〈日本語の秘密〉

 龍神島民族の言語(日本語)は「ケウエウ語」であり、その言葉の起源はコップ座の恒星ケウエウ(ケウエグ)の第三惑星(ナオセ)の民族が使用していた57音言語に由来します。今から約4800年前、出エジプトを果たしたユダヤ人の一行(300名)が現在の千葉県館山市から長野県の諏訪市へ移住した際に、創造主のセザナ神が移住者のユダヤ人に対して「ケウエウ星人のヒューマノイド移植」を敢行したのが日本語の起源と言えます。以来、ユダヤ語(ヘブライ語)の使用は禁止され、日本人の脳裏からはユダヤ民族の記憶が意図的に消去されて、歴史的な事実が封印されてしまった事になります。セザナ神は宇宙の主人公たる龍神島民族の「生粋種」を、つまり元々龍神島に生息していた純粋な民族をそれまで無人だった聖地に作り出したかった様です。創造主はユダヤ民族の血塗られた歴史を一掃して、神の子に相応しい産(うぶ)で純蓮な民族を創造したかった訳です。従って、龍神島民族の肉体は遺伝的にはユダヤ人がベースでも、しかし位相内意識のベース記憶は龍神島固有の分派意識であり、また言語遺伝子はコップ座由来であって、もはやユダヤ民族とは程遠い民族と化しているのが今の実情でしょうか。

 本日は「言語遺伝子」の話であり、日本語(ケウエウ語)の特殊性に関して基礎的な知見を述べようと思います。まず、言葉というものは単なる空気振動による波動伝達物では非ず、それは自己の位相口から繰り出される「言霊(ことだま: 力学音)」として作用するものだと理解して頂きたいと思います。空の上の位相には位相眼(視覚)もあれば、また位相耳(聴覚)も位相口もあって、肉体には存在するものの位相には存在しない器官は鼻(嗅覚)と舌(味覚)と皮膚(触覚)です。位相(意識)だけの存在とはいわゆる霊体(神)の事ですが、ちなみに霊体は目も見えれば音も聞こえるし、言葉を喋る事も、また念を作用させる事も出来ます。単なる人間の言葉(空気振動音)が、時には「言霊」として空の上から発射されて、地上の生命に対して激しい作用を及ぼすという事例は承知の通り、言葉は「薬」にも「武器」にもなり得るものです。特に日本語は呪術言語(呪語)としての機能を有しており、宇宙では最も効力の強い危険な言語の一つとされています。その昔、大宇宙人類を創造したポリープ創造主達は人間を恐れて人間から言葉を取り上げました。その最大の理由とは文明を発達させないという事ではありません。人間が言葉を武器にして、創造主に戦いを挑んできたからなのです。そう、私(ケイエ=スイ)が人類に与えた武器は言葉だったのです。

 人間王国の創造主マニュアルには創造主が人間に教えるべき言語が二種類存在し、その一つは26音文字言語と、もう一つは57音文字言語です。両者の差は文明の初期段階に用いられる「軽い言語」と、宇宙の主人公民族(創造主系民族)が用いる後期型の「重い言語」の違いであり、特に聖地民族には57音言語を移植するという決まりになっています。なぜ57音言語が創造主言語になっているのか、その理由は全ての宇宙音を表記出来るからであって、力学音(言霊)を表現(発声)出来るからです。人間の位相口から発声される力学音は空間を伝道し、標的物に対して直接的に作用を及ぼしますが、元々波動的(サインウェーブ的)な音波(光波や磁気波の様な媒質振動の一種)が直線的な力学線として位相口から放出されるのは、両者の関係性から言っても少し違和感を禁じ得ません。では、「言葉の一体何が」位相口から発射される力線と関わりを持っているのでしょうか。実は、発声された「音声(音波)」の方は力線とは基本的に無関係であって、力線と密接に関係しているのは、音声を発声する以前の力学的な「声帯の動き(口の運動)」の方なのです。つまり、発音に至る以前、声帯を閉じて空気を送り出す力学的な「力」と深い関係がある訳です。

 「あ」という音を発声する為には、口の開きを調節し、声帯を絞って息を吐き出す必要があります。その一連の筋肉運動をコントロールしているのが迷走神経系の反回神経ですが、正確に表現すれば、発音の際に空気を絞り出す力そのものが力線(力学信号音)として位相口から発信される事になります。言葉には磁気的な波動音と力気的な信号音が存在し、片方は地上の肉体から空気振動として伝わりますが、もう片方は空の上から地上に照射されるものです。そもそも地上の肉体が引き起こす力学運動が位相(意識)や心回路を介して大規模な空間運動として宇宙で現れるケースは、心触手(力学触手)やマクロ体触手などで既にお馴染みですが、発声の際の力学運動や、あるいは念作用などもこれに準じるものであって、いずれも主軸は肉体側にあって、地上から宇宙へと伝えられるものです。一般的には空の上の位相や心(アストラル世界)の方が地上の人間活動を操作しているのが普通ですが、それとは正反対に、物質世界の地上側からアストラル世界に対して作用を及ぼす事も可能であって、人間は自身のアストラル触手を用いて地球や太陽を手で掴んだり、あるいは人体に侵入した霊魂体を取り出して月面に降ろしたり、強烈な念や呪術で相手を攻撃したりする事が出来るのです。

