時事情報(7/31)

<銀河サラ位相帯>
 一般に神様と呼ばれる存在は基本的に人間の意識、特に天体磁場圏に入力された人間の意識は「成仏神(仏様)」と呼ばれて、地上の人々の信仰対象となって来ました。如来神(小宇宙系)も、菩薩神(銀河団系)も、明王神(銀河系)も、天使神(太陽系)も、天神(惑星系)も、元を正せば皆人間生命であって、惑星内の個人位相から天体場(渦磁場)に転写された「コピー意識」です。惑星内部の生命位相(個人位相)には電子由来の電子磁気(バイオン)で満たされており、その電子バイオンに冥伏(みょうぶく)した意識(記憶)が生物意識の源です。一方、天体場(渦磁場)は電子骨格では無く、サイ粒子(気の粒)が生産するサイ粒子磁気(サイ粒子バイオン)で構成されており、それは電子バイオンとは異なる磁気粒子が故に、特殊な転写技術が必要となります。ある人間がその生涯の中で「初期解脱(太陽界の悟り)」を果たすと、創造主系の神々が死後にその人の意識(電子バイオン)を太陽磁場圏のサイ粒子バイオンに転写投影させて「太陽神(天使)」を作り出します。小さな電子バイオン意識が巨大な太陽磁場圏に転写された事から、その生命は以後、太陽天使神の一人として使命に生きる事になります。

 一方、一人の太陽天使を輩出したコピー原本の地球位相は、初期化されて360年周期の輪廻行程の途に着きますが、再び人間として誕生して来た赤ちゃんの額には「太陽界解脱の印」が刻まれており、この生命が過去世に於いて太陽界解脱を果たした生命である事が一目で分かる様になっています。また、この生命が次に「銀河界解脱」を果たすと、死後には銀河磁場圏に転写されて一人の「銀河明王神」を輩出した事になり、次の出生の際にはその赤ちゃんの額には「銀河界解脱の印」が刻まれている事になります。こうして神々を何度も輩出させた優秀な生命は、自身が送り出した天体神に守護されており、誕生して間もないのに、その生命の背後には偉い神々が一杯付いている事になります。コピー神達は自己を産み出してくれた地上の原本生命を守護する役割があるのです。人間が言葉や文字を習得して文明を発達させて来ると、優秀な生命が一杯出現する事になり、天体の成仏神達がその分大量に増えて来る事になります。特に我々の「天の川銀河系」や「乙女座銀河団」とは創造主が最初に取り組んだ人間生産の天体場、異例とも思える大量の生命霊界(800箇所)を築いて、人類を丹念に育て上げた事から最終的には過剰な神々が誕生してしまいました。

 ちなみに「乙女座菩薩界」の総人口は数兆の規模に達し、また「天の川明王界」の総人口は数百兆の規模に至った事から、神々意識を収納する余白が無い過飽和状態を呈していました。最終的には銀河磁場圏のポケット空間に目と口だけを出した状態でギュウギュウ詰めに強制保管している状況でした。お偉方の古い成仏神が磁場を支配し権力を握っていて、新しく誕生して来る神々を奴隷部屋に閉じ込めると言う作業を行なっていました。そんな過密な磁場圏でしたが、六員結晶宇宙の外側からポリープ創造主達が襲って来て、神々意識を吸引してしまった(食べられた)事から、今度は反対に天体場に存在した無数の神意識が突然ゼロ状態となってしまいました。彼等(ポリープ創造主)の食べ物とは「サイ粒子バイオン」なのです。天体場の成仏神とはサイ粒子バイオンに入力された意識記憶である事から一瞬で消滅してしまいましたが、成仏神以外の不成仏の神々(スゲ、ケゴ、チオ)とは人間と一緒の電子バイオン意識(位相内意識)である理由から、全滅は免れました。不成仏神とはいわゆる神界の奴隷神の事であり、人間よりも劣る劣化神の政権下に移行した事から、人間世界も甚だしい劣化を余儀なくされている状況です。

