時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

末期に出現する病原体

〈陽化惑星と汚染海水〉 
 地球磁場圏の力学的な圧縮作業によって(膨張を強制的に抑えた)、現在の地球は物理的に束の間の安定を得ている状況です。軍団の苦肉の策が功を奏した訳ですが、しかし今後地球を揺り動かす何らかの大規模な変動が起きれば、一挙に極限まで膨張してしまう可能性が高く、果たしてこうする事が良かったのかどうか、それは後になってみないと良し悪しは分かりません。人間の死に方は物理的な「事故死」と「自然死(病死も含む)」の二種類に分ける事が出来ますが、それと同様に惑星生命の死に方も良く似ており、物理的な事故死で短命に終わる場合と、もう一つは自然死で終わる場合のどちらかのコースを辿るもの、地球に関しては多分事故死であろうと我々はそう考えていたのですが、今は判別が付き難い状況となりました。いずれにしても我々の目的は畑で実った作物の収穫であり、地球霊界を閉鎖するに当たって、聖地の龍神島民族が輩出した覚醒者達を上界へ連れていく事です。その大義に基づいて行動しており、それが我々の最大の関心事でしょうか。
 
 惑星の自然死とは無論、基本的にはスピン停止に基づく地殻変動による終わり方ですが、水の惑星は生物を抱えており、普通は惑星死=生物死なのですが、時には地表の生物だけが惑星より先に全滅してしまう場合があります。また、科学を発達させた優秀な民族が母星の終わりを迎えた場合は、創造主の特別な背任認可(銀河広域指定民族)を取得して他星へ移住させて貰える場合もあります。しかし、惑星には事故的な突発死もあって、近隣の太陽系の超新星爆発の巻き添えになったり、また巨大隕石や彗星と衝突したり、時には太陽のスーパーフレアの直撃を食らい生物が根絶やしになったり、あるいは赤色超巨星の軌道が膨張して系外へ放り出されたり、必ずしもその惑星の生涯が順調に運ぶとは限りません。地球の場合は特に「聖地惑星」で在った理由から、神界の様々な因縁が災いして、二万年も前から惑星コアの寿命工作や、人類に対する文明操作が行われてきました。そのお陰で、惑星寿命を5億年も縮小されたばかりか、霊界では禁止されている筈の核操作に人類は手を染めてしまいました。
 
 それが神々の誘導とはいえ、地球人類が「核」を扱ってしまった関係上、自然界はその諸悪に応じた反応を正直に返してくるもの、生物の生息場所である海洋や陸地を汚物の廃棄場に変えてしまった罪は、神々ではなく自然界によって裁かれるのであって、その因果な罪は今度は人間自身に降り掛かってくるのです。地球の場合は陽化終息という自然な老化コースではなく、それ以前の「ラジカル病」といった、過激で不健全な終わり方になると考えられます。つまり放射性ラジカルに基づく病気で生物が淘汰されるという意味ですが、軍団はこれまで事故死ばかり気に掛けていて、人類の病死などという筋書きは視野に入れておりませんでした。しかし、ここに至って仮初めながらも星の物理的な安定を得た事から、病死という終わり方も想定せねばならない事態となり、今は慌ててその対策を講じている次第です。龍神島民族が他民族と一緒に「途上死」して貰っては困るからであり、先ずは日本国土と日本人を病魔から守護する事、それをいの一番で考えております。
 
 これはプレアデス連合の枢軸民族であった牡牛座のアルデバラン人の話ですが、その第三惑星である「テニネ」は優秀な天体神を最も多く輩出した有名な星であり、弥勒如来や普賢王如来や阿弥陀如来や大日如来や天照如来など、皆様が良く知る上位の神々を生み出した「如来神のふる里」と呼ばれる星です。今から18万年前、テニネは惑星としての役割を終えて「死の星」へと転じましたが、星の寿命が尽きる前にアルデバラン人の全員が他星へ移住しており、母星の終わりを人々は厳(おごそ)かに見守りました。現在の惑星テニネは金星と一緒、スピンを停止した惑星の表面温度は約500度、海は蒸発し、磁場圏を失った惑星は濃硫酸の雲で包まれている状態です。テニネは生命の存続を許さない死の星へと変貌したものの、太陽光が入射されると硫酸の霧が金色に輝き、子供(生命)を育て終えた、成仏した母親の神々(こうごう)しい姿を目にする事が出来ます。私にはテニネが義務を終えた母親の尊い姿に見えるのです。
 
 惑星の陽化(老化)とは天体(渦磁場)の回転速度の後退に伴って中心物体を圧縮する力(重力)が減退し、全体的に膨張拡散の方向へ靡(なび)いていく事です。岩石も金属結晶も、発生当初は求核的な電子公転に基づく引き締まった原子状態を呈していたのに、それが徐々に崩れて原子核ごと膨張してくるのが物質の陽化であり、金属はその頑なな原子構造が崩れてボロボロとなり、また岩石は脆(もろ)く瓦解し砂粒へと変じていきます。超密度に圧縮された星のコアは激しい核崩壊を起こしてマントル化が促進され、またその体積膨張が惑星膨張を誘って大気圏が押し上げられていく事になります(空気が薄くなる)。それは星の子供である細胞も一緒であって、細胞核を中心にしてキリッと引き締まった小さな細胞が、老化に伴って肌理が荒くなり徐々にメタボ化していきます。運動力の総合的な減退に基づく物質の陽化は避けられない宿命でしょうか。
 
