時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(4/17)

〈世界のコロナ情勢〉
 コロナ・ウイルス(6種類の癌化ウイルス+1種類のウイロイド)の脅威はウイルスそのものの感染はもとより、本当の脅威はその発信器(G)にあります。ウイルスの1/80サイズであるゴカイ・ウイロイドは癌化しておりませんが、その脅威はウイロイドそのものが発信器であることにあって、べつに身体に侵入しなくてもその力学発信音(ベルツ周波数)を聞いただけで体内の血球(主に赤血球や各種のリンパ球)が次々と溶血爆発を連鎖的に引き起こし、あっという間に血液のゾル化(凝結血栓症状)を招いてしまいます。そのベルツ周波数とは血球のアポトーシス信号(自爆信号)であって、その対象はセキツイ動物共通です。つまり血流がストップし、酸欠で死に至る訳です。現代医学ではその現象を「サイトカイン・ストーム」と称していますが、血球の連鎖爆発がなぜ発生するのか、力学発信音(物質信号)の存在自体を知らない西洋医学にとっては不可解で奇怪な現象として受け止められている様です。ウイロイドそのものを殺せば発信音は鳴り止みますが、ウイルスの場合はウイルス本体と発信器が独立しており、ウイルス本体を破壊しても、放たれた発信器の方を処理しなければいつまでも病状が治らないことになります。多くのコロナ患者が退院後も後遺症で苦しんでいる理由は、発信器が体内に残留しているからです。

 本日はコロナ・ウイルスの発信器が引き起こす様々な病状に関して説明したいと思いますが、残念ながら日本国では発信器自体が作動しておらず、コロナ病の該当者が誰もいない状況です。従って、参考になるのかどうか分からないのですが、医療関係者の方は諸外国の医療データを検証する必要があると思います。日本国においては昨年(2020年)の3月度までの患者に関して、ウイロイド被害者(肺全体が真っ白になる重篤な血栓症状)とH4N1G2V被害者(自分のT細胞が肺細胞を襲う自己免疫疾患)のデータが残っていると思いますが、他の5種類の癌化ウイルスに関しては国土シルエの防御力が効いており、日本国の場合は発症例そのものが存在しません。6種類の癌化ウイルスとは発生の順番(2019年の10月)から、ロシア産のH4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)、ヨーロッパ産のH1N4G2V(ミニバッタ・ウイルス)、米国産のH2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)、太平洋のフラビウイルス(傘クラゲ・ウイルス)、ヨーロッパ産のキセル貝ウイルス、カザフスタン産のH1N1G2V(ハエ・ウイルス)という6種類です。この中で特に命に直接関係するウイルスは3種類、それはH4N1G2VとH2N2G2VとH1N1G2Vです。中国産のコロナ・ウイルス(COVID-19)に関しては一連のパンデミック・ウイルスには含まれておりません(風媒ウイルスではない)。当初は中国産のコロナ・ウイルスとロシア産のH4N1G2Vが酷似したウイルスであった理由から「コロナ」という名称になりました。

  ①  三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)の発信器作用
 ※ もともと肺に巣食う好気性のインフルエンザ・ウイルスであり、ロシアの高緯度地帯に生息する三つ星テントウ虫専用の宿生ウイルス。テントウ虫の体の気門付近に寄生している。夏場に発生し、卵を産んだ後の成虫は秋口には大量死する宿命であり、毎年の様にインフルエンザとして流行している。癌化種の発生はロシアのオビ川沿いに存在する旧ソビエト時代の原子炉付近の湿地帯、2019年の夏場にはテントウ虫の大量発生が認められた。このウイルスはもともと発信器(G)を2個有するタイプであるが、癌化しない限りは発信音に攻撃性は無い。スパイク本数は34本で、2本の発信器スパイクが存在する(合計で36本)。ウイルス毒はH4タイプのヘマグルチニン蛋白抗原であり、癌化した場合は反電荷化毒素となり脅威が倍増する。発信器は通常モードの3200台のベルツだが、癌化した場合は攻撃モードへ転じて6300台のベルツ音を呈し、人間の免疫細胞(T細胞)に対して直接不認可の攻撃司令を出してしまう。頭の狂ったT細胞は肺細胞のみならず手当たり次第に体細胞を攻撃し始める。治療法はウイルス除去と放たれた発信器の除去、その他に頭の狂った自身のT細胞を全て処理しなければならない。極めて致死率が高く、殆どの場合は間に合わないし、また治療法も無い。最初期のコロナ・ウイルスとは武漢ウイルスのことではなく、コロナとは無関係な三つ星テントウ虫ウイルス(癌化インフルエンザ)だった。

  ②  ミニバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の発信器作用
 ※ ヨーロッパ(フランス)の平原地帯(ブドウ畑)に生息するミニバッタの宿生ウイルスであり、もともと神経障害を引き起こす神経ウイルス。このウイルスの癌化種はボルドー郊外に存在する原子力発電所(ブレイエ原発)の周辺の湿地帯から発生しており、1999年に発生した原発事故以来、湿地帯のラジカル濃度が極端に高じていた。ミニバッタだけではなく、各種の昆虫ウイルスが癌化している。このウイルスは鼻粘膜から脳内に侵入し、主に運動神経(アクオン電線)に住み着くというヘルペス・ウイルスの如き傾向を持つ。スパイクを持たない大きなカプシド・ウイルスであって(他のコロナ・ウイルスの3倍の大きさ)、内毒素を有していないが、外毒素として発信器2個と増殖酵素(ノイラミニダーゼ)突起2個を備えており、これを外界に打ち放す。癌化種の発信音(ベルツ周波数)は5800台であり、この力学音は白血球の仲間の好塩基球のみに作用し、その活動を遠隔的に牛耳る。発信音に誘導された好塩基球は末梢の運動神経を襲って脱髄やリンパ性浸潤を引き起こす。早い話が、運動神経障害であるギランバレー症候群(GBS)やフィッシャー症候群を引き起こすウイルスだが、癌化種の場合はさらに神経軸索まで変性させてしまう(AMAN: 急性運動軸索型ニューロパチー)。同様な事態は中国の湖北省でも発生しており、この癌化ウイルスが今や世界中に広がって運動神経の機能障害者が増えている状況。

  ③   海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V) の発信器作用
 ※ 米国のカリフォルニア沿岸部に生息する海アメンボの仲間の宿生ウイルス。次の傘クラゲの宿生ウイルスもそうであるが、この海域のラジカル濃度が世界中で一番高く、海洋生物の宿生ウイルスで癌化種と変じたものを沢山産出している。海アメンボも冬場になると一斉に大量死することから、このウイルスもインフルエンザとして毎年襲ってくる。2019年の冬にこのウイルスの癌化種が誕生し、アメリカ本土を襲った。アメリカ西海岸の原発は4箇所だが、核爆弾製造用の原子炉が8箇所もあって、それらがこの海域のラジカル濃度を高めている原因の一つ。このウイルスのノーマル・タイプは単なる風邪ウイルスに過ぎないが(体長はH4ウイルスよりも一回り小さい)、癌化した場合は毒素(H2タイプのヘマグルチニン抗原)の威力も倍増し、2個の発信器が致命的な病状を引き起こす。スパイク数は28本で、このうち2本の短いスパイクに発信器が仕込まれている。通常の発信音は3300ベルツ、癌化種の発信音は6300台に変異して、人の免疫抗体細胞(B細胞)に作用して不認可抗体を産出させ、T細胞や好中球のターゲットを誘導する。不認可抗体は主に延髄や脊髄などの神経細胞に対して抗体マーカーを取り付けることから、自己のT細胞が自己の脊髄を襲って突然死に至る。発信器が無ければ死に至る心配は無いが、発信器を取り去り、狂った抗体を始末すればT細胞に影響は無く、また病状もそれ以上進行しない。死亡者の脊髄を調べると、このウイルスが死因なのかどうかすぐ分かる。

  ④  傘クラゲ・ウイルスの発信器作用
 ※ 世界中の海に生息する傘クラゲだが、カリフォルニア沿岸部の傘クラゲの宿生ウイルスだけが癌化している。本来、哺乳類や鳥類には感染しないフラビウイルスだが、癌化した場合は感染対象の規制枠が外れて哺乳類にも感染する。ウイルスの大きさはH4ウイルスやCOVID-19とほぼ一緒、36本のスパイクを持ち、そのうち2個が発信器である。ノーマル・タイプの発信器のベルツ数は3500台だが、癌化種の場合は5900台に跳ね上がって、哺乳類の大脳のコリン電線に作用して神経脱落を引き起こす。鼻粘膜から大脳内に侵入し、主にコリン電線に住み着く。自律神経電線をやられた場合はすぐ死に至るが、一般的に、最初は軽度の認知症から始まり、徐々に重度の精神障害を引き起こしていく。周辺症状が激しく、感情的や暴力的になるのが特徴。今は日本国を除く世界中で静かに進行しており、総患者数はアメリカが断トツだが、ヨーロッパや中東やインドや中国でも発症者が無茶苦茶多い。人類総馬鹿現象の担い手のウイルス。感染しても大した風邪症状も起こらず(臭い感覚だけが薄くなる)、気がつきにくいのが特徴だが、コロナ・ウイルスの隠れた脅威とも言える恐ろしいウイルスである。

  ⑤  キセル貝ウイルスの発信器作用
 ※ ヨーロッパ(イギリス)に生息するキセル貝の一種の宿生ウイルス。スコットランドに存在した旧原発の跡地(ラジカル濃度が高い)に生息していたキセル貝が一斉に大量死して、主にデンマークやオランダやノルウェーやスウェーデンに癌化ウイルスが伝搬した。今は北ヨーロッパに全体的に感染が広がっている。本来はこのウイルスも哺乳類には感染しないウイルスであるが、癌化した場合はその限りではない。ウイルスのサイズはH2クラスで小さい方であるが、スパイクを持たない種類だが発信器は2個装備されている。毒性は弱く、大した風邪症状も示さないが、やはり鼻粘膜から脳内に侵入し、主に灰白質のグリア細胞内に住み着く。発信器は本来3200台のベルツ数であるが、癌化種の場合は5800台に跳ね上がり、脳細胞に作用(細胞内蛋白質凝固)を及ぼして壊死に導く。一般的にはアルツハイマーを招来させて廃人化させていく。ミニバッタ・ウイルスと同様に、直接命を持っていかないウイルスだが、左右の区別もつかない廃人になるならば、いっそのこと死んでくれた方が家族は助かる。北ヨーロッパだけのエピデミックな感染状況であるが、この手のキセル貝は世界中に存在しており、原子炉を有する何処の国から出現しても決しておかしな話ではない。

  ⑥  ハエ・ウイルス(H1N1G2V)の発信器作用
 ※ カザフスタンの旧ソビエト時代の原子炉が存在する湖から「スペイン風邪」で有名なハエ・ウイルスの癌化種が発生し、現在は世界中を席巻している。まさに今はコロナ・パンデミックの象徴的な存在となっている。小さなH2ウイルスよりもさらに一回り小さなウイルスであって、爆発的な感染力を誇る典型的な風媒ウイルスである。ハエ・ウイルスにはH1N1Vや、EA-H1N1Vや、H1N1G2Vなどが存在するが、G2を備えているタイプは普通の家バエである。べつに癌化していなくても恐ろしい肺炎を引き起こすインフルエンザの一種だが、癌化種の場合は発信器を備えており、さらにH1タイプのヘマグルチニン抗原の毒性も強い。合計で28本のスパイクを有したウイルスで、そのうち2本が発信器スパイクである。好気性のウイルスで、肺に巣食うのが特徴だが、癌化種の6100台のベルツ数は赤血球のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換自体を不能にしてしまう。仮にウイルスを退治し、肺炎を治めることができたとしても、身体中にバラ撒かれた発信器を取り除かない限りは血球破壊が進行し、結局のところは窒息死してしまう。

 以上の「6種類+1種類」が我々が認めているコロナ・ウイルス(癌化ウイルスで発信器を備えている)なのですが、日本国のコロナ患者で上記の様な症状を呈している方は一人もおらず、また人体の中や、あるいは街の街路樹の葉の中からも、コロナ・ウイルス固有の力学発信音が全く聞こえてこないというのが実情です。しかし、日本国から一歩外に踏み出せば、諸外国の街を歩くとコロナ発信器の音色が聞こえてこない場所は無く、人間や家畜やペットの体の中からも、下水道の中からも、あるいは空き地の芝生の中からも、はたまた庭の草木やプラントの植え込みの中からもコロナの音色が街中に響き渡っています。こうしたコロナ・ウイルスの発信音は感染者の体内から外に飛び出して(30cmから40cm程の距離まで届く)、非感染者の肉体にも同等の作用を及ぼします。夫婦の一人が感染すると、一緒に寝起きしている伴侶の肉体にも作用を及ぼす理由から、やはり患者の隔離が必要となるし、またその患者と接する医療従事者にも危険が及びます。例えば、その発信音がH4N1G2VやH2N2G2Vだったとすれば、コロナ患者ではない方でも自己のT細胞が狂って肉体を蝕み始めるし、それがウイロイドの発信音であれば、身体中の血管の中で血球の溶血爆発が発生してくるのです。

 これは最近のイギリスの話ですが、PCR検査で陰性だった夫妻がファイザー社のワクチンを接種し、やっとマスクから解放されたと喜んでいたのですが、ご主人が突然心臓疾患で倒れてあっという間に死亡してしまいました。その後まもなく奥様も呼吸困難を起こして入院、当初はワクチンの副作用が疑われましたが、実際のところはPCR検査では陰性だったものの、ご主人がもともとH2N2G2Vの保菌者であり、奥様は非感染者なのに、ご主人の体から放たれる発信音によって彼女の免疫システムが異常を起こしていたのです。奥様はまだ生きていますが、彼女の身体の中には一匹のウイルスもおらず、また、残存する発信器が一個も無いにも拘わらず、二人ともコロナ・ウイルスの餌食になってしまいました。コロナ・ウイルスの本当の脅威とは「発信器」にあって、街中の至る所から発信音が鳴り響いている現状を鑑みれば、人類が戦って勝てる様な相手ではないことは分かって頂けると思います。ウイルスや細菌や花粉や卵などが発する力学信号音とは「物質信号」と呼ばれる自然界の産物であり、自然界では当たり前のポピュラーな音なのですが、残念ながら人間にはその音を聞き分ける能力は備わっていません。

 この力学信号音は素粒子や原子にも存在しており、人体の細胞もこの信号音で互いに連絡を取り合っています。これは宇宙の常識なのですが、なぜか西洋アンポンタン科学を信奉する地球人は物質が放っている信号音の存在を無視して、実際にその音を聞き分けようともしていません。個々の花粉が放つ信号音をキャッチして人体の免疫細胞がざわめき立って騒いでいる事実を知らないと、花粉アレルギーなど永遠に解決できない問題になってしまいます。これらの信号音を科学的に解析すれば人体の免疫活動もコントロールできるし、また、侵入した細菌やウイルスに対しても撃退操作が可能になります。ウイルスや細菌を相手にして、まるで馬鹿の一つ覚えの如く薬物投与しか芸を持たない地球人、基礎的、いや常識的な知識があまりにも無さ過ぎるし、自前の能力(器)の殻をまるで破れていないと判断せざるをえません。そもそも「人=人感染」だけで世界規模のパンデミック感染が起こる訳がなく、感染の張本人はインフルエンザの様な風媒ウイルスをまず想定しなければなりませんね。西洋科学に洗脳された、頭の固い科学者達は日本国に悪影響を及ぼしており、自己の所見など述べずに即刻勇退して頂きたいものです。

