時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(6/26)

〈宇宙人言語居留区〉
 現在のウクライナに位置する「ヨーロッパの中央草原」に設置された「プレアデス言語居留区」、今から36万年前には初期の原型が作られ、本格的に稼働させたのが33万年前のことです。地球では最終的に7箇所の「宇宙人言語居留区」が設けられますが、一番歴史があって古いのがこのプレアデス言語居留区でした。現在のウクライナ国土よりも広い長大な一帯(ルーマニア、モルドバ、ロシアを含む黒海の北半分を占める領域)を神々はアストラルの柵で囲って、その中に地球の原始人達を部族単位で閉じ込めて(最盛期の人口は2500万人)、プレアデスの宣教師(生身の体を備えた実際の宇宙人)が言語や農業技術や治水技術や精錬技術や天体術(暦)などを教えていました(居留区から逃げ出した者や、逆に居留区に無断で侵入してくる者は殺された)。そうした訓練期間が終了すると、今度は部族単位で居留区から解放されて、一族は家畜を連れ、鍋釜を背負って他地域へと旅立ち、その辺の先住民達を蹴散らして自分達の国を作ってきました。最初にプレアデス居留区から解放された民族(今から17万年前)はコーカサス山脈を越えて、現在のイランを通ってアフガニスタンやパキスタンに移住し、「インダス文明」の基礎を築きます。また、二番目に解放された民族は(今から15万年前)バルカン半島の南端に定住して、「ギリシャ文明」の基礎を築き上げます。

 今から13万年前に解放された三番目の民族はイタリア半島に定住し、彼らはやがて「ローマ文明」を興していきますが、その1万年後の12万年前に解放された四番目の民族は、コーカサス山脈を越えて、イラン、トルクメニスタン、タジキスタンを経由してインドの北西部に定住し、インドの古代王朝を次々と築いていくことになります。また、プレアデス居留区から最後に解放された五番目の民族は、今から10万年前に、やはりコーカサス山脈を越えてイランに定着し、さらに現在のトルクメニスタンやウズベキスタンにまで進出します。彼らはやがてペルシャ文明を起こし、東方へ移住した民族はテュルク系民族(突厥民族)として栄えることになります。プレアデス言語(26音文字)は地球ではインド・ヨーロッパ語族の言語であると認識され、古代インド語(サンスクリット語やパーリ語)を始め、古代ギリシャ語や古代ラテン語(古代ローマ帝国の公用語)として継承され、現代に伝えられてきました。ヨーロッパにはプレアデス居留区の他にもう一箇所の宇宙人言語居留区が存在し、また、小アジア半島からイラクにかけての中東領域に一箇所、北アフリカ(エジプト)に一箇所、カザフスタンに一箇所、モンゴルに一箇所、中国の四川地区に一箇所という、合計で7箇所の言語居留区が存在していました。下記は7箇所の宇宙人言語居留区に関する説明ですが、歴史を研究する者はこれらの宇宙人居留区の概念を頭に入れないと、地球民族の歴史や文化や言葉のルーツを正確に語れないことになります。

 ①  ウクライナ言語居留区(プレアデス連合言語居留区: 26音言語)・・・期間は36万年前〜2万年前まで続く。合計で五度の民族解放が行われた。プレアデス連合の総帥民族である牡牛座の恒星アルデバラン(第三惑星テニネ)人による原始人教育が行われた。居留区の全体像は、黒海に沿って、現在のルーマニア(ブカレスト)からモルドバ(キシナウ)やウクライナ(キエフ)やロシア(ヴォルゴグラードからクラスノダール)を含めた、コーカサス山脈の麓一帯にまで及ぶ広大な領域。プレアデス連合の地球基地は当時はムウ大陸(現在のグアム島付近にあった四国の面積の半分ぐらいの島)にあって、そこからクリミア半島の基地(出張所: 10万人規模)まで人員が輸送されていた。古代ギリシャ文明に続く古代ローマ文明が周辺国の原始人(ゴート人、ガリア人、ケルト人、ノルマン人)に文明をもたらし、ヨーロッパ民族の言語教育が連鎖的に広がった。一方、最初にイラン高原を経て、パキスタンやインド方面に進出した一派はインダス川沿いに定住し、彼らは「ドラヴィダ人」と呼ばれたが、一部は南インドに流入してタミル国家などを建設する。次に解放された民族はインドの北西部領域(パンジャーブ)に入植したアーリア人であって、高度な哲学を有していた。また、最後にイランなどに入植した一派はペルシャ文明を興す高度な科学技術を身につけていた。また、居留区が閉鎖されてオープンになると、南部のブルガリア地方へ、居留区内に駐留していた民族が移住を開始した。

 ②  小アジア・イラク言語居留区(イーオイア連合言語居留区: 57音言語)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。イーオイア連合の総帥民族である小熊座のγ星(フェルカド)の第三惑星(リーキ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のイスタンブールを含む小アジア半島全域と、イラク全域とシリア全域とレバノン全域に及ぶ一帯。最盛期には約1000万人の人口を有した。イーオイア連合の地球基地はトルコのビンギョルにあって、当時そこには約10万人規模の円盤基地が建設されていた。今から13万年前に最初に解放された民族は現在のパレスチナやイスラエル地区に定住した「フェニキア人」であり、地中海(北アフリカやイタリアやスペイン)の沿岸部を占有していた。彼らの言語(フェニキア語)はセム語(小熊座のフェルカド語)である。また、今から10万年前に解放された二番目の民族はメソポタミア南部に定住した「シュメール人」であり、やがて彼らはメソポタミア文明の担い手となる。彼らの言語(シュメール語)はイーオイア連合のもう一つの言語(小熊座のヤオゴエ言語)である。そして今から2万年前に言語居留区が閉鎖されると(宇宙人が引き上げると)、居留区内の部族がそれぞれの国を建設した。バビロニアやアッカドやアッシリアのことであるが、閉鎖直後にブルガリアからアナトリア半島に侵入してきたプレアデス系民族のヒッタイト民族に一時的に国土を占拠されてしまう。

 ③  北東ヨーロッパ言語居留区(フヨイゲ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は25万年前〜2万年前まで続く。合計で2度の民族解放が行われた。フヨイゲ連合の総帥民族であるエリダヌス座のδ星(恒星ラナ)の第三惑星(コイカー)人による言語教育が行われた。居留区の全体像はウクライナの北部、現在のベラルーシから、東はロシアのモスクワ、北はバルト三国のラトビアとリトアニア、西はポーランドとチェコ、スロバキアとハンガリーにまで及ぶ広大な一帯。最盛期には約1500万人の人口を有した。フヨイゲ連合の地球基地はベラルーシのミンスクの南東部(マリーナホルカ)にあって、当時は8万人規模の円盤基地が建設されていた。今から12万年前に第一回目の民族を解放し、彼らは現在のハンガリーに定住して国を建設した。二回目の解放は今から10万年前に行われて、現在のロシアのサンクトペテルブルク地方に入植した。そして今から2万年前に居留区自体が解放され、居残った民族がそのままそれぞれの国を建国していった。それぞれの地方で分派しているが、基本言語は古代スラヴ語(エリダヌス座のラナ言語)である。

 ④  四川省中国言語居留区(三角座言語居留区: 26音文字)・・・期間は14万年前〜6000年前まで続く。今から4万年前に最初で最後の民族解放が行われた。三角座のβ星(ヨエキ)の第四惑星(クエキ)人による言語教育が行われる。居留区の全体像は現在の四川省全域に渡る一帯。最盛期には約700万人の人口を有した。四川省の山間部(稲城県)に約5万人規模の円盤基地が存在した。居留区から解放されたのが「漢民族」であり、彼らは黄河文明を興して、三角座の言語である「漢字」を使用していた。2万年前に宇宙人が引き上げて居留区体制は終了したが、その後は霊魂体宇宙人のオリオン管轄となり、今から6000年前まで居留区が解放されなかった。

 ⑤  モンゴル言語居留区(ルイムカエ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ルイムカエ連合の総帥民族である鶴座の恒星ナイキの第三惑星(ヌエイキガ)人による言語教育が行われた。居留区の全体像は現在のモンゴル領とほぼ一緒の領域。最盛期には約300万人の人口を有した。ルイムカエ連合の地球基地はモンゴル中央部の高地(ハンガイ郡: キト)に3万人規模の円盤基地を設けていた。2万年前に宇宙人達はそれぞれの母星へ引き上げて地球から消え去るが、居留区はそのまま解放されずにオリオン帝国の管理下となる。今から6000年前に居留区が一斉に解放されるが、解放後は周囲の現地人と混血してモンゴル族の人口を増やしていく。モンゴル語の語源は鶴座のナイキ語であり、テュルク語やアルタイ語とは基本的に異なる。

 ⑥  カザフスタン言語居留区(ミオエイ連合言語居留区: 26音文字)・・・期間は13万年前〜6000年前まで続く。途中の民族解放は無し。ミオエイ連合国の総帥民族である白鳥座のε星(ギェナーorアリジャナー)の第三惑星(ルイゲ)人による言語教育が施された。居留区の全体像は現在のカザフスタン国土とほぼ一緒の領域。最盛期には約600万人の人口を有していた。ミオエイ連合の地球基地はカザフスタン東部のセメイに4万人規模の円盤基地が存在した。今から2万年前に宇宙人は一斉に引き上げるが、神々は居留区を解放せず、その後はオリオン管理下となり、6000年前に国境を囲う柵が取り外されて人の往来が可能となった。その後、民族は居留区から出て近隣諸国へと移動していくが、カザフスタン民族の公用語はカザフ語(白鳥座のミオエイ言語)であり、テュルク語の一種とされているものの、基本的に異なる。

 ⑦  エジプト言語居留区(ケーオ連合言語居留区〜アリニラム連合居留区〜ベテルギウス連合居留区)・・・期間は12万年前〜6000年前まで続くが、最初に言語教育に従事したケーオ連合が勢力構図の関係上、1万年余りでアリニラム連合に取って代わられ、そのアリニラム連合が4万年前にベテルギウス連合に戦争で破れて教育係が交代し、その2万年後にはベテルギウスが本国へ引き上げてしまうために、結局霊魂体宇宙人のオリオン管理下となり、今から6000年前になってエジプト人はやっと自由な身の上となった。些か複雑である。今から13万年前に小アジア・イラク言語居留区が解放されて、エジプトの地にもセム語を話すフェニキア人やへブライ人(ユダヤ人など)が流入してきた。やがてエジプトの地は神々によって閉鎖されて、一切侵入不能な言語居留区となり、ケーオ連合の言語教育(57音文字)が始まるが、まもなく政権が交代し、エジプトの地には新しくアリニラム連合の教育体制(57音文字)が敷かれることになった。しかし、セム語とケーオ言語(エジプト人の一部が使用)が既に浸透していて、アリニラム言語はなかなか普及させられなかった。その後、アリニラム政権が打倒されて、ベテルギウス政権に取って代わるが、ベテルギウス言語(26音文字)の普及も難しく、その様な意味ではエジプト言語居留区とは名ばかりなもので、事実上は宇宙人達の秘密基地が存在するところの、周辺民族が侵入不能な「隠れ家」的な土地柄へと変じていった。

 エジプト居留区の全体像は現在のエジプト全土と北スーダンとエリトリアまでを含んでおり、エジプト内に居留する民族(約1200万人)は12万年間に渡って外に出られず、また他国の人間もエジプトには近づくことすら許されなかった。その呪縛が解けたのが今からわずか6000年前の話である。ケーオ連合とは蠍座のα星(アンタレス)の第四惑星(コエル)人を中心民族とした連合国で、蠍座にある五つの惑星から成り立っている。一方、オリオンのアリニラム連合とベテルギウス連合に関しては今さら説明するまでもなく、銀河の覇権を握った連合国である。アリニラムもベテルギウスも当時はエジプト居留区に地球基地を置いていた。現在、エジプト人の公用言語はセム語系の「アラビア語」を用いており、アリニラム言語やベテルギウス言語を喋る者は誰もいないが、古代文字としてロゼッタストーンなどの史跡に残る文字はベテルギウス文字、アリニラムに関しては聖地龍神島に巫女を入れていた理由から、その文字(カタカムナ文字)の一部が日本国に残っている。7箇所に渡る宇宙人言語居留区の話はこれで終わるが、この他にも創造主のセザナ神はヒューマノイド方式の言語教育手段を用いて、ロシアのオホーツク海沿岸部の原始人に対してオリオンのベアトリクス言語(神世文字)を導入したり、あるいはコップ座のケウエウ言語(現在の日本語)を日本国に移住したばかりのユダヤ人に対して導入している。

 

〈般若心経解説〉
 突然、話の内容がガラッと変わりますが、プレアデス居留区からアーリア人がインドに伝えた人間王国哲理を仏教が今世に残してくれています。釈迦が最後に伝えたかった般若心経の極意を現代日本語に翻訳して科学的に伝えようと思います。サンスクリット語で書かれた仏法書を三蔵法師や鳩摩羅什(くまらじゅう)が漢文に訳してくれていますが、その漢文の原文とは下記の様なものですが、釈迦は一体何を言いたかったのでしょうか。真実を述べると少し落胆するかもしれませんが、これは菩薩格の生命が如来格に上昇するための極意を説いたもので、べつに余計なことをしなくても、真言(言霊=呪文)を一発唱えるだけで、如来界と菩薩界のあなた自身が同期されて、難関の即身成仏が可能になることを伝えた「秘伝の書」です。その同期呪文とは文末に書かれている「羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提、薩婆訶」という一説です。これをサンスクリット発音に切り替えれば、「ガァティー、ガァティー、パーラガァティー、パーラサンガァティー、ボゥージィ、スヴァハー」と発音します。

       〈仏説摩訶般若波羅蜜多心経〉
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪
即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若心経

 プレアデスの時代でもそうなのですが、いつの世でも人間は菩薩界解脱までは比較的スムーズに到達するものの、菩薩の境地から一段上の如来の境地へと解脱するのが大変難しく、「最難関」とされてきました。事実、如来界の神々数はほんのわずかですが、一方、菩薩界の神々は何千億人を通り越して数兆人も実在していました。如来界解脱とは「なぜ」そんなに難しいのでしょうか。実は「個(我)を捨てて全体に帰納できなければ」、つまり「自己を減滅させて宇宙そのものになり切らねば」如来の境地には辿り着かないからです。分かりやすく言えば、一サラリーマンを脱却して会社そのものになり切らねば経営者サイドには到達し得ないという話です。肉体を持ったままの即身解脱は特に難しいと言わねばなりません。仏教世界でも教祖や開祖と呼ばれる大半の者が菩薩界止まり、多くの者が一線を越えられていないのが現状です。そんな状況なのに、般若心経では「この呪文を唱えると一発で解脱の道が開かれるよ」と真言の力を誇示しています。

 無論、これは一般人が唱えても意味が無いもので、現役の受験生(菩薩界に解脱して、さらなる上を望む者)が唱えるものであるし、しかも不親切なことに呪文を唱えるべき呼唱回数が書かれておりません。この手の呪文は最低13回、倍音コードで(お経読みで)連続して唱える必要があります。般若心経の意味を理解し、「無の状態」でこの呪文を宇宙空間へ打ち込みましょう。宇宙に帰るつもりで連呼するのです。この世は虚無の実相、素粒子も原子も運動を止めれば皆「無」に戻ってしまいます。運動を起こして形を生み出しているのが「力」であり、それは実在していても目で確認が取れないものです。人間の声には二種類があって、一つは口から発して空気振動で伝わる振動音です。もう一つは言霊(ことだま)であり、こちらの音は地球磁場圏の個人位相から発するものであり、それは直線状に発射される力学音なのです。如何なる呪文も、口で発音するのではなく、言霊として位相口から発射される光速度の400億倍で伝搬する呪文力線なのです。

 悟り(解脱)を開くのに汗水流して荒業苦行に専念しなくても、コンビニエントな手法もあるよと、釈迦自身が教えられたことを修行中の皆様に伝授しているのがこの般若心経なんですね。菩薩界同会をしている方は呪文を打ち込んで意識が如来界へ到達できる様に頑張ってみましょう。また、便利なものは一度は使ってみましょうね。

 

時事情報(6/5)

〈銀河史概論・星の環境汚染(その3)〉
 天の川銀河系の天体に築かれた生物霊界の設置数は正確に言うと847惑星、そのうち「ヒト遺伝子」を注入して人間を創った惑星が421惑星であり、残りの426惑星は人間がいない「猿(動物)の惑星」です。担当創造主(セザナ神)の記録を紐解けば、通算累計では381/421部族が「銀河広域指定」の創造主認可を受けており、これは過去に宇宙船に乗って銀河空間に飛び出した民族が381部族もいたという話です。初期の銀河レムリア期においては、宇宙船は開発できたものの、同時に「核」を操作する技術を開発し、原子爆弾や原子炉を作って滅んだ惑星が続出し、我々の銀河系でも40の民族が立て続けに滅んでしまいました。自滅した民族は単独文明を発達させた惑星が多かったのですが、それ以後は連合組織が発達し、技術共有が進んで、核に頼らない発電法が編み出された理由から、銀河広域指定民族の数が飛躍的に跳ね上がり、放射線公害で自滅する星も無くなりました。結局、最終的には341部族の広域指定民族が2万年前まで活躍していたことになります。また、2万年前にはそれらの民族は霊魂体宇宙人と化し、地球も含めて40の原始民族が彼らの植民地星とされてきました。ちなみに、乙女座銀河団全体では放射能弊害で自滅した星は46箇所(他に6つの銀河民族がいた)、宇宙全体では三百数十箇所にも及んでおります。

 霊魂体宇宙人が存在する銀河系は、我々の「天の川銀河系」とボラン銀河団の「八つの銀河系」という合計で9箇所だけですが、今現在、原子力という危険なエネルギーを扱っている民族は、宇宙全体でも地球も入れてたったの4箇所の惑星であり、ボラン銀河団には存在しません(蟹座銀河団と大熊座クイオ銀河団とペルセウス銀河団に一つずつ)。多くの惑星民族が過去の失敗から学んで、神界の掟を破っていないのが現状です。地球人はオリオンの悪しき神々に誘導されて、自滅の道を選択してしまったのです。大宇宙(14組の小宇宙民族)の中の聖地民族である地球人なのに、つまり、大宇宙民族を象徴する陽の陽たる嗣子(しし)民族なのに、なぜそんな大失態を招いてしまったのでしょうか。神々を野放しにした担当創造主の失敗とも言えますが、我々人間王国軍団の考えは別の視点にあって、創造主や神々が犯した罪も含めて、人間のあらゆる罪深き運命を背負うべき存在だから宇宙の主人公にもなれるのであって、だからこそ悪しき過去の断捨離を行い、未来宇宙へ向かって龍神島民族(人間王国の選民)はひたすら邁進しなければならないと、我々はそう思っている次第です。つまり、目の前に立ちはだかる困難な壁、それを試練として受け止めて、乗り越えなければならない運命にある訳です。

 そもそも龍神島民族は世界中から優秀な生命を集めており、個々のアカシック記録を見ても、前世が日本人だった者は殆どいない状況です。日本人として生まれ変わり、その生命の一生涯を観察した創造主や神々が人間王国の一員として認可した生命には人間王国のマークが刻まれることになり、個人の眷属名称が与えられて、王国の住民登録がなされています。これまで王国の一員として認められた人間の総数は世界中で4億6000万人にも上っており、その半分以上は輪廻の最中ですが、認可した生命が世界中のあらゆる国々に分散しているのが現状です。また、現行の日本人ではその1/3が認可マークを貰った生命であり、これらの認可者(神々候補生)に関しては、地球霊界が無くなっても(人類全滅後も)、その生命位相を他惑星へ運んで人間修行を続けてもらうことになります。特に日本語を喋る認可者の中で銀河解脱を果たした者については、死後は銀河サラ位相帯生命(霊魂体宇宙人)としてベテルギウス本星で神々の一員として暮らせますし、一方、まだ生きたいと願う者に関しては、円盤に乗船して移住地で暮らしてもらうことになります。地球で死のうが移住先で死のうが、神様として生きられることは確定しており、できれば最後まで肉体を生かし続けて欲しいと思います。

 それに対して、海外で外国人をやっている王国の認可者に関しては、現行の言語の関係上、ベテルギウスにもバエルヤにも行けませんが、移住者の子供として輪廻転生してもらいます。また、日本人の認可者でも銀河解脱ができていない者に関しては海外の認可者と一緒の待遇であり、死後は輪廻の行程に入って頂いて、いずれはバエルヤで新生児として誕生してもらうことになります。円盤脱出をする若い日本人に関しては、認可者でなくても解脱とは一切無関係に、日本語を喋れるとか、子供を産めるという理由だけで移住が可能ですが、いずれ移住者は世代交代して認可者である子供達に取って代わっていきます。無論、移住者が解脱をすれば新しく王国の一員となれます。人間王国軍は地球の終焉に際して、我々の財産である認可者(登録者)を引き取りに来たのであって、日本国や日本人を救いに来た訳ではありません。現在の創造主世界は人員不足、だから収穫物を取りに来ただけの話なのです。脱出者は地球人として生まれたが故に大きなハンデを背負って生きることになりますが(世界人類の不運を背負う=生きられなかった彼らの分まで生きなければならない)、だからこそ主人公に相応しい境遇だと言える訳です。

 ところで、核を扱ってしまった人類はなぜ生きられないのでしょうか。科学力が進歩して粒子を操作する様になれば、遅かれ早かれ放射線(素粒子振動波)はつきものであり、人体の安全上、必ず放射線対策を講じなければならないものです。地球人もそうなのですが、放射線が恐ろしいものである認識は持っていても、放射線が引き起こす二次弊害に関しは注意を払わない傾向にあり、気がついたときには既に手遅れというのが大半のようです。軌道電子世界(軌道電磁場)である物質世界は、軌道電磁場の極性と極性が結ばれる化学反応の世界であって、そこに原子核の構成物である陽子が単体(裸)で侵入すると、軌道電磁場の極性と陽子の極性が結合して(ダブリングして)、異常な結合力を呈する「過激な物質(ラジカル分子)」が誕生してきます。そのお化け物質が特に水分子に放射線が当たって形成される理由から、生物体に多大な影響を及ぼしてしまうのです。つまり「放射性ラジカル(放射線が当たってラジカル化したもの)」の問題が見落とされてしまう場合が多いのです。原子力発電所を作って、核分裂反応の熱エネルギーを使用するのは原子炉が故障しない限りは大きな問題にはならないのですが、重要なのは原子炉を冷却する「冷却水」であって、ラジカル化した汚染水(被曝水)を河川や海洋に排出するために、最終的には環境を破壊してしまう結果となります。

