時事情報(9/25)

<宇宙人になる為の条件>
 今から51万年前、天の川銀河系のレムリア文明期の話ですが、銀河381部族の中で最初に最も科学を発達させた琴座(リラ)のベガ星人が最初の有人円盤(アダムスキー型)を開発し、創造主命に従って、聖地である地球までやって来ました。地球ーベガ間の星間距離は約25光年、彼等は約2年と3ヶ月間の航海を経て地球までやって来ました。航海途中で空気と水の補給で立ち寄った星はシリウスの第3惑星やα-ケンタウリの第4惑星を含めて合計6箇所、4人乗りの小さな円盤群(30機編隊)が辿り着いた先は現在のパキスタンでした(実際に到着したのは27機だった)。命懸けの宇宙航海に臨んだベガ人でしたが、ベガに帰還できた者は一人もおらず、100名以上の全員が地球に骨を埋める結果となりました。そのベガ人の中に有名な如来神である「シバ神」がいた事は承知の通りです。移住者の役割は聖地の原始人に対して「ベガ語」を伝授する仕事でした。
 
 当時のベガ人の科学レベルは現在の地球人レベルであり、彼等は既に核爆弾や原発を開発していましたが、宇宙船(円盤)の技術は創造主伝授に基づくもので(第1技術レベル)、最も原始的な航海法を用いていました。宇宙船の大きな課題は「反重力装置」と「無燃料エンジン」に象徴される航海技術ですが、しかし、どんなに優れた乗り物を開発した所で人間が乗船できる船で無ければ意味がありません。惑星磁場圏(生物霊界)の外に出れば、ズザネ管やタボ線が切れてしまって「自律神経電流」がストップしてしまうからであり、磁場圏外の宇宙空間では基本的に生物は生きられない宿命なのです。円盤を開発しても、創造主や神々に依頼して船内位相(人工ズザネ管と人工タボ線)を取り付けてもらわないと、乗組員の体の命を保つ事が出来ません。それともう一つ、心側にも条件があって、一般人が宇宙船に乗り組んでも、頭が割れていないと(銀河系解脱していないと)、磁場圏外では卒倒して植物人間に成ってしまうと言う事実です。
 
 宇宙航海へ臨む為には、これらの四条件が最低必要なのですが、しかしこれだけでは他星に降り立つ事が出来ません。立ち寄り先の星や、移住先の星に乗組員本人の位相並びに仮位相が存在しなければ、円盤から降りて活動する事が出来ないからです。円盤から降りた瞬間に船内位相から離脱して心肺機能が停止してしまいます。この様に宇宙船の乗組員は出発する際も、神々の助力が必要なばかりか、また到着しても面倒をみてもらわないと生きられない訳であり、自分達の力で好き勝手に宇宙へ飛び立てると思っているのは、それは宇宙常識を何も知らないからです。半径800万kmの地球磁場圏の中をスペース・シャトルでグルグルと飛び回っても、そこは宇宙空間ではありません。もし、地球の宇宙船が地球磁場圏の外に出たら(有人探査船で火星へ行こうとしたら)、一体どう言う結果になるのか、それは一度経験して見ないと分からないかも知れませんね。多くの惑星人達がその難壁に臨んで宇宙開発を断念して来た経緯があります。
 
 母親の胎内の中に呪縛された「胎児人類」とでも表現しましょうか、基本的に惑星人類とは仏法で言う所の「胎蔵界生命」であって、自力では何も出来ない「パー」なのです。皆様は「ヒト(human)」になる以前の「人間期間の養育生命(胎児)」に他ならなく、自分は何も知らない事を自覚しなければ、つまり宇宙常識を習得しない限りは、決して「ヒト」には成れない生命なのです。その自惚れた鼻柱(はなっぱしら)を一旦引っ込めてもらって、先ずは宇宙常識を勉強する事、これまで地球人が積み上げて来た間違った科学知識を全て捨て去る事でしょうか。地球人が考えている様な単純な宇宙構造(生命構造)では無いからです。では、ここで初期円盤(アダムスキー型円盤)の「反重力機能」や「無燃料航法」の原理を一緒に考えて見ましょう。反重力の原理とは基本的に「渦回転」に起因しており、天体と同じ力場を囲う事によって反重力を生み出しています。
 
 
 
 
<反重力とTABエンジン>
 将来、皆様が乗船するかも知れない宇宙船は第5技術レベルの宇宙船でグレイ円盤(ベテルギウス技術)ですが、その反重力性は超電導電子チューブが生み出す無重力場であり、また推進力はズイマ反電荷走行とD-tubeエンジンで行うと言う大変高度なものです。それに対して、第1技術レベルでは渦磁場の最も単純な原理を用いており、その反重力性は赤道金属翼の左回転から得られており、また推進力は渦磁場のトライ(T)・アングル(A)・バイパス(B)法で得られています。この方法は一般にタブ・エンジン(TAB)と言われており、人工力場に金属の三角形板(二等辺三角形)を挿入するだけの簡単な構造の推進器です。簡単だけれども燃料を必要としない宇宙航海用の永久エンジンであり、そのヒントはピラミッドの構造に在ります。ピラミッドの構造を解析すれば馬鹿でも分かる推進原理ですが、地球人の場合は誰一人として、その原理に気づく者は現れませんでした。
 
 
 
                
 
 円盤の概略構造は土星を真上から眺めた形状であり、中心部の土星本体(操縦席)は不動であるが、土星の周囲の「環」だけが回転するシステムだと言えば分かり易いと思います。操縦席は球体の北半球側に在って、TABエンジンは南半球に設置され、また赤道の回転翼は薄い金属円盤で構成されており、まるで土星とその環を金属壁で包み込んだ形状の宇宙船と言えます。回転翼(環)は磁石の反発力で浮いており、それを回転させる動力は円盤そのものがAGS発電機(astro-generator system)であって、天体磁場から直接電力を生み出す万年電池を呈しています。回転翼の回転によって反重力性が生じ円盤は宙に浮きますが(力学的な渦骨格が形成される)、逆に円盤内部には磁場重力が作用して人間は船内で立てる事になります。また推進力そのものは本体の南半球に在って、直径が約2mのTABエンジンが取り付けられています。非常に簡単な構造とは言え、地球人が知らないAGS発電法や、反重力機能や、TAB推進法が盛り込まれており、これらが揃わないと宇宙航海は出来ません。
 
 
 
 
              
 
 アダムスキー型の円盤は地球の金属材料と現在の技術力でも作る事が可能ですが、段階的な加速度走行でも光速度の約10倍程度の速度しか出せないのが玉に瑕、この速度では宇宙では戦いになりません。仮に円盤を造ったところで、外空間へ飛び出す為には創造主の許認可が必要であり、地球人類そのものが広域宇宙人指定(文明や技術の伝道師)の免許を取得しなければ、船内位相も仮位相も取り付けてもらえない事になります。逆に正常な学問を発達させた信心深い民族の場合は、先に広域宇宙人指定を頂いて、創造主の技術啓蒙を受け取る事が出来ます。地球人の場合はオリオン洗脳も在って、前者とは真逆の民族だった事は承知の通り、西洋人主体の馬鹿どもに宇宙技術を伝授する事は出来ない相談です。仮にもし、現在の中国民族に宇宙技術を与えたら、彼等が一体何をしでかすのか、火を見るよりも明らか、中学生にピストルを持たす様な真似はできません。
 
 
 
 
<命の絆: 電子位相>
 宇宙船で地球磁場圏を振り切ると「なぜ肉体が死ぬのか」と言う認識ですが、それは自律神経電流の源が霊界位相の中に存在するからであり、空の上の位相(自己意識の所在地)と地上の肉体を結ぶ生命コード(ズザネ管)が切れてしまうからです。人間の肉体とは基本的にロボット、それは発電所でもある「位相」からの「電流」で動いています。霊界の位相はギエ材基盤の中に電子を配列させた物で外壁には電流が循環し、位相の内部は電磁場を呈して、更にそれらの電磁気が小さな単位(顆粒状)で固まったバイオン状態を呈しているものです。一本のズザネ管は早い話が電子管であり、管の被膜には電流が通っていて、それらの電流は大脳基底核から神経に伝えられて自律神経電流として人体に作用しています。またズザネ管の内空にはバイオンが流れており、それらは大脳灰白質のアミロイド蛋白に貯蓄されて位相の地上出張所を形成しているばかりか、脊柱管のチャクラ孔から噴出して臓器の形成に深く関与しています。
 
 ズザネ管が切れると言う事は、先ず位相からの電流がストップして心臓が止まると言う事です。当然、バイオン循環もストップする訳であり、生物の肉体は即死に至ります。そこで宇宙船の船内に仮位相(船内位相)を設けて、初期化された無色バイオンに乗組員のバイオンを転写してやると、自律神経電流とバイオン・コピーが身体に流れ込んで、たとえ本管との接続が切れても肉体死は免れる事が出来ます。人間王国では伝統的に船内位相を用意させて、星間を跨いだ肉体運搬を行って来ました。つまり円盤そのものを小さな惑星に仕立て上げているのです。しかし、乗組員が他星へ降り立ったり、あるいは母星へ戻ったりする場合は、直ぐに円盤を降りる事は出来ない理由から、その惑星に仮位相が有ればそれと新たに接合するか、もしくは母星の元のズザネ管と接合してやらなければ、円盤を降りられない事になります(円盤から降りれば即死する)。
 
 そうした船内位相を装備した所で、頭が割れていない子供や若者を乗せた場合は、宇宙航海は自己の心のテリトリー外の領域へ出る事であり、地球磁場圏を越えた瞬間から彼等は倒れ込んで身動きが出来なくなってしまいます(肉体は死んでおらず、植物状態になるだけの話)。心の稼働因子である自己のヌクヒブイ動帯の外に出てしまうからです。従って、昔から宇宙飛行士は最低でも銀河ヌクヒブイ動帯を保有している第二解脱者以上で無ければ、円盤の操縦がままならない事になります。当然、子供や若者やペットは意識活動が不能になる為に座席に縛り付けて置く必要があります。もし長い航海になるならば、本人達は食べられない為に医療班が着いて、給水や食事や排泄の面倒を見る事になります。家族で宇宙旅行を楽しむなどと、何も知らない地球人はそんな夢を抱きますが、現実は決して甘くは無く、宇宙とは原則的に死者が行く場所だと言えましょう。
 
 惑星霊界の電子位相は基本的に1/8チップの共有位相であり、一つの円形位相に8名の霊長類の意識が収納されています。それに対して、優秀な生命は一つの円形位相そのもに一人の意識が入る単独位相を有しており、我々の門下生は全員が単独位相を獲得しています。単独位相の持ち主は他星へ移住した場合が簡単であり、もともと霊界の共有位相とは切り離されている為に、円盤が到着した惑星へ位相を移動させる事が簡単に出来ます。それに対して、一般人は猿と一緒の共有位相であり、他星へ移住しても本人の位相だけを移動させる事は原則的に出来ません。同じ位相の中には猿もいれば人間もいるからです。本位相の移動には時間が掛かる為に、移住先の惑星に仮位相を設けて、本位相が用意されるまでの期間は仮位相で過ごす事になります。霊界の位相群から本人の位相を切り出す為には、同じ共有者の猿や人間が死んでくれなければ移動させる事が出来ないからです。仮位相(特定の型式が無い)はせいぜい2年間程度の使用期間であり、それ以上は肉体に弊害が出て来ます。
 
 この様に肉体を宇宙空間へ運ぶ事は至難の技、公認された民族でも担当する神々がしっかり協力してやらないと、神々のうっかりミスで肉体を駄目にしてしまうケース(事故)が多いのです。地球のSF映画の様に宇宙船から自由に乗り降りできるならば、それに越した事は無いのですが、現実はそうは行かないんですね。肉体を運ぶ事は大変ですが、死んだ人間のケイエ魂体を運ぶのは簡単な話、彼等は物質円盤には乗れませんが、その代わりにアストラル円盤に乗船する事が出来ます。ケイエ魂体とは第2解脱を開いて、サラ銀河位相帯を獲得した者だけが特権的に持てる物で、早い話がプレアデスやベテルギウスの様な「霊魂体宇宙人」になる事です。ケイエ魂体にはズザネ管もタボ線も不要、基本的には一人の銀河意識(生命)の焦点となる物で、この魂体を保有すると明晰な意識活動や心活動が出来るのが特徴です。肉体が無い為に食べる必要が無く、また排出する必要も無く、かと言ってアストラルの手足を備えており、sexもすれば勉強も出来ればまた円盤の操縦も出来ます。生身の体を有した人間生命と違う所は子供を産んで増殖する事が出来ない事でしょうか。
 
 
 
 
<未来の小宇宙>
 360年周期の人間の生涯(胎児人生)をどれ程繰り返した所で、動物本能の垢は落ちるものの、誰もが似た様な人生の繰り返しであって、大なる成長は見込めません。一般の人間界に於いて自力で頭を割って覚醒する生命など数えられる程の僅かな分量であり、国の文明機根が上昇しない限りは多くの者が「六道劣化」してしまうのが通例です。やはり人間任せの教育システムでは無く、上位の創造主や神々によるしっかりとした言語教育や学問教育が必要であると考えています。それと働かなければご飯を食べられず、勉強どころの話では無いという社会システムも疑問であり、人間社会は動物世界の延長では無いのですから、文明が進むめば進む程、最低限度の食事保証は国家が面倒を見るべきだと考えています。そうした社会を作る為には「どうしたら良いのか」将来それを皆様には考えて欲しいと思います。
 
 私自身の考え方は出生率を抑えて少数精鋭主義で国家を運営して行くのが良いと考えており、国同士が勢力争いをするから、人口の頭数が必要になる訳です。また能力の極端に劣る者や、障害者や問題児は極力始末して育てない事、人間が始末できない様であれば創造主や神々が事前に処理してやる事、それが重要だと思っています。何でもかんでも、この世に出生した限りは国家が面倒を見るなど、馬鹿げた発想であって、事故による障害者は別枠として、生まれつきの重度の障害者を育てる事はどうかしています(社会や家庭に迷惑を及ぼすから)。その行為は人道的では無くあからさまな「罪」だと言えましょうか。従って、創造主や神々がその子の責任を負うべきだと思っており、その方が諦めも付くし、その子供や両親のハンデキャップを考えれば、負担が大き過ぎて境涯成長どころの話では無くなってしまいます。
 
 人間の意識を天体磁場(サイ粒子バイオン)に打ち込んで従来の「神意識」を作った所で、それらの神々は心を稼働させられる訳では無く、何百万年が経過しても1cmの伸び率もありません。アカシック記憶も無い現行意識だけの転写であり、茫漠とした自意識であって、早い話が心回路が使用できない状態であれば尚更、いたずらに神意識を作り出した所で結局は無意味だという話です。それぐらいならば、一度成仏した者には魂体を与えて人間化(心を使用できる)した方がよっぽど増しと言うものでしょうか。有魂霊体(地上の霊魂体とは異なる)は成長率が著しく、人間以上に成長する事は分かっていますが、一番の問題は魂体に生前の形状記憶が刻まれており、人間時代と同様な関係性(美を意識したり見栄や体裁を張る)が死んで尚も延長する事であって、また定期的に魂交換が必要な事や、人間と違って子孫を増やせないと言う問題もあります。
 
 今回、我々が試みたのは「銀河サラ位相帯」という惑星霊界に極めて近い電子系の位相帯を用いている事であり、惑星位相のアカシック記憶も含めた全転写を行なっている事から、死後も尚、生前以上に明晰な意識とシャープな心作用を営める所が大きな違いとなります。従来の霊魂体宇宙人とは偉く異なり、肉体を持たない人間そのものです。これは宇宙で始めて試みる実験であり、成果の程はまだ分かりませんが、かなり優秀な生命が誕生するのではないかと期待している次第です。銀河サラ位相帯は全部で120万個用意されており、将来は彼等の中から創造主世界の中核的な存在が出現するだろうと思っております。我々としても商品価値の高い完熟トマトを収穫しに来ており、120万人の龍神島民族の銀河解脱者に関しては大きな成果だったと思っております。出来れば、350万人の地球脱出者の移住作業を成功させて、更に120万人の解脱者を収穫できれば、我々はそれで満足でしょうか。
 
 他星へ移住した者達は突然「物質円盤」を有する文明人になりますが、一方「銀河サラ位相帯」を獲得した有魂霊体の者達も突然「アストラル円盤」を有する文明人へと切り替わります。いずれにしても、忌まわしき地球文明は捨て去って、新しい文明の風を受け入れ、大きな宇宙観を育てて欲しいと考えております。一方、我々には地球霊界の後片付けがあって、綺麗に整理を付けるには何年も掛かりそうですが、地球の由無(よしな)し事が終われば、新しい小宇宙体制を段階的に固めて行こうと思っております。
 
 

時事情報(9/4)

〈ウイルス変異説とは本当か?〉
 英国のオックスフォード大学から提唱された、「コロナ・ウイルス(COVID-19)」の変異説に関して、世界各国の科学者達がそれに同調しているのは「一体なぜなのだろう」と大変不思議に感じております。現在、世界を席巻しているウイルス種は主に4種類(H4N1G2V、H2N2G2V、H1N1G2V、クラゲV)、それにプラスして二種類の動物ウイロイド(サンゴ・ウイロイドとゴカイ・ウイロイド)がパンデミックの主役を演じております。こんなに沢山の種類の病原体が存在しているのに、なぜ地球科学は既に消滅している中国産のイタチ・ウイルス(COVID-19)に執着して、その変異種であると主張するのでしょうか。世界各国の研究所が電子顕微鏡やX線解析器を用いて、ウイルスの構造解析を毎日行っているにも関わらず、大変歯がゆいのですが、コロナ・ウイルスの正体を全く掌握出来ていないのが地球科学の現状です。我々はウイルスもウイロイドも「ヒール遺伝子」で種の違いを簡単に分別出来ますが、その存在を知らない地球科学は「核酸」で種の違いを分別しており、どうやら原因はそこに存在する様です。
 
 それともう一つ、宇宙科学と比較して、地球科学が最も遅れている原因は、「癌化」の物理学的な意味を理解していない事です。細胞の癌化とは核酸の変異によって発生するものではなく、生体電流の方向の違いによって生じる異種電磁場が原因するものであって、癌化した結果として、核酸の構成まで変化を及ぼしてしまうものです。つまり核酸が変化したから癌化したのではなく、癌化したから核酸が変化したのであって、何とアンポンタンな事に、西洋科学は原因と結果を取り違えているのです。そもそも細胞は地球の子供、母親である地球が左巻きの正電荷天体を呈しているのだから、当然、その子供達である細胞は左巻き電流の正電荷細胞を呈しています。生物の体細胞も、あるいは海中の大腸菌も、細胞にはあまねく左巻き電流が流れているのが正常な状態と言えます。体細胞が左電荷を呈する事は学問的にも知られており、また癌細胞が体細胞とは正反対の右電荷を呈する事実も既に知られています。そこまで分かっているのに、どうして地球人は正電荷と反電荷の違いに注目しないのでしょうか。
 