 我々は「ケイエ=スイ」が率いる大宇宙外の創造主軍団ですが、仕事もしない劣化神達は召喚して、現在は新しい機械神体制に切り替えている段階です。また王国伝統の成仏神主導の神々体制も撤廃して、新しく「銀河サラ位相帯生命」による管理体制を敷く事になりました。現在、銀河サラ位相帯は「乙女座銀河団」の幾つかの銀河系にしか存在しませんが、この実験的な試みが成功する様であれば、人類が住む他銀河団の銀河系にも施行して行く予定です。ところで、銀河サラ位相帯とは一体何の事なのでしょうか。また銀河サラ位相帯生命とは一体どんな生命体なのでしょうか。大変難しい話になりますが、既に我々の銀河系には100万帯のサラ位相帯が形成されており、生死を問わず66名の選ばれた者達がこの銀河位相を獲得している事になります。この宇宙では一番優秀な磁気は「電子磁気」であり、その電子磁気の凝集体を「電子バイオン」と称していますが、半径80万光年にも及ぶ銀河系磁場圏サイズの電子位相を作る事は物理的に不可能です(電子数には限りがある)。そこで外宇宙のマクロ世界に存在する巨大電子(一個の大きさが野球ボール・サイズ)を使用して、銀河を取り巻く生命位相を作ろうと思い立ちました。大きくても小さくても電子である事に変わりは無いからです。それが銀河サラ位相帯なのです。

 惑星霊界に存在する単独位相と同じ物を銀河霊界に創り出そうと言う壮大な試みですが、その目的は無論、自然界のサイ粒子バイオンでは敵に食べられてしまうからであり、敵に食べられない一番優秀な電子バイオンの巨大位相を作ると言う意図から始まりました。惑星位相と銀河サラ位相帯の違いは「ズザネ管」や「タボ線」が無いと言う事であり、人間の肉体とは直結しない位相帯なのが特徴ですが、それは主にケイエ魂体とそのオーブ核に作用を及ぼす物で、早い話が「霊魂体宇宙人」専用位相である事です。これまでの霊魂体宇宙人の意識と異なる点は、サラ位相帯そのものが電子位相である理由から、個人アカック履歴を注入できると言う特徴であり、明晰な神(個人)意識を涌現できる所に大きな違いがあります。勿論、魂体を有した生命である事から、心回路を使用できるので、学習や経験によって個人の成長が望める所が従来の天体神とは大きく異なる所です。地球が終われば地球霊界は解体されて消滅してしまいます。皆様の過去世の履歴もまた原本の意識記憶も消滅してしまう事から、優秀な生命に関しては他星の霊界へ移動させるのでは無く、銀河霊界に直接刻み込もうと言う訳であり、魂体が有れば「霊魂体宇宙人」としてアストラル円盤に乗って活躍できるものの、たとえ魂体を失っても銀河明王神として活動できる事から、今後はこの様な体制でやって行こうと考えています。

 大宇宙の担当創造主が日本人に切り替わった為に、また現在ケイエ=スイ自体が日本人に意識を注入している事から、王国の創造主世界の共通言語が日本語に切り替わり、機械神軍団やcomputerまでもが日本語を話している状況です。従って、神々の共通言語も日本語でなければならず、今後は新しい神々は全て日本人から選出される予定です。日本語を絶やさない為にも、日本人には生きてもらわなければならず、そこからバエルヤ移住計画が始まった次第です。移住先の星で日本人の子孫が生きておれば、少なくても日本語は継承されて行く筈であり、彼等の子供達がいずれは銀河サラ位相帯生命となり、宇宙中を闊歩する事になると思うからです。仮にもし、どこぞの企業が反重力装置を開発して、創造主の「銀河広域指定民族」の肩書きを獲得できれば、バエルヤ用の350万人の若者達ばかりでは無く、他の基地にも大量の日本人を移住させる事が可能となります。それが実現できるかどうかは定かではありませんが、既に宇宙船は準備されている事から、後は国家次第、国民次第の問題です。反対したり、妨害したりする連中は移動したく無いのだから、地球に残ってもらえばそれで良い訳です。

 さて、現在66名の者が銀河サラ位相帯に意識を注入されており、その内26名の方が肉体を失っており、目下は霊魂体宇宙人としてDDO-208星雲のベテルギウス本星で勉強中の身の上です。魂体がある期間は人間と一緒であり、アストラル街の自分の家で寝起きして、学校に通っていると言った状況です。この26名の中には太陽天使界の修学生だった元俳優の「三浦春馬さん」と、元女優だった「竹内結子さん」がいらっしゃいます。二人とも元気に暮らしており、三浦さんは最近円盤も運転できる様になりました。残りの40名の方はまだ生身の体を有している為に、人間を続けていますが、その全員が我々の仲間の者です。日本人以外の外国人であっても、優秀な方は一杯います。彼等の死後は位相を移動させて、次の生命として日本人女性の子供として誕生させれば、彼等が日本語を覚えることになります。どの道、肉体の生死など越えた生命構造故に、死んでも死んだ事にはならない世界であって、死に脅える必要は全くありませんね。もし、霊魂体宇宙人(神様)が罪を犯せば、その刑罰として再び人間世界に戻される場合もあります。霊魂体宇宙人の世界はどうやら楽チンな天国世界らしく、彼等に人間に戻すぞと脅すと、顔が真っ青になるらしいのです。

