〈肺炎に関する宇宙医学の知見〉

 毎日、日本国から数百人もの命を奪っている「肺炎」、病院はコロナ死と発表していますが、その実態は大半がウイルスではなく「肺炎菌」によるものです。風邪を引いて体力を落としたり、あるいはコロナ・ワクチンを何度も接種して、徒に免疫力を落としてしまうと、咽喉や気管支や肺などに常在的に保菌している菌類が暴れ出し、高熱を長く発して重篤な肺炎症状を呈してくる様です。また、現代は放射線を繰り出す照明器具(LED)や、大型の液晶画面を有するTVやP/Cなどの電子機器が室内で長く使用される為に、家電製品に好んで住み着く特定の細菌が「癌化」して、送風機付きの暖房設備や、加湿器や、エアコンや、空気清浄機や、サーキュレーターを回す事によって、それらの癌化菌を吸い込んでしまい、急性肺炎を引き起こすケースが多くなっている様です。今年の夏場以降はコア磁場の減退が理由なのか、各種のマイコプラズマやウイロイドに感染するケースが多く、また一般細菌による市中感染も進んでいる状況です。宇宙医学に於いても細菌類はウイルスよりも強敵であって、なかなか根絶には至らず、未だに戦い続けているのが現状です。
 
 一口に「肺炎」と言っても、その原因は複数あって、大きく分類すれば「感染性肺炎」と「非感染性肺炎」に分類する事が出来ます。「非感染性肺炎」に関しては、機械性肺炎(誤嚥性肺炎など)や、薬剤性肺炎(薬による間質性肺炎など)や、化学性肺炎(フッ素化合物吸引や有機物吸引による過敏性肺炎など)や、症候性肺炎(膠原病性肺炎など)などですが、しかし、ここでは主に「感染性肺炎」に関する知見を述べようと思います。「感染性肺炎」に関しては、「細菌性肺炎」と「真菌性肺炎」と「擬製(擬似)細菌肺炎」と「ウイルス性肺炎」と「ウイロイド性肺炎」と「寄生虫性肺炎」の六つのパターンに分けられ、それぞれ複数の病原体種によって肺炎が引き起こされています。宇宙医学と地球医学の大きな違いの一つが、身体に侵入したウイルスや細菌や原虫類や、あるいは放出された毒素分子などを身体の外に実際に取り出せる所が宇宙医学の凄い所ですが、そんな優れた技術があるにも拘らず、未だに肺炎菌と戦い続けているのが目下の現状です。
 
 インフルエンザ菌(ウイルスのインフルエンザとは異なる)やレジオネラ菌などの外バイ菌は、原則的に地球霊界の細菌ズザネ管(1本のズザネ管と54本のタボ線)と接続されており、人体に侵入しても、生命コード(ズザネ管: クモの銀糸の様に見える)が実際に見えており、宇宙医療団にはバイ菌が何匹侵入しているのか、それすらも分かってしまいます。また、体細胞や外細菌が癌化している場合は「反電荷」を呈している理由から、それも一発で嗅ぎ取って分かってしまうし、更に外バイ菌が放出する外毒素や発信器も即座に見て取れる為に、これらも1分子も残さず処理が可能です。なのに、実際は病原体を完全に処理出来なくて翻弄され続けているのが実情であり、これは大変奇妙な話だと言えるかもしれません。実は潜伏している細菌類や真菌類の全てが自然界の細菌ズザネ管と繋がっている訳ではなく、繋がっているのは親だけであって、体内で新しく分裂増殖をした次世代菌の多くは外界からの「命のコード」と繋がっていないからなのです。生物の体内とは元々細胞の培養土みたいな環境であり、それは所謂「in vivo」の状態であって、活動(運動)は出来ないものの、まるで一個の種子の如く、細胞の命は保持出来る環境なのです。
 
