時事情報(6/19)

〈アルツハイマーの治療薬?〉
 最近、アルツハイマー(大脳萎縮病)の治療薬(ワクチン: アデュカヌマブ)が完成し、しかもそれがアメリカ合衆国のFADで承認されたと聞いてビックリ仰天、説明書きをよく見ると、アルツハイマーの原因がベータ・アミロイドの蓄積にあって、そのβ−アミロイド・プラークを破壊するワクチンの開発に成功したという内容には腰を抜かす程驚きました。コロナ・ワクチンもしかりですが、地球人医学者の「見当違いも甚だしい馬鹿げた学説」にはいつも度肝を抜かれております。もはや「狂っている」としか表現できませんね。というのも、我々の宇宙医療団も認知症に取り組んでおり、これまでにも多くの患者と接してきたからです。もちろん、治せない患者も中にはいますが、六道劣化病でない限りは多くの患者を回復させてきた実績があります。アストラルの創造主医療団(ハオリ医療団)にとって、脳内で変性したアミロイド蛋白を除去して、生産組織を刺激して自立再生を促すことなど難しい作業ではなく、いつも数十分間で取り除いて、その数日後には患者の脳内には新鮮なアミロイド蛋白が満たされるといった状況です。現代社会ではお年寄りの多くが30%〜50%の変性アミロイドを抱えているのが一般的、べつにベータ・アミロイドを除去したところで、認知症とは全く無関係である事実はハッキリしており、脳内の変性アミロイド除去作業とは意識を明晰にさせる「窓拭き掃除」みたいなものです。

 そもそも、脳アミロイド蛋白とは四次構造を呈する「箱型タンパク」の意味で、早い話が、空の上から運ばれてくる「位相バイオン(生命磁気)」をアミロイドの箱に溜め込んで、位相(意識)の地上出張所を形成するのがその根本的な役割です。なぜならば、動物は意識運動(随意運動)を起こすためにアクオン電線(六員環水分子磁束: 運動神経のこと)に意識を乗せる必要があって、地上の身体の中に位相バイオンをプールしておく貯蔵タンクが必要だからです。つまり、意識が乗った神経電流が指先まで通っているからピアノの鍵盤を流暢かつ繊細かつスピーディーに叩ける訳です。しかし、地上バイオンは生物体の運動や身体内部や細胞内部の代謝反応とは関わっているものの、心の認知作業や思考作業や判断作業や精神作業とはほとんど関わっておらず、変性アミロイドが増えたからといって、認知症も起こらないし、また、アルツハイマー収縮病が発生する訳でもありません。事実、脳アミロイドの50%以上が駄目になっている90歳のお年寄りでも頭が極めて明晰な方もいれば、また、ベータ化が一切起こっていない中高年の方でも認知症患者やアルツハイマー病患者がいっぱいいます。実際、脳内から変性アミロイドを除去して新鮮なアミロイドで満たされた患者であっても、認知症は治らないし、またアルツハイマー収縮症も治りません。

 変性アミロイドを除去すればアルツハイマー病が治るという「真っ赤な嘘」を、あなたは再び地球の医学者達や化学者達の見解を信用して、ご両親の病気を治そうとするのでしょうか。幼稚園児以下の知能レベルである地球医学を信用するのはもうやめて頂きたいし、また、病院に頼らない新しい医学療法を探していてはいかがでしょうか。製薬会社には大変迷惑な話かもしれませんが、日本人のアルツハイマー患者が約300万人いると推定すれば、もし年間160万円のワクチンを全員に接種させれば、300万×160万円の安定収入が見込めるという皮算用をしているのは当然な話、そうしたビジネス発想が医学の発展の妨げとなり、これまでも大きな社会害悪となってきました。この世に薬で治る病気は一つも存在しません。頭痛薬も痛みを散らしているだけの話であって、それは頭痛の根本原因を治す薬ではありませんね。人間には薬もサプリメントも栄養剤も、食べ物以外の余計なものを取る必要は一切無いのです。大脳のアルツハイマー収縮とは大脳自体の退化病であって、主に頭を使わない(思考しない)人達が陥る劣化病です。その大半が「六道劣化者」であり、地球の場合は総人口の約1/5を占めています。頭を使わないから大脳が退化し、収縮していくのがアルツハイマー病なのです。

 「六道劣化病」という宇宙共通の「生命の病」は無論、地球人だけの問題ではなく、プレアデス仏法でも語られている様に、古今東西の全人類に共通する「精神の病」です。動物の場合は「六道劣化」するのが当たり前ですが、人間の場合は学習を通して「六道界水準」を超えてくる高い精神境涯(知能レベル)を構築できる理由から、特に文明人の中においては動物レベルの知能に劣化した高齢者の姿が異常に見えるだけの話、大昔の原始時代においてはむしろ「その状態」が普通だった訳です。こうした「六道劣化者」を輩出させないためにも、幼少期から教育を施して、自力でものを思考し、判断ができる一人前の人間に育てるというのが国や親の責任になってきた訳です。「六道劣化者」とは思春期における分脳(左脳と右脳のこと)の発達に問題があって(分脳の発育不全)、40歳までは一見、普通の人間の様に見えるものの、それから先、年齢を重ねる度にその知能レベルが逆に子供へと戻っていくことから、そうした病名で呼ばれてきました。実年齢は80歳でもその知能レベルは3歳児というお年寄りを見かけたことはあなたの周辺でもあると思われます。高齢者の1/5が六道劣化者だからです。完全にアルツハイマーを呈している方が300万人、これからアルツハイマーを呈していくだろう予備軍が2000万人もいるというのが日本国の実情です。

 その生命が「六道劣化者」であるや否やは50歳代までは普通の人間に見えることから、外見上からは判断がなかなか難しく、「年齢の割に子供っぽいなー」ぐらいしか感じ取ることができません。しかし、我々は大脳内部の神経組織を覗き込むことができることから、「分脳ニューロン・ループ単位(N単位)」の形成数でそれを見極めることができます。これは大宇宙人類共通の話ですが、誕生したばかりの人間の赤ちゃんの分脳N単位数は、右脳が800本、左脳が800本であると定められています。人間は誰しもがここからのスタートなのですが、このN単位数をそれから何本増やすか、それが人間の究極の課題であって、頭を使えば使う程「N単位本数」が増えていくことは当然の話です。N単位にはニューロン電流(コリン電流)が流れて電磁場が形成される理由から、しっかりとした脳電磁場の形成が「大脳アンテナ」を物理的に増幅する手段となっている訳です。銀河一般レベルの話をすれば、満40歳までにN単位数が1500本以上形成されている方は正常発育者であり(右脳1500本、左脳1500本)、それ未満の方が六道劣化者の対象者となります。実年齢が50代や60代の方で、N単位数が1300台とか1400台の方は残念ながら中学生や高校生レベルの知能数、良識のある大人とは認められない未熟な生命と言えます。彼らは年を取れば取る程大脳が退化してゆき、最終的には右と左の判別もままならない極度な白痴障害を呈する様になります。

