〈難治性特定疾患(その4)〉

     C 腎臓泌尿器と循環器(12種類)
 
 
   042) IgA腎症
 ※ IgA腎症とは腎臓の糸球体に免疫グロブリンのIgA抗体が沈着して腎臓の血液濾過作用を阻害し徐々に弱めて行くと言う病気である。IgA抗体分子はもともと二量体(ダイマー)を呈する構造であり、これは磁気的に反応し易いグロビンA種である事から、身体の機能としてもグロブリン癒着が起こらない様な防御システムが存在している。無論、地球医学では知られていないが、宇宙医学では当たり前の知識である。大脳中心部に存在する松果腺からは「メラトニン」と言う睡眠に関係するホルモンが分泌されているが、これと同じ位置にヒール・ホルモンの一つである「フケゲイ腺」が存在する。ここから分泌されているホルモンが所謂「血液流動促進ホルモン」である。このホルモンは血中の大型蛋白(アルブミンやグロブリンなど)の乖離性を促す役割を果たしている。今回は64名のIgA腎症患者を調査させてもらったが、その結果、全員がこのホルモンが30%以上の減退を招いている事実が判明した。ヒール・ホルモンなので人工的に合成する事は出来ないが、ホルモン腺その物を再築させる技術は宇宙医学にはある(ヒールのアグニ増殖)。
 
 
 では「なぜ、身体アストラル組織であるヒール・ホルモンが減退するのか」と言えば、その原因は脳ヘルペス・ウイルスである「EBウイルス」にあって、このウイルスが松果体の中で暴れてメラトニン生産細胞や分泌腺そのものを破壊してしまう理由から、全体を管理している松果体ヒールも一緒に減退して行く理屈となる。IgA腎症の患者のほぼ全員がメラトニン不足の「寝付けない(不眠症)」患者である事は承知の通りである。血液流動に関しては他にも促進ホルモンが存在しており、その両方とも減退しておれば、病状が出現する事は当確となる。
 
 
   043) 急速進行性糸球体腎炎(RPGN)
 ※ 腎臓の糸球体に急速かつ激烈な炎症が生じ、数週間から数ヶ月の経過で腎機能が急激に低下して腎不全に至る病気である。重篤な糸球体腎炎症候群であり、予後が大変悪く、透析へ移行しない場合も、慢性腎不全として継続的な治療が必要となる。この病気に特徴的なのはボウマン腔に形成される「半月体(クレッセント)」と呼ばれる構造の出現である。この半月体構造が血流を阻害し糸球体における血液濾過を急速に低下せしめて腎機能が悪化する。半月体は免疫複合体の沈着によるもので形成の原因は不明である。実はRPGNとは神々の「天罰病」であって(魔界天罰とは異なる)、両方の腎臓の濾過部に神々武器である「ビア炎症材」を挿入されて発症する病気である。性能の良いレントゲンを使用すれば「ビア炎症材」の形状がボンヤリと映し出されている場合がある。神界の天罰基準によれば、この刑罰に処せられる人間達とは「神仏に対して無信心かつ背神的で畏敬の念も感謝の念も抱かない人」と規定されている。まあ今世は人間としては失格なので、本人が改心するまでずっと病院に居てもらうと言う病気である。血液が電磁場に直接触れて固まってしまうのが半月体の形成要因であり、こんな天罰病を研究した所で、そこから学べるものは何も無い。
 
 
 
