時事情報(6/14)

〈ファクターX〉
 現在、コロナ・パンデミックが益々加速されて、全世界規模で感染が拡大している状況です。南米を始め、インドやアフリカといった後進国の地域にも感染が浸透しており、一体どれ程の重傷者や死亡者が出ているものか、正確な数値が掴めないといった状態でしょうか。そんな中で、日本人のコロナ患者に「なぜ死亡者の数が少ないのか?」  そうした声が米欧列国から上がっており、その要因を探ろうという動きも加速してきました。ノーベル賞受賞者の山中伸弥教授(京都大)が名付けた「ファクターX」の存在が、もしかしたら日本人の血液の中に特異的な免疫抗体として有るのかもしれないし、仮に、もしそんな特殊な因子が存在するならば、それが世界人類を救う重大なファクターになるかもしれないと考える研究者も増えてきた訳です。
 
 「ファクターX」なる特別な「免疫要因」が日本人の血液の中に存在する訳も無く、西洋人と比較して死亡者が少ない原因は、ひとえに我々が張った「国土シルエ」によるものです。研究するのは結構な事ですが、国の財布が緩んだ今の内に「研究資金」を引き出そうとする魂胆が見え見え、iPS細胞研究詐欺の二の舞はハッキリ言ってコリゴリでしょうか。今の地球人がどんなに研究したところで「ファクターX」など見つからないし、まともなワクチンすら開発出来ない事は目に見えています。無益な研究に資金を捻出するのはそれこそ「無駄な投資」、これは別に医学会だけの話ではありませんが、地球の場合は科学者達による詐欺まがいの研究が多過ぎますね。地球科学が進歩していると思ったら「大間違い」、既に進歩の限界を迎えており、目下の状況は日々劣化していると言えましょう。携帯電話の利便性をどんなに高めたところで、災害一つ止められなく、また人間一人救えないならば、その開発に意味があるとは思えません。
 
 特に、DNAに固執する医学者達、薬開発に没頭する薬学者達、数学を基盤とする理論物理学者達、燃料エンジンで宇宙開発を夢見る工学者達、核融合エネルギーの夢を追い続ける素粒子学者達など、本当に必要なのでしょうか。西洋アンポンタン科学に洗脳された「阿呆学者」など無用の長物だと、我々はそう思っている次第です。読者の皆様に言いたい事は、「地球人の科学者を信用してはいけない」、「科学者を名乗る者は誰一人当てにするな」という事です。人間とは元々宇宙大の大きさをしており、別に肉体だけが自分という存在ではありません。宇宙空間に出たいならば、わざわざ体を宇宙船で運ばなくてもあなた自身が宇宙大になれば良いだけの話、一瞬で他の星々の様子を覗き見る事が出来ますし、遥かなる宇宙の深淵空間にも進出出来ます。
 
 地球に固執して、この中でひたすら生きようとする者は滅び去る運命、なぜならば地球の惑星寿命そのものが切迫した状態だからです。我々としても惑星の生物霊界を畳まなければならない状況にあって、実った者は収穫させて頂くけれども、未だに青くて未熟な者には用事が無く、彼等には地球と運命を共にしてもらう結果となります。少々残酷ですが、神界には有象無象は基本的に要らないんですね。目に見えない存在物を信じられる境涯に成長しない限り、連れては行けないのが宇宙の定め、お金に執着する者は株価の増減にハラハラしながら生きれば良いのであって、また土地に執着する者はそこにずっと住み続ければ良いのです。お金でも地位でも権力でも宇宙船の乗船キップを買う事は出来ませんし、また、解脱試験にパスしない限りは来世に誕生する事もありません。生物霊界を畳むという事はそういう事なのです。
 
 
 
 
〈宇宙情報〉
 さて、本日の時事情報はコロナ関連の話ではありません。天体の情報です。太陽核反応は現在おとなしい状況であり、スーパーフレアの脅威も当面は無い見込みです。ただ、気になる事が二つ、一つは太陽磁場圏(第十磁界)と地球磁場圏(第十二磁界)とのグリッド線合致が迫っている事です。もう一つは地球に向かっている浮遊岩石(2個)が観測されている事実です。最初にグリッド線合致日の情報ですが、正確ではありませんが、7月9日〜7月11日までの約三日間が合致期間であり、地球の回転磁場に結構な付加圧が掛かる見込みです。多分、重力が揺らぐ様な大ごとにはならないだろうと推測していますが、回転ブレーキに基づく地震発生が懸念されており、もしこの期間内に地球の何処かに巨大な圧力ポイントが出現しておれば、実際に大型地震が発生する可能性があります。6月14日(午前1時)今現在の高圧ポイントを報告しますと、Mg換算で茨城県南部が「8.3p」、紀伊半島の40km沖合の海底(10km)が「8.2p」、トカラ列島付近の海底(30km)が「6.3p」という値を示しています。
 
 無論、この岩盤圧とはエネルギーを一度に解放した場合は「Mg8.3」規模の地震が発生するという意味であって、必ずしも全てのエネルギーを一度に吐き出すとは限りません(むしろ少ない)。米国カリフォルニアの高圧ポイントに関しては軍団が処理しましたが、現在世界ではチリ沿岸部の海底(10km)に「10.6p」の圧力点が出現しており、イラン国内にも「10.3p」、中国国内(四川省)にも「8.4p」の高圧点が観測されています。もしグリッド線合致期間にこの様な高圧点が存在すると、一度に圧力を解放する危険性が高く、大きな地震被害が予測されます。高圧点は普通一日で約0.1ポイントずつ圧力を増していきますが、突然圧力が消滅して他地域へ移るケースも多く、読みが大変難しいものです。「6.0p」を下回る圧力ポイントは日本国にも世界にも沢山存在しますが、大きな災害とはならない理由からいちいち報告しておりません。
 
 小惑星帯から遊離した浮遊岩石が2個地球に向かって直進してきていますが、最初に到達する1個はガタイが小さく(直径400m)、一年以内に地球に近づきます(10ヶ月後)。もう一つの岩石は少々大型であり(直径3km)、こちらは二年以内(1年8ヶ月後)に地球の至近距離に到達する見通しです。それと、これはもう予断を許さない状況ですが、約3000個の太陽火球玉が地球に降り注ぎます。我々としては小さい火球玉なので地表に到達するまでに燃え尽きてしまう可能性が高いだろうと踏んでおります。現在、日本列島は梅雨前線の真っ只中、線状降水帯が発生する可能性が高く、毎年の事ですが、水害の危機意識を常に持っていなければなりません。コロナでは死ななかったけれども水害であっさりやられてしまうのはチト頂けない話、最後の最後まで生き抜く事を考えましょう。
 
 

生命論の概要説明

〈生命論とは何か〉
 今年から我々の組織は生命論の全国講演を行なっており、福岡や横浜や東京で宇宙哲理の勉強会を開催して来ました。講演の趣旨は出席者の「即身解脱(悟り)」であり、一人でも多くの方が、頭を割って宇宙真理に目覚めてもらうのが開催の主目的です。なぜ今、解脱が必要かと言えば、地球霊界がもうすぐ閉じるからであり、地球学校を卒業し、あの世(宇宙)で生きる権利を獲得して欲しいからです。これまで講演に出席した大半の方(130名)が、講師の誘導で解脱に成功しており、銀河サラ位相帯(銀河系の意識位相)の獲得と、魂体のケイエ化(霊魂体宇宙人用の魂)が施されています。これらの解脱者は物質地球が消滅し(肉体を失って)、地球霊界が取り潰されても、銀河空間で自己の意識を営み、その体はアストラル世界で生活し、アストラル円盤に乗って宇宙空間を飛び回る事が出来ます。つまり生死を超えた一段高い領域で、引き続きの人生を歩む事が出来る訳です。
 
 皆様は個人の人生を自由に歩んでいると思っているかも知れませんが、実は人生とは人間期間(修行期間)の事であり、人間とは皆神様や創造主へ成長する為に特別に作られた「学校法人の生徒」に他ならないのです。地球学校の生徒だから、当然合格も有れば落第も有ります。「人間とは神様が作った生簀の中で生かされている身の上」。ここを出る為には境涯を上げて、地球人(胎児の事)を卒業し、銀河一般の社会人へと成長する以外に地球から脱出する方法が無いのです。銀河空間を見上げて、宇宙は地球人が開拓すべき未来の領土などという夢想を抱いてもらっては困ります。銀河空間は基本的に神聖な心の場であって、生身の人間が宇宙ロケットに乗ってウロチョロ出来る空間ではありません。その昔、様々な宇宙人が活躍した銀河空間ですが、彼等(宇宙飛行士)は全員が解脱した生命であり、創造主の特別認可を受けて、未開発人に対する「言語移植」や「技術伝搬」の使命の為に円盤で走行する事を許されていました。
 
