緊急通報

<12月10日のグリッド線合致日>
読者の皆様に対して、我々人間王国の軍団情報として地球の危機について知らせようと思います。この情報は絶対的に確かなものではありませんが、地球終焉のトリガー(引き金)ポイントとなり得る天体のグリッド線合致日が近づいている事から、皆様が信用するしないは別問題として、知っている者の義務として知らせた方が良いと判断し、軍団情報を発表する事と相成りました。地球の渦磁場の運動寿命が迫っている事はこれまでも伝えて来ましたが、どうやらいよいよ最終段階に突入しそうな気配が濃厚となって来ました。渦磁場は力の場の骨格の上に成り立っており、その力学的な骨格寿命が解ければ気の渦流は最外殻の渦層から崩壊する運命を辿ります。水の渦巻でもまた大気の渦巻であっても、渦巻が解けて行く瞬間を見た方は一杯いると思われますが、それと同様な現象が今まさに地球渦流にも起ころうとしています。

渦巻音痴のニュートン力学では物体の万有引力で天体運動の全てを説明していますが、そんな引力などはこの宇宙にはもともと存在しません。一般的に重力と呼ばれるところの物体を地表に押し付ける均等な向心力とは、渦巻骨格の力の場が放出するものです。一方、渦磁場そのものが別な力を行使しており、その力は回転場力(圧縮力)と呼ばれます。前者は「天体重力」、後者は「天体潮汐力」と表現されていますが、これらは同じものでは無く別種な力です。またこれらの二つの作用力の他に、もう一つの天体力が存在しており、それは物質であるコア磁場(地磁気と呼ばれている)の向心力という力が作用しています。つまり地球には三つの天体力が作用している事になり、天体力を重力一本で片付けようとするのはかなりの無理があって、更にこれらの力は空の上の上層部から地球内部の渦巻の中心点に向心する力であって、物体が物体を引っ張る引力ではありません。

学問的な話は次に回して、空間渦巻の回転運動にブレーキを掛ける唯一の抑制力とは、親渦と子渦の対角力線の合致です。これを渦磁場のグリッド線合致と表現していますが、定期的に合致が起こる事から、別に珍しい現象ではありません。渦運動とは力学的な見地から見れば基本的に四角形運動であり、太陽渦の四角形運動と地球渦の四角形運動の対角線が一致する事から、それが子渦にとっては回転力のブレーキとなるという話です。もう数日間しかありませんが、今年(2018年)の12月10日の午前6時から正午までの6時間が、このグリット線合致が起こって地球の渦流回転に急ブレーキが付加される時間帯です。合致するのは太陽磁場圏の第10磁界と、地球磁場圏の第12磁界の対角です。軍団computerの計算によれば、現行の馬力からみて、今回のグリッド合致は致命的らしく、かなりの確率で(80%)力の場の崩壊が起こるだろうと推測される事から緊急連絡となりました。

また、来年の4月にも、今度は太陽の第9磁界と地球の第12磁界のグリッド線合致が発生する周期になり、仮に12月度の災難を無事に切り抜けたとしても、来年の4月にはもう耐えられない事態となりそうです。グリッド線合致で弱るのは渦磁場骨格を支える力の場であり、渦巻流そのものではありませんが、最外殻の第12渦層を支える自然力線が解けてしまうと、それは渦骨格の連鎖的な崩壊を誘って内部の磁界にまで影響が及んでしまいます。地球磁場圏の場合は地表の第2磁界まで崩壊が到達する時間は約三週間、つまり地球重力が完全に消滅するまで二十日間ぐらいしかありません。回転場力もコア磁場も健在なのに、力の場だけが崩壊して重力を失ってしまう事は渦巻そのものの解体と一緒の意味を持つ訳です。仮に12月10日に地球の第12渦層が解ければ、年を越す前に人類は全滅する事になります。

