定期掲載終了のご挨拶

いつも当ブログを御覧いただきましてありがとうございます。

 

当ブログは2017年8月より開設し、ご愛読される皆様に多数の宇宙情報、科学知識、医学知識などを公開して参りました。ブログの開設当初はなかなか増えなかったアクセスでしたが、直近では多数のアクセスをいただけるようになりブログ管理者としてご愛読いただいた皆様には心から感謝申し上げます。先週の掲載記事に有りましたようにブログへの定期掲載は終了となりますが、ブログは今後も継続運営し過去記事の閲覧によって読者の皆様の成長を支援するつもりです。

 

 

今後は「講演会の案内」や「緊急情報」を不定期に発信させていただくことになりますが、引き続きRIATブログをご愛読くださいますようお願い致します。

 

先端技術研究機構 RIAT 事務局

 

終末パンデミック

〈国々の崩壊〉
  このブログは3月14日に書かれたもので、掲載は3月21日を予定しております。中国産の新型コロナ・ウイルスが「人=人感染」だったのに対して、ロシア産のH4N1G2Vは主に渡り鳥が感染を媒介しました。一方、アメリカ産のH2N2G2Vは風が媒介する風媒ウイルス、こちらの方は感染者の数を勘定する事自体がナンセンスであり、通常のインフルエンザと同様に発病したか否かで治療の判断をするのが妥当であると思われます。発生から5週目を迎えようとしているアメリカ風邪(H2N2G2V)ですが、既に米国では1億5000万人は感染していると考えられ、3人に1人は確実に鼻風邪を引いているという状況です。5週目や6週目に入ると、アメリカ人の大多数に感染が及ぶと推測され、その感染者の中で本格的に発病するかしないかは本人の免疫次第という事になります。春先恒例の花粉症やフェロモン・アレルギー症などとインフルエンザの到来が同時期であった為に、症状からはなかなか見分けが付け難いのは確か、医療団はウイルスが放つ発信音で見極めているそうです。米国では多くの人々の喉や鼻で発信音を耳にするとの事でした。
 
 今年(2020年)の1月は確かに新型コロナ・ウイルスが流行していましたが、2月にはいつの間にか同じ肺炎ウイルスのロシア風邪(H4N1G2V)に圧倒されて、コロナ・ウイルスは急激に下火となりました。しかし、2月14日にカリフォルニア沿岸部からアメリカ風邪が上陸してからは、今度はロシア風邪が下火となり、3月はアメリカ本土や欧州がこのインフルエンザに圧倒されている状況です。我々はウイルスの推移状況を観察していますが、どうやら地上ではウイルスの正確な同定がまだ出来ていない様子、クソもミソも一緒して全部「コロナ・ウイルス」だと信じている様子です。正式なウイルスの構造解析には二ヶ月以上もの時間が掛かる関係上、いい加減な簡易検査で推測せざるを得ないのが実情だと思いますが、それにしても三種類のウイルスは症状が全然違うのに、コロナ一本にして「パンデミック宣言」とは余りにお粗末な結論です。アメリカはそれまでインフルエンザ患者として扱って来た30万人の死亡者をコロナ被害者に仕立て上げるつもりなのでしょうか。
 
 そもそも簡易キット検査(PCR)に於ける陰性陽性の判断基準とは、侵入したウイルスを同定するものではなく、そのウイルスに対する人体側が示す免疫抗体物質で判断しており、癌化した反電荷ウイルスに対する共通した人体反応を見て(癌化していない普通のインフルエンザ反応とは異なる)陽性か否かを決定しています。当然、三種類のウイルスはどれも癌ウイルス、従って正確な個々のウイルスの区別が付けられていないのだろうと思われます。何と粗野でいい加減なドンブリ検査なのでしょうか。特に肺炎症状(高熱が出ない)を経由しないアメリカ風邪の場合は原因不明の突然死(心臓疾患)が多く、その様な死亡者の場合はコロナ患者の頭数には入っておりません。仮にコロナ・ウイルスの感染騒動に一定の「収拾の目処」が付いたとしても、それは肺炎患者(ロシア風邪)が減ってきただけの話、逆に脊髄を食われて突然死する方が「鰻登りに」増加しているのが現状です。コロナ患者の死亡者が数千人でも、今年だけでも心臓疾患で突然死している方が数十万人にも上る現実を世界の国々は見て欲しいと思います。
 
 イタリアやスペインなどのコロナ患者(ロシア風邪)の感染率と死亡率が急激にアップしている理由は、無論ヨーロッパがアメリカ風邪に席巻されているからであって、軍団の調査ではこれらの国の重病患者の多くが脊髄を攻撃されており、これはもう新型コロナ・ウイルスでもなく、またロシア風邪でもなく、間違いなくアメリカ風邪の仕業だと言えましょう。アメリカ風邪(H2N2G2V)の典型的な症状は、軽微な風邪症状から始まって徐々に呼吸不全を起こしていくのが特徴であり、肺炎を併発しないところが大きな違いです(高熱が出ない)。いつの間にか脊髄が蝕まれて、呼吸不全-心不全-運動障害という順番で病状が進むのが特徴です。無論、ロシア風邪で入院中の肺炎患者がアメリカ風邪によって止めを刺されるケースも多分にあると考えられ、昨今の状況ではロシア風邪がアメリカ風邪に負けて主役の座を明け渡した様に思えます。両者には高潮と津波ぐらいの差があって、アメリカ風邪が圧倒的な勢力を誇っています。
 
 アメリカの国家非常事態宣言を始めとして、中国も他国に対しては大見栄を切ってはいるものの、もはや収集がつかない国内状況にあって、またイタリアも北朝鮮も今や国家自体が全滅しそうな状態です。ロシアは中央から東部に掛けては全滅状態、もはやどうにもならない事態へと発展しています。またイギリスやフランスも際立っており、特に北アフリカの西岸部(モーリタニア、モロッコ、アルジェリア、セネガル、ギニア、ガーナ、ナイジェリア)も酷い惨状となっています。北半球の世界中のどこの病院を見ても入院患者で溢れ返っており、我々は空の上から街を観察しているだけですが、一見しただけでもこれはただ事ではないと感じざるを得ません。世界の国々がなぜ正直に現状を発表しないのか分かりませんが、特に医療設備が少ない極東ロシアや西アフリカでは道端に行き倒れした死体が転がっており、見るも無残な状況にあります。
 
 日本国の場合は領海を囲う国土シルエに守護されており、他国の情勢とは大きく異なります。無論、ロシア風邪は渡り鳥が撒き散らし、またアメリカ風邪は偏西風に乗って降り注いできますが、感染者がいるのは当たり前ではあるものの、発病して病院に入院する人は極めて希であり、突然死も無ければ、医療機関のベット数が不足する様な事態にはならないと言えます。国土シルエはウイルスを破壊するものではなく、ウイルス毒を中和して(毒性を弱めて)その増殖能力を抑制し、ウイルスが有する固有のサイトカイン発信器を止めているだけの話、マスコミ報道(感染の有無で騒ぐ)に踊らされて狼狽える必要は全く無く、花粉症の季節でなければ本当はマスクすら要らない状況だと言えましょう。感染者の数を毎日発表しても徒らに民衆の不安を掻き立てるだけの話、それよりも日本国と他国の状況が偉く異なる事に早く気づいて欲しいと思います。当然、海外に出るのは死にに行く様な自殺行為、また海外勢は今すぐ帰国するべきだと思います。
 
 国土シルエを大きく膨張させると惑星シルエになりますが、当然大きくすればする程肌理(きめ)が荒くなり効力が薄くなります。本来は家庭用サイズの予防シルエを拡大させて国土シルエにしており、世界全体を守る事は出来ません。もし、世界全体に予防シルエを張れば、もしかしたらパンデミック騒動を一時的に抑制出来るかも知れませんが、そんな事をしたらウイルスの逃げ場が無くなり、ウイルス耐性を徒らに高じせしめるだけの話、もしウイルスがシルエ耐性を身に付ければ我が国の領土すら守れなくなってしまいます。我々の姿勢は基本的に自然界の法理に従っており、有象無象は要らないのが本音、ただ領土内の全滅を都合上極力遅くしているに過ぎません。惑星地球の陽化が極まっており、間もなくここは「死の星」となる運命、これから地球に訪れるのは病魔だけではありません。あらゆる災害が発生してくるのです。足を着ける大地が存在し、吸える空気が存在し、食べられるものが存在する限りは、もう少し生きられるというギリギリの状況に段々追い込まれて行く訳ですから、世界人類を救うなどという事は考えていません。
 
 銀河史に残る歴史を参照すれば、海洋のラジカル濃度が一定基準を越えるとH1N1G2V(ハエ・ウイルス)とH2N2G2V(アメンボ・ウイルス)が三年間に渡って荒れ狂い、人口の8割は死に絶えるらしく(動物も死ぬ)、更にゴカイ・ウイロイドが襲ってきて、全ての動物生命の幕が下ろされるのが恒例のパターンだと記録されています。地球の場合は既にラジカル濃度が基準値に達しており、もはや全滅は避けられない状況です。もう何度も申し上げていますが、我々は地球人類を救いに来たのではなく、収穫物を取りに来たのであって、物理的にも老化した地球は救えないし、また放射性の公害病を食い止める事も出来ません。我々に出来る事と言えば、王国の領地に住む人間の一部を選別して他星へ移住させるか、もしくは死後に上界へ引き上げるかしかないのです。その作業の為にほんの少し惑星寿命を延ばして、領地内の人間をギリギリまで病魔から守っているだけの話です。早い話が日本国も含めて人類全滅は必定であり、時間稼ぎをしているだけに過ぎません。
 
