時事情報(7/17)

〈コロナ・パンデミックの経緯〉
 コロナ関連の情報を提供するのは久し振りです。我々がコロナ・ウイルスであると定義しているのは、基本的に反電荷ウイルス(癌化ウイルス)で、力学発信器(G)を有した6種類のウイルスと、癌化はしていないものの、それ自体が力学発信器を呈する「ゴカイ・ウイロイド」という、合計で7種類の病原体のことです。この中には既に絶滅した初期のコロナ・ウイルス(COVID-19)は含まれておりません。COVID-19は中国の湖南省から湖北省を跨ぐ湖の周辺に生息するイタチ科の動物(オコジョ)の宿生ウイルスであって、湖に垂れ流した放射性ラジカルが原因で癌化したウイルスです。このウイルスは風媒ウイルスではない(飛沫感染タイプ)理由から、パンデミックにはなり難いものでした(武漢やイタリアでは少し広まった)。一年前に世界中がコロナ、コロナと騒ぎ出したウイルスとは、COVID-19Vと形状はよく似ているものの(同じ36本スパイク)、体重が1/3程度の非常に軽いインフルエンザ(昆虫)ウイルスである「H4N1G2V(肺炎ウイルス)」でした。このウイルスとは2019年の10月末には既に発生していたウイルスであって、その年の夏にロシアのオビ川の中流域で大発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルスです。

 世界に間違った情報を流して、医学情報をグチャグチャにしてしまったのが、毎度お馴染みのイギリスのアンポンタン大学、本人達は一番権威があると思っている様ですが、愚かなことに、彼らはCOVID-19とインフルエンザの「H4N1G2V」を混同してしまいました。その理由は「H4N1G2V」が反電荷ウイルスであり、PCR増幅が不可能であって、正確なDNA解析ができない理由から、単なるインフルエンザ・ウイルスをCOVID-19であると断定してしまったのです。世界的な流行を中国のせいにしたかったのかもしれませんが、動物ウイルスと昆虫ウイルスを一緒に扱うとは言語道断です。我々「宇宙医療団」は遺伝子(ヒール)の記憶情報を見て、それと同じ組成の母体生物を割り出していますが、地球医学はDNAやRNAなどの核酸を遺伝子であると勘違いしており、その配列を見比べて種の同定を行なっています。核酸同定ができなければ種を特定できない訳ですから、後は頭で類推しか方法が無い訳です。癌化=反電荷(細胞電流が逆回り)という物理的な意味が未だに分からないからこんな愚かな事態を招いてしまうことになってしまいます。今一度言わせてもらいますが、地球人が持っている現在の検査キットでは正電荷のノーマル・ウイルスしか核酸同定ができません。相手が反電荷ウイルスならばどうにもならないのです。

 2020年の春先、カリフォルニア産の「H2N2G2V(海アメンボV)」が流行し、アメリカの西海岸を襲いました。ラジカル濃度が非常に高い海からのインフルエンザは半分が癌化し、半分が正電荷のままの存在比率だったと思います。当初はインフルエンザと断定していたアメリカの保健省も、癌化種の比率が増すにつれて(正電荷ウイルスが淘汰されて癌化種が増える)核酸同定がままならず、結局、このウイルスもコロナ・ウイルスであると断定してしまいました。「テントウ虫ウイルス」と「海アメンボウイルス」では病状が全然違うのに、トランプ政権はイギリスに右習えをして中国へ責任を押し付けた格好となりました。そこに今度は重篤な血栓症を引き起こすウイロイド・ガスがイタリアやスペインや南米を襲い、さらに夏場にはハエ・ウイルスの「H1N1G2V」が襲って、仮想ウイルスであるコロナ・ウイルスは世界規模のパンデミックの主となっていきました。また、他にも直接命には関係しませんが、クラゲ・ウイルスやキセル貝ウイルスやミニ・バッタの「H1N4G2V」も世界中に広がっていきました。日本国(龍神島)をコロナ・ウイルスから守るために、我々が国土シルエやウイロイド防御膜を講じたことは承知の通りです。

 今年(2021年)の正月早々に地球磁場圏の出力が極端に低下し、また、コア磁場の出力も一挙に低下したことから宇宙軍団も大慌て、大至急何かの打開策を講じねば、地球の運動寿命が風前の灯火状態を呈していました。そこで我々は地球磁場圏(力学圏)を補正するために、一つの惑星を犠牲にして地球に力学骨格を移設しました。そのお陰で幾分かの時間稼ぎはできましたが、失ったコア磁場の出力を回復させることは物理的に不可能なことです。コア磁場の出力が低下すると「ウイルスの感染規制枠」が外れて、これまで植物ウイルスや昆虫ウイルスなどの鳥獣感染を抑制してきた防御枠が無くなってしまうという弊害が起こります。以来、それまでは人や動物には感染しない筈の非定型のウイルスが増加を始めたのです。最近のデルタ株も含めて、現在日本国や世界の国々を席巻しているウイルスの種類は36種類、その大半が非定型のインフルエンザか、もしくは植物ウイルスです。我々もそれに対応して、大概のウイルスを外に放出してくれる「呼吸ブース」を開発し、宇宙生命論の入門者(講演会参加者)には配当している次第です。

 さて、問題はPCR検査器の話ですが、ウイルスを吸い込んでしまうと、人体に侵入したウイルスは喉粘膜や鼻粘膜などに即座にスパイクを打ち込んできます。スパイクには二種類が存在し、ヘマグルチニン毒(蛋白抗原)を成分としたものが大半ですが、少数派ではあるものの、増殖酵素(ノイラミニダーゼ)を有したスパイクも打ち込まれます。仮にウイルス自体を免疫軍がやっつけたとしても、粘膜細胞の内部に打ち込まれたウイルスの毒素やRNA酵素を取り除くことは不可能です。その毒に反応して風邪症状を呈する者もいれば、あるいはウイルスの増殖自体を許してしまう保菌者となる者もいます。日本国の場合は6種類+1種類(ウイロイド)のコロナ・ウイルスに対する防御体制は整備されており、昨年の三月以降はコロナ死亡者が一人もいないという状況が続いています。マスコミや政府がコロナ、コロナと騒いでいる理由は、ただの正電荷インフルエンザをコロナの変異種だと勘違いしているに過ぎません。なぜならば地球医学そのものが自分達の間違いに依然として気づいていないからです。

 単なるインフルエンザなのに、医者やマスコミの言葉を信じてそれがコロナであると盲目的に信じ込み、PCR検査を真面目に受けに行く愚かな国民、イギリス株だろうが、南米株だろうが、インド株であろうが、これらはコロナ・ウイルスとは全く異なるただの風邪ウイルスに過ぎません。いかなるウイルスでも、喉粘膜にスパイク核酸が見つかればPCR検査では陽性になってしまうもの。一旦陽性になって隔離され、コロナ病棟に入った者には重厚な看護体制を取らざるをえないので、病院側としてはその人が脳溢血で死のうが、癌で死のうが、細菌性の肺炎で死のうが、心筋梗塞で死のうが無関係、これらの陽性患者には手間暇が掛かっており、「コロナ死」にしてもらわなければ銭勘定の釣り合いが取れないのです。べつにコロナ禍でなくても毎日500人以上の病人が死んでいる日本国、一日200人がコロナで死んだという報告を受けても、それって少ない方だろう、と私などはそう思ってしまいます。本当にコロナで死んでいる者など日本国には誰もいないのです。

 

〈ウイロイドの発生〉
 ワクチンに関しては以前も説明した通り、世の中にはとんでもなくウサン臭い「ワクチン陰謀説」が出回っており、それを頭から信じるのは愚か者の証明でしょう。なぜならば宇宙医療団もワクチン成分を分析しており、陰謀説が嘘だと分かっているからです。mRNAワクチンに関しては副作用の心配はあるものの、とりあえず正電荷のインフルエンザ・ウイルスには効力はあります。しかし、実際のコロナ・ウイルス(6種類+1種類)には全く効力が無く、打っても風邪予防にしかならない無意味なものです。そもそも、今時ワクチンなどという野蛮な予防策は時代遅れだと言ってよいでしょう。mRNAワクチン以外の他のワクチン(ベクターワクチン)に関しては言語道断、酷いお粗末な代物であると言えます。ワクチンを打ち終えた国でも再びインフルエンザもコロナ・ウイルスも増えてきているのが実情、それがコロナとは無関係なワクチンならば、副作用による命の危険を犯してまで接種する必要が何処にあるのでしょうか。我々の関係者は、職業上どうしてもワクチンを接種しなければならない人には、宇宙医療団がワクチンの無毒化を行ってくれています。

 これは数日前の情報ですが、インドネシアにウイロイド・ガスが流れ込んだ模様、その発生源はボルネオ島の南のスラウェシ島であり、その島のボニ湾から発生したウイロイドがスンダ列島に沿って北上し、ジャワ島やスマトラ島を直撃した模様です。ボニ湾海底の溶存酸素濃度がゼロを呈しており、ボニ湾全体の海底生物が一挙に死に絶えた様子、無論、これらの現象は海底の化学反応に起因するもので、硫酸還元菌の活動に基づくものです。今後、海流と一緒にウイロイド・ガスがシンガポールやフィリピンを襲うのかどうか定かではありませんが、いよいよ始まったかという印象があります。世界中の大陸棚で溶存酸素濃度が極端に低い場所があちこちに存在するからです。ウイロイド・ガスを何度か吸い込んでしまうと、それだけで身体中に重篤な血栓が発生して死に至ります。インドネシアでは毎日千人近い人達が死んでいます。ガス分子そのものが発信器であり、血球の一斉アポトーシス爆発を誘発させてしまうからです。昨年度、我々は日本国の沿岸部にウイロイド・ガス・シールドを張りました(カムチャツカ半島からガスが下りてきたから)。そのお陰で今年の夏場の気温上昇は免れませんが、ウイロイド・ガスに上陸されるよりは「まし」と考えております。

 ウイルスは不思議なことに、一つの種類が蔓延っていると他の種類が活性化せず、影に退いて大人しくしている習性があります。今はインフルエンザ・ウイルスが横行しており、逆にコロナ・ウイルスが抑制されている状況です。しかし、コロナ・ウイルスは木々の葉の中で増殖しており、その勢力が昨年度の「倍」の物量になっています。今年の秋口からコロナ・ウイルスの巻き返しが来ると考えられ、特に西洋諸国は甘い認識をすべきではないと思います。人間の耳には聞こえませんが、日本以外の何処の国でも植物の葉の中から発信器の大合唱が聞こえており、植物が葉を落とす季節を迎えると、これらが一斉に舞い上がって世界中を飛んで歩くからです。現在のガンマ株もコロナの変異種ではなく、ただの正電荷インフルエンザ(ムカデの気門に生息する非定型ウイルス)、基本的に風や雨に乗じて空から降ってくるもの、そんなものを人為的に封じ込められる訳がありませんね。医学者達も政府も保健所も頭がいかれているとしか表現できません。風邪症状が重い方が医者に行けばよいだけの話、なぜPCR検査を自ら進んで受けて似非コロナになりたがるのでしょうか。

 

 〈抗体の意味も知らない西洋医学〉
 「抗体とは何か」と聞けば、その本当の意味を知る者は地球にはおりません。医者であるあなたは果たしてその意味を知っているのでしょうか。そもそも地球医学は血液が何処で作られているのかも知らないというお子チャマ・レベルなのです。私はそんな低脳な医者のところに大事な自分の体を預けることはとてもできませんね。何をされるか分からないからです。血球は機能的に二種類に分かれています。一つは血管の「ヒール・ズザネ管」と結合している「体細胞血球」であり、身体ヒールの直接命令で動く頭脳的な血球です。それに対して、多くの血球は体とは繋がっていない「ロボット血球」であって、物質信号で遠隔操作される一連の細胞群です。赤血球もリンパ球も血小板も、基本的には自分の意識では判断できない「ロボット細胞」なのです。無論、ロボット細胞と言っても生命体であることに変わりは無く、細胞としての本能は皆持ち合わせています。ここから先は宇宙医学(ヒール医学)の勉強内容になりますが、免疫系の細胞群の中で組織ヒールと結ばれている司令塔の細胞とは、肥満細胞、B細胞、形質細胞、樹状細胞、NK細胞、マクロファージ(食胞球)などです。

 それに対して、T細胞、好酸球、好塩基球、好中球、赤血球、血小板などの細胞は基本的に組織ヒールとは結合していません。彼らの長所は母体との糸に拘束されていない自由な身の上であることであり、身体の何処にでも移動できる特徴を持っていることです。しかし、欠点は命令されない限り、自分で判断しなければならない様な上等なことは何もできないという低脳頭であることです。一方、司令塔の血球群は敵と味方の判断はつくし、癌細胞が相手でも戦う能力を備えていますが、なんせ、ヒール・ズザネ管やヒール・タボ線と繋がっていることから行動範囲が狭く、隅々まで移動できないことが玉に瑕なのです。ちなみに、主に咽にいる肥満細胞は血球細胞ではありませんが、リーダー血球達が存在する箇所は肩から性器までの太い血管内部やリンパ節や脾臓だけであって、細い血管や毛細血管の内部には生息していません。頭にも首にも腕にも脚にもリーダー血球達はいません。彼らは基本的に動けない、だから「ロボット血球」を操作して仕事をやらせているのです。

 一般に、B細胞は骨髄で作られていると認識されていますが、それは骨髄液のB細胞の方であって、循環体液のB細胞の方は基本的に太い静脈内か、もしくは脾臓内部で生産されています。B細胞が成長すると形質細胞(プラズマ細胞)へと分化していきますが、人間の場合は主に11種類の抗体タンパクを生産しているのです。抗体タンパク(免疫グロブリン)とは、早い話がロボット免疫軍に対する「司令マーカー」であり、「お前達が戦うべき相手はこれだよ」とロボットに知らせるための手段なのです。仮に、もし免疫軍の中枢が総攻撃司令を物質信号で発信すれば、それをキャッチしたロボット軍団は敵も味方も辺り構わず攻撃してしまうし、また、アポトーシス信号(自爆信号)を発すれば、彼らは次々と自爆してしまいます。それ程彼らはパーなのです。だから普段は敵に対して抗体マーカーをいちいち取り付けて、確実にそれだけを始末する様に仕向けているのです。肝心なことは、反電荷細胞や反電荷ウイルスには抗体タンパクは物理的に作用できないことです。つまり、敵だと分かっていても、抗体が機能しないために(付着してくれない)、ロボット軍団を戦わせることができないのです。侵入した反電荷ウイルスや反電荷細胞に何の攻撃も加えられないT細胞の姿を見ていると無性に腹が立ちますが、抗体タンパクもロボット細胞も正電荷であって、反電荷には作用を及ぼせないのだから仕方がありません。