 こうした「六道劣化病」の原因を変性アミロイドに擦(なす)りつけて薬で治そうとすること自体がどうかしており、そういうレベルの話ではないことぐらいは皆様も納得頂けると思います。目下の社会問題は「六道劣化者」ではないのに(分脳電磁場が十分に発達しているのに、アルツハイマー収縮が起こっていないのに)、健常者だった生命が認知症を併発しているという大脳障害者が多いことです。宇宙医療団にとっては健常者の物理障害の方が与し易く、その大多数の者は回復に導けますが、中には大脳中枢部(辺縁系や海馬や基底核)に物理弊害が及んでいる場合は、認知症の進行を遅延させるのが精一杯という状況もあります。現代病の大半は放射能弊害であり、脳の物理障害も例外ではなく、空から降ってくるRAD分子の放射線や、電磁機器(P/Cや携帯)が発する放射線や、飲料水から摂取するラジカル分子などによって脳アミロイドが変性し、神経細胞が破壊され、大脳コリン電線が切断され、大脳12アンテナが傷ついて、血栓障害が発生するといった悪循環が発生しています。そんな劣悪な環境下なのに、脳内に巣食うヘルペス系の脳ウイルスや、コロナ系(反電荷系)の脳ウイルスの寄生もあり、さらに人為的な化学合成物の摂取や、魔界武器などの挿入もあることから、地球人の大脳は汚れる一方、大脳が綺麗なのは満10歳以下の子供だけでしょうか。

 「六道劣化病(アルツハイマー収縮)」は幼少期の育て方の問題であり、子供には知識の詰め込みではなく、ものを考える様に仕向けることが重要かと思われます。六道劣化病とは早い話が病気ではないことから、我々としても治療の仕様が無く、基本的に治療はお断りをしていますが、一般的な認知症に関しては、変性アミロイド除去、人工脳細胞移植、大脳コリン電線修復、脳内ラジカル濃度調節、血栓処理、大脳12アンテナ交換、アストラル記憶帯修理などの作業を施して、大脳電磁場の機能復活を促しており、これらの治療はかなりの確率で成功しています。現在、宇宙ドクターは養成中の段階ですが、既に地上の医師免許を持っているドクター達で宇宙のアストラル医療団を動かして治療している方もいて、この様な認知症治療を施してくれています。家族の認知症に苦しんでいる方は、同じ医者でも一般の精神科ではなく、宇宙医療が施せる先進的な技術を取り込んだ宇宙ドクターに相談することでしょうか。彼らはメスも使わないし、薬も使わずして分子レベルの治療を施しており、稚拙極まりない地球人の医者と一緒にされては困ります。それよりも、コロナコロナと騒いでいる政府分科会のアンポンタン医学者の首脳陣ですが、権威を持たせ過ぎなのではないでしょうか。専門馬鹿の学者達に国民の経済を揺るがす程の地位を与えて本当に良いものでしょうか。我々としては大いに疑問ですね。

 

〈大脳はものを考える器官ではない〉
 そもそも、人間は大脳でものを記憶し、そこで意識を囲って思考しているという、まるで幼稚園児の如き稚拙極まりない西洋アンポンタン思想、いかにオリオン洗脳と言えども、もういい加減、真実に目覚めて卒業しなければなりませんね。大脳とはものを記憶する器官でもないし、また、ものを思考する器官でもなく、それは空の上にいる「我(意識)」と「心」を繋ぐ「アンテナ器官」に過ぎないのです。意識と心は全くの別物、人間の自我意識を司る位相とは経験記憶の集積所に過ぎず、物思いはしてもそこは思考する場所ではありません。思考し、判断して行動を起こせしめる器官とは「心器官」の方であって、それは基本的に地球大の惑星力学圏で営まれるものであり、天体力場そのものが思考回路を呈しているのです。大脳アンテナを持つ地上の動物達は天体回路を利用して心を営んでいるのです。動物が心回路を使用していない時間は「寝ている時間」のみであり、その間は意識だけが稼働しています。あなたが睡眠中に夢を見ているのは意識活動(位相活動)をしている証拠であり、夢の中で昔の友達や死んだ両親と会話している場合もあって、実際の現実とはかけ離れた時空を超えた状態にあって、それは空漠とした取り留めもない記憶活動に過ぎません。目を覚まして始めて心回路が作動し、昨日から続く現実を改めて認識することになります。

 この宇宙は陰陽の二法から成り立っており、天体の渦磁場も磁気(じき)と力気(りき)という二種類の形質から成り立っています。磁気はものを記憶し、相手に対して主に感応作用を及ぼしますが、力気もものを記憶し、相手に対して主に物理(運動)作用を及ぼします。これらの相異なる二つの因子が絡み合って宇宙の森羅万象が具現されており、目に見える形而下の通常物質も、あるいは目に見えない形而上のアストラル物質も、これらの両因子が奏でているものです。自律運動を行う生物の物理的な定義を言わせてもらえば、磁気体の中に力学的な焦点(オーブ核)を所有して、心回路を稼働させられる者が「生物の生物たる証明」であり、その様な意味では人間や動物ばかりではなく、一個のバイ菌(単細胞)も、微生物も、あるいは霊魂体や龍神も生物の範疇に含まれると言えます。ウイルスやウイロイドの様に、あるいは素粒子や原子や分子の様に、体(磁気体)は有していても、力学焦点を保有しない存在物は生物ではなく、有機物質(物体)の仲間の一つであると解釈されます。生物の生物たる由縁は、力学回路を操作できて、自身の意思で自律運動を行える者であることですが、広義の意味ではウイルスや元素も体(磁気体=命)を有しており、生物とは言えないものの、生命体の一種であると言えます。

