時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

位相の構造と機能(第三部)

 <位相の構造と機能>その3
 
   <ズザネ管(生命コード)の機能>
腹の中の人間の胎児は「人間の子」というよりも、自律した生命とは呼べない「子宮内生命」であり、それは子宮という母親の体の一部(臓器の一種: 地の命)であって、たとえ羊水の中で息づいていても生き物とは言えない代物です。なぜならば、子宮から産道に出た次の瞬間には胎児は死亡しており(哺乳動物の場合)、死亡したまま母親の腹から外に産み落とされて、その直後に新しい天の命が入力され(ズザネ管入力)、今度は「人間の子供(霊界生命)」として息を吹き返すからです。これは医学上最も重要な生命の定義であり、物事の基本定理と言えるものです。数字で表現すれば、赤ちゃんとは目で確認出来る実在の当体であり「実体物1」と定義出来ますが、胎児はまだ実体物では無く、1以前の「零(0)段階」と言えるもの、それは組み立てる以前のカラーボックスみたいな存在(材料)でしょうか。材料でも確かにカラーボックスの一種なのですが、まだボックス(人間の子供)にはなっておらず、誰かが手を貸さない限りは自力ではボックスにはなれないものです。

その様な物事の道理は別に人間の胎児だけの話では無く、蛍光管は蛍光灯(照明器具)の一種かもしれませんが、それだけでは何の作用も及ぼせずものの役には立ちませんが、その蛍光管を蛍光灯に設置して電気を流してやれば、蛍光管は生き物となり命の輝きを生み出します。胎児は子宮の命を反映して生かされているだけの話、命を育んでくれるその子宮から一歩外に出れば命を消失して死ぬのは当然の話です。胎児といっても元を正せば一個の細胞(受精卵)に過ぎず、それは基本的に「体の場」の中で生かされているものです(体内ズザネ管から命の息吹をもらっている)。そんな胎児が外環境で生きて行く為に、赤子として誕生した瞬間に天体霊界のズザネ管と結合しなければならないのです。ちなみに胎児とは子宮の化身、それは胎児としての短い寿命しか備えておらず、一度死んでもらって旧形質を初期化しないと、何十年間も生きられる霊界生命としての新しい寿命が備わらない訳です。

ちなみに子宮には遺伝子の「子宮ヒール」が存在し、そこから繰り出されるヒール・ズザネ管が胎児と接続し、胎児は命の鼓動をもらっています(電流をもらう)。臍の緒は母体から供給される血液(栄養素と酸素)を胎児に運ぶ役割ですが、胎児の生命電源は母親の子宮にある事から、基本的に胎児は子宮内生命であって「地の命」であると言えます。霊長類の子宮ヒール・ズザネ管は6本と定められていますが、他の多くの動物は倍の12本というのが普通です。当然、胎児が子宮から産道に出ると、子宮ズザネ管との接合が切れて体の電源を消失する事になりますが、産道から産み落とされて外に出れば、天のズザネ管に救われて「天の命」を貰い受ける事になります。そもそも卵巣内で作られる一個の卵子は一般の体細胞と変わらず、初めは細胞用のズザネ管が入力されています。しかし、受精した瞬間に細胞ズザネ管は切断されて仮死状態になり、子宮が受精卵を捕獲し胎盤着床させると、今度は受精卵に子宮ズザネ管が入力されて子宮の誘導に従って胎児の体作りが始まる訳です。結局、胎児は卵子の段階から二度の死を経験し、二度の初期化作業を経て、「細胞の命」と「子宮の命(胎児の命)」を捨てて(旧形質を捨て去る)、息の長い天の命を獲得する訳です。

さて、出産直後の胎児(0)に生命霊界のズザネ管が入力されて、母体から独立した赤子(1)となるという話ですが、ではズザネ管(生命コード)と呼ばれる筒状の電子管は、位相から発して身体の何処から何処まで配置され、一体それは何の役割を果たしているものなのでしょうか。普通、ズザネ管は人間の光眼で観察する事は出来ませんが、我々には見える事から少し説明しておこうと思います。ズザネ管は人間の尾骶骨から入って脊柱管を突き通して頭部まで至り、その開口部は大脳の真ん中に位置する「中脳水道」、つまり眉間の奥の脳脊髄液に満たされた領域(大脳辺縁系や海馬の中心部に当たる)に開いております。脳幹で言えば位置的には中脳に該当しますが、ズザネ管の腹側には二本の電流線が走っており、それが間脳(中脳の上)から出る二本の電流架線(ノクヒ)と接続する様な構造となっています。位相電流はズザネ管を通して間脳に伝えられている訳ですが、電線が二本ある理由は、片方が行き道(交感神経電流)であり、もう片方が戻り道(副交感神経電流)であって、全体的にループ循環しているからです。

 
 
 
 ズザネ管は電線としての役割ばかりでは無く、他にも重要な役割を持っています。管状である理由は無論「位相内バイオン」を地上の身体に輸送するからであり、そのバイオンを溜め込む容器が、直径2mの球体である「魂体(ベーウ: オーラ球体)」であり、またその魂体に入力されるヌサネ・タボ線を介して位相と身体のバイオン循環がなされています。ズザネ管の開口部は頭頂チャクラ(サハスラーラchakura)と呼ばれており、誕生直後の赤子の身体にズザネ管が装着されるやいなや、頭頂から吹き出したバイオンの誘導により魂体形成が始まります。約一週間後には82本の電子線が形成され、直径2mの球体電磁被膜が完成すると、独立した魂体として活動を始めます。電子バイオンとは液相を呈する液体状物質であり、当然容器が必要となります。一人の人間をアストラル眼で覗くと、一見すれば2mの球体であり、そこに一本のズザネ管と432本のタボ線が入力されている状態です。しかし、魂体(オーラ球)の内部を覗くと、内部には雪だるまの様な形状が見えており、バイオン密度が高い領域が存在します。人間王国ではバイオン被膜に包まれたその雪だるま状の頭部の方をオーラ球内の「頭部魂」、また腹部の方は「腹部魂」と伝統的にそう呼んでいます。