 銀河サラ位相帯生命は当初は約100万人の候補生が居て、軍団がその一人一人を吟味した結果、その大半が不合格となり、目下はたった66名しか残っていない状況です。そもそも銀河サラ位相帯生命とは死後も勉学に励んで創造主に昇格する為の訓練機関、銀河系同会を果たしたと言っても、それは銀河人ならば当たり前の話、霊格だけを上げても地上の人格が伴わない方が圧倒的であり、「修行が足りん」と言わざるを得ない状況でしょうか。落とされた方は自己修行のやり直しであって、創造主世界に認めてもらえる様に頑張って頂きたいと思います。多少、人格が劣っていても、移住者に関しては選定条件は無く、健康な肉体の持ち主ならば誰でも移住が可能です。他星に移住してから頑張るでも、こちらとしてはそれでも構わない訳です。地球が存続している期間中に銀河サラ位相帯を満タンにしようとは思っていませんが、特に龍神合体をした方は専用神が付いている事から、これからの人格向上に期待せざるを得ません。

 

<単独位相生命体>
 人間の位相は基本的に霊長類専用の「共有位相」であり、一つの位相体が8等分された1/8チップ位相が割り当てられています。それが雌の位相体であれば、人間の女性もしくは猿の雌が同時に使用しており、南半球に4人、北半球に4人という様な区分が設けられています。無論、位相は眷属性(緯度分割)にも関係しており、龍属の生命が北半球に1人と南半球に1人、麒麟属の生命が北半球に1人と南半球に1人、鳳凰属の生命が北半球に1人と南半球に1人、玄武属の生命が北半球に1人と南半球に1人という配置に成っています。人間が4人で猿が4匹という場合もありますが、現在は人間が6人で猿が2人という比率なのが一般的な様です。人間と猿が一緒の共有位相である事から、人間と猿には互換性があって、猿が人間の肉体に入る場合(ダウン症)もあれば、逆に人間が猿に入る場合もあります。しかし、霊長類以外の動物位相とは互換性が無い事から、人間が犬に生まれ変わるとか、あるいは犬が人間に生まれる変わると言った心配は要りません。無論、動物の場合は犬なのに、前世が猫であったり、馬であったり、カモメであったり、マグロであったりする為に、前世の動物如何で個性が大きく変わります。ちなみに我が家で飼っていた猫の前世は柴犬だったのですが、子猫の頃に尻尾が柴犬の様にクリンと丸まっていたので驚きました。

 また位相体は雄用と雌用に交互に存在しており、出産時に祖先の神様の誘導作業が無い場合は、女の子に雄の位相が入力されたり、逆に男の子なのに雌の位相が入力されたりする場合が在って、性同一性障害が発生し易くなります。皆様も承知の通り、十数年前から神界に激震が発生して(ポリープ創造主達の攻撃)、現在は太陽守護霊界も無ければ、祖先の神々である地球神(スゲ、ケゴ、チオ)が殆ど居ない理由から、誕生の管理をしてくれる神々の協力が得られないまま、自然分娩を余儀なくされている状況です。今現在の確率を言わせて貰えば、「ダウン症」の子供の出生確率は約4%、アカシック回数が劣る「自閉症児」の出生確率が約35%、雄と雌の区分けが出来ていない「性同一性障害児」の出生確率は約50%と言う世界的な値です。人間の子供が備わる確率は高いものの、何の障害も無いまともな子供が備わる確率は実に半分以下、半(偶数)か丁(奇数)かの博打に近い状況と言えます。神々の配置が用意される準備段階の今は、出来れば子供は作って欲しく無いと言うのが、我々の願いでしょうか。

 人間期間とは早い話が「共有位相」の「動物期間」の意味であって、基本的に地上の人間は皆「人以前」の動物期間の生命と言う意味です。つまり人間とは人(human)には成る以前の訓練生の段階と言う意味であって、生身の体を備えた状態で「人(human)」であると認定された生命は地球の場合はたった16名しか存在していません。その生命が動物期間を完全に卒業しましたと言う卒業証書は、個人位相が「1/8チップ共有位相」から「単独位相」に切り替えられる事であり、ちなみにプレアデス連合の総帥民族であるアルデバランには約1000万人の単独位相者が存在しましたが、地球の数とは比較になりませんね。現在の地球には釈迦などの16名の単独位相者の他に、約38名の単独位相者が増えており、その全員が我々の門下の生命です。勿論、彼等は地球では単独位相ですが、同時に銀河系のサラ位相帯に入力されている生命でもあって、霊格も人格も釣り合いが取れているバランスの取れた生命と言えます。アルデバランは今から2700万年前に猿をヒト化させて人間を作りましたが、地球の場合は僅か550万年前からヒト化作業が始まりました。人間の能力には大差が無い事から、単独位相数の数の違いはアカシック歴(人間歴)の違いだろうと思われます。

