時事情報(7/10)

〈龍神の基礎知識〉
 龍神は空想上の産物ではなく、アストラル体ではあるものの、本当にいる実在のものです。宇宙開闢と同時に発生する無数の天体渦を天体タボ線で接続し、さらにそれぞれの天体同士を、大宇宙から伸びる中央連絡回線網やボイス回線網に接続していくのが創造主の最初の役割です。当然、創造主一人では手が足らず、自身の部下が必要になります。天体と天体を結びつける回線網の整備が終了したら、創造主は回線を通じて自己の意識を各天体に吹き込みます。それがいわゆる「渦磁場十二神」の誕生であり、それぞれの渦磁場の磁界単位に12名の天体意識が形成されることになります。天体神とは大国主命とか伊邪那美命などといった、古事記に登場してくる創造主系の神様のことであり、太陽や惑星のコアが形成される以前の天体渦の段階から存在する意識体のことです。地球渦磁場の天体神は神界では「ジニジ」という総称名で呼ばれていましたが、12層の磁界単位で役割別に意識が分派していることから、それぞれの個々の名前で呼ばれる方が多かった様です。

 創造主意識が各天体に入力され、天体の隅々にまで創造主の神経が行き渡ると、次にしなければならない作業は創造主自身の手足を作ることです。各天体のそれぞれに運動機関を設けてやれば、天体そのものが個々の仕事を具体的にこなすことができます。意識だけ存在しても手足が無ければ作用体とは言えず、天体間を跨いで自由に運動できる手足に相当するものが必要です。そこで考え出されたのが天体の化身である龍神生命であり、これを最初に創ることによって、創造主はその本懐の仕事である、物質生命体を生産する具体的な業務に取り掛かれるのです。天体の存在も、担当創造主の存在も、そして龍神の存在も、宇宙の究極的な目的はただ一つ、それは天体(渦磁場)の中に「天体の子供(物質生命)」を生産する作業であり、宇宙で一番優秀な生命体(人間)を創り出すことなのです。ビッグバン開闢を繰り返す大宇宙の存在、開闢する度に形成される天体渦、銀河団や銀河系が何のために存在するのか、一体何のために太陽は燃えて、惑星はなぜ公転し続けるのか、その意味も分からない様な「無教養な人間」にはなりたくないものです。

 

〈龍神の能力〉
 渦巻を所有する天体には必ず龍神がいますが、龍管が特定の地域に固まって入力しているから、「龍神島」なるものは惑星にも太陽にも銀河系にも存在します。創造主は432本の龍管の中に一連の呪文を打ち込んだ後に、龍管を呪文で切断して(龍管解放呪文)形成された龍体を外に出し、再び龍管を再結合させます(龍管縫合呪文)。そうすると龍管の中に再び次の龍体が形成されて、龍神のスペアが用意されます。スペア龍神はわずか2時間で形成されるので驚きです。龍神の体は力学的な龍神被膜と内部の天体磁気(サイ粒子バイオン)から構成されており、力学テトラ骨格を有する力場空間の中では自由に運動できる能力を有しています。龍神が空間を飛ぶ速度を我々はワープ速度と称しており、彼らは光速度の約400億倍の速度(力線速度と一緒)で飛翔することができます。このワープ速度は大宇宙の端から端まで約1秒間で移動する速度になります。また、龍神の特徴はあらゆる物体を貫通できる能力であり、人体も星のコアも無関係に突き抜けることができます。また、最大の特徴は人間と一緒の「オーブ核」を頭部と腹部に備えており、天体の思考回路を使用できる(心を持っている)ことであって、感情を有して睡眠を必要とします。

 天体場(地球の渦磁場)をアストラル眼で覗くと、最初に目に飛び込んでくるのは地上の生物用の人工霊界であり、無数の生命位相がコアを貫いて、上から下までビッシリと敷き詰められている光景が目に飛び込んできます。さらに惑星の表層付近には、自然界が形成した、昆虫や植物や微生物用の自然霊界が霞の様に層をなしている姿もよく観察できます。さらにそれらの霊界の下側を覗くと、そこには龍神生命用のアストラル霊界が存在しており、これを見ると龍神も生命体の一種である事実がよく分かります。龍神の意識は天体場の十二小磁界に準じており、色別に、白龍(白麟・白鳳・白武)の意識は一番外側の第12磁界に存在し、また白銀龍(白銀麟・白銀鳳・白銀武)の意識は第11磁界に存在し、一番下の黒龍(黒麟・黒鳳・黒武)は地球コアの第1磁界にその意識が存在します。当然、龍神達が思考する際には心回路を使用することから、ヌクヒブイ動帯を稼働させるネブヤハゲル運動をしていることになります。また、龍神は基本的に創造主の手足として活動してもらう必要から、個性の発現を抑制する各種のロボトミー処置が施されています。

 龍神用の人工霊界を分析してみると、創造主が龍神の心をコントロールするための三つの磁界がネブヤハゲル層に設けられており、外側から順番に、「ケテト磁界(統一場外部磁界)」、「コセト磁界(統一場内部磁界)」、「セトクネ磁界(12磁界外周場)」という、龍神の個々の考え方を統一化する矯正磁界が存在します。これらの磁界より下側はいわゆる12の階層に分かれる心回路なのですが、龍神の記憶回路はそれぞれの意識層に存在し、また個々のアカシック記憶も有しています。龍神と言えば「呪文」ですが、そうした呪文を打つ能力以外でも様々な能力を有しており、その能力は下記の通りです。

 ※ 龍神ワープ・・・光速度の400億倍の速度で飛べる。
 ※ 龍体変化・・・・自分の体を約8万分の1サイズまで縮小させることができる
 ※ 透過能力・・・・あらゆる物質を貫通する能力を持つ
 ※ 一体化能力・・・432神が集合して一匹になれるし、4眷属別に108匹ずつになったり、バラバラにもなれる
 ※ 呪術能力・・・・あらゆる呪文を打つ能力と、逆に相手の呪文の発信源を突き止める能力
 ※ 言語能力・・・・基本的には龍語を喋るが、言語をコピー学習して何語でも喋れる
 ※ 物真似能力・・・相手の声色(こわいろ)を使う特技
 ※ 記憶能力・・・・記憶を簡単にコピーし、いくらでも保存することができる
 ※ 記憶添付能力・・記憶を他磁気に添付することができる
 ※ 読解能力・・・・微かな残留記憶を読み取ることができる
 ※ 通信能力・・・・いかなる通信でも聞き取ることができるし、逆に発信もできる
 ※ 磁力線放出・・・複数の種類の磁力線を選択的に照射できる
 ※ 波動放射・・・・複数の磁力線を一度に照射できる(武器)
 ※ 運搬能力・・・・アストラル物質やオーラ球や天体を運んだり移動させたりできる
 ※ 似非魂形成・・・口で人造魂を作り出すことができる
 ※ 龍管被膜形成・・口からアストラルの糸を出したり、龍管被膜成分を出せる(修繕できる)
 ※ 胸部ケテク管・・胸部にある42本のケテク管を自在に伸ばすことができる
 ※ 複製能力・・・・天地の龍管を接合すれば2時間で自己のスペア龍体を作り出せる
 ※ 成長能力・・・・人間と一緒で、学習と経験で成長する