さて、今度は頭部魂や腹部魂の内部を覗くと、まるで包帯で全身を包んだ様なミイラの如き人間の姿が見えます。包帯の様に見えるのは「皮膚ヒール」であり、つま先から頭頂部までビッシリと包まれている為に、人間の皮膚が良く見えません。ここからはアストラル眼を止めて光眼で観察すると、ようやくその人間の人相が見えて来る事になります。オーラ球は別に人間だけの特権では無く、一個の結核菌も一緒、結核菌の場合はサイ粒子バイオンの方ですが、細菌オーラ球の内部にバイオン密度の高い領域が存在し(雪だるまでは無い一つの球体魂)、その内部にヒール被膜があり、そのヒールの下に細胞電磁場があって(繊毛がある領域)、更にその下にようやく細胞膜が見えて来るといった構成です。地球という天体を光眼で覗けば、半径6000kmの物質球だけの様に見えますが、半径1000万kmに力学骨格が存在し、その内部に半径800万kmの渦流とそれに相応する地球磁場圏が存在します。磁場圏の中心核(渦流の中心部)にはバイオン密度の高い領域が存在し、その内部に惑星ヒール圏(力気圏)があって、その下に大気圏が存在し、更にその内部にようやく地表が見えて来ます。目に見えない形而上の存在物は信用しないという科学の姿勢ならば何も解決されず、永久に盲目のままでいなければなりませんね。

 
 
 
 一本のズザネ管には背中側と腹側があり、腹側の方に位相電源から送られて来る二本の電流線が走っている事は述べましたが、生物体に入力される先端部には様々な仕掛けがあって、「ズザネ管空」と呼ばれる穴が開いています。スピリチュアル世界では「チャクラ」という名前でお馴染みですが、ズザネ管空が「対」で開いている事から「チャクラ対」と表現しており、またズザネ管空(穴)自体を「チャクラ孔(こう)」と呼んでおります。霊長類用のズザネ管は頭部と腹部に分かれて「チャクラ対」が存在しており、これらの穴ポコはズザネ管の電線を中心にしてその両サイドの壁に左右一個ずつの穴が開いているものです。そんなチャクラ対が腹部に24対、また頭部にも24対(合計)存在します。頭頂の開口部は噴出口であってチャクラ孔とは表現していません。これらのチャクラ孔からはバイオンが吹き出す事から、雪だるま形状の頭部魂と腹部魂が形成される訳ですが、実はこれらのチャクラ孔とは「成長時計」と呼ばれるものであり、年齢に応じて随時下から開いて行くものなのです。誕生直後の入力されたばかりのズザネ管のチャクラ孔は最初は全て閉じていますが、満10ヶ月ぐらいから一番下のチャクラ対が開いて、吹き出したバイオン磁束が身体に活性をもたらします。
 
 
                     
 
 ちなみに人間で最初に開くチャクラ対とは、頭部魂では「下顎歯チャクラ」、腹部魂では「股関節チャクラ(身体の外)」であり、幼児の歯の形成と、立ち上がり歩行の為の股関節育成が行われます。次が満1才ぐらいから二番目のチャクラ対が開いて、頭部魂では「舌チャクラ」、腹部魂では「尾骶骨チャクラ」が開いて、幼児の味覚の発達と、二足歩行の為の直立姿勢が矯正されます。無論、次は「上顎歯チャクラ」と「性器チャクラ」という風に、年齢に従い頭部魂のチャクラ対と腹部魂のチャクラ対が順番に開いて、体の発育に関するバイオン活性が行われて行きます。これは余談ですが、神様の天罰(人間懲罰)の中にはチャクラ封印という手段があって、特定のチャクラ対を意図的に閉じて、生まれつきの身体障害者を作り出します。例えば、腹部魂の第六チャクラを開かせない様にすると、幼少期に発達する筈の子宮が未発達となり子供を産めない体にして見たり、同じく腹部魂の第五チャクラに細工を施すと、脊椎骨の発育不全が起こって脊椎分離や脊椎狭窄などの障害者になってしまいます。別にチャクラ操作だけではありませんが、そんな神々懲罰に拠る不治の病は他にも一杯あって、もはや人間を虐めて遊んでいるとしか思えない様な腐った神界になっていたのが現状でした。
 
 
 
 ここまで位相の役割について色々述べて来ましたが、位相は生命当体であり、また体の電源でもあって、心作用の中核を担うものです。天体霊界の位相は人間や動物の生命本体の住居であるばかりでは無く、神様(惑星神)達の住む場所でもあって、そんな関係から霊界に関する正確な知識はいつの間にか人間には教えない様な体制になっていました。教育施設なのに、先生達が真実の知識を教えて生徒を導かず、逆に嘘を教えて頭をパーにするという「飼い殺し状態」の家畜扱いでは人間王国の伝統が泣いてしまいます。特に地球人の無知振りを目の当たりにした時には最初は驚かざるを得ませんでした。地球人は腐った神々の被害者と言えますが、もしかしたら本当に頭が悪いのかもと思ったりもしていますが、伸びる人は伸びているところを見れば、やっぱり被害者なのだろうと思っております。