 これは一般的な話ですが、細菌類や真菌類の細胞は殆ど発信器を備えており、例えば土壌バクテリアが世代菌を産んだ場合は、その世代菌は物質信号を周囲に放ちます。これは赤ちゃん信号と呼ばれるものですが、その信号音を聞き取ると、地球霊界は細菌ズザネ管を大地に伸ばして赤ちゃん細胞と結合します。そうして1匹のバクテリアの生涯が始まる訳ですが、それは土中では生きられないから発信音を直ぐ鳴らす訳です。しかし、生物の体内では赤ちゃん細胞は最低限「生」を保持出来る理由から、発信音を即座に鳴らすタイプの細菌と、発信器を意図的に鳴らさないタイプの細菌に分かれているのです。当然、ズザネ管と接合した赤ちゃんは直ぐに成長して一人前の細菌になりますが、発信器を鳴らさない細菌は、赤ちゃん細胞のまま潜伏菌(世代菌)として身体の組織に潜んでいる事になります。1匹の結核菌の赤ちゃん細胞は、体細胞の赤ちゃん細胞と外観上は全く区別が付かない理由から、医療団はそれを探し出すのに、1個1個の体細胞の中身を覗いて、毒袋のある無しや、核酸の違いや、細胞膜成分の違いなどを見極めて探し出す事から、世代菌の駆除は大変な重労働となる訳です。
 
 1匹の結核菌の赤ちゃん細胞は、親菌の司令信号でいつでもズザネ管を自ら呼び寄せて結核菌細胞として成長出来るのですが、ズザネ管と結合した瞬間から免疫細胞の標的となる理由から、相当数を用意した段階で一斉に細胞化すれば、免疫軍から生き延びられる公算が高くなります。また、世代菌は赤ちゃん細胞であっても毒生産は内部で行なっており、その生産された毒素を定期的に吐き出す事から、身体には危害が及ぶし(熱が高じる)、また毒成分の方に免疫軍を掛かり付けにするという賢い手段を使っています。こうした世代菌を上手く利用している細菌類とは、肺炎系統では「結核菌」や「非結核性抗酸菌(Mac菌)」や「黄色ブドウ球菌」や「肺炎レンサ球菌」や「緑膿菌」や「大腸菌」などです。真菌類に関しては、「胞子」そのものがズザネ管とは接合していない世代菌そのもの、胞子(赤ちゃん細胞)は皆発信器を有しており、生体の中ではズザネ管を呼び込んで、好きな時に発芽して成長していく事が出来ます。一方、ズザネ管と直ぐ結合するタイプの肺炎菌と言えば、「レジオネラ菌」や「モラクセラ・カタラーリス菌」や「インフルエンザ菌」でしょうか。この手のタイプの細菌類は医療団としては掃除し易い訳です。
 
 生物体の免疫軍にとって、その細胞が「外敵」であると判断出来るのは、外界からの「細胞ズザネ管」と繋がっているからなのです。生物体にも補充用員の赤ちゃん細胞が一杯いる理由から、体内の中で誕生した敵方の赤ちゃん細胞に関しては、その区別が不能である事から、免疫軍が襲えないでいる訳ですが、彼等(病原体)は生物体のそうした本能を利用して大変賢く寄生潜伏を果たしています。その様な意味では、ウイルスやウイロイドという物質に近い単純な生命体よりも、知能を有している「細胞体」とは地球が認めた地球自身の子供に他ならなく、宇宙医療団が彼等にキリキリ舞いをさせられている現状を鑑みれば、「やっぱ細胞体とは高等生命体だなー」とつくづく感心せざるを得ません。そしていつも思う事は、投薬しか手段を持たない地球医学ですが、そんな原始的な物質手段しか持っていないのに、病院の医師達は「良くバイ菌と戦っているなー」とホトホト感心している次第です。患者を救ってやりたい気持ちは我々と一緒だと思いますが、薬が効かなければ事実上救ってやれない訳であり、患者を救えなかった医師の無念さは痛い程良く分かります。
 