 聴覚や視覚や触覚などの五感情報は大脳アンテナを介して位相に送信されていますが、地上の肉体と位相の深い関係性の中に別角度から関わってくるのが心回路であり、天体回路の器官の一つであるヌーエ動帯が個人の位相と深く関わっています。ヌーエ動帯は個人の位相から記憶を転写されて「ヌクヒブイ動帯」と変化し、常に位相と同期した状態で地球磁場圏(力場圏=回路)の中を動き回ることができます。個人の位相が霊界構造に釘付けされた不動の電子箱である理由から、それを心動帯に転写して動く仮位相としたものが「ヌクヒブイ動帯」であり、そのヌクヒブイ動帯を地上から操作して精神活動を行っているのが生物の特権なのです。心回路の操作(動帯操作)に必要なものは「オーブ核(回路の焦点)」と「大脳12アンテナ」であり、これらの力学的なアストラル産物は生物体には平等に備わっており、これが破壊されてしまうと、生物は立ち上がることも歩くこともままならず(植物状態)、また言葉も喋れず、自己の意思を相手に伝えることができません。仮にアルツハイマー患者でも認知症患者でも、自律運動ができている間は心回路と接続していることになります(心があるという証明)。

 さて、霊界の個人位相とは電子磁気の箱であり、その役割とは個人の意識記憶を司る器官ですが、他にも重要な役割があって、ズザネ管(生命コード)を介して電子位相から繰り出される位相電流とは肉体の命を維持させるための自律神経電流のことであり、この位相電流が不随意筋を動かし、心臓や腸などの臓器を動かしている生体電流の当体です。心臓がなぜ動くのか、その電源部の存在自体を知らない地球人の医師はここで真剣に考えて欲しいと思います。位相が破壊されても、またズザネ管が切断されても、肉体に異常が無いにも拘わらず、心臓が停止して人間は即座に死んでしまいます。心回路の焦点である大脳オーブ核を除去しても昏睡状態に陥るだけの話であって、心臓が止まることはありませんが、空の上の位相は地上の肉体と直結しており、地上の命を奏でている生命当体だと表現できる訳です。また、位相に付随する記憶帯(深層記憶帯や浅層記憶帯)に異常が発生すれば、大脳には全く異常が無いのに、自分が何処の誰であるのか、国籍も家族も思い出せないことになります。また、位相には位相眼と呼ばれる目が存在しており、その位相眼を破壊すれば、脳や眼球に異常が無いのに地上の人間は突然盲目を呈して、光を失って全盲となってしまいます。

 今度は大脳の話ですが、大脳灰白質の一部を天ぷらに揚げて多少食べても、命を失うことも無ければ心を失うことも無く、通勤電車で自宅に帰ることも可能です。脳神経細胞や脳味噌(アミロイド蛋白)の存在に囚われずに、物理的な目で大脳を総括すれば、それは基本的に四種の電磁場から形成されており、その電磁場の出力を落とさない限りは送受信アンテナとしての基本的な役割はこなせることになります。小脳コリン電線に象徴される小脳電磁場、右脳ニューロン電線(N単位)に象徴される右脳電磁場、左脳ニューロン電線に象徴される左脳電磁場、そして大脳全体を包み込む大脳コリン電線に象徴される大脳電磁場という四つの脳電磁場こそ大脳の基礎骨格であり、その電磁場を生み出すコリン・ループ管が大脳の命を握っていることになります。特に、位相との連絡を図る大脳コリン電線の出力が問題であり、これはアンテナ機能ばかりではなく、末端に向かう脳神経電流そのものの出力にも関係しており、肉体の命と直結しています。健常者認知症の大半が携帯電話被曝による大脳コリン電線の切断に関係しており、60本のコリン電線のうち30本以上が切れてしまうと、認知症どころか命に直接関わってくる事態となります。

 この様に考えていくと、重要度の観点から言えば、肉体>位相>心という順番になりますが、肉体は健全であっても、行動が野獣と何も変わらず、裸で歩き回って言葉も話せないのであれば、それは人間の顔した野獣に他ならなく、人間の存在意義から鑑みた場合は、その重要度とは、心>位相>肉体の順番になるでしょうか。ところで、認知症患者や精神異常者を診察する場合、ハオリ医療団が最初に診るのが霊体や霊魂体の憑依の有無であり、憑依がある場合はその除去作業からスタートします。次に診るのが分脳のN単位数であり、分脳電位が六道劣化レベルなのか否かを調査します。それから力学的な大脳オーブ核や大脳12アンテナや本人のヌクヒブイ動帯を調べて故障が無いかどうかを調べます。そして位相の調査が始まり、位相電位、魂電位、位相の機能劣化、記憶帯など調査をしてから(ダメな場合はアストラル補修)、最後に大脳機能の調査が始まります。健常者の突然の認知症の場合は、その多くが大脳コリン電線の断線によるものであり、医療団は分子レベルの修復を行い、電磁場の出力を補います。また、大脳内部のラジカル濃度が極端に高い場合は命と直結する理由から、ラジカル分子の除去や脳血管の血栓を解く作業を行って、血流の確保作業をしたり、時には人工脳細胞を移植して通電を促したりしています。

 認知症患者にはこうした外科的な分子治療が必要であり、この様な芸当が現代医学にできるとは思えません。病気の根本原因も知らないのに、何でもカンでも適当な治療薬を投与して、逆に病気を作り出しているという感じは否めません。我々から言わせて貰えば、まるで3歳児のお医者さんに診てもらっているといった感じでしょうか。西洋医学の限界を感じて、宇宙医学の門を叩く医者が増えている事実は承知の通り、「お医者さんごっこ」もそろそろ廃業を考えないといけない時代に突入しているのかもしれませんね。とにかく地球の科学者や医者の言葉を信用してはいけないし、殺されたくないならば病院には絶対に行くなと我々は言いたい訳です。当然、いい加減な血液検査も定期的な健康診断も受けるべきではないと思っており、長生きしたいならば、PCR検査もワクチン接種も受けるべきではないし、いかなる薬もサプリメントも飲まないと心に誓いましょう。

 

時事情報(4/3)

〈ウイロイド防御壁〉                                           3月9日の早朝の話になりますが、日本国の太平洋沿岸部にカムチャツカ半島からのウイロイド・ガスを含んだ海流が流入している事実が判明し、急遽、列島全体をガス防御壁で取り囲む事になりました。昨年も3月末にウイロイド・ガスの直撃を食らって数百人の死亡者を出した事から、今年は早めの処置を講じた次第です。伊豆諸島で発生したサバやイワシの大量死はウイロイド・ガスによるものでした。ウイロイド防御壁は沿岸3kmの沖合から高さ6kmの壁で列島を包み込んでおり、上層部は開いている状態の囲い壁です。海からガスが遊離して沿岸部の都市を襲う理由から、この様な防御壁で囲った事になります。無論、アストラルの防御壁であり、人間の目には見え難い代物ですが、海流や大気や船舶や飛行機などの妨害にはならないものです。我々が築いたこのウイロイド防御壁は海流や大気の流れの障害にはならないものの(黄砂や風媒ウイルスも通す)、若干の温室効果は免れなく、沿岸部における海水温の上昇や、内陸部の気温上昇は如何ともし難く、「あっちを取れば、こっちが立たない」というギッタンバッコの自然原理はどうにも解消出来ない状況です。

