時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

外宇宙からの敵攻撃

〈大宇宙人類の抹殺を狙う敵〉
 これから語る軍団情報を根も葉も無い空想話だと思う方は別に読まなくても結構、我々はいつもありのままの真実しか報告しておらず、これは今現在(1月16日)、地球で実際に起こっている不可解な現象について説明するものです。昨年度末から宇宙からの敵攻撃が一段と厳しさを増し、元旦からは敵の猛烈な絨毯攻撃を喰らって軍団そのものが頻繁にやられるという事態が頻発しております。どうやら敵は一斉攻撃に踏み切った様子、最後の決戦とでも言いましょうか、宇宙全体の攻撃陣が一か八かの大勝負に打って出てきた様な感じを受けております。目下、必死で対応している人間王国軍ですが、戦争の勝ち負けは別問題として、多くの惑星人類の体に戦争の被害が生じてきた事から、「今現在、宇宙で一体何が起こっているのか」それを説明しておこうと思います。宇宙戦争とは別次元の宇宙空間で起こっているものではありません。この表空間の三次元立方世界の中で実際に起こっているものです。東京の方も福岡の方も、またニューヨークに住む方も、あるいは他銀河系の人類も、皆一様に外宇宙からの攻撃を受けているという話なのです。
 
 我々の仲間には医者の方も多くいる関係上、病院の外来を訪れる患者の病気について情報を交換する機会も多く、特に原因が分からない病気に関しては軍団のアストラル医療団を使って調査してもらうケースも度々あります。現行の医学では大変な作業であるウイルスの同定や毒素の成分特定やDNA鑑定などの分子レベルの診察が僅か数分間で出来るからです。そうした情報交換のやり取りの中で、最近特に起こっている原因不明の突然の発病に関する情報がありました。一つは脳外科分野からの話ですが、ヘルペス・ウイルスや脳梗塞や脳腫瘍や他の脳病が、何も無いのに突然大脳細胞が部分的に壊死して、それが大脳の至る所で発生するとか(散弾銃で打たれたみたいな瓦解の仕方)、あるいは脳の中枢部だけが焼きごてで焼かれたみたいに溶けているとか、通常の病気とは縁遠い見た事も無い様な「壊れ方」をしている患者が来るという内容でした。またこれは整形外科分野からの情報ですが、皮膚に外傷が何も無いのに腕の骨に複数の穴が空いており、そこから骨髄液が漏れているとか、時に骨の表面には何の異常も見られないのに骨の中身の骨髄だけが部分的に消失しているとか、動脈瘤も無いのに突然大動脈に小さな穴が空いて血液が吹き出しているとか、およそ常識では考えられない奇病の患者が来るという内容でした。
 
 こうした患者が世界規模で増加しており、つい数分前まで元気にサッカーをしていた子供が、まるで鉄砲で撃たれたみたいに突然グラウンドに倒れ込んで、搬送先の病院では外観上は頭蓋骨に何の異常も見られないのに中身の脳細胞だけが鉄砲の弾でも貫通したかの如くグチャグチャになっているという、常識では到底理解出来ない不可解な現象が起こっているのです。実はこれマクロ宇宙からの敵攻撃が原因で、そのサッカー少年は「物質貫通弾」と呼ばれる力線高射砲を浴びてしまったのです。このアストラル武器は敵創造主達が物質世界の生物を殺す為に開発した大変有名な武器であり、貫通弾は家も車も骨も貫通して体内に侵入し、ヒールや細胞だけを破壊するという対人用の破壊武器なのです。この武器が最初に開発されたのは今から4、5年前の話、この武器の無差別放射で罪の無い人々が世界中で沢山犠牲となり、日本国でもかなりの人々が大脳や臓器を撃ち抜かれて死んでいきました(芸能人では松方弘樹さんが頭を撃たれて死亡した)。この物質貫通弾に関しては、その後軍団がバリアを開発して防御しましたが、昨年末から改良型の新物質貫通弾が開発され、防御バリアを貫通して地上に届く様になり、新年を迎えてからは本日の今現在もボカスカ撃たれているというのが実情です。
 
