時事情報(6/5)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その3)〉
 天の川銀河系の天体に築かれた生物霊界の設置数は正確に言うと847惑星、そのうち「ヒト遺伝子」を注入して人間を創った惑星が421惑星であり、残りの426惑星は人間がいない「猿(動物)の惑星」です。担当創造主(セザナ神)の記録を紐解けば、通算累計では381/421部族が「銀河広域指定」の創造主認可を受けており、これは過去に宇宙船に乗って銀河空間に飛び出した民族が381部族もいたという話です。初期の銀河レムリア期においては、宇宙船は開発できたものの、同時に「核」を操作する技術を開発し、原子爆弾や原子炉を作って滅んだ惑星が続出し、我々の銀河系でも40の民族が立て続けに滅んでしまいました。自滅した民族は単独文明を発達させた惑星が多かったのですが、それ以後は連合組織が発達し、技術共有が進んで、核に頼らない発電法が編み出された理由から、銀河広域指定民族の数が飛躍的に跳ね上がり、放射線公害で自滅する星も無くなりました。結局、最終的には341部族の広域指定民族が2万年前まで活躍していたことになります。また、2万年前にはそれらの民族は霊魂体宇宙人と化し、地球も含めて40の原始民族が彼らの植民地星とされてきました。ちなみに、乙女座銀河団全体では放射能弊害で自滅した星は46箇所(他に6つの銀河民族がいた)、宇宙全体では三百数十箇所にも及んでおります。

 霊魂体宇宙人が存在する銀河系は、我々の「天の川銀河系」とボラン銀河団の「八つの銀河系」という合計で9箇所だけですが、今現在、原子力という危険なエネルギーを扱っている民族は、宇宙全体でも地球も入れてたったの4箇所の惑星であり、ボラン銀河団には存在しません(蟹座銀河団と大熊座クイオ銀河団とペルセウス銀河団に一つずつ)。多くの惑星民族が過去の失敗から学んで、神界の掟を破っていないのが現状です。地球人はオリオンの悪しき神々に誘導されて、自滅の道を選択してしまったのです。大宇宙(14組の小宇宙民族)の中の聖地民族である地球人なのに、つまり、大宇宙民族を象徴する陽の陽たる嗣子(しし)民族なのに、なぜそんな大失態を招いてしまったのでしょうか。神々を野放しにした担当創造主の失敗とも言えますが、我々人間王国軍団の考えは別の視点にあって、創造主や神々が犯した罪も含めて、人間のあらゆる罪深き運命を背負うべき存在だから宇宙の主人公にもなれるのであって、だからこそ悪しき過去の断捨離を行い、未来宇宙へ向かって龍神島民族(人間王国の選民)はひたすら邁進しなければならないと、我々はそう思っている次第です。つまり、目の前に立ちはだかる困難な壁、それを試練として受け止めて、乗り越えなければならない運命にある訳です。

 そもそも龍神島民族は世界中から優秀な生命を集めており、個々のアカシック記録を見ても、前世が日本人だった者は殆どいない状況です。日本人として生まれ変わり、その生命の一生涯を観察した創造主や神々が人間王国の一員として認可した生命には人間王国のマークが刻まれることになり、個人の眷属名称が与えられて、王国の住民登録がなされています。これまで王国の一員として認められた人間の総数は世界中で4億6000万人にも上っており、その半分以上は輪廻の最中ですが、認可した生命が世界中のあらゆる国々に分散しているのが現状です。また、現行の日本人ではその1/3が認可マークを貰った生命であり、これらの認可者(神々候補生)に関しては、地球霊界が無くなっても(人類全滅後も)、その生命位相を他惑星へ運んで人間修行を続けてもらうことになります。特に日本語を喋る認可者の中で銀河解脱を果たした者については、死後は銀河サラ位相帯生命(霊魂体宇宙人)としてベテルギウス本星で神々の一員として暮らせますし、一方、まだ生きたいと願う者に関しては、円盤に乗船して移住地で暮らしてもらうことになります。地球で死のうが移住先で死のうが、神様として生きられることは確定しており、できれば最後まで肉体を生かし続けて欲しいと思います。

 それに対して、海外で外国人をやっている王国の認可者に関しては、現行の言語の関係上、ベテルギウスにもバエルヤにも行けませんが、移住者の子供として輪廻転生してもらいます。また、日本人の認可者でも銀河解脱ができていない者に関しては海外の認可者と一緒の待遇であり、死後は輪廻の行程に入って頂いて、いずれはバエルヤで新生児として誕生してもらうことになります。円盤脱出をする若い日本人に関しては、認可者でなくても解脱とは一切無関係に、日本語を喋れるとか、子供を産めるという理由だけで移住が可能ですが、いずれ移住者は世代交代して認可者である子供達に取って代わっていきます。無論、移住者が解脱をすれば新しく王国の一員となれます。人間王国軍は地球の終焉に際して、我々の財産である認可者(登録者)を引き取りに来たのであって、日本国や日本人を救いに来た訳ではありません。現在の創造主世界は人員不足、だから収穫物を取りに来ただけの話なのです。脱出者は地球人として生まれたが故に大きなハンデを背負って生きることになりますが(世界人類の不運を背負う=生きられなかった彼らの分まで生きなければならない)、だからこそ主人公に相応しい境遇だと言える訳です。