 細胞に電荷が存在するという事は、細胞に電流が流れているという事です。実際、一個の体細胞を綿密に調査すると、細胞膜の中に電流が流れており、それを我々は「細胞赤道電流」と称しております。当然、電流ですから電線が無ければ電流は起こりません。その電線の事を我々は「細胞膜コリン電線」と称しております。重要な認識は、癌細胞にも赤道電流が走っていますが、電流の流れる方向が真逆であり、反電荷を呈しているという事実です。癌細胞研究はここから始めなければならないのに、なぜ、医学は生体電流の存在を無視し続けるのでしょうか、またなぜ、電荷の違いに着目しないのでしょうか。コリン電線は細胞膜のみならず、核膜の中にも存在しており、更に同じ癌細胞でも表被膜だけが反電荷の場合と(通常癌)、核膜だけが反電荷を呈する場合と(イボ癌)、表被膜と核膜の両方が反電荷を呈する場合(スキルス癌)の三通りがあります。一個の細胞を観察すると、赤道電流に沿って電磁場が形成されており、その電磁場の力で糖鎖アンテナが立ち並び、更に電磁場が有する型そのものが「血液型」である事実が読み取れます。
 
 地球科学は目に見える細胞の形質ばかり追いかけて、本質である目に見えない細胞電磁場の存在を軽んじている傾向は否めなく、そもそも細胞電磁場こそ「細胞の命」である事実を知らなければなりません。細胞のアポトーシス信号(自殺信号)とは、細胞コリン電線を切断して細胞電磁場を一瞬で消滅させてしまう自己破壊信号の事なのです。コロナ・ウイルスの話なのに、なぜ癌細胞の話をしたかと言えば、ウイルスの核膜(カプシド被膜)にも電流が走っており、ウイルスそのものが正常電荷ウイルスと、反電荷ウイルスの二種類に分かれているからです。現在、世界にパンデミックをもたらしている4種類のウイルスは、そのどれもが癌化ウイルス(反電荷ウイルス)に他ならなく、正常ウイルスが電荷的に変異したものです。核膜電流が逆方向に流れる癌化ウイルスでは、核酸そのものが反電荷に磁化されており、その状態は通常の定量分析が出来ない事を意味しています。PCR検査器ではウイルスRNAの存在は確認出来るものの、反電荷を呈したその核酸成分をDNA鎖に配置させる事は不可能、ウイルス種の核酸分類など出来ない芸当となります。つまり、現代科学が持っている分析機器では癌化ウイルスの種類を特定する事など不可能な訳であり、反電荷物質を検出する新しい検査器が必要だという話です。
 
 例えば、アメンボ・ウイルスのH2N2G2Vが癌化する以前の状態ならば、これは基本的にインフルエンザ反応を示す、ただの軽微な風邪ウイルスです。当然、風媒ウイルスである理由から、気流に乗じて瞬く間に世界を駆け巡り、人間に感染しては増殖を繰り返していきます。このウイルスは発信器を二個(G2)を備えていますが、免疫を操作する危険な発信音域ではない為に、このウイルス感染で死に至るケースは持病のある高齢者ぐらいでしょうか。それにこのウイルスは哺乳類専用のウイルスです。しかし、このウイルスの癌化種の場合は通常のインフルエンザ反応を示さないばかりか、動植物の全てに寄生出来る万能ウイルスへと変じており、厄介な事は発信器の音域を変化させて(2420Bzから7370Bz)、強い病原性を現す事です。癌化H2N2G2Vの特徴は、正常ウイルスの4倍の強さを誇り、簡単に破壊出来ないという性質であって、生体に侵入した場合は薬剤も免疫系も全く作用し得ず、唯一NK細胞だけが対応出来るというお化けウイルスである事です。仮にウイルスを退治出来ても、もっと頑丈な発信器が体内に残留し、作用を与え続けます。7370Bzの発信音は脳脊髄液内のT細胞に作用し、頭の狂ったT細胞に自己の脊髄が延々と襲われ続ける事になります(脊髄を破壊されて、やがて心肺機能が停止し死に至る)。
 
 H1N1G2Vも本来はただのインフルエンザ・ウイルス、感染力が強く、肺胞にたかる性質から危険な風邪ウイルスと言えますが、その癌化したタイプは発信器の脅威も備えており、本来は2560Bzの発信音が、癌化種の場合は7350Bzの音域に切り替わって(攻撃モード)、主に赤血球のヘモグロビン蛋白を破壊します。早い話が、H1ウイルスは正常種も癌化種も、肺のガス交換を全体的に阻害する作用を有した肺炎ウイルスと言えます。それに対して、同じ肺炎ウイルスであるH4N1G2Vは、癌化種の場合は7160Bzの発信音を放って、肺血管のT細胞をコントロールして肺胞細胞にダメージを与えます。H1ウイルスもH2ウイルスも、あるいはH4ウイルスも血球を爆発させる事は無く、重篤な肺血栓症が発症しないウイルスです。これらのウイルスに対して、ゴカイ・ウイロイドはそれ自体が7250Bzのアポトーシス信号音を放つ発信器、身体の何処に侵入しても血管内部の血球を破裂させて、頑固な血栓を発症させ、血流そのものを止めてしまいます。この様にそれぞれ異なる病状を呈する事から、常識的な判断に基づけば複数のウイルスが存在する事実に辿り着ける筈なのですが、なぜかイギリスの考え方に右へ習いをしております。コロナ一本で片付けようとする事自体に無理がありますね。
 
 コロナ・ウイルスの変異説など真っ赤な嘘、そもそもイギリス人の主張など受け入れるなんて狂気の沙汰です。コロナ・ウイルスなど既に死滅したイタチ・ウイルスに他ならなく、現行のコロナ・ウイルスの体重の2倍以上、あるいは10倍以上軽い事に気がつかねばならないのです。それよりもウイルスとウイロイドの違いにも気づいていないという、そのあまりの軽薄さには大いなる敬意を払いたくなります。そもそも「中和抗体」とは一体何の事なのでしょうか。病状を抑える抗体蛋白を指している様ですが、一体、何のウイルスのどんな病状を指しているのでしょう。小学生のお医者さんゴッコでもあるまいし、連中に任せていたらワクチンで殺されてしまいそうです。地球人の科学者なんぞ「信用したら駄目」、読者の皆様にはそう言いたいですね。癌化したウイルスは万能感染を示すばかりか、生命力が強く、高い薬剤耐性も示します。今年は4種のウイルスが爆発的に発生した事から、世界中の湖沼や、世界中の植物の葉の中でこれらのウイルスが増殖を続けている状態です。皆様には見えないかもしれませんが、我々にはそれが実際に目で見えています。枯葉が舞い上がる季節になれば一体どういう現象が発生するのか、インフルエンザどころの話ではありませんね。
 
 
 
〈今後の情勢〉
 我々は過去の事は明確に分かりますが、未来の事については類推は可能であっても、これから起こるだろうところの先の事は原則的に分かりません。ただ、これまでも何万回も惑星の終わり方を見てきた経験から、結論に関しては大体分かります。今年から来年にかけて多くの人類がウイルスやウイロイドで死んでいきますが、勿論病気だけではなく、自然災害に巻き込まれて命を失う人達も沢山いると思われます。火山爆発、地震、津波、台風、竜巻、洪水、熱波、局部的な酸欠、餓死、干魃、土砂崩れなどは当たり前の話ですが、最終的に生物が住めない環境にしてしまうのは「地殻崩落」であり、海洋や大陸がマントルの海の中に飲み込まれてしまうという天体規模の現象です。地殻崩落の発生地点は米国のカリフォルニア州だろう事は間違いが無いと踏んでおります。もしかしたら、重力異常に伴う突然の地球磁場圏膨張が先に来るかもしれず(大気圏が急激膨張する為に生物が窒息する)、また、先に強烈な太陽フレアーの直撃を食らうかもしれず(地表温度が数万度になる)、一体何が先に発生するのか、今年も来年も予断を許さない状況です。地球は最終段階に入ったと言ってよいでしょう。
 
 本来であれば、既に円盤を降ろして脱出作業に取り掛かっていなければならない時期に来ているのですが、日本人は西洋人主導で動かされており、世界の国々が切羽詰まった緊急事態に直面しない限り、これまでの生活を敢えて自分から捨てようとはしないと考えられます。仮に円盤が実際に降り立ったとしても、自ら進んで乗船する者は現れないでしょう。そういう国民性なのだと思われます。従って、脱出作業は最後の最後、ごく一部の者だけが生き延びるだろうと算段しております。まあ、その前に日本国内の沿岸部でウイロイドが発生し、多くの人々がバタバタと倒れていけば乗るかもしれませんが、それでも多くは乗らないだろうと考えられます。もしかしたら、脱出出来る者は宇宙生命論の信者だけになってしまう可能性もあります。我々が明確に分かっている事は、地球の運動寿命が限界に達している事実と、コロナ・ウイルスが世界を席巻しているという事実だけです。その様な意味では「地球は終わるんだ」という覚悟を持って、残りの日々を緊張感を持って過ごして頂きたいと思います。
 
 運悪く災害に巻き込まれて死んだ方(霊魂体生命)を迎えに来るのは「アストラル円盤」ですが、第二解脱を果たした「銀河ケイエ魂生命」でなければ物理的に乗船させる事は出来ません。一般人の霊魂体は地球位相とズザネ管で接合されている事から、魂体からズザネ管を抜けば36時間で魂体が溶解してしまうからです。それに共有位相なので、位相を切り出して運ぶ事が出来ないからです。それに対して解脱者は「銀河サラ位相帯」を獲得しており、べつに位相と切り離しても魂体は消滅しないし、また位相そのものが銀河サラ位相帯へ切り替わっている為に、肉体を失っても霊魂体宇宙人として現行意識を保てるのであって、つまり魂体を円盤に乗船させる事が出来る訳です。宇宙で生きる権利を得た者と、そうでない者との差が明確に出てくる事になります。一方、まだ生きている人に関しては、呼吸ブースを装着された「選ばれし者」だけが物質円盤に乗船する事が出来ます。仮に呼吸ブースを装着していないのに生き残っている方がいても、円盤に乗船する事は出来ません。円盤に乗っても窒息死する事から地上に残ってもらう事になります。移住先の星に死体を運んでも迷惑になるからです。
 
 さて、今世で解脱も出来ず、また脱出選定にもパスしなかった生命は、大統領だろうが社長だろうが、生前の地上の身分とは無関係に死後査察を受けて、約4000万人の人間が「卑弥呼転生者」として選ばれます。この選出から漏れた者はその全員が召喚処分となりますので注意が必要です。1億2000万人の日本人の中で、使える生命は約1/3だと言う事でしょうか。世界人口77億人中、生き延びられる生命は僅か4000万人強というのが地球人の実態ですが、脱出組や転生組の次世代のスペア生命として、世界各国から10億人程度は選出される見込みから、全く収穫が無かったと言う訳ではありませんし、また、日本人だけを優遇して外国人を敵視している訳でもありません。言語遺伝子の関係上、優秀な外国人の方は一度死んでから、日本人の子供として再誕生してもらう事になります。日本人が話す言語は創造主言語であり、これから宇宙の共通言語となるからです。一つの惑星の生命霊界を畳むという作業は大変な事です。皆様は処理される身の上ですが、処理する方が大変なんですね。地球人口は77億人ですが、位相そのものの数量は100垓(1垓は1京の1万倍)にも上る膨大な数だからです。
 
 「なんと愚かで自惚れ屋の人間生命」、我々から見ればまるで幼稚園児みたいなものでしょうか。自分が頭が悪い事にも気づいておらず、気位だけは100人前です。宇宙の物事が分かる年齢になるまで、後数百万年は生きてもらわないと賢くはならないかもしれませんね。正直言って、人間の子守りなどしたくはないのですが、あまりにもお馬鹿でお粗末な赤ん坊なので、構わざるを得ないというのが実情です。特に地球人はまだ若く尻が青いので、手が余計に掛かってしまいます。「何も知らないのに、宇宙や生命を知った風な事を抜かすのはやめましょう」「地球人の書物を読むのはやめましょう」「嘘をつくのはやめましょう」「無知の知を悟りましょう」、それと「ドローン型の空飛ぶ自動車や、火を吹くロケットや、宇宙ステーションはやめましょう」、危ないからです。子供の手前上、恥ずかしい真似(知能程度が低い発明)はやめましょうね。私の子供なのに「阿呆か」と陰口を叩かれるのは親として切ないからです。ブヒン!!
 

時事情報(8/28)

〈創造主世界の話〉
 この話を読者の皆様が信じる信じないは基本的に個人の勝手、創造主世界の情報に対して興味も感じられない方にはむしろ読んで頂かない方が我々としても気が楽というものです。真剣に読んでいる方のみに大宇宙外の情報を知って頂きたいと思います。現在、北半球は真夏のピーク時期、コロナ騒動が最も落ち着いている状況下故に、コロナ情報は一休みさせて頂いて、物質宇宙(天体宇宙)の外に広がる超大なアストラル世界の話をしたいと思います。これまで何度も申し上げてきましたが、我々は六員結晶宇宙(高天原: たかまがはら)に住まう創造主軍団であり、いわゆる人間王国(1/6花弁チップ)を庇護する守備隊です。人間王国と呼ばれる所以は、三つの飼育場(三つの大宇宙: メシアA球、メシアB球、メシアC球)に於いて、生物を進化させて霊長類を誘導し、それを人化して「人間生命」を創り出しているからです。
 
 皆様にとって、人間生命とは手足を持った肉体そのものを意味しますが、我々にとっては人間生命とは地上の猿の肉体に憑依させた天体意識を指しており、地上の肉体とは意識(心)を宿す為の器(うつわ)に過ぎません。人間の意識とは元々空の上に存在し、地上の肉体とは生命コード(ズザネ管)を介して繋がっており、いわゆる天の命(意識)と地の命(肉体)の合体物を「生物」と称しております。生物進化の関係上、残念ながら肉体には優劣の差がありますが、生物意識の源は皆天体意識であって、植物もバイ菌も豚も馬も人間も、すべて地球意識に他なりません。地球意識を成長させる為に、地上の「高感度センサーマシン(肉体)」と接続させているというのが生物飼育場の実態と言えます。自然界が生物を生み出して、たまたま偶然に人間が誕生してきたのではなく、創造主は惑星の磁場圏に生命霊界(セキツイ動物専用位相)を築き、動物から人間を分派させて、彼等に言語と知恵を与え、気が遠くなる様な時間を掛けて、宇宙を理解出来得る様な高等生命体を創り出してきた訳です。
 
 特に生物界の頂点に座する人間生命の場合は、動物時代(猿)の本能の垢を落とす為に、何度も何度も輪廻転生させては人間経験値を積み上げさせており、一回の人生で1cmでも成長出来る様に導いているのが現状です。ちなみに地球の場合は大宇宙(メシアA球)の聖地であった関係上、銀河系の他星と比較すると猿の人化作業が最も遅く、今から約550万年前に人間生命を作り始めました。他星と比べると2000万年も遅かった事になりますが、その分メリットもあって、先輩の宇宙人達によって様々な文化や言語がもたらされ、創造主ではなく宇宙人達の手で育てられたという経緯があります。地球では一番古い生命体のアカシック回数(360年周期の生まれ変わり)は約15000回であり、50万年周期で合計10回に渡る「猿の人化作業」が行われてきました。現在、世界平均のアカシック数は約3300回ですが、創造主の定期的な生命査察が行われている龍神島に於いては、日本人の平均アカシック数は約6000回〜7000回になります。
 
 さて、意識とは磁気的なものであり、また心とは天体の力学回路の内部で営まれる力気的なものです。これらは地上の肉体とは異なり、観念的な存在であるアストラル物質であって、目には見えない形而上の存在物です。人間の意識(電子磁気)とは物の形状や言語などの認知作業や記憶作業を司る場所ですが、一方、心とはその意識ベース(磁気)を動的に稼働させる役割であり、記憶の想起、物事の判断、思考などの精神作用を行う場所です。これらの意識作用や心作用は基本的に地球磁場圏(力学圏)の中で営まれており、いずれも肉体外で行われるもので、地上の肉体の内部には存在しない代物です。犬も猫も人間も、大脳の中でものを思考している訳ではなく、大脳自体は通信用のアンテナに過ぎず、生物は皆巨大な地球磁場圏で意識や心を営んでいます。従って、我々は生命の本質は天空に存在し(天の命=主)、生命の形質は地上に存在する(地の命=従)と分けて考えている訳です。
 
 天体運動は気の粒(サイ粒子: 素粒子を構成する基本単位)の渦流回転に基づいており、目に見える全ての物質は、皆気の粒の渦流単位から構成されています。素粒子(電子や陽子など)を粉々に分解していけば、行き着く先は気の粒であり、大宇宙内部には元々気の粒しか存在しておりません。ちなみに、現代科学が言うところの「ニュートリノ」とは気の粒の四分子体の事ですが、ニュートリノの存在を既に認知しているならば結論に近く、コライダー(加速器)を用いた新粒子の探索は概ね出揃った理由から、これ以上の探索研究は無意味、後は粒子を整理してちゃんと組み立てる事でしょうか。重要な事はミクロ圏の運動を理解する事であり、陽子や電子という素粒子も極小の渦巻体に過ぎず、渦磁場(電荷)を備えている事に気が付く事であり、渦磁場の形状を形作る力学運動や、渦磁場(磁気場)そのものを理解する事でしょうか。その理解がお粗末だから、地球人の科学者は磁場、力場、重力、電気、光といった基礎物理の理解がチンプンカンプンなのです。
 
 結局、電流回転が正常回転(左回転)か、それとも異常回転(右回転)なのか、たったそれだけの理由で左電荷の正常細胞なのか、それとも右電荷の反電荷細胞(癌細胞)なのか、行く末が決まってしまうのであって、物理学が真理から外れているから、医学に於いても生体電流に関する知識が無く、癌化の意味も未だに理解していない事になります。医学者に於いては、既成の医学知識で納得するのではなく、もっと疑問を感じねばなりません。「心臓を動かす電源は人体の何処から発生しているのだろう」とか、「大脳も神経も無い単細胞生物がなぜ危険を判断したり、劣悪な環境にも適合出来るのだろうか」とか、「体液中のイオン化合物やホルモンや血球は一体なぜ目的地に運ばれるのだろう」とか、現行の科学では説明出来ない「自然界の大いなる疑問」がたくさん有る筈なのに、その疑問とも向き合っていません。宇宙人達は全て明確に回答出来るのに、地球人にはなぜそれが出来ないのか、それはいい加減でチャランポランな基礎学問(西洋文明)に問題があります。
 