 「テニネ」も地表の砂漠化と温暖化から陽化現象が進んで、最後の最後は急激なコア膨張と地殻崩落が発生し、海洋や陸地そのものがマントルの海に飲み込まれて地表の生物は死に絶えました。今はマントルの火の海が冷えて表層にマントル被膜が形成されているだけの話、地下は無論、数千度の高熱です。アルデバラン人類は元々創造主認可を受けた銀河広域指定民族であり、48万年前から円盤で銀河空間を飛び回っていた大変優秀な民族でした。いわゆる創造主の文明普及活動のお手伝いをしていた民族であり、我々地球人も彼等の言語教育を受けて育ちました。まあ、そんな関係から母星からの脱出はアルデバラン人には決して難しい事ではなかったのですが、それでもプレアデス連合の総司令部だった惑星テニネの終焉は以後連合の弱体化を招く結果となり、その2万年後にはプレアデス連合は銀河の覇権をアリニラム連合へ明け渡す事になります。
 
 銀河系の多くの惑星がその様な自然死を遂げるのですが、中にはベテルギウス民族の様に太陽系の超新星爆発によって母星を追い出されるとか、あるいはルニギ民族の様に太陽フレアーの直撃で人類が滅亡した例もあり、また最近では地球の場合もそうなのですが、オリオン帝国の核反応推進器(重力制御)で星の寿命を縮められた民族もいます。我々はこの様な場合を事故死として扱っているのですが、惑星が自然死を迎える前に人類が「病死」してしまうのが、いわゆる核物質を扱う無知な人類であって、我々の銀河系だけでも、何百という惑星人類が核を操作した為に死に絶えてきました。地球は宇宙の聖地だったのに、ソロジンの後継者が選出されれば残りの民族は無用の長物、オリオン植民地に格下げされてしまったばかりか、星の寿命は縮められるし、核爆弾に魅了され欲望の虜となってしまった地球人は自ら墓穴を掘ってしまいました。そもそもオリオン帝国とは霊魂体宇宙人であり、地球人が死んでくれないと奴隷として扱えない訳です。
 
 さて、人間生命の創造主は二人、一人は自然界創造主、そしてもう一人が王国の創造主達です。我々が地球人を助けようとしたところで、自然界はただ原因と結果を招来させるだけの話、取り返しがつかない場合もあります。「核」の真の脅威とは「核爆弾」ではなく放射線から生じる「ラジカルの脅威」であり、水を化け物に変えてしまう事です。放射線とラジカルの因果関係、ラジカルと癌の因果関係を現代科学が未だに認めていない理由は「無知」だからだに過ぎません。皆様は知らないかもしれませんが、中国の湖北省のお隣り(湖南省)にある原子炉が3年前にメルトダウンを起こして、原子炉施設はそのまま今でも放置された状態にあります。両省にまたがる湖沼群(洞庭湖など)は歴史上有名な所ですが、それらの湖沼群に原子炉の冷却水が放出されており、また山谷は非常に高いRAD濃度を呈し、水は極端なラジカル濃度を示しているのです(海より高い)。この周辺に生息する小動物がこの水を飲んでRADガスの中で生きており、またその小動物を食べている市民が「変性したコロナ・ウイルス」を摂取してしまった事は偶然では片付けられない問題なのです。イタチなんぞ食うからだという話もありますが、動物の肉は貴重なタンパク源でありそれは責められません。
 
 これは風評被害になる為に余り強く言えないのですが、海洋性のノロ・ウイルスも、海洋性の変性大腸菌も、その大半は原発の敷地海域から発生しており、その近くで取れた海産物から発祥しています。無論、これは日本国だけの話ではありませんが、ウイロイドもウイルスも細菌も同じ様に癌化(反電荷化=病原化)させてしまうのがラジカルなのです。まあ、ラジカルと言えば原子炉冷却水は100%の純生ラジカル水、当然癌の発生率が一番高い訳です。水分子がラジカル化すると、血中のグルコースを酸化すれば(電子を奪えば)、水分子は元に戻るものの、今度は酸化されたグルコースが「グルコース・ラジカル」に変貌し、周囲のタンパク質に対して強烈な糖化反応を引き起こしていく事になります。またラジカル水は血球表面を酸化してアロンアルファの様に互いの血球を吸着させる力を有しており、あちこちに血球クラスターを形成させては血栓やホルモン栓を引き起こしてしまいます。
 
 先日、化学者から「ラジカルって何だ?  何のラジカルなんだ?」と質問されて唖然としてしまいました。ラジカルの種類は後にも先にもたった一つ、それは「素粒子(プロトン)ラジカル」という存在だけです。水素原子から軌道電子を奪えば、原子核のプロトンだけになってしまいます。その電子を失ったプロトンが他の反応基(C原子やO原子やN原子やS原子など)と結合し、その反応基の磁束密度を高じせしめて、驚異的な化学結合力を有する化け物へと変じてしまったものがラジカルと呼ばれる存在なのです。HCl(塩酸)というラジカル物質は水素と塩素の化合物ではありません。正確に表現すれば水素原子核(プロトン)と塩素の化合物なのです。従って化学式はHClと表現するのではなく「・Cl」(・はプロトン)と表記する必要があります。塩酸に大量の電子を打ち込んでやればそれが本物のHCl、でもそれでは火傷しないんですね。HO基(水酸基)に放射線を打ち込めば「・O」(ハイドロキシ・ラジカル)に変貌します。これはただの酸素原子ではなく、プロトンと結合した素粒子酸素になる訳です。ちなみにハイドロキシ・ラジカルは普通の酸素原子の約30万倍の結合力を示します。
 
 水分子を原始時代の化け物に変化させてしまう放射線、原子炉の冷却水とは被爆水に他ならなく、それを海や川へ何十年間も放出し続ければ最終的にどう言う形で現れるのか、人類はその因果を予測しなければならなかったのです。今更人類の過ちに対して文句を垂れたところで何の解決策にもならない事から、龍神島民族の命を守る為に我々はどんな具体策を講じる事が出来るのだろうと目下は真剣に悩んでおります。一層の事、惑星の事故死であれば簡単なのだがと思っていますが、そうでない場合が一番困る訳です。最後の瞬間が訪れるまで、我々には領地内の民族を守る必要があるからです。当然、国家も必死で自国民を守ろうとしてくると思いますが、力不足である事は承知の通り、人智を超えた関門が待ち構えております。自然界はいつまでも腹の中の胎児で居続ける人類を殺しにきています。胎児は母親の子宮から外へ逃れないと生きられない定めなのです。
 
