存在していました。

 ベテルギウス民族は肉体を持たない霊魂体宇宙人なのに「なぜ、物質基地を備えているのか?」と言えば、アストラルの住民がわざわざ物質基地や物質円盤を作った理由は、一つは人間世界に対する工作が一番の理由であり(人間植民地の惑星の月裏には必ずグレイがいる)、もう一つは、アストラル世界同士の戦争においては逆に物質戦闘機で戦った方が有利だったからです。グレイの物質円盤には元々人間ヒューマノイドが乗務員として使われてきましたが、宇宙船の強烈なズイマ電荷には5年間ぐらいしか肉体が耐えられない理由から、今から900年前頃から「猿」の肉体を使用する様になってきました。猿の肉体であればもったいなくはなく、肉体改造も思い切ってできるし、また、肉体のスペアも大量に用意できるからです。グレイとは猿の肉体に憑依した霊魂体宇宙人のことであり、ベテルギウスは主にオリオン帝国の奴隷民族に対して、40年間交代制でグレイ当番を行わせていました。最近では「デピドゼ・グレイ」、「ダダジ・グレイ」、「セジス・グレイ」という順番でした。我々にとって幸運だったことは、ベテルギウスが物質円盤を作ってくれていたことです。そして、各所に物質基地を建設してくれたことでしょうか。それによって人間を他星へ移住させることが可能になったからです。オリオンのお陰で地球は5億年も早く天体寿命を迎えることになりましたが、一方、逆にオリオンのお陰で脱出が可能となり、捨てる神あれば拾う神ありの様です。

 2019年の正月から我々は実験的な試みを行って、グレイ円盤の操縦を可能にしましたが、computer操作の問題や、50万光年を走破するという乗船時間の問題や、船内食料の問題や、ズイマ電荷の電磁場問題や、D−tube加速器の放射線問題や、アンモニア・ガスの問題や、ペット搬送の問題や、船内位相や仮位相の問題や、地球軍との衝突問題などの諸問題に大変な苦戦を強いられてきました。あれから丸2年の歳月を要しましたが、今はズイマ・エンジンや加速器を稼働させない状態で、「裏空間搬送」という手段を用いて、人間を短時間のうちに目的地へ運び入れるという、創造主科学を駆使した特別な搬送方法を取ることとなりました。これによって、円盤に乗船してからわずか10秒間程度で目的地へ運ぶことが可能となり、船内位相や仮位相の脱着時間を考慮しても、一台につき約30分間で移住が完了するという、ベテルギウスもビックリ仰天の高度な技術開発に成功しております。現在は移住先の惑星の基地整備を行っており、工場や船舶や重機などの自動化を推し進めています。とりあえず、予定された人数(350万人)を全員「バエルヤ基地」へ移住させるという目的で動いております。また、霊魂体脱出の準備も進めており、こちらの方は120万人限定ですが、目下は既に20名弱の日本人がベテルギウス本星で暮らしております。

 昨年中に全てのグレイ円盤の整備を終えており、今は300機の貨物機を日本国の上空(裏空間)に待機させている状況ですが、これは今年の正月にデモンストレーション飛行を行うつもりで配備したものであって、コロナ騒動の最中であることや、また、地球寿命の多少の延長に成功した理由から、デモ飛行に関しては後日改めて機会を見計らってから行う予定でいます。我々としては、正直言って他国が早く滅んで欲しいのですが、自然界が相手ではなかなか思う様には運ばないものであり、成り行きの経過を見守っている状況です。少々くどいとは思いますが、これまでも何度も申し上げてきた様に、我々は日本人を救おうとは思っていません。用事があるのは120万人の銀河系同会者と、まだ100万人程の「枠」が残っていますが(250万人は選定済み)、これから選定する脱出組メンバーです。残りの日本人に関しては、地球が終わり次第、鳳凰座の惑星「卑弥呼」へ転生させる所存です。「地球は永久に滅びない」と信じている方はその信念を曲げずに信じ続けることです。また、「何処の星でも良い、私はまだ生きたい」と願う者は宇宙の勉強をして脱出の機会を勝ち取りましょう。我々としても、これがやってあげられる限界であり、今は精一杯の状況なのです。皆様は「死ねばそれまでよ」かもしれませんが、我々は死後の霊界整理をしなければならず、それが大変なんですね。

