時事情報(5/22)

〈銀河史概論: 宇宙船技術(その1)〉
 我々が住む「天の川銀河系(左巻)」とは(左巻)乙女座銀河団の中の局部銀河群(16個の銀河系から構成される)に属する天体の一つです。正確に表現すれば、左巻乙女座銀河団渦(528個の銀河系)と右巻乙女座銀河団渦(530個の銀河系)の中の左巻渦の方に属する銀河系であり、すぐお隣のアンドロメダ銀河系(右巻)とは相方の「対銀河(陰陽)」の関係にあります。宇宙の天体渦は力学的な原理法則に基づいて発生しており、「対発生」が基本となりますが、生命(生物)を宿すことができる渦巻は「左巻」のみであり、「右巻」の天体には原則的に生命は誕生してきません。これを宇宙の「左優化の法則」と呼びます。右巻の乙女座銀河団の中には右巻銀河系もあれば、また、左巻銀河系も実在しますが、母渦自体が反電荷であるために生物を誕生させる物理条件を満たしていないことになります。物質を構成する粒子がいわゆる「反粒子」を呈する理由から生物が誕生しない訳ですが、もし宇宙船が間違ってアンドロメダ銀河磁場圏に侵入した場合は、粒子の電荷相殺が発生し、宇宙船が停止してしまうばかりか、生物の命の炎が一瞬で消え去ってしまう結果となります。特別なバリアを纏わない限り、龍神や神々ですら侵入できない特殊な禁断領域、それが右巻き天体の特徴です。

 天の川銀河系の渦巻直径は約160万光年、中心核付近の直径約10万光年の領域に密度の高い星の大集団が観察されますが、ミニ銀河(例えばマゼラン星雲)と呼ばれる星雲系の渦巻天体も200個近く存在しており、系内の恒星の総合計数は1兆4800億個に上ると見積もられています。地球人の母星であるSUN太陽系は銀河磁場圏(十二磁界)の第4磁場圏(直径約6万光年)に属しており、周辺の星々(シリウスやα−ケンタウリ)と一緒に、約1500万年周期で銀河の中心点に対して公転運動をしています。銀河系自体の自転周期は約5000万年周期ですが、中心部の銀盤レコード(直径約10万光年: 第6磁場圏)の公転周期は約2000万年です。銀河系の奥行きがどれ程あって、渦巻直径すらも知らない、極めてアバウトな地球の天文学ですが、そもそも宇宙とは光学系の天体望遠鏡で覗ける様な世界ではなく、観測事実と称して勝手な憶測値を民衆に発表しないで頂きたいと思います。天体の配置図など我々に聞けばよいのです。乙女座銀河団(バーゴ: 右巻渦と左巻渦の横結合)はお隣の海蛇座銀河団(ハイドラ: 約6万個の銀河系)と隣接した状態であり、外から見れば互いの磁場圏が付着した様な状況にあります。今から12年前に磁場圏同士が隣り合いました。両銀河団とも今は小宇宙渦の中心点付近に存在しております。

  左巻の小宇宙渦が抱える19個の銀河団渦、その中で、大宇宙から続く創造主回線網(19個の銀河団に入力される)のメイン回線である中央回線が入力しているのが、一番小さな銀河団である乙女座銀河団(左)です。その中央回線は天の川銀河系に入力され、そこから我々のSUN太陽系に入力し、さらに地球の龍神島にまで伸びています。中央回線とは創造主と直結する回線網であるために、その本線が入力している天体は基本的に「聖地」と呼ばれ、また、その聖地の天体龍神は「中央回線龍神」と呼ばれていました。特別な権威を持った龍神達です。ちなみに、乙女座銀河団の龍神(白龍)は「ナヨムザオク」、天の川銀河系の龍神は「ヘヌグゴセノ」、SUN太陽系の龍神は「ムールオラク」、地球系の龍神は「ヘランターニ」と言います。尚、他銀河団や他銀河系に入力している回線は中央回線の枝線という扱いになります。大宇宙内の全ての天体に「天体龍神」や「天体神」が存在しており、当然、創造主は全ての天体を掌握していることになります。我々の天の川銀河系は聖地銀河である理由から、大宇宙のあらゆる銀河系の中で一番最初に生命創造の開拓が行われた天体です。水(海)を抱く可能性が高い恒星系の内惑星群には均等に生命発生の処置を施しますが(物理条件次第で植物と昆虫だけの自然霊界の星が発生してくる)、本格的な生物霊界の設置はその中でも条件がよく整っている惑星が選ばれます。

 ちなみに、天の川銀河系では840個の惑星を対象に生物霊界が構築され、その中で出来の良い霊長類が発生した約400個の惑星に対しては「ヒト遺伝子」を注入する人間創造作業が行われました。無論、ヒト遺伝子を注入されなかった惑星は「猿の惑星(動物惑星)」として残っており、人間がいないだけで、地球とよく似た生物相を抱えています。DDO−208星雲のブメデジやバエルヤやガイヌエといった惑星は「猿の惑星」ですが、ベテルギウス本星(ルエイ)やビエクは生物霊界が存在しない植物と昆虫だけの自然霊界だけの惑星です。DDO−208星雲(400万個の太陽系)にはベテルギウスの植民地である人間惑星が6/40個も存在しており、ベテルギウス専用の魂体の採集場となっていました。その6個の惑星とは恒星フェナの第3惑星(エネイルギ: 30億人)、恒星アゲキオの第3惑星(ワイオコヌ: 22億人)、恒星ムオンの第4惑星(ヒオイ: 33億人)、恒星エカリエの第4惑星(ゴケギ: 24億人)、恒星シアマエの第3惑星(セアギ: 26億人)、恒星ナエガヒの第3惑星(ミーエオ: 30億人)という6つです。いずれも地球人よりは文明度がやや低く、弓槍の時代を経て、鉄器や火薬の文明度(機関車や自動車は無い)の人類が住む惑星です。地球人の霊魂体宇宙人や移住民達がいずれは面倒を見なければならない知恵遅れの人類達です。無論、これらの惑星には人間の惑星神が存在し、魔界神も存在しており、既に鉄砲や大砲も開発されているので、生身を有する宇宙人がうかつに近寄るのは危険です。

 天の川銀河系で最初期に「ヒト遺伝子(遺伝情報入力)」を注入されたのが、後のカシオペア連合国の一つとなるアンドロメダ座の「カッパ星(κ Andromedae)」の第三惑星(アレア: カシオペア名称)であり、霊界構築No.が1の惑星です。地球から約168光年の距離にある惑星です。それに対して、霊界構築No.が2の惑星は琴座(Lyra)のα星であるベガ(Vega)の第三惑星(ケケウ: ベガ語名称)で、地球との距離は25光年です。ベガ星人と言えば、今から51万年前に最初の円盤を開発して、実際に地球までやってきたことで有名ですが、現在のパキスタンに降り立ったベガの乗組員の中に、後に如来神となった「シヴァ神」がいた事実は超有名な話です。アレアにしてもケケウにしても、今から約2800万年前に「ヒト遺伝子」が注入された大宇宙で一番最初の惑星であり、地球のそれ(550万年前)と比較すると、とんでもない時間差があります。両星の人類は最初に核爆弾や原子炉を開発した民族ですが、シヴァ神は母星には帰還せず地球に残留したことから、運良くその生涯を全うできましたが、いずれも放射性ラジカルが原因で死に絶えた最初の人類となりました。銀河文明の創世記(レムリア期)に誕生した民族の多くが「核」を扱ってしまったことから、立て続けに約40個余りの惑星人類が死に絶え(宇宙全体では180個の惑星人類が死に絶えた)、担当の創造主にとってはホロ苦いスタートとなりました。ちなみに、地球でも恒星カッパ・アンドロメダには惑星の存在が確認されていますが、それはこの太陽系の一番大きな第5惑星であり、木星の約2倍の大きさをしています。

 カシオペア座のα星である恒星シェダル(地球までの距離は228光年)は地球太陽の43倍の直径を有する大きな星ですが、11個の惑星のうち、第3惑星(コーウ)と第4惑星(コギネ)が「水の惑星」であり、第3惑星の方に生物霊界が築かれました。コーウは霊界No.が4の惑星です。霊界No.が3の星は白鳥座のβ星である恒星アルビレオ(地球までの距離は330光年)の第3惑星(カゴス)ですが、後にカシオペア文明の中心地となったシェダル星人は核を操作しなかったのに対して、白鳥座のアルビレオ星人は原子力を扱い、結果的に人類が全滅してしまいます。ちなみに、カシオペア連合の枢軸民族だったシェダル星人は創造主の教え通りに重水素ガスを用いた発電法を使用しており、これはプレアデス連合国の枢軸民族だった牡牛座のアルデバラン星人(第3惑星テニネ: 霊界No.46)と一緒の発電法であり、両星とも母星の近くにガス星雲が存在したことが幸いとなりました。ちなみに、星間ガスであるところの重水素ガスを用いた発電法とは、地球人の様にガスを燃焼させるのではなく、ガス分子の直列体(デュートリウム・チェーン)を固定化して分子磁束(電子の軌道磁界磁束)を取り出すという手法であり、長い期間、カシオペア連合やプレアデス連合の円盤の推進動力としても使用されてきたものです。発電法は、まもなく反重力浮上を生み出す「π-tube」発電の方へ切り替わっていきますが、円盤の推進力としては以後36万年間に渡って使用されてきました。水素ガスではできない芸当が重水素ガスではできた訳です(水素ガスは電荷反発が強過ぎるので直列しない)。

 破壊エネルギー(火薬)や分解エネルギー(燃焼や核分裂)などの、目に見えるエネルギーに注目するのが脳タリン民族の象徴ですが、それに対して、個々の素粒子や原子や分子が有する磁束線や、力学骨格が有する力束線や、空間電荷の反発作用などに注目し、それを活用するのが賢い民族の特徴です。地球人はオリオンの計略にまんまと嵌って、核爆弾の威力に魅入られてしまいましたが、50万年前のお馬鹿民族と同様に、基本的に人間が粗野で乱暴で単純だから深い判断力が無く、計略に簡単に引っ掛かるのであって、燃料エンジンとかタービンとか磁石モーターなど、とっくの昔に卒業していなければならないものです。空飛ぶ車とは地球人の場合はドローン型の車のことなんですか、よくもまあ恥ずかしげもなくそんなプロペラ車を作りますね。その発想を聞いて気絶しそうになったのは私だけでしょうか。地球の未来を担う若い科学者達や技術者達に言いたいことは、「銀河の歴史をちゃんと学んで先輩の宇宙人達の真似をしろ」ということです。まことに遺憾、「ブヒン!!」です。ちなみに、交流電気を生み出す「水発電機」とは今から33万年前のプレアデス黄金期に開発された発電様式で、直流の「π-tube発電機」よりも後の時代なので少し驚きました。水発電機は都市型用の大型発電機ですが、「π-tube発電機」の寿命が1000年単位なのに対して、「水発電機」の寿命は10000年単位であり、地球人はこうした優れた技術を学ばなければなりませんね。

 49万年前、天の川銀河系の中心部ではカシオペア座のシェダル星人を中心とした「カシオペア文化圏」と、牡牛座のアルデバラン星人を中心にした「プレアデス文化圏」が形成されていました。宇宙空間に発生する重水素ガスの採集問題を巡って、周辺の民族同士が「ハンザ同盟」の様な商業組織を組んで、互いの技術を援助し合い、連合国が誕生してきた経緯があります。宇宙船技術の発達は、51万年前の銀河レムリア期に開発された最初期の技術、「TABエンジン=トライ・アングル・バイパス法: ベガ型」を皮切りに、シェダル星人が開発に成功した「PSYエンジン=サイ粒子磁束法: カシオペア型」がしばらく定着していました。TABエンジンの欠点は速度が遅くて(光速度の倍程度)、しかも墜落しやすいという特徴でしたが、PSYエンジンに関しては光速度の約20倍の速度を誇るものの、サイ粒子振動による放射線発生が大きな問題となっていました。そうした欠点を一挙に解決したのが、アルデバラン星人が開発に成功した「DHエンジン=デュートリウム磁束法: プレアデス型」と「π-tube反重力浮上法」でした。いずれも創造主が伝授した第3宇宙技術原理ですが、どの宇宙人民族も、その啓示を実際の科学技術で現実化できるか否かが勝負の分かれ目となります。ベガ星人が最初に銀河空間へ飛び出してからわずか2万年の間に、二つの文化圏では約80の銀河民族が宇宙船で飛び回っていました。

 惑星人類が宇宙船を開発して宇宙へ飛び出すためには創造主の許認可(銀河広域宇宙人指定制度)が必要であり、創造主はその民族の科学技術の発達度や、生命学の理解度や、民族の機根度(きこん: 文明度)や、神界に対する貢献度などの実績を判断して認可を出しており、この認可を貰えない限りは「船内位相の設置」や「惑星仮位相の用意」をして貰えないことになります。優れた宇宙船を開発しても惑星磁場圏の外には出られない訳であり(出れば即死)、人間とはまさに磁場圏(生物霊界)の糸(生命コード: ズザネ管)に呪縛された、地表を這い回る幼虫(イーグ)なのです。当時、シェダル星人が率いるカシオペア文化圏では周辺民族に対する文化や学問や技術の提供が進んで、約60の民族がカシオペア連合に加盟し、集団で創造主認可を勝ち取りました。連合組織では神界規定に反する核爆弾や原子力発電を禁止しており、つまり、彼らは「お利口ちゃん」の優等生だった訳です。創造主も喜んで第2宇宙技術原理をカシオペア連合に提供し、そのお陰でPSYエンジンが銀河に定着しました。プレアデス連合国の形成はカシオペア連合国の約1万年後の話になりますが、アルデバラン星人も最初の宇宙船技術はPSYエンジンであり、それはカシオペア連合から提供された技術でした。