 
 
 
〈末期の病原体に関する知見〉
 原子炉を稼働させた銀河民族の中で生き残った人類は銀河史上誰もいません。その事実は痛い程承知していますが、では具体的にこれから地球に何が起こるのだろうと予測した場合、やはり過去の資料を参考にすべきだと考えて、我々は色々な調査をして参りました。生物体系や生命体系は基本的に何処の星でも一緒だからです。人体内のラジカル濃度が高じて様々な疾患が起こっている事実は仕方がないにしても、病原体に侵入されて命を落とすのは誰でも嫌な筈です。別に病原化(癌化)していなくても、食中毒菌やインフルエンザ・ウイルスの様な毒を有した菌類や、身体の中で寄生してしまうヘルペスの様なウイルスは嫌だと思いますが、我々が一番恐れているのはやはり変性した(癌化した)菌類やウイルスであり、特に発信器を備えた病原体を一番マークしています。皆様の体細胞が癌化する様に、一般細胞もクラミジアもウイルスもウイロイドも癌化します。反電荷細胞と変じた菌類には抗生物質は全く効かず、その耐久性の強さと、その繁殖力の強さと、その寿命の長さには舌を巻きます。通常の正電荷細胞とは基本的に別種な生き物だと認識する必要があります。
 
 結核菌も、癌化する前の結核菌ならば今の医学でも戦えますが、最近の結核菌は「結核菌の癌細胞」であって、反電荷を呈する別種の生き物に変じています。現代医学では普通の結核菌だと思って対処していますが(電荷が逆である事実を知らない)、それは以前の薬ではもう太刀打ちが出来ない代物なのです。今回、新型コロナ・ウイルスやN4H1G2Vと戦ってみて、この病原体が「化け物の様に強い」事実を思い知らされたと思います。彼等は反電荷ウイルスであって、通常のインフルエンザ・ウイルスとは異なる事を知らなければならないのです。新型コロナ・ウイルスの全部が癌化しているとは限りませんが、思えばサーズもマーズも癌化ウイルスであって、基本的に薬物でやっつけられる相手ではなく、白血球が食べてくれない限りはなかなか根絶が難しい相手だと言えましょう。多剤耐性を示す院内に巣食う雑菌の大半は癌化したバイ菌細胞である事を医学界は認識すべきであり、これを契機にして改めて「癌とは何ぞや」を考えてもらいたいものです。反電荷検出キットを作れば良いのですが、作れないのであれば我々が技術を提供しても構わないのです。
 
 さて、最終的に惑星の生物を全滅に追いやる病原体に関して、新しい情報をいくつか掴む事が出来ました。地球にも同じ様な生物がいる事から、それらが内包している病原体を調査した結果、既に変性しているものもあれば、変性以前の状態のものも見つける事が出来ました。具体的には海洋性の細菌類(プロテオバクテリア門)が3種、海洋性の刺胞動物(クラゲ)のウイルスが1種、陸性の軟体動物(キセル貝)のウイルスが1種、陸性昆虫(バッタとハエ)のウイルスが2種、海洋性昆虫(ウミアメンボ)のウイルスが1種、海洋性の環形動物(ゴカイ)のウイロイドが1種、海洋性の刺胞動物(サンゴ)のウイロイドが1種という内容でした。いずれも免疫操作が可能な発信器を備えており(ウイロイドに発信器は無い)、変性して反電荷生命体へと姿を変えた場合は人類が太刀打ち出来る様な相手ではありません。銀河史に於いて、多くの惑星民族がこれらの病原体と戦って破れており、戦いに勝って生き抜いた民族は一つも有りません。我々の創造主医学だって自信が持てないのに、園児レベルの物質医学に勝てる訳がありませんね。この中から既に第一関門のウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)が来襲しており、既に人類の戦いは口火を切られております。しつこいかもしれませんが、多くの神々の忠告を無視して人類が核を扱ったからこの様な戦いとなる訳です。それを肝に命じて欲しいと思います。
 
 
 
 
〈病原体情報〉
  ※ 海洋性細菌(ビブリオ科)・・・好塩性のグラム陰性菌(桿菌)で主に海中に生息。病原化したものは食中毒で有名な腸炎ビブリオを引き起こす。学名はビブリオ・パラヘモリティカス。約6500ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個有する。外毒素は無し。発信音は主に二つの酵素に作用し、一つは消化酵素のアミラーゼの阻害作用と、一つは細胞膜分解酵素に作用する力学音を発する。煮沸してビブリオ菌を殺しても6個の発信器は無事で、この発信器が腸内に残存する限り分解酵素が操作されて細胞障害が続く。原発海域でのビブリオ菌の癌化が懸念されており、食中毒はほぼ毎年発生している。ビブリオ毒として溶血毒のTDH及びTRHの存在を仮定しているが、実際は毒を持っていない細菌である。腸内の排泄物と一緒に発信器が体外に出れば腹痛や下痢の症状は治る。沿岸部の海中では一、二を争う物量で生息しており(その大半は無害)、水産物の摂取で経口感染する。日本国の食中毒比率の第1位を占めている。発信器が血液に入った場合は赤血球が溶血を起こして非常に危険である。
 