   044) 難治性ネフローゼ症候群
 ※ ネフローゼ症候群とは著しい「蛋白尿」による低蛋白血症の結果、血管外へ水分が浸透して体に浮腫が出現する代表的な腎疾患の事であるが、ウイルス性などの場合は自然に治癒したり、または病院治療でも良くなるケースが多い。しかし、一次性や二次性を問わず、蛋白尿が軽減せず浮腫が出没して末期腎不全に至る場合も少なく無い。この様な病態を「難治性ネフローゼ症候群」と称している。炎症も無く沈着物も無いのに、なぜか腎小体における糸球体基底膜や蛸足細胞の蛋白透過性が異常に亢進されて、高い蛋白尿が観察されるのがネフローゼ症候群の特徴である。そもそも地球医学は腎臓に関してどれ程の知識を持っているのだろうか。宇宙医学によれば、腎臓の機能は大きく四つあって、下位腎臓コリン電線領域は「血液濾過機能」と「古蛋白処理機能」、上位腎臓コリン電線領域は「腎臓アミロイド蛋白合成機能」と「血中PH値の定常化機能」である。肝臓で生産される「アルブミン」や「グロブリン」や「フィブリン」などの大型の血漿蛋白質には賞味期限が存在し、3年間隔ぐらいで新品の物と定期的に交換されている。それらの古蛋白を処理している現場が腎臓なのである。濾過装置の上部には糸球体基底膜を意図的に薄くして古蛋白を尿中へ排出させる機能が備わっている。問題は、一度オープンにした蛋白透過性が元の状態に戻らないと、他の蛋白質までだだ流し状態になってしまう事である。
 
 
        
 
 小児ネフローゼには動物性のウイルスが関与しており、サメ(鮫)の血液で生産されている宿生ウイルスが食物(主にサメヒレ)を介して人体に感染し、母子感染で小さな子供にも影響が及んでいる。この鮫ウイルスが腎細胞に作用して小児ネフローゼを発症させるが、免疫系が出揃う年齢になれば徐々にウイルスは身体から排除されて行く。人間に取って霊的な憑依現象が一番厄介な問題であるが、霊的なアタックを受けて一番ダメージを受ける体の組織が「血液」と「腎臓」である。人体には「生命型」と呼ばれる魂型(磁気型=位相型)が存在し、たとえ親子であっても人それぞれに型式が異なる。異型の霊魂体に憑依された場合、それはある意味では異型の血液を輸血された事と一緒の意味を持ち、血液同士が異型反応を示し凝固や癒着の原因を招いてしまう。物理的な表現を使えば、霊的な憑依作用とは「磁化作用」を受けるという意味であって、磁化された異型血球が腎臓で処理される為に、結局腎臓にその皺寄せが集中する結果となる。腎臓病=霊病だと言っても決して言い過ぎではない。それともう一つ、左右の腎臓にはそれぞれ、腎臓の電磁場機能を分ける「腎臓コリン電線」と呼ばれる電線が走っている。このコリン電線は20本の小電線から構成されているが、難治性ネフローゼ患者の9割以上が10/20本以上の小電線が断裂しており、腎臓そのものの「出力(電磁的な力)」が極端に低下している。もはや医学的な治療で治るレベルの話では無い。
 
 
   045) 多発性嚢胞腎(PKD)
 ※ 多発性嚢胞腎とは両サイドの腎臓に多発性の嚢胞が生じて膨張し、肥大した腎臓が慢性腎不全を引き起こして行く病気の事である。地球医学では染色体異常による遺伝病だと断定しているが、説明の仕様が無い為に何でもカンでも遺伝子にかこつけて姑息な嘘を述べているに過ぎない。実はこの病気は「魔界天罰」であり、特に魔界8派閥の第三魔族の常套手段であって、左右の腎臓に対して「臓器ズオ」を挿入する刑罰である。臓器を直接破壊する魔界武器には二種類があって、一つは緩慢に破壊して行く「ズオ」、もう一つはあっと言う間に破壊する「ブオ」である。「ズオ」も「ブオ」もレントゲン映像で実際に見えるので患者の体内から即座に取り除いてやって欲しいのだが、実在物には見えず映像ゴーストで済まされてしまうケースが大半である。仕掛け場所は別に腎臓だけとは限らないが、その人間の命を一二ヶ月間で持って行こうとする場合は「臓器ブオ」を、じっくりと苦しませて痛ぶり殺す場合が「臓器ズオ」である。
 
 
 
