〈オルガスムス概論〉

 大宇宙の圧縮爆発(ビッグバン開闢)と、花火の爆発拡散と、オルガスムス(性的快楽)の爆発的な開放は機能的に大変良く似ている事は確かです。地球医学では動物の性的な興奮中枢は大脳の中心核(側坐核: 大脳基底核の腹側線条体の一部)にあるとされていますが、目に見える肉体組織が3割、目に見えない肉体のアストラル組織が7割という人体の構成に於いて、果たして物質医学の見解は真実を捉えているのでしょうか。また、性的な興奮を脳の中枢部に伝達する感覚神経(性コリン電線)が身体にどの様に配置されているのでしょうか。本日は地球医学では決して謎解きの出来ない人間の性的な快楽に関する知見を、宇宙医学の立場から解説してみようと思います。「エッ?、エッチな話なんぞ聞きたくないぞ、ですって」、そういうお堅い意見もあろうかと思いますが、これはあくまでも純粋な医学の話、真実の知識というものは尊いもの、見識を高める為にも真剣に勉強しましょう。

 下図に示すのが人間のオーラ球の構成図ですが、オルガスムス快楽を出現させる当体(ロエフ: 神語)は頭部魂オーラの中心点付近、頭部オーブ核(直径3cm)の直ぐ上に存在する直径が約2cm大の球体です。この球体(ロエフ)はオーラ磁気の集合体であり、オーラ・エネルギーの中心核とも言える場所です。目に見える人体構造や大脳構造を一旦頭の中から切り離して、アストラルの存在物の一つであるオーラ球内の構成配置を学習して欲しいのですが、オーラ球に関連するアストラル物質と言えば、オーラ球そのものに外部から入力してくる所の、1本のズザネ管と432本のヌサネ・タボ線という生命位相の関連物質です。一方、オーラ球の内部に形成されているオーラ関連物質と言えば、二つのオーブ核と、それらを互いに結ぶ通信管と、頭部オーブ核の上に存在するロエフ球と、これらの外周を取り巻く大脳12アンテナです。これらのオーラ関連物質は、人間が死んだ場合には霊魂体として肉体から遊離してしまう物です。

 さて、性コリン電線を介して性的な刺激が大脳基底核の左右の「側坐核(そくざかく)」に集中する事は地球医学の分析通りですが、ロエフ球体とは左右の側坐核の中心部に位置しており、これらの神経刺激がロエフ球体に伝達されると、オーラ・エネルギー全体がロエフ球体を焦点として全体的に収縮を始めます。性的な興奮が強くなればなる程ロエフを中心にオーラ磁気が集約されて、その収縮の限界点は、普段は直径2cmのロエフ球が直径3mmにまで収縮してしまいます。直径が2m大のオーラ磁気がロエフに集約して、更にそれが直径3mmまで収縮する訳ですから、それが爆発的に拡散して定常サイズに戻る瞬間が、つまり「オルガスムス(爆発的快楽)」なのです。オーラ磁気がロエフ球の一点に集中する訳ですから、当然、解放時には磁気が本来の定位置にスムーズに戻らない理由から、失神気絶や筋肉痙攣が起こったり、特に手足の運動が不能となります。

 肉体に配置されている「性感神経(性コリン電線)」と一般的な「感覚神経」は別物であり、神経組成は一緒ではあるものの、別ルートを通って最終的にはその中枢部である「左右の側坐核」へと入力されます。また、口内の味覚神経も性コリン電線と一緒な物、性感神経も味覚神経も一緒に側坐核へ入力しています。これは性興奮と食興奮は同種類の感覚であり、ロエフ球を収縮させる要因の一つとなります(キス快感)。では、男女の差で性コリン電線の配置が異なりますが、性コリン電線の配置構成と、その神経叢(しんけいそう: 他の感覚神経との接合点: 性感帯)などが身体の何処に存在するのか、地球医学では余り知られていない生体の神秘を説明したいと思います。宇宙医学ではコリン電線修理が可能である理由から、性的な障害を持つ方(不感症やインポテンツ患者)に対してこれまで神経修理を行ってきた経緯があり、この分野に於ける医療団の実践経験は豊かだと思います。