 

〈三種類の変異株〉
 さて、西洋医学が主張するコロナ・ウイルスの三つの変異種ですが、いずれもコロナとは無関係なインフルエンザ・ウイルスである事実は前回のブログで説明した通りであって、感染を恐れる必要はありません。ただ、単なるインフルエンザとはいえ、高齢者や持病のある方には危険であることに変わりはなく、マスクの着用や手洗いやうがい等は人に風邪を移さないためにもエチケット(道徳)としてやって頂きたいと思います。日本国の場合はウイルスよりも細菌が恐ろしいのですが、細菌の感染で最も恐ろしい場所が「病院」であり、病院には大変失礼なのですが、私自身は「病院に行く=何かに感染する」といった観念しか持っていません。病院は基本的に病人が集まる場所故に、それは仕方がない話でしょうか。三つのインフルエンザ・ウイルスに関するデータをお知らせします。

 ※ イギリス型変異株(N501Y)・・・英国産のクモ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、外観上はCOVID-19や三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)と区別はつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は弱い。一般的な弱い風邪症状を呈し、発熱は38.5度前後というのが通例。肺炎や腸炎などは起こさない。主に喉に生息するウイルス。世界中でこのウイルスの感染で死んだ者は今のところはいない。

 ※ 南アフリカ型変異株(D614G)・・・南アフリカ原産のカメムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上はCOVID-19やH4N1G2VやN501Yと殆ど区別がつかない。大きさは少し小さめ。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は極めて弱い無害なウイルス。感染しても無症状な場合が多く、発熱も殆ど無い。肺炎や腸炎なども起こさず、主に鼻粘膜に生息するウイルス。無論、このウイルス感染で重症化した者は誰もいない。

 ※ ブラジル型変異株(E484K)・・・ブラジル産のコガネムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上は上記のウイルスと全く区別がつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は少しある。一般的な風邪症状を呈して、関節痛や倦怠感があり、発熱は38.5度前後。肺炎や腸炎は起こさない、主に咽粘膜に生息するウイルス。このウイルスによる死亡者も殆どいない。

 我々の医療団が世界中の患者から集めたのが上記のデータですが、一連のコロナ・ウイルスが抗体もできない計測不能な反電荷ウイルスであるのに対して、これらのインフルエンザ・ウイルスは正電荷ウイルスであり、同定が可能であって、核酸成分を詳しく調べることができます。コロナ患者の身体から発見されるウイルスの中で、しっかり同定できるのがこれらのウイルスであることから、技術者達はこれらのウイルスをコロナの変異株であると決めつけてしまった様です。実際のPCR検査では6種類のコロナ・ウイルスと3種類の変異種が計測できる訳ですが、核酸成分をちゃんと調べようとすると、反電荷ウイルスの6種類はPCR増幅装置のDNA配列コードに塩基成分が正しく配列しないことから、核酸成分の全貌が明らかにならず、比較も区別もできない状況です。正しく並んでくれるのは正電荷の3種類のみですが、これらは従来型とは何処か違うために「変異株」と呼ぶようになった経緯があります。我々としてはPCR装置で反電荷ウイルスを検出されても迷惑なのですが、正電荷ウイルスを検出してコロナ陽性だと判定されるのは心外であり、大いに迷惑しております。

 日本国の場合、反電荷のコロナ・ウイルスでも肺炎にならず、また、変異株のインフルエンザでも肺炎にはならず、また、ウイロイド肺炎に関しても目下はウイロイド対策を講じており、肺炎になり様が無い筈なのに、実際は多くの方が毎日肺炎を起こして病院で死んでいます。それは一体「なぜ」でしょうか。実は肺炎の大半が「菌類の感染」で発症しており、ウイルス肺炎などもともと殆ど無いのが実情なのです。コロナ患者に仕立て上げられて、病院内で菌に感染して肺炎を併発し、多くの人々が死んでいるのが実情、べつにそれは日本国だけの話ではありませんが、病院自体が患者を殺しているのです。どの道、病人は病院で死んでくれないと殺人を疑われる世の中、その様な意味では病院と死神と葬式屋はイコールだと言っても構わないでしょう。死神の当体である菌類に関しては当ブログでは何度も説明しており、一般家庭の中にもいますが、大病院ならば院内には平均的にゴロゴロといるものです。我々としては医学者や科学者の言葉を信じてはいけない、マスコミ報道を真に受けてはならない、政治家を信用してはいけない、国家を当てにするなと言いたいですね。

 77億人の人類を小さな地球で生かすのは容易なことではありません。その分環境が汚れて資源が枯渇していくことは確かなのです。地球の未来を真剣に考えれば、このままでは破滅は目に見えています。コロナ・パンデミックを契機に、世界の文明国は人口の減少を視野に入れており、社会に巣食って寄生する様な「不毛な輩(やから)」を始末したいのが本音、国際社会は人間の淘汰を試みているのだと言えましょう。「劣を切り捨てて優だけが生き延びようとする」愚かで醜悪な魂胆、そうした醜き人間の欲望に対して、きっと自然界は「天罰」を与えることになるでしょう。地球人類は自惚れていて、高度に発達した医学が病魔から救ってくれるものだと期待していますが、まさか人類の大半がコロナで死に絶えるとは夢にも思っていません。コロナ禍といっても、一年間でたった300万人しか死んでいないと考えるのは間違っており、一旦死に始めたらバタバタと連鎖的に進行していくものです。10億人という死者の単位などあっという間の出来事なのです。死体が邪魔して車が運転できないという事態、それを頭に叩き込むことでしょうか。

 海も山も放射性ラジカルで汚染された惑星は「死の惑星」となるのが定め、残念ながらこの星にはもう生物は住む事ができないのです。劣でも優でも誰も生きられない事態が訪れたのです。まだ最終章の序盤の段階ですが、これからあらゆる菌類やウイルスが癌化して地上の生物を襲うことになるでしょう。癌化の意味も未だに分からないお粗末な地球医学、地球の医学や科学が発達していると思ったら大間違いなのです。我々としては地球人の運命を受け入れて、せめて聖地民族だけでも他星へ脱出させようと考えており、最後の段階が到来するまで人類の経過を見守っている状況です。今は脱出準備を全て終えており、いざとなればいつでも決行できる状況にあります。また、一連のコロナ・ウイルスの脅威からは日本国民を守ってきたと自負しており、地上の政治家やマスコミはどう考えているのか分かりませんが、コロナ・ウイルスに汚染されていない環境を死守できたと満足していますが、多くの日本人がコロナに怯えているから我々とすればいたたまれない心境です。

 

時事情報(3/7)

〈癌化ウイルスに変異種など存在しない〉
 コロナ・ウイルスに関して、最近はその変異種の存在がクローズアップされていますが、一旦癌化(反電荷化)したウイルスがさらに変異するという事態はありえなく、それは単なる勘違いであろうと我々は考えております。一般にノーマル・インフルエンザはその年の磁気変化に対応し、タンパク質の型を毎年変化させるのが普通です。例えばインフルエンザのH2N4V(ホタルなどの甲虫類宿生ウイルス)は毎年の様に襲ってきますが、その年によってA型に変化したり、B型やC型にも変化する事から、我々のインフルエンザ対策も大変、前年度の型式ではない事から毎年新たな防御法を更新している状況です。ウイルスは基本的に外環境の磁気質に対応して変化する事から、昨年のノロウイルスと今年のノロウイルスを一緒に扱う事はできません。そこで磁気型変異に対応した一貫した防御法を考案して対処している状況です。地球ではタミフルとかリレンザなどのワクチンで対応していますが、襲来してくるインフルエンザ種そのものがワンシーズンで15〜20種に及ぶ事実や、それらがいちいち型を変化させるので、一つの薬では対応しきれない事は承知の通りです。万能薬など存在しない事を認識しなければなりませんね。
 
 「外環境に応じてタンパク型を変化させる」、これはべつにウイルスだけの話ではなく「生き物」の特徴と言えます。それに対して癌化した場合は異種型の生物となり、外環境に機敏に対応する様な代物ではなく、食べて増殖するだけの悪魔の如き原始本能の生物に変化します。現在、地球を席巻している病原性の高い癌化ウイルスは6種類(+1)、これらに関しては不動のものであり、癌化ウイルスには変異型そのものが存在しません。では一体なぜ、イギリスの馬鹿ボン科学者達は「変異種だ、変異種だ」と騒いでいるのでしょうか。その原因は最初からコロナ・ウイルス(COVID-19)の特定を間違えており、それを原型だと信じてしまっているから他のウイルスを見て変異種であると騒いでいるのか、あるいは他の正電荷インフルエンザ・ウイルスを見て、それがコロナ・ウイルスであると勘違いをして、そのウイルスが型を変化させるので変異種だと騒いでいるのか、そのどちらかであろうと考えられます。いずれにしてもコロナ・ウイルスに変異種など存在せず、もともとコロナ・ウイルスは6種類(+1)、それに対応できるワクチンも開発されておらず、コロナ・ウイルスの写真すら別のウイルスのものです。PCR検査で陽性反応が出ても、それは必ずしもコロナ・ウイルスであるとは限らない訳です。
 
 日本国においては、我々が国土シルエにコロナ・ウイルスに対する防御策を講じており、ウイルス増殖制御とウイルス発信器の破壊とウイルス毒の破壊が行われており、6種類のコロナ・ウイルスは実際に空から降ってはくるものの、喉に付着するのが精一杯であり、身体内増殖も不能、PCR培養増殖も不能、ウイルス毒性は弱毒化されて、発信器も物質音を発信できていません。だからコロナ患者は一人もいないのが現状です。毎日のコロナ死亡者とはその全員が別の死亡原因、インフルエンザや癌化細菌による死亡者の他に、PCR陽性が出た患者が脳溢血や癌で死亡しても「コロナ死」にしているという現状です。インフルエンザ・ウイルスやコロナ・ウイルスが喉に付着しただけでも免疫系が異物侵入を察知して騒ぎ出します。免疫系は喉粘膜や鼻粘膜に司令を送って、刺激系のサイトカイン(ヒスタミンやロイコトリエン)の分泌を促します。これによって咳や嚔(くしゃみ)や鼻水などの症状が誘発される訳ですが、それは喉や鼻に吸着した異物を洗い流すための普通の生体反応です。そもそもコロナ・ウイルスに関してはその毒素(反電荷ヘマグルチニン)は構造的に破壊しており、日本国では感染しても熱が出ない(ほぼ無症状)のが普通、熱が出るのは解毒していない普通のインフルエンザ感染か、もしくは菌類に侵入されて気管支炎や肺炎症状を呈している方です。
 
 ただ、我々が国土シルエに予防策を講じ始めたのが2020年の2月〜3月にかけてであり、またウイロイドに席巻された時期もあって、コロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vやゴカイ・ウイロイドに感染して発病した方は何百人か存在しました。しかし、その後に発生したH2N2G2VやH1N1G2VやH1N4G2Vやクラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスに関しては事前に対処しており、2020年の4月以降はコロナ患者を一人も出していないのが日本国の現状です。現在、感染者数の累計が43万人にも及んでいますが、この数値はいい加減なPCR装置が生産している数値であって、実際のコロナ患者は500人以下と言えます。ノーマル・インフルエンザが癌化してしまうと、癌化種の存在比率が感染を繰り返す度に段々と濃縮されて、やがてノーマル種が息絶えて癌化種だけが生き残るという事態に発展します。例えば、H2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)のノーマル種の比率が多かった頃には、カルフォルニアでインフルエンザが流行しているという米政府の発表でしたが、癌化種の比率が増すに連れて、徐々に計測不能となって、同じウイルスなのに「コロナ・ウイルス」であるという判断が下されました。癌化(反電荷)されてしまうと、ウイルスを濃縮して写真撮影する事も難しいし、また核酸成分を分析する事は全く不能となるばかりか、日本国においては培養すらもできないという事態になります。
 
 そもそも、コロナ・ウイルスの中国発生説はデタラメであり、COVID-19ウイルスとはイタチ科のオコジョの宿生ウイルスであって、それは空気感染しない重いウイルスです(人―人感染する)。本物のコロナ・ウイルスとは2019年の11月に発生したロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)であり、主に北緯の高い領域で発生していました。そのインフルエンザ・ウイルスの癌化種濃度が高まって驚異的な肺炎を引き起こしたのが、2020年の1月頃からであり、最初の出発点から間違ってしまったのです。そのH4N1G2VがやがてH2N2G2Vに置き換わり、夏場には本命のH1N1G2Vに切り替わってしまった訳です。無論、その間にウイロイド・ガスにも席巻されてしまい、多くの人々や動物が感染して亡くなりました。これらのウイルスは、もとはと言えば単なるインフルエンザ・ウイルスに過ぎないものの、基本的に風媒ウイルスである事から、いずれもパンデミックを引き起こすタイプのウイルス、人為的に感染を防御するなど「神業」に等しいものです。特にウイロイド・ガスに関しては、これらのウイルスの1/100サイズ、皮膚の毛穴から侵入してくる様なガス兵器であり、これを食い止める手段は無きに等しいものです。
 
 日本国においては、コロナ・ウイルスの分析は患者もいないし培養すらも出来ないので事実上「不可能」ですが、外国においては患者も一杯いるし、ウイルスの培養もできる事から、少し工夫すればウイルス濃縮は可能であり、濃縮ができれば電子顕微鏡写真も撮れるし、もしかしたらX線構造解析もできるかもしれませんね。無論、PCR核酸分析器は反電荷故に配列不能であり、それを頼らない物理手法ならば、時間はかかりますが決して不可能な話ではありません。西洋列国の科学者達は一体何のウイルスを特定し、それがコロナ・ウイルスだと信じて、いい加減なワクチンを製造しているのでしょうか。我々としてはコロナ患者の病状に大きな違いがある事に気づいて欲しいと思っており、H4N1G2Vの肺炎、H2N2G2Vの免疫系疾患(脊髄異常に伴う突然死)、H1N1G2Vの赤血球(ヘモグロビン)異常、ウイロイド・ガスによる血液凝固など、それぞれ死因が全く別である事に気がついて欲しいし、コロナ・ウイルスが一種ではなく複数存在する事実に気がついて欲しいと願っています。バイキングの様な単細胞頭の野蛮人に対して高尚な知能を求めるのは無理なのでしょうか。連中は本物のお馬鹿ですからねー。
 
 政府や政治家は医療関係者や有識者の意見を真に受けてはなりません。彼らは西洋医学でものを考えており、スッカリ洗脳されているのです。これ以上国民を苦しめるのはどうかしており、ワクチンなど接種させてはいけませんね。我々の調査ではワクチン接種した者も、あるいは受けていない者も、いずれも普通に感染しており、予防効果はゼロ%でした。ワクチンの副作用で死んだ者もかなり出現しており、他国ならばまだしも、コロナ患者が誰もいない日本国民に対してなぜわざわざ病原体を打ち込まねばならないのか、「頭おかしくないのか?」と思ってしまいます。日本国政府もやっぱ馬鹿なのでしょうか。駄目ですよ、西洋人の科学を信用したら。まず、PCR検査をやめさせる事ですね。
 
 
 