  ※ 海洋性細菌(アルテロモナス科)・・・好塩性かつ好気性のグラム陰性菌(桿菌)で海中に生息。生息量はビブリオ菌と同様に沿岸部では一、二を争う。ビブリオ菌がコロニーからの芽胞増殖をするのに対して、アルテロモナスは非芽胞性で細胞分裂で増殖する。基準種の学名はアルテロモナス・マクレオディー。約6600ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個所有し、同時に外毒素も有する。発信器は生物の大脳に侵入し、そこで定着して主に脳幹の神経管内部の酵素に作用し神経鞘に障害を与える。いわゆるコリン電線の脱落を引き起こす。日本国の場合は一般の沿岸部ではこの菌の変性体は確認出来ていないが、現在は新潟、東北、関東、それ以南の暖かい原発領海に於いてのみ病原化が確認出来ている。海水浴で一口の海水を飲んだだけでも100万個の海洋細菌を飲み込む事になるので、もはや夏場の海水浴は奨励出来ない。医学界ではこの病気自体がまだ認識されていないが、難病患者の中にはこの病気を発症している方が実際にいる。海水の温度上昇はラジカルを活性化させる為に夏場の海は特に危険、海はもはや汚染された下水場であり、公害の発生場所だという認識を持って頂きたい。ちなみにイルカやクジラの発狂行動はこの変性細菌によるもの。
 
  ※ 海洋性細菌(プロテオバクテリア門)・・・好塩性のグラム陽性菌(放線菌)で海中に生息。沿岸部の海中細菌の中では中規模程度の物量(鉛筆形状)。正しい確認は取れていないが、多分デルタプロテオバクテリア綱のデスルフロモナス目の細菌。約6270ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を2個有する。外毒素は無し。この発信器が人体に入ると主に膀胱に定着する。腎臓の被膜酵素に作用を及ぼし、腎小体(マルピーギ小体)の濾過膜を溶解する作用を呈する。軍団の調査では日本国の沿岸部ではまだこの細菌の変性が確認されておらず、また各国の原発領海でも発生はしていない様子。他星では終末の最終段階に変性する細菌と言われる。
 
  ※ 海洋性ウイルス(刺胞動物: クラゲ)・・・ヒドロ虫綱の一種で小型のクラゲ(傘系が1〜2cm)。カラカサクラゲと呼ばれる。世界中の海に生息し、大量のウイルスを海洋に放出している。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。沖合では変性していないが、沿岸部の原発周辺の海域では特に変性して病原化したものを見かける。ウイルスが内蔵する発信器は1個(放出型ではない)。外毒素は無し。脳細胞(大脳灰白質)に巣食うウイルスで、変性後は約7100ベルツの発信音を出して主に細胞内部の蛋白顆粒を攻撃する。原因不明の意識障害や精神障害を引き起こす(大脳アンテナの機能障害)。日本国の精神病院では10件に1人の割合でこの患者を見かける。ウイルスが免疫系に破壊されても発信器だけが脳内に残留し、脳細胞の破壊が続く。
 
  ※ 陸性ウイルス(軟体動物: キセル貝)・・・軟体動物の腹足鋼有肺目のキセルガイが生産するウイルス。宿主の種類は地中海の東沿岸部に生息するアロピーナ(Alopiinae)亜科のキセルガイ種。世界最大の生息量を誇る。近年、温暖化によって世界中で大規模に死滅しており、キセルガイの死骸からこのウイルスが放たれている。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。このウイルスが変性すると、単なる通信装置だった発信器のベルツ数が攻撃モードに変化する。このウイルスが内蔵する発信器は1個(非放出型)、外毒素は備えていない。大脳基底核に定着するウイルスで、その約6300ベルツの発信音は運動神経(アクオン電線)に作用して電流(アクオン磁束)の通電阻害を行う。一般的には難病(急性の運動神経疾患)のギラン・バレー症候群(GBS)として認識されている。四肢に力が入らなくなる病気だが、ヨーロッパ系のキセルガイ種が主に6350ベルツなのに対して、アジア系のキセルガイ種は主に6300ベルツであり、前者は脱髄型GBS(AIDP)、後者は軸索型GBS(AMAN)と認識されている。いずれもウイルスが消滅すると(一週間から三週間)発信器も無くなり症状が回復してくる。ちなみに重症化するGBSの場合は魔界天罰病であり、アストラル発信器が大脳に埋め込まれている。
 
  ※ 海洋性昆虫ウイルス(H2N2G2V: ウミアメンボ)・・・人類を抹殺する第1番手の殺し屋ウイルス。既に今年から世界各国に蔓延している。発病者の五割は死に至るという高い致死率。空気感染でパンデミックを引き起こす。感染当初は軽い風邪の症状から始まり、最終的には心不全と呼吸不全で死に至る。日本国の場合はこのウイルスに対して2月22日に国土シルエのデータ入力を済ませている。発信器(2個)は放出型であり、仮にウイルス本体を消滅させても、頑丈な発信器だけが体内に残って免疫操作が続けられる。7070ベルツの発信音はリンパ球のT細胞に作用して、頭の狂った免疫軍が人体を襲う。主に咽粘膜に定着し、脳脊髄液内部のT細胞を操作して脊髄を破壊する。ウイルス除去、発信器除去、発狂T細胞除去という高度な医療が要求される手強いウイルス。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N4G2V: バッタ)・・・体長が5mm程度のミニバッタ。ケラを小さくした様な黒褐色の形態。地面に穴を掘って家族(亜社会)と生活する。コケを主食としており世界中に生息している。このバッタを宿主としているウイルスが第2番手の刺客であり、人間の脳内(辺縁系や海馬)に住み着いて脳アミロイドを破壊する。発信器(2個)は放出型であり、ウイルスが破壊されても発信器だけが残る。発信器のベルツ数は6930、アミロイド蛋白の高次骨格を破壊して大脳のアルツハイマー収縮を引き起こす。感染後約3ヶ月間の潜伏期間を経て脳病の症状が現れ(ウイルスは死に絶えるが発信器だけが残る)、初期は認知症から始まって、約2年間で廃人化する。現在、温暖化の影響でコケが消えつつあり、大量のミニバッタが死滅している。その死骸から遊離したこのウイルスが病原化すると人獣に被害が及ぶ。空気感染するウイルスで、既に地球でも発生している。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N1G2V: ハエ)・・・世界で最も物量が多い単なるイエバエが保有するウイルス。昔からパンデミックを引き起こしている有名なウイルス(スペイン風邪)で、A型の場合の毒性が強い。別に病原化しなくても血球を凝固させる危険なウイルスであるが、病原化した場合は発信器(放出型)が攻撃モードに変化し、4200ベルツから突然6770ベルツに切り替わる。このベルツ数の発信音は赤血球のヘモグロビンに作用を及ぼし、血色素のガス交換機能を破壊する。空気感染を起こす非常に小さなウイルスで(ノロよりも小さい)、高い増殖能力を持っている為に、感染の伝搬も早いが致死率も高く、発病者(肺炎患者)の7割は死亡すると言われる第3刺客の死神ウイルス。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(刺胞動物: サンゴ)・・・花虫綱八放サンゴの普通のサンゴ。そのサンゴが死ぬと体内にプールされたRNAウイロイドが海中に放出される。サンゴ・ウイロイドと呼ばれる。身体に大量に入っても普段は何でもないが、病原化して反電荷物質へと変じた場合は身体が異物として感知してしまう。ウイロイドに発信器は存在せず、また増殖もしないが、細胞内部に入り込んで細胞生理の妨害を働く。ゴカイのウイロイドに次いで二番目に多い物量である。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(環形動物: ゴカイ)・・・ゴカイ類のRNAウイロイドは生物の命を仕留めに来る最後(第4刺客)の死神と言われる。病原化したものはサンゴ・ウイロイドと一緒で主に血球細胞に集中して行く傾向が強く、免疫細胞の機能を低下させるばかりか、赤血球の働きを阻害する為に、地表の生物を死に至らしめる。沿岸部の海底水温が20度を超すと危険信号であり、22度あたりからサンゴやゴカイは徐々に死に始める。海温上昇で、別にこれらの生物が死に絶えても他の生物が死ぬ心配は無いが、問題は濃度の高いラジカル海水にウイロイドが放たれるという事である。病原化すればとんでもない敵へと変じてしまうからである。サンゴ・ウイロイドもゴカイ・ウイロイドも地球では既に病原化しているが、まだ発生量が僅かである理由から大きな問題には発展していない。
 