 4月2日現在、ウイロイド・ガスが実際に発生している海洋は世界で4箇所、カムチャツカ半島(オホーツク海北部)と、マダガスカル島の東海岸線(インド洋: モーリシャス群島)と、アメリカのメキシコ湾と、アルゼンチン沖の南極大陸湾という四つの場所です。これらの海底における現在の溶存酸素濃度は順番に5%、8%、9%、9%といった状況です。砂地に潜む海底生物が硫酸還元菌の活動(有酸素反応)によって一網打尽にされている状況です。これらの海域に生息するゴカイ(海ミミズ)が大量死した結果、ウイロイド・ガスが発生してくる訳ですが、ガスを含んだ海流が大陸の湾内に流れ込んで気化し、沿岸部の諸都市を襲うのが、コロナ被害の一つであるところの「血液凝固(サイトカイン・ストーム)現象」です。ウイロイドが発する赤血球のアポトーシス信号によって、血球の一斉バーストが発生するために、血流のゾル化が起こる事になります。昨年はアメリカやメキシコやブラジルや地中海にも流れ込んで、各国に大きな被害を出しており、日本国の太平洋沿岸部の諸都市にも上陸しました。濃密なガスを一息吸い込んだだけでも「一発でアウト」という超殺人ガスの恐ろしさ、肺が真っ白に曇るコロナ患者のレントゲン映像は皆様の記憶に新しいと思われます。あの映像はコロナ・ウイルスによるものではなく、ウイロイド・ガスによるものだったのです。
 
 海流の関係で、発生場所とは無関係にウイロイド・ガスが上陸しやすい場所がある様子、運不運はつきものですが、特にアメリカやブラジルやメキシコやその他の島国は要注意でしょうか。昨年度と比較して発生場所となり得る箇所が倍増しており、特に夏場の北半球は高温になるためにウイロイドが気化しやすく、沿岸部の諸都市に甚大な被害が続出すると考えられます。我々としても昨年度の対策遅れを反省して、日本国に関しては今年はいち早く対策を講じた次第です。下記に示したのが4月2日現在における海底の溶存酸素量ですが、10%を切ってくると確実にウイロイド・ガスが発生してくるので、各国は緊急対策を講じる必要があります。海温上昇とともに硫酸還元菌の活動が活発化しており、前回の一斉調査よりもパーセンテイジが大幅にダウンしている状況です。インド洋とアラビア海が接するアフリカ東岸部(ソマリア・ケニア・タンザニア)の海底の溶存酸素量は前回は12%でしたが、現在は10%であり、目下海底生物の大量死が発生している状況です。まもなくウイロイド・ガスが発生してくると考えられます(この海域では昨年度も発生している)。また、マダガスカル東海岸の沿岸部では既に発生しており、11%の状態から今は8%の状態です。
 
 インド北西部のムンバイの沿岸部は13%の値から現在は11%の状態であり、ここも夏場まで持たないと予測されます。中国沿岸部の香港やマカオ沖の海底は22%の値を示していましたが、現在は18%を切っており、急速に反応が進行している状況です。オホーツク海カムチャツカ半島西岸部の海域は7%だった値が現在は5%であり、既に昨年度からガスが発生し続けています。大陸棚の海底にはまだ酸素はありますが、浅い沿岸部ではゼロ%の領域も多く、海底生物が一網打尽にされています。また、アメリカのメキシコ湾ですが、12%から9%に移行しており、既にガスが発生している様子、湾内の諸都市は要注意状態です。カナダのハドソン湾ですが、24%から現在は20%を切っており、ここも目が離せない状況です。地中海のアドリア海が16%でしたが、現在の数値は13%、ここは年内にも発生するだろうと推測される領域です。また、英国のアイリッシュ海ですが、ここは13%の状態でしたが、現在は10%であり、今月中にも発生するだろうと考えられる領域です。バルト海のリガ湾(ラトビア)が15%の状況でしたが、現在の数値は11%であり、夏場までには確実に発生するだろうと考えられます。また、ブラジルの東沿岸部(リオやサンパウロ沖合)は19%でしたが、現在は15%を示しており、さらにアルゼンチン沖の南極海では13%から9%へ移行しており、既にガスが発生して海底生物の大量死が始まっています。
 
 新しい箇所ではヨーロッパのデンマークとスウェーデンの間に存在するカテガット海峡の海底濃度が下降しており、今現在は17%という値を示しています。また、アジアのタイランド湾の海底濃度が低下しており、現在の数値は14%に到達しています。それと、昨年ガスを発生させたアフリカ西岸部のギニア湾ですが、今年も急激にダウンしており、現在の数値は12%の状況であり、この領域もほぼ確実にガスを発生させると考えられます。以上がウイロイド・ガス発生の要注意場所ですが、発生地から海流がどの様に動くのかが大きな問題となります。下記の図は世界の潮流図ですが、発生場所と海流の関係が鍵を握ります。
 
 世界の海流図
 
 
 
〈コロナ・ウイルスの第4波〉
 さて、勘違いも甚だしいコロナ騒動ですが、何べんも申しておりますが、残念ながら現在のPCR検査器では癌化した反電荷ウイルスを特定する事は出来ません。核酸分子の配列を分析出来るのは癌化していない正電荷ウイルスのみであり、変異ウイルスであると騒いでいる医学者達の主張が何を根拠にしているのか、我々にはさっばり分かりません。現在の「まん防」に象徴される第4波とは「インフルエンザ・ウイルス」がメインであり、PCR検査器では陽性反応が出るものの、コロナ・ウイルスとは全く無関係なものです。コロナ・ウイルスに関する我々の定義とは「6種類の癌化ウイルス+ウイロイド」であり、昨年の3月以降でコロナ・ウイルスで死亡した日本人はただの一人もいないのが現状です。多くのコロナ陽性者とはただのインフルエンザ患者であり、また、コロナ死と認定された死亡者の大半が菌類感染によるもので、風邪を拗(こじ)らせたり、持病の悪化で死亡しています。コロナ陽性患者は何が原因で死亡しても「コロナ死」にするという、病院の点数稼ぎはやめて頂きたいものです。脳溢血や心筋梗塞で一命を失っても、その患者がコロナ陽性患者であれば「コロナ死」であると決定するのは「おかしい」のであって、病院側は真実を申し出て欲しいと思います。
 