 これから訪れるであろうところの地獄絵図の世界、孤立した列島に食べ物がまだ在るうちは良いが(お金で物を買える間は良い)、そんな恵まれた環境がいつまでも続く訳がなく、目の前が真っ暗になる様な悲惨な状況が待ち受けていると考えられます。我々はそうなってしまう前に、出来れば移住者を選定して送り出したいと願っていますが、多分、脱出の日はそんなに遠い話ではないだろうと踏んでおります。皆様にお願いしたい事は、現状の生活を維持しようなどと思わない事です。社会が一体どこまで持ちこたえるのか分かりませんが、大地震、大津波、火山噴火、大洪水、食料不足、水不足など、来たるべき日を想定し、今後は少しでも生き延びる事を第一優先に考えて欲しいと思います。大きな自然災害が起きなければ、年内は世界の総人口の2割を失うと予想しており、また来年中には6割に達すると計算しています。世界の国々が崩壊して行く中で日本国は一体どうすれば良いのか、あるいは我が家の家族は一体どうすれば良いのか、そろそろ真剣に考えなくてはならない時期が到来したといっても構わないでしょう。
 
 「いよいよ地球が終わるんだ」
    そうした認識があるか無いかで今後の人生が大きく変わります。どの道人類の全員が死ぬ事は確か、その覚悟が出来ている方は冷静に対処出来ると思います。世界の情勢を見聞することは大事だと思いますが、パニック・パンデミックに乗せられて狼狽騒(うろたえさわ)ぐのは無知なる群衆の常、宇宙生命論を学んだ皆様がそんな熱病に陥るとは思っていませんが、「死んでも死んだ事にはならない」事実を思い出して、腹を括(くく)った武士の如く、あの世で未来に生きる事に想いを馳せましょう。また、一部の若者が他星へ移住出来る訳ですから、そちらに尽力して協力してあげる事も大事かと思います。未来を与えてあげたい(命を繋いでやりたい)子供達があなたの家族にも周囲にも必ず居る筈です。親としての義務を最後まで遂行しましょう。また、幸運にも我々と縁の出来た方は今後も大事な宇宙情報(脱出情報や災害情報)を得る事が出来ます。空から地上へ垂れ下がる一本の蜘蛛の糸を決して離さない様にして頂きたいと思います。
 
 
 
 
〈宇宙船を何処に下ろす〉
 生命論の関係者(解脱者)とその家族が移住を予定している星は、地球から約50万光年離れた竜座の矮小銀河にある恒星ライネであり、その第三惑星である「惑星バエルヤ」へ皆様を運ぶ予定でおります。バエルヤのアメリカ大陸・西海岸の「ネユ基地(52000人定員)」が脱出者の行き先であると思って頂いても結構です。バエルヤに関する情報は2019年の1月度のブログに記載されており、そこがどんな星であるのか詳細が書かれているので参照にして頂きたいと思います。今のところ、軍団は脱出者の数はこの定員で十分だと考えていますが、最終的に脱出者が増える可能性もあるので、バエルヤの他の都市(ネアとネオ)の定員数(約6万人規模)や、その他の惑星の総定員数(約20万人)は今のところは未定の状態です。もしかしたら政府が動く可能性も捨て切れず、脱出先の余白を残しておきたいと考えています。基本的に一般人の脱出者が移住出来る星はバエルヤもしくはブメデジであると記憶して下さい。
 
 軍団の目下の基本構想は、地上の仲間の協力を得て、宇宙船の離発着場(平らな地形)を龍神島の数カ所に見つけてもらい、そこに人間搬送用の中型機と物質搬送用の大型機を下ろして、家族の者は中型機へ乗船し、また荷物を積載した車は大型機へ積み込むという作業をしてもらう予定でおります。当然、誰もが宇宙船に乗船出来る訳ではなく、事前登録された人間のみが乗船可能であって、それは厳格に守ってもらわなければなりません。もし未登録の者が乗船すれば、発進した数秒後には心臓が停止してしまうからです。宇宙船に乗船する者はペットであろうが生後二ヶ月の赤ちゃんだろうが、個人個人の船内位相をあらかじめ準備しており、また移住先の惑星にも個人専用の簡易位相が用意されていて、そうした厳格な事前準備のもとに乗船するものだからです。飛行機や船に乗船する感覚で簡単に乗れる代物ではないことを知って頂きたいし、また宇宙空間を渡る行為とは一度死の世界に踏み込む意味であって、こちら側の生の岸辺と対岸側の生の岸辺の合間を遮断する宇宙空間とは「死の海」に他ならないのです。
 
 地球人は皆西洋アンポンタン文明に毒されて、SFまがいの単純な宇宙生活をイメージしています。宇宙服と酸素ボンベが有れば空気の無い惑星でも降りて探索出来るものだと盲信しているのが普通です。水の惑星で植物と昆虫だけの星は銀河には一杯在って、また生物霊界が存在する惑星も数百箇所在りますが、そういう生物惑星では基本的に宇宙服や酸素ボンベなどは必要が無く、どの星にも空気や水はちゃんと有ります。しかし、現実問題として宇宙船から一歩外に踏み出せばその人間は「即死」してしまうのであって、その星に本人の生命位相(惑星位相)が存在しなければ肉体の命を保持する事が出来ません。肉体を動かす為の生体電流(位相電流=自律神経電流)が無いばかりか、自己の意識(電子バイオン)そのものが存在しなのですから、体は動かせないし、呼吸は出来ないし、心臓も動かないし、ものを考えることも、ものを見ることも出来ないのです。
 
 そんな宇宙常識(生命の成り立ち構造)も知らない地球人類に宇宙船技術を伝授する事など出来ない相談であって、小さな子供にトラックを運転させる様な真似は出来ないというのがこれまでの神界ルールだったのです。銀河広域指定民族(宇宙船で飛び回れる民族)という特権は、まともな科学を発達させた民族だけに神界が宇宙船技術を伝授して、宇宙航海に必要な助力を行ってきたから出来た芸当、神々の力を借りずして一体どうやって地上の人間が他星の霊界操作を出来るのでしょうか。神々と人間の共同作業が無ければ他星に生身の体を運ぶ事など不可能な話であって、過去の宇宙人達は皆神々と一緒に生活してきたのです。無智文盲の地球人、その傲慢で高慢チキな鼻っ柱がヘシ折られる惑星末期が訪れた訳であり、多くの者が死に絶える事になります。宇宙船とは対岸の生の岸辺へ命を運ぶ乗り物、一度死なないと向こう岸には到着し得ないものなのです。
 
 さて、話が少し横道にズレましたが、本日は移住先の惑星に用意している簡易位相について少し説明させて頂きます。惑星の簡易位相はその昔、宇宙人の活動の為に神々が用意したもので、宇宙人が降り立った惑星や、あるいは宇宙人の基地があった惑星にはその人数分に合わせた簡易位相が取り付けられております。簡易位相は基本的に1/8ビット共有位相であり、もともとはその星の霊長類用の位相だったのですが、それを改良したもので、磁気型を遮断するバイオン被膜を内張りしたもので、そこに自身の本家の位相バイオンを注入して使用する性質のものです。例えば、地球人の女性であるAさんを仮定して説明すると、Aさんをバエルヤに搬送する為には、Aさん自身の位相バイオンの一部を乗船する円盤の船内位相に注入します。それでAさんは死の航海へと臨める訳ですが、バエルヤに到着しても円盤から下船する事が出来ません。惑星位相が準備されていない為に、降りた次の瞬間には肉体が即死してしまうからです。
 
 神々がAさんの地球バイオンをバエルヤに運んでそこの簡易位相の一つに注入し、そのズザネ管とタボ線を船内のAさんの体と接続させないと、Aさんはバエルヤの大地に降り立つ事が出来ないのです。つまりAさんは一度船内で死んだのであり、バエルヤで蘇った事になります。位相バイオンとは生命磁気の事であり、そこには固有の生命型が存在する理由から、同じ型の位相でなければバイオンを移し替える事は原則的に出来ません(血液が凝固するから)。そこで型の磁性をカットする内張を施して、型の影響を受けずにどの生命型の人でも簡易的に使用するという方法が編み出された訳です。ちなみに、この簡易位相の数はバエルヤでは3万層(3万×8=24万人分)が用意されており、またキエ基地にも3万層、ブオ基地にも3万層、デリ基地には2万層、ビエク基地やイゲエ基地には6000層、ブメデジには6万層、この地球にも6万層の簡易位相が存在します。これは宇宙人がその惑星に何人移住出来るかの数を示しており、地球には一時的に40万人以上の宇宙人が住んでいた事になります。
 
 簡易位相は中身のバイオンだけを取り替えればまた再使用出来るというのが便利なのですが、簡易位相では男女の違いも関係が無くなってしまい、若い女性の場合は生理の関係上「出産」が難しくなります。そこで、移住した女性は当初は簡易位相で過ごしますが、その惑星で同型の本位相が見つかり次第、簡易位相から本位相へ引っ越しするという作業が必要になります。そんな芸当が人間の力で出来る訳もなく、神々が人間の面倒を見てやらないと人間は動物と一緒であって、自力では言葉も喋らないし、文明など築く事も出来ないのです。親が子供に対して「一人で大きくなった様な顔をするな」と説教したら、「だったら俺を産まなければ良かったのに」と返答されて、唖然として何も言えなくなるのですが、神と人間の関係もそれと一緒、可愛いけれど憎たらしいですね、人間は。やはり愛情というエネルギーに裏打ちされた言動でなければ人間や動物には通用しない様です。これは親にも神々にも創造主にも共通する事でしょうか。
 