 免疫軍の物質信号と同じ「似非信号」を出して、ロボット細胞に自己の身体を襲わせるという(自己免疫疾患)卑劣な手段を相手はいくらでも使ってきます。そんな容赦の無い世界が自然界の現実なのです。我々は既にその物質信号を読解して、逆に病原体の増殖や発信器などへ対処をしています。そんな基本的なことも知らないのでは学問とは言えませんね。ワクチン接種で意図的に毒物を身体に打ち込んで抗体量を増やしたところで、一体それに何の意味があるのでしょうか。地球人がいかなるワクチンを開発したところで、コロナ・ウイルスには所詮勝てない、抗体など増やしたところで、相手が反電荷生命であれば戦えないのです。これまで人類は癌化した細菌類や癌化した体の組織と戦って勝ってきたでしょうか。もし、医学に未来があるならば、ワクチンや薬では戦えないことを認識しなければならないし、また、新しい治療法を開拓しなければならないでしょう。何も知らないのに、マスコミが間違った医学の解説を鬼の首でも取った様にテレビで流すのはやめて頂きたいと思います。日本国は今すぐ馬鹿げたPCR検査をやめて、正気に戻らなければなりませんね。

 

時事情報(5/8)

〈様々な変異種が出現〉
 陽化が極まった現在の地球環境、多くの生物種が大量死しているのか、様々なウイルスが飛び交っているのが現状です。植物も動物も、生物種は皆それぞれ固有のウイルスを備えていることは今さら述べるまでもありませんが、生物個体が自然死した場合は、肉体が腐敗して内部から「ウイルス」が外界に放たれます。毎年インフルエンザ(昆虫ウイルス)が襲来する理由は、冬季を迎えると昆虫種の多くが死に絶えるからであり、その骸(むくろ)からウイルスが放たれているのです。西風に乗って黄砂やpm2.5粒子(煤煙粒子)が飛来する様に、それよりも体が小さくて軽いウイルスが飛んでこない訳が無く、余程大きなウイルスではない限り、ウイルスとは基本的に「風媒性」の伝染力を持ったものであると認識を改めて欲しいと思います。エアゾル感染など当たり前の話、運が悪ければ、公園で散歩したり山歩きをしただけでも感染は避けられないもの、それを人為的に押え込もうと考えること自体がそもそも無謀だと言わざるを得ません。国民の生活を困窮させてまで、政治家が民衆の生産活動を規制するのはいかがなものかと言わざるを得ません。国民の大半がマスクを着用してくれているだけでも有難いと思わなければならず、それ以上の強制行為を国民に強いれば「罰(バチ)」が当たりますよ。政治家が調子に乗って、いつまでも天罰行為を続ければ、我々(神界)だって黙認はできませんね。これは日本国に対する「警告」です。

 インフルエンザ・ウイルス(昆虫V)に関して地球医学が何の知識も持っていないことから、最低限度の知識ぐらいは持って頂きたいと思います。一般に「H◉N◉」と表記できる定型のインフルエンザ・ウイルスとは昆虫の頭部に生息しているウイルスの意味であって、人間や犬やミミズもそうですが、生物種の大半が頭に固有のウイルスを抱えています。しかし、生物の固有ウイルスは頭以外でも複数生産されており、昆虫ならば気門付近で生産されるウイルスもいれば、体液中で生産されるウイルスもいます。日本国に生息している普通の「蟻(アリ)」を例に挙げると、頭部で生産されるウイルスとは「H2N4V」であり、発信器(G)を備えていないタイプの宿生ウイルスです。それに対して、蟻の気門付近で生産されるウイルスとは「定型」を示さず、一般的には「アデノ・ウイルス」と呼ばれております。殺虫剤を使用して蟻の駆除をするのは結構なのですが、遺体を焼いて処理していないことから、毎年の様にH2N4VとアデノVの被害に遭っていることは承知の通りです。昆虫種のそれぞれが複数のウイルス種を抱えているのが現実、でもそれはべつに昆虫に限った話ではないのです。冬場の荒波で岸辺に打ち上げられた海藻から海藻ウイルスが放たれて浜全体がウイルスに汚染されており、そこで生活している人々は免疫抗体ができていますが、他県人が真冬の浜辺に訪れただけでも急性のウイルス疾患を併発するケースが多いのです。

 これは現在の話ですが、インドで猛威を振るっている三種類のコロナ変異種とは実際にはコロナ・ウイルスとは無関係であり、いずれも非定型の昆虫ウイルスです。その一つは「E484Qウイルス」であり、これはブラジル産の「E484K」と酷似した種類ですが、同じくコガネ虫科の種類が持つウイルスであって、両方とも主にコガネ虫の体液中で生産されるウイルスです。ちなみに、コガネ虫の頭部に生息するウイルスとは定型の「H4N5V」であり、お馴染みのものです。もう一つは「L452Rウイルス」であり、これはムカデ科の非定型ウイルスで、ムカデの気門に生息するウイルスです。最後の一つはベンガル型「N440K」と呼ばれている種類ですが、これは花植物に寄生するアブラ虫科のウイルスであり、やはりアブラ虫の気門に生息するウイルスです。こうしたウイルスが拡散しているということは、昆虫が大発生しては大量死していることになります。しかし、昆虫ウイルスの全種類が哺乳類に対する病原性を発動させるのかと言えば、基本的に癌化していない限りは限られた種類のみです。ちなみに、昨年度大発生したアフリカ産のイナゴですが、頭部の定型ウイルスはインフルエンザの「H6N2V」であり、また気門部の非定型ウイルスも大量に発生したのですが、いずれも毒性が薄い比較的無害なウイルスであり、また、哺乳類や鳥類に感染しない種類であることから、吸引しても喉のイガイガ状態レベルの症状で終わります(風邪症状が出ない)。

 インフルエンザ・ウイルスには鳥獣共通感染タイプのウイルスと、そうではないタイプの種類に分かれており、人間に感染して病原性を呈するタイプの方がむしろ少ないのが一般的ですが、癌化した種類にはそうした感染の規制枠は無く、全ての生物に侵入して、そこで増殖を行います。これは呼吸でウイルスを吸引してしまっても、スパイクを打ってくるタイプと打ってこないタイプが存在し、スパイクを放って増殖しようとするタイプはPCR検査でウイルス核酸が検出され、コロナ陽性を疑われるという話です。スパイクを放たないタイプのウイルスに感染しても、それは「小さな花粉」を吸引したという感じであると思って頂ければ正解です。ただし、無害な筈のウイルスが癌化してしまうとウイルスは化け物に変じてしまい、感染するや否や、何に対してもスパイクを打ち込んで増殖しようとしてきます。また、菌類の多くが発信器(G)を備えているのに対して、ウイルスが発信器(G)を備えているのは極めて稀であり、ほんのわずかしかいません。癌化していない場合は細菌GもウイルスGも基本的に無害なのですが、癌化した場合は「攻撃モード」に変化することから、発信器による病状が加算されます。現在、コロナ・ウイルスと認識されているウイルス種の全種類が癌化ウイルスであり、同時にまた発信器も備えている種類である理由から、恐ろしい化け物と変じている訳です。

 さて、現在、コロナ・ウイルスの変異種であると目されている非定型種のN501Y(クモ: 体液)、D614G(カメムシ: 気門)、E484K(コガネ虫: 体液)、E484Q(コガネ虫: 体液)、L452R(ムカデ: 気門)、N440K(アブラ虫: 気門)という6種類の昆虫ウイルスは、基本的に鳥獣感染タイプのウイルスであり、吸い込むや否やスパイクを打ってくるタイプのウイルスです。当然、いずれもヘマグルチニン抗原毒が作用して「風邪症状」を引き起こすウイルスですが、どれも咽止まりのウイルスであり、肺や臓器に侵入するタイプではないことから、風邪症状だけで終わる病原性の薄いウイルスであると我々は考えております。もちろん、これらのウイルスの癌化種は確認できておらず、ノーマル・インフルエンザである理由から、我々としては国土シルエには防御データを入力してはいません(呼吸ブースには防御データが入力されている)。もし、これが癌化種へと変異した場合は、発信器(G)を持たないタイプではあるものの、対策を講じるかもしれませんが、今のところは通常のインフルエンザ扱いをしています。インドでは類例を見ない感染者数を記録していますが、コロナ株(6種類+1)が増えているというよりも、目下はインフルエンザ感染が主流であり、何でもカンでもコロナ患者に仕立て上げてしまうPCR検査の弊害であろうと判断しております。

 新型コロナ・ウイルス(6種類+1)は既に北半球も南半球も全世界を覆っており、夏場は木々の葉の中で増殖を続けて、枯葉が舞い散る冬場にその猛威を振るってきます。最低4年間はこの状況が続くと考えられ、今年を含めて後3年間、人類の命運を分ける戦いが続くだろうと、我々はそう踏んでおります。でも、これは癌化した反電荷ウイルスやウイロイドとの戦いであって、癌化しているのはウイルスだけではなく、新手の癌化細菌が次々と出現しているのが目下の状況です。人間の命をあっという間に奪う能力に関しては、癌化細菌はウイロイドに次ぐ二番手、我々はウイルスよりも細菌の蔓延を恐れています。癌化ウイルスや癌化細菌が増える理由は、外環境や人体内部のラジカル濃度が関与していることは承知の通り、放射線光であるLED照明の一般家庭普及のお陰で、飛躍的にラジカル濃度が高じている現状を考えれば、ウイルスや菌類の癌化は避けられないと考えており、人類は自業自得の運命を辿っていると言っても構わないでしょう。地獄の環境の中から救ってあげたくても救えないというのが正直な感想であり、もはや打つ手が無いといった状況です。オリオン植民地である世界住民はやはり滅んでいくのだろうと思っております。

 これは中国政府の内情ですが、具合が悪くなって病院に来た者だけにPCR検査を行っており、他国の様に何の症状も無い人間に対してPCR検査を強要してはいません。当然、大量のコロナ患者が毎日死んでいますが、それは国策上発表していないだけの話、中国がコロナ感染の抑え込みに成功したなどと考えるのは内情を知らないど素人です。我々は空の上から世界中を観察しており、全てお見通しであって、嘘発表など通用しません。べつに中国人の真似をしろとは言いませんが、あなたは具合も悪くないのに「なぜ進んでPCR検査を受けるのか」、それがオリオンの罠であることに「なぜ、気がつかないのか」、オリオンとは無関係な日本国の住民が「なぜ植民地人類と一緒の行動を取っているのか」、我々はそれを読者の皆様に問いたいのです。我々も医療団を持っている関係上、日本国の病院を隈無く観察しておりますが、未だに外国の様なコロナ患者が一人もいないのが現状です。なのに「なぜ、人々はコロナを恐れて汲々としているのか」、「なぜ、コロナ死亡者が毎日報告されているのか」、その原因は何処にあるのでしょうか。

 承知の様に、PCR検査では咽や鼻粘膜に侵入した全てのウイルスのスパイク核酸を検出してしまい、それがインフルエンザであろうと無かろうと、無関係に「コロナ患者」に仕立て上げられてしまいます。コロナ陽性が出た人間を野放しにはできないとばかりに、保健所も病院側もそれなりの強制対処をせざるを得ない状況な訳です。患者を相手にする病院側も、ウイルス処置に気を囚われて、影から忍び寄ってくる癌化細菌のことは頭には無く、重症の陽性患者が死亡した場合は、原因が菌類による死亡だろうが脳溢血による死亡だろうが、コロナ患者には莫大な手間暇が掛かっており、当然、点数の高いコロナ死という死亡原因を選択してしまいます。もし、PCR検査で陽性が出なければ、コロナの隔離病棟ではなく通常病棟でゆっくり落ち着いた治療をできるのですが、一度陽性が判明してしまえば、単なるインフルエンザの鼻風邪程度の症状なのに、ホテルに缶詰にされた挙句の果てに、監禁ホテルの菌類を拾って肺炎を併発してしまうという悪循環なのです。家庭で菌類に感染した患者がホテルに集められる訳ですから、そのホテルはもはや病院と一緒、癌化菌の「巣窟」となってしまうのです。濃硫酸でも簡単に死んでくれないタフな癌化菌をアルコールで除菌できると思ったら大間違いです。

 日本国の政治家に対して我々が言いたいことはたった二つ、「なぜ、PCR検査を奨励し、コロナ患者を作りたがるのか」、そして「なぜ、医学者達の言いなりになっているのか」です。ビジネス(商売)とはいえ、日常生活とは生きるための生産活動、それを法律で抑え込んで、一体君達は国民に対して何をしでかしているのか、我々はそれを問いたいのです。毎日死んでいるコロナ患者の遺体を解剖して、そこにウイルスが本当にいるのかどうか、病院の抜き打ち検査ぐらいしてやらないと真実は分からないままです。病院が肥えて国民が疲弊していく現状なのに、なぜ医療が切迫していると病院側の肩ばかり持っているのか、医療を切迫させている根本原因とはPCR検査であって、それをなぜ国民に強要しているのか、なぜ西洋国家と歩調を合わせているのか、国家が一体何に怯えているのか、我々には理解できないのです。これ以上の馬鹿な政策を続けて国民を虐めないで頂きたい、それに、何の効果も無いワクチンなど奨励したら駄目です。「ワクチンなど全く効かない」事実は他国の例も見れば一目瞭然、日本国は植民地人類の真似をする必要は一切ありませんね。

 そもそも、我々は日本国を救うために宇宙からやってきた訳ではありません。もう何遍も申し上げていますが、優秀な人材を確保しにやってきただけの話であって、既に確保した人材に対してはもちろんその命を最後まで護り切る所存ですが、それ以外の民衆に対しては護るべき理由は無く、地球の終焉と共に成仏して欲しいと思っております。宇宙論を勉強して優秀になればもちろんその対象となりますが、人々が何の努力も払わなければ何の成果も得られないのが世の常道、お馬鹿(価値の無い方)を宇宙へ連れていくことはできない相談です。誰でも神様や創造主になれる訳ではないからです。昔から、勉強して境涯を高めた者しか神様には昇格できないのが宇宙の掟、地上の人類にはそれが課されているのです。今回のコロナ・パンデミックを通じて、読者の皆様も様々な宇宙知識を会得できたのではないかと思います。地球の科学者や医学者を馬鹿みたく信奉するのはやめましょう。西洋人を見たら「ノータリン」だと思えとまでは言いませんが、彼らの低脳な文化を高く評価しないことです。志村けんさんではありませんが、「真似しちゃ駄目だー」と言いたいのです。

 