 ダダジ・グレイの食料基地であった「惑星バエルヤ」に関する現地情報ですが、地球移住民の受け入れ体制について経過を報告させてもらいます。尚、バエルヤの惑星環境の資料に関しては、2019年1月度の BLOG記事(動物搬送実験の失敗)の中の「恒星ライネの第三惑星」の章を参照して頂ければと思います。バエルヤの三箇所の基地(ネユ、ネア、ネオ)に350万人を振り分けることになりますが、家屋数(11.5万人の収容人数)の30倍もの移住民数なので、多くの者が町の郊外で野営することになります。当然、脱出の際にはキャンプ用のテント設備や、プレハブやドームハウスの様な簡易住宅設備を地球から大量に運ぶ必要があります。いずれは空港の外に新たな町を建設する必要があると思いますが、我々としては発電機は用意できるものの、飲み水や食料やトイレを用意してあげることができないのが残念です。バエルヤにある予備の携帯発電機(π−tube発電機)は200個前後と少なく、それで、白鳥座のテリ基地に発電機の生産工場があることから(約7000台の在庫)、そこからネユ基地に1000台、ネア基地に1000台、ネオ基地に500台を運び入れる予定です。また、当座の食料問題ですが、長い期間食料パック工場が稼働しておらず、穀物畑も家畜牧場も水産加工場も荒れ放題の状況です。移住民が三つの食料工場を再稼働させるためには最低2年間はかかる見通しです。

 地球から持参したわずかな食料で350万人が飢えずに生活することは厳しく、やはり当座の採集生活は余儀なくされると考えております。移住民は海産物の採集や、果実の採集や、動物のハンティングなどで生活を支えなくてはなりません。地球の物質銃とは異なりますが、銃弾を出さない力線銃は大量にあるので、ハンティングや射撃が得意な方は「猟」に出てもらわなければなりませんし、また、釣りや海岸採集が得意な方や、山菜物の収穫が得意な方には活躍してもらわなければなりません。町や円盤の中には10年前の食料パックがまだ残っていますが、食べられない訳ではありませんが、味の保証はできませんね。政府の許可があれば、事前に穀物類を大量に運搬することが可能なのですが、なんせ奇想天外な話ゆえに、協力してくれるかどうかは定かではありません。我々としても、ただで食料の供給をしてもらう訳にもいかないことから、その代価として純金(750t)、シリコン(750t)、イリジウム(750t)を積載した大型貨物機を羽田空港内に停泊させており、ゴーサインが出れば、いつでも亜空間から表空間に出現させる準備ができております。それは宇宙からの贈り物ではなく、移住者に必要な生活物品を購入するための代価なのです。そもそも脱出者の250万人は政府機関の関係者であり、自衛隊員や海上保安員や国家警察員などの若い家族が選定されていることから、政府が協力しないという訳にもいかないと思います。