 一連のコロナ・ウイルスとは何処かの国が生物兵器として開発したものではありません。文明国が被曝水(ラジカル水)を垂れ流し続けた結果、微生物の大量死を招いて、内胞ウイルスなどの変異種(癌化種)を生み出してしまったのが原因です。仮に核爆弾や原子炉がオリオンの神々が仕掛けた罠だと理解しても、それをキッパリ廃絶できないところが地球人の尻の青さであり、結局は死なないと分からない「お馬鹿」ということになります。特に現代社会は放射線光(LED照明や液晶画面光)を家庭や病院の中まで持ち込んで使用しており、自らの肉体が被曝しているばかりか、ウイルスどころかその辺の雑菌やカビ菌まで癌化させているといった現状なれば、もはや全滅は避けられない状況です。「もう後戻りができない」段階を迎えており、奈落の底に真っ逆さまに転落している現状でしょうか。あまりにもお馬鹿なので、我々が手を出さざるを得ない訳です。国家や政府が地球人の抹殺(人口削減)を考えてきた訳ではありません。それは元々牧場主であるオリオンの神々の戦略(陰謀)であって、その組織(イルミナティ)が消滅した今も、頭を洗脳されたダボス会議の人間メンバー等が、自分達が生き残るために世界人口の削減を画策しているのです。だが、ヒューマノイドの抜け殻人間は無能そのもの、今の彼らには何の具体策も講じられません。地球人類は今、陽化が極まった自然界と戦っているのです。

 これは全滅したベガ星人の話ですが、今から51万年前、惑星ケケウに建設した原子力発電所の総数はトータルで1300箇所にも及びました。海岸線の原子炉は海に冷却水を放出できますが、当然、内陸部の原子炉は湖や河川に冷却水を放出しなければなりません。放射線を発する核物質の漏泄には特に慎重に対処してきたベガ星人でしたが、科学理論体系の構築が今一の状況であって、地球人同様に、生物体に対する「放射性ラジカルの弊害」や、癌化(反電荷化)のメカニズムや、力学発信器などの知識を持っておらず、創造主の警告の意味すらよく理解できていなかった状況でした。原子炉材が40〜50年程度の耐久性しかないことは彼らも熟知しており、古い原子炉をどうやって解体し、核廃棄物の処理をどうするのか、地球の場合もそうですが、原子炉の問題と言えばそれだけに終始してしまう傾向があります。一方、TABエンジンの開発に成功した彼らは「銀河広域指定民族」の認可を受けており、宇宙船に船内位相を装備してもらう権利を取得していました。そのお陰で核廃棄物を宇宙船に乗せて太陽に廃棄するという手段を講じていましたが、一連の原子炉建設から50年が経過した頃から癌病や糖尿病の患者が増え始め、さらに微生物の大量死や、無害な細菌種の病原体化(癌化)が認められる様になってきました。

 ベガの科学者達はやっとその原因に気づきますが、時既に遅く、海洋のラジカル汚染が極めて深刻な状況になっていました。最初の原子炉建設からわずか100年間で母星ケケウは癌化ウイルスや癌化細菌の巣窟と変じて、地上のあらゆる動物が死に絶えてしまうのですが、幸い宇宙船を開発していたことから、わずか8000名弱の人間だけですが、創造主の配慮によって他星へ移住して生き延びることができました。原子炉を開発したベガ星人(28億人)の悲惨な運命は、以後銀河史を飾る歴史となり、後世に語り継がれることとなりました。地球から25光年の星間距離にあるベガ星とはすぐ目の前の近隣の星、現在も惑星ケケウは水の惑星として美しいその姿を留めていますが、空気や水の補給もできない立ち入り禁止の「禁断の地」となっています。ベガ星人を皮切りにして、原子炉を開発していた40個余りの惑星民族(牛飼い座α星のアークトゥルス星人、三角座β星のカイエギ星人、白鳥座のヒエヨイ星人など)が次々と母星を失う結果となり、どれも宇宙船を開発していた銀河広域指定民族だったことから、一部のわずかな人間だけが脱出できましたが、彼らも母星を失う結果となりました。50万年も前から原子炉開発は神界の「絶対禁制」の筈なのに、一体なぜ地球人は今頃原子炉を開発しているのでしょうか。

 地球人が原子炉を開発してから既に70年が経過しています。アメリカやロシアはもちろんですが、原子炉大国と言えば、日本国と中国とインドと西欧諸国です。ちなみに中国の原子炉は約220基、その内発電使用しているのは34基、そしてインドの原子炉は約60基、その内発電使用しているのは28基です。日本国の原子炉は59基、発電使用は57基です。発電していない原子炉とは無論「核爆弾製造工場」のことです。承知の様に、原子炉は稼働しているしていないは別問題として、冷却水を常に循環させておかないと原子炉がメルトダウンを起こしてしまいます。原子炉に核燃料を入れた瞬間から冷却は必須のものであり、毎分何百トンもの冷却水が必要となります。カスピ海にはロシアの原子炉が3基とイランの原子炉が2基の合計5基、また、黒海にはウクライナの原子炉が2基とトルコの原子炉が3基の合計5基、カスピ海や黒海のラジカル濃度が太平洋並みに跳ね上がっており、カスピ海アザラシが変性菌に感染して大量死するのは当然の話と言えます。海も山も湖も河川も「放射性ラジカル(ハイドロキシ・ラジカル)」によってこっぴどく汚染された地球、こんな環境下において、今さら地球環境の是正を試みても無駄な話、昨年度から人類全滅のカウントダウンが始まっているのです。

 地球は1万8000年前から「オリオン植民地」として霊魂体宇宙人に管理されてきました。唯一オリオン支配が及ばない地域が創造主の直轄領である「龍神島(日本列島)」だったのです。日本人だけがオリオンの洗脳教育を受けていなかった民族なのですが、創造主の後継者選定に関わる候補生(50人)が出揃うと、セザナ神から彼ら以外の日本人も植民化してよいとの承諾を得て、グレイの大脳コントローラー移植作業やヒューマノイド潜伏工作が始まり、彼らは日本人(オリオン幹部生候補)のための宇宙教育学校を天秤座に建設し始めたのです。世界各国から優秀な人間を集めている龍神島だからこそ、オリオンも優秀な人材が欲しかったのだと思います。創造主と神々の間で秘密裏に取り交わされた密約ですが、そんな契約を地上の一般人が知る由もありませんね。当時のセザナ神は大宇宙(メシアA球)のビッグバン再生に取り掛かっており、内部世界の人間のことなど所詮「どうでもよかった」のです。霊魂体宇宙人にとって植民地人間とは「魂体採集のための生簀(いけす)生命」に過ぎなく、一人前の人間であるとは認めておりません。人間として認めていたのは龍神島民族だけだったのです。

 神界のその基本的な考え方は我々も一緒であり、龍神島以外の民族の人権は認めておりません。皆様も多分、我々がなぜ日本人だけを対象にしているのか疑問に感じていたと思いますが、それは創造主世界の歴史(慣習)と大きく関係している話であって、詳しい内容は我々の組織の教科書本に掲載されているので、学びたい方はぜひそれを読んで勉強して頂きたいと思います。現在、創造主世界が使用している共通言語は「日本語」です。マクロ宇宙の機械神もcomputerも全て日本語を話しており、そうした使用言語の関係上、優秀かそうでないかは別問題として、日本語を話せない者は神界では必要とされません。たとえ創造主が選抜した人間王国の認可者であっても、今現在日本語が喋れるのか否か(文字を判読できるのか否か)、それが一番の重要な問題なのです。地球人類は基本的にオリオン植民地の奴隷民族ですが、龍神島民族だけが未だに別枠であり、オリンピックの標準記録選定とよく似ていますが、銀河標準レベルに到達した方はオリンピックに出られる訳であり、個人的に創造主認可をもらって脱出も可能という「制約外」の民族なのです。地球の終焉に伴い、日本語を話す王国の認可者を迎えに来たというのが我々の本意だと言えます。

 皆様にご理解して頂きたいことは、放射性ラジカルに汚染された地球環境に対する認識です。地球は物理的にも寿命が短いばかりか、この汚染状況では人類全滅を待つばかり、地球では長くは生きられないという現状認識です。それともう一つ、地球科学はオリオンに歪められたものであり、物理学も医学も全く当てにできないという認識です。彼らは多分、「地球は滅んだりしない」と主張すると思いますが、それが悪魔の囁きであることは承知の通り、この船は絶対に沈まないと信奉した人達が船と一緒に沈んでいくケースは昔からよくある話、地球も生き物であって、何にでも終わりは必ずやってきます。それと、創造主の名を語る我々の言葉を信用できるのか否か、それが一番大きな問題です。信じられない者は信じなくてもべつに結構、そんな者は上界へ連れていくことはできませんね。本物なのかどうか、文章の内容を見れば分かる筈であり、そのぐらいの判断力は身につけて頂きたいと思います。我々にも間違いはあります。でも、人間の様に嘘は言わないのが創造主軍団の特徴、卑屈な人間目線で我々を判断しないで欲しいと思います。こんな話は言いたくはないのですが、「君達は誰のお陰で空気が吸えてんの?」と、我々だって地球人を責めたくなりますよ(ここ10年間で三度の大気注入)。今まで生かされてきたことに感謝しましょう。ブヒン!!

 

〈陽化惑星〉
 プレアデス連合の総帥民族であるアルデバラン星人の母星(第三惑星: テニネ)には我々軍団も時折出入りしています。神々の70%以上がこの惑星から誕生しているからであり、今や陽化が進んで「死の星」と化しているものの、生物霊界が残っている関係から神々の原本記憶(位相内記憶)を覗きに行っているというのがその理由です。今から8万年前の話になりますが、母星の運動寿命が訪れたことから、惑星テニネ(プレアデス連合本部)に残留していたアルデバラン人は引っ越しを余儀なくされました。当時はプレアデスの栄光の時代も終わっており、銀河の実権はアリニラム連合が掌握していましたが、その4万年前に戦火の被災は被ったものの、テニネには人々がまだ残っていました。もちろん、連合組織が全て壊滅した訳ではなく、銀河のあちこちにプレアデス領地が存在したことから、テニネの住民達は母星を捨てて他星へ移住せざるを得なくなりました。今現在の惑星テニネは地表の表面温度は500度、大気の主成分は炭酸ガスと硫酸ガス、大気圏の上層部は濃硫酸の霧に包まれています。水の惑星だった面影は何処にも感じられず、地表は表層マントルが冷えて固まったブヨブヨの状態を呈しているのです。

 これはテニネの地殻岩盤が崩落を起こして、マントル内部に海洋が飲み干され、蒸発した結果の姿、銀河系では特別に珍しいものではなく、我々の太陽系の金星と全く一緒の状態と言えます。かつてテニネに存在したプレアデス連合本部の建物も無ければ、生物が存在した痕跡も無く、有機物の「有の字」も見出せない無機の惑星へと転じています。昔を忍ぶものは何一つ見えませんが、アストラルの生物霊界だけが虚しく残存しており、その昔、この惑星には人間や動物や植物が息づいていた事実を彷彿とさせています。琴座の恒星ベガには未だに「水の惑星(ケケウ)」が残っているのに対して、牡牛座の恒星アルデバランにはもう「水の惑星」の姿が無いという、星の寿命の長短を感じさせますが、虚しさから言えば、惑星の使命を全うして綺麗に成仏したテニネと、中途半端で終わってしまったケケウの差は大きく、ケケウの神々の泣き声が聞こえてきます。何十億年に渡る発汗の結果、やっと誕生させた惑星の子供達(単細胞生物のこと)、そして、やっと成長させて人間にまで進化させたのに、生命の本懐を成し遂げることができなかったのです。

 地球の場合はオリオンの「核反応促進機(地球軌道を周回する直径が1.5kmの壺型のアストラル機械)」を仕掛けられて、惑星本来の運動寿命を5億年も縮められてしまいました。物理的な寿命が先に訪れるのか、微生物攻撃で根絶やしにされるのか、地球の場合はそのどちらかだったのですが、昨年の12月に、我々が一つの惑星の命(力学骨格)を犠牲にして地球へ移植したことから地球は奇跡的に磁場骨格を持ち直し、目下の問題はコロナ・パンデミックだけとなっています。我々にとっては脱出準備の時間が稼げるので、こちらの方が都合が良かったことになります。これは今から約4000年前の銀河系で実際に起こった話ですが、カジキ座AB星のA星(ボイグ)の第三惑星(ヒオエル)の話です。カジキ座のAB星と言えば四重連星系の天体であり、主星のA星を中心に三つの赤色矮星が公転しているという風変わりな星であり、惑星ヒオエルの人類(ボイグ星人)は生まれたときから4個の太陽を毎日拝みながら育ちました。地球―ボイグ間の星間距離は約49光年、カジキ座のこの領域は元々プレアデス領だったのですが、霊魂体宇宙人の世界に切り替わった後は、地球もそうですがオリオン帝国の植民地惑星となっていました。惑星ヒオエルの人類は「ヒト遺伝子」を注入されたのが今から700万年前の話、地球同様に大変若い民族でした。

 今から1万8000年前、オリオン帝国は地球も含む4つの植民地惑星に対して「核反応促進機」を仕掛けて惑星寿命を縮める作戦を敢行しました。惑星人類を皆殺しにして奴隷民族を作るのが彼らの手法だったのです。核反応促進機を仕掛けてもその惑星がいつ駄目になるのか正確な予想が立たないことから、ヒューマノイドを潜伏させて戦争を引き起こし、定期的に魂体を採集するのがオリオンの常套手段、惑星ヒオエルの場合も地球と全く一緒であり、月裏にはグレイ基地がありました。今から4000年前に惑星ヒオエルの力場骨格が突然衰退を始めて、衛星の月がドンドン離心していきました。それは3年前の年末に地球で起こった現象と全く一緒でした。それから1年半後に最外殻の磁場骨格が崩壊するやいなや、地上の人間達がバタバタと倒れていったのです。まるでドミノ倒しの様に、人間が気絶して起き上がってこないという摩訶不可思議な現象が発生したのでした。惑星の心回路の心臓部である「ネブヤハゲル層」を喪失したことから、地上の生物の自律運動が一挙に停止してしまったのがその原因でした。生物の総倒れ現象が発生してから4日後、重力崩壊が発生し、海洋がマントルに呑み込まれて蒸発し、地表は瞬く間にマントルの火の海へと変貌してしまいました。これがオリオン系の霊魂体宇宙人「ボイグ星人」の出発点なのですが、地球人はその運命からは免れたものの、今度は別の運命が待ち構えていることになります。

 惑星地球の陽化はオリオンの神々に人為的に仕組まれたものであり、本来は若い惑星なのに、核反応促進機によって急激に老化させられてしまいました。もっと決定的なのは、核を扱えば100年以内に確実に滅びるという事実であり、それは創造主の力を駆使しても、失った環境を元へ戻してやることはできません。「もっと生かしてあげたい」と思っても、今さらどうにもならないのが現実、我々が助力してあげられることはオリオンの洗脳を解いて「地球脱出」のお手伝いをすることぐらいでしょうか。この話が「嘘」であって欲しいと願う方もいれば、また逆に宇宙に行きたいと願う方もいれば、「馬鹿言ってんじゃないよ」と一笑に付す方もいるだろうと思われます。このまま感染パンデミックが進むと国情が不安定になることから戦争も起こりかねなく、国際情勢がこの先どう変化していくのか、先のことは我々でも計り知れません。唯一確かなことは、宇宙には創造主世界が存在し、地球人を見守っているということであり、如何なる人間よりも、如何なる国家よりも、信頼できる存在があるという事実です。最後の最後は「神頼み」、地上の人間にはもうこれしか解決する方法が無いんですね。

 

時事情報(12/10)

〈前座言語と本命言語〉
 惑星の生命進化は進化の本命である「霊長類」の誕生で幕を閉じるものではなく、その霊長類の中でも優化した「人間生命」だけが進化の頂点を極めた事実は皆様も承知の通りです。では生命進化とは人間生命で完結し、それで終わってしまうものなのでしょうか。いいえ、そうではありませんね。宇宙の生命進化とは永遠に続くものであり、人間を誕生させたからそれで終わりという訳ではなく、その人間生命の中にも優劣の差が生じて、秀でた一群とそうではない一群に分かれていくものだと言ったらあなたは驚くでしょうか。これは白人と黒人の差異や、ホワイトカラーとブルーカラーの差異の様な形質的な差を述べているのではなく、進化に関係するもっと根本的な差異の事を言っております。人間の能力を端的に分けてしまう差の本源とは「言語遺伝子」にあって、民族が使用する「言語差」によってあらかじめ優劣が定まってしまうのです。創造主世界では26音文字言語の事を「前座言語」と称しており、また57音文字言語の事を「本命言語」と称して、その民族の能力に応じて、いずれの言語を使用させるべきかを選択しているのが実情です。
 
 地球人類が聖地民族であった理由から、担当創造主であるセザナ神は銀河で流通している宇宙人言語を地球人に対して導入する事にしました。普通、その星の民族言語は「一惑星一言語の法則」に基づいて選定されるのですが、銀河系の中でも猿の人化作業が一番遅かった(550万年前)聖地の地球には、特別に銀河381部族の代表言語の中から12カ国の言語を選んで地球人の言語教育に当たりました。12カ国の民族言語のうち、26音文字言語が9、そして57音文字言語が3という配分でした。その他、人間王国には代々、創造主が人間に教える教育言語(神語=あらゆる言語の基盤言語)が二種類あって、一つは前座の26音言語、一つは本命の57音言語ですが、実は地球ではこれらの神語も導入されており、12カ国言語+2神語の、合計で14種類の言語が用いられた事になります。地球においては本格的な教育機関である7箇所の宇宙人言語居留区が築かれ、そこでは7つの宇宙人言語が教えられてきました。まあ、それが現在の地球人のメイン言語に派生していくのですが、残りの7つの言語は50万年前のレムリア文明期に宇宙人が伝えた言語や、後に実験的に導入して、言語の性能を試したものがあります。
 
 7つの宇宙人言語居留区に関しては後で説明しますが、例えば今から50万年前に現在のパキスタンに入植した琴座のベガ人が当地の原始人に教育を施した「ベガ言語(既に死滅)」を筆頭に、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ言語が試験運用され、約35万年前にはロシアのオホーツク海沿岸部の民族に小狐座の「ニヒヌイ言語」を実験的に試して、また今から約33万年前には中国の東シナ海沿岸部の民族に対してオリオン座の「ベラトリクス言語」を試し、今から約4800年前には龍神島民族に対してコップ座のケウエグ(ウ)言語(57音)を導入し、更に約10万年前になりますが、中国の四川州の民族には神語の26音言語を導入し、そして約33万年前の話ですが、地中海沿岸部の中東領域(イスラエル)の民族には同じく神語の57音言語を試しています。ベガ語とテゲエオ言語は死に絶え、オホーツク言語は絶滅して樺太遺跡(ノヴォセロヴォ洞窟)で発見されましたが、南洋言語も絶滅して今は古代文字として残っており、また四川言語も絶滅したものの、一部は神代文字として残っています。また龍神島言語と地中海言語に関してはそれぞれ日本語やヘブライ語(セム語)として現在でも生きた形で使われています。
 
 創造主が有する二つの教育言語(神語)に関して、26音文字言語については宇宙の古代から伝えられてきたものであり、人間王国直伝の伝承言語ですが、57音文字言語については基本的には担当創造主の出身言語を採用しており、宇宙世代が切り替わる度に(ビッグバン開闢の度に)その都度入れ替わります。これまでの57音言語は担当創造主のセザナ神が喋る言語であり、それはセム語やハム語として地球にも伝えられてきましたが、セザナ神がソロジンの玉座を継承者に譲った事から、12年前から大宇宙の公用語が新しく龍神島言語(日本語=ケウエウ語)に切り替わりました。現在、王国軍は全て日本語に切り替わっており、軍団computerも天体神も日本語を喋ります。これは日本語が新しく宇宙の共通語になったという話であって、皆様にはそう認識して欲しいと思います。ところで、26音文字言語と57音文字言語の根本的な違いとは一体何なのでしょうか。なぜ、創造主は57音文字言語を伝統的に使用するのでしょうか。何千億回にも渡ってビッグバン再生を繰り返し、人類を育み続けてきた我々の様な古い創造主には、その意味が痛い程分かります。
 
 読者の皆様がどう感じているか分かりませんが、動物の鳴き声を表現する場合、日本語の発音と他国語の発音があまりにも違う事に戸惑った方も多いかと思います。特にヨーロッパ言語との違いが大きく、犬の鳴き声ならばともかく、鶏やウグイスなどの表現音にはかなり違和感が感じられると思います。パピプペポ、ガギグゲゴなどの発音が正確に表現出来ないのが26音言語の特徴なのです。全ての宇宙音を正確に発音出来るのが57音文字言語の特徴であり、正確にキチッと発音しないと力学信号として伝わらないというデメリットが生じるのです。一般に創造主は力気(りき)系の生命であるのに対して、人間及び神々は磁気(じき)系の生命であると表現出来ます。創造主がアストラル世界に住んでいるのに対して、人間や神々は渦磁場の内部で生息しており、また創造主が力線を操作し、力場や磁場をコントロール出来るのに対して、人間や神々は磁場に作用を及ぼせるだけです。人間が唯一扱える力学的なものと言えば、それは心作用(精神作用)だけでしょうか。
 
 宇宙の構成成分はアストラル物質と一般物質という「実」と「虚」に分ける事が出来ますが、本質的な意味では「力気系物質」と「磁気系物質」に分ける事が出来ます。両者の関係は「陰」と「陽」、最初に存在するものが力気系物質(母親)であり、後から誕生するものが磁気系物質(子供)です。力学骨格が形作る容器(力場)の中で磁場が息づくという基本的な構成は、運動宇宙のみならずアストラル宇宙でも一緒の理屈、万物万象がこの原理に基づいて構成されています。実は人間の言語の構成も磁気系言語と力気系言語に分かれており、前者が軽い言語である26音文字言語、後者が重い言語である57音文字言語です。前者は磁気対応の波動言語ですが、後者は力気と磁気の二種類に対応出来る奥行きのある作用言語であって、前者は呪文には使えない言語なのに対して、後者はもともと呪文用の言語、まるで力線の如く作用力が甚大な浸透言語と言えます。
 
 例えるならば、波動言語とは乗り心地が抜群の高性能の夏タイヤ(陽)であり、一方、作用言語とは軽やかさとは程遠い冬タイヤ(陰)です。夏タイヤは夏場しか使えませんが、冬タイヤは夏場でも冬場でも使える両刀使いです。その理屈は男女の性別も一緒であって、陽の雄は雄でしか有り得ませんが(雌がいないと存続出来ない)、陰の女性は雄雌兼用の性であり、それ自体がパーフェクトな自立生命体なのです。男性諸君はべつに雄がいなくても雌は子供を産める事を認識しなければなりませんね。女性とは男性にもなれる両刀使いなのです。ところで、陽の男性言語である26音言語を惑星民族に与えた場合、文化の発達が異常とも思える速度で急激に発達します。その桁違いの進展の速さは57音言語の鈍亀の如き民族とは大違い、印象としては1000倍ぐらい違う感じでしょうか。高性能のスポーツカーと貨物用のダンプカーぐらいの違いがある印象です。26音言語民族が次々と科学を応用発展させて宇宙へ飛び出していくのに対して、57音言語民族は陰に伏して文明が発達せず、なかなか日の目を見る事が出来ないのです。
 