〈地球コアの圧力が増大〉
 太陽コアの核反応が抑制され、太陽の巨星化に一段落が着いた状況ですが、地球の物理寿命を延ばした事から地球コアの核反応が増大し、内圧が高じている状況です。まあ、地球が生き返った証拠なのですが、磁場の回転力が増大し(スピンが速い)、気密度が跳ね上がり、地殻岩盤に対するマントル圧が高じている理由から、火山活動や地震が極めて発生しやすい状況を呈しています。ボロボロの地殻なのに岩盤圧が高いのは岩盤割れや崩落が起こりやすい訳であり、日本国内も含めて世界中に地震スポットが発生しております。本日もニュージーランドのケルマデック諸島で「Mg8.1」の地震が発生しており、日本国内と領海内でも24箇所の地震スポットが存在しています。実際に地震が発生するとは限りませんが、地震は必ず地震スポット(岩盤圧力の高圧点)で発生するものなのですが、いちいち細く発表していたらノイローゼになるために、地震雲(気の直進流)が発生したら気をつける様にしています。現在、富士山中腹にかかる内部圧力は「6.3p」という状況であり、また地震スポットとしては、仙台沖60km沖合の海底岩盤がMgに換算して「8.4p」まで高じております。普通は「10.0p」を超えてくると圧力抜きを検討するのですが、先日の福島沖の件があるので(よそ見をしている間にあっという間に圧力が跳ね上がる)、今後も注視していきたいと思います(様子を見ている間に地震が起こる場合もある)。
 
 カムチャツカ半島の西部海岸で「ウイロイド・ガス」が発生しており、半島の内陸部に向かってガスが移動している事実が確認されました。あまり人間が住んでいない北方圏の話ですが、海岸線に生息する動物達の死骸が転がっており、一部は人がいる内陸部まで迫っている状況です。幸い、ロシア本国ならびに日本国の方に向かって移動はしていない状況ですが(東へ流入)、海底から発したガスが内陸を襲っている状況であり、低気圧次第で風の方向が変わる理由から、危険な臭いを感じます。国土シルエに装着しているウイロイド・ガス・ポンプがどこまで効力があるのか、その機械を作った我々もあまり自信が無い状況、なんせ一口呼吸してもアウトという猛烈な毒ガスゆえに、髪の毛が逆立つ如き恐怖感があります。それと、これは今朝の調査の結果ですが、アフリカのマダガスカル島の東部でもウイロイド・ガスの発生が確認されており、近くの島(モーリシャスとレユニオン)が危険な状況の様です。特にレユニオン島には既に上陸した模様、島民に全滅の危機が迫っています。今年は多分、ウイロイド・ガスが世界中でかなり発生すると考えられ、海流の関係上、日本国でも海岸線にお住まいの方は注意しなければなりません。
 
 先日のニュースで、オリオン座の恒星ベテルギウス(超赤色巨星)の表面温度が3300度とか、この巨星が爆発したら地球にも影響が出るとか、西洋の天文学者達の話題になっていましたが、馬鹿馬鹿しくて聞いてはおられませんでした。今から210年前に恒星ベテルギウスは超新星爆発を起こして粉々に飛び散っており、銀河系の太陽マップからは既に除外された星である事実を地球人は知らないのです。地球―ベテルギウスの星間距離は約400光年、210年前に爆発したベテルギウスですが、それと確認できるのは190年後の話です。あと190年が経過しないと真実が分からないという鈍亀の如き地球科学、今時の銀河で光計測器しか持っていないのは無知文盲の地球人類のみ、なぜ力学装置を開発できないのか、なぜ光速度が宇宙で一番速いと信じているのか、頭がいかれているとしか表現できませんね。宇宙船が光速度よりも遅かったら、目的地に到着する前に人間の肉体寿命が尽きてしまいます。サンマでもあるまいし肉体を冷凍保存して運ぶですって?  馬鹿言っちゃいけませんね。知恵遅れの原始人が相手だから仕方が無いとはいえ、何にも知らないんだから教える側もキリキリしてきます。とにかく専門家と称するお馬鹿さんの意見は一切無視しないと銀河レベルの人間が育たないのは確か、宇宙の正当な学問を学びましょう。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(12/24)

ラジカル特集〉
 我々が「地球の海洋は高濃度の放射性ラジカルで汚染されている」と言うと、地球人科学者の大半が放射線も検出されないのに「まるで海洋が放射能物質で酷く汚れているかの様な表現は頂けない」と思う筈です。そもそも「ラジカルとは一体どんな意味で、それは一体何の事を指しているのか、それが全く分からない」というのが実情だと思います。学問用語では「フリーラジカル」と称した方が分かり易いかもしれませんが、一般の方は「フリーラジカル」という専門用語も知らないし、また専門家の方でも実際は「ラジカル」の定義自体が曖昧で、ちゃんと説明出来る者が地球には誰もいないのが現状です。その原因は素粒子物理学の未熟さにあって、人類は原子や原子核を構成する四つの基礎素粒子(陽子、中性子、陰電子、陽電子)の事をよく知らないからです。分かってしまうと、「あー何だそんな事だったのか」と簡単に納得出来る話なのですが、まだ何も知らない未熟な段階のうちに核に手を染めてしまい、もはや挽回が不能なところまで放射能弊害を拡大させてしまった訳です。今回は放射線とラジカルの因果関係について説明したいと思いますが、我々としては放射線がラジカルを生み出して、そのラジカルが癌病や糖尿病を引き起こしている事実を分かって頂きたいのであり、コロナ・ウイルス(癌化ウイルス)も、薬剤耐性菌(癌化細菌)もラジカルの影響で誕生してくる事実を知って頂きたいのです。
 
 一番ポピュラーなラジカル因子(水ラジカル)を作り出すのに手間は要りません。水を入れたビーカーに放射線(X線やγ線)を射ってやれば、被曝した水分子が物理変化を起こして「水ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」がビーカー内に誕生してくるからです。それが面倒ならば、原子炉から排出される冷却水をそのままビーカーに汲んでくれば目的の被曝水を簡単に手に入れる事が出来ます。普通の水と被曝水の一体何が違うのか、そんな実験はとっくの昔に研究されてきましたが、強い酸性を示す被曝水の中に手を入れると、まるで塩酸や硫酸の中に手を入れたのと同じ現象(火傷)が起こります。被曝水に髪の毛を入れると溶けてしまう事実は述べるまでもありません。被曝した水が二次的に放射線を発していないのに、この水分子の異様な変貌ぶりは何なのかと驚いて、それを追求した結果、激しい酸化作用をもたらす犯人が水の「OH基(水酸基: ハイドロキシル基)」であって、放射線被曝によって電磁的に異常に活性したお化けOH基が犯人である事を突き止めたのです。その変異したOH基の化合力は何と活性酸素の約30万倍にも達していました。この研究から「フリーラジカル」の存在が明らかとなり、この強烈なラジカル因子(ハイドロキシ・ラジカルと命名)を逆に工業的に利用していく研究がスタートしました。
 
 単なる水のOH基と被曝水のOH基が一体どう異なるのか、多くの科学者は酸素原子の外殻電子軌道の変位であるという結論を導き出しましたが、本当の事は未だに解明されておらず、何も分かっていないのが現状です。実はこれらの違いとは決して難しい話でも何でもなく、被曝水のOH基(ハイドロキシ・ラジカル)とは水素原子と酸素原子の化合物ではなく、酸素原子と陽子が直接化合したものであって、原子と裸の素粒子が結合した「素粒子ラジカル」と呼ばれる化け物なのです。なぜ、そんな奇怪な物質が形成されるのかと言えば、放射線の照射によって水素原子が保有する外殻電子が吹き飛ばされて、原子核の陽子だけが酸素原子の極性点(結合点)に居残った状況になるのです。従って、ハイドロキシ・ラジカルとは「OH基」と表現されるものではなく、正しくは「・O基」と表現すべきもので、「・」とは陽子の事なのです。この様に説明すれば誰でも明確に納得する事が出来るのに、地球の科学者達は理論的に納得出来ないと、シュレーディンガーの「波動方程式」を持ち出してくるから「馬鹿か」と思ってしまいます。電子軌道を数理で表現する事自体がナンセンス、物事の成り立ち構造が完全に分かって、それを数理で表現しようとするならばともかく、何も分からない段階なのに、数理から真実を割り出そうとするのは愚行なのです。
 
 ハイドロキシ・ラジカルをちゃんと分析すれば、軌道電子を失った水素原子核(陽子)が水素が結合した場所(酸素の電子軌道上)に留まっていて、酸素原子核にも取り込まれていない事実が分かる筈、なぜそんな現象が起こるのかと言えば、そもそも素粒子と素粒子の結合も、はたまた原子と原子の結合も、基本的に磁力結合(極性結合)を呈しており、皆「磁石様式」で結合しているからです。電子を共有した「共有結合」が化学結合だとする地球人科学者達の定説とは実は真っ赤な嘘、そんな結合の様式など宇宙には存在しません。粒子は皆「極性(N極とS極)」を備えており、互いに磁極を揃えて磁石の様に結合しているのです。空間のある一点を中心点とした粒子の円運動(角運動)とは電流を円運動させたのと一緒の意味であり、そこには磁場が形成されています。我々はそれを粒子の軌道磁界と呼んでいますが、その磁界にも極性(N極とS極)が発生しており、原子核の周囲を回転する電子も軌道磁界を囲っていて、その軌道磁界の極性こそ原子と原子を結合させる化合力の源の力なのです。つまり水素原子の化合力とは外殻電子の軌道磁界の極性にあって、それと酸素原子の軌道磁界の極性が結合している訳です。
 
 物質世界とは原子核が剥き出しの状態で存在する訳ではなく、全ての原子は外殻電子を公転させて、電子の軌道磁界に包まれた状態で存在しています。つまり裸の原子核など存在しない訳であり、あらゆる物質がクッションの様な電子の磁場(磁界)に包まれており、物質同士の反応も、磁場のクッションが見せる反応なのです。水素原子と酸素原子が見せる化学的な反応力とは内部の原子核とは無関係、電子が形成する軌道磁界の極性同士が互いに吸着し合っているのです。原子の外側が電子の世界なのに対して、一方、原子の内側には原子核が存在し、そこには陽子や中性子といった素粒子の塊(核子の世界)があって、外世界の電子の世界とは隔離された状態で格納されています。その様な意味では原子核を構成する核子が単体で外に飛び出す様な事はあり得ない話なのですが、核反応の様な特殊な場合を除けば、陽子が単体で外界に存在するのはラジカル物質だけです。水素原子は陽子と外殻電子だけの単純な構造故に、電子が消えれば軌道磁界も消滅して、単体の陽子が剥き出しになるケースが多いのです。1億度の熱でも壊れないスーパー素粒子である陽子とは硬い殻を持った物質ではなく、その実体とは極小の渦巻体です。陽子の極性とはつまり渦磁場の極性の事であって、その磁束密度は半端な値ではありません。
 
 そんな猛烈な素粒子(渦磁場)が酸素原子の磁場極性と結合すれば、原子の磁束密度が数十万倍にも跳ね上がって、化け物の様な電磁力を呈示してくるのは当たり前の話、ハイドロキシ・ラジカルの尋常でない過激な作用力とは、酸素原子の磁束に陽子(素粒子)の磁束が加味され、極端に増幅された状態である事に起因します。「・O」というラジカルの表記の如く、電子の軌道磁界に陽子を一個抱いた酸素原子というのがハイドロキシ・ラジカルの実体であり、一方、「OH」とは原子と原子の温和な化合物であって、原子と素粒子の異常な化合物である「・O」とは全く別種な存在と言えます。一般化合物の温和な原子世界に、なぜ裸の素粒子が紛れ込んでいるのか、それは決してあってはならない「場違いな」代物なのです。その昔、生命が誕生する以前、地球の原始海洋では重水が軽水へと変化していく時代(中性子崩壊に基づく水の核反応)がありました。原始海洋とは最初はラジカルの海だったのです。ラジカル水がその強烈な電磁力で有機物を合成してきた過去の経緯はありますが、生物が誕生した今の時代に過去世の亡霊が存在する事実は頂けない話、それはロンドン市街にマサカリを担いだバイキングの集団が出現するのと一緒の話なのです。宇宙の物質進化とは「核子の時代」を経て「電子の時代」へと進化していくもの、時代の流れに逆行する様な原子核の操作はやめて頂きたいというのが我々神界の願いなのです。
 
 
 
〈日常生活のラジカル〉
 さて、水に放射線を照射すればハイドロキシ・ラジカルが誕生してきますが、水に抗癌剤を入れてもラジカルが誕生してくるし、農薬(パラコート)を入れても、殺虫剤(ペルメトリン)を入れても、ダイオキシン(PCB)を入れても、トリカブト毒(アコニチン)を入れても、フグ毒(テトロドトキシン)を入れても、あるいは毛染め(ジアミン)を入れても、医療用の血液サラサラ剤(ワルファリン)を入れても、生物兵器のシアン化塩素やマスタードガスやサリンガスを入れても、同じく水ラジカルが発生してきます。これらのラジカル化合物は、この「素粒子ラジカル」を逆利用して人間や生物が作り出したものですが、危険な薬物やサプリメントや治療薬や日常品の中にラジカル分子が紛れ込んでいるのは当然頂ける話ではありませんね。べつにラジカルに汚染された水を飲んでいなくても、日常生活では携帯画面やTV画面やPC画面やLED照明から繰り出される「放射線(主にX線)」を浴びており、文明国の人々は脳内や眼球内のラジカル濃度が異常に高いのが現状です。そんな酷い生活環境なのに、毎日服用している病院薬や市販薬(目薬や胃腸薬)やサプリメントなどに、あるいは洗剤やリンスや染め粉や歯磨粉や食料品の中にもラジカル因子が含まれている事実は目を覆いたくなる様な悲惨な状況です。例えば、ラジカル製剤の一錠を服用しただけでも平均約1000万個のラジカル因子が体内に取り込まれて、同じ数だけのハイドロキシ・ラジカルが体液中に誕生してくる事になります。
 
 もし、あなたが携帯電話をほっぺたに敷いたまま一晩眠り込んでしまったら、脳内の体液中に発生するだろうハイドロキシ・ラジカルの総量は6時間で600万個にも及びます。歯を白くしたいと願って強烈な歯磨き粉を使用すれば、歯の黄ばみを脱色して歯垢を破壊してくれるのはラジカルの仕事、そんな過激な歯磨粉を使用すれば口内や歯茎内のラジカル濃度が一挙に跳ね上がるのは承知の通りです。毎日丁寧に歯磨きをして健康にあれだけ留意してきたのに、結局のところは歯槽膿漏になってしまうのは歯周病菌だけの問題ではないという話です。そもそも健康オタクに限って癌病や糖尿病や肝臓病や腎臓病に陥る理由は、薬やサプリメントの飲み過ぎが原因だと言っても過言ではなく、知らず知らずのうちに日常生活に氾濫しているラジカル因子を大量に体内へ取り込んでしまっているからです。ラジカル因子(ラジカル化合物)の恐ろしさは体液中にハイドロキシ・ラジカルを発生させてしまうから「脅威」なのであって、それは水に放射線を射つ事と全く一緒なのです。ペットボトルの水を持ったまま飛行場の検査機を潜り抜ければ、僅か0.5秒間のX線照射でも、ペットボトルの水に100万個、体内の血液に1000万個のハイドロキシ・ラジカルが発生します。病院の検査で頻繁にレントゲンやCTを受ければ一体どういう事態になるのか、想像するに難くないと思われます。
 
