時事情報(7/10)

〈龍神の基礎知識〉
 龍神は空想上の産物ではなく、アストラル体ではあるものの、本当にいる実在のものです。宇宙開闢と同時に発生する無数の天体渦を天体タボ線で接続し、さらにそれぞれの天体同士を、大宇宙から伸びる中央連絡回線網やボイス回線網に接続していくのが創造主の最初の役割です。当然、創造主一人では手が足らず、自身の部下が必要になります。天体と天体を結びつける回線網の整備が終了したら、創造主は回線を通じて自己の意識を各天体に吹き込みます。それがいわゆる「渦磁場十二神」の誕生であり、それぞれの渦磁場の磁界単位に12名の天体意識が形成されることになります。天体神とは大国主命とか伊邪那美命などといった、古事記に登場してくる創造主系の神様のことであり、太陽や惑星のコアが形成される以前の天体渦の段階から存在する意識体のことです。地球渦磁場の天体神は神界では「ジニジ」という総称名で呼ばれていましたが、12層の磁界単位で役割別に意識が分派していることから、それぞれの個々の名前で呼ばれる方が多かった様です。

 創造主意識が各天体に入力され、天体の隅々にまで創造主の神経が行き渡ると、次にしなければならない作業は創造主自身の手足を作ることです。各天体のそれぞれに運動機関を設けてやれば、天体そのものが個々の仕事を具体的にこなすことができます。意識だけ存在しても手足が無ければ作用体とは言えず、天体間を跨いで自由に運動できる手足に相当するものが必要です。そこで考え出されたのが天体の化身である龍神生命であり、これを最初に創ることによって、創造主はその本懐の仕事である、物質生命体を生産する具体的な業務に取り掛かれるのです。天体の存在も、担当創造主の存在も、そして龍神の存在も、宇宙の究極的な目的はただ一つ、それは天体(渦磁場)の中に「天体の子供(物質生命)」を生産する作業であり、宇宙で一番優秀な生命体(人間)を創り出すことなのです。ビッグバン開闢を繰り返す大宇宙の存在、開闢する度に形成される天体渦、銀河団や銀河系が何のために存在するのか、一体何のために太陽は燃えて、惑星はなぜ公転し続けるのか、その意味も分からない様な「無教養な人間」にはなりたくないものです。

 

〈龍神の能力〉
 渦巻を所有する天体には必ず龍神がいますが、龍管が特定の地域に固まって入力しているから、「龍神島」なるものは惑星にも太陽にも銀河系にも存在します。創造主は432本の龍管の中に一連の呪文を打ち込んだ後に、龍管を呪文で切断して(龍管解放呪文)形成された龍体を外に出し、再び龍管を再結合させます(龍管縫合呪文)。そうすると龍管の中に再び次の龍体が形成されて、龍神のスペアが用意されます。スペア龍神はわずか2時間で形成されるので驚きです。龍神の体は力学的な龍神被膜と内部の天体磁気(サイ粒子バイオン)から構成されており、力学テトラ骨格を有する力場空間の中では自由に運動できる能力を有しています。龍神が空間を飛ぶ速度を我々はワープ速度と称しており、彼らは光速度の約400億倍の速度(力線速度と一緒)で飛翔することができます。このワープ速度は大宇宙の端から端まで約1秒間で移動する速度になります。また、龍神の特徴はあらゆる物体を貫通できる能力であり、人体も星のコアも無関係に突き抜けることができます。また、最大の特徴は人間と一緒の「オーブ核」を頭部と腹部に備えており、天体の思考回路を使用できる(心を持っている)ことであって、感情を有して睡眠を必要とします。

