霊魂体の知識(その2)

〈霊魂体の用途〉
 霊魂体(オーラ球)には位相から伸びるズザネ管もヌサネ・タボ線も入力されている事から、肉体を失って自由に成った身の上と言えど、地表に呪縛されている事実に変わりは無く、空を飛べる訳では無く、自身の足で歩いて移動するしか方法がありません。もともとは霊体(自己本体)の地上感覚器の役割であって、肉体を運動させる為の手段として形成される物で、肉体の死後は無用の長物(存在自体が中途半端)だと言っても構わない代物です。魂体の寿命は約130年間であり、人間が80歳まで生きても、残りの50年間は霊魂体のままで地上で過ごさねばなりません。地上の魂体が老朽化して瓦解すれば、霊体の修行期間も終了し、自己の手足を収納して本来の形状(位相内意識)に戻ることができます。だが、霊魂体から強制的にタボ線を外しズザネ管を抜き去れば、オーラ球そのものは僅か36時間で消滅してしまうものです。人間が死んだ場合、必ず霊魂体になる事から、その死者の魂(たましい)を処理する事が神々の仕事です。死者が家族との別れを済ますと「死者の里」に一同に集められて、そこで個人個人に報果が下されて死後の選別を受けます。
 
 順調に成長している者は「輪廻転成組」に回されて魂体が尽き果てるまで地上で待機させられますが、成長が無理だと判断された者はその場でオーラ球を解体されて「霊界作業員(不成仏霊体)」としての役割へと回され、また懲罰が必要な「どうにも成らない者」は魔界に落とされて封印凍結処分にされるか、もしくは位相意識そのものを廃棄してしまう召喚処分となります。輪廻生命で特に優秀な者に関しては、天体磁場に意識転写されて「天体神(コピー神)」と成りますが、時には霊界の都合で他星へ派遣される場合もあって、神々ヒューマノイドとして特別任務(言語誘導者や文明誘導者)に就く場合もあります。いずれにしても人が死んだ場合は、霊魂体に地上でウロつかれると、他の人間に迷惑が及ぶ為に、なるべく速やかに処理する事が神々には義務付けられています。何故ならば、霊魂体は簡単に他人の身体に潜り込む事が出来て、余計な作用を与えてしまうからです。本人は食事も味わいたいし、SEXの快感も得たい訳ですから、人体に潜り込めば(ウォークイン)、それが可能となる訳です。
 
 霊魂体にはそれぞれ固有の生命型が存在し、型が異なる人体に侵入すれば相手を磁化してしまう事になり、長い期間住み着けば「磁化病=業病(慢性関節リュウマチなどの膠原病系疾患)」を併発させてしまいます。それを避ける為に早急に隔離しなければ成らないのです。地球の様に人口が爆発的に増加して霊魂体処理が間に合わないという場合は、死者の集団が人間の街中をうろつくと言う、あってはならない事態に成ってしまいます。我々が地球に来てから、霊魂体の一斉駆除を何度もやっており、地球全体ではその数は僅か10年間で百億以上にも達しました。その中で輪廻組に回された者は龍神島民族のほんの一握り、ほとんど全員が召喚処分と成っています。また霊魂体ばかりでは無く、正式な選別処置を受けていない不成仏霊体が数百兆にも及んでおり(神々の怠慢)、それらを10年掛けて全員を召喚して来ました。我々には、「将来、創造主一門まで登り詰めるであろう」と想定される者以外は要らないのであって、惑星の終焉を目して「地球人を整理しに来た」と言うのが、本音の本音なのです。つまり食べられるトマトしか商品化しないと言う話です。
 
