時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(6/12)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その4)〉
 核爆弾や原子炉を開発した惑星民族がわずか100年以内に亡び去ってきた事実は銀河では当たり前の常識、それは惑星の物理寿命以前の問題です。水の放射能被害(被曝水問題: 水ラジカルの弊害)、汚染水は生物にとっては致命的な大問題を引き起こしてしまうのです。放射線は計量が可能であり、それに対する防御措置も講じることができますが、一番危険なのが原子炉から放出される冷却水であり、それにトリチウムが含有されているとかいないとかの問題ではなく、冷却水自体が高濃度のラジカル水であって、化学的に殺人水であることを認識できていないところが一番の問題点なのです。こうした地球環境の汚染問題は今さらどうにもならない問題ですが、真実が分からないと再び同じ過ちを繰り返してしまうのが人間の常、他星へ移住してもエネルギー欲しさのあまりに原子炉を造られては大変です。惑星で息づいているのは人間だけではないからです。現在、地球科学は炭酸ガス(CO2)の処理問題で頭を悩ませていますが、昔のプレアデス連合国の様に、炭酸ガス変換器を用いたDHエンジン・システムを採用すれば、余剰ガスの有効活用が合理的にできます。プレアデス連合国では宇宙船のみならず、自動車も列車も飛行機もオードバイも皆DHシステムで動いていました。

 銀河史を眺望してみて、一番「理想郷」に近いと感じたのが科学と文化が調和した「プレアデス文明」ですが、重大な欠点は貴族体制に基づく階級制度であり、身分差の無い民主国家ではなかったことです。プレアデスはローマ帝国の様な属国主義(権威主義)で銀河の覇権を握っていたものの、堕落と腐敗が横行して内部から崩れ去ってしまいました。しかし、科学と文化の調和はお見事、物質世界で生きる人間はかくあるべきだという理想郷に近い状態だったと思います。荘厳な大理石の公共建築物と、家屋は自然界と調和させた木造りのものが多く、反重力装置を利用した「天空の城(ラピュタ)」の如き宙に浮く建築物も多数ありました。人々は美と芸術を愛好し、神々に対する信仰心も厚く、また、建物は剥き出しの人工物(機械やコンクリート)を嫌った贅沢な造りでした。物質的にも精神的にも豊かな暮らしをするのがプレアデス星人の真骨頂、高度に発達させた物質科学がそんな暮らしを支えていました。事実、プレアデス連合国には環境汚染などという問題は存在せず、健康に配慮が行き届いた生活を送っていました。べつにプレアデス文化の真似をしろとは言いませんが、母星の環境維持や健康維持は当たり前の話、こうした先輩の宇宙人達の文化は見習う必要があります。

 自然界にも太陽から届く自然放射線もあれば、あるいは自然発生するラジカルも存在するし、また、人口が増えれば炭酸ガスも増加するし、惑星の陽化比率に従って癌病も増えてくるものです。だから何もかも100%クリーンにできる訳ではないのですが、科学や医学を正常に発達させればこうした問題にはある程度は対応できるのであって、自然界と共存して生きるためには人類が許容限度の枠を越えて自然環境を汚さない様に務める必要があります。陽化が進んだ惑星ではどうしても炭酸ガス濃度が上昇するものなのですが(温暖化は避けられない)、プレアデス連合国では余剰な炭酸ガスを固形化して「燃料化(推進動力材)」しており、この合理的な発想が母星環境を最後の最後まで守ってきました。今から48万年前、ちょうど天照如来神や普賢王如来神が誕生した頃の話ですが、アルデバランの惑星テニネでは当時の軍事技術(π−tube発電機や反重力装置やDH推進装置)を民間に普及させて、地上には空飛ぶ自動車やオートバイや列車が初めて登場してきました。無論、それまでは電気動力(リニア)のバス通勤だったのですが、個人が直接所有できる「空飛ぶ自家用車やオートバイ」が初見参したことになり、その画期的な発明によって社会体制が大きく変化しました。

 大昔のテニネでは地球人の様な燃料エンジンやゴムタイヤや磁石発電機の時代もありましたが、磁差発電機の時代が訪れてからは、環境保全のためにクリーンなエネルギー使用の方向へ転換されて、さらに画期的な科学技術が開発されると同時に、地上を決して汚さないという厳格な法律が施されました(道路の建設もダメ)。犬小屋の中でウンチを垂れ流す犬がいない様に、母星環境を自ら住めない状況に汚してしまうのは畜生にも劣る行為、それは野蛮人がする行為なのです。家(母星)の中は常に清潔にしておくのが当たり前の話でしょう。「愛」と「平和」と「共存」をモットーとするプレアデス文明の底流には、こうしたアルデバラン星人の「自然界との調和」という哲学がありました。彼らは高天原宇宙(六員結晶宇宙)から伝来する人間王国哲理(生命論: 陰陽哲学)を解析し、優れた宇宙哲学を築き上げて、大きな宇宙観や生命観に基づいた銀河人類の共存繁栄を掲げて連合組織作りに貢献した民族でした。地球人もプレアデスの神々に育てられており、そのプレアデス哲学とは主にインドに伝えられて「仏法哲学」として後世に伝えられてきました。

 今から22万年前のプレアデス連合国(第23212代の女性銀河ファラオー: ニヌイの時代 )においては、当時はカジキ座のミデゼヌザ星が銀河商業の中心地であり、地球で言うニューヨーク的な存在でしたが、女帝ニヌイが政権を振るう同盟国本部は昔からアルデバランのテニネにあって、惑星テニネは米国の首都ワシントンの様な清楚で静かな惑星でした。一方、銀河経済の中心都市惑星であったカジキ座の恒星ミデゼヌザの第三惑星(ネゲイ)の他にも、イルカ座の恒星ドニチゼブズの第三惑星(グイフリ)や、カニ座の恒星ズジゼブハの第三惑星(ケオン)などが経済流通の中心地であり、これらの惑星はまるでSF映画に登場してくる様な、高層ビルが林立する現代的な風情を醸し出す都会惑星でした。100階前後の高層建築物が鬱蒼と立ち並ぶビル空間には空飛ぶ自動車道が完備されており、銀河中から様々な人種の宇宙船が交易で集まっていました。当時の銀河貨幣は「金(Au)」ではなく「イリジウム(Ir)」が使用されており、銀河は貨幣経済で成り立っていました。まあ、現在の地球が約200の国々に分かれて貨幣経済を行なっているのと同じ様に、当時は銀河341部族(+40個の地球人も含む原始人惑星)が互いに交流していた訳です。

 我々の銀河系には400個以上の「猿の惑星(動物惑星)」が存在しており、宇宙船で飛び回る広域宇宙人達にとっては食料の入手に困る心配はありませんでした。高度な科学力をベースにした文明社会の人間達が求めるものは、暮らしを豊かにする芸術や地位や名誉や権力や権威といったものであり、その権力や権威も、神界に大量の人員(上級神)を輩出し、神界勢力に揺るぎない基盤を築かない限り神々の特権を優先的に得られない理由から、特定の神信仰(例えば弥勒如来信仰とか阿弥陀如来信仰とか大日如来信仰とか天照如来信仰など)が誕生してきました。神々からの恩恵を賜らないと、宇宙船の命綱である「船内位相」や「惑星仮位相」などを優先的に取り付けて貰えないからであり、その民族の死活問題となってしまうからです。我々の宇宙球(メシアA球)を担当する担当創造主(ウケエ=イアア)のセザナ神が大変厳(いか)つい「荒らくれの大王」であって、創造主信仰など危険過ぎてありえない理由から(何のメリットも無い)、いつの日か人々は創造主よりも神々を頼る様になってきたのです。創造主の名を口にするな、創造主に願ってはいけない、それが広域銀河人達の暗黙の了解事でした。

 プレアデス政権下の銀河人達は霊格や人格を向上させて、死後は上級神(如来や菩薩などの仏様)になることを自己の本懐としており、神界の秩序が銀河全体に行き渡っていました。そのお陰で銀河の平和は保たれ、争い事が無くなりました。ある意味では念願の理想郷の建設を叶えた訳ですが、神界に大なる基盤を築いたプレアデス王朝の権威があまりにも大きく、その長い支配体制には惰性や慢心というカビが生えて、体制そのものに腐敗や堕落が横行していきました。信仰心は厚いものの、人々の成長がストップして、いつの間にか神の領域を絶対に超えられない無能な平和馬鹿しかいなくなってしまったのです。その昔、日本国にも仏教が伝来し、ある意味では理想郷である平安時代が築かれますが、やはり平和ボケと腐敗と堕落が蔓延(はびこ)って、世の中は軍事政権(鎌倉時代)の方に向かい始めます。止水(死水)は静かではあるものの、流れを生み出すこともなくただ腐っていくのみ、残念ながらそれが自然界の道理であって、安定や平和からは生命成長の「根本的な糧(生き甲斐)」は得られないものなのです。だから戦争しろという意味ではありませんが、権力の座に鎮座した次の瞬間から奈落の底に転落する道が用意されており、だからこそ人間は永久の修行僧でいなければならず、求道心や向学心を無くしてはならないのです。生命とは運動の意であって、運動を止めればそれは「死」なのです。

 さて、宇宙人達が銀河空間を飛び回っていた華々しい過去が実際にあったことは紛れもない事実、地球人がやるべきことは、まずは先輩の宇宙人達が開発した科学技術を模倣して、良い技術だけを学び取ることでしょうか。宇宙空間へ飛び出すためには正しい宇宙観と生命観を身につけねばならず、一段上の文明社会の機根度に成長する必要があります。まずはその精神境涯の底上げをしなければなりません(銀河同会=銀河系大に自己の意識を広げて、その磁場圏でものを思考すること)。いわゆる第二解脱を果たして銀河磁場圏に同会し、一銀河系人としての自分を形成することであり、銀河目線で物事を判断できる様になることです。地球から銀河を見上げてはいけません。銀河系の方から逆に地球を覗き込むのです。要領としては、人間が潜在的に有している銀河の目を使って、そこから地球を見下ろせばよい訳です。惑星の大きさによって多少の体格差はありますが、宇宙の生物は基本的に一緒の材料から誕生してきており、地球に桜の木や松茸がある様に、何処の惑星にも犬や猫もいれば、クジラもバイ菌もウイルスも存在しています。生物は皆細胞体を呈しており、その血液もDNA組成もほとんど一緒なのです。宇宙人の男性と地球人の女性が交われば子供ができるのであって、そんな当たり前の常識は考えただけでも分かる筈です。

 学習の基礎はまず模倣、それが正確にできる様になれば、次はそれから応用して発展させていかないと真に体得したことにはなりません。我々の大宇宙は通算で1千億回もビッグバン再生を行なっており、長い長い人間の歴史を有しています。歴代の人間王国の知識を知っている創造主はその民族の機根度に応じた科学知識を提供しており、その啓示を正しく受け取った民族が新技術の開発に成功して産業革命が起きるというパターンで民族教化が行われてきました。我々は今現在、このブログ活動や講演活動や出版物を介して、日本人(龍神島民族)に対する宇宙知識の伝達作業を行なっており、そこから産業革命(意識改革)を起こして頂きたいと願っております。まずはπ−tube発電機と反重力浮上装置の開発、そして二酸化炭素変換器(推進器)の開発でしょうか。空飛ぶ自動車やオートバイや列車ができれば、広域指定宇宙人の試験の一つの項目はパスしたことになります。また、銀河同会を果たした方が何割増えるか、この二つ目の項目が難関ですが、二つの最低条件をクリアーすれば龍神島民族そのものに銀河広域指定が下りることになります。脱出用の物質円盤は今現在は腐る程ある理由から自前で造る必要はありません。地球にはそんな悠長な時間が無いからです。

 現実問題として、放射性ラジカルで汚染された海洋を元に戻すことは不可能、既に発生してしまったコロナ・ウイルス(反電荷ウイルス)を撲滅させることも不可能、また、ボロボロに朽ち果てた地殻岩盤を補修することも不可能、さらに海底の化学反応(硫酸還元菌反応)を止めることも不可能な話です。また、実際問題として、オリオンが仕掛けた原子力発電所や核爆弾製造工場の原子炉を停止させることも不可能であり、また、これもオリオンの陰謀ですが、地磁気を介して気象操作を行なっているアラスカのHAARPを止めることすらできていません。地球がいつ終わるのか、全く予断を許さない状況です。そんな状況下でありながらも、未来科学の開発を日本人に要求するのは酷かもしれませんが、大半の日本人が西洋アンポンタン科学に洗脳されて植民地化されていることを考えれば、まずは現代科学や現代医学の洗脳を解いてもらって、宇宙真理に目覚めてもらうことを優先して頂きたいと思います。真実と嘘が入り混じった混沌(カオス)の世界の中で、宇宙から差し込む一条の光(真理光)を受け止めることが重要なのです。今から何十万年前の話ですが、銀河星人が互いに交流していた時代があって、銀河空間には宇宙船が飛び交い、飛行機の航路の様な宇宙船航路が多数設けられていました。地球人として銀河に「生」を受けて、そして生涯何も知らないまま死んでいくならばそれは犬猫などの動物の生涯と一緒、少なくとも人間の人生ではありませんね。ぜひ無知から目覚めて、地に呪縛されたイーグの領域から脱出して頂きたいと思います。