 天体場(地球の渦磁場)をアストラル眼で覗くと、最初に目に飛び込んでくるのは地上の生物用の人工霊界であり、無数の生命位相がコアを貫いて、上から下までビッシリと敷き詰められている光景が目に飛び込んできます。さらに惑星の表層付近には、自然界が形成した、昆虫や植物や微生物用の自然霊界が霞の様に層をなしている姿もよく観察できます。さらにそれらの霊界の下側を覗くと、そこには龍神生命用のアストラル霊界が存在しており、これを見ると龍神も生命体の一種である事実がよく分かります。龍神の意識は天体場の十二小磁界に準じており、色別に、白龍(白麟・白鳳・白武)の意識は一番外側の第12磁界に存在し、また白銀龍(白銀麟・白銀鳳・白銀武)の意識は第11磁界に存在し、一番下の黒龍(黒麟・黒鳳・黒武)は地球コアの第1磁界にその意識が存在します。当然、龍神達が思考する際には心回路を使用することから、ヌクヒブイ動帯を稼働させるネブヤハゲル運動をしていることになります。また、龍神は基本的に創造主の手足として活動してもらう必要から、個性の発現を抑制する各種のロボトミー処置が施されています。

 龍神用の人工霊界を分析してみると、創造主が龍神の心をコントロールするための三つの磁界がネブヤハゲル層に設けられており、外側から順番に、「ケテト磁界(統一場外部磁界)」、「コセト磁界(統一場内部磁界)」、「セトクネ磁界(12磁界外周場)」という、龍神の個々の考え方を統一化する矯正磁界が存在します。これらの磁界より下側はいわゆる12の階層に分かれる心回路なのですが、龍神の記憶回路はそれぞれの意識層に存在し、また個々のアカシック記憶も有しています。龍神と言えば「呪文」ですが、そうした呪文を打つ能力以外でも様々な能力を有しており、その能力は下記の通りです。

 ※ 龍神ワープ・・・光速度の400億倍の速度で飛べる。
 ※ 龍体変化・・・・自分の体を約8万分の1サイズまで縮小させることができる
 ※ 透過能力・・・・あらゆる物質を貫通する能力を持つ
 ※ 一体化能力・・・432神が集合して一匹になれるし、4眷属別に108匹ずつになったり、バラバラにもなれる
 ※ 呪術能力・・・・あらゆる呪文を打つ能力と、逆に相手の呪文の発信源を突き止める能力
 ※ 言語能力・・・・基本的には龍語を喋るが、言語をコピー学習して何語でも喋れる
 ※ 物真似能力・・・相手の声色(こわいろ)を使う特技
 ※ 記憶能力・・・・記憶を簡単にコピーし、いくらでも保存することができる
 ※ 記憶添付能力・・記憶を他磁気に添付することができる
 ※ 読解能力・・・・微かな残留記憶を読み取ることができる
 ※ 通信能力・・・・いかなる通信でも聞き取ることができるし、逆に発信もできる
 ※ 磁力線放出・・・複数の種類の磁力線を選択的に照射できる
 ※ 波動放射・・・・複数の磁力線を一度に照射できる(武器)
 ※ 運搬能力・・・・アストラル物質やオーラ球や天体を運んだり移動させたりできる
 ※ 似非魂形成・・・口で人造魂を作り出すことができる
 ※ 龍管被膜形成・・口からアストラルの糸を出したり、龍管被膜成分を出せる(修繕できる)
 ※ 胸部ケテク管・・胸部にある42本のケテク管を自在に伸ばすことができる
 ※ 複製能力・・・・天地の龍管を接合すれば2時間で自己のスペア龍体を作り出せる
 ※ 成長能力・・・・人間と一緒で、学習と経験で成長する

 

天体回路の構造と機能(その2)