 銀河の一般宇宙人と地球人の一体どこが違うのかと言えば、銀河の先輩達は皆、神様や創造主という存在を認めて、その命令に従って動いていた事です。地球人の場合は自分が無能で無知である事も知らず、また頭脳が優秀だと自惚れているから愚か者だと言わざるを得なく、早い話が神様の存在など無視した勝手な行動を取る「罰当たり民族」だった事から、科学技術も含めた宇宙真理の導入が全くなされなかった訳です。勿論、地球人が現在話している言語や文字が宇宙人から教えられたものとは認識しておらず、自分達の祖先が開発したものだと信じているから大変「めでたい」事です。この位「おめでたい」民族になれば、担当する神々が民衆に対して恩恵よりも天罰を与えたくなる気持ちが良く理解出来ます。特に西洋アンポンタン科学に洗脳されてしまった科学者達が罪深く、自分達が習った科学が真理とは真逆の似非科学である事実に未だに気付いていません。
 
 宇宙生命論とは「人間王国哲理」の事であり、遥かなる古代宇宙から今世の宇宙まで脈々と伝えられて来たものです。基本原理は「陰陽論」と称されますが、医学から物理学までの物質科学やアストラル科学も含めた全学問の集大成の事であり、当然宇宙人が習った学問もこの生命論であって、その骨子である陰陽哲学に関しては地球にも伝えられて来ました。学問としての特徴は「位相科学」や「宇宙力学」や「ヒール医学」などの様に、現象以前の前段階であるアストラル世界を基盤とした物質運動を視野に入れており、形而下の現象に捕らわれずに物事の本質を追求する所が浅慮な物質科学とは重さが異なります。我々の創造主科学も基本は生命論を基盤にしており、それをもう少し応用したものでしょうか。物質世界もアストラル世界も原理は一緒です。ClイオンとNaイオンが結合しNaClになったと表面的に理解するのではなく、イオンを抱いている水の六員クラスターの存在に気が付き、そしてその水分子の運動を支配しているヒール場(生体場)の意図まで追求しなければ学問とは言えないのです。
 
 なぜ人間や結核菌が自律運動出来るのでしょうか。 そもそも電源が体の何処にも見当たらないのに、なぜ心臓が動いて肺が呼吸運動出来るのでしょう。  一匹の生物を見て昔の生物学者達はその難題に苦しみ、答えを探し続けました。その苦しみをもっと続ければ形而上の存在物に気付いた筈なのですが、安易な結論に流されて難問は常になおざりにされて来ました。古代ギリシャのヒポクラテスから始まる2000年以上のキャリアを誇る地球医学ですが、未だになぜ心臓が動くのか分からないという有様、内臓を動かす自律神経電流の発生源が分からない為に、神経に付着したイオンが神経電流の源だなどと無茶苦茶な結論を導いている医学界の実情、その程度の医学ならば恐ろしくて医者に身を任せられませんね。患者は何されるのか分からないからです。現象を引き起こしている所の前象(潜象)を見極める眼力を養いたいものであり、成果を焦って安易な目先の結論を導き出そうとするのではなく、原因を徹底的に追求する事が大事でしょうか。
 
 生命論という名前の由来は、この宇宙の万物万象が生命現象であるという考え方に基づいています。雲が湧き起こり風が吹いて雨が降るのも、あるいは宇宙空間の重水素ガスが空間渦の中心点に圧縮されて星が誕生して来るのも、はたまた粒子が振動して光波動を生み出すのも、電気が流れて蛍光灯が光輝くのも、これらは生命現象に他なりません。生命の裾野を広げて考えてみれば、一個の素粒子(電子や陽子)すらも生き物であって、皆生きて活動しています。生命論とは生命を理解する為の学問であり、それは未知なる宇宙の果てに行っても通用するものなのです。地球そのものが一つの生命であって、それは純然たる生き物に他ならなく、地上に生息する生物は皆、その肉体も意識も心も地球の子供(分身体)だと言えるのです。生命を怜悧に物理的に表現すれば「運動」の事でしょうか。そうした大局観で物事を分析しないと「木を見て森を見ず」の単細胞頭になってしまいます。
 
 地球人の洗脳啓蒙に携わったオリオン・ヒューマノイド達は、目に見えない形而上の存在物を想定せず、目に見える形而下の存在物だけを重んじる姿勢を科学界に植え付けました。その結果、地球科学は安易な想定を嫌って、計量計測出来るものだけを事実として受け止めて行くという研究姿勢に切り替わってしまいました。我々の啓蒙とはそれとは真逆であり、目に見える表面的な現象に惑わされるのではなく、目に見えない領域まで踏み込んだ包括的な奥の深い理解が必要だという考え方です。例えば、心の営みが大脳の中で行われていると75億人の人類は大概そう考えています。お偉い過去の科学者がそう言っているからです。その意味とは、大脳が無いと生物は物を考えたり判断する事が出来ないと言っている事になりますが、本当にそうなのでしょうか。単細胞生物も含めて下等な生物には大脳どころか神経もありませんが、敵が強いと逃げるし、弱いと反対に襲い掛かるという行動は本能だと主張して片付けてしまうのでしょうか。彼等には目も鼻も無いのです。そもそも生物本能とは一体どこに在るのでしょう。
 
 肉体を無くした霊魂体や霊体には大脳はありませんが、じゃあ祖先の神々は何も物事を考えられないのでしょうか。私自身も元々の形態は外宇宙の空漠たる意識、大脳を持たない私には心が無いとでも言うのでしょうか。オリオンは地球人を盲目にする為に対科学者工作を行って来た経緯があり、ニュートンやアインシュタインなどそんな昔の似非科学者達をいつまでも信奉している様では、一歩たりとも真理に近付くとは思えません。我々は生命論を説いて、今更地球科学を立て直そうなどとは思っていません。もう時間的に間に合わないからです。生命論を説く目的はたった一つ、それは個人の解脱であり、宇宙で生き続ける為に必要な昇格試験にパスして頂きたいから、そうした啓蒙活動を行なっています。解脱とはいわゆる「覚醒同会=悟り=境涯上昇=頭が割れる」の事であり、これらは基本的に一緒のものですが、だが解脱とは皆様が思う程大層で難しいものではなく、家庭の「普通の主婦」が生命論を聴講して、いとも簡単に銀河の悟りを開いてしまいます。
 
 その昔、空海和尚が荒行や苦行の末に即身成仏を果たした事は有名な話ですが、別にそんな修験道者の如き真似をしなくても、真理を聞けば頭は自然にパカッと割れるもの、僅か数分間で銀河磁界へ飛び級同会が出来るものです。そもそも解脱とは霊格(心の場)の上昇であり、それは人格とは無関係、あなたの心が地球磁場圏で活動しているのか(地球天界)、それとも太陽磁場圏で活動しているのか(太陽天使界)、はたまた銀河磁場圏で活動しているのか(銀河明王界)、要するに心を銀河系で開けば良い訳であり、それは決して難しい話ではありません。性格の良し悪しも無関係、能力の高い低いも無関係、たとえ酒飲みの助平野郎でも、あるいは多少頭がいかれた方でも、そんな事は一切無関係であり、銀河磁場圏に心を同会させた者が銀河同会者となり、銀河の悟りを開いた事になります。重要な事は、瞑想(半分居眠り)で銀河に行くのではなく(それでは悟れない)、現行の意識レベルで銀河に同会し、そこで普通にものを考え始めれば銀河磁場圏に自己のヌクヒブイ動帯を形成した事になるのです。
 
 銀河の渦巻の中心点に自己の臍を合わせて(銀河系の中心に立つ)、銀河系の渦巻回転を体感しながら両目を見開いてしっかりとそこで思考を始めるのです。早い話がイメージによる銀河同会ですが、銀河磁場圏に自己のイメージ像を刻印する事が大事であり、そこで自身の銀河ヌクヒブイを形成するのです。銀河磁場圏でものを考えたり手足を動かす事が重要であり、そうしないとイメージ像の焼き付けが出来ないんですね。生命論を聴講した者がいつも思う事は一緒、宇宙中何処へ行っても生物相は地球と何も変わらず大差が無い事実が分かって(火星ダコの様な恐ろしい生物はいない)、銀河がより身近に感じて親しみ易いものになります。その感覚が解脱の良薬となります。大量の専門知識を持っている大学教授でも、頭が割れない限りはただの六道凡夫(地球人)、神界では生きる権利無しと機械的に選別査定されてしまうのです。
 
 宇宙生命論を言い換えれば、銀河一般レベルの常識論、銀河世界(世の中)の事を何も知らなければ、大人の社会に幼稚園生が入って来る様なもの、そんな知能遅れの生命は社会では必要とされず、落第点が付けられます。皆様は知らないかも知れませんが、惑星の別名は「惑星胎蔵界(人の胎児)」であり、一般的な名称は「惑星動物霊界」と言います。そこは人へ成長させる為の動物飼育場に過ぎず、幾度となく輪廻させて動物本能の垢を落として行く動物学校であって、人候補生の事を人間(期間生)と呼んでいる訳です。老化した地球はもうすぐ惑星としての役割が終わります。多くの者が人の期間生のままで死んでしまうのは「もったいない話」ですが、もし本当に成長しているならば、天体磁場の関所を越えて上界へ昇って来る筈です。我々としては助力して駄目ならば仕方がない話だと言えましょう。大宇宙人類は別に地球人でなくても一杯いるからです。この話は嘘の様な本当の話、だからこそ皆様には頑張って頂きたいとそう思っております。
 