病原体に関する知見

〈ウイルスの起源〉
 生物の本質は「天の命(陽)」と「地の命(陰)」の合体物である事が最低条件であり、天の意識が地の器を操作するメカニズム(主従関係)でなければ生物であるとは定義出来ません。承知の様に、海洋に生息する一匹の大腸菌も「生物生命」であって、地球自然霊界の「菌類位相」から伸びる1本のズザネ管(細菌ズザネ管)と54本のタボ線で繋がっており、植物や昆虫と同様に生きる為の活動電流と自律意識が天(惑星)から与えられています。セキツイ動物の場合は自然霊界ではなく、創造主が用意した人工霊界の方で個々の単位で繋がっていますが、いずれも天地の合体物であって生物生命であると言えます。しかし、生物だけが命を持っている訳ではなく、素粒子も原子も分子も蛋白質も一個の生き物であって、それぞれが生命活動を行なっています。生命の定義を広げて解釈すれば、一般に「生物生命」と「物質生命」の二種類に分ける事が出来るというのが生命論の基本哲理です。
 
 細胞以下の物質生命には「リケッチア(Rickettsia)」「クラミジア(Chlamydia)」「ファイトプラズマ(Phytoplasma)」「マイコプラズマ(Mycoplasma)」「ウイルス(virus)」「ウイロイド(Viroid)」などが存在しますが、これらは基本的に自力では生きれない(増殖出来ない)非運動性の寄生体生命であり、それぞれ種に応じた固有の宿主が定まっています。自力で動けないばかりか、増殖も自力で出来ないならば直ぐ死んでしまうだろうと思われるかも知れませんが、そもそも彼等は物質生命であって、外側から命を与えられる生物生命では無い為に、元々頑丈な構造で耐える力も強いのです。水が一滴も降らない砂漠では生物生命は直ぐに死んでしまいますが、岩や砂粒は物質生命であり、生物の様に簡単には風化しません。その理屈と一緒でしょうか。同じ物質生命といっても彼等の場合は「有機生命」であって、「無機生命」である砂粒や岩石とは異なります。
 
 では、有機系の「物質生命」とは一体どの様にして誕生してくるのでしょうか。多細胞生物である高等生命体には細胞の残骸物を収納する物置的な保管所を備えている種類が幾つかあります。特に昆虫類や植物(菌糸類)ですが、これはその保管所に遺伝子のヒール被膜が張れている場合に限っての話ですが、組織ヒールが誕生したばかりの新しい細胞体であると勘違いして、一旦活動を停止した死細胞ヒールを蘇らせてしまう場合があります。その結果として誕生してくるのがリケッチアやクラミジアやファイトプラズマやマイコプラズマといった「偏性細胞内寄生体」です。早い話が死体処理場の欠陥であって、細胞の死骸を亡霊の様に蘇らせてしまった「細胞もどき」だと言えましょう。リケッチアはダニやシラミなどの節足動物の保管所で誕生したもので、アメリカ産のダニだったりシベリア産のダニだったり、あるいは日本産のダニなどが各種のリケッチアをそれぞれ保菌し媒介しています。
 
 クラミジアの宿主(生産所)は陸上の軟体動物である「ナメクジ」であり、やはり細胞処理場に問題があって、そこで蘇ったナメクジ細胞「もどき」が各種のクラミジアです。クラミジアといえば猫のトラコーマや性器感染症で有名ですが、家畜やペットからの接触感染で移ります。一方、カビの仲間で大地に蔓延る菌糸類の中にも細胞処理場を有する種類があって、南方系のカビ種では各種のファイトプラズマを生産し、また北方系のカビ種では各種のマイコプラズマを生産しています。これらの特殊な寄生体が単に細胞処理場の欠陥で誕生してくるのか、それとも宿主が意図的に作っているのか良く分かりませんが、しかし一個の細胞体の中にも核酸などの切れ端の保管所(材料置場)が存在し、その「プラスミド(plasmid): 核酸材料」がヒールを獲得してウイルス化していく行程を見れば、必ずしも宿主が戦略的に生産しているとは思い難いものです。
 