 

〈C36変異種に関して〉
 我々の母星である地球は陽化(老化)が極まった状態にあって、重力に関係する力学骨格(テトラ骨格)の減退と、渦巻スピンに関係する渦磁場そのものの減衰と、また、地磁気を生産するコア磁場の減退という三重苦に悩まされてきました。今年の正月には力学骨格と渦磁場骨格が極端に衰え、地球は余命数ヶ月の命となりましたが、一つの星を犠牲にしてその力学骨格を地球に移植し、また、気の粒を補強注入させて渦磁場の強度を復活させました。脱出の関係上、我々が時間稼ぎをした訳ですが、ただ、コア磁場の補強だけができておらず、コア(D−重合体)の核反応が促進されて、中心核から放たれる地磁気の勢力が日々下降している状況にあります。承知の様に、コア(D−重合体)は核爆弾と一緒であり、外に取り出した瞬間に核爆発(超新星爆発)を引き起こす性質である理由から交換ができないものなのです。そのコア磁場の勢力が極端に低下しており、羅針盤の様に地磁気で方角を定めている生物の帰巣本能や方角照準本能が崩れて、昆虫(ミツバチ)や渡り鳥や海洋生物の異常行動が発生している状況です。また、地磁気はウイルスなどの感染制御にも深く関係しており、ウイルスや細菌の活性化や癌化を抑制する作用も有しているのですが、コアの命が灯火状態の今は地上の生物を庇護する役割ができていない様子です。

 西洋アンポンタン医学が主張するコロナ変異種の話ですが、現在流行している非定型のインフルエンザ・ウイルスであるイギリス型(N501Y: クモ)、南アフリカ型(D614G: カメムシ)、ブラジル型(E484K: コガネムシ)、そしてインド変異種(E484Q: コガネムシ)、(L452R: ムカデ)、(N440K: アブラムシ)、さらにベトナム型(カメムシ)や、最近のC36: チビ蛾などの昆虫ウイルスですが、これらのウイルスがパンデミックを起こした理由は、これらの昆虫が大繁殖して一斉に死んだことを意味します。昆虫の死体から内包ウイルスが外界へ放たれる事実は承知の通りです。重要な問題は、これらの非定型ウイルスは元々鳥獣共通感染をしない安全なウイルスなのに、癌化していないにも拘らず「感染制約」が取れているという問題です。つまり、本来は人間にも豚にも感染しないウイルスの筈なのに、なぜ人間に感染しているのかという厄介な問題です。ソロジン軍団の調査の結果は地磁気の極端な減退という回答だったことから、もはや諦めなければならない事態となりました。癌化したウイルスや癌化した細菌が病原体として人間を襲うのは当たり前の話、でも正電荷の通常ウイルスの規制枠が外れるという事態はとんでもなく恐ろしいことであり、地球人類は昆虫ウイルスのみならず、あらゆるウイルスに襲われるという意味になります。

 C36インフルエンザ・ウイルスは高熱(39.5度)を発するのが特徴であり、それまでのインフルエンザとは異なり、ヘマグルチニン毒が少し強烈な様です。一般的な風邪症状(咳や鼻水)の他にも、強い倦怠感や関節痛や無感覚症状が特徴です。世界中に広く分布するチビ蛾の種類(Nepticuloidea)の体液中に生息するウイルスです。なぜC36の話をするかと言えば、医療団の解析結果ではmRNAワクチンの抗体では効かない特殊なウイルス構造だからです。免疫が効かないということは、敵分子に対して免疫マーカーを取り付けられないという意味であり、人体の免疫軍団のメイン勢力であるT細胞や好中球や好酸球や好塩基球などのリンパ細胞が役に立たないという意味なのです。無論、これらの免疫軍団とは質が異なる免疫軍も人体には存在しており、軍団自体の規模が小さく(1/50)、おまけに地域限定ですが、マクロファージやNK細胞や樹状細胞などは戦ってくれますが、メイン勢力の軍団が動かないというのは大変な痛手であり、スルーワクチン(再感染)を起こしてくれるウイルスは人体にとっては強敵のウイルスなのです。現在、C36ウイルスは35カ国以上に広がっており(幸い感染力はあまり高くない)、特に高齢者や持病持ちの方には強敵となります。我々の心配は、ウイルスの感染枠規制が外れたことから、今後はエイズやマーズやサーズやエボラの様な強敵ウイルスが流行する可能性があるということです。

 厚生省の担当者の頭の中を覗くと、これまでmRNAワクチンの副作用で死亡したと推定される犠牲者は本日(6月5日現在)で107名だそうです。人為的に人体にタンパク毒が打ち込まれると、免疫軍が一斉にざわめき立って、「アナフィラキシー・ショック症状」を起こします。接種直後にアナフィラキシーを発症した方には身体に対して「定位置に戻れ信号」を送ってやると症状はすぐ改善されるものなのですが、残念ながら現代医学では治療方法がありません。人間王国医学には古来からアナフィラキシー呪文が存在しており、医療関係者の方は参考までにこの呪文を唱えて欲しいと思います。その呪文とは念唱系の11文字呪文(三回呼唱)であり、「クーイ・エキクココ・ケコオ」と言います。患者の心臓に手を当てて明確に三回呼唱すると、暴れていた免疫軍が急におとなしくなります。激しいショック症状を呈している場合はそのままでは死んでしまう場合が多いので、「免疫軍は帰れ」という情念を込めて呪文を打ちましょう。ところで、mRNAワクチンは通常のインフルエンザの予防薬であって、反電荷のコロナ・ウイルスには全く効力が無い見当違いのワクチンです。だから打っても打たなくてもべつに構わないワクチンなのです。

 ワクチンに関する大きな問題は、ワクチン溶液に含まれる防腐剤(パラオキシ安息香酸ベンジル)に、人体には毒となるD系(旋光異性体)の化合物が含まれている事実です。これが時折脳溢血やクモ膜下出血の原因となってしまう様です。我々はワクチンを打たざるを得なかった仲間の無毒化を行っていて、ワクチン成分そのものを体外へ排出できますが、一般の方はその成分が体内に残留してしまうために、打てば打つ程体が排出できない毒物で汚染される結果となります。西洋アンポンタン医学は間違っており、医学者の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。彼奴等は全員が脳天パー、今は医学者や科学者を見たら馬鹿だと思わなければならないご時世なのです。勇気を持って「ノー」を言いましょう。政治家が医学者なんぞの言葉に翻弄されるとは言語道断、PCR検査を行う必要も無いし、日本国の経済をここまで追い込む必要もありません。一体何が重要なのか、生きる術を奪う行為は殺人に値する行為、ちゃんと判断して欲しいと思います。ブラジルの大統領を見習った方が良いと思いますよ。オリンピック?   当然やるべきでしょう。侍の国である日本人が架空の病気に尻込みしている様では終わっています。オリンピックを回避した連中は卑怯だと言わざるを得ません。

 さて、話は変わりますが、大病院の大半の酸素呼吸器はレジオネラ菌で汚染されており、その汚染率は99%にもなります。一般の酸素吸入器もエクモ呼吸器も、調査の結果は無事なのが一台も無かったことに驚いています。こんな状況では「病院に行けば殺される」と言っても過言ではありませんね。単なるインフルエンザなのにコロナ扱いをされて、健康な人に肺炎を起こさせてしまうのが現代医療の実態です。特に大学の付属病院は酷い状況、あなた達はなぜ疑いもせず、せっせと病院に足を運んでわざわざ殺されに行くのか、我々にはさっぱり理解できないのです。病院はなぜ呼吸器を掃除しないのでしょうか、癌化したレジオネラ菌はアルコールどころか希硫酸や塩酸でも死なないしぶとい相手なのです。酸素呼吸器のブクブク(水)の中にレジオネラが集(たか)っているのです。そんな汚染された酸素を患者に吸わせれば一発で肺炎を起こしてしまうのは当然の話、元気で歩ける方は病院には決して行かないこと、そしていかなる薬も飲まないこと、それが長寿の秘訣です。なんでもカンでもコロナにしてしまうPCR検査を自ら進んで受けるのはやめましょう。日本人は昨年の3月からコロナ死の方は一人もいません。毎日肺炎で死んでいるのは菌類の感染によるもので、その8割以上がコロナ施設や病院で感染しているのが実態です。そもそもテレビのコロナ放送など見てはいけませんね。連中は政治家を信用せず、西洋アンポンタン科学を信奉しているからです。

 

時事情報(3/7)

〈癌化ウイルスに変異種など存在しない〉
 コロナ・ウイルスに関して、最近はその変異種の存在がクローズアップされていますが、一旦癌化(反電荷化)したウイルスがさらに変異するという事態はありえなく、それは単なる勘違いであろうと我々は考えております。一般にノーマル・インフルエンザはその年の磁気変化に対応し、タンパク質の型を毎年変化させるのが普通です。例えばインフルエンザのH2N4V(ホタルなどの甲虫類宿生ウイルス)は毎年の様に襲ってきますが、その年によってA型に変化したり、B型やC型にも変化する事から、我々のインフルエンザ対策も大変、前年度の型式ではない事から毎年新たな防御法を更新している状況です。ウイルスは基本的に外環境の磁気質に対応して変化する事から、昨年のノロウイルスと今年のノロウイルスを一緒に扱う事はできません。そこで磁気型変異に対応した一貫した防御法を考案して対処している状況です。地球ではタミフルとかリレンザなどのワクチンで対応していますが、襲来してくるインフルエンザ種そのものがワンシーズンで15〜20種に及ぶ事実や、それらがいちいち型を変化させるので、一つの薬では対応しきれない事は承知の通りです。万能薬など存在しない事を認識しなければなりませんね。
 
 「外環境に応じてタンパク型を変化させる」、これはべつにウイルスだけの話ではなく「生き物」の特徴と言えます。それに対して癌化した場合は異種型の生物となり、外環境に機敏に対応する様な代物ではなく、食べて増殖するだけの悪魔の如き原始本能の生物に変化します。現在、地球を席巻している病原性の高い癌化ウイルスは6種類(+1)、これらに関しては不動のものであり、癌化ウイルスには変異型そのものが存在しません。では一体なぜ、イギリスの馬鹿ボン科学者達は「変異種だ、変異種だ」と騒いでいるのでしょうか。その原因は最初からコロナ・ウイルス(COVID-19)の特定を間違えており、それを原型だと信じてしまっているから他のウイルスを見て変異種であると騒いでいるのか、あるいは他の正電荷インフルエンザ・ウイルスを見て、それがコロナ・ウイルスであると勘違いをして、そのウイルスが型を変化させるので変異種だと騒いでいるのか、そのどちらかであろうと考えられます。いずれにしてもコロナ・ウイルスに変異種など存在せず、もともとコロナ・ウイルスは6種類(+1)、それに対応できるワクチンも開発されておらず、コロナ・ウイルスの写真すら別のウイルスのものです。PCR検査で陽性反応が出ても、それは必ずしもコロナ・ウイルスであるとは限らない訳です。
 
 日本国においては、我々が国土シルエにコロナ・ウイルスに対する防御策を講じており、ウイルス増殖制御とウイルス発信器の破壊とウイルス毒の破壊が行われており、6種類のコロナ・ウイルスは実際に空から降ってはくるものの、喉に付着するのが精一杯であり、身体内増殖も不能、PCR培養増殖も不能、ウイルス毒性は弱毒化されて、発信器も物質音を発信できていません。だからコロナ患者は一人もいないのが現状です。毎日のコロナ死亡者とはその全員が別の死亡原因、インフルエンザや癌化細菌による死亡者の他に、PCR陽性が出た患者が脳溢血や癌で死亡しても「コロナ死」にしているという現状です。インフルエンザ・ウイルスやコロナ・ウイルスが喉に付着しただけでも免疫系が異物侵入を察知して騒ぎ出します。免疫系は喉粘膜や鼻粘膜に司令を送って、刺激系のサイトカイン(ヒスタミンやロイコトリエン)の分泌を促します。これによって咳や嚔(くしゃみ)や鼻水などの症状が誘発される訳ですが、それは喉や鼻に吸着した異物を洗い流すための普通の生体反応です。そもそもコロナ・ウイルスに関してはその毒素(反電荷ヘマグルチニン)は構造的に破壊しており、日本国では感染しても熱が出ない(ほぼ無症状)のが普通、熱が出るのは解毒していない普通のインフルエンザ感染か、もしくは菌類に侵入されて気管支炎や肺炎症状を呈している方です。
 