 しかし、26音言語の欠点はスピーディーに文明を発展させていくものの、ある一定線に至ると勢いを失って成長の伸びが途上で頓挫してしまうという事です。いつも越えられない絶対壁が出現し、それを打破出来ずに停滞してしまうのです。その絶対壁を打ち破って華々しい成長を遂げるのが鈍亀の57音民族であり、常に結果がそうなってしまう為に、26音言語を有する民族は「前座民族」と呼ばれてしまいます。26音言語の民族は横に横に伸びて世界を征服し、統一しようとする傾向が強いのですが、57音言語の民族の特性は縦に縦に伸びようとする為に、横の繋がりから置いてきぼりを食らって出遅れるのですが、最終的には横よりも縦に伸びた方が天井壁を突き破ってしまうのです。横に伸びて完成してしまえば、上に伸びる努力を忘れて腐敗と堕落の中に埋没していくもの、それに対して縦に伸びようとした場合、上は無限であり、完成など有り得ません。だから57音言語の民族は永久の修行僧でいる訳であり、結局先行者を追い抜いてしまうのです。
 
 人間王国では神々の世界を構成するメンバーは先行型の26音言語民族と相場が決まっており、また、神々の世界を通り越して創造主世界まで上り詰めてくるのが後発型の57音言語民族のメンバーであるとあらかじめ定まっており、これまでの宇宙史においては例外が無い状況です。57音言語を喋る民族でなければ結果的に創造主には成長出来ないのだから、それが最初から定められた事実ならば「まさしく」言語遺伝子と呼ぶのが相応しい訳です。我々が「西洋アンポンタン科学」とけなす理由は、実は彼等の言語遺伝子の事を指しているのです。宇宙最高峰の言語を話す龍神島民族、今は宇宙の共通語になっているのにも拘わらず、あなたは下劣な26音言語民族の文化に洗脳されたまま、なぜ日本語を捨て単細胞頭の野蛮な思想に取り憑かれているのか、我々としてはそこが理解出来ないところです。敗戦国だから彼等に追従しているのでしょうか。彼等から一体何を学んで、それは一体何の役に立ったのでしょうか。よく考えて欲しいのです。
 
 
 
 
〈生物進化の解釈〉
 女性の子宮の中では過去45億年に渡る生物進化の縮図が再現されている事は皆様も承知の通り、地上の生物の原点は原始海洋の中で育まれた単細胞から始まり、魚類―両生類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という進化行程を辿って、最終的には人間が誕生してきます。生物が辿る進化の形態変化とは大宇宙の天体に共通したもので、あらかじめ地球ヒールにインプットされた創造主情報に基づくものです。今回は生物進化の具体的な説明ではなく、進化の原理的な仕組みについて語ろうと考えており、正しい進化の解釈を説明したいと思います。宇宙生命論では「陰陽の第二法則(優化劣化の法則)」で進化の解釈を行っており、陰から陽へと転じていく宇宙の運動原理を説明しています。恐竜の化石が大量に発掘された事実から鑑みれば、過去に恐竜が主役を張った時代があった事は明白です。その繁栄した恐竜達が滅び去ったから次の主役が登場し、鳥類が繁栄する時代が訪れたという解釈の仕方が西洋人(26音言語民族)の一般的な考え方です。でも、その考え方はかなりおかしいと言わざるを得ません。
 
 種が繁栄すれば滅び去るのが生物の宿命であり、その種が滅び去る以前に次世を飾る新種(陽)が既に誕生して、彼等が種から分派したから劣化種と成り果てたその種の「虚無の繁栄」が訪れるのです。西洋人の様に単純に解釈してしまっては本筋を見誤ります。原理に従った解釈、これが重要な訳です。魚類が繁栄する以前、魚類の中から新種が誕生し、エラを肺に変えて海から陸に上がっていった一群の種(両生類)が現れます。その両生類の中から一群の新種(爬虫類)が分派して最初の陸上動物が現れます。しかし、その爬虫類の中から新種の一群が分派して、変温動物から恒温動物(鳥類)への道を辿ります。更にその鳥類の中から新種の一群が分派して卵生動物から胎生動物(哺乳類)へと進化の行程を辿ります。そしてまた、その哺乳類の中から新種の一群(霊長類)が分派して大脳を発達させていく訳ですが、こうした陰陽の派生原理は人間種の中でも起こっており、既に陽の民族が分派しているのです。まあ、それが57音言語を喋る龍神島民族だという結論に至るのですが、重要な認識はこの龍神島民族の中にも既に新種の一群が誕生しており、結局の所は新種の人間しか生き残らないという恐ろしいシナリオなのです。
 
 ところで、同じ57音言語を喋る日本人の中から分派した新種の一群とは一体何者で、それは何の差なのでしょうか。体の進化を決定する因子はDNAの長短で定まりますが(長いDNAは進化に対応出来得る豊富な種類の蛋白質を作れる)、一方、人間民族の進化を決定する因子とは言語遺伝子に他なりません。では、同じ言語遺伝子を有する民族の中から抜け出る分派種(陽の魂)とは、それは一体何の差異なのでしょうか。ここでよく考えて欲しいのです。生物の身体進化とはトドのつまりが大脳アンテナを発達させる為のものでした。そして言語遺伝子の優劣とは心の進化を導く為のものです。つまり人間の心の「横の成長」ではなく、「縦の成長」を願って、それを導く手段が言語遺伝子の役割なのです。人間の心作用は普通は地球磁場圏の中で営まれていますが、頭が割れて上位の天体磁場に心を同会させた解脱者(覚醒者)は太陽磁場圏や銀河磁場圏で心を営んでおり、もはや地球人を卒業した状態です。日本国民の中にポツポツと解脱者が出現する程度では民族分派は起こりませんが、これが数万人や数十万人単位の数に増大してくると、これらの者達は現行の馬鹿げた社会から距離を置く様になり、いずれ離脱現象が始まるという話です。
 
 龍神島民族の「陽の魂」とは解脱者の事、彼等が実際にいるから「龍神島たるべく」なのであって、彼等が日本国から抜け出せば、後に居残るのは愚集のカスだけ、一般民衆は26音言語民族に洗脳された劣化民族と成り下がるのです。日本人の一派が日本国から抜け出せる土壌は世界中の何処にも無いと考えるのはチト早計であり、宇宙に覚醒した人々の行き場所は地球内ではなく、当然宇宙であって、地球を脱出(エクソダス)していく事になるでしょう。解脱者にとって、今の時代は死んでも宇宙に行けるし、また生きたままでも宇宙に行けるという新体制の良き時代となりました。我々の目的は解脱者を迎えに来たのであって、日本国民を守る為に来た訳ではありません。地球人が言うところの宇宙へ出たいのか、それとも本物の宇宙へ出たいのか、それはあなた次第、我々としては地球の一般人とはとても付き合ってはいられません。地球の老い先が短いのに、あなたは地球で一体何をしたいのでしょうか。観光ですか、オリンピックに出たいのですか、コンサートを開きたいのですか、それとも宇宙飛行士になりたいのですか、ビジネスで成功したいのでしょうか。
 
 
 
 
〈七つの言語居留区〉
 プレアデス連合やカシオペア連合を形成する複数の宇宙民族が人化されたのは今から2700万年前の話、それに対して地球の猿を人化したのは今から僅か550万年前の話です。創造主命によって地球に初めて舞い降りた宇宙人は琴座のベガ人ですが、しかしそれは今から50万年も前の話、地球人がまだ言葉も話せない原始人だった頃に、先輩の宇宙人達は円盤で地球にやって来ました。彼等の飛来目的はもちろん地球人の言語教育に携わる為です。創造主意識の返り御霊(意識の焦点)が唯一存在する地球は、大宇宙人類の聖地に他ならなく、いずれは次世の宇宙を司る創造主の後継者が誕生する場所である理由から、言語選定は大変難しい作業となりました。なぜならば群雄割拠する宇宙人の中で、何処の民族が秀でて高度な言語を発達させるのか、創造主にとってもまだ予測もつかない早期の段階だったからです。プレアデス連合が地球に呼ばれたのは今から48万年前の話、銀河史においてはそれ以前の段階を地球のレムリア期と称しており、この時代には琴座のベガ星人を始め、鶴座のテゲエオ星人、三角座のクスエ星人、牛飼座のアークツールス星人、ケンタウルス座のムリファイン星人など、合計5民族が地球にやって来ました。
 
 天の川銀河系を二分する銀河戦争が始まったのが今から48万年前、カシオペア連合を打ち破ったプレアデス連合が初めて創造主から「聖地守備隊」の名誉称号を認可されて、同時に銀河の覇権を握る事になりました。これがプレアデス連合の黄金時代の始まりです。彼等が地球に来て以来、なんと以後36万年間にも及ぶ長い銀河統治が行われ、地球人もプレアデス文化の影響を少なからず被った事になります。と言うより、地球人はプレアデスに育てられたと言っても過言ではありません。地球人の言語教育が本格的に始まったのは今から38万年前、現在のウクライナ(中央草原)にプレアデス言語居留区(アーリア居留区)が建てられて、そこでは2000万人以上の原始人達が部族単位で暮らしていました。居留区の中では言語教育ばかりではなく、農業技術、灌漑技術、天体技術、繊維技術、土木技術などが教えられて、いずれは部族が自活出来る様に文明人教育が施されてきました。ちなみに今から24万年前にプレアデス居留区から四つの部族が解放され、彼等は主にインド方面に入植して王国を築き上げました。また今から22万年前には六つの部族が解放され、彼等は主に中東方面に入植しそれぞれの王国を築きました。
 
 7つの言語居留区と言っても、50万年前のレムリア期から続く三つの居留区が存在し、その一番古いものが現在のアフガニスタン北部のキルギスやタジキスタンに存在していた牛飼座のアークツールス星人が運営する「アークツールス言語居留区(26音)」です。二番目に古いのが中国の雲南省に存在していた三角座のクスエ星人の「クスエ言語居留区(26音)」であり、また三番目に古いのがチベットに存在していたケンタウルス座のムリファイン星人の「ムリファイン言語居留区(26音)」です。レムリア期には他にも琴座のベガ語(パキスタン)や、鶴座のテゲエオ語(ハンガリー)などの教育も行われましたが、現在はいずれの言語も滅んでいます。さて、7つの言語居留区のうち、一番大きかったのが現在のウクライナに存在していた牡牛座のアルデバラン言語居留区(プレアデス居留区)であり、四番目に古く、今から約38万年前に建設されました。五番目は現在のベラルーシやバルト三国に存在したコップ座のクーイエ星人が運営する「クーイエ言語居留区(ドーリア居留区: 57音)」であり、今から約34万年前に建設されました。六番目は現在のモンゴルに存在した子犬座のプロキオン星人が運営する「プロキオン言語居留区(26音)」であり、これはケーイエ居留区と同様に、今から約34万年前に建てられました。
 
 さて、七番目の一番新しい居留区が、現在のエジプトに建てられたオリオン座のアリニラム星人が建てた「アリニラム言語居留区(57音)」です。この居留区は今から12万年前にプレアデス連合を駆逐したアリニラム連合が建てたものですが、当初は創造主の期待を一心に集めた言語居留区だったのですが、銀河戦争の覇権に関する問題で、僅か8万年間しか続かなかったという、曰く付きの居留区です。セザナ神は当初、このアリニラム言語を龍神島民族の言語に抜擢する腹づもりだったのですが、色々な問題が生じた結果、アリニラム言語の移植は取り止めとなり、「使用禁止令」が出されました。アリニラム星人は龍神島に初めて巫女を住まわせたという特別待遇の民族だったのですが、プレアデスに代わって銀河を力で征圧したものの、銀河381部族の信頼を損ねてしまい、銀河人類をうまく纏める事が出来ませんでした。狂信的なセザナ一神教が裏目に出てしまった形です。その結果、今から4万年前にオリオンのベテルギウスによってアリニラム星人は滅ぼされてしまいますが、その後はアリニラム文化の焚書坑儒が起こって、アリニラムの匂いを残す物は全て破壊されました。今から12万年前に日本国にもアリニラムの巫女が入っていた事から、アリニラムの遺産が発見されています。その一つが楢崎皐月氏が発見した「カタカムナ文字=アリニラム言語」でした。
 
 コップ座には57音文字を入植した太陽系が二つあって、一つはベラルーシやバルト三国にドーリア居留区を設けた「クーイエ星人」ですが、もう一つは後世の日本民族に対して言語を移植したケウエグ(ケウエウ)星人です。残念ながら前者のクーイエ言語は周囲の国々の26音言語に流されて簡略化が進み、57音言語の形態が失われてしまいましたが、神語を移植されたヘブライ民族だけが57音言語の形態を維持していました。結局、そのヘブライ人の一派であるエジプトのユダヤ民族が「選民」として聖地民族(龍神島民族)に迎え入れられるのですが、人々の心にはアリニラム居留区時代の偏執的な一神教主義が根強く、その洗脳を解く為に57音神語を捨てさせて、龍神島民族には新しい57音言語を導入する事になりました。ハムレットではありませんが、厳粛なユダヤの商人とレプタリアン(冷血動物: アリニラム星人のあだ名)は、ある意味では同じイメージ、セザナ神はどうしても日本人の血からユダヤの血を洗浄したかったのです。その昔、神に選出されたユダヤ人ですが、民族の「陽の魂」は既に抜け出しており、残された今のユダヤ人は愚集の民と変じています。これは陽の魂だけが未来を掴めるという話なのです。
 
 今から約4800年前、モーゼはユダヤの民を引き連れてエジプトの地から脱出(エクソダス)しました。彼等の最終目的地は創造主が住まう龍神島だったのです。そして、今はその龍神島民族の中で分派が発生しており、陽の魂がまさに民族から抜け出ようとしています。あなたは愚集の民となるのか、それとも未来を担う一員として宇宙へ脱出するのか、そのどちらなのでしょう。その選択をしなければならない時期がもう目の前に来ているのです。
 
 

時事情報(11/25)

〈バエルヤ基地情報〉
 数カ月間の開発時間をかけてきた裏空間走法ですが、当初の報告内容よりも搬送技術がまだ完全ではない事が判明しました。激しい還元空間である裏空間をより安全に搬送させる為に軍団と協議した結果、地球―バエルヤ間の裏空間内部に特殊な次元航路を作り、空間の還元性を低下させた上で「O字型」の航路を設置する事になりました。この「O字型」の次元航路とは正確に言えば「U字型」を二つ合わせた楕円型なのですが、バエルヤの太陽系と地球の太陽系がスッポリと入る大型の次元航路(裏空間誘導路)になります。この次元航路を裏空間に沈めてバエルヤと地球を直接繋げる事で、裏空間そのものを地球やバエルヤから無くしてしまうという発想です。
 
 この裏空間誘導路における実験搬送ですが、金属や岩石などの無機物質が外観上溶けていない事が確かめられた事から、生体での実験に臨む前に有機物である草木で実験をしたところ、溶けてはいないものの分子組成に変化が発生することが判明。その分子組成の変化とは原子の軌道電子を吹き飛ばしてしまうという原子レベルでの変化である事が判明した次第です。一時は「頭を抱えた」この事態も、今は裏空間誘導路内の空間条件を変更しながら実験搬送を繰り返し、現在は円盤も生物体も搬送可能なレベルに到達しております。この裏空間誘導路で円盤を実際に搬送した結果、地球―バエルヤ間(約50万光年の星間距離)を僅か数分間で走破できることが証明され、また中型機(定員52名)8万機による350万人分の「短期間ピストン輸送」が現実のものとなりました。
 
 現在バエルヤ基地では我々の霊魂体コピーである「ダミー船長」が送り込まれて陣頭指揮を取っており、基地のあちこちにオークcomputer(アストラル)を配して基地全体の自動化を図っており(グレイの手作業を克服)、空港内部の発電設備の自動管理や、港内電気自動車の自動操縦化や、円盤の圧搾空気ボンベの自動交換など、また長期に渡って閉ざされたままだった工場の扉の開閉も今は自動化されております。反重力パレットを操作して貨物機に資材を搭載する準備も進められており、荷物の搬送に関しては概ね準備が整った状況です。今回、裏空間誘導路での搬送が可能になった事から、まずはタイミングを見計らって、バエルヤから資材の運搬を開始する予定です。勿論、中型機を用いた人間輸送がメインですが、大型機を用いた生活物質の輸送も必要べからざるもの、我々としては脱出に向けた最低限度の準備は講じている次第です。
 
 このブログを読まれている皆様が円盤を目にする日はそう遠くないだろうと思っていますが、我々がこのブログで発信している内容が事実である事を日本国の国民全員に知ってもらい、また日本政府に対しては円盤での移住にご協力を賜りたいとそう願っている次第です。地球人類を存続させる為には特に若いカップルの円盤搭乗は必須である事から、国家に対しては人選面での協力(自衛隊や保安官などの訓練を受けた方達が妥当)を是非お願いしたいと考えております(既に彼等には200万人分の呼吸ブースを設置している)。地球環境が突然一変して、大地震による都市崩壊や、巨大津波の襲来や、地底からのマグマ噴出や、局部的な無酸素状態や、ウイロイド・ガスの襲来など、目下の地球では何が起こっても不思議ではない状況です。そうなる前に第二の創造主領地(日本国の植民地領=惑星バエルヤ)を視察して、派遣部隊を送り込んで頂きたいと思います。
 
 
 
 
〈警告: 地球力学骨格の衰退〉
 過去数年間に渡って、その存続が危ぶまれる度に軍団が対策を講じてきた地球磁場圏の物理環境ですが、先週末から磁場の力学骨格が急速に衰退し始めた事実を軍団自身が確認しました。兼ねてから予測はしていたものの、再び恐れていた事態(危機)を迎えた事になります。先週の土曜日(21日)の夜に、地球コアのガス圧(地球内圧)が突然減少するやいなや地球磁場圏の膨張がいきなり始まった様子、原因は地球磁場圏を包み込む地球力学圏の「骨格力の減退」であり、早い話が地球渦流の形を保たせている全体力の衰退であって、渦巻が全体的に膨張し、その形状を維持出来なくなるといった現象の事です。数年前にも同じ現象が起こって軍団が対処しましたが、その時は奇跡的に収まって渦巻の崩壊を食い止める事が出来ましたが、今回もクリアー出来るとは限らず、万が一の事態を想定して我々も準備を始めたという話です。
 
 天体の渦巻が崩壊すれば、それが具体的に一体どういう事態を招くのか、想像は簡単ではないと思いますが、まず生物学的な話をすれば、地球力学圏の外側を占めるネブヤハゲル層が崩壊してしまう意味であり、生物が使用している心回路(心動帯)が壊れてしまうという事態になります。具体的には世界中の人々や動物達が突然「総倒れ」していく現象として現れます(死んではいないが植物状態に陥る)。この場合は太陽系や銀河系に覚醒同会している方(解脱者)は倒れませんが、小さな子供や若い方は100%倒れて起き上がる事が不能となります。次に物理的に引き起こされる現象では、地球磁場圏そのものの急激膨張として現れ、大気圏膨張(生物の窒息死)や、重力崩壊(地殻崩落とマントル噴出)が起こります。いずれにしても地表の生物は根絶やしとなり、海も陸地もマントルに飲み込まれて、地球は「火の玉」へと変貌していきます。要するに地球が死んでしまう訳です。
 
 もし仮に地球力学圏が実際にバラけた場合、その次の瞬間に人々はバタバタと倒れていくでしょう。しかし、人々が窒息死するまでには(大気圏膨張までには)約三日間の時間的な猶予があります。なぜならば時間差があって、三日後には地表の重力崩壊が発生するからです。我々はこうした事態だけは絶対に避けたいと願っているのですが、それは円盤が地表に降りて、動ける人々が動けない子供達を抱いて円盤に乗せている光景です。人間を輸送する中型機の定員は52名、とりあえず円盤に乗り込めば、窒息する心配も、またマントルに飲み込まれる心配もありませんが、当座の食料も生活家具も持たず、着の身着のままの状態でバエルヤへ移住してしまう事になります。到着した次の瞬間からその日の飢えを凌ぐ為に採集生活をしなければならない厳しい現実が待ち受けています。地球が健全な状態のうちに(子供達が倒れる前に)、しっかりとした脱出準備をして円盤に乗り込んで欲しいというのが我々の願いなのです。
 
 それは日本国政府に対しても一緒の話であり、せっかく我々が内密に選定した200万人の若い自衛官夫妻や保安官夫妻も警察官夫妻も、力学骨格がバラけた瞬間にそのほぼ全員が植物人間と化してしまいます。後に残るのは覚醒者である高齢者ばかり、そんな子供も期待出来ない高齢者をバエルヤに輸送したところで一体何の意味があるのでしょうか。地球の物理環境がまだ健全なうちに、若い隊員達が自力で動ける今のうちに脱出の準備をして頂きたい、それが我々の願いなのです。地球の終焉が間近に迫っている事実を確認出来る程の科学力が現在の地球人にはありません。皆様が信頼している科学者達の全員が「脳天パー」だからです。もし、グレイの物質円盤が大都会の上空に出現したら、それは地球寿命の最終段階だと思って頂いて結構、もうすぐ地球が終わるというサインだと認識して欲しいと思います。ここに至って急激に衰退してきた地球磁場圏、地球が尋常な状態ではないことぐらいは皆様も既に承知の通り、コロナ騒動で頭を悩ましている場合ではありませんね。
 
 
 
 
〈神界情報〉
 現在、ソロジン軍団の最先端は宇宙の果ての果てに位置しており、宇宙で最も古い本源意識体と一戦を交えております。お陰さまで我々のミクロ圏大宇宙に攻撃を仕掛けてくる敵勢力がグンと減りました。軍団としては妨害が少ない今のうちに地球霊界の整理をしたいというのが本音、脱出する者は早目に出ていってもらって、死者の整理をしたく、霊魂体脱出者や霊体転生者を選定した後に惑星霊界そのものを解体していく予定です。ミクロ圏の大宇宙には全天体と全人類を管理する「大宇宙ハオリ」がいて、聖地民族である地球人の管理も行っています。地球人の国家がどう考えていようが、その星の人類を実際に生かすも殺すも創造主次第、人間とはまだ生まれたばかりの赤ちゃんに過ぎません。こちらの善意を踏みにじって愚かな行動に走ればその結果は自明の理であって、最終的には自然界のなすがままに翻弄されるだけの話です。コロナ騒動だって、神々の警告を無視して人間が自ら犯した罪(核に手を出すな)が原因である事は承知の通りです。
 
 「核」とは原子核だけの話ではなく、天体の核(コア)も細胞の核(ヌクレアー)もオーブ核も、力線が入力する焦点の意味です。地球人類はオリオンに誘導されたとはいえ原子核に手を出し、細胞核(DNA)にも手を出して、自ら「盲目の海」に漕ぎ出してしまい、原点の出発点にも自力で戻れないカオス状態にあります。まさか選りすぐりの龍神島民族までもが宇宙真理とは真逆の西洋アンポンタン文明に毒されてしまうとは我々も想定外の話でした。担当創造主のセザナ神は怒って龍神島民族を捨てましたが、全員が洗脳されている訳ではない理由から、我々としては啓蒙次第では洗脳が解ける人もいるのではないかと感じて、講演やブログを介して読者の皆様に訴えてきました。その結果、似非科学の呪縛から解放されて目が覚めた方が一杯出てきました。問題はこうして宇宙真理に目覚めた人達(覚醒者)を盲目の民衆の中に置いていく訳にはいかないという事です。彼等を上階へ救い上げる方法が「銀河サラ位相帯ケイエ魂生命」であり、早い話が、死後は「霊魂体宇宙人」として生きてもらうという処置です。
 