 生身の肉体を他星へ運ぶという大変困難な壁を乗り越えて昔の神々は人間達を宇宙へ旅立たせました。今回、大宇宙の聖地である地球が終焉を迎えるに当たって、我々も地球人の種を残したいと考え、一握りの僅かな生命ですが、他星へ移住させる事を決意しました。これは言い訳に聞こえるかもしれませんが、宇宙戦争が激しくて、敵軍勢に折角用意した脱出計画を何度も破壊されて挫けそうになりましたが、そのお陰で裏空間搬送技術が確立されて、今は逆に良かったと考えております。物質円盤を50万光年も離れた惑星まで物理的に飛ばす行為には、航海時間の関係上(食料問題)かなりの無理があって、また空から下ろせば地球軍との衝突も予想される事から、地上にピンポイントで忽然と出現させて、そして忽然と姿を消すという方法であれば打ち合う必要も無くなります。それに航海時間が僅か数分間で済むところが大きなメリットであり、殆ど瞬間移動みたいなものでしょうか。創造主世界の技術を駆使すればこんな事も出来るのだというところを見せてあげたいと思っております。
 
 ただ、個々の物質円盤に取り付けた操作computerが破壊されてしまった為に、円盤の動力スイッチを入れたりドアの開閉ぐらいは船内オークが出来ますが、貨物船の船倉内でクレーンを操作して自動車を積み込み、それを固定するといった物理作業が不能となり、その作業は人間達にやってもらわなければならなくなりました(空間搬送は軍団が受け持つ)。早い話が皆様の協力無しでは荷物の積み下ろしが出来ない訳であり、人間と我々が共同作業しなければ脱出させられないという話なのです。そこで脱出に関しては生命論の関係者達に手伝ってもらう必要があり、日本国の何処に円盤を何機下ろして誰を乗船させるのか、そうした綿密なプランを練る必要が出てきました。多分、全国に住む読者の皆様の協力も必要になるだろうと思われます。脱出者の選定は簡単明瞭、我々の組織講演会に出席して解脱した方の家族もしくはその知人(出来れば子供もしくは若い方達)に乗船の権利が与えられるというものです。解脱者本人は乗っても乗らなくても結構、生きても死んでも上界で生きる権利を獲得した事になるからです。
 
 
 
 
〈未来地球を作ろう〉
 ちょうど1年前の話になりますが、我々は地球人の脱出者を想定して移住先の星にもハオリ医療団を設ける事になりました。人間がいない星には天体ハオリ(軍団要員)だけの設置になりますが、人間が住むと考えられる物質基地が存在する惑星には体の治療を施してくれる専門の医者が必要であり、ベテルギウス本星を中心とした竜座の矮小銀河の惑星基地(ベテルギウス本星、ブメデジ、バエルヤ、テリ、ナビクの五基地: イゲエには設けていない)にはそれぞれハオリ医療団が設置されています。ハオリ医療団は霊魂体宇宙人のアストラル治療も行う為に、ベテルギウス本星にも設置されていますが、現在、これらの五つの惑星医療団は全て地球に派遣されており、医療実践の訓練をやってもらっています。人間がまだ移住もしていないのにそこでボサッと待機しているよりも、地球で実践活動を行なって経験値を積んでもらった方が得策だからです。これは恒星ライネの太陽医療技術団と惑星バエルヤの医療団が同時に地球で研修を行なっているという話であって、やがて移住者が訪れても気の利いた実践治療が施せる様に準備してきたという事です。
 
 ハオリ医療団は歯科以外の全ての専門治療を行うので、基本的に歯医者以外の医者は不要ですが、産婦人科の医師と助産婦だけは必要であると考えています。外科医も内科医も皮膚科医も眼科医も精神科医も泌尿器科医も呼吸器科医も循環器科医も全く必要が無く、病人を介護をしてくれる看護師だけが必要な存在となります。また科学技術者や大工や土木建築家は必要ですが、科学者や数学者や政治家や裁判官や弁護士は不要であり、無論、芸術家や音楽家や保育士や教師は生活の関係上必要であると考えています。これは地球に訪れた過去の宇宙人達の情報ですが、他星に移住するとその土地に体が馴染むまで3ヶ月間から半年は時間が掛かる様子、その期間は結構苦しむ事になりますが、必要な免疫抗体が形成されるまで(身体が環境に順応するまで)その星の細菌やウイルスと戦わなければなりません。これは基本的に移住者の全員が苦しむ事なのですが、なるべく人為的な殺菌はやめて、異質環境に適応出来得る強い体を作る事が優先されます。バエルヤには癌化した恐ろしい病原体は殆ど存在しませんが、それでも異質な細菌に侵入されれば体が激しく反応する事になります(予防シルエは使わない方針)。
 
 さて我々が心配しているのは、生き延びた脱出者達が地球時代と同じ物質文明をバエルヤに築いて同じ様な過ちを再び繰り返さないかという事です。先ずは地球で学んだ全ての学問を捨て去って(西洋文明の洗脳を解いて)、宇宙の一般常識(宇宙哲理)に基づく勉強をして頂きたいと思っております。生きる為に(体の命を保持する為に)必要な労働(パースピレーション)は当たり前の話、新しい社会に順応出来ない者や、所属する組織に協力しない得勝手な者は、今後は社会が裁くのではなく担当の神々が裁く事になります。我々としては宇宙秩序に基づく整然とした未来地球にしたいと考えております。宇宙法を基盤とした規律正しい社会ですが、法の枠枷を越えなければ当然息抜きも遊びも娯楽も趣味も必要であって、それはこれまでの社会と何ら変わるものではありません。皆様には是非、子供達を安心して育てられる充実した社会環境を作って頂きたいし、また生き甲斐の感じられる明るい未来社会を作って欲しいと願っております。特にバエルヤには未来機器が揃っており、それらを利用して一段上の科学文明を築いて欲しいものです。当然、将来は円盤で宇宙空間を飛び回る時代になる訳ですから、銀河広域指定民族に昇格せねばならず、それなりの基礎勉強を積む必要があります。
 
 現在、地球霊界には約100億人の輪廻位相が眠っており、中には大変優秀な生命が次の誕生を待っている状況です。これらの位相群をバエルヤに移して(スペア位相)、輪廻生命に生を与えて優秀な子供達を作るのがバエルヤに移住した若者達に課せられた義務、親の性能は多少劣っても、お腹に宿った次世代の命(胎児)にこれらの優秀な生命を充てがえば、未来社会で活躍出来る生命を育てる事が出来ます。その様な意味ではバエルヤには女性が必要であり、将来母親と成り得る幅広い世代の「女の子」を移住させたいと思っています。小学生でも中学生でも女子は宝物、女性の頭数さえ揃えられれば移住者が滅びる事はありません。また、移住した女性群を守ってやれる献身的な男性群も必要であって、出来れば多くの人達を連れていきたいというのが我々の本音でしょうか。バエルヤの住居数(11万人分)と惑星霊界の仮位相数(24万人分)といった条件制約を度外視すれば、この惑星にはまだ多くの人間を移住させる事が出来ますが、木製の住居はいずれ建てれば良いので、取り敢えず仮位相の数量を増やせば無理やり詰め込む事が可能な惑星です(バエルヤには30万人分の食料基地も存在する)。ブメデジとバエルヤに関しては気象条件が優しく、また危険な大型動物も少ない惑星なので定員オーバーが可能であり、我々も少し考え直そうかと思っている次第です。
 
 いずれにしても地球の運命も、また日本国の運命も後少し、このまま進めば後二、三年で社会生活が崩れてしまう事を想定しなければなりません。老星「地球」の終焉を考えれば、お金や資産が有っても価値が無くなる事は当然の話、脱出のその日が来るまで賢く生き抜く事が重要かと思います。唯一の希望は若い者達が宇宙へ逃れて生き延びてくれる事、今はそれしか無いと思います。さて、皆様に2年以上に渡ってご愛読頂いた「RIAT(リアット)の定期BLOG」ですが、このブログを持って最終回にしようと思います。勿論、RIAT組織が無くなる訳ではなく、神社治療や講演活動や出版活動は今後も継続されます。また、勉強用の定期ブログは無くなりますが、講演内容のご案内や、緊急の連絡事項は時折掲載されます。
 

孤立する龍神島

〈今後の世界(淘汰される人類)〉
 このブログの内容は3月10日に書かれたもので、掲載は3月14日(土曜日)を予定しています。正直言って、地球は昨年内にも地殻崩落が起こって海洋や陸地がマントルの海の中に引き摺り込まれるだろうと予測しておりましたが、軍団による天体力場の強制圧縮が功を奏して、奇跡的にもう暫くの延命が出来た様に思えます。それが幸か不幸なのか後になってみないと分かりませんが、生き延びれば生き延びた分、人類は地獄を経験する事になると思われます。しかし、あの世で生きる事を考えれば、どなたも地球の終焉をしっかりと目に焼き付けて欲しいと我々はそう願っております。これから世界が経験するだろう事は「陽化の極限状態」を迎えた母星の末期症状です。特に地球の場合は「核」を扱ってしまった関係上、その終わり方は想像を絶する悲惨なものとなるでしょう。我々としては龍神島民族を限界まで守り通す覚悟であり、出来れば一部の者だけでもその命を存続させてやりたいとそう願っております。
 