 生物種は種固有の自前のウイルスを必ず持ち合わせており、蘭ウイルスも有れば、シジミ・ウイルスも、あるいはキアゲハ蝶のウイルスも有れば、蟻ウイルスも有って、更に杉の木ウイルスもヒト・ウイルスも存在します。これらのウイルスは生物種の数だけ存在しており、宿主に対しては基本的に無害なものです。そんなウイルスが「なぜ病原化するのか」という問題はさて置いて、ここではヒールに因んだ生命作用に関する本質的な話をしたいと思います。生物学に物理的な話を持ち込んで大変申し訳が無いのですが、この世の原理は作用(action: 因)と反作用(reaction: 果)であり、生命作用の背景には必ず「動かすもの」と「動かされるもの」が存在します。生命作用を物理学的に端的に表現すれば、力気系(バイゾン系)と磁気系(バイオン系)の相互作用の事であり、具体的に言えば「ヒール」と「物質」との関わり合いが生命作用の本質なのです。
 
 そこに核酸という蛋白質の鋳造装置が存在しても、外側から細胞ヒールが作用しなければ、アミノ酸を配列させて蛋白質が製造されるという作業行程は一向に始まりません。その光景とは蛍光灯に電気を流していない事と一緒の意味であり、細胞活動に必要な動力源が注入されていない状況と言えます。体細胞ヒールはそれ自体がヒール増殖を起こしている関係上、そこに核酸の切れ端があると、ダブついた余剰ヒールを与えて生命化させてしまうという傾向が強く、それは単細胞だった原始時代の名残りとも言うべき、盛んに細胞分裂を繰り返していた時代の本能なのだと思われます。承知の様に、高等生物の体細胞は細胞分裂を行なっておらず、不足分は血小板供給で補われている関係上、体細胞のヒールは常にダブ付いている状況なのです。結局、それが材料の余計な生命化を促して、ウイルスという物質生命を作り出す理由であると考えられます。
 
 生物種は全て自前のウイルスを所有しており、それらのウイルスが他の生物の体の中に侵入する事は昔から当たり前の出来事だったと想像出来ますが、問題はなぜ病原化して狂った様に他の生物を襲い続ける様になったかという事です。昔のウイルスは弊害は無いとは言わないものの、ウイルス病が蔓延する様なこんなに酷い状況にはありませんでした。その原因は無論「地球の陽化」が関係していると思いますが、直接の最たる原因はやはり放射性ラジカルという化け物の存在であり、水磁場のラジカル化が微生物に大きな変異を与えてしまったと解釈出来ます。現行の地球医学ではミクロの物質世界を覗き見る事は出来ませんが、我々の医療団は原子や素粒子やそれ以下も覗けるミクロ眼を有しており、一個のウイルスが正常電荷を示しているのか、それとも癌細胞みたいに反電荷を呈しているのか、触れた瞬間に分かるのであり、物理的に病原化の意味をちゃんと理解しています。
 
 我々の医療団はウイルスを発見すると、そのウイルスの宿主がどの生物なのか、先ずその起源を確かめます。変性しているか(病原化しているか)どうかは別問題として、同じウイルスをその生物が保有しているかどうかを確かめるのです。重要な事は、そのウイルスが動物の身体の主に何処で生産されたものか、それを確かめるとウイルスがターゲットとする行き先が分かるのです。新型コロナ・ウイルスは中国に生息するイタチ科の動物であり、主に肺細胞が生産していた事から、このウイルスが肺を狙って住み着く事が予想出来ますし、またウイルス特定には遺伝子のヒール同定も行うので、特定が外れたケースはこれまで一度もありません。インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実を今の医学は知らないから驚きます。軽いウイルスならば偏西風に乗って空から降ってくるのです。水際作戦などアホみたいな発想はしない事でしょうか。ウイルスの感染を止められるのは夏場の太陽光だけでしょう。
 
 さて、ここまでの話を要約しますと、生命の種類は「生物生命」と「物質生命」の二種類が存在するという内容でした。「生物生命」は天の位相と地の肉体の関わり合い(主従関係)で成り立っており、また「物質生命」も内部を覗けば力気と磁気の関わり合い(主従関係)で成り立っていて、それは有機系の物質生命でも、また無機系の物質生命でも一緒の理屈です。分かり難いかも知れませんが、アクションを起こす方が陽(当体主人公)であり、それは肉体や磁気ではなく、作用を司る方の位相(心)や力気(ヒール)こそ陽であって、それが生命の本質であるという話です。ウイルスの起源に関してはヒールの陽化が原因であり、何でもカンでも手当たり次第に生命にしてしまえば、それが原因で陰を失ってしまう事になります。陰を失うという事は、肉体という実体を失うという意味なのです。アクションを起こしてもそれに呼応してくれるリアクションが無ければ意味が無く、電気だけあっても蛍光灯が無ければ用事は足せないのです。
 
 ところで、ウイロイドの説明を忘れていましたが、植物や動物は細胞内部では核酸の修理を行っており、非常に短い核酸の切れ端がそこら中に転がっています。増殖してダブつき気味の細胞ヒールはそんな切れ端にまでヒールの分身を与えて生命化させてしまうのです。短鎖のRNAの周囲に薄被膜を張っただけの恰好の核蛋白すら作れない不完全生命、それがウイロイドの実体です。今年の正月に関東シラス台地に生息する固有の地衣類が一斉にそのウイロイドを放って、それが都民の鼻腔粘膜や咽粘膜に付着して、多くの人が花粉症の季節が始まる前から咽の異常を訴えていました。当時は医療団もウイロイドの除去に必死だったのですが、今は免疫系が効いてきたのか、咽の荒れは下火になって来た様です。別に反電荷を呈さない危険な病原体ウイロイドではありませんが、その無量大数とも言える総物量が物凄く(呼吸する度に吸い込んでしまう)、もし病原化した場合は一番恐ろしい敵になるでしょう。
 