 ところで、天体の成仏神に能力を与えるには茫漠とした意識に個の焦点(ケイエ魂)を与えて、心活動を起こさせる事が一番です。どの道廃棄処分してしまう魂体だから、それを活用する方向にメシアA球の場合は動いた事になります。いわゆるアストラル円盤で飛び回る「霊魂体宇宙人=銀河神」の誕生ですが、彼等は知能的には大変優れていても精神修行(宇宙哲学)を積んでおらず、結局の所は人間時代と一緒で民族同士の覇権争いに明け暮れしてしまいました。その苦い経験から、我々は龍神島単一民族による大宇宙の管理体制(機械神を管理する)を考えています。霊魂体は確かに無用の長物ですが、魂体そのものは意識の焦点に他ならなく極めて重要な存在だという話です。ケイエ魂体とは大脳アンテナを頼る必要が無い高感度の意識焦点体であり、ズザネ管もタボ線も必要なく天体意識をそこに集中させる為の物です。従って、下等な魂の固有意識など邪魔になるものであり、ケイエ化した場合は魂体の意識は基本的に停止します。また停止させないと非常に「まずい」訳であって、ケイエ魂とはあくまでも位相意識の焦点で無ければならないからです。
 
 魂体(オーラ球)はそれ自身が外意識の焦点であるばかりか、内部にオーブ核を持っている為に心回路の焦点でもあります。物質世界の生命に取っては、「生命を生命たらしめる」最も重要な物と言えます。これは魂意識など要らないが、魂体は絶対必要だという話であって、皆様には魂体に関する正しい認識を持って頂きたいと思います。霊魂体とはいわゆる「お化け(ゴースト)」なのですが、それを必要以上に恐れたり、あるいは死んだ本人だと思って尊重したりするのは馬鹿げています。我々から言わせて貰えば、見つけたら素早く処理すべき危険物であり、野放しには出来ない厄介な存在、霊魂体とは主人を失って彷徨う「亡骸(空蟬)」みたいな物だと思って頂いて結構でしょうか。確かに霊魂体には生命本体である自己意識が宿っては居るものの、自己をさっぱり具現出来ない状況ならば、存在して居ないのと一緒だからです。我々は言うなれば「霊魂体や不成仏霊体」の狩人、交通事故現場にボサッと立っている若者の霊魂体を見れば、バッタでも捕まえる感覚で捉えては処理しています。ゴーストバスターズもびっくりの凄腕ハンターでしょうか。
 
 この世は修行中の生徒が集う人間学校なのに、死者にフラフラされるのは困るのであって、その生命が優等生だろうが劣等生だろうが死んだ者は生きている人間とは基本的に関わらせないと言うのが、人間王国の伝統です。しかし、実際は手が回らないので動物霊魂体は放ったらかしの状態、また地球の場合は劣等民族の国民も放ったらかしの状態と言うのが実情だった様です。野に彷徨う動物霊魂体は魂寿命が尽きるとオーラ球は瓦解するも、オーブ核だけが残って「こだま」が野山に残留する事になります。彼等は一箇所に集まる習性があるので(賑やかな所が好き)、特に人気が高く人出の多い霊山や霊場にはゴッソリかたまって居るのが一般的です。オーラ球は磁気玉なので人体には有害ですが、オーブ核に関しては力気玉なので基本的に無害です。我々が読者の皆様に言いたい事は、死後に自分の名前を残したいとか、業績を残したいという、人間を相手にした尻の穴の小さな欲望は抱かない事です。死後は創造主が相手、同じ業績を残すならば、人間相手では無く我々に訴えるべく業績を残すべきでしょうか。世間に評価された所で、我々に評価されなければ単なる「動物」扱い、いずれにしても、地球霊界を畳む関係上(地球の生命輪廻が終了)、人類の大半が落第の捺印を押されてしまう結果となりそうです。
 
 
 