 
 
〈生命概論〉
 「生命構造」とは基本的に外領域(外場)と内領域(内場)という陰陽の二要素に分かれた構造様式を呈しており、外場の「作用体」と内場の「中心被写体」という働きが異なる二種類の因子から成り立っています。宇宙の森羅万象はすべてこの形式で成り立っており、外場が内場に対して作用を及ぼす行為そのものが「生命の営み」だと言えます。突然そう断定されても皆様には頭を整理する時間が必要かと思いますが、宇宙の万物万象が生命を営んでいるから、宇宙論であるにも拘わらず「生命論」という名前が付いています。そもそも「生命」という漢字の意味を探れば、「命を生かす」と書かれており、自力では生きれない物を側から操作して生かしている行為と解釈出来ます。人間の命とは一般的には肉体の事です。しかし、肉体だけでは生命体とは言えないのであって、その肉体を生かして運動させている所の「生命当体」の存在に気が付かなければ生命体を理解した事にはなりません。
 
 動物の本意は「動く事」ですが、一方、蛍光灯の本意は「光る事」です。そこに蛍光灯だけが単独で在っても、それは自力で光る事が出来ない代物、蛍光灯を光らす為には電気(動力)が必要です。その理屈は動物も一緒であって、動物の体を動かす為にはやはり電気が必要なのです。蛍光灯(肉体)にとって、電気という存在は自己を稼働させてくれる当体であり、自己の本意(存在意味)を具現させてくれる生命当体と言える訳です。重要な認識は蛍光灯(肉体)と電気は異なる存在物であり、電気は蛍光灯にとっては外側から注入されて作用を与えてくれる物です。こうした陰陽の成り立ち構造は、考えてみれば万物に当てはまるものであり、電化製品は当たり前ですが、ボールペン(柄とインク)も、消化器(容器と消化剤)も、自動車(車とドライバー)も、川(川床と水)も、二つの異なる因子の関わり合いで成り立っています。
 
 金魚鉢の中の魚がなぜ動けるのでしょうか、金魚鉢には小さな微生物や菌類も生息しているのです。眼に映る魚の遊泳する姿に気を取られていたら、物事の本質はなおざりに成るもの、私であれば金魚を泳がせている「魚の生命当体とは何処にあるのか?」それを考えてしまいます。ところで、車の操縦席にドライバーが座らなければ車を操縦する事は出来ません。であれば車が外場で人間が内場になるのでは?  と考えてしまう理屈屋もいると思います。人間生命の大きさは位相や心動体を加味すれば、そのサイズは高度半径が800万kmにも及ぶ地球磁場圏大です。如何なる人間も車の中に自己の被写体(肉体)を入れて車を操作しており、当然人間が外場、そして車が内場になる訳です。一方、車と人間ではなく、車と燃料の関係性を考えれば、車が外場で燃料が内場、車が燃料を焚いて駆動力を得ています。
 
 そうした関係性は金魚鉢で繁殖している一匹の細菌も一緒、細菌と内部の細胞核との関係は、細胞核にとっての生命当体は外部の表皮膜や細胞ヒールの事です。しかし、細胞自体の行動や運動に関しては細胞自身は自力では動けず、自然界の菌類位相の命令で動かされているのです。もう少し突っ込んで言わせて貰えば、細胞内の核膜と、更にその内部のDNAの関係も一緒、DNAの運動を支配しているのは核膜であり、自力で動けないDNAの生命当体とは核膜になるのです。文意が理解出来るでしょうか。インクはペンのお陰で動ける訳ですが、でもそのペンは自力で動けず人間に操作されているのです。それと同様に、DNAを操作しているのは核膜磁場、その核膜(細胞核)を操作しているのが細胞膜(ヒール膜)が囲う細胞磁場なのです。そして今度は細胞の運動そのものを支配しているのが自然界の細胞位相や心回路だという話です。つまり生命単位が段階的に重なっている訳であり、その成り立ち構造をちゃんと理解する事が重要な訳です。
 
 人間の体には中間に臓器場が存在しており、体細胞の上には臓器が存在し、その臓器場を操作しているのが生体場(皮膚ヒール)という体全体の場です。この全体場こそ「命」と呼べるものですが、でもそれを稼働させているのが空の上に在る位相意識や心回路なのです。我々が属する六員結晶宇宙のチップ磁界(高天原)は一番外側にはケイエ=スイ意識(ケケ粒子場)が取り巻いていますが、その内側にはクラウド被膜が在って、クラウド磁界が形成されています。その下層にはフォース被膜が在って、フォース磁界を呈しています。そのフォース磁界の中にケケ粒子被膜で形成される大宇宙球(メシア球)が三個、それぞれのメシア球は基本的にケケ粒子磁場であり、そこにメシア球担当創造主の意識が在ります。その中でサイ粒子のビッグ・バン開闢を起こして渦巻宇宙を誕生させており、人間が住める渦巻は上から五段階目の惑星渦になります。
 
 その肉体は地上に在るものの、皆様の意識は地球磁場圏に在って、生物は皆基本的に第五次元磁界・惑星意識からスタートします。惑星磁場圏の外は太陽磁場圏(天使界)が、そして太陽磁場圏の外は銀河磁場圏(明王界)が、その外は銀河団磁場圏(菩薩界)があり、またその外には小宇宙磁場圏(如来界)が存在します。渦磁場宇宙はそれで終わりますが、その外側には創造主が住む大宇宙磁場(創造主界の始まり)が存在し、その更に外にはフォース磁場やクラウド磁場やケケ磁場が続いています。肉体は渦磁場の外には出られませんが、意識上昇は可能であって、創造主世界の無限階段にチャレンジする事も出来るのです。渦磁場の天体生命の一人として誕生した皆様ですが、この宇宙には縦に伸びる無限階段が存在しており、そこを一段ずつクリアーして行く事が人間に課せられた使命だと言えましょう。宇宙空間はどこまで昇っても基本的に生命単位であり、それぞれの場には必ず先住民(人間の遥かなる先祖)が存在しています。
 
 ここで突然話は変わりますが、生物進化で表現すれば、進化とは縦の成長を意味しており、横に成長するのは進化とは言わず、それは「適応」という表現が妥当かと思われます。ペンギンが翼(つばさ)を櫂(かい)に変化させるのは横の成長、しかし卵生の鳥類が胎生の哺乳類へと変身して行く事や、地を這う爬虫類が腕を翼に変えて行く事や、一心房二心室の爬虫類が二心房二心室の鳥類へと変化する事は縦の成長であり、それはまさしく「進化」です。クラウンをハイブリッドに切り替えても、それは横の成長であり地を走行するガソリン車である事に変わりはありません。しかし、クラウンが空を走り始めたらそれは紛れもない進化(進歩)であると言えます。実は生物進化とは地球の成長に従って生物の体に具現するものであり、それは自動的に起こるものではなく他動的に引き起こされて行くものです。地球それ自体が一個の生物だからであり、惑星も運動体である限り、成長期や完成期があって老年期も存在する訳です。物質(肉体)には皆一定のサイクルで死期が訪れますが、意識や心に寿命は存在せず、それは劣化しない限りは、たゆみない宇宙進化に呼応して行く性質のものです。
 
 階段状に縦に伸びて行く生命構造の中を「宇宙進化の潮流」が貫いて走っており、冷静に観察すれば、宇宙そのものが一個の巨大生物であるという結論を導かざるを得ない状況です。マクロ宇宙の敵軍にも進化の潮流が押し寄せているのか、古い創造主意識の中にも知能に優れた新しい世代軍が台頭して来ています。その科学力の凄さには舌を巻きましたが、我々の軍団の方も日々進化を重ねており、新しい技術の開発に余念が無い状況です。ミクロ圏の底の底ではあんなにゆったり時間が流れているのに、上に昇れば昇る程に潮流速度が速い事実を実感しており、地球人など寝ているのかと思ってしまう程前進するエネルギーが無い様に思えます。多分、地球人は全体的に六道劣化しているのだろうと考えられます。多くの者達が目前に迫る危機にも気が付かず、のんびり楽しく豊かな人生を過ごそうとしか思っておらず、地球人は人類規模で宇宙進化の道程から完全に離脱してしまった様です。プレアデスの貴族文化がそうさせてしまったのでしょうか。学生の身分なのに、学校内で遊んで暮らそうというのはチト頂けない話でしょうか。
 