 重要な認識は、「目に見える」地上の物体の形状に囚われない事であり、あなたの肉体とは目に見えるその体だけでは非ず、自己本来の大きさ(サイズ)に気付く事でしょうか。人間は誰でも最低限「地球磁場圏」サイズの体を有しているのです。もしあなたが初期解脱を果たして太陽天使界へ同会すれば、あなたの肉体とは地球サイズから太陽系サイズに増大するし、もしあなたが第二解脱を果たして銀河明王界へ同会すれば、あなたの肉体は銀河系サイズになっているのです。あなたは恒星シリウスの第三惑星に生息する一匹の恐竜を手で掴む事も出来れば、あるいは50万光年も離れたグレイ本星(ブメデジ)の一匹の猿の頭を撫でてやる事も可能であって、その猿の肉体に対して念や呪文を打ち込む事だって出来る訳です。さて、自身が地球大の生命である事を悟れば、あなたが向かうべき未来の方向とは宇宙であって、足元の地上では無い筈です。いつまでも地球や人間に固執している事自体がナンセンスだと言えましょう。べつに肉体を宇宙へ運ばなくても、あなた自身が大きくなって宇宙を飲み込めば良いのであり、あなたは基本的に自由、何処にでも顔を出せるのです。

 ところで、創造主言語である57音言語の秘密ですが、無論、発声した言葉自体に意味があるのではなく、発声する際に使用する力学運動の方に「言霊の本意」があって、特に言霊が作用系(呪術系)をなしている場合は、その伝搬速度は光速度の400億倍であり、音声よりも早く標的物に到達します。例えば、五十音の「アイウエオ」という一節は呪文形式ではありませんが、本来の配列は「アエイオウ」であり、これは磁気(バイオン)の活性呪文です。「ア」から始まる唇の開き方が段々と小さくなってゆき、「ウ」で最小となる所の、マクロからミクロへとエネルギーを集約させるテトノト系の代表的な呪文であって、発音の仕方は「アエ・イオウ」と区切って発声する五文字呪語であり、7回の呼唱で呪文として成立します。本来は「アエイオウ」なのに「アイウエオ」とわざわざ発音の順番を意図的に変えている理由は、無論、日常生活に於いて呪文として成立させない為です。この呪文はバイオン活性呪文である事から、全ての生命に対して有効であり、あまり活性して欲しくない微生物(細菌やウイルスなどの病原体)まで元気にしてしまう理由から、日常的に発声するのは宜しくないという訳です。

 母音系の発音を「アエイオウ」に置き換えれば、子音系の発音もそれと一緒であり、その効力は半減するものの、「カケキコク」も「サセシソス」も、また「タテチトツ」も同じく呪文として成立します。そもそも現在の日本国で教えられている五十音とはあの順序で本当に良いのでしょうか。五十音の本来の並び方とは一体どういう配列が正しいのか、また、51音なのになぜ57音であると伝統的に語られているのか、コップ座から持ち込まれた言語(ケウエウ語)の発音について考えてみたいと思います。コップ座から伝えられた言語は「文字」ではなく、固有名詞や動詞などの言葉のみでした。「やま」「かわ」「もり」「つくし」「きね」「うす」「のびる」「うつ」「かる」「くむ」「なげる」「ひろう」「すてる」などといった、日本語の元となる基本的な言葉でした。57音言語の移植に遅れを取ってしまった創造主(セザナ神)は、慌ててコップ座の二つの星の民族に対して言語を導入しましたが、まだ文字を開発出来る程の文明が開花しておらず、主に26音文字言語を扱う「銀河連合国(約200民族)」とは比較にならない原始的な状況でした。

 文字表記は発声音(言霊)とは無関係である理由から、優れた文字は後から導入したり開発したりすれば良いだけの話、重要なのは言葉の発声の仕方であって、明確な57音言語を龍神島民族に発音させる事でした。下記は明治33年(1900年)に改正された五十音の仮名(かな)表記であり、一文字一字体に切り替えられた、所謂「変体仮名」を禁止した際の五十音表ですが、この表記に「ん」と6種類の特殊音を加えると57音言語が完成します。もう一度言及しますと、文字表記は何語を使って表記しても構いませんが、問題は発音であって、57種類の発声法が出来るか否か、それが重要な訳です。

 

「綴字篇」より。1873年、万温堂、魁文堂。50音のマス全てが、異なる文字で埋められている。

 

