〈神経電流に関する知見〉

 地球科学の遅れは人類のせいと言うよりも、むしろ神々の世界の方に原因があると言った方が良いと思います。今から約6000年前の話になりますが、大宇宙担当の創造主(セザナ神)がオリオンの霊魂体宇宙人(銀河明王神)に対して、条件付きで聖地(地球)民族の植民地化を認めた理由から、以来、オリオンの神々は事実上、地球を実行支配してきました。本来、惑星人の管理は「惑星天界の神々」と「太陽天使界の神々」が請け負うものですが、銀河指導霊界の神々が地上の人間世界を直接支配するといった行為は異例中の異例な出来事でした。今から2万年前に我々の天の川銀河系で勃発した「銀河人類の大虐殺」、この凄惨な事件を契機に「魂体を有した銀河神達(霊魂体宇宙人)」が一斉に誕生してきて、以後は彼等が支配する銀河系へと切り替わってきたのでした。詳しい話は来春に発売予定の「銀河史」に掲載されていますが、とにかく地球人類はオリオンの奴隷民族と化していた事実は確か、セザナ神がオリオンに与えた権利とは「地球人を好きな様に扱って宜しい」というものであり、また唯一の条件とは龍神島と龍神島民族には手を出してはいけないという約束でした。

 銀河霊体(銀河神)と霊魂体宇宙人の違いはたった一つ、それは魂体(オーラ球)を有しているか否かの違いです。たったそれだけの違いですが、前者が単なる意識だけの無害な存在なのに対して、後者は人間の様に心活動を行えるという武器があります。元々宇宙船で銀河空間を飛び回っていた宇宙人が、死後に霊魂体宇宙人と成った訳ですから、彼等は急速に科学を発達させてアストラル円盤を開発し、アストラルの街や基地を築いて銀河の天体を直接支配し始めたのでした。なぜ彼等が人間に執着するのかと言えば、魂体(130年寿命)を生産(増産)出来るのは人間だけの特権であり、老化した魂体を若い魂体と交換すれば、彼等は何千年間どころか何万年間も延長して生きられるからです。つまり、霊魂体宇宙人とは若い人間を殺して若い魂体を分捕り、自己の「生」を存続させている「吸血鬼」であって、肉体の命を奪い取る「悪魔」に他ならないのです。元々、創造主と人間との係わりの中に人間出身の神々を支配層として介在させたばかりか、更に神と人の「合いの子」の如き「霊魂体宇宙人制度」を設けて厄介な体制を敷いてしまった事から、我々の銀河系に於いては人間世界にも、また神々世界にも多大な悪影響が及んでしまったという経緯だったのです。

 オリオン帝国が植民地の地球人に対して、宇宙の真実を教えて成長を導く筈がありません。彼等は魂体を採集する為の「人間牧場」を運営していた訳ですから、とにかく家畜の頭数を増やして定期的に国家戦争を扇動し、新鮮で若い魂体を大規模に収穫する事しか考えていません。戦争が起きない場合は人工地震を引き起こして津波災害を発生させるとか、あるいは原発事故を誘発させて放射線を被曝させたり、はたまた毒ガス(ケムトレイル)を空中から散布したり、時には致死率の高い疫病菌をバラ巻いたり、ありとあらゆる手段を行使して人類の抹殺を試みてきました。オリオン帝国の地上工作員とは所謂「オリオン・ヒューマノイド」であって、多くの権力者達が背後から操作されていました。6000年前の大昔から人間社会の中に工作員が蔓延っていた訳ですから、歴史上の人物の大半がヒューマノイドだったのです。彼等は「イルミナティ」と呼ばれていました。オリオン帝国が滅んだ現在(グレイも滅んだ)、地球の工作員の全員を我々が始末しましたが、ヒューマノイドが消えても影響を被った人心は変わらず、納品先が無いにも拘らず、彼等は相変わらず人類の抹殺を試みています。何という事でしょうか。