 生命とは横に伸びる事も必要ですが、原則的に縦に伸びる事が重要であって、自己の霊格を高め境涯を上げて行く事で、人生の意味と意義が初めて現れて来るものです。つまり汗をかかないと充足感など有り得ない話であって、楽しく遊んで暮らしても1cmの成長も無いし、真の楽しさも感じられず、また何の満足も得られないという、人生とはそういう不思議なものです。飢えると何でも美味しく食べられるし、また苦しまないと真に楽しめない、凍えてみないと暖かさの有り難みも分からないし、一度殴られてみないと痛さも分からないのです。皆様に言いたい事は、自ら進んで汗をかきましょう。「どれ、バエルヤで汗をかいてみるか」。そんな方の出現を我々は待っております。発汗(パースピレーション)とは作用(アクション)の一種、アクションを起こせばリアクション(反作用)が必ず返って来ます。そのリアクションで人は生きられるのです。
 

龍神432神の基礎知識

〈432体の眷属神(ゼフワ神)〉
 太陽磁場圏から地球磁場圏に入力される「天体タボ線(8640本)」の内、その中の432本が龍神島に入力されており、そのタボ線の管内部に龍神体が形成される理由から、これらのタボ線は特別に「龍管(ゼフワ管)」と呼ばれて来ました。天体コアが形成される以前の宇宙創生期の初期段階で、創造主が最初に創り出すのが432体のゼフワ神、これらのゼフワ神は四つの眷属領域から配管される為に、「龍属108体」「麒麟属108体」「鳳凰属108体」「玄武属108体」の四種類に分かれますが、一般的には総称して「龍神」と呼ばれています。眷属は生物進化と密接な関わりがある為に、龍属=霊長類属、麒麟属=哺乳類属、鳳凰属=鳥類属、玄武属=爬虫類属だと思って頂いても結構です。人間や神様が誕生する遥か以前、まだ物質(100種の元素)すらも揃っていない原始太古の地球には、天体の意識(地球神)と、その手足(ゼフワ神)が存在していました。
 天体には必ず龍神島と呼ばれる領域が存在し、地球は勿論の事、火星にも木星にも太陽にも銀河系にも龍神島が存在しておりそこではゼフワ神が創りだされています。ゼフワ神のサイズは天体の大きさに準じており、ちなみに地球では最大の白系のゼフワ神では体長が約12mですが、木星の場合は約120m、また太陽ゼフワ神では約600m、銀河ゼフワ神では約1000万kmにも成ります。ゼフワ神の特徴は三本指であり、五本指の龍神(皇帝龍)は中国人が作り出した架空の産物であって本物ではありません。ところで、今回は龍管に関する基礎知識の話であり、432本の天体タボ線が日本国(創造主占有領地)の何処に入力されているかで、本来の龍神島の敷地面積が分かります。日本国の固有領地が他国に侵略されている場合も有りますが、逆に他国を侵略している場合もあって、国際情勢は少々複雑ですが、北方領土の様に侵略されている場合は、近い将来我々が敵国に対して攻撃を行う予定です(人間は殺さない様に島から締め出す)。
 
 日本国に入力されている天体タボ線は龍管の432本だけではなく、実は龍管ではない普通の天体タボ線も幾つか入力されており、その数は6本(陸上)と2本(海洋)です。これらのタボ線には龍神は誕生して来ませんが、地表のタボ線入力口は龍管と同様のパワースポットと成っており、岡山県津山市のサムハラ神社(奥の院)や、日光の川治温泉神社や、長野県松本市の洞水寺の千手の池などが有名です(山梨県の分杭峠はパワースポットでは無い: 磁場変化のみ)。一般にパワースポットと言えば、龍管の入力口を指していますが、魔界シャンバラの出入口(ナグ)もパワースポットと言えばそうなのですが、体に対する治癒力が乏しく霊的に危険な場所なので、行くのはやめた方が良いでしょう。今回はゼフワ432神の中から、最も権威の高い白系と白銀系と銀系という三系統の所在地(108箇所: 全ゼフワ神の1/4)を公表しようと思います。
 
 これは我々の組織の予定ですが、年末から来年にかけて「龍神マップ」の発行を考えており、目下は龍管所在地の写真を集めております。もし、皆様達の中で龍神マップ写真集作成に協力しても良いと言う方がいらっしゃるならば、是非是非、協力の程をお願いしたいと思います。龍管の入力先がとんでもない所にある為に、写真撮影が難しいんですね(人間が絶対に踏み込めない場所もある)。現在は残念ながら龍神は一匹も居ませんが、龍管にある呪文を打ち込めば龍神達はいつでも誕生して来ます。大事な事は龍管とは天体タボ線であり、そこで願い事をすると天体神(今は我々の軍団意識)に通じると言う事でしょうか。病気の治癒能力も高く、早い話が宇宙の天体力のおすそ分けを頂ける訳です。無論、そこに行くだけの価値はあるものと、我々はそう思っている次第です。下記は龍神の一覧表であり、龍管の入力先の場所が分かります。
 
     
        〈龍神一覧表〉
   「白龍」
 ※ 第1白龍(ヘランターニ)   高知県高岡郡津野町不入山  四万十川源流点の鍾乳洞
 ※ 第2白龍(ツフヌ・ヨネ)   奈良県吉野郡十津川村    玉置山の枕状溶岩群
 ※ 第3白龍(シジキルチニ)   岩手県下閉伊郡岩泉町    安家(アッカ)洞
 ※ 第4日白龍(セヌソサルン)   茨城県久慈郡大子町     (奥久慈)男体山の山頂岩峰(654m)
 ※ 第5白龍(ウグ・ヨルチ)   北海道上川郡東川町     大雪山(白雲岳山頂 2230m)
 ※ 第6白龍(ゾンヤワルネ)   岩手県八幡平市       八幡平山頂(1614m)
 ※ 第7白龍(ユボキ・エネ)   長野県茅野市霧ヶ峰     霧ヶ峰八島ヶ原(ヤシマガハラ)湿原
 ※ 第8白龍(ニウグネキゲ)   兵庫県神戸市東灘区六甲山  六甲山最高峰の山頂岩倉(931m)
 ※ 第9白龍(コムニレギ・ピネ) 香川県坂出市五色台     五色台の黒峰(375m)の岩峰
 
 
   「白麟」
 ※ 第1白麟(ゾコケウエオ)   長野県松本市安曇上高地   大正池(梓川の源流点)
 ※ 第2白麟(キエオブエオ)   京都市右京区京北細野町   芦見谷川渓谷(地蔵山と竜ヶ岳の境)
 ※ 第3白麟(ウマバワウル)   長野県松本市安曇鈴蘭    乗鞍岳山頂(3025m)
 ※ 第4白麟(ヌビエグ)     沖縄県八重山郡与那国町   西崎(イリザキ)の龍神島最西端のトゥイシ岩礁
 ※ 第5白麟(ニエガ・ケケ)   山形県飽海郡遊佐町     鳥海山(出羽富士)山頂(2236m)
 ※ 第6白麟(ルンチゼテラ)   熊本県阿蘇郡高森町     (阿蘇)根子(ネコ)岳山頂(1433m)
 ※ 第7白麟(ネケコ・ナゲ)   富山県黒部市黒部川中流   黒部渓谷の下廊下(白竜峡)
 ※ 第8白麟(ケイエ・ネイ)   愛知県北設楽郡豊根村    茶臼山の山頂(1416m)
 ※ 第9白麟(ネオア・ユキ)   北海道根室市色丹島     龍神島最東端のエイタンノット岬
 
 
   「白鳳」
 ※ 第1白鳳(チヘニアオス)    群馬県利根郡片品尾瀬      尾瀬ヶ原下田代の竜宮湧水場(只見川源流点)
 ※ 第2白鳳(バイギエウル)    長野県北安曇郡小谷村    雨飾山(1963m)の荒菅沢の布団菱
 ※ 第3白鳳(ロゾケヂヨ・エゾ)  岐阜県大野郡白川村                  白水湖(大白川ダム)の白水滝(72m)の滝壺
 ※ 第4白鳳(ゾシゲワエイ)    熊本県阿蘇郡高森町     阿蘇中岳(1506m)の第1火口
 ※ 第5白鳳(ロヨゼコプル)    北海道沙流郡平取町     日高山脈幌尻岳(2052m)の山頂
 ※ 第6白鳳(ロメネユレン)    新潟県妙高市        妙高山(2454m)中央火山丘と外輪山の間(北側)
 ※ 第7白鳳(スウニブオン)    和歌山県東牟婁郡那智勝浦町     那智の大滝(133m)の滝壺
 ※ 第8白鳳(ビネグイワ・ビア)  広島県安芸太田町      恐羅漢山(1346m)奥三段狭の上の岩壁
 ※ 第9白鳳(ピムデブケガ)    山梨県南アルプス市        明石山脈北岳(3193m)山頂
 