  さて、回転する「力の場」が内部で引き起こす「ネブヤハゲル運動」は、直訳すれば「位相運動(phase movement)」と称される宇宙で一番理解が難しい超難解な運動ですが、集積回路の分析運動とかあるいは生物の思考回路運動だと言えばお分かりになるでしょうか。人間なら精神(心)領域の分析判断回路だと言えば「あーそーなんだ」と思って頂けるものと思います。天体場そのものが一つの巨大な集積回路構造を呈している訳ですが、だが分析回路には記憶が入らないと意味など無く「無用の長物」となってしまいます。天体が備える自然界の思考システムを地上の生命が最大限に利用出来る様にする為には、その力学運動(位相運動)に合わせた電子システムを構築しなければなりません。そこで考案されたのが、100垓にも及ぶ大規模な記憶帯(位相フェイズ)を集約させた「生命霊界(大規模集積回路システム)」なのです。天体の位相運動とは、内部の生命位相の焦点を回路の中を移動させる「焦点(照合)運動」の事ですが、重要な認識は、これは天体側が主導で起こす運動では無く、地上の生命が回路を牛耳って照合フレーム(ヌクヒブイ動帯)を自己の意志で動かす性質のものであるという事です。生物が天体回路を発動させる為の操縦席は昔から「オーブ」と呼ばれて来ました。

その昔、フランスのルネ・デカルト(神々ヒューマノイド: 神の使いの一員)は、心の焦点が大脳の中脳水道に宿っており、人体とはものを考える事が出来る機械(道具: 葦)だと説きました。また彼は、光とは気の粒(空間媒体)を揺する波動であり、天体とは気の渦巻であって、重力とは渦巻の向心力であると説いており、更に数学者である彼は、数理は人間の想像物であり自然界では方程式そのものが成り立たない(マイナス概念を否定)事を主張していました(方法序説)。そのデカルトに師事して育ったニュートン(オリオン・ヒューマノイド)が、師とは真逆の主張をして師の宇宙観を悉く覆してしまう訳ですが、二人はまるで神様と悪魔の関係、ニュートンが王立科学院の学長に就任した瞬間から地球人は盲目の闇に閉ざされて真理眼を失う事になります。デカルトが真実を述べて、ニュートンが嘘を付いた事になりますが、実は人間の大脳の真ん中には力学アストラル球である「大脳オーブ核」が存在し、デカルトの言う通り地球の力の場の焦点がそこに宿っているのです。高度半径が1000万kmにも及ぶ地球の力学構造の焦点が生物の一匹一匹に宿っており、頭を上げて走り回る生命の自律性の本源こそこのオーブ核に存在する訳です。

 
 
 
 
  地球の渦磁場の背後には力学構造が存在し、その力学容器の内部に発生した磁気(バイオン)が生かされており、渦磁場そのものの回転運動も、また渦磁場内部のあらゆる生命運動も、基本的にこの力学世界があまねく牛耳っている事になります。地表の生物とは天体の「力の場」の中で生かされている磁気系の生き物だと表現すれば理解が手っ取り早いでしょうか。その天体回路と同期しているのが動物の頭に埋め込まれたオーブ核であり、心を作動させる為の、つまり天体の回路運動を操作する為の物理的な起点場所と言えます。人間は頭の中でものを考えている訳ではありません。このオーブ核を介して地球の力学構造と繋がっており、位相(記憶帯)との共同作業で地球全体の力学回路を操作してものを考えているのです。要約すると、地上の生物の体にはあまねく平等に自然界の心が宿っており(オーブが配当されている)、如何なる生物も自律性を兼ね備えていますが、その心作用がシビックな全体作用なのか、個々を対象とするプライベイトな個的作用なのか、その根本的な違いが生物には存在します。創造主は初期の段階で一部の生物を惑星の全体意識から切り離して、彼等には個の意識を囲わせて(位相)個の心作用が出来る様に自然界を調節したのでした。