 細菌類が異常活性した今年の夏場に、宇宙医療団は何度も日本人の健康調査を行いました。一般の人々や、病院内で入院している患者や、死亡した人達の原因調査です。その結果、多くの日本人の肺が「細菌類」や「真菌類」や「擬似細菌類」によって蹂躙されている事実が判明した次第です。世代によって異なりますが、その菌種の数は平均5種類から8種類にも及んでおり(高齢者は10種以上)、肺に「時限爆弾」を抱えている事実が良く分かりました。無論、地球医学で言う所の新型コロナ・ウイルスの変性種とは単なる昆虫ウイルス(インフルエンザ・ウイルス)に過ぎなく、今年1年間を通じて、肺にウイルスがたかっている患者はただの1人も観察出来ませんでした(喉や気管支には居る)。ウイルス肺炎ではないのに抗ウイルス剤を投与して免疫力を徒に下げれば、肺に保菌していた肺炎菌が暴れ出すのは当然な話、しかも毎日死んでいるコロナ患者の7割以上がワクチン接種をした方達なのです。3年前に流行した「コロナ・ウイルス」の正体とは、6種類の癌化したインフルエンザ・ウイルスと、1種類のゴカイ・ウイロイドが原因でした。1日5000人もの死者を出した事は記憶に新しい所です。
 
 現在のウイルスはその大半が昆虫ウイルスであり、宇宙医学では基本的に「インフルエンザ・ウイルス」と定義されるものですが、昆虫の頭部に生息するウイルスが一般的な定型ウイルス(季節性)と言われます。それに対して、昆虫の気門内で生産されるウイルスや、昆虫の体液の中で生産されるウイルスは不定型ウイルスと呼ばれており、これも基本的にインフルエンザ・ウイルスの一種と定義されます。毎年、大量の昆虫が死んでいますが、地球のコア磁場が減退した事から、微生物の物質化が解けて(防御体制が崩れて)、普段は無害なウイルスが活性して次々と病原化していくという終末現象が起こっています。地球の学問が未熟である為に、そもそもウイルスとは何か、ウイルスは何処で生産されているのか、そんな基礎的な常識も分かっていません。ウイルスとは植物種や動物種が体内で生産しているものであり、全ての生物種が固有のウイルスを生産しています。霊長類も固有のウイルス(EBウイルス)を頭部で生産しており、生物体が死ぬと、その屍から空中へ散布されているものなのです。そうした天然ウイルスの活性化を物理的に抑制しているのがコア磁場の役割なのですが、そのコア磁場の減退が細菌やウイルスやウイロイドなどの微生物の活性を招いている訳です。
 
 昆虫の屍から放たれている昆虫ウイルスは昆虫種の数だけ存在し、しかもその3倍のウイルスが飛び交っています。普段は単なる物質に過ぎなく、物質として消化されていた物がある日突然「活性」して次々と病原体化する訳ですから、これは驚きです。世界ではここ3年間の間に既に600種類を超えるインフルエンザ・ウイルスが出現しています。新しいウイルス種が出現する度にコロナの変異種であると適当な嘘を主張している地球のウイルス学者達、我々としては余りにも馬鹿げており、付き合い切れないと言うのが正直な感想でしょうか。昆虫ウイルスは癌化していない限り、それはただの風邪と一緒のもの、わざわざ隔離する必要も無ければ、いちいち似非ワクチンを打つ必要も無い代物なのです。そもそも、一つのウイルス種が何度も変異を繰り返して、毒成分(蛋白型)や核酸構成まで変化させる訳がありませんね。地球人の専門家の話を鵜呑みにするのではなく、皆様は常識で真偽を判断して欲しいと思います。ウイルスの核酸成分を検出すれば何でもカンでもコロナ感染にしてしまう適当なPCR検査、「500円欲しさ」にそんないい加減な検査は受けない事でしょうか。
 
 日本人の保菌率の高さを考えれば、今年の年末から来年の正月に掛けて、多くの年配者が死に至るだろうと推測しています。実は我々も生命論会員の健康を気遣って、年末の大掃除の如く、菌類の駆除作業を急ピッチで行なってきました。今はやっと一通りの肺掃除を終えて安堵の溜息を吐いている状況です。特に最近はマイコプラズマやクラミジアの様な「擬似細胞感染」が市中に広がっており、また、街路樹などの高木樹が放つ「ウイロイド感染」も、局部的ですがあちこちで観察されている状況です。11月の30日に地球に他星のコアを入植した事から、復活したコア磁場の今後の働きに期待を寄せていますが、残念ながら一度陽化して病原化してしまった微生物が元の状態には決して戻らない事は承知の通り、しかしこれ以上の微生物の病原化は避けたい所でしょうか。我々としては病原化が止まってくれる事を祈っている次第です。所で、「擬似細胞」とは一体何の事なのでしょうか。地球医学では大変奇妙な細菌の一種を「マイコプラズマ」とか「ファイトプラズマ」と称していますが、なぜ細胞膜も持たない不完全で半端な細胞体が存在しているのでしょうか。
 
