〈幹細胞に関する知見〉

 人間の身体には遺伝子である「ヒール」が存在しており、全身ヒール(皮膚ヒール)を始めとして、骨や一部の血管や眼球や生殖器などの「組織ヒール」や、肝臓や肺や小腸や大腸などの「臓器ヒール」も存在しています。一番物量が多いヒールとは何と言っても「細胞ヒール」であり、生物の体細胞のみならず、外の自然細菌も含めて、この宇宙の全ての細胞体にはヒールが存在しています。遺伝子ヒールの役割は多義に渡りますが、一般的には「ヒール・ズザネ管」や「ヒール・タボ線」を介して、個々の細胞の仕事を支配コントロールしている事です。例えば、肝臓の構成細胞はそのほぼ100%が「肝臓ヒール細胞」であり、肝臓ヒールと全ての肝細胞が繋がれており、役割別に分化している状況です。従って、肝細胞の欠員補充は肝臓ヒールの「ES血小板捕獲」で補われており、ヒール・ズザネ管とヒール・タボ線が幼弱な血小板細胞を捉えれば、やがてその血小板細胞が一人前の肝細胞へと分化して発育して行くと言う世代交代制が行われています。当然、肝細胞が細胞分裂を起こして増殖して行く姿を観察できた者は古今東西に渡って誰も居ません。
 
         
 
 現在、再生医療を志している西洋医学ですが、彼等の関心は細胞分裂時の元台帳とも言える「幹細胞(stem cell)」であり、これを人体組織から取り出して、人工的に培養して病気で失った組織を再生させようとする試みが世界規模で行われています。西洋医学によれば、幹細胞には色々な種類がある様ですが、人工幹細胞とも言える「iPS細胞」もその一つの様です。宇宙医学では体細胞の補欠要員は「ES血小板細胞」で補われていると言う「赤血球造血幹細胞説」なのですが、地球医学では未だに「細胞分裂増殖説」に拘っており、全ての体細胞が細胞分裂で増殖していると言う学説を崩しておりません。我々から言わせて貰えば、体の細胞の99%以上が細胞分裂もしていないのに「これが幹細胞だ」と断定されても、その意味が分からない事は確かでしょうか。まあ、西洋医学に洗脳されてしまった専門家の意見など参考にもなりませんが、人体の中で細胞分裂を起こす箇所が四箇所ある事は確かです。それ以外は全て「血小板供給」で世代交代が行われていると言うのが正解です。
 
 人体の中で細胞分裂を行う四カ所とは、一つは子宮内部の胎盤で発生段階の受精卵が行う細胞分裂であり、もう一つは骨髄内部で行われる骨髄の血球細胞や骨芽細胞などが行う細胞分裂です。三つ目は内臓や子宮などの平滑筋増殖であり、普段は組織ヒールによる血小板増殖を行っていますが、緊急時には細胞分裂によって個体数を増やす場合があります。また最後の一つですが、皮膚の樹状細胞であるランゲルハンス細胞が、主に幼少期の段階に於いて、やはり緊急時の場合に限られますが、時折細胞分裂を行なって増殖する場合があります。人体の中で細胞分裂を行う場所は、これらの四カ所のみなのです。これは銀河医学の常識なのに、なぜ地球人は細胞分裂に執着し、体細胞を取り出して人工的に培養しているのでしょうか。ちなみに、人体細胞はヒール・ズザネ管と接合している「ヒール管細胞(意志細胞)」と、ヒール・ズザネ管と接合していない「ロボット細胞」に分かれますが、これらを体外へ取り出した場合は前者は間も無く死亡しますが、後者の場合は培養が可能です。
 
 「ヒール管細胞」は身体ヒールと直結した「ヒールの化身」であり、細胞と言うよりも、むしろ身体ヒールの手足として役割や職務を全うする細胞の事です。体の意志と同じ意志を有する細胞であり、完全に分化(専門職化)した状態の細胞と言えます。従って、この細胞からヒール・ズザネ管やヒール・タボ線を切り離してしまうと、「ヒール管細胞」の命が事切れる事態となります。身体から取り出して培養する事は出来ませんが、死の直前に(摘出した直後に)、電気刺激や細胞質融合などの手段を講じてやると、分化が解けてES細胞(分化前の赤ちゃん細胞)に切り替わる場合があります。ES細胞(赤ちゃん細胞)に切り替わった瞬間には、自然霊界の微生物層が繰り出す「微生物ズザネ管」が入力されて、生の息吹を受け取り、今度は外細菌の一つとして生まれ変わります。それがスタッブ細胞やiPS細胞の事です。これらの細胞には「納豆の糸」の様な細菌ズザネ管が入力されており、基本的にバイ菌なのでいくらでも増殖が可能となります。細胞内の構成は体細胞と一緒であっても、iPS細胞とは外バイ菌に他ならなく、それは再生医療には絶対に使用できない代物なのです。
 