 ただ、我々が国土シルエに予防策を講じ始めたのが2020年の2月〜3月にかけてであり、またウイロイドに席巻された時期もあって、コロナ・ウイルスの一種であるH4N1G2Vやゴカイ・ウイロイドに感染して発病した方は何百人か存在しました。しかし、その後に発生したH2N2G2VやH1N1G2VやH1N4G2Vやクラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスに関しては事前に対処しており、2020年の4月以降はコロナ患者を一人も出していないのが日本国の現状です。現在、感染者数の累計が43万人にも及んでいますが、この数値はいい加減なPCR装置が生産している数値であって、実際のコロナ患者は500人以下と言えます。ノーマル・インフルエンザが癌化してしまうと、癌化種の存在比率が感染を繰り返す度に段々と濃縮されて、やがてノーマル種が息絶えて癌化種だけが生き残るという事態に発展します。例えば、H2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)のノーマル種の比率が多かった頃には、カルフォルニアでインフルエンザが流行しているという米政府の発表でしたが、癌化種の比率が増すに連れて、徐々に計測不能となって、同じウイルスなのに「コロナ・ウイルス」であるという判断が下されました。癌化(反電荷)されてしまうと、ウイルスを濃縮して写真撮影する事も難しいし、また核酸成分を分析する事は全く不能となるばかりか、日本国においては培養すらもできないという事態になります。
 
 そもそも、コロナ・ウイルスの中国発生説はデタラメであり、COVID-19ウイルスとはイタチ科のオコジョの宿生ウイルスであって、それは空気感染しない重いウイルスです(人―人感染する)。本物のコロナ・ウイルスとは2019年の11月に発生したロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)であり、主に北緯の高い領域で発生していました。そのインフルエンザ・ウイルスの癌化種濃度が高まって驚異的な肺炎を引き起こしたのが、2020年の1月頃からであり、最初の出発点から間違ってしまったのです。そのH4N1G2VがやがてH2N2G2Vに置き換わり、夏場には本命のH1N1G2Vに切り替わってしまった訳です。無論、その間にウイロイド・ガスにも席巻されてしまい、多くの人々や動物が感染して亡くなりました。これらのウイルスは、もとはと言えば単なるインフルエンザ・ウイルスに過ぎないものの、基本的に風媒ウイルスである事から、いずれもパンデミックを引き起こすタイプのウイルス、人為的に感染を防御するなど「神業」に等しいものです。特にウイロイド・ガスに関しては、これらのウイルスの1/100サイズ、皮膚の毛穴から侵入してくる様なガス兵器であり、これを食い止める手段は無きに等しいものです。
 
 日本国においては、コロナ・ウイルスの分析は患者もいないし培養すらも出来ないので事実上「不可能」ですが、外国においては患者も一杯いるし、ウイルスの培養もできる事から、少し工夫すればウイルス濃縮は可能であり、濃縮ができれば電子顕微鏡写真も撮れるし、もしかしたらX線構造解析もできるかもしれませんね。無論、PCR核酸分析器は反電荷故に配列不能であり、それを頼らない物理手法ならば、時間はかかりますが決して不可能な話ではありません。西洋列国の科学者達は一体何のウイルスを特定し、それがコロナ・ウイルスだと信じて、いい加減なワクチンを製造しているのでしょうか。我々としてはコロナ患者の病状に大きな違いがある事に気づいて欲しいと思っており、H4N1G2Vの肺炎、H2N2G2Vの免疫系疾患(脊髄異常に伴う突然死)、H1N1G2Vの赤血球(ヘモグロビン)異常、ウイロイド・ガスによる血液凝固など、それぞれ死因が全く別である事に気がついて欲しいし、コロナ・ウイルスが一種ではなく複数存在する事実に気がついて欲しいと願っています。バイキングの様な単細胞頭の野蛮人に対して高尚な知能を求めるのは無理なのでしょうか。連中は本物のお馬鹿ですからねー。
 
 政府や政治家は医療関係者や有識者の意見を真に受けてはなりません。彼らは西洋医学でものを考えており、スッカリ洗脳されているのです。これ以上国民を苦しめるのはどうかしており、ワクチンなど接種させてはいけませんね。我々の調査ではワクチン接種した者も、あるいは受けていない者も、いずれも普通に感染しており、予防効果はゼロ%でした。ワクチンの副作用で死んだ者もかなり出現しており、他国ならばまだしも、コロナ患者が誰もいない日本国民に対してなぜわざわざ病原体を打ち込まねばならないのか、「頭おかしくないのか?」と思ってしまいます。日本国政府もやっぱ馬鹿なのでしょうか。駄目ですよ、西洋人の科学を信用したら。まず、PCR検査をやめさせる事ですね。
 
 
 
〈地球コアの圧力が増大〉
 太陽コアの核反応が抑制され、太陽の巨星化に一段落が着いた状況ですが、地球の物理寿命を延ばした事から地球コアの核反応が増大し、内圧が高じている状況です。まあ、地球が生き返った証拠なのですが、磁場の回転力が増大し(スピンが速い)、気密度が跳ね上がり、地殻岩盤に対するマントル圧が高じている理由から、火山活動や地震が極めて発生しやすい状況を呈しています。ボロボロの地殻なのに岩盤圧が高いのは岩盤割れや崩落が起こりやすい訳であり、日本国内も含めて世界中に地震スポットが発生しております。本日もニュージーランドのケルマデック諸島で「Mg8.1」の地震が発生しており、日本国内と領海内でも24箇所の地震スポットが存在しています。実際に地震が発生するとは限りませんが、地震は必ず地震スポット(岩盤圧力の高圧点)で発生するものなのですが、いちいち細く発表していたらノイローゼになるために、地震雲(気の直進流)が発生したら気をつける様にしています。現在、富士山中腹にかかる内部圧力は「6.3p」という状況であり、また地震スポットとしては、仙台沖60km沖合の海底岩盤がMgに換算して「8.4p」まで高じております。普通は「10.0p」を超えてくると圧力抜きを検討するのですが、先日の福島沖の件があるので(よそ見をしている間にあっという間に圧力が跳ね上がる)、今後も注視していきたいと思います(様子を見ている間に地震が起こる場合もある)。
 
 カムチャツカ半島の西部海岸で「ウイロイド・ガス」が発生しており、半島の内陸部に向かってガスが移動している事実が確認されました。あまり人間が住んでいない北方圏の話ですが、海岸線に生息する動物達の死骸が転がっており、一部は人がいる内陸部まで迫っている状況です。幸い、ロシア本国ならびに日本国の方に向かって移動はしていない状況ですが(東へ流入)、海底から発したガスが内陸を襲っている状況であり、低気圧次第で風の方向が変わる理由から、危険な臭いを感じます。国土シルエに装着しているウイロイド・ガス・ポンプがどこまで効力があるのか、その機械を作った我々もあまり自信が無い状況、なんせ一口呼吸してもアウトという猛烈な毒ガスゆえに、髪の毛が逆立つ如き恐怖感があります。それと、これは今朝の調査の結果ですが、アフリカのマダガスカル島の東部でもウイロイド・ガスの発生が確認されており、近くの島(モーリシャスとレユニオン)が危険な状況の様です。特にレユニオン島には既に上陸した模様、島民に全滅の危機が迫っています。今年は多分、ウイロイド・ガスが世界中でかなり発生すると考えられ、海流の関係上、日本国でも海岸線にお住まいの方は注意しなければなりません。
 
 先日のニュースで、オリオン座の恒星ベテルギウス(超赤色巨星)の表面温度が3300度とか、この巨星が爆発したら地球にも影響が出るとか、西洋の天文学者達の話題になっていましたが、馬鹿馬鹿しくて聞いてはおられませんでした。今から210年前に恒星ベテルギウスは超新星爆発を起こして粉々に飛び散っており、銀河系の太陽マップからは既に除外された星である事実を地球人は知らないのです。地球―ベテルギウスの星間距離は約400光年、210年前に爆発したベテルギウスですが、それと確認できるのは190年後の話です。あと190年が経過しないと真実が分からないという鈍亀の如き地球科学、今時の銀河で光計測器しか持っていないのは無知文盲の地球人類のみ、なぜ力学装置を開発できないのか、なぜ光速度が宇宙で一番速いと信じているのか、頭がいかれているとしか表現できませんね。宇宙船が光速度よりも遅かったら、目的地に到着する前に人間の肉体寿命が尽きてしまいます。サンマでもあるまいし肉体を冷凍保存して運ぶですって?  馬鹿言っちゃいけませんね。知恵遅れの原始人が相手だから仕方が無いとはいえ、何にも知らないんだから教える側もキリキリしてきます。とにかく専門家と称するお馬鹿さんの意見は一切無視しないと銀河レベルの人間が育たないのは確か、宇宙の正当な学問を学びましょう。
 

時事情報(1/7)

〈コロナウイルスと肺炎菌〉
 もう何度も繰り返して説明してきましたが、世間が言うところのコロナ・ウイルスという伝染病は存在せず、それは架空のものであって、盲目の現代医学が生み出した想像上の産物に過ぎません。コロナ・ウイルスの正体を正確に表現すれば、6種類の癌化ウイルスと1種類のウイロイドによる複合的な疾病であり、いずれも風媒ウイルスや風媒ウイロイドであって、人=人感染というよりも、基本的には風が運んでくる伝染病です。宇宙ではこれらの病原体の事を「死神」と称しており、「核」を扱ってしまった惑星人類の末路に出現してくる「一連の反電荷病原体(癌化種)」の意味です。新年早々、絶望的な話をして大変恐縮ですが、惑星人類を根絶やしにする一連の病原体とは6種類の癌化ウイルス(コロナ・ウイルス)だけでは非ず、多くの菌類が癌化して高等生命体を蝕んでいる事実を、つまり今の医学の治療実態とその限界を認識してくれないと、日本国においても益々死亡者が増え続ける一方かと思います。特に季節柄、今は様々な肺炎菌が活動しており、特に医者は見当違いの治療を施さない様に気をつけて頂きたいと思います。日本国においても6種類の癌化ウイルスが蔓延していますが、既に対応策が講じられており、ウイルスに関しては問題が無いのですが、その分癌化した菌類が暴れている現状だと言えます。
 
 これは日本国におけるコロナ患者(重症者や死亡者)の調査結果(1/5に実施)ですが、中等症以上のコロナ患者が実際に感染しているのは癌化菌類であり、そのトップバッターが「レジオネラ肺炎」でした。二番目が「緑膿菌肺炎」であり、三番目が「ネイッセリア肺炎」、四番目が「クラミジア肺炎」、五番目が「アスペルギルス肺炎」という順番でした。無論、コロナ・ウイルスによる肺炎患者はただの一人もいませんでした。確かにコロナ・ウイルスが咽に付着している方は大量にいて、ざっと見積もっても2000万人は下らないと思われますが、発病している者が誰もおらず、当然、肺で繁殖している方も一人も確認出来ませんでした。病院はコロナ患者だと信じてコロナ治療を施していますが、その結果は免疫系を弱体化させて、徒らに菌類の増殖を許しているというのが現況でしょうか。入院した結果、患者が院内感染菌に新たに感染したり、また他の患者の菌類に感染したりするケースが非常に多く、更にICU病棟の機械類や人口呼吸器の中にレジオネラ細菌を繁殖させているのは頂けない話であって、コロナ対策よりも菌類対策(耐性菌対策)を講じなければ、多くの患者を殺してしまう結果となります。
 
 「PCR検査を受けるな」、「病院の治療を受けるな」、「マスコミや馬鹿医者のニュース解説を信用するな」、当然「ワクチン摂取など絶対にアカン」、これが我々の見解ですが、世の中の大半の者が「西洋アンポンタン科学」に洗脳された状態では、我々の見解に納得し同調してくれる方は極少数、多分これらの方達こそ「優化した日本人」なのだろうと思いますね。既存の地球科学を信奉する者は皆「劣化者」となる運命を辿っており、いずれ我々から無視されてしまう存在ですが、一方、極少数とはいえ真理に目覚めた人間達に対して、我々は如何様にして守ってやれるのか、目下はそれが我々の課題でしょうか。日本国政府(政治家や官僚)についても、専門家を名乗る馬鹿学者の意見を尊重している様では終わっており、「なぜ、コロナ対策で大事な経済を潰すのか」、我々にはその真意が分かりません。コロナ対策で日本国を潰すのは「阿呆のやる行為」、それは病人とは無関係な者まで死に追いやる馬鹿げた政策なのです。何度も言わせてもらいますが、日本国にコロナ患者は一人もいないのです。なぜ、そんなことも分からないのか、実際に病院で死亡したコロナ患者の遺体検査をやれば、菌なのかウイルスなのか、死亡原因が明らかになる筈です。その検証作業を是非やって頂きたいと思います。
 