 ところで、核を扱ってしまった人類はなぜ生きられないのでしょうか。科学力が進歩して粒子を操作する様になれば、遅かれ早かれ放射線(素粒子振動波)はつきものであり、人体の安全上、必ず放射線対策を講じなければならないものです。地球人もそうなのですが、放射線が恐ろしいものである認識は持っていても、放射線が引き起こす二次弊害に関しは注意を払わない傾向にあり、気がついたときには既に手遅れというのが大半のようです。軌道電子世界(軌道電磁場)である物質世界は、軌道電磁場の極性と極性が結ばれる化学反応の世界であって、そこに原子核の構成物である陽子が単体(裸)で侵入すると、軌道電磁場の極性と陽子の極性が結合して(ダブリングして)、異常な結合力を呈する「過激な物質(ラジカル分子)」が誕生してきます。そのお化け物質が特に水分子に放射線が当たって形成される理由から、生物体に多大な影響を及ぼしてしまうのです。つまり「放射性ラジカル(放射線が当たってラジカル化したもの)」の問題が見落とされてしまう場合が多いのです。原子力発電所を作って、核分裂反応の熱エネルギーを使用するのは原子炉が故障しない限りは大きな問題にはならないのですが、重要なのは原子炉を冷却する「冷却水」であって、ラジカル化した汚染水(被曝水)を河川や海洋に排出するために、最終的には環境を破壊してしまう結果となります。

 一連のコロナ・ウイルスとは何処かの国が生物兵器として開発したものではありません。文明国が被曝水(ラジカル水)を垂れ流し続けた結果、微生物の大量死を招いて、内胞ウイルスなどの変異種(癌化種)を生み出してしまったのが原因です。仮に核爆弾や原子炉がオリオンの神々が仕掛けた罠だと理解しても、それをキッパリ廃絶できないところが地球人の尻の青さであり、結局は死なないと分からない「お馬鹿」ということになります。特に現代社会は放射線光(LED照明や液晶画面光)を家庭や病院の中まで持ち込んで使用しており、自らの肉体が被曝しているばかりか、ウイルスどころかその辺の雑菌やカビ菌まで癌化させているといった現状なれば、もはや全滅は避けられない状況です。「もう後戻りができない」段階を迎えており、奈落の底に真っ逆さまに転落している現状でしょうか。あまりにもお馬鹿なので、我々が手を出さざるを得ない訳です。国家や政府が地球人の抹殺(人口削減)を考えてきた訳ではありません。それは元々牧場主であるオリオンの神々の戦略(陰謀)であって、その組織(イルミナティ)が消滅した今も、頭を洗脳されたダボス会議の人間メンバー等が、自分達が生き残るために世界人口の削減を画策しているのです。だが、ヒューマノイドの抜け殻人間は無能そのもの、今の彼らには何の具体策も講じられません。地球人類は今、陽化が極まった自然界と戦っているのです。

 これは全滅したベガ星人の話ですが、今から51万年前、惑星ケケウに建設した原子力発電所の総数はトータルで1300箇所にも及びました。海岸線の原子炉は海に冷却水を放出できますが、当然、内陸部の原子炉は湖や河川に冷却水を放出しなければなりません。放射線を発する核物質の漏泄には特に慎重に対処してきたベガ星人でしたが、科学理論体系の構築が今一の状況であって、地球人同様に、生物体に対する「放射性ラジカルの弊害」や、癌化(反電荷化)のメカニズムや、力学発信器などの知識を持っておらず、創造主の警告の意味すらよく理解できていなかった状況でした。原子炉材が40〜50年程度の耐久性しかないことは彼らも熟知しており、古い原子炉をどうやって解体し、核廃棄物の処理をどうするのか、地球の場合もそうですが、原子炉の問題と言えばそれだけに終始してしまう傾向があります。一方、TABエンジンの開発に成功した彼らは「銀河広域指定民族」の認可を受けており、宇宙船に船内位相を装備してもらう権利を取得していました。そのお陰で核廃棄物を宇宙船に乗せて太陽に廃棄するという手段を講じていましたが、一連の原子炉建設から50年が経過した頃から癌病や糖尿病の患者が増え始め、さらに微生物の大量死や、無害な細菌種の病原体化(癌化)が認められる様になってきました。

 ベガの科学者達はやっとその原因に気づきますが、時既に遅く、海洋のラジカル汚染が極めて深刻な状況になっていました。最初の原子炉建設からわずか100年間で母星ケケウは癌化ウイルスや癌化細菌の巣窟と変じて、地上のあらゆる動物が死に絶えてしまうのですが、幸い宇宙船を開発していたことから、わずか8000名弱の人間だけですが、創造主の配慮によって他星へ移住して生き延びることができました。原子炉を開発したベガ星人(28億人)の悲惨な運命は、以後銀河史を飾る歴史となり、後世に語り継がれることとなりました。地球から25光年の星間距離にあるベガ星とはすぐ目の前の近隣の星、現在も惑星ケケウは水の惑星として美しいその姿を留めていますが、空気や水の補給もできない立ち入り禁止の「禁断の地」となっています。ベガ星人を皮切りにして、原子炉を開発していた40個余りの惑星民族(牛飼い座α星のアークトゥルス星人、三角座β星のカイエギ星人、白鳥座のヒエヨイ星人など)が次々と母星を失う結果となり、どれも宇宙船を開発していた銀河広域指定民族だったことから、一部のわずかな人間だけが脱出できましたが、彼らも母星を失う結果となりました。50万年も前から原子炉開発は神界の「絶対禁制」の筈なのに、一体なぜ地球人は今頃原子炉を開発しているのでしょうか。

 地球人が原子炉を開発してから既に70年が経過しています。アメリカやロシアはもちろんですが、原子炉大国と言えば、日本国と中国とインドと西欧諸国です。ちなみに中国の原子炉は約220基、その内発電使用しているのは34基、そしてインドの原子炉は約60基、その内発電使用しているのは28基です。日本国の原子炉は59基、発電使用は57基です。発電していない原子炉とは無論「核爆弾製造工場」のことです。承知の様に、原子炉は稼働しているしていないは別問題として、冷却水を常に循環させておかないと原子炉がメルトダウンを起こしてしまいます。原子炉に核燃料を入れた瞬間から冷却は必須のものであり、毎分何百トンもの冷却水が必要となります。カスピ海にはロシアの原子炉が3基とイランの原子炉が2基の合計5基、また、黒海にはウクライナの原子炉が2基とトルコの原子炉が3基の合計5基、カスピ海や黒海のラジカル濃度が太平洋並みに跳ね上がっており、カスピ海アザラシが変性菌に感染して大量死するのは当然の話と言えます。海も山も湖も河川も「放射性ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」によってこっぴどく汚染された地球、こんな環境下において、今さら地球環境の是正を試みても無駄な話、昨年度から人類全滅のカウントダウンが始まっているのです。