 「ロボット細胞」とは「T細胞」や「各種のリンパ球」や「上皮細胞」の事であり、身体ズザネ管とは繋がっていない(行動範囲が決められていない)細胞の事です。これらの細胞を人体から取り出して培養液に漬けると、暫くの期間は生きられますが、死に際を迎えると結構な比率で分化の色が剥げ落ちてES細胞へと切り替わります。ES細胞に変化すると、自然界の微生物層が「赤ちゃん細胞」が誕生したと勘違いをして、微生物用のズザネ管を入力して来ます。当然、これらのロボット細胞もバイ菌の一種であり、たちまち細胞分裂を繰り返して自ら増殖して行きます。そもそも細胞はヒール・ズザネ管か、もしくは自然界の微生物ズザネ管が入力されない限りは、細胞分裂は起こせないのであって、人体外へ取り出して培養増殖が出来ると言う事はズザネ管が入力されたと言う意味になるのです。バイ菌を人工的に培養して、それを人体へ差し戻すと言った行為はバイ菌を体に注入する事と一緒の意味になる事を知って頂きたいと思います。
 
 
 

〈危険な幹細胞培養上清液〉

 幹細胞を取り出した培養液の「上澄み液」の事を「上清液(じょうせいえき)」と医学界では呼びますが、最近はその上澄み液に「若返り」の効果が認められた事から、その溶液を注射器で人体に注入すると言う医療行為が流行している様です。しかし、若返りの効果は素晴らしいのですが、その注射を打った数人の方が立て続けに死亡すると言う事故が発生した事から、厚生労働省が医療機関に対して注意喚起を呼びかけている状況です。副作用事故の原因は上澄み液の中に、バイ菌化した幹細胞が残っていた事が原因であろうと考えられますが、ここで注目して頂きたい事は「なぜ培養液に細胞を活性化させる能力があるのか」と言う話なのです。細胞を養成する培養液自体にはそんな能力は無い理由から、幹細胞自体に細胞を活性させる何かの物質が含有されているのではないかと、研究に余念の無い医学界ですが、上澄み液の中からは活性物質はまだ発見されていないのが現状です。
 
 実は「細胞ヒール活性ホルモン(ネイスケオイ: 神語)」と言うアストラル・ホルモンが自然界には存在しており、特に「微生物霊界」が使用するもので、誕生したばかりの新生細胞に対してスザネ管注入される細胞活性ホルモンが、上澄み液の活性能力の正体なのです。この物質はアストラル物質である理由から、地球の物質機器では分析する事が出来ませんが、幹細胞の培養液の中には大量に含まれています。人体から外へ取り出した体細胞が培養液の中で増殖する事は基本的には有り得ない話ですが、微生物霊界のバイ菌ズザネ管が間違って入力された場合は、その新生細胞は猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返し増殖して行きます。細胞ヒールを活性させる「ホルモン」が細胞に注入されるからです。細胞分裂の場合は、最初にヒールが活性してヒール自体が分裂増殖しないと「嬢細胞」を生み出す事が出来ません。誕生した嬢細胞には次のバイ菌ズザネ管が入力して、次々と分裂して行く事から、培養液の中は「活性ホルモン」で溢れる事になります。
 
 
 脊椎動物の子宮ヒールの一部には、この「細胞ヒール活性ホルモン」と同成分のホルモンを生産する場所があります。それは「胎盤」の裏側の位置に当たりますが、受精卵が胎盤に漂着して、その受精被膜を消失した次の瞬間に胎盤のヒール・ズザネ管が受精卵に入力され、この「ネイスケオイ・ホルモン」が注入されます。受精卵の発生は細胞分裂形式で行われる理由から、当然、自然界のバイ菌ズザネ管が子宮内に侵入して来る危険性が多分にあります。完全とは言えませんが、一応子宮にはバイ菌ズザネ管の侵入を妨げるアストラル・バリア(微生物ズザネ管侵入防御バリア) が装備されており、そのバリア機能は胎児を出産するまで続きます。ちなみに、美容業界ではプラセンタ(胎盤)の効力が絶大視されていますが、その理由は幹細胞培養液の「上澄み液」と一緒、胎盤にはこのホルモンが含まれているからなのです。ところで、上澄み液の危険性とは一体何故なのでしょうか。
 