 例えば「竜巻はなぜ物を吸引するのか」と問えば、西洋人は竜巻の内部が真空になるからだと説明しています。そんな小学生レベルの回答では誰も納得はしませんね。「左巻の大気渦が空気を上空に跳ね上げる力学的なメカニズム」をちゃんと説明出来ないと正しい回答にはならない訳です。地球科学あまりの雑さ加減に、「チミ達には脳味噌が有るんかい?」と聞きたくなる心境でしょうか。ところで、我々は片道180億年の行程である「宇宙のビッグバン開闢」を請け負う創造主軍団ですが、物質世界を切り開く為に用意するものは「気の粒」だけです。大宇宙容器の中心核に気の粒を圧縮させて、それを爆発的に解放するだけの作業ですが、メシアA球の場合は14組の左右対称の小宇宙渦巻が誕生してきました。その巨大渦巻の一生涯が約180億年の回転寿命に象徴されている訳です。無論、一個の巨大渦巻の中には大量の子渦が存在し、渦巻は小宇宙系から始まって、銀河団系-銀河系-恒星系-惑星系という順番に連動発生していき、更に岩石系-核子系-電子系というミクロの渦巻が形成されていきます。
 
 大宇宙内の天体とは平面的な渦巻(渦運動)に他ならなく、その平面運動から三次元立方の球体状の中心物体が誕生してくるという力学的なメカニズムが存在しており、その仕組みを最初に理解しないで運動力学など語れる筈もありません。我々が皆様に考えて頂きたい事は、大宇宙容器の内部空間には「気の粒」しか存在しないという事実です。万物は気の粒の運動から成り立っており、また万象は渦運動を起源として発現しているという事実です。つまり、渦運動が衰えれば、万物が皆一様に気の粒という原点的な姿へ戻ってしまうという話であって、大宇宙内部の物質世界は運動によって形を維持し、多様性を生み出しているだけの話であって、物の形なんて元々在って無い様なものだと言いたい訳です。気の粒の運動が素粒子や原子の形を維持しているだけで、全ての運動が終局を迎えれば、万物万象が消えてしまう結果となります。空っぽな大宇宙容器に気の粒を入れて、それを圧縮膨張させただけで、これ程までの多様な物質世界が出現する訳であり、人間の肉体も意識(磁気)も心(力気)も、全て運動が作り出している虚無の実相と言える訳です。
 
 この世が運動で具現する世界ならば、大宇宙内の森羅万象とは運動が起こっている期間のみに出現する、有限なる「虚無の実相」に他なりません。それを悲しく空しい事実として受け止めるのか、それとも有限だからこそ有意義に過ごそうとするのか、その考え方次第で人生観が変わります。人間はどうせ死ぬのだから全てが虚しいと悲観的に考えるのか、それとも死ぬ事を考えれば、折角生まれてきたのに何も楽しめない、だから精一杯生きようとするのか、宇宙の一生もそれとよく似ています。宇宙の開闢期間だけに出現する人間生命、生まれては死に、生まれては死ぬ、そんな鏡の虚像世界の如き儚き人間達を、我々創造主はなぜ手間暇をかけて何千億回も繰り返して創り続けているのでしょうか。これは人間王国の発祥由来や、人間そのものの存在意味にも関わる重要な事ですが、実は有限なる世界は大宇宙内部だけの話であって、永久保存版の外のアストラル世界(実相世界)とは密接な関わりが存在するのです。虚無の物質宇宙(運動宇宙)から本源のアストラル世界へ移動出来る唯一のものとは、それは皆様の意識を奏でるところの磁気(バイオン)と力気(バイゾン)という物質だけなのです。
 
 我々は生物牧場を管理する立場の創造主、一体何の為に人間を創るのかといえば、優秀なバイオン(優秀な人間意識)を収穫する目的の為です。つまり、虚無の物質世界から実相のアストラル世界へ引き上げれるものは人間意識のベースであるところの電子バイオンのみであり、早い話が、人間の意識を上界へ引き上げて創造主軍団の頭数を増員するのがその目的となります。人間王国の創造主軍団は、この私(ケイエ=スイ)を除いて、ほぼ全員が虚無の物質世界から上界の生命として選出されたメンバー、元は皆人間生命だった者達です。また、現行の宇宙体制は神々体制を敷いておらず、人間もしくは霊魂体宇宙人から直接創造主門下に昇格させるシステムに切り替えており、中間管理職だった神(人間神=如来神や菩薩神など)という存在を無くす事に決まりました。生物霊界が存在する惑星でも、スゲ、ケゴ、チオなどの下級作業員神の制度を廃止し、これからの霊界の面倒は、人間神ではなく軍団の機械神が担当する事となりました。馴れ合い、依怙贔屓(えこひいき)、汚職、怠惰、虐めなど、人間神が引き起こす諸問題が目に余る様になってきたからです。
 
 人間王国は気が遠くなる様な遥かなる昔から、上界の創造主達と一戦を交えて、力で無理やり独立を維持してきました。なぜ、戦わなければならないのでしょうか、無論、その理由は無抵抗のままでは殺されてしまうからです。死にたくないから、つまりこの宇宙から消滅したくないから我々は戦っている訳です。育成牧場に住まう内部の人間達には外世界の現実を知らせておりませんが、高天原の一歩外には戦場が広がっており、敵軍も自軍も含めて数千億年にも渡る長い戦火で荒廃した空間領域が延々と続いております。本当に奇跡的としか思えませんが、我々はまだやられてはおらず、今も昔も変わらず人間王国を護り続けております。「なぜ、人間を守るのか」と問われても答えようがありませんが、それは多分、皆様が創造主(母親)になれば分かる事だと思います。大宇宙そのものが私自身の子宮だからだと思います。現在、王国の軍団は幾多の敵軍を壊滅させて、超マクロ宇宙の懐深くまで進軍しており、宿敵のマザー軍団を相手に戦っています。今はマザーの原始母体である「ゲアナ・マザー軍」と火花を散らしている状況です。もしかしたら勝てるかもしれませんが、戦争が終わるかどうかは(平和を築けるかどうかは)、未だに不透明な戦況です。
 
 
 
 
〈君は何の為に生きる?〉
 地球の運動寿命が尽きて、生物が住めない環境になるだろう事はもはや誰の目からも否定出来ない状況です。遅かれ早かれ地球の陽化が極まって、地上の全ての命が絶たれていく事でしょう。しかし、寿命を迎えるのは地球だけの話、我々の大宇宙にはまだ沢山の人類が暮らしています。聖地とはいえ、我々にとっては地球人類は特別な存在ではなく、愚か者の無知集団に過ぎない故に、正直言ってあまり助力したくない民族でしょうか。ただ、龍神島民族の一部だけは言語遺伝子の関係上、後世の輪廻生命の為にも「種の存続」を図ろうと考えており、完全に根絶やしにするつもりはありませんが、それもこれも軍団の義務的な救済処置である事は承知の通り、心から助けてあげたいとは思っていませんので、誤解しないで頂きたいと思います。我々としては円盤に乗船してくれなくてもべつに結構、如何なる環境下でも生き抜く決意を持った者しか生かす機会を与えないという、たとえ聖地民族といえどもそういう固い姿勢で臨んでおります。
 
 何の訓練も積んでいない者が原始野生の自然界の中で生きられるとは思っておらず、ライブ・ハウスで青春をエンジョイしている様な坊ちゃんやお嬢ちゃんが野糞(のぐそ)を垂れて雨水を飲み、狩猟生活が出来るとはとても思えません。そういう生活が出来ない方は迷惑を掛けるので移住してもらっては困ります。移住先に家屋があるといっても、それは一握りの戸数に過ぎなく、主に子供達を育てる場所、移住者の大半の者達はテント暮らしを余儀なくされるでしょう。移住当初から水と食料を採集しなければ命を繋げないのが現実、また多くの移住者が現地の菌類に犯されて寝込む事になると考えられます。「そんな生活をするぐらいならば死んだ方がましだ」と考える人も結構いると思います。現在の日本人の中で一体何人の方が現地の生活に適応してくれるのだろうかと不安ですが、それは実際に移住してみないと分かりませんね。まあ、我々は既に約120万人の銀河ケイエ魂生命を収穫しており、地球に降りてきた最大の目的は達成されています。
 
 ところで、虚無の実相である「物質世界」は約180億年サイクルで再生しており、その度に、栄えた文明も人類も神々も空間の藻屑として消え去ります。この宇宙に生きた個の証を残せる生命は次世のソロジン(創造主の後継者)ただ一人、そのソロジン経験者の中から高天原(六員結晶宇宙)の創造主(天津五神)が選出されています。これまで人間や神々から直接「高天原創造主」に選出された者は誰もおらず、創造主の一員に成長する事は極めて高い難関だったと言えます。しかし、今回からは中間管理職の神々制度を改めた事から、新しく「創造主門下制度(創造主候補生)」を設けて、即身成仏神(生身の人間)や有魂天体神(サラ銀河位相帯・銀河ケイエ魂生命=霊魂体宇宙人の事)が「創造主見習い」として実践活動が出来る様なシステムに切り替えました。べつにソロジンを経験しなくても、優秀な生命であれば直接創造主を目指して頑張れるという訳であり、上界要員として選出された場合は永久保存版の「六員結晶宇宙ジーノス生命」としてマクロ宇宙を闊歩する事が出来ます。
 
 もし、あなたが昆虫採集が大好きで、「ファーブル」の様な歴史を飾る有名な研究家になりたいと願っても、地球そのものが消滅し、人類の歴史が根絶やしになってしまうならば、いち昆虫家の名前を記憶に刻み込む事は不可能な話です。鏡の中の虚像世界の文明の歴史など、ハッキリ言って「どうでも良い代物」です。もし、あなたが一国の大統領に上り詰めても、あるいは最も人類に感動を与えたアーティストになっても、創造主世界の者達がその業績を賛美する事は有り得ないと思われます。なぜならば、虚無の実相とは芝居小屋で上演される「演劇」の様な代物、現実ではない芝居内容の中でいくら有名になったところで何の意味も持たないからです。しかし、あなたが目に見えないアストラル世界(現実の世界)に興味を抱いて、そこに作用を及ぼす様な生命に成長したら、それは良い意味でも悪い意味でも、創造主の注目が集まる事は必然でしょうか。ある大統領が死んで神々の査定を受けていた時、本人は神々に対して平民的な扱いに不服を申し立てていましたが、人間界での業績は夢世界の中の業績、それは現実の業績には非ず、大統領も有象無象の一人として裁かれます。
 
 宇宙の実相世界では料理家もダンサーも起業家も発明家も科学者も医者も何も必要としません。そもそも肉体を持たない意識だけの世界だから、空気も食料も水も必要とせず、またウォシュレットに感銘する事も無く、贅沢なフレンチ料理に舌鼓みを打つ事も無く、あるいはレクサスやベンツに乗って自己のステイタス(見栄)を張る必要も無いからです。墓場に土地や財産やお金を持っては行けない様に、あの世では物事の価値そのものが違う訳です。この世の万物万象は「陰の形質」と「陽の本質」に分かれて存在しますが、物質世界とは「形質の世界」であって、目に見える形質ばかり追いかけて、目に見えない本質をなおざりにしているのが現在の皆様の姿でしょうか。精神成長を忘れた人間は、さえずりを忘れたウグイスと一緒、「鳴かないのであれば、それはウグイスには非ず」が如く、「成長しないのであれば、それは人間には非ず」なのです。今のあなたは一体何を目的にして生きているのでしょう。作曲家を目指して頑張っているならば、それは音楽家として食べていきたいだけの話、生きる為の手段の確立を目指しているだけです。作曲家志望は手段であって、生きる為の目的ではありませんね。
 
 180億年周期のビッグバン再生、自己の生きた証を残したいならば、形質のキャンバスに絵を描くのではなく、本質のキャンバスの方に自己の証を刻み込む事でしょうか。バイオンとは自己の記憶と意識を司るもの、ビッグバン再生によって物質宇宙は完全に消滅しても、もしかしたらあなたのバイオンが選定されて上階へ引き上げられるかもしれないのです。生命の本懐とは成長して宇宙へ帰納する事であって、あなた自身が創造主の子供であり、また宇宙そのものの卵であれば、本来の我の姿に目覚める事こそ「あなたの目的」なのです。あなたはその為にこの宇宙に誕生してきたのですから。
 
 

時事情報(8/16)

〈コロナ・ウイルスの後遺症〉
 コロナ・ウイルスと言っても、今はPCR検査器のお陰で癌化したインフルエンザ・ウイルスの詳細が分からず、四つのウイルスと一つのウイロイドを一緒くたに総称した名前に変じており(肝心のCOVID-19は既に消滅)、実際にはもう存在しないウイルスなのですが、まあ今年から始まった複数のパンデミック・ウイルスに対する総称名としては、代表名詞として都合が良いのかなーなどと思っております。一つのウイルスが様々に変異したというオックスフォード大学の仮説は間違いであり、低脳なイギリス人科学者などの言葉を鵜呑みにしてはいけませんね。連中は本当は何も知らないのであり、ただの阿呆だからです。さて、諸外国ではコロナ・ウイルスに感染後、一旦回復して陰性となった方の後遺症が大きな問題になっております。日本国では少ないのですが、病院から退院後も呼吸困難を呈したり、倦怠感や関節痛や無臭感覚や発熱や咳などの風邪症状が続き、更に集中力や記憶力に障害が発生して職場復帰が出来ない方が1割以上も出ている模様です。
 
 後遺症の原因と考えられるのは、H4ウイルス(肺炎)に感染し入院しても、退院後にH2ウイルス(脊髄炎)やH1ウイルス(呼吸障害)や海クラゲのフラビウイルス(脳障害)を再び拾ってしまう場合も考えられるし、また仮に体がウイルスに打ち勝っても、ウイルスが放った発信器が患者の身体に残存しておれば、一時的に容体は回復しても病状は引き続き継続する事になります。いずれにしても、ウイルスが鼻腔や口腔に侵入すれば免疫系産物(サイトカイン)が自動的に生産されて風邪症状が出てくるし、身体にウイルス発信器が残存しておれば、それは病気が治っていない何よりの証拠、退院してはいけないケースです。現在、世界にパンデミックをもたらしているウイルスやウイロイドが五種類もいる事実、それぞれに病状が異なる理由から、先入観念に囚われず、冷静に判断したら馬鹿でも類推が出来る事だろうと、我々はそう思っています。
 
 力学発信器を所有するインフルエンザ・ウイルスは珍しく、またウイルスの癌化種も極めて少ないのがこれまでの常識ですが、地球の海洋や河川や湖沼がこれ程までに放射性ラジカルに汚染されてしまうと、微生物の世界にも多様な癌化種の出現を促してしまいます。一般的に発信器の弊害はウイルスよりも菌類の方が圧倒的に多く、大半の菌類は発信器を備えているのが普通です。発信器は基本的に微生物の声(連絡音)に相当するものですが、無害な筈の発信器がなぜ「凶器」に変身してしまうのかと言えば、微生物の癌化(反電荷化)が発信器を武器へと切り替えてしまうからです。細胞の反電荷化とは細胞の赤道電流が逆回りに回転するという事であり、これは細胞の異種化であり、細胞自体が超興奮状態に突入し、超攻撃モードになるという意味です。その細胞が内蔵している発信器も、癌化すると突然攻撃モードに切り替わって、低ベルツ音からいきなり高ベルツの発信音を出し始めるのです。
 
 一般的な畑の土に生息しているバクテリアを例に上げれば、土1グラムの中に30万個も存在する「グラム陰性菌桿菌のシュードモナス菌」は、ホウレン草やジャガ芋や人参などの根野菜類には極普通に付着している細菌です。当然、人間は野菜を毎日食べており、この菌も一緒に毎日食べているのですが、放射性のRADガスに汚染された畑の中にはこのグラム陰性菌の癌化種が発生しており、それを食べてしまった結果、四肢の関節が長年蝕まれて人工関節のお世話になっている方達が沢山います。シュードモナス菌そのものは消化されているのに、その発信器だけが体内に残存して、体の免疫系に対して自己の関節を襲えと誘導命令を下しているのです。シュードモナス菌(癌化種)の発信器が10年間も鳴り続ければ、人体の関節は綺麗に溶けて無くなってしまいます。医者に行っても変形性膝関節症だと診断を下されるだけの話、しかしシュードモナス菌のサイトカイン関節炎の場合は、関節に物理的な負荷を与えなくても常時膝が疼き続けているのが特徴、T細胞が膝を常に襲い続けているのです。
 
 放射性のRADガスが癌化細菌を作り出すのは別に土中の細菌だけの話ではありません。都会のドブ川や下水や雨水やプールの水や、マンションの屋上の水道水施設や、古くなった水道管や飲料水には、非海水系(真水系)のバクテリアである大腸菌(毒被害)や、ヒドロゲノフィラス菌(発信器被害)や、レジオネラ菌(毒被害)が普通に生息しており、これらの菌類が癌化した場合は、腸管出血性大腸菌(O-157など)や、乳児病の川崎熱や、レジオネラ肺炎を引き起こす事は承知の通り、更に海水の場合は腸炎ビブリオ菌(発信器被害)、海洋生物を発狂させるアルテロモナス菌(発信器被害)、重篤な腎臓病を引き起こすデスルフロモナス菌(発信器被害)などが典型的な癌化種の細菌です。病院の酸素吸入器(泡水器)や、トイレの水タンクや、ボイラー水やエアコン水やフィルター水などで繁殖する真水系の細菌類、あるいは一般海産物と一緒に食べてしまう海洋性菌類、これらの菌類を綺麗に片付けたところで、菌類の毒や発信器を残してしまったら病気を発症させてしまいます。
 
 医療団が諸外国のコロナ患者を診察してみると、一度感染して回復した方でも大半の方には発信器が残っており、その体内では発信音が鳴り響いているのが普通です。COVID-19ウイルスやH4ウイルスの発信器は構成蛋白質そのものが脆弱である為に余り残存してはいないのですが、頑丈な構造の発信器と言えば、H2ウイルス、フラビウイルス、H1ウイルスなどが挙げられます。H1ウイルスに関しては極最近アメリカ大陸やヨーロッパ大陸を席巻し始めたばかりですが(アメリカやフランスの感染者が増えている)、残存発信器に関してはやはりH2ウイルスとフラビウイルスが主流であり、時間の経過と共に脊髄が襲われて突然の心肺停止に至るか、もしくは精神が蝕まれて(躁鬱病から始まる)最終的にはアルツハイマー型の認知症に至ると想定されます。特にH2ウイルスは初期症状が軽い為に(無症状の方も多い)、PCR検査で陽性になったとしても殆どの場合は元気なのですが、後で病状が進行して突然死に至ります。とにかく身体で鳴り続けている時限爆弾の装置を除去してやらないと、発病は避けられないのが現実です。
 