 地球は1万8000年前から「オリオン植民地」として霊魂体宇宙人に管理されてきました。唯一オリオン支配が及ばない地域が創造主の直轄領である「龍神島(日本列島)」だったのです。日本人だけがオリオンの洗脳教育を受けていなかった民族なのですが、創造主の後継者選定に関わる候補生(50人)が出揃うと、セザナ神から彼ら以外の日本人も植民化してよいとの承諾を得て、グレイの大脳コントローラー移植作業やヒューマノイド潜伏工作が始まり、彼らは日本人(オリオン幹部生候補)のための宇宙教育学校を天秤座に建設し始めたのです。世界各国から優秀な人間を集めている龍神島だからこそ、オリオンも優秀な人材が欲しかったのだと思います。創造主と神々の間で秘密裏に取り交わされた密約ですが、そんな契約を地上の一般人が知る由もありませんね。当時のセザナ神は大宇宙(メシアA球)のビッグバン再生に取り掛かっており、内部世界の人間のことなど所詮「どうでもよかった」のです。霊魂体宇宙人にとって植民地人間とは「魂体採集のための生簀(いけす)生命」に過ぎなく、一人前の人間であるとは認めておりません。人間として認めていたのは龍神島民族だけだったのです。

 神界のその基本的な考え方は我々も一緒であり、龍神島以外の民族の人権は認めておりません。皆様も多分、我々がなぜ日本人だけを対象にしているのか疑問に感じていたと思いますが、それは創造主世界の歴史(慣習)と大きく関係している話であって、詳しい内容は我々の組織の教科書本に掲載されているので、学びたい方はぜひそれを読んで勉強して頂きたいと思います。現在、創造主世界が使用している共通言語は「日本語」です。マクロ宇宙の機械神もcomputerも全て日本語を話しており、そうした使用言語の関係上、優秀かそうでないかは別問題として、日本語を話せない者は神界では必要とされません。たとえ創造主が選抜した人間王国の認可者であっても、今現在日本語が喋れるのか否か(文字を判読できるのか否か)、それが一番の重要な問題なのです。地球人類は基本的にオリオン植民地の奴隷民族ですが、龍神島民族だけが未だに別枠であり、オリンピックの標準記録選定とよく似ていますが、銀河標準レベルに到達した方はオリンピックに出られる訳であり、個人的に創造主認可をもらって脱出も可能という「制約外」の民族なのです。地球の終焉に伴い、日本語を話す王国の認可者を迎えに来たというのが我々の本意だと言えます。

 皆様にご理解して頂きたいことは、放射性ラジカルに汚染された地球環境に対する認識です。地球は物理的にも寿命が短いばかりか、この汚染状況では人類全滅を待つばかり、地球では長くは生きられないという現状認識です。それともう一つ、地球科学はオリオンに歪められたものであり、物理学も医学も全く当てにできないという認識です。彼らは多分、「地球は滅んだりしない」と主張すると思いますが、それが悪魔の囁きであることは承知の通り、この船は絶対に沈まないと信奉した人達が船と一緒に沈んでいくケースは昔からよくある話、地球も生き物であって、何にでも終わりは必ずやってきます。それと、創造主の名を語る我々の言葉を信用できるのか否か、それが一番大きな問題です。信じられない者は信じなくてもべつに結構、そんな者は上界へ連れていくことはできませんね。本物なのかどうか、文章の内容を見れば分かる筈であり、そのぐらいの判断力は身につけて頂きたいと思います。我々にも間違いはあります。でも、人間の様に嘘は言わないのが創造主軍団の特徴、卑屈な人間目線で我々を判断しないで欲しいと思います。こんな話は言いたくはないのですが、「君達は誰のお陰で空気が吸えてんの?」と、我々だって地球人を責めたくなりますよ(ここ10年間で三度の大気注入)。今まで生かされてきたことに感謝しましょう。ブヒン!!

 

〈陽化惑星〉
 プレアデス連合の総帥民族であるアルデバラン星人の母星(第三惑星: テニネ)には我々軍団も時折出入りしています。神々の70%以上がこの惑星から誕生しているからであり、今や陽化が進んで「死の星」と化しているものの、生物霊界が残っている関係から神々の原本記憶(位相内記憶)を覗きに行っているというのがその理由です。今から8万年前の話になりますが、母星の運動寿命が訪れたことから、惑星テニネ(プレアデス連合本部)に残留していたアルデバラン人は引っ越しを余儀なくされました。当時はプレアデスの栄光の時代も終わっており、銀河の実権はアリニラム連合が掌握していましたが、その4万年前に戦火の被災は被ったものの、テニネには人々がまだ残っていました。もちろん、連合組織が全て壊滅した訳ではなく、銀河のあちこちにプレアデス領地が存在したことから、テニネの住民達は母星を捨てて他星へ移住せざるを得なくなりました。今現在の惑星テニネは地表の表面温度は500度、大気の主成分は炭酸ガスと硫酸ガス、大気圏の上層部は濃硫酸の霧に包まれています。水の惑星だった面影は何処にも感じられず、地表は表層マントルが冷えて固まったブヨブヨの状態を呈しているのです。