 生体に取って最大の難敵は微生物であり、それらに対する免疫系の防御システムは大変な重装備である事は今更説明するまでもありません。細菌やウイルスなどの侵入ばかりでは無く、恐ろしいのはバイ菌ズザネ管の人体侵入であって、この侵入を物理的に食い止める事が甚(はなは)だ難しい理由から、特殊な四カ所の領域を除いて、高等動物の大半は「細胞分裂補充体制」では無く、「ES血小板補充体制」を敷いているのが一般的です。体細胞と言えども、バイ菌ズザネ管を入力された体細胞は、体細胞としての行動を取らず、バイ菌として活動してしまうからです。人体に於ける四カ所の細胞分裂場をもう一度検証して見ましょう。一つは骨髄ですが、骨髄血球の異常症(骨髄増殖性腫瘍、骨髄線維症など)や、骨芽細胞の異常症(前従靱帯骨化症、後従靱帯硬化症、黄色靱帯骨化症)などが例として上げられます。もう一つは平滑筋細胞の細胞分裂ですが、この場合は「LAM細胞」が異常増殖起こす難病の「リンパ脈管筋腫症」が例として上げられます。
 
 三つ目は皮膚のランゲルハンス細胞(LCH細胞)の異常増殖であり、難病の「ランゲルハンス細胞組織球症」が例として上げられます。四番目の子宮の胎盤内部の胎児発生ですが、ぶ厚いバリアを突き通して微生物ズザネ管に侵入され、発生途中のキメラ細胞と接合してしまう理由から、残念ながら胎児形成は「お流れ」となってしまいます。以上の様に、人体に侵入して来るバイ菌ズザネ管(微生物ズザネ管)による弊害が多い理由から、基本的に体細胞の補充は「ES血小板補充様式」を取っています。「ロボット細胞」であっても、幼弱な血小板細胞を組織内で分化培養して、育てると言う方式が取られている訳です。実は「細胞ヒール活性ホルモン」とは「細胞分裂促進ホルモン」の意味であって、このホルモンで活性した組織細胞は突然禁じられた「細胞分裂」を行なって増殖を始めてしまいます。従って、新生細胞を求めて飛び回っているバイ菌ズザネ管に取っては格好の標的となってしまうのです。それがこのホルモンの弊害だと言えましょう。
 
 バイ菌化した体細胞は「癌細胞」と一緒、本物の癌細胞は「反電荷細胞」を呈していますが、「正電荷細胞」のままで癌細胞と同じ行動を取ってしまう所が恐ろしく、しかも細胞自体がもともと体細胞であるが故に免疫系の攻撃対象にはならない所が、末恐ろしい訳です。病院の医師から薦められて、幹細胞培養液の「上澄み液注射」を既に打ってしまった方は、おそらく例外無く、バイ菌化細胞を抱えてしまった事になり、いずれは深刻な病状が出現して来ると思われます。筋肉をバリバリに活性させたいとか、美しい肌になりたいとか、弱った肝臓を元気にするとか、全身に注射を打って回春を試みるとか、様々な理由で「上澄み液注射」をした方が全国には一杯居ると思いますが、彼等は被害者と言うよりもむしろ、欲望に駆られて西洋アンポンタン医学を信奉してしまった「一種の天罰」だと言えるかも知れませんね。ナムナムでしょうか。
 
