時事情報(6/26)

〈宇宙人言語居留区〉
 現在のウクライナに位置する「ヨーロッパの中央草原」に設置された「プレアデス言語居留区」、今から36万年前には初期の原型が作られ、本格的に稼働させたのが33万年前のことです。地球では最終的に7箇所の「宇宙人言語居留区」が設けられますが、一番歴史があって古いのがこのプレアデス言語居留区でした。現在のウクライナ国土よりも広い長大な一帯(ルーマニア、モルドバ、ロシアを含む黒海の北半分を占める領域)を神々はアストラルの柵で囲って、その中に地球の原始人達を部族単位で閉じ込めて(最盛期の人口は2500万人)、プレアデスの宣教師(生身の体を備えた実際の宇宙人)が言語や農業技術や治水技術や精錬技術や天体術(暦)などを教えていました(居留区から逃げ出した者や、逆に居留区に無断で侵入してくる者は殺された)。そうした訓練期間が終了すると、今度は部族単位で居留区から解放されて、一族は家畜を連れ、鍋釜を背負って他地域へと旅立ち、その辺の先住民達を蹴散らして自分達の国を作ってきました。最初にプレアデス居留区から解放された民族(今から17万年前)はコーカサス山脈を越えて、現在のイランを通ってアフガニスタンやパキスタンに移住し、「インダス文明」の基礎を築きます。また、二番目に解放された民族は(今から15万年前)バルカン半島の南端に定住して、「ギリシャ文明」の基礎を築き上げます。

 今から13万年前に解放された三番目の民族はイタリア半島に定住し、彼らはやがて「ローマ文明」を興していきますが、その1万年後の12万年前に解放された四番目の民族は、コーカサス山脈を越えて、イラン、トルクメニスタン、タジキスタンを経由してインドの北西部に定住し、インドの古代王朝を次々と築いていくことになります。また、プレアデス居留区から最後に解放された五番目の民族は、今から10万年前に、やはりコーカサス山脈を越えてイランに定着し、さらに現在のトルクメニスタンやウズベキスタンにまで進出します。彼らはやがてペルシャ文明を起こし、東方へ移住した民族はテュルク系民族(突厥民族)として栄えることになります。プレアデス言語(26音文字)は地球ではインド・ヨーロッパ語族の言語であると認識され、古代インド語(サンスクリット語やパーリ語)を始め、古代ギリシャ語や古代ラテン語(古代ローマ帝国の公用語)として継承され、現代に伝えられてきました。ヨーロッパにはプレアデス居留区の他にもう一箇所の宇宙人言語居留区が存在し、また、小アジア半島からイラクにかけての中東領域に一箇所、北アフリカ(エジプト)に一箇所、カザフスタンに一箇所、モンゴルに一箇所、中国の四川地区に一箇所という、合計で7箇所の言語居留区が存在していました。下記は7箇所の宇宙人言語居留区に関する説明ですが、歴史を研究する者はこれらの宇宙人居留区の概念を頭に入れないと、地球民族の歴史や文化や言葉のルーツを正確に語れないことになります。

 ①  ウクライナ言語居留区(プレアデス連合言語居留区: 26音言語)・・・期間は36万年前〜2万年前まで続く。合計で五度の民族解放が行われた。プレアデス連合の総帥民族である牡牛座の恒星アルデバラン(第三惑星テニネ)人による原始人教育が行われた。居留区の全体像は、黒海に沿って、現在のルーマニア(ブカレスト)からモルドバ(キシナウ)やウクライナ(キエフ)やロシア(ヴォルゴグラードからクラスノダール)を含めた、コーカサス山脈の麓一帯にまで及ぶ広大な領域。プレアデス連合の地球基地は当時はムウ大陸(現在のグアム島付近にあった四国の面積の半分ぐらいの島)にあって、そこからクリミア半島の基地(出張所: 10万人規模)まで人員が輸送されていた。古代ギリシャ文明に続く古代ローマ文明が周辺国の原始人(ゴート人、ガリア人、ケルト人、ノルマン人)に文明をもたらし、ヨーロッパ民族の言語教育が連鎖的に広がった。一方、最初にイラン高原を経て、パキスタンやインド方面に進出した一派はインダス川沿いに定住し、彼らは「ドラヴィダ人」と呼ばれたが、一部は南インドに流入してタミル国家などを建設する。次に解放された民族はインドの北西部領域(パンジャーブ)に入植したアーリア人であって、高度な哲学を有していた。また、最後にイランなどに入植した一派はペルシャ文明を興す高度な科学技術を身につけていた。また、居留区が閉鎖されてオープンになると、南部のブルガリア地方へ、居留区内に駐留していた民族が移住を開始した。

 ②  小アジア・イラク言語居留区(イーオイア連合言語居留区: 57音言語)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。イーオイア連合の総帥民族である小熊座のγ星(フェルカド)の第三惑星(リーキ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のイスタンブールを含む小アジア半島全域と、イラク全域とシリア全域とレバノン全域に及ぶ一帯。最盛期には約1000万人の人口を有した。イーオイア連合の地球基地はトルコのビンギョルにあって、当時そこには約10万人規模の円盤基地が建設されていた。今から13万年前に最初に解放された民族は現在のパレスチナやイスラエル地区に定住した「フェニキア人」であり、地中海(北アフリカやイタリアやスペイン)の沿岸部を占有していた。彼らの言語(フェニキア語)はセム語(小熊座のフェルカド語)である。また、今から10万年前に解放された二番目の民族はメソポタミア南部に定住した「シュメール人」であり、やがて彼らはメソポタミア文明の担い手となる。彼らの言語(シュメール語)はイーオイア連合のもう一つの言語(小熊座のヤオゴエ言語)である。そして今から2万年前に言語居留区が閉鎖されると(宇宙人が引き上げると)、居留区内の部族がそれぞれの国を建設した。バビロニアやアッカドやアッシリアのことであるが、閉鎖直後にブルガリアからアナトリア半島に侵入してきたプレアデス系民族のヒッタイト民族に一時的に国土を占拠されてしまう。

 ③  北東ヨーロッパ言語居留区(フヨイゲ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。フヨイゲ連合の総帥民族であるエリダヌス座のδ星(恒星ラナ)の第三惑星(コイカー)人による言語教育が行われた。居留区の全体像はウクライナの北部、現在のベラルーシから、東はロシアのモスクワ、北はバルト三国のラトビアとリトアニア、西はポーランドとチェコ、スロバキアとハンガリーにまで及ぶ広大な一帯。最盛期には約1500万人の人口を有した。フヨイゲ連合の地球基地はベラルーシのミンスクの南東部(マリーナホルカ)にあって、当時は8万人規模の円盤基地が建設されていた。今から12万年前に第一回目の民族を解放し、彼らは現在のハンガリーに定住して国を建設した。二回目の解放は今から10万年前に行われて、現在のロシアのサンクトペテルブルク地方に入植した。そして今から2万年前に居留区自体が解放され、居残った民族がそのままそれぞれの国を建国していった。それぞれの地方で分派しているが、基本言語は古代スラヴ語(エリダヌス座のラナ言語)である。