 これはテニネの地殻岩盤が崩落を起こして、マントル内部に海洋が飲み干され、蒸発した結果の姿、銀河系では特別に珍しいものではなく、我々の太陽系の金星と全く一緒の状態と言えます。かつてテニネに存在したプレアデス連合本部の建物も無ければ、生物が存在した痕跡も無く、有機物の「有の字」も見出せない無機の惑星へと転じています。昔を忍ぶものは何一つ見えませんが、アストラルの生物霊界だけが虚しく残存しており、その昔、この惑星には人間や動物や植物が息づいていた事実を彷彿とさせています。琴座の恒星ベガには未だに「水の惑星(ケケウ)」が残っているのに対して、牡牛座の恒星アルデバランにはもう「水の惑星」の姿が無いという、星の寿命の長短を感じさせますが、虚しさから言えば、惑星の使命を全うして綺麗に成仏したテニネと、中途半端で終わってしまったケケウの差は大きく、ケケウの神々の泣き声が聞こえてきます。何十億年に渡る発汗の結果、やっと誕生させた惑星の子供達(単細胞生物のこと)、そして、やっと成長させて人間にまで進化させたのに、生命の本懐を成し遂げることができなかったのです。

 地球の場合はオリオンの「核反応促進機(地球軌道を周回する直径が1.5kmの壺型のアストラル機械)」を仕掛けられて、惑星本来の運動寿命を5億年も縮められてしまいました。物理的な寿命が先に訪れるのか、微生物攻撃で根絶やしにされるのか、地球の場合はそのどちらかだったのですが、昨年の12月に、我々が一つの惑星の命(力学骨格)を犠牲にして地球へ移植したことから地球は奇跡的に磁場骨格を持ち直し、目下の問題はコロナ・パンデミックだけとなっています。我々にとっては脱出準備の時間が稼げるので、こちらの方が都合が良かったことになります。これは今から約4000年前の銀河系で実際に起こった話ですが、カジキ座AB星のA星(ボイグ)の第三惑星(ヒオエル)の話です。カジキ座のAB星と言えば四重連星系の天体であり、主星のA星を中心に三つの赤色矮星が公転しているという風変わりな星であり、惑星ヒオエルの人類(ボイグ星人)は生まれたときから4個の太陽を毎日拝みながら育ちました。地球―ボイグ間の星間距離は約49光年、カジキ座のこの領域は元々プレアデス領だったのですが、霊魂体宇宙人の世界に切り替わった後は、地球もそうですがオリオン帝国の植民地惑星となっていました。惑星ヒオエルの人類は「ヒト遺伝子」を注入されたのが今から700万年前の話、地球同様に大変若い民族でした。

 今から1万8000年前、オリオン帝国は地球も含む4つの植民地惑星に対して「核反応促進機」を仕掛けて惑星寿命を縮める作戦を敢行しました。惑星人類を皆殺しにして奴隷民族を作るのが彼らの手法だったのです。核反応促進機を仕掛けてもその惑星がいつ駄目になるのか正確な予想が立たないことから、ヒューマノイドを潜伏させて戦争を引き起こし、定期的に魂体を採集するのがオリオンの常套手段、惑星ヒオエルの場合も地球と全く一緒であり、月裏にはグレイ基地がありました。今から4000年前に惑星ヒオエルの力場骨格が突然衰退を始めて、衛星の月がドンドン離心していきました。それは3年前の年末に地球で起こった現象と全く一緒でした。それから1年半後に最外殻の磁場骨格が崩壊するやいなや、地上の人間達がバタバタと倒れていったのです。まるでドミノ倒しの様に、人間が気絶して起き上がってこないという摩訶不可思議な現象が発生したのでした。惑星の心回路の心臓部である「ネブヤハゲル層」を喪失したことから、地上の生物の自律運動が一挙に停止してしまったのがその原因でした。生物の総倒れ現象が発生してから4日後、重力崩壊が発生し、海洋がマントルに呑み込まれて蒸発し、地表は瞬く間にマントルの火の海へと変貌してしまいました。これがオリオン系の霊魂体宇宙人「ボイグ星人」の出発点なのですが、地球人はその運命からは免れたものの、今度は別の運命が待ち構えていることになります。

 惑星地球の陽化はオリオンの神々に人為的に仕組まれたものであり、本来は若い惑星なのに、核反応促進機によって急激に老化させられてしまいました。もっと決定的なのは、核を扱えば100年以内に確実に滅びるという事実であり、それは創造主の力を駆使しても、失った環境を元へ戻してやることはできません。「もっと生かしてあげたい」と思っても、今さらどうにもならないのが現実、我々が助力してあげられることはオリオンの洗脳を解いて「地球脱出」のお手伝いをすることぐらいでしょうか。この話が「嘘」であって欲しいと願う方もいれば、また逆に宇宙に行きたいと願う方もいれば、「馬鹿言ってんじゃないよ」と一笑に付す方もいるだろうと思われます。このまま感染パンデミックが進むと国情が不安定になることから戦争も起こりかねなく、国際情勢がこの先どう変化していくのか、先のことは我々でも計り知れません。唯一確かなことは、宇宙には創造主世界が存在し、地球人を見守っているということであり、如何なる人間よりも、如何なる国家よりも、信頼できる存在があるという事実です。最後の最後は「神頼み」、地上の人間にはもうこれしか解決する方法が無いんですね。

 

龍神432神の基礎知識(その3)