 「放射線と癌」、あるいは「放射線と糖尿」の関係に関して、放射線医学の専門家達は「関係が無い」と断定するか、もしくは「放射線と病気の因果関係が分からない」と発言しています。彼等の頭の中には「ラジカル」という中間媒体の知識が皆無に入っておらず、ラジカルの脅威を知っているのは医者ではなく、むしろ化学屋の方なのです。化学屋と言えば、最も罪深く悪名高い製薬会社の従業員達の事ですが、彼等の悪魔的な所業のせいで、アンポンタン西洋医学が更に白痴医学へと劣化行程を更新している事になります。そもそも宇宙医学には薬という存在自体が無い事を頭の片隅に記憶して頂きたいと思います。医者が「薬無くして医学は成り立たない」と思うのは、本人が物質科学に洗脳されているからに過ぎません。放射線の弊害、ラジカルの弊害、薬剤の弊害という三大弊害は20世紀の遺伝物因縁に他ならなく、見識が高い人達は「病院に入院すれば結局は無能な医者に殺される」と思っているのが普通です。癌病や糖尿病を患っている方の体液中のラジカル濃度を測定してみると、通常値の300倍から500倍という値を示しており、これならば新規の癌も発生するだろうし、糖尿病にもなるだろうと納得しております。また、病院で抗癌剤治療をしている患者では2000倍〜5000倍という脅威的な数値を叩き出しており、最初は局部的な組織癌治療だったのに、瞬く間に全身癌に変じてしまった方も多い様です(癌治療の100倍返し現象)。
 
 我々は地上の医師も含めた宇宙医療団を結成しており、ほぼ毎日の様に癌や糖尿の治療に明け暮れていますが、いつも思う事は、一体何処の誰が「癌と糖尿は生活習慣病である」などと、患者に原因をなすりつける様な定義付けをしたのでしょうか。宇宙では癌も糖尿も「高濃度ラジカル病」と呼ばれており、それは立派な「公害病」に他なりません。発電を停止したと言っても、原発内の原子炉は24時間稼働しており、原子炉一基あたり分間何百万トンという冷却水(高濃度ラジカル水)を常時排出していて、深刻な海洋汚染をもたらしています。その高濃度ラジカル水が細菌やウイルスの癌化を招来させて、耐性菌パンデミックや、ウイルス・パンデミックなどの感染地獄をもたらしているのです。血中に発生した水ラジカルの被害(酸化)を一番被るのが、物量の多い炭酸水素イオンと、グルコースと、血管細胞と、浮遊血球です。ラジカル因子に水素が酸化されると(電子を奪われると)、その水素がラジカル化してしまう為に、炭酸ラジカル(・CO3)や、グルコース・ラジカル(反応基のアルデヒド基がラジカル化する: R・C=O)が二次発生してしまうし、血管壁細胞や血球細胞が酸化されると重篤な血管障害(心疾患)や、血栓障害や、免疫形成障害や、血球減少を招くばかりか、時には癌化して血管癌や血球癌を発生させてしまいます。
 
 高濃度ラジカル病の患者に関して、我々は分子レベルの治療を施しており、ラジカル因子の除去作業から始まって、ラジカル・グルコースの糖化解離や、切断されたコリン電線の修復作業や、癌化組織の除去や、失った組織のES血小板再生移植などの物理的な作業を行っています。しかし、一番重要な事は「なぜ、ラジカル濃度が高じたのか」と患者自身が自覚する事であって、予後(病後)の日常生活においては薬やサプリメントに頼らない事や、危険な生活用品を使わない事や、放射線を放つ危険な電子機器の取り扱い方や、あるいは病院治療を二度と受けない事などを理解して頂いております。そうしないと、また再び癌や糖尿を患ってしまうからです。治療を施した患者の驚きの声は「食事制限をしなくてもよい」という点であり、とにかく血中のラジカル濃度を下げれば何を食べても癌や糖尿にはならないという宇宙医学の事実です。ちなみに宇宙医学では、ラジカルとは無関係な1型糖尿病は実在する病気(ケトアシドーシスを引き起こす)ですが、それに対して一般的な2型糖尿病とは糖尿病ではなく、癌と一緒の「高濃度ラジカル障害病」であって、現代医学が言う、糖尿の三大合併症である「糖尿病性神経障害」も「糖尿病性網膜障害」も「糖尿病性腎症」も、単なるラジカル疾患病に過ぎません。今の医学は病気そのものの原因を知らないから西洋アンポンタン医学と嘲笑されてしまう訳です。
 
 
 
〈核爆弾よりも恐ろしいRAD公害〉
 東日本大震災以後、原子炉がメルトダウンを起こして放射性物質を撒き散らした事故は日本国でも6件(6基)発生しており、スリーマイル原発やチェルノブイリ原発や福島原発だけが故障した訳ではありません。僅か10年の間に、韓国でも3件(5基)、アメリカでは12件(15基)、ロシアでは5件(7基)、中国では9件(13基)、インドでは2件(2基)、イスラエルでは1件(1基)発生しており、核爆弾製造用の原子炉も、あるいは発電装備がある原発原子炉も合わせて、10年間で49基の原子炉がメルトダウンを起こしているのが現状です。1基の原子炉がプールする核燃料が核爆弾の200発分に相当するから、単純計算では49×200の核爆弾が炸裂して、放射能物質を世界中にバラ撒かれた計算になりますが、しかしこの計算は的外れでしょうか。核分裂反応の際に放出される放射線と熱線を除いて、メルトダウンを起こした原子炉から吐き出される核生成物質とは、比較的質量が大きい放射性核種の排気ガス(RAS)と、質量が小さい放射性核種の排気ガス(RAD)という二種類の放射性ガスです。RAS分子が繰り出す放射線の飛翔距離は1m近くあって、線量計やガイガーカウンターで計測が可能ですが、一番物量が多いRAD分子が放つ放射線の飛翔距離は1mm程度、あまりにも短かくて線量計でも計測が出来ない代物です。世間一般ではセシウム核種などが放つRAS分子の放射線はよく知られていますが、原子量が60以下の放射性核種であるRAD分子の存在は専門家以外ではあまり知られておらず、健康には無害という理由でこれまで内密にされてきたものです。
 
 故障した原子炉から空中にベントされるRADガス(放射性排気ガス)や、原子炉の冷却排水である高濃度ラジカル水が惑星の物理環境を破壊して、銀河史においては核に手を染めた多くの惑星人類が滅んで参りました。地球の場合も「もはや手遅れ状態」であって、地球人類は目下、自ら自分の首を絞めて地獄の淵に立たされている状況です。老朽化した原子炉の配管事故、内密に処分された古い原子炉、津波や大雨や地震が原因でメルトダウンを起こしてしまった軟弱な原子炉、何度も何度も繰り返されてきた核実験、劣化ウラン弾による環境破壊、核廃棄物の海洋投棄など、地球の核問題(放射能問題)は益々酷い惨状となりつつあります。コンクリートの強度が100年も保たない様に、原子炉内の水も、また炉外の冷却水も高濃度ラジカル水と変じており、それは濃硫酸や濃塩酸と一緒なものであって、原子炉容器としてどんなに頑丈なものを作っても、時間が経てば皆溶解してしまう事は明らかです。我々としては「原子炉材が40年間も保つ訳が無かろうが!!」と言いたいのですが、それが老朽化するだろう事も予見出来ず、目先の利益で刹那的に動いてしまいます。今から50年前に建築された原子炉容器の大半が寿命を迎えており、炉材を新品と交換しなければ、それを保(も)たす事など到底不可能な話です。
 
 メルトダウンを実際に起こしているのにも拘わらず、それを世間に発表したがらない電力会社と政府、一体何時まで騙し続けるつもりなのでしょうか。また壊れた原子炉に永久に水を注ぎ続けるつもりなのでしょうか。原子炉建屋の水素爆発を恐れて定期的に強制ベント(排気)するのは構いませんが、五月の連休や、お盆期間や、正月期間のドサクサに紛れて無断ベントするのは本当に困ります。福島原発が一度ベントしただけでも、風の方向にも関係しますが、都内に降り積もるRADガスの厚さは数センチメートルにも達し、車や歩行者が通る度に雪煙の如くガスを巻き上げていく状況なのです。RADガスは呼吸と共に吸い込んで、喉や肺の体液をラジカル化していきます。勿論、髪の毛や頭皮や眼や耳に食い込んでは頭部のラジカル化を促進させます。また、畑の作物や湖沼や土中に溶け込んでラジカル野菜を作り出し、また、湖や池や土中に溶け込んではウイルスやバクテリアを変性させて癌化種を生み出しているのです。空の上からRADガスが降ってくる事から雨水は酸性雨となり、飲み水となるダムの水をラジカル化させているのです。大量に吸い込んだ結果、肝臓にプールされたRADガスの放射性重元素は体内被曝の原因物となります。一度のベントで日本国内が三月間も汚染された状況となってしまうのは我慢の限界を超えています。
 
 我々は2011年から7年間、日本国内のRADガスの除染作業に取り組んできましたが、さすがに嫌になって、2018年に国内の全ての原子炉敷地をRADガス防御被膜で包み込む事になりました。もし、電力会社が無断で強制ベントを行なっても、大きな粒子のRASガスの拡散は食い止められませんが、小さな粒子のRADガスはこの被膜で拡散を防ぐ事が出来ます。しかし、新たにメルトダウン事故が発生すれば、原子炉敷地内で働く人々は猛烈な濃度のRADガスの中で作業する事になりますが、甚大な被害を最小限に止める為には致し方も無い犠牲的な手段でしょうか。事故を起こした電力会社の方に自己責任を取ってもらうのが筋であろうと思うからです。これまで日本人の一体何人の方がラジカル病という人為的な公害病で死んできたのでしょうか。大気中のRAD濃度が高いから花粉やフェロモン分子のラジカル化が進んで、春先の花粉症やフェロモン・アレルギーが深刻な社会問題になってしまう事に気がついて欲しいのです。とにかくラジカルとは「万病の素」であり、「癌化や糖化の促進剤」だと言えましょうか。
 

時事情報(12/4)

〈磁場と力場の補正に成功〉
 11月30日の20時30分、軍団が地球の磁場圏と力場圏の補正に成功し、地球の物理的な寿命を延長する事が出来ました。後二ヶ月間という軍団computerの計算には正直言って我々も動揺しましたが、「こうなれば星の命を交換しよう」という話になり、一つの惑星を犠牲にして、地球の物理寿命を延ばす事となりました。犠牲になった星は竜座矮小楕円銀河に存在する惑星で、生物が存在しない火星の如き岩石星、その渦磁場の形状を支えている力学骨格(12個のテトラ骨格)を取り外して、地球のそれと交換した次第です。また、その破壊された惑星から気の粒を運んで地球磁場圏へ注入し、気薄に変じた磁場圏そのものの補強作業も行いました。交換してまもなく、その星では重力崩壊が発生し、あっという間にコアが爆発して飛び散りました。残念ながら、一つの星の命を破壊しなければ地球寿命を延ばす事は出来ませんでした。人間(生物)の命の重さを考えればこれはやむを得なき最終手段、我々としても致し方もありません。
 
 今回、地球磁場圏の「磁場と力場の補強」に成功し、地球の物理的な寿命を延長させる事には成功しましたが、これで安心という訳ではありません。大きな問題が残っており、それは物質地球そのものの寿命です。物質地球とは「コア」そのものの事、一般的にコアとは狭義の意味ではマントル内部の重列元素(D−重合体)の事を指しますが、そのコア(D−重合体)の核反応でマントル層が発生し、地殻が形成され、さらに海洋と大気圏が形成された事を鑑みれば、広義の意味では渦巻の中心点に形成される物質惑星そのものが「渦巻のコア(中心物体)」と表現出来る訳です。地球は本来、2009年には滅ぶ筈の惑星だったのですが、我々が何度も延長策を講じ続けて今日まで保たせて参りました。そのお陰でコア本体もボロボロ、磁場も力場もボロボロ状態だったのです。我々は11年間で三度も大気注入を行なっており、磁場膨張(大気圏膨張)に伴う生物の窒息死を食い止めて参りました。しかし、今回は運動力学的な物理寿命は延ばせたものの、物質コアの命も有限である事は承知の通り、もしコアに異常(地殻崩落)が発生すれば、人類は住む土壌を失ってしまいます。
 
 先月、物質地球の内圧(気ガス圧)が極端に抜けて、コアを締める外界の力(渦磁場全体の向心力)が急激に減退した事実を確認しました。それで前回のブログ発表となった訳ですが、今回の回復作業の結果、今は地球の内圧が復元しており、その復元させた瞬間には大きな地震(アリューシャン列島の地下)も発生しました。渦磁場の外圧を本来の圧力値に戻しても、外圧(特に潮汐力)に従じて地殻やマントルが膨張や収縮を行っており、外圧が物質地球へ及ぼす「力の変化」に関しては、液体のマントルはともかく、固体の地殻が追従してくれるのかどうか、つまり柔軟に対応してくれるのかどうか、それが心配な状況です。なんせ地球の地殻はボロボロ状態であり、外圧の変化次第では大きくヒビ割れてマントル内部に崩落していく危険性が高いからです。気の粒を渦巻の中心点に均等に集めようとする重力、一方その重力作用よりも高い位置から、まるで「吹子(ふいご)」の様に圧縮作用と弛緩(膨張)作用を強制的に繰り返す渦巻の全体力(潮汐力)、これらの全体力で地表の物理環境が成り立っていますが、物質地球はその天体力に追従してきたに過ぎません。
 
 その様な意味では当座の地球の命(渦巻の命)は救えたものの、物質コア(地球)の命を救った訳ではない事を知って頂きたいと思います。もし、米国のカリフォルニア州近辺(地殻が極端に薄い領域)に巨大地震が発生すれば、そこから地殻崩落が発生し、海洋も大陸も地殻の岩盤そのものがマントルの内部に引き摺り込まれる事になります。現在、人類の命を脅かす因子は「コロナ・ウイルス」と「地殻崩落」という二大要素なのです。我々「人間王国軍」の目的は「人材獲得」であり、龍神島民族の選民救出である事は何度も語っていますが、その目的の為に地球寿命を今日まで保たせて参りました。コロナに関しては既に対策を講じており、我々はしっかり日本国を守ってきたのですが、無知な者達が「コロナ騒ぎ」を引き起こしているだけの話であって、日本国においては、今年の三月以降でコロナ死は「零状態」、今現在でもコロナ・ウイルスが原因で死亡した人間はただの一人も存在しないというのが現状です。医者は「そんな馬鹿な」と言うかもしれませんが、そのセリフは我々が医者に対して言いたい言葉でしょうか。
 
 目下、我々の懸念はたった一つ、それは日本国を襲う大規模な自然災害であって、要するに「地殻変動(崩落)」を心配しており、それが起きる前に必要な人材や資材を確保したいと願っています。現在、地殻崩落に関する対策は7枚の動力バリアだけの状況ですが、これ以外でも新しい素材研究を進めており、もう少し補強しておきたいと考えております。いつ訪れるか分からない予測不能な自然災害ですが、我々も早急に準備を整えており、皆様を迎える用意をしております。
 
 
 
 
〈コロナ情報〉
 本日(12月3日午前1時)、我々の医療団が日本国のコロナ患者を再び診察し、全国の病院で治療を受けているコロナの重症患者の容体を観察しました。また、世界各国の病院にいるコロナ患者の診察も同時に行なっており、医療データを集めた次第です。その結果、北海道から沖縄までの全国津々浦々の患者を診察して、コロナ患者が一人もいない事実を再び確認した次第です。日本の医師達は陽性患者をコロナ患者だと決めつけて、一体何の治療を施しているのでしょうか。患者の肺や血液や臓器内にコロナ・ウイルスが一匹もいないのに、なぜコロナ治療を施しているのでしょう。正気とはとても思えない「狂気の沙汰」の光景に、「マジか」と驚かざるを得ませんでした。医療団の調査の結果、呼吸疾患を起こしている患者の一番の原因は、院内感染による「多剤耐性緑膿菌(癌化緑膿菌: MDRP)」肺炎でした。また二番目がグラム陰性菌(バクテリア)の癌化種(シュードモナス菌)が引き起こすサイトカイン肺炎、三番目がカビ菌(主にアスペルギルス属)による肺炎、四番目がレジオネラ肺炎という結果でした。
 