 ④  四川省中国言語居留区(三角座言語居留区: 26音文字)・・・期間は14万年前〜6000年前まで続く。今から4万年前に最初で最後の民族解放が行われた。三角座のβ星(ヨエキ)の第四惑星(クエキ)人による言語教育が行われる。居留区の全体像は現在の四川省全域に渡る一帯。最盛期には約700万人の人口を有した。四川省の山間部(稲城県)に約5万人規模の円盤基地が存在した。居留区から解放されたのが「漢民族」であり、彼らは黄河文明を興して、三角座の言語である「漢字」を使用していた。2万年前に宇宙人が引き上げて居留区体制は終了したが、その後は霊魂体宇宙人のオリオン管轄となり、今から6000年前まで居留区が解放されなかった。

 ⑤  モンゴル言語居留区(ルイムカエ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ルイムカエ連合の総帥民族である鶴座の恒星ナイキの第三惑星(ヌエイキガ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のモンゴル領とほぼ一緒の領域。最盛期には約300万人の人口を有した。ルイムカエ連合の地球基地はモンゴル中央部の高地(ハンガイ郡: キト)に3万人規模の円盤基地を設けていた。2万年前に宇宙人達はそれぞれの母星へ引き上げて地球から消え去るが、居留区はそのまま解放されずにオリオン帝国の管理下となる。今から6000年前に居留区が一斉に解放されるが、解放後は周囲の現地人と混血してモンゴル族の人口を増やしていく。モンゴル語の語源は鶴座のナイキ語であり、テュルク語やアルタイ語とは基本的に異なる。

 ⑥  カザフスタン言語居留区(ミオエイ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ミオエイ連合国の総帥民族である白鳥座のε星(ギェナーorアリジャナー)の第三惑星(ルイゲ)人による言語教育が施された。居留区の全体像は現在のカザフスタン国土とほぼ一緒の領域。最盛期には約600万人の人口を有していた。ミオエイ連合の地球基地はカザフスタン東部のセメイに4万人規模の円盤基地が存在した。今から2万年前に宇宙人は一斉に引き上げるが、神々は居留区を解放せず、その後はオリオン管理下となり、6000年前に国境を囲う柵が取り外されて人の往来が可能となった。その後、民族は居留区から出て近隣諸国へと移動していくが、カザフスタン民族の公用語はカザフ語(白鳥座のミオエイ言語)であり、テュルク語の一種とされているものの、基本的に異なる。

 ⑦  エジプト言語居留区(ケーオ連合言語居留区〜アリニラム連合居留区〜ベテルギウス連合居留区)・・・期間は12万年前〜6000年前まで続くが、最初に言語教育に従事したケーオ連合が勢力構図の関係上、1万年余りでアリニラム連合に取って代わられ、そのアリニラム連合が4万年前にベテルギウス連合に戦争で破れて教育係が交代し、その2万年後にはベテルギウスが本国へ引き上げてしまうために、結局霊魂体宇宙人のオリオン管理下となり、今から6000年前になってエジプト人はやっと自由な身の上となった。些か複雑である。今から13万年前に小アジア・イラク言語居留区が解放されて、エジプトの地にもセム語を話すフェニキア人やへブライ人(ユダヤ人など)が流入してきた。やがてエジプトの地は神々によって閉鎖されて、一切侵入不能な言語居留区となり、ケーオ連合の言語教育(57音文字)が始まるが、まもなく政権が交代し、エジプトの地には新しくアリニラム連合の教育体制(57音文字)が敷かれることになった。しかし、セム語とケーオ言語(エジプト人の一部が使用)が既に浸透していて、アリニラム言語はなかなか普及させられなかった。その後、アリニラム政権が打倒されて、ベテルギウス政権に取って代わるが、ベテルギウス言語(26音文字)の普及も難しく、その様な意味ではエジプト言語居留区とは名ばかりなもので、事実上は宇宙人達の秘密基地が存在するところの、周辺民族が侵入不能な「隠れ家」的な土地柄へと変じていった。

 エジプト居留区の全体像は現在のエジプト全土と北スーダンとエリトリアまでを含んでおり、エジプト内に居留する民族(約1200万人)は12万年間に渡って外に出られず、また他国の人間もエジプトには近づくことすら許されなかった。その呪縛が解けたのが今からわずか6000年前の話である。ケーオ連合とは蠍座のα星(アンタレス)の第四惑星(コエル)人を中心民族とした連合国で、蠍座にある五つの惑星から成り立っている。一方、オリオンのアリニラム連合とベテルギウス連合に関しては今さら説明するまでもなく、銀河の覇権を握った連合国である。アリニラムもベテルギウスも当時はエジプト居留区に地球基地を置いていた。現在、エジプト人の公用言語はセム語系の「アラビア語」を用いており、アリニラム言語やベテルギウス言語を喋る者は誰もいないが、古代文字としてロゼッタストーンなどの史跡に残る文字はベテルギウス文字、アリニラムに関しては聖地龍神島に巫女を入れていた理由から、その文字(カタカムナ文字)の一部が日本国に残っている。7箇所に渡る宇宙人言語居留区の話はこれで終わるが、この他にも創造主のセザナ神はヒューマノイド方式の言語教育手段を用いて、ロシアのオホーツク海沿岸部の原始人に対してオリオンのベアトリクス言語(神世文字)を導入したり、あるいはコップ座のケウエウ言語(現在の日本語)を日本国に移住したばかりのユダヤ人に対して導入している。

 

〈般若心経解説〉
 突然、話の内容がガラッと変わりますが、プレアデス居留区からアーリア人がインドに伝えた人間王国哲理を仏教が今世に残してくれています。釈迦が最後に伝えたかった般若心経の極意を現代日本語に翻訳して科学的に伝えようと思います。サンスクリット語で書かれた仏法書を三蔵法師や鳩摩羅什(くまらじゅう)が漢文に訳してくれていますが、その漢文の原文とは下記の様なものですが、釈迦は一体何を言いたかったのでしょうか。真実を述べると少し落胆するかもしれませんが、これは菩薩格の生命が如来格に上昇するための極意を説いたもので、べつに余計なことをしなくても、真言(言霊=呪文)を一発唱えるだけで、如来界と菩薩界のあなた自身が同期されて、難関の即身成仏が可能になることを伝えた「秘伝の書」です。その同期呪文とは文末に書かれている「羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提、薩婆訶」という一説です。これをサンスクリット発音に切り替えれば、「ガァティー、ガァティー、パーラガァティー、パーラサンガァティー、ボゥージィ、スヴァハー」と発音します。

       〈仏説摩訶般若波羅蜜多心経〉
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪
即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経

 プレアデスの時代でもそうなのですが、いつの世でも人間は菩薩界解脱までは比較的スムーズに到達するものの、菩薩の境地から一段上の如来の境地へと解脱するのが大変難しく、「最難関」とされてきました。事実、如来界の神々数はほんのわずかですが、一方、菩薩界の神々は何千億人を通り越して数兆人も実在していました。如来界解脱とは「なぜ」そんなに難しいのでしょうか。実は「個(我)を捨てて全体に帰納できなければ」、つまり「自己を減滅させて宇宙そのものになり切らねば」如来の境地には辿り着かないからです。分かりやすく言えば、一サラリーマンを脱却して会社そのものになり切らねば経営者サイドには到達し得ないという話です。肉体を持ったままの即身解脱は特に難しいと言わねばなりません。仏教世界でも教祖や開祖と呼ばれる大半の者が菩薩界止まり、多くの者が一線を越えられていないのが現状です。そんな状況なのに、般若心経では「この呪文を唱えると一発で解脱の道が開かれるよ」と真言の力を誇示しています。

