〈ラジカルに関する宇宙科学の知見(その1)〉

 原子同士が化学結合するのは、原子価軌道に基づく電子の「共有結合」によって引き起こされているというのが地球科学の基本概念です。毎度毎度、何でもカンでもイチャモンばかり付けて大変申し訳ありませんが、元素同士が互いの電子を共有すると、それが本当に接着効果となるのかどうか、「粒子同士が他の粒子を介して接合する(接合子概念)」、そんな馬鹿げた現象は宇宙では「あり得ない」と言ったらあなたは驚くでしょうか。「物と物を接着させる」為には、糊(のり)か接着剤か溶接融合が必要であり、あるいは磁石の様に磁気的な結合力(極性結合)で結合するか、さもなければ重力の様な圧縮力の存在下でなければ物と物は接合しないというのが宇宙の常識です。陽子(p)と中性子(n)が「中間子」を交互にやり取りする事によって結合しているとか(湯川の中間子理論)、水素原子(H)と水素原子(H)が互いの電子を共有し合うから分子結合しているとか、あるいは6種類のクオーク粒子を結びつけるグルー オン(仮想粒子)の存在仮説とか、物理学の中では「接合子概念」が当たり前の様に定着していますが、それは地球人が編み出した接合仮説であって、宇宙科学には存在しない似非(えせ)概念なのです。メタン分子(CH4)の炭素原子と水素原子は、外殻電子の軌道磁場(二次磁場)に発生する極性(N極とS極)によって結合(磁極結合)しており、電子はあらかじめ定められた軌道を周回しているだけに過ぎないというのが真実の接合概念です。

 上図に示したのが宇宙科学の磁極結合図です。物と物が化合する際には、最外殻の電子軌道磁界に形成されている「磁極」を考慮しなければならず、全ての化合物の結合形式がこの磁極結合によるものです。当然、磁極には磁束の吹き出し口(N極)と、磁束の吸収口(S極)という二つの接着(接合)点が必ず存在しており、「モノポール(単独磁極)」などという奇想天外な発想は地球人の馬鹿学者が思いついたものに過ぎなく、自然界にモノポールなど存在しません。また、元素の「原子価」という、地球人が考案した「いい加減な概念」を捨てないと、100種類の元素がそれぞれに行う所のあらゆる化学結合を正しく解釈する事が出来ません。外殻軌道電子の関係上、通常の物理条件下では水素原子(H)は2価、ヘリウム原子(He)は0価、炭素原子(C)は4価、窒素原子(N)は6価、酸素原子(O)は4価、フッ素原子(F)は2価、ネオン原子(Ne)は0価です。水素原子が2価だと言うと困惑する方も多いかもしれませんが、逆に2価だからこそ分子結合が出来るのであって、実際に水素ガスのボンベの中を覗いてみると、水素原子が棒状に連鎖した「ポリ水素原子」も存在するし、またその端と端が繋がった環状の「ポリ水素原子」も存在しており、全てが水素分子の状態ではありません。それは窒素ガスも、また酸素ガスも一緒の理屈なのです。

 さて、ここで「極性」に関する原理的な説明をしてみようと思います。下図に示す様に、水素原子は「作用手(N極: 反応手)」と「受用手(S極: 固定手)」という、性質が異なる2種類の「手」を有しています。酸素原子と結合する場合は、酸素のN極と水素のS極が結合して、水素原子は酸素原子に捕獲された状態にありますが(O−H)、この捕獲状態になっても水素原子は自前の作用手を有しており、他に作用を及ぼす事が可能です。水分子(H2O)が互いに結合して六員環クラスターを形成出来る原理はここに在って、水素原子の余剰の作用手(N極)が他の酸素原子の受用手(S極)を捉えて結合するからです。そもそも、電子や核子といった素粒子は「複数の渦層を備えた渦巻体」であり、それぞれ猛烈な渦磁場極性を備えていますが、それに対して、コアから誕生した100種類の元素は渦巻体ではありません。渦巻が無い代わりに、複数の軌道電子を原子核の周囲に回転(公転)させる事によって、渦磁場状の層状の電磁場を形成している訳です。自己の周囲を「電磁場で囲う事」、それが生命の生命たる由縁だからです。極小の生き物である「陽子」は軌道電子を公転させる事によって、より大きな電磁場(生命場)を形成し、水素原子という巨大な生き物へと自己の姿を変えているのです。