 これは本日(3/10日)の岩盤圧力の値ですが、茨城県沖の圧力ポイントが「10.2p」、紀伊半島沖が「12.2p」、千島列島沖が「8.3p」と高じており、必ずしも地震が発生する訳ではありませんが(普通は圧力が自然に分散する)、大きな災害の予感も禁じ得ない緊迫した状況です。また世界ではコロナ騒動で大変な状況ですが、その水面下では人類を抹殺する自然界の第1刺客(H2N2G2V)が猛威を振るっており、これは今現在(3/10日)の軍団情報(米国保健省の数値)ですが、アメリカではインフルエンザを発症した患者数(医療機関を訪れた人数)は四週目で1100万人を突破し、既に30万人もの死亡者が出ている様です。またインフルエンザの到来から二週目を迎えたヨーロッパでは、目下はインフル感者がうなぎ上りの状況、フランスでは約80万人の方が風邪を発症して医療期間を受診しています。日本国も既にこの危険なインフルエンザに席巻されていますが、国土シルエが防御しており(2/22日に入力)、今のところは鼻風邪程度で済んでいる状況です。
 
 
 脅威のインフルエンザ(H2N2G2V)が世界を席巻している状況なのに、なぜか世界はコロナ騒動に明け暮れしており、しかも同じインフルエンザのH4N1G2V(テントウムシウイルス)をコロナウイルスだと勘違いしたまま感染防止にやっきになっている状況です。「若い方が軽傷なのに対して年寄りが重症化するのはなぜだ?」と考えるのも少しおかしな話、普通インフルエンザはそういう性質なのです。日本国では2月23日にH4N1G2Vを例外的に伝染病扱いとして国土シルエに入力しましたが、この日を境にして明暗がくっきり分かれており、それ以前に感染した方は発病もしくは重症化し易く、それ以後に感染した方は鼻風邪程度の症状で終わります。本当のコロナ患者など極少数であり(今は殆ど居ない)、中国でも韓国でもイタリアでも全世界に広がっているのはH4N1G2Vの方なのです。しかし、真の脅威はH4N1G2V(肺炎ウイルス)ではなく、その影に隠れて蔓延しているH2N2G2V(脊髄ウイルス)であって、諸外国では肺炎で入院しても実際は脊髄を攻撃されて死んでいるケースが多い様です(レントゲンで脊髄を見れば判明する)。二種類の癌化したインフルエンザ・ウイルスがいる事に早く気が付いて欲しいものです。
 
 不安を煽る様な情報ばかりで大変申し訳ありませんが、実は軍団調査の結果、今年は既に第2刺客のバッタ・ウイルス(H1N4G2V)と、大本命の刺客であるハエ・ウイルス(H1N1G2V)がもう発生しており、この夏の温度加減では秋口から大発生する見通しです。これらのウイルスの活動ピークは多分年末から来年早々にかけてだと思われます。また、これも夏場の気温次第ですが、もし異常に高い海温であるならば、近海に生息するビブリオ菌とアルテロモナス菌の病原化(癌化)が激しく進むと考えられ、食中毒ならばまだしも、アルテロモナス菌の病原化は頂ける話ではありません。下手をすれば刺身や寿司王国である日本人の大半が頭がパーになる可能性もあるからです。異常気象と海洋汚染の結果、こうした様々な危険が予想される事から軍団も早急な対応策を迫られており、取り敢えずは出来る事から先に手を打っております。これはハオリ医療団からの報告ですが、2月20日に龍神島敷地を取り巻く国土シルエを三重構造の球体場に改良して(海洋も含めて地下岩盤も含む)、完璧な防御体制を築いたそうです。
 
 また、ここが重要ポイントなのですが、2月22日に医療団が国土シルエに対してアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)の防御データを入力し、その翌日にはテントウムシウイルス(H4N1G2V)を格上げして防御データーを入力しました。更に2月28日にはバッタ・ウイルス(H1N4G2V)とハエ・ウイルス(H1N1G2V)のデータを入力し、更に翌日の2月29日には二つの「フラビウイルス(クラゲ・ウイルスとキセル貝・ウイルス)」の防御データと、海洋菌類のビブリオ菌とアルテロモナス菌に対する防御データを入力しました。これで一応は人間の命を狙ってくる危険な細菌やウイルスを殆ど封じた事になりますが(感染しても致命的な事態にはならない)、ただ、二つの危険なウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)に関しては残念ながら一斉駆除は不能な代物であり、防御データ作成は出来ておりません(作れない)。この防御体制で龍神島民族を本当に守れるのかどうか分かりませんが、我々は少なくとも諸外国の様な悲惨な事態にはならないだろうと踏んでおります。
 
 皆様が国土シルエの存在価値に気が付くのは他国の医療情勢が分かってからの話、「なぜ日本国は被害が少ないんだ」と諸外国からは妬まれるかもしれませんが、たまたま日本国に入国した外国人は命が助かるものの、逆に日本国から国外へ出た者はバタバタと倒れていくという事実が明らかになるに連れて、日本国の領土を何かが護っていると感じる様になるでしょう。既に人類滅亡の序章は始まっており、後二、三年間で地球人類が全滅するシナリオ劇がスタートしたという状況なのです。もしそんな話は信じられないと言うのであれば無視してもらっても結構、どの道日本人も最後の最後は全員が淘汰されてしまうからです。我々としては自然界に淘汰される前に次の手を打ちたいと考えており、国土シルエとは単なる時間稼ぎの手段に過ぎません。一層の事、巨大地震がボカンと発生して綺麗サッパリ片付いてくれた方が我々としては手間が省けるのですが、我々が創った貴重な肉体を全部失ってしまうのはメーカー側としては忍びなく、聖地の「人類の種」を少しでも脱出させたいと考えております。
 
 現在のコロナ騒動だけでも世界経済が冷え込んでしまう事態に発展するのに、こんな健康被害が次々と発生すれば折角築いた国際関係も国際経済も「砂上の楼閣」に過ぎず、虚しく水泡に帰してしまいます。これまでは世界経済あっての日本国の繁栄、龍神島民族は病気で苦しまなくてもその分経済的に疲弊していく事になり、今後は国内でも様々な騒動が勃発してくるだろうと案じております。早い話が、孤立した日本国の内部にも人間を淘汰する嵐が吹き荒れるだろうと心配している訳ですが、それ以前に大規模な自然災害が列島を襲うと考えられ、結局様々な試練を乗り越えた者だけが生き延びるのだろうと推察しております。朝マイホームから出勤して夕刻には会社から家庭に戻るという平凡ながらも幸せな毎日、しかし一度国や社会に変動が起きればそんな夢みたいな生活がいつまでも続く訳がありません。激動の世界を生き抜いてきた過去の先人達の事を偲べば皆様にだって乗り越えられない筈が無く、命があるだけでもラッキーだと思わなければならないでしょう。
 
 
 
 
〈地球脱出の希望〉
 龍神島民族の多くは「王国の認可を受けた生命」であり、世界中から選ばれた地球人類の象徴的な存在です。もしかしたら我々が日本人だけを優遇していると思われたら困りますが、我々の領地に住まう選民だから優遇しているだけの話、もし韓国が王国の領土であったなら我々は韓国民族だけを優遇し、日本人など後回しにすると思います。その民族に値打ちがある訳ではなく、そこが人間の中心地であり王国の直轄領だから優遇しております。そもそも日本国は一般国ではなく神の国、自立国家という分類には相当しません。しかし、我々が日本国を護ったところで永遠に安泰な訳ではなく、龍神島民族に対して「してあげられる」事など高が知れています。ただ日本人の場合はアカシック総数が高く、頭が割れた覚醒者が多い為に、成道に導いてやれる生命が豊富に揃っている事は確か、我々の使命とは地球霊界を整理する事であり、駄目人間を間引いて優秀な生命だけを選定して上界へ誘導する事なのです。忘れて欲しくない事は我々は人間を収穫しにやってきたのですから。
 
 我々が自然界の畑に生物の種を蒔いたのが地球の始まりです。肉体を創造したメーカー側の我々にとって、こんな結末(地球人類の病死)になろうとは予想だにしておらず、「50万年前の大昔」でもあるまいし、今時の銀河系で核エネルギーを操作しているとは正直言って呆れております。それよりも降りてきてビックリ、「一体どうなってんの、ここの管理体制は?」と担当の創造主や神々を疑わざるを得ませんでした。しかし、宇宙戦争が激しくて内政に介入する暇も無かったという状況が何年も続いて、地球人の面倒を見てあげられなかった事は心苦しく思っております。もはや地球の陽化が極まった状態なのに今更勉強し直せというのも的外れ、我々に出来る事は上界へ通ずる道を開いてやる事と、地球種の全滅を避ける為に脱出用の宇宙船の用意をしてやる事でした。その為には天体寿命の多少の延長と、民族の命を陽化病から護ってやる事であり、今はその目的の為だけに動いております。もし若者達の移住が可能になったら、今度は「一惑星一言語」の環境でまともな民族に育って欲しく、完成し得なかった未来地球を作って欲しいと願っております。
 
 物質の裏空間搬送技術は今は完成しており、輸送用の宇宙船を地球に届けられる事はほぼ確実な状況になっています。軍団は目下、地球の状況を冷静に観察しており、ある程度の淘汰が完了し、最後の最後の段階に救出に向かうという筋書きを用意しております。様々な状況から鑑みて、早い段階での救出は無理だと判断しました。皆様におかれましては「いざ、という段階になれば宇宙船は必ず来る」と思って頂いて結構でしょうか。また現在、銀河サラ位相帯は120万層を用意しており、後9万人前後の覚醒者を受け入れる事が可能です。覚醒者は自然災害で死んでも救われるし、また宇宙船に乗って他星に移住しても結構、いずれにしても次世を経験する事が出来ます。我々としてはこれまで通り「生命論講演」を続けるつもりであって、最後の最後まで覚醒者の輩出に尽力したいと考えています。「地球が終わる」といっても、覚醒者とその家族が地球から脱出出来るならば未来が全く閉されてしまう訳ではなく、考え様によっては希望さえ見えてきます。
 