〈生命論の中級編講座〉
 今年の年末頃の話になりますが、これまで全国講演で皆様にお伝えしてきた生命論の基礎(初級)講座から一段階上の中級講座が11月度の東京講演を皮切りに始まる予定です。生命論の中級講座とは、銀河一般レベルの核物理学や、素粒子物理学や、電磁気学や、運動力学や、電気論などを主体とした専門分野の講座であり、基礎講座と異なる特徴的な点は、新しい科学知識の伝授ばかりではなく、科学技術の実利的な知識を伝授して、大学や企業などの研究機関で実際に「宇宙技術」の開発研究をしてもらおうという趣旨のものです。早い話が、研究者向けの宇宙技術講座となります。RIAT組織とは元々「先端技術研究機構」であり、地球の科学技術を助力していく組織なのですが、日本国の科学者があまりに西洋アンポンタン科学に毒されていたことから、地球の終焉問題もあって、科学技術の伝授は控えさせてもらっていました。しかし、当座の危機が去った今は、円盤開発は無理なものの、「反重力浮上(空を飛ぶ自動車やオートバイ)」や「π−tube発電器」や「水発電装置」や「万年電池」や「半導体繊維」などの実践的な開発研究を手掛けて頂きたいと思い、それに対して協力していく所存です。歪んだ地球科学を是正して、ぜひ銀河一般レベルの宇宙技術を身につけて頂きたいと我々は考えております。

 中級講座の申し込み条件は「基礎(初級)講座」を受けられた方のみの限定であり、初めての方がいきなり中級講座を聴講することはできません。また、研究者や技術者ばかりの限定講座ではなく、興味のある方は誰でも参加が可能な開かれた講座です。未来科学とは一体どういう方向に向かうべきなのか、素粒子や原子をどの様に操作したらよいのか、半永久的な電気力や推進力を生み出す手法とは、人智を遥かに超越した宇宙知識を学んで、ぜひこの社会で実用化に漕ぎ着けて頂きたいと思います。空を飛ぶ自動車や、車輪の無い空中バイクや、落下しない飛行機や、いかなる水圧でも潰されない潜水艦など、本当に作れるのでしょうか。目ん玉が飛び出してしまいそうな奇跡の宇宙技術、中級講座ではその基礎知識を伝授したいと考えています。考えてみれば、ガソリンを給油しないと動かない燃料自動車、毎日充電しなければならない電気自動車、爆発と紙一重の危険極まりない水素自動車、社会の害悪にしかならない原子力発電機、風が止まれば発電しない風力発電機、曇れば発電しない光発電機など、残念ながら地球人の開発した技術など原始人レベルのものです。地球人はこの様な幼稚園児の如き稚拙な科学を一体どこまで続けるつもりなのでしょうか。このまま進めば100年経っても大した成長が望めるとは思えませんね。

 初級講座をまだ受けられていない方に関しては、福岡講演(5月)、長崎講演(5月)、札幌講演(6月)、高知講演(7月)、松本講演(9月)、東京講演(9月)と続いており、中級講座を受けたい方はこれらのいずれかに出席してもらう必要があります。また、これは来年度の話になりますが、生命論の上級講座も予定しており、生命論のより高度な哲理体系を学んで頂く機会があります。また、本年度は生命論講座の他にも、宇宙ドクター養成講座である第3回医療セミナーが8月に開催され、さらに生命心理学(ホロサイコロジー)講座(10月)も新しく開設されます。とにかく、人間とはお迎えが来る最後の最後まで生きねばならず、また、死ぬまで勉強や訓練を積まねばなりません。神様や創造主に成長するための人生ですから、それなりの労力を払わなければそこに到達することはできません。人間とは「人をやっている期間」の意味です。ある意味では肉体の衣に宿っている期間とも解釈できますが、手っ取り早く表現すれば、神様の養成期間の生命であって、また、創造主の卵期間に相当する生命だという話です。単細胞生物から出発して、魚類―爬虫類―鳥類―哺乳類―霊長類という生物進化を経て、やっと動物世界から卒業できた人間生命、当然、動物と遜色のない行動を人間は取るべきではないし(落ちている物を食べるな、裸で歩くな)、また、いつまでも人間でいられる訳もなく、人間が向かうべき場所は既に定まっているのです。神様や創造主に成長するために特別に作られた方便浄土、それが地球であって、この世は勉強するための「学校」に他ならない訳です。だからもっと勉強して、自身の存在価値を創りましょう。

 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報(2/3)

〈ウイルス情報〉
 この情報は2月1日の午後1時に計測した結果ですが、日本国の上空もしくは海上から飛来して、地上で蔓延している「風媒ウイルス」の種類を物量順に並べたものです。無論、トップ・バッターはコロナ・ウイルスの中核種であるH1ウイルスですが、物量順なので普通のインフルエンザ・ウイルスも混じっています。
 
  ① コロナ・ウイルス(H1N1G2V)・・・カザフスタン産のハエ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ② インフルエンザ・ウイルス(H3N1V)・・・ロシア産の糸トンボ・ウイルス(発信器は無し)
  ③ インフルエンザ・ウイルス(H4N3V)・・・中国産のシラミ・ウイルス(発信器は無し)
  ④ コロナ・ウイルス(H2N2G2V)・・・アメリカ産の海アメンボ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑤ コロナ・ウイルス(H1N4G2V)・・・ヨーロッパ産のミニバッタ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑥ コロナ・ウイルス(フラビ・ウイルス)・・・アメリカ産の笠クラゲ・ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑦ ノロ・ウイルス・・・日本近海産のオキアミ・ウイルス(発信器は無し)
  ⑧ コロナ・ウイルス(H4N1G2V)・・・ロシア産の三つ星テントウ虫ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑨ コロナ・ウイルス・・・ヨーロッパ産のキセル貝ウイルスの癌化種(発信器有り)
  ⑩ インフルエンザ・ウイルス(H2N5V)・・・ロシア産の蚊ウイルス(発信器は無し)
 
 上記の10種類のウイルスの中でコロナ・ウイルス(癌化ウイルス)が6種類も混じっていますが、日本国においては国土シルエがウイルス増殖ならびに発信器の作動を抑制しており、コロナを発病している方は誰もおりません(咽粘膜や鼻粘膜にただ付着しているだけの話)。これらのコロナ・ウイルスは日本国ではPCR検査も、抗原検査も、抗体検査も、ゲノム解析(X線解析)も、何も出来ないという反電荷(癌化)のウイルスです。10種類のうち残りの4種類は毎年お馴染みのインフルエンザやノロウイルスですが、これらのウイルスに関してはPCR増殖が可能であり、ゲノム解析によるウイルス種の特定が出来ます。日本国においては各大学の研究機関や国立感染症研究所などでゲノム解析が行われていますが、技術者達の本音を覗けば、今特定作業をしているウイルスがコロナ・ウイルス(COVID-19)なのかどうか、実際は「自信が無い」というのが本音の様です。そもそも病人から採取した検体をPCR増殖器で培養しないと調べようが無いのですが、培養が進まないという現実があります(国土シルエが培養を許さない)。
 
 一方、諸外国においてはコロナ・ウイルスの培養が可能なので、検体の物量は十分なのですが、今度はPCR装置のDNA基準コードにウイルス核酸の塩基が正しく配列してくれないという大問題が生じています。ウイルス核酸の塩基分子が反電荷を帯びている為に、本来の基準パターン通りに配列しないんですね。そんな状況下であるのに、何らかの回答を早急に示さねばならない立場である技術者達は無理な推測値を提示せざるを得ない訳です。権威のあるオックフォードが変異種だと断定すれば、自信が無い日本国の技術者達は一斉に右へならえしてしまうのです。それよりもPCR検査システムそのものが全く用を足せておらず、陽性判定のいい加減である事にはビックリ、その現実を知っている技術者達は毎日マスコミで発表される感染者数を深刻な事態であるとは全く捉えておりません。PCR検査を信奉しているのはその装置に関するメカニズム知識を持っていない一般素人、つまりマスコミや評論家や政治家や医師や六道ピープル達です。諸外国におけるPCR検査の精度は50%、日本国においてはPCR検査の精度はゼロ%です。目下の現状は感染者数もゼロ、重症者数もゼロ、死亡者数もゼロなのです。誰もコロナに感染していないのに、政治家は一体何をしているのでしょうか。
 
 要約しますと、日本国においてはコロナ・ウイルスのPCR増殖が不能、だから咽や鼻に付着している様々なウイルス種の中からコロナ・ウイルスだけを検出選定する事が極めて難しく、また癌化ウイルスである為にゲノム解析も不能であるばかりか、ワクチン開発も出来ないというのが実情です。確かにコロナ・ウイルスは大量に飛び交っており、多くの人々が既に吸い込んでいますが、人体内でのウイルス増殖は無く、その毒性も発信器も抑制破壊されている事から、事実上コロナ病の発病が一切無い訳です。従って、諸外国のコロナ患者が呈する典型的なコロナ症状(舌のコロナ斑や皮膚の赤色班など)が、日本人には全く見られない訳です。実際に鼻粘膜細胞を採取して、細胞内に打ち込まれたウイルス核酸の有無を調査してみると、ウイルス核酸種の存在比は上記の10種類になります。これらのウイルス核酸の中で培養が出来るのは反電荷を呈さないインフルエンザ・ウイルスのみであり、結局、PCR検査の判定は培養出来たインフルエンザ核酸の方を捉えて「陽性判定」を下している訳なのです。
 
 PCR検査ではインフルエンザとコロナの区別が出来ない為に(核酸は同じ成分だから)、インフルエンザ感染の有無を別の検査手法で調査している訳ですが、インフルエンザ感染しているからコロナ感染はしていないという保証は無く、またインフルエンザ反応が見られないからこれはコロナ感染であるという絶対的な保証も出来ない訳です。そもそもPCR検査の導入はウイルス核酸成分の存在の有無を調査する為だけの用途、それがコロナ・ウイルス感染か否かを識別する手段は「抗体検査」に委ねられています。しかし、反電荷ウイルスに対する「抗体形成」は事実上出来ない訳ですから、人類が開発した如何なる検査手段を用いてもコロナ・ウイルスを同定する事は出来ないのです。一番確実なのは患者が呈する病状なのですが、コロナ・ウイルスそのものが複数の癌化ウイルスである事から、共通した統一症状が得られない状況です。現在はH1N1G2Vが群を抜いて横行している理由から、西洋では皮膚の赤色斑や舌のザクロ斑がコロナ特徴であると認識されています。
 
 ヒトの免疫機能(immune system)は高等動物専用の「獲得免疫」と、細胞単位で継承されてきた、原始的な「自然免疫」という二種類の異なる機能を有しており、前者は免疫グロブリン(抗原識別マーカー)を介した白血球(自衛軍)の出動を促すシステムであって、正式な軍隊の出動は国家司令(身体ヒール)に基づいて発令されるものです。しかし、反電荷細菌や反電荷ウイルスを「敵」として認知するデータは組み込まれていない理由から、残念ながらコロナ・ウイルスに対する一切の抗体(免疫グロブリン)が形成される事はありません。つまり、国軍の精鋭部隊であるT細胞や好中球が発動しない訳ですから、地方自治体が有する消防団や警察官が侵入者と直接対峙するしか方法が無い訳です。これらの地方防衛隊とはマクロファージや樹状細胞やNK細胞などですが、彼等の防衛線が破られない限りは侵入者の爆発的な増殖を許す事はありませんが、その限界を超えられてしまうともう「アウト」なのです。人種的な見地から鑑みると、古猿系の白色人種や黒人種は自然免疫の物量が少なく、それに対して新猿系のアジア人種の方が自然免疫の物量が多く、反電荷攻撃に関しては耐久力が高い事になります。
 
 しかし、ファクターXの要素が高い水準にあるアジア人でもウイロイド・ガスを吸引すればそれまでの話、これだけは別格であって、たった一息吸ってもあの世行きです。ゴカイ・ウイロイドそのものが赤血球を溶血させる「アポトーシス信号」を放っているからであり、大半の血球が連鎖爆発を起こしてあっという間に血液がゲル化してしまうからです。我々が開発した呼吸ブースにはその対応策が唯一組み込まれていますが、それを装着していても長くは持ちません。必ずガスに席巻されてしまうでしょう。VXガスやサリン・ガスの100万倍の殺傷力でしょうか。ヨーロッパとアメリカとメキシコとブラジルとインドの死亡率が高い理由は、ウイロイド・ガスに襲われたのがその理由です。6種類のコロナ・ウイルスと必死に戦っている間に、死神であるウイロイド・ガスに一掃されて地上の生物が根絶やしになってしまうのが自然界のシナリオ、銀河史においてはそうして全滅した星が何百もありました。地球も例外ではないのです。ところで、日本国はコロナ・ウイルスの被害を全く受けていないのに、なぜ毎日毎日重症患者や死亡者が出ているのでしょうか。
 
 テレビでお馴染みの「とある病院長」が今年になって発熱し、肺炎症状を呈した事から、自分でPCR検査をしたところ「陰性」が出て、そんな事は無い筈だと再検査に臨み、数回繰り返してやっとコロナ陽性の結果を得て、目下は療養中の身の上であるとテレビに出演していました。「なぜ、コロナ感染をマスコミに発表したのか」と聞かれて「病院の先生でも感染する恐ろしい病気だから、一般の方にも現状を理解して欲しいから勇気を持って発表した」と本人はそう答えていました。テレビ中継に出ている事から、我々の医療団の本人特定が即刻できるので、その病院長の診察を行わせてみました。その結果は「レジオネラ肺炎」を発症している事が分かりました。確かにH1ウイルスは咽に付着していましたが、身体の中には一匹のウイルスもおらず、繁殖していたのは癌化したレジオネラ菌だったのです。どうやら彼はコロナ患者になりたかった様です。コロナ狂騒曲で踊らされ続ける愚かな日本人、「やっぱ馬鹿だぜ、救いようがねー」そう思われても仕方がありませんね。
 
 日本国は肺炎で死亡する方が毎年10万人にも上ります。その数が一番増えるのが1月と2月なのですが、毎日毎日200人〜250人は確実に死んでいる計算になります。今の時期は毎日300名〜500名は死んでいるのが相場なのですが、コロナ予防のお陰なのか、今年はインフルエンザ死亡者が極端に少ないようです。毎日発表されるコロナ死亡者ですが、来る日も来る日も本当にコロナ死亡者は誰もおらず、その全員がインフルエンザ感染と肺炎菌の感染によるもので、病院がその実態を認識しているのかどうかは分かりませんが、架空の伝染病を作り上げて民衆を痛め続けるのは如何なものかと思います。PCR検査を受けていない方を隠れコロナ患者などと称して「お前達がウイルスをバラ撒いている犯人だ」と非難したり、布マスクをしていない方をヤリ玉にするマスク警察など、頭が狂っていると言わざるを得ません。実際のコロナ患者は発熱や倦怠感の他にも、舌や皮膚に特徴的な症状が現れます。日本国のコロナ患者でそんな症状を呈している患者が一人もいない事に気がついて欲しいものです。
 