 西洋科学とはオリオン工作員が作った似非科学、我々としては真理に目覚めて欲しい訳ですが、彼等の洗脳を解く事が容易ではなく、学校の教科書そのものが今も尚、何も変わっていない事実を思えば、地球人の洗脳を解くのは短期間では不可能だという結論に至りました。地球の運動寿命が切迫している現状下、宇宙生命論を学んで真理に目覚めた一握りの人間達だけでも良いから地球から脱出させようと我々は考えており、目下はその様な計画に基づいて行動しています。少し前口上が長くなってしまいましたが、本日のタイトルは「神経電流」であり、「電流とは何か」も良く分かっていない地球科学ですが、科学者も医学者も電気技師も納得せざるを得ない整然とした電流論を公開したいと思います。

 さて、電子が磁極を揃えて一定間隔に配列した電子バイパスの中を「電子の中心磁束流」が貫通していく事を「電子電流」と称しています。もし、陽子が磁極を揃えて一定間隔に配列すれば、そこには「陽子電流(核子磁束)」が流れる事になりますし、また、磁石の磁極を揃えて配列させれば、そこには「磁石電流(鉄原子磁束)」が流れる事になります。更に一個の磁石でもある水素原子の磁極を揃えて一定間隔に配列させれば、そこには「水素電流(水素原子磁束)」が流れる事になります。つまり、電流とは「磁束の流れ」を意味している訳です。もし惑星の磁極を揃えて直列させれば、そこには惑星電流なるものが誕生してくるし、乾電池の磁極を揃えて配列させれば、そこには普通の電流(電子電流)が流れる事は承知の通りです。つまり、電流とは「電子電流」だけが電流ではなく、種類が幾つもある事を知って欲しいと思います。オリオンの工作員達は電流とは電子そのものの流れだとか、電子電荷(ホール)の移動だとか、適当なホラ話をデッチ上げて地球人の頭を混乱させていますが、勿論、真実とは一つだけです。

 「電流の磁束論」とは、電子や陽子や原子そのものが一つの単位発電器であり、つまり、粒子の回転運動から生じる中心磁束流こそ電流の正体であるという理論の事です。電子や陽子の正体が「気の粒の渦巻」である事は既に説明していますが、これらの粒子がどの位の回転をしているのか(スピン速度)、地球科学では明らかにされていませんが、王国科学の資料に基づけば、1秒間という時間単位では電子スピンは毎秒約800万回転、一方、陽子スピンは毎秒約400万回転であると伝えられています。これはとんでもない高速です。この電子が陽子の公転軌道を周回する速さは平均で毎秒約60万回転と言われており、水素原子核の周囲を公転する電子の速度が地球の計測器で測れるレベルではありませんね。一点を中心とした有電荷粒子の回転運動が60万回転/sにも及ぶ訳ですから、水素原子は渦巻ではないものの、強烈な中心磁束流を放っている事は確かです。中心磁束流が強烈であるという事は、それらの磁束が囲う電磁場の強さにも比例する事であり、外殻電子が囲う電磁場の反発力によって人間は大地に吸収されずに歩行出来る事は承知の通りです。

 1個の発電器である粒子が互いの磁極を揃えて配列し、バイパス鎖を形成していくのが「電流のメカニズム」ですが、これらの発電粒子が互いに隙間無くベタ配列してループしている場合は、いわゆる「超伝導状態(磁束の漏れが無い)」のループ電流(万年電流)となりますが、粒子同士の結合がベタ結合ではなく一定間隔が空いている場合は「通常伝導状態(磁束の漏れがある)」と表現しています。完全無欠の超伝導状態(第一級超伝導)とは言えないものの、磁束の漏れが若干あるという場合は「第ニ級超伝導」と表現しており、また粒子のバイパス鎖が必ずしもループしているとは限らず、ループしていない場合(切れている=磁束の自然放出)もあります。この宇宙に存在する自然界電線は基本的に粒子のバイパス鎖が繋がった物ですが、金属導線の様に、人為的に起電流(母電流)を先に流して導線の中に電子バイパスを配列せしめて、二次的に電子電流を起こすという手段もあります。こうした電線は電線の巻き方によって幾つかの異なる機能を生み出す事が可能です。