 前に希望が見えるならば、我慢も出来るし、耐えられるし、踏ん張れるもの、これから訪れる地獄絵図の世界にも冷静に対処出来ると思います。私は皆様をブメデジやバエルヤの海に連れていきたいと願っており、またその星で誕生した子供達の姿も見たいと思っております。そう考えるとなぜか心がワクワクしてくるからです。現在、王国軍はマクロ宇宙で大規模な戦闘の真っ最中、この世界では「安定(戦争を終わらせる事)」が当座の目標ですが、心のやすらぎは決して得られない場所柄、宇宙戦士の心の支えは、やはり子供達(人間達)の笑顔であり、それを見たいが故に我々も頑張れております(人間が生き甲斐)。我々が皆様を助けているのか、それとも我々が逆に助けられているのか良く分かりませんが、人間の母親になれて良かったと思っており、その様な意味では皆様には感謝の言葉を贈りたいと思います。残念ながら現実は大変厳しく万人を救う事は出来ませんが、せめて聖地の人間だけでも救えたらと思っております。
 
 
 
 
〈時事情報〉
 新型コロナウイルスとインフルエンザのH4N1G2ウイルスに関して、創造主医療団から地上の医療関係者の皆様に対して、少し知見を述べさせてもらいます。地球のお医者様に認識してもらいたい事は、先ずコロナVもH4N1G2Vも正常なウイルスではなく、癌化したウイルスであって、その特徴は両者とも反電荷を呈していると言う事実です。仮にそれがインフルエンザ・ウイルス(昆虫)であっても、反電荷ウイルスの場合は非常に生命力が強く、基本的に多剤薬品耐性を示す「お化け」の如き「死なないウイルス」であるという特徴です。しかも、両ウイルスとも発信器を備えた「免疫操作型のウイルス」である事から、体の免疫系がウイルスに作用し難く、結局長時間に渡って体内に居座られる結果となります。ちなみに癌化したインフルエンザはキット検査では陽性を呈さない為に、コロナとインフルの区別が付けられないでいる様です。
 
 新型コロナウイルスの宿主は中国の湖北省と湖南省に跨る湖沼群に生息するイタチ科の動物(オコジョ)であり、またH4N1G2Vに関してはロシアのレセルバ国立公園の東部オビ川領域(トグル)に生息する三ツ星テントウムシを宿主としたウイルスであって、癌化した共通点は両方とも生息地には原子炉(いずれも廃炉)が存在するという事実です。両者のウイルスは一本鎖RNAを中心核としたコロナ系のウイルス種で、大きさもスパイク数も一緒であり、外観からの判別は付かないけれども、僅かにエンベロープの構成成分とRNAの分子量が異なり、イタチの方が1.5倍ほどの核酸の物量があります。両方とも最終的には重篤な肺炎を引き起こしますが、コロナウイルスが主に肺に巣食うのに対して、インフルエンザは咽粘膜や気管支粘膜に寄生するのが大きな違いであって、咽粘膜から簡単に検出されるのはコロナVではなくH4N1G2Vの方であると解釈して頂ければと思います。
 
 新型コロナウイルスは蛋白系の外毒素を有しており、またH4N1G2VもH4系のヘマグルチニン毒を有していますが、風邪としての症状(発熱と咳と倦怠感と関節痛など)は圧倒的に後者の方が強く、コロナウイルスの毒素は免疫細胞を寄せ付けない為の防御手段を担う毒に過ぎません。またコロナウイルスが内蔵型の発信器を一個有するのに対して、インフルエンザ・ウイルスの方は放出型の発信器を二個有しており、コロナよりも増殖力が優っている為に、恐ろしさで言えばインフルの方が圧倒的に危険な存在だと言えます。またコロナウイルスの発信器は主にB細胞が生産する免疫グロブリン・マーカー(四種)に作用し、狂った情報を伝えるのに対して、H4N1G2Vの発信器はリンパ球のT細胞に作用して、生体の秩序に従わない発狂T細胞に変えてしまいます。どちらも危険なのですが、やはりウイルスを攻撃する筈のT細胞が直接体細胞を襲う方が危険極まりないと言えましょう。
 
 これは我々の医療団が武漢の病院に入院しているコロナ患者を実際に調べた数値ですが、2000人の患者のうちコロナ患者の数が464人、それに対してH4N1G2V患者の数は1536人、イランの患者200人の調査ではコロナ患者が4人、H4N1G2V患者が196人、イタリアの患者200人の調査ではコロナ患者は6人、H4N1G2V患者が194人、韓国の患者2000人の調査ではコロナ患者はゼロ、調査の対象となった2000人全員がH4N1G2V患者でした。日本国でもコロナ患者は初期の段階の極少数、その大半がインフルエンザ患者でした。こういう結果であれば、やはりコロナという病名は相応しくないと思うのですが、医療関係者はどう考えるべきなのでしょうか。日本国の場合は新型コロナもH4N1G2Vも既に国土シルエに入力を済ませており、ウイルスそのものは主に渡り鳥が運んでくるので感染は続いていますが、日本国の領地内に入ればその病原性は殆ど無い状態です。医療団がH4N1G2Vを予防シルエから国土シルエに格上げしてからは、感染者は見つかっても重症患者が殆ど出ていません。
 
 H4N1G2Vの恐ろしさはヘマグルチニン毒ではなく放出型の発信器にあって、ウイルスを仕留めても、身体に放出された発信器を除去しないと永遠に発狂T細胞に襲われ続けるという事実です。しかし、弱点が無い訳ではなく、ウイルス自体は頑強な構造でも、幸いな事に発信器(蛋白)の方は物理的に弱く、胃に落ちれば胃酸で破壊され、また咽のアルコール洗浄(噴霧)でも変性して機能が停止します。変性グラム陰性菌などの細菌性の発信器(耐熱耐蝕)と比較すると、軟弱な構造の発信器と言える様です。問題はこの発信器には免疫系が近づけないという事実であり、ウイルスは破壊出来ても発信器だけが残留して、まるでカエルの大合唱の様に方々に響き渡るのです。その発信音を聞いただけで、二種類のT細胞が次々と発狂していく訳ですから、なるべく感染直後の早い段階で(増殖される前に)発信器を止める必要があります。ウイルスですら光学顕微鏡ではなかなか見えないミクロの世界、極小の発信器成分を分析して治療薬を開発するには時間がかかると思われます。
 
 さて、コロナ騒動など我々にとってはどうでも良い話ですが、大きな問題はバレンタインデーからカリフォルニアに上陸したインフルエンザのアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)の事です。イタチ・ウイルスやテントウムシ・ウイルスと同様に、こちらも癌化したウイルスであり、風邪症状は出ているのにキット検査ではインフルエンザ感染が明確に出ない代物です。基本的に風媒ウイルスである事から、偏西風が二週間かけて世界を一周すれば北半球の大半の国にはウイルスがバラ蒔かれており、それから二週間が経過すれば、人=人感染で大半の方が感染している事になります。インフルエンザの場合は感染者数など勘定しないのが慣例、どこの国でも医療機関を受診した人数で統計を割り出しています。当事国のアメリカでは僅か四週間で受診者が1100万人を突破し、死亡者数も30万人(カリフォルニア州だけで2万人)に迫る勢いです。大統領選挙期間も関係しているのか、それとも単なるインフルエンザだと高を括っているのか、政府は国外発表は控えていますが、当然現地では大変な問題になっています。
 
 この驚異的なインフルエンザは今やヨーロッパや中東を席巻しており、コロナ騒動の影に隠れて水面下で着々とその勢力を拡大しつつあります。初期症状が軽いのでどうしても油断してしまうのですが、病状が悪化した時には時既に遅く、鼻粘膜や咽粘膜では発信器の大合唱が演じられています。H2N2G2Vの発信器はH4N1G2Vと異なり、発信器自体の構造が頑丈であり、耐熱耐食性で胃酸でも壊れないしアルコールにもビクともしません。ただ、免疫系が近づける相手なので、抗体が早く形成された方は発信器の処理が可能となります。幸いな事に、小型のウイルスの割には増殖率が比較的低いのがラッキーなのですが、風邪症状(肺炎症状は無い)が落ち着いて、手の筋肉の強張りや、腕の重ダルさを感じ始めたら、それは脊髄がT細胞に襲われている証拠、治療すべき箇所を勘違いしない様にして頂きたいと思います。日本国の場合は既に国土シルエに予防データが入力されており、殆ど無害なウイルスに変じていますが、一度日本国土から外に出ればそこは危険地帯であり、無法者(ウイルス)が自由に羽ばたける世界です。
 
 人類滅亡の一番手であるアメンボ・ウイルスの来襲、コロナ騒動の影に隠れて忍び寄る魔の手、我々としては外国駐在の邦人に多大な犠牲者が出る前に、安全な日本国へ帰国させる早急な手を打って欲しいのですが、多分世界が騒ぎ出さないと、日本国の場合は「だろう運転」はしないだろうとそう思っている次第です。我々は立場上「警鐘」を鳴らしており、真実を知る者の公表義務は果たしていて、少なくともこのブログから国民に呼びかけているつもりです。地球の医療関係者にとっては、こうした惑星末期の難敵と戦うのは大変であると思いますが、これを契機に「癌とは何ぞや」「物質信号(発信器)とは何ぞや」「遺伝子(ヒール)とは何ぞや」と考えて欲しく、アンポンタン西洋医学の医療限界を超えて頂きたいと思っております。
 