 当てにならないPCR検査器の世界規模の普及、全く見当外れの似非ワクチンの大規模生産、一部の会社はきっと巨額な利益を上げていると思われます。しかし、金を積み上げても長生き出来るとは限りません。我々としては必要な人材以外は早く死んで欲しい訳ですから、正直言って「銭を抱えたまま死ね、馬鹿ども」と思っております。でも、きっとなかなか死んでくれないのでしょうね、人間って結構しぶといからです。まあ、それもこれも人間の執着を微塵にブッた切る巨大な自然災害が起きるまでの話、我々としては準備だけ整えて、自然のなりゆきに任せたいと考えております。諸悪の根源は何といっても「人間の無知」、無知ほど恐ろしいものはありません。実は今回の調査で明らかになった地球の海底地層の実態は驚くべきものでした。地球の科学者達がいつ気がつくのか分かりませんが、海洋のラジカル濃度が深度2000m以内の海底環境にも大きな影響を与えており、堆積した有機物層の化学反応が促進されて、硫酸還元菌などの微生物が異常に活性化している状況でした。
 
 昨年はカムチャツカ半島でもこの問題が発生し、また日本国でも三浦半島の異臭騒ぎがありました。つい最近では琵琶湖の湖底でも同様の現象が起こっており、微生物が起こす化学反応よって水中の酸素濃度が極端に減じている様子です。目下、この現象は地球規模で進んでおり、太平洋でも大西洋でもインド洋でも発生しています。このまま反応が進めば、海底の溶存酸素量の値が高等生物の棲める環境ではなくなり、主に海底で繁殖する沿岸生物や海洋生物が一網打尽に根絶やしにされる可能性が高まってきました。日本国周辺の海でも海底の酸欠状態が進んでおり、特に沿岸部の養殖場や貝類や甲殻類などに被害が及ぶと予想され、我々が最も恐れている緊急事態(ゴカイの窒息死=ウイロイド発生)が間近に迫っている状況です。昨年度、我々はH1N1G2Vの発生を予期していましたが、あっという間に発生して、瞬く間に世界を席巻されてしまいました。今回もそうなるのではないかとビクビクしておりますが、ウイロイド・ガスだけは勘弁願いたく、それが絶対的な「死神」故に、今年や来年のコロナ対策が危惧されます。日本国とて無事では済まされません。ゴカイとは海に棲む環形動物であり、地上のミミズと一緒であって、沿岸部から深度400mの大陸棚には何処にでも生息している生物です。ちなみに、コロナでボロ儲けしている企業に一言、軍団の呼吸ブースはお金を積んでも買えませんよ。
 
 
 
〈免疫に関する知見〉
 皆様が学校の授業で習った免疫系の物質知識は全く無駄とは言わないものの、免疫システムに関しても一旦更(さら)に戻して、今一度宇宙医学的な見地から改めて機能を見つめ直す必要があります。そもそも抗体蛋白や補体蛋白や免疫系の血球群が自動的に勝手に動く訳がないのであって、それらを外側から統括コントロールしている「ヒール」や「バイオン」との関わりを正さないと真実が一向に見えてこないし、また免疫系を応用した治療も出来ないし、免疫疾患病を治す事も出来ません。我々から言わせて貰えば、今の免疫学は心や意識の存在を知らないまま手足や筋肉の運動を研究をしている「お馬鹿」だと言わざるを得ません。西洋アンポンタン医学は如何なる分野でも全て狂っているのです。チーズを食べて「アナフィラキシー・ショック」を起こしている患者に、医師達はどんな治療を施しているのでしょうか。私の場合は手をかざすだけで数秒間で治せるが、その姿を見て「なぜだ?」と質問もしてこない医師達の存在には呆れるばかり、影に回って「やらせ」だとか「たまたまだ」と囁き合って済ませてしまうならば、向学心も向上心もヘッタクレも無い事になります。私は免疫系の中枢部(身体ヒール)に対して「定位置へ戻れ」という物質信号を送っただけの話、それで子供の命が救えるのです。
 
 『高等動物は複雑な防衛機能を進化させた「獲得免疫」を有しているのに対して、単細胞生物や植物や昆虫や魚類や爬虫類は「自然免疫」という比較的下等な防衛機能を有している。』  この文章は地球の医学書の一文ですが、生物は基本的に細胞単位(ヒール単位)で成り立っており、個々の細胞そのものにも防衛機能があるし、また組織には組織ヒールがあって、体全体にも身体ヒールが存在します。血球系の免疫細胞は基本的に総司令官が身体ヒールなので、そのヒールに対して「定位置に戻りなさい」という命令を下したのであり、これが小さな細胞単位の話であれば、今度は細胞ヒールの方に命令を下す必要があります。下等でも高等でもヒール自体に変わりはなく、ヒールを操作するには「ヒール言語」を覚える必要がある訳です。我々の医療団のアイテムである医療ブースとは、身体ヒールをスッポリと包み込んで、基本的に身体ヒールを操作して治療を施しています。日本人にはコロナ患者がいないので、時折西洋人のコロナ患者を相手にヒール・コントロールの検証実験を行っています。先日は免疫システムの介入に成功して、反電荷ウイルスや反電荷細菌に対してグロブリン・マーカーの添付が可能となり、防衛軍の精鋭部隊に初めてコロナ・ウイルスを駆除させる事が出来ました。
 
 しかし、これは身体ヒールへの強制介入であって、無理やり操作しただけの話に過ぎなく、ヒールが学習して自発的に白血球を出動させた訳ではありません。まあ、それが我々にとっては今後の研究課題なのですが、この様な治療法を目指している宇宙医学と、ヒールそのものの存在も知らない現代医学とを比較する事は出来ませんね。しかし、少なくとも免疫学の発達の方向がヒール医学の方にある事は分かって頂ける筈です。薬物投与で免疫システムに介入しようとしている間抜けた考え方は捨て去るべきであり、益々軽挙妄動の深みに転落していくだけの話です。免疫学の基本は免疫系の相互交信網であるヒール信号、その信号をキャッチして体細胞が反応し、各種の「サイトカイン」を分泌している訳です。筋肉のアクチンとミオシンがなぜ収縮弛緩運動を起こすのだろうと、小さな領域内でいくら考えても埒が明かない様に、神経電流を送付してくる「本体」の存在を突き止めないと全体の構図が把握出来ません。それと全く同様であり、個々の免疫系の反応をどんなに解析したところで、それを統括して司令を出してくる中枢部(身体ヒール)の存在を認識する事が何よりも重要な訳です。
 
 ヒール言語をべつに細かく解読しなくても、人間には不思議な能力があって、お母様が子供を抱えて子供の身体ヒールに「念」を送っただけでも子供のヒールがその命令に従う場合もあります。アナフィラキシー・ショックで痙攣を起こしている子供を抱いて、「免疫軍は定位置に戻りない」と心で念じるだけで、免疫系は一瞬で静かになってしまうのです。これは子供のヒールが母親のヒールに感応したと考えられ、緊急時には大変有益な措置法であると思われます。やり方はどうであれ、要は治れば良いのであって、人間が潜在的に保有している能力を開発する事は重要な事であろうと思っております。「木を見て森を見ず」は科学者が陥る落とし穴、物事の道理も知らない若者が科学者である訳がありません。博士号とは専門課程の研究員の卵になった資格印に過ぎなく、熟成して一人前の研究員にならないと「科学者」とは呼べないのです。専門家気取りの馬鹿学者どもが引き起こしたコロナ騒動、人々を窮地に追い込んでいる張本人は、医学関係者の「無知」なのです。
 

時事情報(1/7)

〈コロナウイルスと肺炎菌〉
 もう何度も繰り返して説明してきましたが、世間が言うところのコロナ・ウイルスという伝染病は存在せず、それは架空のものであって、盲目の現代医学が生み出した想像上の産物に過ぎません。コロナ・ウイルスの正体を正確に表現すれば、6種類の癌化ウイルスと1種類のウイロイドによる複合的な疾病であり、いずれも風媒ウイルスや風媒ウイロイドであって、人=人感染というよりも、基本的には風が運んでくる伝染病です。宇宙ではこれらの病原体の事を「死神」と称しており、「核」を扱ってしまった惑星人類の末路に出現してくる「一連の反電荷病原体(癌化種)」の意味です。新年早々、絶望的な話をして大変恐縮ですが、惑星人類を根絶やしにする一連の病原体とは6種類の癌化ウイルス(コロナ・ウイルス)だけでは非ず、多くの菌類が癌化して高等生命体を蝕んでいる事実を、つまり今の医学の治療実態とその限界を認識してくれないと、日本国においても益々死亡者が増え続ける一方かと思います。特に季節柄、今は様々な肺炎菌が活動しており、特に医者は見当違いの治療を施さない様に気をつけて頂きたいと思います。日本国においても6種類の癌化ウイルスが蔓延していますが、既に対応策が講じられており、ウイルスに関しては問題が無いのですが、その分癌化した菌類が暴れている現状だと言えます。
 
 これは日本国におけるコロナ患者(重症者や死亡者)の調査結果(1/5に実施)ですが、中等症以上のコロナ患者が実際に感染しているのは癌化菌類であり、そのトップバッターが「レジオネラ肺炎」でした。二番目が「緑膿菌肺炎」であり、三番目が「ネイッセリア肺炎」、四番目が「クラミジア肺炎」、五番目が「アスペルギルス肺炎」という順番でした。無論、コロナ・ウイルスによる肺炎患者はただの一人もいませんでした。確かにコロナ・ウイルスが咽に付着している方は大量にいて、ざっと見積もっても2000万人は下らないと思われますが、発病している者が誰もおらず、当然、肺で繁殖している方も一人も確認出来ませんでした。病院はコロナ患者だと信じてコロナ治療を施していますが、その結果は免疫系を弱体化させて、徒らに菌類の増殖を許しているというのが現況でしょうか。入院した結果、患者が院内感染菌に新たに感染したり、また他の患者の菌類に感染したりするケースが非常に多く、更にICU病棟の機械類や人口呼吸器の中にレジオネラ細菌を繁殖させているのは頂けない話であって、コロナ対策よりも菌類対策(耐性菌対策)を講じなければ、多くの患者を殺してしまう結果となります。
 
 「PCR検査を受けるな」、「病院の治療を受けるな」、「マスコミや馬鹿医者のニュース解説を信用するな」、当然「ワクチン摂取など絶対にアカン」、これが我々の見解ですが、世の中の大半の者が「西洋アンポンタン科学」に洗脳された状態では、我々の見解に納得し同調してくれる方は極少数、多分これらの方達こそ「優化した日本人」なのだろうと思いますね。既存の地球科学を信奉する者は皆「劣化者」となる運命を辿っており、いずれ我々から無視されてしまう存在ですが、一方、極少数とはいえ真理に目覚めた人間達に対して、我々は如何様にして守ってやれるのか、目下はそれが我々の課題でしょうか。日本国政府(政治家や官僚)についても、専門家を名乗る馬鹿学者の意見を尊重している様では終わっており、「なぜ、コロナ対策で大事な経済を潰すのか」、我々にはその真意が分かりません。コロナ対策で日本国を潰すのは「阿呆のやる行為」、それは病人とは無関係な者まで死に追いやる馬鹿げた政策なのです。何度も言わせてもらいますが、日本国にコロナ患者は一人もいないのです。なぜ、そんなことも分からないのか、実際に病院で死亡したコロナ患者の遺体検査をやれば、菌なのかウイルスなのか、死亡原因が明らかになる筈です。その検証作業を是非やって頂きたいと思います。
 
 さてもう一度、6種類のウイルスと1種類のウイロイドに関して、つまりコロナ・ウイルスの正体に関して説明しようと思いますが、皆様に理解して頂きたい事は、これらのウイルスは皆濃縮された癌化種であって、反電荷ウイルスである理由から、ウイルス核酸の構造解析が物理的に不可能な代物だという話です。つまりウイルス核酸の塩基配列が読めない(X線構造解析が不能)種類であって、ウイルス種の違いが学問的に分別出来ないという事実です。従って、中国発生の最初のコロナ・ウイルス(COVID-19)が変異したものだろうと科学が勝手に推測しているだけの話であって、実際に変異したのかどうかも、あるいは新種のウイルスなのかどうかも、本当は何も分かっていない事を知って欲しいと思います。核酸資料が残っているのは癌化する以前のCOVID-19の資料のみであり、その癌化種に関しては既に分別が不能になっていました。ちなみにCOVID-19は元々イタチ科のオコジョの宿生ウイルスであり、コウモリではありません。それはオコジョが所有するウイルス(腸に巣喰う)を調査すれば分かる筈です。COVID-19は空気感染しない重いウイルスですが、接触感染(人=人感染)でしか広まらない理由から、人為的に抑え込む事が可能なウイルスと言えます。中国やイタリアや日本国でも少し広がりましたが、昨年の3月頃には癌化種が絶滅しています。
 
 6種類のコロナ・ウイルスが流行した順番は、一昨年の10月頃から、インフルエンザ・ウイルスの一種であるロシア産の三ツ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)が北半球を襲って多くの者が呼吸器疾患を併発し、濃縮された癌化種の発信器による後遺症(免疫系のT細胞変異)で死に至る者が続出しました。また昨年の1月末頃から、同じくインフルエンザ・ウイルスの一種であるアメリカ産の海アメンボウイルス(H2N2G2V)が流行し、その癌化種がアメリカ本土とヨーロッパにも上陸しました。このウイルスの発信器は免疫系のT細胞を操作して脊髄を食い荒らすといった、突然の呼吸停止や心臓停止を併発させるもので、特にヨーロッパが大打撃を被りました。昨年の3月頃になりますが、ゴカイ・ウイロイドの襲来を受けて、アメリカやメキシコや南米やヨーロッパの地中海沿岸部などに大きな被害が続出しました。海流の関係なので沿岸部だけの被害ですが、このウイロイド・ガスを吸った者の病状が尋常ではなかった事から、コロナ・ウイルスの脅威が盛んに語られました。ウイロイド自体が一種の発信器を呈しており、赤血球のアポトーシス信号と一緒だったからです。溶血爆発した血球成分が血管の血を一斉にゲル化してしまうという恐ろしい光景を人類が目の当たりにした事件でした。日本国でもウイロイド・ガスの襲来で1000人近い人命が奪われました。
 