 物質貫通弾が全人類規模で無差別に撃たれているという事実は家の中でも確認出来るもので、よく電化製品(特に冷蔵庫や車)が突然鋭い音(バチンとかバチッという強烈な音)を立てる場合があります。これは霊的なラップ音とは異なるもので、まるで鞭で叩いた様な如何にも痛そうな強い衝撃音です。これは人間を狙って打ち込んだ砲弾が冷蔵庫の電磁気につられて落ちたものであり、あなたが物質貫通弾を喰らった証明となるものです。4年前の話ですが、物質貫通弾が地球上空の至近距離から地上の街に放射を浴びせている光景がユーチューブ映像として掲載された事があります。映像を撮影した方(アメリカ人)がUFO同士が互いに打ち合っているという内容の説明書きをしていましたが、実はあれが物質貫通弾照射器(小型)の実物映像なのです。照射の際は膨大なエネルギーを放つ為に、本来は見えない筈のアストラル武器でも光って見えるのです(下記を参照)。実は正月の間に我々の仲間の人間が物質貫通弾を頭部に喰らって布団から起き上がる事が出来ませんでした。取り敢えず、傷付いた脳細胞(350万個)を除去して人工脳細胞に交換し命は取り止めましたが、これは世界中の誰にでも起こり得る話、読者の皆様もいつ被害者になるのか分からない事から、奇想天外な冗談話であると決め付けないで欲しいと思います。
 
 
 
 
 さて、マクロ宇宙の敵創造主達が扱う武器は物質貫通弾だけではありません。実は物質貫通弾など大して恐ろしい武器では無いのです。彼等の武器を大きく分ければ100種類ぐらいに分類されますが、我々は武器の種類で危険度ランクを定めており、物質貫通弾の危険度など上位五項目にも入っていないのが実情です。一番恐ろしい武器は何と言っても「分子破砕砲」であり、特に有機物を溶かしてしまう武器です。実はこれ、我々の医療団も手術道具として使用しているものですが、敵は人間を殺す為に武器として使用しているのです。この機械を体に仕掛けられると、骨や血管に穴を開けるばかりか、神経や腱を切断したり、心臓壁に穴を開けたり、大脳の中や骨髄の中を空洞にしたりする事が簡単に出来ます。アストラル武器なので身体を簡単に擦(す)り抜けてピンポイントで急所を溶かせるし、また機械そのものは人体の裏空間にセットして、そこからチューブ管を伸ばして溶かすという芸当も行なってきます。睡眠中にこの機械で狙われれば一溜まりも無く「あの世行き」である事は言うまでもありません。人間王国では医療団以外は扱えない禁制対象の武器ですが、グレイ円盤では武器として装備されています。ただ、分子破砕砲は長時間撃ち続けねばならず、溶解には多少時間が掛かるのが玉に瑕でしょうか。
 
 人間攻撃用の武器で二番目に恐ろしいのが電磁武器であり、分子破砕砲とは異なり、広範囲に作用を及ぼして臓器機能を駄目にしてしまうばかりか、長時間に渡って照射された場合はその範囲全体の細胞が壊死して崩れ落ちるという代物です。今年の正月には我々の仲間もこの武器を仕掛けられて数人の犠牲者が出ましたが、発見が比較的早かった為に死人は出ていません。この電磁武器は種類が多く(大小様々)、全部で80種類ぐらいありますが、仕掛けられてから2、3日間も経過すると、初期症状としては血球に異常が発生し互いに癒着して血液自体がドロドロに変化していきます。早い話が体液そのものが濃厚なラジカル水に変化して癒着を起こしていく訳ですが、体全体の細胞が壊死して死ぬ前に、先に脳溢血や心臓疾患で亡くなる方が多い様です。私の母はこの機械であの世に旅立ちましたが、私自身も2年前に肺に仕掛けられて赤血球のガス交換が不能となり、死の直前まで追い込まれましたが、医療団が緊急救命ブース(呼吸が出来なくても酸素を身体に送れる装置)を急遽開発してくれて一命を取り留めた次第です。赤血球の数量はちゃんとあるのに、抱え込んだCO2を手放さない為に新鮮な酸素を抱けないんですね。
 