 PSYエンジンとは任意の空間からサイ粒子(気の粒)を電子管に集めて、そこにサイ粒子配列を促す操作力線を放射してやると、少々大雑把な技術ですが、内部に複数のサイ粒子の直列帯が形成されて、同方向に対してサイ粒子磁束が放たれるという原理の推進法です。サイ粒子磁束と表現しても、それは単なる磁束ではなく「力束(力線の束)」であって、その放射とは「空間反作用力(反発力)」を得られるものです。磁石から放出される磁束線や、電子の軌道磁界から放出される二次磁束線(生物電流)や、電子自体の配列帯から放出される電子磁束線(電流線)や、あるいはD−重合体などの核子重合体から放出される核子磁束線などは基本的に磁束線であって、それらの放出から空間反作用力を得ることはできません。PSYエンジンの次に開発されたのが、重水素ガスを用いたDHエンジンです。これは反作用推進力が得られないガス分子磁束(デュートリウム直列磁束)を応用したものですが、これらの磁束の力で「力学推進器」を稼働させて、推進力(反作用)を二次的に生み出しています。最初のTABエンジンにしても、PSYエンジンにしても、渦磁場原理や気の粒を応用したもので、燃料が要らないエンジンだったのですが、宇宙船の速度性能や、船体や人体に対する安全性が追求された結果、無尽蔵に存在する空間ガスに目が向けられた訳です。

 DHエンジンを最初に開発したのがアルデバラン星人ですが、牡牛座の近くには元々プレアデス星団が存在することから、大量の空間ガスを収穫できる状況にありました。彼らはDHエンジン・システムと力学推進装置の開発を手掛けたばかりでなく、空間π−電子を利用した「π−tube反重力装置」と「航路センサーシステム」を考案し、宇宙船の安全性や航路の安全性を確立させたばかりか、飛躍的な速度性能(光速度の500倍)を誇る大型宇宙船の開発に成功しました。この突出した技術開発のお陰で、我々の銀河系は本格的な宇宙時代の「幕開け」を迎えることになり、当初はわずか18カ国の部族連合だった「プレアデス連合」が、最終的には「銀河ファラ王」の玉座を射止めて銀河の覇権を握ることになります。そのプレアデスの威光が以後36万年にも及んだことは承知の通り、地球民族もベテルギウス民族も、銀河系の多くの民族がプレアデス文化で育てられました。今から48万年前の話ですが、宇宙船の航路問題からカシオペア連合とプレアデス連合の間に衝突が起こって、二回に渡る戦争の結果、プレアデス連合側の勝利が確定し、以後はプレアデス連合の黄金期が訪れて、その長期政権は今から12万年前まで続くことになります。銀河史を飾るプレアデスの華々しい歴史ですが、地球人の皆様に知って欲しいことは、何百という銀河民族が宇宙船で交流した時代があったという事実と、科学にしても生命学にしても歴史にしても、銀河一般レベルの基礎教養を身につけないと創造主認可が下りないという事実です。

 絶対的な影響力を誇示してきたプレアデス同盟ですが、今から12万年前に興ったオリオンのアリニラム連合軍に大敗し、銀河の覇権を明け渡すことになります。分厚い勢力を誇ってきたプレアデス軍団でしたが、最新鋭の戦闘機を備えた小さな軍団にいとも簡単に駆逐されてしまう結果となります。長年に渡って銀河を治めてきた大国の崩壊は、群雄割拠する戦乱の時代へと突入する暗示であり、以後は10万年に渡って、我々の銀河系は華々しい戦場と化していきました。こうした銀河の暗黒時代に終止符を打ったのが「創造主のセザナ神」であり、銀河教育学校の中で10万年間も戦闘に明け暮れしている銀河広域指定民族(341部族)に対して怒りが頂点に達した創造主は、ついに伝家の宝刀を抜いてしまったのです。今から2万年前の最近の話ですが、40余りの原始部族を除いて、円盤で飛び回っていた341部族の全員を対象に、母星に対する「ズザネ弾攻撃」を敢行し、彼らの肉体の命を奪ってしまいました。これは銀河史に残るむごたらしい最悪の歴史ですが、その結果として誕生してきたのが「霊魂体宇宙人」であり、死後に神様となった、元の宇宙人達が作り上げたアストラル世界の仮生命のことです。円盤技術を持つ彼らは今度はアストラル円盤に乗り換えて、やはり再び勢力抗争を始める訳ですが、生きているときも戦争、そして死んでもまだ戦争では、一体何のために人間を育ててきたのか、創造主にとってもそれが一番辛いところでしょうか。

 ところで、アリニラム連合軍が開発に成功した高性能宇宙船(光速度の3000倍)の原理は、力学的な「ニビエ回転差走行技術」であり、これは創造主の第4技術伝授に基づく推進装置ですが、長い統治の弊害なのか、奢(おご)り腐った貴族文化のプレアデス同盟軍には開発ができませんでした。第4技術の開発に成功したのは新人類のオリオンのアリニラム星人とベテルギウス星人だけでした。ベテルギウスはプレアデス文化で育てられた民族なのに対して、アリニラムはプレアデス文化の影響を受けていない、銀河の中心部から1400光年も離れた僻地民族であり、プレアデスには積年の恨みを持っていました。プレアデスを襲ったのはアリニラムですが、その報復を実行したのがベテルギウス、彼らはさらに第5技術である「ズイマ反電荷走行(光速度の1万倍)」や「D−tube加速器」を開発して、アリニラム討伐に乗り出しました。そうして銀河は群雄割拠の時代へと突入していく訳ですが、宇宙船技術という科学の発達が民族の命運を握っていることは確かですが、科学力をどんなに高めても、創造主のさじ加減で人類が生かされている事実を鑑みれば、大事なものは個の生命成長であって、神々や創造主に成長すること、それは円盤開発よりも値打ちのあるものだと言えましょう。「地球の科学の発展に寄与したい」と思っている科学者や技術者が大半だと思いますが、無駄とは言いませんが、果たしてそれに大切な生涯を賭ける程の値打ちがあるのかどうか、我々としては創造主を目指して勉強してくれた方がよっぽど価値が高いし有難いと思っております。

 

〈宇宙船の電力〉
 宇宙船のTABエンジンにしてもPSY(サイ)エンジンにしても、あるいはDHエンジンにしてもNBEエンジンにしてもZUMエンジンにしても、船内で使用されてきた電気は如何様に生産されていたかという問題があります。そもそも電気力が無ければ宇宙船のエンジンを作動させることはできません。地球人の宇宙船で使用される燃料電池とか化学電池とか太陽電池などを先輩の宇宙人達が使っていたとはとても思えませんね。「電気とは何か」「電圧や電流とは何か」という基本的な電気知識を持っておれば、いくらでも電気は生産できるものであって、物事は発想次第なのです。銀河レムリア期に長年使用されてきた「磁差発電機」、それに取って変わった「π−tube発電機」と「水発電機」というのが銀河の一般的な発電機ですが、他にも携帯電池の「AGS電池」なども存在します。「知っているのになぜ教えてくれない」と思う方がいるかもしれませんが、「教えてやるから聞きに来い」と政府や企業に通達しても、全く信用していないのか、誰も聞きに来ないのが日本国の現状、まあ、技術提供もただではなく、教授料金の代わりに、原発を即座に撤去しなさいとか要求されるのは当然の話です。創造主軍団である我々に銭金(ぜにかね)の話など通用する訳もなく、紙幣こそ持っておりませんが、純金ならば地球の質量の何倍も持っております。

 磁差発電機とは天体磁気(渦磁場)と人工天体磁気との回転差で電圧(大電気)を生産し、その電圧流を金属に付加して金属電流(電子磁束: 小電気)を生産するという手法であり、磁石電圧(コイル電圧流=大電気)を高圧線に流して、金属導線の内部の電子配列を促して金属電流を生産している地球科学と大差ある原理ではありません。利点は大きな設置型もできるし、コンパクトな携帯型で宇宙船の中でも使えるという点です。こんな説明をしても、「天体とは何か」が分からないとか、「人工天体って何だ」と聞いてくる方もいると思います。天体磁気を応用する点ではAGS電池の原理と同じものですが、ほぼ永久的な発電システムであるところが利点であり、地表でも宇宙空間でも対応できるところが美点です。天体の渦磁場に対応する人工渦磁場を作り出す手法ですが、直径が異なる6本のサイ粒子円形チューブを渦巻き状(同心円状)に並べて固定し、後はチューブ内へサイ粒子を注入すれば、それは天体渦と一緒のもの、自然に(力学的に)天体渦と同期して、サイ粒子自体が左巻き回転を起こしてきます。N極から吹き出す人工渦磁場の磁束を金属導体に流してやれば、磁束流が電圧流として作用して、金属電流が生産されてきます。これが自然界を利用した磁差発電システムの原理です。

 プレアデスが開発した「π−tube」とは、任意の空間に無尽蔵に存在する「対電子(π−電子)」をチューブ管に集めて、それを縦結合の直列鎖状態でループさせて、常温超電導磁束の永久回転場を作り出すという高度な技を用いています。その超電導場こそ、物の体重をゼロにする「反重力の浮上場」であり、宇宙船や飛行機などの落下を防止するだけではなく、反重力パレットなどに象徴される様に、重い物質に対応することができるものです。陰電子(electron)と陽電子(positron)が直列した単位が無数に磁極結合で結ばれている訳ですから、これぞ電子電流であって、しかも電子同士がベタ結合を起こした強烈な超電導電流(直流)であり、当然、莫大な電流量を必要とする宇宙船には無くてはならない発電機です。グレイが使用しているポータブル型の発電機でもその寿命は約2000年間、永久発電機ではありませんが、十分であると思っています。グレイ円盤の胴体にも極太のπ−電子チューブが巻かれており、地上に降りているときはループ・チューブを切り離していますが、上昇する際には接続されて、船体は超電導磁場に包まれます。重力線を遮断する超電導磁場ですが、表面重力値が地球の3000倍にも達する木星に舞い降りても、あるいは12000mの海洋の底でも水圧に潰される心配はありません。また、円盤の超電導磁場は向心力を持っており、それを巻くだけで船内重力が出現し、船内空間は無重力状態にはなりません。

 我々はこうした宇宙船技術を地球人に伝授して、地球人に同じものを開発して欲しいとは思っていません。宇宙船を作っても、宇宙へ出るためには創造主認可が必要であり、その認可が下りない限りは人間が宇宙空間を航海することは物理的に不可能だからです。有人探査船を火星に飛ばしてみれば、その意味が痛い程分かると思いますが、地球磁場圏を超えた瞬間に霊界の生命コードが切れて、人間は即死します。特に、地球人の場合は無智文盲の植民地人間と化しており、その洗脳を解くためには一度死んで記憶を初期化しないと使い物にはなりません。何十年もかけてその洗脳を解くよりも、一度死んでもらった方が手っ取り早いんですね。ただ、宇宙の勉強をして真実を学びたいという意欲のある方は別であり、それは自力で洗脳が解ける方だからであって、優秀な生命の証明だからです。失礼とは存じますが、テレビのコロナ関連ニュースを毎日見て、マスコミの解説報道を真に受け、ワクチンを打たなきゃと騒いでいるお馬鹿な連中には用事が無いんですね。そんな方達にこのブログを読んでもらおうとは思っていませんし、また、大した関心も無いのに講演会に参加されても困ります。我々はやる気のある者だけを選定しており、いずれは宇宙へ連れて行こうと考えております。講演会に参加すれば「呼吸ブース」を取り付けてくれるという、その目的だけで参加してきた方も中にはいるからです。チコちゃん先生ではありませんが、「ボーっと生きてんじゃねーよ」と言いたいですね。

 

時事情報(11/4)

〈第一回宇宙医療セミナーが終了〉
 医療関係者を集めた地球初の「第一回宇宙医療セミナー」が愛媛県の今治市で開催され、二日間の日程を無事終了しました。我々のRIAT組織は普段は宇宙生命論の講演でお馴染みですが、より具体的で、かつ実践的な技術内容まで踏み込んだ研修会を開いたのは今回が初めて、「新しい技術を学ぼう」とする出席者の真剣な眼差しが大変印象に残る宿泊セミナーでした。現在、医療の世界はバリバリの病院治療ばかりではなく、スピ系(ヒーラー)や体操系の健康治療術が重要視されている時代、薬とメスに象徴される病院治療に頼らない、質の高い予防療法が求められています。まるでハードとソフトの関係ですが、今回は同じ医療関係者でも頑固迷妄な石頭医師ではなく、どちらかと言えば柔軟かつ先進的で、スピ系に理解を持つ若い医師達が集まった様です。宇宙医療は基本的にスピ系の範疇に属するのですが、優秀なハード技術も兼ね備えているところが美点、劣悪な環境下においても肉体や精神の健全性を維持させる事が本意であり、実際に発病した場合は「手術(患部を取り除く)」ではなく「修理(患部を正常化させる)」という概念で対処しております。地上の人間が空の上の医療機器を駆使して患者に向き合っていくというのが宇宙医療の基本スタイル、主人公はあくまでも地上にいる人間治療師達なのです。
 
 ハオリ医療団とは基本的に機械意識(集積回路意識)であって、人間(自律生命体)の指揮命令で動く様に創られており、ロボット医師とロボット技術員に分かれて存在しています。ロボットとはいえシルエ集積回路であり、思考回路を有し、言語応対が出来る高度なアストラル機械ですが、人間王国の歴史においては代々使われてきた最終医療法です。物質世界の人間が物質道具で人体を切り開いて治療を施すなど野蛮この上もなく、人間王国の人類はそうした原始時代を卒業して高度な医療技術体系を築き上げてきたのです。皆様の祖先は過去世宇宙では既にこうしたレベルに達していた訳ですが、地球で学んだお粗末な学問が宇宙真理なのだと思い込まない事が重要かと思います。ぶっちゃけた話を申しますと、治療世界も世の中の現実と一緒、結果を出して「なんぼ」の世界であり、実際に患者を救えなければ意味など無く、病魔による肉体の変調を正して正常化させてやる事、これぞ医療の本質であると我々は考えています。実践治療に即対応出来る知識と技術を伝授するのは、それを世の中に役立てて頂きたいし、また願わくば、新しい宇宙観、新しい生命観を獲得して、皆様が一人前の宇宙生命へと成長して頂きたいと思っているからです。
 