 他国のコロナ患者の容体を我々も注意深く見守っていますが、ウイルス発信器は勿論、細菌発信器を保有している方が非常に多く、物量的には陸性のシュードモナス菌の発信器(関節攻撃)、海洋性のデスルフロモナス菌(腎臓攻撃)の発信器が圧倒的に多い様です。体内にH2ウイルスもいないし、シュードモナス菌もデスルフロモナス菌も確認出来ないのに、それらの発信器だけが残存して、発信音だけが鳴り響いているという場合も多く観察されました。時にはウイルス発信器を捕食したNK細胞の腹の中から発信音が聞こえる場合があって、NK細胞の消化酵素でも頑丈な発信器蛋白を解体するのに時間が掛かる事が見て取れます。発信器が作動している間は白血球が狂った様に脊髄を襲い続け、あるいは関節や腎臓に白血球が群がって攻撃を続けており、脊髄が瘦せ細り、関節の中身が溶解して、腎臓の形状が瓦解していきます。驚く事に、発信器を除去した途端に白血球の攻撃が収まり、何事も無かった様に落ち着きを取り戻します。現代医学では自己の免疫系が自身の身体を攻撃する事を「自己免疫疾患」と称していますが、その根本原因の正体(発信器)を突き止められていないのは一体なぜなのでしょうか。
 
 発信器の存在そのものを知らない西洋アンポンタン医学、ウイルスや細菌を除去したところで、体内に放たれた毒素や発信器を取り除かないと治療した事にはならない事は承知の通りです。「私は頭痛持ちなので、頭痛薬を手放せない」という方に聞きたいのですが、「では頭痛薬で頭痛病が治るんですね」と尋ねてみると、「ウーン、頭痛病は治らないが、取りあえず一時的に頭痛は薬で治る」と言います。我々の治療は頭痛の根本原因を探り出して、頭痛病が二度と発生しない様にするのですが、一時的に頭痛を抑える事は痛みを散らしているに過ぎず、それは頭痛病を治療した意味ではありませんね。その理屈と一緒であって、一時的に命の危機を凌いだからといって、コロナ患者を退院させたところで、本人が再び発病して呼吸困難を呈するのであれば、それは治していない事と一緒であって、要するに病気の根本原因が分からないからいい加減な治療しか施せていない訳です。微生物世界の発信器は「卵」の発信器と一緒のもの、鶏卵もイクラも花粉も細胞も一個の卵であり、それらは皆発信器を保有していて、常に発信音を出しています。スギ花粉が発する音色を聞いただけでも人の免疫細胞が色めき立って暴れ出します。
 
 微生物界の通信システム(物質信号音)を理解しなければ「免疫学」など成り立つ筈もなく、ウイルス発信器や細菌発信器の存在を知らずして「医学」を名乗るのは1万年早いと言わざるを得ません。天体も生物も、磁気系の要素と力気系の要素(ヒールや力学音の事)が複雑に絡み合って生命秩序が成り立っており、とかく細胞同士は力学信号音で相互に連絡を取り合っています。いちいち伝達物質を放出して連絡を取り合っていると思ったら「大間違い」、微生物世界の高度なやり取りを地球人の頭脳レベルで勝手に解釈されては困ります。地球医学が取り組むべき課題は、先ずは宇宙原理を学んで、実践的なアストラル医学を早急に身に付ける事でしょうか。身体に侵入してきた病原体(例えば回虫や細菌やウイルスやウイロイド)や、身体に注入された毒素や発信器や、また身体に取り込んでしまったラジカル成分や化学物質など、あるいは身体内で発生した癌細胞などを身体外へ取り除く技術を学ばないと医学とは言えませんね。そもそも人体を物理的に切り開くという野蛮な医学は原始人の医学、身体を傷付けるそんな医療は医療行為とは言わないのです。
 
 人間の肉体の中にスムーズに出入り出来るのはアストラル物質のみです。我々はアストラル物質のcomputerを作って医療作業員として従事させており、一個のチップが体細胞の1/10000サイズのミニcom(2兆個)を操作して医療行為を行なっています。骨を削るのも、癌細胞を破壊するのも、糖化グルコースを剥ぎ取るのも、血栓を解いて血流を回復させるのも、あるいは切れた神経電線を補修するのも、ホルモン腺の目詰まりを解くのも、傷付いた内臓組織を破壊して血小板再生移植させるのも、はたまた侵入した病原体を処理するのも、医療computer(ハオリ)に指令を送って彼等にやってもらっているのが現状です。医療団が使用する医療ブースには溶媒カプセル(裏空間処理機)が標準装備されており、ウイルスでも癌細胞でも毒物でも放射性重元素でも気の粒まで分解させてしまうという技術を備えている事から、我々にとっては体内掃除は難しい話ではありません。医療団はミクロ眼を有していて、原子や素粒子レベルで操作出来る事から、桁違いの奇跡に等しい治療をこなせる訳です。
 
 そんな我々の医療レベルから見れば、西洋医学の医療行為そのものが低劣で野蛮に見えてしまいます。ダニに噛まれても、日本紅斑熱リケッチアやSFTSウイルスも取り除く事が出来ず、フィラリアに感染したペット一匹救ってやる事が出来ません。毎年春先に繰り返される花粉症騒動も、マストセル(肥満細胞)の花粉レセプターをカットしてやれば花粉反応が起こらなくなるのに、花粉症ごときにも太刀打ちが出来ません。我々にとってはコロナ・ウイルスなど恐ろしい相手ではないのですが、今はウイロイドの発信器破壊に手を焼いているだけの話、いずれこの問題にも決着が付くと思っております。多くの人間がコロナ感染を恐れていますが、地球自身(自然界)が人間を抹殺しようとしている事に我々は決して異議は申し立てておらず、龍神島民族の種を少し残したい為に反自然的な強制行為を日本人に対しては行なっています。我々の態度は一貫しており、日本国以外の他民族は滅んでも別に構わず、また日本人でも選ばれた者以外は要らないというのが正直なところです。西洋アンポンタン文明が生み出した狂気の物質文明、この呪われた文明を消し去るのが我々の役割です。
 
 
    
 
 
〈地球脱出の再考〉
 地球は物理的な天体寿命を迎えており、もう地球には未来は訪れません。従って、この惑星に固執する者は地球と一緒に亡び去る事になります。我々にとって今大事な事は、未来地球(移住惑星)に必要な人材を確保する事であり、彼等をこの地球で死なせない事であって、今の内に宇宙の真実を知って頂いて、「広域銀河生命」に成って頂きたい事です。宇宙医学を習得して欲しいと考えているのも、未来地球で必要になるからであり、今の地球で活躍してもらう為のものではありません。現在、「呼吸ブース」の設置は約120万台に及んでおり、事故や災害に巻き込まれない限りは彼等の命は守られる事になります。残りの230万台に関しては年内中に設置出来ると見込んでおります。350万人の若者達を脱出させるという試みが上手くいくかどうかは分かりませんが、このままいけば地球人の全員が悉く滅んでしまう事から、種の存続を何とか成功させたいと考えております。また肉体は失うけれども、日本国には約120万人の銀河サラ位相帯魂獲得者(解脱者)が存在しており、我々も取りあえず収穫が出来て一安心の状況ですが、やはり出来れば一人でも多くの方を連れて行きたいと考えています。
 
 脱出用の物質円盤の用意は既に整っており、いつでも発進させられる状況にありますが、地球側の受け入れ体制がまだまだ出来ておらず、目下は選定者の「呼吸ブース設置」などの作業を急いでいる状況です。それと、各国が戦争に対応出来る準備を始めており、世界情勢が極めてキナ臭い不穏な情勢にあって、我々も各国の軍事動向を探っている段階です。地球寿命が目前に迫っているこの最終章に於いて、今更「戦争」とは呆れるばかり、動物領域を卒業出来ていない愚か者はこうして滅び去っていくのだろうと思わざるを得ません。日本国が戦争に巻き込まれた場合を想定し、我々も事前に用意しておかねばならない事もあって、肝心の脱出作業がギリギリの限界まで延びてしまう可能性も否めません。それに円盤を降ろしたって、今の状況では日本人の場合は誰も追い込まれておらず、「乗船するべきか否か」などといった論議に進展する様であれば、救済の有り難みなど無く、降ろさない方が「まし」と言うものでしょうか。どう考えても間一髪の脱出劇になりそうであって、予定の人数を運べるかどうかは大いに疑問です。
 
 今のところ、日本人はコロナ騒動で頭の中が一杯の状況なれば、地球脱出の話など無意味であって、読者の皆様には円盤救出の話を脳裏から一旦外してもらいたいと思っております。円盤を降ろす降ろさないは元々こちらサイドの話、お馬鹿を助けたところで同じ文明の繰り返しをするならば助けた意味など無いからです。一応、円盤の用意はしておくものの、救出するしないはこちらの勝手、状況によっては当初の計画を中止する場合もあるという話です。バエルヤまで人間を運んで、「地球に戻りたい」などと文句を言われたのでは助けるべきではなかったと後悔する嵌めになるからです。「助けてくれ」という要請が起こらない限り人間を助けるべきではないと我々は判断した次第です。ところで、何月になるかは分かりませんが、軍団が開発した「裏空間搬送」の実験を、年内もしくは来年中にも実行したいと考えています。もしかしたら、皆様はグレイの物質円盤を実際に目にするかもしれませんが、それは救出の合図ではなく単なるテスト飛行です。テスト飛行の実験はするものの、必ずしも地上に降ろすとは限らず、救出が見送られる場合がある事は今述べたばかりです。「円盤の話など真っ赤な嘘だ」と思われるのも癪(しゃく)なので、実地訓練だけは見せておこうと思っております。
 
 グレイの円盤は基本的に戦闘機であり核爆弾を装備しています。宇宙へ逃れて生き長らえたとしても、これまでの地球人の如く争いが絶えないのであれば、西洋思想に感化されたアンポンタン人間を移住させるのは非常に危険な事ではないだろうかという疑念が生じてきた次第です。実際に選定してみると、多くの日本人が西洋人と何も変わらず軽薄な単細胞ばかりだった為に、生身移住に関しては二の足を踏み始めたというのが正直なところでしょうか。僅か数十年間でこんなに質が劣化しているとは驚きでした。まあ、今回は一か八かに掛けてみても良いのですが、期待は出来ないなーと感じております。いずれにしても、我々としては他星に移住してまでも「まだ生きたい」と願う強い意思の持ち主しか選定しておらず、自殺願望者の如き「やわ」な生命には遠慮してもらう事になります。そんな人間は早く死んで欲しいですね。
 
 

時事情報(8/12)

〈異常気象に関して〉
 8月10日に中国の内モンゴル自治区(包頭市のシラムレン草原)で発生した巨大なトルネード(竜巻)の話ですが、竜巻が発生する特異的な気象条件にならなければ本来竜巻とは発生しないものです。台風や竜巻などは基本的に自然界が起こすもので、我々であってもそのコントロールは大変難しく、地震と同様に難渋させられている自然現象の一つです。地球科学の気象学はまだ未熟な段階にあって、自然界の運動原理(渦巻原理)が良く飲み込めていないのが現状です。雨や雷や竜巻や台風などの発生メカニズムも未だに解明されていないのに、現象だけを捉えて適当な説明で誤魔化しているのが現状です。左巻の低気圧渦が低い高度で発生した場合、渦巻内部で複数の乱流渦(子渦)が形成され、それらの乱流渦の中で左巻の子渦と右巻の子渦が「磁極結合(合体渦)」した場合は、その合体渦は急速に回転を増幅させて渦巻の勢力を倍増させます。そんな合体渦が海上で一定高度より上に発生した場合は台風の核となりますが、一定高度より下に発生した場合は竜巻が発生します。
 
 そもそも低気圧とは北半球に於いては大気の左巻渦の事であり、普通は偏西風などの蛇行によって、左右の気圧渦(低気圧渦と高気圧渦)が空の高い位置で形成されるものです。しかし低気圧渦は海上や陸上などの低い高度でも発生する場合があって、それは無論「大気の急激な垂直上昇」が発生要因となるものです。同じ左巻の低気圧でも、一般的な低気圧と台風やハリケーンは何処が違うのかと言えば、渦巻自体が位置する空間高度なのです。つまり上昇気流型(地上型)の低気圧は空の上ではなく低い高度で発生するという話であって、海上や陸上で発生する低気圧渦の特徴は、同じ左巻の大気渦でも水蒸気量の規模が違う事であり、回転はゆっくりだが、ぶ厚い雲を引き連れて渦巻の総電荷量が高いという特徴です。一般に局部的な上昇気流が発生すれば雷雲が形成されますが、それだけならばスコールや雹が降ってくるだけの話、だが大規模な上昇気流の場合は全体的に気流が回転しており、時には台風に発達したり、時には巨大な竜巻を形成したりする訳です。
 
 上昇気流型の低気圧が発生した場合、大気の回転が徐々にゆっくり発生してくる為に回転速度が遅く、その分、子渦である乱流渦が形成され易くなります。それらの乱流渦同士が互いに磁極結合を起こして一つに結ばれた場合にしか、台風も竜巻も原則的に発生してきませんから、台風現象も竜巻現象も日常的に起こる自然現象とは言えません。今回、なぜ中国の竜巻の話題を掲載したのかと言えば、一体何処からどの様な理由で発生したのかは分かりませんが、中国の上空から北朝鮮や韓国の上空にかけて大量の乱流渦の発生が起こっており、陸上なので台風には発達しないものの、竜巻の大発生が予見出来る為に警鐘を鳴らした次第です。コロナ禍と水害で、中国も韓国も現在は火の車状態なのですが、それに追い討ちを掛けるが如く、竜巻の大規模な嵐が近づいているという話です。もし、これらの乱流渦が東シナ海や南シナ海に移動すれば、大量の台風が生まれる事になります。不思議な不思議な乱流渦の群発発生、滅多に見られない現象なので、先に報告させて頂きました。
 
 
 
 
〈異常振幅の地震発生〉
 8月11日現在、太陽核反応は非常に落ち着いた状態であり、黒点運動も穏やかであって、今のところはスーパーフレアなどが発生する予兆は感じられない状況です。地球磁場圏を取り巻く力学系の力が減退し、磁場の急激膨張を余儀なくされた地球でしたが、軍団の渦磁場に対する一か八かの圧縮作業が奇跡的に成功し、地球の磁場重力の崩壊を何とか食い止める事に成功した事は皆様にも報告した通りです。無論、その強制圧縮が原因であろうと考えられますが、圧縮後から地球コアの内圧が再び高じ出して、今や爆発寸前の状況、世界規模で火山運動やガス抜き振動(地震の事)が発生しています。重力が向心する地球の中心点に圧縮されるのは気の粒(サイ粒子)であり、それを我々は「気ガス」と称しており、岩盤の割れ目から吹き出して地震雲を形成させるところのお馴染みのガスです。我々がコアの内圧と表現する場合はこの気密度圧(気ガス圧)の事ですが、このガス圧の他にも実際にはマントル圧(物質圧)も存在し、地殻の下から岩盤を突き上げてくるマグマ圧も自然現象を理解する上では重要な因子と言えます。
 
 気体ガスの膨張圧と、マントルの様な液体の膨張圧力は基本的に違う事から、同じ地盤振動でも地震活動(単発的な岩盤の破砕振動)と火山活動(継続的な長周期振動)を分けて考えるのが普通なのですが、西洋アンポンタン科学が有りもしない「プレート・テクトニクス理論」を基盤にしている理由から(地殻プレートなど実際には存在しない)、どんなに研究してもアンポンタンな結論しか導き出せないのが現状です。先ずは天文学もそうですが、嘘を発表をし続けるのであれば、地学や火山関連の学問研究そのものを止めて頂きたい(国費の無駄使い)というのが我々の本音です。地球人研究者の報告を鵜呑みにするのは極めて危険であって、現場の技術者はまだしも、如何なる科学理論も如何なる科学者も信用してはいけませんね。現在、地球規模で起こっている現象はマントルの上昇運動であり、地殻が溶解されて、地下の浅い領域までマントルが押し寄せてきている現象です。
 
 小笠原マグマ溜り(地下300km〜400kmに渡って存在している)の大きさは、日本国が四つぐらい入ってしまう巨大なマグマ・プールなのですが、そこに供給されているマントル量が尋常ではなく、更にそこから地表に向かって伸びる4本のマグマ道が活性化し、火山にマントルを供給し続けているのが現状です。小笠原マグマ溜りから繰り出される4本のマグマ道とは、一番太い道が富士箱根伊豆火山帯にマグマを供給する道ですが、二番目が霧島阿蘇火山帯や南の島々へ供給するマグマ道です。三番目は那須火山帯へ供給するマグマ道であり、また四番目がソロモン諸島やバヌアツ諸島へ供給するマグマ道です。北太平洋の西側の約半分を占める巨大な小笠原マグマ溜り、これらのマグマ道の中を流れるマントル流の微振動が地上でも計測されている訳です。日本近郊のマグマ溜りは「小笠原マグマ溜り」の他にも、日本海地下の「日本海マグマ溜り」や、アリューシャン列島の地下にも「千島マグマ溜り」があります。
 
 糸魚川静岡構造線やフォッサマグナに関係しているのは「日本海マグマ溜り」から繰り出されるマグマ道であって、乗鞍御嶽火山帯や鳥海火山帯へ供給される火山道ですが、北海道の火山帯の場合は日本海マグマ溜りと千島マグマ溜りの両方からマグマの供給を受けています。マントルの吹き出し口が地表に存在するしないは別問題として、人間の皮膚組織に相当する地殻岩盤ですが、そこには網目の様に血管(マグマ道)が走っており、固体地球そのものが一個の生き物の体を呈している訳です。我々は地球の内部構造を見通せる力線眼を有しており、微細構造まで手に取る様に見えていますが、ピラミッドの内部構造すら覗けない人間が勝手な類推で学説を唱えるのは止めて頂きたいと思います。地球内部の構造を知りたいならば、知っている人(神様)に聞けば良いのであって、知った振りをしない事(結局は嘘になる)が重要なのです。日本国の地殻の厚さは平均600kmもあって、地殻崩落を起こして海に沈み込んでしまう心配はありませんが、米国のカリフォルニア州の近辺は地殻の厚さが5km〜10km程度、地球の終わり(地殻崩落)がそこから始まるだろう事は目に見えています。
 