 下図は電線の巻き方ですが、一般に電線の巻き方と言えば「往来コイル巻き方式(増幅機能)」しか思い浮かばないかもしれませんが、生物体の中で実際に使用されている電線の巻き方とは「螺旋巻き方式(センサー機能)」と「渦巻き方式(回路機能)」と「四角形巻き方式(押し出し力学機能)」という3種類の機能別の巻き方がありますが、工業的な用途としては他にも特異的な巻き方が幾つか存在します。電線は基本的にループしていなければならず、入口から出口へ向かって流れるのが基本です。それは生物体も一緒であって、およそ電流というものはその種類を問わず、入口があれば必ず出口も存在する事になります。発電所で生産された起電流は都会を一周して発電所に戻っており、基本的にはループ電流と言えますが、その原理は人体も一緒であって、空の上の電子位相で生産された電子電流はズザネ管を介して人体へ注入され、大脳基底核で電子電流から水素電流(コリン電流)へと姿を変化させるものの、最終的には2本の身体タボ線(顳顬線: こめかみ線)に集約されて、再び位相内部へと戻って循環しています。

                 

 人体に入力される位相電流とはギエ基盤に配列させられた電子バイパスが繰り出す電流であり、個々の電子は電子6個分の間隔を置いて配置されており、工業用と同じ電流であるものの、磁束密度は低く、電流としては極めて微弱なものであり、1.5Vの乾電池電流よりも弱いものです。この電子電流がズザネ管から左右の大脳基底核のノクヒ(黒質網様部)に入力する訳ですが、ノクヒとは所謂「変電所」であって、無機の電子電流を有機の水素電流(コリン電流)へと切り替える拠点です。左脳側のノクヒから出るコリン電流は「交感神経電流」であり、また右脳側のノクヒから出るコリン電流とは「副交感神経電流」の事です。これらの自律神経電流(不随意電流)がそれぞれ人体の中へ配分されていく訳ですが、基本的には諸臓器に対して遠心性(行き道行程)の作用を及ぼした後に、今度は求心性(帰り道行程)の作用を及ぼしながら、最終的には大脳コリン電線へ集約されて、交感神経電流は右側の顳顬タボ線へ伝導され、また副交感神経は左側の顳顬タボ線へ伝導されて、空の上の位相本体に戻っています。

 位相電流(自律神経電流)は人体の中を駆け巡って「大循環運動」を起こしている事になりますが、でもこれは位相に象徴される磁気系電流の機序システムに過ぎなく、人体の神経電線には力学系の電流システムも同時に存在します。力学系と言っても「ピン」と来ないかもしれませんが、心系(ヒール系)だと表現すれば良いのかもしれません。物質世界に於ける力学因子とは主に原子や分子などの骨格構造(結晶)に関係している事は承知の通り、力学系電流とは早い話が「水の六員クラスター分子」が伝導させる「分子力束」の事です。水分子が伝える「力学電流」の事を我々は「アクオン電流」と称し、またその神経管の事を「アクオン神経」と呼んでいますが、地球医学では運動神経(随意神経)と称している様です。総論を述べれば、人体には肉体の命を保持する磁気系(位相系)の神経管(陰)と、心活動(精神活動)を具現化する力気系の神経管(陽)という、相異なる2種類の神経組織を有しており、コリン電流とアクオン電流という2種類の異なる神経電流が存在する事になります。

 工業用の一般電流システムと余り変わらないのが「コリン電流」であり、これらの電流は入口から入って出口へ抜ける電流であって、基本的に「ループ」している循環電流です。大元の起電部はアストラル組織ですが、位相の電子基盤に存在し、これらの電流を伝導させるズザネ管や2本の顳顬タボ線が切断された場合は即死に至ります。人体の外部電線はいずれも目には見えないアストラル電線で構成されていますが、人体内部は炭素骨格(コリン骨格)に基づく水素電流なので、多少の断線があっても電線を補正する数的な猶予があります。「コリン電流」に関しては人間の意識や心とは無関係に作用する不随意電流ですが、「アクオン電流」とは一般電流とは大きく異なる物であり、それは電流というよりも、むしろ「指令信号」と称した方が適切かもしれません。なぜならば、アクオン電流とは行き道行程だけの一方通行(遠心系)の電流であり、末端の筋肉組織へ「意識」を乗せて運ぶ事が出来る特殊な神経電流だからです。

 