 さてもう一度、6種類のウイルスと1種類のウイロイドに関して、つまりコロナ・ウイルスの正体に関して説明しようと思いますが、皆様に理解して頂きたい事は、これらのウイルスは皆濃縮された癌化種であって、反電荷ウイルスである理由から、ウイルス核酸の構造解析が物理的に不可能な代物だという話です。つまりウイルス核酸の塩基配列が読めない(X線構造解析が不能)種類であって、ウイルス種の違いが学問的に分別出来ないという事実です。従って、中国発生の最初のコロナ・ウイルス(COVID-19)が変異したものだろうと科学が勝手に推測しているだけの話であって、実際に変異したのかどうかも、あるいは新種のウイルスなのかどうかも、本当は何も分かっていない事を知って欲しいと思います。核酸資料が残っているのは癌化する以前のCOVID-19の資料のみであり、その癌化種に関しては既に分別が不能になっていました。ちなみにCOVID-19は元々イタチ科のオコジョの宿生ウイルスであり、コウモリではありません。それはオコジョが所有するウイルス(腸に巣喰う)を調査すれば分かる筈です。COVID-19は空気感染しない重いウイルスですが、接触感染(人=人感染)でしか広まらない理由から、人為的に抑え込む事が可能なウイルスと言えます。中国やイタリアや日本国でも少し広がりましたが、昨年の3月頃には癌化種が絶滅しています。
 
 6種類のコロナ・ウイルスが流行した順番は、一昨年の10月頃から、インフルエンザ・ウイルスの一種であるロシア産の三ツ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)が北半球を襲って多くの者が呼吸器疾患を併発し、濃縮された癌化種の発信器による後遺症(免疫系のT細胞変異)で死に至る者が続出しました。また昨年の1月末頃から、同じくインフルエンザ・ウイルスの一種であるアメリカ産の海アメンボウイルス(H2N2G2V)が流行し、その癌化種がアメリカ本土とヨーロッパにも上陸しました。このウイルスの発信器は免疫系のT細胞を操作して脊髄を食い荒らすといった、突然の呼吸停止や心臓停止を併発させるもので、特にヨーロッパが大打撃を被りました。昨年の3月頃になりますが、ゴカイ・ウイロイドの襲来を受けて、アメリカやメキシコや南米やヨーロッパの地中海沿岸部などに大きな被害が続出しました。海流の関係なので沿岸部だけの被害ですが、このウイロイド・ガスを吸った者の病状が尋常ではなかった事から、コロナ・ウイルスの脅威が盛んに語られました。ウイロイド自体が一種の発信器を呈しており、赤血球のアポトーシス信号と一緒だったからです。溶血爆発した血球成分が血管の血を一斉にゲル化してしまうという恐ろしい光景を人類が目の当たりにした事件でした。日本国でもウイロイド・ガスの襲来で1000人近い人命が奪われました。
 
 海クラゲのウイルス(フラビウイルス)が発生したのは、最初は昨年の4月頃でしたが、その濃縮された癌化種が盛んに流行し始めたのはつい最近の話、今はイギリス発生の変異種と騒がれていますが、感染力は甚大であるものの、命には直接無関係なウイルスであり、その発信器は精神障害を引き起こすものです。昨年の夏場に発生した、カザフスタン産のハエ・ウイルス(H1N1G2V)が世界にパンデミックの嵐を巻き起こし、現在でもその勢力を弱めていない状況です。今やコロナ・ウイルスの6割以上がスペイン風邪で有名なH1N1G2Vですが、既に癌化している事から、それが昔のスペイン風邪である事実にも医学界は気づいていません。このウイルスの発信器は赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にする為に、退院後に呼吸困難を呈する場合が多く、致死率が高いのが特徴です。また現在、アフリカ発生の変異種と目されているのはバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の癌化種であり、このウイルスの発信器は命には直結しないものの、人間にアルツハイマー病を発症させて廃人化するものです。以上、6種類のウイルスと1種類のウイロイドの説明を簡単にしてみました。日本国においては、これらの病原体に対する防御体制が敷かれており、目下は誰も被害を被っていない状況ですが、ウイルスが暴れない分、それに取って代わって菌類が台頭しているのが今の現状です。
 
 
  ● H4N1G2V(三ツ星テントウ虫ウイルス)・・・肺炎ウイルス(免疫系のT細胞が肺胞を襲う)
  ● H2N2G2V(海アメンボウイルス)・・・呼吸系や循環系の疾患を引き起こすウイルス(免疫系のT細胞が脊髄を襲う)
  ● H1N1G2V(ハエウイルス)・・・ヘモグロビンに作用して蛋白質を変性させる(ガス交換不能)
  ● H1N4G2V(ミニバッタウイルス)・・・大脳のアルツハイマー収縮を加速させて廃人化させる
  ● 海クラゲウイルス・・・人間に対して精神障害を引き起こす
  ● 陸生キセル貝ウイルス・・・人間に対してギランバレー障害(運動機能障害)を引き起こす
 
  ● ゴカイ・ウイロイド・・・赤血球の溶血爆発を引き起こし血流を止める
 
 ※ 以上が6種類+1種類のコロナ・ウイルスの内訳ですが、現在の日本国においては上記の様な症状を示すコロナ患者が、目下は一人も出ていないのが実情です。
 
 
 
 
〈肺炎菌の種類〉
 現在、日本国においては季節柄、肺炎患者が多数出ており、コロナ感染と疑われているものの、単なる菌類の侵入による肺炎で重症化しています。特筆しなければならない事は、コロナ・ウイルスが蔓延している理由なのか、通常のインフルエンザ肺炎が大きく減少しており、これはマスク着用やアルコール消毒などのコロナ対策に起因していると考えられます。下記の説明は肺炎患者が多い順番で、5種類の原因菌の説明をしていますが、この他にも僅かですが、カビ菌や黄色ブドウ球菌など在来型の一般肺炎もあります。
 
  ● レジオネラ肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のレジオネラ目レジオネラ科レジオネラ属の細菌(バクテリア)の一つであり、グラム陰性桿菌に分類される。約120の属種に分かれるが、この内「L.parisiensis」と「L.pneumophila」の生息量が多く、癌化しているケースが多い。レジオネラ菌は好気性の常在菌であり(複数の鞭毛を有する)、池や沼やドブ川など、水のある場所には何処にでもいるバクテリアの種類であるが、人間の文明生活とも密着して生息しており、特に空調設備(エアコン)や水タンクやウォシュレットや冷蔵庫や加湿器や病院内の酸素設備やX線装置や点滴装置や入浴施設などにも好んで生息している。近年はエアコンによるエアロゾル感染が多く、最も問題になっている菌の一つ。レジオネラ菌の特徴は、外毒素を有して6個の発信器を備え、癌化して攻撃モードに転じた場合は6420ベルツの力学発信音を放ち、肺胞内の呼吸酵素(チトクロームなど)に作用を及ぼし、酸欠で肺細胞を壊死に導く事である。癌化種は高度な薬剤耐性を身につけており、従来の抗生剤では全く効き目がない。病院が全く太刀打ち出来ない菌類の一つである。諸外国のコロナ患者でもこの菌による死亡者が圧倒的に多く、コロナ・ウイルスよりも恐ろしく、また最も人間の身近にいる「殺人バクテリア」と言える。特に放射線科を有する大型病院のレジオネラ菌は癌化しているケースが多く、高齢者の患者の命を奪い取る最大手である理由から、死にたくない患者はなるべく長期入院は避けて頂きたい。
 
  ● 緑膿菌肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のシュードモナス目シュードモナス科シュードモナス属の一種で、学名は「P.aeruginosa(緑膿菌)」と呼ばれるグラム陰性桿菌に分類される、昔から有名な常在菌の一つである。海洋以外の何処にでも存在する菌であり、病院では院内感染を引き起こす厄介な菌種であって、この癌化種の場合は病院にしか存在しておらず、病院で感染する菌だと言っても間違いではない。元々この菌種はムコイドなどの防御バリア(バイオフィルム)を形成し、薬剤耐性を示す化膿菌であるが、癌化種の場合は「超多剤耐性」を示す事から、薬が通用せず人の免疫力だけが頼りとなる。特に、老人を始末してくれるので、葬式屋の異名を持つ死神細菌と言える。外毒素は持たないが発信器を6個備えており、癌化して攻撃モードに転じた場合は6340ベルツの力学発信音を放ち、人体の免疫系(B細胞)に作用して不認可の免疫蛋白(γ-グロブリン)を大量に誘導生産させる。これらの不認可の免疫蛋白はT細胞などの攻撃マーカーとなる代物であり、そのマーカーが肺胞細胞に付けられる事から、肺胞自体が自己のT細胞によって攻撃され壊死していく。恐ろしく手の込んだ工作手順だが、我々はこれを「サイトカイン肺炎」と称している。一般にシュードモナス属の細菌は免疫操作を得意としており、同属の細菌では手足の関節を襲わせるタイプや、腸の乳突起を襲わせるタイプや、延髄を襲わせるタイプなど色々ある。いずれも原因が不明の難病(自己疾患病)になっているが、シュードモナス属の菌類の仕業である。仮に菌本体を除去出来ても、体内に残留する発信器を除去しない限り、自己の免疫系に永遠に襲われ続ける嵌めとなる。
 
 ● ネイッセリア肺炎・・・ベータプロテオバクテリア綱のネイッセリア目ネイッセリア科ネイッセリア属の一種であり、グラム陰性桿菌の一つである。このバクテリアは何処にでもいる普通の土壌菌であり、特に空中窒素固定を行う植物を育てる側の良性菌であって、人参や大根や芋などの根野菜類に常に付着している常在土壌菌の一種。普段、誰もが野菜と一緒に食してしまう菌であり、外毒素も持たない安全な菌種と言えるが、恐ろしいのが6個の発信器を備えている事であって、特に癌化して攻撃モードに転じた場合は6540ベルツの力学発信音を放つ。実はこのベルツ数とは人体の免疫系信号と一緒であって、「異物侵入警報・カテゴリー5」に相当する信号音であり、この音を聞いた人体の免疫軍が一斉にざわめき立って興奮状態(アナフィラキシー・ショック)に陥る。立憲民主党の羽田雄一郎議員の突然死はコロナ・ウイルスが原因ではなく、この細菌が引き起こしたサイトカイン・ショックで窒息死に至っている。大きな問題は、この細菌は呼吸器から侵入するのではなく、口を介した経口感染であって、それも人間が毎日食べている普通の野菜に付着しているという事実である。非常に弱い細菌なので、煮沸した場合は菌本体も発信器も破壊されるが、生野菜(サラダ)を食した場合が問題となる。特に放射能汚染に晒された土壌で発生している場合が多く、野菜の生産地の土壌を調査する必要がある。なぜかこの病気の急患が関東地区で多発しており、今はコロナ肺炎死亡者数の第3位まで上昇してきている。関東へ野菜を供給する近隣県の畑(土壌)に問題があると考えられる。
 
 ● クラミジア肺炎・・・細菌の分類学上は一応クラミジア門を設けて細菌の仲間とされているが、クラミジアとは一度壊死した細胞のヒール再生品であり、細胞という範疇には属さず、「細胞の幽霊(細胞ヒールだけの存在)」と表現すべき代物。マイコプラズマやウイルスやウイロイドに関しても所詮はヒール再生品であるとも言えるが、余剰ヒールが生産する、細胞模様を呈する「力学的な化け物(細胞の霊魂体)」だと表現するのが一番妥当かと思われる。現代医学ではクラミジアの事を「グラム陰性偏性細胞内寄生性細菌」と命名しているが、幽霊の如く細胞内を貫通して通り抜けていくその様を見れば、クラミジアは正式には物質とはとても言えない。本来は宿主の身体から外に出てはいけない代物だが、元々死んだ人間や動物の霊魂体の所有物であって、その霊魂体に憑依された場合は体内にクラミジアを置いていかれる場合がある。ヒールは本来熱に弱く、死んだ人間の遺体が焼かれた場合はヒールも消滅するが、体内に存在する余剰ヒールの場合は、遺体が焼かれる以前に霊魂体が分離する理由から、それと一緒に余剰ヒールも外に出る事になる。普通の細胞ヒールや組織ヒールの場合は肉体と接合しており、霊魂体分離の際に一緒に離れるという心配は無い。こうした細胞幽霊が肺胞に取り憑いて肺細胞の正常な働きを妨害するのがクラミジア肺炎だが、投薬でクラミジアを撃退できる訳も無く、処置なしというのが医学の実態である。
 