 我々としても7層の動力バリアを稼働させて、8年前からカリフォルニア州一帯の崩落を防御してきたのですが、どこまで保つのかは未知数であって、ハッキリ言って「分かりまチェン」の状況です。カリフォルニア州で大きな地震が発生すれば、それ一発で地殻崩落が発生し、大陸も海洋もマントルの海の中へ引き摺り込まれてしまうでしょう。でも皮肉な事に、カリフォルニアの海からH2ウイルスやクラゲ・ウイルスが発生しており、物理的にも生物的にも、いずれにしてもカリフォルニアは地球寿命のネックとなる場所の様です。現在、日本国に於いては小笠原マグマ溜りの霧島阿蘇火山帯へ通じるマグマ道が活性しており、九州近隣のあちこちで火山運動が盛んな状況ですが、一番強烈な富士箱根伊豆火山帯(浅間山も含む)が徐々に活性しており、遠からずして火山活動が起きるだろうと予見しております。また今現在、日本国の領域内では岩盤圧が「7.0p」以上の圧力ポイントが何処にも無い安定した状況です。
 
 
 
 
〈ワクチン接種は危険〉
 イギリスの製薬会社とアメリカの製薬会社が開発したワクチンを医療団に調査してもらいました。こんないい加減な薬を人体に打って良いものかどうか、ワクチン成分の分析をするのが目的です。その結果は予想通り両方とも惨憺たるもので、我々としては推奨する事は出来ない代物でした。ところで、中国や韓国ではコロナ感染者であっても、持病持ちの方が死亡した場合はコロナ死には分類していませんが、アメリカや日本国は死因が別にあっても、コロナ感染者はコロナ死として扱っています。韓国ではコロナ死と疑われる死亡者が3万人もいるのに、コロナ死亡者の報告は僅か300人だと過小報告をしており、中国では武漢だけでも何万人も死亡しているのに、発表報告は全国合わせても僅か4000人余りの死亡者数、ウイグル自治区だけでも6万人の感染者がいるのに、どうして中国全土で8万人の感染者数なのでしょうか。自治区は中国ではないのでしょうか。嘘つき国家の発表は本当に当てにならないものです。嘘こき野郎のろくでなし国家には天罰(竜巻)が当たるかもしれませんね。
 
 話を元に戻しますが、英国オックスフォード大学が開発した、猿のアデノウイルスの核酸コードを人工的に入れ替えたアデノ・ワクチン(コロナ似非情報を有する)の件ですが、そんな小手先の核酸操作をしたところで、コロナ・ウイルスだと信じている対象が実際のコロナ・ウイルスではなくインフルエンザのH4ウイルスであり、それを標的にしたところで、現在の感染の主流はH2ウイルスとH1ウイルスであって、全く効果が無い事になります。オックスフォード大学はこれまでの臨床実験の結果、T細胞が増加する事を重要視しており、頭痛や発熱などの多少の副作用はあっても、T細胞がコロナ・ウイルスを撃退してくれると信じている様ですが、H4ウイルスはT細胞を標的にしているウイルスであり、T細胞が攻撃出来る相手ではありません。イギリス人らしく物事を180度正反対に捉えており、終わっていると言えましょう。それより、生きたアデノウイルスを一体何の為に人体へわざわざ移植するのでしょうか。「お前は馬鹿か」と言いたいですね。イギリス人の頭は最低です。
 
 次に米国のワクチンの話ですが、米国では国民自体がワクチンに対して拒否反応を示す人が多く、死んでもワクチンを打たないという製薬会社に対する不信感が過度に発達しています。まあ、今は世界中が薬に対する不信感を持っており、まともな良識を持った方は、血圧の薬も風邪薬もインフルエンザ・ワクチンも服用しないのが普通です。医者が出す薬を真面目に飲んでいる方は医者を信奉している老人か、さもなくば犬猫程度の知識しか無い無教養な人間だと相場が決まっています。そもそも製薬会社を存続させては駄目なのです。薬は害毒にしかなりません。世の中には薬で体を壊した方は一杯いますが、薬で病気が治った試しは古今東西で一度も無いからです。アメリカ政府や日本政府は製薬会社の大手であるファイザー社のワクチンを買い入れる事を約束しましたが、肝心のワクチンはドイツと共同研究しており、未だに成果が全く得られていない代物です。このワクチンはH2ウイルスをコロナ・ウイルスとして標的を定めたもので、H2ウイルスの増殖を抑制させるタイプのワクチンです。
 
 承知の様に、H4ウイルスもH2ウイルスもH1ウイルスも、あるいはゴカイ・ウイロイドも、恐ろしいのはその外毒素ではなく免疫系をコントロールしてくる力学発信器なのです。身体に侵入したウイルスを全て駆除したところで、ウイルスが放った発信器を除去しなければ病気が根本的に治らない訳であり、ウイルスの増殖を抑制し、その頭数を減らしたところで何の足しにもならないのが厳しい現実なのです。それに現在のウイルスは癌化した反電荷ウイルスであり、T細胞や好中球やマクロファージなど大半の免疫系が対応出来ないのが現実、唯一戦えるのが免疫系のNK細胞であり、それを自動的に大幅に増やせるのは若い年齢の方達のみです。仮に夫婦の中で旦那だけが感染し陰性になったとしても、発信器が旦那の体内に有れば、一緒のベットで暮らしている夫妻は奥様も含めて発病してしまうのです。旦那の身体から発信音が出されており、抱き合って寝ていればそれを奥様が拾ってしまうからです。芝生の中で寝そべっても、草木の葉から発信音が出されておれば、ウイルスに感染していなくても病気になってしまうのだから手が付けられない訳です。
 
 ご老人の貴方が普段健康に注意を払っている事は良く分かりますが、こんな物凄いウイルス環境下にいるにも関わらず元気でいられる理由は、日本国が守られているからであり、人の体からも、また草木からも、他国と違って発信音が鳴り響いていないからです。勿論、ウイルスを咽に拾ってしまえば、その段階から風邪症状が現れますが、日本国の場合は弱毒化されており、発信器も作動出来ない為に、「敵侵入」と騒ぎ立てる免疫系を静かにさせてやれば、風邪症状は段々と軽減していきます。それよりも、風邪程度なのに薬を飲んで病院に行くから別な病原菌(MRSAやレジオネラ菌や)に感染してしまい、肺炎を引き起こして重症に陥ってしまいます。大病院は病人が集う場所、世の中で一番危険な場所なのです。死にたくないならば「病院には通うな」であり、入院する時は死を覚悟して行く事でしょうか。無論、我々の仲間の病院には様々なアストラル装置が完備されており、清潔そのものなれば、院内感染をする心配はありません。
 
 我々の仲間内では、西洋アンポンタン医学の薬やワクチンを飲むなんて「死にたいのか、あんたは」と蔑視される行動となります。「駄目だよ、土着民が開発した薬を飲むなんて」と、地球人は殆ど猿レベルで取り扱われています。でも実際そうなんですね。原始人なのに文明人だと自負しているから「凄い」と言わざるを得ませんが、勉強すれば誰でも賢くなる理由から、先ずは宇宙常識を身に付けてから無知を卒業して欲しいと思います。本日の言いたい事は「薬など百害あって一利無し」、それを頭に叩き込んで欲しいと思います。如何なる薬も服用してはダメです。
 
 

時事情報(7/23)

〈ワクチンに警鐘〉
 世界各国が協力し合って、コロナウイルスに対する「ワクチン開発」にヤッキになっている現況ですが、既に二十数社が臨床実験の段階にある様子、それなりの効果がある程度認められれば、副作用問題はともかく「見切り発車」に踏み切る場合も考えられます。日本人1億2000万人に対して薬を飲ませようと用意している外国企業もあるとの事、我々から言わせて貰えば「余計な御世話この上も無く」、迷惑以外の何物でもありません。日本人はウイルスを鼻や咽には抱えているものの、体内では増殖しておらず、ワクチンを接種する意味が無いばかりか、西洋アンポンタン医学が開発した特効薬など害にはなれど効力は無く、いつもの様に副作用で苦しむのが落ちです。現在の日本国民にワクチンなど必要ありませんね。
 
 現在、日本国に感染の第二波が訪れている訳ではありません。H2ウイルスの本流は5月末から6月一杯に渡って列島を縦断しており、多くの者がウイルスの濃縮ジュースを空から浴びてしまいました。皆様は既にとっくの昔に感染しているのであって、感染しているのにPCR検査を受けるから感染の実態が次々と判明しているだけの話、つい最近誰かに移されたものではない事を認識しなければならないでしょう。今の日本国に於いては、危険なH2ウイルスもただのインフルエンザに過ぎず、そもそもコロナ・ウイルスは人=人感染のみで移る伝染病ではないのです。インフルエンザだからこそ、これ程までの感染力を呈しており(人=人感染ではパンデミックは起こらない)、そんな危険な癌化インフルエンザも、日本国ではただの風邪に変じているのです。鼻風邪程度の症状ならば病院へ行く必要が何処にあるのでしょうか。
 
 高齢者や持病者はただのインフルエンザでも重症化し易いことは承知の通り、その様な意味では毎年恒例のインフルエンザの襲来とは老人を淘汰する為に自然界が送り込んでくる「死神」だと言えましょうか。国自体が老人養護施設へと変じている高齢者国家(例えばイタリアやスペインや日本国など)にとって、インフルエンザは国を救ってくれる救世主の一つであり、別角度から考察すれば、国の若返りを促してくれる有難い存在(自然現象)だったと言えるのです。高齢者の為に若者の活動を制限するなど言語道断、お門違いも甚だしい考え方でしょうか。しかし、今回の癌化ウイルスの到来は人類が自ら招き入れた天罰天災(放射能公害)、自然界そのものが人間の整理に乗り出した事を認識する必要があります。早い話が人間を抹殺しにきている訳ですから、相手は人智で克服出来る様な甘い相手ではありません。
 
 我々としては地球に物理寿命が訪れるまで責任を持って龍神島民族を庇護しますが、何度も言わせてもらいますが、我々の目的はただ一つ、日本人の大半の者には用事は無く、収穫に値する生命しか助けないというのが基本姿勢です。神仏に対する人間の信仰心など不必要、地上の馬鹿供に信奉(しんぽう)され、崇(あが)め奉(たてまつ)られて我々が喜ぶと思ったら大間違い、そんな不愉快な事はありません。神界に採用される事は企業の採用試験にパスする事と基本的に一緒、採用される側には何の権利も無いのです。政治家の辛いところはお馬鹿な国民のご機嫌を取らねばならないという事ですが、我々には選挙権などという権利は通用せず、神界に認められるや否やは本人の実力次第となります。
 
 さて、世界の感染情報ですが、コロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)で死に至る人口は世界人口の2割であろうと我々は推測しております。しかし、全人類の抹殺を請け負う死神とは結局「H1ウイルス」と「ゴカイ・ウイロイド」であって、既に両方とも発生していますが、これまでは部分的な局部発生に止まっていました。今回の異常気象に基づく世界規模の洪水災害がもたらした災厄の一つに、「家バエの大量死」と「ゴカイの大量死(川泥が沿岸部を襲う)」があります。既に亡骸の腐敗化が始まっており、体内に生息するウイルスやウイロイドが水中に溶け出している状況、まもなく水上にも出現してくると考えられます。承知の様に、H1N1G2Vもゴカイ・ウイロイドも生物ガスと呼んで良い代物、海面から蒸発する湯気に乗じて空に舞い上がります。これはインド洋産と東シナ海産のウイロイドが発生したという話であって、またインド、東南アジア、中国大陸産のH1ウイルスが発生したという意味にもなります。
 
 ゴカイの大量死に川泥が関係するとは想定外であり、我々も予期せぬ事態に驚いております。川泥が原因で、アサリなどの貝類が死滅している状況ではゴカイ類の窒息死も頷(うなず)ける話、判断が甘かったと思っております。また、カザフスタンから既に発症したH1ウイルスの感染状況に関して皆様も気になっているのではないかと思われます。発生地のカザフスタン(北緯46度)からスタートし、西風に運ばれて現在は中国本国の吉林省や黒竜江省やロシアのウラジオストックまで到達しています。まだ先兵流に過ぎませんが、まもなく日本海を横断して樺太や北海道を席巻するだろうと予想されます。カザフスタン、新疆ウイグル自治区(ウルムチ市)、モンゴル、内モンゴル自治区、吉林省、黒竜江省を通り越して、日本海まで伝搬してきましたが、一部は北京市や北朝鮮にも伝搬しており、北緯48度〜北緯40度までの帯状のウイルス領域が形成されている模様です。ウイルスが着地してから約1週間で人=人感染が本格的となり、約2週間後には病状を呈する人々が続々と出現してきます。
 
 現在の被害はまだカザフスタンの諸都市とウルムチ市とモンゴル地域に限定されていますが、この先兵流は偏西風に乗じてあっという間に世界を一周すると考えられ、世界中に感染の輪を広げながら癌化種だけが勢力を伸ばして、次第に濃縮ジュースの様に煮詰まっていくと考えられます。今のところ(23日現在まで)は樺太や北海道の人々を丹念に調べましたが、まだウイルスは検知されておりません(海を渡っている最中と考えられる)。日本国は既に国土シルエに予防データが入力されており、大量のウイルスを吸い込めば風邪症状が現れますが、軽微な量の吸い込みならば無症状の方もいるだろうと推測されます。承知の様に鼻粘膜や咽粘膜にウイルスが漂着すると、免疫系がそれを感知して騒ぎ出します。免疫系の号令で粘膜細胞が各種のサイトカインを放出する為に、鼻水や咳や嚔や発熱などの風邪症状が出てきます。
 
 人体に侵入したH1ウイルスは直ぐ様「ヘマグルチニン毒(16本のスパイク)」と「発信器(2個)」を放って、粘膜組織に対して「ノイラミニダーゼ増殖酵素(核酸入り: 4本)」を打ち込んできます。本来は直ぐウイルスの複製が細胞内で作られるのですが、日本国の場合はヘマグルチニンの毒中和と、発信器の破壊、停止と、増殖酵素を不活性にされる為に、打ち込まれたウイルス核酸だけが粘膜細胞に残存している事になります。風邪症状はウイルスが引き起こしているのではなく、異物の侵入を検知した人体の免疫系が二次的に引き起こしているものであって、日本国の場合はウイルスは何の作用も及ぼせません。侵入したウイルス母体は粘膜に漂着したままの状態ですが、やがてNK細胞によって処理され、また粘膜細胞に打ち込まれたウイルスの核酸成分はやがて人体(細胞内酵素)が掃除してくれます。そんな状況であるのに医学者どもが騒ぎ立てて、PCR検査で咽粘膜を剥ぎ取っては残存するウイルス核酸を発見して、「陽性だ」「陽性だ」と伝染病扱いにしてしまいます。
 
 多分、H1N1G2Vも癌化種が多くなれば、インフルエンザ反応が出なくなる為に、結局「コロナ・ウイルス」にされてしまうのだろうと思われますが、これだけの種類のウイルス種が出現しているのに、コロナ・ウイルス専用の効能の高いワクチンが開発される訳もありません。相手は癌化ウイルス、癌化細胞一つ片付けられないのに、その何十倍も原始的で強いウイルスを薬で抑制する事など不可能です。無理をすれば重篤な副作用で苦しむ事になるでしょう。とにかく、薬は飲むな、医学を信用するな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底して欲しいと思います。地球の科学者や医学者は幼稚園児レベルなのです。異物の侵入で免疫系が徒らに騒ぎ出せば、体に対して「定位置へ戻れ信号」を発してやると、あっという間に熱が下がって風邪症状が落ち着いてくるもの、お母様が子供の体にそう語り掛けるだけでも免疫系は静かになるのです。相手がコロナウイルスでも、日本国の場合は風邪薬を飲んだり解熱注射を打つ必要は全く無いのですから。
 
 
 
 
〈国土シルエの三重被膜構造〉
 現在、日本人の命を守っているのが領海内部に張られている三重構造のシルエ膜です。特殊な浸透圧膜で包まれており、外洋からのウイロイド侵入を阻止していて、あちこちにウイロイド・ガスの排出ポンプが設けられています。最近、コンゴでは再びエボラ出血熱が流行っており、また中国ではペスト感染も起こっている状況です。また世界規模で豚熱ウイルス(CSF: 豚コレラ: フラビウイルス科ペスチウイルス属)も流行っていて(アフリカ豚コレラとは別物)、人間ばかりではなく生物界全体が病原体に侵略されている状況です。そうした病原体の侵入を拒んでいるのが国土シルエなのですが、人間がキャリアとなって船舶や飛行機で病原体を運び入れる場合や、雲の水滴に混じって運ばれてくる風媒ウイルスの侵入には歯止めが掛けられず、国土シルエにも防御の限界があります。特にウイロイドに関しては、領海内部(沿岸部)で発生するものに関しては全く防ぎ様が無く、そういう時期が訪れるだろう事は、我々も覚悟している次第です。
 
 今はとにかく「呼吸ブース」の生産作業とその設置作業に大わらわな状況、致命的な病原体が次々と発生している昨今の世界情勢から判断すれば、日本人の命を来年一年間まで守る事が難しい状況だからです。最悪の事態を想定して、健康な肉体が必要とされる脱出組メンバーに対する呼吸ブース設置を急いでいる状況です。脱出組以外の「霊魂体脱出」や「卑弥呼転生」の方々は肉体を守る必要が無い事から、自然の成り行きに任せる所存です。どの道死んでも死んだ事にはならない世界、これまでの人生の出来不出来で行き先が変わる(振り分けされる)だけの話でしょうか。仮に円盤が出現する頃まで生きていたとしても、それにあなたが乗船出来るかどうかは保証されていません。脱出組は一握りの選抜された若者達から構成されており、労働も出来ないお年寄りの男性や、子供も産めない高年齢の女性が行く場所ではありませんね。若者に迷惑をかけるぐらいなら、肉体を持たない天界の生命を目指して頑張りましょう。
 
 私自身の個人的な話をさせて貰えば、70歳に近い年齢では「食べるのも面倒」「排出するのも面倒」「空気を吸うのも面倒」「今更パパリンなどやる気も無く」「苦しい肉体労働も苦手」です。若者に迷惑を掛けるので脱出などこれっぽっちも考えておりませんが、まだ肉体がある以上、お迎えが来るまで生きねばならないと考えております。生命とは天の命(意識や心の事)と地の命(肉体や魂体の事)の合体物に他ならなく、心がそう願っても肉体の命は肉体の所有物であって、我々(心)が勝手に肉体の命を奪う事など許されない話なのです。地上の猿の肉体に憑依した宇宙の天体心霊、それが我々の正体なのです。皆様には肉体死が生命の一巻の終わりではない事を悟って頂きたいものです。地球から誕生した肉体は地球に戻してやるのが本来の筋道なのですが、惑星は何処の星でも一緒ならば、他惑星へ返却しても別に構わないのです。特に銀河の第二解脱を果たした生命は、地球で死んでも良いし、また他星で死んでも良いという選択肢を持ちます。あなたはどちらを選択しますか。
 