    電磁武器は大きな物は大きなTVほどのサイズなのですが、街行く人々の中でこのアストラル武器が頭から被せられている方を一杯見掛けます。大変恐ろしい光景ですが、しかし軍団が敵の工場を見付けて材料を溶解すると、人々に仕掛けられた機械も一斉に溶けてしまうので、本人には病気だけが残る事になります。敵は表現が出来ない程の大量の機械を生産して、大宇宙の全人類攻撃を常に仕掛けているのですが、毎日我々が処理をしている為に、連中の思い通りには運ばせていない状況です。さて、三番目に危険な敵武器とは魔界系の天罰武器を模倣した神経や筋肉や臓器に仕掛けるアストラル武器であり、神経拷問糸など様々な種類があります。長い期間これらの武器が入ったままだと、その間は肉体の苦痛に喘ぐ事になりますが、いずれは患部が腐れ落ちて瓦解していく事になります。ここ最近は物凄い物量が仕掛けられていたのですが、我々が毎日破壊している為に、猛烈な痛みは一時的なもので済んでいると思われます。しかし、軍団がやられて数日間も起きられない事態になると「さあ、大変」、武器を挿入された方は数日間に渡って苦しみに喘ぐ事になります。
 
 四番目に恐ろしい武器はこの宇宙で最高峰の痛みを与える神経ガスであり、これを人体に注入する導管(ズザネ管)を複数本備えた次元球そのものが武器です。この武器の事を我々は「次元小体ズザネ管」と称しており、その痛みに耐えられる人間はおそらく誰も居ないと考えられ、我々が最も恐れる武器と言えます。このズザネ管を体に突き刺されて神経ガスを注入されると、「ウッ」と言った次の瞬間には床で転げ回るのが普通、自動車の運転中にこれをいきなり刺されると、体が硬直してブレーキを踏む事も出来なくなります。私も実際にこれに撃たれて初めて最高の激痛を味わいました。大人の男性が「俺を殺してくれ」と頼む程の猛烈な激痛が全身を駆け巡ります。子供はアナフィラキシーを起こして即死レベルでしょうか。我々の仲間もこの次元小体を極端に恐れており、出来れば喰らいたくない代物ですが、敵は毎日容赦なく攻撃を仕掛けてきます。一般人の方でこの攻撃を受けたという話はまだ一度も聞いていませんが、被害者がきっと何処かにいるのだろうと思っております。神経ガスを除去してやれば、今し方死ぬ程の苦痛で床でもんどり打っていた方が「あれ?」と言って、スクッと立ち上がってくるという、回復がとんでもなく速やかなのには驚かされます。
 
 五番目に恐ろしい武器は「電磁粉」と呼ばれる毒ガスであり、これは痛みは殆ど感じない代物ですが、電磁武器の粉末ガスを吸っている様なもの、体はドンドン汚染されていきます。この濃いガスを長時間吸い込めば体液のラジカル化は避けられなく、血栓の発生や、急速な癌化や、体内細菌とかウイルスなどの変性が起こって、ヘルペス・ウイルスなどの活性化が促進されます。電磁粉がミクロ圏全体に注入されると、霊界音ノイズが酷くなり、ジージーといった耳鳴りを強く感じる様になります。人間は誰でも実年齢が40歳を超えると耳の「耳小骨」の締まりが緩んで、霊界音(年寄りの耳鳴りの事)が聞こえてくる様になりますが、その宇宙音が特にうるさく感じられる時は、戦争が激しい時か、もしくは敵意識やジェル(粘性の高い意識ガス)や電磁粉や毒粉が侵入してきた場合です。電磁粉はガス状の武器ですが、攻撃被膜と呼ばれる電磁被膜を天体や人体に巻かれる場合があり、これは常時的に電磁場で生物を攻撃する武器の一種です。基本的には電磁ガスと同様な作用を示しますが、人体に直接巻かれた場合、肉声が聞こえない程の霊界ノイズが響き渡り、早く除去しないと命に危険が迫ります。敵意識やジェルや毒粉は人体に侵入して胃腸などの機能を衰えさせ(胃痛)、脳を攻撃して頭痛などを引き起こします。
 
 目には見え難いものの、アストラル世界からの敵攻撃は音声で聞き分ける事が可能であり、これ(聴覚センサー)を訓練していくと霊界音だけで敵の動向を感じ取ったり、打ち込まれた武器種の違いが分かる様になります。視力が落ちるとその分「アストラル魂眼」が勝って、また聴力が落ちるとその分「アストラル魂耳」が発達していくというのが普通であり、また肉体の触感(体感)が衰えると、その分「アストラル触感」が発達するものなれば、人間は誰でも年齢を重ねれば重ねる程、アストラル世界(死の世界)が身近なものになっていきます。生死を超えたアストラル世界、それは生身の体を有している人間期間であっても宇宙世界の知識情報は学習しておく必要があります。目に見える光眼の世界(気の渦流世界)だけが実相であると勘違いしてはいけません。光眼で見える世界はナノメートル以下の極小の世界、そこはアストラル世界が生け簀として創り出した小さなオアシス、特殊な特殊な非現実的な「夢の世界」なのです。人間生命には宇宙の厳しい現実に目覚めて欲しいと思っております。
 