 緑膿菌の外毒素は「エキソトキシンA」、他にも溶血素であるヘモリジンやラムノリピドを吐き出す事から、医療団もその毒素を見て緑膿菌の仕業である事実はすぐ分かります。また、癌化したシュードモナス菌は主に根菜類から摂取されるもので、これは細菌本体よりも発信器だけが肺に残っている状況であり、肺胞を襲っている犯人は自身の免疫細胞(擬似T細胞)です。この病気は現代医学では全く知られていない謎のサイトカイン肺炎である理由から、多分これをコロナ肺炎であると勘違いしているのだと考えられます。カビ肺炎は麹系の食材を扱う場合は頻繁に起こり得る病気であり、マイコトキシン系の毒素(アフラトキシンなど)が検出される事から、それがアスペルギルス肺炎である事はすぐ分かる筈です。西洋では不潔な病院が多く、電気器具類で繁殖するレジオネラ肺炎が一番多いのですが、日本国では清潔なのか発症数は僅かな様です。単なる細菌感染による肺炎なのに、陽性患者という理由だけで、レムデシビルなどの抗ウイルス剤を投与して身体を逆に弱らせてしまう為に、あっという間に肺炎を拗(こじ)らせてしまうのが実態であると感じた次第です。
 
 諸外国では人間や動物の体内ばかりか、草木の葉の中でも下水道の中でも、あるいは菌類の体内でもピーピーと発信器が鳴っているのに対して、全く静かなのが日本国、ウイルス発信器の音色はほとんど聞こえず、時折聞こえてくるのは癌化した細菌が有する発信器音だけです。現在のコロナ・ウイルスのメインはスペイン風邪で有名な「H1N1G2V」、その爆発的な感染力の凄さは100年前のパンデミックと一緒です。では「なぜ」犯人が「H1N1G2V」であると医学者は遺伝子の定量分析が出来ないのでしょうか。その理由は簡単であり、ただのH1N1G2Vではなく、それが癌化した反電荷ウイルスだからです。反電荷ウイルスの場合はRNAを構成する塩基成分まで反電荷を呈しており、ウイルスを濃縮させて写真を取る事は出来ても、中身の核酸分析が化学的に全く出来ないのです。たまたま分析出来たウイルスは癌化していない状態のウイルスに過ぎず、彼等は今も単なるインフルエンザ・ウイルスのノーマルH2N2G2Vの核酸をコロナ・ウイルスの核酸だと信じているのです。まさか、コロナ・ウイルスがウイロイドも含めた6種類の反電荷ウイルスであるとは微塵も思ってはいません。
 
 日本国においては、国土シルエの防衛網の内部である理由から、コロナ・ウイルスを集めて定量分析をするといった研究や、あるいはコロナ・ウイルスに関する免疫系の反応を研究する事は一切出来ません。そんな状況下であるにも拘らず、各大学から様々な研究論文が出されている事にはビックリ、一体何の研究をしているのでしょうか。本当にコロナ研究をしたいならば、外国のコロナ患者を外国で相手にしなければ研究した事にはならない事を知って欲しいと思います。大学の研究者が如何にいい加減な研究をしているのか呆れ果てるばかり、もはや馬鹿としか表現出来ませんね。薬を飲めば薬に殺されるし、病院へ行けば医者に殺される、それが西洋アンポンタン医学の実態なのです。そんな低脳な連中を信じて、医者を神様の如く信奉している民衆にも呆れるばかり、正直言って「駄目だ、こりゃ」と我々も投げ出したくなる心境でしょうか。まことに洗脳とは怖いものです。ハッキリ申しておきますが、ワクチンを投与したところでコロナ・ウイルスの感染予防には何の役にも立ちません。日本国は西洋列国の様子を見てからワクチン投与の決断をすべきだと思います。
 
 さて、インフルエンザ情報ですが、現在世界で流行しているインフルエンザ種は5種類、前回のウイルス種の3種に加えて、新しくH3N2V(アメリカ産のユスリ蚊)とH2N6V(ロシア産のエダヒゲ虫)が加わりました。これらのインフルエンザは日本国にも既に到来しています。簡易的なPCR装置ではインフルエンザとコロナの区別も付けられない事から、どうせ受けるならば、しっかりとしたPCR検査の方を受けましょう。無論、日本国限定の話ですが、我々がPCR検査そのものを否定している事は承知の通り、コロナ患者が実際に誰もいないからです。今は季節の関係上、ゴカイのウイロイド・ガスの発生が抑制されており、我々としては安心出来る状況なのですが、しかし来年の夏場にはガスの発生が懸念されており、日本国も無事では済まされないだろうと予測しております。世界人類がドンドンと淘汰されて、国々が次々と瓦解していく状況になれば、日本国政府もさすがに宇宙に活路を見出すのではないかと期待していますが、我々としては今後、目で実際に確認出来得る「証(物証)」を提示していきたいと考えております。
 
 今回、渦磁場の力学骨格を補正して、地球の物理環境を当面維持出来た理由から、我々としても無理な脱出計画を決行する必要が無くなり、ホッと一息安堵している状況です。日本国政府と日本の国民に対しては我々の計画に対する理解と協力をお願いしていきたいと思っております。
 
 

時事情報(11/11)

〈正気に戻ったアメリカ〉
 アメリカ大統領選挙に決着が付いて、トランプ・フィーバーの熱病が覚めたアメリカ国民がやっと正気に戻りつつあります。トランプ氏はナポレオンやヒトラーと全く一緒の生命、そもそも頭がパープリンな人物を大統領に選んだ単細胞国民に対して西洋アンポンタン民族の象徴だと言わざるを得なく、我々としてはここ4年間、アメリカとは付き合ってはおられないという心境でした。そんな間抜けたアメリカに対して、日本国は媚(こび)を売ってはいけませんね。でも馬鹿は馬鹿なりに使い道があるもの、小国(日本)は上手く立ち回って大国を利用する事でしょうか。さて、パリ協定を受け入れて、炭酸ガスの排出規制に乗り出す事を無駄であるとは言いませんが、地球環境に配慮したその姿勢は大事であるものの、温暖化を防止すれば「地球の陽化現象」が止まる訳ではありません。問題の本質は別にあって、排出ガスなど一部の形質要因に過ぎません。ビジネスに立脚した愚かな科学者達の主張はいつも間違えており、真に受けてはいけませんね。温暖化現象は太陽光の放射量で定まるもので、各国が「実質ゼロ」の排出ガス規制を行っても、気温上昇は人為的に抑制出来るものではないのです。
 
 現在、木々の葉の中で増殖したコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が枯葉と一緒に舞い上がり、それらがジェット気流に乗って世界中を席巻している状況です。今やコロナ・ウイルスの6割方が癌化インフルエンザの「H1N1G2V」であり、日本国にも大量に降り注いでいます。インフルエンザは人=人感染で広がるのではなく、基本的に空の上からウイルスが舞い降りてくる事を、人々はもういい加減に気づいて頂きたいものです。世界中の科学者の中で、木立の葉をすり潰してコロナ・ウイルスの存在を確認した者が誰もいないという情けない現実、「一度ぐらい調べてみろよ、PCR検査器が沢山あるんだから」と我々は言いたいのです。癌化したH1N1G2Vの発信器は赤血球内のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換を不能にするものです。赤血球が溶解する訳でもなく、また血液が固まる訳でもありませんが、肺機能に異常が無いにも拘わらず、なぜか酸欠を起こして呼吸不全を呈していくという症状が現れます。エクモなどの酸素吸入器も、ヘモグロビンそのものが機能しない為に何の役にも立たず、人はバダバタと倒れていく結果となります。コロナ・ウイルスの本当の恐ろしさを地球人類はこれから経験する事になるでしょう。
 
 人体の胸部の太い静脈壁の中で免疫系の「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」が主に生産されていますが、白人系の人種に関してはアジア系人種の半分以下の生産量である事から、コロナ・ウイルスに対する抵抗力が劣っている事になります。幸いな事に「H2N2G2V」のそれと比較して「H1N1G2V」の発信器を構成する蛋白組成が比較的軟弱な理由から、NK細胞はウイルス本体のみならず発信器も始末出来る様ですが、身体内でウイルスに大量に増殖されたら、働く免疫系の絶対量を考えれば(他の免疫系は手出しが出来ない)、ウイルスに負ける人も多いかと思われます。いずれにせよ、諸外国ではウイルスを吸い込んだ物量次第で軽傷か重症かが分かれる事になります。日本国も気流の関係上、コロナウイルスに満たされた状況下にありますが、国土シルエがウイルス増殖と発信器の活動を抑制しており、普通のインフルエンザよりも軽いという症状です。ただ、既に3種類のインフルエンザが流行しており、日本国でコロナ陽性と認定された方の2割が単なるインフルエンザ感染であるという現況です。承知の様に、簡易的なPCR検査器ではコロナとインフルの見分けが出来ないのです。この冬、コロナ感染者は日本国でも一日数万人単位になるだろうと、我々はそう計算しています。
 
 西洋列国の考え方と日本国の考え方はどうやら一緒の様子、基本的にPCR検査で陽性と判断された患者に関しては、院内感染菌による肺炎で死亡しても、あるいは持病の悪化で死亡しても、一率にコロナ感染死亡者の範疇に組み込むという考え方です。これはコロナ恐怖を煽る事で、政治的な圧力を民衆に対して付加出来るというメリットがあって、税金食いの役立たず年金組(お年寄り)とか、物ねだりがうるさい中小企業や、社会の底辺に息づく水商売などの整理をしたいというのが政治家の本音であろうと推測しております。実はこれ我々の考え方とよく似ているのですが、人間なのに神様行為をするのは罰当たりの犯罪に他ならなく、とても頂ける話ではありませんね。そうした人間社会の思惑が自然界を相手にどこまで通用するのか見物ですが、働き手を担う若い人材もバタバタと倒れていけば、そうした目論見は水泡に帰する結果となります。しかし、国家に対して我が儘ばかりのたまう餓鬼道ピープルに対して、国家権力を強めて統治抑制したいと思う気持ちは分からんでもありません。政治の舵取りが難しい理由はそこにあります。
 
 そうした人間の愚行をあざ笑うが如く、人間全体を整理しようとしているのが地球の自然界、地上のイーグの時代はついに満了期間を迎えたのです。地球人類に未来は無いという過酷な現実、悲しい事にその現実を受け入れるしか地球人には手段がありませんが、唯一残された道が神界事情(人材不足)に基づく特別な計らい(救済処置)です。我々が何者で、何の目的で地球に来ているのか、今更語る必要もありませんが、重要な意図がある事は確か、信じる者が最終的に救われる結果となるでしょう。
 
 
 
 
〈バエルヤ基地情報〉
 我々(ソロジン軍団)がマクロ宇宙で戦ってきた相手は、本源創造主とも言える「ゲアナ・マザー」です。空間の魔術師とか宇宙悪魔と称される彼女との戦いは今更のものではなく、のべ何千億年間にも及びましたが、つい最近になって、我々の軍団が敵の本陣を叩いて勝利する事が出来ました。我々としてはついに宿敵を討ち破る事が出来て安堵している状況ですが、宇宙空間の内部にはまだ残党が残っており、本格的な平和を獲得出来たとはまだ言えない現状です。しかし、軍団を直接攻撃してくる宿敵を排除出来た事から、大宇宙内部の由無し(よしなし)事に専念出来る様になりました。現在は天の川銀河系内のグレイ基地の再整備に取り掛かっており、地球脱出に向けた準備作業に取り掛かり始めました。承知の様に、我々が住む世界は基本的にアストラル世界、鏡の中の虚像とも表現出来る物質世界とは根本的に異なります。銀河系には大量のアストラル円盤が、まるで中古車センターの様に各天体に存在しますが(何十億機もある)、遥か昔に建造された物質円盤は朽ち果て、今はグレイ(オリオン)の物質円盤しか残っていないのが現状です。
 
 アストラル世界の住人である我々にとって、アストラル円盤を扱う事は簡単な話ですが、残念ながら超電導磁場のそれに物質人間を乗船させる事は出来ません(黒焦げになる)。人間を乗せて宇宙空間を渡れるのはベテルギウスが開発したグレイ用の物質円盤しか無い事になります。物質円盤と言っても中身のエンジンはアストラル・エンジン、その航法もズイマ電荷反発走行というアストラル円盤の航法と一緒のもの、まともにエンジンを稼働させれば乗組員の人体の血が固形化してしまいます。オリオンが人間ではなく、なぜグレイ猿の肉体を使用する様になったのか、その疑問はすぐ解けました。円盤の乗務員の肉体が何年も保たない為に、大量のスペアが用意出来る猿の肉体を利用していた訳です(当初は人間が運転していた)。そうしたのっぴきならない理由から円盤改良を迫られた我々は、20万機のグレイ円盤の改良作業を続けてきた事は承知の通りです。現在はエンジンをまともに稼働させない限りは人間が乗船しても大丈夫な船内環境を整えた訳ですが、それでは50万光年の距離を隔てたバエルヤやブメデジに行ける筈もありません。
 
 天体空間は気の粒(サイ粒子)で満たされており、気の粒で構成されている物質が耐えられる限界(相転移)速度(素粒子瓦解が起こらない)は光速度の約14万倍であると定められています。グレイの物質円盤の最高速度は光速の約8万倍であり、肉体限界を考えなければ50万光年という星間距離は決して行けない距離ではありません。それに対してアストラル円盤の限界速度は光速度の約150万倍と定められており、それを超えるとアストラル円盤でも溶解してしまう事になります。そうした円盤輸送の物理的な限界を踏まえて、我々は裏空間搬送という特殊な手段を用いる事になり、その大変に難しい輸送技術の開発に成功し、50万光年の距離を僅か10秒前後で走破させられる様になりました。これは軍団の戦争技術を応用した輸送法ですが、空間操作が出来る我々にしか出来ない芸当でしょうか。当然、裏空間という特殊な空間に人体を入れれば、心回路との接続が切れて生物体は仮死状態を呈しますが、どの道人間が操縦する訳ではなく、我々が円盤ごと運ぶ訳ですから、目を覚ますと円盤が目的地に到着している事になります。
 
 物質円盤を力学被膜で包んでそれを円盤にしっかり固定すれば、宙に浮き上がった物体ならば、我々はそれを手押しする事が出来ます。20万機の円盤一台一台に力学被膜をセットする作業も大変でしたが、物質の超還元空間とも呼べる裏空間を、中身の物質を溶かさない様に運ぶという技術開発に数ヶ月間もの時間を要し、現在は短時間であるならば何とか運べるところまで漕ぎ着けている状況です。円盤の中に設置したオークcomputerがドアの開閉や、エンジンの始動や、空中浮上や、船内位相との連結まではやってくれるのですが、船内が無人である事に変わりはなく、仮に円盤に乗り込んだとしても、事前知識が全く無いと、何をしたら良いのか、人間の乗組員にはさっぱり分からない事になります。また、グレイ円盤の多くがアンモニア・ガスを船内に充満させており、それらを除去して空気を注入する作業にも手こずっている状況です。ズイマ装置は稼働させないものの、エンジンを稼働させて電気を走らせないと、船内の暖房装置も重力装置も稼働しない理由から、絶対零度の裏空間走行は人間にとっては危険極まりない事になります。でも、危険に尻込んでいたらエクソダス(脱出)の突破口を開けない事から、もはやこれしか人類を移住させる方法が無いと思っております。
 