〈コリン電流の神経組織〉

 大脳組織とは物を認知して記憶を保管する器官でもなければ、また物を思考判断する器官でもありません。そこは運動神経の発祥元であり、また自律神経(感覚神経)の中枢部であって、空の上に存在する生命位相(自己意識の存在場所)や、心動帯(心を会座させる場所)との連絡中継器官であって、宇宙医学に於いては「大脳アンテナ」と呼ばれる存在です。オリオン医学の似非情報をかまされて、77億人の地球人全員が「人間は大脳で物を考えている」と信じ込んでいる様ですが、それが真っ赤な嘘である事は承知の通り、大脳も神経も存在しない単細胞生物(病原菌)が人体の中で賢く立ち回る振る舞いを考えれば、生物の意識や心が身体の内部にあるとはとても思えません。果たして人間とは、地上の肉塊に閉じ込められた小さな存在だけなのでしょうか。大脳灰白質(脳味噌)とは6種類の神経細胞から構成されていますが、細胞間はアミロイド蛋白に覆われており、その高次蛋白質(箱型の立体空間を有する蛋白質)とは「バイオン容器」であって、空の上の位相意識を地上で奏でる為の出張所(出先器官)に他ならなく、これらの意識指令は白質被膜を介してアクオン神経管へと連絡しています。

 ズザネ管が大脳の中心部である中脳水道で開口し(サハスラーラ・チャクラ)、そのバイオンは大脳灰白質へと運ばれていますが、ズザネ管の電子配列から脳に伝えられる位相電流は大きく二つに分かれて、大脳基底核の左右に存在する「黒質網様部(ノクヒ)」へと伝えられ、そこで電子電流が水素電流へと置換されて、片方は交感神経となり、もう片方は副交感神経となって、両者は間脳に伝えられます。その間脳から脳幹を介して人体のあちこちへ神経電線が配分される事になります。交感神経と副交感神経は互いに拮抗的な作用を起こしますが、性感神経も感覚神経も動眼神経も顔面神経も舌咽神経も迷走神経も基本的にコリン電線に変わりは無く、運動神経以外の神経組織は全て自律神経に属する事になります。交感神経系の求心性神経の電流情報は最終的には大脳コリン電線(60巻)に送付されて、その万年電流に対して新たな情報電流を上乗せして回転させると(30周ぐらいの回転)、それが大脳アンテナの送信運動に他ならなく、「空間画素」を介して体の情報が位相本体へ送信される仕組みとなっています。無論、送信運動が終わると(記憶転写が完了すると)、交感神経系の上乗せ電流は右の顳顬タボ線から位相へと伝導していきます。

 その仕組みは勿論、副交感神経系の求心性神経も一緒であり、同じく大脳表層部の「大脳コリン電線」へ電流情報の上乗せが行われて、30回転程の電流回転が起こると、体の情報が全て空の上の位相へと転写される事になります。例えば、満開の桜の花びらを見た映像情報が位相へ伝達されると、位相では「何て美しい、春だ本番だ」という感覚を得て、更にその意識が心に伝達されて、「今晩は皆を集めて宴会だ、花見酒だ、今日は飲むぞ」なんて思考を巡らす事になります。副交感系の神経電流情報も同様に大脳コリン電線を周回した後、交感神経とは正反対の左の顳顬タボ線から位相へと伝導していきます。脳内には万年電流を基盤とした独立した電磁場(小脳電磁場や左脳や右脳のニューロン電磁場)が存在しますが、記憶送信に関わる電磁場は「大脳コリン電線」だけです。小脳は運動神経の集約場所であり、特に小脳電磁場(60巻のコリン電線)は体の反射運動と密接に関連しており、また左脳や右脳に存在するニューロン電磁場とは大脳アンテナ全体の出力に関係していて、そのニューロン・ループ単位数は脳体力に関係しています。