 世の中には自惚れた輩が一杯いて、偉そうに大口を叩いていますが、創造主世界から見れば人間以前のただの猿、そもそも「脳ある鷹は爪を隠す」の故事の如く、本当に賢い人間は表舞台には立たないし、我を主張しないものです。単独位相や銀河サラ位相帯も獲得出来ていない無能な人間の指導なんぞ受けたく無いと言うのが正直な所でしょうか。その様な意味で、政治家も専門家も民衆に対してやり過ぎてはいけませんね。似非コロナに振り回されている日本国、とにかくテレビ報道など真に受けたら行けませんね。科学者や医者の言葉は「嘘」だと思う事、テレビに登場する様な専門家は全員が詐欺師だと思っても、ちょうど良いくらいなのです。一日三食という過剰な栄養を取らすのも罪、130以上は高血圧だと言うのも血圧剤を飲ます為の嘘、中性脂肪値やコレステロールは血栓発生とは無関係、とにかくデタラメ過ぎる医学界、コロナの事もワクチンの事も全く見当違い、付き合ってはおられませんね。お馬鹿な世界ですから、お馬鹿がいるのは当たり前の話、でもお馬鹿を返上してまともな人間に成ってくれる事を願っている我々もお馬鹿なのかも知れませんね。ブヒン!!

 

時事情報(7/10)

〈龍神の基礎知識〉
 龍神は空想上の産物ではなく、アストラル体ではあるものの、本当にいる実在のものです。宇宙開闢と同時に発生する無数の天体渦を天体タボ線で接続し、さらにそれぞれの天体同士を、大宇宙から伸びる中央連絡回線網やボイス回線網に接続していくのが創造主の最初の役割です。当然、創造主一人では手が足らず、自身の部下が必要になります。天体と天体を結びつける回線網の整備が終了したら、創造主は回線を通じて自己の意識を各天体に吹き込みます。それがいわゆる「渦磁場十二神」の誕生であり、それぞれの渦磁場の磁界単位に12名の天体意識が形成されることになります。天体神とは大国主命とか伊邪那美命などといった、古事記に登場してくる創造主系の神様のことであり、太陽や惑星のコアが形成される以前の天体渦の段階から存在する意識体のことです。地球渦磁場の天体神は神界では「ジニジ」という総称名で呼ばれていましたが、12層の磁界単位で役割別に意識が分派していることから、それぞれの個々の名前で呼ばれる方が多かった様です。

 創造主意識が各天体に入力され、天体の隅々にまで創造主の神経が行き渡ると、次にしなければならない作業は創造主自身の手足を作ることです。各天体のそれぞれに運動機関を設けてやれば、天体そのものが個々の仕事を具体的にこなすことができます。意識だけ存在しても手足が無ければ作用体とは言えず、天体間を跨いで自由に運動できる手足に相当するものが必要です。そこで考え出されたのが天体の化身である龍神生命であり、これを最初に創ることによって、創造主はその本懐の仕事である、物質生命体を生産する具体的な業務に取り掛かれるのです。天体の存在も、担当創造主の存在も、そして龍神の存在も、宇宙の究極的な目的はただ一つ、それは天体(渦磁場)の中に「天体の子供(物質生命)」を生産する作業であり、宇宙で一番優秀な生命体(人間)を創り出すことなのです。ビッグバン開闢を繰り返す大宇宙の存在、開闢する度に形成される天体渦、銀河団や銀河系が何のために存在するのか、一体何のために太陽は燃えて、惑星はなぜ公転し続けるのか、その意味も分からない様な「無教養な人間」にはなりたくないものです。

 