 現在は盛んに走行実験を繰り返している段階ですが、地球へのデモンストレーション飛行をいつ頃行うべきか、そのタイミングを計っている状況です。しかし、無人の円盤を運べても人体実験をやっておらず、理論上は行けると踏んではいるものの、裏空間搬送に絶対的な自信を持っている訳ではありません。地上の生物を裏空間に送り込んだ経験は我々には無く、ただ間違って裏空間に侵入してしまった旅客機や船の事故(全て溶けた)の事はよく知っております。僅か数分間のうちに鉄も人間も原子運動が途絶えて、気の粒に還元されていく姿を見てきました。人体実験をしない状態で皆様を円盤に乗せようとは思っていませんが、我々も大変なパースピレーションを払っている事は知って頂きたいと思います。さて簡単な言葉に要約しますと、円盤に乗船して裏空間に入った瞬間に、人間はどなたも一度死ぬ事になります。現地で目覚めた場合は、新しく生まれ変わったと解釈して頂ければそれで正解となります。そんな恐ろしい円盤に乗船する者が現れるかどうか疑問ですが、吸う空気が無いとか、立っている大地が無くなるとか、津波や溶岩がすぐそこまで迫っているといった追い込まれた状況にならないと、飛び乗ってくる事は無いだろうとも思っております。
 
 しかし、科学的な理解が及ぶ理性的な方は我々の説明がいい加減な物ではないと分かる筈、実際に円盤が降りてくれば、僅かな勇気で乗船出来る筈だと我々はそう踏んでおります。我々ソロジン軍団は地上の人間の様に、簡単に嘘をついたり、また約束事を自己の都合次第で安易に破棄したりはしません。皆様は人に成る以前のイーグ(幼虫)、我々は既に人に成ったアザ(成虫)であり、特に人間期間の生命に対しては教育上や道徳上の観点からも、責任が取れない様な軽々しい言葉は吐かない様に気をつけております。上から目線で気に入らないという方も多いのですが、地上の人間よりは信用出来る存在だという話です。
 

時事情報(9/15)

〈台風被害の調節〉
 自然現象である台風の被害を意図的に調整する事は大変難しく、力学的なものを操作出来得る我々でも大気の渦巻は特にコントロールが不能であって、最近は毎年の話ですが、進路移動や勢力の減衰に右往左往しております。気象庁は警告を発するだけの機関であり、予報するのが仕事ですが、日本国に襲来する台風に関しては我々は責任を背負っており、大きな被害を及ぼすだろうと想定される巨大台風の場合は、風力の抑制や降水量の調節に関わっていて、今回も台風10号に対して色々な方法で対処を試みた次第です。台風9号に関しては太平洋高気圧団を西へ移動させて気流の通り道をズラしただけで直撃は避けられましたが、10号に関しては気流の進路調節がままならず、九州地区を直撃する羽目になりました。台風(渦巻)の力学骨格を破壊しても、物質である水蒸気(雲)が回転している為に骨格は直ぐに再形成されてしまうし、また中心核となる合体渦を崩しても、外側から中心点に回転力が入力してくる為に、勢力そのものを削る事にはなりません。
 
 結局、最終的には台風そのものを上空へ持ち上げて、地表に対する被害を最小限にしただけの話、そのお陰で雨量はかなり抑えられたものの、逆に風害を広範囲に及ぼしてしまいました。それでも本来は気象庁の予測通りに激甚災害になる予定の筈が、その被害は最小限度に抑えられたと思っています。台風は通常、海上600mから800m付近の低い高度で発生するものですが、同じ大気の渦巻でも、上空に発生する高低の気圧渦はジェット気流(偏西風)の蛇行によって誕生するもので、その発生高度は普通は2km以上の高い領域です。同じ左巻の低気圧渦でも、上空で発生する低気圧は水蒸気を伴っていないただの空気の渦巻、それに対して、低い高度で発生する低気圧渦は大量の水蒸気(雲)を抱えており、威力が違う訳です。海面からの上昇気流に発生が起因する熱帯性低気圧、それが台風に成長するか否かは中心核に小さな「合体渦」が形成されるか否か、それに掛かっています。大きな渦巻の内側に発生する子渦(乱流渦)の中で、右巻と左巻のが合体して「対(縦合体)」になったものだけが台風の中心核に成長出来るのですが、ただ高度が低い場合は、合体渦は渦管を地上に伸ばす竜巻(トルネード)へと変じてしまいます。
 
 もし台風の発生を抑制しようとするならば、海上に形成された雲の塊(非常にゆっくり回転している)の中に誕生する合体渦を狙って破壊すれば、それは熱帯性低気圧止まりになりますが(台風にはならない)、全体回転に初速を与えて台風の中心核(目)へと誘(いざな)う合体渦をそこに残してしまったら、単なる熱帯性低気圧を台風へと進化させてしまう事になります。しかし、台風を全て破壊してしまったら、それは纏まった雨を運んでくれる貴重な水瓶、時に災害をもたらすものの、日本国に豊かな緑をもたらしてくれる重要な存在です。台風の芽を摘む事は原則的に禁止されていますが、巨大化した場合は恩恵よりも被害の方が大きく、その勢力を削らざるを得ないというのが切羽詰まった状況です。承知の様に、南極と北極の氷が溶けた分、大気が膨大な水蒸気を保持しており、一旦雨が降り出したら止まらないというのが陽化惑星(末期惑星)の特徴です。皆様も最近は雨にゲップが出ている状況だと思われます。我々は今回、9月5日の午後10時15分に台風10号を2.5kmの上空へ跳ね上げて「爆弾低気圧」に変化させました。その苦肉の策が良かったのかどうかは分かりませんが、決して「気象庁の予報」が外れた訳ではなく、そうしなければ九州は予測通りに未曾有の被害に襲われていたところでした。
 
 ところで、大気の渦巻が水蒸気(雲)を抱えると、肉眼で見える姿にはなるものの、勢力をより一層増大させるのはなぜでしょうか。そもそも水蒸気は気体分子なのに、一体どうやって液化されて霧や雨が発生してくるのでしょうか。承知の様に、気体分子を液化する為には巨大な圧縮力が必要であって、「水蒸気が上空で冷えて雨となる」という地球科学の単純な理論では物理学上は説明が付かない代物(謎)なのです。それに、入道雲がモクモクと発生すればなぜ「雷」が発生するのでしょうか。電荷を有した何かの粒子(例えばイオン)が空中に存在していなければ説明が付かない現象ですが、では一体どんなイオンが空中の雲の中に存在しているというのでしょうか。実は雷のイオン説などこじつけに過ぎず真っ赤な嘘、そんなイオンなど上空には存在しません。皆様には見えないかもしれませんが、一様で一律なサイズの極小の大気渦(拡散渦)が発生し、直径が数ミクロンという小さな大気渦の中心点に重力圧縮された「空気の玉」が形成されています。その空気の玉の主成分は窒素と酸素と水蒸気、窒素分子や酸素分子は直ぐ昇華して離散しますが、粘着性の高い水分子だけが渦巻の中心点に残される事になります。それが霧核(フォグコア)であって、この拡散渦が保有する単位電荷が雷の素になっているのです。
 
 試験管に指を挿入して内部の空気を圧縮し、その指をポンと抜いてやれば、試験管の中には霧が発生します。地上で重力圧縮された濃密な空気が風に運ばれて山の斜面を駆け上がれば、あるいは強い上昇気流に乗じて濃密な空気が上空へ跳ね上げられれば、それらの大気が拡散して無数の「拡散渦」が誕生してきます。一個の拡散渦とは空気の渦巻、その渦磁場こそ単位電荷であって、中心点に形成される水滴があるからこそ霧と呼ばれる訳です。渦巻の機能とはガタイが大きくても小さくても一緒、天体の渦巻は中心点に重水素ガスを圧縮し、また空気の渦巻はその中心点に大気成分を圧縮する力を有しているのです。残念ながら人間の目には空気の渦巻を見る事は出来ませんが、その中心点に存在する水滴だけは目で確認出来ます。発生したばかりの拡散渦は求核渦であって、強い電荷を有していますが、それらの拡散渦が空中で磁極を揃えて結合し、ブドウの房の如く集まれば、それはもはや空中コンデンサーであって、放電し続ける事になります。当然、大きな渦巻が雲の粒(霧=拡散渦)を大量に抱えれば、小さな電荷単位が一点を中心とした円運動を起こす事になり、低気圧や台風の馬力(電荷的な総合力)が跳ね上がる事になります。
 
 台風やハリケーンの場合は雲を引き連れている関係上、空気の「渦巻の姿」が見てとれます。また渦巻の中心点には大きな空気の玉が形成されており、渦骨格は見えるが中心点に在る圧縮空気の玉は見えない事になります。それに対して拡散渦は逆に外側の渦巻の姿が見えず、中心点にある空気の玉(水滴)だけが見える事になります。ここで地球科学が知らない面白い話を一つしましょう。地上型(海上型)の低気圧渦(台風も含む)は必ず近くの高気圧渦と互いに中心磁束の糸で結ばれており、高気圧の縁(ふち)を回る軌道を取るものです。今回、台風9号も台風10号も「太平洋高気圧団」の子供であり、磁束の糸で結ばれていた為に、最終的には日本海側へ回り込む軌道を取る筈だったのですが、実は台風の磁束を他の高気圧団(例えばチベット高気圧団や大陸高気圧団など)に差し替えて結合させており、進路の方向を西側へ移動させる手段を取っていました。つまり、北海道側に戻ってこない様な処置を施していた訳です。渦巻にはまるで男女の如く右巻と左巻が存在し、これらは回転方向と中心磁束流の方向が真逆になります。重要な事は、渦巻には磁石と同様な「極性」が存在しており、互いに磁極結合を起こして合体するという性質を持ちます。
 
 まあ、天体も渦巻なれば素粒子も渦巻、粒子同士が磁極結合するのは当たり前の話、その宇宙原理を飲み込めば万物万象を理論的に説明出来る様になります。磁束とは早い話が電流の事に他ならなく、磁束が形成する場が磁場(電場)であって、物質世界は基本的に磁場と磁場の関わり合いで成り立っているのです。そして、磁場とは角度を変えて見れば、その物質の生命領域の事であり、渦磁場も一個の生命単位であって、この世は生命と生命の関わり合いで構成されている事になります。天体も台風も人間も有機物も細胞も霧粒も分子も原子も素粒子も、一個の生命体だといえる訳です。さて、現在フィリピンの東沖(東シナ海)で巨大な台風の卵が形成されつつあります(9/14日)。日本国も含めて周辺国は水浸しにされており、雨はもう結構な状況ですが、中心磁束流の関係性を伺うと、もし台風に発達したとしても、大陸高気圧の子供である理由から、台風の軌道は台湾上空から中国本土へ抜けて行くコースを辿るだろうと考えられます。もしかしたら害は無いかもしれませんね。
 
 
 
 
〈雑多な時事情報〉
 現在、日本国領海内で岩盤圧が高じている場所は秋田県の小坂町付近(十和田湖の下)であり、地下20km地点の圧力が「7.2p」を呈しています。他に岩盤圧力が「6.0p」を示している箇所は二箇所、一つは鹿児島沖10km南の海底岩盤が「6.1p」、もう一つは日本海の真ん中で、島根県の隠岐の島から真北に100kmほど沖合の海底岩盤圧が「6.0p」です。岩盤圧が4p〜5pの箇所はあちこちに点在しており、それには言及しません。また世界では9/14日現在、一番圧力が高い箇所はチリ沖の海底で「10.4p」、二番目がアラスカのコバック国立保護区で「10.2p」です。カリフォルニアは現在山火事の最中ですが、岩盤圧が「6.0p」を超える地点はまだ出現していない様子です。
 
 次に、新たなゴカイ・ウイロイド発生の場所ですが、三箇所で発生しており、一つはエジプトとサウジアラビアに囲まれた「紅海」の沿岸部です。もう一つはイランとサウジアラビアに囲まれたペルシャ湾の内部であり、最後の一つはインドネシアのジャワ島とカリマンタン島の間の「ジャワ海」です。これらの地域の周辺国はコロナ感染者と死者数が急激に増加しており、僅か一ヶ月間で15万人近いコロナ感染者(ウイロイド)が出ています。先月報告したフィリピンのウイロイドの話ですが、その際の感染者数は約9万人でしたが、一ヶ月後の現在は26万人にも膨れ上がっております。日本国の瀬戸内海も危機一髪のところだったのですが、何とか気温のピーク時を無事にやり過ごした様子、瀬戸内海では35度以上の猛暑日が四十数日間も続いて、「もう駄目だ」と諦めましたが、今の瀬戸内には台風10号以来、爽やかな秋風が吹いております。助かりました。
 
 最近、日本国内ではコロナ・ウイルスは「インフルエンザ」レベルの殺傷力しか無いとか、PCR検査器では正確にウイルス感染は計測出来ないという噂が飛び交っていますが、だがそれは日本国内だけの話、夏場なのに他国では感染が広がって死者が増加しており、コロナウイルス(H4、H2、H1、ウイロイド)は着実に人類を蝕み続けております。本日は一日30万人の最多感染者数を叩き出しており、真夏の北半球であってもウイルス感染が一向に衰えていない事実が分かります。海外へ出る方は死ぬ覚悟で行かれる事でしょうか。呼吸ブース生産は目標の350万台に達しており、現在の在庫数は約160万台です。亜空間ガス交換器は1000台作りましたが、様々な欠陥が浮き彫りとなり、改良している最中です。現在、臨床で実際に稼働出来る機械数は5/1000台のみという状況です。未だに海外の患者で実験を繰り返している状況です。
 
 現在、マクロ宇宙との戦闘がかなり激しく、敵の意識が地球霊界にも侵入してきて、様々な悪さを働いている様子、彼等は位相の空き部屋に侵入して、霊体を操作したり、動物や昆虫を操作して人間を襲わせております。野生本能が多分に残っている肉食獣はかなり危険、サメ、クマ、ヒョウ、ライオン、カバ、ワニなどは普段の年の何倍も危険性を増している状況です。野生の動物は勿論、動物園の動物にも用心する必要があります。また、自意識がしっかりしていない若者は簡単に意識をコントロールされてしまう様子、必ず相手の目を見て、精神状態が「行っちゃっていないかどうか」、それを確認する様に努めて下さい。人間の殺傷しか考えていない魔界よりも恐ろしい相手(ゲアナ・マザー意識)、宇宙悪魔の登場だと言っても構いません。飼い犬などのペットに噛まれない様に。
 
 

時事情報(9/4)

〈ウイルス変異説とは本当か?〉
 英国のオックスフォード大学から提唱された、「コロナ・ウイルス(COVID-19)」の変異説に関して、世界各国の科学者達がそれに同調しているのは「一体なぜなのだろう」と大変不思議に感じております。現在、世界を席巻しているウイルス種は主に4種類(H4N1G2V、H2N2G2V、H1N1G2V、クラゲV)、それにプラスして二種類の動物ウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)がパンデミックの主役を演じております。こんなに沢山の種類の病原体が存在しているのに、なぜ地球科学は既に消滅している中国産のイタチ・ウイルス(COVID-19)に執着して、その変異種であると主張するのでしょうか。世界各国の研究所が電子顕微鏡やX線解析器を用いて、ウイルスの構造解析を毎日行っているにも関わらず、大変歯がゆいのですが、コロナ・ウイルスの正体を全く掌握出来ていないのが地球科学の現状です。我々はウイルスもウイロイドも「ヒール遺伝子」で種の違いを簡単に分別出来ますが、その存在を知らない地球科学は「核酸」で種の違いを分別しており、どうやら原因はそこに存在する様です。
 