 生死を超えた未来宇宙での意識活動を考えれば、肉体死に脅えて天体寿命に翻弄されるのは如何なものかと思います。運動体はいつか運動寿命を迎えるもの、この宇宙の万物万象には必ず終わりが訪れます。自然界のそんな当たり前の道理など達観して頂かなければならないし、また地球という「生命の修行道場」において、あなたは一体何を学んで何を身に付けたのでしょうか。皆様のこれからの活躍の場は宇宙にあって、人間が住んでいる惑星は他にも沢山あるのです。地球で技術を習得し、いずれはそれを他の惑星人類にも役立てて頂きたいというのが我々の願いです。惑星はどの星も一緒であり、特に生命霊界を有する惑星ではそこに住む植物も動物も人間も地球と大差がありません。同じ素材で同じ様な工程を経て創られる訳ですから、地球と何も変わらないのは当然な話です。何処の人類だって病気に苦しみ死に脅えているのが普通、その現実は地球人だけではありません。宇宙ドクターとしての研鑽をここで積めば、地球ばかりではなく、いずれは大宇宙人類のドクターとして幅広く宇宙で活躍出来る事になります。シャープな高感度センサー(肉体の事)を備えている今の内に、多くの知識や技術を習得して、宇宙でも活躍出来得る広域生命になって頂きたいと思います。
 
 さて、交信訓練を積んでハオリ医療団を動かせる様になれば、病魔や健康に関する様々な対策を取っていける事になります。宇宙の意識体と地上の生命が連絡出来る方法は二つ、一つは受信専門の「アナログ霊通信法」と、もう一つは発信専門の「デジタル魂通信法」という二種類です。前者は昔ながらの巫女通信法であり、霊的な能力を有する方に限られています。宇宙で行われている一般的な交信方法は後者の方であり、べつに霊能力が無い方でも、少し訓練を積めば誰でも会話が可能な簡単な通信法です。デジタル魂(こん)通信とはいわゆるYes・No交信の事であり、computerと一緒であって、「電流が流れる(01)」「電流が流れない(00)」で相互通信させる方法です。これは相手方から来るYes電流をキャッチするという手法であって、一般的な「Oリング法」や「ペンジュラム法」もこの範疇に入ります。交信する相手が誰かは別問題として、訓練次第では宇宙の意識体と会話が可能なのですが、会話が出来る方は人間以上の「空の上の未知なる存在」を確信出来る事になり、また、霊的な能力が無く、訓練を積んでいない方には神や仏や創造主の存在すらも確信が持てない事になります。現実問題として、目に見えない霊的な存在物は宇宙にも、空の上にも、また地上にも溢れている事から、人間生命はある程度の年齢を迎えたら(若い間はしない方が良い)、その会話訓練はするべきだと思っています。
 
 軍団(王国軍)は天体ハオリの分体(子体)としてハオリ医療団やハオリ技術団を複数作っており、これらは特殊技能員である理由から、基本的には地上の一般人とは交信が取れない様にしております。一般人が交信出来る軍団側の相手は、龍神合体などでお馴染みの「天体神」であり、既に数百人の方が合体して、個人専用の神様と毎日会話をしています。しかし、宇宙ドクターを目指す者や、門下生(宇宙戦士)を目指す者には、軍団と直接連絡を取る必要がある事から、特別に「ハオリ通信機」を装着させて連絡が取れる様にしております。彼等は遥かマクロ宇宙の戦闘computerとも会話が可能になります。まあ、志(こころざし)を持つ者に対しては特別な優遇措置を講じているという話ですが、それは神界ならずとも地上でも当然の話でしょうか。我々はやる気のある優秀な人材を確保する為に大宇宙に降りてきた王国軍だからです。我々を信用し受け入れてくれる人間がいる理由は、基本的に軍団が嘘を言わず、信用に足るという理由と、整然とした理論体系に基づく実践的な力を有しているという理由でしょうか。軍団には信者も資金も要りません。我々は宗教組織でもなく思想団体でも無いからです。来る者はべつに拒まないが、こちらで選ばしてもらうというスタイルなので、宇宙真理は知って欲しいものの、読者や信者を増やそうとは思っていません。「地球人の馬鹿には分からんだろう」と思っているからです。
 
 軍団が大宇宙に降臨してきてから、これまで数十名の門下生を育ててきました。門下生とは宇宙戦士の事であり、宇宙の敵と直接対峙しなければならない為に、殺される可能性が高いのですが、それでも今現在でも30名弱の門下生がいます。その多くは10年以上に渡って軍団と一緒に戦ってきており、宇宙に関する勉学に勤しんでいます。つまり修行中の身の上だという話です。これらの門下生とは別に、今回からは「宇宙ドクター」を養成する事になり、医療系に関わりを持つ方々の中から有志を集める事になりました。軍団としては門下生及び宇宙ドクターは最優先でガードする事になります。霊能者の目でも見る事は出来ませんが、門下生はその位相と魂体には「Sの字マーク(戦闘員マーク)」が刻まれており、また宇宙ドクターには「十字架マーク(非戦闘員マーク)」が刻まれる予定です。ところで、門下生も宇宙ドクターも空の上の意識体と頻繁にやり取りしていますが、デジタル通信の原理は生命体の意思を媒介する場粒子である「画素子(がそし)」が使われています。大宇宙内は一番小さな画素である「ピクセル画素(地球名)」であり、またそれより外は一回り大きい「マクセル画素」の方を我々は呼んでおります。気の粒(10のマイナス36乗倍)よりも遥かに小さい超マイクロ微粒子は実在しており、それを仮想粒子の「タキオン」と呼んでいる物理学者もいますが、宇宙には元々備わっているものです。
 
 アストラル世界のアナログ回線もデジタル回線も、場粒子であるピクセル画素を介して意識の伝達が行われており、その伝達速度は無限大で、地球の速度単位では表現が出来ません。これは人間生命の可能性がマクロの宇宙大である事を示している証拠ですが、宇宙とは所詮「意識の世界」であって、イメージ次第でもの(アストラル物質)を創造出来る世界なのです。目に見えるものしか信用出来ないお馬鹿には到底行き着けない精神世界の話ですが、それをある程度理解出来る人間もいるから驚きでしょうか。外宇宙の意識体はソロジン軍団以外は基本的に敵ですが、大宇宙内部は大量の意識体を抱えており、そこには味方もいれば敵もいて、神様も悪魔もいれば、肉体から遊離した霊魂体もいます。人間霊ばかりではなく動物霊とも会話出来るし、また肉体を備えた生きた魂体とも会話が可能であって、これらの意識体は皆生命であると言えるのです。僅か80年間程度しか続かない人間期間、欲望と欺瞞が渦巻く凡夫世界(イーグ世界)に埋もれたまま、あなたは一体何の目的を持って生きているのでしょうか。今の自分が土中の幼虫に過ぎない事実を悟り、大人に成長して、宇宙に羽ばたこうと考えねばならないのです。我々はそういった優秀な人間を募集中なのです。
 
 
 
 
〈ファクターXの要素〉
 北半球に冬が到来し、ウイルスが活性化し始めました。一般的なウイルスもそうなのですが、特に植物の葉の中で増殖していた癌化ウイルスの活性化が目覚ましく、アメリカやヨーロッパ諸国を席巻しているという状況です。現在、スペイン変種と認識されているコロナウイルスは「H1N1G2V(ハエウイルス)」の癌化種であり、爆発的な感染力を誇る種類です。無論、これまでの「H2N2G2V(アメンボウイルス)」も「H4N1G2V(テントウ虫ウイルス)」も生きており、同様に増幅された状況です。しかし、感染は進んでいるものの、死亡者数が意外と少ない理由は人体の免疫系に原因があって、癌系の反電荷ウイルスに対して唯一処理能力を備える免疫系のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の増加です。比較的NK細胞の生産量が少ない白人系のヨーロッパ人やアメリカ人でも、その生産量が倍増している事実は医療団も確認しており、また白人系よりも元々倍の物量を保有するアジア系の人種もNK細胞の物量を倍増させています。人体も外敵と必死で戦っている様です。NK細胞は免疫系ではその生産量は極僅かなもの、主に太い静脈(静脈ヒール)の中で生産されています。問題は血管内に侵入したウイルスをNK細胞は攻撃出来るものの、発信器を始末出来ないのが片手落ち、死亡者数は結局徐々に増えてくると考えられます。それでもウイロイドの襲来が無い限りは人はバタバタとは倒れていかないと考えられます。
 
 医療団の調査によると、今ヨーロッパやアメリカで流行しているコロナウイルスは基本的に4種類(H1、H2、H4、クラゲV)、他には3種類のインフルエンザVのみです。しっかり調査した訳ではありませんが、いずれも前回の報告と一緒であり、新しいインフル種は確認出来ませんでした。北海道の野鳥から見つかったH5N8G6V種は鳥類には非常に危険なウイルスですが、癌化していないので人間には感染しません。ロシアの湿原地帯に生息する水性昆虫のタガメ類のウイルスでした。またカムチャッカ半島の沿岸部に生息する海洋性の生物が大量死した原因は、海底堆積物の化学反応によって溶存酸素が激減した事であり、浅瀬の生物が一網打尽に窒息死した事実が判明しました。死亡した貝類などから大量のウイロイドが検出され、当初はウイロイドが原因かと疑いましたが、ゴカイが窒息死してウイロイドが拡散した事実が後で分かって、それ以前の問題である事が判明しました。日本国の三浦半島沖でも同じ様な現象が発生していますが、有機物や泥が堆積した大陸周辺の浅い領域では「硫酸還元菌帯」の活動が活発であり、これらの化学反応の結果としてメタンハイドレートが育成されますが、その前駆的な活動がカムチャッカ半島の沿岸部でも確認されました。周辺の海岸線ではジェット燃料が漏れた様な悪臭も漂っていました。
 
 この報告は些かショックなもので、日本近海でも硫酸還元菌帯の活動が盛んになれば、砂に潜っているゴカイ類が一斉に窒息死する可能性が高く、当然、ゴカイが死ねばそのウイロイドが放たれる結果となります。「エー、ゴカイの死は高温や泥堆積ばかりが原因じゃないんだ」と驚いております。我々でも予測が出来なかった海底の硫酸還元菌帯の活動、厄介な問題がまた一つ増えて頭を抱えている状況です。日本国の沿岸部(大陸棚)にも硫酸還元菌帯は広く分布しており、そこはゴカイ類が主に生息している場所です。大陸棚に蓄積した有機物が腐っていく行程の最後にメタンハイドレート層の育成があるのですが、急速に進行している理由は、海水温の上昇や、放射性ラジカルの問題もある様です。陽化が極まった惑星では一体何が起こるか予測が付きませんね。今年から来年にかけて、ウイロイド・ガスの侵略が再び世界中の海辺で発生するだろう事は明らかであり、ウイロイドと比較すればコロナ・ウイルスなんぞ子供みたいなものでしょうか。大変、住み難い世の中と変貌してしまいましたが、我々としては最低限「日本国」を守護して、また日本国の中でも選ばれた者は絶対に守り抜くという決意でおります。
 
 

龍神432神の基礎知識(その2)

〈パワースポットに関して〉
 最近は「全国パワースポット巡り」なる観光業が流行しており、スピリチュアル系の人達が全国の神社や、寺院や、渓谷や、滝などを、バスツアーを組んで渡り歩いていると言った状況です。我々はそんな社会ブームに便乗するつもりは毛頭ありませんが、少なくても龍神島民族の一員ならば、龍神や天体神や魔界神に関する正確な知識を知って頂きたいと思っております。そもそもスピリチュアル系の人間が語る所のパワーとは、一体何のパワーの事でしょうか?   シャスタ山に象徴されるアメリカ由来のスピリチュアル・ブームに対して、難癖を付けている訳ではありませんが、西洋アンポンタン思想は何処までも間違っており、自然科学同様に、その知識は何もかもがアバウトな低劣解釈に基づいた似非知識に過ぎません。とにかく西洋人(地球人)の知識は精査する必要があって、何一つとして信用する事はできませんね。先日、iPS細胞の移植が成功したと医学会で発表されましたが、この時期になると来年度の研究費欲しさに、あちこちの分野で嘘発表が行われるんですね。来年度の予算(研究費)獲得の為の嘘発表などは別に医学会だけの話ではありませんが、科学研究とは名ばかりであって、我々から言わせてもらえば、地球人の科学者なんぞ単なる科学詐欺の集団に過ぎません。社会を信用してはダメですよ。ちなみに我々の軍団には科学者や医学者というお偉い方は一人もおらず、全員が技術者という立場です。
 宇宙創生期に於いて担当の創造主が最初に創り出すのが天体神です。天体の渦磁場(12磁界)に対して、創造主は自己の意識を吹き込んで、それぞれの渦磁場に12種類の天体神意識を芽生えさせます。勿論、生命色の基本台帳は担当創造主のものですが、渦磁場そのものが独自な個性を備えており、一つの意識が12種類へ分派してしまう訳ですが、創造主は自己の分身を天体の数だけ得た事になります。しかし、天体神は場に固定された意識、空間を飛び回って仕事をしてくれる自己の手足が必要となります。そこで次の行程で創り出されるのが「龍神(ゼフワ)」であり、天体神は自らのタボ線の中に複数の龍体を形成させて自己の分身体を創り出すのです。つまり、龍神とは天体神の手足であり、天体の感覚器官であって、結論を言えば天体神も龍神も創造主の分身である事になります。この創造作業が行われたのは今から80億年も前の話、星のコアを形成している段階であって、100種の元素や、海洋が形成される以前の原始的な状態でした。それから約40億年が経過して、やっと単細胞生物が誕生する訳ですから、生物進化の頂点に立つ霊長類が誕生して来たのはつい最近の話です。キリスト教では創造主が土塊(つちくれ)に息を吹き込んで人間が創られたと語られていますが、比喩だと理解すれば間違ってはいませんが、それなら余りにも非科学的で「アバウト過ぎるだろう!!」と言いたいですね。
 
 ところで、天体神の手足である龍神達が生物霊界を築いて高等生物を誕生させる訳ですが、生物生命の根幹には「天体ヒール」が必要であり、創造主としては自然界の産物であるこの天体ヒールを活用する必要があります。惑星の原始海洋の中に単細胞生物を誕生させる為には「ヒール・コントロール」が必要であって、如何なる創造主もこの操作に四苦八苦させられるのが一般的です。物理的な基礎条件を整えてやるだけで、渦磁場はその支配意識の思惑とは無関係に、自動的に自己(惑星)の分身を勝手に創ってしまうのです。高等生物に進化させる為の生物霊界を用意する以前に、天体が勝手に生物(主に植物と昆虫)を創り出してしまえば、高等生物までの進化誘導がままならくなってしまいます。まあ、そんな天体の性質を利用して、我々は人間を創り出して来た訳ですが、植物や昆虫より上のセキツイ動物を誕生させる作業は容易な事ではありません。人間の意識は創造主の分身、でもその肉体は自然界の親と創造主という親の両方が育てたもの、だから我々が何でも出来ると思ったら大間違い、人間一人ちゃんと育てる事が出来ないのが実情であり、それは皆様だって同じ境遇、親として自分の子供一人ちゃんと育てられないのが、宇宙の一般的な相場です。
 