 現在、日本国で流行しているインフルエンザ・ウイルスは南米産の甲虫類(コガネムシ科)のウイルスであり、インフルエンザ反応が出ない特異なウイルスの様です。ブラジル産のウイルスであり、主に南米で流行しているものです。癌化していない正電荷ウイルスであり、PCR検査器ではすぐに特定出来るものであって、普通の風邪症状を呈しますが、重症化しづらい一過性の病原体です。発信器は兼ね備えておらず、外毒素(ヘマグルチニン)だけの毒性であって、発熱は38.5度前後、安静にして栄養を取っておれば自然回復するウイルスです。このウイルスに関する予防データは、それがただのインフルエンザである理由から国土シルエには入力していませんが、既に配布した呼吸ブースや家庭用の予防シルエには入力済であり、発病に至る心配は要りません。何度も申しておりますが、日本国の人々はPCR検査を受ける理由も無ければ、また、わざわざ病原体を打ち込むワクチン接種を受ける必要も無く、医学会の説明やマスコミ報道を真に受けてはいけませんね。彼らは何も知らないど素人なのですから。世界の国々は争ってワクチン接種を行なっていますが、再びウイロイドの季節を迎えており、一呼吸しただけでも肺が真っ白になるあの恐ろしいコロナ・ウイルスの脅威を再び体験する事になるでしょう。ちなみにウイロイド・ガスはそれ自体が発信器であり、PCR検査でその核酸成分を特定出来ます。
 
 風邪症状が落ち着いたからといってPCR検査を受けると、喉や鼻の粘膜細胞にインフルエンザの核酸成分が残留しており、検査の結果は陽性患者に仕立て上げられてしまいます。馬鹿げた検査結果に振り回されないためにも、自主的に自らPCR検査を受ける様な間抜けた行動は取るべきではありません。病気が治る治らないは別問題、病院側は患者に来て欲しい訳であり、それが病院の本音である事は承知の通りです。製薬会社にしても、本当に治る薬を開発されては困る訳であり、そうした損得勘定に基づいて社会は構成されています。大義名分(コロナ正義)をいくらかざしても、患者を食い物にするのが医学界の現状、お馬鹿なマスコミ報道に惑わされず、大人の判断をして欲しいと思います。日本国に外国の様なコロナ患者は一人もいない事をちゃんと認識して欲しいと思います。特に世の中の奥様達はテレビのニュース報道を真に受けたら駄目なんですね。彼らのほぼ全員が地球インテリ、西洋医学に洗脳されたお馬鹿達なのですから。
 
 
 
〈危険な細菌種〉
 北半球が夏場を迎えつつありますが、季節に応じて癌化した菌類の活性化に変化がある様子、命に直接関わる致命的な菌類もいれば、命には直結しないものの、体を蝕み続ける菌類もいて、その病原性は多様を極めています。食中毒菌などの癌化していない通常の菌類の繁殖も危険な季節になってきましたが、最近の癌化菌の繁殖は幅を広げており、主に飲料水や電化製品や医療装置の内部で繁殖している事から、家庭内感染や劇場感染やホテル感染や病院内感染にも気を配る必要が出てきました。我々としても非常に厄介な季節に突入したと考えております。下記は物量の多い順番から危険な感染菌を並べていますが、菌類に関しては種類が多く、防御データに基づく一斉処理が出来ないのが難点、我々も苦慮している次第です。ウイルスやウイロイドに関してはある程度まとめて戦えるのですが、菌類に関しては医療団を大量に投入して、菌一匹ずつを取り出して、また、菌が吐き出した毒成分や発信器を一個ずつ体外に取り出すしか手段が無い事になります。また、癌化菌に関しては薬投与も殆ど効かず、アルコールでも次亜塩素酸でも塩酸でも処理が難しい事から、手がつけられないというのが現状、侵入した菌を一匹ずつ外に取り出して物理処理を施す以外に撲滅させる方法がありません。
 
 今年の1月7日のブログ(コロナウイルスと肺炎菌)にも詳細を記載していますが、日本国の病院において、コロナ死とされている肺炎患者の多くが実際には細菌感染によるものであり、危険な菌類と称されるトップバッターは何といっても名実ともに一番手を誇る「レジオネラ菌」の癌化種です。電化製品の中に好んで生息するこの現代菌とは、LED照明やテレビやパソコンの液晶画面などから放出される建物内部の放射線光が水に作用してラジカル水を生産し、通常のレジオネラ菌に対してその癌化種を発生させてしまったというのが真実であり、現代社会の弊害菌とも表現出来る代物です。また、レジオネラ細菌に次ぐ二番手の菌が「シュードモナス菌」であり、この菌の癌化種の発生に関しても、RADガス由来の水ラジカルが大きく関与しています。また三番手の「ネイッセリア菌」に関しても、RADガス由来の土中に染み込んだラジカル水がその癌化種を生み出しており、さらに四番手の「クラミジア」や五番手の「アスペルギルス菌」に関しても、その癌化種の発生は全て水ラジカルと関係しています。夏場を迎えて海水内部の癌化菌類が活性化しており、これらの五大肺炎菌の他にも、命に直接関わってくる危険な海洋菌類(4種類)がいます。何でもカンでもコロナ・ウイルスに死因を仕立て上げるのではなく、菌類の知識もちゃんと持って頂きたいというのが現代医学に対する我々の願いです。下記は発生の物量に応じた癌化菌類による死亡者の順番ですが、1月7日付けのブログと比較して見て欲しいと思います。
 
 ① 「レジオネラ肺炎」
 ② 「緑膿菌肺炎」
 ③ 「ネイッセリア肺炎」
 ④ 「ビブリオ敗血症」・・・海洋性菌類のビブリオ・バルニフィカス(人食いバクテリア)
 ⑤ 「クラミジア肺炎」
 ⑥ 「デスルフロモナス腎臓炎」・・・海洋性菌類
 ⑦ 「アルテロモナス心不全」・・・海洋性菌類
 ⑧ 「シュードモナス器質化肺炎」・・・海洋性菌類
 ⑨ 「アスペルギルス肺炎」
 