 さて、本日から4連休に入りますが、コロナ感染を防御する為に他県人の侵入を阻止するという馬鹿げた風潮が蔓延している様子、加熱したマスコミ報道がそうさせているのか(感染=発病)、日本国に於いては感染など所詮どうでも良い話です。我々の調査では岩手県人も1割近く感染しており、韓国人みたく片意地を張って虚勢を張り続けるのも如何なものかと思います。経済を奪われてしまった結果、コロナ死亡者よりもコロナ自殺者の方が圧倒的に多い事実をマスコミは国民に知らせるべきだと思いますね。政治家もお馬鹿な医学者の意見に振り回され、またお馬鹿な民衆の機嫌を取る様な真似はやめて、バチッと決定し、バチッと遂行しましょう。それと鼻風邪程度の患者を隔離して、一体それにどんな意味があるのでしょうか。コロナウイルスとは馬鹿学者が作り出した妄想ウイルス、現実は癌化はしているものの、ただのインフルエンザ・ウイルスなのです。風媒ウイルスの感染を人力で食い止めようとするのは無謀過ぎて馬鹿だと言わざるを得ません。放って置けば良いんですよ、あんなものは。
 
 

時事情報(7/17)

〈呼吸ブースに関して〉
 医療団が人間に設置する「呼吸ブース」とは、直径が3m程の銀色のアストラル物質であり、人間の眼には見えませんが、オーラ球を上から包み込む、球体を呈する医療器具の一つです。本来は「呼吸の補助器」として使用されるものですが、それを改良して作られており、全部で四つの機能を有した機械です。直径3mのブースの中に約15兆個のミニcom(computer チップ)が入っており、それらが仕事をしてくれる訳ですが、その仕事の内容とは「呼吸補助機能(酸素運搬)」、「予防シルエ被膜機能」、「自動ウイルス除去機能」、「自動ウイロイド除去機能」という四種類の仕事です。呼吸ブースは基本的に機械装置なので、医療行為をしてくれる訳ではありませんが、血液や肺を介さず皮膚から内部組織へ直接酸素を運んで炭酸ガスを排出してくれます。成人では肺の呼吸量の約2割程度のガス交換をしてくれます(呼吸が少し楽になる程度)。
 
 pm2.5粒子の約1/1000サイズというウイロイド・ガスを除去するのが「呼吸ブース」を設置する最大の目的ですが、ウイルスに関しても種類を問わず、人体内に既に寄生しているヘルペス・ウイルスや、あるいは外から侵入してきたインフルエンザ・ウイルスや、その他の伝染病ウイルスなどを体外へと自動的に排出してくれます。残念ながら、ウイルス以上の大きさの菌類やリケッチアや回虫などは除去出来ず、また毒素等も取り除く事は出来ませんが、その代わりに呼吸ブースには「予防シルエ」が張られており、大概の菌類や菌毒に対する予防データが入力されています。早い話が、この呼吸ブースを装着していると、コロナ(H4、H2、H1V)にもインフルエンザにも罹(かか)らないし、また肝炎ウイルスやノロウイルスやSFTS(マダニ)ウイルスなども全部除去してくれるという話ですが、しかし食中毒などは防御出来ないという意味です。
 
 食中毒と言えば、サルモネラ菌、ヘリコバクター、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、腸管出血性大腸菌、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌などが有名ですが、この中で唯一対応出来るのが腸炎ビブリオのみです。ビブリオ菌は外毒素を持たない発信器だけの病原体であり、発信器を破壊するデータが組み込まれています。そもそも菌類は種類が多く(例えばサルモネラ菌は2000種類)、毒に多様性がある為に対応出来ていません。ちなみに黄色ブドウ球菌は普通14種類なのですが、それぞれ毒素成分が微妙に異なる為に、8種類の毒中和データしか入っていないという状況です。予防シルエの効能にも限界があるという話です。この他、回虫やアニサキスやジストマなども除去出来ませんし、またマダニやセアカゴケグモやヒアリなどの昆虫毒も除去出来ません。ただ、レジオネラ菌やアルテロモナス菌やプロテオバクテリアなどの防御データは入力されています。
 
 この様に分析してみると、呼吸ブースで完全防御出来るとは思えませんが、取り敢えず、癌化種もノーマル種も含めて全てのウイルス種を体外へ運び出し、また、危険なウイロイド・ガスや、サリンやVXガスなどの人工毒ガスも中和してくれる優れた効能は病院以上であると思っています。ただ、勘違いして頂きたくない事は、既にコロナ・ウイルスに感染している方は咽や鼻の粘膜細胞にウイルス核酸が打ち込まれており、日本国の場合はウイルス個体が形成されず、そのままウイルス核酸だけが細胞内部に残されている形となります。その咽粘膜を剥がしてPCR検査している訳ですが、ウイルス核酸を検知したというだけで陽性反応が出てしまいます。無論、体内に一匹のコロナウイルスもいないのに患者扱いされてしまう訳です。医者は咽にウイルスがいるならば肺にもいる筈だと思ってしまうのでしょう。国土シルエ(予防シルエ)がウイルスの増殖を止めて、呼吸ブースがウイルスを身体外へ放出してくれるという、そういったコラボ演出をしています。
 
 別に呼吸ブースを装着しなくても、国土シルエには日本人の命を守る十分なデータが組み込まれているのですが、問題は浅瀬の砂場から湧いて出てくる海ミミズ(ゴカイ)のウイロイド・ガスであり、こればかりはどうにもならず、簡単に家の中に至って、換気扇やエアコンや玄関や窓などの隙間から侵入されてしまいます。国土シルエにはウイロイド・ポンプが付いていますが、人々が舞い上がるガスを吸い込んでしまうのは必定であって、それこそ毎日ガス・マスクを装着して生活しなければなりません。濃いガスを思いっ切り吸ってしまえば、その翌日には肺が真っ白に変じてしまいます。なぜ、アメリカとブラジルとヨーロッパの死亡者が極端に多いのか、それはウイロイド・ガスが上陸したからに他ならなく、コロナだけならどの国も桁違いの死亡者は出ていない筈です。呼吸ブースは体全体を包み込むマスクであって、今後の世界情勢を鑑みれば、生き抜く為の「必需品(必須アイテム)」と言えるものでしょうか。
 
 今現在、日本国の重症患者は三十数名です。いずれも運悪くウイロイド・ガスを吸引してしまった方達ですが、コロナの陽性反応が出たからコロナ患者にはなってはいるものの、実際の病名は「ウイロイド肺炎(肺血栓塞栓症)」であり、赤血球の溶血死によって、肺の血管内部に強固な血栓が生じる症状です。当然、どなたも呼吸器で生かされている重篤な状態ですが、中には院内酸素吸入器(水泡器)によく発生するレジオネラ細菌(癌化した耐性菌)による肺炎で苦しんでいる方も居ます。他国とは異なり、実際のコロナ患者が一人も居ないのに、なぜ感染数だけで判断しているのか(大半の方は無症状)、正直言って我々には意味がさっぱり分からないのです。軽挙妄動とでも言いましょうか、学者も医者もマスコミもお馬鹿のオンパレード、無智文盲極まりなく情けない限りです。コロナで死ぬ人よりも、自殺する人の方が圧倒的に多い事を肝に銘じなければなりませんね。専門家を名乗る諮問機関の馬鹿供を頼りにするのではなく、今は政治家の確固たる判断を優先して欲しいものです。
 
 軍団の呼吸ブース生産は350万台を目標としており、目下は240万台に達しています。地球寿命が後何年保つのか分かりませんが、これから先は病原体だけではなく、様々な自然災害が日本国にも頻発し、多くの方々が犠牲になるだろうと考えられます。もしかしたら「呼吸ブース」など、小手先の安易な手段なのかもしれませんが、宇宙船が日本各地の空港に降りられる様になるまでにはまだまだ時間が掛かりそうな状況です。350万人にブースを設置して「一体何人生き残れるのか」、我々としてはそういう苦肉の選択肢を取らざるを得ないのです。宇宙船(円盤)に関する情報は後述しておりますが、人間を輸送するグレイの物質円盤の中型機とは基本的に戦闘機であって、一台につき約600本の小型核爆弾を搭載しています。そんな理由からも、もし円盤を地上に降ろして、地球軍によるミサイル攻撃を受けた場合は核爆弾の誘爆もあり得る話であって、我々としては尚更慎重にならざるを得ない状況です。救出用の円盤は全て無人機、軍団が遠隔操作で動かしているに過ぎません。
 
 ところで、コップの中の氷塊が溶けてもコップの水量に大きな変化は見られません、一体「なぜでしょうか」。これは小学生の問題ですが、温暖化で南極や北極の氷が溶けると、陸地が侵食されて海に飲み込まれてしまうという幼稚園児みたいな科学者も西洋にはいます。氷が溶けると多少の水位は上昇しますが、その他は「水蒸気」として空に上がる為に、水位には大きな変化が見られない事実は皆様も百も承知かと思われます。現在、地球の大気圏は超大な水蒸気を抱えており、一度雨が降り出すと止まらないという傾向にあって、爆発的な豪雨災害が世界中で発生しています。大気圏が南極と北極で溶けた水分量を抱えているからです。湿った風が山に当たって上空に跳ね上げられただけでも膨大な拡散渦(雲)が発生し、空から水が滝の様に落ちてきます。今はこの程度ですが、これから一年毎に激しさを増していくと考えられ、水害の跡地に再び家を建設する様なお馬鹿な真似は止めましょう。また来年も必ず洪水が発生するからです。
 
 地球の陽化現象(温暖化)には歯止めが掛からず、地球コアも太陽コアも一方的に核反応を増大させて、土中からも、また空からも膨大な光量が地表に対して放出されています。太陽は既に巨星化へ向かって歩みだしており、目に有害な放射線を大量に降らしている状況、特に夏場の太陽は一瞥する事すら許されない危険な状態にあります。幸い、今年の太陽は今のところはコアの内圧(気密度)の減退期にあるのか、黒点運動も少々下降気味ですが、その代わりに地球の内圧が高じており、世界の各地で火山運動(マントル運動)が活発な状況です。我々は多くの惑星の一生を見てきました。もし、地球人が「核」を扱っていなかったとしても、地球の運動寿命の長さに変わりは無く、陽化現象は普通に発生していた筈です。ただ、少なくとも癌化ウイルスに席巻されて、人類が途上で根絶やしになる様な心配は無く、突然の「重力崩壊」で地殻岩盤が割れ、海洋も陸地もマントルの海の中に引き摺り込まれていくという全滅の行程を辿るのが一般的な終わり方です。
 
 銀河史に残る記録から地球の終わり方を推察すれば、核を扱った水の惑星の生物は、最終兵器である「H1ウイルス」の登場と「ゴカイ・ウイロイド」の登場を持って終わる見込みであり、地球人類の全滅のカウント・ダウンは多分来年一杯で終了となるだろうと、我々はそう想定しております。もし世界の中で日本国だけが生き残ったとしても、多くの犠牲者が出る事は確か、それに何時決定的(物理的)な惑星の終焉がやってくるのか、それが今年なのか来年なのか、それとも再来年なのか、我々としても全く予測が付かない状況です。運が良ければ、物理的な崩壊の前に生き残った日本人を円盤に乗船させて移住させる事が可能だと考えていますが、そんな風に都合良く運ばないのが「世の常」、大勢の日本人が生き残っても不幸、また一握りの人々しか生き残らないのも不幸です。我々としては災害に巻き込まれなければ、移住可能な惑星が三つある事から、最低でも呼吸ブースを設置した分の人間達は運び出したいと思っています。
 
 
 
 
〈宇宙船に関する情報〉
 天の川銀河系に於いては、生身の人間が宇宙船に乗って飛び回っていた期間は通算約50万年間にも及びましたが、今から2万年前に起こった人類の大虐殺事件(創造主が銀河人の大半を召喚した)、その事件を契機に我々の銀河系は一挙に「霊魂体宇宙人」の世界へと変貌を遂げていきました(銀河381部族)。当然、それまでの物質円盤が廃棄されて、アストラル円盤が飛び交う時代に突入した事になりますが、召喚されなかった非文明人がいる星は、聖地(地球)の他には27個の植民地星でした。これらの星々は霊魂体宇宙人の魂交換用の植民地(人間牧場)であって、この地球も龍神島民族以外の国々はオリオン帝国の植民地領でした。聖地は創造主の後継者を育てる土壌故に、オリオンも手出しが出来なかった訳ですが、2007年の後継者選定の終了を持ってして龍神島民族もオリオン牧場の一員となりました。ソロジン後継者が無事選定されたので、龍神島民族自体がお払い箱の存在へと成り下がった訳であり、神の国では無くなった事になります。
 
 地球は2009年にはビッグバン再生の波に飲み込まれて消滅する筋書だったのですが、ちょうどその頃にポリープ創造主達の大宇宙侵入があって、再生どころの話では無くなってしまいました。戦闘の結果は人間王国軍は大敗してメシアB球とメシアC球を失ったばかりか、多くの創造主達と神々を失って、王国は粉々に滅び去りました。新ソロジンのガード役に赴任していた私は運よく生き延びましたが、失った領地を挽回して敵を押し込むのに約10年以上の歳月を費やした事になります。さて、銀河系の話に戻りますが、今から2万年以上前の天の川銀河系では銀河381部族による銀河の覇権争いが激化していました。当時の物質円盤は12万年前に創造主がアリニラム文明に与えた力学推進器(ニビエ回転走行: 第四技術)が基本であり、そのベースの上に様々な改良技術を付け加えたエンジンでした。ニビエ走行で最高速(光速度の13000倍)を叩き出したのがベテルギウスの宇宙船でしたが、この速度では13000光年の距離を隔てた星に到達するのに1年間もの時間が掛かるという時代遅れの代物でした。
 
 宇宙船の航行技術が飛躍的に進歩したのは霊魂体宇宙人のアストラル時代(2万年前から今日まで)からであり、特に創造主から第五技術(ズイマ反電荷走行)を伝授されたベテルギウスが科学技術を驚異的に進化させました。彼等のアストラル円盤は光速度の10万倍、50万倍、100万倍という具合に加速度的な猛スピードで性能を高めていきました。皇帝ギューイの時代には多くの部族を掌握し、オリオン連合帝国を結成して銀河の覇権を手中にしました。アストラル宇宙船の時代に突入すると、逆に鍵を握ったのが頑丈な物質円盤でした(アストラル攻撃に強い)。彼等はアストラル生命なのに物質円盤の攻撃機(グレイ円盤)をわざわざ造って、戦闘を有利に導いてきたのでした。オリオンの技術者達は原子核の操作に長けており、ズイマエンジンに核を使った危険な加速器(D-tube)を装着させて、アストラル円盤にしても物質円盤にしても限界速度に近い超速度を叩き出していたのでした。
 
 オリオン帝国の物質円盤は下手なアストラル円盤を凌ぐ速度を出せた事から(光速度の85000倍)、敵方のアストラル円盤がオリオンの物質円盤に撃ち落とされるというアベコベの現象が起こっていました。物質円盤の乗組員は当初、植民地星の人間を使用していましたが、激烈なズイマ電荷とD-tube加速器の放射線で肉体がすぐボロボロになってしまう事から、1200年前頃からは人間の代わりに猿の肉体を使用する様に変化してきました。グレイ猿が地球の月裏に最初に配置されたのが今から900年前の話、人間に成り済ますオリオン・ヒューマノイドに関しては今から18000年前には既に地球に入って工作を始めていました。これは現在の国々が誕生する前の話だから驚きます。ヒューマノイド達は民族間に戦争を誘発させるのが仕事、戦争で若者が一杯死んでくれないと、霊魂体宇宙人の魂交換(若返り)に不足をきたしてしまうからです。そもそも霊魂体宇宙人とは銀河明王界以上の成仏神達の事、横暴な彼等に対して、人間担当の太陽神や地球神は逆らう事が出来ませんでした。
 
 円盤に話を戻しましょう。生身の体を有する人間にとって、一番安全な乗り物は第四技術のニビエ・力学エンジンを使用した乗り物です。仮にこの船が光速度の1万倍の速度で航行したとしても、50万光年先の惑星へ到達する為には50年の歳月を要する事になります。その間の食料や酸素を一体何処から調達したら良いのでしょうか。西洋人の発想では冷凍漬けで寝ていけば良いという事になりますが、小学生の如き間抜けた発想は冗談にも程があります。実際問題として、ニビエ走行では5000光年の星間距離が目一杯の限界となります。グレイの物質円盤(最近は人間管理に使用されてきた)はグレイ本星(43万光年の距離)で造られており、アストラル円盤の高速輸送機(光速度の130万倍速以上)で数週間の時間を掛けて銀河系の中心点付近まで搬送されていた様子です。こうした星間距離と航行速度の絶対関係を打破しなければ銀河空間を飛び回る事は不可能な話です。
 
 残念ながら、ニビエ力学エンジンを搭載した物質円盤は建造されてから既に2万年の時が経過し、ボロボロに変じており、目下、地球人が乗船出来る円盤はオリオンの物質宇宙船しか存在しません。つまりグレイ円盤の戦闘機の事ですが、この円盤に日本人を乗せて約50万光年先の移住地(グレイ基地)まで運ぼうというのが我々の計画でした。大きな障害は距離の問題ばかりではなく、先ず我々軍団が物質円盤を直接操作出来ないという大問題でした。手で触れられない為にエンジンも始動出来ないという状況からスタートしたのでした。無人のグレイ円盤の内部に「オーク力体」を設置して、我々のcomputerを装着させてエンジンを始動させる事には成功しましたが、操縦技術が難しい問題や、グレイが酸素空気ではなくアンモニア空気を使用している問題や、船内位相の取り付けや、何よりズイマ電荷や放射線の防御バリア開発に時間が掛かりました。ズイマ反電荷走行で光速度の1万倍の速度を出すと、人間の血液が固まってしまうという大問題が待ち受けていました。
 
 また、惑星バエルヤには15万人分の仮位相しか設けておらず、その数量を大幅に増やす作業や、あるいは現地のハオリ医療団の医療の実地訓練を地球でやらせてみたり、海洋生物の調査やウイルスや菌類などの生態系の調査を行わせて、地球人が実際に住めるかどうか、あるいは何が食べられて何が食べられないのかを確認したり、そういった現地作業にも大変な時間を費やしました。ある日、マクロ宇宙の敵が侵入してきて、円盤の全機に取り付けたcomputerが破壊されるという妨害工作もあって、生身の人間を宇宙船で運ぶ難しさを痛感せざるを得ませんでした。もし、子供達や小動物を円盤に乗船させても、地球磁場圏を出た瞬間にズザネ管が切れる事になり、頭の割れていない幼い生命は全員が気絶状態に陥ります。航海中にそんな人間の面倒を誰が焼くのかという問題まで生じてきました。人間を円盤には乗せられるものの、スピードは出せないと言うジレンマ、また仮に軍団が手で円盤を運べる様になっても、物質の限界速度(光速度の14万倍)以上は出せなく、どうしても航海に時間が掛かってしまう事実など、何度も何度も挫折しては繰り返しチャレンジしてきました。
 