 話を本題に戻しましょう。一般にパワースポットと呼ばれる地点は大きく二種類に分かれて、一つは天体タボ線(龍管も含む8640本)の地上の入力口と、もう一つは地球地下の第2磁場圏に設けられた魔界シャンバラから伸びる魔界ビレ線の地上出口(ナグ)という異なる霊的なスポットに分かれます。前者は基本的に太陽タボ線であり、肉体や精神に良い影響力をもたらす物ですが、後者は地球磁場圏の地下の低位次元から送り出される魔界エナジー、それは地下のチオ神(不成仏霊体)達が地上の人間をコントロールする為に造った物です。魔界ナグは世界中では約12万箇所に上り、例えばシャスタ山の山頂には天体タボ線が入力されていますが、山の中腹部(街)には魔界ナグが開いています。魔界で有名な霊山と言えば和歌山の高野山や、京都の鞍馬寺ですが、ここには龍管も開いている代わりに、同時に魔界ナグも開いており、折角の龍神パワーも霞んでしまいます。ただ、魔界ナグには種類が有って、魔界契約を行う正式な場所が日本国では8箇所在ります(8種の魔界派閥単位)。例えば、魔界の契約所が存在する神社や寺院で具体的なお願いごとをしてしまうと、魔界契約が成立し、成功の代償として命を取られる場合がありますので、馬鹿な願い事は決してしない事です。8箇所の魔界契約所の場所は教える事が出来ませんが(神社や寺院の死活問題になるから)、我々の組織の者に聞けば内密に教えてくれます。契約所は世界の国単位で各々8箇所ずつ在ります。
 
 一方、契約所では無い一般の魔界ナグは、悪魔神達の出入り口に過ぎず、悪霊に取り憑かれる位なので命の危険はありません。魔界ナグが開いて居る箇所は平均気温が低いのが特徴、鞍馬寺の奥の院や、高野山の墓場は気温が極端に低く、冬場ではマイナス10度以下になります。さて、天体タボ線の方も日本国の場合は普通のタボ線入力口と、龍管の入力口に分かれています。いずれも太陽の治癒力を持った場所であり、癌だと診断されたら(末期では無い早期の場合は)、病院では無く、野外のパワースポットでテント暮らしを暫くする事でしょうか(かなりの治癒力が期待できる)。そもそも太陽エネルギーは水の六員環に象徴されるもので、地上の生物に取っては最も基本的な増幅エネルギーであって、このエネルギーが体の免疫力を高めて長寿を導いてくれるのです。一方、魔界シャンバラからの魔界エネルギーは地球のエネルギーであり、それは事物に対する作用力を高める物で、五員環に象徴されます。魔界の「神通力」を形状で表現すれば五角形(五黄土星)なのであって、それは徒らに攻撃性を高める物なのです。確かに霊的なパワーは備わりますが、その分逆に体や精神の健康を損ねる物だと言えましょう。ちなみに癌患者が魔界スポットで数日間の時を過ごせば、あっという間に全身癌に犯されてしまいます。実験してみますか?
 
 下記の資料は前回の続きであり、金系、紫系、群青系の龍管の入力地一覧です。もう龍神が居ないのに龍管所在地に行っても、今更どうにも成らんと考えてはいけませんね。そこは太陽エネルギーの噴出場所であり、それを頂戴できる大変あらたかで神聖な場所なのです。昔から、龍神島民族は神社に出向いて、定期的に龍神パワーを頂いて健康を維持して来ました。現代人はもうすっかりそれを忘れているのです。ただ、龍神や人間神も居ない空の神社に出向いても、ご利益は殆ど無く、形式的な参拝で終わってしまう事から、定期的に神社の総本社(龍神や神様が居る)などをお参りする必要があります。龍神島民族は神社と一緒に生きて来た神の民族、今は残念ながら西洋化の波に押されて個人の勝手主義的な生き方を選択していますが、年齢を経れば、どういう生き方をすべきだったのか(修行僧として生きること)、それが段々と見えて来るものです。日本人は西洋人や他国の文化に踊らされない様に気を付けましょう。
 
 
      〈龍神一覧表〉
 
   「金龍」
 ※ 第1金龍(ギャンバラ)     広島県廿日市市宮島町     大願寺境内(厳島神社の隣)の手前の龍神池
 ※ 第2金龍(ニウウリルケ)    神奈川県鎌倉市材木座     天照山光明寺(浄土真宗)境内の池
 ※ 第3金龍(クキイナオゴ)    三重県伊賀市新堂       神明(しんめい)神社の境内
 ※ 第4金龍(グエニオン)     長崎県対馬市上県町      対馬北西部の海岸線から北西に40km沖合の海底岩峰
 ※ 第5金龍(シアケゲーガ)    愛媛県今治市玉川町木地    楢原山(1042m)山頂の奈良原神社(経塚発掘跡)
 ※ 第6金龍(ヒールボエゲ)    山形県西村山郡西川町     湯殿山(出羽三山の一つ: 1500m)の山頂(湯殿山神社)
 ※ 第7金龍(ヌキグ・ガゴ)    静岡県静岡市葵区(長野県)    南アルプス聖岳(3013m)の山頂
 ※ 第8金龍(ケーオヤイル)    神奈川県三浦市三崎町城ヶ島  城ヶ島の半島先端の岩場(安房崎灯台の先三つ目の岩)
 ※ 第9金龍(ハアー・ゲ)     福島県耶麻郡北塩原村     毘沙門沼(裏磐梯の湖沼の一つ)
 
 
   「金麟」
 ※ 第1金麟(ネギオズキイ)    群馬県吾妻郡草津町      草津白根山(2150m)の火口湖
 ※ 第2金麟(ヒエオヨエル)    大阪府豊能郡能勢町天王    深山(791m)の深山神社
 ※ 第3金麟(ケイキブルオ)    香川県小豆郡小豆島町神懸通   小豆島の寒霞(かんか)渓谷の錦屏風
 ※ 第4金麟(ナゲ・リーリ)    長崎県壱岐島の西方沖合の海底 壱岐島から西方に150kmの海底鍾乳洞(深度600m)
 ※ 第5金麟(ビオヨリボ)     京都府宮津市宮津湾      天橋立の磯清水(砂嘴の井戸)の中
 ※ 第6金麟(リエルゲゲゾ)    長野県下水内郡栄村雑魚川       奥志賀高原 大滝(おおぜん: 35m)の滝壺
 ※ 第7金麟(ノエオニルイ)    東京都千代田区千代田     皇居 東御苑の二の丸庭園の池
 ※ 第8金麟(ハオヨオ)      北海道川上郡弟子屈町     屈斜路湖北岸(シケレペンベツ川河口付近)
 ※ 第9金麟(ヌウニギケウ)     鹿児島県霧島市霧島田口    霧島神社の境内の中の池
 
 
   「金鳳」
 ※ 第1金鳳(キウリレルギ)     岩手県西磐井郡平泉町     中尊寺境内の薬師如来堂の池
 ※ 第2金鳳(ヒケエヘ ーヌ)    奈良県吉野郡東吉野村     丹生川上神社(にうかわかみ)中社の東の滝の滝壺
 ※ 第3金鳳(ヘーオギオ)      長野県高井郡山ノ内町平隠   志賀高原 焼額山(2009m)山頂の稚児池
 ※ 第4金鳳(ヒクイヌオオ)     宮崎県延岡市北方町      鹿川(ししがわ)渓谷の滝壺
 ※ 第5金鳳(ラエルヨーヌ)     秋田県大仙市協和       唐松神社(天日宮)の池(池中央に高天原石碑)
 ※ 第6金鳳(ヨエルバケル)     栃木県那須郡那須町湯本    那須北温泉近くの余笹川支流の川岩(道が無い)
 ※ 第7金鳳(グエ・ネルン)     東京都千代田区外神田     神田神社(神田明神)の本堂建物
 ※ 第8金鳳(ヤイルエール)      滋賀県近江八幡市加茂町    琵琶湖 賀茂神社の湖畔
 ※ 第9金鳳(フーキヌオエ)     徳島県名西郡神山町神領    大粟山山頂(上一宮大粟神社)
 
 
   「金武」
 ※ 第1金武(バエブヒルン)     宮城県宮城郡松島町松島    松島 五大堂(瑞巌寺)の小島
 ※ 第2金武(ガザジー)       北海道札幌市中央区宮ヶ丘   北海道神宮境内の池
 ※ 第3金武(ニービキエベ)     東京都千代田区永田町2丁目    日枝神社の境内の広場
 ※ 第4金武(ヘイルエエン)     三重県度会郡大紀町滝原    皇大神宮別宮(瀧原宮: 若宮神社の本殿:水神)
 ※ 第5金武(ガエロヤエル)     高知県足摺岬沖300kmの海底  足摺岬から南方300kmの海溝の底(深度4400m)
 ※ 第6金武(ゼグゼコ)       長野県下伊那郡天龍村     天竜川渓谷(秋葉ダムと船明ダムの間)
 ※ 第7金武(ヌエガエグ)      兵庫県豊岡市瀬戸       西刀(せと)神社の本殿(岬の突端)
 ※ 第8金武(ビエゴハエル)     山形県鶴岡市三瀬宮ノ前    気比神社の海岸線の岩場
 ※ 第9金武(ユエオブルン)     高知県幡多郡大月町字古満目  古満目岬の突端海岸部(道無し)
 
 
   「紫龍」
 ※ 第1紫龍(リーキシルゴ)   福岡県久留米市瀬下町      水天宮総本宮の境内の池
 ※ 第2紫龍(ヌエルヤエイ)   京都府京都市左京区下鴨泉川町  下鴨神社の御手洗社
 ※ 第3紫龍(ネエエリオ)    埼玉県さいたま市大宮市高鼻町  氷川神社の境内の神池
 ※ 第4紫龍(ズズジ・ダガ)   福島県郡山市湖南町福良     隠津島(おきつしま)神社(お菅様)の滝
 ※ 第5紫龍(グアコヒール)    山口県山口市滝町        山口大神宮(内宮: 西のお伊勢様)の池
 ※ 第6紫龍(ナイオクフ)     岐阜県郡上市八幡町那比     那比(なび)本宮神社境内の川
 ※ 第7紫龍(オオ・ハジラ)   茨城県日立市入四間町       御岩神社の不動池(三本杉は魔界ナグ)
 ※ 第8紫龍(ルイエオーエ)    新潟県村上市岩ケ崎       多岐神社 海岸線の滝
 ※ 第9紫龍(ハイネオキケ)    愛知県北設楽郡東栄町      槻(つき)神社の下の沢
 
     「紫麟」
 ※ 第1紫麟(ネクレ・ニエルリ)  北海道利尻郡利尻町       利尻山(1721m)の山頂
 ※ 第2紫麟(ナデワヤヒン)    茨城県北茨城市華川町花園    花園神社の境内の弁天池
 ※ 第3紫麟(ケーヌチオ)     福井県大野市篠座        篠座(しのくら)神社の天女ヶ池(御霊水場)
 ※ 第4紫麟(ブエイリエル)    埼玉県越谷市越谷        久伊豆神社の神池内の水神社
 ※ 第5紫麟(クイピキオエ)    大阪府大阪市住吉区住吉     住吉大社の池(太鼓橋から北側)
 ※ 第6紫麟(ハオキニエン)    長野県長野市元善町     善光寺境内の放生池
 ※ 第7紫麟(ルワナネメ)     沖縄県国頭郡国頭村字辺土名   赤丸岬の突端の岩島
 ※ 第8紫麟(ビアノヤイエ)     香川県三豊市三野町大見     津島神社(陸から250mの小島に在る神社)
 ※ 第9紫麟(ヘウエキルン)    三重県志摩市磯部町迫間     皇大神宮(伊雑宮: いざわのみや)の池
 
 
   「紫鳳」
 ※ 第1紫鳳(ベイルルイン)    京都府京都市上京区京都御苑   京都御所内の御内庭の池(反橋付近)
 ※ 第2紫鳳(ペーオルイイ)    大分県日田市大山町西大山    烏宿(からとまり)神社の境内の池
 ※ 第3紫鳳(ホエイン)      山口県長門市油谷津黄      元乃隅(もとのすみ)神社の潮吹き岬の突端
 ※ 第4紫鳳(ヒオゲヌビル)    新潟県魚沼市字津野       奥只見湖の中(十二山神社の側)
 ※ 第5紫鳳(ヒエオベ)      岐阜県下呂市萩原町上呂     久津(くず)八幡宮の地下の温泉溜まり
 ※ 第6紫鳳(ホエボニオル)    福島県福島市飯坂町茂庭     摺上川渓谷の滑滝(なめたき)の滝壺
 ※ 第7紫鳳(ボイヌケルン)    石川県白山市三宮町       白山比咩(ひめ)神社の境内の龍神池
 ※ 第8紫鳳(ベーイルイン)    東京都江東区亀戸        亀戸天神社の池(男太鼓橋の近く)
 ※ 第9紫鳳(プイルグエル)    岩手県奥州市水沢中上野町    駒形神社の裏手の沢
 
 
   「紫武」
 ※ 第1紫武(ヘイカナイレ)    北海道斜里郡斜里町遠音別村   知床岬の突端の岩場
 ※ 第2紫武(ニエリグエゴ)    京都府京都市東山区祇園町    八坂神社の御神水(龍穴)
 ※ 第3紫武(アゲキコー)     愛媛県今治市大三島町宮浦    大山祇(つじ)神社境内の小川(旧橋付近)
 ※ 第4紫武(ギエオガ)      和歌山県伊都郡高野町      高野山 奥の院の川(他に魔界ナグが二箇所)
 ※ 第5紫武(ビエグルクオ)     鹿児島県霧島市隼人町      鹿児島神社の川(竜宮の亀石の近く)
 ※ 第6紫武(ジゲエギール)     兵庫県西宮市社家町       えびす宮総本社(西宮神社)の神水滝
 ※ 第7紫武(ナナ・ヤイギ)     山梨県富士吉田市小明見     小明見(富士浅間神社)の龍池
 ※ 第8紫武(ヌイレエグイ)     群馬県前橋市下大屋町      産泰神社の安産抜けビシャクの龍水
 ※ 第9紫武(フエイビカイ)    福岡県宗像市地島        地島の龍神様の祠(ほこら)海岸
 