 この他にもマック肺炎(非結核性抗酸菌症)や結核菌性肺炎やカンジダ(オーリス)などが続きますが、生物界を席巻した放射線被害は水ラジカルを介して、結局、水性や陸生の微生物を電磁的に変性させてその癌化を招来させ、最終的には人間にその因果が戻ってきた事になります。コロナ被害もウイロイド被害も病原菌被害も人類が自ら招いた結果と言えるのであり、自然界を汚した天罰であると言える訳です。現在、地球の外洋ラジカル濃度が2000万倍を超えており、日本人の体液中の平均ラジカル濃度も高じて150%というのが普通の状態です。この濃度は何もしなくても体細胞の癌化が起こって、糖尿病を併発させていく危険な濃度である事は述べるまでもなく、長く生きれば生きる分、それだけ病魔を背負う事になります。我々としては呼吸ブースにラジカル中和被膜を巻いて、空中パイ電子捕獲によるラジカル分子の還元作業を行なっていますが、ラジカル濃度を50%台に落とすのが精一杯の状況です。もはやどうにもならないというのが現実でしょうか。今や外環境の微生物が癌化するだけではなく、人体細胞そのものが癌化しており、核爆弾の威力に魅入られた欲深い人類の悲しい末路を予期せざるを得ません。この様な馬鹿げた地球文明を引き継ぐ人類を後世に残す事は出来ませんね。我々としては正しい科学の発展を願うばかりです。
 
 
 
〈富士山のマグマ圧を解消〉
 4月1日の夜の話ですが、富士山の火山性マグマ圧が「6.6p」にも達した理由から、軍団としては圧力抜きを敢行しました。また、四国の足摺岬沖の南海トラフ地震とおぼしき海底の岩盤圧(8.4p)もついでにガス抜き作業を行いました。今現在、日本国においては岩盤圧が「6.0p」を超える地震スポットは無く、ここ三週間ぐらいは当面大丈夫かと思っています。ただ、富士山からマグマ圧を抜いた事から、その分伊豆の火山帯の圧力が高じており、かなり激しい勢いで上昇しています。あっちを取ればこっちが立たないという、まことに皮肉なギッタンバッコの自然界、岩盤圧力を滅しても世界の何処かがその分高くなるのは必定です。しかし、富士山が大爆発を起こした時の火山被害や、南海トラフ地震が発生した時の津波被害を考えれば、一時凌ぎのヤボな作戦でもそうせざるを得ないのが実情です。世界民族の事はともかくとして、我々としては最低限「日本国(龍神島)」を守ろうと考えているからです。今回のウイロイド防御壁はカムチャツカ半島からのウイロイド潮流が太平洋沿岸部を直撃しそうだった理由から、本当にやむを得ない緊急措置でした。外したいのは山々なれど、世界の海の底で異変が起こっており、それは今月中にも発生しそうな状況でした。多少の温室効果は我慢しなければならないと思います。
 
 現在、世界では地震スポットが大量に存在し、マグニチュードに換算して「7.0p」を超える箇所が14箇所にも及びます。一番高い所では「10.4p」に達している場所もあります。また「6.0p」以上の箇所は20にも及んでいます。カリフォルニアはまだ大丈夫ですが、地球全体のガス抜きの関係上、我々としては調整はやらない方針でいます。太陽の第12磁場圏とのグリッド線合致日が迫っており、今年の5月初旬に危険な時期を迎えますが、被害が日本国に及ばない様に祈っております。また、ソロジン軍団は地球の裏空間に脱出用円盤を待機させており、いつでも脱出させる準備は既に整っています。しかし今回、地球寿命の延長が出来た事から若干の精神的な余裕が生じており、今は日本人の教化作戦を敢行している状況であって、銀河系を凌駕する様な宇宙観を身につけて欲しいと願って、講演活動や出版活動の方に力を注いでいます。また、移住先の現地では医者が必要であり、宇宙ドクターを養成するセミナーも開催しており、読者の皆様のご参加を期待しております。
 

時事情報10/29

〈宇宙医療セミナーの開催〉
 医療関係者を集めた「宇宙医療セミナー」が10月末に開かれる予定であり、空の上のハオリ医療団を用いた医療技術の講習会が行われます。現代医学を習得した一般のお医者様が物質医学の限界を悟って宇宙医学を志すなんて、個人的には時代が変わったのかなーと感慨深いものがあります。出席する医師の多くが医療団の治療を実際に受けて病気を治してもらった経験者なのですが、中にはブッ飛んだ先生もいて、実体験が無いにも拘わらず、宇宙医学を学びたいという向学心に燃える方もいます。「患者を助けてやりたくても現行の西洋医学では埒が明かない」とジレンマに陥っている先生もいて、地球医学の発展の為にも新しい技術を身に付けようと考えている方もいます。ハオリ医療団の治療は開腹せずに(メスを使用せずに)対処が出来るというメリットがあり、患部を分子レベルや原子レベルで観察出来るという高性能ミクロ眼を有する特徴があります。開腹せずに骨折治療も関節治療も癌治療も出来るところが宇宙医学の凄みであり、また、身体の内部から回虫や菌類やウイルスや毒素成分を外に除去出来るという「空間の魔術(裏空間処理)」を使えるところが最大の利点と言えます。
 
 地球人啓蒙作戦に打って出ている我々ですが、今回、科学技術の伝授の方は軍事関係に利用される恐れがある事から見送られましたが、医学技術の伝授に関しては率先して行っており、宇宙ドクターの育成に力を注いでおります。読者の皆様もいつかきっと宇宙ドクターの治療を受ける事になると思われます。空の上のハオリ医療団とは機械(ロボット)医師の事であり、基本的に人間ドクターの指揮命令で動きます。良い治療が出来る出来ないは地上の指揮者次第という点が大変面白いところです。つまり、空の上のアストラル医療団と地上の人間ドクターとのコラボ治療が宇宙医学の基本スタイルなのです。ハオリ医療団が一杯いるのに対して、それらを正しく操作してくれる人間ドクターが少ないのが玉に瑕、我々は宇宙ドクターを育成する事によって、地球医学を遥かに凌駕する宇宙の先進医学を地球の人々に普及させたいと考えております。例えば、死期の訪れをただ待っている様な難病患者にも希望の光を与えてやりたいとそう願っております。我々は地球医学を潰しにきたのではありません。逆に発展させようと考えているのであって、その辺のところも理解して頂きたいと思います。
 