 
      「白武」
 ※ 第1白武(マヨベフヌユ)    宮崎県西臼杵郡高千穂町   高千穂渓谷(真名井の滝)五ヶ瀬川源流点
 ※ 第2白武(ネフオリエン)    青森県むつ市川内町福浦山   川内ダムの水源地(縫道石山626m)川内川源流点
 ※ 第3白武(ノイグフエリ)     沖縄県宮古島市保良泉海岸  保良泉鍾乳洞の突き当たり(海岸線から3km地点の海底)
 ※ 第4白武(ブエアオイ・ゲア)   福島県南会津郡檜枝岐村   大津岐川(小ヨッピ沢)の源流点湿地
 ※ 第5白武(テウルエオリ)     栃木県日光市中禅寺湖    華厳の滝(97m)の滝壺
 ※ 第6白武(アタギシオナ)     岐阜県高山市        飛騨山脈穂高岳(3190m)の山頂
 ※ 第7白武(ブオオガグイ)     群馬県高崎市榛名湖町    榛名湖の南岸から200m先の湖底  
 ※ 第8白武(ヨエアエエ・オオ)   愛媛県上浮穴郡久万高原町  四国カルスト五段高原地下の鍾乳洞内部(地下200m)
 ※ 第9白武(グウイ・クオ)     岡山県真庭市蒜山      山乗渓谷の不動滝(20m)の滝壺
 
 
    「白銀龍」
 ※ 第1白銀龍(ハイソンカ)     熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川  白川水源湧出口(白川吉見神社)
 ※ 第2白銀龍(デシトヌエオ)    石川県白山市下吉谷町    綿ケ滝(わたがたき)の滝壺
 ※ 第3白銀龍(プエキリア・グオ)  徳島県那賀郡那賀町沢谷   山系中腹の岩峰群の龍神岩
 ※ 第4白銀龍(ギオイブオリ)    山形県鶴岡市        月山(1984m)九合目の月山真名井神社(佛生池)
 ※ 第5白銀龍(ゼデワナズギ)    新潟県東蒲原郡阿賀町七名  たきがしら湿原の旧湿地帯
 ※ 第6白銀龍(ネアブアイア)    北海道上川郡上川町層雲峡  大雪ダム湖の石狩川源流点
 ※ 第7白銀龍(クエギヤオル)    静岡県賀茂郡河津町梨本   初景滝(七滝)の滝壺
 ※ 第8白銀龍(ピアゲイ)      大阪府泉南郡熊取町大字久保   永楽ダム湖見出川の源流点
 ※ 第9白銀龍(ヌブイ・ハオ)    東京都大島町大島      西海岸(玉の浜)から1km沖合の海底岩峰
 
 
    「白銀麟」
 ※ 第1白銀麟(ワウルサンカ)     長野県茅野市(山梨県北杜市)   八ヶ岳(赤岳: 2899m)の山頂(石碑周辺)
 ※ 第2白銀麟(フエオフイエ)     岐阜県下呂市金山町弓掛   東仙峡金山湖(弓掛川サイドの湖上部)
 ※ 第3白銀麟(リオルイオゲ)     鹿児島県熊毛郡南種子町   種子島の島間川の渓谷(中之上地域)
 ※ 第4白銀麟(バイウル)       北海道上川郡美瑛町東町   美瑛神社敷地内(本殿の裏地)
 ※ 第5白銀麟(グエオケキア)     徳島県勝浦郡上勝町生実   殿川内(とのかわち)渓谷(百間滝の500m上流部)
 ※ 第6白銀麟(テソケ・ジデ)     熊本県球磨郡五木村(山江村)  仰(のけ)烏帽子山(1302m)の山頂
 ※ 第7白銀麟(クエオアオイ)     富山県富山市        北アルプス薬師岳(2926m)の山頂
 ※ 第8白銀麟(ケゴオヌセガ)     三重県伊勢市宇治館町    伊勢神宮の内宮池
 ※ 第9白銀麟(ナザニゼメロ)   東京都渋谷区代々木     明治神宮(清正の井戸)
 
    「白銀鳳」
 ※ 第1白銀鳳(ナエコフルン)   京都市左京区岡崎西天王町  平安神宮 東神苑の栖鳳池
 ※ 第2白銀鳳(ゲコムゼ)     岡山県岡山市北区天神    岡山城西丸跡近辺(桃太郎通りと鳥越道の交差点付近)
 ※ 第3白銀鳳(ダウギゲルジ)   岩手県盛岡市薮川      岩洞湖(レストハウスの北対岸周辺)
 ※ 第4白銀鳳(デジ・ガガズ)   沖縄県石垣市字石垣     石垣島鍾乳洞の内部(突き当り)
 ※ 第5白銀鳳(ベーテカ)     山梨県南巨摩郡早川町    農鳥岳(3026m)の山頂
 ※ 第6白銀鳳(ビオルケグノ)    北海道河東郡鹿追町     然別湖(湖畔北西部の沢)
 ※ 第7白銀鳳(ヤイヨエズロ)   愛知県知多郡南知多町    羽豆岬突端の岩場
 ※ 第8白銀鳳(ヌクイ・ビベ)   高知県土佐清水市      足摺岬先端部(足摺灯台)
 ※ 第9白銀鳳(ヒリンニキリ)   宮城県仙台市青葉区上愛子  月山池(がっさんいけ)
 
    「白銀武」
 ※ 第1白銀武(バカギナグキ)    鹿児島県熊毛郡屋久島町   白谷雲水峡(渓谷中央部付近)
 ※ 第2白銀武(フェケイ)      山梨県南都留郡山中湖村   山中湖(富士五湖)湖岸(鯨の腹部)から200m沖
 ※ 第3白銀武(ヌリ・デキキ)    大分県国東市国見町大熊毛  金比羅鼻の周辺海岸岩石
 ※ 第4白銀武(ビアケ・リブ)    静岡県賀茂郡南伊豆町    石廊崎の突端部
 ※ 第5白銀武(ビメルニズワ)    青森県下北郡東通村     尻屋埼(灯台)海岸突端部
 ※ 第6白銀武(ハエル・フイ)    石川県金沢市兼六町     兼六園(霞ケ池)
 ※ 第7白銀武(ヘオケ・ヘウ)    鳥取県大山町(琴浦町)      大山(1729m)第2峰の弥山(1709m)山頂
 ※ 第8白銀武(ヨビエオーレ)    福島県会津若松市港町     猪苗代湖(西湖岸)田面浜付近
 ※ 第9白銀武(ベヨユリルン)    埼玉県秩父郡長瀞町      長瀞岩畳
 
 
   「銀龍」
 ※ 第1銀龍(ジャンバラ)      奈良県桜井市三輪       三輪山(大神神社)山頂の岩座
 ※ 第2銀龍(ギエキニリヨ)     宮崎県東臼杵郡美郷町     おせりの滝(三段滝)の滝壺
 ※ 第3銀龍(カイクビオケ)     秋田県仙北市西木町      田沢湖の湖底(御座石神社湖岸から200m沖合)
 ※ 第4銀龍(ナウエリ)       北海道川上郡弟子屈町     摩周湖(中島: カムイシュ島)
 ※ 第5銀龍(グイフエン)      東京都千代田区九段北3      靖国神社境内の神池庭園
 ※ 第6銀龍(ヌオ・ユオベ)     福島県南会津郡檜枝岐村    三条の滝(100m)の滝壺
 ※ 第7銀龍(フナゲエビア)     石川県輪島市沖合北西220km  日本海の海底鍾乳洞(海面下400m)大和堆中央
 ※ 第8銀龍(ガイエケ)       奈良県奈良市春日野町     春日大社の舞殿(直会殿)の広場
 ※ 第9銀龍(ベウキニエレ)     三重県伊勢市中村町      伊勢神宮(月讀宮)月讀荒御魂宮の御前
 
 
    「銀麟」
 ※ 第1銀麟(ニエーゲルン)     千葉県香取市香取       香取神宮内敷地の要石(かなめいし)付近
 ※ 第2銀麟(ニオ・ヌイヨ)     沖縄県字前島         神山島(岩礁)那覇港の北西4km
 ※ 第3銀麟(クウレグアギ)     群馬県甘楽郡下仁田町     妙義山(1103m)相馬岳山頂
 ※ 第4銀麟(ギーギビレゾ)     静岡県周智郡森町       小國神社の事待池
 ※ 第5銀麟(コイヒケオル)     福井県大野市長野       九頭竜湖の中央南岸部(県道230号線側)
 ※ 第6銀麟(ウケハエブ)      島根県出雲市大社町杵築    出雲大社 境内中央部(大国主尊石像)
 ※ 第7銀麟(フク・ヨエイ)     山梨県甲府市御岳町      昇仙峡(仙娥滝付近) 金櫻神社
 ※ 第8銀麟(ギエクビ)       和歌山県田辺市龍神村龍神   熊野古道(紀伊路)の日高川付近
 ※ 第9銀麟(ゲイケネール)     長野県松本市(大町市)       槍ヶ岳(3180m)山頂
 