   「群青龍」
 ※ 第1群青龍(アイソウレ)     京都府京都市上京区馬喰町    北野天満宮のもみじ苑(天神川)
 ※ 第2群青龍(ハイコカエゲ)    青森県十和田市奥瀬十和田湖      中山半島の錦ヶ浦から200m沖合の湖底      
 ※ 第3群青龍(フエゲイエゲ)    岐阜県美濃市須原         洲原(すはら)神社の神岩(長良川の小島)
 ※ 第4群青龍(ナイラ)       岩手県西磐井郡平泉町      達谷窟(たっこくのいわや)の池
 ※ 第5群青龍(ダエキケイケ)    兵庫県姫路市総社本町      射楯兵主(いたてひょうず)神社の地下水
 ※ 第6群青龍(フオイヨイル)    千葉県館山市大神宮       安房神社の御水湧出口
 ※ 第7群青龍(ヌキアイ)      栃木県矢板市下伊佐野      おしらじの滝の滝壺(おしらじブルー)
 ※ 第8群青龍(フイイハエイ)    長野県南佐久郡佐久穂町     古谷渓谷の乙女の滝の滝壺
 ※ 第9群青龍(ギオ)        大分県佐伯市宇目        藤河内渓谷のエメラルド淵        
 
 
   「群青麟」
 ※ 第1群青麟(ハエイクエウ)      岡山県倉敷市林          日本第一熊野神社の行者池 
 ※ 第2群青麟(ナリウケイエ)   大阪府東大阪市東石切町       石切剣箭(つるぎや)神社の池         
 ※ 第3群青麟(フエアイ)     高知県吾川郡仁淀川町ニノ滝     中津渓谷の石柱(エメラルド滝壺)
 ※ 第4群青麟(ユイエバグエ)   福井県敦賀市曙町        氣比神宮の境内の神水苑
 ※ 第5群青麟(エイエア)     鳥取県日野郡日南町湯河     道後山(1269m)の山頂沼
 ※ 第6群青麟(ヨエイアオイ)   三重県度会郡大紀町滝原     瀧原宮(たきはらのみや)の境内の小川
 ※ 第7群青麟(クウイケーオ)   富山県高岡市古城        射水神社(高岡古城公園の水濠)
 ※ 第8群青麟(ガエ・ビエゴ)   鹿児島県肝属郡南大隅町佐多   佐多岬の先端岩場
 ※ 第9群青麟(ケイゴエオル)   群馬県利根郡みなかみ町藤原   武尊山(2158m)の山頂
 
 
   「群青鳳」
 ※ 第1群青鳳(ユルグビルナ)   東京都府中市宮町        大國魂(おおくにたま)神社の水神社の井戸
 ※ 第2群青鳳(ナイクアキエ)   静岡県浜松市天竜区龍山町大嶺   白倉(しらくら)峡(エメラルド・グリーンの滝壺)
 ※ 第3群青鳳(パエルヤ)     岐阜県中津川市付知       付知(つけち)峡 不動滝の滝壺
 ※ 第4群青鳳(ヨエイヒケル)   北海道川上郡弟子屈町札友内   釧路川湿原(美留川合流点の下流500m)
 ※ 第5群青鳳(ダエギイール)   富山県南砺市桂         桂湖(境川ダム)の南端部の支流合流点付近
 ※ 第6群青鳳(ダマドナル)    高知県吾川郡仁淀川町大屋    安居渓谷(水晶淵: 仁淀ブルー)
 ※ 第7群青鳳(ホアンナイギ)   神奈川県高座郡寒川町宮山    寒川神社の神嶽山神苑の難波の小池  
 ※ 第8群青鳳(ナエオイーギ)   山形県西置賜郡小国町字小渡   赤芝峡 眺望台(JR鉄橋眼下付近)
 ※ 第9群青鳳(ハエヤエル)    佐賀県唐津市呼子町加部島    田島神社の力石付近
 
 
   「群青武」
 ※ 第1群青武(モアロタラス)   広島県竹原市田ノ浦       礒宮八幡神社の忠孝岩の池
 ※ 第2群青武(フナニ・ガリ)   奈良県橿原市久米町       橿原神宮の境内南の深田池
 ※ 第3群青武(ヘルオルエナ)   静岡県裾野市御宿        影ヶ島渓谷の屏風岩
 ※ 第4群青武(フエオラリガ)   徳島県三好市山城町上名     大歩危(おおぼけ)峡(大歩危エメラルド)
 ※ 第5群青武(ハイルルニイ)   長野県長野市戸隠        飯綱山(1917m)の山頂
 ※ 第6群青武(ヘウヌイール)   東京都八丈島町三根       八丈島の三根岬の突端の岩場
 ※ 第7群青武(ヒーブルイ)    静岡県伊東市富戸        城ヶ崎海岸の突端部
 ※ 第8群青武( ヘーガヌルエ)    長野県諏訪市中洲宮山       諏訪大社(諏訪湖龍神の宿場)
 ※ 第9群青武(ハオイキーリ)   京都府京都市左京区鞍馬本町   鞍馬寺の息つぎの清水(奥の院は魔界ナグ)
 
〈人間に対するぼやき〉
 龍神島民族は一人一人、守護龍神が定まっていて、眷属名称(龍神名称)が個人的に定められていると言う話を前回しました。神社などに出向いた際、神々や龍神や創造主に対して願い事をする場合は、自分の人間名を語るのではなく、本来の眷属名称を語って、自分が何処の誰なのかを明確にしてやると、一発で願い事が叶います。名前も告げずに(身分を明らかにもせず)勝手な願い事だけをして行くとは言語道断なる行為なのです。自己の眷属名称が分からない方でも、自分が〜村の誰々で、父や母の名前を語れば、それだけでも全然違います。神様ならば全部お見通しだと思ったら大間違い、それは人間同士でも一緒であって、先ずは自分とは誰なのか、それを相手に伝えるのが礼儀と言うものです。そうしないと100円のお賽銭だけでは、神々の目に止まることは無いのです。身分を明らかにした後は、願い事に関する経緯を述べて、もっと真剣に祈らなければなりません。例えば親の事業が倒産した為に今回の婚約が破談になったので、今度は俗世間に捉われない確かな良縁を結んで欲しいと、ハッキリと自己の意思を申し上げる事が大切でしょうか。そうしたご利益は皆様が思うよりも早く事象として現れるのです。
 
 これは我々の講義を受講して頭が割れた(解脱同会した)方だけの特権ですが、自己の眷属名称を知りたい方には教えて上げています。その名前を知って何か御利益があるのかと言えば、それは天体神との合体儀式に使用される物であり、自己の霊力をアップさせるばかりか、自身の体が天体そのものに同化する儀式なのです。例えば、あなたの眷属が第1金龍で、その眷属名が「クイド」と言う名前であれば、広島宮島の第1金龍(ギャンバラ)が守護神であり、実際に宮島へ出向いて下記の合体呪文を唱えれば、あなたと天体神が物理的に同期されるのです。そのフレーズは「アーラー、(ギャンバラ×2)+(クイド×2)、アーモー」であり、このフレーズを三度繰り返すと合体呪文が受領される事になります。正確には「アーラー、ギャンバラ・ギャンバラ、クイド・クイド、アーモー」とゆっくりと発音して、これを三度繰り返します。これであなたは心も体も天体と繋がった事になります。我々は真言密教のクソ坊主とは異なり、人体を攻撃する様な魔界系の呪文は使用しませんが、こうした成長に関わる呪文や体の治癒に関わる呪文の使用は認めております。
 
 物質科学をどんなに極めた所で、必ず科学の限界壁に突き当たって、それ以上の進展はしないものです。昔のベテルギウス民族は物質科学の限界まで極めて、素粒子や原子を自在に操作できる段階まで達していました。彼等の物質円盤の航行速度は光速度の10万倍を突破する所まで進んで、あっと言う間に銀河系の民族を席巻してしまいました。その後は霊魂体宇宙人へと変じても、今度はアストラル科学を進展させて、光速度の100万倍を超える速度で他銀河系まで進出しましたが、そんなアストラル科学の使い手である彼等でも、龍神や創造主には勝てませんでした。徒らな科学技術を発達させるよりも、自分自身が成長して神々の領域に近づいた方が早道であると気づいた彼等は、今度は解脱成長に重点を置いて来たのです。神々の世界を独占してベテルギウス宇宙に統一したかった訳です。そんな彼等でしたが、たった一人の創造主の後継者(人間)の手に掛かって全滅を余儀なくされてしまいました。10京人ものオリオンの神々がたった一人の地球人に滅ぼされてしまったと言う、科学の力など決して及ばない、遥かに超越した力を見せつけられた格好となりました。「創造主の弟子にやられた」と言うオリオンの屈辱話ですが、人間にしても神々にしても誠に虚弱なものです。
 
 この話は徒らな文明など不必要なもので、正しい訓練を積めばインディアンでも創造主に成れると言う話であって、例え宇宙人として円盤で飛び歩く様な身分になっても、研鑽を積まない限りは、原始人にあっと言う間に追い越されてしまうと言う話でしょうか。あなたに取って、今の職場の地位や、財産や、お金や、名誉に一体如何程の価値がある物なのでしょうか。それらはあの世には持って行けない代物、少なくとも人生の目的や意味や価値を置く程の対象物ではありませんね。それと同様に反重力装置を開発し、無燃料推進器を開発した所で、神々や創造主の力を借りないと宇宙には決して飛び出せないのであって、そもそも生物とは自力では生きられない存在なのです。勝手に夢を抱くのは構いませんが、この世の現実を知って、人間の身の程を知ってもらわないと、後で失望のドン底に突き落とされてもがき苦しむのは人間の方なのです。皆様は神々と成って、創造主世界の一員となる訓練を地上で積んでいる身の上、その本分を忘れて煩悩世界に埋もれて生きてしまうのは頂けない話でしょうか。物質世界とは「虚無の実相」、ここが現実の世界だと思ったら大間違い、ここは生命養育学校の初等教育(幼稚園児学校)の場に過ぎないのです。先生が付いていないと、幼稚園児はちゃんと育たないんですね。

霊魂体の知識(その2)

〈霊魂体の用途〉
 霊魂体(オーラ球)には位相から伸びるズザネ管もヌサネ・タボ線も入力されている事から、肉体を失って自由に成った身の上と言えど、地表に呪縛されている事実に変わりは無く、空を飛べる訳では無く、自身の足で歩いて移動するしか方法がありません。もともとは霊体(自己本体)の地上感覚器の役割であって、肉体を運動させる為の手段として形成される物で、肉体の死後は無用の長物(存在自体が中途半端)だと言っても構わない代物です。魂体の寿命は約130年間であり、人間が80歳まで生きても、残りの50年間は霊魂体のままで地上で過ごさねばなりません。地上の魂体が老朽化して瓦解すれば、霊体の修行期間も終了し、自己の手足を収納して本来の形状(位相内意識)に戻ることができます。だが、霊魂体から強制的にタボ線を外しズザネ管を抜き去れば、オーラ球そのものは僅か36時間で消滅してしまうものです。人間が死んだ場合、必ず霊魂体になる事から、その死者の魂(たましい)を処理する事が神々の仕事です。死者が家族との別れを済ますと「死者の里」に一同に集められて、そこで個人個人に報果が下されて死後の選別を受けます。
 
 順調に成長している者は「輪廻転成組」に回されて魂体が尽き果てるまで地上で待機させられますが、成長が無理だと判断された者はその場でオーラ球を解体されて「霊界作業員(不成仏霊体)」としての役割へと回され、また懲罰が必要な「どうにも成らない者」は魔界に落とされて封印凍結処分にされるか、もしくは位相意識そのものを廃棄してしまう召喚処分となります。輪廻生命で特に優秀な者に関しては、天体磁場に意識転写されて「天体神(コピー神)」と成りますが、時には霊界の都合で他星へ派遣される場合もあって、神々ヒューマノイドとして特別任務(言語誘導者や文明誘導者)に就く場合もあります。いずれにしても人が死んだ場合は、霊魂体に地上でウロつかれると、他の人間に迷惑が及ぶ為に、なるべく速やかに処理する事が神々には義務付けられています。何故ならば、霊魂体は簡単に他人の身体に潜り込む事が出来て、余計な作用を与えてしまうからです。本人は食事も味わいたいし、SEXの快感も得たい訳ですから、人体に潜り込めば(ウォークイン)、それが可能となる訳です。
 
 霊魂体にはそれぞれ固有の生命型が存在し、型が異なる人体に侵入すれば相手を磁化してしまう事になり、長い期間住み着けば「磁化病=業病(慢性関節リュウマチなどの膠原病系疾患)」を併発させてしまいます。それを避ける為に早急に隔離しなければ成らないのです。地球の様に人口が爆発的に増加して霊魂体処理が間に合わないという場合は、死者の集団が人間の街中をうろつくと言う、あってはならない事態に成ってしまいます。我々が地球に来てから、霊魂体の一斉駆除を何度もやっており、地球全体ではその数は僅か10年間で百億以上にも達しました。その中で輪廻組に回された者は龍神島民族のほんの一握り、ほとんど全員が召喚処分と成っています。また霊魂体ばかりでは無く、正式な選別処置を受けていない不成仏霊体が数百兆にも及んでおり(神々の怠慢)、それらを10年掛けて全員を召喚して来ました。我々には、「将来、創造主一門まで登り詰めるであろう」と想定される者以外は要らないのであって、惑星の終焉を目して「地球人を整理しに来た」と言うのが、本音の本音なのです。つまり食べられるトマトしか商品化しないと言う話です。
 
 ところで、天体の成仏神に能力を与えるには茫漠とした意識に個の焦点(ケイエ魂)を与えて、心活動を起こさせる事が一番です。どの道廃棄処分してしまう魂体だから、それを活用する方向にメシアA球の場合は動いた事になります。いわゆるアストラル円盤で飛び回る「霊魂体宇宙人=銀河神」の誕生ですが、彼等は知能的には大変優れていても精神修行(宇宙哲学)を積んでおらず、結局の所は人間時代と一緒で民族同士の覇権争いに明け暮れしてしまいました。その苦い経験から、我々は龍神島単一民族による大宇宙の管理体制(機械神を管理する)を考えています。霊魂体は確かに無用の長物ですが、魂体そのものは意識の焦点に他ならなく極めて重要な存在だという話です。ケイエ魂体とは大脳アンテナを頼る必要が無い高感度の意識焦点体であり、ズザネ管もタボ線も必要なく天体意識をそこに集中させる為の物です。従って、下等な魂の固有意識など邪魔になるものであり、ケイエ化した場合は魂体の意識は基本的に停止します。また停止させないと非常に「まずい」訳であって、ケイエ魂とはあくまでも位相意識の焦点で無ければならないからです。
 