 海クラゲのウイルス(フラビウイルス)が発生したのは、最初は昨年の4月頃でしたが、その濃縮された癌化種が盛んに流行し始めたのはつい最近の話、今はイギリス発生の変異種と騒がれていますが、感染力は甚大であるものの、命には直接無関係なウイルスであり、その発信器は精神障害を引き起こすものです。昨年の夏場に発生した、カザフスタン産のハエ・ウイルス(H1N1G2V)が世界にパンデミックの嵐を巻き起こし、現在でもその勢力を弱めていない状況です。今やコロナ・ウイルスの6割以上がスペイン風邪で有名なH1N1G2Vですが、既に癌化している事から、それが昔のスペイン風邪である事実にも医学界は気づいていません。このウイルスの発信器は赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にする為に、退院後に呼吸困難を呈する場合が多く、致死率が高いのが特徴です。また現在、アフリカ発生の変異種と目されているのはバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の癌化種であり、このウイルスの発信器は命には直結しないものの、人間にアルツハイマー病を発症させて廃人化するものです。以上、6種類のウイルスと1種類のウイロイドの説明を簡単にしてみました。日本国においては、これらの病原体に対する防御体制が敷かれており、目下は誰も被害を被っていない状況ですが、ウイルスが暴れない分、それに取って代わって菌類が台頭しているのが今の現状です。
 
 
  ● H4N1G2V(三ツ星テントウ虫ウイルス)・・・肺炎ウイルス(免疫系のT細胞が肺胞を襲う)
  ● H2N2G2V(海アメンボウイルス)・・・呼吸系や循環系の疾患を引き起こすウイルス(免疫系のT細胞が脊髄を襲う)
  ● H1N1G2V(ハエウイルス)・・・ヘモグロビンに作用して蛋白質を変性させる(ガス交換不能)
  ● H1N4G2V(ミニバッタウイルス)・・・大脳のアルツハイマー収縮を加速させて廃人化させる
  ● 海クラゲウイルス・・・人間に対して精神障害を引き起こす
  ● 陸生キセル貝ウイルス・・・人間に対してギランバレー障害(運動機能障害)を引き起こす
 
  ● ゴカイ・ウイロイド・・・赤血球の溶血爆発を引き起こし血流を止める
 
 ※ 以上が6種類+1種類のコロナ・ウイルスの内訳ですが、現在の日本国においては上記の様な症状を示すコロナ患者が、目下は一人も出ていないのが実情です。
 
 
 
 
〈肺炎菌の種類〉
 現在、日本国においては季節柄、肺炎患者が多数出ており、コロナ感染と疑われているものの、単なる菌類の侵入による肺炎で重症化しています。特筆しなければならない事は、コロナ・ウイルスが蔓延している理由なのか、通常のインフルエンザ肺炎が大きく減少しており、これはマスク着用やアルコール消毒などのコロナ対策に起因していると考えられます。下記の説明は肺炎患者が多い順番で、5種類の原因菌の説明をしていますが、この他にも僅かですが、カビ菌や黄色ブドウ球菌など在来型の一般肺炎もあります。
 
  ● レジオネラ肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のレジオネラ目レジオネラ科レジオネラ属の細菌(バクテリア)の一つであり、グラム陰性桿菌に分類される。約120の属種に分かれるが、この内「L.parisiensis」と「L.pneumophila」の生息量が多く、癌化しているケースが多い。レジオネラ菌は好気性の常在菌であり(複数の鞭毛を有する)、池や沼やドブ川など、水のある場所には何処にでもいるバクテリアの種類であるが、人間の文明生活とも密着して生息しており、特に空調設備(エアコン)や水タンクやウォシュレットや冷蔵庫や加湿器や病院内の酸素設備やX線装置や点滴装置や入浴施設などにも好んで生息している。近年はエアコンによるエアロゾル感染が多く、最も問題になっている菌の一つ。レジオネラ菌の特徴は、外毒素を有して6個の発信器を備え、癌化して攻撃モードに転じた場合は6420ベルツの力学発信音を放ち、肺胞内の呼吸酵素(チトクロームなど)に作用を及ぼし、酸欠で肺細胞を壊死に導く事である。癌化種は高度な薬剤耐性を身につけており、従来の抗生剤では全く効き目がない。病院が全く太刀打ち出来ない菌類の一つである。諸外国のコロナ患者でもこの菌による死亡者が圧倒的に多く、コロナ・ウイルスよりも恐ろしく、また最も人間の身近にいる「殺人バクテリア」と言える。特に放射線科を有する大型病院のレジオネラ菌は癌化しているケースが多く、高齢者の患者の命を奪い取る最大手である理由から、死にたくない患者はなるべく長期入院は避けて頂きたい。
 
  ● 緑膿菌肺炎・・・ガンマプロテオバクテリア綱のシュードモナス目シュードモナス科シュードモナス属の一種で、学名は「P.aeruginosa(緑膿菌)」と呼ばれるグラム陰性桿菌に分類される、昔から有名な常在菌の一つである。海洋以外の何処にでも存在する菌であり、病院では院内感染を引き起こす厄介な菌種であって、この癌化種の場合は病院にしか存在しておらず、病院で感染する菌だと言っても間違いではない。元々この菌種はムコイドなどの防御バリア(バイオフィルム)を形成し、薬剤耐性を示す化膿菌であるが、癌化種の場合は「超多剤耐性」を示す事から、薬が通用せず人の免疫力だけが頼りとなる。特に、老人を始末してくれるので、葬式屋の異名を持つ死神細菌と言える。外毒素は持たないが発信器を6個備えており、癌化して攻撃モードに転じた場合は6340ベルツの力学発信音を放ち、人体の免疫系(B細胞)に作用して不認可の免疫蛋白(γ-グロブリン)を大量に誘導生産させる。これらの不認可の免疫蛋白はT細胞などの攻撃マーカーとなる代物であり、そのマーカーが肺胞細胞に付けられる事から、肺胞自体が自己のT細胞によって攻撃され壊死していく。恐ろしく手の込んだ工作手順だが、我々はこれを「サイトカイン肺炎」と称している。一般にシュードモナス属の細菌は免疫操作を得意としており、同属の細菌では手足の関節を襲わせるタイプや、腸の乳突起を襲わせるタイプや、延髄を襲わせるタイプなど色々ある。いずれも原因が不明の難病(自己疾患病)になっているが、シュードモナス属の菌類の仕業である。仮に菌本体を除去出来ても、体内に残留する発信器を除去しない限り、自己の免疫系に永遠に襲われ続ける嵌めとなる。
 
 ● ネイッセリア肺炎・・・ベータプロテオバクテリア綱のネイッセリア目ネイッセリア科ネイッセリア属の一種であり、グラム陰性桿菌の一つである。このバクテリアは何処にでもいる普通の土壌菌であり、特に空中窒素固定を行う植物を育てる側の良性菌であって、人参や大根や芋などの根野菜類に常に付着している常在土壌菌の一種。普段、誰もが野菜と一緒に食してしまう菌であり、外毒素も持たない安全な菌種と言えるが、恐ろしいのが6個の発信器を備えている事であって、特に癌化して攻撃モードに転じた場合は6540ベルツの力学発信音を放つ。実はこのベルツ数とは人体の免疫系信号と一緒であって、「異物侵入警報・カテゴリー5」に相当する信号音であり、この音を聞いた人体の免疫軍が一斉にざわめき立って興奮状態(アナフィラキシー・ショック)に陥る。立憲民主党の羽田雄一郎議員の突然死はコロナ・ウイルスが原因ではなく、この細菌が引き起こしたサイトカイン・ショックで窒息死に至っている。大きな問題は、この細菌は呼吸器から侵入するのではなく、口を介した経口感染であって、それも人間が毎日食べている普通の野菜に付着しているという事実である。非常に弱い細菌なので、煮沸した場合は菌本体も発信器も破壊されるが、生野菜(サラダ)を食した場合が問題となる。特に放射能汚染に晒された土壌で発生している場合が多く、野菜の生産地の土壌を調査する必要がある。なぜかこの病気の急患が関東地区で多発しており、今はコロナ肺炎死亡者数の第3位まで上昇してきている。関東へ野菜を供給する近隣県の畑(土壌)に問題があると考えられる。
 
 ● クラミジア肺炎・・・細菌の分類学上は一応クラミジア門を設けて細菌の仲間とされているが、クラミジアとは一度壊死した細胞のヒール再生品であり、細胞という範疇には属さず、「細胞の幽霊(細胞ヒールだけの存在)」と表現すべき代物。マイコプラズマやウイルスやウイロイドに関しても所詮はヒール再生品であるとも言えるが、余剰ヒールが生産する、細胞模様を呈する「力学的な化け物(細胞の霊魂体)」だと表現するのが一番妥当かと思われる。現代医学ではクラミジアの事を「グラム陰性偏性細胞内寄生性細菌」と命名しているが、幽霊の如く細胞内を貫通して通り抜けていくその様を見れば、クラミジアは正式には物質とはとても言えない。本来は宿主の身体から外に出てはいけない代物だが、元々死んだ人間や動物の霊魂体の所有物であって、その霊魂体に憑依された場合は体内にクラミジアを置いていかれる場合がある。ヒールは本来熱に弱く、死んだ人間の遺体が焼かれた場合はヒールも消滅するが、体内に存在する余剰ヒールの場合は、遺体が焼かれる以前に霊魂体が分離する理由から、それと一緒に余剰ヒールも外に出る事になる。普通の細胞ヒールや組織ヒールの場合は肉体と接合しており、霊魂体分離の際に一緒に離れるという心配は無い。こうした細胞幽霊が肺胞に取り憑いて肺細胞の正常な働きを妨害するのがクラミジア肺炎だが、投薬でクラミジアを撃退できる訳も無く、処置なしというのが医学の実態である。
 
 ● アスペルギルス肺炎・・・子嚢菌門の真菌に属するアスペルギルス属の細菌とは、早い話が麹(こうじ)カビの事であるが、これが癌化した種類が引き起こす一連の真菌症疾病の事を総称してアスペルギルス症と称している。極めて人間の食生活と密着した麹カビであるが、特に肺や気管支に巣食われた場合が大変厄介な病気となる。アスペルギルス属の細菌には発信器は存在せず、肺炎を引き起こすのはその外毒素である「マイコトキシン」という強烈な毒成分である。真菌(カビ)類の仲間では、アスペルギルスの他にもクリプトコッカス菌やニューモシスチス菌が存在しており、肺炎や髄膜炎などを引き起こす。特にアスペルギルス菌は観葉植物や生花に付着しており、花瓶の水や、エアコンやヒーターや、あるいは壁や天井にも生息している事から、家庭内や病院内の浮遊粉塵の中から大量に検出される菌である。抵抗力の少ない高齢の持病持ちの方はかなりの確率で侵入されている場合が多く、喉や気管支を痛めている方が大変多い。以上が5種類の肺炎細菌の説明である。
 
 
 さて、コロナの陽性患者であると断定された場合は、無条件で抗ウイルス薬を投与されてしまう理由から、こうした菌類をあらかじめ保菌している方や、あるいは院内の菌類に感染してしまった方は一挙に抵抗力を失ってしまう為に、あっという間に肺炎を引き起こしてしまいます。肺にコロナ・ウイルスが蔓延しているかどうか、それを判別する事は物理的に出来ない理由から、医師達はコロナに侵略されているものだと想定して治療を施している訳です。ウイルスで死のうが、菌類で死のうが、脳溢血で死のうが、心臓病で死のうが、コロナの陽性者は「コロナ死」であると一緒くたに断定しており、我々としてはなぜそんな粗末な扱い方をするのか理由が分からないのです。コロナが法定の伝染病だからでしょうか。我々の願いは、医師や看護師はコロナ患者に対して通常の治療をやって頂きたいという事であり、コロナ・ウイルスという空想病に怯えながら仕事をするのはやめて頂きたいものです。病院の関係者はお偉い学者先生達の意見を無視して、「コロナ・ウイルスなど存在しない」と信念を持つ事でしょうか。日本国の場合はマスクを外しても感染しないし、コロナの発病もありません。コロナに犯されているのは病院関係者の「頭」だけでしょうか。政治家は学者の意見を真に受けたらダメ、連中は日本国を潰してしまうからです。
 

時事情報(12/17)

〈ジェット気流が運ぶウイルス〉
 人類が誕生する遙か大昔からインフルエンザ・ウイルスは存在しており、「昆虫ウイルス」であるそれは毎年冬場に発生し、空の上の気流に乗じて世界中の地域に伝搬されるのが恒例の行事です。無論、その行事とはべつに我々の地球に限った事ではありません。四季が存在する惑星では冬場に昆虫が死ぬのは当たり前の話、昆虫の死骸からウイルスが放たれて、それらの「風媒ウイルス」が風に乗って遠くの地へと運ばれていくのです。こうしたインフルエンザの毎年の流行に関しては、西洋医学でも人=人感染で広がる伝染病だとは思っていない様子です。インフルエンザは日本語では「風(邪)」と呼ばれており、昔から風が運んでくる病であると解釈されてきました。ちなみに、インド・ヨーロッパ語族の基本言語であるプレアデス言語では、昆虫全般の事を「インフ」と称しており、その小さな病原体がもたらす病を「インフルニエグ」と総称していました。また日本語のケウエグ言語では昆虫の事を「むし」と称しており、谷間を渡る風の事を「かにょ」と呼んで、風がもたらす病を「疫病(えきイェお)」イェと呼んでいました。※ (イェ)はヤ行のエの発音。
 
 大昔の宇宙人言語居留区の時代には、病気に関する的確な解釈がなされてきたのに、現代人の劣化振りは甚だしく、インフルエンザ・ウイルスが「昆虫ウイルス」である認識も無いし、それが風媒ウイルスであって、ジェット気流に乗じて運ばれてくるところの、空の上から地上に降ってくる病気である認識もありません。そもそもプレアデス言語のインフルニエグとはウイルスの意味であって、英語では昆虫をインセクトと発音しますが、昆虫の語源とインフルエンザの語源が関係無いとでも思っているのでしょうか。「空の上ではウイルスは長時間生きられない」と、一体何処の誰が考えたのでしょう。ウイルスは氷や雪の低温下では何年も生き続ける生命体であり、ジェット気流の中はウイルスだらけなのです。「エアロゾル感染」ですって?    馬鹿言っちゃ困りますね、そういうレベルの話ではなく、窓を開けて換気すれば反対にウイルスに侵入されるのが落ちなのです。三密回避で感染が止められるのであれば、そんな楽チンな話はありませんね。
 
 コロナウイルスに関して、その発症の段階から今一度考えてみましょう。中国の湖北省や湖南省では近隣に原子炉が密集しており、廃棄された原子炉が3基と、新しい原子炉が3基の合計6基の原子炉が存在します。これらの原子炉から吐き出される高濃度の汚染水(ラジカル水)が湖に流れ出して、周辺の生物に多大な影響を与えていました。ラジカル水がもたらすのは細菌やウイルスの癌化であり、制御が非常に難しい反電荷微生物を誕生させてしまう事です。コウモリの宿生ウイルスは「ハンタウイルス」であり、最初にこの癌化種が暴れて、次に現れたイタチ科のオコジョの宿生ウイルスが「コロナウイルス」であって、この癌化種が人に感染して広がり始めました(中国人は何でも食べる習慣)。癌化した細菌やウイルスは物理的に免疫抵抗の規定外種、植物でも動物でも手当たりに次第に何にでも感染するという特技を有しています。癌化(反電荷化)したばかりの状態のウイルスは核酸成分まで反電荷が行き渡っていませんが、時間の経過に伴って反電荷が内部まで行き渡り、徐々に完全無欠の反電荷ウイルスへと変貌していきます。
 