 所で、水分子は元々「重水」が出発時の原形であり、水分子の中性子崩壊が進んで「軽水」へ変化しないと生物は誕生してこないという大原則があります。承知の様に、重水素の原子核は「陽子」と「陰子」から構成されており、「陰子」が内蔵する「陰電子」を軌道電子として外に放出させる事(陰子の中性子化)によって、水素原子がこの宇宙に誕生してきます。しかし、重水素の状態では物理条件次第では外殻電子を吸収して原子核状態へ逆戻りしてしまう理由から、つまり形成された水素原子が消えてしまう理由から、意図的に中性子崩壊を促進させて「軽水」へと変化させている訳です。最初に物理的に安定した「水素原子固定」を行わないと、生物の材料となる有機物を生産出来ないからなのです。それが重水素原子核であろうが、あるいは軽水素原子核であろうが、1s軌道(赤道軌道)に陰電子を周回させて初めて水素原子に昇格するのであって、その陰電子の存在が無くなれば、それは単なる水素原子核だけの存在へと変貌してしまうのです。その様な意味では100種類の原子とは電子が演出する舞台に他ならなく、極小の電子が公転運動によって軌道電磁場を形成し、巨大な電子へと自身の姿を変えたとも表現出来る訳です。つまり100種の元素とは電子を巨大化した物だと言える訳です。

 地上の物質は皆100種の元素から構成されており、それらの原子の性質は外殻を周回する電子の性質に由来していて、原子同士の化学反応も全て最外殻の電子軌道の電磁場極性によって定められています。100種の元素の電磁場が存在するから、我々生物の体が大地に吸収されずに地上を自由に闊歩出来る理由も、あるいは魚類などの海洋生物が水の中を自由に泳ぎ回り、また鳥類や昆虫類が宙に浮いて翼で空を滑空出来る理由も、こうした物質電磁場の反発力のお陰である事は述べるまでもありませんね。100種の元素の中で特に水素原子の役割を考えてみれば、生物の体が基本的に有機物で構成され、その内容物の大半が水である事実や、あるいは生体電流そのものが「水素原子電流」である事実を鑑みれば、水素原子の重要性は今更述べるまでもありません。100種類の元素はどれも大切なものであり、いずれも無くてはならない不可欠な存在ですが、その中でも特に水素原子の役割は非常に大きく、生命そのものと密接に関連しています。そんな水素原子には昔からの「宿敵」が存在しており、水素原子を一瞬で消滅させてしまう「悪魔」がいます。この「悪魔」が今回のブログのテーマであり、一つは「放射線」、もう一つが「素粒子ラジカル」という悪魔です。

 

〈ラジカルとは何か?〉

 化学音痴な方は(特に女性は)「ラジカル(radical)」と聞けば震え上がるかもしれませんが、地球化学の定義ではラジカルとは古くは反応基を指す言葉でしたが、現在は不対電子を有する「遊離基」の事であり、一般的には「フリーラジカル」と呼ばれている代物です。宇宙生命論で言う所のラジカルとは「素粒子ラジカル」の事を指しており、原子や原子団の反応点に外殻電子を失った水素原子(つまり水素原子核=素粒子の陽子の事)が組み込まれていて、破壊的な電磁力を有する「おばけ化合物」と変じている原子や原子団の事を「ラジカル」と総称しています。従って、地球化学がフリーラジカルと称する物質でも、ラジカルには相当しない物質もあります。ラジカルには天然ラジカル分子(塩酸や硫酸や硝酸や生物毒など)や、化学合成によるラジカル分子なども存在しますが、一番ポピュラーなのが「放射性のラジカル分子」であり、これは水素原子にX線やγ線などの放射線を浴びせると外殻電子が吹き飛んで簡単に誕生してくるものです。例えば、塩酸(HCl)は化学記号上は塩素と水素の化合物に過ぎませんが、実際の塩酸は「ラジカル状態」にあって、その表記の仕方は「Cl・」です。「・」とは陽子(p)の事です。これは塩素原子核に陽子が取り込まれた状態の意味ではなく、塩素原子の3p5軌道電子の極性点(N極)に陽子が結合しているという状態を意味しており、お化け塩素と化している事を表しています。