その様な意味では意識(位相)は創造主の賜物ですが、でも心とは自然界の賜物、磁気的なもの(意識)と力学的なもの(心)のその両方が揃って初めて宇宙を解読出来得る様な高等生命体が誕生して来る訳ですが、意識の箱(位相)の中に正しい知識が入らないと正しい心作用も起動しないのであり(馬鹿でも心は備えている)、その生命を成長させる為の鍵(トリガー)は心では無く意識の方にあるという事になります。陰のベースがしっかりしていないと正しく陽を発動させられないからです。さて、地球の力学骨格(力の場)の内部に磁場圏の12磁界が存在し、その磁界内部にはビッシリと霊界の位相群が敷き詰められています。その内部を傍から覗くと、位相群の中を無数のヌクヒブイ動帯が激しく上下運動している様子を伺う事が出来ます。動物や人間が「自己の心の動帯」を盛んに動かして回路場の中を用途に応じて移動させているからです。その生命が眠っている場合は心の動帯は定位置に戻って動きませんが、ものを考えている場合は定められた解析場に動帯を同会させ、また何かを学習する場合は学習場に同会させて、更に体を動かす場合は定められた運動場に同会させないと、考える事も、覚える事も、体を動かす事も出来ません。

我々人間は日常生活において、分単位や秒単位で地球磁場圏の12磁界の中で自己の「心動帯」をせわしく動かしており、本来のサイズは地球磁場圏大(半径800万km)の大きさである「ヌクヒブイ動帯」を瞬間的に地上スレスレまで収縮させてみたり、また衛星の月よりも遥かに遠い軌道まで膨張させたりしています。そうした激しい収縮弛緩運動を毎日している為に、一日一回は睡眠を取って自己の心動帯を定位置に戻して休ませる必要があります。運動する為の集中力、学習する為の集中力、自動車を運転する為の集中力など、自己の目線を下げて、バスケットボール大の心動帯をピンポン玉サイズまで縮める訳ですからそのストレスは尋常では無く、瞬間瞬間の息抜き行為(急激な軌道膨張)と、ある程度の睡眠時間は無くてはならないものです。人目を気にして(神経を尖らして=心を縮めて)街中を歩く帰宅時、自宅の玄関ドアを開けた瞬間にあなたの心は一挙に解放されて(膨張して)、緊張感から脱してリラックスする事が出来ます。でも余り心を膨張させ過ぎると茫洋とした取り留めも無い心持ちとなり、いつの間にか寝ている事になります。

そうした日常生活を人間は毎日過ごしているのに、こうして指摘されない限り自己の心の動きすらも良く呑み込めていないのが一般の人間です。肉体が大して疲れていなくても睡眠をちゃんと取らないと頭がボーっとして回らない(集中力が続かない=心が疲れて収縮を持続出来ない)のも、こうした心運動のメカニズムに原因があります。人間は心動帯を用途に応じて12磁界の中を瞬時に移動させているという話でしたが、では次は心の同会先としての12磁界の特徴と機能に関して少し説明しようと思います。12磁界を大別すると四領域に分かれており、その四領域も上の二領域と下の二領域に明白に分かれています。四領域は地球の中心点から外側に向かって順番に、「第1磁界~第3磁界: 本能階(固体階)」、「第4磁界~第6磁界: 知性階(感情階―液体階)」、「7第磁界~第9磁界: 理性階(気体階)」、「第10磁界~第12磁界: 精神階(霊体階)」という機能別の名称で呼ばれています。本能階と知性階の領域(第1磁界~第6磁界まで)は肉体を動かす為の運動場(緊張場)であり、「下(しも)六道界」と呼ばれ、また理性階と精神階の領域(第7磁界~第12磁界まで)は考える為の思考場(緩和場)であり、「上(かみ)六道界」と呼ばれています。

 
 
次回に続く

銀河標準科学の基礎知識(医学編その1:アストラル物質②)