 コロナウイルス(COVID-19)が中国人を経由して人=人感染で世界に広がった事は紛れもない事実(COVID-19は風媒ウイルスではなく体重が重いウイルス)、日本国でも犠牲者が出た事は承知の通りです。しかし、コロナウイルスよりもずっと恐ろしい癌化ウイルスが既にロシアで発生しており(昨年の10月下旬)、時期を同じくして流行が始まっていました。ロシアのオビ川の中流域で発生した「三ツ星テントウ虫」の宿生ウイルス(H4N1G2V)が、近隣の廃棄原子炉から流れ出る高濃度ラジカル水を浴びて癌化種が誕生したのです。中国産のウイルスは体重が重い哺乳類のウイルスですが、ロシア産のウイルスは体重が軽い風媒ウイルスであるインフルエンザ・ウイルス、どちらのウイルスも呼吸器系疾患を引き起こすウイルスであった理由から、コロナウイルスとH4N1G2Vの混同が始まりました。体重が倍以上も違うのに、なぜCOVID-19とインフルエンザの区別が付けられないのか、我々も不思議だったのですが、その原因には反電荷という物理的な要因が関係していました。
 
 皆様は多分、ウイルス核酸の定量分析に関わった経験を持つ方は少ないと思いますが、最近の手法はPCR増殖検査器の鋳型のDNA配列コードを基準に、そこにウイルス核酸(RNA)の塩基を配列させて、核酸の構成成分を見極めるという方法が一般的に用いられています。しかし、このPCR検査器とは正電荷の核酸成分を調べる為の機器、癌化した反電荷ウイルスの場合は核酸成分まで反電荷を呈しており、正電荷で構成されるDNAの基準コードとは結合しない事から、ウイルス核酸の配列構造を分析する事が出来ないのです。癌化したばかりの反電荷ウイルスの場合は見極めれる場合もあるのですが、ウイルス核酸の正確な定量分析が基本的に出来ない理由から、ウイルス種の判別も付けられないまま憶測で判断してきたというのが実情なのです。医学者達は検査技師の曖昧な憶測に振り回されて、全く違うウイルスなのに、ウイルスが進化して性質を変えたなどと詭弁的な説明を用いて誤魔化しているという状況です。
 
 今年(2020年)の2月頃からアメリカのカリフォルニア沿岸部から海アメンボの宿生ウイルスの癌化種(H2N2G2V)が誕生し、それがアメリカを襲いました。当初の米国保健省の発表ではインフルエンザであるという内容だったのですが、感染を繰り返す内に癌化種の濃度が高じて、保健省は一転してコロナウイルスであると断定してきました。中国に責任を転化させるという魂胆もあったと思われますが、それまでは定量が出来ていたのに、徐々に分析が出来なくなってきた為にコロナに急転換したというのが実情でしょうか。そして今年の6月の梅雨時期の話ですが、カザフスタンと中国の両国から一番影響力の高いハエウイルスの癌化種(H1N1G2V)が誕生し、真夏時期にも拘わらず、あっという間に世界各国をパンデミックの渦中に巻き込んでしまいました。また「死神」であるゴカイ・ウイロイドの発生に関しては、潮流の関係上被害国は限られていますが、特にヨーロッパやアメリカやメキシコやブラジルなどの沿岸部で多くの犠牲者を出してしまいました。
 
 ところで、正常細胞や正常ウイルスの「癌化(反電荷化)」とは一体どういう現象なのでしょうか。我々としては地球人の科学者が「なぜ癌化の意味が分からないのか」首を傾げるばかりなのですが、西洋アンポンタン民族が構築した粗野で未熟な科学では理解が難しいのだろうと思っております。プレアデス言語を紐解けば、正電荷は「ヒエ・サヨル」、反電荷は「アザト・サヨル」と言いますが、また癌は塊になるという腫瘍化の意味から「ゲーゼ」と呼ばれて、癌化は「ゲーオビア」と称されていました。特に癌化腫瘍の事は「アザトゲーゼ」と呼ばれました。その様な言語概念が昔から伝えられているのに、今の科学者には正電荷と反電荷の意味も分からず、それは素粒子の電子と反電子の違いだろうとしか思っていません。そもそも地球磁場圏は左巻の天体渦であり、地球の分身(子供)である細胞やウイルスの被膜には基本的に左巻の電流が走っています。その電流が全体的に醸し出す磁場(細胞電磁場)こそ細胞の命である事は承知の通りです。一個の細胞を殺すのに手間は掛からず、細胞の表被膜の中を流れる赤道電線を切断してやれば、磁場が消滅して、細胞の命は一瞬で消えて無くなるのです。
 
 ビーカーの水の中に体細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は陰電荷を呈しており、逆に今度は癌細胞を入れて電荷計測を行えば、水磁場に反映される電荷は正反対の陽電荷を呈する事実は、既に科学も認識している話、この現象に気が付いているならば、「癌とは何ぞや」が分かる筈だと思うのですが、それが分からないから苛立ちを覚えます。そもそも電荷が計測されるという事は、細胞の中に電流が走っている証明に他ならなく、なぜ細胞電流を追求しないのか、その電流の存在を確認出来たならば、癌細胞とは反電荷細胞の意味であって、赤道電流が真逆の方向に流れている事実が突き止められる筈なのです。つまり癌細胞とは物理的な要因で発生するものであって、DNA情報とは全く関係が無い事実を知って欲しい訳です。20世紀医学の最大の発見はDNAだと言われますが、そのお陰で遺伝子工学が花形の分野となり、何でもカンでもDNAに起因させてしまった結果、学問の本道が大きく横道にズレて、本来の軌道から逸脱してしまったと言えましょう。
 
 そもそも「細胞電荷の変異」をなぜ追及出来ないのかと言えば、「電流とは何だ」「電圧とは何だ」「電荷とは何だ」という最も初歩的な問題が解決しておらず、物理学自体が完全に狂っているから研究の仕様が無いというのが実情なのです。一般的な電子電流すらも実際は何も分かっていないのに、ましてや生体電流(アクオン電流やコリン電流)に関しては「これっぽっちのデータも無く、一体どんな電流なのか何も分かっていない」のが地球科学の現状と言えます。癌細胞が反電荷である事実は認めても、それが一体どんな意味を持つのか、それが分からないというから「馬鹿か」と怒鳴りたくなる心境でしょうか。「西洋アンポンタン科学」を勉強したから、科学者の頭がアンポンタンにされてしまった訳ですから、大学まで進学して専門的な学問を積む必要が一体何処にあるのでしょうか。勉強は高校生レベルの基礎教養で十分、専門課程で真っ赤な嘘を教えられるぐらいならば、最初から勉強しない方がよっぽど「まし」というものです。
 
 なぜ結核菌は昔の結核菌よりも更に強くなったのでしょうか。その理由は最近の結核菌は癌化した結核菌だからです。黄色ブドウ球菌とその癌化種(MRSA耐性菌)、緑膿菌とその癌化種(MDRP)、ウエルシュ菌とその癌化種、大腸菌とその癌化種(腸管出血性大腸菌)、カンジダとその癌化種(カンジダ・アウリス)、レジオネラ菌とその癌化種、グラム陰性菌(バクテリア)とその癌化種など、癌化種の特徴とは一般的には薬物耐性を示すばかりか、長寿命で逞しく、増殖が早いのが特徴です。相手は反電荷生物なのに、通常電荷の薬成分や免疫系では歯が立たないのは当たり前の話、かといって、反電荷系の薬物を人体に投与すれば、その薬だけで人体の臓器機能がパンクしてしまいます。結局、病院側も打つ手が無い状況であり、患者の自然治癒を期待しているならば、そこに医学の進歩などあるのでしょうか。侵入細菌は殺せない、バラ撒かれた菌毒は除去出来ない、力学発信器の存在も知らないのでは、一体何の為に病院があるのか、病院の存在意味すらも危うくなります。
 
 我々から言わせて貰えば、人類はウイルスに関しては「ど素人」の域を出ておらず、「本当に何も知らないんだ」と呆れております。そもそもウイルスとは生物の全種が持っているものである事も知らないし、インフルエンザ・ウイルスが昆虫ウイルスである事実も知らないし、またジェット気流に乗って空の上から降ってくる事実も、また癌化ウイルスの場合は、その多くは植物の葉の中で増殖して個体数を増やしている事実や、雪や氷の中でも、あるいは湖沼の水の中でも何年も生き続けている事実を全く知らないから、もう笑ってしまうのです。我々はジェット気流で運ばれてくる空の上のウイルスを解析して、何のインフルエンザ・ウイルスが襲来してくるとかの予報を述べており、「空の上でウイルスは生きられるのか」と真剣に論議している科学者達を見ると「阿保か」と思ってしまいます。ど素人の医学者達がほざくコロナ対策にはもうウンザリ、専門家気取りもいい加減にして欲しいと思います。何も知らないんだから、テレビで偉そうに語るなと言いたいですね。
 
 現在、枯葉の中から湧き出てくるコロナ・ウイルスは甚大な物量であり、その大半がH1ウイルスです。空の上から大量のウイルスが舞い落ちてきており、北半球の緯度の高い国々では路上に降り積もっている状況です。日本国でも増殖はしていないものの、紅葉が終わった地区から大量のウイルスが飛び交っており、北から南へと移行しています。幸いな事に日本国は国土シルエで守られており、ウイルスの病原性は極端に抑制されている状況、三月以降でコロナ・ウイルスによる重傷者も死者も一人も出しておらず、大量のウイルスを浴びているのに皆元気な状態です。他国と比較すると、重症化率や死亡率が極端に低い日本国のコロナ患者の現状、その理由は本当のコロナ患者が誰もいないからです。コロナウイルスは実際に飛び交っているものの、増殖出来ない様に、あるいは発信器が作動しない様に、我々がウイルスをコントロールしているからです。毎日、発表されるコロナ死亡者、でも本当は全て嘘、コロナとは無関係な原因でお年寄りが死んでいるだけの話です。
 
 お粗末なPCR検査を受ければ受ける程、陽性者の数が増えるのは当たり前の話、べつに陽性だと診断されても「要は死ななければそれで良い」のであって、窓を開けて換気すれば逆にウイルスに侵入される状況であれば、クラスター発生など所詮どうでもよい話です。勝手にコロナ患者に仕立て上げておいて、自ら医療崩壊などとほざく病院関係者、もういい加減にコロナ騒ぎはやめましょう、そしてマスコミも大げさな報道を毎日繰り返し、国民の不安を徒らに煽り続けるのはやめましょう。現在の日本国を端から眺めると、まるで「貪瞋痴(とんじんち)の世界」の様に映ります。そこには西洋アンポンタン民族と何も変わらない龍神島民族の姿が見えています。ならば一層の事、西洋人の如く、スペースシャトルで宇宙旅行をして、持ち帰った宇宙岩石を分析し、生命と宇宙の起源を求めて永久に研究しておれば良いのです。我々としては「とても付き合い切れないなー」と溜息が出る気分でしょうか。
 
 
 
 
〈バエルヤの海〉
 セジス・グレイの食料基地である惑星バエルヤは地球人類の移住先です。生身の人間はバエルヤに移住させて、死亡した人間(霊魂体)はベテルギウス本星に移住させるのが我々の目的であり、その目標に変更は一切ありません。当初はバエルヤ基地とキエ基地にそれぞれ11万人ずつという目標だったのですが、恐竜が残存する巨大生物の惑星キエは訓練を受けた者達でも危険極まりなく、無理だという結論に至りました。目下は目的地をバエルヤ一点に絞って、移住者の具体的な受け入れ準備をしております。バエルヤには三箇所の食料基地があって、地球風に表現すれば、広大な穀物畑があるアメリカ基地と、主に海産物を収穫するヨーロッパ基地と、主に家畜牧場を運営するインド基地がありますが、移住のメインはやはり広大な面積を誇るアメリカ基地(本部基地)であると考えています。今現在、移住者用の仮位相の総数は約200万個、最終的には350万個まで増やす予定ですが、もし地球に緊急事態が起これば、目下は200万人しか輸送出来ない事になります。
 
 バエルヤのアメリカ本部基地には約5万人を収容出来る家屋しか無い事から、多くの者達が野営のテント暮らしとなります。木の家を建てて平穏な生活が営める様になるには数年間の辛抱が必要であると思われます。ヨーロッパ基地には約3万人を収容出来る家屋がある事から、総勢350万人中、100万人ぐらいはヨーロッパ暮らしとなるかもしれません。現在、軍団はヨーロッパ基地の整備を行っており、インド基地の詳しい情報はまだ入手出来ていない状況です。惑星バエルヤには際立った四季が無い事から、穀物畑は二毛作らしく、年に二回は収穫が可能な様です。今は荒れ放題の農場ですが、穀物が勝手に自生しており、少しは収穫が可能であるという報告を受けております。しかし、農場を完全に整備しても、350万人という大人数の食料を確保するのは無理、今の農場面積の10倍ぐらいの広大な農場がないと、十分な穀物提供が出来ない計算になります。当然、人間は穀類だけで生きられる訳ではなく、海産物も肉類も必要となります。
 
 食べて生きていく事を考えれば、台所事情が非常に厳しく、移住者達は毎日労働しないと国家(第二の地球)を維持していく事が出来ません。しかし、惑星バエルヤには十分過ぎる自然環境があって、子供達を育てるには最適な条件が調った星であると思います。数十年間の時間が掛かるかもしれませんが、惑星自体に余力がある事から、将来は数千万人という単位の人口を軽く養っていけるだろうと計算しております。その頃には多分、キエ基地やブオ基地やブメデジにも人が移住していると思います。地球が終焉を迎えても、地球人類が終わりになる訳ではなく、こうして子供達が銀河のあちこちで生き延びてくれれば、親としてはそれだけで充分でしょうか。生身の肉体を有する人間生命は原則として宇宙空間では生きられません。また他星へ移住するといった芸当も出来ません。創造主や神々の協力が得られないと、惑星外では自力では何も出来ないのです。移住者に要求される事は、創造主や神々と一緒に一体となって生きるという事であって、地球人の様な勝手な生き方は出来ないという事です。
 