 それからもう一つ、我々が懸念している事があります。それは世界的な情勢が「何でもコロナ」になりつつある事です。カリフォルニアの「グランド・プリンセス号」の乗客(3500名)全員を調べた結果、コロナ患者は一人もおらず、またH4N1G2V患者も数人しかおらず、船内ではただインフルエンザのH2N2G2Vが蔓延しているだけの話でした。非常事態を発したカリフォルニア州ですが、ここはH2N2G2Vの発祥地であり、なぜインフルエンザなのに「コロナ」と呼んでいるのか我々には理解出来ません。意図的に中国に原因をなすりつけているとしか考えられず、それは白人のアジア人種に対する憎悪差別にも関係してくる話であって、我々には介入したくない地上の見苦しい問題となります。その時流の影響を受けているのか、先日、山梨大学付属病院のコロナ患者(30代の男性)が脳病の一つである「髄膜炎」を発症したと発表し、医学界の注目を浴びております。コロナ・ウイルスにしても、H4N1G2Vにしても、またH2N2G2Vにしても、大脳髄膜に巣食う事は有り得ない話だからです。
 
 山梨大の病室を覗いてみると、その患者は確かに髄膜炎を発症して瀕死の状況でした(治療は無理だった)。髄膜で盛んに繁殖しているウイルスを分析してみると、動物の「ヤギ」の頭部に生息する「ヤギ・ウイルス」であり、その癌化したタイプの珍しいウイルスでした。そもそもこのウイルスはロシアのウイルス研究所で被爆死したヤギの遺体から抽出されたもので、外界に漏れる筈が無い研究対象の代物、そんなウイルスがなぜ、この男性の頭で繁殖しているのか、色々調査した結果は「魔界神が注入した」事実が分かりました。この男性に魔界との因果関係があるのか、それとも誤爆被弾だったのか知りたくもありませんが、我々の関係者には何度も注入されたウイルスの一つでした。確かにコロナ・ウイルスには似ていますが、ちゃんと分析すれば別なウイルスである事実が分かる筈であって、先入観念で発表するなと大学側には文句を言いたいですね。日本国民には「コロナ、コロナと騒ぐな」と言いたいですし、いい加減「貪瞋痴のレベル」から逸脱して欲しいものです。
 
 

「宇宙生命論」講演会のお知らせ

いつも当ブログを御覧いただきありがとうございます。事務局よりお知らせです。

昨年より開催しております先端技術研究機構の「宇宙哲理 生命論」講演は今回から「宇宙生命論」とタイトルを変更し、今年も開催して参ります。

2020年4月 東京にて「宇宙生命論」講演会の開催が決定致しました。講演会の内容や参加お申込みは、先端技術研究機構のホームページよりご確認いただけます。

尚、参加お申込みは先着順となりますのであらかじめご了承ください。沢山のご参加をお待ちしております。

 

先端技術研究機構のホームページはこちらから

末期に出現する病原体

〈陽化惑星と汚染海水〉 
 地球磁場圏の力学的な圧縮作業によって(膨張を強制的に抑えた)、現在の地球は物理的に束の間の安定を得ている状況です。軍団の苦肉の策が功を奏した訳ですが、しかし今後地球を揺り動かす何らかの大規模な変動が起きれば、一挙に極限まで膨張してしまう可能性が高く、果たしてこうする事が良かったのかどうか、それは後になってみないと良し悪しは分かりません。人間の死に方は物理的な「事故死」と「自然死(病死も含む)」の二種類に分ける事が出来ますが、それと同様に惑星生命の死に方も良く似ており、物理的な事故死で短命に終わる場合と、もう一つは自然死で終わる場合のどちらかのコースを辿るもの、地球に関しては多分事故死であろうと我々はそう考えていたのですが、今は判別が付き難い状況となりました。いずれにしても我々の目的は畑で実った作物の収穫であり、地球霊界を閉鎖するに当たって、聖地の龍神島民族が輩出した覚醒者達を上界へ連れていく事です。その大義に基づいて行動しており、それが我々の最大の関心事でしょうか。
 
 惑星の自然死とは無論、基本的にはスピン停止に基づく地殻変動による終わり方ですが、水の惑星は生物を抱えており、普通は惑星死=生物死なのですが、時には地表の生物だけが惑星より先に全滅してしまう場合があります。また、科学を発達させた優秀な民族が母星の終わりを迎えた場合は、創造主の特別な背任認可(銀河広域指定民族)を取得して他星へ移住させて貰える場合もあります。しかし、惑星には事故的な突発死もあって、近隣の太陽系の超新星爆発の巻き添えになったり、また巨大隕石や彗星と衝突したり、時には太陽のスーパーフレアの直撃を食らい生物が根絶やしになったり、あるいは赤色超巨星の軌道が膨張して系外へ放り出されたり、必ずしもその惑星の生涯が順調に運ぶとは限りません。地球の場合は特に「聖地惑星」で在った理由から、神界の様々な因縁が災いして、二万年も前から惑星コアの寿命工作や、人類に対する文明操作が行われてきました。そのお陰で、惑星寿命を5億年も縮小されたばかりか、霊界では禁止されている筈の核操作に人類は手を染めてしまいました。
 
 それが神々の誘導とはいえ、地球人類が「核」を扱ってしまった関係上、自然界はその諸悪に応じた反応を正直に返してくるもの、生物の生息場所である海洋や陸地を汚物の廃棄場に変えてしまった罪は、神々ではなく自然界によって裁かれるのであって、その因果な罪は今度は人間自身に降り掛かってくるのです。地球の場合は陽化終息という自然な老化コースではなく、それ以前の「ラジカル病」といった、過激で不健全な終わり方になると考えられます。つまり放射性ラジカルに基づく病気で生物が淘汰されるという意味ですが、軍団はこれまで事故死ばかり気に掛けていて、人類の病死などという筋書きは視野に入れておりませんでした。しかし、ここに至って仮初めながらも星の物理的な安定を得た事から、病死という終わり方も想定せねばならない事態となり、今は慌ててその対策を講じている次第です。龍神島民族が他民族と一緒に「途上死」して貰っては困るからであり、先ずは日本国土と日本人を病魔から守護する事、それをいの一番で考えております。
 
 これはプレアデス連合の枢軸民族であった牡牛座のアルデバラン人の話ですが、その第三惑星である「テニネ」は優秀な天体神を最も多く輩出した有名な星であり、弥勒如来や普賢王如来や阿弥陀如来や大日如来や天照如来など、皆様が良く知る上位の神々を生み出した「如来神のふる里」と呼ばれる星です。今から18万年前、テニネは惑星としての役割を終えて「死の星」へと転じましたが、星の寿命が尽きる前にアルデバラン人の全員が他星へ移住しており、母星の終わりを人々は厳(おごそ)かに見守りました。現在の惑星テニネは金星と一緒、スピンを停止した惑星の表面温度は約500度、海は蒸発し、磁場圏を失った惑星は濃硫酸の雲で包まれている状態です。テニネは生命の存続を許さない死の星へと変貌したものの、太陽光が入射されると硫酸の霧が金色に輝き、子供(生命)を育て終えた、成仏した母親の神々(こうごう)しい姿を目にする事が出来ます。私にはテニネが義務を終えた母親の尊い姿に見えるのです。
 
 惑星の陽化(老化)とは天体(渦磁場)の回転速度の後退に伴って中心物体を圧縮する力(重力)が減退し、全体的に膨張拡散の方向へ靡(なび)いていく事です。岩石も金属結晶も、発生当初は求核的な電子公転に基づく引き締まった原子状態を呈していたのに、それが徐々に崩れて原子核ごと膨張してくるのが物質の陽化であり、金属はその頑なな原子構造が崩れてボロボロとなり、また岩石は脆(もろ)く瓦解し砂粒へと変じていきます。超密度に圧縮された星のコアは激しい核崩壊を起こしてマントル化が促進され、またその体積膨張が惑星膨張を誘って大気圏が押し上げられていく事になります(空気が薄くなる)。それは星の子供である細胞も一緒であって、細胞核を中心にしてキリッと引き締まった小さな細胞が、老化に伴って肌理が荒くなり徐々にメタボ化していきます。運動力の総合的な減退に基づく物質の陽化は避けられない宿命でしょうか。
 
 「テニネ」も地表の砂漠化と温暖化から陽化現象が進んで、最後の最後は急激なコア膨張と地殻崩落が発生し、海洋や陸地そのものがマントルの海に飲み込まれて地表の生物は死に絶えました。今はマントルの火の海が冷えて表層にマントル被膜が形成されているだけの話、地下は無論、数千度の高熱です。アルデバラン人類は元々創造主認可を受けた銀河広域指定民族であり、48万年前から円盤で銀河空間を飛び回っていた大変優秀な民族でした。いわゆる創造主の文明普及活動のお手伝いをしていた民族であり、我々地球人も彼等の言語教育を受けて育ちました。まあ、そんな関係から母星からの脱出はアルデバラン人には決して難しい事ではなかったのですが、それでもプレアデス連合の総司令部だった惑星テニネの終焉は以後連合の弱体化を招く結果となり、その2万年後にはプレアデス連合は銀河の覇権をアリニラム連合へ明け渡す事になります。
 