〈色別の役割〉
 日本国=龍神島であり、432神のゼフワ神(眷属神)達は海洋も含めた日本国の各地(創造主領)に配置されています。龍神が配置されている(龍管が入力している)場所を繋ぎ合わせれば、日本国本来の領土の大きさが分かります。一般に陸地の国土内に配置されているのが下位龍神達(青〜黒)であり、また海洋も含めた国土全体を守護しているのが上位龍神達(白〜群青)達です。上位龍神の中でも特に金系や紫系や群青系の龍神達は「神社」に配属されているケースが圧倒的に多く、彼等は神々の管理や、人間の管理や、水の管理を受け持っています。一方、国土全体を守護し管理しているのが、白系や白銀系や銀系などのお偉方の龍神達です。差し詰め、白系は天皇陛下、白銀系は総理大臣、銀系は裁判官であり、金系は大臣、紫系は局長、群青系は役所の長官だと言えば分かり易いでしょうか。
 
 それに対して、下位龍神の役割は具体的に決まっており、青系は国土の保全であり、まるで海上自衛隊の如く主に海岸線(岬)に配置されている事から「海兵龍神」と呼ばれています(陸地には居ない)。緑系の龍神は主に国土内の湖沼群や湿地や火山池などの留水に配置されており、また黄系は主に渓谷などに配置されて流水系を管理しています。また橙系の龍神は主に山に配置されており、赤系の龍神は火山の地下のマグマ溜りなどに配属されています。黒系の龍神だけが、少々特殊であり、山の中の小さな名も無き神社にひっそりと配置されています。龍神は色で大きさが決められており、地球龍では最大の白系では約12m、最小の黒系で1m70cm程度の大きさです。一般に人体が感じるパワー値は一番小さな黒龍が最大値を示しており、大きな龍神のパワーは具体的では無い周辺環境も含めた健康的なパワーであって、ピンと来ないかも知れません。
 
 龍管とは太陽タボ線の事ですが、そのエネルギーの本源は大宇宙界の創造主領域から発しており、小宇宙、銀河団、銀河系を経由して太陽系まで伝えられて来るものです。龍管が入力している地点から半径約500m以内は天体エネルギーに溢れており、そこに強い太陽光線が入力して来ると光が散乱して「光芒(こうぼう)」が走ります。龍神スポットで太陽の写真を撮ると、七色に輝く光芒線が放射されている映像が撮れる場合があります。光芒が出現する場所は常に決まっており、龍管か、単なるタボ線か、もしくは魔界ナグが存在する場所のみに現れます。龍管そのものは肉眼で見えないので、携帯カメラで太陽を覗きながら、光芒線でその場所を突き止めるのも良い方法でしょうか。これは余談ですが、龍管所在地で長年暮らした人間は100歳を軽く突破する為に、太陽タボ線のエネルギーは寿命エネルギーと呼ばれて来ました。岬の突端にはよく青龍が入るので、長寿のお年寄りが多い様です。
 
 
龍神スポットに於ける七色の光芒線
 
 
 さて、話は変わりますが、あなたが龍神島民族なのかどうかは「眷属名称」が備わっているか否かで定まります。日本人(創造主査察の為に日本国に生まれた人)である証明は眷属名称が神々の台帳に登録されているか、さもなくば無いのか(名無し)、それによって決まります。外国人には原則的に眷属名が付いていませんが、過去世で日本国で暮らした経験のある生命には眷属名称が付いている場合があります。早い話が、人間王国の認証マーカーが付いている方は必ず個々の眷属名を持っているという話です。しかし、日本人として日本国に誕生したにも関わらず、個人の眷属名称が登録されていない人間も時折見かけます。そういう生命の方は出生が訳有りであって、魔界の関係者か、それとも亡命移住者なのか、特別な神々ヒューマノイドなのか、そのいずれかに成ります。いずれにしてもまともではありませんね。眷属名称は家畜の認証ナンバーでは無く、神々選抜の象徴マークみたいなもの、名前が台帳に存在するだけでも、まともな人間だと「ホッ」とする次第です。結構、居るんですね、登録されていない生命が。
      
 

          <龍神一覧表>

 
   「青龍(せいりゅう)」
 ※ 第1青龍(ヌーレヨイゴ)   京都府京丹後市丹後町袖志     経ヶ岬(きょうがみさき)突端の岩場
 ※ 第2青龍(クア)       北海道稚内市宗谷岬        宗谷岬の突端の岩場(日本最北端)
 ※ 第3青龍(ヤエル)      宮城県石巻市金華山鮎川浜     金華山島の最東端の海岸の岩場
 ※ 第4青龍(ビーオバ)      千葉県銚子市犬吠埼        犬吠埼海岸の岩場
 ※ 第5青龍(ヒエグブルン)    和歌山県東牟婁郡串本町潮岬    潮岬(しおのみさき)突端の岩場
 ※ 第6青龍(ヒアキヨ)      高知県室戸市室戸岬町鯨浜     室戸岬の突端の岩場
 ※ 第7青龍(ベールキエゴ)    宮崎県串間市大字大納       都井岬の突端の岩場
 ※ 第8青龍(ヘエエヒアル)    山口県下関市彦島田の首町       金ノ弦(かねのつる)岬の灯台の岩場
 ※ 第9青龍(ギア・ナイル)    福井県丹生郡越前町血ヶ平     越前海岸の岩場
 
 
   「青麟(せいりん)」
 ※ 第1青麟(ヨエレガイア)    愛媛県西宇和郡伊方町正野     伊方半島の佐田岬の突端岩場(四国最西端)
 ※ 第2青麟(クエール)       鹿児島県南さつま市笠沙町片浦   雀島の西側の島(西海岸の岩場)
 ※ 第3青麟(クアケアギゼ)     山口県長門市油谷向津具下油谷   俵島の柱状節理海岸
 ※ 第4青麟(ケールイ)       新潟県佐渡市鷲崎         佐渡の弾埼の海岸淵              
 ※ 第5青麟(ラエリオ)       千葉県南房総市白浜町白浜     房総半島最南端の野島崎の海岸
 ※ 第6青麟(ババ・ニエヒーオ)   秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦   入道崎の突端の岩場
 ※ 第7青麟(フゲエフルン)     北海道松前郡松前町字白神     白神岬の突端の岩場
 ※ 第8青麟(ヤオベ)        東京都神津島村字葱の場      千両池の海岸岩場
 ※ 第9青麟(ヨエヨイール)     三重県志摩市大王町波切      大王埼海岸の岩場
 