 なぜならば、バエルヤの円盤を操縦するのも、工場を稼働させるのも、電気や水といった生活のライフラインの管理も、全て創造主系(軍団系)の機械computer(オーク)が管理しており、今後は彼等と一体になって生きていかねばならないからです。残念ながら、地球人は神々から見捨てられた、未来が無い民族でした。でも、移住者達は生粋の龍神島民族であり、宇宙で唯一その存在を正式に認められた民族です。その様な意味では、神々と一緒になって生きる事が許された人間である事を誇りに感じて欲しいと思います。さて、話は変わりますが、惑星バエルヤは大量の生物相を抱える自然美豊かな水の惑星です。この惑星の主人公は猿ですが、生物霊界は構築したものの、大脳の発達度が悪く、「人化」が見送られた「猿の惑星(1/400)」の一つです。地軸の傾きが殆ど無く(8度)、明確な四季が無い温暖な気候の豊富な植物惑星であった事が災いしたのか(刺激が無さ過ぎたのか、争わなくても生きていける)、霊長類の知能の発達の方が今一だったみたいです。
 
 惑星の最大の特徴はブル ーのパノラマを広げる大きな海原であり、海洋が占める比率が陸地面積よりも遥かに大きい事です。つまり海水量が多く、1万メートルを超す様な深い海溝があちこちに見られるという、うら若き惑星なのが特徴であって、中心核のコアのサイズから言っても、もう一回り大きくなるだろう(海が浅くなる)と予想される惑星です。海洋には夥(おびただ)しい数の魚群が棲息しており、それを追いかけるクジラやイルカやアザラシなどの海洋哺乳類の数も多く、陸地よりも海が主役といった感じです。グレイの印象では、ブメデジを「鳥の惑星」と呼べば、バエルヤは「魚の惑星(食料庫)」といったイメージを抱いていた様です。円盤の中型機はスクリーンが大きい事から、中型機で潜る海の中の光景はまるで水族館だと言われています。円盤に水圧(重力圧)は無関係、海溝の最深部まで潜って深海の観察も出来ます。惑星キエの海には体長が100mクラスの大型恐竜がいる事から、危険過ぎて潜れないそうですが、バエルヤの海は温和で雄々しくなく、安全に観察が出来るという話でした。
 
 アメリカの西海岸、ヨーロッパの西海岸、インドの西海岸に沿って基地がある事から、当面の期間は移住者も海の食料に依存しなければならず、バエルヤの海は人間の命を支える貴重な食料庫になるだろうと思われます。現在の地球をどんなに補正したところで、いずれ人間が住める環境ではなくなります。地球人類とは土中で蠢(うごめ)く「人の幼虫」、宇宙の真実を何も知らない盲目の民なのです。我々が読者の皆様に言いたい事は、「龍神島民族の一人として折角この世に誕生したのに、あなたは地球人のままでいてそれで良いのか」という事です。今の日本人は日本人では非ず、多くの日本人が26音民族に洗脳された劣化民族と化しています。宇宙の真実に目覚めた方は、今後は一般人とは一定の距離を置いて付き合うべきだと思います。万人を救う事など到底不可能な話、最初から駄目な者は駄目であり、途中から良くなるという事は有り得ないからです。あなたは日本人の愚集の民から抜け出せるのでしょうか。
 
 

終末パンデミック

〈国々の崩壊〉
  このブログは3月14日に書かれたもので、掲載は3月21日を予定しております。中国産の新型コロナ・ウイルスが「人=人感染」だったのに対して、ロシア産のH4N1G2Vは主に渡り鳥が感染を媒介しました。一方、アメリカ産のH2N2G2Vは風が媒介する風媒ウイルス、こちらの方は感染者の数を勘定する事自体がナンセンスであり、通常のインフルエンザと同様に発病したか否かで治療の判断をするのが妥当であると思われます。発生から5週目を迎えようとしているアメリカ風邪(H2N2G2V)ですが、既に米国では1億5000万人は感染していると考えられ、3人に1人は確実に鼻風邪を引いているという状況です。5週目や6週目に入ると、アメリカ人の大多数に感染が及ぶと推測され、その感染者の中で本格的に発病するかしないかは本人の免疫次第という事になります。春先恒例の花粉症やフェロモン・アレルギー症などとインフルエンザの到来が同時期であった為に、症状からはなかなか見分けが付け難いのは確か、医療団はウイルスが放つ発信音で見極めているそうです。米国では多くの人々の喉や鼻で発信音を耳にするとの事でした。
 
 今年(2020年)の1月は確かに新型コロナ・ウイルスが流行していましたが、2月にはいつの間にか同じ肺炎ウイルスのロシア風邪(H4N1G2V)に圧倒されて、コロナ・ウイルスは急激に下火となりました。しかし、2月14日にカリフォルニア沿岸部からアメリカ風邪が上陸してからは、今度はロシア風邪が下火となり、3月はアメリカ本土や欧州がこのインフルエンザに圧倒されている状況です。我々はウイルスの推移状況を観察していますが、どうやら地上ではウイルスの正確な同定がまだ出来ていない様子、クソもミソも一緒して全部「コロナ・ウイルス」だと信じている様子です。正式なウイルスの構造解析には二ヶ月以上もの時間が掛かる関係上、いい加減な簡易検査で推測せざるを得ないのが実情だと思いますが、それにしても三種類のウイルスは症状が全然違うのに、コロナ一本にして「パンデミック宣言」とは余りにお粗末な結論です。アメリカはそれまでインフルエンザ患者として扱って来た30万人の死亡者をコロナ被害者に仕立て上げるつもりなのでしょうか。
 
 そもそも簡易キット検査(PCR)に於ける陰性陽性の判断基準とは、侵入したウイルスを同定するものではなく、そのウイルスに対する人体側が示す免疫抗体物質で判断しており、癌化した反電荷ウイルスに対する共通した人体反応を見て(癌化していない普通のインフルエンザ反応とは異なる)陽性か否かを決定しています。当然、三種類のウイルスはどれも癌ウイルス、従って正確な個々のウイルスの区別が付けられていないのだろうと思われます。何と粗野でいい加減なドンブリ検査なのでしょうか。特に肺炎症状(高熱が出ない)を経由しないアメリカ風邪の場合は原因不明の突然死(心臓疾患)が多く、その様な死亡者の場合はコロナ患者の頭数には入っておりません。仮にコロナ・ウイルスの感染騒動に一定の「収拾の目処」が付いたとしても、それは肺炎患者(ロシア風邪)が減ってきただけの話、逆に脊髄を食われて突然死する方が「鰻登りに」増加しているのが現状です。コロナ患者の死亡者が数千人でも、今年だけでも心臓疾患で突然死している方が数十万人にも上る現実を世界の国々は見て欲しいと思います。
 
 イタリアやスペインなどのコロナ患者(ロシア風邪)の感染率と死亡率が急激にアップしている理由は、無論ヨーロッパがアメリカ風邪に席巻されているからであって、軍団の調査ではこれらの国の重病患者の多くが脊髄を攻撃されており、これはもう新型コロナ・ウイルスでもなく、またロシア風邪でもなく、間違いなくアメリカ風邪の仕業だと言えましょう。アメリカ風邪(H2N2G2V)の典型的な症状は、軽微な風邪症状から始まって徐々に呼吸不全を起こしていくのが特徴であり、肺炎を併発しないところが大きな違いです(高熱が出ない)。いつの間にか脊髄が蝕まれて、呼吸不全-心不全-運動障害という順番で病状が進むのが特徴です。無論、ロシア風邪で入院中の肺炎患者がアメリカ風邪によって止めを刺されるケースも多分にあると考えられ、昨今の状況ではロシア風邪がアメリカ風邪に負けて主役の座を明け渡した様に思えます。両者には高潮と津波ぐらいの差があって、アメリカ風邪が圧倒的な勢力を誇っています。
 
 アメリカの国家非常事態宣言を始めとして、中国も他国に対しては大見栄を切ってはいるものの、もはや収集がつかない国内状況にあって、またイタリアも北朝鮮も今や国家自体が全滅しそうな状態です。ロシアは中央から東部に掛けては全滅状態、もはやどうにもならない事態へと発展しています。またイギリスやフランスも際立っており、特に北アフリカの西岸部(モーリタニア、モロッコ、アルジェリア、セネガル、ギニア、ガーナ、ナイジェリア)も酷い惨状となっています。北半球の世界中のどこの病院を見ても入院患者で溢れ返っており、我々は空の上から街を観察しているだけですが、一見しただけでもこれはただ事ではないと感じざるを得ません。世界の国々がなぜ正直に現状を発表しないのか分かりませんが、特に医療設備が少ない極東ロシアや西アフリカでは道端に行き倒れした死体が転がっており、見るも無残な状況にあります。
 
 日本国の場合は領海を囲う国土シルエに守護されており、他国の情勢とは大きく異なります。無論、ロシア風邪は渡り鳥が撒き散らし、またアメリカ風邪は偏西風に乗って降り注いできますが、感染者がいるのは当たり前ではあるものの、発病して病院に入院する人は極めて希であり、突然死も無ければ、医療機関のベット数が不足する様な事態にはならないと言えます。国土シルエはウイルスを破壊するものではなく、ウイルス毒を中和して(毒性を弱めて)その増殖能力を抑制し、ウイルスが有する固有のサイトカイン発信器を止めているだけの話、マスコミ報道(感染の有無で騒ぐ)に踊らされて狼狽える必要は全く無く、花粉症の季節でなければ本当はマスクすら要らない状況だと言えましょう。感染者の数を毎日発表しても徒らに民衆の不安を掻き立てるだけの話、それよりも日本国と他国の状況が偉く異なる事に早く気づいて欲しいと思います。当然、海外に出るのは死にに行く様な自殺行為、また海外勢は今すぐ帰国するべきだと思います。
 
 国土シルエを大きく膨張させると惑星シルエになりますが、当然大きくすればする程肌理(きめ)が荒くなり効力が薄くなります。本来は家庭用サイズの予防シルエを拡大させて国土シルエにしており、世界全体を守る事は出来ません。もし、世界全体に予防シルエを張れば、もしかしたらパンデミック騒動を一時的に抑制出来るかも知れませんが、そんな事をしたらウイルスの逃げ場が無くなり、ウイルス耐性を徒らに高じせしめるだけの話、もしウイルスがシルエ耐性を身に付ければ我が国の領土すら守れなくなってしまいます。我々の姿勢は基本的に自然界の法理に従っており、有象無象は要らないのが本音、ただ領土内の全滅を都合上極力遅くしているに過ぎません。惑星地球の陽化が極まっており、間もなくここは「死の星」となる運命、これから地球に訪れるのは病魔だけではありません。あらゆる災害が発生してくるのです。足を着ける大地が存在し、吸える空気が存在し、食べられるものが存在する限りは、もう少し生きられるというギリギリの状況に段々追い込まれて行く訳ですから、世界人類を救うなどという事は考えていません。
 
 銀河史に残る歴史を参照すれば、海洋のラジカル濃度が一定基準を越えるとH1N1G2V(ハエ・ウイルス)とH2N2G2V(アメンボ・ウイルス)が三年間に渡って荒れ狂い、人口の8割は死に絶えるらしく(動物も死ぬ)、更にゴカイ・ウイロイドが襲ってきて、全ての動物生命の幕が下ろされるのが恒例のパターンだと記録されています。地球の場合は既にラジカル濃度が基準値に達しており、もはや全滅は避けられない状況です。もう何度も申し上げていますが、我々は地球人類を救いに来たのではなく、収穫物を取りに来たのであって、物理的にも老化した地球は救えないし、また放射性の公害病を食い止める事も出来ません。我々に出来る事と言えば、王国の領地に住む人間の一部を選別して他星へ移住させるか、もしくは死後に上界へ引き上げるかしかないのです。その作業の為にほんの少し惑星寿命を延ばして、領地内の人間をギリギリまで病魔から守っているだけの話です。早い話が日本国も含めて人類全滅は必定であり、時間稼ぎをしているだけに過ぎません。
 
 これから訪れるであろうところの地獄絵図の世界、孤立した列島に食べ物がまだ在るうちは良いが(お金で物を買える間は良い)、そんな恵まれた環境がいつまでも続く訳がなく、目の前が真っ暗になる様な悲惨な状況が待ち受けていると考えられます。我々はそうなってしまう前に、出来れば移住者を選定して送り出したいと願っていますが、多分、脱出の日はそんなに遠い話ではないだろうと踏んでおります。皆様にお願いしたい事は、現状の生活を維持しようなどと思わない事です。社会が一体どこまで持ちこたえるのか分かりませんが、大地震、大津波、火山噴火、大洪水、食料不足、水不足など、来たるべき日を想定し、今後は少しでも生き延びる事を第一優先に考えて欲しいと思います。大きな自然災害が起きなければ、年内は世界の総人口の2割を失うと予想しており、また来年中には6割に達すると計算しています。世界の国々が崩壊して行く中で日本国は一体どうすれば良いのか、あるいは我が家の家族は一体どうすれば良いのか、そろそろ真剣に考えなくてはならない時期が到来したといっても構わないでしょう。
 
 「いよいよ地球が終わるんだ」
    そうした認識があるか無いかで今後の人生が大きく変わります。どの道人類の全員が死ぬ事は確か、その覚悟が出来ている方は冷静に対処出来ると思います。世界の情勢を見聞することは大事だと思いますが、パニック・パンデミックに乗せられて狼狽騒(うろたえさわ)ぐのは無知なる群衆の常、宇宙生命論を学んだ皆様がそんな熱病に陥るとは思っていませんが、「死んでも死んだ事にはならない」事実を思い出して、腹を括(くく)った武士の如く、あの世で未来に生きる事に想いを馳せましょう。また、一部の若者が他星へ移住出来る訳ですから、そちらに尽力して協力してあげる事も大事かと思います。未来を与えてあげたい(命を繋いでやりたい)子供達があなたの家族にも周囲にも必ず居る筈です。親としての義務を最後まで遂行しましょう。また、幸運にも我々と縁の出来た方は今後も大事な宇宙情報(脱出情報や災害情報)を得る事が出来ます。空から地上へ垂れ下がる一本の蜘蛛の糸を決して離さない様にして頂きたいと思います。
 
 
 
 
〈宇宙船を何処に下ろす〉
 生命論の関係者(解脱者)とその家族が移住を予定している星は、地球から約50万光年離れた竜座の矮小銀河にある恒星ライネであり、その第三惑星である「惑星バエルヤ」へ皆様を運ぶ予定でおります。バエルヤのアメリカ大陸・西海岸の「ネユ基地(52000人定員)」が脱出者の行き先であると思って頂いても結構です。バエルヤに関する情報は2019年の1月度のブログに記載されており、そこがどんな星であるのか詳細が書かれているので参照にして頂きたいと思います。今のところ、軍団は脱出者の数はこの定員で十分だと考えていますが、最終的に脱出者が増える可能性もあるので、バエルヤの他の都市(ネアとネオ)の定員数(約6万人規模)や、その他の惑星の総定員数(約20万人)は今のところは未定の状態です。もしかしたら政府が動く可能性も捨て切れず、脱出先の余白を残しておきたいと考えています。基本的に一般人の脱出者が移住出来る星はバエルヤもしくはブメデジであると記憶して下さい。
 