 コリン電線は工業用電線と一緒、電線の巻き方によって様々な機能を発揮します。皮膚などの感覚神経が渦状に巻かさっている場合は、その電磁場が一つの回路を呈しており、高次の判断が可能となります。振動や圧力変化を感じ取る皮下の「パチニ小体」は数十枚の薄被膜が層状に重なった形状を呈していますが、この被膜の内部に神経電線が走っており、小さな集積回路構造を呈しています。勿論、1本の感覚神経が部分的に渦巻き構造を醸し出しており、そうした神経回路の小体が皮膚のあちこちに形成されている訳です。感覚神経などで一番数が多いのが、電線が螺旋状にくるまる所のセンサー電磁場(主に触覚)です。やはり、これも皮膚組織などに多いのですが、一般的には「マイスナー小体」と呼ばれています。皮膚にはこの様な機械受容体の他にも「ルフィニ小体」や「メルケル細胞」などの刺激伝達に関わる集合器官が存在します。こうした機械受容体は触覚や聴覚や平行覚や重力覚や圧覚や振動覚などの物理力をセンサーする訳ですが、集合器官から求心性インパルスを中枢部に送信する場合と、パチニ小体の様な回路器官はそれ自体がインパルスを直接送信出来る場合もあります。

 求心性インパルスと言えば、早い話が異常事態を中枢部に知らせる為の興奮電位に基づく増幅電流の事ですが、その上乗せ電流が細胞の「イオン・チャンネル」を介して発せられるという、本末転倒の考え方をしているのがオリオンの似非医学の真骨頂です。細胞が強烈なインパルス電流を起こすと、それに応じて周囲のイオンが動くだけの話であって、イオンが動くからイオン電流(神経電流)が発生したと考えるのは原因と結果を取り違えた「誤った解釈」なのです。電流の増幅は細胞興奮や回路興奮に由来しており、細胞が元々有している細胞電磁場や、回路が備えている回路電磁場の「単位電位」を神経電線に上乗せする行為であって、イオンとは全く無関係な話なのです。この話は核融合と核分裂の違いと一緒であって、「食べ物」と「排泄物(ウンコ)」を見間違う様な浅はかな考え方はやめて頂きたいものです。あまりに馬鹿過ぎますから。

 アクオン電線はその構成上、コリン電線の様な曲りくねった器用な真似は出来ませんが、唯一アクオン電線が出来る芸当とは腸壁に於いて「四角形型」の電線構造を取る事です。申し遅れましたが、骨格筋を操作するにも、また内臓筋を操作するにも、基本的にアクオン電線が必要です。コリン電線では筋肉を操作する事が基本的に出来ないからです。骨格筋に関係するアクオン電線は随意神経であり、自己の意志で体を操作する事が可能ですが、心臓や腸などの内臓筋を動かしているアクオン電線は不随意系であって、人間は自己の意思で心臓も止められないし、また腸の蠕動運動も止められません。こうした自律神経支配のアクオン電線も存在するという話です。腸の運動を司る「壁内腸神経系」とは脊髄から出ているアクオン電線の一つですが、その特徴は上図に示す様に、腸壁内部に四角形型にアクオン電線を這わしている事です。「なぜ、円型に這わせないのか?」と調査してみると、力学構造の関係上、「対角力線」を生み出し、前方に物を送り出す「力」を得る為である事が分かってきました。ミミズやゴカイなどの環形動物や、蛇などが同じ電線構造を呈しているのですが、こんな所にも力学原理が関係してくるのかと驚いております。

 1本のコリン電線は3本の「コリン分子配列」を繋げて鎖状にしたもので、9本のコリン小電線から成り立つ構造を呈しています。1個の細胞にも細胞膜の赤道に沿ってコリン電線が巻かれており、それは外細菌でも体細胞でも一緒の話でしょうか。その細胞コリン電線のお陰で細胞は「細胞電磁場」に包まれており、その電磁場の中に糖鎖アンテナ(細胞のセンサー触手)が立っているという構造を呈しています。その細胞電磁場を包み込んでいるのが「細胞ヒール」であり、ヒールが一番外側に存在し、その内側に細胞電磁場があって、その下に細胞膜が存在する事になります。コリン電線が存在するのは細胞膜だけではありません。内部の核膜の中にもコリン電線が存在しており、その様な意味では細胞は電磁場的に外部と内部に明確に分かれている事になります。赤血球の原型の姿は白血球と同じ球体細胞ですが、赤血球は元々「増血幹細胞(分裂して血球細胞を増産する母細胞)」である理由から、無限増殖が許される「無核細胞」へと変じる都合があります。承知の様に、核膜内のDNAと細胞質が直接触れ合えば、無限増殖が可能となります。幾らでもDNA複製が作られるからです。