12月10日に力の場が崩壊したか否かは重力異常(減衰)が発生する事からすぐにそれと気が付きます。海水や大気を均等に地表に押さえつけている力が減衰する事から、満潮時の水嵩(みずかさ)が満月(大潮)でもないのに異常に高くなるし、また物や体の重さが減って歩行が軽くなる現象や、大気圏が膨張して幾分薄くなる為に息苦しさを覚える事です。そんな状況が日増しに酷くなって、更に地殻を押し付ける力が弱まる事から、群発地震の発生や火山爆発がたて続けに起こって来るのも特徴でしょうか。やがて渦磁場の崩壊が第6磁界まで進むと大気圏が急激に膨張し、地表の生物は酸欠で一斉にバタバタと倒れて行きます。間もなく大気圧がゼロに近くなると、生物の遺体がザクロの様に次々と爆発して行く光景が見られるでしょう。

重力減衰が地表の第2磁界まで及ぶと(三週間後)、海水は6m~7mの高さに達して海岸線の街は海に呑み込まれる事になります。群発地震が更に激化して大津波が襲って来るばかりか、最終的には地殻崩落が起こって海水も地表も何もかもがマントルの中に引きずり込まれて地表は火の海と変じ、足で立てる場所がどこにも無くなります。無論、人間はとっくの昔に死んでいますが、その陽化が極まった「水の惑星」の末路はさながら地獄絵図の世界、平均的な惑星の終わり方とはいえ、それは人間が見るべき光景ではありません。重力崩壊のトリガーポイントが12月の10日なのか、それとも地球が何とか耐えてくれて来年の4月となるのか、それは我々にも正確には分かりません。ハッキリ言える事は、地球寿命がもうすぐ終わるという事でしょうか。

我々としては龍神島民族に対して二種類の未来を想定しており、一つは死後に他星に転生させるという方法であって、その目的は創造主言語(日本語)を引き継ぐ民族を育てる役割の為です。日本人の約4000万人を現行意識のまま転生させて、遠く離れた星の原始人として生まれ変わらせるという作戦です。もう一つは円盤による救出作戦であり、これは現行の肉体をそのまま円盤で救出し、地球から42万光年離れた水の惑星に移住させるというものです。残念ながらその星の住居個数の関係上、たった2万人の若者が対象ですが、搬送用の宇宙船にはグレイの物質円盤を当てる予定です。仮にもし災害の避難中に円盤が降りて来ても乗船できるとは限りません。またこの救出作戦を行う為に、今回は特別に我々が力を貸して、渦磁場の回転場力を支えて大気圏膨張を抑制する工作を施しました。

つまり、重力の消失は物理的に止められないのですが、渦磁場の根こそぎ崩壊を食い止めて、二週間あまりの時間ですが人体の窒息死と膨張爆発を防いで、その間に円盤で救出する作戦を施行する予定です。それが今月中の話になるのか、それとも来年の4月の話になるのか分かりませんが、既に円盤の編隊は用意してあって、いつでも地球に向かえる状態で待機させています。もし、あなたが「乗れ」という声を掛けられたら迷わずに乗った方が良いかも知れませんね。重力を消失しても当面生きられる理由は大気圧固定の処置であり、それは宇宙ステーションの飛行士を見てもらえば分かると思われます。窒息爆発しない理由は大気の圧力によるものですが、地球は死んでもコア磁場が存在する限り、月面程度の薄い向心力は存在します。どの道、この宇宙とは人間が死んでも死んだ事にはならない意識の世界、死ぬ事が永遠の終わりではありません。恐れる必要は全く無いのです。

惑星X・ニビル

 これは最近ネットを騒がしている「惑星X・ニビル」の情報です。天王星と海王星の等間距離の問題や、土星や木星の公転軌道まで微妙な摂動や誤差が生じている問題に対して、太陽系の惑星軌道に大きな影響及ぼす質量の大きい何かの天体が居るのではないかと言う推測が昔からなされていました。渦磁場の電荷反発力という惑星間を保つ宇宙力の存在を知らない地球の科学者達は何でもかんでも万有引力を持ち出して、惑星同士は互いの引力でバランス均衡を保っていると考えた訳です。その架空の天体は惑星Xと呼ばれていましたが、それを「ニビル」と命名してシュメール文明の伝説と結びつけた作家が居て、彼のお陰で「謎の天体ニビルが地球と衝突する」という噂が最近高じている訳です。地球の終焉をほのめかす話題である事から、当方としても正しい宇宙情報を提供しようと考えて、太陽系の末端で起きている惑星軌道の変化に付いて説明をおこないたいと思います。