 ● アスペルギルス肺炎・・・子嚢菌門の真菌に属するアスペルギルス属の細菌とは、早い話が麹(こうじ)カビの事であるが、これが癌化した種類が引き起こす一連の真菌症疾病の事を総称してアスペルギルス症と称している。極めて人間の食生活と密着した麹カビであるが、特に肺や気管支に巣食われた場合が大変厄介な病気となる。アスペルギルス属の細菌には発信器は存在せず、肺炎を引き起こすのはその外毒素である「マイコトキシン」という強烈な毒成分である。真菌(カビ)類の仲間では、アスペルギルスの他にもクリプトコッカス菌やニューモシスチス菌が存在しており、肺炎や髄膜炎などを引き起こす。特にアスペルギルス菌は観葉植物や生花に付着しており、花瓶の水や、エアコンやヒーターや、あるいは壁や天井にも生息している事から、家庭内や病院内の浮遊粉塵の中から大量に検出される菌である。抵抗力の少ない高齢の持病持ちの方はかなりの確率で侵入されている場合が多く、喉や気管支を痛めている方が大変多い。以上が5種類の肺炎細菌の説明である。
 
 
 さて、コロナの陽性患者であると断定された場合は、無条件で抗ウイルス薬を投与されてしまう理由から、こうした菌類をあらかじめ保菌している方や、あるいは院内の菌類に感染してしまった方は一挙に抵抗力を失ってしまう為に、あっという間に肺炎を引き起こしてしまいます。肺にコロナ・ウイルスが蔓延しているかどうか、それを判別する事は物理的に出来ない理由から、医師達はコロナに侵略されているものだと想定して治療を施している訳です。ウイルスで死のうが、菌類で死のうが、脳溢血で死のうが、心臓病で死のうが、コロナの陽性者は「コロナ死」であると一緒くたに断定しており、我々としてはなぜそんな粗末な扱い方をするのか理由が分からないのです。コロナが法定の伝染病だからでしょうか。我々の願いは、医師や看護師はコロナ患者に対して通常の治療をやって頂きたいという事であり、コロナ・ウイルスという空想病に怯えながら仕事をするのはやめて頂きたいものです。病院の関係者はお偉い学者先生達の意見を無視して、「コロナ・ウイルスなど存在しない」と信念を持つ事でしょうか。日本国の場合はマスクを外しても感染しないし、コロナの発病もありません。コロナに犯されているのは病院関係者の「頭」だけでしょうか。政治家は学者の意見を真に受けたらダメ、連中は日本国を潰してしまうからです。
 

時事情報(4/3)

〈二種類の癌化ウイルスとウイロイド〉
 これは軍団の医療団からの情報ですが、4月3日現在の日本国内に於ける病原体に関するお知らせです。現在、世間一般では中国産の新型コロナ・ウイルス(covid19: イタチ科の動物ウイルス)によって世界規模のパンデミックが起こっていると考えられている様ですが、実際はコロナ・ウイルスではなく、電子顕微鏡写真に写っているのは、サイズが大きいタイプの方がロシア産の三つ星テントウ虫ウイルス(インフルエンザ: H4N1G2V)、そしてサイズが小さい密集タイプの方がアメリカ産の海アメンボウイルス(インフルエンザ: H2N2G2V)という二種類のインフルエンザ・ウイルスの姿です。これらの殺人ウイルスはいずれも変性(癌化)した危険なウイルスですが、基本的にインフルエンザ・ウイルスに他ならなく、低気圧の到来や雨や雪や煤煙などに乗じて空から地上に降り注いでくるものであって、感染源を追っても無駄なものです。
 
 パンデミックの主犯者は人=人感染で広がっていく新型コロナ・ウイルスだと思い込んでいるから、この様な大騒動を引き起こす原因となっています(人間の力で止められると思っている)。常識的に考えて欲しいのですが、人=人感染のウイルスがこんな短期間の内に世界中に伝搬する訳が無く、それがインフルエンザ・ウイルスだと考えれば誰もが納得する話であって、インフルエンザの感染は昔から人為的には止められない代物です。では、これらのインフルエンザ・ウイルスはPCR検査キットではなぜインフルエンザ反応が出ないのでしょうか。それはこれらのウイルスが通常のインフルエンザとは異なる、反電荷を呈する癌化ウイルスだからです。現代医学のPCR検査方法では、癌化した結核菌や、癌化した耐性菌や、癌化したウイルスも、皆共通した免疫反応(反電荷物質に対する反応: 免疫抗体を形成する為の前生反応)を呈する事から、残念ながら区別が付けられないのです。地球の医学を過信してはいけません、医学は何も知らないのですから。
 
 現在、日本国はこれらの二種類のインフルエンザ・ウイルスと、赤道沿岸部から流入してきたゴカイ・ウイロイドに汚染された状況であり、その汚染状況は世界で一、二を争う状態であって、日本人の大半がウイルスに感染し、また島国である理由から列島は危険なウイロイドに席巻されている状況です。龍神島は昔から風の通り道であり、また地理的に複数の海流が衝突する場所柄、インフルエンザや海洋ウイルスの有名な襲来地です。しかし風媒や海媒の伝染病には定期的に襲われるものの、風の通り道である事は世界の情報や文化の集積地である事を意味し、また海流の通り道は豊かな漁場である事を意味しています。毎年、十数種類のインフルエンザ・ウイルスに襲われ、海洋性の食中毒バイ菌やノロやロタなどの海洋性ウイルスの上陸を許しており、人々の体の免疫系も大陸の住民と比較すれば良く発達している方でしょうか。
 
 先日、寒気団が列島に及んで北風や雪をもたらしましたが、それに乗じて運ばれてきたのがロシア風邪のH4ウイルス、あれ一発で多くの日本人がH4ウイルスに感染並びに再感染する結果となりました。また二つの湾岸低気圧が到来し、西からはアメリカ風邪のH2ウイルスを、また南からはゴカイ・ウイロイドを列島に運んできました。今や日本人のインフル感染者は数千万単位、もし日本人の全員に対してPCR検査を強行すれば、大半の方に陽性反応が出る始末、感染者の頭数では世界一になるだろうと考えられます。なんせ癌化した水虫菌や、癌化した結核菌や、癌化した腸内細菌を保菌しているだけでも陽性反応が出るという最悪のPCR検査キット、こんないい加減なキットの結果を鵜呑みにしてはいけませんね。とにかく風邪の症状程度では病院には行かない事を心掛けねばなりません。
 
 ヨーロッパ諸国を席巻したH2ウイルスの本流は、現在中東地区を超えてインドへ流入しており、やがて東南アジア諸国を飲み込んで、最終的には中国や韓国や日本国にもその怒涛が押し寄せてくると考えられます(5月)。今は低気圧に乗って、時折小波が日本国にも降ってくる状況、でもこれは軽いジャブ程度、本格的なノックアウト・パンチはこれからが本番です。H2ウイルスは元々アメリカ西海岸から発生して、今年の2月14日にアメリカ本土を襲いました。この時はH2N2G2Vでも癌化した危険なウイルスは三割程度の存在比率だった様です。アメリカは当初このH2N2G2Vをインフルエンザと理解しており、新型コロナ・ウイルスとは分けて考えていましたが、強烈なウイルスであっという間に数十万人の死者を出しました。しかし、毎年3万人から7万人は軽く死者を出すインフルエンザ被害は大統領選挙の最中は話題にも上らない状況でした。
 
 普通のインフルエンザ反応を呈する「非癌化H2ウイルス」はただの軽微な風邪、主に鼻の上皮粘膜に定着する事から、37度から38度の発熱を伴い、嗅覚や味覚を鈍化させる症状のインフルエンザであり、発信器のベルツ数も低く、大きな健康被害は及ぼしません。PCR検査でもインフルエンザ反応が得られる代物です。一方、同じウイルスでも「癌化H2ウイルス」は強敵、しかし感染者の多くが無症状であり、嗅覚と味覚だけに異常を感じられるのが典型的な初期症状の様です。しかし恐ろしいのはそれからであり、癌化したH2ウイルスの発信器のベルツ数は高く、主に首の脳脊髄溶液内部の白血球(T細胞)に作用を及ぼして「狂気のT細胞」に変化させてしまいます。首の後ろの脊髄が自身のT細胞に食われて砂時計の様な形状に変化していきます。その結果、ある日突然に呼吸不全を訴えて(息継ぎ出来ない)、やがて心不全と手足の運動障害に襲われて突然死に至ります。
 
 そんなH2ウイルスがアメリカを横断して2月28日にヨーロッパヘ上陸しましたが、当時のヨーロッパでは既にH4N1G2Vが流行しており、多くの者達が肺炎症状を呈していました。H2ウイルスが喉や鼻の上皮に定着するのに対して、H4ウイルスは咽から入って主に気管支や肺組織に寄生する「肺炎ウイルス」でした。イタリアやイランなどには今年の1月には本物の新型ウイルスが中国人からもたらされましたが、そこに同じ肺炎ウイルスであるH4ウイルスに一掃されて、コロナウイルスは陰化してほぼ死滅してしまいました。H4ウイルスが盛んに暴れている最中にH2ウイルスの魔手がいつの間にか忍び込んでいったという状況でしょうか。現在の状況はH4ウイルスの感染者がH2ウイルスによって止めを刺されるという状態であり、その状況はまるでコロナ・ウイルスの毒性が1000倍にも跳ね上がった様に見えるかもしれませんが、ヨーロッパが二つの危険なインフルエンザに襲われている状況が真実の話です。H2ウイルスがヨーロッパに上陸した頃は非癌化H2と癌化H2の比率は五分五分の状態でしたが、現在はH2ウイルスの濃縮度が進んで七割方が癌化ウイルスに変化しています。
 
   基本的に西から東へと伝搬していくインフルエンザ・ウイルスには、伝搬の中心流(本流)なるものが存在し、主に北緯40度線より北側を基盤としているH4ウイルスと、それより南側を基盤としているH2ウイルスという大きな二本の潮流があります。4月3日現在、H4ウイルスの本流域はバングラデシュやミャンマーや中国の西域(ウイグルや青海や西藏自治区)に在って、これから中国本国の入り口や東南アジアの中央部へ到達する見込みです。一方、H2ウイルスの本流はカザフスタンやキルギスやウズベキスタンやパキスタンに在って、インド本国の入り口付近に存在します。両者の差は約三週間差であり、日本国にも三週間差でゴールインすると考えられます。五月の連休明け頃にH4ウイルスの怒涛が到達し、五月末には今度はH2ウイルスの怒涛が流れ込んでくるといった状況でしょうか。実は中国も韓国も日本国も本格的な濃縮ウイルスの怒涛はまだ経験していないんですね。アメリカも現在はH4ウイルスの小波の余波を食らっている状況であり、今年の冬にはピークを迎えます。
 
 さて、実はもう一つの海洋性ウイルス(クラゲウイルス: フラビノウイルス)がヨーロッパを密かに席巻しており、その脅威にはまだ誰も気付いておりません。人間の精神を破壊する癌化ウイルスですが、潜伏期間が長く、また症状が全く現れない為に、気付いた時には頭がパーに成っているという恐ろしいウイルスの襲来です。この危険なウイルスも大発生しており、既にその一部は日本国にも上陸しています。日本国には新型コロナ・ウイルスも、H4N1G2Vも、H2N2G2Vも、あるいはフラビノ・ウイルスも、既に国土シルエには防御データが入力されており、皆様は全く心配する必要は無いのですが、一週間前頃から赤道付近の大陸棚から「第四刺客」である「ゴカイ・ウイロイド」が流入しており、列島全体が大量のウイロイドによって汚染されました。これは我々としても予期せぬ出来事であり、こんなにも早期の段階で、もう「死神」が訪れるとは想定外の話でした。準備が何も出来ていないから我々も不意を突かれて大慌て状態だったのです。
 
 ゴカイ・ウイロイドは病原体の一種ですが、最も下等な物質生命であって、毒素はおろか発信器すら備えていない代物です。生命とは縁遠いこんな物質がなぜ害になるのかと言えば、呼吸の際に空気と一緒に吸い込まれたウイロイドは主に肺胞から血球内に侵入し、赤血球のガス交換作業を妨害するばかりか、免疫系細胞の中にも入り込んで免疫力を極端に低下させてしまうからです。早い話が血液内部に寄生する特性を備えているからです。先日、死亡した志村ケンさんも、心肺停止状態のゼロ歳児も、あるいはプロ野球監督の梨田さんも、レントゲン写真では肺が真っ白、三人ともチアノーゼ(窒息)を起こして病院へ担ぎ込まれました。医療団が肺胞を覗くと赤ちゃん以外はH4ウイルスに感染していましたが、三人の肺胞はウイロイドが充満している状況でした。その三人の容態から我々もウイロイドの存在にやっと気が付いて、緊急対策を急遽講じ始めた次第です。
 