 魂体(オーラ球)はそれ自身が外意識の焦点であるばかりか、内部にオーブ核を持っている為に心回路の焦点でもあります。物質世界の生命に取っては、「生命を生命たらしめる」最も重要な物と言えます。これは魂意識など要らないが、魂体は絶対必要だという話であって、皆様には魂体に関する正しい認識を持って頂きたいと思います。霊魂体とはいわゆる「お化け(ゴースト)」なのですが、それを必要以上に恐れたり、あるいは死んだ本人だと思って尊重したりするのは馬鹿げています。我々から言わせて貰えば、見つけたら素早く処理すべき危険物であり、野放しには出来ない厄介な存在、霊魂体とは主人を失って彷徨う「亡骸(空蟬)」みたいな物だと思って頂いて結構でしょうか。確かに霊魂体には生命本体である自己意識が宿っては居るものの、自己をさっぱり具現出来ない状況ならば、存在して居ないのと一緒だからです。我々は言うなれば「霊魂体や不成仏霊体」の狩人、交通事故現場にボサッと立っている若者の霊魂体を見れば、バッタでも捕まえる感覚で捉えては処理しています。ゴーストバスターズもびっくりの凄腕ハンターでしょうか。
 
 この世は修行中の生徒が集う人間学校なのに、死者にフラフラされるのは困るのであって、その生命が優等生だろうが劣等生だろうが死んだ者は生きている人間とは基本的に関わらせないと言うのが、人間王国の伝統です。しかし、実際は手が回らないので動物霊魂体は放ったらかしの状態、また地球の場合は劣等民族の国民も放ったらかしの状態と言うのが実情だった様です。野に彷徨う動物霊魂体は魂寿命が尽きるとオーラ球は瓦解するも、オーブ核だけが残って「こだま」が野山に残留する事になります。彼等は一箇所に集まる習性があるので(賑やかな所が好き)、特に人気が高く人出の多い霊山や霊場にはゴッソリかたまって居るのが一般的です。オーラ球は磁気玉なので人体には有害ですが、オーブ核に関しては力気玉なので基本的に無害です。我々が読者の皆様に言いたい事は、死後に自分の名前を残したいとか、業績を残したいという、人間を相手にした尻の穴の小さな欲望は抱かない事です。死後は創造主が相手、同じ業績を残すならば、人間相手では無く我々に訴えるべく業績を残すべきでしょうか。世間に評価された所で、我々に評価されなければ単なる「動物」扱い、いずれにしても、地球霊界を畳む関係上(地球の生命輪廻が終了)、人類の大半が落第の捺印を押されてしまう結果となりそうです。
 
 
 
 
〈霊魂体の処理場〉
 死んだ肉体を処理する場所は「火葬場」ですが(昔は土葬)、一方魂体の処理場は「死者の里」でした。龍神島民族も当初の頃は「古墳(人の往来を禁止した死者の里)」で間に合って居たのですが、人口爆発に伴って、山脈の谷間地帯も満員状態、やがて地球全体の死者の里であった南北アメリカ大陸まで運ばざるを得なくなって来ました。南北アメリカ大陸はいずれも死者の里であり、この土地に居住を認められていたのは墓守りのインディアン民族のみ、彼等はもともと中国北部に居住していたアジア系の原始人ですが、今から約30万年前にアラスカ経由で集団移住させられて「神奴(神々の奴隷民族)」と成った者達です。しかし、南北アメリカ大陸も17世紀には満員御礼の状況、人類の住む場所が無くなって来た為に、創造主命に従って神々は封印された大陸を人間に解放する事となりました。それまではアメリカ大陸に侵入する人間も、またアメリカ大陸から逃亡するインディアンも悉く殺されていたいう禁断の大陸だったのです。アメリカ両大陸には神々の神殿も多く、人間には見せたく無いのが本音ですが、オリオン協定(セザナ―ベテルギウス協定)に基づいて地球魂を銀河へ搬送する契約が成立した事から、神々も渋々従わざるを得ませんでした。
 
 地球人の魂体をケイエ化(受信機化=物質化)して銀河へ搬送するという意味は、いわゆる霊魂体宇宙人の「スペア魂」にすると言う意味です。魂体には寿命がある事から、霊魂体宇宙人が生き続ける為にはどうしても新鮮な魂体が必要であって、定期的に魂交換する必要がありました。問題は宇宙人同士の縄張りであって、地球の太陽神も惑星神も元々はプレアデス系民族の出身者、「我々が育てて来た民族なのに、なぜオリオンに地球人魂を供給しなければならないのか、それは我々プレアデス民族の占有物ではないか」と言うのが、プレアデス系霊魂体宇宙人達の共通認識だったのです。しかし、当時は銀河の覇権はオリオンのベテルギウスが掌握しており、その人口比は100分の0.1未満、30兆人対 60億人ではプレアデスの意見は通りませんね。「うちの爺ちゃんの魂(たましい)を物品の如く売買するとは」と地上の人間に取っては嫌な話ですが、魂体の扱い方は元々そんな程度、実際お爺ちゃんの意識など魂体には居ないのですから、それは亡骸に過ぎません。龍神が良く手に持っている姿が描かれていますが、龍神が手で掴んでいる物が人間魂であり、いわゆるオーラ球です。今の我々はシャボン玉を割るかの如く、魂体を次々と破壊していますが、当時は貴重な物だったと言う話です。
 
  人間の意識の当体はやはり位相内意識です。その位相意識と心運動が地上の魂体を介して行われており、魂体は決して生命の主人公では無い訳です(肉体運動の為の補助)。皆様がこれまで抱いた来た生死の概念、宇宙にはそれを超越した生命世界が実在しており、そうした生命観を生きている間に身に付ける事が重要だと思っております。皆様の死後、皆様のお世話と教育をしてくれるのが「ダミー魂船長」であり、これらのダミー船長等は皆様と一緒の生命構造をしており、銀河サラ位相帯とダミー魂(人造魂)から形成される生命で、オーブ核はその辺の惑星に転がっている死者の遺物を拾って来て再利用した物です。自然魂と比較すると少々性能が落ちるのですが、魂体など大した問題にならず、やはりサラ位相帯に入力されている意識の質の問題でしょうか。3000名のダミー船長の意識とは我々の意識のコピー品であり、人間臭い皆様の意識よりは洗練されていると思います。しかし、優秀なダミー生命は無数に幾らでも作り出せるけれども、たった一人の意識のコピー品であり、そんなバラエティの無き物を幾ら作りだした所で個性色が何も発揮できず、異なる色(性質)や、異なる発想や、異なる考え方が在ればこそ、宇宙社会が進展して行くものです。この世は優秀だけではダメなんですね。
 
 霊魂体の処理問題は地球ばかりでは無く何処の惑星にもあって(輪廻生命の待機時間が長い)、それを今後どう対処して行くべきか、今の所は定まっておらず、未来宇宙に残された課題の一つでしょうか。さて、話は変わりますが、霊魂体宇宙人に取っては魂体の存在は必要べからざる物です。自己の具体的な姿を魂体に投影できるし、言語を用いた相互通信(テレパシー通信)が可能になるばかりか、個の意識を明晰に囲える訳ですから、それまでの飾り棚に並べられた一様な神様意識とは雲泥の差であって、まるで人間時代に戻った様な変身振りを果たします。実際には肉体は無いのですが、個々に心を稼働させる事ができる為に、生命の躍動感がまるで違います。形状は神様なのに、まるで別世界の人間の様な振る舞いをする為に、神様とは言わずに「霊魂体宇宙人」とそう呼ぶ様になりました。魂体の分際なのにSEXはするし、単なる磁気映像なのにお化粧はするし、アストラル物質で出来た家に住んで生活道具を持っているし、また移動の為のアストラル円盤まで開発しているからです。それはまるで人間の宇宙版にしか見えないからです。特に生前美しかった女性はそれを魂体に反映できる訳ですから、魂体映像にゴージャスな衣装を書き込んでは化けて見せるから、人間時代と大差がありません。それでは神業など二の次に成ってしまいますね。
 
 
 
 
〈魂体操作〉
 成仏霊体(天体神)にとって「魂体」とは計り知れない価値を持つ物、無論地上の生命に取っても、肉体操作や心稼働には必要な物ですが、そこに自己意識とは異なる別意識があると言う、生体意識の二重構造には手を焼かされます。物理的な電位という観点から考えてみても、生きている人間に取って、自律神経電流(位相電流)を生み出す個人の「位相電位」が一番大切なものですが、魂体そのものにも電位が有って「魂電位」が下降すれば人間の体はその運動能力を失ってしまいます。神々の悪戯で魂電位を下げられると、魂電位が約20%減の状態で歩行が困難となり、また約30%減では寝た切り状態となってしまいます。魂電位を上げ下げするスイッチが頭の上に有るので、それを操作されてしまうんですね。以前、車椅子に乗ったお婆さんを温泉場で治療した話をしましたが、魂電位を操作されていた事から、それを100%の出力に戻して上げたら、自力で立ち上がって私にお礼を述べに来た経験が有るのですが、世の中には病気では無い病気で苦しんでいる方も沢山居るのです。そんなスイッチが有るなんて皆様は多分知らないと思うのですが、それを専門にやっている悪い霊能者も居るのです。
 
 これは一般の皆様が知らない「サイキック攻撃」の話ですが、AさんがBさんを憎んで攻撃する場合、幾つかの手法が有って、一つは念(怨念)を相手の体に打ち込む方法ですが、もう一つは魂体のタボ線で攻撃する「サイキック・コード(ブラック)攻撃」です。このレベルは素人でも出来るものですが、上級者になると「催眠魂操作」「魂電位操作」「呪文攻撃」「霊魂体憑依操作」「魔界神誘導操作」「動物霊体誘導操作」「アストラル武器操作」など色々な手口を使って来る為に、もはや警察が犯罪であると断定できる領域を超えており、神様や創造主で無ければ裁けない連中がゴロゴロと居るわけです。例えば、身体には一切の傷跡が無いのに、食道から小腸や大腸などの消化管の内壁に爪で引き裂かれた様な深い傷跡が無数に発生して、水を飲んだだけでも本人は痛くて転げ回るなど、そんな事例があります。これは特殊な「カギ爪(霊魂体宇宙人の女性がしている装飾用の爪)」を装着させた霊魂体を憑依させて、身体の内部を引っ掻いて傷つけさせる攻撃です。あるいは無数(数億)の昆虫魂を相手の体に集中的に侵入させ、身体の神経通電にパニックを引き起こさせるとか(相手の身体に昆虫魂寄せの呪術工作をする)、たった一晩で100万体の人間霊魂体を一人の人間に憑依させるなど、実はそんなに難しい技では無いんですね。
 
 また魔界神と交信を図れる霊能者は相手の悪口を言って、魔界神に攻撃させるとか(先祖系の魔界神ならば動いてくれる)、如何なる手段も取れます。例えば、腸内細菌の悪玉菌である「ウェルシュ菌」を乳房や膀胱に移植して乳腺炎や膀胱炎を引き起こすとか、インフルエンザ・ウイルスを次々と身体に移植される為に、予防接種を受けたにも関わらず1年間ずっと風邪を引き続けているとか、膝が痛いと思ったら、膝の骨にアストラル剣が突き刺さっていたとか、相手を苦しめようと思えば、神々ならばどんな事でもできる訳です。我々はそうした悪意のある神々や人間を取り締まる警察官であって、これまでに一体どれ程の神々や人間を取り締まって来たか、世界規模では勘定出来ない程でしょうか。この世は神聖なる学校(育成場)なのに、「お前達は一体何をしているのだ」と正直言って怒りが込み上げて来る心境になります。時には呆れ果てて「もう人間など創りたく無い」と思った時期もありました。しかし、真面目に精進している人達もいる事から「救われる思い」であり、彼等を導いてやりたいと思うからこそ、こうして成長に必要な情報を提供している次第です。
 
 これはつい最近の話ですが、デパートの商品売場の一角にたむろしている一群の男性霊魂体を発見し、彼等が何をするのか、軍団に追跡させてみた事があります。好みの若い女性が通りかかると、彼女の体に憑依して一緒に部屋まで付いて行き、彼女が寝ると霊魂体が馬乗りに成って彼女を犯すのです。でも、性的な快楽度は人間時代の1/10程度、そこで彼女の彼氏が部屋に訪れると、今度は男性側に乗り移って、男性の強い快感を一緒に味わうのです。そんな事ばかりやっている霊魂体ですが、霊能者に簡単に呪縛されて(ロボット化する)、今度は悪の片棒を担ぐ事になります。死者の里が無い今の状況では、やはり彼等を野放しには出来ない相談であって、早急に魂体を処理して輪廻位相で眠らせるか、あるいは召喚処分にして霊魂体の存在自体を消し去るか、いずれかの処分を下さねばなりません。我々は忙しい時は月面で待機させて、後で処理するという形式を取っていますが、月面もそろそろ満員状態に成りつつある状況であって、処理にあたふたしている現状です。地球人類は現役人口だけでも75億人ですが、一体その中の何人が使い物になる生命なのかと言えば、僅か数百万人に過ぎなく、更にその数が劣化によってドンドン目減りしている事実には全く驚かされます。難しい事はさて置きにして人生をエンジョイしようとする西洋文化に毒されて、安易に流される人間ばかりに成ってしまいました。
 