 無論、これは一般人が唱えても意味が無いもので、現役の受験生(菩薩界に解脱して、さらなる上を望む者)が唱えるものであるし、しかも不親切なことに呪文を唱えるべき呼唱回数が書かれておりません。この手の呪文は最低13回、倍音コードで(お経読みで)連続して唱える必要があります。般若心経の意味を理解し、「無の状態」でこの呪文を宇宙空間へ打ち込みましょう。宇宙に帰るつもりで連呼するのです。この世は虚無の実相、素粒子も原子も運動を止めれば皆「無」に戻ってしまいます。運動を起こして形を生み出しているのが「力」であり、それは実在していても目で確認が取れないものです。人間の声には二種類があって、一つは口から発して空気振動で伝わる振動音です。もう一つは言霊(ことだま)であり、こちらの音は地球磁場圏の個人位相から発するものであり、それは直線状に発射される力学音なのです。如何なる呪文も、口で発音するのではなく、言霊として位相口から発射される光速度の400億倍で伝搬する呪文力線なのです。

 悟り(解脱)を開くのに汗水流して荒業苦行に専念しなくても、コンビニエントな手法もあるよと、釈迦自身が教えられたことを修行中の皆様に伝授しているのがこの般若心経なんですね。菩薩界同会をしている方は呪文を打ち込んで意識が如来界へ到達できる様に頑張ってみましょう。また、便利なものは一度は使ってみましょうね。

 

時事情報(6/12)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その4)〉
 核爆弾や原子炉を開発した惑星民族がわずか100年以内に亡び去ってきた事実は銀河では当たり前の常識、それは惑星の物理寿命以前の問題です。水の放射能被害(被曝水問題: 水ラジカルの弊害)、汚染水は生物にとっては致命的な大問題を引き起こしてしまうのです。放射線は計量が可能であり、それに対する防御措置も講じることができますが、一番危険なのが原子炉から放出される冷却水であり、それにトリチウムが含有されているとかいないとかの問題ではなく、冷却水自体が高濃度のラジカル水であって、化学的に殺人水であることを認識できていないところが一番の問題点なのです。こうした地球環境の汚染問題は今さらどうにもならない問題ですが、真実が分からないと再び同じ過ちを繰り返してしまうのが人間の常、他星へ移住してもエネルギー欲しさのあまりに原子炉を造られては大変です。惑星で息づいているのは人間だけではないからです。現在、地球科学は炭酸ガス(CO2)の処理問題で頭を悩ませていますが、昔のプレアデス連合国の様に、炭酸ガス変換器を用いたDHエンジン・システムを採用すれば、余剰ガスの有効活用が合理的にできます。プレアデス連合国では宇宙船のみならず、自動車も列車も飛行機もオードバイも皆DHシステムで動いていました。

 銀河史を眺望してみて、一番「理想郷」に近いと感じたのが科学と文化が調和した「プレアデス文明」ですが、重大な欠点は貴族体制に基づく階級制度であり、身分差の無い民主国家ではなかったことです。プレアデスはローマ帝国の様な属国主義(権威主義)で銀河の覇権を握っていたものの、堕落と腐敗が横行して内部から崩れ去ってしまいました。しかし、科学と文化の調和はお見事、物質世界で生きる人間はかくあるべきだという理想郷に近い状態だったと思います。荘厳な大理石の公共建築物と、家屋は自然界と調和させた木造りのものが多く、反重力装置を利用した「天空の城(ラピュタ)」の如き宙に浮く建築物も多数ありました。人々は美と芸術を愛好し、神々に対する信仰心も厚く、また、建物は剥き出しの人工物(機械やコンクリート)を嫌った贅沢な造りでした。物質的にも精神的にも豊かな暮らしをするのがプレアデス星人の真骨頂、高度に発達させた物質科学がそんな暮らしを支えていました。事実、プレアデス連合国には環境汚染などという問題は存在せず、健康に配慮が行き届いた生活を送っていました。べつにプレアデス文化の真似をしろとは言いませんが、母星の環境維持や健康維持は当たり前の話、こうした先輩の宇宙人達の文化は見習う必要があります。

 自然界にも太陽から届く自然放射線もあれば、あるいは自然発生するラジカルも存在するし、また、人口が増えれば炭酸ガスも増加するし、惑星の陽化比率に従って癌病も増えてくるものです。だから何もかも100%クリーンにできる訳ではないのですが、科学や医学を正常に発達させればこうした問題にはある程度は対応できるのであって、自然界と共存して生きるためには人類が許容限度の枠を越えて自然環境を汚さない様に務める必要があります。陽化が進んだ惑星ではどうしても炭酸ガス濃度が上昇するものなのですが(温暖化は避けられない)、プレアデス連合国では余剰な炭酸ガスを固形化して「燃料化(推進動力材)」しており、この合理的な発想が母星環境を最後の最後まで守ってきました。今から48万年前、ちょうど天照如来神や普賢王如来神が誕生した頃の話ですが、アルデバランの惑星テニネでは当時の軍事技術(π−tube発電機や反重力装置やDH推進装置)を民間に普及させて、地上には空飛ぶ自動車やオートバイや列車が初めて登場してきました。無論、それまでは電気動力(リニア)のバス通勤だったのですが、個人が直接所有できる「空飛ぶ自家用車やオートバイ」が初見参したことになり、その画期的な発明によって社会体制が大きく変化しました。

 大昔のテニネでは地球人の様な燃料エンジンやゴムタイヤや磁石発電機の時代もありましたが、磁差発電機の時代が訪れてからは、環境保全のためにクリーンなエネルギー使用の方向へ転換されて、さらに画期的な科学技術が開発されると同時に、地上を決して汚さないという厳格な法律が施されました(道路の建設もダメ)。犬小屋の中でウンチを垂れ流す犬がいない様に、母星環境を自ら住めない状況に汚してしまうのは畜生にも劣る行為、それは野蛮人がする行為なのです。家(母星)の中は常に清潔にしておくのが当たり前の話でしょう。「愛」と「平和」と「共存」をモットーとするプレアデス文明の底流には、こうしたアルデバラン星人の「自然界との調和」という哲学がありました。彼らは高天原宇宙(六員結晶宇宙)から伝来する人間王国哲理(生命論: 陰陽哲学)を解析し、優れた宇宙哲学を築き上げて、大きな宇宙観や生命観に基づいた銀河人類の共存繁栄を掲げて連合組織作りに貢献した民族でした。地球人もプレアデスの神々に育てられており、そのプレアデス哲学とは主にインドに伝えられて「仏法哲学」として後世に伝えられてきました。

 今から22万年前のプレアデス連合国(第23212代の女性銀河ファラオー: ニヌイの時代 )においては、当時はカジキ座のミデゼヌザ星が銀河商業の中心地であり、地球で言うニューヨーク的な存在でしたが、女帝ニヌイが政権を振るう同盟国本部は昔からアルデバランのテニネにあって、惑星テニネは米国の首都ワシントンの様な清楚で静かな惑星でした。一方、銀河経済の中心都市惑星であったカジキ座の恒星ミデゼヌザの第三惑星(ネゲイ)の他にも、イルカ座の恒星ドニチゼブズの第三惑星(グイフリ)や、カニ座の恒星ズジゼブハの第三惑星(ケオン)などが経済流通の中心地であり、これらの惑星はまるでSF映画に登場してくる様な、高層ビルが林立する現代的な風情を醸し出す都会惑星でした。100階前後の高層建築物が鬱蒼と立ち並ぶビル空間には空飛ぶ自動車道が完備されており、銀河中から様々な人種の宇宙船が交易で集まっていました。当時の銀河貨幣は「金(Au)」ではなく「イリジウム(Ir)」が使用されており、銀河は貨幣経済で成り立っていました。まあ、現在の地球が約200の国々に分かれて貨幣経済を行なっているのと同じ様に、当時は銀河341部族(+40個の地球人も含む原始人惑星)が互いに交流していた訳です。