 

時事情報(3/14)

〈生命体と霊魂体〉
 地上の生命体の意識(自我意識)は肉体には存在せず、惑星磁場圏の生命霊界の中に存在しています。生命霊界には二つの種類があって、一つは脊椎動物専用の人為的な位相霊界(動物霊界=単位霊界)であり、もう一つは自然界が作り出す自然霊界(全体霊界)です。前者は創造主が惑星に建設するもので、個々の動物の位相意識を育むためのものですが、後者は単細胞生物の様な微生物や植物や昆虫などの意識(全体意識)を育むためのものです。いずれもアストラル物質から構成されており、光眼を有する生物の目には見えないものですが、半径高度800万kmの上空から地球のコア内部までビッシリと敷き詰められています。その様な意味では地上の生物は霊界の中で暮らしていると表現しても構わない訳です。位相霊界も自然霊界も、共通している事は生命コード(ズザネ管=電子管)を介して地上の肉体と結ばれているという事であり、生物の意識が肉体の内部ではなく、基本的に外側に存在しているという事実です。「ではなぜ、わざわざ外側に意識を配置するのでしょうか?」、実はそうしないと物事の客観認識が出来ないからであり、自他の区別もままならない無明の生命となってしまうからです。その理屈はドローンの遠隔操縦器をドローンの内部に設置しても意味が無い事と一緒であり、地上の生物とは操り人形と同じ原理で動かされているのです。
 
 「我を意識する」生命当体が身体から遠く離れた霊界の中に存在するという話ですが、我を意識するためには「現行の記憶」がなければならず、その記憶が刻まれる磁気が存在する場所が霊界の中にあって、地上の体には無いという意味です。地上の肉体に存在するのは「意識の焦点」に過ぎなく、昨日食べた夕飯のおかずの記憶も、また社内で起きた昨日の出来事の記憶も、保管されているのは身体とは遠く離れた場所にあるという意味です。「あなたの体とはあなた自身が宿っている仮宿(宿り木)であって、あなた自身はもともとそこにはおらず、体が誕生する遥か以前から霊界の中に居る」という話であって、西洋人の様に物事を単純に判断しては駄目なのです。人間の死とは「肉体死」であって、それは「生命死」とは無関係なもの、この世は原則的に死んでも死んだ事にはならない世界なのです。ただし、惑星そのものが寿命を迎えてしまう場合は別問題、成長を誘導するための訓練期間(人間期間)ですから、その特別な訓練場を失うという事は、生命に対して肉体を配当出来ない故に、生命霊界を取り壊す結果となります。しかし惑星が存在し、霊界が存在する限りは、人間を何度も輪廻転生させて完成に導くのが普通です。肉体とは「高感度センサーマシーン」の事であり、生命成長には欠かせない必須アイテムなのです。
 
 病院で息を引き取った母親の身体を霊安室でジッと見ていると、やがて母親の亡骸から陽炎(かげろう)の様な揺らめきが起こり、透明な何かが肉体から離れていく事を確認出来ます。これは死後約2時間ぐらいで肉体から霊魂体が遊離するからです。私の場合は霊魂体と会話も出来るし目で見えるために、「母さん、大丈夫かい」と声をかけてやる事が出来るので、母親の方も安心するのですが、一般の霊魂体は自分の死体を見て狼狽えたり(自身の死を確認する)、息子や娘に一生懸命に話かけても、誰も自分の存在に気づいてくれないという猛烈な孤独感に襲われるのが普通です。霊界規定では霊魂体は死後に二ヶ月間程度は家族との同居は許されますが、お別れ期間が過ぎると神々が迎えに来て、「死者の里」に連れていかれるのが仕来りです。魂体(オーラ球)は通算130年間の寿命を有している事から、80歳でこの世を去れば、残り50年間は「死者の里」で暮らす決まりであって、その後は現行意識を初期化されて360年周期の輪廻循環に回されるのが一般的な行程です。この作業は大宇宙の全ての惑星で行われており、地球だけの話ではありません。肉体と霊魂体が一緒になっている状態がいわゆる生命体なのですが、死後は肉体とそれに付属するヒール遺伝子と決別するばかりか、位相との連結が全て遮断されて、肉体は単なる肉の塊に変じてしまいます。
 
 霊界位相と地上の人体は1本の生命コード(ズザネ管)と432本のヌサネ=タボ線と接合されていますが、これらのアストラル接合糸は肉体ではなくアストラルの霊魂体の方と接合されており、肉体とは直接的な繋がりが無い代物です。体細胞はヒール・ズザネ管とは結ばれていますが、位相からの接続は全て霊魂体の方に入力されており、1本のズザネ管も432本のタボ線も、二つのオーブ核も大脳12アンテナ(大脳に存在する力学アンテナ)も、オーラ連絡管も三角力帯(オーラ球を包み込むテトラ力体)も、ヒール以外の人体アストラルの大半が元々霊魂体の持ち物なのです。死後はその霊魂体が肉体から分離してしまうために、肉体とは単なる肉の塊に過ぎなくなります。一度死んでみないと経験できませんが、本人がいない肉体は「豆腐」と一緒、そこには意識も無ければ記憶も無く、本人の形跡を示すものは何も無いのです。ライオンが鹿を仕留めて捕食したところで、それは鹿本人を食べた事にはならず、生命を抹殺した事にはならないのです。無論、だからといって殺人を肯定している訳ではありませんが、肉体とは本人が成長するために宿っているセンサーマシーン、何人(なんぴと)といえどもその成長を意図的にストップさせる事は許されておらず、人間界においては殺人は大罪となります。肉を食べる目的でも殺人は駄目です。
 
 
 
〈自然霊界と位相霊界〉
 自然霊界は地球磁場圏の第2磁界(高度3000m以内)の内部に存在しており、四層構造に分かれていて、最上層が「昆虫意識層」、その下が「植物意識層」、その下が地表すれすれですが「微生物意識層」、さらに地殻内部まで及んでいる「単細胞意識層」に分かれて存在しています。また意識層から出るズザネ管も四種類が存在し、それぞれ管の太さが異なります。植物意識層からズザネ管は種に高等植物の樹木用のみで、地表の草類にはズザネ管は原則的に入力されていません。昆虫の一匹一匹に、ミミズや回虫などの微生物にも、あるいは土中のバクテリアの一匹一匹にもズザネ管が入力されており、時折それが銀糸の如く光って見える事から「シルバーコード」と呼ばれております。蝶々や蜜蜂やカブト虫のお尻から空に向かって伸びるキラキラと輝く糸が見える方も結構いるみたいです。ちなみに樹木用のズザネ管は太く、直径が10cmもありますが、昆虫や微生物用のズザネ管の直径は0.8mm前後(蜘蛛の糸サイズ)、単細胞用のズザネ管はミクロンを通り越してナノのサイズとなります。一方、それに対して人工的な位相霊界はセキツイ動物だけの専用意識層であり、自然霊界との大きな違いは、動物の個々の単位にそれぞれ意識箱を持っているという特徴です。
 