マイコプラズマ】wikipedia 
 
 
クラミジア】wikipedia
 
 宇宙医学を紐解けば、ウイルスもウイロイドも基本的に生物種が自己の体の中で作り出すものであり、また、「擬似細胞」と呼ばれる細胞の成り損ない生命も、高等生物が自己の体の中で作り出しているものだと説明されています。実は哺乳類の肉体には3箇所の「資材置き場」なるゴミ箱が存在しており、それは「両目尻」と「両肺の間の鳩尾(みぞおち)」と「生殖器の付け根」に存在しています。ゴミ箱とは傷付いた細胞の修理を行う為の「資材置き場」であり、そこには余剰ヒールや余剰DNAや余剰蛋白が収納されており、また細胞を解体した時に出る余剰物の保管所にもなっている所です。その資材置き場では余剰ヒールが細胞生産を行なって、特殊な「成り損ない細胞」が生産されているのが普通です。実はこの成り損ない細胞とは「マイコプラズマ」の事であり、1匹のタヌキが体の3箇所で「タヌキ・マイコブラズマ」を生産している事になります。里山でタヌキが自然死を迎えると、当然タヌキの死体は腐れる事になりますが、マイコプラズマだけは新細胞として認定され、地球霊界の細胞ズザネ管と接合される為に、自然界のバイ菌の一つとして死体から遊離し生き延びる事になります。
 
 動物の死体からマイコプラズマに感染するのは哺乳類だけですが、目尻で生産されたマイコプラズマは目に寄生し、肺で生産されたマイコプラズマは肺に寄生し、また生殖器で生産されたマイコプラズマは哺乳類の生殖器で繁殖するという特徴を持っている様です。また、人間も哺乳類の一種ですが、人間が生産するマイコプラズマは原始的ではなく、比較的高等なマイコプラズマであり、「クラミジア」と呼ばれます。クラミジアの特徴は人間にしか感染しない事であり、やはり目に生息するクラミジアと、肺で繁殖するクラミジアと、生殖器で繁殖するクラミジアに分かれているのが特徴です。当然、最初は人間の死体から感染する事から、職業的に死体に触れる機会が多い葬式屋や警察官や法医師が媒介する事になります。マイコプラズマの生産は別に動物だけとは限りません。高等植物の高木樹にも資材置き場が存在し、特に師管付近ですが、植物性のマイコプラズマが生産されています。植物性のマイコプラズマは「ファイトプラズマ」と呼ばれており、高木樹が風で倒木すると、ファイトプラズマが空中に放たれて、他の植物の師幹部に寄生して繁殖します。ちなみに、ファイトプラズマはココヤシやイネやサトウキビを枯らす病気で有名です。当然、動物には感染しません。
 
 マイコプラズマやクラミジアに感染すると、母菌はその浸透性(コンタミネーション)を武器にして細胞内へと潜り込んで、そこで世代菌を産み続けます(1個の細胞内に30個前後)。そうして次々と周囲の細胞内に世代菌を産み続けるのですが、いずれ母菌は死に至っても、大量の世代菌が潜んでいる事になり、そのお陰で体の細胞は壊死してしまいます。細胞が壊死すると同時に、再び外界のズザネ管と接合して母菌へと成長していきます。特に肺組織で繁殖するマイコプラズマやクラミジアは「肺炎菌」としても有名です。この様に、生物とは種固有のウイルスやウイロイドを生産しているばかりか、種固有の擬似細胞体まで生産しており、地球科学には微生物の発生系統のルーツをちゃんと理解して頂きたいと思っています。病原体のルーツ(発生場所)も分からないのであれば、それは学問とは言えません。そもそも電子顕微鏡やレントゲンやCTやMRIやX線解析器など、光系のお粗末な計測機器では病気の原因追求はかなり厳しいと思われます。
 