 
〈霊魂体の処理場〉
 死んだ肉体を処理する場所は「火葬場」ですが(昔は土葬)、一方魂体の処理場は「死者の里」でした。龍神島民族も当初の頃は「古墳(人の往来を禁止した死者の里)」で間に合って居たのですが、人口爆発に伴って、山脈の谷間地帯も満員状態、やがて地球全体の死者の里であった南北アメリカ大陸まで運ばざるを得なくなって来ました。南北アメリカ大陸はいずれも死者の里であり、この土地に居住を認められていたのは墓守りのインディアン民族のみ、彼等はもともと中国北部に居住していたアジア系の原始人ですが、今から約30万年前にアラスカ経由で集団移住させられて「神奴(神々の奴隷民族)」と成った者達です。しかし、南北アメリカ大陸も17世紀には満員御礼の状況、人類の住む場所が無くなって来た為に、創造主命に従って神々は封印された大陸を人間に解放する事となりました。それまではアメリカ大陸に侵入する人間も、またアメリカ大陸から逃亡するインディアンも悉く殺されていたいう禁断の大陸だったのです。アメリカ両大陸には神々の神殿も多く、人間には見せたく無いのが本音ですが、オリオン協定(セザナ―ベテルギウス協定)に基づいて地球魂を銀河へ搬送する契約が成立した事から、神々も渋々従わざるを得ませんでした。
 
 地球人の魂体をケイエ化(受信機化=物質化)して銀河へ搬送するという意味は、いわゆる霊魂体宇宙人の「スペア魂」にすると言う意味です。魂体には寿命がある事から、霊魂体宇宙人が生き続ける為にはどうしても新鮮な魂体が必要であって、定期的に魂交換する必要がありました。問題は宇宙人同士の縄張りであって、地球の太陽神も惑星神も元々はプレアデス系民族の出身者、「我々が育てて来た民族なのに、なぜオリオンに地球人魂を供給しなければならないのか、それは我々プレアデス民族の占有物ではないか」と言うのが、プレアデス系霊魂体宇宙人達の共通認識だったのです。しかし、当時は銀河の覇権はオリオンのベテルギウスが掌握しており、その人口比は100分の0.1未満、30兆人対 60億人ではプレアデスの意見は通りませんね。「うちの爺ちゃんの魂(たましい)を物品の如く売買するとは」と地上の人間に取っては嫌な話ですが、魂体の扱い方は元々そんな程度、実際お爺ちゃんの意識など魂体には居ないのですから、それは亡骸に過ぎません。龍神が良く手に持っている姿が描かれていますが、龍神が手で掴んでいる物が人間魂であり、いわゆるオーラ球です。今の我々はシャボン玉を割るかの如く、魂体を次々と破壊していますが、当時は貴重な物だったと言う話です。
 
  人間の意識の当体はやはり位相内意識です。その位相意識と心運動が地上の魂体を介して行われており、魂体は決して生命の主人公では無い訳です(肉体運動の為の補助)。皆様がこれまで抱いた来た生死の概念、宇宙にはそれを超越した生命世界が実在しており、そうした生命観を生きている間に身に付ける事が重要だと思っております。皆様の死後、皆様のお世話と教育をしてくれるのが「ダミー魂船長」であり、これらのダミー船長等は皆様と一緒の生命構造をしており、銀河サラ位相帯とダミー魂(人造魂)から形成される生命で、オーブ核はその辺の惑星に転がっている死者の遺物を拾って来て再利用した物です。自然魂と比較すると少々性能が落ちるのですが、魂体など大した問題にならず、やはりサラ位相帯に入力されている意識の質の問題でしょうか。3000名のダミー船長の意識とは我々の意識のコピー品であり、人間臭い皆様の意識よりは洗練されていると思います。しかし、優秀なダミー生命は無数に幾らでも作り出せるけれども、たった一人の意識のコピー品であり、そんなバラエティの無き物を幾ら作りだした所で個性色が何も発揮できず、異なる色(性質)や、異なる発想や、異なる考え方が在ればこそ、宇宙社会が進展して行くものです。この世は優秀だけではダメなんですね。
 
