時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

時事情報(7/5)

〈カエル・ウイルスにビックリ〉
 五月末から約一ヶ月間に渡るコロナウイルス(H2ウイルス)本流帯の列島直撃によって、日本人の多くの人々がウイルスに感染した模様です。私は感染していないと自信を持っている方でも、実際にPCR検査を受けてみると陽性反応が出るもの、全く無症状であるならば、わざわざ病院へ行って如何わしい検査を受ける必要など全く無いと言えましょう。相手は基本的にインフルエンザ・ウイルス、窓を開けて換気すれば感染するし、梅雨場の雨風に打たれればそれだけでも感染します。無論、人=人感染も起こりますが、H2ウイルスはpm2.5粒子の1/60サイズというウイルス・ガス、所詮感染など避けられる筈も無く、病状が出ない限り、あるいは重症化しないならばそれで良いのです。それよりも、薬を飲むな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底しましょう。無論、日本国の場合はそれで良いのですが、領域外へ一歩出れば、感染は即命と直結します。
 
 列島に「感染の嵐」を振り撒いたH2ウイルスの本流帯は、今は太平洋へと抜け出ましたが、大量のウイルスを列島に置いていった事は確か、これからPCR検査をすればする程「感染者数」は一方的に増えていきます。しかし皆様も気づいていると思いますが、感染者数は毎日跳ね上がっても、大半の方が無症状なのは一体なぜなのでしょうか。家庭内や学校で、肺炎症状を呈して病院へ運ばれる者など最近は誰もいません。では、2月から4月まで重症患者が続出した「コロナ騒動」は一体あれは何だったのでしょうか。実はこれまでの死亡者の多くが運悪く「ウイロイド・ガス」を吸引した人達であり、主に南から茨城県までの太平洋沿岸部に集中しています。40名以上の死亡者を出した永寿総合病院のクラスター感染も、実際は都内を走った数本のウイロイド・ガスの通り道に病院があったのがその理由なのです。志村けんさんもその被害者の一人でした。ウイロイド・ガスを吸引した被害者が今も苦しんでいるのは可哀想ですが、我々としては数百人という最小限度の死亡者数で抑えられた事には満足しております(ウイロイド・ポンプで列島からガスを排出させた)。
 
 我々の医療団も日本全国の感染状況をチェックしており、定期的に各種の病原体を色々調査しているのですが、北海道に関して、最近になって新事実が分かって少し驚いております。これは小樽市の昼カラ・メンバーのコロナ陽性の方達から分かった事実ですが、その中から最近になって新たなコロナ死者が2名出た事から、不思議に思って調査を行ってみました。北海道はウイロイド被害が出ていない地域であり、またコロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)では今は死に至らない事情から、何か別なウイルスに感染しているのではないかという疑念を抱いていました。調査の結果は「ピンポン」であり、死亡した二人からは別種の癌化ウイルスが発見されました。このウイルスはロシア産のアマガエルの宿生ウイルスで、二本鎖DNAを有する所謂「カエルのヘルペスウイルス」の一種である事実が分かりました。カエルの種類としては、世界中に生息する普通のアマガエルですが、発生域がロシアのオビ川周辺であり、あの三つ星テントウ虫のH4ウイルスが発生した地点と一緒でした。
 
 一般にカエルのヘルペスウイルスが鳥獣に感染した事実は無いのですが、それが癌化(反電荷化)した場合は別問題、鳥獣は勿論、ヒトにも感染する多様な融通性を示します。問題はこのカエル・ウイルスがなぜ大量に発生したかであり、カエルが大量死しない限りは発生の仕様が無いものですが(事実、現地ではカエルの大量死は認められなかった)、良く考えれば「オタマジャクシ」の段階で大量死したと想定すれば、オビ川に流出した大量の放射性物質の存在を鑑みても、ウイルスの癌化にも説明が付きます。そこで、旧原子炉周辺のオビ川流域を徹底的に調査した結果、大量のオタマジャクシの死骸が発見されました。これは憶測ですが、周辺の湿地帯に産み付けられたカエルの卵が孵化してオタマジャクシにはなったものの、雪解けの季節に増水した川水(汚染水)が湿地に入り混んで一斉に被曝したと考えられます。カエルの癌化ウイルスはオビ川に流出し、川面の湯気(水蒸気)と一緒に上空に運ばれて、北風に乗って周辺国へと運ばれたと解釈出来ます。
 