   046) 肥大型心筋症(HCM)
 ※ 肥大型心筋症とは高血圧や弁膜症などの心肥大を引き起こす明かな要因が無いにも関わらず、左室ないしは右室の心筋が異常な肥大を起こす疾患である。心筋が厚くなる分、心室の空間容積が減って、大動脈を介して全身に送り出される血液量に不足が生じて来る。この病気はよく家族単位で発症する理由から、医学では遺伝病と捉えているが、家族単位で同じ病気を発生するならば、家族を狙った魔界因縁による天罰病である事は常識的に明らか、世間を良く知らない科学者や医者などのインテリ連中は視野の狭い盲目病(専門馬鹿病)に陥ってアンポンタンな治療をしてしまう。HCMやDCMなどの心筋系の疾患は魔界第2派閥の十八番(おはこ)であって、大宇宙人類の何処の惑星でも同じ病気が存在する。「ジウエ」と呼ばれる魔界の包み型の電磁被膜が武器であり、ジウエはソックスの様に心臓の上から被せる場合と、心室部の下から半分ほど被せる場合がある。この武器もレントゲンで微かに見えるので、病状の進行を止める為には早急に取り外してやる必要がある。ジウエは心筋のミオシン蛋白に作用して筋原繊維そのものを肥大化させて行く。
 
 
 
   047) 特発性拡張型心筋症(DCM)
 ※ 拡張型心筋症とは肥大型心筋症とは真逆であり、心筋量が衰えて薄くなる分、心房の内腔が広がって収縮機能が障害される病であり、心臓のポンプ機能が衰えて血液を送り出せなくなる訳であり、不整脈による突然死や、重篤な心不全をもたらす疾患である。この病気の明白な原因は掴めなかったが、最近になって遺伝子の突然変異が原因であると突き止められた。遺伝子学者の学説で結論が纏まったと言う事は、当然「真っ赤な嘘」、嘘を公式に発表するぐらいなら原因不明のままの方がまだマシと言うものである。実はこの病気も「魔界天罰」が原因であって、使用される武器は「クイゴ毒」と呼ばれる心筋に注入される海洋生物の毒素である。地球魔界の場合は南海に生息する「ウンバチイソギンチャク」の毒素が使用されて来た。「ジウエ電磁被膜」は苦しませるのが為の武器だが、クイゴ毒は命を持って行く為の武器である。だが、魔界は必ずしも伝統的な毒素を使用するとは限らず、ここ最近では手っ取り早く「トリカブト毒」や「ボツリヌス毒」まで心臓に注入して来る様になった。
 
 
 
 
   048) 拘束型心筋症(RCM)
 ※ 拘束型心筋症とは、心室の拡張や肥大を伴わず、見た目の心臓の動きも正常であるにも関わらず、心臓が硬くて広がりにくい為に心不全をきたす疾患である。具体的には左心室の拡大障害であり、原因は分かっていない。実はこれも魔界天罰による病気であり、左心室を良く観察してもらうとボールの様な魔界のアストラル武器が入っている。心筋の収縮を専門に妨害する武器であり、「ヌエゼ玉」と称される第2魔界の常套手段の武器の一つである。人間にはもともとアストラル装置を掴み取る能力がある理由から、インテリの様な頭の硬い人達には難しくても、それを心臓から直接出してやろうと思っただけでも、患者の心臓からいとも簡単に「ヌエゼ玉」を取り出してやる事が出来る。心筋系の疾患はいずれも特別研究チームを結成して取り組む様な難しい病例では無い。
 
 
 
 
   049) ミトコンドリア病(ミトコンドリア脳筋症)
 ※ ミトコンドリア病とは真核生物の細胞小器官の一つであるミトコンドリアの異常が原因で発症する疾患であり、1980年代から医学界で脚光を浴びる様になった新しい病気である。ミトコンドリア病の代表的な疾患病とは「慢性進行性外眼筋麻痺」「赤色ボロ繊維・ミオクローヌス癲癇症候群」「ミトコンドリア脳筋症・乳酸アシドーシス・脳卒中様症候群」「リー脳症」などである。果たして、一個の体細胞内部のミトコンドリアの異常が人体の命に関わる様な病状を引き起こすものだろうか。この病名を聞いた途端に「地球医学は狂っている」と痛感したが、患者が滅多に居ない理由から、これまで追求する機会が無かった。今回の患者は全員が海外勢であるが、36名のミトコンドリア病の患者を診察して、本当の原因をまさぐって見た。宇宙医学では、ミトコンドリアは細胞ヒールの管轄下にあって細胞内の呼吸に関わっている。仮に数個のミトコンドリアが狂ったとしても、司令塔の細胞ヒール自体がおかしくならない限りは細胞内の統率は取れている。ヒールは細胞内の全ての代謝反応をコントロールしているからである。
 