 軍団の目下の基本構想は、地上の仲間の協力を得て、宇宙船の離発着場(平らな地形)を龍神島の数カ所に見つけてもらい、そこに人間搬送用の中型機と物質搬送用の大型機を下ろして、家族の者は中型機へ乗船し、また荷物を積載した車は大型機へ積み込むという作業をしてもらう予定でおります。当然、誰もが宇宙船に乗船出来る訳ではなく、事前登録された人間のみが乗船可能であって、それは厳格に守ってもらわなければなりません。もし未登録の者が乗船すれば、発進した数秒後には心臓が停止してしまうからです。宇宙船に乗船する者はペットであろうが生後二ヶ月の赤ちゃんだろうが、個人個人の船内位相をあらかじめ準備しており、また移住先の惑星にも個人専用の簡易位相が用意されていて、そうした厳格な事前準備のもとに乗船するものだからです。飛行機や船に乗船する感覚で簡単に乗れる代物ではないことを知って頂きたいし、また宇宙空間を渡る行為とは一度死の世界に踏み込む意味であって、こちら側の生の岸辺と対岸側の生の岸辺の合間を遮断する宇宙空間とは「死の海」に他ならないのです。
 
 地球人は皆西洋アンポンタン文明に毒されて、SFまがいの単純な宇宙生活をイメージしています。宇宙服と酸素ボンベが有れば空気の無い惑星でも降りて探索出来るものだと盲信しているのが普通です。水の惑星で植物と昆虫だけの星は銀河には一杯在って、また生物霊界が存在する惑星も数百箇所在りますが、そういう生物惑星では基本的に宇宙服や酸素ボンベなどは必要が無く、どの星にも空気や水はちゃんと有ります。しかし、現実問題として宇宙船から一歩外に踏み出せばその人間は「即死」してしまうのであって、その星に本人の生命位相(惑星位相)が存在しなければ肉体の命を保持する事が出来ません。肉体を動かす為の生体電流(位相電流=自律神経電流)が無いばかりか、自己の意識(電子バイオン)そのものが存在しなのですから、体は動かせないし、呼吸は出来ないし、心臓も動かないし、ものを考えることも、ものを見ることも出来ないのです。
 
 そんな宇宙常識(生命の成り立ち構造)も知らない地球人類に宇宙船技術を伝授する事など出来ない相談であって、小さな子供にトラックを運転させる様な真似は出来ないというのがこれまでの神界ルールだったのです。銀河広域指定民族(宇宙船で飛び回れる民族)という特権は、まともな科学を発達させた民族だけに神界が宇宙船技術を伝授して、宇宙航海に必要な助力を行ってきたから出来た芸当、神々の力を借りずして一体どうやって地上の人間が他星の霊界操作を出来るのでしょうか。神々と人間の共同作業が無ければ他星に生身の体を運ぶ事など不可能な話であって、過去の宇宙人達は皆神々と一緒に生活してきたのです。無智文盲の地球人、その傲慢で高慢チキな鼻っ柱がヘシ折られる惑星末期が訪れた訳であり、多くの者が死に絶える事になります。宇宙船とは対岸の生の岸辺へ命を運ぶ乗り物、一度死なないと向こう岸には到着し得ないものなのです。
 
 さて、話が少し横道にズレましたが、本日は移住先の惑星に用意している簡易位相について少し説明させて頂きます。惑星の簡易位相はその昔、宇宙人の活動の為に神々が用意したもので、宇宙人が降り立った惑星や、あるいは宇宙人の基地があった惑星にはその人数分に合わせた簡易位相が取り付けられております。簡易位相は基本的に1/8ビット共有位相であり、もともとはその星の霊長類用の位相だったのですが、それを改良したもので、磁気型を遮断するバイオン被膜を内張りしたもので、そこに自身の本家の位相バイオンを注入して使用する性質のものです。例えば、地球人の女性であるAさんを仮定して説明すると、Aさんをバエルヤに搬送する為には、Aさん自身の位相バイオンの一部を乗船する円盤の船内位相に注入します。それでAさんは死の航海へと臨める訳ですが、バエルヤに到着しても円盤から下船する事が出来ません。惑星位相が準備されていない為に、降りた次の瞬間には肉体が即死してしまうからです。
 
 神々がAさんの地球バイオンをバエルヤに運んでそこの簡易位相の一つに注入し、そのズザネ管とタボ線を船内のAさんの体と接続させないと、Aさんはバエルヤの大地に降り立つ事が出来ないのです。つまりAさんは一度船内で死んだのであり、バエルヤで蘇った事になります。位相バイオンとは生命磁気の事であり、そこには固有の生命型が存在する理由から、同じ型の位相でなければバイオンを移し替える事は原則的に出来ません(血液が凝固するから)。そこで型の磁性をカットする内張を施して、型の影響を受けずにどの生命型の人でも簡易的に使用するという方法が編み出された訳です。ちなみに、この簡易位相の数はバエルヤでは3万層(3万×8=24万人分)が用意されており、またキエ基地にも3万層、ブオ基地にも3万層、デリ基地には2万層、ビエク基地やイゲエ基地には6000層、ブメデジには6万層、この地球にも6万層の簡易位相が存在します。これは宇宙人がその惑星に何人移住出来るかの数を示しており、地球には一時的に40万人以上の宇宙人が住んでいた事になります。
 
 簡易位相は中身のバイオンだけを取り替えればまた再使用出来るというのが便利なのですが、簡易位相では男女の違いも関係が無くなってしまい、若い女性の場合は生理の関係上「出産」が難しくなります。そこで、移住した女性は当初は簡易位相で過ごしますが、その惑星で同型の本位相が見つかり次第、簡易位相から本位相へ引っ越しするという作業が必要になります。そんな芸当が人間の力で出来る訳もなく、神々が人間の面倒を見てやらないと人間は動物と一緒であって、自力では言葉も喋らないし、文明など築く事も出来ないのです。親が子供に対して「一人で大きくなった様な顔をするな」と説教したら、「だったら俺を産まなければ良かったのに」と返答されて、唖然として何も言えなくなるのですが、神と人間の関係もそれと一緒、可愛いけれど憎たらしいですね、人間は。やはり愛情というエネルギーに裏打ちされた言動でなければ人間や動物には通用しない様です。これは親にも神々にも創造主にも共通する事でしょうか。
 
 生身の肉体を他星へ運ぶという大変困難な壁を乗り越えて昔の神々は人間達を宇宙へ旅立たせました。今回、大宇宙の聖地である地球が終焉を迎えるに当たって、我々も地球人の種を残したいと考え、一握りの僅かな生命ですが、他星へ移住させる事を決意しました。これは言い訳に聞こえるかもしれませんが、宇宙戦争が激しくて、敵軍勢に折角用意した脱出計画を何度も破壊されて挫けそうになりましたが、そのお陰で裏空間搬送技術が確立されて、今は逆に良かったと考えております。物質円盤を50万光年も離れた惑星まで物理的に飛ばす行為には、航海時間の関係上(食料問題)かなりの無理があって、また空から下ろせば地球軍との衝突も予想される事から、地上にピンポイントで忽然と出現させて、そして忽然と姿を消すという方法であれば打ち合う必要も無くなります。それに航海時間が僅か数分間で済むところが大きなメリットであり、殆ど瞬間移動みたいなものでしょうか。創造主世界の技術を駆使すればこんな事も出来るのだというところを見せてあげたいと思っております。
 
 ただ、個々の物質円盤に取り付けた操作computerが破壊されてしまった為に、円盤の動力スイッチを入れたりドアの開閉ぐらいは船内オークが出来ますが、貨物船の船倉内でクレーンを操作して自動車を積み込み、それを固定するといった物理作業が不能となり、その作業は人間達にやってもらわなければならなくなりました(空間搬送は軍団が受け持つ)。早い話が皆様の協力無しでは荷物の積み下ろしが出来ない訳であり、人間と我々が共同作業しなければ脱出させられないという話なのです。そこで脱出に関しては生命論の関係者達に手伝ってもらう必要があり、日本国の何処に円盤を何機下ろして誰を乗船させるのか、そうした綿密なプランを練る必要が出てきました。多分、全国に住む読者の皆様の協力も必要になるだろうと思われます。脱出者の選定は簡単明瞭、我々の組織講演会に出席して解脱した方の家族もしくはその知人(出来れば子供もしくは若い方達)に乗船の権利が与えられるというものです。解脱者本人は乗っても乗らなくても結構、生きても死んでも上界で生きる権利を獲得した事になるからです。
 
 
 
 
〈未来地球を作ろう〉
 ちょうど1年前の話になりますが、我々は地球人の脱出者を想定して移住先の星にもハオリ医療団を設ける事になりました。人間がいない星には天体ハオリ(軍団要員)だけの設置になりますが、人間が住むと考えられる物質基地が存在する惑星には体の治療を施してくれる専門の医者が必要であり、ベテルギウス本星を中心とした竜座の矮小銀河の惑星基地(ベテルギウス本星、ブメデジ、バエルヤ、テリ、ナビクの五基地: イゲエには設けていない)にはそれぞれハオリ医療団が設置されています。ハオリ医療団は霊魂体宇宙人のアストラル治療も行う為に、ベテルギウス本星にも設置されていますが、現在、これらの五つの惑星医療団は全て地球に派遣されており、医療実践の訓練をやってもらっています。人間がまだ移住もしていないのにそこでボサッと待機しているよりも、地球で実践活動を行なって経験値を積んでもらった方が得策だからです。これは恒星ライネの太陽医療技術団と惑星バエルヤの医療団が同時に地球で研修を行なっているという話であって、やがて移住者が訪れても気の利いた実践治療が施せる様に準備してきたという事です。
 
 ハオリ医療団は歯科以外の全ての専門治療を行うので、基本的に歯医者以外の医者は不要ですが、産婦人科の医師と助産婦だけは必要であると考えています。外科医も内科医も皮膚科医も眼科医も精神科医も泌尿器科医も呼吸器科医も循環器科医も全く必要が無く、病人を介護をしてくれる看護師だけが必要な存在となります。また科学技術者や大工や土木建築家は必要ですが、科学者や数学者や政治家や裁判官や弁護士は不要であり、無論、芸術家や音楽家や保育士や教師は生活の関係上必要であると考えています。これは地球に訪れた過去の宇宙人達の情報ですが、他星に移住するとその土地に体が馴染むまで3ヶ月間から半年は時間が掛かる様子、その期間は結構苦しむ事になりますが、必要な免疫抗体が形成されるまで(身体が環境に順応するまで)その星の細菌やウイルスと戦わなければなりません。これは基本的に移住者の全員が苦しむ事なのですが、なるべく人為的な殺菌はやめて、異質環境に適応出来得る強い体を作る事が優先されます。バエルヤには癌化した恐ろしい病原体は殆ど存在しませんが、それでも異質な細菌に侵入されれば体が激しく反応する事になります(予防シルエは使わない方針)。
 
 さて我々が心配しているのは、生き延びた脱出者達が地球時代と同じ物質文明をバエルヤに築いて同じ様な過ちを再び繰り返さないかという事です。先ずは地球で学んだ全ての学問を捨て去って(西洋文明の洗脳を解いて)、宇宙の一般常識(宇宙哲理)に基づく勉強をして頂きたいと思っております。生きる為に(体の命を保持する為に)必要な労働(パースピレーション)は当たり前の話、新しい社会に順応出来ない者や、所属する組織に協力しない得勝手な者は、今後は社会が裁くのではなく担当の神々が裁く事になります。我々としては宇宙秩序に基づく整然とした未来地球にしたいと考えております。宇宙法を基盤とした規律正しい社会ですが、法の枠枷を越えなければ当然息抜きも遊びも娯楽も趣味も必要であって、それはこれまでの社会と何ら変わるものではありません。皆様には是非、子供達を安心して育てられる充実した社会環境を作って頂きたいし、また生き甲斐の感じられる明るい未来社会を作って欲しいと願っております。特にバエルヤには未来機器が揃っており、それらを利用して一段上の科学文明を築いて欲しいものです。当然、将来は円盤で宇宙空間を飛び回る時代になる訳ですから、銀河広域指定民族に昇格せねばならず、それなりの基礎勉強を積む必要があります。
 
 現在、地球霊界には約100億人の輪廻位相が眠っており、中には大変優秀な生命が次の誕生を待っている状況です。これらの位相群をバエルヤに移して(スペア位相)、輪廻生命に生を与えて優秀な子供達を作るのがバエルヤに移住した若者達に課せられた義務、親の性能は多少劣っても、お腹に宿った次世代の命(胎児)にこれらの優秀な生命を充てがえば、未来社会で活躍出来る生命を育てる事が出来ます。その様な意味ではバエルヤには女性が必要であり、将来母親と成り得る幅広い世代の「女の子」を移住させたいと思っています。小学生でも中学生でも女子は宝物、女性の頭数さえ揃えられれば移住者が滅びる事はありません。また、移住した女性群を守ってやれる献身的な男性群も必要であって、出来れば多くの人達を連れていきたいというのが我々の本音でしょうか。バエルヤの住居数(11万人分)と惑星霊界の仮位相数(24万人分)といった条件制約を度外視すれば、この惑星にはまだ多くの人間を移住させる事が出来ますが、木製の住居はいずれ建てれば良いので、取り敢えず仮位相の数量を増やせば無理やり詰め込む事が可能な惑星です(バエルヤには30万人分の食料基地も存在する)。ブメデジとバエルヤに関しては気象条件が優しく、また危険な大型動物も少ない惑星なので定員オーバーが可能であり、我々も少し考え直そうかと思っている次第です。
 
 いずれにしても地球の運命も、また日本国の運命も後少し、このまま進めば後二、三年で社会生活が崩れてしまう事を想定しなければなりません。老星「地球」の終焉を考えれば、お金や資産が有っても価値が無くなる事は当然の話、脱出のその日が来るまで賢く生き抜く事が重要かと思います。唯一の希望は若い者達が宇宙へ逃れて生き延びてくれる事、今はそれしか無いと思います。さて、皆様に2年以上に渡ってご愛読頂いた「RIAT(リアット)の定期BLOG」ですが、このブログを持って最終回にしようと思います。勿論、RIAT組織が無くなる訳ではなく、神社治療や講演活動や出版活動は今後も継続されます。また、勉強用の定期ブログは無くなりますが、講演内容のご案内や、緊急の連絡事項は時折掲載されます。