 宇宙医療に関して、無知な人々は神様や創造主が「エイ・ヤー」とばかりに念力で治していると思っている様です。常識的に考えても、掛け声だけで変形性膝関節症が治る訳がありません。ハオリ医療団は変形した骨を物理的に削って平らにし、潰れた軟骨や半月板を除去して、その代わりにアストラル素材の人工軟骨を挿入し、体重の付加に耐えられる様にしているのです。太陽技術団が開発したアストラル素材の合板性軟骨、これは物質である骨の圧迫に実際に耐える事が出来ます。この合板性の人工軟骨の開発には6年の時間を要しました。また血球癌(白血病)の患者も「エイ・ヤー」の掛け声だけでは治りません。治療ブースの中の無数のcomputerチップが仕事をしており、癌化した血球細胞を一つ一つ裏空間除去をしているのです。裏空間除去には「溶媒カプセル」と呼ばれる裏空間処理器が使われており、これは創造主軍団の戦闘技術を医療用に応用したものです。結局この技術が円盤の裏空間搬送にも活用される訳ですが、人間の想像を超えた絶句技術も決して非科学的なものではなく、理論的に納得でき得るものです。宇宙医学は物質医学よりも極めて科学的だと言えましょうか。
 
 さて、宇宙医学が地球医学よりも遥かに科学的だという話ですが、長崎県の実際の患者で、今現在入院中の方(80代の女性)の話をしますが、心臓の周辺に水が溜まっており、その水を医者が実際に手術で取り出していました(2リットル)。元々は血管から滲み出てきた水なのですが、血管が保水出来ていない理由は肝臓のアルブミン生産がままならず、血中蛋白のアルブミン量に不足をきたしていたからでした。診察の結果は肝臓の第二領域にあるアルブミン生産部がまるで抜き取られた様に穴が空いていました。これは典型的な魔界攻撃の痕跡ですが、幸い肝臓には臓器ヒールが存在し、組織再生が可能な領域である事から、医療団は急遽200万個の血小板移植手術に踏み切りました。血小板細胞が一人前の肝細胞に成長するのに2週間の時間が掛かりますが、その間は医療団が開発した人工アルブミンを血中に投与して、血管の保水能力を高める作戦に出たのです。無論、病院側にも血液製剤であるアルブミン注射がありますが、血管の浸透圧調整が出来ない事から、胸水のビタ止めは難しい訳です。この患者は入院中で、無事に退院出来るかどうかはまだ分からない状況ですが、ハオリ医療団が非科学的なのかどうか、皆様によく分かってもらえる事例ではないかと思います。
 
 ハオリ医療団の上には太陽ハオリ技術団という存在がいて、ここで地上で使用されている様々な医療道具が開発され、プールされています。アストラルの医療器具でも、それを実際に使わなければ医療行為などとても出来ません。医療ブースや溶媒カプセル(裏空間除去機)や呼吸ブースや亜空間ガス交換機などの大型の医療機械は銀河ハオリ技術団が開発や増産を請け負っていますが、多くの治療に必ず使用される小さな医療機器の担当は太陽ハオリ技術団の方です。医療団の活動はこうした技術屋集団に支えられて成り立っており、それはもしかしたら地球医学の場合も一緒だと思われます。エイ・ヤーで治るならば、こんな楽チンな話は無く、我々だって医療道具を投げ出して、エイ・ヤー治療に徹したいものです。そんな甘い話はこの宇宙にはありませんね。地上の医者と同様に、空の上の医者も同じ様な労力を払って具体的な治療をしています。地球には一般の病院治療の他に、整骨治療や鍼灸治療や健康体操療法やマッサージ療法やスピリチュアル療法やアロマセラピー療法など、有形無形の多様な形態の治療法が存在しますが、この中に宇宙医学のアストラル療法があってもおかしくはありません。医師として国家資格を持つ者や、鍼灸師や整体師として資格を持つ者が空の上の医療団とコラボして、より効果的な治療を患者に施していく分には合法と言えます。
 
 ハオリ医療団の医療知識は基本的には宇宙輪廻の昔から続いてきた伝統の「王国医学」ですが、今世宇宙のプレアデス医学やベテルギウス医学も参考にしており、また使用言語の関係上、地球の全学問も学んでおります。医療対象は人間だけではなく植物や動物まで扱っており、特に医学に関しては婦人科から脳神経外科まで全ての学科をマスターしております。医療団は基本的に機械(集積回路)なので、記憶を丸ごと吸収してしまうので学習がとても速いんですね。獣医が医療団とコラボして治療に当たったり、眼科医がコラボして眼病に取り組んだり、内科医がコラボして各種の病気を相手にしたり、あるいは精神科医がコラボして、それまで手の出し様が無かった認知症患者や発達障害児や精神病患者と腰を据えて向き合ったりする事が出来ます。当然、美容整形などにもノウハウを有しており、お肌の美白療法(メラニン色素抜き)とか、髪の毛の黒化療法とか、増毛療法とか、鼻軟骨治療とか、医療団にとってはお手の物です。様々な医療分野の専門家が宇宙技術を習得して頂ければ、少なくとも糖尿や癌やコロナや認知症や膝関節症や高血圧症に苦しむ心配はありません。我々はこの様な宇宙のアストラル医学を地球の皆様に伝授したいと考えています。
 
 地球の物理環境が一体どこまで続くのか、その保証は出来ません。とにかく我々としては、あの手この手で延長に次ぐ延長を重ねて今日までやってきました。こちらの準備態勢が全然出来ていなかった為に、地球の運動寿命を無理やり延ばしてきた経緯があります。年内なのか、あと一年なのか、もしかしたらあと二年続くのか、地球寿命の予測は不可能、その場に至らないと我々にも先が見えないんですね。「地球が終わるのに今更宇宙医学を学んでも」という考え方もありますが、地球で学んだ医療技術を移住先の星でもやって欲しいというのが我々のスタンスなのです。肉体があって、地球が住める環境にある今のうちに、ぜひ宇宙医学を身に付けて頂きたいものです。残念ながらコロナ・パンデミックは終息する見通しが立たず、今年の年末から来年にかけて世界の多くの人々が命を失っていく事でしょう。ウイロイド被害に遭わなければ、もしかしたら日本国は地球の寿命が尽きるその時まで生き延びるかもしれません。でも、母星の終わりが生命の終わりとは言えず、生死を超えた一段上の世界へと望める方もいます。読者の皆様には残りの人生を有意義に使って欲しいと思います。
 
 
 