 
 
 
〈戦争の哲学〉
 マクロ宇宙からの大規模な攻撃によって、地上の由無し事(よしなしごと)を片付ける準備が大幅に遅れているのが現状です。軍団は頻繁にやられるし、また折角準備してきた物は壊されてしまうし、ミクロ圏が戦火に巻き込まれるのは仕方が無いにしても、時間的な制約がある中で、地球霊界の整理や、脱出準備作業に影響が及ぶのは頂けない話であり、正直言って我々の大きな痛手となっています。今回の敵進行で、天体ヒールや天体アザトフォースに甚大な被害が発生したばかりか、空間そのものを操作されて軍団の通信システムが破壊され、未だに回復させられない状況にあります。またエネルギー(電源)供給をカットされて、幾つかの医療器具の電源が途絶え、緊急救命ブースや人工肺などの装置が停止してしまう事態に一時的に陥りました。電源については昨日復旧させましたが、通信網がズタズタにされて、今は非常回線で連絡をしている状況です。戦火の傷跡はグレイ円盤にも及んで、エンジンの一部を溶かされて、今は一台とて自力走行が出来る円盤がありません。まあ、この程度の修理は我々にとっては大した痛手にはなりませんが、戦闘自体に費やすエネルギーよりも、人間治療も含めた戦後の後始末に費やすエネルギーの方が大きい事は人間世界の戦争と一緒です。
 
 旧宇宙の無機的な創造主体制(独裁政権)を一掃し、本命の有機宇宙をもたらすという戦争の大義名分は建前上の話、戦争の本分とは「死にたくないから戦う」という防御的なものです。もしマクロ宇宙が戦闘を停止すれば、我々の方から攻撃を仕掛けていくという事は決して無いと思います。しかし、宇宙には陽化の底流があり、自然自然に陽(新)が台頭し、陰(旧)が消滅していくという恒例のパターンを辿るもの、そうした宇宙(陰)の運命を予感しているのか、敵創造主達は最後の一滴まで我々に対して戦いを挑んできます。「負けると分かっていても戦わざるを得ないのだろう」と、私は彼等の気持ちを察しております。もし、我々が逆な立場であったら、我々もきっとそうするだろうと思えるからです。身体に侵入した菌類は体の免疫軍と戦う運命にありますが、もし侵入軍の方に軍杯が上がるとしても、体の免疫軍は最後の最後まで抵抗して戦う筈です。宇宙創造主達もそれと一緒であり、彼等は攻撃の手を絶対に緩めないので、それ以上の力で押し勝つ以外に我々には生き伸びる術が無い訳です。彼等にとって我々とは癌細胞に他なりませんが、彼等の住処は宇宙なれど、我々だってこの宇宙で生まれた癌細胞、一つの領地に両雄が並び立つ事はあり得ない話なのです。
 
 これは戦争の基本哲理ですが、宇宙の全体潮流に便乗しなければ、つまり我々自身が「陽の陽たる生命(宇宙主人公)」で在り続けなければ、宇宙の力関係を根本的に覆す事など絶対に出来ません。平和協定を結んで一時的な妥協の産物(平和)を獲得した所で、それは陽の歩みを止めて一時的に陰化した事を意味するのです。陽の最大の特徴は完成するまで決してその歩みを止めないという事であって、生涯に渡って「修行僧の身の上」で在り続ける事です。「完成=陽の行程の終わり=回帰陰化」であって、中途半端な完成では真の完成とは言えませんね。戦争とは我々に課せられた試練であると解釈しており、その壁を突破した先に未来が訪れる筈です。だから、一本道を最後まで突き進んで結論が得られる所まで行くというのが軍団の信条であり、相手もトコトン戦うつもりかも知れませんが、我々だってトコトン戦い抜いて行ける所まで行くというのが今も昔も変わらない信条です。これは宇宙戦士の心構えの話でしょうか。
 