 カエル・ウイルスの大きさはH4ウイルスとほぼ同等なサイズ、pm2.5粒子直径の約1/4、体積はその1/20の大きさです。このウイルスには発信器は存在しませんが、外毒素を備えており、生物体に定着すると、毒を放ってから増殖酵素を喉の粘膜細胞などへ打ち込みます。かなり強烈な毒素を有しており、主に血液に作用して血小板の表層機能(糖タンパク受容体)を阻害します。咳や倦怠感や発熱(38度〜39度台)を伴い、一般的な風邪症状を呈しますが、比較的増殖率が低く、気管支炎や肺炎は起こさないのが特徴です。早い話が、大変しつこいインフルエンザといった症状なのですが(死亡率は低い)、持病持ちの年配者には大変厄介なウイルスと言えます。医療団によれば、このカエルウイルスは今年の三月頃から北緯40度以上の領域を席巻しており、その被害はロシア、アメリカ、カナダ、中国、韓国などに及んでいます。まあ、コロナ騒動に隠れた中規模な感染爆発と言えましょうか。
 
 このカエル・ウイルスは7月1日に医療団がその存在に気づいて、既に「毒素中和データ」と「増殖不能データ」を国土シルエならびに予防シルエ(呼吸ブース)にも入力済みですが、このカエルウイルスもコロナウイルスであると同定してしまう「PCR検査器」の精度に関しては呆れてしまうばかり、H2N2G2Vに関しても、アメリカは当初はインフルエンザだと断定していたのに、いつの間にかコロナウイルスに一本化されており、それを意図的に行っているのか、それとも癌化ウイルスは皆一様にコロナウイルスだと検査器が判断しているのか、その辺の基準が良く分かりません。43名の死者を出した東京の永寿総合病院の院長が謝罪会見しておりましたが、死者の大半はコロナウイルスが原因ではなくウイロイド・ガスによるものなれば、ウイロイド感染までコロナ感染にしているという、なんともお粗末な現代医学、「頭が狂っている」と言わざるを得ません。
 
 海洋の脅威的なラジカル濃度の高さは海洋微生物に対して大きな変化をもたらしました。それは菌類やウイルスの癌化ですが、癌化によって感染制限の枷(かせ)が外れて、本来は感染しない筈の生物にも感染が及ぶ様になってきたのです。イルカやアザラシなどの海洋生物の大量死は今更始まった訳ではありませんが、特にアメリカの西海岸や東海岸に多い理由は、そこが世界一ラジカル濃度が高い海域だからです。今年も既に1000頭近いクジラが死んでおり、我々も調査に乗り出しましたが、その原因は多様化していて、大量死の多くはウイロイドが原因だったものの、H2ウイルスやクラゲ・ウイルスにも感染しており、更に癌化した海洋細菌の発信器が体中で鳴り響いておりました。世界中には閉鎖された原子炉が大量に存在しており、沈没した原子力潜水艦や原子力船が海中放棄されているばかりか、また密かに埋められた核廃棄物の捨て場所があちこちにあって、周辺の生態系に変異をもたらしています。生物種はそれぞれ皆固有のウイルスを有しており、無害なウイルスがラジカルによって癌化し、脅威のウイルスに変異する事は簡単に起こる事なのです。
 