 
 さて、肺炎の話に戻りますが、肺の病気で原因が分からない「特定疾患」に指定されている病気があります。幾つかありますが、ここでは「肺サルコイドーシス」と「特発性間質性肺炎」と「びまん性汎細気管支炎」と「若年性肺気腫」の四つを取り上げてみたいと思います。先ず「肺サルコイドーシス」ですが、そもそもサルコイドーシスという病気は肺や眼や心臓や皮膚に免疫細胞が集まり、非乾酪性(壊死化していない)の類上皮細胞肉芽腫が形成される病気です。ちなみに、類上皮細胞肉芽腫とは人体の組織が変化した腫瘍の事ではなく、各種の免疫細胞群が凝集し、固まった結果として形成される後付け腫瘍の事です。「なぜ、免疫細胞だけが集まって固まってしまうのでしょうか?」それが難病と言われる所以です。免疫細胞は元々作用力の強い細胞であり、磁気センサー機能などの電磁力に富んだ物理特性を有している事から、互いに磁気結合(NS結合)を起こして固まり易い細胞と言えます。当然、人体には免疫細胞が互いに離反する様な調節機能が備わっており、その機能に異常が発生するとサルコイドーシスという病状が発生してきます。
 
【肺サルコイドーシス】wikipedia
 
 
 
 
 地球医学は物質医学の領域から未だに出ておらず、電気や磁気や力気といった、目に見えない物理系の学問が未熟である理由から、アストラル物質で構成される人体組織に関しては全くの素人、体の7割にも及ぶ人体アストラルの医学知識を何も持っておりません。今更、その現実はどうにもなりませんが、人体には目に見えない器官や組織が一杯ある事を知って頂きたいと思います。1人の人間の身体全体も、また1個の体細胞も電磁気の衣で包まれており、またその上から力学系のヒール(力気で構成される遺伝子)が取り巻いているのが人体の基本構造です。ホルモン腺という内分泌器官を取ってみても、物質ホルモンは存在しますが、ヒール・ホルモンと呼ばれる物理系のアストラル・ホルモンも同時に存在しており、サルコイドーシスという特殊な病気はこのヒール・ホルモンの分泌不足から発症してくる病気なのです。乳首と乳首を結ぶ線の真ん中(胸の中央部)には「胸元ヒール腺(フエオイ腺)」と呼ばれるヒール・ホルモン腺が存在するのですが、このホルモン腺に物理的な異常が発生した場合、フエオイ・ホルモンの分泌量が不足して病状が現れてきます。このホルモンの地球名称は「免疫細胞乖離ホルモン」と訳されており、我々はこのホルモン腺を修理してサルコイドーシス患者に対応しております。
 
 肺胞の薄い壁の中(間質)に毛細血管が走っており、ここでガス交換が行われている事は承知の通りです。この薄い肺胞壁そのものに炎症や損傷が発生し、段々と壁が厚く硬くなって(線維化して)、ガス交換がうまく出来なくなるのが間質性肺炎という病気です。また、肺胞壁ばかりか、小葉間隔壁や、肺全体を包む胸膜壁にも線維化が起こって重篤な肺炎症状を呈してきます。間質性肺炎の原因は様々ありますが、その中でも全く原因が分かっていない間質性肺炎の事を「特発性間質性肺炎」と呼んでおり、国の特定疾患に分類されています。特発性間質性肺炎もパターンが異なる幾つかの種類があって、ここでは「急性・亜急性間質性肺炎」の中から全く原因が不明な「特発性器質化肺炎(COP)」と「急性間質性肺炎(AIP)」に関する知見を述べようと思います。「特発性器質化肺炎」に関しては宇宙医療団にも数例の症例があって、その根本原因は土壌バクテリアの一種であるシュードモナス属の菌類で、その癌化種が放出した発信器によって引き起こされています。近年は農薬を使わない家庭菜園が人気なのですが、事故原発が吐き出す放射性のRADガスが畑に降り積もって、無害な筈の土壌細菌が癌化するケースが増えている様です。
 