 銀河系の多くの惑星がその様な自然死を遂げるのですが、中にはベテルギウス民族の様に太陽系の超新星爆発によって母星を追い出されるとか、あるいはルニギ民族の様に太陽フレアーの直撃で人類が滅亡した例もあり、また最近では地球の場合もそうなのですが、オリオン帝国の核反応推進器(重力制御)で星の寿命を縮められた民族もいます。我々はこの様な場合を事故死として扱っているのですが、惑星が自然死を迎える前に人類が「病死」してしまうのが、いわゆる核物質を扱う無知な人類であって、我々の銀河系だけでも、何百という惑星人類が核を操作した為に死に絶えてきました。地球は宇宙の聖地だったのに、ソロジンの後継者が選出されれば残りの民族は無用の長物、オリオン植民地に格下げされてしまったばかりか、星の寿命は縮められるし、核爆弾に魅了され欲望の虜となってしまった地球人は自ら墓穴を掘ってしまいました。そもそもオリオン帝国とは霊魂体宇宙人であり、地球人が死んでくれないと奴隷として扱えない訳です。
 
 さて、人間生命の創造主は二人、一人は自然界創造主、そしてもう一人が王国の創造主達です。我々が地球人を助けようとしたところで、自然界はただ原因と結果を招来させるだけの話、取り返しがつかない場合もあります。「核」の真の脅威とは「核爆弾」ではなく放射線から生じる「ラジカルの脅威」であり、水を化け物に変えてしまう事です。放射線とラジカルの因果関係、ラジカルと癌の因果関係を現代科学が未だに認めていない理由は「無知」だからだに過ぎません。皆様は知らないかもしれませんが、中国の湖北省のお隣り(湖南省)にある原子炉が3年前にメルトダウンを起こして、原子炉施設はそのまま今でも放置された状態にあります。両省にまたがる湖沼群(洞庭湖など)は歴史上有名な所ですが、それらの湖沼群に原子炉の冷却水が放出されており、また山谷は非常に高いRAD濃度を呈し、水は極端なラジカル濃度を示しているのです(海より高い)。この周辺に生息する小動物がこの水を飲んでRADガスの中で生きており、またその小動物を食べている市民が「変性したコロナ・ウイルス」を摂取してしまった事は偶然では片付けられない問題なのです。イタチなんぞ食うからだという話もありますが、動物の肉は貴重なタンパク源でありそれは責められません。
 
 これは風評被害になる為に余り強く言えないのですが、海洋性のノロ・ウイルスも、海洋性の変性大腸菌も、その大半は原発の敷地海域から発生しており、その近くで取れた海産物から発祥しています。無論、これは日本国だけの話ではありませんが、ウイロイドもウイルスも細菌も同じ様に癌化(反電荷化=病原化)させてしまうのがラジカルなのです。まあ、ラジカルと言えば原子炉冷却水は100%の純生ラジカル水、当然癌の発生率が一番高い訳です。水分子がラジカル化すると、血中のグルコースを酸化すれば(電子を奪えば)、水分子は元に戻るものの、今度は酸化されたグルコースが「グルコース・ラジカル」に変貌し、周囲のタンパク質に対して強烈な糖化反応を引き起こしていく事になります。またラジカル水は血球表面を酸化してアロンアルファの様に互いの血球を吸着させる力を有しており、あちこちに血球クラスターを形成させては血栓やホルモン栓を引き起こしてしまいます。
 
 先日、化学者から「ラジカルって何だ?  何のラジカルなんだ?」と質問されて唖然としてしまいました。ラジカルの種類は後にも先にもたった一つ、それは「素粒子(プロトン)ラジカル」という存在だけです。水素原子から軌道電子を奪えば、原子核のプロトンだけになってしまいます。その電子を失ったプロトンが他の反応基(C原子やO原子やN原子やS原子など)と結合し、その反応基の磁束密度を高じせしめて、驚異的な化学結合力を有する化け物へと変じてしまったものがラジカルと呼ばれる存在なのです。HCl(塩酸)というラジカル物質は水素と塩素の化合物ではありません。正確に表現すれば水素原子核(プロトン)と塩素の化合物なのです。従って化学式はHClと表現するのではなく「・Cl」(・はプロトン)と表記する必要があります。塩酸に大量の電子を打ち込んでやればそれが本物のHCl、でもそれでは火傷しないんですね。HO基(水酸基)に放射線を打ち込めば「・O」(ハイドロキシ・ラジカル)に変貌します。これはただの酸素原子ではなく、プロトンと結合した素粒子酸素になる訳です。ちなみにハイドロキシ・ラジカルは普通の酸素原子の約30万倍の結合力を示します。
 
 水分子を原始時代の化け物に変化させてしまう放射線、原子炉の冷却水とは被爆水に他ならなく、それを海や川へ何十年間も放出し続ければ最終的にどう言う形で現れるのか、人類はその因果を予測しなければならなかったのです。今更人類の過ちに対して文句を垂れたところで何の解決策にもならない事から、龍神島民族の命を守る為に我々はどんな具体策を講じる事が出来るのだろうと目下は真剣に悩んでおります。一層の事、惑星の事故死であれば簡単なのだがと思っていますが、そうでない場合が一番困る訳です。最後の瞬間が訪れるまで、我々には領地内の民族を守る必要があるからです。当然、国家も必死で自国民を守ろうとしてくると思いますが、力不足である事は承知の通り、人智を超えた関門が待ち構えております。自然界はいつまでも腹の中の胎児で居続ける人類を殺しにきています。胎児は母親の子宮から外へ逃れないと生きられない定めなのです。
 
 
 
 
〈末期の病原体に関する知見〉
 原子炉を稼働させた銀河民族の中で生き残った人類は銀河史上誰もいません。その事実は痛い程承知していますが、では具体的にこれから地球に何が起こるのだろうと予測した場合、やはり過去の資料を参考にすべきだと考えて、我々は色々な調査をして参りました。生物体系や生命体系は基本的に何処の星でも一緒だからです。人体内のラジカル濃度が高じて様々な疾患が起こっている事実は仕方がないにしても、病原体に侵入されて命を落とすのは誰でも嫌な筈です。別に病原化(癌化)していなくても、食中毒菌やインフルエンザ・ウイルスの様な毒を有した菌類や、身体の中で寄生してしまうヘルペスの様なウイルスは嫌だと思いますが、我々が一番恐れているのはやはり変性した(癌化した)菌類やウイルスであり、特に発信器を備えた病原体を一番マークしています。皆様の体細胞が癌化する様に、一般細胞もクラミジアもウイルスもウイロイドも癌化します。反電荷細胞と変じた菌類には抗生物質は全く効かず、その耐久性の強さと、その繁殖力の強さと、その寿命の長さには舌を巻きます。通常の正電荷細胞とは基本的に別種な生き物だと認識する必要があります。
 
 結核菌も、癌化する前の結核菌ならば今の医学でも戦えますが、最近の結核菌は「結核菌の癌細胞」であって、反電荷を呈する別種の生き物に変じています。現代医学では普通の結核菌だと思って対処していますが(電荷が逆である事実を知らない)、それは以前の薬ではもう太刀打ちが出来ない代物なのです。今回、新型コロナ・ウイルスやN4H1G2Vと戦ってみて、この病原体が「化け物の様に強い」事実を思い知らされたと思います。彼等は反電荷ウイルスであって、通常のインフルエンザ・ウイルスとは異なる事を知らなければならないのです。新型コロナ・ウイルスの全部が癌化しているとは限りませんが、思えばサーズもマーズも癌化ウイルスであって、基本的に薬物でやっつけられる相手ではなく、白血球が食べてくれない限りはなかなか根絶が難しい相手だと言えましょう。多剤耐性を示す院内に巣食う雑菌の大半は癌化したバイ菌細胞である事を医学界は認識すべきであり、これを契機にして改めて「癌とは何ぞや」を考えてもらいたいものです。反電荷検出キットを作れば良いのですが、作れないのであれば我々が技術を提供しても構わないのです。
 
 さて、最終的に惑星の生物を全滅に追いやる病原体に関して、新しい情報をいくつか掴む事が出来ました。地球にも同じ様な生物がいる事から、それらが内包している病原体を調査した結果、既に変性しているものもあれば、変性以前の状態のものも見つける事が出来ました。具体的には海洋性の細菌類(プロテオバクテリア門)が3種、海洋性の刺胞動物(クラゲ)のウイルスが1種、陸性の軟体動物(キセル貝)のウイルスが1種、陸性昆虫(バッタとハエ)のウイルスが2種、海洋性昆虫(ウミアメンボ)のウイルスが1種、海洋性の環形動物(ゴカイ)のウイロイドが1種、海洋性の刺胞動物(サンゴ)のウイロイドが1種という内容でした。いずれも免疫操作が可能な発信器を備えており(ウイロイドに発信器は無い)、変性して反電荷生命体へと姿を変えた場合は人類が太刀打ち出来る様な相手ではありません。銀河史に於いて、多くの惑星民族がこれらの病原体と戦って破れており、戦いに勝って生き抜いた民族は一つも有りません。我々の創造主医学だって自信が持てないのに、園児レベルの物質医学に勝てる訳がありませんね。この中から既に第一関門のウミアメンボ・ウイルス(H2N2G2V)が来襲しており、既に人類の戦いは口火を切られております。しつこいかもしれませんが、多くの神々の忠告を無視して人類が核を扱ったからこの様な戦いとなる訳です。それを肝に命じて欲しいと思います。
 
 
 