 
 
           
 
 位相霊界は地球磁場圏の第12磁界からコア内部の第1磁界までビッシリ敷き詰められており、地球直径が1万2000kmなのに、高度半径が800万kmの上空(月は40万km)からマントル層も含めた地殻内部の中心点まで、人間(霊長類)もしくは動物の位相がズラリと配列しています。位相霊界から地表に繰り出されるズザネ管はたった二種類、霊長類専用のズザネ管(直径約3.5cm)と、動物用のズザネ管(直径約1cm)の二種類です。魚類も両生類も爬虫類も鳥類も哺乳類も、全てボールペン・サイズのズザネ管が入力されていますが、大型の霊長類と人間だけが大人のオチンチン・サイズのズザネ管がお尻に入力している事になります。小型の霊長類の場合は動物用のズザネ管を有しており、生物分類学上は猿でも、実際は霊長類の範疇には入らない場合もあります。バクテリアでも桜の木でもミミズでもハエでも、あるいはチンパンジー(人間)でもトラでも、意識層からのズザネ管で結ばれているという事は魂体(オーラ球)を有しているという事であって、そのズザネ管は生物の頭部まで及んでいます。人間の場合は大脳の中心部(中脳水道)に到達しており、桜の木も頂点の直ぐ下の部分までズザネ管が届いていて(枝分かれの上の部分)、そこで固定されています。下記は生命球体図であり、オーラ球とズザネ管を示したものです。
 
              
 自然霊界も位相霊界も、「生命霊界」の役割は「生物生命」の当体(意識)がそこに存在するという事ですが、しかし単にそこに自分がいるというだけの話ではなく、あなたが宿った肉体の命の保持とその運動を司っており、やはり生命そのものの「要」となる場所である事に違いはありません。承知の様に、心臓や胃腸を動かす神経電流が体の何処から発生しているのか、それは現代医学の謎の一つなのですが(身体の中に電源が見当たらない)、実は自律神経電流とは霊界(位相)で生産されており、それがズザネ管を介して個々の生物の身体に流れ込んでいるのです。つまりズザネ管が生命コードと呼ばれる所以は、それを切断すると地上の命が消えてしまうからであり、いわゆる生物の肉体とは電気仕掛けのロボットな訳です。人間の肉体を例に挙げれば、人間の肉体にはお尻の尾骶骨からズザネ管が入力し、それが脊柱管を通って大脳中枢部まで及んでおり、ズザネ管を伝道してきた位相電流が大脳基底核の尾状核に入力されて始めて自律神経電流として脳内部に伝わります。また位相からは432本のタボ線が出ており、これは人間の魂体に入力されて体の運動をコントロールしています。このタボ線を魂体から抜けば人間は金縛り状態となり、体を動かす事が一切出来なくなってしまうのです。
 
 1本の電流コードと432本のタボ線の糸で空の上のあなた自身の意識が地上の肉体をコントロールしているのであって、大脳から位相(あなた)に送信されてくる光景や温度や人の言葉といった情報に反応して、「何て春らしい景色なの」とか「今日は少し寒いわね」とか「自分勝手な野郎だぜ、まったく」とか、あなたは地上ではなく空の上でものを見て感じ取っては憤慨しているのです。大脳とは五感情報を空の上の「生命本体(あなた自身)」に送信する送信器であり、またあなたの命令を受信する受信器でもあって、送受信アンテナの役割を果たしている器官です。その様な意味では位相(意識)こそ「主」であり、地上の肉体とは「従」であって、それは所詮「生命を宿すための器」であり、あなたを乗せて走ってくれる「自家用車」と一緒のものだと言える訳です。肉体の中に意識の焦点は合わせているものの、あなた自身はもともと肉体には存在していないという事実、それが如実に感じられるのは睡眠時であり、寝ている間は肉体(車)から離れるのが操縦者の日常です。操縦者は朝に肉体に戻って、再び肉体操縦の一日が始まります。子供に腹を立てて体罰を下しても本人はそこにはいないのだから意味がなく、また肉体を死刑に処したところで、それは車をペシャンコに潰す事と一緒の意味、本人が体罰や死刑で心を入れ替えるとは思えません。罪を犯すのは肉体ではなく生命本体であり、それは地上ではなく空の上にいるのです。
 
 では、一体何のために創造主は生命霊界を築いて、地上に生物をわざわざ肥やすのでしょうか。一個の位相は電子をアストラル基盤に配列させた電子箱を呈しており、それは電流を生産するための装置(発電器)であると同時に、電子磁気を生産するための装置でもあります。磁気の特徴は画像でも音声でも何でも記憶するといった特性であり、それが生命意識の源である事は承知の通りです。創造主は位相の電子磁気に惑星意識(自身の派生意識)を打ち込んで、それを地上の生物と繋いで「個の意識」を育てているのです。つまり人間の意識ベースとは天体意識であり、それを個の意識として発展させて、宇宙や生命を理解でき得る高等生命体まで成長を誘導している訳です。バクテリアもカエルも犬も人間も皆細胞体であり、生物は皆地球の子供であって、肉体を持たせる事により経験値を積ます事によって、個々の意識や精神の向上を導いているのです。宇宙は何処か遠くに存在するものではありません。ここ地球も宇宙の一部なのです。地上で起こる現象は宇宙の何処でも起こり得る現象であり、この地球の中で宇宙を学べるのです。地球科学は地球で学べるものは何も無いと考えているのか、宇宙へ出たいと考えている様ですが、果たして地球人は一体何を学んで賢くなったと言うのでしょうか。地球では学ぶ物が何も無いのでしょうか。
 
 
 
〈意識と心〉
 生命概念を一番難しくしているのが心(精神作用)の問題であり、意識や魂体や肉体の他に、全くの別要素として作用しているのが心回路の問題です。実は天体そのものが「渦巻」であり、渦巻の底辺には力学的な力の場が存在しています。この宇宙には生命(意識)の源である磁場(磁気が存在する場)と、生命に動的な作用を及ぼす力場(力気が存在する場)という二種類の形質が存在しており、この両方の作用で生物の肉体活動や精神活動が営まれているのです。位相内のあなたの意識はものを見て感動したり、画像や音声を聞き分けて反応を示す事が出来ても、ものを思考し、判断を下して肉体を操作する事は出来ないのです。つまり意識とは基本的に記憶器官(認知器官)に過ぎず、ある場面に出会(でくわ)して危険だと判断してブレーキを踏ませるのは意識ではなく心の方だと言ったらあなたはチンプンカンプンになってしまうかもしれませんね。実は意識と心は平行に使用されているものなのですが、両者をゴチャ混ぜには出来ないので、意識作用と心作用(精神作用)という二本立てで組み立てれば真実が見えてくるのです。地球科学では意識と心を一つのものとして考えていますが、片方は磁気系、もう片方は力気系である事から、反応速度が桁違いであり、圧倒的に心が優勢である事から、両者の関係とは心が「主」で意識が「従」という関係になります。
 