 36名の患者の共通点は一群の細胞ヒールが駄目になっており、それらの細胞は生きているものの、細胞内部がグチャグチャの状態を呈していた。これらの患者に共通する事はシーベルト単位の強い放射線を浴びていたという共通事実であり、放射線を被曝した細胞ヒールが修復不能な状態に陥っていた事だった。これで納得したが、新しい病気を作って研究費を捻出したいのか、それとも自己の活躍の場を新しい分野で開拓したのか、その魂胆は分からないが、狂気の沙汰としか思えない。
 
 
   050) ファブリー病
 ※ ファブリー病とは早い話がリソソーム(ライソゾーム)病の一つであり、細胞内小器官(リソソーム)の加水分解酵素群の一つである「α-ガラクトシダーゼ(α-Gal A)」の欠損および活性低下によって、糖脂質が分解されないままリソソーム内に蓄積して代謝異常を引き起こす病気である。病状が幼少時から発症し、男性が圧倒的に多い理由から、一般的には「X連鎖劣勢遺伝病」であると理解されている。病状の推移は幼少期や学童期には手足の鋭い痛みから始まり、青年期や中年期に至ると、腎症状(腎不全)や心症状(心肥大)や脳症状(脳梗塞や脳出血)が出現し、年齢ともに症状が重症化して行く病気である。宇宙医療団の解析ではリソソーム内に「α-ガラクトシダーゼ」はどの患者にも存在しており、従ってファブリー病が遺伝子病では無い事は明白である。ただ酵素群が「セレン・イオン」と結合し、完全分解が難しい状況であって、リソソーム内では蓄積物に妨害されて代謝がスムーズに運んでいない無い状況だと言う報告だった。
 
 「なぜ、普通は過剰なセレン・イオンを体外へ排出が出来るのに、排出ができない男性が中には居るのだろうか」どうやらライソゾーム病の問題点はここにある様だ。この病気に関する銀河医学の情報に基けば、女性ホルモンの「エストロゲン」は過剰なセレン・イオンを体外へ排出する重要な役割を担っており、それは男性でも一緒であると書かれている。エストロゲンは男性の体でも生産されているホルモンであるが、この生産量が少ない分、セレン濃度が跳ね上がると言う比率になっている。幸い日本国にはファブリー病の患者が多い理由から、数百人にも上る患者を検査する事ができた。その結果は述べるまでも無く、ファブリー病や、ライソゾーム病の患者はその全員がエストロゲンの「空欠」状態を呈していた。
 
 
 
   051) 家族性突然死症候群(先天性QT延長症候群)
 ※ この病気は心疾患の一つであり、心臓突然死を招く先天性の疾患であって、心電図では特異的な波形を描くことから「先天性QT延長症候群」と呼ばれている。承知の様に心臓疾患で突然死に至る方は日本国だけでも約8万人にも上っており、一日200人、7分間に1人は心臓が原因で突然死に至っているのが現状である。だからこの話は決して他人事では済まされない話である。無論、心電図が特異的な波形を示すには理由があり、その理由も原因も我々は全て熟知している。ただ、問題はこの事実を公に発表して良いものかどうか、そこに問題点がある。なぜならば、この病気の発症には創造主が絡んでおり、あらかじめ定められた個人の寿命問題があるからである。創造主科学が創り出す非常に高度な「人間召喚武器」が存在し、これは龍神島民族だけの話であるが、この武器を幼少期から装着された人間と、人生の途上で装着される人間と、あるいは装着対象外の人間と言う三種類の人間に明白に分かれている。
 