 男性の肉体とは女性の肉体の子体に相当する物で、早い話が女性の肉体(本来の生命構造を有する)の簡易的なコピー版である理由から、性感神経にしても女性の様な複雑な構造は有しておりません。神経配線は簡単明瞭で、性器には神経叢が一箇所あるのみ、2本の性コリン電線は身体の表層を通らず直接側坐核へ入力しています。それに対して、女性には性器の他にクリトリスや膣道(バキナ)や子宮や乳房などが存在する事から、神経叢や接合点の数も多く存在し、乳房からは首や耳に掛けて体の表層部を神経が走っている理由から、幅が広く深い刺激を得られる様な構造を呈しています。一般に開放感と言えば、内部に鬱積した物を外へ排出出来た時の開放感(尿便や膿や精液や潮水)が存在しますが、ロエフを収縮させる手段としては身体に対する強いピストン・プレスとか、マゾチックな打撃行為も手段の一つです。この様な物理的な要素と相まって、「ロエフ爆発」も同時に行われます。下図は女性の性コリン電線の構成図ですが、性的な興奮を感じ取れるのは性コリン電線が走っている場所のみであり、その中でも神経叢の存在する場所は特別に敏感な場所です。

 性コリン電線は局部から中枢部まで伸びる「本管」と、本管と本管を接合する「ループ管」と、本管から枝葉の如く周囲へ伸びる「枝管」という3種類に分かれますが、重要なのは中枢部まで繋がる本管であり、これが途中で切断されてしまうと性的な興奮を感じ取る事自体が出来ません。また、神経叢とは他の感覚神経と性感神経が接合する敏感な感応点(性感帯)ですが、本管と本管が交差する「接合点」も性感帯としての機能を有しています。こうした女性の性コリン電線の配置図は下記に示す通り、非常に複雑な構造を呈しており、強い弱いの差はあれど、取り合えず「本管が表層部」を走っている箇所は何処でも女性の性感帯の一部となります。男性の場合は本管が表層を走っているのはペニスと陰嚢部だけですが、女性の場合はクリトリスや小陰唇やバギナは勿論の事、子宮頸や子宮そのものが一つの性感帯であったり、また、乳房のみならず乳房の両脇から首を通って耳タブに至る本管沿いの皮膚も性感帯の一種となります。

 女性の性感帯(特に神経叢)は子宮頸に一対(2箇所)と、膣道(バギナ)に六対(12箇所)と、クリトリスに一対(2箇所)と、両乳首に一対(2箇所: 一つは感覚神経の神経叢)ずつ在って、ここが強い性感帯の場所となっています。オルガスムスの感じ方としては、子宮頸で感じる場合(子宮で感じる場合: 子宮痙攣: 超度級快感=潮吹き快楽)と、膣道で感じる場合(バキナで感じる場合: 膣痙攣: 超級快感)と、クリトリスで感じる場合(大快感)と、乳房で感じる場合と(中快感)、接吻や首筋や耳で感じる場合と(小快感)、そして複合的に体全体で感じる場合(ロエフ爆発: 失神などの絶頂快感)など、様々な「いき方パターン」がある様です。男性にとって重要な認識は、女性の満足感とは「小中大」の当たりでは得られなく、超級(小満足)、超度級(大満足)、ロエフ級(至極の絶頂感)の三つだけという事でしょうか。「大当たり」や「超級当たり」程度で奥様を満足させていると思っているならば大間違い、何事も極めるつもりで研究心が大切かと思います。