 無論、放射性ラジカルだけが問題ではなく、地球の陽化が促進されて、生物そのものが攻撃的に変化しており、イナゴや蛾の大群の様に、爆発的な増殖をする種も現れます。これは沼地の微生物の話ですが、アフリカのボツワナ(オカバンゴ湿地帯)では象の大量死が観察され、我々も現地調査に乗り出しました。調査の結果は水辺に生息する淡水性の緑藻類(クロレラ)の仲間で、その有毒種が爆発的に増えた事によるものと判明しました。象の体内から同じ毒が検出されており、また象ばかりではなく、この沼の水を飲んだ他の小動物も死んでいました。予想していたウイルス感染ではありませんでしたが、この地区の沼では昨年も自然発生した炭疽菌で多くの象が死んでいます。それは海洋も一緒であって、爆発的に有毒な赤潮が発生し、そのお陰で多くの海洋生物が大量死をしています。この様な細胞体の陽化変異は陽化惑星には「付きもの」であって、地球コアの変異に従って、細胞も変異していくと言えましょう。
 
 
 
 
〈脅威の発信器〉
 サイトカイン・バーストを引き起こすH4ウイルス(H4N1G2V: 肺炎ウイルス)の発信器の話ですが、日本国に於いては夏場のせいか、H4ウイルスの勢力が減退しており、今は殆どその姿を見掛ける事が出来ません。今の主流はH2ウイルス(H2N2G2V: 脊髄ウイルス)です。しかし、他国に於いて、特に北緯40度以上の国々に関しては今も肺炎で亡くなる方が大勢いて、深刻な状況にあります。H4ウイルスもH2ウイルスも、どちらも発信器を有しており、仮にウイルスを死滅させたところで、発信器を体内から取り除かない限りは免疫異常が続きます。H2ウイルスの発信器はキラーT細胞のTCR蛋白に直接作用して、蛇使いの様にT細胞の行動をコントロールして脊髄細胞を襲わせますが、一方、H4ウイルスの発信器は免疫系のB細胞(表層蛋白)に作用して、特殊な免疫グロブリン(アポトーシス指令)を産出させ、これらの抗体蛋白コードがT細胞や好中球などに取り込まれると、自殺信号として領受される事になります。早い話が、T細胞や好中球の頭を狂わせて溶血死させる訳であり、体の抵抗力(免疫系の総合力)を弱体化させると同時に、血液を溶血凝固させて、血栓を発生させ組織死(肺血栓塞栓症)を誘導するという厄介な手段を取ります。
 
 それに対して、ゴカイのウイロイド・ガスは肺細胞を襲ってガス交換の妨害を働くばかりか、主に赤血球に潜り込んで溶血を引き起こし、やはり肺血栓塞栓症を引き起こします。H4ウイルスもウイロイドも肺を攻撃しますが、仮に血栓の発生を抑制出来たとしても、免疫力の大幅な減退は院内感染菌の恰好の標的となり、レジオネラ菌などによる急性肺炎で命を落とす場合も多いのです。サイトカイン・バーストと言っても、細胞同士は伝達物質で連絡し合っているのではなく、基本的に力学発信器で相互通信をしています。その通信網に入り込んで、「似非指令」で外からコントロールしてくるのが連中の常套手段なのです。我々の医療団とはそうした物質信号を逆利用して病原体の発信器や増殖酵素を封じており、つまり力学信号の操作だけで病原体を始末出来ている事になります。我々にとってH4ウイルスもH2ウイルスも何も恐ろしいものではありませんが、むしろ発信器など必要としない原始的なウイロイド・ガスの様な存在に手を焼いており、その様な意味ではまさにウイロイド・ガスは生物界の最終兵器であり「死神」だと言えましょう。
 