 以前も「水ラジカル」に関しては詳しく説明してきましたが、水に放射線を照射すれば、たちまち「水ラジカル」が誕生する事実は承知の通り、水のハイドロキシル基(OH)の水素原子に放射線が当たった場合は「ハイドロキシ・ラジカル(O・)」が、また水のオキソニウム基(OH3)の水素原子に当たった場合は「オキソニウム・ラジカル(OH2・)」が誕生し、これらの素粒子ラジカルは通常の原子団の電磁力(化学結合力)の30万倍〜50万倍にも達する電磁力を有しています。化学物質は皆「共有結合」ではなく「磁極結合」で互いに結ばれている理由から、その化合力の正体とは磁束の結合力の事です。原子や原子団が保有する極性点(結合点)に裸の素粒子(渦磁場)が結合するという事は、渦磁場の磁束密度がそれに加算されるという意味に他ならなく、磁束密度が何十万倍にも膨れ上がって、猛烈に強力な電磁力を備えてしまう事になります。化学工場に於いてはラジカル分子のそうした強い化合力を利用して長鎖の高分子ポリマーを生産しています(例えば人工樹脂や人工繊維など)。当然、抗癌剤のみならず、薬物の多くにラジカルが使用されています。例えば、頭痛薬や降圧剤や胃薬の大半がラジカル・ベースであり、薬を一錠飲んだだけでも、それから発生する「水ラジカル」の発生率は2〜3万分子にも及びます。

 薬よりももっと酷いのが放射線被曝であり、1本のボトル飲料水に一晩携帯電話を乗せておくだけで、朝には約600万分子の水ラジカルが物理的に発生しているし、それはボトルの水をTVの前に置いて一晩寝込んでも、また、点け放しのLED照明の下にボトルを置いたまま一晩寝ても一緒でしょうか。無論、飲み掛けの飲料水を空港でX線検査されても、1回のチンで約100万分子の水ラジカルが発生してきます。危険な電子機器だと分かっているのに、一日中携帯やゲーム機やパソコンやアイパッドをやり続けている現代人、眼球内の房水やレンズ液のラジカル濃度が300%にも及んでいる方も多く見掛けます。これは失明しても全然おかしくはないレベルの話です。液晶画面から放たれる窒化ガリウム素子(放射性のGa67やGa72を使用)の放射線が眼の網膜を直接痛めている事は勿論、それから繰り出される放射線が水ラジカルを生産し、眼球全体が焼かれてしまうのです。水に放射線を打ち続ければ、それはやがて高濃度のラジカル水へと変貌し、最終的には濃硫酸レベルの殺人水へと切り替わってしまいます。液晶画面の輝度を出す為に、あるいは照明器具の輝度を出す為に、原子力発電所で生産される「アイソトープ」を工業的に使用している事実は承知の通り、製薬会社にしても電子機器会社にしても電気会社にしても、とにかく企業というものは「ろくでなし」であり、人の命などどうでも良い様です。