〈龍神の能力〉
 渦巻を所有する天体には必ず龍神がいますが、龍管が特定の地域に固まって入力しているから、「龍神島」なるものは惑星にも太陽にも銀河系にも存在します。創造主は432本の龍管の中に一連の呪文を打ち込んだ後に、龍管を呪文で切断して(龍管解放呪文)形成された龍体を外に出し、再び龍管を再結合させます(龍管縫合呪文)。そうすると龍管の中に再び次の龍体が形成されて、龍神のスペアが用意されます。スペア龍神はわずか2時間で形成されるので驚きです。龍神の体は力学的な龍神被膜と内部の天体磁気(サイ粒子バイオン)から構成されており、力学テトラ骨格を有する力場空間の中では自由に運動できる能力を有しています。龍神が空間を飛ぶ速度を我々はワープ速度と称しており、彼らは光速度の約400億倍の速度(力線速度と一緒)で飛翔することができます。このワープ速度は大宇宙の端から端まで約1秒間で移動する速度になります。また、龍神の特徴はあらゆる物体を貫通できる能力であり、人体も星のコアも無関係に突き抜けることができます。また、最大の特徴は人間と一緒の「オーブ核」を頭部と腹部に備えており、天体の思考回路を使用できる(心を持っている)ことであって、感情を有して睡眠を必要とします。

 天体場(地球の渦磁場)をアストラル眼で覗くと、最初に目に飛び込んでくるのは地上の生物用の人工霊界であり、無数の生命位相がコアを貫いて、上から下までビッシリと敷き詰められている光景が目に飛び込んできます。さらに惑星の表層付近には、自然界が形成した、昆虫や植物や微生物用の自然霊界が霞の様に層をなしている姿もよく観察できます。さらにそれらの霊界の下側を覗くと、そこには龍神生命用のアストラル霊界が存在しており、これを見ると龍神も生命体の一種である事実がよく分かります。龍神の意識は天体場の十二小磁界に準じており、色別に、白龍(白麟・白鳳・白武)の意識は一番外側の第12磁界に存在し、また白銀龍(白銀麟・白銀鳳・白銀武)の意識は第11磁界に存在し、一番下の黒龍(黒麟・黒鳳・黒武)は地球コアの第1磁界にその意識が存在します。当然、龍神達が思考する際には心回路を使用することから、ヌクヒブイ動帯を稼働させるネブヤハゲル運動をしていることになります。また、龍神は基本的に創造主の手足として活動してもらう必要から、個性の発現を抑制する各種のロボトミー処置が施されています。

 龍神用の人工霊界を分析してみると、創造主が龍神の心をコントロールするための三つの磁界がネブヤハゲル層に設けられており、外側から順番に、「ケテト磁界(統一場外部磁界)」、「コセト磁界(統一場内部磁界)」、「セトクネ磁界(12磁界外周場)」という、龍神の個々の考え方を統一化する矯正磁界が存在します。これらの磁界より下側はいわゆる12の階層に分かれる心回路なのですが、龍神の記憶回路はそれぞれの意識層に存在し、また個々のアカシック記憶も有しています。龍神と言えば「呪文」ですが、そうした呪文を打つ能力以外でも様々な能力を有しており、その能力は下記の通りです。

 ※ 龍神ワープ・・・光速度の400億倍の速度で飛べる。
 ※ 龍体変化・・・・自分の体を約8万分の1サイズまで縮小させることができる
 ※ 透過能力・・・・あらゆる物質を貫通する能力を持つ
 ※ 一体化能力・・・432神が集合して一匹になれるし、4眷属別に108匹ずつになったり、バラバラにもなれる
 ※ 呪術能力・・・・あらゆる呪文を打つ能力と、逆に相手の呪文の発信源を突き止める能力
 ※ 言語能力・・・・基本的には龍語を喋るが、言語をコピー学習して何語でも喋れる
 ※ 物真似能力・・・相手の声色(こわいろ)を使う特技
 ※ 記憶能力・・・・記憶を簡単にコピーし、いくらでも保存することができる
 ※ 記憶添付能力・・記憶を他磁気に添付することができる
 ※ 読解能力・・・・微かな残留記憶を読み取ることができる
 ※ 通信能力・・・・いかなる通信でも聞き取ることができるし、逆に発信もできる
 ※ 磁力線放出・・・複数の種類の磁力線を選択的に照射できる
 ※ 波動放射・・・・複数の磁力線を一度に照射できる(武器)
 ※ 運搬能力・・・・アストラル物質やオーラ球や天体を運んだり移動させたりできる
 ※ 似非魂形成・・・口で人造魂を作り出すことができる
 ※ 龍管被膜形成・・口からアストラルの糸を出したり、龍管被膜成分を出せる(修繕できる)
 ※ 胸部ケテク管・・胸部にある42本のケテク管を自在に伸ばすことができる
 ※ 複製能力・・・・天地の龍管を接合すれば2時間で自己のスペア龍体を作り出せる
 ※ 成長能力・・・・人間と一緒で、学習と経験で成長する