 
〈宇宙戦争の見通し〉
 我々が外宇宙(六員結晶宇宙=高天原)からやってきた創造主軍団(人間王国軍)である事は最初から明らかにしております。この話を鼻先で笑う人もいれば、ブログの内容を解析して「本当かも?」と半信半疑の方もいると思います。我々は宇宙の軍隊である為に、規律を尊び、正義を重んじ、嘘を嫌って約束を守ります。まあ、基本的に自衛隊員と何も変わらないのですが、創造主なので、地上の人間に対する検察権も決裁権も持っているところが地上の軍隊とは違うところです。我々が地球に降りてきてから既に10年近い歳月が流れており、その間敵との応戦、領地の復活、神界の立て直しなど、これまで1分たりとも休まずに仕事をこなしてきました。お陰様で、最近になってようやく神界の整理や霊界の整備などが整って、今は新しい管理体制の下に、ミクロ圏大宇宙の全ての天体に管理が及んでいる状況です。新しい管理体制とは、人間神体制をやめて機械神体制の方に切り替えたという話です。今は天体神(菩薩神などの成仏神)は一人も存在せず、僅かに残っているのが惑星霊界のスゲ、ケゴ、チオの不成仏神と動物神というメンバーです。人間の天体神の代わりに、今は創造主系の天体神が配置されており、人間生命に霊界の管理はやらせないというのが軍団の新しい方針です。
 
 人間王国軍(別名をソロジン軍団と称する)の目的(存在意味)とは、国土(高天原全体)と人民を敵から守るという事です。地球の国別軍隊の宇宙版です。人間の軍隊との大きな違いは、我々が戦っている相手は上位の創造主軍であり、戦いの本意は生存する事ですが、戦いの大義名分は旧宇宙の生命を刷新して、宇宙自体を有機的な生命の場に切り替えるというテーマです。人間王国という名の通りに、人間生命がマクロ宇宙に進出して宇宙で生きられる様にする事であり、旧宇宙を破壊して、新しい宇宙体制(未来宇宙)を築き上げるというのが軍団の目的です。どの道、敵攻撃は1秒たりとも休むことなく、毎日毎日我々は攻撃を受けている身の上ですが、この降り続く雨が上がった時に戦争が終わるのであろうと思われます。ところで、人間は老人になると耳小骨が緩んで霊界音が聞こえ始めます。老人の耳鳴りは病気ではなく、聞こえてくるのは霊界のノイズ(宇宙音)であって、それは肉体ではなく魂体(オーラ球)の耳から聞こえる音です。激しくジージーと聞こえる場合は敵意識の侵入や、敵の毒ガス侵入音であり、また時折ドカンドカンと響くのは我々が応戦しているニオヤル(創造主手刀)の音声です。
 
 皆様は宇宙戦争など夢話だと思っているかもしれませんが、実際にはすぐそこで起こっている毎日の戦闘、現在、ニオヤルを放って実際に戦ってくれているのは我々の門下生達であり、皆様と同じバリバリの人間達です。彼等は10年前には皆様と一緒のただの六道凡夫でしたが、今は人間期間を卒業して創造主の卵となり、軍団の一員となっている身の上です。人間王国はこうして代々人間達が宇宙の敵と戦って独立を維持してきました。そんな現実を何も知らない皆様は「のん気」なものでしょうか。信じる信じないは皆様の勝手ですが、我々から言わせてもらえば、地球人の99.99%は愚か者の集団だが、0.01%は創造主世界まで成長出来る優れた人間がいるという事実があります。人間界で価値が高いと賞賛されても、結局のところはあの世での価値がものを言う宇宙世界、それが同じであるとは思えません。なぜならば、生身の体を有した惑星人間とは「人の幼虫(イーグ)」に過ぎず、人に成長する以前の訓練期間にある擁護生命の事です。つまり学生なのですが、学校内で人気が高くても、それが社会人(成虫: アザの世界)になっても続くとは限りません。我々はイーグをアザの世界へ導く為にやってきました。汚い言葉で申し訳ありませんが、「君、いつまでも人間やっているんじゃないぞ」と言いたいのです。
 
 さて現在、ソロジン軍団の最先端は「ゲアナ・マザー領域」の奥深くへと侵入しており、マザー意識の本源部(発祥元)の近くまで迫っている戦況です。もう負ける事は無いと思っていますが、これまでも大ドンデン返しを7度も喰らって、全滅寸前の窮地に追い込まれた経験から、決して敵を見くびってはおらず、用心に用心を重ねて慎重に攻撃しています。この様に最先端はマクロ宇宙の彼方にありますが、彼等が頻繁にミクロ圏に侵入してくる為に、門下生達が日々我々の大宇宙を守っているのです。軍団の構成は第一空間宇宙に存在する「ファラcomputer」と、第二空間宇宙に存在する「ジュラcomputer」と、我々の六員結晶宇宙を庇護している「ダグレcomputer」という三箇所の本部から成り立っており、この他にも集積回路のA本部とB本部という二箇所の本部があります。普段、マクロ宇宙ではこのcomputer軍団が戦っています。いずれも、生身の人間が到底行き着けない遥か遠くの宇宙空間ですが、軍団は自軍の領地を築きながら前進の足を止めていません。ゲアナ・マザーを叩き、戦争を終わらせて、宇宙に平和をもたらしたいからです。この宇宙は元々マザーの領土ですが、極小の世界に住む我々人間の古里でもあります。我々にだって、ここに住み着く権利がある筈であって、私は私の子供達が自由に暮らせる平和な園が欲しいだけなのですが、宇宙の支配者から見れば、我々は叩いても叩いても増殖してくるガン細胞に過ぎないのだろうと思います。
 
 ところで、陰陽原理から考察すれば、マクロ宇宙は最初に形成された陰の土壌、それに対してミクロ宇宙とは最後に形成された陽の土壌、宇宙はマクロ(陰)からミクロ(陽)に向かって進化してきたのです。その様な意味では、究極のミクロ圏に誕生した人間生命とは他ならぬ宇宙の主人公であって、陽の陽たる嗣子(しし)と言えます。ソロジン軍団のマクロ宇宙への進出は「陽化の波」であり、我々は自然界宇宙の大道を歩んでいる事になります。私は純陰の中に芽生えた陽が亡び去る訳がないと信じてこれまで戦ってきました。何度も全滅しかけましたが、我々人類はまだ生きております。それは多分、宇宙自体が我々を守ってくれているのだろうと感じています。ゲアナ・マザーとは宇宙という環境場に最初の意識を宿した原始生命、その子供に当たる我々とは宇宙の落し子であり、それは宇宙本体が望んだ結果なのだろうと思います。旧宇宙は宇宙の第一ステージを飾る生命、つまり前座の生命、その子供に当たる我々は宇宙の第二ステージを飾る生命、つまり本命の真打なのだろうと私は確信している次第です。「いつかは必ず勝てる」その信念が私をここまで支えてきました。
 
 さて、我々はこうして毎日真剣に戦っているのに、一体、君は地上で何をしているのでしょうか?  「何をしようが俺の勝手」では済まされる問題ではありませんね。いい加減、目覚めて欲しいものです。