 それともう一つ、宇宙科学と比較して、地球科学が最も遅れている原因は、「癌化」の物理学的な意味を理解していない事です。細胞の癌化とは核酸の変異によって発生するものではなく、生体電流の方向の違いによって生じる異種電磁場が原因するものであって、癌化した結果として、核酸の構成まで変化を及ぼしてしまうものです。つまり核酸が変化したから癌化したのではなく、癌化したから核酸が変化したのであって、何とアンポンタンな事に、西洋科学は原因と結果を取り違えているのです。そもそも細胞は地球の子供、母親である地球が左巻きの正電荷天体を呈しているのだから、当然、その子供達である細胞は左巻き電流の正電荷細胞を呈しています。生物の体細胞も、あるいは海中の大腸菌も、細胞にはあまねく左巻き電流が流れているのが正常な状態と言えます。体細胞が左電荷を呈する事は学問的にも知られており、また癌細胞が体細胞とは正反対の右電荷を呈する事実も既に知られています。そこまで分かっているのに、どうして地球人は正電荷と反電荷の違いに注目しないのでしょうか。
 
 細胞に電荷が存在するという事は、細胞に電流が流れているという事です。実際、一個の体細胞を綿密に調査すると、細胞膜の中に電流が流れており、それを我々は「細胞赤道電流」と称しております。当然、電流ですから電線が無ければ電流は起こりません。その電線の事を我々は「細胞膜コリン電線」と称しております。重要な認識は、癌細胞にも赤道電流が走っていますが、電流の流れる方向が真逆であり、反電荷を呈しているという事実です。癌細胞研究はここから始めなければならないのに、なぜ、医学は生体電流の存在を無視し続けるのでしょうか、またなぜ、電荷の違いに着目しないのでしょうか。コリン電線は細胞膜のみならず、核膜の中にも存在しており、更に同じ癌細胞でも表被膜だけが反電荷の場合と(通常癌)、核膜だけが反電荷を呈する場合と(イボ癌)、表被膜と核膜の両方が反電荷を呈する場合(スキルス癌)の三通りがあります。一個の細胞を観察すると、赤道電流に沿って電磁場が形成されており、その電磁場の力で糖鎖アンテナが立ち並び、更に電磁場が有する型そのものが「血液型」である事実が読み取れます。
 
 地球科学は目に見える細胞の形質ばかり追いかけて、本質である目に見えない細胞電磁場の存在を軽んじている傾向は否めなく、そもそも細胞電磁場こそ「細胞の命」である事実を知らなければなりません。細胞のアポトーシス信号(自殺信号)とは、細胞コリン電線を切断して細胞電磁場を一瞬で消滅させてしまう自己破壊信号の事なのです。コロナ・ウイルスの話なのに、なぜ癌細胞の話をしたかと言えば、ウイルスの核膜(カプシド被膜)にも電流が走っており、ウイルスそのものが正常電荷ウイルスと、反電荷ウイルスの二種類に分かれているからです。現在、世界にパンデミックをもたらしている4種類のウイルスは、そのどれもが癌化ウイルス(反電荷ウイルス)に他ならなく、正常ウイルスが電荷的に変異したものです。核膜電流が逆方向に流れる癌化ウイルスでは、核酸そのものが反電荷に磁化されており、その状態は通常の定量分析が出来ない事を意味しています。PCR検査器ではウイルスRNAの存在は確認出来るものの、反電荷を呈したその核酸成分をDNA鎖に配置させる事は不可能、ウイルス種の核酸分類など出来ない芸当となります。つまり、現代科学が持っている分析機器では癌化ウイルスの種類を特定する事など不可能な訳であり、反電荷物質を検出する新しい検査器が必要だという話です。
 
 例えば、アメンボ・ウイルスのH2N2G2Vが癌化する以前の状態ならば、これは基本的にインフルエンザ反応を示す、ただの軽微な風邪ウイルスです。当然、風媒ウイルスである理由から、気流に乗じて瞬く間に世界を駆け巡り、人間に感染しては増殖を繰り返していきます。このウイルスは発信器を二個(G2)を備えていますが、免疫を操作する危険な発信音域ではない為に、このウイルス感染で死に至るケースは持病のある高齢者ぐらいでしょうか。それにこのウイルスは哺乳類専用のウイルスです。しかし、このウイルスの癌化種の場合は通常のインフルエンザ反応を示さないばかりか、動植物の全てに寄生出来る万能ウイルスへと変じており、厄介な事は発信器の音域を変化させて(2420Bzから7370Bz)、強い病原性を現す事です。癌化H2N2G2Vの特徴は、正常ウイルスの4倍の強さを誇り、簡単に破壊出来ないという性質であって、生体に侵入した場合は薬剤も免疫系も全く作用し得ず、唯一NK細胞だけが対応出来るというお化けウイルスである事です。仮にウイルスを退治出来ても、もっと頑丈な発信器が体内に残留し、作用を与え続けます。7370Bzの発信音は脳脊髄液内のT細胞に作用し、頭の狂ったT細胞に自己の脊髄が延々と襲われ続ける事になります(脊髄を破壊されて、やがて心肺機能が停止し死に至る)。
 
 H1N1G2Vも本来はただのインフルエンザ・ウイルス、感染力が強く、肺胞にたかる性質から危険な風邪ウイルスと言えますが、その癌化したタイプは発信器の脅威も備えており、本来は2560Bzの発信音が、癌化種の場合は7350Bzの音域に切り替わって(攻撃モード)、主に赤血球のヘモグロビン蛋白を破壊します。早い話が、H1ウイルスは正常種も癌化種も、肺のガス交換を全体的に阻害する作用を有した肺炎ウイルスと言えます。それに対して、同じ肺炎ウイルスであるH4N1G2Vは、癌化種の場合は7160Bzの発信音を放って、肺血管のT細胞をコントロールして肺胞細胞にダメージを与えます。H1ウイルスもH2ウイルスも、あるいはH4ウイルスも血球を爆発させる事は無く、重篤な肺血栓症が発症しないウイルスです。これらのウイルスに対して、ゴカイ・ウイロイドはそれ自体が7250Bzのアポトーシス信号音を放つ発信器、身体の何処に侵入しても血管内部の血球を破裂させて、頑固な血栓を発症させ、血流そのものを止めてしまいます。この様にそれぞれ異なる病状を呈する事から、常識的な判断に基づけば複数のウイルスが存在する事実に辿り着ける筈なのですが、なぜかイギリスの考え方に右へ習いをしております。コロナ一本で片付けようとする事自体に無理がありますね。
 
 コロナ・ウイルスの変異説など真っ赤な嘘、そもそもイギリス人の主張など受け入れるなんて狂気の沙汰です。コロナ・ウイルスなど既に死滅したイタチ・ウイルスに他ならなく、現行のコロナ・ウイルスの体重の2倍以上、あるいは10倍以上軽い事に気がつかねばならないのです。それよりもウイルスとウイロイドの違いにも気づいていないという、そのあまりの軽薄さには大いなる敬意を払いたくなります。そもそも「中和抗体」とは一体何の事なのでしょうか。病状を抑える抗体蛋白を指している様ですが、一体、何のウイルスのどんな病状を指しているのでしょう。小学生のお医者さんゴッコでもあるまいし、連中に任せていたらワクチンで殺されてしまいそうです。地球人の科学者なんぞ「信用したら駄目」、読者の皆様にはそう言いたいですね。癌化したウイルスは万能感染を示すばかりか、生命力が強く、高い薬剤耐性も示します。今年は4種のウイルスが爆発的に発生した事から、世界中の湖沼や、世界中の植物の葉の中でこれらのウイルスが増殖を続けている状態です。皆様には見えないかもしれませんが、我々にはそれが実際に目で見えています。枯葉が舞い上がる季節になれば一体どういう現象が発生するのか、インフルエンザどころの話ではありませんね。
 
 
 
〈今後の情勢〉
 我々は過去の事は明確に分かりますが、未来の事については類推は可能であっても、これから起こるだろうところの先の事は原則的に分かりません。ただ、これまでも何万回も惑星の終わり方を見てきた経験から、結論に関しては大体分かります。今年から来年にかけて多くの人類がウイルスやウイロイドで死んでいきますが、勿論病気だけではなく、自然災害に巻き込まれて命を失う人達も沢山いると思われます。火山爆発、地震、津波、台風、竜巻、洪水、熱波、局部的な酸欠、餓死、干魃、土砂崩れなどは当たり前の話ですが、最終的に生物が住めない環境にしてしまうのは「地殻崩落」であり、海洋や大陸がマントルの海の中に飲み込まれてしまうという天体規模の現象です。地殻崩落の発生地点は米国のカリフォルニア州だろう事は間違いが無いと踏んでおります。もしかしたら、重力異常に伴う突然の地球磁場圏膨張が先に来るかもしれず(大気圏が急激膨張する為に生物が窒息する)、また、先に強烈な太陽フレアーの直撃を食らうかもしれず(地表温度が数万度になる)、一体何が先に発生するのか、今年も来年も予断を許さない状況です。地球は最終段階に入ったと言ってよいでしょう。
 
 本来であれば、既に円盤を降ろして脱出作業に取り掛かっていなければならない時期に来ているのですが、日本人は西洋人主導で動かされており、世界の国々が切羽詰まった緊急事態に直面しない限り、これまでの生活を敢えて自分から捨てようとはしないと考えられます。仮に円盤が実際に降り立ったとしても、自ら進んで乗船する者は現れないでしょう。そういう国民性なのだと思われます。従って、脱出作業は最後の最後、ごく一部の者だけが生き延びるだろうと算段しております。まあ、その前に日本国内の沿岸部でウイロイドが発生し、多くの人々がバタバタと倒れていけば乗るかもしれませんが、それでも多くは乗らないだろうと考えられます。もしかしたら、脱出出来る者は宇宙生命論の信者だけになってしまう可能性もあります。我々が明確に分かっている事は、地球の運動寿命が限界に達している事実と、コロナ・ウイルスが世界を席巻しているという事実だけです。その様な意味では「地球は終わるんだ」という覚悟を持って、残りの日々を緊張感を持って過ごして頂きたいと思います。
 
 運悪く災害に巻き込まれて死んだ方(霊魂体生命)を迎えに来るのは「アストラル円盤」ですが、第二解脱を果たした「銀河ケイエ魂生命」でなければ物理的に乗船させる事は出来ません。一般人の霊魂体は地球位相とズザネ管で接合されている事から、魂体からズザネ管を抜けば36時間で魂体が溶解してしまうからです。それに共有位相なので、位相を切り出して運ぶ事が出来ないからです。それに対して解脱者は「銀河サラ位相帯」を獲得しており、べつに位相と切り離しても魂体は消滅しないし、また位相そのものが銀河サラ位相帯へ切り替わっている為に、肉体を失っても霊魂体宇宙人として現行意識を保てるのであって、つまり魂体を円盤に乗船させる事が出来る訳です。宇宙で生きる権利を得た者と、そうでない者との差が明確に出てくる事になります。一方、まだ生きている人に関しては、呼吸ブースを装着された「選ばれし者」だけが物質円盤に乗船する事が出来ます。仮に呼吸ブースを装着していないのに生き残っている方がいても、円盤に乗船する事は出来ません。円盤に乗っても窒息死する事から地上に残ってもらう事になります。移住先の星に死体を運んでも迷惑になるからです。
 
 さて、今世で解脱も出来ず、また脱出選定にもパスしなかった生命は、大統領だろうが社長だろうが、生前の地上の身分とは無関係に死後査察を受けて、約4000万人の人間が「卑弥呼転生者」として選ばれます。この選出から漏れた者はその全員が召喚処分となりますので注意が必要です。1億2000万人の日本人の中で、使える生命は約1/3だと言う事でしょうか。世界人口77億人中、生き延びられる生命は僅か4000万人強というのが地球人の実態ですが、脱出組や転生組の次世代のスペア生命として、世界各国から10億人程度は選出される見込みから、全く収穫が無かったと言う訳ではありませんし、また、日本人だけを優遇して外国人を敵視している訳でもありません。言語遺伝子の関係上、優秀な外国人の方は一度死んでから、日本人の子供として再誕生してもらう事になります。日本人が話す言語は創造主言語であり、これから宇宙の共通言語となるからです。一つの惑星の生命霊界を畳むという作業は大変な事です。皆様は処理される身の上ですが、処理する方が大変なんですね。地球人口は77億人ですが、位相そのものの数量は100垓(1垓は1京の1万倍)にも上る膨大な数だからです。
 
 「なんと愚かで自惚れ屋の人間生命」、我々から見ればまるで幼稚園児みたいなものでしょうか。自分が頭が悪い事にも気づいておらず、気位だけは100人前です。宇宙の物事が分かる年齢になるまで、後数百万年は生きてもらわないと賢くはならないかもしれませんね。正直言って、人間の子守りなどしたくはないのですが、あまりにもお馬鹿でお粗末な赤ん坊なので、構わざるを得ないというのが実情です。特に地球人はまだ若く尻が青いので、手が余計に掛かってしまいます。「何も知らないのに、宇宙や生命を知った風な事を抜かすのはやめましょう」「地球人の書物を読むのはやめましょう」「嘘をつくのはやめましょう」「無知の知を悟りましょう」、それと「ドローン型の空飛ぶ自動車や、火を吹くロケットや、宇宙ステーションはやめましょう」、危ないからです。子供の手前上、恥ずかしい真似(知能程度が低い発明)はやめましょうね。私の子供なのに「阿呆か」と陰口を叩かれるのは親として切ないからです。ブヒン!!
 