              
 渦巻構造の地球磁場圏を取り巻く「テトラ力体」は基本的に集積回路を呈しており、天体そのものが思考回路に他ならなく、天体内部に生息する生物はこの思考回路を自動的に利用出来るメカニズムなのです。天体の回転磁場の妙技とも言いましょうか、我々はこれを心回路と称していますが、人間の人間たる由縁はこの心回路をフル活用出来るところにあって、精密な分析作用や、高等な識別作用や、哲理的な精神作用を営めるところが他の宇宙生命には無い特別な能力と言えます。このメカニズムの真骨頂とは天体のテトラ力体が形成する「ネブヤハゲル層」にあって、そこから生産される心動帯(ヌーエ動帯)の回路運動によって、創作作業や分析作業が可能となる訳です。大変難しい話で申し訳ありませんが、位相内の意識記憶を転写された心動帯が天体回路を駆け巡って精神活動を行っているのです。例えば、マンションの隣の男性がハンカチを落とした場面で、その落とした映像を認知するのは位相(意識)であり、落とし主のハンサムな男性が自分の部屋の隣の人である事も位相が覚えています。何も考えなければ、すぐに男性の後を追って届けるところですが、ここであなたは思考を巡らせて、「待てよ」と考えます。べつに今、慌ててハンカチを届けなくても、もしかしたらお隣とのご縁が生まれるかもしれず、今晩改めて届ければ良いと判断します。
 
 当然、意識でこの様な瞬時の判断が出来る訳がなく、あなたの心動帯が思考回路の中で素早く動いて、メリット・デメリットを計算した事になります。難しい知識をいくら丸暗記しても理解しているとは限らず、人の能力の優劣とは心回路を活用出来ているや否やで定まるものです。ところで、人間の心動帯の運動速度は光速度の400億倍の速さで動くもので、半径800万kmの地球磁場圏の中を縦横無尽に駆け巡ります。深い洞察や真偽の判断を行う場合は、磁場圏の外側の領域を主に使用していますが、肉体を操作する場合は目線を地表近くまで下げており、難しい思考は出来ません。高尚な分析作業を行う場合は、一旦体の運動を止めないと思考が出来ないのです。人間は皆、秒単位で心動帯を動かしており、天体回路をフル活用していますが、心動帯は位相内意識の転写物であって、いわゆる心のベースが自己の位相(意識)であるが故に、自己意識が軟弱だったり、記憶が曖昧であれば、心の活動にも影響が及んできます。我々の組織には医学部門があって、日々の治療で「認知症」の患者を相手にする場合が多いのですが、空の上の故障よりも、地上の大脳アンテナの故障が圧倒的に多く、ソフトよりも物理的なハード治療がメインになっています。我々の治療項目とは、四つの記憶帯連結、位相転写被膜の掃除、大脳コリン電線修復、分脳電位上昇、大脳12アンテナ交換、ベータアミロイド除去などですが、そもそも用語の意味自体が分からないだろうと思われます。
 
 地球人が全く知らない知識や技術を駆使して我々は病気と闘っていますが、なぜ地球人のあなたが、もう勉強する余地が無いとか、宇宙の全てを知った風な錯覚に陥っているのでしょうか。ドローンまがいの空飛ぶ自動車を作って、ミサイルと一緒の火を吹く宇宙船を作って、あるいは鈍臭い光学天体望遠鏡を作って、恥ずかしくないのでしょうか。これでは50万年前の人類よりも遥かに劣っており、創造主の「銀河広域指定民族(科学が宇宙レベルに発達した民族)」という肩書きも貰えませんね。まずは「生命とは何ぞや」を知って頂いて、人間生命をちゃんと理解する事でしょうか。人間の潜在能力は物凄いのですが、残念ながら皆様はその大半を使用しておらず、頭が空洞状態になっています。人の知識を当てにせず、自身の頭を使ってものを考える様になれば一人前になるのですが。
 

時事情報(2/23)

〈NASAの火星探査機〉
 米国時間の2月18日、NASAの火星探査機(Perseverance)が火星表面の着陸に成功しました。燃料エンジンで火星まで探査機を運んで、それを周回軌道から逆噴射やパラシュートで軟着陸させる技術は大変だったろうと技術者達の苦労が偲ばれますが、しかし我々の感想を言わせてもらえば、「宇宙探査などもうやめなさいな、危ないから」と言わざるを得ません。気象衛星や通信衛星など、少しは社会の役に立つ科学技術ならともかく、「月や火星へ行って一体何をするつもりなのか」と、その意味と意義を問い質したい心境でしょうか。「生命の起源を探るためだ」とか「天体発生の謎を解明するためだ」とか「人類が移住できる星にするためだ」とか、ご立派な大義名分をがなりたてていますが、生命の宝庫である地球に住んでいるのに、ここで何の結論も導き出せない「お馬鹿ちゃん」が火星を探査して生命の起源が本当に分かるのでしょうか。空気も水も乏しい火星に、将来一体何人の人間が移住して暮らせると言うのでしょう。小学生でもあるまいし、良識のある大人ならば、少しはシビアーな理性を働かせてものを考えて頂きたいと思います。ましてや日本国のJAXAまでアメリカに追従しようとしているのは頭の痛い大問題、日本人は西洋アンポタン科学に洗脳されて、脳味噌を腐らせてしまったのでしょうか。
 
 生命霊界という磁場位相が存在するから脊椎動物が暮らせる環境があるのであって、何も開拓の手が加わっていない原始惑星に人間が立てると思っているのはあまりにも無知過ぎると言わざるを得ません。人間が月の上に降り立てるのは、そこが地球霊界の内部だからです。霊界直径は約1600万km(高度半径800万km)、それより外に出てしまえば、生命コード(ズザネ管)が切れて、いかなる人間も死に至るのです。銀河史において、有人探査船を打ち上げて無事に惑星磁場圏を脱出できた人間はただの一人もおらず、乗組員の全員が死亡しています。それを100万回繰り返しても同じ結果になるのです。では、過去の宇宙人達は一体なぜ惑星外に出られたのでしょうか。その理由は簡単明瞭、創造主の「銀河広域指定民族」という肩書をもらった民族だけが創造主に船内位相を装着してもらう権利が認められ、さらに目的地の惑星に個人専用の仮位相や本位相を設置してもらって初めて他惑星に降り立てるのです。そんな宇宙常識も知らない、いや人間の生命構造も知らない未開人である地球人が宇宙人の真似をしてはいけませんね。どうせ我々の声など届かないと思いますが、「命を無駄にしてはいけない」と忠告している訳です。我々が用意している宇宙船以外、地球人類は一歩たりとも地球霊界の外には出られないのです。
 