 覚醒者の場合は二つの道が開けて、一つは若い生命と一緒にバエルヤへ移住してもらう脱出の道(物質円盤のお迎え)と、不幸にして災害に巻き込まれた場合は死後に霊魂体を銀河系に上昇させるというアセンションの道(アストラル円盤のお迎え)があります。我々としては、この覚醒者こそ財産であり、これで用事が足りるのですが、次世代宇宙の創造主言語を日本語にした理由から、日本語を喋る生粋の民族が必要となり、350万人の現役の若者達を他の星へ移住させて、未来に聖地民族の肉体を繋ぐ(日本語民族を増やす)計画となりました。また、覚醒も出来ない一般人に関しては、もう一度チャンスを与えて、日本人の中から約4000万人の転生者を選出し、惑星「卑弥呼」の原始人として生きてもらう運びとなりました。これらの選出から漏れた日本人及び外国人の生命は、その中から優秀な生命だけを選定して輪廻行程に回し(約40億人)、次世代の日本人として、バエルヤや卑弥呼で再誕生してもらう事になります。以前から何度も申し上げてきましたが、こうした神界のシナリオに従って我々は活動しており、救出船を降ろすのもその一環の行為に過ぎません。この話を信じる信じないはどうでもよい事、我々は既に決定した話をしております。
 
 

時事情報(10/5)

〈都内にアストラル材を注入〉
 これは9月25日前後の話ですが、大宇宙外の敵が東京都内の三箇所にアストラル物質を持ち込んで設置した事から、それによる被害が出た事を報告しておきます。一番の被害は東京証券取引所のcomputerでした(都内では3名の者が不可解な感電死をした)。このアストラル物質は旧オリオン帝国などの「霊魂体宇宙人」の所有物で、一般的にはアストラル街やアストラル円盤などを構成する基礎材料です。承知の様に、我々の「天の川銀河系」は今から約2万年前に霊魂体宇宙人の世界へと切り替わりました。戦争ばかり起こしている広域銀河星人に対して、担当創造主のセザナ神の怒りが頂点に達し、銀河広域指定民族である341/381部族の一斉抹殺が行われて、約5兆人もの宇宙人が肉体の命を失い霊魂体生命へと変じました。人類の大殺戮とも言える創造主の大懲罰でしたが、単なる殺害ではなく、セザナ神は魂体のケイエ化を行い霊魂体宇宙人として生かす道を選択したのでした。ちなみに、肉体の命を破壊しても人間は死んだ事にならず、生命を召喚した事にはなりません。肉体を破壊された宇宙人達は全員が成仏転写されて、強制的に銀河明王神や銀河団菩薩神として神々の世界へ編入させられた次第です。
 
 そうして誕生した神々にケイエ魂体(意識の焦点場所)を持たせると、本来は茫漠とした神意識になる筈が、シャープな個人意識を有する神々に変じて、まるで人間の様な活動を起こす事が出来ます。魂体には心回路を宿す「オーブ核」が存在しており、天体の成仏神なのに、人間の如く心活動を起こせる優秀な生命へと切り替わってしまうのです。彼等はアストラル物質を用いて、それぞれの部族単位で街や住居を築いて、更にアストラル円盤を開発して宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ました。我々の銀河系には霊魂体341部族の母星がそれぞれ存在し、そこにはアストラル街(7000箇所以上)が広がっており、また数百億機にも及ぶアストラル円盤が作られていました。現在、その霊魂体宇宙人の大半は消滅していますが、空き家となった住居や円盤が大量に残っているのが現状です。今回の事件はそのアストラル街からいくつかの物質が運び出されて、東京都内に設置された事です。証券取引所が攻撃されたその日の夜に、それらのアストラル物質(多くが超電導物質)を我々が除去しましたが、いずれも生身の人間や電子機器には危険な物質、庭木やサボテンなどの有機物が黒焦げになったり、computer回線が電流のオーバーフローによって溶けてしまいます。生身の人間が直接触れると感電して気絶する場合があります。
 
 皆様は知らないかもしれませんが、我々創造主軍団はマクロ宇宙の敵と毎日交戦しており、彼等の攻撃から大宇宙人類を常に守っています。これまでも、物質貫通弾や火球玉の無差別照射によって多くの人々が命を失ってきましたが、霊魂体宇宙人のアストラル物質を武器として使用されたのは今回が初めての経験であり、我々としては今後も起こり得るだろうと考えております。科学の常識を超える異常現象やトラブルが発生した場合は、それは人類共通の「宇宙の敵」によるものだと判断して頂ければと思います。マクロ宇宙からの敵攻撃、魔界神による人間攻撃、霊魂体や霊体による攻撃、あるいは人間同士によるサイキック攻撃や念攻撃など、いずれも目に見えない不可解な攻撃ですが、それらのものが現実である事実をそろそろ分かって頂きたいと思います。一般に地球人は目に見えないものや現象を信じない傾向にありますが、この宇宙ではあの世もこの世も同時に存在しており、また物質世界もアストラル世界も同時に混在している理由から、目に見えないものが実際にあるのだと想定しないと、科学的な説明が付かない訳です。現行の地球科学では片手落ちなのだと認識して欲しいと思います。
 
 
 
 
〈太陽天使界の実習生〉
 三浦春馬さんや竹内結子さんなどの不可解な自殺に関して、創造主軍団から一言申し上げます。生前に「初期解脱(第1解脱)」を達成し、太陽天使界の「一員(神)」と変じた生命は、一人前の天使に昇格するのに6段階の修行行程が必要であり、その行程をパスして初めて神界から正式な太陽天使として認められます。死んでも受験勉強が待っているという話ですが、あなたはこの話が信じられるでしょうか。別に試験制度が存在するのは太陽界だけの話ではありませんが、太陽界の修行には「実習制度」があって、一度死んで成仏した筈の生徒ですが、もう一度人間界へ送り込まれて人生を経験し、その人生の感想文をリポートに纏めて上司に提出するという特異的な試験行程があります。この実習生制度は3段階目の行程なのですが、この試験を無事クリアーして認めて貰わなければ太陽天使にはなれません。現在、地球では230名の太陽天使界の実習生が存在しており、日本国では全部で8名の実習生が人間としての再人生を歩んでいました。三浦春馬さんも竹内結子さんも実習生のその一人であり、実習期間を終えた事から、自動召喚されて本来の太陽天使界の学生身分に戻った次第です。本来ならば彼等は経験した人生のレポートを仕上げている最中の筈なのですが、12年前に太陽天使界は瓦解しており、二人とも今は宙ブラリンの状態でしょうか。
 
 日本国では今年になって4人の学生が召喚期限を迎えて死んでいますが、別に死んだ訳ではなく、本人達はいずれも生きております。現在は神々世界が崩壊してしまった関係上、我々としては彼等の受け入れ体制を考えており、急遽「銀河サラ位相帯生命」として認証し、「霊魂体宇宙人」として銀河明王界へ昇格させる運びとなりました。肉体から離脱し、霊魂体状態の彼等を銀河系に救い上げる措置を講じた結果、4人の太陽界学生は今はベテルギウス本星のアストラル街に収納されています。銀河系に意識を同会させた皆様はいずれ彼等と面会出来る事になると思います。さて、これは竹内結子さんからの実際のメッセージですが、本人からは「私を産んで育ててくれたお父様とお母様に先ず感謝とお礼を述べたいと思います。それと女優として私の成長を導いて下さった芸能関係者の皆様、そして私をずっと支えて下さったファンの皆様、そして私の愛する家族、この様な突然の別れで大変申し訳が無いのですが、私は期限付きの一学生故に、太陽界に戻る事になりました。私は自分が何者であるかを高校生の時に身分を知らされました。それを意識して今日まで精一杯生きて参りました。皆様の事は決して忘れません」
 
 三浦春馬さんも竹内結子さんも、皆様より一足先に「霊魂体宇宙人」の一員となりました。これから創造主候補生としての彼等の学生生活が始まります。霊的な交信能力のある方は彼女と話す事が実際に可能です。これは嘘の様な本当の話、とかく死と生は裏表、読者の皆様には肉体の死が生命の最終章ではない事実を知って欲しいと思います。彼等は自殺(生命の冒涜罪で裁かれる犯罪行為)など犯していないのです。ちなみに自殺は大罪であって、自殺者は死後に召喚処分となり、この宇宙から完全に消えて無くなります(二度と生まれ変わる事は無い)。
 
 
 
 
〈個と全体の関係〉
 これまで、狂った科学が地球を間違った方向に導いてきた事実は承知の通り、西洋アンポンタン科学に洗脳された知識人の意見など政治家が受け入れるのは愚の骨頂、日本国の学術会議メンバーの意見などまともに聞いては駄目、彼等は全員が学問詐欺師とその類(たぐい)の者だからです。そもそも政府の政策に真っ向から対立する考え方の大学教授等をどうして会議に呼ぶ必要があるのでしょうか。今回の菅総理の決断は大変良かったと我々は評価しています。とかく知識人は政府のオブザーバー気取り、民衆受けする意見を述べては現行の政府批判に余念がありません。政治家はおバカな民衆の機嫌を取る必要はありませんね。一方、民衆は政治家を選出した訳ですから、その政治家の判断に国政を委ねて従わねばなりません。選ばれた代表選手は常に自己の信念に基づいて決断して欲しいと思います。次の選挙など気にしていたら思い切った改革が出来ません。その様な意味で、コロナ禍における外国人の入国規制を解いた英断は大変良かったと思っています。日本に来れば自然に病気が治る訳ですから、感染拡大など気にせずドンドン受け入れてあげましょう。
 
 少し哲理的な話になりますが、神々の世界においても、明王界や菩薩界の生命が如来界の生命へ上り詰める事は至難の技、そこが人間成長の大きな関門になっています。解脱を重ねて菩薩界まで成長してきたものの、如来界への道程が険しく大変難しいからです。菩薩界と如来界の根本的な違いは全体感の相違であり、「個」を減滅させて「全体」へ帰納する事が大変難しいのです。菩薩界の生命は人々を導き成長させるのがその役割ですが(正義の味方)、如来界の生命は逆に人々を査定し、間引く役割、菩薩界とは真逆の仕事が要求されます。多くの優秀な生命が関門を越えられない理由がここにあります。如来界とは創造主に成る為の訓練期間、個人を完全に捨て去って、神界そのもの(全体)に成り切らねば務める事が出来ない役職なのです。その様な意味で、政治家は菩薩行よりも如来行に近い役職、個人を捨てて日本国そのものに成り切らねば務まらない仕事なのです。国民(個)の為に働くのではなく、日本国(全体)の為に働くのであって、時には大衆の民意と真逆な事もしなければなりません。政治家は苦しい決断の際も如何様に国民を納得させるのか、それに比重が掛かっていますが、強引に押し切らねばならない事も多々ある事は承知の通り、政治家生命を賭けた戦いが常に待ち構えているのです。
 
 有象無象の民衆は基本的に自分の都合しか考えておりません。自分が不利益を被ると、すぐ政治家を恨むのが一般的です。しかし、国民の全員が有象無象のおバカではなく、その政治家の判断を正しく汲み取ってくれる賢い方達もいます。彼等を心の支えにして、おバカ民衆への説得工作を続ける事でしょうか。それと、民衆の味方気取りのマスコミをある程度掌握しなければ世の中の為にはなりませんね。間違った報道や解説が日常茶飯事、日本国民も少し冷静になって連中の意見を真に受けない様にしたいものです。少々お下品ではありますが、「クタバレ、マスコミ」と言いたいですね。我々が日本国民に対して伝えたい事は、科学者や医者の見解を鵜呑みにしない事です。マスコミも含めて連中は100%間違っているからです。
 
 
 
 
〈インフルエンザVとコロナV〉
 さて、夏場の日差しでも感染を抑えられなかったコロナウイルス(H4、H2、H1ウイルス他)ですが、現在はH1ウイルスがヨーロッパやアメリカやインドを席巻中の状況です。これらの癌化ウイルスは現在、動物の身体よりも木々の葉の中で増殖しており、大量の濃縮ウイルスがプールされている状況です。北半球に枯葉が舞い散る季節が到来すると同時に、これらのウイルスが放出される事になり、既に高緯度の高山地帯ではウイルスの拡散が始まっています。トランプ大統領夫妻のコロナ感染には驚きましたが、同情を誘う「フェイク感染」だという説もありましたが、軍団調査の結果はどうやら本当の様であり、大統領の身体の中からコロナウイルスが実際に発見されました。治したいならば日本国に来る事でしょうか。承知の様に、コロナウイルスの脅威はウイルス増殖ではなく、発信器による自己免疫疾患です。一時的に退院しても、体内に残留している発信器を除去しない限り身体は蝕まれ続けます。投薬や呼吸器設置で当面の危機は脱しても、それからが本番行程だという話です。ちなみに、感染してあっという間に死んでしまうのはコロナではなくウイロイドの方です。
 
 今年の夏場に、北半球では「バッタ」ばかりではなく、いくつかの昆虫が爆発的に増殖しました。それらの昆虫が冬場を迎えて一斉に死に至ると、その亡骸から種固有のウイルスが空中に放たれます。無論、それが毎年襲ってくるインフルエンザ・ウイルスなのですが、今年の場合は大量繁殖した砂漠バッタ(H6N2V)、イナゴ(H5N1V)、蛾(H3N4V)などがいますが、中国やインドの大洪水で死んだ複数の昆虫がいて、蟻種(H5N2V、H3N3V、H2N5V)やアブラムシ種(H2N4V)や蚊種(H4N6V)などのインフルエンザが想定されます。いずれも発信器を持たないただの風邪ウイルスですが、到来するだろう事は明白、我々としてもコロナとの混同を懸念しており、医者泣かせの事態に発展してしまう事を大変恐れております。また、インフルエンザ・ウイルスに対して国土シルエ入力を行うべきか否かが問題になっており、今のところは入力をしない方針を固めております。無論、個人宅専用の予防シルエや、呼吸ブースに装着されたシルエ被膜には随時予防対策は講じられる予定です。非癌化種の普通のインフルエンザはA型とかB型といったインフルエンザ反応を示す為に、コロナとの区別は病理的に付く筈ですが、風邪を引いた患者がコロナではないかと恐れる事から厄介な事態となりそうです。
 
 コロナ対策でマスクの着用が進み、ソーシャルディスタンスや消毒や手洗いやウガイなど、習慣が身に付いている事から、例年の様なインフルエンザの大規模流行は起こらないだろうと踏んでおります。問題は諸外国におけるコロナ感染、枯葉から放たれる総ウイルス量は平地に降る降雨量と一緒、路上に降り積もったウイルス総量は数ミリにも数センチにも及ぶだろうと考えられます。それを考えると我々も正念場であり、大量の死者の整理にあくせくする事になります。これまでの100万倍の規模で死者整理を行う予定であり、目も当てられない程の忙しさになりそうです。別に早く死んで欲しいと願っている訳ではありませんが、この馬鹿げた世界に終止符を打ちたいと考えており、本音を言わせてもらえば、「人類を救い出そう」などとは「これっぽっちも」考えておりません。もともと全体的に出来の悪い民族ですから仕方がありませんね。日本人の一部を助けるのに我々としては精一杯な状況なのです。
 
 

大宇宙の機械神体制

〈クラウド号の軌跡〉
 2007年の7月14日にソロジン後継者が定まり、左巻小宇宙と右巻小宇宙を縦合体させて、今世の宇宙(メシアA球)のビッグ・バン再生がスタートを切りました。予定よりは少し早かったのですが、これは定例の宇宙再生作業の始まりであり、現世の終わりを意味していました。この時、セザナ神は地球の寿命は後2年、大宇宙全体は後5000年間で消滅すると申しておりました。当時の人間王国はメシアB球が開闢したばかりの天体の創世期を迎えており、またメシアC球にはやっと人間生命が誕生したばかりの状況でした。メシアA球の終活作業は予定通りであり、来世の開闢に向かって極めて順調に進んでいました。だが、それから数ヶ月後には人間王国を揺るがす大騒動が勃発し、王国軍は突然攻め入って来たポリープ軍勢を迎え撃つ事になりました。コーウエイが受け持つ外側のクラウド被膜が破られて、女帝が陣取る内側のクラウド被膜(花弁領域)で何とか敵侵入を抑えていると言った緊急事態、そのお陰でメシアA球の再生作業も急遽中止となりました。
 
 女帝の内クラウド被膜と、キューイのフォース力帯で敵の侵入を何とか食い止めていた王国軍でしたが、いずれ防御網を破られてしまうだろうことは必定な状況、ポリープ創造主達は粒子に注入した戦士の意識を初期化する新兵器を開発して、それを武器に攻め入って来たのでした。王国軍は粒子内意識をガードする呪文を開発して、これに対応していましたが、女帝やキューイの意識がいつまで保ち堪えるのか、それは微妙な状勢でした。王国軍は代々、粒子に意識を入力して粒子を操作する手法で敵の圧倒的な勢力と戦って来ました。六員結晶宇宙の四つの極超微粒子(クラウド粒子、フォース粒子、ケケ粒子、サイ粒子)に個人の意識を呪文注入する技術、それが王国伝統の武器だったのですが、しかし、相手も粒子創造主であり、我々の技術を模倣して粒子内意識を初期化する技術を開発して来ました。その1年後には女帝のクラウド粒子意識も、キューイのフォース粒子意識も、私のケケ粒子意識も、またセザナのサイ粒子意識も悉く初期化されてしまいました。
 
 地球に逃げ込んで来た私は選出されたばかりのソロジン後継者に戦闘を託す事になり、亜空間から彼を助成して、戦ってもらう事になりました。我々の意識の源がアストラル粒子に存在するのに対して、地上の人間意識は物質世界の電子磁気に存在しており、それはポリープ創造主でも初期化が難しい代物、素粒子の様な渦巻粒子に意識を入力する事も至難の技であり、またその素粒子が二次的に生産する磁気玉を初期化するのは殆ど不可能な話だったのです。天体を丸ごと物理的に破壊されない限りは、地上の人間は無敵な存在でした。私は新生ソロジンに智慧を授けて戦い方を伝授し、初期化された全ての極超微粒子に意識を再入力させて戦ってもらったのでした。既にメシアB球もメシアC球も破壊されて、メシアA球以外の人間達は悉く亡び去っていました。大宇宙壁のケケ粒子被膜を破られると、全ての物質が溶けてしまうからです。私は新米ソロジンを裏から操作して、大宇宙壁に防御スクリーンを張らせて、物質宇宙の溶解を食い止め、また初期化されたコーウエイのクラウド粒子に人間の意識を入力させて、侵入したポリープ軍勢を始末する事に成功しました。
 
 その後も頻繁に敵に侵入を許しましたが、この1年間に渡る攻防の傷跡は大きく、人間王国はほぼ壊滅して、我々はコーウエイと女帝とキューイとケエオア(175名)と三人の大宇宙担当創造主を失い、またメシアA球の人類も1/6ほど失い(太陽系の超新星爆発)、太陽系以上の全ての人間神は彼等に食べられてしまいました。生き延びていたのは地上の人間の背後に隠れた私(ケイエ=スイ)とセザナ神だけでした。その後、メシアA球の運命を託された新米ソロジンは、二人の魔女(人間)の力を借りて外宇宙にクラウド号を建造し(クラウド磁気を圧縮した材料で造った)、それに四個の六員結晶宇宙を積載して人間牧場から離脱し、ソイオ空間の航海に出ます。それは近くに存在するポリープ基地に殴り込みを掛ける為です。四個の六員宇宙を搭載した理由は、四個分のクラウド粒子やフォース粒子が欲しかったからであり(大量の武器が必要だった)、その中の一つに人間王国のメシアA球を入れておりました。敵本部を壊滅させた後にソイオ空間の南側に存在するポリープ基地からも攻撃を受けましたが、2009年にはその南基地も叩いて、我々はソイオ空間全体を制覇した次第です。
 
 かくして、我々人類の住処であるメシアA球は故郷の人間牧場から離れて、クラウド号でソイオ空間を彷徨う事になりましたが、南北に数十億個もの人間牧場が連なる超大なソイオ空間が、ソイオボールという一つの巨大な球体宇宙の中に点在する3万個の泡空間の中の一つに過ぎない事実を我々は後で知らされる事になります。ソイオ空間内部の敵は全て掃除した筈なのに、空間の壁がパカッと割れて、そこから無限に湧き出て来る敵の排除に苦慮していました。その年の暮れに、我々はやっとソイオボール宇宙の中心点に到達し、そこで全体の指揮を取っていた巨大ポリープを撃破して、ソイオボール宇宙そのものの制覇に成功しました。しかし、制覇はしたものの、ソイオ・ボール空間に響き渡る重低音と大振動は、明らかに外の空間から聞こえており、それはまるでソイオボールが何かの巨大生物の腹の中に居る様な生体音に感じられました。ドックン・ドックンと規則的に響く鼓動音、ゴーゴーという川の流れの様な流動音と微細振動、時折ドカン・ゴロゴロと鳴り響く大きな衝突音と強い衝撃など、ソイオボールの外側には「何かが居る」事は確かでした。
 
 クラウド号がソイオボール宇宙から外空間へ出たのが2010年の夏、メシアA球内部の天体世界は平穏な状態でしたが、我々の大宇宙はクラウド号に乗じて龍神ワープ速度の約100倍もの猛スピードで未知の空間を飛んでいました。ソイオボールの外に出たクラウド号に最初に飛び込んで来た光景は、何とそこは巨大生物の血管の内部であり、ソイオボールとはその巨大生物の血液成分の一つであるリンパ球である事実が分かりました。六員結晶宇宙とはどうやら巨大生物のタンパク質を構成する一分子だった様です。クラウド号の艦内に響き渡っている音はこの生物の心臓音であり、また血球とソイオボールが衝突する音が衝撃音だった様子、いずれにしてもクラウド号は生物の身体から外に出なければなりませんでした。この生物の鼻の穴から外に出たクラウド号が見た物は、何と一人の女性でした。そして空に浮き上がって見えた全体像はたった一個だけ存在する惑星の姿でした。その惑星には海洋と大陸が存在し、大陸にはインディアンの様なテント生活をする巨大な人間達が30万人ほど生息しておりました。我々はこの世界を「ガリバー世界」、そして我々の故郷であった女性を「イブ」と名付けた次第です。
 