さて次は具体的な話になりますが、自然界宇宙の産物とは、無論天体の化身である「細胞」ですが、彼等の意識ベースは惑星磁場圏の、いわゆる天体意識(気の粒バイオン)、自然界に生息する大腸菌一匹とて皆一率に磁場圏とズザネ管(電子管)で接続されており、原始的な全体意識とはいえ、地球意識が地上の生物(昆虫や植物)の行動を司っています。その自然界システムを参考にして、創造主達はより高度な意識ベースのシステムを考案しました。天体の気の粒バイオンならば本物の自然児ですが、生命霊界というより、高度な電子バイオン・システムを造り上げて、そこに創造主意識のベース記憶を添付して、自然界が育んだ原始意識とは異なる高度な生命体を創り出そうと考えたのです。霊界という電子システムの考案の背景には大きな理由が二つ、一つは意識を奏でるバイオン自体の能力差(明晰な記憶力)と、もう一つは解析容量が12の4乗倍という渦磁場の「φ型集積回路網」を使用する事であり、天体の力学的なネブヤハゲル運動を利用した高等な思考回路(心作用=精神回路)を使用出来る様にするのが目的でした。

生命霊界とは、惑星磁場圏の磁層に沿って層状に形作られるものであり、アストラル物質であるギエ基盤を骨格に電子層が規則正しく配列した物(位相と呼ばれる)で、早い話が電子位相とは「電子袋」だと言っても構わない代物です。当然、電子磁束(電流)が周回する電子の袋ですから、電磁場内部には電子磁気(電子バイオン: 電子の20倍の大きさ)が誕生しており、それが記憶する当体であり、我という意識を奏でる生命の本源物と言えます。地球磁場圏には約100垓(がい: 1京の1万倍が1垓という単位)の位相群が存在しており、それらの位相袋が地上の生物一匹一匹と生命コード(ズザネ管: 伸縮する電子管)を介して繋がっています。この夥(おびただ)しい数の位相群を生命霊界と称しており、ネコも鳥も魚も人間も、脊椎動物の全てが自己の意識を囲う場になっています。ところで脊椎の中には脊髄神経が走っていますが、同時に空の上の位相群から生物体に入力されるズザネ管も尾骶骨から頭頂(中脳水道)まで脊椎管の中を通して伸びています。

そのズザネ管(電子管)が地上に運んで来るものが「電子バイオン」と「電子電流」であり、前者は頭頂からバイオンが吹き出して人体を包み込む直径が2mの立方球(オーラ魂)を形成するばかりか、後者の電流は大脳基底核で生体電流に変換されて「自律神経電流」として生体のあらゆる運動(例えば心臓の拍動や呼吸運動など)を司っています。重要な事は、空の上の位相群も目に見えないアストラル物質であれば、また個々の位相から地上に向かって伸びるズザネ管もアストラル物質であって、更にオーラ魂も電子バイオンも電子電流も、そして電子そのものもアストラル物質であり、いずれも生物の光眼では確認出来ない代物だという話です。電線の中を走る電気を我々は目で確認する事は出来ませんが、目で確認出来ないからといって、電気の存在を無視したり空気の存在を無視したり、あるいは意識や心という存在を無視する事は出来ませんね。残念ながら地球人の計測機器は光学系もしくは磁気系の検出器のみ、それでは計測器としては不十分であり、肝心要のものを目で見る事が出来ません(力学系の検出器が無い)。

 

 

 

ところで、生物体と関わり合うアストラル物質の中でも最も計測し難いのが遺伝子(ヒール)という存在です。ヒール(力気: 生体バイゾン)は母系を介して伝えられる遺伝子であり、生物体は母親の卵子の段階からこの遺伝子を受け継いでおります。地球人が言うところの遺伝子とは核酸(DNA)の事を指していますが、銀河の一般常識では核酸は遺伝子では無く、それは単なる種固有の蛋白質製造コードであって、祖先から引き継ぐ遺伝情報を保有しているものではありません。ヒールには細胞ヒール、体ヒール(皮膚ヒール)、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、精巣ヒールなどが存在しますが、頭頂からつま先まで体の皮膚全体を包み込む「体ヒール」の存在を知らなければ医学は基本的に成り立ちません。ヒールは組織の細胞再生に大きく関与しており、今話題の再生治療を現実にしてくれるものと言えます。大雑把に説明して来ましたが、地上の生体と関わり合うアストラル物質は極めて身近な所に在って、地球人はその存在を知らないから医学が全く発達していない訳です。