 素粒子ラジカルは猛烈な酸化剤(相手の物質から電子を奪う)である事から、ビーカー内部の水に放射線を放ってラジカル水を作り出すと、発生した水ラジカルは他の水分子から外殻電子を奪い取って、本人は普通の水分子に戻ってしまいます。しかし、電子を奪われた他の水分子はラジカル化する訳であり、それは別の水分子から電子を奪い取ってしまいます。結局、互いに電子の奪い合いをしているに過ぎず、ビーカー内部のラジカル濃度は一向に減らないという事態になります。仮にビーカー内部の水ではなく、人間の体液が被曝したと考えると、発生した水ラジカルは血中に存在する物質を手当たり次第に何でもカンでも酸化してしまう事になります。例えば血中には大量のグルコースが存在しており、グルコース分子の反応基(アルデヒド基: R-CHO)の水素原子が水ラジカルによって置換されてしまうと「グルコース・ラジカル」に変貌し、今度はグルコース自体がタンパク質と化合して悪さを働いてしまいます(糖化反応)。また、水ラジカルは各種の脂肪酸(カルボン酸)のカルボニル基(COOH)やアルコール類などの水酸基(OH)やアミノ基(NH2)などに作用して、重要な生体物資を酸化してしまうばかりか、血球同士や血漿成分を固まらせて血管血栓を作り出します。一番困るのがコリン電線の水素原子がラジカル分子に置換されてしまう事であり、神経電線の脱落を起こせしめるばかりか、細胞コリン電線に作用して「反電荷細胞(癌化細胞)」を誕生させてしまいます。

 外殻軌道電子を失った水素原子核とはいわゆるただの陽子(p)に他ならなく、それが原子核に吸収されずに電子軌道磁界の磁極に止まって軌道内にセットされてしまう理由から、まるで原子炉みたいな超大な電磁パワーを秘めたお化け物質が誕生してきます。宇宙科学では、それを素粒子ラジカルと称しており、遥かなる大昔の宇宙から大宇宙人類はラジカルの処理に頭を悩ましてきました。昔から「ラジカルは万病の素」であり、宇宙医学はラジカルとの戦いだったと言っても過言では無いと思います。ラジカル分子を含む物質は大量に存在し、その大半が毒物か、または劇薬か公害物です。特に塩酸や硫酸や硝酸などから作り上げる人工化合物は同じ塩素でもラジカル塩素や、ラジカル硫黄や、ラジカル窒素である理由から、それから合成された大半の殺虫剤や農薬や生物兵器などはラジカルを含んでおります。残念ながら地球医学はラジカルの定義すらも定まっていない未発達な段階にあって、その最大の要因は物理学や化学理論の幼稚さに尽きます。同心円状に広がる電子軌道磁界の磁場重力が原子核を大きな力で締めており、それが核力の源であって、陽子と中性子の団合力が核力だと考えるのはアンポンタン過ぎます。それに、放射能元素の原子核が秘めている超大な核パワー(核分裂反応)とは、これも磁場重力の一斉崩壊に起因しており、それは天体の超新星爆発(コア爆発)と一緒のものなのです。物理学を数学者が支配してから(ニュートンから)地球人類の思考力は停止したままの状態が続いています。今の人類に対して頭を正常に戻すことは殆ど無理だと判断していますが、もし運よく地球から脱出する事が出来たら、第二の地球では子供達の教育は宇宙生命論を軸にして育てていこうと考えています。

 地球科学に於いては、原子や原子核の世界に数学を持ち込んで、目で追えない粒子の運動を数理的に解析しようとする量子力学が誕生し、数理的に証明出来ない現象には手を付けず、電子軌道などの解析はもっぱらシュレーディンガーなどの波動関数で粒子の運動を理解していくという姿勢に切り替わってきました。たとえ実際の実験検証で確かめられたあからさまな科学事実であっても、数理で表現出来ない場合は物理学会では事実として認定しないという、如何にも策略的な物理学会へと変貌を遂げてきました。無論、これは地球人に潜入したオリオン・ヒューマノイド(イルミナティ)の罠なのですが、学会で真実を発表した者は蹴落とされて始末され、反対に真実を歪める嘘論文を発表した者にはノーベル賞が与えられるという、そうした理不尽な行為が物理学会では長い間続けられてきました。勿論、放射性核種を用いたLED照明の研究などは地球人の健康を害する理由から大いに賞賛され、また、真実とは異なる電流理論や、デタラメなクオーク理論や、ニュートリノ研究など、あるいは真っ赤な嘘であるiPS細胞研究などもノーベル賞の対象になっています。無論、ノーベル賞の全ての分野がそうだとは限りませんが、物理学の研究に関しては100%「似非受賞」だと言っても構わないでしょう。