 上記の五十音図には「ヤ行」の「い」と「え」や、「ワ行」の「い」と「う」と「え」と「お」といった同音文字が別表記されており、これらはそれぞれ別な発音形態を取っており、酷似しているものの、発音の仕方が基本的に異なります。また、これらの他にも撥音(はつおん)の「ん(ン)」と、「きゅ(キュ)」と「しゅ(シュ)」と「ちゅ(チュ)」と「にゅ(ニュ)」と「ひゅ(ヒュ)」と「みゅ(ミュ)」という7音を加えて総トータルで57音となります。これらの文字に、「濁音」や「半濁音」や「長音」や「促音」や「拗音」などを加えて100種類を超える発音総数となり、あらゆる宇宙音を表現出来るのが創造主言語の特徴と言えます。また、創造主言語発声(57音言語)の最大の利点はその母音発声にあって、26音言語が一般的な「力学発声」なのに対して、57音言語の場合は母音の発声を「ヒール発声」で行うという特徴があります。簡単に表現すれば、「喉ヒール」に電圧を掛けて母音発声をしているという意味であり、発声の際に常時的に組織ヒールを使っているか否か、結局、それが最終的には「種の存続」にも関わってくる大問題となってしまう訳です。

 さて、26音言語の民族でも位相口から繰り出される「言霊」を操作する事は可能です。つまり、呪術を操作出来るのは57音言語の使い手だけではないという話です。26音言語と57音言語の大きな違いは「ヒール発声」の差であり、57音言語の場合は口から繰り出される言葉自体にも「言霊」が存在するという大きな違いなのです。具体的に表現すれば、「さようなら」という言葉は空気振動音を介して相手に伝わりますが、そこには言霊(力学音)が入っており、発音次第では「決別のさようなら」もあれば、「離れたくないさようなら」もあれば、「清々したさようなら」もあれば、「またねのさようなら」もあります。その微妙な温度差はヒール感応で相手に直接伝わります。ヒールとヒールを感応させ合って生きている有機的な種族と、ヒールをさっぱり利用しない無機的な種族、ヒールの母体である惑星ヒールそのものが一個の生き物である事を考えれば、天体ヒールが我が子と認定するのはヒールを使う民族に決まっています。天体ヒールには寿命が存在し、宇宙の終盤には弱体化していくのですが、そんなヒールが身を削って最後の最後まで生命を守り抜くのがヒール言語を話す57音民族なのです。

 片道180億年のビッグバン開闢宇宙ですが、最後の最後まで生き残っているのが創造主言語を話す57音民族であると相場が決まっており、セザナ神も前宇宙の生き残り民族の一人でした。カタカムナ文字とはアリニラム星人の言語ですが(その昔地球でも使用されていた)、元々は前宇宙のセザナ神が話していた言語の事です。文字そのものに意味がある訳ではありませんが、発音の形態は57音言語であり、コップ座のケウエウ言語と一緒のものです。文字が持つ意味に興味を抱くマニアックな方達もいますが、57音文字の価値はあくまでも発音の方にあって、文字に囚われ過ぎるのはチト頂けない話でしょうか。日本語とは最も標準に近い理想的な57音言語であり、龍神島の民族の一員として日本国に誕生しただけでも、それは神に感謝すべき「有難い」事なのです。所で、言葉を実際には発しない意識下に於ける言葉は位相口から普通に繰り出されており、以心伝心で相手に伝わります。生身の人間には伝わり難いのですが、神々や霊体や霊魂体には十分届いており、その様な意味では「人の想い」とは物理的に届いている事になります。

 西洋文化に侵食されて、実際の会話よりも簡単なメールが重要視される昨今の風潮ですが、実際にその人物と会って話し合ってみないと、その人物の心を汲み取る事は出来ません。このブログも文字の羅列に過ぎなく、私の本当の想いを皆様に伝える事は難しい話なのですが、文字だからこそ逆に信頼や信用を得る為に、誤情報や似非情報や過大表現などに神経を配っており、真実の情報だけを抜粋して書き込んでおります。曖昧な「だろう話(憶測話)」を軍隊である我々が用いる筈もありませんね。過去の事は史実に関する資料が残っている故に良く分かりますが、未来の事はさっぱり分からないのが本音、無理な推測話は「嘘」になってしまう理由から、未来を予見する事は我々は基本的にやっていません。西洋文明はあまりにも非科学的で話になりませんが、我々の科学(創造主科学)が極めて科学的である事実は承知の通り、理路整然としており、一本の筋道が通っているのが最大の特徴でしょうか。本日は日本語の価値に関する知見であり、創造主が何故にユダヤ人からヘブライ語を奪って日本語に切り替えさせたのか、陽の陽たる「宇宙の嗣子」に相応しい言語である日本語、西洋かぶれもホドホドにして、読者の皆様には是非、日本語を大切にして欲しいと思います。

 

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