 ところで、最近、中国の養豚業者で流行しているインフルエンザ(G4EA-H1N1V)は豚ウイルスではなくハエ科の昆虫ウイルスです。この手のタイプは「シラミバエ科」の宿生ウイルスであり(H1ウイルスは基本的にハエウイルス)、鳥類や哺乳類に感染するタイプのインフルエンザ・ウイルスです。なぜ、シラミバエが大量死したのか原因は定かではありませんが(洪水?)、まだ癌化はしていないものの、H1系のウイルスは好気性で、呼吸器系や赤血球を標的にする為に、非常に危険なウイルスと言えます。我々が恐れているのは通常のイエバエ科のハエウイルス(H1N1G2V)であり、それだけでも十分危険なウイルスですが、その癌化したタイプは超危険な存在です。今回の中国の大洪水でイエバエの大量死が懸念されており、まことにイヤーナ予感がしますが、人類の八割を抹殺すると言われているH1ウイルスが年内中に発生しない事を祈らざるを得ません。このG4ET-H1N1Vはまだ癌化していないばかりか、発信器を有していない事から決して恐ろしい存在ではありませんが、イエバエのH1N1G2Vは癌化すると赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にさせる事から、その爆発的な感染力も脅威ですが、やはり発信器の怖さは尋常なものではありません。
 
 アメリカ産の「アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)」と「クラゲ・ウイルス」、ロシア産の「三つ星テントウ虫・ウイルス(H4N1G2V)」と「カエル・ウイルス」と来れば、今度は中国産の「コロナ・ウイルス(COVID-19)」と「ハエ・ウイルス(H1N1G2V)」というのが妥当なところではないかと推測しております。原子力を扱ったお馬鹿な三大国が地球のフィナーレを飾るのであろうと思われますが、「冗談じゃありませんよ」、地球は彼等のものではない筈です。連中とは付き合ってはおられず、我々としては自然界には早く決着を付けてくれる事を願っております。
 
 

血球は腸内で造られる

<血球は腸内で造られている>
私が地球に来てから既に9年の歳月が流れており、つい最近まで地球言語と地球知識を覚えるのに汲々とした勉強の毎日を過ごして参りました。私にとって物質世界(粒子世界)は初めての経験、光溢れる美しい世界に触れてみて「ここは天国だ」と感じたものです。地球人について今の感想を聞かれれば「天国世界に住む地獄の人々」と答えざるを得ないのが多少残念ですが、マクロ宇宙のモノクロトーンの世界と比較すれば、生きている実感が掴める素晴らしき世界だと今でも思っております。地球人の頭の悪さには非常に驚いていますが、でも正しい知識を学べばその限りでは非ず、「お馬鹿な原石でも宝石は磨けば光る筈だ」とそう信じております。地球の知識に触れて当初は大変驚いたものですが、医学関係の事柄に限ってその幾つかを告白すると、「人間は脳(頭)で物を考えている」というとんでもない偏見にはビックリ、その他にも「血液が骨髄で造られている」とか「DNAが遺伝子だ」とか、彼等には意作用と心作用の区別も、また命の定義付けすらも出来ていない事には驚かされました。

地球では人体を覗き見るまともな検査機器も無く、またちゃんとした治療も施せていないのに無知な医学者が偉そうにしているのは「なぜ?」そしてどうして一般企業の様に病院がテレビ広告で宣伝をし患者を募っているのか、それも驚きでした。それでも地球医学は進歩していると70億人の全員がそう思っている様子、だがそれは過去と比較すればの話であって、進歩しているか否かは他星の医学と比較してみないと分からないものです。病気を治しているならばともかく、さっぱり病気を治せていないのに患者を募って、ただ火葬場までの準備期間の面倒を見ているだけならば医療行為とは言えませんね。無論、今の宇宙医学を持ってしても治せない病気もある事は確かですが、少なくも癌病なのに抗癌剤(発癌剤)を打ったり、人体に放射線(ラジカル発生剤)を打ち込んだり、臓器を摘出したり、危険な合成薬を服用させたり、骨をボルトで繋ぎ合わせる様な乱暴な治療はしていません。もし銀河系に中央政府なるものが存在するならば、地球人の病院や製薬会社を「犯罪行為(詐欺治療)」で訴えたいぐらいでしょうか。