 苦渋の末に辿り着いたのが円盤の「裏空間搬送」であり、物質摩擦が起こらない超空間で一瞬で運んでしまうという計画でした。これは軍事技術の一部を利用したものですが、十数回も失敗を重ねて、つい最近になってやっと搬送に成功した次第です(力学カプセルを被せて搬送する)。裏空間搬送の最大の危険は「一度死ぬ(気絶状態になる)」という事であり、現地で再生させて蘇えらすという、少し勇気が必要な輸送方法である事が玉に瑕、その代わりに目が覚めたら目的地には数分間で到着しています(景色を眺める事は出来ない)。我々を信用しない限り、あるいは生か死かという岐路に立たされない限り、なかなか乗船する気持ちにはなれないかもしれませんね。地球に居残って死を迎えるのか、それとも未来に希望を抱いて創造主の手に命を委ねるのか、最後の英断が要求されます。「エッ?  再生に自信があるのかですって!!」、肉体は死んでいないので心配は要りません。心や意識の方が蘇生し直されるだけです。ブヒン。
 
 

時事情報(7/11)

〈死神ウイルスの発生〉
 現在は世界中が洪水状態で大変な情勢下ですが、その洪水が関係しているのかどうか分かりませんが、ついに本命ウイルスであるイエバエ・ウイルス(H1N1G2V)が発生しました。我々が最も恐れているH1ウイルスですが、発生場所はカザフスタン南部の湖(lake Qamystybas)であり、ソ連時代に使用された廃棄原子炉が存在する場所です。カザフスタンの南部にはロシアの宇宙基地(バイコヌール基地チュラタム)が存在しており、ボストーク1号(ガガーリン少佐)の発射場所で有名な所ですが、近隣のこの湖にはソ連時代の廃棄原子炉や、ロシア軍の現役原子炉も存在しており、湖は高濃度のラジカルで汚染されている状態です。この付近に生息するイエバエの幼虫がなぜ大量死したのか分かりませんが、発生したH1ウイルスがコロナ・ウイルス(H4ウイルスやH2ウイルス)に混じって感染している事実は医療団も確認しています。
 
 現地ではH4ウイルス(肺炎ウイルス)も残存しており、H1ウイルス(肺炎ウイルス)との区別が難しい状況ですが、6月以降から既に600人以上の死亡者を出しており、最近ではH1ウイルスが圧倒している様子です。カザフスタン保健省は中国の新型ウイルス説を否定していますが、医療団の調査では中国説の方に軍配が上がった模様です。H1N1G2Vと言えば有名な「スペイン風邪」、その爆発的な感染力の強さと致死率の高さは人類は経験済みです。問題は単なるインフルエンザのH1N1G2Vなのか、それとも癌化種のH1N1G2Vなのか、どちらも危険ではあるものの、後者の威力は桁違いです。調査の結果はノーマル種と癌化種の比率が7対3らしく、目下は発生したばかりなのか、煮詰まった濃縮ジュースの状態ではない事が判明しました。この風媒ウイルスは西風に乗って、あっという間に世界を一周すると考えられ、世界各国で感染を繰り返す内にノーマル種が死滅して、癌化種だけが何年も生き続ける事になりそうです。
 
 国土シルエには既に今年の3月の時点で、このH1ウイルスに対する防御データが入力されており、ノーマル種に対しても、あるいは癌化種に対しても備えは万全の状態ですが、毒素(ヘマグルチニン)中和データ、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)破壊データ、発信器破壊データといった、三拍子の対策は講じられているものの、ウイルス自体は破壊出来ず、大量に吸気すれば若干のインフルエンザ症状を呈する事になります。その昔、日本国でもノーマル種(インフルエンザ)なのに36万人もの死亡者を出した強烈なウイルス故に、やはり高齢者や持病のある方には危険な存在と言えます。多分、H1ウイルスは夏場にノーマル種が間引かれて、今年の秋口から本格的な脅威を世界中に振り撒くだろうと考えられます。さて、皆様も驚かれていると思いますが、今年になってから一体幾つのウイルスが暗躍したのでしょうか。細菌やウイロイドを除いて、今世界的に流行しているウイルスだけを纏めても結構な数になってしまいます。発生の順番に従って、下記にまとめてみました。ちなみに人=人感染で移るのはイタチウイルスのみで、後は全て風媒ウイルスであって、空気感染する種類です。
 
 
 ※ 三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V: 発信器2個): 肺炎、肺栓症
 ※ イタチウイルス(コロナウイルス: COVID-19: 発信器2個): 肺炎
 ※ キセル貝ウイルス(フラビウイルス: 発信器1個): 運動神経障害
 ※ 海アメンボウイルス(H2N2G2V: 発信器2個): 脊髄、心不全
 ※ 海クラゲウイルス(フラビウイルス: 発信器6個): 精神障害
 ※ アマガエルウイルス(アロヘルペス: 発信器0個): 血小板破壊
 ※ イエバエウイルス(H1N1G2V: 発信器2個): 肺炎、赤血球破壊
 
 
 現在、日本国に於いてはH2ウイルスの濃縮帯からは脱したものの、多くの人々が風媒ウイルスの火の粉を大量に浴びてしまった状況です。感染したところで別に何でもないのですが、様々なウイルスを大量に吸い込んでいる理由から、やはり手洗いやうがいやマスクはエチケット上しなければなりませんね。多くの方が感染している事から、PCR検査を受ければ受ける程「陽性者」は増え続けますが、早い話が発病しないのであれば、感染者の数に日々神経を尖らす必要はありません。PCR検査で一体何のウイルスの核酸を定量分析しているのか知りませんが(日本の場合はウイルス培養など出来ない)、マスコミと馬鹿学者の感染話にはもうウンザリ、「いい加減にしろ」という感じでしょうか。医療体制が逼迫した状況に無いのであれば、いい加減「被害妄想」に囚われるのは止めて(病気の実態を見て欲しい)、何も症状が無いならばそれで良いじゃありませんか。マナーとしての三密状態回避、ソーシャル・ディスタンス維持も結構ですが、窓を開けて換気すればウイルスが侵入してくるし、また雨風に打たれただけでも感染するならば、神経質になる必要が何処にあるのでしょうか。
 
 一つのコロナ・ウイルスが次々と変異して、その病原性を変化させていくというオックスフォード理論、幼稚園児でもあるまいし、そんな間抜けた理論を真に受けている日本国の医学者にもビックリでしょうか。3000mの山の上でも風媒ウイルスのインフルエンザには感染する事実を彼等は知っているのでしょうか。連中に任せていたら、助けるべき人材も助けられないと思っており、そもそも彼等は一体何のウイルスのワクチンを開発すると豪語しているのでしょうか。まあ、我々としては地上の人間に対してやるべき事はやっており、一応は皆様を守護しているつもりなのですが、病気ばかりではなく災害もあって、自然界が相手では守護の限界がある事も確か、こちらの思い通りにはなかなか運ばないものだと諦めております。持病のある老人はただのインフルエンザでも死に至りますが、しかし若い世代の者が元気ならば我々としてはそれで十分、神様だってどちらを助けるのかと問われれば、当然、この先役立つ方を選択するに決まっています。
 
 さて、「死神」であるH1N1G2Vがついに出現してきましたが、人類の八割を根絶やしにするだろうと言われるこの脅威のウイルスを持ってしても、今の日本国には通用しません。しかし、我々が恐れているのは「ゴカイ・ウイロイド」の発生であり、それが日本国の領海(国土シルエ内部)で発生する事です。国土シルエには「ウイロイド・ポンプ」が装着されており、外部から流入してくるウイロイド・ガスを排出出来る仕組みになっているのですが、排出する間にもガスを吸引してしまう方が沢山いると思われるからです。一呼吸でも思いっ切りガスを吸ってしまったら、1時間以内に吐き出さないと「アウト」という過激過ぎる生物毒ガス、海沿いに住む多くの人がその犠牲になると考えられます。幸い、今年の夏は太平洋よりもインド洋や東シナ海の方が暑い「ラニーニャ現象」の様であり、日本近海の海温が少し低めに推移するかもしれないという、若干期待が持てそうな年なのですが、こればかりは実際に真夏になってみないと海底の水温など推測する事は出来ません。安全牌として「呼吸ブース(自動ウイロイド排出器)」を身体に装着しておくのが一番賢明な予防策でしょうか。
 
 
 
 
〈カプシド・シールド〉
 この先の地球環境を考えれば、特に海外の場合は、毎日会社へ通って毎月のサラリーを頂くという普通の生活様式が成り立たなくなる事は承知の通りです。海外の国々が次々と潰れていけば(人口が激減していく)、病人が少ない日本国とてこれまでの貨幣経済が成り立たず、人々は食べる為に汲々とした毎日を送る事になるだろうと考えられます。早い話が「生き地獄」の始まりですが、そうなる前に若者だけでも宇宙へ脱出させたいと我々はそう願っていますが、しかし国際社会や日本社会がまだ元気な間は、国は今の社会体制を何とか維持しようとするだろうし、自殺志願者以外は誰も社会が潰れて欲しいとは考えていない筈であって、こうした元気な状態での脱出劇は基本的に無理であろうと我々も予測しております。とはいえ、切迫した地球の物理環境(寿命)が一体どこまで保ってくれるのか、それが未知数な故に(ドカンと一発くればそれで終り)、我々としてもハラハラドキドキの毎日です。我々の目的はただ一つ、地球人類の全滅を避ける為に「聖地民族の種が欲しい」訳であり、他星へ移住する希望者を募っているのです。
 
 この宇宙には裏空間と呼ばれる「物質還元空間」が存在しており、そこは素粒子も磁気も一瞬で分解されてしまうという恐ろしい召喚空間ですが、我々は普段その空間を利用して、社会の「ゴミ処理」や、人体内の「病原体や毒物の処理」を普通に行っています。摩擦が生じない裏空間で、通常物質を超光速で搬送するなどという「狂気の沙汰」とも思える空間操作技術に取り組んで約8年の歳月が流れましたが、つい最近やっと完全と思える技術開発に成功し、安全に物質を搬送出来る様になりました。その技術とは、二十面体の力学シールドを個々の円盤に巻き付ける事から、我々は「カプシド・シールド」と呼んでおり、既にグレイ円盤には全機巻かれております。まあ、太陽系内や惑星内は自力運転で走行しても、銀河空間や銀河団空間は裏空間搬送で航行させるという他力手段を用いる訳ですが、これならば数億光年離れた天体にでも数十分間で行く事が可能となります。地球を脱出した若者達は食料生産という労働を余儀なくされますが、その反面こうした宇宙時代で生きる事が可能となります。
 
 遅かれ早かれ地球の天体寿命は尽きます。天気予報の警報で表現すれば、目下の情勢はレベル3の段階、どなたもこの段階で心を固めないと、「いざ」という時には実際の行動を起こせないものです。「生」と「死」を分ける分水嶺、皆様は今その前に立たされているのです。仮にもし、無人のグレイ円盤が日本国の上空を飛び回る様になったら、それはこの話が本当である事の何よりの証拠、特に若い年代の方は決心を固めて欲しいと思います。残念ながら、現行の政府は我々の存在を煙たがっており、このブログに関しても最近は政府からの妨害が目立つ様になってきました。彼等は現行の社会体制を維持しようと必死なのだと思われます。しかし、我々の救済を拒否すれば、人々は地球と運命を共にするだけの話、それは日本国政府が民衆の命を奪った事になってしまうのです。我々は日本国の敵ではなく、絶対的な保護者であって、国を潰そうとしている訳ではありません。我々はむしろ政府の協力が欲しい立場であって、その様な意味でも、今後は軽率な行動はくれぐれも慎んで欲しいと思います。
 
 このブログの訪問者数は一日100人前後、閲覧数にしても150名前後であり、大半の日本人は読んでいません。こんなどうでも良いマイナーブログに対して政府が介入してくるのは頂けない話、それともブログの内容が余りにも信憑性が高いから特別に注視しているのでしょうか。私自身、人間ではない為にその辺のところが良く分かりませんが、この国と国民の管理は人間に運営を託してきたものの、実権はもともと創造主側に在ります。政府は我々の行動を黙認するか、さもなくば大枠で従う以外に選択肢は他に無いのです。何度も繰り返しますが、我々は惑星の最後だから人材を確保しに地上に降りてきただけの話、ガレー船の奴隷でもあるまいし、死に行く惑星に民衆を縛り付けておく権利が政府にはあるのでしょうか。地球環境に対して、今の政府に一体何の対策が講じれるのでしょう。無力さを痛感したら神々に任せる以外に手が無い筈です。政府の懐刀である専門家は詐欺師ばかり、彼等の意見など一切当てに出来ませんね。我々は日本国民を全滅させませんから、どうぞ安心して欲しいと思います。
 
 

時事情報(7/5)

〈カエル・ウイルスにビックリ〉
 五月末から約一ヶ月間に渡るコロナウイルス(H2ウイルス)本流帯の列島直撃によって、日本人の多くの人々がウイルスに感染した模様です。私は感染していないと自信を持っている方でも、実際にPCR検査を受けてみると陽性反応が出るもの、全く無症状であるならば、わざわざ病院へ行って如何わしい検査を受ける必要など全く無いと言えましょう。相手は基本的にインフルエンザ・ウイルス、窓を開けて換気すれば感染するし、梅雨場の雨風に打たれればそれだけでも感染します。無論、人=人感染も起こりますが、H2ウイルスはpm2.5粒子の1/60サイズというウイルス・ガス、所詮感染など避けられる筈も無く、病状が出ない限り、あるいは重症化しないならばそれで良いのです。それよりも、薬を飲むな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底しましょう。無論、日本国の場合はそれで良いのですが、領域外へ一歩出れば、感染は即命と直結します。
 
 列島に「感染の嵐」を振り撒いたH2ウイルスの本流帯は、今は太平洋へと抜け出ましたが、大量のウイルスを列島に置いていった事は確か、これからPCR検査をすればする程「感染者数」は一方的に増えていきます。しかし皆様も気づいていると思いますが、感染者数は毎日跳ね上がっても、大半の方が無症状なのは一体なぜなのでしょうか。家庭内や学校で、肺炎症状を呈して病院へ運ばれる者など最近は誰もいません。では、2月から4月まで重症患者が続出した「コロナ騒動」は一体あれは何だったのでしょうか。実はこれまでの死亡者の多くが運悪く「ウイロイド・ガス」を吸引した人達であり、主に南から茨城県までの太平洋沿岸部に集中しています。40名以上の死亡者を出した永寿総合病院のクラスター感染も、実際は都内を走った数本のウイロイド・ガスの通り道に病院があったのがその理由なのです。志村けんさんもその被害者の一人でした。ウイロイド・ガスを吸引した被害者が今も苦しんでいるのは可哀想ですが、我々としては数百人という最小限度の死亡者数で抑えられた事には満足しております(ウイロイド・ポンプで列島からガスを排出させた)。
 
 我々の医療団も日本全国の感染状況をチェックしており、定期的に各種の病原体を色々調査しているのですが、北海道に関して、最近になって新事実が分かって少し驚いております。これは小樽市の昼カラ・メンバーのコロナ陽性の方達から分かった事実ですが、その中から最近になって新たなコロナ死者が2名出た事から、不思議に思って調査を行ってみました。北海道はウイロイド被害が出ていない地域であり、またコロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)では今は死に至らない事情から、何か別なウイルスに感染しているのではないかという疑念を抱いていました。調査の結果は「ピンポン」であり、死亡した二人からは別種の癌化ウイルスが発見されました。このウイルスはロシア産のアマガエルの宿生ウイルスで、二本鎖DNAを有する所謂「カエルのヘルペスウイルス」の一種である事実が分かりました。カエルの種類としては、世界中に生息する普通のアマガエルですが、発生域がロシアのオビ川周辺であり、あの三つ星テントウ虫のH4ウイルスが発生した地点と一緒でした。
 
 一般にカエルのヘルペスウイルスが鳥獣に感染した事実は無いのですが、それが癌化(反電荷化)した場合は別問題、鳥獣は勿論、ヒトにも感染する多様な融通性を示します。問題はこのカエル・ウイルスがなぜ大量に発生したかであり、カエルが大量死しない限りは発生の仕様が無いものですが(事実、現地ではカエルの大量死は認められなかった)、良く考えれば「オタマジャクシ」の段階で大量死したと想定すれば、オビ川に流出した大量の放射性物質の存在を鑑みても、ウイルスの癌化にも説明が付きます。そこで、旧原子炉周辺のオビ川流域を徹底的に調査した結果、大量のオタマジャクシの死骸が発見されました。これは憶測ですが、周辺の湿地帯に産み付けられたカエルの卵が孵化してオタマジャクシにはなったものの、雪解けの季節に増水した川水(汚染水)が湿地に入り混んで一斉に被曝したと考えられます。カエルの癌化ウイルスはオビ川に流出し、川面の湯気(水蒸気)と一緒に上空に運ばれて、北風に乗って周辺国へと運ばれたと解釈出来ます。
 
 カエル・ウイルスの大きさはH4ウイルスとほぼ同等なサイズ、pm2.5粒子直径の約1/4、体積はその1/20の大きさです。このウイルスには発信器は存在しませんが、外毒素を備えており、生物体に定着すると、毒を放ってから増殖酵素を喉の粘膜細胞などへ打ち込みます。かなり強烈な毒素を有しており、主に血液に作用して血小板の表層機能(糖タンパク受容体)を阻害します。咳や倦怠感や発熱(38度〜39度台)を伴い、一般的な風邪症状を呈しますが、比較的増殖率が低く、気管支炎や肺炎は起こさないのが特徴です。早い話が、大変しつこいインフルエンザといった症状なのですが(死亡率は低い)、持病持ちの年配者には大変厄介なウイルスと言えます。医療団によれば、このカエルウイルスは今年の三月頃から北緯40度以上の領域を席巻しており、その被害はロシア、アメリカ、カナダ、中国、韓国などに及んでいます。まあ、コロナ騒動に隠れた中規模な感染爆発と言えましょうか。
 