 原始無機の惑星に炭素鎖を有した有機物が存在する理由は、水や炭素や窒素という生命の素材因子が主に惑星周辺の空間で生産されているからです。べつに「無」から「有」が誕生する訳ではなく、惑星渦の周囲に誕生する無数の岩石渦(直径数cm〜数百km)が有機物の材料を生産する工場なのです。直径が数cmという小さな渦巻の中心に重力圧縮された重水素ガスが核反応を起こして、原子量が1〜20程度の原子を生産している訳です。惑星渦の周囲には夥しい数の氷塊(H2O)やドライアイス(CO2)やメタン(CH4)やアンモニア(NH4)の塊が浮いており、それらを惑星が取り込んで、原始大気や原始海洋が創造されていく訳です。天王星や海王星や土星や木星を見ても、その大気成分が一様である事が分かる筈です。そこには大量の氷も存在しています。大きな問題は、惑星が太陽光の恩恵を受けられるかどうかであり、水が液体で存在できる環境なのか否か、あるいは有機物にL系D系の旋光分派が発生しているか否かなど、外惑星と内惑星では物理的な環境差が如実に現れてきます。一般的に、環境が整った水の惑星は太陽の第2惑星〜第4惑星と相場が決まっており、それより遠い軌道にある惑星は生物を肥やせる環境にはありません。NASAの探査機が火星で有機分子を見つけて、「太陽系の生命の起源は火星にある」なんて言い出すのではないかと我々はビクビクしております。お馬鹿にはつきあいきれませんね。
 
 生物を肥やす為の絶対条件とは「水分子が液体でいられる温度」であり、創造主が惑星の第6磁界に設置する「ヒール力体」が正常に機能するかどうかが生命発生の鍵を握ります。我々の太陽系では第二惑星の金星と、第三惑星の地球には「ヒール力体」が設置されましたが(生命霊界の設置は地球だけ)、残念ながら第四惑星の火星には設置されておらず、従って火星の水は無機水であって、水分子の物理学的な「粘性率」も「定圧比熱容量」も「融解エンタルピー」も「蒸発エンタルピー」も、あるいは化学的な「電気伝導率」も「溶媒率」も異なる理由から、生物が飲める水ではありません。もし大量に飲水すれば植物も動物も死に至る事になります。もちろん、火星の水を地球まで運んでくれば、ヒールが作用するので普通の水に変化します。その理屈は木星でも土星でも全く一緒です。また「ヒール力体」が設置されていないと、いくら環境が整った水の惑星でも自然霊界すら誕生する事も無く、一切の生物(植物や昆虫などの細胞体)が発生する事はありません。「ヒール力体」と「生命霊界」という二つの要素が存在し、さらに物理的な環境条件が整った惑星のみが高等生物(脊椎動物)を肥やせる訳です。地球の近隣の星では、4.2光年離れたお隣の「α-ケンタウリ」の第四惑星(猿の惑星)や、7.6光年離れた「シリウス」の第三惑星(恐竜の星)などが有名ですが、これらの太陽系に惑星が存在する事自体を地球人は知らない訳ですから、もはや「お手上げ」でしょうか。
 
 物質宇宙船は生身の肉体を有した人間を運ぶ訳ですから、その船内環境が惑星のそれと基本的に一緒でなくてはなりません。磁場圏を脱出すれば惑星の生命位相と接続不能となる訳ですから、まず自身の意識と命を与えてくれる船内位相を設置しないと、「頭もパー」「体もパー」になってしまいます。だが、船内位相を設置したからといって、すぐ人間を運べる訳ではなく、船内重力、船内気圧、船内温度を調節しないと、無重力状態や肉体爆発や肉体凍結が即起こります。当然、船内ヒールも必要であり、危険な毒水を飲んでしまう事になります。燃料エンジンを焚いて発電機を回し、船内電力を補給しているという現在の宇宙船、隣の惑星に行くにも何年も時間がかかるという、そんな幼稚な宇宙船を作って遊んでいる場合ではありません。燃料や電池が切れたら、乗組員の水や食料が底をついたら、あるいは太陽フレアー光の照射問題や、放射能帯の被曝問題など、一体どうするのでしょうか。頭が小学生なのに、宇宙旅行などという非現実的な夢を追ってはいけませんね。創造主の許認可(広域宇宙人指定)は科学を正常に発達させた民族にしか与えられないのであって、今の地球人では500万年早いと言わざるを得ません。そもそも地球は科学が発達していると自負しているから手がつけられない大馬鹿者と言えるのです。
 
 「地球人は無知で本当は何も知らないんだ」と自覚できる賢い人間がドンドン出現してこないと、この先科学が発達する事はあり得ないと断言できるし、また、それよりも日本人は西洋人を尊敬してはいけないし、彼等の文化を受け入れてもいけないと、我々はそう考えています。間違った文明を破棄して最初の一から作り直す、そうした人間の頭数が増えないと、世の中は無知の壁をブチ割って未来には進めないのです。現在の地球科学はあらゆる分野で壁に突き当たり、一歩も前進できていません。頭打ちになっているその現状をちゃんと認識する事でしょうか。
 
 
 
〈地球環境情報〉
 先日、福島沖でMg7.3の地震が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。二月の初旬に危険な領域(6.0p以上)の岩盤圧を散らして、我々もすっかり安心していたのですが、自然界は気が抜けないなーと感じております。この領域は二月初旬には岩盤圧が4.2pと低い値であったところから、僅か2週間で7.8pまで岩盤圧が高じておりました。正直言って地震が発生してから調査した次第です。現在、日本国及びその領海内で、Mgに換算して「6.0p」を超えている岩盤圧の高い箇所は4箇所、「5.0p」を超えている箇所は2箇所、「4.0p」を超えている箇所は7箇所です。これは結構な数です。「6.0p」以上の場所は陸上では現在「富士山」だけであり、6.1pの値を示しております。後の三つはいずれも海洋であり、仙台沖80kmが6.3p、伊豆諸島が6.2p、熊本沖20kmが6.4pという値を示していました。これは本日2月22日の午後6時の観測結果です。一方、世界では「8.0p」以上の箇所が2箇所、「7.0p」以上の箇所が4箇所となっています。富士山は火山性のマグマ圧なので、中腹部で地震が発生すれば岩盤が割れてマグマの吹き出しが考えられますが、まだ火山性の微振動は計測されていない理由から、注視している状況です。
 