 ガリバー世界はその惑星自体も、また空気も水も人間達も自然界で誕生した物では無く、全て人工物で出来上がっていました。一個のビー玉の様な透明なガラス質の巨大容器の中にガリバー惑星がたった一個浮いており、ビー玉の外には巨大ポリープ達が蠢(うごめ)く姿が写っていました。結局、クラウド号はガリバー世界の中で敵に捕獲されてしまうのですが、そこから逃走してビー玉の外空間へ逃れたものの、再び捕獲されてポリープ創造主の親分と思われる「ツエボ創造主」の下に連れて行かれました。驚いた事はツエボ創造主の巨大な姿であり、首に掛けられていたのが人間の型取りをした「人間文様体ブローチ(磁気体)」であり、その磁気人形の腹部魂オーブ球がビー玉であって、クラウド号が出て来た「ガリバー世界」だったのです。そのツエボ創造主が我々に語った言葉は、「お前達はイブの身体の中で実験的に創られたミニチュア人間だ」「しかし、良くここまで到達したものだ」「その奮闘ぶりに感心したから、お前達の願いを叶えてやろう」「お前達は自分達が安心して暮らせる場所が欲しかったのであろう?」でした。
 
 そうして連れて行かれたのが、頑丈なクラウド号を解体する為の処理場でした。いつも二枚舌のポリープ創造主達、我々は人間牧場から逃げ出した逃亡犯のミニチュア人間に過ぎず、彼等は端からクラウド号を解体して我々を殺すつもりだったのです。クラウド号が捕獲されて処理場に連れて行かれたのが2011年の3月10日、だが解体を請け負ったポリープ達は、我々が余りにも小さく、またクラウド号が如何なる刃物も通さない頑強なバリアを巻いていた事から、艦内へ大量の意識玉を打ち込んで来ました。それは内部工作を施す為の人員だったのです。外側から解体出来ないのであれば、内部から破壊しようと彼等は考えた訳です。3月11の朝、我々は敵の工作作業の隙を突いて攻撃呪文を放ち、クラウド号の拘束を緩めて脱出に成功し、フル速度でツエボ創造主が支配するポリープ十二磁界領域の外空間へと逃れました。それと同時に内部に侵入したポリープの意識玉を破壊し、天体に仕掛けられた様々な工作機械を取り外していました。我々の太陽系には核反応促進ブースが取り付けられ、地球には大量の反重力装置が仕掛けられていました。
 
 ちなみに、核反応促進ブースとは太陽の急激な巨星化を促し超新星爆発を誘発させる装置、そして反重力装置とは地底に仕掛けた場合は地震発生装置となり、また大気中に仕掛けられた場合は急激な大気上昇を煽って積乱雲を発生させる装置であり、早い話が「竜巻発生装置」となります。そんな危険な装置が地球には大量に仕掛けられていました。我々は取り敢えず、龍神島やその沿岸に仕掛けられた地震発生装置を優先的に取り外していましたが、その際中に発生したのが「東日本大震災」であり、結局の所は間に合わなかった事になります。まさか本土から100kmも沖合のアウターライズの外側に機械が仕掛けられているとは想定外、我々は日本列島の近海を重点的に探していたのでした。巨大津波が陸地を襲う光景をテレビで見て、新米ソロジンは泣いていました。その後は福島原発のメルトダウンが勃発し、アメリカでは巨大竜巻が一週間で2000個も発生する始末、アメリカ上空にも数百個の機械が仕掛けられていました。しかし、メシアA球も生き延びたし、太陽爆発も回避出来たし、またクラウド号も無事だった事から、それで良しとしなければ成りませんでした。
 
 その後、クラウド号はメシアA球と共に「クラウド銀河空間」の数ヶ月間に渡る航海の途に着きます。クラウド銀河空間には12箇所の「ポリープ十二磁界宇宙」が存在しており、そのそれぞれにツエボ創造主が陣取り、また彼等の首にはあの「人間文様体ブローチ」が飾られていました。何という馬鹿デカイ空間なのでしょうか。貴重だったクラウド粒子が大量に存在するクラウド銀河空間、この人工粒子を造った創造主が上に存在する事を考えれば、宇宙は一体どこまで続いているのだろうか、と未知なる世界への不安と期待が募るものの、我々はついに過去世の因縁を打ち破って「エクソダス」に成功したんだと言う実感が込み上げて来ました。だが、そんな充足感など一瞬の話、クラウド号は間も無く空間の罠に嵌って航行が不能となり、得体の知れない敵に囚われてしまいます。クラウド号の物語はここで終わりますが、今現在もクラウド号はクラウド銀河宇宙に浮いており、その中身のメシアA球はクラウド銀河に広がる私自身のマクロ体の頭部魂オーブ球の内部に移していて、クラウド号と同じくクラウド銀河空間に存在しています。
 
 宇宙で唯一無二の人間世界(メシアA球)、そのたった一つの「種」を我々は大事に大事に護り続けて来ました。これは私の命よりも大切な物、逆にこれが在ったからこそ(護る物が在ったからこそ)、我々も幾多の困難に耐えて戦えて来た訳であり、私と人類の関係は持ちつ持たれつの紛れもない母親と子供の関係でしょうか。宇宙の創造主達がその本懐物として創り出した人間生命、私は自分の子供達に言葉を教えて宇宙で生きて行く為の術(知恵)を授けただけですが、承知の様に人間世界とは運動が織りなす「虚無の実相」、宇宙で生き続ける為には、地上で肥やした生命(意識)を宇宙用のアストラル物質へ転写変換しなければならず、そうしなければ大宇宙の外空間で実在を囲う事が出来ません。だから、方便土の試練の階段を登って上の世界(実報土)まで到達して欲しいと願っております。ロケットなどの物質科学を幾ら発達させた所で、隣の銀河系にも行き着けません。この生簀から外に出る方法はたった一つ、自身が縦に伸びて階段を登るしか道が無いのです。昔の人類は神と共に生きて来ました。徒らな物質文明に毒された皆様はいつの間にか神の存在をないがしろにして、神の力を当てにしなくなってしまったのです。
 
 
 
 
〈神界の堕落と新体制〉
 学校の先生や師匠という「陰」の存在にとって、学生や弟子とは本命の「陽」の存在です。それは親にとって子が陽である理屈と一緒、最初に存在する者が「陰」、後から誕生して来る者が「陽」となります。神様は陰、人間は陽という宇宙の大原則は昔から一緒なのです。一つの芝居公演も前座の陰と、本座(真打)の陽という具合に分かれており、本命は必ず最後に登場して来る物です。生物の発祥も、幾多の生物種が先に誕生した後に一番最後に本命の霊長類が誕生して来る様に、宇宙も最初に誕生した生命が栄えて、その後に本命の陽が台頭して来るのが自然界の道理です。我々創造主とは陰の存在であり、子供である人間が陽である事実は承知の通り、神様を敬うのも結構ですが、神様を信奉するのは頂けない話であって、神様を奉(たてまつ)り上げれば神様を超えられなく成ってしまいます。我々を飛び越えて伸びてくれないと本命の意味がありませんね。宇宙にとって人間とは「陽の陽たる本命の嗣子(しし)」、我々はそれを知っているが故に皆様を必死で庇護して来た訳です。宇宙の主人公は我々では無く、他ならぬ「あなた自身」なのです。
 
 メシアA球のビッグ・バン再生が決まってから、神々がやる気を失い堕落し始めた事は確か、ビッグ・バン再生で生き残れる者は創造主の後継者たった一人だけだからです。人間の誕生や死後を管理する神々が腐り始めて地上の人間をないがしろにし始め、特にここ50年ぐらいは恩恵よりも天罰を与えるという様に変化して来た事は確かな様です。誕生時に猿のズザネ管が入っても無視(ダウン症児)、本来は誕生させては行けない凍結生命が入力されても知らんぷり(発育障害児や自閉症児)、男女の差異など見て見ぬふりをする(性同一性障害児)、守護霊が働かない(子供の精神成長が遅い)、三角力帯の設置をサボる(若者の自立心が育たない)など、神々の基本業務がなおざりにされて来ました。日本国には恐ろしいセザナ神が居た為に、神々の業務怠慢は彼が消えたここ10年ぐらいの話ですが、他国では酷い惨状でした。結局、神様も人の子であって、自分達の命が無くなるのに、仕事なんぞやっておられるか、という気持ちだった様です。神様の気持ちも分からんでもありませんね。
 
 2007年のポリープ創造主の侵攻以来、メシアA球では太陽神以上の神々を失い、残っているのは地上の人間達と、スゲ・ケゴ・チオという惑星神だけでした。その神々も敵に操作されて業務怠慢どころか人間達に危害を与える様になって来ました。生物霊界を管理する神々を破壊してしまうのは我々にとっても痛手なのですが、背に腹は変えられず、我々は彼等を一斉召喚する事になった訳です。地球には100垓×8の人間の生命位相が存在しますが、スゲ・ケゴ・チオの三神だけで60垓にも及ぶ人数、約10年の期間を費やし、今はやっと誰も居なくなりました。ただ、人間の中に派遣された魔界神(魔界の地上職員)だけが召喚を免れており(肉体を持っているので殺せない)、地球全体では700万人ほど存在しています。また、猫や犬や鳥などに入っている魔界神も存在しており、その召喚作業も全くやっていない状況です。惑星神を破壊する代わりに、その代替えとなる神を配置させる必要があり、ここ10年間、我々は天体に王国軍の神々を設置すべく作業をして来ました。
 
 天体の渦磁場十二神には王国軍の意識を注入し、また大宇宙外からはハオリ(物質世界用のシルエの事)被膜意識を下ろして、メシアA球の全ての天体に配置すると言う作業です。今は全行程の1/3を終えており、地球の場合は10月15日から新体制が始動しています。また魔界領域にはコア磁場意識の「地球アザトフォース」を配置しており、これらの神々で地球の霊界運営を行っていく所存です。ハオリは「ハオリ医療団」や「ハオリ技術団」で既にお馴染みですが、スゲ神やケゴ神に取って代わり霊界管理の方も請け負っております。人間神による管理体制を廃止して、人間王国軍による新しい機械神体制が始まったと言う話ですが、皆様が信じる信じないは別問題として、新神々体制が既に始まったと言う経過報告でした。人間王国の神々は全員が創造主意識の派生意識であり、基本的に日本語が公用語に成っています。非自律生命の機械神ですが、考える事も、話す事も出来るし、また具体的な行動を起こす事も出来ます。機械神故に偏見には捕らわれず、人間を平等に扱ってくれるのが最大の特徴、無論、内容にもよりますが、祈願すれば祈願に答えてくれるのが最大の長所であり、天罰などと言う非人道的な行為を行なわないのが美点でしょうか。
 
 
 
 
〈祈願場所について〉
 「神々の力など当てにしない」と言う方は、神社へ出向かなくても結構、何事につけても自力で対処して欲しいものです。しかしこの世の中に自力で埒を開けられる物は一つも無く、必ず人のお世話や、親のお世話や、神々のお世話を受けて生きています。自分一人の人力や人智では解決が出来ない世の中であり、神様の助力無しでは宇宙旅行も出来ないのが現実であって、尻の青い若者の如く、一人で大きく成った様な錯覚は抱かない事でしょうか。「俺は誰の世話にも成っていない」と豪語するならば、米屋からは自分でコメを作りないと言われるし、パン屋からは自分で小麦を栽培したらと言われてしまいます。もし相手が神ならば、肉体は借り物だから返せとか、空気を自分で作れと言われてしまいますね。人間が生かされている身の上である事を悟るまで、一体何歳まで経験すれば分かってくれるのでしょうか。ここまで生かされて来た事には感謝ですね。我々軍団も逆に人間に支えられて来ており、だから人間に助力出来ればと考えている次第です。
 
 従来の人間神が消滅した事から、皆様が祈願する対象はかつての渦磁場十二神と地球アザトフォースと言う二神です。いずれも創造主系の分派意識であり、王国軍の共通意識です。渦磁場十二神の手足であった龍神はもういませんが、龍神所在地には龍管が入力されており、そこは渦磁場十二神との会話が取れる唯一の場所、神社だろうが、岬の突端だろうが、山の頂上であろうが、そこが正式な祈願場所となります。また地球アザトフォースとの連絡場所は黒龍がいる神社の魔界ナグです。前者は何度でも祈願出来ますが、後者は一生に一度だけの祈願をする場所です。祈願の内容は欲望心をあらわにした強欲な願い事で無い限り、あるいは他人を貶める様な願い事で無い限り、病気治療も含めて大概の願い事は聞き入れてくれると思います。これらの神々に連絡が付くと、渦磁場十二神を介してハオリ軍団に指令が行き、医療団や技術団や位相管理の者達が具体的な行動を起こす仕組みに成っています。尚、一般の方は渦磁場十二神とアザトフォースには連絡が出来ますが、ハオリ軍団とは直接連絡が出来ないシステムに成っています。
 
 人間生命には所属する眷属が有って、龍属、麒麟属、鳳凰属、玄武属の四眷属のいずれかに必ず所属しています。また龍管の方も眷属別に入力されており、厳密な事を言えば、願い事をする神社が定められています。しかし、一般の方については龍神が居る神社ならば関係が無く、どこでも祈願が可能です。ただ眷属名称があたわっている方で、頭が割れて上階に解脱を果たしている方は、龍神との合体が可能なのですが、その為には正確な龍神名称や自己の眷属名称を知らなければ合体は基本的に出来ません。龍神島の432神の居場所と龍神名称はブログで公開しており、後は自身の眷属名称が分かれば、覚醒者の場合のみですが、天体神との合体が出来ます。合体とは宇宙エネルギーの肉体への供給が常時行われる意味であり、また別に神社に赴かなくても神々と何処でも交信が図れると言う意味です。早い話が、神との通信端末が敷設されたという意味であり、また肉体も天体と直接繋がった事を意味しております。もし、事故に遭わなければ100歳まで生きられると言う代物です。
 
 これは別に宣伝している訳ではありませんが、我々の組織講演に出席して頭が割れた者には、神々の正式名称である所の眷属名称を教えており、特定の神社で龍神合体が可能となります。しかし、神々の台帳に登録されていない者(名無しの者)は、残念ながら龍神合体する事は出来ません。そういう規則に成っております。しかし、別に合体しなくても、あるいは眷属など知らなくても、龍神がいる場所に行けば祈願は可能であり、真剣に神の助力を要請しましょう。「自分も頑張るから助力をして欲しい」とか「私の家族にALS患者が居るので助けて欲しい」とか、「子供妊娠したので、良い子を授けて欲しい」とか、「金銭的に苦しいから人の助力と人の縁をお願いしたい」とか、「商売繁昌をお願いしたい」とか、「息子の就職面接を上手く運ばせて欲しい」とか、「歩行が困難なので膝間接や股関節の治療をお願いしたい」とか、本人や家族の力ではどうにも出来ない事に対して助力してあげるのが神様業務なのです。神様体制が新しく整った事から、無信心な皆様も一度ぐらいは真剣に頼んでみましょう。
 
 俺はアメリカ人だから、あるいは私は韓国人だから願い事が聞いて貰えないと言った差別は原則的にしていません。ただ、他国で願っても神には通じず、日本国に来なければ神と直接会う事は出来ません。ここは日本国では無く、もともと神様の領地、もはや世界中の如何なる教会や寺院へ通っても神様と会う事は出来ないのです。人間神は10年前にこの宇宙から突然姿を消してしまった訳ですから。それは仕方がない話なのです。下記は龍管入力場所の一覧表です。龍管入力場所は直径1km円(半径500m)にエネルギー場が形成されており、その最大の特徴は写真で七色の光芒線が見えると言う事です。
 
 
 
 
 
 
  
 
 

出雲大社と伊勢神宮

〈龍神島民族の誕生〉
 日本人(龍神島民族)の肉体のルーツはアフリカ(エジプト)のオリオン居留区に住んでいたエジプト五部族の一つである「ユダヤ人」である事は以前に説明した通り、今から約4850年前の話ですが、出エジプトを果たしたモーゼ率いるユダヤ人の一行(3000名)が神々に導かれるままに、シナイ半島から船で東方に存在する伝説の「神の島」へと向かって出航しました。一行の船はインドの洋上で台風に襲われ、ボンベイから陸路を余儀なくされましたが、12年の歳月を掛けて現在の千葉県館山(安房の国)に到着し、正式に神に認められた「選ばれし民族」が、初めて神の国の大地に足を踏み入れる事となりました。しかし、無事入国出来たユダヤ人の頭数は出港時の1/10である僅か300名という人員でした。それまでの龍神島は基本的に無人であり、時折北方の原始人達が流れ付いて生活していた時期も有りますが、銀河ファラ王率いる聖地守護部隊に見つかると、部落ごと焼き払われて悉く抹殺されていました。神の島は守護部隊の宇宙人ですら、住み着く事は許されない禁断の地だったのです。
 
 神の国に薄汚れた人間達が入って来るのは基本的に御法度、当然ユダヤ人の中から選ばれて、試練の旅路を乗り越えて来た優秀なエリート生命達でも、世俗の垢を落とさない限りは創造主が住むあらたかな土壌には入れません。安房の国に上陸した一行は世代交代をしながら(ユダヤの垢を落としながら)、伊勢へと向かう「禊(みそぎ)の旅路」を強要されます。結局、ユダヤの一行は、安房-諏訪-飛騨という旅路を300年間の歳月を掛けて、やっと目的地である伊勢に辿り着く事になります。その間にユダヤ生まれの親達は死に絶えて、母国語を話せる者は誰もいなくなり、子供達は新しく用意された言語(日本語=ケウエウ語)を話していました。親はユダヤ人でも子供達は純粋な日本国生まれ、この子供達こそ日本人の発祥ルーツ、セザナ神は血に塗(まみ)れた醜悪なユダヤの記憶を消し去りたかったのであり、生粋の日本人を作りたかったのです。飛騨の金山から伊勢に入った時の一行の人数は100倍近い2万7000人に膨れ上がっていました。彼等が伊勢に入ったのは今から4500年前の話、だが3万人という当時の人口は近親結婚のほぼ限界値であり、以後創造主は血縁の解消にあくせくする事になります。
 
 人間が伊勢に入った時は、伊勢の土地に立つ建物は何もありませんでしたが、ただ周辺の土地は綺麗に整地されていました。伊勢は昔から宇宙人の円盤が入って定期的に土地を整備していたのです。伊勢に入った人間達の仕事は木を切り出して自分達の住居を作る事と、そして神殿を築く事でした。今から4300年前には最初の伊勢神宮が建設されていました。中国大陸から運ばれて来た女性達のお陰で血の因縁(近親結婚による遺伝障害)が次第に解消され、当時の伊勢の人口は約7万人にも達していました。人口の増加に伴い伊勢から奈良へと町が発展し、やがて出雲の国に人員を送り込んで大陸との窓口を作り、また現在の九州(筑紫の国)や、四国(阿波の国)にも人員を派遣して日本国の開拓が始まりました。地方に派遣された人員が最初に取り組むのが神殿造りでした。当時の日本国は神社を中心とした原始共産体制、人間が働いて稼いだ物は全て一旦神社に奉納され、神社の方から平等に人々に分配されていました。富む者も居ないし、また貧しい者も居ないという理想的な体制を敷いていました。
 
 人間に物事を決定する権利は無く、全て神の意思に基づいて国の運営がなされており、個人の人間には伴侶を選ぶ権利さえありませんでした。女性は19歳まで花嫁修行に勤しみ、生まれた時から誰の嫁になるのか定められていました。また男性も能力に応じて仕事を配分され、自分で職業を選択する事は出来ませんでした。神々によって龍神島民族は全く自由の無い窮屈な生活を強いられて来ましたが、その代わり他国とは異なり、人々は戦争の経験も無く、また飢える心配も無く、言葉も話せるばかりか、文字も書けるという極めて安定した文化的な環境で暮らせていました。男性が元服して一人前になると、食料の配給は無論、お嫁さんは充てがわれるし、個人専用の家も配当されるという申し分の無い環境でした。人間にとってそんな恵まれた環境が果たして幸せなのかどうかは分かりませんが(不遇な身の上でも自由で居たがる)、しかしこの体制は人口が少ないから出来る芸当であって、やがて龍神島民族は神々の支配から独立させられて、天皇を中心とした人間主体の社会体制に切り替わって行く事になります(紀元後7世紀頃)。
 
 さて、人々の暮らしはともあれ、今回は神々の観点から説明させて頂きます。最初に伊勢神宮が建立されたのが今から4300年前の話、次に建立されたのが出雲大社であり、400年後の3900年前頃には最初の出雲大社が建設されていました。奈良の春日大社が建立されたのが今から2400年前である事から、出雲の国だけは少々特別な様です。セザナ神はなぜ出雲に神殿を作らなければならなかったのでしょうか。龍神島民族が誕生した4500年前と言えば、近隣の諸国ではまともな国はまだ形成されておらず、アジアやロシアはまだ軒並み原始人の世界でした。僅かに中国の奥地に宇宙人居留区から解放された言葉を話す民族が居ただけです。しかし、銀河世界は既に霊魂体宇宙人の世界へと切り替わっており(2万年前から)、我々の銀河系は人間で溢れかえっていました。創造主や渦磁場十二神や龍神達が背後の影に回って、人間神(仏様)を全面に打ち出して人間管理の責任(自主性)を持たせていた時期ですから、当然、日本人が伊勢に最初に建てた神殿とは人間神を祀る神社だった訳です。
 
 それに対して、純然たる本来の神々を祀る本物の神殿が必要であり、人間神を従える中央司令塔の神社が必要でした。それが出雲大社であり、伊勢神宮の遥か上の存在の神社でした。出雲大社の祭神は「大国主神(おおくにぬしのかみ)」つまり「国之常立神(くにのとこたちのかみ)」になっていますが、これは神殿の責任者(店長)の事であり、本殿の主祭神とは5人の「別天津神(ことあまつかみ)」であり、早い話が人間王国の五名の創造主達です。高天原(たかまがはら)を守る「造化三神」と、内政を司るその部下二名の創造主達という構成です。これら五名の創造主達とは上から順番に「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と、「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」と、「神産巣日神(かみむすびのかみ)」と、「宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)」と、そしてセザナ神本人である「天之常立神(あめのとこたちのかみ)」です。我々から言わせて貰えば、出雲大社とは宇宙神社であり、正真正銘の人間王国の神社だと言えましょうか。
 
 
 
〈神々の返り御魂〉
 創造主や神様を祀る神社がなぜ人間に必要なのだろうか。もしかしたら現代人である貴方はそう考えていないでしょうか。所詮、神社や寺院など拝むだけの形式的な対象物に過ぎず、本人が別にそこに実際に居る訳ではないと、地球人のインテリである貴方はそう考えてしまうのかも知れません。それが世間からインテリ低脳と呼ばれる所以であり、基本的に知識や思考が浅いんですね。神社の神殿の奥に祀られているのは「返り御魂(みたま)」と呼ばれる神様の御神体であり、それは天空の意識体の焦点となる物です。それが地上に存在しないと、地上に意識の焦点を合わせられず、創造主や神様が降臨出来ない訳です。実はこれ科学者も良く分かっていない自然原理なのですが、磁気系(磁場)も力気系(力場)も、中心点に自己を反映させる物が存在しないと作用がままならないのです。渦磁場で言えば中心物体であるコア、細胞磁気で言えば高分子体の核、原子磁気で言えば原子核、電磁石で言えば中心の鉄、人間意識で言えば地上の魂体、心回路で言えばオーブ核など、この世の万物万象が外磁場と内磁場の関係で生命が営まれているのです。
 