 
 
〈海洋のラジカル濃度〉
 地球上の放射線濃度が70年前の約1000万倍である事実は科学者である貴方ならば常識的に知っていなければなりません。数年前では約800万倍だったのに、福島原発以降も世界中で複数の原発が立て続けにメルトダウンを起こした事から数値が大きく跳ね上がりました。先日、アメリカのインフルエンザ騒動が起こった際に、軍団に地球の海水のラジカル濃度を測ってもらいました。比較対象する惑星が無いので、我々はシリウスの第三惑星(恐竜の星)の海と、移住先の惑星バエルヤの海の三ヶ所で計測を行なってみました。その結果はシリウスとバエルヤがほぼ同値だったのに対して、地球の海水は約3000万倍も濃度が高かったのです。実はこれ福島県沖の30km沖合で測った数値であり、少し高過ぎるのですが、南極海の数値は約2200万倍を示していました。ラジカル濃度とはいわゆる水ラジカルの存在量であり、ハイドロキシ・ラジカル分子が10m立方の中に何個存在しているのか、それを計算したものです。
 
 オキアミを宿主とする「ノロ・ウイルス」が毎年の様に陸地を席巻しており、海産物をたらふく食べたいがノロが恐ろしいというのが今や我々の口癖になっています。先日、私も刺身定食を注文した際にノロが恐くて予防シルエを店に張ってから食べた次第です。しかし、オキアミの生体調査をしてもノロ・ウイルスは普通は病原化しておらず、病原化するのは沿岸部の一部の海域である事実が分かりました。一方、ウミアメンボのウイルスが太平洋の真ん中で変性したとは考え難く、その調査の結果もアメリカ西海岸の極一部の沿岸部のウイルスが変性した事実が分かりました。実は沿岸部には原子力発電所が集中しており、そこから吐き出される100%の純生のラジカル水が海を汚染し続けているのです。原子炉の冷却水が昼夜を問わず毎分何百トンにも及ぶ被爆水を海に排出しており、その結果が何千万倍という高濃度で現れているのです。
 
 ウイルス外皮(エンベロープ)の赤道部に沿って、ウイルスにも細胞と一緒のコリン電線が走っており、そこにはコリン電流が循環しています。そのコリン電線がラジカル分子で酸化されると(電子を奪われると)、コリン電線そのものがラジカル化して、それまでの30万倍もの威力のある増幅電流を流してしまうのです。電流が左巻きに増幅されれば問題はありませんが、反対方向の右側に流れた場合は「降伏電流」となり、本来は左巻き電流の筈が突然右巻き電流に切り変わってしまうのです。正常なウイルスは左巻き電流が流れる左電荷を呈しているのが普通です。しかし、高い濃度のラジカル水に漬けたウイルスはその半分が正常のままですが、残りの半分は反電荷を呈する「癌ウイルス」へと変貌してしまうのです。電流が正反対に回転したウイルスは初期化された事と同じ意味となり、自分がどこの誰かも分からなくなった認知症ウイルスは、原始本能の赴くまま、ただ食べて増殖する事しか知らない怪物へと変じてしまうのです。
 
 地球人はラジカルの恐さをまだ良く理解しておりません。原発から放出される高温の被爆水は濃硫酸と一緒(髪の毛も溶ける)、原発敷地内の海に入れば辺りは希硫酸状態(600億倍のラジカル濃度)、海底を覗けばそこにはおぞましい姿の生物(突然変異の化け物)を一杯観察出来ます。海洋のラジカル濃度は結局、生物体内のラジカル濃度と一緒になるのであって、それが体細胞の癌化を誘発させて、糖尿病を発症させる原因となっているのです。今や癌病も糖尿病も二人に一人の発生比率です。ベロ毒素で有名な腸管出血性大腸菌も、あるいは不認可サイトカインを発症させる変性グラム陰性菌も、また人食いバクテリアの溶連菌も、アトピー性皮膚炎を発症させる黄色ブドウ球菌も、多剤耐性を示す院内感染菌も、これらの細菌は元々は強烈な毒素など放出しない温和な性質だったのですが、反電荷細胞(癌化)へと変じてしまった今の彼等は凶悪な殺人者へと姿を変えてしまいました。
 
 原子力発電所は核爆弾の材料工場であるばかりか、様々な放射性核種(アイソトープ)を生産し、産業界へ放射性材料を供給している生産工場です。無論、余剰熱を利用して発電もしていますが、それはあくまでも体裁上の名目事、裏を隠す為の隠蔽手段に過ぎません。稼働を停止したといっても、それは発電部門を停止させただけの話、原子炉は日々稼働しており、プルトニウム生産と放射性核種の生産は相変わらず続けられています。原子炉が存在する限り冷却水(ラジカル水)は日々放出され、また一旦事故を起こせば、大量のRAS分子(線量計で計測出来る大粒の放射性粒子)とRADガス(線量計では計測出来ない放射性微粒子)を撒き散らす事になります。生物はこのRADガスを吸い込んで体内のラジカル濃度を上昇させていく事になり、血中濃度が海洋濃度と何も変わらなくなってしまうのです。現代人の血中ラジカル濃度は昔の人の約2000万倍なのです。
 
 海水濃度も生物の体内濃度も、ラジカル濃度は今は何も差が無い状況です。我々が六員環電子水で体液を還元しないと生きてはいけないというのは決して大げさな事を言っている訳ではないのです。有機物が誕生する以前の原始海洋は重水の中性子崩壊で起こるラジカルの海だったのですが、その多大な反応力のお陰で生体物質の原料が合成されてきた経緯があります。しかし、海中のラジカルが落ち着くまでに30億年間の待機期間があって、それが無くなってからやっと生物を誕生させられる綺麗な環境になるのです。そうして誕生させた生命なのに、核爆弾の威力に魅了されてしまったのか、単細胞頭の人類は自ら墓穴を掘って地球をラジカルの海へ戻してしまったのです。悪魔の囁きに耳を貸してはいけませんね。名誉心や権力欲や地位欲などに目を眩ませているから誘惑に負けてしまうのです。
 