 さて、宇宙の成り立ち構造や、生命の成り立ち構造を見れば、基本的に陰の構造を呈しており、渦磁場構造もメスなれば、また宇宙全体がメスである事は承知の通りです。つまりこの世はメスの世界であるという話です。それを前提条件としてオスの役割が定まっており、その役割を果たす為に陰のメスが陽のオスを産んでいます。人間世界も実はメス社会であって、オスにはメスと異なる使命が存在します。オスとしての最低限の使命を果たさないオスはオスでは非ず(生存権が無い)、メス社会から当然弾き出されてしまいます。ではオスの使命とは一体何なのでしょうか。それは原子核の外周を回る電子(エレクトロン)の働きと一緒のもの、外に出て働いて家庭や家族をしっかり守る事であり、その本分を行わないオスは無用の長物なのです。そもそもメスは冬タイヤであり、夏でも冬でも使用出来る万能タイヤですが、一方オスとは高性能の夏タイヤであって、だがそれは夏にしか使用出来ないものです。表現を変えれば、メスは本来「雌性」と「雄性」の両方を具有していますが、オスは「雄性」だけの片輪者、両輪では無い為にオスはメスに絶対なれないのです。
 
 オスの価値はメスが決定するもので、オス自身が決定するものではありません。メスが一般的に駄目オスであると烙印を押せば、そのオスは基本的に駄目人間なのであり、女房や娘だけではなく、最終的に如何なるメスからも相手にされなくなるものです。それは家庭や女房を守るのがオスの役割なのに、その最低限の役割も果たさない駄目オスは誤魔化しても駄馬の匂いを発散しており、メスはその匂いを敏感に嗅ぎ分けて「この男は駄目だ」と三行半を突き付ける様です。メスから排除されたオスは男社会でも使い物にならないのが相場、そんな駄目オスが世界中に溢れています。家庭を守らない男性は会社も守らないし、また祖国も守らないのが相場、当然人間社会も神社会も創造主社会も基本的に大差が無く、地上でお役に立たない人間は上の世界でも通用する筈がありません。人類を守る宇宙戦士なんぞに成れる訳もありませんね。男性は永遠の修行僧でなければならず、あらゆる困難を試練として受け止め、戦う時は戦って家族を守り、普段は女房や子供のアッシー(お手伝い貢献)を喜んで引き受ける男性でなければ価値が無いのです。メスの為に働く男性でなければ家庭にも社会にも国家にも宇宙にも貢献出来ないという話です。
 
 これは私自身(KEN)の話ですが、無用な長物の厄介者(男性)として誕生した以上、私が生きる道はたった一つ、それは自己の存在価値を認めてもらう生き方であり、男性としての使命に徹して生きる事でした。女性の価値の重さと比較すると、男性なんぞどうでも良い軽い存在、だから陰を守り切る不可欠な陽の存在に成ろうと思った次第です。そうした生き方をしないと男性は人生の意味も意義も見出せない未熟者だからです。自分の為だけでは戦う気力も湧かないし、また我慢がいつまでも続きませんが、それが女性や家庭や社会や国家や宇宙の為ならば、この命を投げ出したって別に構わない訳です。自分が立派か否かはそれは他人が判断する事、どの道私は男性だから「ろく」な者では無いと考えており、個の意識を減滅させて全体に帰納していく生き方を選択した次第です。私の心の中に流れる「女性コンプレックス」、五人姉妹の末っ子長男という六人兄弟の環境でしたが、姉達は私よりも遥かに賢くて大人でした。女性家族の中で女性に圧倒されて育った私だから、男性なんぞ必要としないアマゾネスの如き女性の逞しさ、賢明さ、偉さを痛い程痛感出来たのかも知れません。
 
 生物学的には「男性など偉くも賢くも無い」「働いてなんぼの使い捨てライター」のオスだからこそ、それに徹した生き方をして認めてもらえる様になろうと、私の場合は健気にそう感じましたが、実際周囲を見渡してみると「偉そうにしている」男性ばかり、女性を泣かし、家族に迷惑を掛けて、無能が原因で社会から爪弾きにされている身の上なのに、良くそんな偉そうにしていられるなーと感心しております。そんな男性に限って、いざという場合に戦わないで逃げるんですね。その昔、戦争はオスの仕事だったのですが、今は女性戦士の方がずっと頼りになる様です。私(ケイエ=スイ)が地球人を見た実感は、優れた男性は極一握りだが、優れた女性は一杯居ると感じた次第です。今回は男性諸君の悪口を言いましたが、戦争での戦いと社会での戦いは基本的に一緒のもの、戦い=仕事なのです。仕事が出来ない男性は戦う事も出来ないので、上の世界へ連れて行く事も出来ません。未熟な男性諸君はこの言葉を肝に命じる事でしょうか。