 
   「青鳳(せいほう)」
 ※ 第1青鳳(ヨオオラエラ)     大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦      鶴御崎先端の岩場(九州最東端)
 ※ 第2青鳳(ヨイウオヒレ)     岩手県宮古市重茂第9地割大平        魹(とど)ヶ崎の岩場(本州最東端)       
 ※ 第3青鳳(ユルヒアヌフ)     香川県高松市庵治町竹居       竹居観音岬の突端の岩場(四国最北端)
 ※ 第4青鳳(ヤオクエ)       福岡県北九州市門司区大字白野江     部埼(へさき)灯台(九州最北東端)の海岸
 ※ 第5青鳳(プエリピオ)      北海道幌泉郡えりも町        襟裳岬の突端の岩場(北海道最南端)
 ※ 第6青鳳(ユエケナリブ)     和歌山県和歌山市深山     友ヶ島の西海岸(アメダスの向いの海岸)
 ※ 第7青鳳(フ・へへル)      福島県いわき市平簿磯宿崎      塩屋埼灯台の海岸岩場
 ※ 第8青鳳(ヤフイリンオ)     北海道積丹郡積丹町神崎町草内     神威岬の先端部の岩場
 ※ 第9青鳳(ピグアオイ)       愛知県田原市伊良湖町古山     伊良湖岬(灯台)の海岸の岩場
 
 
   「青武(せいぶ)」
 ※ 第1青武(テフオニーレ)    新潟県新潟市西浦区角田浜     判官舟かくしの海岸岩場(角田岬灯台)
 ※ 第2青武(ヌネイカル)     長崎県長崎市野母町        野母崎の突端岩場(日本国の最西南端)
 ※ 第3青武(ツイキケオリ)    青森県北津軽郡中泊町小泊     小泊岬(権現岬)の突端の岩場
 ※ 第4青武(フエリン)      北海道室蘭市母恋南町       地球岬の突端岩場
 ※ 第5青武(チエイル)      福井県敦賀市白木         門ヶ崎の突端の岩場
 ※ 第6青武(テケエグエル)    兵庫県美方郡香美町香住区沖浦   大引の鼻海岸線の岩場
 ※ 第7青武(ツエリゲイン)    千葉県鴨川市小湊         大弁天島海岸の弁天岩
 ※ 第8青武(ツオイヒルイ)    北海道奥尻郡奥尻町宮津      宮津弁天の岩場
 ※ 第9青武(クエ)        神奈川県足柄下郡真鶴町      真鶴半島先端の三ツ石の岩場
 
 
   「緑龍(りょくりゅう)」
 ※ 第1緑龍(ヘクエヨルン)    秋田県仙北市西木町桧木内相内潟  田沢湖北岸の湖底(御座石神社)
 ※ 第2緑龍(フエ・ルクゴ)    奈良県山辺郡山添村字桐山     布目湖南岸の湖底
 ※ 第3緑龍(ホケイチ)      高知県吾川郡いの町清水上分    にこ淵の滝壺(仁淀ブルーの一つ)
    ※ 第4緑龍(フイオナルス)      熊本県上益城郡山都町大野     幣立神宮の御手洗の池 
 ※ 第5緑龍(フォルホゲイ)    神奈川県藤沢市江の島       江島神社(辺津宮)の銭洗いの龍神池
 ※ 第6緑龍(フエオゲ)      新潟県上越市本城町        高田城郭の内水濠(北側のお堀)
 ※ 第7緑龍(ヒウゲイルア)    北海道天塩郡幌延町        パンケ沼の中央湖底
 ※ 第8緑龍(クエケオル)     京都府京都市北区         金閣寺の鏡湖池
 ※ 第9緑龍(ヘオキバ)      長野県上水内郡信濃町       野尻湖の南湖畔
 
 
   「緑麟(りょくりん)」
 ※ 第1緑麟(リーヌプオン)    青森県西津軽郡深浦町大字松神   十二湖の中の青池(マリンブルー)
 ※ 第2緑麟(レーヨヒルン)    山梨県南都留郡富士河口湖町    精進湖(富士五湖の一つ)の北西湖岸
 ※ 第3緑麟(ルイヒケ)      福島県耶麻郡北塩原村大字檜原   五色沼湖沼群(瑠璃沼)
 ※ 第4緑麟(レリノ・ヌイ)    京都府京都市左京区大原勝林院町  宝泉院(鶴亀庭園の池)    
 ※ 第5緑麟(ルエリキオン)    大分県玖珠郡玖珠町大字山浦    慈恩(じおん)の滝の滝壺    
 ※ 第6緑麟(ロエジユエネ)    石川県加賀市大聖寺神明町     全昌寺の井戸
 ※ 第7緑麟(ヌビエリゲ)     栃木県日光市           湯ノ湖(湯滝の上の湖畔)
 ※ 第8緑麟(ルエガレイオ)    岩手県八幡平市八幡平山頂部    八幡沼(標高1560m)の湿地沼
 ※ 第9緑麟(リエエオオン)    静岡県榛原郡川根本町大井川ダム  接岨湖(せっそこ)の峡谷口
 