 我々の銀河系には400個以上の「猿の惑星(動物惑星)」が存在しており、宇宙船で飛び回る広域宇宙人達にとっては食料の入手に困る心配はありませんでした。高度な科学力をベースにした文明社会の人間達が求めるものは、暮らしを豊かにする芸術や地位や名誉や権力や権威といったものであり、その権力や権威も、神界に大量の人員(上級神)を輩出し、神界勢力に揺るぎない基盤を築かない限り神々の特権を優先的に得られない理由から、特定の神信仰(例えば弥勒如来信仰とか阿弥陀如来信仰とか大日如来信仰とか天照如来信仰など)が誕生してきました。神々からの恩恵を賜らないと、宇宙船の命綱である「船内位相」や「惑星仮位相」などを優先的に取り付けて貰えないからであり、その民族の死活問題となってしまうからです。我々の宇宙球(メシアA球)を担当する担当創造主(ウケエ=イアア)のセザナ神が大変厳(いか)つい「荒らくれの大王」であって、創造主信仰など危険過ぎてありえない理由から(何のメリットも無い)、いつの日か人々は創造主よりも神々を頼る様になってきたのです。創造主の名を口にするな、創造主に願ってはいけない、それが広域銀河人達の暗黙の了解事でした。

 プレアデス政権下の銀河人達は霊格や人格を向上させて、死後は上級神(如来や菩薩などの仏様)になることを自己の本懐としており、神界の秩序が銀河全体に行き渡っていました。そのお陰で銀河の平和は保たれ、争い事が無くなりました。ある意味では念願の理想郷の建設を叶えた訳ですが、神界に大なる基盤を築いたプレアデス王朝の権威があまりにも大きく、その長い支配体制には惰性や慢心というカビが生えて、体制そのものに腐敗や堕落が横行していきました。信仰心は厚いものの、人々の成長がストップして、いつの間にか神の領域を絶対に超えられない無能な平和馬鹿しかいなくなってしまったのです。その昔、日本国にも仏教が伝来し、ある意味では理想郷である平安時代が築かれますが、やはり平和ボケと腐敗と堕落が蔓延(はびこ)って、世の中は軍事政権(鎌倉時代)の方に向かい始めます。止水(死水)は静かではあるものの、流れを生み出すこともなくただ腐っていくのみ、残念ながらそれが自然界の道理であって、安定や平和からは生命成長の「根本的な糧(生き甲斐)」は得られないものなのです。だから戦争しろという意味ではありませんが、権力の座に鎮座した次の瞬間から奈落の底に転落する道が用意されており、だからこそ人間は永久の修行僧でいなければならず、求道心や向学心を無くしてはならないのです。生命とは運動の意であって、運動を止めればそれは「死」なのです。

 さて、宇宙人達が銀河空間を飛び回っていた華々しい過去が実際にあったことは紛れもない事実、地球人がやるべきことは、まずは先輩の宇宙人達が開発した科学技術を模倣して、良い技術だけを学び取ることでしょうか。宇宙空間へ飛び出すためには正しい宇宙観と生命観を身につけねばならず、一段上の文明社会の機根度に成長する必要があります。まずはその精神境涯の底上げをしなければなりません(銀河同会=銀河系大に自己の意識を広げて、その磁場圏でものを思考すること)。いわゆる第二解脱を果たして銀河磁場圏に同会し、一銀河系人としての自分を形成することであり、銀河目線で物事を判断できる様になることです。地球から銀河を見上げてはいけません。銀河系の方から逆に地球を覗き込むのです。要領としては、人間が潜在的に有している銀河の目を使って、そこから地球を見下ろせばよい訳です。惑星の大きさによって多少の体格差はありますが、宇宙の生物は基本的に一緒の材料から誕生してきており、地球に桜の木や松茸がある様に、何処の惑星にも犬や猫もいれば、クジラもバイ菌もウイルスも存在しています。生物は皆細胞体を呈しており、その血液もDNA組成もほとんど一緒なのです。宇宙人の男性と地球人の女性が交われば子供ができるのであって、そんな当たり前の常識は考えただけでも分かる筈です。

 学習の基礎はまず模倣、それが正確にできる様になれば、次はそれから応用して発展させていかないと真に体得したことにはなりません。我々の大宇宙は通算で1千億回もビッグバン再生を行なっており、長い長い人間の歴史を有しています。歴代の人間王国の知識を知っている創造主はその民族の機根度に応じた科学知識を提供しており、その啓示を正しく受け取った民族が新技術の開発に成功して産業革命が起きるというパターンで民族教化が行われてきました。我々は今現在、このブログ活動や講演活動や出版物を介して、日本人(龍神島民族)に対する宇宙知識の伝達作業を行なっており、そこから産業革命(意識改革)を起こして頂きたいと願っております。まずはπ−tube発電機と反重力浮上装置の開発、そして二酸化炭素変換器(推進器)の開発でしょうか。空飛ぶ自動車やオートバイや列車ができれば、広域指定宇宙人の試験の一つの項目はパスしたことになります。また、銀河同会を果たした方が何割増えるか、この二つ目の項目が難関ですが、二つの最低条件をクリアーすれば龍神島民族そのものに銀河広域指定が下りることになります。脱出用の物質円盤は今現在は腐る程ある理由から自前で造る必要はありません。地球にはそんな悠長な時間が無いからです。

 現実問題として、放射性ラジカルで汚染された海洋を元に戻すことは不可能、既に発生してしまったコロナ・ウイルス(反電荷ウイルス)を撲滅させることも不可能、また、ボロボロに朽ち果てた地殻岩盤を補修することも不可能、さらに海底の化学反応(硫酸還元菌反応)を止めることも不可能な話です。また、実際問題として、オリオンが仕掛けた原子力発電所や核爆弾製造工場の原子炉を停止させることも不可能であり、また、これもオリオンの陰謀ですが、地磁気を介して気象操作を行なっているアラスカのHAARPを止めることすらできていません。地球がいつ終わるのか、全く予断を許さない状況です。そんな状況下でありながらも、未来科学の開発を日本人に要求するのは酷かもしれませんが、大半の日本人が西洋アンポンタン科学に洗脳されて植民地化されていることを考えれば、まずは現代科学や現代医学の洗脳を解いてもらって、宇宙真理に目覚めてもらうことを優先して頂きたいと思います。真実と嘘が入り混じった混沌(カオス)の世界の中で、宇宙から差し込む一条の光(真理光)を受け止めることが重要なのです。今から何十万年前の話ですが、銀河星人が互いに交流していた時代があって、銀河空間には宇宙船が飛び交い、飛行機の航路の様な宇宙船航路が多数設けられていました。地球人として銀河に「生」を受けて、そして生涯何も知らないまま死んでいくならばそれは犬猫などの動物の生涯と一緒、少なくとも人間の人生ではありませんね。ぜひ無知から目覚めて、地に呪縛されたイーグの領域から脱出して頂きたいと思います。