 このブログの読者の皆様の中にも「呼吸が苦しい」という方が一杯おられると思います。その原因の大半はコロナ・ウイルスに感染したからではなく、肺胞細胞や血球細胞が「ウイロイド」に汚染されているからです。地域差や高低差も関係してきますが、日本人の大半の方がウイロイドを吸い込んでいる状況、特に喘息持ちの方や、肺炎系の持病を持つ方や、喫煙者の方には非常に厳しい状況であり、我々としても頭が痛いところです。ウイロイドを大量に含んだ赤道帯の水蒸気は低気圧によって北上し、島国を襲っている状況、まだ大陸側の国にまで及んではいませんが、日本国は風の通り道である理由からウイロイドの洗礼を被った模様です。現在、国土シルエの周囲に30台の巨大ポンプを設置して領土外へとウイロイド排出を行なっていますが、周辺密度は減じても、一度人体に入ってしまったウイロイドを体外に排出させる事は出来ません。
 
 目下、軍団は救命ブースを改良した「人工呼吸器」を開発しており、それを個人に装着させる事によってウイロイド排出を行なっている状況ですが、呼吸器が日本人の全員に行き渡る訳もなく、今は解脱に成功した者と、その家族に対して無償で装着している次第です。呼吸器のスペア台数は目下26万台です。苦しいから助けて欲しいという方はRIAT事務局の方へ連絡して頂きたいと思います。軍団も呼吸器の増産を促していますが、地球の終わりまでに数百万台しか作れないだろうと計算しております。日本国の大陸棚に生息するゴカイ類は大量死していませんが、赤道付近の、海底温が20度以上になった地域ではゴカイ類が全滅している様子、今年の夏の海水温次第ですが、異常に高くなった場合は日本国の近海でも海ゴカイの大量死が考えられます。皆様の家の中にもウイロイドが堆積しており、子供はなるべく床に寝せない様に気を付けましょう(特に一階の建物)。
 
 
事務局メール riat.main@gmail.com
 
 
 

終末パンデミック

〈国々の崩壊〉
  このブログは3月14日に書かれたもので、掲載は3月21日を予定しております。中国産の新型コロナ・ウイルスが「人=人感染」だったのに対して、ロシア産のH4N1G2Vは主に渡り鳥が感染を媒介しました。一方、アメリカ産のH2N2G2Vは風が媒介する風媒ウイルス、こちらの方は感染者の数を勘定する事自体がナンセンスであり、通常のインフルエンザと同様に発病したか否かで治療の判断をするのが妥当であると思われます。発生から5週目を迎えようとしているアメリカ風邪(H2N2G2V)ですが、既に米国では1億5000万人は感染していると考えられ、3人に1人は確実に鼻風邪を引いているという状況です。5週目や6週目に入ると、アメリカ人の大多数に感染が及ぶと推測され、その感染者の中で本格的に発病するかしないかは本人の免疫次第という事になります。春先恒例の花粉症やフェロモン・アレルギー症などとインフルエンザの到来が同時期であった為に、症状からはなかなか見分けが付け難いのは確か、医療団はウイルスが放つ発信音で見極めているそうです。米国では多くの人々の喉や鼻で発信音を耳にするとの事でした。
 
 今年(2020年)の1月は確かに新型コロナ・ウイルスが流行していましたが、2月にはいつの間にか同じ肺炎ウイルスのロシア風邪(H4N1G2V)に圧倒されて、コロナ・ウイルスは急激に下火となりました。しかし、2月14日にカリフォルニア沿岸部からアメリカ風邪が上陸してからは、今度はロシア風邪が下火となり、3月はアメリカ本土や欧州がこのインフルエンザに圧倒されている状況です。我々はウイルスの推移状況を観察していますが、どうやら地上ではウイルスの正確な同定がまだ出来ていない様子、クソもミソも一緒して全部「コロナ・ウイルス」だと信じている様子です。正式なウイルスの構造解析には二ヶ月以上もの時間が掛かる関係上、いい加減な簡易検査で推測せざるを得ないのが実情だと思いますが、それにしても三種類のウイルスは症状が全然違うのに、コロナ一本にして「パンデミック宣言」とは余りにお粗末な結論です。アメリカはそれまでインフルエンザ患者として扱って来た30万人の死亡者をコロナ被害者に仕立て上げるつもりなのでしょうか。
 
 そもそも簡易キット検査(PCR)に於ける陰性陽性の判断基準とは、侵入したウイルスを同定するものではなく、そのウイルスに対する人体側が示す免疫抗体物質で判断しており、癌化した反電荷ウイルスに対する共通した人体反応を見て(癌化していない普通のインフルエンザ反応とは異なる)陽性か否かを決定しています。当然、三種類のウイルスはどれも癌ウイルス、従って正確な個々のウイルスの区別が付けられていないのだろうと思われます。何と粗野でいい加減なドンブリ検査なのでしょうか。特に肺炎症状(高熱が出ない)を経由しないアメリカ風邪の場合は原因不明の突然死(心臓疾患)が多く、その様な死亡者の場合はコロナ患者の頭数には入っておりません。仮にコロナ・ウイルスの感染騒動に一定の「収拾の目処」が付いたとしても、それは肺炎患者(ロシア風邪)が減ってきただけの話、逆に脊髄を食われて突然死する方が「鰻登りに」増加しているのが現状です。コロナ患者の死亡者が数千人でも、今年だけでも心臓疾患で突然死している方が数十万人にも上る現実を世界の国々は見て欲しいと思います。
 
 イタリアやスペインなどのコロナ患者(ロシア風邪)の感染率と死亡率が急激にアップしている理由は、無論ヨーロッパがアメリカ風邪に席巻されているからであって、軍団の調査ではこれらの国の重病患者の多くが脊髄を攻撃されており、これはもう新型コロナ・ウイルスでもなく、またロシア風邪でもなく、間違いなくアメリカ風邪の仕業だと言えましょう。アメリカ風邪(H2N2G2V)の典型的な症状は、軽微な風邪症状から始まって徐々に呼吸不全を起こしていくのが特徴であり、肺炎を併発しないところが大きな違いです(高熱が出ない)。いつの間にか脊髄が蝕まれて、呼吸不全-心不全-運動障害という順番で病状が進むのが特徴です。無論、ロシア風邪で入院中の肺炎患者がアメリカ風邪によって止めを刺されるケースも多分にあると考えられ、昨今の状況ではロシア風邪がアメリカ風邪に負けて主役の座を明け渡した様に思えます。両者には高潮と津波ぐらいの差があって、アメリカ風邪が圧倒的な勢力を誇っています。
 
 アメリカの国家非常事態宣言を始めとして、中国も他国に対しては大見栄を切ってはいるものの、もはや収集がつかない国内状況にあって、またイタリアも北朝鮮も今や国家自体が全滅しそうな状態です。ロシアは中央から東部に掛けては全滅状態、もはやどうにもならない事態へと発展しています。またイギリスやフランスも際立っており、特に北アフリカの西岸部(モーリタニア、モロッコ、アルジェリア、セネガル、ギニア、ガーナ、ナイジェリア)も酷い惨状となっています。北半球の世界中のどこの病院を見ても入院患者で溢れ返っており、我々は空の上から街を観察しているだけですが、一見しただけでもこれはただ事ではないと感じざるを得ません。世界の国々がなぜ正直に現状を発表しないのか分かりませんが、特に医療設備が少ない極東ロシアや西アフリカでは道端に行き倒れした死体が転がっており、見るも無残な状況にあります。
 
 日本国の場合は領海を囲う国土シルエに守護されており、他国の情勢とは大きく異なります。無論、ロシア風邪は渡り鳥が撒き散らし、またアメリカ風邪は偏西風に乗って降り注いできますが、感染者がいるのは当たり前ではあるものの、発病して病院に入院する人は極めて希であり、突然死も無ければ、医療機関のベット数が不足する様な事態にはならないと言えます。国土シルエはウイルスを破壊するものではなく、ウイルス毒を中和して(毒性を弱めて)その増殖能力を抑制し、ウイルスが有する固有のサイトカイン発信器を止めているだけの話、マスコミ報道(感染の有無で騒ぐ)に踊らされて狼狽える必要は全く無く、花粉症の季節でなければ本当はマスクすら要らない状況だと言えましょう。感染者の数を毎日発表しても徒らに民衆の不安を掻き立てるだけの話、それよりも日本国と他国の状況が偉く異なる事に早く気づいて欲しいと思います。当然、海外に出るのは死にに行く様な自殺行為、また海外勢は今すぐ帰国するべきだと思います。
 
 国土シルエを大きく膨張させると惑星シルエになりますが、当然大きくすればする程肌理(きめ)が荒くなり効力が薄くなります。本来は家庭用サイズの予防シルエを拡大させて国土シルエにしており、世界全体を守る事は出来ません。もし、世界全体に予防シルエを張れば、もしかしたらパンデミック騒動を一時的に抑制出来るかも知れませんが、そんな事をしたらウイルスの逃げ場が無くなり、ウイルス耐性を徒らに高じせしめるだけの話、もしウイルスがシルエ耐性を身に付ければ我が国の領土すら守れなくなってしまいます。我々の姿勢は基本的に自然界の法理に従っており、有象無象は要らないのが本音、ただ領土内の全滅を都合上極力遅くしているに過ぎません。惑星地球の陽化が極まっており、間もなくここは「死の星」となる運命、これから地球に訪れるのは病魔だけではありません。あらゆる災害が発生してくるのです。足を着ける大地が存在し、吸える空気が存在し、食べられるものが存在する限りは、もう少し生きられるというギリギリの状況に段々追い込まれて行く訳ですから、世界人類を救うなどという事は考えていません。
 
 銀河史に残る歴史を参照すれば、海洋のラジカル濃度が一定基準を越えるとH1N1G2V(ハエ・ウイルス)とH2N2G2V(アメンボ・ウイルス)が三年間に渡って荒れ狂い、人口の8割は死に絶えるらしく(動物も死ぬ)、更にゴカイ・ウイロイドが襲ってきて、全ての動物生命の幕が下ろされるのが恒例のパターンだと記録されています。地球の場合は既にラジカル濃度が基準値に達しており、もはや全滅は避けられない状況です。もう何度も申し上げていますが、我々は地球人類を救いに来たのではなく、収穫物を取りに来たのであって、物理的にも老化した地球は救えないし、また放射性の公害病を食い止める事も出来ません。我々に出来る事と言えば、王国の領地に住む人間の一部を選別して他星へ移住させるか、もしくは死後に上界へ引き上げるかしかないのです。その作業の為にほんの少し惑星寿命を延ばして、領地内の人間をギリギリまで病魔から守っているだけの話です。早い話が日本国も含めて人類全滅は必定であり、時間稼ぎをしているだけに過ぎません。
 
 これから訪れるであろうところの地獄絵図の世界、孤立した列島に食べ物がまだ在るうちは良いが(お金で物を買える間は良い)、そんな恵まれた環境がいつまでも続く訳がなく、目の前が真っ暗になる様な悲惨な状況が待ち受けていると考えられます。我々はそうなってしまう前に、出来れば移住者を選定して送り出したいと願っていますが、多分、脱出の日はそんなに遠い話ではないだろうと踏んでおります。皆様にお願いしたい事は、現状の生活を維持しようなどと思わない事です。社会が一体どこまで持ちこたえるのか分かりませんが、大地震、大津波、火山噴火、大洪水、食料不足、水不足など、来たるべき日を想定し、今後は少しでも生き延びる事を第一優先に考えて欲しいと思います。大きな自然災害が起きなければ、年内は世界の総人口の2割を失うと予想しており、また来年中には6割に達すると計算しています。世界の国々が崩壊して行く中で日本国は一体どうすれば良いのか、あるいは我が家の家族は一体どうすれば良いのか、そろそろ真剣に考えなくてはならない時期が到来したといっても構わないでしょう。
 