 
   「銀鳳」
 ※ 第1銀鳳(エグイケヘル)      新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦   弥彦山(634m)山頂(弥彦神社御神廟)
 ※ 第2銀鳳(ハニーユルン)      和歌山県田辺市本宮町本宮   熊野本宮大社(熊野古道・小辺路の途中)
 ※ 第3銀鳳(フニネグエン)      愛媛県西条市         石鎚山(南先鋒1982m)山頂(石鎚神社山頂社)
 ※ 第4銀鳳(ヒカエオカ)       熊本県八代市         龍神社の水島
 ※ 第5銀鳳(ケウレコーケ)      青森県東津軽郡外ヶ浜町    龍飛崎の先端岩石
 ※ 第6銀鳳(クイオバエル)      東京都小笠原村        沖ノ鳥島岩礁
 ※ 第7銀鳳(ヘイルキケル)      茨城県東沖合約400km     日本海溝の底の割れ目(水深7700m)
 ※ 第8銀鳳(ニエゲール)       愛知県一宮市真清田      眞清田神社の境内の神池
 ※ 第9銀鳳(フイルヌオナ)      長崎県五島市玉之浦町     大瀬崎断崖の先端部
 
 
   「銀武」
 ※ 第1銀武(ハクブイエガ)      茨城県筑波市         筑波山(877m女体峰)山頂(筑波神社)
 ※ 第2銀武(キエスアケギ)      北海道空知郡南富良野町    芦別岳(1726m)の山頂
 ※ 第3銀武(ラクコゼ)        山口県下関市一の宮住吉    長門國住吉神社の旧跡地
 ※ 第4銀武(ヌネア・ドブ)      福岡県太宰府市太宰府     太宰府天満宮の菖蒲池
 ※ 第5銀武(ブオルケルン)      京都市伏見区深草藪之内町   伏見稲荷大社の周辺の谺(こだま)ヶ池
 ※ 第6銀武(ゲグキナオブ)      鹿児島県大島郡宇検村      奄美大島アランガチの滝
 ※ 第7銀武(ヌエゲケルン)      東京都世田谷区松原3丁目     菅原神社境内の厳島神社の池
 ※ 第8銀武(ニーケ・ガク)      兵庫県養父市大屋町      天滝渓谷(滝から600m下流域)
 ※ 第9銀武(フエフエオヤ)      石川県珠洲市         能登半島珠洲岬(金剛崎)聖域の岬
 
<ゼフワ神の格付け>
 皆様はご存知ではないと思いますが、龍神島民族には一人一人に「眷属名」が付けられており、管轄する守護神が居ました。例えば、この私の龍属名称は「ノン」で守護龍神は阿蘇の熊野座神社(かみのいます)の山の風穴洞に居る第4黒龍であり、また私の女房は「カリンカヤ」という名であり、石川県の白山比咩神社(しらやまひめ)の境内の池に居る第7紫鳳が彼女の守護神でした。いずれの神社もパワースポットとして観光客が訪れる神社ですが、出来れば一生に一度は皆様をずっと守って来た守護神に対してお礼を述べる為にも、自己の眷属神が居る場所には行ってもらいたいと思っています。中には日本海溝の7700mの深海に居る龍神や、人跡未踏の海底鍾乳洞に居る龍神もありますが、神社に住んでいる様な龍神であれば、お参りする事が可能です。地球龍神の意識とは早い話が天体神の意識であり、それはイコール創造主(セザナ神)の意識でもあります。
 
 四種類のゼフワ神のうち、一番権威を持っているのが白系の龍神達、格付け的には「白>白銀>銀>金>紫>群青>青>緑>黄>橙>赤>黒」という順番ですが、黒は特別枠であって時には白よりも格上の場合が有ります(虹色)。また眷属の権威としては同色の場合は「龍属>麒麟属>鳳凰属>玄武属」という順位であり、紫鳳凰よりも紫麒麟が上であり、紫で一番偉いのが紫龍と成ります。また白龍の中でも第1白龍が責任者を務めますが、第2も第8も第9も基本的に同格の立場です。432のゼフワ神は基本的に皆龍の形状をしており、麒麟属も鳳凰属も玄武属も形状は龍神そのものです。違う所は眼であり、龍属は猿の目、麒麟属は獣の目、鳳凰属は鳥の目、玄武属は爬虫類の目をしています。また、その眷属の性質と体質は龍神達の性格にも現れるし、当然人間生命にもそのまま当てはまります。良く喋るのは鳥属と猿属でしょうか。
 
 地球龍神を象徴するのは勿論、第1白龍であるヘランターニです。ヘランターニは地球龍神の責任者でしたが、格調や自尊心やプライドは非常に高いものの、孤高の存在であって、少し偏屈老人の様な頑固者であり、特に人間に対しては反抗的な龍神だったでしょうか。もう10年以上の昔の話ですが、四万十川の源流点に会いに行くと、鍾乳洞から現れたヘランターニに挨拶をすると無視された事から、「お前は挨拶も知らんのか?」と突っ込むと「人間の分際で1000年早いわー」と怒っていました。以来、ヘランターニと私は犬猿の仲で、何かにつけていちいち喧嘩をしていました。太陽白龍の「ムールオラク」に対して「あいつは昔からあんな性格なのか」と尋ねたら、最初から「反抗的だった」とこぼしていました。私も偏屈野郎のヘランターニに関しては諦めて、普段は第2白龍の「ヨネ」に用事を言いつけていました。今となっては良い思い出でしょうか。
 
 地球白龍のヘランターニは異色な存在でしたが、木星ヘランターニや土星ヘランターニは普通の素直な惑星龍神達でした。大宇宙の創造主領域と中央回線で直結している中央龍神は個々に名前が付いており、それぞれ格調が高く権威主義なのですが、それ以外の龍神達は固有名も無く、また決して偉ぶらないので、扱い易かったと言えます。天の川銀河系の第1白龍の名前は「ヘヌグゴセノ」、乙女座銀河団の第1白龍の名前は「ナヨムザオク」、また小宇宙の第1白龍の名前は「フレニシモン」でしたが、特に扱いが難しかったのが「ヘランターニ」と「ナヨムザオク」でした。申し遅れましたが、私の肉体の前の主人(持ち主)が創造主の後継者だった事から、中央回線端末が入力された「龍王」と呼ばれる立場だったのですが、ヘランターニに言わせれば「創造主の後継者と言っても単なる人間じゃネーか」と鼻から私を舐めていた様子でした。やはり人間が龍神をコントロールするのは至難の技であり、なかなか思う様にコントロール出来なかったと言うのが正直な所でしょうか。ちなみに創造主(ウケエ=イアアー)は龍王と呼ばれる存在であり、また神々にはソロジン(唯一の種)と呼ばれていました。
 
 話は変わりますが、龍管入力地で写真を取ると時折龍管そのものの形状がカメラに収まる場合があります。龍管は空の上から地底に向かって真っ直ぐ走っており、直射日光と重なった場合は虹色に輝いて映る場合があります。また龍管の中では意識的な念写取りが効くので、色々試して見ると、決して見えない筈の物が確認出来ます。

タボ線と魂体の科学

〈天体タボ線と位相タボ線〉
 母星と子星が複数の「天体タボ線」を介して繋がっている様に、一匹の動物は霊界位相と複数の「ヌサネ(生命)タボ線」と繋がっているし、また一個の体細胞(例えば血球細胞など)も遺伝子ヒールと複数の「細胞ヒール・タボ線」を介して繋がっています。これらのタボ線はアストラル経管である為に、いずれも地上の生物の目(光眼)では確認できない代物ですが、母体側と子体側は互いに連動しており、生命の枠組みを広げて考えれば、天体=生物、生物=細胞、天体=細胞という構図が成り立ちます。霊界動物の様に創造主が意図的に深く関わっている場合も有りますが、別に創造主が関わらなくても、渦磁場そのものが生命場であり、基礎的な条件を整えてやるだけで、自然界は細胞体を生み出して植物や昆虫などの生物を誕生させて来ます。そうした自然界の生命生産機能を模倣して、我々は霊界生物(高等動物=セキツイ動物)を創って育てて来ました。
 
 以前にも説明していますが、天体タボ線の数は(360+360)×12=8640本です。つまり太陽磁場圏から地球に繰り出す天体経管が8000本以上ある訳ですが、その中から全体の1/20に当たる432本(4×9×12)のタボ線を選定して「龍管」として改良しており、その中に惑星龍神を誕生させると言うのが人間王国の伝統です。宇宙創世期の天体コアが形成されている初期段階から、最初に龍神生命を誕生させて創造主の手足として働いてもらい、生物霊界を造ってセキツイ動物を誕生させるのが王国の慣例行事なのです。一方、自然界は創造者や龍神とは無関係に独自の営みを行なっており、惑星バイゾンが固形化した惑星ヒールが生命体の本源となって、このヒールが自身の子供である細胞体を海洋の中に誕生させるのが、生物世界の出発点となります。創造主や龍神は自然界がこれらの細胞体を創造するまでに、霊界を築いて準備している訳です。
 