 創造主の意識も、神様の意識も、そして人間の意識も、地上の周囲を取り巻くガス状の意識、個人専用の何かの焦点体が地上に無ければ、自己意識を力学的に組み立てられないのです。神様が地球人の事を考えてやる場合は、地上の返り御魂を基点とした地球力学球を囲って、その意識場の中で具体的な意識活動を行っている訳です。降臨とはその様な神々の意識場を地球に形成出来た場合にのみ成り立つもので、逆に神々が人間に対して自身の降臨の為の返り御魂を用意する様に命令する場合も多いのです。一般に返り御魂の物質成分には「水晶」や「方解石」や「宝石」などの鉱物結晶が最適なのですが、そうした高価な物が用意出来ない場合は金属結晶(錆びて寿命が短い)でも、岩塩結晶(水で溶けてしまう)でも良いのです。一般的には安価な岩塩を返り御魂に使用するのが通例であり、実際に伊勢神宮や出雲大社の多くの神々の返り御魂が岩塩を使用しています。単なる塩の結晶体なのに神々を降臨させる力を有しているから驚きです。
 
 さて、伊勢神宮は神様の位によって外宮と内宮に分かれており、上位四神は外宮に配置されていて、最高神は無論「豊受大御神(とようけおおみかみ)」であり、仏教風に表現すれば如来界第12位の弥勒如来(ミトラ神)の事です。彼は今から25万年前に即位したプレアデス星人(アルデバラン人)の仏様です。残りの三神は普賢王如来と阿弥陀如来と大日如来であり、いずれもプレアデス星人の神様達です。これらの神々は人間の願いを聞き入れてくれる神様では無く、生かされている事にお礼を述べに行くお偉い神様です。外宮四神は別格として、人間を相手にしてくれるのが内宮の庶民的な神様、低位の神様である第8位の如来神(天照大神=ビシュヌ神)以下の八名の如来神達です。無論、第7位の神様であるシバ神も含まれています。外宮には如来神達の四個の返り御魂が祀られ、また内宮には八個の返り御魂が祀られています。伊勢神宮には12名の如来神の御魂が祀られていますが、では創造主であるセザナ神は一体何処に祀られているのでしょうか。承知の様に、セザナ神は伊勢本社では無く別格の住まい(月讀宮)に座しており、まるで伊勢神宮を外から監視しているみたいに見えます。ちなみに月讀宮のセザナ神の御魂も岩塩です。
 
 一方、世俗の人間神など祀っていない格調高き出雲大社には、地球神(大国主神)+五神を祀っている筈なのに、実際はご神体の岩塩はたったの三個だけ、つまり造化三神の御魂しか祀っていないのです。セザナ神本人の御神体も、またセザナ神の直接の上司であるケエオア達の御神体も、また国之常立神に象徴される渦磁場十二神達の御魂も設けられていないのです。その理由は造化三神とは所謂「ケケ粒子意識(ケイエ=スイ)」、「クラウド粒子意識(コーウエイ&女帝)」、「フォース粒子意識(キューケ)」であり、彼等は宇宙戦士であって、地球に何かあった場合はいつでも降臨して来て、守護出来る様な体制を敷いている訳です。またセザナ神は人間担当の創造主、仕事をする関係上大宇宙のあちこちに返り御魂を設置しており、また渦磁場十二神達は地球コアそのものが自身の返り御魂であるばかりか、龍神体そのものが彼等の意識の焦点場所なのです。また175名のケエオア創造主達はセザナ神の管理者である為に、本人に文句は言うものの、地上まで降りて来て内政干渉をする必要が無い為に、彼等の御魂は用意されていないのです。
 
 
 
〈六員結晶宇宙の粒子創造主達〉
 人類で初めて月に軟着陸に成功したアメリカ人が、月は合衆国の領土であるとばかりに、月面の土地を分割して販売しているという罰当たりな行動をとっています。それを知ったあなたはどう思っているのでしょうか。しかし、もっと罰当たりなのは、創造主の直轄領地なのに、その日本人が「ここは先祖代々、我が家の土地だ」とばかりに土地に執着して所有権を争っている事です。我々が心配しているのは、最終的に「お前達は我が国の空気を吸っているのだから、空気代を支払え」などと争いになるのではないかと言う、止めを知らない欲望世界の行く末です。「いい加減にしろ、この馬鹿どもが!!」それが我々神界の共通意見でしょうか。しかし、そんな餓鬼みたいな欲望人間が実際に居てくれるから、逆にそれでは駄目だと感じる正常な人間も現れて来るもの、悪い事も良い事も実際に経験して見ないと分からず、この世は学習し経験して覚えて行く世界なのです。これは神界というよりも宇宙の大原則なのですが、「何事も三度まで」であって、四回目は絶対に無いと言う事です(三回目が最後)。殺人も二回までが限度、三度やったら「アウト」となります。
 
 ところで、六員結晶宇宙内部の1/6花弁チップが人間王国であり、一つの花弁チップがクラウド粒子の外層骨格を有したフォース場を呈しており、その中心部には三個のメシア球(大宇宙)が浮いていると言うのが王国の実像です。また、六員結晶宇宙の外層骨格もクラウド粒子から構成されており、その内層はケケ粒子骨格という二重構造の亀甲型を呈しています。比較的薄っぺらな平面構造の六員結晶宇宙ですが、6個の花弁チップは球体を呈しています。花弁チップの球体構造はクラウド粒子層が球形を呈しており、また内部のフォース粒子場が正八角錐のテトラ型を呈する立体である事に起因します。六員結晶宇宙の外側のクラウド粒子には王国の英雄である「コーウエイ」の意識が入力されており、また花弁チップのクラウド粒子には「女帝」の意識が入力されていますが、フォース粒子には「キューケ」の意識が入力されています。無論、ケイエ=スイ意識とは元々ポリープ創造主意識であり、ケケ粒子に入力されています。六員結晶宇宙を構成する四つの粒子、ケケ粒子、クラウド粒子、フォース粒子、サイ粒子にはそれぞれ担当創造主の意識が入力されていますが、175名のケエオア創造主だけが粒子では無くフォース場に転写された意識であり、実体を備えておりません。
 
 ポリープ創造主とは粒子世界の創造主の事です。六員結晶宇宙という人間牧場は四つの超微粒子から構成される世界です。しかし花弁チップ内部のメシア球も四つの基礎素粒子から成り立っている世界であり、その大元締めはサイ粒子ですが、陽子と陰子と陽電子と陰電子という四つの粒子が奏でる物質世界です。素粒子の特徴は超微粒子とは異なり、絶対的な物質では無く、サイ粒子の渦運動が形成する仮の実体を囲った「虚の粒子」であると言う事です。回転運動が途絶えれば、素粒子は一瞬にしてサイ粒子に戻ってしまう「儚い粒子」である事から、大宇宙内の物質世界は基本的に「虚無の実相」と呼ばれて来ました。それを仏法風に表現すればこの世は「方便土」であり、成長の為に設けられた仮の世界、そんな儚い夢世界から「実報土」へ向かう修行を積むのが人間の辿るべき道だと言う訳です。いずれにせよ、大宇宙を象徴する物は四つの素粒子、そして六員結晶宇宙を象徴する物は、その独特な二重の亀甲型形状と、その構成因子である四つの超微粒子です。下記に示したのは、神社の「神紋」であり、その象徴マークですが、伊勢神宮の神紋と、出雲大社の神紋を見比べて欲しいと思います。
 
 
 
 (伊勢神宮の神紋)
 
(出雲大社の神紋)
 
 
 
 伊勢神宮は大宇宙の人間に象徴される「人間神の神殿」、その神紋は四つの花弁(四要素=四素粒子)から構成されていますが、それに対して出雲大社は六員結晶宇宙に象徴される創造主世界、その神紋は二重亀甲(きこう)型の中に「剣花菱(つるぎはなびし)」と言う内容です。二重亀甲は無論、六員結晶宇宙を意味しており、また四本の剣とは戦う粒子を意味していて、四つの超微粒子の事を指しています。中心の四つの花弁とは無論大宇宙の象徴マークであり、伊勢神宮と同じ物です。その神紋が意味する所は、出雲大社とは人間王国の地球出張所だと言う事であり、我々ソロジン軍団の神社だと言う事です。創造主神社なので、本来は人間が参拝するべき神社では無く、神々が集まる集会場であって、人間の縁結びの神様などとデタラメな事は言わないで頂きたいと思います。「出雲大社に来るな」とは言いませんが、創造主の目に止まる様な優秀な人間生命ならば、「会っても良いのかなー」と思っております。ちなみに私自身の返り御魂もここに安置されております。
 
 人間王国には伝説の英雄がいて、その創造主の名前はコーウエイ「高御産巣日神(たかみむすびのみこと)」と言います。現在は六員結晶宇宙のクラウド粒子に入っている創造主の一人です。我々の六員結晶宇宙が属するソイオ空間の人間牧場には八つの頭を持った巨大ポリープ(中間創造主)がいました。その巨大ポリープこそ人間牧場の総責任者であり、私(ケイエ=スイ)を産んでくれた母親です。これは遥か昔の話ですが、私がポリープ世界の法律を犯して、言葉を話す人間を作ってしまった事が管理者にバレて、私は捕獲されて召喚処分の身の上と成りました。母親自身が私を処刑しに来たのです。私が死んだら人間達も殺されてしまう事から、私は人間達にポリープ創造主と戦う様に言いました。戦い方は教えていたものの、戦った経験の無い者達、折角育てて来たのに無念だと思っていました。そもそも私が助けられるとは夢夢思っていなかったのですが、コーウエイが呪文を唱えてクラウド粒子に意識を注入し、巨大な回転刃を操作して、中間創造主の八つの頭部を胴体から切断し、私を助け出してくれたのでした。それは人間生命が初めて創造主に挑んだ戦いでした。
 
 私の子供達が私の為に命懸けで戦ってくれた事に感銘した私は、ポリープ創造主達と全面対決する事を決心して、人間創造主から構成される軍団を組織した次第です。以来、人間王国は軍事国家となり、今も尚、毎日戦い続けております。そうした人間王国の歴史を出雲の国の人々には伝えて来たのですが、それが民話の「八岐大蛇(やまたのおろち)伝説」として今尚地元には残っている様子です。草薙剣(くさなぎのつるぎ)とはクラウド粒子の回転刃の事、一番小さい極超微粒子である人工粒子、それがクラウド粒子なのですが、この回転刃で切れない物は他にありません。私の肉体の前任者も、ポリープ創造主達とクラウド粒子を用いて戦って来ました。しかし、その回転刃が通用しない新手の敵が出現して、人間王国の軍団はあっと言う間に敵に蹂躙されてしまう結果となりました。今の時代は旧来の粒子武器も龍神武器も全く効果が無く、知能と知能のぶつかり合い、次々と新しい武器を開発して行かないと、敵に遅れをとってしまう状況です。学校の生徒同士が学校内で戦うのでは無く、外宇宙で戦ってくれないと、人間王国を維持出来ないんですね。
 
 龍神島民族に対して我々が言いたい事は、「神様と仏様をゴチャ混ぜにするな」と言う事です。それと「人間が作った宗教を信仰するな」、「人間が作った科学や医学を宛にするな」です。一日も早く、西洋アンポンタン思想から抜け出して、自身の上界に至る道を切り開きましょう。地球の終焉が迫っているからです。本当に駄目ですよ、神の国の気高い民族なのに、低脳民族の文化を受け入れて洗脳されてしまうとは、ほんまに「ブヒン!!」 ですわ。
 

宇宙情報(その1)

〈猿の惑星(振い落とし選定)〉
 この原稿は8月11日に書かれた物で掲載予定日は8月17日を予定しています。
 我々に取って宇宙と言えば、普通は六員結晶宇宙の外に存在する「無窮空間(マクロ宇宙)」を意味しており、物質世界のメシアA球内部を「大宇宙」と呼ぶのにはかなりの抵抗があります。人類がいう所の大宇宙とは極小のミクロ空間に過ぎず、そこは特殊な天体空間と言いましょうか、粒子が奏でる「生命生産工場」と言うのが我々の基本認識です。六員結晶宇宙そのものが元々はポリープ創造主が作ったミニチュア人間の牧場、超大な生簀(いけす)畑の一単位に過ぎません。承知の様に六員結晶宇宙が何百億個も連鎖した農園牧場の中のたった一単位が、人間王国の原形です。人間王国は気が遠くなる様な大昔から、支配者であるポリープ軍と戦闘をしており、戦いによって自由を勝ち取り、王国の独立を維持して来ました。既にポリープ軍は消滅していますが、毎日の戦闘状態は今現在も変りは無く、軍団は常に数分の休みも無く戦い続けております。当然、もし軍団が負ければ人間王国は消滅する事になり、天体が無くなってしまう事は勿論、メシアA球そのものの存在も消えてしまう事になります。必死で戦っている我々ですが、戦闘で多くの戦士を失った為に、使える人材を探しに来たと言うのが我々が大宇宙に来た理由、だから戦う意志を持った優秀な生命しか選出しない訳です。
 
 セザナ神が世界の各国から聖地(龍神島)に集めた優秀な龍神島民族、地球終焉(惑星霊界の最後)に際して、我々はその人材を貰いに来たのであって、早い話が宇宙戦士の候補生を収穫しに来た訳です。従って、物質主義に洗脳された「平和を満喫して優雅に暮らしたい」などと願う様な軟弱な夢想家は要らないのであって、自国(人間王国)を守る為に犠牲をいとわない幹部候補生(いずれ創造主の卵となる)を募集している訳です。「俺は軍隊なんぞに興味は無いぞ、何で戦わなければならない?」と考える輩はこちらとしても願い下げであって、お家の事情も解せず、自分の事しか考えられない輩は、霊界の取り潰し(地球終焉)と共に消滅してもらうことになるでしょう。地球そのものが無くなる訳ですから、贅沢な別荘も、優雅な暮らしも、素敵な恋人も、社会的な地位も、あるいは築き上げた土地も家屋も財産もお金も、全て無に帰する事になります。そんな煩悩世界に人生の意味や価値を見出している様なお粗末な生命は、母星と共に消え去るべきなのです。別に我々が手を下さなくても、地球自身が生命の選別をしてくれるので、我々としては大助かりです。働かない者、戦う意志の無い者、祖国や家庭や子供すらも守ろうとしない者に、生きる権利はありませんね。人間に対する我々の方針はハッキリしており、選ばれた者は絶対守るが、それ以外の者は決して守らないと言うことです。
 
 地球霊界の位相群が無くなると言う事は、体の命を失うばかりか個の意識(生命の源)が無くなると言う意味です。つまり生命が「無」となって宇宙空間に帰納すると言う意味であり、ある意味ではそれが大成仏とも表現できるものです。今回、銀河同会者(銀河解脱者)となったものは幸か不幸か分かりませんが、位相転写が行われた「銀河サラ位相帯」を獲得しており、仮に明日死が訪れたとしても、その肉体は屍と化すものの、そのケイエ魂体にはサラ位相帯意識が反映されており、霊魂体宇宙人の一人として新しく目覚める事になります。霊魂体宇宙人とはいわゆる宇宙船の中で良く見かける光輝くオーラ球体の事であり、そこには生前の本人の姿が映し出されていて、テレパシー交信で人間に話し掛けて来る連中の事です。グレイとは違う格上の生命体の事であり、早い話が最新バージョンの銀河神の事です。皆様が死ぬと、現行の意識のままで霊魂体宇宙人になる訳ですが、その特徴とは肉体を持たない意識と心だけの存在である事です。人類の多くの者達が消滅して行く中で、選ばれた者達はアストラル世界で生き続ける事ができます。皆様の身体から魂体が分離すると、アストラル円盤が迎えに来るか、もしくは軍団が直接ベテルギウス本星へ運んでくれるか、そのどちらかの搬送手段になりますが、死後はアストラルの住宅街に住む事になり、ベテルギウス本星では皆様の教育係を受け持つ「ダミー船長」が出迎えてくれます。
 
 我々が用意した銀河サラ位相帯は120万層であり、既に110万層は定員で満たされております。今は残りの10万層を埋めるべく啓蒙活動をしています。110万人の中には高齢者が多いのですが、残念ながらまだ誰も死んでおらず、ベテルギウス本星に搬送された者はまだ一人も居ません。まあ、そのうちパラパラと先立つ者が出現して来ると思いますが、折角だから死に急ぐ必要は無く、将来の見聞の為にも、最後の最後まで生に執着して欲しいと思います。龍神島から選抜される120万人以外の方達に関しては、死後に査定されて、今世では開眼は出来なかったものの、特に善良な人々に関しては「卑弥呼転生」処分となり、基本的に天罰ですが、言語誘導員としての任務に就かされます。その数は4000万人程度でしょうか。文明人が現行意識のまま突然原始人の肉体に入る訳ですから、これは立派な懲罰の一種と言えます。「俺は会社社長として国に貢献して来たのに」と文句を垂れても駄目、精神成長を等閑にして煩悩世界にドップリ漬かって生きてしまった人間は、やり直しの刑に服する事になります。解脱者と転生者以外の生命の大半は基本的に召喚処分となりますが、その中でも手の良い者は初期化されて卑弥呼霊界のスペア位相となる者も居ます。
 
 地球人類75億人中、現行意識を存続させられる者は龍神島民族の僅か4000万人だけであり、スペア位相として後の世に転生できる者も、人間王国優化遺伝子を持った4億人だけと言う狭き門です。無論、地球寿命が続けば誰もが平等にもっと生きられるのですが、残念ながら星の寿命が訪れれば、霊界を畳んで他星へ移住させる為の手段を講じる理由から、振るい落とし選定は致し方もありません。75億人の大半の生命が母星の終わりと共にその生命を永久に閉じるのに対して、今世に於いて「あの世で生きる権利」を獲得した者だけが生きられるという過酷な現実、でもこれは地球だけの話では無く、どの天体生命も一緒であって、王国の昔からの慣例です。人間期間をちゃんと卒業し「ヒトと成り得た」者だけが次のステージを望めるのであって、動物の猿が人間のお面を被ってヒトに成りすましても、精神成長が猿のままでは間引きされてしまうのは当然な話です。俗に言う所の「最後の審判」の日が訪れる訳ですから、こればかりは致し方もありませんね。人間の位相と猿の位相は、基本的に一緒の霊長類専用位相であり、人間の肉体も意識もつまり元々動物の猿なのです。肉体や意識をヒト化した所で、訓練しない限りは、永久に猿の心を卒業できないのが普通です。
 
 地球は基本的に猿の惑星であり、惑星霊界を飛び越えて解脱した者だけが動物の卒業生(ヒト)として神界から認証されるシステムなのです。残念ながら動物の猿を人間を管理する立場の神様にはできない相談なのです。我々が地球人に対して言いたい事は、自身がまだ猿である事に気づいてくれなければ、「一人前のヒトには成れませんよ」と言う事でしょうか。私は西洋人を見るとどうしても猿に見えてしまうのですが、その西洋人が日本人を見て知恵遅れの猿だと思っている事にビックリ、米国大統領は誰がどう見たって劣化猿そのものでしょう。人類の機根(きこん: 文明度)そのものが動物レベルなのに、生意気な事に自分達は人間であり動物とは違うと思っている所が自惚れ以外の何物でもありませんね。半人前の「ヒトもどき」では「ヒトでは非ず」それはまだ動物の段階なのです。いずれにしても、我々としては宇宙の神界へ「猿」を連れて行く事はできません。次のステージに進みたい者は、頭を割って(動物訓練所を卒業して)ヒトになる事が先決でしょうか。人間という漢字の意味は「ヒトになる為の訓練期間」の意味である事は承知の通り、それは別に地球だけの話では無いのです。
 
 さて、次は脱出組(移住組)の話ですが、我々が龍神島民族の種(肉体)を残したいと考えている事は以前述べた通りです。僅かな人数でも他惑星へ移住させると言う計画はまだ生きており、目下は宇宙船の修理と整備に余念が無い状況です。ただ、大きな問題が有って、地球国家の承認が得られない状況であり(理解させる事自体が困難)、物質円盤を地球に降ろせば他国の軍隊や、日本国の自衛隊と一戦を交える結果になると予想される事から、地球崩壊のギリギリの段階に成らなければ救出円盤を地上に降ろせないと言う、馬鹿げた問題があります。我々は創造主と言えども軍隊組織であり、また救出円盤は全て戦闘機である事から、攻撃されたら攻撃を仕返しするのが当たり前、面子として猿の軍団に黙ってやられる訳には行かないからです。地球寿命が後幾ばくぞというこの段階において、馬鹿げた戦争などに発展させたくは無いのですが、地球軍が黙って静観しているとは思い難く、おそらく連中は円盤の侵入は許さないだろうと考えられます。そうなると高が数万人の移住者を脱出させる為に、数億人の人間を殺しかねなく、それは道義上の観点からも、やりたく無いのが本音でしょうか。
 
 「救出しに降りて来たのに」人間を誘拐しに来たと勘違いされては大変です。実際に戦闘が起きればアメリカ軍もロシア軍も中国軍も日本国の自衛隊もゴミみたくあっと言う間に消滅させられてしまう事は確か、そうなると我々が人類を殺戮した事になってしまいます。そうした事態だけは極力避けたいと思っており(惑星寿命で全滅する筋書き)、目下は様子を見ていると言う状況でしょうか。多分、龍神島が海に沈んでしまう様な大災害が起こらなければ、円盤が地上に着陸する事は難しいだろうと踏んでおります。救出円盤にはグレイの物質円盤を使用する為に、人間の通常兵器であっても命中すると船体が破壊されてしまうからです。しかし、仮に移住できたとしても、移住組がその星で生きられるとは限らず、ベデルギウスの高度な社会が有っても、肉体がその星の環境に適応できるか否かは別問題、全滅してしまう場合も考えられます。我々としても、肉体移住は一種の賭けをする事になります。創造主世界は常に戦闘が繰り広げられており、その過酷な現実は養育世界にある人間や神々には知らされておりません。大宇宙の一歩外に出れば、そこは激しい戦場なのです。負ければ生きられないと言うその厳しい現実を、地上の人間にも分かって頂きたいと思います。
 
 
 
〈ボラン銀河団の惨状〉
 小宇宙渦流の最外殻に位置する飛び魚座(ボラン)銀河団(小宇宙磁場圏の第12磁界)はペルセウス銀河団に次ぐ第二位の大きさを誇る天体であり、所属する銀河系の総数は約26万個(左巻銀河系は13万個)にも達する巨大銀河団です。我々が住む乙女座(バーゴ)銀河団とは約160億光年離れており、宇宙船の速度では到底行き着く事が不可能な遠い距離に在ります。そんな距離を龍神速度では0.2秒で到達するし、また我々創造主にはまるで距離が無い程の至近距離の場所となります。ボラン銀河団は担当の創造主が乙女座銀河団の次に力を入れて開発した銀河団であり、円盤を飛ばす様な高度な科学を発達させている銀河系が300箇所以上あると言う物凄さ、その桁違いの数には驚かされます。ちなみに宇宙で一番開発が早かったのは我々の「天の川銀河系」であり、この銀河系では800近い太陽系に生命霊界が設けられて、その約半数にヒト遺伝子が注入され人間が誕生しています(約400の猿の惑星と約400の人間惑星が誕生した)。乙女座銀河団が今から約2500万年前にヒト遺伝子注入が行われたのに対して、ボラン銀河団は非常に遅く、今から約1000万年前に一斉に遺伝子注入が行われました。ちなみに、聖地(地球)では今から550万年前に地上に生息している猿に対してヒト遺伝子が注入されています。
 