 

〈C36変異種に関して〉
 我々の母星である地球は陽化(老化)が極まった状態にあって、重力に関係する力学骨格(テトラ骨格)の減退と、渦巻スピンに関係する渦磁場そのものの減衰と、また、地磁気を生産するコア磁場の減退という三重苦に悩まされてきました。今年の正月には力学骨格と渦磁場骨格が極端に衰え、地球は余命数ヶ月の命となりましたが、一つの星を犠牲にしてその力学骨格を地球に移植し、また、気の粒を補強注入させて渦磁場の強度を復活させました。脱出の関係上、我々が時間稼ぎをした訳ですが、ただ、コア磁場の補強だけができておらず、コア(D−重合体)の核反応が促進されて、中心核から放たれる地磁気の勢力が日々下降している状況にあります。承知の様に、コア(D−重合体)は核爆弾と一緒であり、外に取り出した瞬間に核爆発(超新星爆発)を引き起こす性質である理由から交換ができないものなのです。そのコア磁場の勢力が極端に低下しており、羅針盤の様に地磁気で方角を定めている生物の帰巣本能や方角照準本能が崩れて、昆虫(ミツバチ)や渡り鳥や海洋生物の異常行動が発生している状況です。また、地磁気はウイルスなどの感染制御にも深く関係しており、ウイルスや細菌の活性化や癌化を抑制する作用も有しているのですが、コアの命が灯火状態の今は地上の生物を庇護する役割ができていない様子です。

 西洋アンポンタン医学が主張するコロナ変異種の話ですが、現在流行している非定型のインフルエンザ・ウイルスであるイギリス型(N501Y: クモ)、南アフリカ型(D614G: カメムシ)、ブラジル型(E484K: コガネムシ)、そしてインド変異種(E484Q: コガネムシ)、(L452R: ムカデ)、(N440K: アブラムシ)、さらにベトナム型(カメムシ)や、最近のC36: チビ蛾などの昆虫ウイルスですが、これらのウイルスがパンデミックを起こした理由は、これらの昆虫が大繁殖して一斉に死んだことを意味します。昆虫の死体から内包ウイルスが外界へ放たれる事実は承知の通りです。重要な問題は、これらの非定型ウイルスは元々鳥獣共通感染をしない安全なウイルスなのに、癌化していないにも拘らず「感染制約」が取れているという問題です。つまり、本来は人間にも豚にも感染しないウイルスの筈なのに、なぜ人間に感染しているのかという厄介な問題です。ソロジン軍団の調査の結果は地磁気の極端な減退という回答だったことから、もはや諦めなければならない事態となりました。癌化したウイルスや癌化した細菌が病原体として人間を襲うのは当たり前の話、でも正電荷の通常ウイルスの規制枠が外れるという事態はとんでもなく恐ろしいことであり、地球人類は昆虫ウイルスのみならず、あらゆるウイルスに襲われるという意味になります。

 C36インフルエンザ・ウイルスは高熱(39.5度)を発するのが特徴であり、それまでのインフルエンザとは異なり、ヘマグルチニン毒が少し強烈な様です。一般的な風邪症状(咳や鼻水)の他にも、強い倦怠感や関節痛や無感覚症状が特徴です。世界中に広く分布するチビ蛾の種類(Nepticuloidea)の体液中に生息するウイルスです。なぜC36の話をするかと言えば、医療団の解析結果ではmRNAワクチンの抗体では効かない特殊なウイルス構造だからです。免疫が効かないということは、敵分子に対して免疫マーカーを取り付けられないという意味であり、人体の免疫軍団のメイン勢力であるT細胞や好中球や好酸球や好塩基球などのリンパ細胞が役に立たないという意味なのです。無論、これらの免疫軍団とは質が異なる免疫軍も人体には存在しており、軍団自体の規模が小さく(1/50)、おまけに地域限定ですが、マクロファージやNK細胞や樹状細胞などは戦ってくれますが、メイン勢力の軍団が動かないというのは大変な痛手であり、スルーワクチン(再感染)を起こしてくれるウイルスは人体にとっては強敵のウイルスなのです。現在、C36ウイルスは35カ国以上に広がっており(幸い感染力はあまり高くない)、特に高齢者や持病持ちの方には強敵となります。我々の心配は、ウイルスの感染枠規制が外れたことから、今後はエイズやマーズやサーズやエボラの様な強敵ウイルスが流行する可能性があるということです。

 厚生省の担当者の頭の中を覗くと、これまでmRNAワクチンの副作用で死亡したと推定される犠牲者は本日(6月5日現在)で107名だそうです。人為的に人体にタンパク毒が打ち込まれると、免疫軍が一斉にざわめき立って、「アナフィラキシー・ショック症状」を起こします。接種直後にアナフィラキシーを発症した方には身体に対して「定位置に戻れ信号」を送ってやると症状はすぐ改善されるものなのですが、残念ながら現代医学では治療方法がありません。人間王国医学には古来からアナフィラキシー呪文が存在しており、医療関係者の方は参考までにこの呪文を唱えて欲しいと思います。その呪文とは念唱系の11文字呪文(三回呼唱)であり、「クーイ・エキクココ・ケコオ」と言います。患者の心臓に手を当てて明確に三回呼唱すると、暴れていた免疫軍が急におとなしくなります。激しいショック症状を呈している場合はそのままでは死んでしまう場合が多いので、「免疫軍は帰れ」という情念を込めて呪文を打ちましょう。ところで、mRNAワクチンは通常のインフルエンザの予防薬であって、反電荷のコロナ・ウイルスには全く効力が無い見当違いのワクチンです。だから打っても打たなくてもべつに構わないワクチンなのです。

 ワクチンに関する大きな問題は、ワクチン溶液に含まれる防腐剤(パラオキシ安息香酸ベンジル)に、人体には毒となるD系(旋光異性体)の化合物が含まれている事実です。これが時折脳溢血やクモ膜下出血の原因となってしまう様です。我々はワクチンを打たざるを得なかった仲間の無毒化を行っていて、ワクチン成分そのものを体外へ排出できますが、一般の方はその成分が体内に残留してしまうために、打てば打つ程体が排出できない毒物で汚染される結果となります。西洋アンポンタン医学は間違っており、医学者の意見を鵜呑みにしてはいけませんね。彼奴等は全員が脳天パー、今は医学者や科学者を見たら馬鹿だと思わなければならないご時世なのです。勇気を持って「ノー」を言いましょう。政治家が医学者なんぞの言葉に翻弄されるとは言語道断、PCR検査を行う必要も無いし、日本国の経済をここまで追い込む必要もありません。一体何が重要なのか、生きる術を奪う行為は殺人に値する行為、ちゃんと判断して欲しいと思います。ブラジルの大統領を見習った方が良いと思いますよ。オリンピック?   当然やるべきでしょう。侍の国である日本人が架空の病気に尻込みしている様では終わっています。オリンピックを回避した連中は卑怯だと言わざるを得ません。