 
 人間召喚武器の名称は「KIZU(キズ)」、大脳の表空間と裏空間の両方に仕掛けられていて、自律神経電流を強制コントロールできる装置である(霊能者でも機械を取り外す事は出来ない)。創造主に「ハイ、これまで」と判断されると、この機械が突然作動して自律神経電流を止めてしまう。無論、脅しの場合は一瞬間のみ心臓を止めるケースもある。循環器系の病院に行って「QT延長波形」が計測できた者はこの装置が取り付けられた人間である事が分かる。龍神島民族とはもともとエリート民族であって、社会の役にも立たない有象無象の人間達はいずれは始末される運命にある。創造主刑罰は基本的に自然界災難と一緒、それを人為的に覆す事は出来ない。ちなみにこの装置を意図的に外した者は同じ「召喚刑罰」を喰らう。
 
 
   052) 高安動脈炎(TA)
 ※ 高安動脈炎とは大動脈炎症候群のことであり、動脈内部に炎症が発生すると言う自己免疫疾患病である。日本国やアジア諸国に多い病気であり、男性と比べて女性の方が10倍も患者が多いのが特徴である。自己免疫疾患と言えば、いわゆる侵入微生物の発信器攻撃の事であり、何の外部作用も受けずして自己の免疫抗体が狂い出す事などあり得ない。免疫を操作して来る外敵が必ずどこかに存在している。高安動脈炎の患者を調査して見ると、その全員から大腸菌が備えている力学発信器が検出された。無論、この大腸菌とは普通の大腸菌であるが、癌化種であって、発信器自体も反電荷を帯びており、免疫系も処理が不能な物だった。グラム陰性桿菌である大腸菌は海水でも淡水でも何処にでも生息しており、人体の中にも沢山生息している非常にポピュラーな細菌である。問題は身体の内部で「彼等を癌化させてしまった」と言う話であって、それ程までに人体環境が悪化し高濃度ラジカルに汚染されていると言う証拠なのである。特に女性は髪染めやシャンプーやトリートメントを毎日使用する為に、男性と比較するとラジカル濃度が桁違いに高い。癌化大腸菌の発信器が放つベルツ数は「3420ベルツ」、この物質信号の音色をキャッチしたT細胞は頭が狂って自分の血管壁を襲い始めるのである。体内のラジカル濃度が高ければ、自らの体細胞を癌化させるばかりか、潜んでいる結核菌や、長年のお付き合いである水虫菌や、一般の腸内細菌まで癌化させてしまうから恐ろしい。
 
 
   053) バージャー病(閉塞性血管性血管炎: TAO)
 ※ この病気は末梢動脈に閉塞性の内膜炎を起こし、末梢部に潰瘍や壊疽(エソ)を引き起こす病気であり、最終的には手足が腐り落ちて失われて行く為に通称名は「ダルマ病」と言われている。これは魔界の有名な天罰病であって「業病(ごうびょう)」の象徴と言っても構わない病気である。「傲慢武尊な性格で人を食い物にする様な残酷無比な生命に対する拷問病」と言えば、その程度が分かる思われるが、なかなか一般社会人ではこう言う物凄い人物には成れ切れないものである。当然、非社会的な人達には多い病気である。初めは魔界武器の「血管糸」を四肢主幹動脈に埋め込んで末梢動脈全体の血流を阻害するのが序の口の作業、次の段階では足の指か手の指に狙いを定めて、末梢血管を縛り上げて血流を遮断、一本の指が切断されると次の指と言った具合に次々と切断し、それが終わると足首か膝に狙いを定めて血流を遮断しギブス生活へと追い込む。手足が生き腐れを起こす時の痛みは尋常では無く、モルヒネを打たない限りは耐えらない。最後は「殺してくれー」と泣き騒ぐが殺しては何の意味も無く、生き地獄を経験させるのがこの病気の本分である。
 

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