 次は世界の大陸棚の硫酸還元菌の活動状況です。地球寿命を延ばした今、我々が一番恐れている海底の酸欠問題ですが、ゴカイのウイロイド発生が懸念される危険な海域を示しておこうと思います。日本国の沿岸部は海流の関係もあって、海底潮流も多く、まだ危険な箇所は確認されていませんが、海底の溶存酸素濃度が平均値が50%以下の領域は黄色信号です。これが10%を切ってくると赤信号であり、海底生物の窒息死が発生してきます。アフリカの海から言いますと、インド洋とアラビア海が接するアフリカ東海岸(ソマリア、ケニア、タンザニア)の沿岸部の溶存酸素濃度は12%であり、昨年も発生していますが、今度は大規模な領域に及んでいます。インド北西部のムンバイの沿岸部は13%、中国沿岸部の香港やマカオの沿岸部が22%、オホーツク海カムチャツカ半島西岸部が7%(既に発生)、アメリカのメキシコ湾が12%、カナダのハドソン湾が24%、地中海のアドリア海が16%、英国のアイリッシュ海が13%、バルト海のラトビア湾が15%、ブラジル東海岸の大西洋沿岸部(リオやサンパウロ沖)が19%、南極大陸のアルゼンチン沖の大湾が13%などです。
 
 海底流が少ない入江や湾内の多くが50%を切っており、世界規模で地底層の微生物が活性化している状況です。今年の夏場、10%台の所はウイロイド発生が予想されます。また、海流次第でウイロイド・ガスが上陸しやすい国もある事から、被害は一国だけの問題ではなくなります。コロナ・パンデミックは後3年間は続くと予想しており、合計4年間でどれ程の人口を失うのか、我々はその値に注目しております。
 

天界と魔界(その1)

<神々の起源>
 自然界の天体に対して創造主が最初に創り出すのが「天体龍神(三本指のゼフワ)」、創造主はその龍神達を自己の手足として使って、条件の整った水の惑星には「生命霊界」を築いて「セキツイ動物(高等生命体)」を誕生させます。惑星にも「自然霊界」という大変アバウトな生物育成機能が元々あって、天体の条件次第ですが、海洋菌類を誕生させて植物や昆虫を生み出す能力を備えております。そうした自然界の能力を利用して、創造主はより高度な生命体を創造して来ました。我々の天の川銀河系には800箇所以上の惑星に霊界を築きましたが、その半分近くが猿の発育が悪くヒト遺伝子の注入が見送られています。星の成長に生物進化が対応出来ない場合が多々あったという話でしょうか。従って1兆4800億個もの太陽系を抱える銀河系ですが、植物と昆虫を孕んだ水の惑星は勘定が出来ない程沢山あり、猿の惑星止まりなのが360数箇所、ヒト化遺伝子を入力した人間の惑星は約460箇所に上ります。しかし、人間を誕生させたといっても、発育不全の人類が誕生した場合は霊界自体が取り壊されてしまう事もありました。ちなみに地球霊界の設置番号は807番、最初期の惑星と比較すれば2500万年も年代差があります。

 地球霊界を設置する遥か以前に(今から約30億年前)、大宇宙創造主(セザナ神)は地球を「大宇宙の聖地」と定めて、自身の返り御霊(かえりみたま)を龍神島(日本国)の伊勢市(月讀宮)に設置しました。この返り御霊(自己の分身意識が投影されている水晶柱)のお陰で、創造主は大宇宙から小さな天体に一瞬にして降臨して来る事が出来ます。創造主の聖地とは跡継ぎを出生させる場の意味であって、次世の大宇宙を奏でる自己の後継者を選出する場所の事です。人間の発祥どころか海洋菌類の時代から既に決められていたとは驚きであり、龍神島がまだ海の底にあって、陸地として顔を出していない遥か古代の話です。太陽磁場圏から地球に入力される432本の龍管は龍神島全域に配置されており、それらの龍管は地球コアの深部にまで到達しています。その龍管の内部では龍体が形成され、創造主の召使いである龍神が誕生して来ます。創造主の別名が「龍王」と呼ばれる所以はそんなところにあります。龍神とは天体渦巻の化身でありその象徴物、小宇宙龍神、銀河団龍神、銀河系龍神、太陽系龍神、惑星系龍神、衛星系龍神など星の数ほど存在します。つまり天体の渦磁場とは龍神のベッドなのです。

 龍神も天体生命ならば、また霊界生物も基本的に天体生命であり、大きな違いは、霊界生命は地上の肉体と接合され呪縛された状態なのに対して、龍神は肉体を備えておらず(意識だけの存在)宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ます。最も違う点は、龍神が気の粒バイオン(磁気)なのに対して、霊界生物は位相の電子バイオンを生命(意識)の基盤としている事でしょうか。龍神の事を、バイオン被膜に包まれた「人間生命の成り損ないの原始生命」と言う方もいますが、創造主=龍神の方程式には変わりは無く、彼等は人間神が誕生して来る遥か以前の大昔から霊界の番頭を務めて来ました。やがて人間が誕生し霊界の番頭を引き継ぐ様になると、龍神は番頭役から解放されて今度は人間や神々の管理役となりました。原始生命なのに龍神は人間や神々よりも偉いんですね。その様な意味で、龍神とは天体(渦巻)の象徴であり創造主の手足なのですが、だが創造主といっても元を正せば前世宇宙の人間生命、やっぱ人間の方が偉いんじゃないかと生命の価値に拘る方もいます。もしかしたら皆様は地上の肉体が人間であると勘違いしているのかも知れませんが、肉体とは生命を宿す器に過ぎなく、皆様とは霊界建設と同時に位相内に発生したバイオン生命、肉体が死んでも死んだ事にはならず、あなたは生まれる遥か以前から元々空の上にいるのです。

 創造主の意識袋は大宇宙空間内にあって、そこから左巻小宇宙の内部に中央通信回線(創造主回線)が伸びています。中央回線は19個の銀河団に分線していますが、その中の一番小さな乙女座銀河団に一番太い回線が入っており、それは更に520個の左巻銀河系に枝分かれしています。またその中で一番太い本線が天の川銀河系に入っており、それは太陽系を貫いて地球まで伸びています。中央回線の本線端末が地球にあるという事は、そこが聖地であるという証明なのです。その聖地の中心地が龍神島(日本列島)であって、この島に住む特別な民族の事を龍神島民族(聖地民族)と言います。神語や龍語と一緒の57音文字を持つ、地球では一番優秀な民族であり、神の国の民族と讃えられて来ました。創造主はこの民族の中から一番優秀な生命を選んで自己の継承者として育てるというシナリオが人間王国の時代から定められていました。創造主の後継者選定試験とは、50名の候補者の中から、奈良三輪山の銀龍と広島宮島の金龍に掛けられた呪縛を解いて両者を天上で合体させるといった、古来からの謎を解明し実行した者が選ばれるという何とも古くさい選定方式で行われました。第1銀龍(ジャンバラ)と第1金龍(ギャンバラ)が合体したのは2007年7月14日の事でした。