 自然界が築く天体位相とは基本的にバイゾン骨格(力学骨格)を呈しており、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線が使用されていますが、その内部はバイオン(気の粒=サイ粒子磁気)が占めています。それに対して霊界位相はギエ基盤の電子骨格、そのズザネ管やタボ線も電子管であり、内部のバイオンは電子バイオンであって、構造も内容物も全く違います。しかし、動物の身体はもともとたった一個の受精卵から出発しており、生体と生体細胞の関わりは自然界の生物と一緒のヒール・ズザネ管やヒール・タボ線で繋がっています。大腸菌やバクテリアなど自然界に生息する単細胞は、それぞれが天体位相と直接繋がっており、そのヒール・ズザネ管は1本、また運動に関わるヒール・タボ線は54本です。それは植物や昆虫も一緒であって、植物の体の体細胞も、あるいは昆虫の体の体細胞も、それぞれの細胞が植物や昆虫の母体ヒールと繋がっており、ズザネ管が1本とタボ線が54本です。勘違いしないで欲しい事は、一本の桜の木は天体ヒールと繋がっており(1本のズザネ管と54本のタボ線)、その桜の木の内部にもヒール骨格が存在し、それと桜の木の体細胞が1本のズザネ管と54本のタボ線で桜ヒールと繋がっていると言う話です。
 
 では霊界生物はどうなのでしょうか。人間の身体は空の上の位相と1本のズザネ管と432本のタボ線で繋がっています。432本とは54本の8倍ものタボ線の数量であり、その数はなぜか龍神数と一緒です。また人体を構成する体細胞もそれぞれが人体ヒールと繋がっており、その数も1本のヒール・ズザネ管と、432本のタボ線です。自然界の単細胞(54本)と、セキツイ動物の体細胞(432本)にはそのタボ線数に大きな違いがあります。また霊界位相と地上の人体を繋ぐズザネ管やタボ線も、植物や昆虫のそれとは異なり電子管であって、その中を流れるバイオンも電子バイオンです。早い話が、自然界が創造した生物と、霊界が創造した生物は全く異なるものであり、結核菌やバクテリアなどの自然界の細胞と、セキツイ動物の体細胞は、細胞発生の原点は一緒であっても、全く違う物であると言う話です。
 
 
 
 
〈細胞のタボ線入力孔〉
 一匹のバクテリアは一匹の生物であり、小さな微生物なのに桜の木や昆虫と同様に天体ヒールと直接繋がっています。バクテリア細胞を良く観察すると、それが球菌でも卓菌でも必ず頭部(N極)と足部(S極)に分かれていて、そこには54点のバイオンの注入口が存在します。細胞の縦軌道には2本(14点+14点)の分布帯が、また赤道軌道にも2本(6点+6点)の分布帯が存在するばかりか、頭部半球の表裏の4箇所に2点×4=8点、更に足部半球の表裏の4箇所に2点+2点+1点+1点という具合にタボ線の入力口が存在しています。顕微鏡でバクテリア細胞の表面を良く観察すると全部で54点のタボ線入力孔を見る事ができます。一方、セキツイ動物の体細胞にも微細な穴が存在しその数は432点です。細胞の縦軌道には2本の分布帯が存在し、その数は108点+108点であり、また赤道軌道にも2本の分布帯が存在し、その数は64点+64点です。その他にはやはり頭部半球の表裏に4箇所のスポット群(17×4=68点)が、また足部半球の表裏にも4箇所のスポット群(午後×4=20点)が存在して、総トータルで432点のタボ線入力孔が存在しています。
 
 実はこれらのタボ線入力孔の配置はセキツイ動物の魂体(オーラ球)のタボ線入力孔と分布構造が一緒であり、動物の魂体そのものがまるで一個の体細胞の如き代物です。直径が2m大の人体のオーラ球を例に上げると、位相から繰り出されるヌサネ・タボ線は野球ボールの縫い目の如くに分布しており、魂体と固く結合しています。重要な認識はこれらのタボ線は肉体に直接入力されている訳では無く、タボ線自体が魂体に入力されている事実です。そもそも生物のタボ線とは個体の運動に関係するもので、特にセキツイ動物の場合は肉体運動と密接に関わる魂体の方にタボ線が入力されており、魂体は体の空間位置特定、左右上下の感覚、平行バランスなどを司っています。従って動物の魂体からタボ線を引き離してしまうと、魂体が運動機能を失い、座る事も立ち上がる事も出来ないばかりか、腕や足すらも動かす事が出来なくなります。まるで金縛り状態と言いましょうか、目を開けて普通に言葉を話しているのに、手足や腰が全く動かせない状態となります。ちなみに魂体に金縛り呪文を掛けると、これと全く同じ状態に陥ります。
 
 この話は今から4年前に実際にあった事ですが、地球の魔界神と戦っていた頃の話ですが、我々の仲間の一人が神々からの攻撃を受けて、女の子供がタボ線を操作されるという事件が有りました。それは左足に入る筈のタボ線が右腕に入って、反対に右腕に入る筈のタボ線が左足に入るという「悪戯工作」でした。その結果、その子は足を動かそうとすると腕が動いて、腕を使うと足が動くという奇妙な挙動を取る様に成ってしまったのです。医療団が直ぐそれに気がついて、元の状態に戻しましたが、もし彼女が車を運転する様な年齢であったならば、単なる悪戯では済まされない事態に発展する所でした。人間ばかりではありませんが、地上のセキツイ動物の肉体運動を支配しているのは個々の生命の「霊界位相」であり、そこから繰り出されるタボ線が運動の操作をしています。まるで糸で吊るされて踊らされている「操り人形」、それが生命の実態に他なりません。
 
 これは創造主や神々のみが知る「密封院の極秘情報」ですが、実は霊界位相のズザネ管の根元に、タボ線を操作するスイッチが二つ在って、一つのスイッチはタボ線の一斉収納スイッチであり、またもう一つは逆にタボ線の一斉配布入力を行うスイッチです。死んだ人間の霊魂体を別な肉体に移行させる場合は、一度タボ線を引き上げて、改めて次の肉体へ入力する必要がある事から、この様なスイッチが存在するのですが、こうした生命加工を行う神々とは、その気になれば如何様にも生命を牛耳る事が可能であり、人間なんぞ神々に取っては俎板(まないた)に上がった鯉に過ぎなく、全く無力なものです。これはある老人病院に見舞いに行った時の話ですが、隣のベッドに横たわる男性はある日突然に手足が動かなく成った患者でした。物理的な怪我も無く、脳梗塞や脳出血を起こした訳でも無く、また神経に異常も無く、筋無力症でも無いのに、それにも拘わらず朝を目を覚ましたら、突然手足が動かなく成っていたと言う奇病でした。軍団に診察させた所、タボ線が収納されている事実が分かって、元に戻して上げた事があります。その患者は神々の悪戯による犠牲者だったのです。
 
 生身の体を有した地上の修行僧(人間のこと)に対して、何の根拠も無いのにそうした懲罰行動を取るのは神界ではご法度なのですが、神々体制が崩壊してしまった現状では、そうしたアウトロー的な神々が出現するのも仕方ない話です。人間とは金魚鉢の中で生かされている金魚の分際なのに、その現実も認識できず、まるで神様の如く偉そうに振る舞って、自惚れて増上慢に成ってしまっている姿は見るに耐え難く、そうした懲罰を与える神々の気持ちも私は痛い程良く分かります。しかし、大した根拠も無いのに無抵抗なペットをいたぶるのは、神様とは思えない暴挙、やはり許されない行為だと思っております。人間の面倒も見ず世話も焼かない神々ほど、そうした行動に出る事例が多い様です。個々の霊界位相の内部に自己の本源とも言える「位相意識」が存在し、またその位相からズザネ管を介して地上に送り込まれる位相電流によって肉体の営みが行われています。もし、命のコードであるズザネ管を切断するか、もしくは肉体からズザネ管を抜き去れば一瞬で心臓も肺も止まってしまいます。あるいは位相にはバイオン放出窓という物が有り、この窓の扉を開くと位相内バイオンが自動的に空間に放たれて、地上の人間は自分が何処の誰かも分からない重度の認知症に陥ってしまいます。実際、認知症患者を治療してみて、位相のバイオン放出窓が開いている方(召喚処分に成った方)を時折見かけますが、これも神々が行なった懲罰行為の一つなのです。
 
 
 