 こんな地球科学ですから、フリーラジカルの理論もかなりいい加減なもので、まともに勉強したら盲目となり何も見えなくなってしまいます。地球の化学者は原子や分子に熱や光エネルギーを与える事によって、電子が励起されたり移動したりする結果、共有結合に変化が起きて「不対電子」が生まれ、ラジカルが発生すると考えている様です。そもそも共有結合そのものが架空の似非理論、我々には「不対電子」のその意味が分かりません。ラジカルとは水素原子のみに起こる反応であって、水素原子の1s軌道電子が吹き飛んで、原子核の単体陽子がその場に取り残された状態を意味しています。塩素原子や酸素原子や炭素原子に放射線を打ち込んで、s軌道やp軌道電子を吹き飛ばした所で、その変性原子は「ラジカル」とは呼ばないのであって、それは電磁的に大きな作用力を持っている訳ではないからです。従って、ラジカル化するのは水素原子を含む原子団や分子だけであって、その大原則を頭に叩き込む必要があります。宇宙真実とは基本的にシンプルであり、別に専門家で無くても常識で理解出来る所がその特徴と言えます。しかし、シンプルであっても奥が深い所が真実の真実たる所以でしょうか。

 実は地球の生命は「ラジカルの海」からスタートしており、今から60億年前の海洋とは重水の海であって、そこは中性子崩壊に起因する放射線が飛び交う危険な海洋だったのです。そのラジカル分子が活躍する海の中で生物体の基礎材料が合成されて、原始核酸や原始アミノ酸や原始糖類などの高分子体が次々と重合成されてきた訳です。時間の経過と共にラジカルの海は終わりを告げて安全な軽水の海へと切り替わり、やがて海は菌類のスープと化して生命生産工場へと変貌を遂げていきます。つまり、地球は生命の基礎素材を合成する時代から生命を創り出す時代を経て、更に生命を進化させる時代を経由して今日に至っており、その経緯を鑑みれば、時代を生命発祥以前の過去に戻してしまう様な人間の愚かな行為はとても感心出来るものではありません。原子炉から海洋に吐き出される高濃度の冷却水とは100%のラジカル水であり、今や地球海洋のラジカル濃度は2000万倍にも達しています。また、使い済みの燃料棒とは立派な商品であって、それから抽出される放射性核種(アイソトープ)は様々な生活用品や電化製品や医薬品や治療道具に化けて人間世界で使用されています。時代に逆行する様な(地球を過去に戻す様な)、つまり生命の存続を脅かす様な破滅行為しか人類がしない理由は「一体なぜ」なのでしょうか。

 地球人類の全体機根(文明度)は「六道劣化」レベルに在って、社会全体が限り無く過去にバックしており、未来に向かって一歩たりとも前進していない事実を、生命論を学んだ皆様は認識する必要があります。現行の社会とは本来あるべき地球人の姿ではありません。地球文明は相も変わらず「ガソリン車」と「火薬ロケット」と「磁石発電機」の世界のまま、人々がやっている行為は数百年前から何も変わっておりません。20世紀に宇宙人から技術を盗み取って、通信機器が僅かに発達し、その分世界は狭くなりましたが、それが生存の何の役に立つと言うのでしょうか。ビジネスの役にしか立っていない筈です。テレビをつければそこはお笑い芸人の世界、また、ニュースを見ればアナウンサーやテレビ局の職員が解説をしており、その短絡的な軽い解説には呆れるばかり、いつの間にこんなに社会が劣化してしまったのだろうかと思ってしまいます。聖地民族である日本人が益々馬鹿になっていく姿には落胆せざるを得ませんが、それでも生命論を勉強して少しでも成長しようという輩が居る限り、私自身は少し報われた気持ちになり、未来を信じる者達に対して未来の扉を開いてやりたいと、我々はそう思っている次第です。

   その2に続く

 

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