 細胞をコントロールしているのは一番外側に存在する「細胞ヒール(遺伝子)」であり、ヒールの命令に従って細胞変化が起こります。赤血球が成熟すると、ヒールの命令で核膜のコリン電線を破壊し、核膜そのものを無くしてしまいます。当然、核膜自体を喪失する訳ですから、赤血球は内部圧を失い物理的な構造変化を起こします。それは細胞膜の極性が引き合った扁平細胞の形状へと切り替わる訳ですが、一番重要なのはDNAを隔離していた壁が取り払われて、DNAが細胞質と直接触れ合ってしまったという事実です。つまり、バース・コントロールされた有核細胞から、無限増殖が許された「お化け細胞(無核細胞)」へと変異した事実なのです。赤血球の役割は二つ、DNAの複製生産(血小板36個分)が終了するまでは酸素を運ぶ役割と、その準備期間が終了したら細胞質分割を始めて、最終的には36個分の血小板細胞となる事です。つまり、赤血球はただ寿命を終えるのではなく、自身の体が小さく分割されて、新しい血球の子供として生まれ変わる訳です。そうして誕生した血小板細胞が小腸内部の絨毛血管に存在するヒール・ズザネ管に捕獲されて、そこで血球の前駆体として成長していく訳です。

 別に千島学説の片棒を担いでいる訳ではありませんが(千島学説ではDNAの説明が無い)、こうした宇宙学説を最初から学んでいたら、たとえ専門家であろうと誰もが納得するのであって、まるで詐欺師の如き遺伝学者や免疫学者や生化学者が誕生してくる事も無かった思われます。私が言いたい事は、DNAが遺伝子ならば、DNAの一体何処に遺伝情報が存在するというのでしょうか。目に見える物体や、計測軽量が出来る物だけで生命構造や生物生理を憶測するのは余りにも危険過ぎるし、知能的にも稚拙極まりないと言わざるを得ません。オリオンに洗脳された科学者達は半径2mの範囲でしか物を思考する事出来ない様子です。

 


〈アクオン電流の神経組織〉

 その昔、天の川銀河系のレムリア期(今から50万年以上前)に誕生した宇宙人達は現在の地球人と同様な原子力発電を行なっていました。無論、核爆弾も作っていました。この時代に栄えた40余りの惑星民族が悉く滅び去った理由は、核戦争が原因ではなく、また放射線被曝が原因でもなく、放射性ラジカル(水ラジカル)で惑星環境を汚してしまった事が原因だったのです。ラジカルによって癌化したのは動物の体細胞だけではなく、微生物(ウイルスや細菌)も一斉に癌化して、地上の生物を滅ぼしてしまった訳です。その状態は現在の地球と何も変わるものではありません。多くの人類を失ってしまった銀河系ですが、後世の人類はレムリア期の悲劇を繰り返す事なく、原子力に取って変わる代替エネルギーの開発に成功し、惑星環境の保全に務めました。彼等は人体のアクオン電線を見て、水分子が連鎖して神経電流を生み出す事実を知り、それを工業的に利用した「水発電機」を作り上げたのでした。今年の初めに、我々のメンバーも物理実験を試みて、水の六員結晶を固形化させた水分子バイパス鎖が電流を生み出す事実を実際に確認しております。

 全滅寸前の地球人類に対して、今更「水発電機」など無用の長物、どの道この開発を巡って血生臭い争いが起こるであろうと考えると、発表する気持ちにもなれませんね。我々が言いたいことは、人類はX線構造解析装置を持っているのだから、運動神経内部に水の結晶体が存在する事実に「なぜ、気がつかないのか?」という事でしょうか。つまり、神経電線の中に一体何が存在しているのか、そんな事も分からない科学者ならば専門家を名乗ってはいけないという話でしょうか。神経電線にナトリウム・イオンやカルシウム・イオンが吸着されるから、そのイオン電流こそ神経電流だという単純過ぎる発想は捨て去らなければならず、神経電線の中に電流が流れているからその電磁的な力でイオンが電線に吸着されているだけの話、イオンと電流には何の因果関係もありません。先ずは西洋アンポンタン思想を捨て去らないと、新しい舞台の上には立てない事になります。生物のアクオン電線をよくよく調査してみたら、そこには水の分子鎖が詰まっていたと分かれば、なぜ常温で水が結晶化しているのか、水分子を貫いて走る水電流の正体とは何か、そうした順番で科学は進んでいくものなのです。