アストラル物質と通常物質(粒子構造)の差異とは、勿論目で見える見えないという差もありますが、宇宙では特殊な存在であるのが通常物質(陽)の方であり、むしろ当たり前の存在であるのがアストラル物質(陰)の方と言えます。というのも、天体宇宙の物質は、皆均一で一様な基本粒子であるところの「気の粒」の運動体(渦磁場)であって、それらは元々実体を持たない虚の存在物だからです。つまり唯一無二の実体を保有しているのはアストラル物質であるところの「気の粒」のみであり、その気の粒の小さな渦巻体が素粒子(陽子と中性子と陰電子と陽電子)である事は勿論、その素粒子が原子や分子を構成しており、気流の渦回転が形成する表層電荷が一個の物質の様に見せかけているに過ぎないのです。一個の陽子を一個の物質玉であると勘違いしてはいけません。陽子自体が気の粒が回転する渦巻体であり、渦巻の表層電荷が他の渦巻電荷と反発し合って如何にも陽子が硬い殻を持った物質の如く見えているだけなのです。原子核と電子軌道の関係を見てもしかり、一見すれば原子が硬い殻を持っている様に見えるのは、電子の軌道磁界が呈する反発力によるものであり、つまり素粒子も原子も隙間(空間)だらけの虚の存在物に過ぎない訳です。

 

そうした極めて特殊な物質世界に住んでいるのが我々天体生命であり、その目は渦巻体の振動が放つ光波をキャッチするものであって、光を反射したり発光しない物質は原則的に確認出来ない訳です。アストラル物質は基本的に光とは無関係な物質、れっきとした物質であるのに表層電荷は無く、原則的に通常物質とは反発し合いません。アストラル物質は通常物質の中を抵抗無くスルッと通り抜けてしまう特性があります。当然、アストラル物質に対してX線やガンマ線や重粒子線を放っても光波には反応せず、また陽子線が簡単に貫通してしまう為に、そこには確かに実体があるにも関わらず、その存在を確認する事が出来ないのです。ただし人間が保有している目は肉体の光眼だけでは無く、オーラ魂そのものが一つの目玉、魂眼の方で周囲を見渡せば、これまで見えなかったアストラル世界を一望する事が出来ます。人間の意識はもともと空の上の位相の内部で営まれており、そこにも位相眼と呼ばれる目があります。位相眼の方がもともとの自分の目なのですが、地上の肉体と結ばれてしまうと、どうしても肉体の光眼が主流になってしまいます。霊能者の様に、ケーゼ管と呼ばれる特殊なアストラル・チューブで位相と接続してやると、地上の光眼と上空のアストラル眼の両方の目を使う事が出来ます。

次回に続く

 

銀河標準科学の基礎知識(医学編その1: アストラル物質①)

<特殊な天体世界の事情>
この宇宙の天体生物は、あまねく目に見えないアストラル物質から成り立っており、目に見える肉体とはアストラル物質の中の極一部の領域に過ぎません。光眼しか持たない地上の生物は、本来「目に見えない(計量計測が難しい)存在物」を感じ取る原始的な能力を備えているのですが、現行の地球科学はそれらを不確実なものと決め付けてアストラル物質の存在を否定して来ました。例えば、心の営みや意識の営みとか、本来これらの作用は肉体外のアストラル領域で営まれているものですが、それを大脳の中で営まれるものだと勝手に決め付けており、その偏見に満ちた似非科学に洗脳されて育った無知文盲の民衆こそ今の地球人だと言えましょうか。人間は大脳の中でものを記憶し考えている訳では無く、地球磁場圏の中で思考し判断しています。先ずは「自分は何も知らないんだ」という「無知の知」を認識する事が重要かと思われます。これまで学習して来た全ての学問知識を一度捨てないと真実に近づく事は無理、最初の基礎から宇宙真理を勉強し直しましょう。