 移住民に対して我々がしてあげられることは、円盤操縦の自動化、重機や電気自動車などの自動化、工場機械や水産船舶などの自動化であり、操縦者の声や思念に反応して動く様に改良していることです。軍団のオークcomputerが地上の機械に対して一切の操縦コントロールを引き受けております。また、脱出と同時にハオリ医療団やハオリ技術団も地球からバエルヤへ引っ越しすることになり、地球には軍団関係の機械神だけが残って霊界を畳む作業が行われます。天の川銀河系におけるグレイの物質基地は、DDO−208星雲のブメデジやバエルヤの他にも、エリダヌス座の恒星バウイの第三惑星(ブオ基地)や、カシオペア座の恒星ヤウルの第三惑星(キエ基地)、そして白鳥座の恒星ヤエイの第二惑星(テリ基地)などが存在しており、それぞれの星にも物質の生活用品が揃っており、必要であれば超大型貨物機で運搬しようと考えております。テリ基地には建物工場が存在し、事務所練の骨格だけですが、工場内に4個の大型建物が完成していることから、運搬作業は大変ですが、移住者の集会場として使えるなーと考えております。また、バエルヤにはGPS機能を搭載した携帯通信器が大量にあるために、地球の様な便利な携帯ではありませんが、惑星内においては個々の人間同士の最低必要限度の連絡は互いに取り合うことが可能です。

 これは移住者が落ち着いて、生活基盤ができあがってからの話ですが、表空間の銀河航路とは別に裏空間搬送航路を整備しており、未来の地球人が銀河系内の星々を宇宙船で自由に探索できる様に基礎的な準備を講じております。まずは天の川銀河系内をよく観察して頂いて、それから他銀河系や他銀河団へと足を延ばしていくことでしょうか。地球の運動寿命が後何年保つのか、それは我々にも分かりません。今は地球寿命の心配よりも、コロナ禍によって人類が後何年生存でき得るのか、こちらの方が大問題でしょうか。我々は死に行く惑星から大宇宙の聖地民族(エリート)を脱出させて、龍神島民族の「種」を宇宙に残す作業を行なっております。磨けば光る特別な民族だからです。日本国の人々にはそうした神界の期待にしっかり答えて頂きたいと願っております。円盤のデモ飛行がいつ行われるのか、それは未定ですが、宇宙船団が出現したということは地球がいよいよ危険な状況に陥ったという意味であり、読者の皆様は覚悟して対処して欲しいと思います。

 

〈円盤を何処に降ろす〉
 本格的な脱出作業がいつ頃から始まるのか、具体的な報告がまだできない状況にあります。世界規模の大災害が勃発したり、あるいは世界人類の大半が死に絶えたり、誰の目から見ても「地球はもう駄目だ」と観念しない限り、仮に乗船する権利を有する選定者であっても、家族を引き連れて救出円盤に乗り込もうとは思わないと予想されます。本人の心の中で地球を捨てる勇気と覚悟ができないと、多分、脱出などできない相談なのだろうと察しております。しかし、乗る乗らないは別問題として、我々としては救出船の準備を行わなければならず、円盤を降ろす場所を事前に定めておく必要があります。グレイ円盤の種類は下図に示した通りの三種類(大型貨物機、中型戦闘機、小型戦闘機)です。この中で脱出作業に関わる種類は荷物用の「大型貨物機」と、人間が乗船する「中型戦闘機」の二種類です。着の身着のままの裸一貫で乗船するならば、学校の校庭にも降りられる中型機で十分なのですが、何の荷物(着替え一つ)も用意せずに円盤に乗り込む方は多分「希」、多くの者は所帯道具を車に満載してやってくると考えられます。大型貨物機が降りられて、自動車ごと積載できる場所と言えば、基本的には「空港」以外にありえなく、我々もそこしか無いと考えております。

 以前のシミュレーションでは円盤が空から舞い降りてくるという想定をしていましたが、今回は裏空間搬送法を開発できたことから、今は円盤を事前に空港に降ろした状態で待機させておくことが可能であり、飛行機を空港の端に寄せてくれれば、突然円盤が姿を表すという芸当ができる様になりました。円盤が裏空間にいる限り、飛行機の往来に全く支障は出ませんが、それが一旦表空間に姿を表すやいなや飛行機と円盤が衝突する嵌めになります。円盤の動力電源は入っているものの、自力走行をさせずに、軍団側が持ち上げて搬送するというスタイルに切り替わっており、当然、操縦席は空っぽの状態です。無論、円盤の中には軍団のオークcomputer(アストラル物質)が搭載されており、船内の全権を掌握しています。オークcomputerは意識computerなので、人間と通信会話(YN交信)ができます。もう一度繰り返しますが、円盤は空港内に突然出現してきて、荷物を積み終えたり人間を乗船させると、忽然とその姿を消します。姿が消えるということは裏空間に入ったという意味であり、出発したという意味になります。