 今から2万年前、セザナ命によってオリオン植民地領に払い下げられた地球には、その後オリオンのアストラル円盤が飛来して、太陽系ではほそぼそと基地建設が進められて来ました。工作員のオリオン・ヒューマイノドが潜伏を開始したのは、今から1200年前の話ですが、帝国そのものが本格的に進出して来たのは約900年前の話です。その昔、セザナ神がオリオンに対して、地球民族をお前達にくれてやると約束してくれたものの、地球には創造主のセザナ本人が陣取っているので容易に近づけなかったオリオンでしたが、基地建設の申し出が正式に受領されて、本格的な工事を始めたのが今から900年前の話であり、その時に猿の肉体に入った宇宙人番頭であるグレイを月裏に住まわせました。オリオンの太陽系本部は地球の体積の約3倍の人工アストラル衛星であり、それは今現在でも本来の海王星軌道を周回しています。惑星軌道に強制的に人造天体を挿入した事から(自転している)、当然海王星は軌道を外れて外側に押し出されたばかりか、天王星が大きく傾いて、その影響は土星や木星まで及んでいます。

 太陽系の渦巻は大きく分ければ12渦層に分類され、第三渦層には水星、第四渦層には金星、第五渦層には地球、第六渦層には火星、第七渦層には木星、第八渦層には土星、第九渦層には天王星、第十渦層には海王星が周回軌道を行なっており、その軌道間隔はφ間隔(1.618倍づつ増える)なのが普通です。その理由は惑星が太陽の公転軌道を回っているのでは無く、太陽渦流に乗じてそこに発生した惑星が渦層に浮いているだけの話だからです。つまり渦巻自体の渦層がφ間隔なのです。しかし惑星には惑星磁場圏が存在し、惑星同士が近づくと磁場反発で遠ざかってしまう事から(素粒子も一緒)、互いに反発し合わない距離間を自然に保つ様になります。ところで第11渦層の冥王星が抜けていますが、実は冥王星とは捕獲惑星であり、大昔はお隣の星(ケンタウルス座のα-ケンタウリ)から弾き飛ばされた惑星を拾ったものです。我々の太陽系は発生当初には二十数個の惑星を持っていましたが、今は8個の惑星と捕獲惑星を1個持つ天体です。

 要約しますと、ニビルという架空の天体は太陽系には存在しませんが、オリオン帝国が仕掛けた「太陽核反応推進器(太陽コアの燃焼を早めて寿命を縮める反重力武器)」が水星の内軌道を周回しており、また巨大な人工天体である司令部基地が海王星軌道の内側にある事は確か、それらによる公転軌道異常が900年前から始まっていると言う話です。ちなみに、そのオリオン司令部には直系が2.5kmのアストラル円盤(腹側に十字マーク入ったオリオンの遺伝子船)が14機、また直系が3.5kmの大型アストラル円盤が29機、内部に収納されています。実は太陽系のオリオン支局(霊魂体宇宙人の銀河組織)は既に滅んでおり、基地内や工場内の40万人の乗組員や作業員のみならず、月裏のグレイ猿(6000人)も、また10万人規模のオリオン・ヒューマノイドも今は全て召還されており、基地は全て無人の状態です(円盤だけがある)。それは創造主セザナを怒らせたのが原因だと思われます。ちなみにグレイの地上基地はチュニジア、スエーデン、ロシア、日本、ブラジルの他にもアメリカの砂漠に在りますが、そこは何と秘密軍事基地のエリア51の内部に在りました。アメリカはアポロ11号の月旅行でグレイと初対面、以来オリオン帝国の支配下に在ったのです。