 地球霊界は一番早い琴座のベガ人(ベガの第三惑星 : ニエオビ霊界)と比較すると、2500万年もの時代差があり、彼等は今から50万年前に原子力発電所や核爆弾を開発し、円盤(宇宙船)を飛ばして地球までやって来た民族です。地球霊界の猿にヒト遺伝子を注入したのが今から550万年前の話、50万年前の地球人は言語も話せない生粋の原始人でした。創造主命によって、ベガ人の一部が地球に飛来し、現在のインド西部に入植して原始人の教化に携わりましたが、ベガに帰還する頃には既に第三惑星の人類は放射能弊害で滅びかけており、やむを得ず地球に止まって同化したベガ人もいました。その同化したベガ人の一人に如来神まで登り詰めた「シヴァ神」がいました。チベット高原西部の独立峰である「カイラス山(カイラーサ)」の山頂には、シヴァ神の返り御霊が人間の手によって埋められており、後世においてシヴァ神は度々自身の古里に降臨して来ていました。ちなみに伊勢神宮の内宮には、如来神の第5位(天照大神=ビシュヌ神)~第7位までの返り御霊が安置されており、第6位であるシヴァ神の正式な返り御霊もあります。格式が高い伊勢神宮の外宮の方には、如来神の第1位(弥勒如来=ミトラ神=豊受尊)~第4位までの返り御霊が設置されています。一般民衆の願い事は内宮の神々の方に行うのが決まり事となっています。

 聖地「地球」の人間創造の着手が遅かった事から地球人の教化が間に合わず、地球霊界を管理する神々が育たない現状を打破する為に、創造主は優秀な宇宙人を地球霊界に送り込む事を決めました。その一番手に上がったのがプレアデス民族であり、今から46万年前にアルデバランの第三惑星テニネから5万人の地球入植者を募って、彼等は4年間の宇宙航海を経て地球にやって来ました。テニネと地球は約65光年の星間距離を隔てていました。彼等は龍神島の南の島に移り住み、そこで余生を送って生涯を終え、南米で神々訓練を積んだ後に地球神として地球霊界の管理者となりました。彼等が暮らしていた島(ハワイ四島を合わせたぐらいの大きな島)にはプレアデス宮殿が建立されていた事から、今から30万年前に創造主が島ごと海底に沈めました。宇宙人の形跡を残さない為です。グアム島の北50km付近にあったナウリ本島は周辺の小島を残して水没しましたが、それが伝説のムー大陸である事は承知の通り、彼等は龍神島の南の入口にも神門を構えて創造主が住む龍神島を奉った事から、与那国島の一部まで海に沈める結果となりました。アルデバランから飛来した5万人の神々は地球人を育てる事になりましたが、その中の一人に堕天使ルシファー(魔界神)がいました。

 太陽天使界も地球天界も、あるいは地球魔界も最初はプレアデス一色、地球人はプレアデス星人に育てられたと言っても過言ではないでしょう。太陽天使界の第1位のガブリエルも、第2位のザハリエルも、第3位のミカエルも、一番下の第12位まで全員がプレアデス出身者、惑星天界の第1位の帝釈天(ナイヌトオ)も、第2位の梵天(リエヒトオ)も、第3位の大黒天(チイヒトオ)も皆プレアデス出身者、更に地球霊界の上位神(ケゴ)も下位神(スゲ)も、また魔界神のトップも殆ど全員がプレアデス人の構成となっていました。プレアデス星人にとって聖地の神々に選出されるなんてそれは名誉そのもの、本星の軍隊も聖地守護隊として創造主のお膝元に仕えられる訳ですから、民族には格別なる優遇措置が与えられる事になります。以後、プレアデス連合は競争相手のカシオペア連合を打ち破って「銀河ファラ王」の称号を手中に収め、30万年以上に及ぶ長期の繁栄を誇る事となりました。地球人が言語も喋れない原始人の時代に、地球では宇宙人の円盤がブンブン飛び回っていたという嘘みたいな話、プレアデス守護隊はシリウスの第三惑星に本軍の基地を構えて、地球のナウリ島のプレアデス基地との往来をしていました。当時のプレアデス人口は50万人にも及びました。

 さて、人間とは神様の卵であり、肉体期間を終了すればとりあえず神様の一員となります。しかし、言葉も喋れない神様は動物神と一緒、多くの人間は肉体期間を終了すると初期化されて輪廻行程に回され、改めて次世の人生を経験してもらう事になります。人間期間は僅か80年程度、しかし魂(こん)寿命が130年程度ある事から、80才で他界しても死後50年間は霊魂体でいなければなりません。霊魂体(幽霊の事)の管理は非常に厳しく、家族との別れを済ませたら「死者の里」に送られて、そこで体魂が朽ち果てるまで生前の行いに対する説教を神様から喰らう事になります。中には50年間も正座させられる場合もあります。魂が朽ちると霊魂体は霊体へと変化する為に、その次点で初期化されて眠りに就き、ズザネ管やタボ線は位相に収納されます。そうして残りの230年間を位相ベッドで眠って過ごして、通算360年間周期で次の人間期間が再び始まります。比較的優秀な生命が輪廻行程を続けるのですが、何度人間を経験させても社会に馴染まず犯罪ばかり繰り返し続ける生命は、輪廻行程から外されて位相をリバース収縮されて魔界(刑務所)に落とされ、二度と人間を経験出来ない凍結処分の身の上となります。

 一方、人間期間に「頭が割れて」解脱した(悟りを開いた)生命は、霊魂体期間も苦しい体罰は無く、魂が尽きて霊体に変じると、解脱階級に応じた天体磁場圏に意識転写が行われ、成仏神(天体神)として天体の磁場圏に送り込まれます。意識転写といっても地球位相のコピー転写に過ぎませんが、肝心要の原本は再び初期化されて次の輪廻行程へと回されます。解脱にも階級があって、初期解脱(太陽解脱)を果たした生命には次の銀河解脱を目指してもらう事になるからです。位相生命は基本的に電子バイオン(電子の三倍の磁気粒子)、しかし天体磁場とは龍神と一緒の気の粒バイオン(気の粒の三倍の磁気粒子)であり、電子バイオンとは組成も大きさも異なります。惑星神(天)も、太陽神(天使)も、銀河神(明王)も、銀河団神(菩薩)も、小宇宙神(如来)も人間位相から天体場に転写された成仏神ですが、霊界の神々とは基本的に霊体であり、1本のズザネ管と432本のタボ線をブラ下げた「死霊体(クデ)」の形態を呈しています。つまり不成仏神と呼ばれる比較的低級な神々の事です。ケゴやスゲの様な霊体神はいわゆる神界の作業員、そして魔界神(チオ)とは人間を罰する刑務官の役割を担っていました。成仏神も、ケゴ神も、スゲ神も、チオ神も基本的に人間由来の神様、そうした神々を管理している恐ろしい存在が龍神であり創造主という事になります。