時事情報(8/16)

〈コロナ・ウイルスの後遺症〉
 コロナ・ウイルスと言っても、今はPCR検査器のお陰で癌化したインフルエンザ・ウイルスの詳細が分からず、四つのウイルスと一つのウイロイドを一緒くたに総称した名前に変じており(肝心のCOVID-19は既に消滅)、実際にはもう存在しないウイルスなのですが、まあ今年から始まった複数のパンデミック・ウイルスに対する総称名としては、代表名詞として都合が良いのかなーなどと思っております。一つのウイルスが様々に変異したというオックスフォード大学の仮説は間違いであり、低脳なイギリス人科学者などの言葉を鵜呑みにしてはいけませんね。連中は本当は何も知らないのであり、ただの阿呆だからです。さて、諸外国ではコロナ・ウイルスに感染後、一旦回復して陰性となった方の後遺症が大きな問題になっております。日本国では少ないのですが、病院から退院後も呼吸困難を呈したり、倦怠感や関節痛や無臭感覚や発熱や咳などの風邪症状が続き、更に集中力や記憶力に障害が発生して職場復帰が出来ない方が1割以上も出ている模様です。
 
 後遺症の原因と考えられるのは、H4ウイルス(肺炎)に感染し入院しても、退院後にH2ウイルス(脊髄炎)やH1ウイルス(呼吸障害)や海クラゲのフラビウイルス(脳障害)を再び拾ってしまう場合も考えられるし、また仮に体がウイルスに打ち勝っても、ウイルスが放った発信器が患者の身体に残存しておれば、一時的に容体は回復しても病状は引き続き継続する事になります。いずれにしても、ウイルスが鼻腔や口腔に侵入すれば免疫系産物(サイトカイン)が自動的に生産されて風邪症状が出てくるし、身体にウイルス発信器が残存しておれば、それは病気が治っていない何よりの証拠、退院してはいけないケースです。現在、世界にパンデミックをもたらしているウイルスやウイロイドが五種類もいる事実、それぞれに病状が異なる理由から、先入観念に囚われず、冷静に判断したら馬鹿でも類推が出来る事だろうと、我々はそう思っています。
 
 力学発信器を所有するインフルエンザ・ウイルスは珍しく、またウイルスの癌化種も極めて少ないのがこれまでの常識ですが、地球の海洋や河川や湖沼がこれ程までに放射性ラジカルに汚染されてしまうと、微生物の世界にも多様な癌化種の出現を促してしまいます。一般的に発信器の弊害はウイルスよりも菌類の方が圧倒的に多く、大半の菌類は発信器を備えているのが普通です。発信器は基本的に微生物の声(連絡音)に相当するものですが、無害な筈の発信器がなぜ「凶器」に変身してしまうのかと言えば、微生物の癌化(反電荷化)が発信器を武器へと切り替えてしまうからです。細胞の反電荷化とは細胞の赤道電流が逆回りに回転するという事であり、これは細胞の異種化であり、細胞自体が超興奮状態に突入し、超攻撃モードになるという意味です。その細胞が内蔵している発信器も、癌化すると突然攻撃モードに切り替わって、低ベルツ音からいきなり高ベルツの発信音を出し始めるのです。
 
 一般的な畑の土に生息しているバクテリアを例に上げれば、土1グラムの中に30万個も存在する「グラム陰性菌桿菌のシュードモナス菌」は、ホウレン草やジャガ芋や人参などの根野菜類には極普通に付着している細菌です。当然、人間は野菜を毎日食べており、この菌も一緒に毎日食べているのですが、放射性のRADガスに汚染された畑の中にはこのグラム陰性菌の癌化種が発生しており、それを食べてしまった結果、四肢の関節が長年蝕まれて人工関節のお世話になっている方達が沢山います。シュードモナス菌そのものは消化されているのに、その発信器だけが体内に残存して、体の免疫系に対して自己の関節を襲えと誘導命令を下しているのです。シュードモナス菌(癌化種)の発信器が10年間も鳴り続ければ、人体の関節は綺麗に溶けて無くなってしまいます。医者に行っても変形性膝関節症だと診断を下されるだけの話、しかしシュードモナス菌のサイトカイン関節炎の場合は、関節に物理的な負荷を与えなくても常時膝が疼き続けているのが特徴、T細胞が膝を常に襲い続けているのです。
 
 放射性のRADガスが癌化細菌を作り出すのは別に土中の細菌だけの話ではありません。都会のドブ川や下水や雨水やプールの水や、マンションの屋上の水道水施設や、古くなった水道管や飲料水には、非海水系(真水系)のバクテリアである大腸菌(毒被害)や、ヒドロゲノフィラス菌(発信器被害)や、レジオネラ菌(毒被害)が普通に生息しており、これらの菌類が癌化した場合は、腸管出血性大腸菌(O-157など)や、乳児病の川崎熱や、レジオネラ肺炎を引き起こす事は承知の通り、更に海水の場合は腸炎ビブリオ菌(発信器被害)、海洋生物を発狂させるアルテロモナス菌(発信器被害)、重篤な腎臓病を引き起こすデスルフロモナス菌(発信器被害)などが典型的な癌化種の細菌です。病院の酸素吸入器(泡水器)や、トイレの水タンクや、ボイラー水やエアコン水やフィルター水などで繁殖する真水系の細菌類、あるいは一般海産物と一緒に食べてしまう海洋性菌類、これらの菌類を綺麗に片付けたところで、菌類の毒や発信器を残してしまったら病気を発症させてしまいます。
 
 医療団が諸外国のコロナ患者を診察してみると、一度感染して回復した方でも大半の方には発信器が残っており、その体内では発信音が鳴り響いているのが普通です。COVID-19ウイルスやH4ウイルスの発信器は構成蛋白質そのものが脆弱である為に余り残存してはいないのですが、頑丈な構造の発信器と言えば、H2ウイルス、フラビウイルス、H1ウイルスなどが挙げられます。H1ウイルスに関しては極最近アメリカ大陸やヨーロッパ大陸を席巻し始めたばかりですが(アメリカやフランスの感染者が増えている)、残存発信器に関してはやはりH2ウイルスとフラビウイルスが主流であり、時間の経過と共に脊髄が襲われて突然の心肺停止に至るか、もしくは精神が蝕まれて(躁鬱病から始まる)最終的にはアルツハイマー型の認知症に至ると想定されます。特にH2ウイルスは初期症状が軽い為に(無症状の方も多い)、PCR検査で陽性になったとしても殆どの場合は元気なのですが、後で病状が進行して突然死に至ります。とにかく身体で鳴り続けている時限爆弾の装置を除去してやらないと、発病は避けられないのが現実です。
 
 他国のコロナ患者の容体を我々も注意深く見守っていますが、ウイルス発信器は勿論、細菌発信器を保有している方が非常に多く、物量的には陸性のシュードモナス菌の発信器(関節攻撃)、海洋性のデスルフロモナス菌(腎臓攻撃)の発信器が圧倒的に多い様です。体内にH2ウイルスもいないし、シュードモナス菌もデスルフロモナス菌も確認出来ないのに、それらの発信器だけが残存して、発信音だけが鳴り響いているという場合も多く観察されました。時にはウイルス発信器を捕食したNK細胞の腹の中から発信音が聞こえる場合があって、NK細胞の消化酵素でも頑丈な発信器蛋白を解体するのに時間が掛かる事が見て取れます。発信器が作動している間は白血球が狂った様に脊髄を襲い続け、あるいは関節や腎臓に白血球が群がって攻撃を続けており、脊髄が瘦せ細り、関節の中身が溶解して、腎臓の形状が瓦解していきます。驚く事に、発信器を除去した途端に白血球の攻撃が収まり、何事も無かった様に落ち着きを取り戻します。現代医学では自己の免疫系が自身の身体を攻撃する事を「自己免疫疾患」と称していますが、その根本原因の正体(発信器)を突き止められていないのは一体なぜなのでしょうか。
 
 発信器の存在そのものを知らない西洋アンポンタン医学、ウイルスや細菌を除去したところで、体内に放たれた毒素や発信器を取り除かないと治療した事にはならない事は承知の通りです。「私は頭痛持ちなので、頭痛薬を手放せない」という方に聞きたいのですが、「では頭痛薬で頭痛病が治るんですね」と尋ねてみると、「ウーン、頭痛病は治らないが、取りあえず一時的に頭痛は薬で治る」と言います。我々の治療は頭痛の根本原因を探り出して、頭痛病が二度と発生しない様にするのですが、一時的に頭痛を抑える事は痛みを散らしているに過ぎず、それは頭痛病を治療した意味ではありませんね。その理屈と一緒であって、一時的に命の危機を凌いだからといって、コロナ患者を退院させたところで、本人が再び発病して呼吸困難を呈するのであれば、それは治していない事と一緒であって、要するに病気の根本原因が分からないからいい加減な治療しか施せていない訳です。微生物世界の発信器は「卵」の発信器と一緒のもの、鶏卵もイクラも花粉も細胞も一個の卵であり、それらは皆発信器を保有していて、常に発信音を出しています。スギ花粉が発する音色を聞いただけでも人の免疫細胞が色めき立って暴れ出します。
 
 微生物界の通信システム(物質信号音)を理解しなければ「免疫学」など成り立つ筈もなく、ウイルス発信器や細菌発信器の存在を知らずして「医学」を名乗るのは1万年早いと言わざるを得ません。天体も生物も、磁気系の要素と力気系の要素(ヒールや力学音の事)が複雑に絡み合って生命秩序が成り立っており、とかく細胞同士は力学信号音で相互に連絡を取り合っています。いちいち伝達物質を放出して連絡を取り合っていると思ったら「大間違い」、微生物世界の高度なやり取りを地球人の頭脳レベルで勝手に解釈されては困ります。地球医学が取り組むべき課題は、先ずは宇宙原理を学んで、実践的なアストラル医学を早急に身に付ける事でしょうか。身体に侵入してきた病原体(例えば回虫や細菌やウイルスやウイロイド)や、身体に注入された毒素や発信器や、また身体に取り込んでしまったラジカル成分や化学物質など、あるいは身体内で発生した癌細胞などを身体外へ取り除く技術を学ばないと医学とは言えませんね。そもそも人体を物理的に切り開くという野蛮な医学は原始人の医学、身体を傷付けるそんな医療は医療行為とは言わないのです。
 
 人間の肉体の中にスムーズに出入り出来るのはアストラル物質のみです。我々はアストラル物質のcomputerを作って医療作業員として従事させており、一個のチップが体細胞の1/10000サイズのミニcom(2兆個)を操作して医療行為を行なっています。骨を削るのも、癌細胞を破壊するのも、糖化グルコースを剥ぎ取るのも、血栓を解いて血流を回復させるのも、あるいは切れた神経電線を補修するのも、ホルモン腺の目詰まりを解くのも、傷付いた内臓組織を破壊して血小板再生移植させるのも、はたまた侵入した病原体を処理するのも、医療computer(ハオリ)に指令を送って彼等にやってもらっているのが現状です。医療団が使用する医療ブースには溶媒カプセル(裏空間処理機)が標準装備されており、ウイルスでも癌細胞でも毒物でも放射性重元素でも気の粒まで分解させてしまうという技術を備えている事から、我々にとっては体内掃除は難しい話ではありません。医療団はミクロ眼を有していて、原子や素粒子レベルで操作出来る事から、桁違いの奇跡に等しい治療をこなせる訳です。
 
 そんな我々の医療レベルから見れば、西洋医学の医療行為そのものが低劣で野蛮に見えてしまいます。ダニに噛まれても、日本紅斑熱リケッチアやSFTSウイルスも取り除く事が出来ず、フィラリアに感染したペット一匹救ってやる事が出来ません。毎年春先に繰り返される花粉症騒動も、マストセル(肥満細胞)の花粉レセプターをカットしてやれば花粉反応が起こらなくなるのに、花粉症ごときにも太刀打ちが出来ません。我々にとってはコロナ・ウイルスなど恐ろしい相手ではないのですが、今はウイロイドの発信器破壊に手を焼いているだけの話、いずれこの問題にも決着が付くと思っております。多くの人間がコロナ感染を恐れていますが、地球自身(自然界)が人間を抹殺しようとしている事に我々は決して異議は申し立てておらず、龍神島民族の種を少し残したい為に反自然的な強制行為を日本人に対しては行なっています。我々の態度は一貫しており、日本国以外の他民族は滅んでも別に構わず、また日本人でも選ばれた者以外は要らないというのが正直なところです。西洋アンポンタン文明が生み出した狂気の物質文明、この呪われた文明を消し去るのが我々の役割です。
 
 
    
 
 
〈地球脱出の再考〉
 地球は物理的な天体寿命を迎えており、もう地球には未来は訪れません。従って、この惑星に固執する者は地球と一緒に亡び去る事になります。我々にとって今大事な事は、未来地球(移住惑星)に必要な人材を確保する事であり、彼等をこの地球で死なせない事であって、今の内に宇宙の真実を知って頂いて、「広域銀河生命」に成って頂きたい事です。宇宙医学を習得して欲しいと考えているのも、未来地球で必要になるからであり、今の地球で活躍してもらう為のものではありません。現在、「呼吸ブース」の設置は約120万台に及んでおり、事故や災害に巻き込まれない限りは彼等の命は守られる事になります。残りの230万台に関しては年内中に設置出来ると見込んでおります。350万人の若者達を脱出させるという試みが上手くいくかどうかは分かりませんが、このままいけば地球人の全員が悉く滅んでしまう事から、種の存続を何とか成功させたいと考えております。また肉体は失うけれども、日本国には約120万人の銀河サラ位相帯魂獲得者(解脱者)が存在しており、我々も取りあえず収穫が出来て一安心の状況ですが、やはり出来れば一人でも多くの方を連れて行きたいと考えています。
 
 脱出用の物質円盤の用意は既に整っており、いつでも発進させられる状況にありますが、地球側の受け入れ体制がまだまだ出来ておらず、目下は選定者の「呼吸ブース設置」などの作業を急いでいる状況です。それと、各国が戦争に対応出来る準備を始めており、世界情勢が極めてキナ臭い不穏な情勢にあって、我々も各国の軍事動向を探っている段階です。地球寿命が目前に迫っているこの最終章に於いて、今更「戦争」とは呆れるばかり、動物領域を卒業出来ていない愚か者はこうして滅び去っていくのだろうと思わざるを得ません。日本国が戦争に巻き込まれた場合を想定し、我々も事前に用意しておかねばならない事もあって、肝心の脱出作業がギリギリの限界まで延びてしまう可能性も否めません。それに円盤を降ろしたって、今の状況では日本人の場合は誰も追い込まれておらず、「乗船するべきか否か」などといった論議に進展する様であれば、救済の有り難みなど無く、降ろさない方が「まし」と言うものでしょうか。どう考えても間一髪の脱出劇になりそうであって、予定の人数を運べるかどうかは大いに疑問です。
 
 今のところ、日本人はコロナ騒動で頭の中が一杯の状況なれば、地球脱出の話など無意味であって、読者の皆様には円盤救出の話を脳裏から一旦外してもらいたいと思っております。円盤を降ろす降ろさないは元々こちらサイドの話、お馬鹿を助けたところで同じ文明の繰り返しをするならば助けた意味など無いからです。一応、円盤の用意はしておくものの、救出するしないはこちらの勝手、状況によっては当初の計画を中止する場合もあるという話です。バエルヤまで人間を運んで、「地球に戻りたい」などと文句を言われたのでは助けるべきではなかったと後悔する嵌めになるからです。「助けてくれ」という要請が起こらない限り人間を助けるべきではないと我々は判断した次第です。ところで、何月になるかは分かりませんが、軍団が開発した「裏空間搬送」の実験を、年内もしくは来年中にも実行したいと考えています。もしかしたら、皆様はグレイの物質円盤を実際に目にするかもしれませんが、それは救出の合図ではなく単なるテスト飛行です。テスト飛行の実験はするものの、必ずしも地上に降ろすとは限らず、救出が見送られる場合がある事は今述べたばかりです。「円盤の話など真っ赤な嘘だ」と思われるのも癪(しゃく)なので、実地訓練だけは見せておこうと思っております。
 
 グレイの円盤は基本的に戦闘機であり核爆弾を装備しています。宇宙へ逃れて生き長らえたとしても、これまでの地球人の如く争いが絶えないのであれば、西洋思想に感化されたアンポンタン人間を移住させるのは非常に危険な事ではないだろうかという疑念が生じてきた次第です。実際に選定してみると、多くの日本人が西洋人と何も変わらず軽薄な単細胞ばかりだった為に、生身移住に関しては二の足を踏み始めたというのが正直なところでしょうか。僅か数十年間でこんなに質が劣化しているとは驚きでした。まあ、今回は一か八かに掛けてみても良いのですが、期待は出来ないなーと感じております。いずれにしても、我々としては他星に移住してまでも「まだ生きたい」と願う強い意思の持ち主しか選定しておらず、自殺願望者の如き「やわ」な生命には遠慮してもらう事になります。そんな人間は早く死んで欲しいですね。