 さて、話は変わりますが、大病院の大半の酸素呼吸器はレジオネラ菌で汚染されており、その汚染率は99%にもなります。一般の酸素吸入器もエクモ呼吸器も、調査の結果は無事なのが一台も無かったことに驚いています。こんな状況では「病院に行けば殺される」と言っても過言ではありませんね。単なるインフルエンザなのにコロナ扱いをされて、健康な人に肺炎を起こさせてしまうのが現代医療の実態です。特に大学の付属病院は酷い状況、あなた達はなぜ疑いもせず、せっせと病院に足を運んでわざわざ殺されに行くのか、我々にはさっぱり理解できないのです。病院はなぜ呼吸器を掃除しないのでしょうか、癌化したレジオネラ菌はアルコールどころか希硫酸や塩酸でも死なないしぶとい相手なのです。酸素呼吸器のブクブク(水)の中にレジオネラが集(たか)っているのです。そんな汚染された酸素を患者に吸わせれば一発で肺炎を起こしてしまうのは当然の話、元気で歩ける方は病院には決して行かないこと、そしていかなる薬も飲まないこと、それが長寿の秘訣です。なんでもカンでもコロナにしてしまうPCR検査を自ら進んで受けるのはやめましょう。日本人は昨年の3月からコロナ死の方は一人もいません。毎日肺炎で死んでいるのは菌類の感染によるもので、その8割以上がコロナ施設や病院で感染しているのが実態です。そもそもテレビのコロナ放送など見てはいけませんね。連中は政治家を信用せず、西洋アンポンタン科学を信奉しているからです。

 

生命論の概要説明

〈生命論とは何か〉
 今年から我々の組織は生命論の全国講演を行なっており、福岡や横浜や東京で宇宙哲理の勉強会を開催して来ました。講演の趣旨は出席者の「即身解脱(悟り)」であり、一人でも多くの方が、頭を割って宇宙真理に目覚めてもらうのが開催の主目的です。なぜ今、解脱が必要かと言えば、地球霊界がもうすぐ閉じるからであり、地球学校を卒業し、あの世(宇宙)で生きる権利を獲得して欲しいからです。これまで講演に出席した大半の方(130名)が、講師の誘導で解脱に成功しており、銀河サラ位相帯(銀河系の意識位相)の獲得と、魂体のケイエ化(霊魂体宇宙人用の魂)が施されています。これらの解脱者は物質地球が消滅し(肉体を失って)、地球霊界が取り潰されても、銀河空間で自己の意識を営み、その体はアストラル世界で生活し、アストラル円盤に乗って宇宙空間を飛び回る事が出来ます。つまり生死を超えた一段高い領域で、引き続きの人生を歩む事が出来る訳です。
 
 皆様は個人の人生を自由に歩んでいると思っているかも知れませんが、実は人生とは人間期間(修行期間)の事であり、人間とは皆神様や創造主へ成長する為に特別に作られた「学校法人の生徒」に他ならないのです。地球学校の生徒だから、当然合格も有れば落第も有ります。「人間とは神様が作った生簀の中で生かされている身の上」。ここを出る為には境涯を上げて、地球人(胎児の事)を卒業し、銀河一般の社会人へと成長する以外に地球から脱出する方法が無いのです。銀河空間を見上げて、宇宙は地球人が開拓すべき未来の領土などという夢想を抱いてもらっては困ります。銀河空間は基本的に神聖な心の場であって、生身の人間が宇宙ロケットに乗ってウロチョロ出来る空間ではありません。その昔、様々な宇宙人が活躍した銀河空間ですが、彼等(宇宙飛行士)は全員が解脱した生命であり、創造主の特別認可を受けて、未開発人に対する「言語移植」や「技術伝搬」の使命の為に円盤で走行する事を許されていました。
 
 銀河の一般宇宙人と地球人の一体どこが違うのかと言えば、銀河の先輩達は皆、神様や創造主という存在を認めて、その命令に従って動いていた事です。地球人の場合は自分が無能で無知である事も知らず、また頭脳が優秀だと自惚れているから愚か者だと言わざるを得なく、早い話が神様の存在など無視した勝手な行動を取る「罰当たり民族」だった事から、科学技術も含めた宇宙真理の導入が全くなされなかった訳です。勿論、地球人が現在話している言語や文字が宇宙人から教えられたものとは認識しておらず、自分達の祖先が開発したものだと信じているから大変「めでたい」事です。この位「おめでたい」民族になれば、担当する神々が民衆に対して恩恵よりも天罰を与えたくなる気持ちが良く理解出来ます。特に西洋アンポンタン科学に洗脳されてしまった科学者達が罪深く、自分達が習った科学が真理とは真逆の似非科学である事実に未だに気付いていません。
 
 宇宙生命論とは「人間王国哲理」の事であり、遥かなる古代宇宙から今世の宇宙まで脈々と伝えられて来たものです。基本原理は「陰陽論」と称されますが、医学から物理学までの物質科学やアストラル科学も含めた全学問の集大成の事であり、当然宇宙人が習った学問もこの生命論であって、その骨子である陰陽哲学に関しては地球にも伝えられて来ました。学問としての特徴は「位相科学」や「宇宙力学」や「ヒール医学」などの様に、現象以前の前段階であるアストラル世界を基盤とした物質運動を視野に入れており、形而下の現象に捕らわれずに物事の本質を追求する所が浅慮な物質科学とは重さが異なります。我々の創造主科学も基本は生命論を基盤にしており、それをもう少し応用したものでしょうか。物質世界もアストラル世界も原理は一緒です。ClイオンとNaイオンが結合しNaClになったと表面的に理解するのではなく、イオンを抱いている水の六員クラスターの存在に気が付き、そしてその水分子の運動を支配しているヒール場(生体場)の意図まで追求しなければ学問とは言えないのです。
 
 なぜ人間や結核菌が自律運動出来るのでしょうか。 そもそも電源が体の何処にも見当たらないのに、なぜ心臓が動いて肺が呼吸運動出来るのでしょう。  一匹の生物を見て昔の生物学者達はその難題に苦しみ、答えを探し続けました。その苦しみをもっと続ければ形而上の存在物に気付いた筈なのですが、安易な結論に流されて難問は常になおざりにされて来ました。古代ギリシャのヒポクラテスから始まる2000年以上のキャリアを誇る地球医学ですが、未だになぜ心臓が動くのか分からないという有様、内臓を動かす自律神経電流の発生源が分からない為に、神経に付着したイオンが神経電流の源だなどと無茶苦茶な結論を導いている医学界の実情、その程度の医学ならば恐ろしくて医者に身を任せられませんね。患者は何されるのか分からないからです。現象を引き起こしている所の前象(潜象)を見極める眼力を養いたいものであり、成果を焦って安易な目先の結論を導き出そうとするのではなく、原因を徹底的に追求する事が大事でしょうか。
 
 生命論という名前の由来は、この宇宙の万物万象が生命現象であるという考え方に基づいています。雲が湧き起こり風が吹いて雨が降るのも、あるいは宇宙空間の重水素ガスが空間渦の中心点に圧縮されて星が誕生して来るのも、はたまた粒子が振動して光波動を生み出すのも、電気が流れて蛍光灯が光輝くのも、これらは生命現象に他なりません。生命の裾野を広げて考えてみれば、一個の素粒子(電子や陽子)すらも生き物であって、皆生きて活動しています。生命論とは生命を理解する為の学問であり、それは未知なる宇宙の果てに行っても通用するものなのです。地球そのものが一つの生命であって、それは純然たる生き物に他ならなく、地上に生息する生物は皆、その肉体も意識も心も地球の子供(分身体)だと言えるのです。生命を怜悧に物理的に表現すれば「運動」の事でしょうか。そうした大局観で物事を分析しないと「木を見て森を見ず」の単細胞頭になってしまいます。
 