 
〈病原体情報〉
  ※ 海洋性細菌(ビブリオ科)・・・好塩性のグラム陰性菌(桿菌)で主に海中に生息。病原化したものは食中毒で有名な腸炎ビブリオを引き起こす。学名はビブリオ・パラヘモリティカス。約6500ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個有する。外毒素は無し。発信音は主に二つの酵素に作用し、一つは消化酵素のアミラーゼの阻害作用と、一つは細胞膜分解酵素に作用する力学音を発する。煮沸してビブリオ菌を殺しても6個の発信器は無事で、この発信器が腸内に残存する限り分解酵素が操作されて細胞障害が続く。原発海域でのビブリオ菌の癌化が懸念されており、食中毒はほぼ毎年発生している。ビブリオ毒として溶血毒のTDH及びTRHの存在を仮定しているが、実際は毒を持っていない細菌である。腸内の排泄物と一緒に発信器が体外に出れば腹痛や下痢の症状は治る。沿岸部の海中では一、二を争う物量で生息しており(その大半は無害)、水産物の摂取で経口感染する。日本国の食中毒比率の第1位を占めている。発信器が血液に入った場合は赤血球が溶血を起こして非常に危険である。
 
  ※ 海洋性細菌(アルテロモナス科)・・・好塩性かつ好気性のグラム陰性菌(桿菌)で海中に生息。生息量はビブリオ菌と同様に沿岸部では一、二を争う。ビブリオ菌がコロニーからの芽胞増殖をするのに対して、アルテロモナスは非芽胞性で細胞分裂で増殖する。基準種の学名はアルテロモナス・マクレオディー。約6600ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を6個所有し、同時に外毒素も有する。発信器は生物の大脳に侵入し、そこで定着して主に脳幹の神経管内部の酵素に作用し神経鞘に障害を与える。いわゆるコリン電線の脱落を引き起こす。日本国の場合は一般の沿岸部ではこの菌の変性体は確認出来ていないが、現在は新潟、東北、関東、それ以南の暖かい原発領海に於いてのみ病原化が確認出来ている。海水浴で一口の海水を飲んだだけでも100万個の海洋細菌を飲み込む事になるので、もはや夏場の海水浴は奨励出来ない。医学界ではこの病気自体がまだ認識されていないが、難病患者の中にはこの病気を発症している方が実際にいる。海水の温度上昇はラジカルを活性化させる為に夏場の海は特に危険、海はもはや汚染された下水場であり、公害の発生場所だという認識を持って頂きたい。ちなみにイルカやクジラの発狂行動はこの変性細菌によるもの。
 
  ※ 海洋性細菌(プロテオバクテリア門)・・・好塩性のグラム陽性菌(放線菌)で海中に生息。沿岸部の海中細菌の中では中規模程度の物量(鉛筆形状)。正しい確認は取れていないが、多分デルタプロテオバクテリア綱のデスルフロモナス目の細菌。約6270ベルツの発信器(耐熱耐蝕性)を2個有する。外毒素は無し。この発信器が人体に入ると主に膀胱に定着する。腎臓の被膜酵素に作用を及ぼし、腎小体(マルピーギ小体)の濾過膜を溶解する作用を呈する。軍団の調査では日本国の沿岸部ではまだこの細菌の変性が確認されておらず、また各国の原発領海でも発生はしていない様子。他星では終末の最終段階に変性する細菌と言われる。
 
  ※ 海洋性ウイルス(刺胞動物: クラゲ)・・・ヒドロ虫綱の一種で小型のクラゲ(傘系が1〜2cm)。カラカサクラゲと呼ばれる。世界中の海に生息し、大量のウイルスを海洋に放出している。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。沖合では変性していないが、沿岸部の原発周辺の海域では特に変性して病原化したものを見かける。ウイルスが内蔵する発信器は1個(放出型ではない)。外毒素は無し。脳細胞(大脳灰白質)に巣食うウイルスで、変性後は約7100ベルツの発信音を出して主に細胞内部の蛋白顆粒を攻撃する。原因不明の意識障害や精神障害を引き起こす(大脳アンテナの機能障害)。日本国の精神病院では10件に1人の割合でこの患者を見かける。ウイルスが免疫系に破壊されても発信器だけが脳内に残留し、脳細胞の破壊が続く。
 
  ※ 陸性ウイルス(軟体動物: キセル貝)・・・軟体動物の腹足鋼有肺目のキセルガイが生産するウイルス。宿主の種類は地中海の東沿岸部に生息するアロピーナ(Alopiinae)亜科のキセルガイ種。世界最大の生息量を誇る。近年、温暖化によって世界中で大規模に死滅しており、キセルガイの死骸からこのウイルスが放たれている。ウイルスは一本鎖RNAのフラビウイルス。このウイルスが変性すると、単なる通信装置だった発信器のベルツ数が攻撃モードに変化する。このウイルスが内蔵する発信器は1個(非放出型)、外毒素は備えていない。大脳基底核に定着するウイルスで、その約6300ベルツの発信音は運動神経(アクオン電線)に作用して電流(アクオン磁束)の通電阻害を行う。一般的には難病(急性の運動神経疾患)のギラン・バレー症候群(GBS)として認識されている。四肢に力が入らなくなる病気だが、ヨーロッパ系のキセルガイ種が主に6350ベルツなのに対して、アジア系のキセルガイ種は主に6300ベルツであり、前者は脱髄型GBS(AIDP)、後者は軸索型GBS(AMAN)と認識されている。いずれもウイルスが消滅すると(一週間から三週間)発信器も無くなり症状が回復してくる。ちなみに重症化するGBSの場合は魔界天罰病であり、アストラル発信器が大脳に埋め込まれている。
 
  ※ 海洋性昆虫ウイルス(H2N2G2V: ウミアメンボ)・・・人類を抹殺する第1番手の殺し屋ウイルス。既に今年から世界各国に蔓延している。発病者の五割は死に至るという高い致死率。空気感染でパンデミックを引き起こす。感染当初は軽い風邪の症状から始まり、最終的には心不全と呼吸不全で死に至る。日本国の場合はこのウイルスに対して2月22日に国土シルエのデータ入力を済ませている。発信器(2個)は放出型であり、仮にウイルス本体を消滅させても、頑丈な発信器だけが体内に残って免疫操作が続けられる。7070ベルツの発信音はリンパ球のT細胞に作用して、頭の狂った免疫軍が人体を襲う。主に咽粘膜に定着し、脳脊髄液内部のT細胞を操作して脊髄を破壊する。ウイルス除去、発信器除去、発狂T細胞除去という高度な医療が要求される手強いウイルス。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N4G2V: バッタ)・・・体長が5mm程度のミニバッタ。ケラを小さくした様な黒褐色の形態。地面に穴を掘って家族(亜社会)と生活する。コケを主食としており世界中に生息している。このバッタを宿主としているウイルスが第2番手の刺客であり、人間の脳内(辺縁系や海馬)に住み着いて脳アミロイドを破壊する。発信器(2個)は放出型であり、ウイルスが破壊されても発信器だけが残る。発信器のベルツ数は6930、アミロイド蛋白の高次骨格を破壊して大脳のアルツハイマー収縮を引き起こす。感染後約3ヶ月間の潜伏期間を経て脳病の症状が現れ(ウイルスは死に絶えるが発信器だけが残る)、初期は認知症から始まって、約2年間で廃人化する。現在、温暖化の影響でコケが消えつつあり、大量のミニバッタが死滅している。その死骸から遊離したこのウイルスが病原化すると人獣に被害が及ぶ。空気感染するウイルスで、既に地球でも発生している。
 
  ※ 陸性昆虫ウイルス(H1N1G2V: ハエ)・・・世界で最も物量が多い単なるイエバエが保有するウイルス。昔からパンデミックを引き起こしている有名なウイルス(スペイン風邪)で、A型の場合の毒性が強い。別に病原化しなくても血球を凝固させる危険なウイルスであるが、病原化した場合は発信器(放出型)が攻撃モードに変化し、4200ベルツから突然6770ベルツに切り替わる。このベルツ数の発信音は赤血球のヘモグロビンに作用を及ぼし、血色素のガス交換機能を破壊する。空気感染を起こす非常に小さなウイルスで(ノロよりも小さい)、高い増殖能力を持っている為に、感染の伝搬も早いが致死率も高く、発病者(肺炎患者)の7割は死亡すると言われる第3刺客の死神ウイルス。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(刺胞動物: サンゴ)・・・花虫綱八放サンゴの普通のサンゴ。そのサンゴが死ぬと体内にプールされたRNAウイロイドが海中に放出される。サンゴ・ウイロイドと呼ばれる。身体に大量に入っても普段は何でもないが、病原化して反電荷物質へと変じた場合は身体が異物として感知してしまう。ウイロイドに発信器は存在せず、また増殖もしないが、細胞内部に入り込んで細胞生理の妨害を働く。ゴカイのウイロイドに次いで二番目に多い物量である。
 
  ※ 海洋性ウイロイド(環形動物: ゴカイ)・・・ゴカイ類のRNAウイロイドは生物の命を仕留めに来る最後(第4刺客)の死神と言われる。病原化したものはサンゴ・ウイロイドと一緒で主に血球細胞に集中して行く傾向が強く、免疫細胞の機能を低下させるばかりか、赤血球の働きを阻害する為に、地表の生物を死に至らしめる。沿岸部の海底水温が20度を超すと危険信号であり、22度あたりからサンゴやゴカイは徐々に死に始める。海温上昇で、別にこれらの生物が死に絶えても他の生物が死ぬ心配は無いが、問題は濃度の高いラジカル海水にウイロイドが放たれるという事である。病原化すればとんでもない敵へと変じてしまうからである。サンゴ・ウイロイドもゴカイ・ウイロイドも地球では既に病原化しているが、まだ発生量が僅かである理由から大きな問題には発展していない。