 大型貨物機の搬送口の真下に、平たい反重力パレットが敷かれており、その上に自動車を停めてもらうと、自動的にパレットが上昇して船内に収納してくれます。一方、人間やペットは大型機には乗れないので(船内位相が無いために即死)、人間輸送用の中型機の方に乗り換えます。尚、反重力パレットの大きさは25m×25mのサイズ、高さ(厚さ)は5cm程度であり、荷重制限はありません。また、中型機への乗船は昇降階段を歩いて乗り込みます。自動車に関しては自家用車だけとは限らず、トレーラーでも大型貨物トラックでも何でも構いません。とにかくバエルヤは物品不足、食事道具も何も無いので、お皿やコップや鍋やお箸やフォークなどが必要です。地球では粗雑な扱いを受けているポリ袋やプラスチック製品やガラス瓶や合成繊維などが貴重なものとなるでしょう。バエルヤに一体何を持っていくか、それは個人個人が真剣に考えるべきことでしょうか。円盤への乗船誘導は我々の仲間のスタッフが案内する予定ですが(スタッフは円盤や軍団と会話ができる)、我々の方もまだ準備態勢が整っていないのが現状、そうした訓練をそろそろ始めなければならないと考えている次第です。

 

 

 地球寿命に若干の余裕ができたことから、政府が我々を信用するしないは別問題として、我々は改めて日本国政府と話し合いたいと考えており、また、物品の代価も価値が通用する今のうちに納めておこうと思っています。円盤の姿を一目見れば、政府も信用せざるを得ない筈だと踏んでいますが、我々としては一度バエルヤに調査団を派遣してもらうことを望んでおります。経済の立て直しも大切なことですが、地球の末路を考えれば国民の一部を他星へ移住させておくべきことは必要べからざる担保、最終的には動いてくれるのではないかと期待しております。問題はアメリカ合衆国であり、白人種をさておいて、アジア人が円盤で他星へ移住して生き延びる計画などプライドを傷つける行為、連中が許す筈もありませんね。羽田空港に円盤が出現した次の瞬間にはアメリカ本土に情報が伝達されて、我々全員の身柄が自衛隊に拘束される嵌めに陥ると思われます。どう考えてもこれは危険な行為、やはり他国の全滅を待つしか方法が無いのかもしれません。日本国とは元々「独立国家」には非ず、戦後の今もアメリカ(オリオン政権)の属国に他ならなく、自国で判断や決定ができない体質なのです。

 我々としては日本国が頼りにならない場合も想定しており、Aパターン、Bパターン、Cパターンという具合に色々な作戦を練っていますが、モーゼの「出エジプト記」ではありませんが、エクソダスの難しさを改めて思い知らされています。コロナ禍であっても国々が元気な間は「脱出は無理」だと、目下のところはそう判断している次第です。しかし、国家を経由しないならば、短期間でバエルヤに定員分の人数(11.5万人)ぐらいなら運べるのではないかとも考えており、今は国際情勢を見定めながら思案している最中です。手荒な真似をするつもりは毛頭ありませんが、もし、他国が日本国に対して軍事介入してきた場合は、相手が大国であろうと、我々も強行姿勢で対処するつもりでおります。創造主世界といっても、我々が軍団である事実を忘れてはいけません。戦艦であろうと戦車であろうとグレイ円盤であろうと、宇宙人もひっくるめて人類の物質武器なんぞ一瞬で液化できるのですから。