 地球人の洗脳啓蒙に携わったオリオン・ヒューマノイド達は、目に見えない形而上の存在物を想定せず、目に見える形而下の存在物だけを重んじる姿勢を科学界に植え付けました。その結果、地球科学は安易な想定を嫌って、計量計測出来るものだけを事実として受け止めて行くという研究姿勢に切り替わってしまいました。我々の啓蒙とはそれとは真逆であり、目に見える表面的な現象に惑わされるのではなく、目に見えない領域まで踏み込んだ包括的な奥の深い理解が必要だという考え方です。例えば、心の営みが大脳の中で行われていると75億人の人類は大概そう考えています。お偉い過去の科学者がそう言っているからです。その意味とは、大脳が無いと生物は物を考えたり判断する事が出来ないと言っている事になりますが、本当にそうなのでしょうか。単細胞生物も含めて下等な生物には大脳どころか神経もありませんが、敵が強いと逃げるし、弱いと反対に襲い掛かるという行動は本能だと主張して片付けてしまうのでしょうか。彼等には目も鼻も無いのです。そもそも生物本能とは一体どこに在るのでしょう。
 
 肉体を無くした霊魂体や霊体には大脳はありませんが、じゃあ祖先の神々は何も物事を考えられないのでしょうか。私自身も元々の形態は外宇宙の空漠たる意識、大脳を持たない私には心が無いとでも言うのでしょうか。オリオンは地球人を盲目にする為に対科学者工作を行って来た経緯があり、ニュートンやアインシュタインなどそんな昔の似非科学者達をいつまでも信奉している様では、一歩たりとも真理に近付くとは思えません。我々は生命論を説いて、今更地球科学を立て直そうなどとは思っていません。もう時間的に間に合わないからです。生命論を説く目的はたった一つ、それは個人の解脱であり、宇宙で生き続ける為に必要な昇格試験にパスして頂きたいから、そうした啓蒙活動を行なっています。解脱とはいわゆる「覚醒同会=悟り=境涯上昇=頭が割れる」の事であり、これらは基本的に一緒のものですが、だが解脱とは皆様が思う程大層で難しいものではなく、家庭の「普通の主婦」が生命論を聴講して、いとも簡単に銀河の悟りを開いてしまいます。
 
 その昔、空海和尚が荒行や苦行の末に即身成仏を果たした事は有名な話ですが、別にそんな修験道者の如き真似をしなくても、真理を聞けば頭は自然にパカッと割れるもの、僅か数分間で銀河磁界へ飛び級同会が出来るものです。そもそも解脱とは霊格(心の場)の上昇であり、それは人格とは無関係、あなたの心が地球磁場圏で活動しているのか(地球天界)、それとも太陽磁場圏で活動しているのか(太陽天使界)、はたまた銀河磁場圏で活動しているのか(銀河明王界)、要するに心を銀河系で開けば良い訳であり、それは決して難しい話ではありません。性格の良し悪しも無関係、能力の高い低いも無関係、たとえ酒飲みの助平野郎でも、あるいは多少頭がいかれた方でも、そんな事は一切無関係であり、銀河磁場圏に心を同会させた者が銀河同会者となり、銀河の悟りを開いた事になります。重要な事は、瞑想(半分居眠り)で銀河に行くのではなく(それでは悟れない)、現行の意識レベルで銀河に同会し、そこで普通にものを考え始めれば銀河磁場圏に自己のヌクヒブイ動帯を形成した事になるのです。
 
 銀河の渦巻の中心点に自己の臍を合わせて(銀河系の中心に立つ)、銀河系の渦巻回転を体感しながら両目を見開いてしっかりとそこで思考を始めるのです。早い話がイメージによる銀河同会ですが、銀河磁場圏に自己のイメージ像を刻印する事が大事であり、そこで自身の銀河ヌクヒブイを形成するのです。銀河磁場圏でものを考えたり手足を動かす事が重要であり、そうしないとイメージ像の焼き付けが出来ないんですね。生命論を聴講した者がいつも思う事は一緒、宇宙中何処へ行っても生物相は地球と何も変わらず大差が無い事実が分かって(火星ダコの様な恐ろしい生物はいない)、銀河がより身近に感じて親しみ易いものになります。その感覚が解脱の良薬となります。大量の専門知識を持っている大学教授でも、頭が割れない限りはただの六道凡夫(地球人)、神界では生きる権利無しと機械的に選別査定されてしまうのです。
 
 宇宙生命論を言い換えれば、銀河一般レベルの常識論、銀河世界(世の中)の事を何も知らなければ、大人の社会に幼稚園生が入って来る様なもの、そんな知能遅れの生命は社会では必要とされず、落第点が付けられます。皆様は知らないかも知れませんが、惑星の別名は「惑星胎蔵界(人の胎児)」であり、一般的な名称は「惑星動物霊界」と言います。そこは人へ成長させる為の動物飼育場に過ぎず、幾度となく輪廻させて動物本能の垢を落として行く動物学校であって、人候補生の事を人間(期間生)と呼んでいる訳です。老化した地球はもうすぐ惑星としての役割が終わります。多くの者が人の期間生のままで死んでしまうのは「もったいない話」ですが、もし本当に成長しているならば、天体磁場の関所を越えて上界へ昇って来る筈です。我々としては助力して駄目ならば仕方がない話だと言えましょう。大宇宙人類は別に地球人でなくても一杯いるからです。この話は嘘の様な本当の話、だからこそ皆様には頑張って頂きたいとそう思っております。
 
 
 
〈生命概論〉
 「生命構造」とは基本的に外領域(外場)と内領域(内場)という陰陽の二要素に分かれた構造様式を呈しており、外場の「作用体」と内場の「中心被写体」という働きが異なる二種類の因子から成り立っています。宇宙の森羅万象はすべてこの形式で成り立っており、外場が内場に対して作用を及ぼす行為そのものが「生命の営み」だと言えます。突然そう断定されても皆様には頭を整理する時間が必要かと思いますが、宇宙の万物万象が生命を営んでいるから、宇宙論であるにも拘わらず「生命論」という名前が付いています。そもそも「生命」という漢字の意味を探れば、「命を生かす」と書かれており、自力では生きれない物を側から操作して生かしている行為と解釈出来ます。人間の命とは一般的には肉体の事です。しかし、肉体だけでは生命体とは言えないのであって、その肉体を生かして運動させている所の「生命当体」の存在に気が付かなければ生命体を理解した事にはなりません。
 
 動物の本意は「動く事」ですが、一方、蛍光灯の本意は「光る事」です。そこに蛍光灯だけが単独で在っても、それは自力で光る事が出来ない代物、蛍光灯を光らす為には電気(動力)が必要です。その理屈は動物も一緒であって、動物の体を動かす為にはやはり電気が必要なのです。蛍光灯(肉体)にとって、電気という存在は自己を稼働させてくれる当体であり、自己の本意(存在意味)を具現させてくれる生命当体と言える訳です。重要な認識は蛍光灯(肉体)と電気は異なる存在物であり、電気は蛍光灯にとっては外側から注入されて作用を与えてくれる物です。こうした陰陽の成り立ち構造は、考えてみれば万物に当てはまるものであり、電化製品は当たり前ですが、ボールペン(柄とインク)も、消化器(容器と消化剤)も、自動車(車とドライバー)も、川(川床と水)も、二つの異なる因子の関わり合いで成り立っています。
 