 宇宙医学に於いても、意図的にこの「細胞ヒール活性ホルモン」を使用する場合があります。失った組織を早急に蘇生させて再生させる場合に限られていますが、体細胞の分裂増殖が終わるまで、バイ菌ズザネ管の割り込み侵入を監視しなければならない所が非常に辛く、バイ菌化した嬢細胞が頻繁に発生してしまう為にズザネ管を外す作業に追われます。なぜ、産まれたての「赤ちゃん細胞」が自然界のバイ菌ズザネ管を呼び寄せてしまうのかと言えば、嬢細胞が形成された瞬間に嬢細胞自身が鳴き声(力学信号音)を発してしまう為に、その信号音を聞き付けたバイ菌ズザネ管が光速度の速さで人体へと侵入して来るからです。元を正せば、我々人間も一個の単細胞生物であった時代があり、自然界の微生物ズザネ管から「命の息吹」を貰って生きていた経緯があります。多細胞生物の条件とは、自然環境から独立した独自の生体環境を作り上げる事であって、身体を構成する個々の細胞を掌握して、統一コントロールする事なのです。それは人間社会も一緒でしょうか。
 
 宇宙医学では「癌化」した体細胞の事を「反電荷癌細胞」と呼び、またバイ菌化した体細胞の事を「正電荷癌細胞」と称しています。どちらも生体のコントロールが効かない原始細胞だからです。また幹細胞(stem cell)とは「stem(幹)」を有する細胞の意味であり、「幹」とはすなわち、細胞の命のコードである所の「ヒール・ズザネ管」か、もしくは「微生物ズザネ管」を有している基幹細胞の事であると理解しています。医学界で言う所の「幹細胞」の意味が曖昧であり、脂肪幹細胞とか神経幹細胞とか血球幹細胞とか、一体何の意味なのか、それらは一体何処にあるのでしょうか。骨髄では「循環血液の血球」など造られていないのに、骨髄血球と循環血球をゴチャ混ぜにしているのは地球人だけなのです。遺伝工学にしても、分子生物学にしても、細胞工学(再生工学)にしても、地球科学は盲目のめくら運転、カオスの底から自力で這い上がれるのかどうか、それも疑問だと言わざるを得ません。地球医学など信用したらダメですよ。
 
 
 

〈世代菌に関する知見〉

 臨床医学に於いて、世代菌(潜伏菌)と呼ばれる「バイ菌の赤ちゃん」の存在を知らないと言う事は「治療していない事」と同義であると思います。人体には多種類の、細菌類や、ウイルスや、ウイロイドが潜伏しており、これらの病原体が一匹も居なくなる時は、おそらく死んで火葬場で焼かれる時であろうと思います。宇宙医療団を地球で組織してから、既に10年の時が経過しており、お陰様で我々も地球人の病気に関しては随分と詳しくなって来ました。宇宙医療団は基本的に実践治療である事から、人体に潜伏している病原体や、インフルエンザの様に感染流行する病原体と毎日戦って来ました。ここ10年間の統計資料ですが、日本国の場合は潜伏する一般的な病原体の種類は、菌類が約80種類、ウイルスが約30種類ぐらいでしょうか。今日は人体の「呼吸器」や「腸」に住み着く「世代菌」の話をしようと思います。
 
 かなり昔の話ですが、毎日、夕刻時から微熱が出て体の倦怠感が始まると言う方がいて、「まるで結核患者見たい」な症状を呈する人がいました。無論、肺や気管支や腹膜などをどんなに検査してもバイ菌やウイルスの一匹とて見つける事が出来ませんでした。そこで毒物検査を施行したところ、「結核毒」が検出された事から、結核菌が何処に潜んでいるのか必死で探索しましたが、その日、医療団は結核菌をついぞ見つける事が出来ませんでした。そこで私は医療団に聞いて見ました。「普通の結核菌なら直ぐに分かるのに、なぜ見つけられないのだろうか」と。すると医療団がこう答えました。「微生物ズザネ管が一本も入って居ないので、多分結核菌は居ないと思います」と。その話から、私は「ピン」と来て、「結核菌の子供がウヨウヨと必ず居る筈だ、彼等は多分ズザネ管と接合していないから見つけられないんだ」と。そこで私は太陽技術団に対して結核菌毒素を光らせる様に依頼し、結核毒素を持っている細胞を光らせる事にしました。ちなみに、地球医療団の技術的な支援組織として太陽医療技術団や銀河科学技術団という存在があります。
 