 このカエル・ウイルスは7月1日に医療団がその存在に気づいて、既に「毒素中和データ」と「増殖不能データ」を国土シルエならびに予防シルエ(呼吸ブース)にも入力済みですが、このカエルウイルスもコロナウイルスであると同定してしまう「PCR検査器」の精度に関しては呆れてしまうばかり、H2N2G2Vに関しても、アメリカは当初はインフルエンザだと断定していたのに、いつの間にかコロナウイルスに一本化されており、それを意図的に行っているのか、それとも癌化ウイルスは皆一様にコロナウイルスだと検査器が判断しているのか、その辺の基準が良く分かりません。43名の死者を出した東京の永寿総合病院の院長が謝罪会見しておりましたが、死者の大半はコロナウイルスが原因ではなくウイロイド・ガスによるものなれば、ウイロイド感染までコロナ感染にしているという、なんともお粗末な現代医学、「頭が狂っている」と言わざるを得ません。
 
 海洋の脅威的なラジカル濃度の高さは海洋微生物に対して大きな変化をもたらしました。それは菌類やウイルスの癌化ですが、癌化によって感染制限の枷(かせ)が外れて、本来は感染しない筈の生物にも感染が及ぶ様になってきたのです。イルカやアザラシなどの海洋生物の大量死は今更始まった訳ではありませんが、特にアメリカの西海岸や東海岸に多い理由は、そこが世界一ラジカル濃度が高い海域だからです。今年も既に1000頭近いクジラが死んでおり、我々も調査に乗り出しましたが、その原因は多様化していて、大量死の多くはウイロイドが原因だったものの、H2ウイルスやクラゲ・ウイルスにも感染しており、更に癌化した海洋細菌の発信器が体中で鳴り響いておりました。世界中には閉鎖された原子炉が大量に存在しており、沈没した原子力潜水艦や原子力船が海中放棄されているばかりか、また密かに埋められた核廃棄物の捨て場所があちこちにあって、周辺の生態系に変異をもたらしています。生物種はそれぞれ皆固有のウイルスを有しており、無害なウイルスがラジカルによって癌化し、脅威のウイルスに変異する事は簡単に起こる事なのです。
 
 無論、放射性ラジカルだけが問題ではなく、地球の陽化が促進されて、生物そのものが攻撃的に変化しており、イナゴや蛾の大群の様に、爆発的な増殖をする種も現れます。これは沼地の微生物の話ですが、アフリカのボツワナ(オカバンゴ湿地帯)では象の大量死が観察され、我々も現地調査に乗り出しました。調査の結果は水辺に生息する淡水性の緑藻類(クロレラ)の仲間で、その有毒種が爆発的に増えた事によるものと判明しました。象の体内から同じ毒が検出されており、また象ばかりではなく、この沼の水を飲んだ他の小動物も死んでいました。予想していたウイルス感染ではありませんでしたが、この地区の沼では昨年も自然発生した炭疽菌で多くの象が死んでいます。それは海洋も一緒であって、爆発的に有毒な赤潮が発生し、そのお陰で多くの海洋生物が大量死をしています。この様な細胞体の陽化変異は陽化惑星には「付きもの」であって、地球コアの変異に従って、細胞も変異していくと言えましょう。
 
 
 
 
〈脅威の発信器〉
 サイトカイン・バーストを引き起こすH4ウイルス(H4N1G2V: 肺炎ウイルス)の発信器の話ですが、日本国に於いては夏場のせいか、H4ウイルスの勢力が減退しており、今は殆どその姿を見掛ける事が出来ません。今の主流はH2ウイルス(H2N2G2V: 脊髄ウイルス)です。しかし、他国に於いて、特に北緯40度以上の国々に関しては今も肺炎で亡くなる方が大勢いて、深刻な状況にあります。H4ウイルスもH2ウイルスも、どちらも発信器を有しており、仮にウイルスを死滅させたところで、発信器を体内から取り除かない限りは免疫異常が続きます。H2ウイルスの発信器はキラーT細胞のTCR蛋白に直接作用して、蛇使いの様にT細胞の行動をコントロールして脊髄細胞を襲わせますが、一方、H4ウイルスの発信器は免疫系のB細胞(表層蛋白)に作用して、特殊な免疫グロブリン(アポトーシス指令)を産出させ、これらの抗体蛋白コードがT細胞や好中球などに取り込まれると、自殺信号として領受される事になります。早い話が、T細胞や好中球の頭を狂わせて溶血死させる訳であり、体の抵抗力(免疫系の総合力)を弱体化させると同時に、血液を溶血凝固させて、血栓を発生させ組織死(肺血栓塞栓症)を誘導するという厄介な手段を取ります。
 
 それに対して、ゴカイのウイロイド・ガスは肺細胞を襲ってガス交換の妨害を働くばかりか、主に赤血球に潜り込んで溶血を引き起こし、やはり肺血栓塞栓症を引き起こします。H4ウイルスもウイロイドも肺を攻撃しますが、仮に血栓の発生を抑制出来たとしても、免疫力の大幅な減退は院内感染菌の恰好の標的となり、レジオネラ菌などによる急性肺炎で命を落とす場合も多いのです。サイトカイン・バーストと言っても、細胞同士は伝達物質で連絡し合っているのではなく、基本的に力学発信器で相互通信をしています。その通信網に入り込んで、「似非指令」で外からコントロールしてくるのが連中の常套手段なのです。我々の医療団とはそうした物質信号を逆利用して病原体の発信器や増殖酵素を封じており、つまり力学信号の操作だけで病原体を始末出来ている事になります。我々にとってH4ウイルスもH2ウイルスも何も恐ろしいものではありませんが、むしろ発信器など必要としない原始的なウイロイド・ガスの様な存在に手を焼いており、その様な意味ではまさにウイロイド・ガスは生物界の最終兵器であり「死神」だと言えましょう。
 
 ところで、最近、中国の養豚業者で流行しているインフルエンザ(G4EA-H1N1V)は豚ウイルスではなくハエ科の昆虫ウイルスです。この手のタイプは「シラミバエ科」の宿生ウイルスであり(H1ウイルスは基本的にハエウイルス)、鳥類や哺乳類に感染するタイプのインフルエンザ・ウイルスです。なぜ、シラミバエが大量死したのか原因は定かではありませんが(洪水?)、まだ癌化はしていないものの、H1系のウイルスは好気性で、呼吸器系や赤血球を標的にする為に、非常に危険なウイルスと言えます。我々が恐れているのは通常のイエバエ科のハエウイルス(H1N1G2V)であり、それだけでも十分危険なウイルスですが、その癌化したタイプは超危険な存在です。今回の中国の大洪水でイエバエの大量死が懸念されており、まことにイヤーナ予感がしますが、人類の八割を抹殺すると言われているH1ウイルスが年内中に発生しない事を祈らざるを得ません。このG4ET-H1N1Vはまだ癌化していないばかりか、発信器を有していない事から決して恐ろしい存在ではありませんが、イエバエのH1N1G2Vは癌化すると赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にさせる事から、その爆発的な感染力も脅威ですが、やはり発信器の怖さは尋常なものではありません。
 
 アメリカ産の「アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)」と「クラゲ・ウイルス」、ロシア産の「三つ星テントウ虫・ウイルス(H4N1G2V)」と「カエル・ウイルス」と来れば、今度は中国産の「コロナ・ウイルス(COVID-19)」と「ハエ・ウイルス(H1N1G2V)」というのが妥当なところではないかと推測しております。原子力を扱ったお馬鹿な三大国が地球のフィナーレを飾るのであろうと思われますが、「冗談じゃありませんよ」、地球は彼等のものではない筈です。連中とは付き合ってはおられず、我々としては自然界には早く決着を付けてくれる事を願っております。
 
 

時事情報(6/24)

[龍神島の古代史]
 
 
〈ユダヤ人の軌跡〉
 日本人の祖先が「ユダヤ人」である事は遺伝子学的にも認められた事実、今更その事実を隠しても無駄な話、とにかく創造主が「龍神島民族」として受け入れたのは、「出エジプト」を果たし、シナイ半島へと逃れたモーゼ率いるユダヤ人の一行でした。今から約4800年前に遡りますが、創造主勅令に従って、ユダヤ人の一行(約300名)が現在の千葉県館山市から日本国に上陸した事は確かな史実の様です。日本国が龍神島と呼ばれる所以は、創造主(龍王)とその手足である龍神達(432神)が住む島だからです。本来は人間が住んではいけない神々の島なのですが、そこが創造主の後継(後継者)を輩出する大宇宙の聖地である理由から、これまでの無人島政策を返上して、新しく優秀な島民を作るべく、神々が選出した「選民族」をオリエントの遠地からわざわざ迎え入れた形となりました。
 
 しかし、血塗られたユダヤ民族の因縁(アリニラム文化を継承する唯一の民族)から人々を切り離す為に、つまり正真正銘の日本人を最初の一から創り出す為に、因縁の禊(みそ)ぎ浄化が行われて、上陸した彼等が辿った足跡や、民族の記憶や伝統や文化などが消去されて、新しい宇宙文化(コップ座のケウエウ文化)を学び入れる体制が築かれました。館山から現在の長野県佐久市に住み着いたユダヤ人の一行はそこで足止めを喰らって、日本人を育成する為の宇宙人居留区(現在の諏訪湖周辺: 上諏訪市)の完成を待つ事になりました。20年後に完成したケウエウ居留区では徹底した日本語教育と技術指導が行われて(ケウエウ・ヒューマノイドが指導した)、一行はそこで約200年間に渡る禊の時を過ごす事になります。ケウエウ語の習得と、ケウエウ技術(神社建築や農耕技術など)の習得に明け暮れするのですが、当時の人口は約1300人に増えていました。
 
 ユダヤの移住民の難題は「血の洗浄」が出来ない事であり、血縁が近過ぎて遺伝的な劣化を招いてしまう事でした。子供の平均寿命が短く(平均12歳から15歳で死ぬ)、子孫を増やす事が困難な状況でした。その解決策の為に創造主は思い切った決断をして、約15000年前のベテルギウス円盤(大昔の物質円盤)を使って、エジプトの地(現在のアスワン)から1000名の女性達をヒューマノイド化して日本国へ連れてくる計画を練りました。その結果、当地のアスワンの古代民族が滅ぶ事になってしまいましたが、背に腹は代えられない事情でした。諏訪の居留区を追い出された新日本人の一行は、現在の中山道を下って現在の愛知県に到達しますが、その後は岐阜の飛騨金山に移り住んで、そこにエジプトの女性達が加わり、血の解消と人口問題の解決が図られました。今から4500年前の話ですが、一行は飛騨金山からいよいよ聖地(伊勢)の創造主のお膝元に向かう事となりました。80年間の滞在期間中に人口は4200人にまで増えていました。
 
 300年間にも及ぶ「禊の旅」を終えて、やっと目的地に辿り着いた新日本人の一行は、伊勢神宮や創造主宮の建設に取り掛かりました。無論、初代の伊勢神宮建設ですが、やはり人手が圧倒的に足りない事から、再び女性の導入が検討されて、現在のエジプト(カイロ: エジプト民族)とアルジェリア(アルジェ: フェニキア民族)の二箇所からそれぞれ1000人の女性達をヒューマノイド化して強制連行する事になりました。これで合計で3000人の女性をオリエントから迎え入れた事になり、300年後(4200年前)には伊勢の人口は7万人にも達していました。伊勢の人口が爆発的に増えた事から、創造主は約15000人の男女を出雲(島根県)の地へ派遣して宇宙神社(出雲大社の事)の建設に取り掛からせますが、それから30年後には奈良の里(橿原市)に15000人が出向し、またその30年後には現在の徳島県の阿波の国(吉野川市)にも15000人の男女を派遣しました。
 
 今から4100年前には伊勢、出雲、奈良、阿波という龍神島に四ヶ所の基点が出揃った事になりますが、伊勢と奈良は距離的に近く、問題は発生しませんでしたが、中央から遠く離れた出雲と阿波の国には近親結婚の障害が現れて、再び移民作戦を考えなければならない状況となりました。しかし、ベテルギウス円盤が老朽化して使用不能となり、創造主は中国の四川民族の女性を船で運んでくるという苦肉の決断を下しますが、出雲沖で船が沈没して計画が頓挫してしまいます。そこで思い切った作戦が必要となり、シナイ半島からイスラエルの地に辿り着いたユダヤ人達をヒューマノイド化して再び日本国へ連れてくるという強行手段を取る事になりました。これはイスラエル王国建設の約1000年前の話ですが、現在の兵庫県淡路島にユダヤ人を乗せた第二便の船(1500名)が到着しました。今から4050年前の話ですが、1500名のユダヤ移民全員が出雲の国へと向かいました。
 
 それから300年後の3750年前には、今度は第三便目の強制移住を決行させて、約3000名のユダヤ人を乗せた船が淡路島に到着します。これらのユダヤ移民は阿波の国で禊を済ませた後に、その50年後(3700年前)には現在の香川県の讃岐の国へ移住して自分達の国を建国します。この第三便の中にはユダヤの王女(モーゼの子孫)が含まれており、彼女は阿波の国に止まって、その血を後世へと伝えて行きますが、この阿波忌部(あわいんべ)の王女の血こそ後に天皇家の血筋となっていく事は承知の通りです。一方、王女を失ってしまったユダヤ人ですが、彼等は元々ヘブライの地で育った同胞民族であり、現地のヘブライ人と共にイスラエル王国の建設(3100年前)に励みますが、建国後には即分裂して「ユダ王国」を樹立する事になります。結局、イスラエル王国はアッシリアに、またユダ王国もメソポタミアの新バビロニアに滅ぼされてしまう結果となり、王女無きユダヤは中心軸を失ったコマに過ぎなく、世界各国を流浪する破目に陥ります。
 
 今から3600年前には伊勢、出雲、奈良、阿波、讃岐という日本国の基点が定まり、以後この五ヶ所からそれぞれ開拓が始まって、出雲からは福岡県(太宰府)へ、また阿波からは高知や兵庫や大阪に進出し、伊勢からは紀伊(和歌山県)へ、また奈良からは京都に開拓の手が及び、更に讃岐からは伊予や広島に開拓が及びました。これは大和朝廷が出来上がる遥か以前の話ですが、建国の要(かなめ)となった、神社に仕えるユダヤ系の初代氏族を「忌部(いんべ)」と称しており、奈良忌部、出雲忌部、阿波忌部、讃岐忌部、紀伊忌部などの五大忌部が有名ですが、当時の文化の中心は何と言っても阿波国(阿波忌部)であり、ユダヤの軸(王女)を獲得出来た事が日本国の原動力となりました。さて、話は変わりますが、龍神島がユダヤ人を受け入れる遥か太古の昔話ですが、龍神島の動力は列島の腹部に相当する四国でした。地球コアの第1磁界(伊邪那美命の管轄)から地表に伸びるアザトフォース管の出口が阿波の高越山(阿波富士: 1133m)の山頂に開いており、当時の四国は物理的な活性力が満ち溢れていました。
 
 高越山(こうつさん)の山頂には真言密教の高越寺が建立され、そこには龍管も入力されていますが、高越寺から南に600m程歩くと、高越神社手前の空海和尚の石像が立っている所に地底から続く火山道(アザトフォース隧道)が開口しています。ここは古事記で有名な伝説の場所ですが(伊邪那岐命が伊邪那美命に会いに行った場所)、四国全体いや日本国全体のエネルギー・スポット、火山運動や地震運動(いずれもガス抜き運動)を司る中枢場所です。高越山全体がそうなのですが、そのアザトフォースを管理しているのが「蔵王権現(普賢王如来系)」と「大黒天(シバ如来系)」です。徳島県では剣山の方が有名なのですが、そこは魔界シャンバラから地表に通じている開口部(ナグ)が存在する場所、高越山と剣山は正面と裏面の関係、ユダヤの歴史も日本国の歴史もその全てが正面側に存在しています。剣山からは発掘を期待する物は何も出て来ないでしょう。さて、歴史の勉強はここまでとして、こうした龍神島民族の歴史が現代人の我々に取って一体どんな役に立つのでしょうか。
 
 
 
 
〈地球脱出: EXODUS〉
 陽化惑星の環境変化が今後どの様に推移していくのか、我々に分かっている事は過去に起こった一般的な範例(惑星の終わり方)のみであり、「水の惑星」が一様一律に同じ「閉じ方」をするとは限らず、地球は地球なりの終わり方をするのだろうと推測しております。「水の惑星」の一般的な終わり方とは「惑星運動の老化」であって、「コア膨張(力場衰弱=重力減退)」と「気温上昇」による物理環境の変化が一番の要因ですが、地球の場合は良い意味でも悪い意味でも様々な「意図的な作用」を外界から被ってきており、また、放射能を扱ってしまったラジカル海水を有する惑星が故に、一般的な惑星陽化とは少し違うのだろうと推測しています。ポリープ創造主等によって太陽コアの核反応を意図的に促進されてしまった結果、安定した太陽が一挙に「巨星化」の方向に歩み始めたばかりか、また地球コアも同様に操作されて、本来の惑星寿命を大幅に縮められてしまいました。
 
 惑星の力学圏膨張を意図的に圧縮して、力場の縮小作業にたまたま成功した我々ですが(当初は戻す事は不可能だと思っていた)、何かの刺激で元に戻ってしまう可能性が大きいものの、取り敢えず惑星寿命を幾年かは延ばす事が出来ました。しかし皮肉な事に、今度は逆に延ばしたが故の弊害が現れて、今はその問題(コロナ騒動)に翻弄されている状況です。地表の生物の陽化が促進されており、母体側(地球)の陽化には一時的な歯止めを掛けられたものの、今度は地球の子供達(細胞の事)の陽化には抑制が掛けられていない状況です。「あっちを取ればこっちが立たない」ギッタンバッコの世の原理、いつも我々はこの問題に翻弄されてきたのですが、何れにしても地球にずっと住める訳ではなく、有限なるこの世界で生き続ける為には母国や母星を捨てて、新しい星で生きる道を選択しなければなりません。
 
 遥かなる昔、祖国を持たないヘブライ人の一派(ユダヤ民族)がエジプトの地から「エクソダス(脱出)」を果たして龍神島に住み着いた様に、今度は龍神島民族が「エクソダス」を果たす番が訪れたのです。創造主に選ばれて、創造主に導かれて、創造主が住むこの龍神島までやってきた神の子達、その次なる運命は、地球を脱出して他星で生きる事です。その試練の運命は宇宙時代になっても基本的に変わらず、今世の大宇宙が終わるまで続きます。どの道、この天体宇宙とは有限なる世界、ネバーエンディングな安定土壌など何処にも存在しないのであって、土地(惑星)に執着した生命は滅び去り、宙を住処にしている(フリーな)生命だけが生き残るというシナリオなのです。そもそも物質宇宙とは実体を持たない「虚無の実相」、それは運動が奏でる瞬間的な儚い世界に過ぎなく、唯一無二の永遠的な存在とはあなた自身の意識(心)だけなのです。その意識を高める為の方便土が現行の物質宇宙であって、一人の銀河人として、こうした宇宙哲理をしっかりと踏まえた上で、今後の人生について考えましょう。