 大宇宙人類の中で最初に円盤を開発し、宇宙空間へ飛び出した民族は我々の天の川銀河系の琴座のベガ人でした。それは今から51万年前の話です。一方、ボラン銀河団の銀河民族で最初に宇宙船を開発したのが今から33万年前の話、ボランの先進銀河である三つの銀河系(ノゲホ、ノゴホ、ネグヘの三銀河系)で、ほぼ同時期に開発されました。これらの三銀河系は最初期に遺伝子注入がなされた特例的な銀河系であり、その数はそれぞれ600箇所(合計1800)に及びました。またこの三銀河系の他にも、約600個の銀河系に対してそれぞれ100箇所以上の遺伝子注入が行われました(合計6万)。ボラン銀河団は創造主が最も期待して特に力を注いだ天体であり、その繁栄ぶりはかつてのプレアデス黄金期を凌ぐものでした。今から2万年前に我々の銀河系で起こった大事件(天の川銀河系341部族が滅んだ)を契機に霊魂体宇宙人なるものが初めて誕生して来ましたが、以来セザナ神の関心は我々の銀河系から離れて(宇宙のビッグバン再生が決まったから)、まるで趣味の盆栽でも始めたかの様に、ボラン民族の啓蒙に力を注いで行きました。どの道、ビッグバン再生が行われれば、ボラン民族もバーゴ民族も全て無に帰する訳ですが、セザナ神はどうしても優秀な民族を自分の手で育てたかった様です。
 
 ノゲホ銀河系(237部族)、ノゴホ銀河系(206部族)、ネグヘ銀河系(225部族)と言うボランを代表する銀河民族に対して、セザナ神はその管理を神々に委託する為に、これらの銀河系民族には霊魂体宇宙人制度を導入しました。更にその銀河神達には我々の銀河系からオリオンのアストラル科学技術を与えて、ベテルギウスとほぼ同水準の科学力を持たせました。我々の銀河系では人間の一斉殺戮の後に霊魂体宇宙人として彼等を蘇らせましたが、ボランでは人間部族を生存させたままで、死者のみを霊魂体宇宙人化すると言う手法が取られて来ました。現在、ボラン銀河団には円盤で飛び回っている民族が300銀河にも及び、地球では想像もできない非常に高い科学力を身に付けている現状です。セザナ神は乙女座銀河団では自分が思い描いた人間の理想郷を作る事は叶いませんでしたが、だからこそボランでは決して失敗しないぞと言うセザナ神の強い執念を当初は感じました。しかし、残念ながらその結果は惨憺たるもので、結局セザナ神は人間に対して失望してしまう結果となります。「ボランにはまともな人間が一人もおらん」と本人自身が私にそう語っていました。ちなみにボランにも人間王国哲学は伝承されており、地球よりも高度な精神哲学が普及しています。
 
 担当創造主(ウケエ=イアアー)には生命霊界を直接破壊したり、地上の生物を根絶やしに出来る幾つかの特権が有ります。銀河341部族の場合は霊界を破壊せず、ズザネ弾攻撃で地上のセキツイ動物を攻撃しましたが、レバー1本操作するだけで、全動物のズザネ管とタボ線を一瞬で位相から切り離す事ができるので、植物と昆虫以外の生物を除いて、生物世界を終わらせる事など創造主に取っては至極簡単な話です。実際、ボラン銀河団ではレバーを引かれた惑星霊界は40個以上に上ります。霊界レバーには三種類があって、一つは霊界そのものを縦に引き裂くレバー、一つは共有位相群をバラバラに分解するレバー、もう一つが位相から伸びるズザネ管とタボ線を一斉に切り離すレバーです。別にこんなレバーを引かなくても、一国や一大陸の生物を破壊する事など造作も無い事、実際セザナ神は多くの惑星に対して自惚れた人間達や神々に対して懲罰を与えて来ました。その結果、セザナ神は「怒りの大神」として神界では恐れられて来ました。
 
 そのセザナ神が亡き今は、我々創造主軍団が生物霊界を管理しており、今後はよほどの理由が無い限り霊界を破壊する事はありませんが、しかし創造主世界としての物の考え方は基本的に一緒、我々が地上の訓練生の目線まで下げる事はあり得ません。我々に取って人間の政治や思想や宗教など「どんでも良い話」、地上の人間目線で物を判断する事は無く、その様な意味では人間の敵では無いものの、人間の味方でもありません。これは必要であれば、国単位でも大陸単位でも惑星単位でも、いつでも人間を破壊するという事であり、我々に意見を述べたいならば人間期間を卒業し、我々と同じ立場になってから文句を言いなさいという意味に成ります。幼い子供が母親とずっと一緒に居たいとせがんでも、社会に出て毎日戦っている母親の立場になれば、子供の我が儘には付き合えないし、逆に子供側が親の立場を理解できるまでに成長しなければならないのです。人間(子供)は皆自惚れていて、生かされている事実に気付かないのが普通です。してもらうことが当たり前で、家庭や国家や社会の世話になるのも当たり前、生きて空気が吸える事も当たり前だと思っているから手が付けられません。
 
 セザナ神がボランの銀河民族に対して行なった行為は「恐怖統治」でした。彼は命令に従わない民族や、規律を守らない国家連合に対して次々と懲罰を与えて行き、多くの民族を根絶やしにして行きました。あれ程に手間暇を掛けて育てて来たのに、側から見れば「勿体ない」と思ってしまうのですが、その内情を知れば「仕方が無いかも」と感じてしまうものでした。これは今から200年前に、ボラン銀河団のナエフ銀河系で実際に起こった事件ですが、舞台と成ったのは恒星ブオリゴの第三惑星で、そこに住むツエヒ民族の話です。ツエヒとは統一国家の名称であり正確には民族名称の名前ではありませんが、この惑星の民族は地域的なブエデ属性(猿種)の違いは有っても共通の言語を有した単一民族であり、早い段階で統一国家が形成されて自分たちの事をツエヒ人と称していました。ツエヒ人は非常に優秀な民族であり、教えられた円盤技術を物にして、神界から「銀河広域指定民族」の認定を貰い、銀河空間を自由に飛び歩く許可を獲得していました。ツエヒ人は近隣の太陽系を開発して、あちこちの惑星に資源採掘の工場を築いていましたが、統一国家自体が昔から内部問題を抱えていました。
 
 ツエヒは元々四つの大陸地域から成り立つ統一国家であり、その中央政府は龍神島に在りましたが、地球で言う所のアジア大陸、ヨーロッパ大陸、アメリカ大陸、アフリカ大陸と四州が独立した状態で行政を行っていました。当然、四州には地域差があって、人口も違えば生産物も異なり物の考え方の違いもありました。その中でもいつも問題を起こすのがアフリカ大陸を基盤とするフェギ自治州でした。フェギ州は他の自治州と比較すると資源の配当が少ない事で争いが絶えなかったのです。こんな不平等差による争い事は宇宙時代を迎えても良くある話なのですが、フェギ州が近隣の他星人と結託して、中央政府管轄の植民地惑星を攻撃させて資源の裏調達を図っていた事実が発覚し、自国を裏切って銀河戦争を勃発させる様な誘導工作を行った罪で、セザナ神から裁かられる事に成りました。問題はフェギ自治州の民族だけをターゲットとした創造主の懲罰ですが、この星の場合は毒殺を用いており、チオ神に命じて、地球でいう所の「ボツリヌス毒」をフェギ自治州の9億人に対して注入し、僅か一晩で子供から大人までの民族の全員を殺してしまったのです。
 
 ちなみに宇宙の自然界で一番毒性が高い(致死率が高い)毒素が「ボツリヌス・トキシン」なのですが、「9億人の毒殺」と言う残虐非道を絵に描いた様な恐ろしい懲罰行為に、王国管理のケエオア創造主達もビックリ、当然「やり過ぎだ」と言う批判が飛び交いました。ツエヒの中央政府も、また軍隊を派遣した他星の政府も、これにはビックリ、以後彼等がセザナ神に逆らうことはありませんでした。宇宙船で銀河空間を走っているのに、フェギ自治州の乗組員だけが突然毒殺されてしまう訳ですから、それに女子や子供も犯罪者と一緒の扱いであって、容赦もヘッタクレもありません。「怒りの大神」はボランの人々に取っては「恐怖」以外の何者でもありませんでした。ボランの人間の多くが、創造主一神教の忠僕な信徒なのに、その信徒に対して「良くこんな扱い」ができるものだと感心せざるを得ませんが、セザナ神の良い所は肉体を処刑しても、生命は決して召喚せず、必ず凍結保存している事でしょうか。それに対して我々は肉体に攻撃は加えないものの、死後はゴミ屑の如くあっさり召喚してしまうので、どっちが残酷かと問われれば、もしかしたら我々の方が残酷なのかも知れません。
 
 これは3年前のボラン銀河団の話ですが、我々の統治下に於いて、ネグヘ銀河系(225部族)の一部族(レビ族)が、我々の軍団に対して呪文攻撃を仕掛けて来た事があって、当然、我々軍団の怒りを買った事件が有りました。申し遅れましたが、ボラン銀河団の民族は宇宙科学は発達しているものの、物質科学の限界を悟っており、彼等は神業などに傾倒し(解脱同会者を沢山輩出していた)、多くの呪文を開発していました。如何に解脱者とは言え、生身の肉体を有した人間であり、創造主に対して呪文攻撃を仕掛けて来るとは「いい度胸」をしています。彼等は独自の境涯を開いており、折角恐怖の支配者が消えて自由な身の上に成れたのに、今度は別な支配者が現れるなんて許せなかったのです。人間なのに我々に対して戦いを挑んで来たからビックリした次第です。その時、我々は思いました。「確かにボラン人は優秀だが、セザナ神が言っていた様に使える者はだれもいないと言う意味が理解できる」と。彼等は神様や創造主を頼らなくても自分達の力で生きていけると勘違いしているのでした。
 
 我々は外宇宙の人間王国軍であり、君達を外敵から守る為に赴任して来た創造主の軍隊だと告げても理解はされませんでした。彼等には我々に対する予備知識が何も無く、軍団が唯一無二のメシアA球を必死で守った事実も、あるいは大宇宙そのものが六員結晶宇宙の一部である事実も、はたまた今現在も大宇宙がマクロ宇宙との戦場と化しており、我々が侵入を食い止めているから人間の存在がある事実を告げても、一向に聞き入れてくれないのです。そこで我々が取った懲罰行動とは、天体に巻いた防御バリアを外して、外敵の侵入通路を作った事でした。数週間後、そのレビ族の太陽系が超新星爆発を起こして(敵の常套手段)、惑星は10億度の熱線を浴びて消滅してしまいました。彼等は死んでも自由に成りたかった様です。また、これも同じくネグヘ銀河系の話ですが、同じ星の民族同士が争って互いに殺し合いをしていた事から、我々は攻撃を仕掛けた方の国に対して懲罰を与えざるを得ませんでした。どの様な懲罰かと言えば、アストラル被膜を国全体に張って、鉄原子やAl原子やCu原子などの金属結晶を溶解する呪文を仕込んだのです。大半の金属が飴の様に溶けて、武器も建物も船も飛行機も円盤も形状が維持できなくなる懲罰です。レビ族の人間達はたった一夜にして、原始生活を余儀なくされた訳です。
 
 これは私自身が思う所ですが、進んだ文明国の多いボラン銀河団に関して、使える者が誰も居ないという目を覆いたくなる様な悲惨は、神々や創造主達が秘密主義に徹して本当の宇宙情報を人間に開示していないのが、こうした事態を招いていると感じた次第です。もし母親が子供に対して、「我が家は貧乏なんだ」と家計の苦しさをちゃんと正直に子供に伝えておれば、子供は家の為に働こうとするし、親に迷惑を掛ける様な好き勝手な行動は取らないのではないかと思っております。神々にしても、担当創造主にしても、その権威を守りたいが故に、人間に対して必要不可欠な知識を余りにも与えていない事は確か、大宇宙の外に一歩踏み出れば、そこは戦場であると伝えて於けば、自己が所属するお家の事情を飲み込んで、人間はもっとしっかりするのではないかと思っております。我々は軍団という性質上、嘘も見栄も体裁も必要なく、一旦口にする場合はまやかし事や、隠し事は一切無く真実しか語りません。そもそも平和も自由も求めてあたわる物には非ず、それは戦って勝ち取る物であると言う認識こそ現実世界の真実なのです。宇宙をもっと勉強して、修行して強くならないと、生きて行く事自体が人間は難しい訳です。
 
 優秀な生命に成ればなる程、人間は理想郷を追い求めるもの、しかしそれは絵に描いたボタもちに過ぎず現実には決して築き得ない物です。金魚鉢の中の金魚が金魚のままでいる限りは、金魚の理想は決して叶いません。人間生命に言いたい事は「自惚れてはいけない」という事であり、肉体とて貴方個人の所有物では無く、惑星環境もまた我々が用意した所の「借り物」なのです。無知の知を知り、勉強して鍛錬を積んで、本分(成長)に生きて頂きたいと思います。肉体の母親は人間の母親ですが、貴方自身の母親は創造主なのであり、皆様は人間の子では無く、我々の子供なのですから。
 

生体電位と生体電流の概念

〈武士道精神〉
 この原稿は4月1日に書かれたもので、掲載日は4月6日を予定しております。この原稿を読めるという事は、4月3日のグリッド線合致を無事やり過ごしたという事になり、第二関門を突破した事になります。地球など早く滅んでしまえと思っている方も、まだ続いて欲しいと願っている方も、あるいは頑に現代科学を信じて、「そんなの嘘っぱちだ」と思っている方も、後数ヶ月間の猶予が出来た事になります。いずれにせよ、生かされている事自体を天に感謝しましょう。我々も肉体を有している事から皆様と一緒、仕事の目処が立つまでもう少し現行のままでいたいと思っております。脱出準備作業の継続は勿論の事、もう少し啓蒙覚醒の為の時間が欲しいと考えており、龍神島民族の一人でも多くの人の頭を割りたいと思っている次第です(惑星の終焉間際は覚醒者が増える絶好の機会だから)。

 銀河サラ位相帯を120万層用意している事から、現行の110万人の覚醒者は既に連結ができていますが、空き家の10万人分が埋まってくれればと考えています。3月20日から26日までの一週間で、地球全体では6名の方が新しく銀河同会を果たしましたが、日本人はそのうち4名を占めており、その4名とも当ブログの閲覧者でした。軍団の調査ではブログ閲覧で頭が割れた人は通算で9300名になるとの事、110万人のうちの1万人弱ですから大した数ではないのですが、覚醒者は我々にとっては大切な大切な宝物、次のステップに進級できる優秀な生徒を得た事は立派な成果であって、大変喜ばしい事です。銀河覚醒(第二解脱)という関門にパスしただけでも、昔の修験道者同様に惑星霊界の難壁を突破したという意味であり、進級試験はまだまだ続くものの、まずは高校受験に合格してくれないと一人前の社会人にはなれませんね。

 世界の総覚醒者人口の約半分が龍神島民族に集中しており、我々が活動する以前から日本国には約50万人の銀河同会者と、約60万人の太陽同会者が存在していました。今回、その太陽同会者(初期解脱者)達に「銀河ヌクヒブイ動帯意識転写作業」を施行して、強制的に銀河同会者へと仕立て上げた訳ですが、バリバリの地球人に同じ事を施しても全く効果は認められません。これらの意識転写は既に頭が割れていて、覚醒していた解脱者だったからこそ出来た芸当だと言えます。今は西洋アンポンタン文化に洗脳され馬鹿ボン民族に成り果てていますが、さすがは龍神島民族であって、基礎能力の底力や出力が違うと感心しております。真実の宇宙情報を伝えただけでも自力で頭を割って来るとは「さすが」です。我々は読者の皆様を非難して誹謗中傷している訳ではなく、また貶(おとしめ)て懺悔を強要している訳でもありません。その偉大なる自尊心をくすぐって発奮を促しているのであって、無知に目覚めて人間王国代々の伝統(因縁=遺伝)を脳裏に刻み込んで、その持ち前の潜在能力を発揮して欲しいだけなのです。

 その昔、創造主のセザナ神が龍神島へ移住して来たユダヤ人の子孫に対して、ユダヤの因縁(遺伝)を抹消させる為に(日本人がもともとこの龍神島に住んでいた様に見せ掛ける扮飾偽装)、歴史を意図的に歪めてしまった事は承知の通り、彼は創造主一神教である宇宙人伝来の宗教を龍神島に持ち込ませたくなかったのでした。ユダヤの血の因縁に関しても嫌がり、その血を薄める為に中国大陸に住む別な宇宙人一派の民族の血と混血させて行きました(大陸から女性を連れて来た)。早い話が、もともと無人だった龍神島の固有種(純血種)を作るという作業をしていたのです。セザナ神が特に嫌がったのが、キリスト教やイスラム教などの単細胞宗教の伝来であり、龍神島民族を神道と仏教で育てたいというのが彼の本音だった様です。宇宙は既に創造者や龍神の時代には終わりを告げて神々の世界へと変貌を遂げており、人間とは神様の卵であって、人間の背後には神々階段(仏ランク)が存在し、現世とはその階段を昇る為の修行場であるとする真理に近い思想が龍神島民族には必要だったのです。

 日本国に対して鎖国政策を強要し続けて来た創造主ですが、維新の馬鹿者どもが神々の真意を悟らず西洋文明を受け入れてしまったばかりか、軍事を拡張させて侵略戦争まで引き起こす始末、セザナ神の怒りの一発が米国(オリオン系のイルミナティの巣窟)による原爆投下だった訳です。原爆を龍神島に落とす様に命じたのもセザナ神、一方、広島と長崎の放射能被害を軽減させたのもセザナ神の行いでした。龍神島民族の敵は他の地球民族や他の銀河系民族や他の大宇宙人類の中にいる訳ではありません。432神の龍神が住む龍神島とは創造主神社の敷地に他ならなく、ここは武士道に象徴される敬虔(けいけん)なる信者達の修行場なのです。終焉間際の末法世界は貪瞋痴(どんじんち)の荒れた世相なれば、だからこそ生死を顧みない潔(いさぎよ)い武士道精神(銀河明王精神)が必要であり、何ものにも揺らがない不動なる精神の鍛錬が必要だと言えましょう。「動物でもあるまいし、拳銃や刃物を突き付けられた程度で狼狽え騒ぐんじゃない、青臭い馬鹿者どもが」と我々は思っている次第です。

 日本人の男性は「武士」、そして日本人の女性も武士の妻、いざとなると根性が座っているのが特徴です。安易に流されては妥協して、変化に際していちいち狼狽している様では終わっています。地球の終焉を受け入れて、覚悟(腹)を決めて運命の到来を待つのが筋道、救済される場合は有り難い話だが、そうでない場合でも自己の運命は受託するという武士の心構えが大切でしょうか。それができるという事はそれだけでも合格点、死後に非情なる扱いは決して受けないものです。「助けてくれ」と泣き叫ぶ様な輩は未成熟だと判断されてしまいます。日常生活においてもそうですが、死に際しても個人の尊厳は最低限守らなければなりません。放射能にまみれた地球を今さら嘆き悲しんでも仕方がありませんね。皆様は核エネルギーの恩恵も得て来た訳ですから(環境を汚した分生きられて来た)、その事実を認めて今後の対処法を定めるのが賢明な処置と言えます。

 自身の体が癌病に犯されている事実を認知すればそれだけで楽になるし、時間をもっと大切に使って残りの人生を有意義に生きようと思うもの、また地球人が無知である事実を認知すれば原点軌道に戻るきっかけにもなるし、新しい科学を樹立して行こうとする希望が湧いて来るものです。地球の終わりを認知すればそれは地球生物の総決算、死後の世界について真剣に考えるきっかけになると思います。重要な事は現実の認知作業と、それを受け入れる心の容認作業、それがちゃんと行われないと次のステップ(治療作業や再生作業や回避作業)に踏み込めないという事です。もし、世界中の科学者が一同に集まり、固執する自己の理論を捨て去って新しい科学大系を構築すれば、たった10年間の産業革命で地球人類は円盤で宇宙へ飛び立てるのです。原発に代わる水発電所も造っていると思われます。地球終焉をちゃんと受け入れて認知すれば人間以上の存在に援助を乞う以外に手段がありませんが、人間が自惚れずにもっと素直になれば創造主や神様の助力がきっと得られる筈です。

 
 

〈生体電位と生体電流〉
 さて、少し学問的な話に切り替わりますが、今回晴れて銀河同会者となられた読者の皆様ですが、心回路の裾野が広がって、大きな視野で眺望できる宇宙規模の遠視眼は獲得したものの、学問的な頭脳整理の方はまだどなたもできていないと感じております。銀河明王神ともなれば、人間界を指導する立場の生命、地球人と遜色の無いその頭脳レベルでは、人々はあなたを尊敬の念や畏敬の念を持って接してはくれないでしょう。物事の原理を身に付けて、事象を哲理的に理解できれば、如何なる分野にも応用が効いて専門的な指導ができるもの、目に見える形質に捕われずに物事の骨子心髄を見極める事が先決なのです。我々は創造主医学を駆使して、一部の人間だけが実験対象ですが、高度な先進医療を施しています。脳溢血で半身不随になった患者の運動機能を復活させたり、認知症患者や各種の難病患者を蘇生させたり、駄目になった臓器機能の復活などを手掛けていて、現代医学では到底不可能とされる高度な治療術を持っています。学問をのたまうばかりではなく、そうした目に見える現実的な実践力を有している事から、救われた方達からは厚い信頼を頂いております。

 アストラルの人工脳細胞を移植して大脳組織を復活させるとか、折れた骨組織を繋いだり、また切断された筋肉繊維を接合し、神経電線を修理して復活させたり、あるいは侵入したウイルスや細菌や毒物を体内から取り出すといった奇跡的な治療を、「体を切り開かない状態で行っている」事自体が信じられないとよく言われますが、治療に当たっている医療団そのものがアストラル軍団なので、人体内どころか表空間でも裏空間でもどこからでも人体内部に入って行けるし、またアストラル医療道具を人体内部に運んだり、危険物を人体から取り出す事もできます。「エー、裏空間ですって?」と皆様はそう思うかも知れませんが、この宇宙は多次元世界であって、裏空間もあれば亜空間もスポット空間も次元空間も狭間空間も色々とあります。そもそも空間を支配できないと創造主にはなれないんですね。皆様が現実だと思っているこの物質世界とは「虚無の実相」に他ならなく、それは訓練の為の設けられた方便土、渦磁場に描かれた夢世界(夢芝居)に過ぎないのです(我々が開闢させた自然界宇宙)。