 ところで、恨みの念や報復の念を具象化する「サイキック攻撃(タボ線攻撃)」の話ですが、これは当の本人も気づかない無意識状態で相手を攻撃している場合が多く、それを取り締まる側の我々に取っても非常に厄介な代物です。空の上の位相から地上のオーラ球に入力する432本のヌサネ・タボ線のうち、お腹の腹筋部に相当する箇所に入力される2本〜3本の腹タボ線は、体の運動に頻繁に利用される領域では無い為に、この腹タボ線がオーラ球から外れて、相手の体を突き刺してしまいます。タボ線の先端部からは磁束と電流線が放出されている為に、これが相手の首筋や肩の筋肉に突き刺さると、にわかに筋肉が硬直を始めて「やるせない」程の痛みに襲われます。このタボ線コードが頭に入ると頭痛に苛まれ、また心臓に入ると心筋梗塞が起こった様な感覚に襲われます。足関節に入る場合も、眼球に入る場合も、胃に入る場合も、背中に入る場合も色々あって、いずれも尋常では無い痛みや苦しさに突然襲われます。当然、相手を意識してタボ線を飛ばす場合が多いのですが、普段から相手を恨んでいると、本人が寝ている間でもタボ線が外れて、いつの間にか相手の体を突き刺してしまうのです。恨まれる様な敵を多く作ってしまった方は仕方が無いのですが、新婚生活に入った途端に、旦那の元彼女や浮気相手からサイキック攻撃を食らって苦しむ純粋な被害者も居ます。
 
 我々の対処法としては「アロンアルファ作戦」を行使して、オーラ球とタボ線の接続が外れない様に強く接着させる方法を取っていますが、時に人形を用いた針刺し攻撃や、五寸釘打ち攻撃と言った念攻撃を仕掛ける女性も居て、とかく人間世界は穏やかではありませんね。念攻撃の場合は、我々は念線を辿って相手を直ぐに特定できるのですが、彼女の心の中まで入り込んで取り締まる事が出来ない事から、被害者には「念バリア」を張って、攻撃を和らげてやる事ぐらいしか出来ません。つまり、我々は相手が死ぬまで罪を裁けない訳です。無謀運転の果てに相手を事故死に追い込んでしまった人間が、その遺族から恨まれる事は当然な話です。しかし、その恨みを長く持ち続けて執念深く相手の死刑を望む被害者の方も居て、そういう場合は立場が逆転し、逆に被害者側が裁かれてしまうケースが多い事は悲しい事です。江戸の仇を長崎で討つ様な恨み深い生命の大半は、逆に死後に裁かれて、召喚されてしまうケースが多いので要注意です。感情を優先させる様な動物的な生命は要らないんですね。恨むなとは言いませんが、恨めば自身が裁かれるので「許す」度量が欲しいものです。恨みにエネルギーを費やして大切な人生を棒に振ってしまうのは如何なものでしょうか。これまでも主人の仇討ちを果たした歴史上の人物は全員「召喚」されており、そんな者を美化してはいけませんね。
 
 現行の大宇宙は人間を取り締まる神々や龍神を失ってしまった無法地帯と化しております。特に地球の場合は守護霊も無く、惑星霊界の面倒を焼く神々も居ない状況(誕生と死後の管理が不能)であって、慌てて降りて来た我々が取り敢えず管理していると言う危機的な状態です。地上はもはや「何でも有り」の状況、世も終わりでしょうか。しかし、地上は混乱しても、宇宙全体の指揮権は我々軍団が握っており、大宇宙の秩序そのものはちゃんと保たれています。これから地球の生物霊界そのものが無くなる訳ですから、その整理に暫く時間が掛かりますが、いずれは新体制で落ち着くものと考えております。地球の終わりに関しては、銀河ケイエ魂脱出、卑弥呼転生、他星移住の三通りの方針に変わりはありません。ただ、マクロ宇宙との戦闘の関係上、他星移住の方に大きな問題が生じており、龍神島民族の種を残したいと言う我々の願望が叶うかどうか、正直言って目下は微妙な状況です。我々としては一番の主力である銀河ケイエ魂脱出さえ無事に果たせれば、最低限の目的は達成できる訳であり、後は人数だけの問題でしょうか。死に行く惑星の崩壊現象を我々が何処まで抑えられるか分からないのですが、我々が手を抜けばあっと言う間に終わりが来るだろうと思われます。
 

個性と属性 (その1)

〈六種のブエデ属〉
 この原稿は1月27日に作成したもので、ブログ掲載日は2月2日を予定しております。最近のブログ内容は地球脱出に関係する記事(宇宙情報や霊界情報)ばかりであって、あまり勉強にならない事から、今回は皆様が知らない生命に関する情報を公開しようと思います。我々が地上に降りて来てから既に8年の歳月が流れており、普段はマクロ宇宙の敵と戦いながら定期的に大宇宙内のビッグバン開闢に関わるのが我々の本来の仕事ですが、こうして実際に地上世界に身を置いてみると、地球養育所(学校)の実態も、また人間生命の事も大変よく分かります。人々は神々や担当創造主と共に一緒に生きるべき筈だったのに、神々の方が人間とは一定の距離を保って情報の隠蔽工作を行って来た経緯がよく分かりました。人間には絶対に教えてはならない神界の密封院情報(例えば神々マニュアルや創造主マニュアル)を公開する必要はありませんが、せめて生物霊界の知識や他の宇宙人情報などは公開すべきだったと思っています。ちなみに非公開の密封院情報とは「龍神創造マニュアル」「人間創造マニュアル」「呪術一覧」「円盤技術マニュアル」などであり、創造主専用の人間王国の伝統的な教科書です。

 創造主だって教えてくれる先輩の創造主がいるから仕事ができるのであって、ましてや神様は全員が元人間生命であり、惑星神以外の天体神に関しては昔の人間のコピー意識に過ぎません。最初から万能なる創造主や神様などこの宇宙には存在しないのであって、我々も完成途上のお粗末な宇宙意識に過ぎず、だからこそ修行中の身の上であると公言しております。まだヒトにもなれていない未熟な人間生命が神様の如き振る舞いをしている姿を見れば鼻に付くのは当然な話、養育されている分際なのに身の程を弁(わきま)えていない人間だと思ってしまうのです。正直言って、生け簀の中の金魚の振る舞いを最初は笑って眺めていたものの、段々笑えなくなって来たというのが本音、強制介入しなければならないと思って来た次第です。ところで、ヒト遺伝子の注入が見送られた「猿の惑星」は、天の川銀河系だけでも400個以上存在しており、我々がそこに移住者を送り届けようとしている事は承知の通りです。猿と人間の間には肉体的にも能力的にも大きな違いがあります。その違いとはどこから現れるのでしょうか。

 今から約800万年前の地球の話ですが、創造主は霊長類を哺乳類(動物猿)から分派させました。原始猿(動物)から類人猿に分派させる方法は簡単明瞭、「一般動物用の位相」からあらかじめ用意している「霊長類用の位相」に付け替えるだけの話、産まれたばかりの猿の赤ちゃんに対して霊長類用のタボ線とズザネ管を入力してやれば、その猿の赤ちゃんは両親とは異なり肉体的にも知能的にも一段と優れた霊長類の猿属として進化を始めるのです。人間と一緒の霊長類用の共有位相からズザネ管が伸びている人系の猿種(例えばゴリラやチンパンジーやマントヒヒやニホンザル)と、単独袋の動物用位相からズザネ管が伸びている動物系の猿種(キツネ猿やノリスやガラゴやメガネ猿)を、その両方とも霊長類に分類してしまうのは根本的な誤り、片方は立派な霊長類であって、もう片方は単なる哺乳類の動物に過ぎません。皆様には見えないかも知れませんが、入力されているズザネ管やタボ線の太さが異なり、位相体積も何万倍もの違いがあります。その性質も、前者は大変人間臭く(DNAもほぼ一緒)、また後者は犬や猫の一般動物に近い訳です。

 これは宇宙知識として覚えておいて欲しいのですが、生物霊界が存在する惑星には必ず「魚類-爬虫類-鳥類-哺乳類」という進化行程が存在し、これらの自然行程は惑星自体の進化に呼応して起こるものです。それに対して哺乳類から霊長類への進化や、あるいは霊長類から人間への進化は人為的に行われるもので、担当の創造主が行うものです。動物猿の子供を、その動物位相から霊長類位相に切り替えて抜本的な進化を促すのですが、一般に猿種(神語ではブエデと言う)は六通りであって、「六種のブエデ属」というのがどの惑星でも共通している事柄です。つまり、霊長類は必ず六種の猿属から分派させる為に、ヒト遺伝子を注入されて人間生命へと進化しても、最初のブエデ遺伝子が肉体形成時に大きな影響力を与えて、個々の人間の体形差や体格差や運動能力差として現れるという話なのです。これは大宇宙人類に共通しており、国別の人種差とは無関係に発現するものです。ニューヨークの街を歩く人々(西洋人種)も、北京市内を歩く人々(アジア人種)も、あるいはエチオピアの街中を歩く人々(アフリカ人)も、また東京都内を歩く人々(日本人)も、よく体形差を比較してみれば個々のブエデ属の明白な違いが見て取れます。

 六種類の動物猿を霊長類へと切り替えた事から六種類の猿属が誕生し、それらの猿に「ヒト遺伝子」を注入したから人間の体形や属性も六種類に分かれるという話なのですが、それらの猿属は進化の順番に、古猿系の「ヌオナ・ブエデ(テナガザル系)」と「ヌイウ・ブエデ(オランウータン系)」、旧猿系の「ブイア・ブエデ(チンパンジー系)」と「フォル・ブエデ(ゴリラ系)」、新猿系の「ネーウ・ブエデ(ニホンザル系)」と「ラニイ・ブエデ(ヒヒ系)」に分類されます。その一目瞭然な形態の違いは笑い出してしまう程のもの、見比べるだけで誰にでもその判別が付きます。下記にその特徴を説明していますので、是非参考にして欲しいと思います。地球の場合は約800万年前に、現在のアフリカ大陸のエチオピア南部からスーダンに掛けた一帯に生息していた動物猿を霊長類化したのが最初、それらの霊長類(類人猿)が北半球に移動して広がったものが「アフリカ・イブ」、また南半球に移動して広がったものが「オーストラリア・イブ」です。今から550万年前、創造主はエチオピア側に生息していた類人猿(アフリカ・イブ)の一匹に最初の「ヒト遺伝子」を注入したのを皮切りに、世界各地に分布していた六種類の類人猿に対して一斉に遺伝子注入を行い、類人猿から「原人-ホモハビリス-ホモサピエンス」という進化の道程を与えました。

 創造主は約500万年間に渡る原人の進化の道程を見極めてから、今から約50万年前に、実際の宇宙人や神々ヒューマノイドなどによる地球人の高等言語教育を施し始めました。アフリカ・イブ種(北半球人)とオーストラリア・イブ種(南半球人)には地球磁束の向きの関係上、その骨格や体形に明らかな差が生じており、また原人の段階ではいくつかの亜種(ネアンデルタール人やデニソワ人)が分派し、骨格の違いがありますが、ホモサピエンスの六種のブエデ属特性は、こうした肉体遺伝の形質では無く位相内遺伝の形質であって、人種や時代や進化とは無関係に現れて来る本質的なものです。また、地球では宇宙人達が労働の為に他星から連れて来た大型の猿の遺骨が発見されており、今から10万年前にアリニラムがシリウスから連れて来た身長4m50cmの類人猿(300名)の他に、4万年前にベテルギウスが天秤座の巨大惑星から運んで来た6mの類人猿(600名)の遺骨が存在します。アリニラム政権の時代、龍神島(東北地方)にも30名のシリウス類人猿が持ち込まれていました。要約しますと、地球では類人猿の時代(800万年~550万年)、原人進化の時代(550万年~50万年)、原始人から文明人の時代(50万年~現在)という流れを呈しています。

     (写真引用元 http://karapaia.com/archives/52181116.html)               

  A:〈ネーウ・ブエデ(新世界猿: 直鼻猿亜目: 婉鼻属・日本猿)〉
  B:〈ラニイ・ブエデ(新世界猿: 真猿亜目: 狭鼻属・ヒヒ)〉

 オナガザル系の二種類の新世代の猿属の特徴は、他の猿と比較すると体形がやや小振りで、その分スピーディに活動できるというところでしょうか。マントヒヒやドリルやニホンザルなどがこの範疇の猿に該当しますが、社会性を有しており、感性が高く(周囲を機敏に伺う能力が高い)、素早い反応力に富んで、順応性や向上心に溢れ、底無しの精力と漲る活力(アグレッシブさ)と不屈の闘争心がモットーの猿属と言えます。早い話が運動系の陽化猿の事です。ヒヒ属は背丈は若干低目でも、肉付きの良いムッチリ・ボディーをしており、筋肉質の体形であって、発達した胴体の割には手足や首が細く、俊敏な運動能力を備えています。また、婉鼻(えんび)属はヒヒ属とは逆に、優雅なスリム・ボディーであり、スラッと長い自由な手足にも拘わらず、しっかりと発達した筋肉を備えています。両属は首は細く手首も足首も締まっており、比較的小顔な方が多いのもその特徴の一つです。

 ヒヒ属の女性はセクシーな胸(鳩胸)をしたセクシャル・ダイナマイト・ボディーの方が多く、いわゆるトランジスタ・グラマーな体形であって(乳房自体が発達している)、雌フェロモンで挑発する妖艶であやしい魅惑的な官能を振りまくのが特徴でしょうか(上戸彩さんや沢尻エリカさん、小池百合子さん、プーチン大統領など)。また、婉鼻属の女性は優雅で艶のある健康的な色気を放つのが特徴であり、両属の女性の共通点とは子宮の位置にあって、他の猿属と比較すると10cm程奥が深い所に位置しています。チャクラ孔では第二チャクラと第三チャクラが子宮位置に当たる為に(他の猿は第二チャクラのみ)、性的な子宮機能が発達しており(セックス用の子宮で、お産用の子宮では無い)、爆発的なオルガスムスや潮吹き絶頂快楽などの能力を持つのが特徴でしょうか。大変積極的で果敢な行動力を誇る未来型の生命ですが、自制心に乏しく、性欲やお酒や薬物に溺れ易いのは欠点と言えます。アスリートの大半はヒヒ属か婉美属のいずれかです。芸能人では佐々木希さんや堀北真希さんが婉鼻属の生命です。