 毒分子組成に特殊な力線を照射して「光らせる」と言う技術なのですが、それをその方の「呼吸ブース」に設置して、体に照射した次の瞬間、肺や気管支や喉や腹膜や脊髄の中まで光り出した事から驚かざるを得ませんでした。肺の中は勿論、肺膜までビッシリと幼弱な結核菌が繁殖したのです。彼等は結核菌が細胞分裂をした際に新しく誕生した「嬢細胞」であり、どの細胞もズザネ管とは接合していない状態で潜伏していました。普通、生まれたて赤ちゃん細胞は発信器を介して「鳴き声」を上げるのですが、結核菌の子供達は鳴き声を発しない為に、微生物ズザネ管を呼び込まず、そのまま仮死状態(冬眠)で存在していたのです。勿論、ズザネ管が入力されなければ、活動する事も、あるいは成長する事も出来ないのですが、一応は生きており、内部では毒素も生産される事から、定期的に溜まった毒素を外へ排出していた事になります。我々はこの結核菌を「世代菌」と呼ぶ事にしました。おそらく、ある時期を迎えると、これらの世代菌は突然「鳴き声」を一斉に放って、微生物ズザネ管を呼び込んで成長を始めるのだろうと思われます。なんと賢いのでしょうか。
 
 結核菌の世代菌は「体細胞の赤ちゃん」と全く区別が付けられないらしく、それで医療団が発見できなかった様です。この事件を契機に「世代菌」が存在する事実が分かって、世代菌探しが始まりました。その結果、世代菌をもうける細菌種が結核菌やMAC菌や大腸菌やモラクセラ菌など80種類にも及ぶ事実が段々分かって来ました。多くの老人は3種類から5種類の世代菌を肺に抱えており、また3種類から5種類の「ヘルペス・ウイルス(脳神経ウイルス)」を潜伏させているのが一般的な相場です。これじゃ、風邪を引いた事がトリガーとなり、世代菌の爆発的な一斉増殖が起こって、急性肺炎であの世へ行くのも頷ける話でしょうか。微生物の「したたかさ」を痛感するのと同時に、「時限爆弾」を胸に抱えたまま生活している事を考えれば、これは「健康生活」どころの話ではありませんね。
 
 医療団ばかりでは無く、体の免疫細胞軍も「世代菌」を体細胞の子供であると誤魔化されている様子、また世代菌は腸内にも潜伏していて、食中毒菌で有名な「ウエルシュ菌」や「エルシニア菌」も世代菌をもうける様です。これらの世代菌が定期的に毒素を放出する事から、定期的な腹痛で悩んでいる方も多い様です。バイ菌の世代菌と体細胞の赤ちゃんを見分ける方法は、細胞内に毒素があるかどうかです。免疫軍にしても、医療団にしても、その細胞が敵か味方と言う判断基準は外界のズザネ管を有しているか否かで判断するのですが、しかし「LAM細胞」や「LCH細胞」の様な「正電荷癌細胞」の場合は、バイ菌ズザネ管を有していても、元々体細胞の一員である理由から、免疫軍は破壊できない見たいです。仮に本物の癌細胞(反電荷癌細胞)の場合は反電荷を呈している理由から、ロボット免疫軍には太刀打ちできない代物となります。ウイルスやウイロイドに関してはズザネ管が無い事から、単なる蛋白顆粒に見えてしまう様で、これもまた厄介な代物でしょうか。
 
 「結核菌」や「非結核性抗酸菌」の様に免疫機能の不備に付け込んで潜伏する細菌もいれば、また「癌化シュードモナス菌」の様に免疫機能を利用して手玉にとる細菌もいれば、はたまた「白癬菌」の様に溶解不能な根を張って胞子で増える菌類もいます。そもそも薬剤耐性菌とは癌化した病原菌の事であり、普通の黄色ブドウ球菌が癌化すれば「MRSA」や「VRSA」に変化するし、普通の肺炎球菌が癌化すれば「PRSP」になるし、普通の結核菌が癌化すれば「MDR-TB」になるし、また普通の緑膿菌が癌化すれば「MDRP」に変化します。当然、ウイルスにも癌化種が居て、反電荷細菌や反電荷ウイルスには殆ど皆無に「薬」が効かないのが当たり前、無論、反電荷ウイルスを増殖させて「PCR分析」をさせようと試みても、反電荷を帯びたヌクレオチドが正電荷のDNAと結合する訳もありません。ウイルス核酸を分析する事など出来ない芸当なのです。ハッキリ申し上げて、地球人類よりも細菌やウイルスの方が賢いのであって、西洋アンポンタン医学(薬学)が戦える様な相手では無い事を悟らなければなりません。だからこそ、医学界はその無能な現実を受け止めて、高度な未来医学を受け入れる必要がある訳です。
 

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