   「緑鳳(りょくほう)」
 ※ 第1緑鳳(ユエハエギン)     長野県南佐久郡小梅町      松原湖沼群の中の猪名(いな)湖
 ※ 第2緑鳳(ヘオウル)       富山県中新川郡立山町室堂    ミクリガ池(2405m) 立山連峰
 ※ 第3緑鳳(ヌイエン)       秋田県雄勝郡東成瀬村椿川    須川(すかわ)湖 栗駒国定公園
 ※ 第4緑鳳(ヨオオリエル)     高知県高岡郡越知町山室     大樽の滝(落差34m)の滝壺     
 ※ 第5緑鳳(ヤイガイーア)      広島県神石郡神石高原町永野   神龍湖の湖底(帝釈峡)
 ※ 第6緑鳳(ヌーオイイ)       福島県南会津郡檜枝岐村     尾瀬沼(1660m)
 ※ 第7緑鳳(ヨエルオオン)     鹿児島県薩摩川内市祁答院町    藺牟田(いむた)池
 ※ 第8緑鳳(ヨエーイ)       岐阜県下呂市金山町卯野原     東仙峡金山湖の上流部
 ※ 第9緑鳳(ヨウゲギール)     北海道斜里郡斜里町遠音別村    知床五湖の中の(三湖)
 
 
   「緑武(りょくぶ)」
 ※ 第1緑武(キエオオーイ)      群馬県利根郡みなかみ町相俣   赤谷(あいや)湖の湖底(相俣ダム)
 ※ 第2緑武(ケビエオーア)      栃木県日光市西川地先       湯西川(ゆにしがわ: ダム)湖の湖底
 ※ 第3緑武(ケイルイア)       宮城県大崎市鳴子温泉湯元     潟沼(かたぬま: カルデラ湖)
 ※ 第4緑武(ケーグイエ)       東京都西多摩郡奥多摩町      奥多摩湖(小河内ダム)の湖底
 ※ 第5緑武(ケオイリーケ)      北海道苫小牧市字植苗       ウトナイ湖の湖底
 ※ 第6緑武(アキイヌイ)       新潟県阿賀野市水原        瓢湖(ひょうこ)
 ※ 第7緑武(ケールニーエ)      島根県雲南市掛合町松笠       龍頭(りゅうず)ヶ滝(雄滝)の滝壺
 ※ 第8緑武(ゲギエヌエネ)      岐阜県山県市長滝         伊自良湖(人工溜池)
 ※ 第9緑武(クイギケール)      高知県香美市           三嶺(みうね)山(1894m)山頂の池
 
   「黄龍(こうりゅう)」 
 ※ 第1黄龍(フエギケオル)    栃木県那須塩原市百村      木の俣渓谷の交流広場の流域
 ※ 第2黄龍(ホフルキエイ)    群馬県利根郡みなかみ町藤原   照葉峡(11個の滝の中で翡翠の滝に入力)
 ※ 第3黄龍(ビエオライン)    熊本県菊池市原         菊池渓谷(広河原流域)の瀬壺
 ※ 第4黄龍(ヘキケー)      兵庫県豊岡市日高町羽尻     阿瀬渓谷(坐禅の滝の滝壺)
 ※ 第5黄龍(フエケール)     広島県山県郡安芸太田町柴木   三段峡(黒淵)
 ※ 第6黄龍(ヒエコ・クエ)    群馬県藤岡市下日野黒石     蛇喰(じゃばみ)渓谷のパーキングエリア付近
 ※ 第7黄龍(フカエエール)    茨城県常陸太田市下高倉町    竜神峡の亀ヶ淵の滝壺
 ※ 第8黄龍(ホイヌエーオ)    愛媛県宇和島市野川       滑床(なめとこ)渓谷(出合滑り)
 ※ 第9黄龍(フゲエスイ)     長野県木曽郡大桑村大字野尻   阿寺(あてら)渓谷の牛ヶ淵
 
   「黄麟(こうりん)」
 ※ 第1黄麟(ギエオライラ)    大分県中津市山国町草本     猿飛千壺(さるとびせんつぼ)峡の魔林峡
 ※ 第2黄麟(キーリ)       北海道上川郡上川町層雲峡    層雲峡の大函(おおばこ)峡
 ※ 第3黄麟(ケイケイール)     愛知県豊田市和合町       羽左(はざ)の窪(くぼ)峡
 ※ 第4黄麟(ケイラエナ)     富山県黒部市宇奈月温泉奥山   猿飛峡(欅平駅から遊歩道の終点付近)
 ※ 第5黄麟(ケオキオーゲ)    鹿児島県霧島市牧園町宿窪田   新川渓谷(最下流域)
 ※ 第6黄麟(カエコケゲル)    新潟県十日町市小出       清津峡の柱状節理の近辺
 ※ 第7黄麟(ゴイウオ)      千葉県君津市梨沢        梨沢渓谷の大滝の下流200m(黒瀬)
 ※ 第8黄麟(クエケフイル)    青森県十和田市大字奥瀬     奥入瀬渓流の(阿修羅の流れ)付近
 ※ 第9黄麟(コエギケーナ)    山口県岩国市錦町宇佐      寂地(じゃくち)峡の龍頭の滝
 
   「黄鳳(こうほう)」
 ※ 第1黄鳳(ヅエギグール)     岐阜県関市板取杉原       川浦(かおれ)渓谷の休憩所の谷間付近
 ※ 第2黄鳳(テイゲー)       大阪府高槻市大字原地内     摂津峡の八畳岩と第二キャンプ場の間付近
 ※ 第3黄鳳(テーコヒーリ)     福島県東白川郡矢祭町      滝川渓谷のおぼろ滝の滝壺
 ※ 第4黄鳳(ツエケオゲイ)     山梨県山梨市三富上釜口     西沢渓谷の七つ釜五段の滝の真ん中の滝壺
 ※ 第5黄鳳(テウエニイ)      鳥取県鳥取市用瀬町赤波     赤波川渓谷甌穴群のラビエ状甌穴領域
 ※ 第6黄鳳(タキイナエレ)     愛媛県今治市玉川町鈍川     鈍川(にぶかわ)渓谷のもみじの道付近の岩場
 ※ 第7黄鳳(ゲイヌ)      奈良県吉野郡天川村大字北角    御手洗(みたらい)渓谷の下流の大岩付近
 ※ 第8黄鳳(テイグリーヌ)   静岡県富士宮市上井出       白糸の滝の滝壺
 ※ 第9黄鳳(テーゴイエル)   島根県仁多郡奥出雲町三成宇根    鬼の舌震(したぶるい)渓谷(恋の吊り橋上流部)
 