 「いよいよ地球が終わるんだ」
    そうした認識があるか無いかで今後の人生が大きく変わります。どの道人類の全員が死ぬ事は確か、その覚悟が出来ている方は冷静に対処出来ると思います。世界の情勢を見聞することは大事だと思いますが、パニック・パンデミックに乗せられて狼狽騒(うろたえさわ)ぐのは無知なる群衆の常、宇宙生命論を学んだ皆様がそんな熱病に陥るとは思っていませんが、「死んでも死んだ事にはならない」事実を思い出して、腹を括(くく)った武士の如く、あの世で未来に生きる事に想いを馳せましょう。また、一部の若者が他星へ移住出来る訳ですから、そちらに尽力して協力してあげる事も大事かと思います。未来を与えてあげたい(命を繋いでやりたい)子供達があなたの家族にも周囲にも必ず居る筈です。親としての義務を最後まで遂行しましょう。また、幸運にも我々と縁の出来た方は今後も大事な宇宙情報(脱出情報や災害情報)を得る事が出来ます。空から地上へ垂れ下がる一本の蜘蛛の糸を決して離さない様にして頂きたいと思います。
 
 
 
 
〈宇宙船を何処に下ろす〉
 生命論の関係者(解脱者)とその家族が移住を予定している星は、地球から約50万光年離れた竜座の矮小銀河にある恒星ライネであり、その第三惑星である「惑星バエルヤ」へ皆様を運ぶ予定でおります。バエルヤのアメリカ大陸・西海岸の「ネユ基地(52000人定員)」が脱出者の行き先であると思って頂いても結構です。バエルヤに関する情報は2019年の1月度のブログに記載されており、そこがどんな星であるのか詳細が書かれているので参照にして頂きたいと思います。今のところ、軍団は脱出者の数はこの定員で十分だと考えていますが、最終的に脱出者が増える可能性もあるので、バエルヤの他の都市(ネアとネオ)の定員数(約6万人規模)や、その他の惑星の総定員数(約20万人)は今のところは未定の状態です。もしかしたら政府が動く可能性も捨て切れず、脱出先の余白を残しておきたいと考えています。基本的に一般人の脱出者が移住出来る星はバエルヤもしくはブメデジであると記憶して下さい。
 
 軍団の目下の基本構想は、地上の仲間の協力を得て、宇宙船の離発着場(平らな地形)を龍神島の数カ所に見つけてもらい、そこに人間搬送用の中型機と物質搬送用の大型機を下ろして、家族の者は中型機へ乗船し、また荷物を積載した車は大型機へ積み込むという作業をしてもらう予定でおります。当然、誰もが宇宙船に乗船出来る訳ではなく、事前登録された人間のみが乗船可能であって、それは厳格に守ってもらわなければなりません。もし未登録の者が乗船すれば、発進した数秒後には心臓が停止してしまうからです。宇宙船に乗船する者はペットであろうが生後二ヶ月の赤ちゃんだろうが、個人個人の船内位相をあらかじめ準備しており、また移住先の惑星にも個人専用の簡易位相が用意されていて、そうした厳格な事前準備のもとに乗船するものだからです。飛行機や船に乗船する感覚で簡単に乗れる代物ではないことを知って頂きたいし、また宇宙空間を渡る行為とは一度死の世界に踏み込む意味であって、こちら側の生の岸辺と対岸側の生の岸辺の合間を遮断する宇宙空間とは「死の海」に他ならないのです。
 
 地球人は皆西洋アンポンタン文明に毒されて、SFまがいの単純な宇宙生活をイメージしています。宇宙服と酸素ボンベが有れば空気の無い惑星でも降りて探索出来るものだと盲信しているのが普通です。水の惑星で植物と昆虫だけの星は銀河には一杯在って、また生物霊界が存在する惑星も数百箇所在りますが、そういう生物惑星では基本的に宇宙服や酸素ボンベなどは必要が無く、どの星にも空気や水はちゃんと有ります。しかし、現実問題として宇宙船から一歩外に踏み出せばその人間は「即死」してしまうのであって、その星に本人の生命位相(惑星位相)が存在しなければ肉体の命を保持する事が出来ません。肉体を動かす為の生体電流(位相電流=自律神経電流)が無いばかりか、自己の意識(電子バイオン)そのものが存在しなのですから、体は動かせないし、呼吸は出来ないし、心臓も動かないし、ものを考えることも、ものを見ることも出来ないのです。
 
 そんな宇宙常識(生命の成り立ち構造)も知らない地球人類に宇宙船技術を伝授する事など出来ない相談であって、小さな子供にトラックを運転させる様な真似は出来ないというのがこれまでの神界ルールだったのです。銀河広域指定民族(宇宙船で飛び回れる民族)という特権は、まともな科学を発達させた民族だけに神界が宇宙船技術を伝授して、宇宙航海に必要な助力を行ってきたから出来た芸当、神々の力を借りずして一体どうやって地上の人間が他星の霊界操作を出来るのでしょうか。神々と人間の共同作業が無ければ他星に生身の体を運ぶ事など不可能な話であって、過去の宇宙人達は皆神々と一緒に生活してきたのです。無智文盲の地球人、その傲慢で高慢チキな鼻っ柱がヘシ折られる惑星末期が訪れた訳であり、多くの者が死に絶える事になります。宇宙船とは対岸の生の岸辺へ命を運ぶ乗り物、一度死なないと向こう岸には到着し得ないものなのです。
 
 さて、話が少し横道にズレましたが、本日は移住先の惑星に用意している簡易位相について少し説明させて頂きます。惑星の簡易位相はその昔、宇宙人の活動の為に神々が用意したもので、宇宙人が降り立った惑星や、あるいは宇宙人の基地があった惑星にはその人数分に合わせた簡易位相が取り付けられております。簡易位相は基本的に1/8ビット共有位相であり、もともとはその星の霊長類用の位相だったのですが、それを改良したもので、磁気型を遮断するバイオン被膜を内張りしたもので、そこに自身の本家の位相バイオンを注入して使用する性質のものです。例えば、地球人の女性であるAさんを仮定して説明すると、Aさんをバエルヤに搬送する為には、Aさん自身の位相バイオンの一部を乗船する円盤の船内位相に注入します。それでAさんは死の航海へと臨める訳ですが、バエルヤに到着しても円盤から下船する事が出来ません。惑星位相が準備されていない為に、降りた次の瞬間には肉体が即死してしまうからです。
 
 神々がAさんの地球バイオンをバエルヤに運んでそこの簡易位相の一つに注入し、そのズザネ管とタボ線を船内のAさんの体と接続させないと、Aさんはバエルヤの大地に降り立つ事が出来ないのです。つまりAさんは一度船内で死んだのであり、バエルヤで蘇った事になります。位相バイオンとは生命磁気の事であり、そこには固有の生命型が存在する理由から、同じ型の位相でなければバイオンを移し替える事は原則的に出来ません(血液が凝固するから)。そこで型の磁性をカットする内張を施して、型の影響を受けずにどの生命型の人でも簡易的に使用するという方法が編み出された訳です。ちなみに、この簡易位相の数はバエルヤでは3万層(3万×8=24万人分)が用意されており、またキエ基地にも3万層、ブオ基地にも3万層、デリ基地には2万層、ビエク基地やイゲエ基地には6000層、ブメデジには6万層、この地球にも6万層の簡易位相が存在します。これは宇宙人がその惑星に何人移住出来るかの数を示しており、地球には一時的に40万人以上の宇宙人が住んでいた事になります。
 
 簡易位相は中身のバイオンだけを取り替えればまた再使用出来るというのが便利なのですが、簡易位相では男女の違いも関係が無くなってしまい、若い女性の場合は生理の関係上「出産」が難しくなります。そこで、移住した女性は当初は簡易位相で過ごしますが、その惑星で同型の本位相が見つかり次第、簡易位相から本位相へ引っ越しするという作業が必要になります。そんな芸当が人間の力で出来る訳もなく、神々が人間の面倒を見てやらないと人間は動物と一緒であって、自力では言葉も喋らないし、文明など築く事も出来ないのです。親が子供に対して「一人で大きくなった様な顔をするな」と説教したら、「だったら俺を産まなければ良かったのに」と返答されて、唖然として何も言えなくなるのですが、神と人間の関係もそれと一緒、可愛いけれど憎たらしいですね、人間は。やはり愛情というエネルギーに裏打ちされた言動でなければ人間や動物には通用しない様です。これは親にも神々にも創造主にも共通する事でしょうか。
 
 生身の肉体を他星へ運ぶという大変困難な壁を乗り越えて昔の神々は人間達を宇宙へ旅立たせました。今回、大宇宙の聖地である地球が終焉を迎えるに当たって、我々も地球人の種を残したいと考え、一握りの僅かな生命ですが、他星へ移住させる事を決意しました。これは言い訳に聞こえるかもしれませんが、宇宙戦争が激しくて、敵軍勢に折角用意した脱出計画を何度も破壊されて挫けそうになりましたが、そのお陰で裏空間搬送技術が確立されて、今は逆に良かったと考えております。物質円盤を50万光年も離れた惑星まで物理的に飛ばす行為には、航海時間の関係上(食料問題)かなりの無理があって、また空から下ろせば地球軍との衝突も予想される事から、地上にピンポイントで忽然と出現させて、そして忽然と姿を消すという方法であれば打ち合う必要も無くなります。それに航海時間が僅か数分間で済むところが大きなメリットであり、殆ど瞬間移動みたいなものでしょうか。創造主世界の技術を駆使すればこんな事も出来るのだというところを見せてあげたいと思っております。
 
 ただ、個々の物質円盤に取り付けた操作computerが破壊されてしまった為に、円盤の動力スイッチを入れたりドアの開閉ぐらいは船内オークが出来ますが、貨物船の船倉内でクレーンを操作して自動車を積み込み、それを固定するといった物理作業が不能となり、その作業は人間達にやってもらわなければならなくなりました(空間搬送は軍団が受け持つ)。早い話が皆様の協力無しでは荷物の積み下ろしが出来ない訳であり、人間と我々が共同作業しなければ脱出させられないという話なのです。そこで脱出に関しては生命論の関係者達に手伝ってもらう必要があり、日本国の何処に円盤を何機下ろして誰を乗船させるのか、そうした綿密なプランを練る必要が出てきました。多分、全国に住む読者の皆様の協力も必要になるだろうと思われます。脱出者の選定は簡単明瞭、我々の組織講演会に出席して解脱した方の家族もしくはその知人(出来れば子供もしくは若い方達)に乗船の権利が与えられるというものです。解脱者本人は乗っても乗らなくても結構、生きても死んでも上界で生きる権利を獲得した事になるからです。
 
 
 
 
〈未来地球を作ろう〉
 ちょうど1年前の話になりますが、我々は地球人の脱出者を想定して移住先の星にもハオリ医療団を設ける事になりました。人間がいない星には天体ハオリ(軍団要員)だけの設置になりますが、人間が住むと考えられる物質基地が存在する惑星には体の治療を施してくれる専門の医者が必要であり、ベテルギウス本星を中心とした竜座の矮小銀河の惑星基地(ベテルギウス本星、ブメデジ、バエルヤ、テリ、ナビクの五基地: イゲエには設けていない)にはそれぞれハオリ医療団が設置されています。ハオリ医療団は霊魂体宇宙人のアストラル治療も行う為に、ベテルギウス本星にも設置されていますが、現在、これらの五つの惑星医療団は全て地球に派遣されており、医療実践の訓練をやってもらっています。人間がまだ移住もしていないのにそこでボサッと待機しているよりも、地球で実践活動を行なって経験値を積んでもらった方が得策だからです。これは恒星ライネの太陽医療技術団と惑星バエルヤの医療団が同時に地球で研修を行なっているという話であって、やがて移住者が訪れても気の利いた実践治療が施せる様に準備してきたという事です。
 
 ハオリ医療団は歯科以外の全ての専門治療を行うので、基本的に歯医者以外の医者は不要ですが、産婦人科の医師と助産婦だけは必要であると考えています。外科医も内科医も皮膚科医も眼科医も精神科医も泌尿器科医も呼吸器科医も循環器科医も全く必要が無く、病人を介護をしてくれる看護師だけが必要な存在となります。また科学技術者や大工や土木建築家は必要ですが、科学者や数学者や政治家や裁判官や弁護士は不要であり、無論、芸術家や音楽家や保育士や教師は生活の関係上必要であると考えています。これは地球に訪れた過去の宇宙人達の情報ですが、他星に移住するとその土地に体が馴染むまで3ヶ月間から半年は時間が掛かる様子、その期間は結構苦しむ事になりますが、必要な免疫抗体が形成されるまで(身体が環境に順応するまで)その星の細菌やウイルスと戦わなければなりません。これは基本的に移住者の全員が苦しむ事なのですが、なるべく人為的な殺菌はやめて、異質環境に適応出来得る強い体を作る事が優先されます。バエルヤには癌化した恐ろしい病原体は殆ど存在しませんが、それでも異質な細菌に侵入されれば体が激しく反応する事になります(予防シルエは使わない方針)。
 