 既に地球は挽回が不可能な程に放射能に汚染されており、人類全滅のカウントダウンの最中です。神々も創造主も地球人を諦めたのであって、皆様は神界から捨てられた哀れな人類である事を認識しなければならないでしょう。もう地球に未来は無いのです。とはいえ、龍神島民族である皆様にはまだ僅かなチャンスが残っており、既に上界(あの世)で生きる権利を獲得した方も大勢いらっしゃいます。我々としては今直ぐ地球霊界を畳みたい気持ちは山々なれど、皆様には最後の最後までこの世で踏ん張ってもらって、宇宙から垂れ下がっている「蜘蛛の糸」を是非掴んでもらいたいと願っております。我々が住むこの運動宇宙とは運動が織りなす「虚無の実相」、早い話がこの世とは演劇場の夢舞台なのです。汚してしまった地球はもう取り戻す事は出来ませんが、この地獄の環境下でも自暴自棄にならず、真面目に懸命に生きて、地球時代を懐かしく回顧出来る様な立場の生命になりましょう。
 
 
 
 
〈時事情報〉
 さて、ここからは時事情報です。本日(2月28日)、東京上空を走っている偏西風から、ウミアメンボのインフルエンザ・ウイルスであるH2N2G2Vがついに日本国にも本格的に上陸してきました。都内の多くの人々が咳やクシャミをしている様です。このウイルスは既に国土シルエ入力を済ませており、無害化されておりますが(ヘマグルチニン毒素中和、ノイラミニダーゼ不活性、発信器停止)が、ウイルス本体が消滅する訳ではなく、まるで花粉の様にどなたも吸い込んでしまうものです。風媒ウイルスなので空から降ってくる為に、感染は避けられないという話です。当然、鼻や咽粘膜にウイルスが付着すれば、それを検知した免疫系が騒ぎ出して、咳やクシャミや鼻水が出る事になりますが、感染はしても発病はしない(高熱を出して関節が疼いたりはしない)という意味であって、感染=発病という素人認識は当て嵌まりません。日本国内では新型コロナ・ウイルスが消滅して、現在はH4N1G2Vが暴れていますが、このウイルスも今は沈静化しつつあります。他にも二種類のインフルエンザがまだ残っていますが、こちらのウイルスは毎年恒例の普通の風邪です。
 
 日本国の場合は国土シルエで守られていますが、世界に目を向けてみると、新型コロナウイルスもH4N1G2Vも未だに現役の盛りの状態、そこにH2N2G2Vが止めを刺しにきた状況です。これらのウイルスは太陽紫外線が強くなるまで蔓延ると予想され、結構な死亡者が出るだろうと推測されます。三種のウイルスは人体の免疫系を操作する発信器を備えており、早い話が自己免疫疾患病と一緒だと考えて貰って結構、仮にウイルスとその毒を除去出来たとしても(陽性が陰性に変じたとしても)、その後も頭の狂った免疫細胞に身体が蝕まれ続ける訳ですから、地球レベルの医学では太刀打ちが出来ない代物です。先日、医療団が特に重篤な状態だった北海道の20代の女性患者と70代の男性患者、また熊本県の40代の女性患者に対する治療を行いました。いずれもH4N1G2V患者でしたが、耐性菌に侵略されて瀕死の状況でした(抗生物質が効かない)。院内の雑菌で命を落とすのはチト可哀想であり、この三名に関してはハオリ医療団が善意で動いてくれました。
 
 気になる情報が一つあります。それは関東ローム層の黒ボク土に生えるコケ植物(ギンゴケ: 藻類)の話ですが、近年の高温化で多くの地衣類やコケ植物が世界的に死に絶えており(絶滅危惧種が沢山有る)、昨年度は特に生息量が多いギンゴケ類が大量に枯れ始めました。これは無論日本国だけの話ではないのですが、地球の陽化現象(老化現象)が原始的な陰化植物の命を奪っているという話です。問題はこれらのコケ類が枯れると、細胞内部に蓄えている苔ウイロイドが空中に離散するという現象が世界中で多発している事です。今年の正月から関東を襲っている苔ウイロイドのお陰で、体の不調を訴えている方は今も沢山いる様です。無論、この苔ウイロイドは病原化を起こしておらず、ウイルスの様に寄生増殖もしないものですが、小さくて(ウイルスの1/30の大きさ)花粉の親戚の様な代物ですが、その物量が半端ないので、大量に吸い込んで身体にプールされると咳は勿論、息苦しさや身体のだるさや、関節の違和感などが生じて、体力がなかなか回復しないという症状が出てきます。
 
 これからはウイルスばかりではなくウイロイドに注意しなければならない時代、もしこのウイロイドを病原化させてしまったら大変な事になる事は目に見えております。心配なのは海温上昇、海中の生物が死ねば、こうしたウイロイドがラジカル海水に離散して病原化が進む事になります。特にゴカイ類は海温に敏感な生き物であり、その総物量は物凄く、特にこれらの動物性ウイロイドが発信器(交信用で無害)を備えているという特性が恐ろしい訳です。もし彼等が直接海水に晒されてラジカル変性を引き起こせば、生物の免疫系を操作する攻撃用ベルツ音を放ってくる事になります。海洋ウイロイドは蒸気に紛れて空中に拡散し、雨風と一緒に地上を席巻する事になるでしょう。その様な意味では、関東ローム層の苔ウイロイドは人類全滅の予兆だと言っても過言ではありません。我々も身震いする様な恐ろしい話ですが、果たして龍神島とその民族を自然界から守れるのかどうか、今のところは自信が無いといった状況です。なるべく事前対処しておこうと思っております。