ところで「血球は本当に骨髄で造られているのでしょうか?」そんなとんでもない冗談が通じてしまう程、きっと医学者も民衆も皆無知なのだろうと思いますが、地球人の中にも正解を主張している研究者が居ることから(西欧アンポンタン医学に洗脳されずに自力で物事を判断出来る優秀な方も居るので)、人類は全員がお馬鹿であるとは一概には決め付けられない様です。そう言えば、オリオン・スイーパーであるニュートン(重力の引力仮説)に真っ向から楯突いたロバート・フックやデカルトが居ましたね。医学界でも細胞分裂説に異議を申し立て、血球の腸内造血説(赤血球幹細胞説)を主張した千島喜久男という博士が居ました。千島学説の全部の主張が正解だとは言いませんが、彼の生涯を懸けた長い研究観察から導き出した学説であり、それはこれまで常識だと判断されて来た医学定説に真っ向から逆らうものでした。千島博士はお粗末な光学顕微鏡を駆使しながらも生涯に渡って生体観察を続け、ある重要な真実に到達したのでした。

我々は人体内部の分子構造や原子構造まで見極められる力学検査機器(全ての物質を透過する機器)を開発している為に、生きている一個の細胞内部の生理の営みを実映像で見定められますが、地球の科学力ではミクロの映像は見られず、推測や憶測がものを言う幼稚なレベル、それでは正確な事は何も分かりませんね。過去の有名科学者の多くがオリオン・ヒューマノイドだった事を考えれば、真理とは正反対の学説が正しいとされて来た暗黒時代の学説が、現代学生の教科書に掲げられて今尚間違ったまま生き続けている理由が分かります。地球人の能力を削ぐ為に、間違った学説を提唱すれば「ノーベル賞」だった時代はつい最近まで続いていました(6年前までノーベル賞財団そのものがオリオンの巣窟だった)。医学書には癌も糖尿病も生活習慣病だと書かれていますが、公害病だとは言えない様です。

さて話の内容を血液に戻しますと、プレアデス医学とベテルギウス医学と人間王国の伝統医学と、また銀河一般の医学書を見ても、人体には二種類の血液が存在し、循環型血液と非循環型血液に分かれていると書かれています。静脈血と動脈血に分かれて循環する血液は皆様もお分かりの筈ですが、非循環型の血液とは骨内部の「骨髄液」の事です。無論、両者の血液は形状も組成も成分も細胞生理も大きく異なっており、両者は互換性も無く(互いに混じり合う事が無い)、同じ血液として一緒に取り扱う事は出来ません。ところで、通常の血液の白血球寿命は約6ヶ月、また赤血球寿命は約4ヶ月と言われていますが、僅か1ccの血液の中に500万個も存在する赤血球が一体どうやって一斉に世代交代をしているのでしょうか、また寿命を迎えて死んだ筈の大量の赤血球は一体どこで処理されているのでしょうか。不思議な事に地球人の中で赤血球の大量死を観察出来た者は一人もおらず、また赤血球が何処から誕生して来たものか、その行程を追跡出来た者も誰も居ないのです。

赤血球や白血球が細胞分裂を起こして増殖する様子を観察出来た者は地球には誰も居ません(循環型血液は原則的に分裂しない)。千島博士もその姿をついぞ見る事が出来なかったのでした。増殖分裂をしていないのに、血球とは一体何処から発生し、一体どうやって補充されて一定量が維持されているのでしょうか。そうした摩訶不思議な疑問をやっと払拭してくれたのが骨内部の固有の血液である骨髄細胞群の発見だったのです。骨髄液の中にはヘモグロビンを有した赤血球もいれば、また白血球も存在しますが、循環系の血球と比較するといずれもサイズが少々大きめであり、一番顕著な違いは、骨髄の血球は明白な細胞分裂を行って増殖する事でした。骨髄の赤血球とは骨芽細胞から誕生する細胞分裂細胞であって、一般血液の赤血球との大きな違いは、脱核した扁平細胞では無く、1.2倍の体積を誇る「球体状の赤血球」である事です。当然、白血球もマクロファージもリンパ球も存在しますが、どれも循環型血球の約1.2倍の大きさを呈しており、細胞寿命が長いのが際立つ特徴でした。