 さて我々が心配しているのは、生き延びた脱出者達が地球時代と同じ物質文明をバエルヤに築いて同じ様な過ちを再び繰り返さないかという事です。先ずは地球で学んだ全ての学問を捨て去って(西洋文明の洗脳を解いて)、宇宙の一般常識(宇宙哲理)に基づく勉強をして頂きたいと思っております。生きる為に(体の命を保持する為に)必要な労働(パースピレーション)は当たり前の話、新しい社会に順応出来ない者や、所属する組織に協力しない得勝手な者は、今後は社会が裁くのではなく担当の神々が裁く事になります。我々としては宇宙秩序に基づく整然とした未来地球にしたいと考えております。宇宙法を基盤とした規律正しい社会ですが、法の枠枷を越えなければ当然息抜きも遊びも娯楽も趣味も必要であって、それはこれまでの社会と何ら変わるものではありません。皆様には是非、子供達を安心して育てられる充実した社会環境を作って頂きたいし、また生き甲斐の感じられる明るい未来社会を作って欲しいと願っております。特にバエルヤには未来機器が揃っており、それらを利用して一段上の科学文明を築いて欲しいものです。当然、将来は円盤で宇宙空間を飛び回る時代になる訳ですから、銀河広域指定民族に昇格せねばならず、それなりの基礎勉強を積む必要があります。
 
 現在、地球霊界には約100億人の輪廻位相が眠っており、中には大変優秀な生命が次の誕生を待っている状況です。これらの位相群をバエルヤに移して(スペア位相)、輪廻生命に生を与えて優秀な子供達を作るのがバエルヤに移住した若者達に課せられた義務、親の性能は多少劣っても、お腹に宿った次世代の命(胎児)にこれらの優秀な生命を充てがえば、未来社会で活躍出来る生命を育てる事が出来ます。その様な意味ではバエルヤには女性が必要であり、将来母親と成り得る幅広い世代の「女の子」を移住させたいと思っています。小学生でも中学生でも女子は宝物、女性の頭数さえ揃えられれば移住者が滅びる事はありません。また、移住した女性群を守ってやれる献身的な男性群も必要であって、出来れば多くの人達を連れていきたいというのが我々の本音でしょうか。バエルヤの住居数(11万人分)と惑星霊界の仮位相数(24万人分)といった条件制約を度外視すれば、この惑星にはまだ多くの人間を移住させる事が出来ますが、木製の住居はいずれ建てれば良いので、取り敢えず仮位相の数量を増やせば無理やり詰め込む事が可能な惑星です(バエルヤには30万人分の食料基地も存在する)。ブメデジとバエルヤに関しては気象条件が優しく、また危険な大型動物も少ない惑星なので定員オーバーが可能であり、我々も少し考え直そうかと思っている次第です。
 
 いずれにしても地球の運命も、また日本国の運命も後少し、このまま進めば後二、三年で社会生活が崩れてしまう事を想定しなければなりません。老星「地球」の終焉を考えれば、お金や資産が有っても価値が無くなる事は当然の話、脱出のその日が来るまで賢く生き抜く事が重要かと思います。唯一の希望は若い者達が宇宙へ逃れて生き延びてくれる事、今はそれしか無いと思います。さて、皆様に2年以上に渡ってご愛読頂いた「RIAT(リアット)の定期BLOG」ですが、このブログを持って最終回にしようと思います。勿論、RIAT組織が無くなる訳ではなく、神社治療や講演活動や出版活動は今後も継続されます。また、勉強用の定期ブログは無くなりますが、講演内容のご案内や、緊急の連絡事項は時折掲載されます。
 

緊急情報(H2N2G2Vの脅威)

〈驚異のウイルス〉
 今週のブログでも少し紹介していますが、現在アメリカで感染が進んでいるインフルエンザが昨日(22日)あたりから海を越えてヨーロッパへ移行した模様、空気感染するこの風媒ウイルスが近々日本国にも襲ってくる事が確実な状況である理由から、パンデミックを恐れた我々の医療団が警鐘を発しました。「海には昆虫が生息していない」というのが定説ですが、実は海に生息する昆虫はたった一種、それはアメンボの仲間でウミアメンボ(Halobates)だけです。そもそもインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の宿生ウイルスの事であり、冬場に死んだ昆虫の死骸から分離したウイルスが西風(偏西風)に運ばれて到来するものです。今回のウイルスはアメリカの西海岸に生息するアメンボを定宿とするウイルス(H2N2G2V)、本来は無害なウイルスですが、それがいつの間にか病原化し西海岸から上陸した様です。
 
 軍団の調査ではウミアメンボには五種類の仲間がいて、今回のウイルスは太平洋に住む小型のウミアメンボの「H.sericeus」と「H.sobrinus」に常住するウイルスだという事実が分かりました。つまり、アメリカ大陸の西海岸のカナダ(バンクーバー)からカリフォルニアの沿岸部にかけて生息するこれらのウミアメンボのウイルスがラジカル変性(反電荷提示)をきたして病原化したという話であって、最大の問題はこのウイルスがG2系であって、人体の免疫系を操作するところの危険なサイトカイン発信器を備えているという特徴でした。感染の始まりは2月14日のバレンタインデーらしく、軍団がそのウイルスに気が付いたのが一週間後の2月20日の事でした。その時点では感染者数が2600万人、入院患者が25万人、死亡者が1万4000人という政府の発表でした。早速、軍団もアメリカでの調査を開始して患者を診察、先ずウイルスの宿主特定から始まりました。
 
 医療団の分析の結果は、この「H2N2G2V」は首の周辺の脊髄(延髄の下部)を襲うタイプの様で、彼等の発信器が放つ7070ベルツの力線は二つのT細胞のTCR蛋白に作用し、不認可T細胞(発狂T細胞)にしてしまう様子、そのいかれたT細胞が脊髄細胞を襲って食べているという報告だった為に、「それじゃまるでALS(筋萎縮性側索硬化症)じゃん」とビックリ仰天した次第です。このウイルスは二本鎖RNAウイルスであり、咽の粘膜細胞に侵入してそこで増殖する為に、感染当初は普通の風邪症状を呈する様です。外毒素のヘマグルチニン抗原は37度台の微熱と咳や鼻水といった症状を誘発させる様ですが、容体の特徴は嘔吐を伴う事だそうです。病状が進行すると(発信音が周囲に響き渡ると)脳脊髄液中のT細胞が変化し脊髄を襲い始めて(脊髄が半分の太さになる)、最終的には呼吸不全と心不全で死に至る事が判明しました。何と恐ろしいウイルスでしょうか。
 
 インフルエンザは他の病原体と比較して重要視されないので、アメリカ政府の発表が無く正式な患者数がさっぱり分からないのですが、軍団の調査では本日(23日: 午前2時)の時点で総感染者数が2億人以上、死亡者は約3万人という報告でした。免疫力の高い方は重症化しないと考えられますが、免疫力が弱い病人や高齢者にとってはまるで死神の様なインフルエンザです。この末恐ろしいウイルスを見て、軍団も銀河史の資料を参考にしてみました。地球の様な放射能汚染(ラジカル汚染)が深刻な状態の陽化惑星が過去にも一杯存在したからです。するとどうでしょうか、ウミアメンボ・ウイルスに関する情報があちこちから出てきたので驚きました。放射性ラジカルが原因して人類が死に絶えた惑星はこれまでも何百と存在するのですが、直接の原因は微生物の変性であり、病原化したウイルスに何度も襲われて全滅に至っていました。
 
 人間や動物を襲う最初の刺客第1号と目されているのがこのウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)でした。刺客第2号はバッタのウイルス(H1N4G2V)であり、これは脳を狙うタイプのウイルスだそうです。また刺客第3号はハエ(蝿)のウイルス(H1N1G2V)であって、これは血液(赤血球)をターゲットにするウイルスだそうです。そして最後の止めを刺してくる刺客第4号とは、これはインフルエンザではありませんが、海洋性のゴカイが有する変性ウイロイド(viroid)が全動物の命を持っていくというのが恒例のパターンなのだそうです(ウイロイドは白血球をターゲットにする)。これらの微生物は、いずれも力学的な発信器を備えており動物の免疫系を操作するという特徴を持っています。まあ地球の場合は筋書き通りに進むとは考えられず、なぜならば物理的な要因の方がギリギリの切迫状態にあるからです。この順番は星の寿命がある場合の話でしょうか。
 
 とはいえ、こんな驚異的なウイルスがパンデミックを起こすとは、放射能汚染はともかくとして、地球が「惑星の末期現象」にある事は確か、我々も「いよいよなのかなー」と感じている次第です。軍団は22日にH2N2G2Vを単なるインフルエンザ・ウイルスではなく伝染病と認定し、その防御データを国土シルエに入力しました。T細胞変性に関しては治し様もないので、三つの項目(ヘマグルチニンの無毒化、ノイラミニダーゼの不活性、発信器の停止)を入力した次第です。これで取り敢えずは日本国は守護しましたが、他国の状況が一体どうなるのか、世界はもしかしたらオリンピックどころではなくなる可能性もあります。ところで話は変わりますが、現在の地球は磁場や力場の無理やり圧縮に成功して、軌道膨張を抑制する事に成功しておりますが、何かの刺激でボンと膨らんでしまう可能性があります。一番恐ろしいのが大地震の勃発です。南海トラフと目される海域のマグマ圧が高じており(紀伊半島沖)、オーストラリア北部の沖合(東ティモール)とパミール高原に巨大圧力が付加されています。
 
 
 
 
〈コロナとインフルを間違えているぞ〉
 国のコロナ・ウイルス検査で重要な過ちがある事に気が付きました。それは現在流行しているインフルエンザ(H4N1G2V)と新型コロナ・ウイルスの見分け方に関しての事です。医療団は最近次々と発生する日本国のコロナ・ウイルス患者を調査していますが、その大半の方がコロナ・ウイルスではなくインフルエンザ・ウイルスの感染者だったからです。無論、千葉県の女性教師の様にコロナ患者も実際に居ましたが、本日(22日)、ダイヤモンド・プリンセス号から下船して栃木県に帰省した女性客も調査したところ、この方もインフルエンザの「H4N1G2V」の感染者であり、コロナ患者ではありませんでした。
 
 新型コロナ・ウイルスとH4N1G2Vは外観が良く似ており、互いに発信器を備えた1本鎖RNAウイルスであって、大きさも形状もスパイク数まで瓜二つです。それと重要なのは、G2系のインフルエンザ・ウイルスは病院のウイルス・キットでは陰性を呈して明白な陽性を示さないという事です。現在、日本国で流行しているインフルエンザの種類はH4N1G2VとH3N2VとH4N2Vという三種類ですが、G2系以外の普通のインフルエンザはキットでは陽性を示します。今、アメリカで流行しているインフルエンザ(H2N2G2V)もG2系である為に、キット検査ではしっかりとした陽性を示さない曖昧なウイルスですが、コロナ・ウイルスやH4N1G2Vと比較すると二倍ぐらいサイズが小さいので、コロナと混同する事は有り得ないと思われます。
 
 北海道の9名の陽性患者も全てコロナ患者ではなく、その全員がインフルエンザ患者でした。コロナ・ウイルスの発信器はB細胞やそれが生産する免疫グロブリンに作用しますが、一方、H4N1G2Vの発信器(放出型)は主にT細胞に作用するのが大きな違い、どちらも最初は風邪症状を呈して38度前後の発熱が続き、最終的には免疫不全で気管支炎や肺炎症状を起こします。コロナ・ウイルスは国土シルエに入力されていますが、一方、H4N1G2Vは国土には入力されていない為に今が盛りの状況(予防シルエには入力されている)、136名の国内感染者の七割方がこのインフルエンザ患者でした。またダイヤモンド・プリンセス号に待機させられた大半の方も実際はインフルエンザ患者でした。
 
 まあH4N1G2Vはコロナ・ウイルスに匹敵する危険なウイルス、コロナと同様の致死率を備えています。国はインフルエンザの薬を治療薬としてコロナ患者に使用する事に決めたそうですが、そりゃー病原体が本物のインフルエンザだから少しは効きますよ。「地球人の医療関係者とはアホらしくて付き合っておられない」というのが我々の感想でしょうか。地球人に任せていたら救える人も救えないので、軍団が介入しないと駄目な様です。本来、インフルエンザ・ウイルスに関しては国土シルエには入力しない規約なのですが、H4N1G2Vは今の医学の現状ではどうにもならない強敵、今回は特別に国土シルエの方に防御データを入力する運びとなりました。日本国は政府もマスコミも「コロナ、コロナ」とあまり騒がない方が良いと思いますよ、もうコロナ患者など実際には居ないし感染もしていないからです。ブヒン!!