 これは耳寄り情報ですが、女性の快感度は年齢と共に上昇し、40代よりは50代、50代よりは60代が、60代よりは70代が、そして70代よりも80代の方が快感度が高くなります(ロエフの収縮度が高くなる)。よく男性が女性にはついていけないとこぼしているのを耳にしますが、女性は皆創造主なので、ビッグ・バンならぬロエフ・バン(絶頂快楽)に対する執着心を持っているのだと言えましょう。小を積み重ねて大にし、その大を更に積み上げて特大に仕上げる行程は別にセックスばかりの話ではありません。中、大、超級の当たりを3、4度繰り返さないと超度級(満足感)の快楽は得られず、また更にその超度級の快楽を4、5回積み重ねなければ、ロエフの特大ホームランは打ち上がらないのです。男性の場合も連続射精を150回以上すればロエフ爆発に至る場合も時折ある様です。女性の快楽を満たしてやりたいと願っても、順調に運んだと仮定しても、ロエフ爆発までは最低5時間以上の連続回数が必要である事から、私個人としましては物理的に勘弁願いたいものであり、降参(こうさん)たてまつり候(そうろう)でごじゃります、ブヒブヒ。

 俺のは「粗末な代物」だから女性とは戦えないと思っている男性諸君、ロエフは身体に対する物理的な刺激でも収縮する事から、創意工夫をすれば何とか戦える筈です。たとえ粗チンのあなたでも連続ピストン・プレスは大事な要素、指でも手でも腕でも性具でも、武器として使わなければならない物が何でもあるでしょう、今の世の中だから。たまには奥様孝行してみましょうね。所で、年齢が上昇すればする程様々なコリン電線が切れ易くなる事は確か、性コリン電線も結構脱落し易く、60歳代の年配者でどこの神経も切れていないという方は滅多にいません。それに開腹手術などを受けると、医者には神経修復が出来ない理由から、不感症やインポテンツの原因になってしまうケースが多々見受けられます。健全な肉体には健全な精神が宿るではありませんが、如何なる年齢になっても、切れている電線類は原則的に修理しなければなりません。

 「うちのエロ親父を修理せんといてくれ」という一部のご要望があるかもしれませんが、宇宙医療団の性コリン電線の修理作業は男性が30分間、女性は1時間程度で完全修復を行っています。これまでの修理では失敗は1度も無い簡単な作業である事から、人に打ち明けにくい性的な悩み事は医者ではなく神様の方に頼んでみましょう。龍神神社に出向いて「治療をお願い」してみては如何でしょうか。声が届けば治療してもらえる可能性があります。食欲(陰)と性欲(陽)は生物にとっては必要不可欠なもの、特に性欲とは相手が居なければ満たされないものです。食欲には限界がありますが、性欲は無限であって限界がありません。その性欲をコントロールするのが理性力なのですが、別に夫婦間に於いてはコントロールの必要は無く、奥様サービスの一環として、生涯に一度くらいは「ロエフ爆発」を目指して夜の義務に励んで貰いたいと思います。

 霊魂体がセックスする話は皆様も聞いた事があると思います。アストラルの魂体なのに、生前の磁気コピー品ではあるものの、ちゃんと性器を備えており、快感も感じる事が出来ます。だが、その快感度は薄く、肉体のある時の1/10以下に過ぎません。オーブ核もロエフ球も彼等は一様に備えています。刺激のある強い性的な快楽を求めて、また、食べ物の味や煙草や酒が飲みたくて、あるいは白黒世界から総天然色の世界を見たくて、霊魂体は人間の中に入りたがるのが普通です。こうした霊魂体の存在を考えれば、肉体には元々霊魂体が入っていた訳ですから、アストラル物質の存在を知らずして、目に見える物質だけを対象に治療した所で、病気の原因も分からなければ、何処をどういじるべきなのか、何も分からないまま闇雲に投薬を続けるだけの話です。それでは医者ではありませんね。物質医学もアストラル医学も、その両方を学ばなければ片手落ちなのであって、アストラルの武器が肝臓に突き刺さって症状が出ているのに、それを肝炎ウイルスの仕業であると適当に診断されても我々としては困る訳です。

 現在の地球医学では性コリン電線網の存在も知らなければ、子宮ヒールの存在すら分かっていません。当然、不妊症や不感症の正しい治療も出来ないのが当たり前です。西洋アンポンタン医学を否定して、読者の皆様は一般の地球人よりも賢くならねばならないと思います。本日は少しエロイ話になりましたが、決して不健全な話ではなく、人間ならばどうしても学習しなければならない銀河一般常識レベルの医学情報でした。

 

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