 
 
  一般の循環型血液ではさっぱり分からなかった血球の増殖分化行程が、骨髄血球の研究で明白になった事から、地球人の医学者達は一般の血液は骨髄で生産されているという回答を導き出しました。しかし、どんなに観察しても一般血液と骨髄血液との接点が発見できず、骨膜を境にして両者の血液がガス交換や栄養素の出し入れはしているものの、境界線を越えた血球の行き交いは認められず、骨髄造血説は暗礁に乗り上げたままの状態だったのです。結局そのまま現在に至っている訳ですが、途中で骨髄造血説を覆す千島学説が登場したものの、オリオン・スイーパー達の魔手によって封印されてしまいました。では、循環型の一般血液とは一体なぜ細胞分裂をせずに増殖する事が出来るのでしょうか。彼等は一体どうやって体全体の血球量を保持しているのでしょうか。
 
 一般に、細胞核を有する細胞を「真核細胞」と称し、また明白な細胞核を持たない原始的な単細胞を「原核細胞」と称していますが、どちらも核酸を有している事は確か、大きな違いは細胞質との間切である「核膜」を持つか持たないかの違いです。核酸は細胞質と直接触れ合うと本能的に猛烈な勢いで自己の複製を造ってしまう事から、バースコントロールの為に普段は間切の被膜で隔離しているのが普通なのです。原核生物(バクテリアなど)の様に無制限の増殖を行ってしまえば、宿主を破壊してしまうばかりか、自己が所属する生息環境を根こそぎ駄目にしてしまう場合がある事から、ある程度増殖したら核酸にカバーを掛けるのが生物界の掟となっています。高等生物の細胞は殆ど最初から核膜を有しているのが普通ですが、時には自ら核膜カバーを解いて無限増殖を試みる場合も多々あります。その典型的な細胞が一般血液の赤血球であり、自ら脱核して(核膜を解いて)「無限増殖細胞」と成り、核酸増殖を行っては血球の元台帳を増やしているのです。
 
 一個の赤血球は、脱核して扁平細胞と変じてから盛んに核酸増殖を行って、最大で36setのDNA単位を自らの体の中に抱えます。核酸の複製作業が飽和状態を迎えると、赤血球は36個の破片細胞に分割され、造血幹細胞としての自己の本分を努め終わります。破片細胞とは所謂「血小板細胞」の事であり、一個の赤血球が36個の血小板細胞に分かれて生まれ変わるのです。核膜も持たない小さな血小板とは、分化前の「ES細胞(万能細胞)」であり(核膜はまだ作っていないが核酸は有している)、これらの血小板細胞が再び血球に分化して行くばかりか、身体の全細胞の補充要員と成って生体細胞量の一定維持が図られているのです。もし肝臓の細胞が死んだら、肝臓ヒールはES血小板細胞をズザネ管で捕獲し、その幼弱な細胞を一人前の肝細胞へと成長させる誘導を行う訳です。
 
 
 
 
 
 
 ところで「造血幹細胞」である赤血球は血管の何処ででも出産作業を行う訳ではありません。赤血球も人間と一緒であり、街の通りで子供を出産する女性は殆ど見掛けませんが、それは赤血球とて一緒、体の出産場所は定まっていて、ある特定の場所でしか出産しないのが普通です。栄養素が豊富な血管と言えば、小腸の粘膜下部に広がる「小腸絨毛血管群」の中であり、主に出産作業はここの血管内で行われています。それは千島博士が長年観察して来た通りの光景であり、ここで赤血球の崩壊と創造が行われていたのでした。従って、骨髄血球と一般血球を混同している現代医学は、骨髄移植をしたところで白血病一つ治せないのが当たり前、骨髄性白血病ならばまだしも、一般血液の急性白血病に対して骨髄移植しても意味が無いんですわ。頭が悪く大ボケをかましている医学界ですが、先ずは基礎的な勉強を積まないと一人前の医者には成れませんね。