 地球霊界が自前の神々で充足するまでに、プレアデス神の配置後約40万年の歳月が掛かったと言われております。創造主は最終的に地球に7箇所の宇宙人言語居留区を構えて、原始人を捕獲しては言語誘導を図りました。現在の地名で言えば、ウクライナ言語居留区(牡牛座プレアデス言語)、ロシア居留区(カラス座ニアフレ言語)、ポーランド居留区(子犬座ラブヨエ言語)、エジプト居留区(オリオン座アリニラム言語)、カザフスタン居留区(矢座ワンニリブ言語)、チベット居留区(八分儀座ハイツエ言語)、モンゴル居留区(カジキ座ネヤイネツア言語)ですが、これらの居留区で文字や言葉を学習した地球人が定期的に解放されて、民族移動が起こり、新しい国々を形成して行きました。この強制的な居留区制度は今から36万年前から始まったもので、ウクライナ領の中央平原に設置したプレアデス居留区が最初のものでした。その後新たに2箇所(チベットとカザフスタン)の居留区を設けて、最終的には合計7箇所の居留区となりました。プレアデス以前のレムリア紀(50万年前)の地球では、入植誘導という言語教化法がとられ、インド西部に入植した琴座のベガ人、中国の四川州に入植した三角座のネユイラエ人、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ人、カンボジアに入植した牛飼座のアークツールス人、モロッコに入植した御者座のナオリ人という五部族がありました。

 原始人が暮らす地域ごとアストラル柵で囲って高圧電流を流し中に閉じ込めるという、まるで家畜牧場の檻みたいなものが居留区の実態でした。このアストラル柵はシリウス第三惑星の恐竜防護柵にも使われており、出入り口から逃亡した原始人は円盤に追跡されて殺され、また居留区外の原始人が内部に押し入るのを防いでいました。実際は強制収容所ですが、内部の人間は餓える事も無く安全に暮らせていました。一番大きなプレアデス居留区では2000万人もの人口を抱えており、言語教育だけでなく生活技術の指導を受けた者達が定期的に100万人単位で解放され、一部はインド方面に移動し、一部は小アジア半島方面に、また一部はヨーロッパ方面に移動して行きました。彼等は移動先でそれぞれの国を建設し文明を築いて行ったのでした。南北アメリカ大陸は大陸全体が「死者の里」であり、そこは霊魂体の収容所であると同時に神々候補生の訓練所でもありました。宇宙人が建立した神々宮殿などもあった事から、長い期間に渡って人間の出入りが禁止されていた封印大陸でした。これは今から30万年以上も前の話ですが、中国の北方領域に住む原始人を追いやって、凍てついたアラスカ半島を渡らせてアメリカ大陸に移住させました。神々の神殿や死者の里を維持する「墓守」の役割として、彼等は強制的に移動させられたのでした。それがインディアンの起源です。

 七つの居留区の中で一番最後まで残っていたのがオリオン座のアリニラム言語居留区であり、この居留区の範囲はナイル川全域に及んでいました。今から4万年前にこの居留区の中にベテルギウス艦隊が飛来して、星間通信機であるピラミッド建設が行われ、居留区内の民族も強制的に労働に駆り出されました。そこはアリニラム言語居留区なのに、ベテルギウスはアリニラム人を一掃して、当時は劣勢だったプレアデス連合を救いました。その業績が讃えられてベテルギウスは銀河ファラ王の称号を手中に収め、プレアデスに取って代わって事実上の聖地の守護民族となりました。最初の聖地守護隊はプレアデス、その牙城が12万年前にアリニラム侵攻によって崩壊し、銀河の覇権はアリニラム軍が握っていました。しかし、そこに同じオリオンのベテルギウス軍が参戦して、アリニラム政権を打倒してしまったのです。そんな歴史的な背景があっても言語誘導は創造主の勅命であって全く別物、26音文字のベテルギウス言語は使用される事はありませんでした。アリニラム言語はモンゴル居留区の言語と一緒の57音文字だったのです。

 創造主はエジプト五部族の中で、ナイルの中流域に住んでいたユダヤ民族に目を付け、この民族を龍神島民族にしようと考えていました。龍神島は創造主と龍神が住む島、そこは選ばれた民族しか住めない高貴な土壌故に、頻繁に不法侵入して来る原始人達は定期的に守護隊によって焼き払われ駆除されて来ました。ユダヤ民族をエジプトから日本まで誘導するという大掛かりな脱出作戦(exodus)が神界挙げて敢行され、先ずはモーゼが率いるユダヤ人の一行を、エジプトからシナイ半島まで紅海を越えて移動させるという大変困難な作業に挑みました。今から4800年前の日本人のルーツに関わる話ですが、シナイ半島から12年もの歳月を掛けて龍神島に辿り着いたユダヤの民はたったの300人、シナイ半島から出発する際には3000名の一行だったのですが、旅の途上で数々の試練が訪れて1/10に減ってしまいました。その300名のユダヤ移民が現在の日本国を建国して行く事になります。日本人の祖先がユダヤ人である事は神界の極秘事項として扱われ、移住したユダヤ人にはアリニラム言語を捨てさせて、その代わりに同じ57音文字のコップ座のケウエウ語を日本語と定めました。創造主は日本人を元々生粋の日本人(神の子)であるかの様に仕立て上げたかったのでした。

 地球霊界の神々の起源とは、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星テニネの住民、彼等は後世でプレアデス星人と呼ばれますが、プレアデスとは連合名称であり、なぜか連合名の方が有名になってしまいました。地球人はプレアデスの神々に育てられ、プレアデス文明を継承して来た事になります。今から25万年前に、無人だった如来界第1位の弥勒如来位にプレアデスのミトラ神が就任し、立て続けに第2位の普賢王如来位にもプレアデス出身者が就任しました。「プレアデス以外の神は神では無い」とまで言わしめた程、神界の色はプレアデス一色で染まった事になります。読者の皆様も、過去世で100回以上に渡ってプレアデス居留区で人生を経験しているのが普通、地球人の誰もがプレアデス言語に必ず触れており、プレアデス、アルデバラン、テニネ、ソロジン(創造主の事)、セザナ(創造主の個人名称)、ミトラ、ミカエルなど、アカシック記憶に擦り込まれたその名称の響きを懐かしく感じるのではないかと思われます。プレアデス文明と言えば、品格高き王侯貴族文明であり、その欠点とはカースト制の様な階級制度です。ギリシャ文明も、ローマ文明も、西欧文明も、早い話がプレアデス文明の再現に他ならなく、貴族文化は消そうにも消せない血(地)に染み付いた因縁(遺伝)だと言えましょうか。