特発性肺線維症】wikipedia
 
 癌化したシュードモナス属の細菌は、加熱処理で普通は死んでしまうのですが、耐熱性の「発信器」だけが根野菜に付着していて、それを食してしまうと身体の中で発信器が鳴り続ける事になります。この発信器の周波数は5360ベルツ、この信号音は免疫系のT細胞や好酸球やマクロファージに作用して、彼等の頭脳(免疫指令)をパーにしてしまうという特性を有しています。発信器の多くは手足の関節に作用を及ぼすタイプなのですが、中には肺に直接作用するタイプもあって、細気管支や肺胞管の腔内に頭が狂った免疫細胞群が集約し、肉芽組織を形成したり、あるいは肺胞壁や胸膜や気管支粘膜の炎症を促進させて、内径が厚くなった膜組織によって気道が塞がれ呼吸障害が起こってきます。治療法としては、発信器の除去で病状の進行は一応は止まりますが、頭の狂った免疫群を肺や気管支から除去しなければならず、後片付けの作業が大変である事でしょうか。「特発性器質化肺炎」は即座に命を落とす様な危険な肺炎ではありませんが、一方「急性間質性肺炎」とは主にウイロイド感染によるもので、こちらの方は原因究明などしている間も無くあっという間に死に至る急性の肺炎です。
 
 ウイロイドを生産する植物や動物は結構な種類が存在しますが、王国医学が最も危険なウイロイドと認めているのはたったの「3種類」であり、海洋動物(環形動物)のゴカイ・ウイロイドと、陸生貝類(腹足類)であるヤマタニシ(アズキガイ)・ウイロイドと、植物のマツ目(イチイ科イヌガヤ属)のイヌガヤ・ウイロイドという3種のウイロイドです。ウイロイドのサイズはインフルエンザ・ウイルスの約1/100、もはやウイロイド・ガスと表現すべきものです。これらのウイロイドはそれ自体が一つの物質信号器であって、ゴカイ・ウイロイドは哺乳類の血球の「アポトーシス信号」を放ち(血球爆発による血液凝固)、またヤマタニシ・ウイロイドは哺乳類の体細胞の細胞質に作用して遊離蛋白(酵素)を凝固させる信号を放ち(皮膚細胞や肺細胞の壊死)、また植物のイヌガヤ・ウイロイドは肺胞の上皮細胞で生産される「肺胞サーファクタント分子(界面活性剤)」を破壊する信号を放って、肺呼吸する生物を窒息させて死に至らせます。針葉樹のイヌガヤは雄株と雌株に分かれており、ウイロイド生産を行うのは雄株の幹根のみであり、木を伐採すると土中から殺人ガスが噴き出してきます。「急性間質性肺炎」を象徴するウイロイド・ガスでしょうか。
 
 三つ目の特定疾患である「びまん性汎細気管支炎」の話ですが、実はこの病気もウイロイドが原因であって、ツツジ科の低木樹である「アセビ」が生産する「アセビ・ウイロイド」が原因で発症します。幹の中央部にウイロイド・ガスを溜めているタンクが存在し、木を切った場合にはガスが噴き出てきます。アセビは元々「毒木」として有名であり、鹿が近寄らない木として知られていますが、このアセビ・ウイロイドもそれ自体が発信器であって、鼻や喉や気管支の粘膜を刺激する信号を発し続けます。発信器の分子構造が20年間は保つ事から、それらを除去しない限りは「副鼻腔気管支症候群」が続いて苦しむ事になります。また四つ目の特定疾患である「若年性肺気腫」ですが、通常の肺気腫は中年以降に発生する病気なのに、幼少時から「肺気腫」とは少し奇妙な話です。実はこれ病気ではなく、神々による天罰病であって、患者本人が攻撃の対象ではなく、ご両親やその親族に対する見せつけ天罰なのです。承知の様に、特定疾患の5割以上はアストラル武器挿入に基づく天罰病であって、残りの病気はアストラル器官の病気か、さもなくば医学会がまだ知らない微生物が原因するものです。
 
  
 

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