 婉鼻属の人も、またヒヒ属の人も、周囲の状況を察知する能力に長けており、本人は比較的口数が少ない(多弁では無い)だんまり型で寡黙な部分もありますが、特にヒヒ属の人は女性も男性も辛辣な批判力に富んだ気質を有し、相手を突き刺す様な生意気な発言が多いのが特徴です。婉美属は身長は高くないものの、小顔で首が長く、線の細いスリム(華奢)なボディーが特徴、どんなに食べても太れないのが美点です。一方、ヒヒ属は同じく小柄な体形ではあるものの、胸板が厚く締まりのある豊満なボディーが特徴、ブヨブヨでは無く筋肉質なのが美点です。一見セクシーに見えても、異性を払い除ける様な反発力が感じられる「ツン(凛)」としたイメージの生命、後ずさりする事を潔しとしない戦闘系の猿属です。両属は小柄で小顔、首が細く手首や足首がキリッと締まっている運動系の猿であり、容貌は知的でりりしいものの、性格はピリッと辛いというのが特徴でしょうか。

  C:〈ブイア・ブエデ(旧世界猿: 真猿亜目: 狭鼻属・チンパンジー)〉
  D:〈フォル・ブエデ(旧世界猿: ヒト科・ゴリラ)〉

 ゴリラ・チンパン属(旧世界猿)は、もともと平地や山間部に住む地上猿だった為に、体形はやや大型で力が強いのが特徴でしょうか。縄張り的な地域部族性を有し、特にチンパン属は戦闘系の猿として守備的な集団戦を行なう傾向がありました。ゴリラが家族単位なのに対して、チンパンは部族などの組織単位で動くのが特徴であり、その様な意味から家族愛や同士愛や地域愛が強く、猿世界の中核的な存在となっています。それは人間世界になった今も何も変わりはなく、ゴリラ・チンパン属は最大の人口数を誇り、社会の基礎は彼等が担っているという構図は昔からのものです。ゴリラ属は厚みのある胸板をして強靭な筋力、腕力を備えており、頭部の比率が大きく手足が短くて太い、所謂だるま系のゴロンチョ・タイプ(骨太で骨格がしっかりしている)なのに対して、チンパン属は柔軟でだらしなく弛(たる)んだ筋肉を備えたポッチャリ系のやや身長のある体形をしています。両属とも運動系の猿では無く基本的に知性猿であって、発明や工夫を得意としているのが特徴です。

 肉付きの良い手の平でも指が短くて寸詰まり、お世辞にも綺麗とは言えない手をしているのが特徴であり、また大きな乳房でも胸とオッパイの境目が分からないとか、あるいは女性の下半身(お尻)のムッチリさ加減にはセクシーさよりも安定感を感じるような、性的というよりも三段腹の「おっかさん」とか「おかみさん」、「ママ」という体形の女性が多いことは確かでしょうか。チンパン属は基本的に多産系の猿な為に、数に対応できる頑丈なゴム鞠の如き子宮を備えており、ヒヒ属や婉鼻属の女性の如き難産型の良く伸びる薄ペラな子宮ではありません。産道も短く、ポコポコと楽に出産できるのが特徴と言えます。「食えば身になるチンパンかな」「食べなくても体重が減らないゴリラかな」昔からそう言われています。頭の大きいゴリラ属と比較すればやや小顔なのがチンパン属ですが、両方とも手首や足首が太いのが特徴、締まっていないんですね、運動神経が発達したヒヒ属や婉美属と競っても無駄な話でしょうか。

 家族の核となり、社会の屋台骨を担うのが両属の特徴、「女房や亭主を選ぶなら高嶺の花を選択せず、ゴリラ・チンパン属の伴侶を選ぶのが無難」だと言われておりますが、特にチンパン属の方は若い頃の体形が段々と崩れて、年齢に応じて腹の豊満さが目立って来れば100年の恋も色褪せるもの、女性は体形維持に気を使わねばなりませんね。ゴリラ属の人は必ずしも体格が大きいとは限りませんが(むしろ小さい)、肩幅と比べて頭部の比率が明らかに大きく、大頭、大顔が体形的な特徴です。骨格がガッシリしている為に、ぶつかっても跳ね返される感じを受けます。両属とも首も手首も足首も太く、決して涼しい首とは言えず、中には首が無い方もいます。チンパン属の代表的な方は、アメリカのトランプ大統領や安倍首相などですが、ゴリラ属では中曽根首相や社民党の土井たか子さんなどがいます。チンパン属は愛想が良く、非常にオープンで友好的なのに対して、ゴリラ属は頭を低くする事を好まず、個人主義的なのが特徴、社交的なのがチンパンで、家庭的なのがゴリラです。特にゴリラ属は偉大なる持久力と耐久力を秘めています。 

  E:〈ヌオナ・ブエデ(古世界猿: ヒト科・オランウータン)〉
  F:〈ヌイウ・ブエデ(古世界猿: 直鼻亜目: ヒト上科・テナガザル)〉

 動物園の檻に鎮座するオランウータンを見て、あるいは木の上をゆっくりと移動するナマケモノを見て、感銘を受ける方は非常に少ないと思いますが、いてもいなくてもどうでも良い出来損ないの原始ザル、それがオランウータン属だと言ったら少し可哀想でしょうか。まだテナガザルの様な「しとやかさ」でもあれば絵になりますが、まるでイエテー(雪男)の如き巨大な図体をして、ものを見ている訳でも無く、またものを考えている訳でも無く、終日ただボサッとしている地蔵(置物)の如き生命ではヒト化したところでものの役には立ちませんね。現代社会ならば「なぜ、こんな猿にヒト遺伝子を注入したのか」と責任追及されるかも知れません。陰のオランウータン属に対して、陽のテナガザル属は「知性ザル」という点と、見た目が美しいという理由で人間化したものの、やはり密林でひっそりと暮らす猿故に個人主義的な傾向が強く、社会的な観点から見ても扱いが難しい人達という印象は否めません。体形は両属とも大柄で背が高く、特にテナガザル属は男性も女性も品格があってスマートな美しい容姿や容貌を備えています(オランウータン属の場合は横幅もある)。

 継続的なのろまな動作と、周囲と比較対象できない頭の硬さと鈍さ、人の話は聞きたく無く、自分から話すことは何も無い、苦しい労働は大嫌いで、また体力や気力や持続力が続かないという、まるで大きくなり過ぎた恐竜の如き生命だから、オランウータン属は次々と落第して行った訳です。現代人でオランウータン属の子供を持つ母親は「神々のみせしめ天罰」を受けたのか?  と聞きたくなってしまう程です。一方、テナガザル属は気品高き容姿と優雅な振る舞いを武器に、知性とその美しさで生き残って来ました。底無しの精力のヒヒ属、タフネス・チャンピオンのゴリラ属と比較すれば、体は大きいが全く労働向きでは無く、「痩せっぽっち」の力無し、戦闘心も欠如している事から、潰しが効かないこの生命の役割は王子役やお姫様役がピッタリかも知れません。現代では作家とか批評家とかモデルとかTVタレントとか映画俳優といった職業がありますが、どちらかというとそういう方面で自己の能力を開花できるかも知れませんね。ちなみにスーパーモデルやミス・ユニバースの大半がこの生命と言えます。

 人口比率が一番少ないのがオランウータン属であり0.1%程度、二番目に少ないのがテナガザル属で、総人口の2%前後の比率だと思われます。その理由は簡単明瞭、生命型(血液型)のAB属性や、眷属型の玄武属性と同様に、社会に馴染めなくて間引きされる確率が一番高い生命だからです。逆説的な表現をすれば、現在生き残っている古世界猿の人々は優秀だから生き長らえていると解釈できます。テナガザル属は痩せ形で長身、西洋人ならば男性は2m近く、女性もまた180cm近い身長なのですぐそれと分かります。日本人の女性でも最低165cm~175cm、男性の場合は180cmを軽く超して来ます。大リーガーの大谷翔平選手がテナガザル属なのですが、クラシックな趣の端正な顔立ちで、モデル並みの足の長さをしています。一方、体格そのものが大きいのがオランウータン属の生命、プロレスラーのジャイアント馬場さんやアンドレ・ザ・ジャイアントさんや柔道家の篠原さんなどは桁違いの体形を誇っています。両属とも戦いを好まない平和的な生命なのが特徴なのですが、未来志向の現状不満足型では無く、過去志向の現状満足型なので、それが故に戦場である社会戦線からは遅れを取ってしまいがちです。

 

〈四種の眷属〉
 ブエデ属性も眷属性も生命型属性(=血液型属性)も、宇宙では当たり前の「人間属性」、男女属性と一緒であり、いずれも個々の生命位相と密接に関係したものです。血液型属性に関しては別に記載しなくても地球では幅広く知られており、敢えて説明する必要も無いと思いますが、眷属(けんぞく)に関しては比較的馴染みが薄い様子、それで取り上げてみました。一人の人間生命とは宇宙と同じ、非常に奥深いものであって、様々な形質を含んでいます。眷属性とはもともとは渦巻の四角点運動に起因するもので、地球磁場圏の四分割領域における領域差が示す属性であって、個人の生命位相がどの領域に属するかで主に肉体の体質差として現れるものです。この領域差は生物進化にも密接に絡んでおり、爬虫類や鳥類や哺乳類や霊長類の発生場所とも関係があります。地球の場合は経度差に象徴され、東経150度~西経120度までが「玄武(げんぶ)領域」、西経120度~西経30度までが「鳳凰(ほうおう)領域」、西経30度から東経60度までが「麒麟(きりん)領域」、東経60度~東経150度までが「龍(りゅう)領域」です。これらの四領域の上空に位相がある方はその眷属性を持ち合わせます。

   A: 龍属(陽陽)の特徴
 龍属の特徴は何といってもその社会性と知性にあって、自分が所属する家族単位や地域単位や国家単位や外環境を本能的に意識するという事でしょうか。人好きな生命で、人の中にいることが苦痛では無く、逆に人がいないと生きられないという、血液型でいうところのO型とよく似た傾向性を示します。龍属の特徴は心を見透かす様な眼光の強さにあって、ものを判断したり分析したりする精神活動が活発である事が伺えます。オールマイティーな生命といえばそうなのかも知れませんが、あらゆる欲望を持ち合わせており、最も人間臭い生命だと言えるかも知れません。心肺機能がよく発達していて、循環器系が特に強く(血の巡りが良い)、外環境(暑さ寒さ)に対応できる基本的にタフな体力を備えています。苦手なのは「水」と「低い所(低所恐怖症)」であり、水に全身を浸すのは次の麒麟属同様に本能的に嫌がり、泳ぐ場合もいちいち覚悟を決めてから水に入るという傾向があります。弱点は孤独であり、孤独が栄養にはならないタイプ、良くも悪くも人の輪の中にいなければ落ち着かない依存型の生命と言えます。木の上の猿は遠目(とうめ)がよく効いて、その様な意味では半径10kmの人です。

   B: 麒麟属(陽陰)の特徴
 麒麟属の特徴は獣類に由来するもので、龍属とは異なり、基本的に群衆の中にいるのも、また団体で活動するのもあまり好きではありません。自分一人独立独歩で人生を歩むのを信条としています。依頼心が少なく人を当てにしない自立型の人生を送る方が多いのですが、無論それでは生きられませんので、人との付き合いは最低限やりつつも、交友関係など徒に広げる事を嫌がる傾向にあります。自分から胸襟を開いてベラベラと喋ることは無く、人の話を黙って聞いていますが、よく喋りまくるのは龍属と鳳凰属であって、その輪の中には決して入らないのが麒麟属の最大の特徴と言えます。血液型で言うところのA型属性と良く似ており、孤独を栄養にできるタイプ、その方が落ち着いてものを考えられるのです。麒麟属の体は、四肢の発達した筋肉があり、手足のバネのある強い筋力と顎の筋力が強い事がその特徴と言えます。現実を見据えて大地を踏みしめて歩く、大変用心深い麒麟属の生命ですが、「水」と「高い所(高度恐怖症)」が若干苦手であり、また遠目(とうめ)が効かず、行動半径が1kmの人と言えるかも知れません。

   C: 鳳凰属(陰陽)の特徴
 鳳凰属の特徴は鳥類に由来するもので、基本的に一人でいる事を嫌がります。つがいでいるか、もしくは数人の集団の中に身を置きたがります。「孤独恐怖症」と「狭所(鳥籠)恐怖症」を併せ持つ、些か本能的過ぎる傾向が感じられます。鳳凰属の最大の特徴は、良く喋る事(さえずる事)と、遠目が効くので情報屋である事でしょうか。良く言えば人の縁結びに尽力してくれる生命なのですが、体重が軽いせいなのか言葉の一つ一つに重みが感じられず、さてどこまで当てにすれば良いものか判断が付きにくい生命かも知れません。鳥属にはチョコチョコ食いの性癖があり、また排出器官に難点があって、哺乳類の様にスムージー・ウンコを熟成させられないという弱点があります。また、胴体は熱いのに手足の先だけが冷え性で、特に冬場の手袋は必需品となります。鶏の足を見れば寒そうな事は良く分かりますね。鳥類の飛翔運動や首の運動を見れば、非常に柔軟で強い筋力を備えている事は分かりますが、この生命の骨や筋肉や関節の柔軟性には驚かされます。鳳凰属の軽挙な行動は、血液型で言うところのB型属性と類似していますが、その行動半径は広く、100kmの人と言えましょうか。

   D: 玄武属(陰陰)の特徴
 玄武属の特徴は爬虫類に由来するもので、基本的に常にポツンと一人孤独の状態でいるのが普通です。つがいで同居していても、伴侶や家族とは無関係に自分はいつも単独でいて、人間嫌いなのか心は常に孤独です。まるでガラパゴス諸島のイグアナの如く、周囲の喧騒など耳に入らない様子、ただ一点を見つめて一日を過ごします。行動半径が100mの人で、会社にいなければ自宅、自宅にもいなければ行きつけの喫茶店かもしくは近所のスーパーで買い出しというだけ、誰にでも簡単にその行動パターンが読めます。玄武属の生命を例えて、頑で一本気の気質から修行僧だとよく言われますが、一体何の修行中なのかよく分かりません。循環器や心肺機能にもともと難点を抱える生命であり、動きたくてもあまり動けないのがトカゲの体質、感覚器官も未発達なので暑さ寒さにも異常という程強く、雨に打たれてビショ濡れになっても汗だくでグショグショになっても本人はヘッチャラ、もともと水性生物なので風呂やプールが大好き、一度入浴したらなかなか風呂場から出て来ないので周囲が心配する程です。どうして「そんな偏屈な考え方」をするのかと聞きたくなる程根性がひねくれており、血液型で言うところのAB型属性と良く似ています。堅物の修行僧ですが、血を見ると凍り付くという何だか良く分からない血液恐怖症を持っています。