 大脳灰白質の底部に広がる白質被膜、ここから繰り出されるアクオン管の本数は約800万本にも及びます。そのアクオン管の全てが小脳に入力されており、小脳から繰り出されるアクオン管の本数は120本であり、これらの電線は身体の各地へ送り出されています。この120本のアクオン管はいずれも脊髄には入力されておらず、脊髄から繰り出される自律神経系のアクオン電線はたった2本、一つは心臓に入力する電線であり、もう一つは小腸に入力する電線です。白質被膜から出る約800万本のアクオン管は左脳側と右脳側に明確に分かれており、左脳側から出る約400万本の神経管は小脳の左翼側に入力し、また右脳側から出る約400万本の神経管は小脳の右翼側へ入力しています。また小脳下部から繰り出される神経管に関しては、小脳の左翼側から出る60本の神経管と小脳の右翼側から出る60本の神経管が出ていますが、首より下に降りる合計44本の神経管に関しては頸部で左右が交差しており、右翼側から出た22本の神経管は身体の左側を司り、また左翼側から出た22本の神経管は身体の右側の運動神経を牛耳っています。

 小脳の左翼側と右翼側から繰り出される60本+60本の神経管のうち、首より上の眼球や顔面や口内の筋肉運動を司っているのは38本+38本の神経管ですが、これらは左翼から出た38本の神経は顔面の左側を支配し、また右翼から出た38本の神経は顔面の右側の筋肉運動を支配しています。一方、首から下に降りる左右で22本ずつの神経管のうち、腕に入力されて手指まで届いている神経管は4本、それは脚も一緒であり、足指まで届いている神経管は4本ずつになります。つまり、身体の左側に入力する22本の運動神経のうち、手足で8本が使用されている計算になります。この運動神経の割り当ては宇宙人も一緒、大宇宙人類に共通したものであり、原始人も猿も一緒の数値です。人間の骨格筋運動は、左側と右側で60本ずつの合計120本のアクオン電線で身体の随意運動がコントロール出来る事になります。大脳灰白質の脳神経細胞が140億個前後のまばらな状態であるのに対して、小脳にはその7倍以上に及ぶ1000億個もの脳細胞が存在しています。その理由は、大脳には記憶器官は無いが、小脳には身体の運動に関する体勢記憶が存在するからです。

 認知作業に基づく人間の一般記憶は大脳には存在せず、四つの記憶帯に時間順にしまわれています。一番体に近い記憶帯がここ数分間の記憶を留める「速簡記憶帯」であり、魂体(オーラ球)の頭部魂の周囲に存在します。ここが壊れた場合は僅か数秒前に記憶した事柄でも思い出せない事になります。残りの記憶帯は自己の位相の近くに存在し、下から「簡易記憶帯(ここ1ヶ月間の記憶)」、「浅層記憶帯(ここ数年間の記憶)」、「深層記憶帯(簡単には思い出せない記憶)」という順番になっており、この記憶帯のそれぞれが故障してしまう場合もあります。この記憶帯をまさぐるのが個人の心動帯(ヌクヒブイ動帯)であり、記憶の想起運動を司っていますが、記憶帯自体が敵にやられて故障してみたり、あるいは保管記憶自体を初期化される場合があったり、時には大脳の電磁場出力が低下していたり(高齢者に多い)、ヌクヒブイ動帯の運動を操作する所の「大脳12アンテナ装置」の働きが悪い場合もあります(霊的なアタックで壊れる)。位相にしても心動帯にしても、あるいは記憶帯にしても魂体にしても、いずれも目に見えないアストラルの存在であり、身体の外に存在するものです。目に見える物しか信用しない科学者に人体の一体何が分かると言うのでしょうか。

 

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