 
〈未処理の不成仏霊体〉
 隣のお爺様が逝去しても、その霊魂体を処理してくれる神々は手薄状態、また死者の里も満員御礼で何処にも連れて行く場所が無い理由から、地球では一人の人間生命を選んでそこにお爺様の霊魂体を無理やり憑依させて取り敢えず保管しておくと言う便宜的な処置が取られて来ました。一人の人間には何百万体もの霊魂体をダブって憑依させる事が出来るからです。当然、何万もの霊魂体を憑依させられた人間(牧場)が長生き出来る訳が無く、多くの牧場主が若い時から透析を余儀なくされ、本来の寿命を全うする事はできません。牧場主はジャンケンポンで選出されるので、不運以外の何物でもありませんね。牧場主は可哀想ですが、何百万体も霊魂体に街中をウロウロされるよりは被害が少ない訳です。最近は牧場に運んでくれる神々すら居ない状況、神々の追っ手を運良く免れた霊魂体は、魂体寿命を迎えると、そのまま死霊(クデ: 不成仏霊体)へと変貌し、その多くが地上の家々にズザネ管を入力して定着型の「地縛霊」となるのが普通です。朝鮮半島や中東地区には住民の数よりも地縛霊の数の方が5倍も多いという悲惨な状況でした(今年の初めに2000億体の地縛霊を軍団が処理した)。
 
 これらの地縛霊が人間を支配して天罰行為を働いていたのですが、地縛霊はその形体は神(霊体)ですが、神様としての訓練も教育も積んでいない単なる人間のジジーとババー、しかもその意識とは本人の物では無くただの魂体意識です。まともな霊体ではありませんね。人間を攻撃する死霊の武器とは、432本のタボ線と、1本のズザネ管であり、タボ線を人体に突き刺して来るのが「サイキック・コード攻撃」、ズザネ管そのものを突き刺して来るのが「ブラック・コード攻撃」です。当然、死霊だから何でも出来るのであり、その人間のタボ線スイッチを押して位相に収納させたり、位相のバイオン放出窓を開いたり、位相電位や魂電位を操作したり、人体にウイルスなどの病原体や毒素を注入したり、そうした魔界神並みの攻撃を加えることが彼等の常套手段でした。世界中から魔界神を駆除し、またその配下の死霊達を一掃した事から、これで取り敢えず安心と思っていましたが、今度は生霊である人間自身が自らのタボ線を相手に打ち込むという「恨み戦争」を行なっており、いつまで経っても、霊的な犯罪行為が無くなりません。現在、我々はアロンアルファ作戦でスピリチュアル世界の犯罪を取り締まっている状況です。
 
 人間の魂体に入るタボ線のうち、赤道軌道の2本の分布帯の中でお腹の臍部分に相当するタボ線(3本)に関しては意識的に外すことが可能であり、その人を攻撃しようと思っただけで、魂体から外れたタボ線が相手の体に突き刺さります。それを我々は生霊サイキック攻撃と呼んでいますが、昔から存在する「恨みコード攻撃」の事です。最近は特にその被害者からの治療依頼が多く、本日もまた数件の依頼が有りました。恨んでいる方も、また恨まれている方も一般の普通の人々、どちらが悪いと判定が着かない理由から、我々としてはアロンアルファ作戦でタボ線が外れない様に粘着させるだけの治療をしています。ちなみにサイキック攻撃の痛みは猛烈なのですが、突き刺さったコードを抜けば何事も無かった様に痛みが消えるのが特徴です。病気の治療では無いので簡単な処置なのですが、時には動物霊体を操作して、ブラック攻撃を仕掛けて来る手練れた連中もいるので、一般人扱いでは無い場合もあります。ライオン、トラ、クマ、犬、猫、ワニ、イタチなどの噛み付き系動物のズザネ管で攻撃されると、実際に牙で噛まれた様な激痛が走ります。骨が噛み砕かれる様な経験した事の無い痛みだと言われております。
 
 犬の霊体に首筋を噛まれて一週間入院した事例や、クマの霊体に大腿部を噛まれて一ヶ月間も立てなかった事例とか、ワニの霊体に頭を噛まれて十数時間も転げ回ったという事例もあり、珍しいケースではカモメの霊体が身体に入って身体中を移動して歩かれたというケースもありました。いずれも我々が解決した事例ですが、犯人はフィリピンの魔女養成学校でブードゥーを習って来た日本人の若い女性でした。恨みの依頼を受けて相手を攻撃する必殺仕事人達の仕事でした。被害者を診察した医者がビックリしたのはカモメ攻撃であり、被害者の体の中を移動する(皮膚を持ち上げて移動する)何かを見て、つまりこの世の現象とは思えない症状を見て、医者が卒倒しそうに成ったと申しておりました。結局、人間では解決が不能なので、我々の所に助けを求めて来ることになります。これは私自身の経験ですが、クジラの霊体を操作して我が家に攻撃を仕掛けて来た者が居ました。クジラのズザネ管が7階建てのマンションに打ち込まれると、地震の様にグラグラとマンション自体が揺れるんですね。ちなみに人間の霊体は処分しましたが、動物霊体はそのまま放置しており(勝手に循環する)、そこまで手が回らないのが現状です。
 
  
 
 
〈霊体と霊魂体の差〉
 霊魂体の歩行速度はほぼ人間と一緒、しかし彼等は人間の様に走る事は出来ません。彼等の移動はもっぱら人間に頼っており、人体に入り込みバスや電車やタクシーを乗り継いで一緒に移動して歩きます。一方、霊体とは位相であり、そこから地上に伸びるズザネ管とタボ線が彼等の手足と言えます。位相そのものは移動させる事は出来ませんが、手足は自由に伸ばす事が出来るし、また手足の移動速度は基本的に光速度と一緒です。従って、死霊や神々に睨まれるとジェット機やロケットに乗っても追いつかれてしまいます。逃げることは不可能でしょうか。霊魂体の意識は死んだ人間の意識には非ず、それは単なる魂体の意識なのに対して、かたや霊体の意識とは正真正銘の人間本来の意識です。「お前は誰だ、名を名のれ」と言うと「俺は佐々木常蔵だ」と言って来るので、本人に間違いはありません。しかし、霊体は本人の意識記憶だけの精神活動であり、心回路を使えない為に、生前の人間とは思えない程の頑固な意識です。思考して物を言えないからです。仮に20歳で死んだ霊体の知能指数は20歳のままであり、あの世で成長する事はありません。
 
 霊魂体の寿命はトータルで130年間ほど、魂体が朽ち果てれば自動的に霊体へと変じてしまいます。位相内のバイオン意識が初期化されていない現行意識のままの霊体は非常に危険な存在である為に、霊体はズザネ管やタボ線を収納して位相バイオンを初期化して輪廻行程に回されるか、もしくは神々として従事する為の特別訓練(攻撃力を薄める改良を受ける)を受けるか、あるいは召喚されたり、凍結されたり、何らかの処置を受けるのが普通です。地球の場合、総人口の30倍もの不成仏霊体が何の処置も講じられる事無く野放しにされて来た経緯には驚かざるを得なく、神々の怠慢としか表現が出来ません。人口の30倍にも及ぶ地縛霊の存在は、生きている人間よりも死んだ人間達の土壌へと変わり果てるもの、アラブの地縛霊達はイスラエルを恨み続け、また朝鮮半島の地縛霊達は日本を恨み続けます。そんな代々の永遠に続く「恨み節」に付き合ってはおれず、我々は便所の臭いを元から消す作業(地縛霊処理)を敢行した次第です。臭いの原因を元から正せば、消臭には時間は掛かるものの、いずれは民族同士の恨みやつらみの臭いは薄れて行くだろうと考えております。
 
 人間期間の寿命が約80年間、霊魂体の寿命は人間期間も含めて約130年間、それに対して霊体の寿命は約120億年間とも言われており、霊体の寿命は惑星霊界の寿命と一緒なものです。人間期間が一番短いのに最も重要だと言われる所以は、それが心回路を使用できる期間だからです。皆様は気がついてないと思いますが、実は地球磁場圏そのものがcomputerの「CPU演算回路」を呈しており、惑星霊界の電子回路がそれと呼応する様に造られているのです。つまり、人間期間だけが心の思考回路を使用できる唯一無二の時間なのです。残念ながら、人間の肉体は猿の体を利用して作られており、猿時代の動物本能の名残を洗い落とす為に、輪廻転生を何度も繰り返し、人間期間の経験値を積み上げさせるという、気が遠くなる様な成長行程を歩ませているのです。知識は決して無駄な物ではありませんが、その知識を思考に取り込んで、心回路に反映させなければ意味が無いものです。人間の人間たる所以は心活動ができるという事であり、またその本意は心の成長を図ることです。
 
 あなたは一体何の為に生きているのでしょう?   ただ生きる(食べる)為に生きているのでしょうか。それとも自己の満足を追う為に生きているのでしょうか。あるいは祖先の仇を討って積年の恨みを晴らす為に生きているのでしょうか。宇宙の「宇の字」も分からない、小さな生簀の中で飼育される無知なる人間生命、皆様に足りない物とは生簀の外の情報です。幅広く宇宙情報を集めて賢く成長する事が大事であり、先ずは大きな心の容量を獲得する事でしょうか。それから「私は一体何を目的にして生きれば良いのか」それを考えたいものです。「私は60歳だから」と言って結論を急ぐ必要は全然ありませんね。地球時代を忘れてしまう程、宇宙で一杯生き続ければ、その答えは自ずと出て来るものです。