 金魚鉢の中の魚がなぜ動けるのでしょうか、金魚鉢には小さな微生物や菌類も生息しているのです。眼に映る魚の遊泳する姿に気を取られていたら、物事の本質はなおざりに成るもの、私であれば金魚を泳がせている「魚の生命当体とは何処にあるのか?」それを考えてしまいます。ところで、車の操縦席にドライバーが座らなければ車を操縦する事は出来ません。であれば車が外場で人間が内場になるのでは?  と考えてしまう理屈屋もいると思います。人間生命の大きさは位相や心動体を加味すれば、そのサイズは高度半径が800万kmにも及ぶ地球磁場圏大です。如何なる人間も車の中に自己の被写体(肉体)を入れて車を操作しており、当然人間が外場、そして車が内場になる訳です。一方、車と人間ではなく、車と燃料の関係性を考えれば、車が外場で燃料が内場、車が燃料を焚いて駆動力を得ています。
 
 そうした関係性は金魚鉢で繁殖している一匹の細菌も一緒、細菌と内部の細胞核との関係は、細胞核にとっての生命当体は外部の表皮膜や細胞ヒールの事です。しかし、細胞自体の行動や運動に関しては細胞自身は自力では動けず、自然界の菌類位相の命令で動かされているのです。もう少し突っ込んで言わせて貰えば、細胞内の核膜と、更にその内部のDNAの関係も一緒、DNAの運動を支配しているのは核膜であり、自力で動けないDNAの生命当体とは核膜になるのです。文意が理解出来るでしょうか。インクはペンのお陰で動ける訳ですが、でもそのペンは自力で動けず人間に操作されているのです。それと同様に、DNAを操作しているのは核膜磁場、その核膜(細胞核)を操作しているのが細胞膜(ヒール膜)が囲う細胞磁場なのです。そして今度は細胞の運動そのものを支配しているのが自然界の細胞位相や心回路だという話です。つまり生命単位が段階的に重なっている訳であり、その成り立ち構造をちゃんと理解する事が重要な訳です。
 
 人間の体には中間に臓器場が存在しており、体細胞の上には臓器が存在し、その臓器場を操作しているのが生体場(皮膚ヒール)という体全体の場です。この全体場こそ「命」と呼べるものですが、でもそれを稼働させているのが空の上に在る位相意識や心回路なのです。我々が属する六員結晶宇宙のチップ磁界(高天原)は一番外側にはケイエ=スイ意識(ケケ粒子場)が取り巻いていますが、その内側にはクラウド被膜が在って、クラウド磁界が形成されています。その下層にはフォース被膜が在って、フォース磁界を呈しています。そのフォース磁界の中にケケ粒子被膜で形成される大宇宙球(メシア球)が三個、それぞれのメシア球は基本的にケケ粒子磁場であり、そこにメシア球担当創造主の意識が在ります。その中でサイ粒子のビッグ・バン開闢を起こして渦巻宇宙を誕生させており、人間が住める渦巻は上から五段階目の惑星渦になります。
 
 その肉体は地上に在るものの、皆様の意識は地球磁場圏に在って、生物は皆基本的に第五次元磁界・惑星意識からスタートします。惑星磁場圏の外は太陽磁場圏(天使界)が、そして太陽磁場圏の外は銀河磁場圏(明王界)が、その外は銀河団磁場圏(菩薩界)があり、またその外には小宇宙磁場圏(如来界)が存在します。渦磁場宇宙はそれで終わりますが、その外側には創造主が住む大宇宙磁場(創造主界の始まり)が存在し、その更に外にはフォース磁場やクラウド磁場やケケ磁場が続いています。肉体は渦磁場の外には出られませんが、意識上昇は可能であって、創造主世界の無限階段にチャレンジする事も出来るのです。渦磁場の天体生命の一人として誕生した皆様ですが、この宇宙には縦に伸びる無限階段が存在しており、そこを一段ずつクリアーして行く事が人間に課せられた使命だと言えましょう。宇宙空間はどこまで昇っても基本的に生命単位であり、それぞれの場には必ず先住民(人間の遥かなる先祖)が存在しています。
 
 ここで突然話は変わりますが、生物進化で表現すれば、進化とは縦の成長を意味しており、横に成長するのは進化とは言わず、それは「適応」という表現が妥当かと思われます。ペンギンが翼(つばさ)を櫂(かい)に変化させるのは横の成長、しかし卵生の鳥類が胎生の哺乳類へと変身して行く事や、地を這う爬虫類が腕を翼に変えて行く事や、一心房二心室の爬虫類が二心房二心室の鳥類へと変化する事は縦の成長であり、それはまさしく「進化」です。クラウンをハイブリッドに切り替えても、それは横の成長であり地を走行するガソリン車である事に変わりはありません。しかし、クラウンが空を走り始めたらそれは紛れもない進化(進歩)であると言えます。実は生物進化とは地球の成長に従って生物の体に具現するものであり、それは自動的に起こるものではなく他動的に引き起こされて行くものです。地球それ自体が一個の生物だからであり、惑星も運動体である限り、成長期や完成期があって老年期も存在する訳です。物質(肉体)には皆一定のサイクルで死期が訪れますが、意識や心に寿命は存在せず、それは劣化しない限りは、たゆみない宇宙進化に呼応して行く性質のものです。
 
 階段状に縦に伸びて行く生命構造の中を「宇宙進化の潮流」が貫いて走っており、冷静に観察すれば、宇宙そのものが一個の巨大生物であるという結論を導かざるを得ない状況です。マクロ宇宙の敵軍にも進化の潮流が押し寄せているのか、古い創造主意識の中にも知能に優れた新しい世代軍が台頭して来ています。その科学力の凄さには舌を巻きましたが、我々の軍団の方も日々進化を重ねており、新しい技術の開発に余念が無い状況です。ミクロ圏の底の底ではあんなにゆったり時間が流れているのに、上に昇れば昇る程に潮流速度が速い事実を実感しており、地球人など寝ているのかと思ってしまう程前進するエネルギーが無い様に思えます。多分、地球人は全体的に六道劣化しているのだろうと考えられます。多くの者達が目前に迫る危機にも気が付かず、のんびり楽しく豊かな人生を過ごそうとしか思っておらず、地球人は人類規模で宇宙進化の道程から完全に離脱してしまった様です。プレアデスの貴族文化がそうさせてしまったのでしょうか。学生の身分なのに、学校内で遊んで暮らそうというのはチト頂けない話でしょうか。
 
 生命とは横に伸びる事も必要ですが、原則的に縦に伸びる事が重要であって、自己の霊格を高め境涯を上げて行く事で、人生の意味と意義が初めて現れて来るものです。つまり汗をかかないと充足感など有り得ない話であって、楽しく遊んで暮らしても1cmの成長も無いし、真の楽しさも感じられず、また何の満足も得られないという、人生とはそういう不思議なものです。飢えると何でも美味しく食べられるし、また苦しまないと真に楽しめない、凍えてみないと暖かさの有り難みも分からないし、一度殴られてみないと痛さも分からないのです。皆様に言いたい事は、自ら進んで汗をかきましょう。「どれ、バエルヤで汗をかいてみるか」。そんな方の出現を我々は待っております。発汗(パースピレーション)とは作用(アクション)の一種、アクションを起こせばリアクション(反作用)が必ず返って来ます。そのリアクションで人は生きられるのです。