銀河系内の多くの太陽系には必ずと言って良い程「水の惑星」が一つか二つは誕生しています。物理条件が満たされた水の惑星には自然界が生み出した生物が繁殖しており、菌類だけの星とか植物と昆虫だけの星とか、我々の天の川銀河系だけでも数億個も存在しています(天の川銀河系には1兆4800億個の太陽系がある)。一個の細胞とはいわゆる惑星の子供であって、その様な意味では水の惑星とは母親の子宮に該当するものだと思ってもらって良いと思います。しかし、自然界に任せていたら植物と昆虫が最高峰の生き物であり、それ以上の生物進化などあり得ません。そこで創造主(宇宙生命)が条件の整った惑星を選んで「生命霊界」を設置し、意図的に高等生物を創り出しているのです。我々人間とは、創造主が進化誘導の末に動物(霊長類)から分派させて創り出したもの、その辺から勝手に生えて来た生命では無い事を知って頂きたいと思います。ちなみに創造主が天の川銀河系に設置した生命霊界の数は800箇所以上、その約半分に人間生命が誕生して来ました(地球は一番最後に設置された)。

これは大宇宙を中心とした物質世界(天体世界)の外の話(マクロ宇宙)ですが、外世界にはアストラル物質から構成される生命世界が古代から存在し、彼等がミクロ圏の中にビッグ・バン開闢(かいびゃく)を繰り返すこの特殊な運動宇宙(天体宇宙)を創り上げました。マクロ宇宙は一枚岩のアストラル物質から構成され、そこは既に支配意識による絶対的な管理体制が出来上がっている世界ですが、彼等が最後に実験的に創り出した自然界宇宙(運動世界)、それが「ケケ粒子」の土塀の中で開闢する「気の粒(fozon粒子: psy粒子)宇宙」だったのです。片道行程(拡散行程)が僅か180億年という刹那的な開花期間ですが、気の粒の回転運動が天体宇宙を造り出し、その天体の子宮である惑星には、天体(運動)の化身とも言える天体生命(細胞の事)が誕生して来ます。つまりマクロ宇宙の生命とは毛並みが異なる自然児(自律生命体)の誕生ですが、彼等は生け簀(金魚鉢)の中で、植物や昆虫を超える高等生命体を生み出すための様々な試作実験を繰り返し行って来ました。その結果やっと創り上げたのが、地上の猿に「ヒト遺伝子(創造主側の意識ベース)」を注入して動物から分派させた人間生命だったのです。

 

 

「我」という意識を囲うだけの原始生命ならば、記憶する能力を持つ粒子磁気に創造主意識を転写すれば良いだけの話、それでも生命の範疇と言えます。でもそれならばマクロ宇宙の機械的な意識体と遜色が無く、自律意識を囲った新しい生命体とは言えません。自力で思考し判断して分析出来る優れた高等生命を作り出す為には、一つの生命の中に陰陽の異なる因子を注入せねばならず、地上の細胞体(体=器)に天空の意識(中身)を宿らせて、自己の意志で運動出来る様な(事物に作用出来る様な)フリーな自律生命を作り上げようと創造主達は考えた訳です。なぜならば下位の創造主達は上位の創造主達に呪縛された身の上、自分の好きな様に振る舞える立場では無く、だからこそ自己の金魚鉢の中ぐらいは理想とするフリーな自然界生命を作り上げたかった訳です。宇宙(金魚鉢)が開闢してから僅かな期間だけのまことに儚い存在でも、内部には自己の分身である多様な生命が誕生し、人間達は自由に生を謳歌している、その姿を見ているだけでも下位の創造主達の心は救われていたのでした。

次回に続く