 
   「黄武(こうぶ)」
 ※ 第1黄武(ルイゴウエリ)     長野県南佐久郡南牧村大字海尻    湯川渓谷の氷瀑布(最大瀑布の付近)
 ※ 第2黄武(レイアニキイ)     埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形     嵐山渓谷の渡り飛び石から100m上流部
 ※ 第3黄武(ルエルクイン)     三重県多気郡大台町大杉     桧原川流域の崩壊地(台風被害の渓谷)
 ※ 第4黄武(ルオヌリ)       山形県山県市大字山寺      面白山紅葉川渓谷の毘沙門淵
 ※ 第5黄武(リーウネガ)      愛知県豊田市王滝町與市田    王滝渓谷の王滝橋の近辺
 ※ 第6黄武(ロエレアイ)      高知県吾川郡いの町寺川      白猪谷(しらいだに)渓谷の滝の上流部
 ※ 第7黄武(レーゲアオル)   北海道勇払郡占冠村シムカップ原野   赤岩青巖(せいがん)峡の二つ岩の流域
 ※ 第8黄武(ラエアケール)     岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成   龍泉洞(第3地底湖の中)
 ※ 第9黄武(レオガイービ)     群馬県吾妻郡東吾妻町大字松谷   吾妻渓谷の白絹の滝付近(若葉台)
 
〈龍神と迦楼羅(カルラ)王〉
 全国432箇所の龍神スポットには、それと同じ数だけの迦楼羅王が龍管の直ぐ側に監視役として配置されていました。迦楼羅王とは早い話が「天狗」の事であり、元人間の神様の事です。過去形で表現する理由は、今は迦楼羅王は全員がその役目を解かれており、誰一人として居ないからです。迦楼羅王の任を解いて神様に復帰させたのは創造主の後継者(人間)であり、この私の肉体の前の持ち主でした。龍神は固体地球が誕生する遥か以前の大昔からそこに居ましたが、人間世界が形成されて、神様が誕生する様になると、神様も様々な公務に就く様に成りました。創造主が迦楼羅王制度を定めたのは今から約45万年前の話、龍神が留守の間に龍管を監視するのが彼等に与えられた仕事です。龍管は地球の深部まで到達しており、魔界領域まで達している事から、龍管を伝って魔界の生命(不成仏霊体)が地上に出る事を見張る役割です。龍神はほとんど出向しており、龍管はいつも空の状態である事から、迦楼羅王達が低位の神々の行動監視を行っていました。
 
 迦楼羅王といえば京都鞍馬寺の「サナート・クマラ」が有名ですが、彼は今から47万年前にアルデバランで誕生したプレアデス星人であり、人間時代は宇宙船の機関士をやっていました。彼は職務中に酒を飲んで寝込んでしまい、その結果自分も含めて89名の乗組員全員を凍死させてしまった罪に服役していた罪人だったのです。死後に神様の一員と成った彼ですが、その服役業務として地球に送られて、地球で「迦楼羅王」と成りました。創造主が新しいソロジン(創造主)に交代するまで職務を全う出来れば、監視役から解放される訳ですが、それが定まるまでずっとそこに居なければならないと言う地獄の任務です。実に彼は約45万年間に渡る職務期間を勤め上げて、今から約10年前に解放され、正規の銀河神として返り咲く事ができました。阿蘇の熊野座神社の風穴洞で任務していた迦楼羅王の「フエ・リブギエ(アークツールス星人)」も、そんな一人でした。
 
 熊野座神社は魔界龍神である「黒龍」の龍管入力場所、従って黒龍が居る場所には必ず魔界ナグも開いており、その場所が神社の上の風穴洞なのです。従って、黒龍を担当する迦楼羅王は龍管とナグの両方を監視せねばならず、倍ほど疲れる訳です。サナート・クマラの担当は群青武でしたが、残念ながら鞍馬寺の奥の院には魔界ナグが開いており(正面左端の杉の木)、彼も龍管とナグの両方を監視していました。それに対して木曽御嶽山の頂上の御嶽神社に龍神はおらず、魔界ナグだけが開いている危険な神社、山の神も日本一性格の悪い神様だったのですが、あの山だけは登らない方が良いと言うのが軍団の共通意見でした。魔界の山と言えば、四国の剣山も有名です。山の神社には黒龍が居て、龍管も有ればナグも存在すると言う本格的な霊山、剣山に居た迦楼羅王(ヘールデ・キリ: プレアデス星人)も、この私が解放しました。迦楼羅王達の刑期が終わって、神界に戻る際の彼等の喜び様は半端なものではありませんでした。その笑顔が今でも忘れられません。
 
 これも余談ですが、剣山に登った時の話ですが、ある人物が神社に奉納すると言って、本当の日本刀を携えて山を登って来ました。彼は神社に奉納せず、その刀をなんと山頂の土に突き刺したのです。そうすると「痛エー、この野郎」と言う声が鳴り響いて、我々の一行は夏なのに猛烈な突風と雹に襲われたのでした。どうやら山の神を怒らせてしまった様です。私は相棒に「お前はアホか」と文句を垂れたのですが、後の祭りでした。これって本当の話ですよ。山の神の大半は現在は居ませんが、剣山の神も、また御嶽のバカ神も、つい最近まで実際に居たのですから、認識を改めて欲しいと思います。