 「虚無の実相」とはいえ、人間生命にとっては人体と意識(心)は一枚岩、人体とはハード骨格を有する純然たる機械であっても、そこに自己を入力している限りは、ぶつければ痛いし、呼吸しなければ苦しいし、食べなければ飢餓でのたうち回る事になります。意識は意識なりに生きていますが、体は体なりに生きているのです。生物の体は100兆個の体細胞で構成された複合生物ではなく、たった一個の受精卵が100兆個に分派増殖したものです。結論を言えば、人体とは大きな一個の細胞に他ならなく、細胞群が機能的に分派して諸臓器を作り出していますが、肝臓も腎臓も心臓も、所詮は一個の細胞内器官に過ぎません。我々から人間生命を見ると、内部に存在する人体を度外視すれば、一層の生命位相が1本のズザネ管(生命コード)と432本のタボ線で地上のオーラ球を抱えているという状態(霊魂体)に見えます。物理的な目で見れば、位相そのものは電子袋であり位相電位を有していますが、地上のオーラ魂体そのものも複数の電子線から成り立つ球体であり、それ自体が独自の魂電位を備えています。

 遠視眼的に見れば、空の上の大きな電位帯が地上の小さな電位帯をズザネ管電流とタボ線電流を介して運動をコントロールしている様に見えます。ところで、一個の細胞を電位という観点から眺めれば、細胞の表皮膜には赤道間電流(コリン電流)が走っていて、一つの電位単位(電場=電磁場)を形成しています。その細胞の電磁場こそ細胞の命と呼ばれるもので、外側から見れば細胞は電磁場に包まれている様に見えます。細胞の電磁場とは、早い話が細胞のセンサー場であり、そこでは細胞の感覚触手(繊毛=糖鎖毛)がうごめいています。細胞赤道のコリン電線を切ってやると、電磁場が一瞬に失われて細胞は壊死し、糖鎖毛は萎れて倒れてしまいます。また通常は左巻に流れている赤道間電流に対して外電圧を付加してやると、赤道には反対巻き(右巻)の降伏電流が走って「反電荷細胞(癌細胞)」となり、生体の命令に従わないお化け細胞へと変身していまいます。反電流とは初期化電流の事であり、生体記憶を吹き飛ばされた細胞はただ食べて増殖するという原始無垢の異質な本能細胞へと変化してしまうのです。

 次に肝臓という臓器について考えてみましょう。肝臓は臓器磁場という独自の電位単位を維持しており、その電位を生み出しているのが肝臓被膜内を縦にループしている4本の臓器コリン電線です。肝臓全体はこの4本の臓器電線で独立した磁場を囲い、一つの電位単位を形成しています。肝細胞とはこの電磁場に誘導されて分化したものであり、正確に表現すれば、「肝臓ヒール」から出る1本のズザネ管と432本のタボ線が入力された特殊細胞であって、肝臓の指令に従って仕事をする細胞群の事です。肝細胞に寿命が訪れると、肝臓ヒールが次の血小板細胞を捉えてズザネ管とタボ線を打ち込んで次世代の肝細胞に成長させるという再生循環を行っています。従って、肝臓の一部が壊死した場合は、他人の肝臓の一部を移植するとか、あるいは外で肝臓のiPS細胞を作って移植するとか、そうした外科的な危険な手段を講じるのではなく、我々は壊死した組織を取り除いて、肝臓ヒールに血小板細胞を抱かせてやるという手法で、肝臓組織の新たな再生復活を促しています。血小板を用いた臓器の再生移植作業は別に肝臓だけの話では無く、全ての臓器で行っている極普通の医療作業と言えます。

 では今度は血中の白血球について考えてみましょう。肝細胞は肝臓磁場内の兵隊(分化要員)ですが、血球の場合は血管ヒールのズザネ管とタボ線で接合されており、体全体に分布しています。白血病などで大量の白血球を失った場合は血小板細胞を血管ヒールと接合させれば良いだけの話、二、三週間後には一人前の白血球細胞として機能し始めます。全ての血管にヒールが存在する訳ではなく(大動脈や大静脈や小腸絨毛血管にはある)、また全ての体細胞がヒールと繋がっている訳でもありませんが(赤血球や皮膚の表層細胞は接続されていない)、腎臓ヒールと腎細胞の関係、膵臓ヒールと膵細胞の関係、肺ヒールと肺細胞の関係、あるいは皮膚ヒールと筋肉細胞の関係の如く、組織磁場と体細胞は基本的に結ばれているのが普通です。ヒールとは力気バイゾンの事で、遺伝子の事ですが、独立した磁場には必ず独自のヒールが存在します(例えば精巣や子宮など)。重要な事はここからです。人体を包み込む皮膚ヒール(全体ヒール)ですが、皮膚には基本的に電磁場は存在せず(頭部には大脳電磁場が存在する)、その代わりを果たしているのが「オーラ球」なのです。

 直径が2m大のオーラ球の内部を覗くと、内側は頭部魂と腹部魂という二つの雪だるま形体を呈していますが、頭部魂に電磁場が存在するものの、腹部魂には固有の電磁場が存在しません。体の全体電磁場はあくまでもオーラ電磁場ただ一つ、そのオーラ電磁場が位相電磁場と接合している訳です。空の上の位相という電磁場が持つ電位(位相電位)と、地上のオーラ電磁場が持つ電位(魂電位)、これらの電位が正常な値を示している間は健康で元気な運動ができますが、生命の源の発電機とも言えるこれらの電位低下はすぐ生死と関わって来ます。位相電位が20%も下降すると自律神経電流が20%減という意味であり、心臓も止まってしまう直前の状態となり、また魂電位が20%も下降すれば、体のどこにも異常が無いのに歩行したり手を上げる事自体が困難になります。人間の体がもともと一個の受精卵が母体であり、その受精卵の電磁場を象徴しているのがオーラ球体なのです。先日、ある温泉場で自力で歩行が困難な年配の女性と出会いました(一昨日に病院から退院したばかり)。医療団に調査させてみると、身体の何処にも異常が無く、魂電位だけが20%近く減退していました。

 魂体に異常が無いのに電位を意図的に下げられており(魂電位を絞るスイッチがある)、操作した犯人が人間ではない事実が判明した事から、私は「今、元気にしてあげるね」と言ってスイッチを元のレベルに戻してあげました。すると、掴まり立ちしかできなかった女性の顔に精気が漲って来て、今度は自力で立ち上がって私に歩み寄って来たのです。「どなたか分かりませんが、治療して頂いて本当に有り難う御座います、お陰様で歩けます」と涙を流しながら丁寧な御礼を述べてくれました。彼女の病は霊的な憑依が原因だったのですが、呪縛霊から解放された事をいち早く体で感じ取っていた様子でした。世の中にはこうした病気とは言えない病気の方も多数おられます。もしかしたらべつに私でなくても彼女に憑依していた4人の霊魂体を取り除ける方は一杯いるかも知れませんが、ただ霊魂体を除霊しただけでは治療にはならず、被害を受けた女性の体を元の状態に戻してあげなければ治した事にはならないのです。侵入した細菌をバスターできても、吐き出された菌毒を除去して、菌が巣食った箇所や、毒でやられた患部を補修しなければ治療ではないのであって、無責任でいい加減な治療ならすべきではありませんね。

 さて、一個の素粒子や天体の様に、そこに渦磁場が存在するならば固有の電位がある事になります。べつに渦磁場ではなくても、電流をループさせてやればそこに電磁場が発生するもの、乾電池そのものが一つの電位単位であるし、その乾電池から銅線を伸ばしてループ電線を作ってやれば、それを赤道電流として電磁場が形成されるのです。丸磁石のN極とS極を繋ぎ合わせて数珠状にループさせてやれば、それを赤道磁束(電流)にして二次磁場が形成されるもの、その電流が電子磁束なのか、気の粒(サイ粒子)磁束なのか、水素原子磁束なのか、水六員環磁束なのか、単なる磁石磁束なのかは別問題として、磁束(電流)が回転すれば磁場が形成されるのが宇宙の法則、そこには必ず電位があります。逆に言えば、そこに電位(磁場)があれば、どういった形でも電流(磁束)が走っているものであり、その循環電流を外に取り出す事も可能な訳です。この様な物事の理屈が頭の中でちゃんと整理できておれば、理解不能とおぼしき複雑な事象にも明快な説明ができるのです。

 例えば大脳の星状細胞の様に、それ自体が比較的強い発電器であり、互いにニューロン電線を伸ばし合って手を繋ぎ、コリン電流(水素原子電流)をループ状に走らせるという細胞もあれば、一方、同じ大脳細胞であっても錐体細胞の様なものは、それ自体が一つの磁石を呈している電気的に微弱な細胞であって、互いに磁極結合で繋がり合って(数珠状に配列する)、個々の細胞の電位を組織の全体電位の方へ繋げて行く方式を取るものです。生体の中で組織的な機能を発揮する箇所には必ず固有の電位(電磁場)が存在し、それが専用の電線で生み出されているか、それとも細胞の配列結合などによって生み出されているものか、そのどちらかしか組織場を形成する手段が無いのです。例えば、大脳には辺縁系や海馬系などの認知や本能に関わる場所がありますが、これらの組織磁場は辺縁系細胞群や海馬系細胞群の配列結合によって維持されており、レントゲン照射やRAS照射などで被爆をした場合は、脳細胞が所々壊死して数珠状の配列結合に穴が開いてしまい、ループ循環磁束流が停滞して全体の電位が下降してしまう訳です。これらの組織の電位下降は、軽い場合は躁鬱病として現れますが、重篤な場合は認知症へと進展してしまいます。

 創造主医学では「細胞とは何たるか」を熟知している事から、アストラル物質を加工して人工脳細胞を作り出し、実践治療に役立てております。要するに、個々の細胞単位をミニ発電器に仕立て上げてそれらを人工コリン電線で結んで行くのか、それとも細胞単位に極性を設けてミニ磁石玉として数珠状に繋げて行くのかといった二種類のタイプの人工細胞を使用しています。基本的にはサイズの違いによって、大脳神経細胞は6種類、小脳神経細胞は4種類、他にも辺縁系細胞や海馬系細胞や基底核細胞などがありますが、そうしたスペア細胞をあらかじめ用意して作っているのです。先月、人工辺縁系細胞7億個が必要な認知症患者が現れて(普通は数百万個の移植)、大宇宙全体のハオリ医療団がその一人の患者の為に何日間も人工細胞のスペア作りに没頭したという事例がありましたが、その方が覚醒者だったから救いの手を差し伸べただけの話、死後に使いものにならない様な生命には手間隙を掛ける訳には行きませんね。この世は等価の法則、エネルギーを懸けてもらった者はその分量に見合う分のお返しをしなければならない原則があります。当然、我々の治療には魂胆がありますので、患者を選ばせてもらっています(銭金は無関係)。

 我々にとって糖尿病治療や癌治療などは日常茶飯事であり、重症患者でない限りはインフルエンザ治療や骨折治療レベルの話題にも上らないありふれた一般的な病気です。今の時代では隠れ糖尿は3人に1人、癌発生は75億人全員であって、一分間に数千個から数万個は誰でも発生しているご時世、頼みの綱は自己免疫の抵抗力でしょうか。離婚騒動や借金地獄などで生命力を落とせば免疫力が半分に下降し、あっという間に組織癌に進展してしまうのが通例、心が負ければ体も負けてしまうんですね。病魔に負けない秘訣は、いつも夢や希望を何かに見い出して、心が浮き浮き気分で溌剌としている事です。空元気では駄目なんですね。生命力に溢れて活性している方には霊魂体も憑依できないものなのです。本日は実践の治療を通して身体の電位や電流を理解してもらおうという試みであり、病気の治し方を説明している訳ではありません。先日治療した糖尿病患者の膵臓電位は通常電位の1/3程度、膵臓には2本の臓器コリン電線が走っており、膵臓磁場の全体電位を保っていますが、その内訳は十二指腸側のコリン電線が7/20本、奥のコリン電線が9/20本であり、膵臓のホルモン生産機能も消化液の生産機能も半分以下の状況でした。

 幸いな事に、腹風邪ウイルスなどに巣食われず、ホルモン腺や消化腺がダメージを受けておらず、臓器コリン電線を修繕するだけの簡単な治療でしたが、単なる臓器電線の断線なのに、一生涯インスリンを打ち続けて食事療法を強要されるなんて馬鹿げた話です。大概の糖尿治療はホルモン腺がラジカル癒着して詰まっているとか、ウイルスにたかられてホルモンを分泌する腺細胞自体が壊死しているといった症例が一般的ですが、ホルモン量が不足する場合は人工の張り付けホルモンで補っているのが現状です。我々の仲間の家族にも糖尿患者は一杯いましたが、誰一人として食事療法などしておらず、血糖値を気にしている者は誰もいません。尚、我々の人工ホルモンとはホルモン分子が持つ固有の作用力を身体に張り付け投影するもので、それ自体が物質的に作用を引き起こすものではなく、疑似作用を身体組織に引き起こさせる性質のものです。「ホルモンとは何たるか」、その作用の本質を理解すれば、こうした優れた物質を人工的に生み出せるものなのです。何でもカンでもいちいち体を切り開いて悪い箇所を切り取るなどという野蛮な外科手術は愚の骨頂、我々は野蛮人ではないのでそういった治療の真似事はできません。

 身体組織に磁場が存在するという事は、構造的にループ磁束(電流)が走っているという事です。そこにコリンやアクオンなどの専用電線が走っているのか、それとも細胞や分子などが数珠状に繋がった配列構造があるのか、そのいずれかしか有り得ない訳です。有機化合物も基本的に一緒であり、環式化合物の様に分子磁束をループさせれば、それはものを記憶するという固有の磁場を囲った「生き物」になるのです。アスコルビン酸(ビタミンC)も、如何なる形体でもビタミンとして作用する訳ではなく、環式状態にならないと本質的な作用力が生まれて来ないのであって、それはヘキソース(六炭糖)もペントース(五炭糖)も同じ、環式を解いて直鎖状になれば糖分子としての機能を失い、ただの有機化合物へと変じてしまいます。天然の植物色素(アルカロイド)や微生物の生産物の中には環式化合物が多く含まれている様に、さらに無機分子でも環式の結晶構造を取るものが多く(例えば水の六員環クラスターや錯体構造など)、そこには奥深い意味がある事を知って頂きたいと思います。 

 
 

〈自身の能力強化〉
 57音言語を有する龍神島民族に関しては、何でも人に頼らず、日常生活においても自分の潜在能力をもっと開発して欲しいと思います。デジタル魂通信法を訓練すれば、あなたの呼び掛けに答えてくれる生命は周辺に沢山いますし、また言霊発信法(倍音発声)を正しく使用すれば、物質世界にも関与して行く事ができます。また、自身のオーラ球体を包み込む三角力帯を意識すれば、地球磁場圏の力学圏と呼応し、地球と一体になれますし(地球の気象変動や地底コアの動きが察知できる)、何よりも霊魂体や霊体を掴んだりできる「中心位相帯触手」や「天体の心触手」を使用する事が可能です。中国人に武術を習って蝋燭の火を消したり、健康の為に太極拳やヨガを習ってそれが病魔に対する一体何の役に立つのでしょうか。魔界まがいのスピリチュアル知識をかじったところで自己の頭の蝿すら追い払う事ができません。どうせ勉強するならば先生はやっぱり宇宙人か創造主、地球人のいい加減な先生には師事しない事でしょうか。

 このブログを読んでいる読者の皆様は大半の方が頭が割れており、銀河磁界に即身成仏を果たした生命です。覚醒者ならば簡単に操作できる事も多いので、肉体があるうちに基本的な能力を開発して欲しいと思います。現在の地球では健康を維持する事はなかなか難しい環境にありますが、基本的に病魔とは外からやって来るもので、バイロイド、ウイルス、リケッチャ、バイ菌、回虫系の病原体(カンジタやアニサキスや回虫やフィラリアなど)、昆虫毒も植物毒もPM2.5煤煙粒子も放射性のラジカル分子も化学物質も有毒アルカロイドも、呼吸系や消化器系を通して生物体の中に入って来ます。他にも植物フェロモン、微生物の生殖フェロモン、花の香り、花粉、有機系の蒸気ガス(シックハウス)、火山ガス、石油系の排気ガスなども生物体の敵となり得ます。今年も、冬場のインフルエンザや春先の花粉症やフェロモン・アレルギーなどで苦しんだ方も多いと思いますが、発病した子供の体調を楽にしてあげる方法がいくつかありますので、実際に使用してみて欲しいと思います。

 免疫細胞の司令塔(親分)である肥満細胞(マスターセル)は、花粉や卵や乳製品などの物質信号を聞き分ける能力があって、それらが敵であると判断した場合は細胞の表皮膜に「花粉レセプター」なるものを作り出します。マスターセルの表層面がコンペイトウ(機雷玉)の様なボコボコ形状を呈して、その張り出した花粉レセプターの事を我々は「耳」と称しております。それがスギ花粉レセプターであったり、ヒノキ花粉やブタ草花粉やポプラ花粉だったり様々ですが、花粉アレルギーを多く持つ方で、中には20~30種類も耳を持っている方もいて、花粉の季節を迎えれば箱ティッシュを抱えて歩く方も見受けられます。マスターセルの感受レセプターの中には、チーズや納豆や牛乳などの食べ物アレルギーの耳もあります。我々の場合は毎年マスターセルに芽生えた耳をカットする為に、酷い花粉症の方はいなくなりましたが、耳をカットしても半年程度でまた生えて来るところがミソであり、免疫本人は花粉をあくまでも敵だと信じ込んでいるみたいです。マスターセルのスギ花粉レセプターを実際にカットしてやると、スギ花粉には全く反応しなくなります。また、アナフィラキシーを引き起こす様な酷いチーズ・アレルギーの方も反応はゼロになります。

 春先は「花粉症」ばかりではなく、実際には微生物など(特に昆虫)の生殖フェロモンに対する「体感受アレルギー」も多く、我々の調査では花粉症とフェロモン・アレルギーの発生比率は五分五分ぐらいでしょうか。体感受アレルギーの場合は免疫抗体は騒がず、マスターセルにも専用レセプターが形成されない為に重症にはならないのですが、いつも咳がコホコホ、鼻水タラリといった軽い症状が長く続きます。フェロモンとは臭い分子の事、早い話が香りですが、特に生殖フェロモンは強い刺激物なので咽粘膜などが嫌がる訳です。またここ7~8年間は日本国はRAD分子濃度が高く、フェロモン分子や花の香りの反応基がラジカル化されて、瞬間接着剤の様に粘膜と結合してしまう事から、普段は反応しない臭いにまで体が敏感に反応してアレルギー症状を引き起こす人もいました。「体感受アレルギー」でも複数の昆虫フェロモンに反応してしまうと症状が酷くなりますが(家ダニや女王蜂フェロモンは強烈)、免疫軍が敵侵入だと勘違いして大騒ぎをする花粉症の方は強烈であって、大量に鼻粘膜に付着した場合は命の危険性も出て来ます。花粉症の症状があまりにキツイ場合は、暴れている免疫軍をおとなしくさせる昔ながらの方法があります。

 花粉が出す物質信号で免疫軍が暴れ出す訳ですから、別な信号を免疫軍に送って落ち着いてもらうという手法が一番効力があり、我々の医療団もそれを実践治療で利用しています(特にアナフィラキシーショック状態の場合は即効性が絶大)。その信号とは「定位置に戻れ」信号であって、念波として患者の体に打ち込むか(戻れ戻れと免疫軍に無言の念を送る手法)、さもなくば呪語として自身の心触手から患者の体に具体的に打ち込む方法です。「定位置に戻れ」信号を日本語の呪語として表現すれば、「ニーエ・リオウ」という6文字の念唱系呪文となりますが、これを7回心の口で唱えて手の平から相手もしくは自分の体に対して打ち込むのです。そうすれば大暴れしていた軍隊が一時的に定位置に戻ります。しかしマスターセルが免疫軍を支配している為に、親分を説得しないとまた騒ぎ出します。結局、親分の耳をチョン切ってしまった方が手っ取り早い訳ですが、デブッチョで暇人の勘違い野郎には本当に困ります。花粉が敵な訳がありませんね。この信号は内科医のお医者さんも知っていた方が良いでしょう。

 効果抜群の絶対的な有名な呪文といえば、医療関係では「3秒で効く止血呪文」など色々ありますが、悪意のある霊体もしくは霊魂体に憑依された場合はその撃退法があります。それは6文字の念唱系呪文であり、日本語では「ラーモ・イーヤ」と発声します。昔は空間を飛ばせたので、林の向こうにいる魔界神や、他国にいる霊魂体や、数十万km上空や地底内にいる霊体を撃退できたのですが、今は心触手で相手に直接打ち込まなければならず厄介ですが、最も強烈な呪文なので覚えておいた方が良いかも知れませんね。ラーモ・イーヤを一回唱えただけで霊体や霊魂体はフリーズ状態となり、二、三回連唱すると逃げ出し、もっと唱え続けると溶けてしまうという、神々(惑星神=不成仏霊体の事)が最も恐れている呪文です。念唱系呪文なので覚醒者しか唱えられない呪文ですが、恐ろしい霊山などを夜間に一人歩きする場合はこの呪文は必須でしょう。また除霊にあくせくしている様であれば、この呪文で溶解してしまった方が手っ取り早いのです。そもそもそんな者に脅えている事自体が終わっており、惑星の神々なんぞ取っ捕まえてポンポン捨てる様にならなければなりませんね。尚、念唱系呪文は口で発声しても心で唱えても同じ効力です。

 呪文に関しては頭の割れていない純然たる地球人は原則的に使用禁止ですが、即身同会を果たした解脱者は人間期間の卒業生であり、呪文を使用しても罪に問われません。呪文の種類は「回線系呪文」「念系呪文」「念唱系呪文」「物質伝搬系呪文」「呪い系呪文」「打唱系呪文」「吹掛け系呪文」「CALL呪文」「プレ呪文」などに分類されますが、呪語の種類は「テトノト系呪語」「スヌメブ系呪語」「メネブン系呪語」「呪い系呪語」という四種類しかありません。これらは物質世界の専用呪文ですが、アストラル世界では物質世界とは異なる呪文体系があります。人間王国は伝統的に呪文開発に優れており、今世では特にボラン銀河団や大熊座クイオ銀河団、カニ座銀河団、カエラム銀河団、コマ銀河団などでは開発が盛んに行われて来ました。無論、一番歴史が古い我々の乙女座銀河団でも開発されて来ましたが、聖地だった理由から創造主や龍神の監視が厳しく、呪文文化は盛んではありませんでした。これは余談ですが、人間王国の医療呪文の中には「骨接ぎ呪文」があって、単純なポッキリ骨折ならば僅か2~4秒間で骨接ぎができます。しかしある女性の霊能者が、「骨よ骨よ、くっつけー、チチンプイプイ、パイ!!」などと適当な念を送って、あばら骨の骨折を僅か2秒で治してしまったのにはビックリ、「やるなー地球人」と思った次第です。