 霊魂体の処理問題は地球ばかりでは無く何処の惑星にもあって(輪廻生命の待機時間が長い)、それを今後どう対処して行くべきか、今の所は定まっておらず、未来宇宙に残された課題の一つでしょうか。さて、話は変わりますが、霊魂体宇宙人に取っては魂体の存在は必要べからざる物です。自己の具体的な姿を魂体に投影できるし、言語を用いた相互通信(テレパシー通信)が可能になるばかりか、個の意識を明晰に囲える訳ですから、それまでの飾り棚に並べられた一様な神様意識とは雲泥の差であって、まるで人間時代に戻った様な変身振りを果たします。実際には肉体は無いのですが、個々に心を稼働させる事ができる為に、生命の躍動感がまるで違います。形状は神様なのに、まるで別世界の人間の様な振る舞いをする為に、神様とは言わずに「霊魂体宇宙人」とそう呼ぶ様になりました。魂体の分際なのにSEXはするし、単なる磁気映像なのにお化粧はするし、アストラル物質で出来た家に住んで生活道具を持っているし、また移動の為のアストラル円盤まで開発しているからです。それはまるで人間の宇宙版にしか見えないからです。特に生前美しかった女性はそれを魂体に反映できる訳ですから、魂体映像にゴージャスな衣装を書き込んでは化けて見せるから、人間時代と大差がありません。それでは神業など二の次に成ってしまいますね。
 
 
 
 
〈魂体操作〉
 成仏霊体(天体神)にとって「魂体」とは計り知れない価値を持つ物、無論地上の生命に取っても、肉体操作や心稼働には必要な物ですが、そこに自己意識とは異なる別意識があると言う、生体意識の二重構造には手を焼かされます。物理的な電位という観点から考えてみても、生きている人間に取って、自律神経電流(位相電流)を生み出す個人の「位相電位」が一番大切なものですが、魂体そのものにも電位が有って「魂電位」が下降すれば人間の体はその運動能力を失ってしまいます。神々の悪戯で魂電位を下げられると、魂電位が約20%減の状態で歩行が困難となり、また約30%減では寝た切り状態となってしまいます。魂電位を上げ下げするスイッチが頭の上に有るので、それを操作されてしまうんですね。以前、車椅子に乗ったお婆さんを温泉場で治療した話をしましたが、魂電位を操作されていた事から、それを100%の出力に戻して上げたら、自力で立ち上がって私にお礼を述べに来た経験が有るのですが、世の中には病気では無い病気で苦しんでいる方も沢山居るのです。そんなスイッチが有るなんて皆様は多分知らないと思うのですが、それを専門にやっている悪い霊能者も居るのです。
 
 これは一般の皆様が知らない「サイキック攻撃」の話ですが、AさんがBさんを憎んで攻撃する場合、幾つかの手法が有って、一つは念(怨念)を相手の体に打ち込む方法ですが、もう一つは魂体のタボ線で攻撃する「サイキック・コード(ブラック)攻撃」です。このレベルは素人でも出来るものですが、上級者になると「催眠魂操作」「魂電位操作」「呪文攻撃」「霊魂体憑依操作」「魔界神誘導操作」「動物霊体誘導操作」「アストラル武器操作」など色々な手口を使って来る為に、もはや警察が犯罪であると断定できる領域を超えており、神様や創造主で無ければ裁けない連中がゴロゴロと居るわけです。例えば、身体には一切の傷跡が無いのに、食道から小腸や大腸などの消化管の内壁に爪で引き裂かれた様な深い傷跡が無数に発生して、水を飲んだだけでも本人は痛くて転げ回るなど、そんな事例があります。これは特殊な「カギ爪(霊魂体宇宙人の女性がしている装飾用の爪)」を装着させた霊魂体を憑依させて、身体の内部を引っ掻いて傷つけさせる攻撃です。あるいは無数(数億)の昆虫魂を相手の体に集中的に侵入させ、身体の神経通電にパニックを引き起こさせるとか(相手の身体に昆虫魂寄せの呪術工作をする)、たった一晩で100万体の人間霊魂体を一人の人間に憑依させるなど、実はそんなに難しい技では無いんですね。
 
 また魔界神と交信を図れる霊能者は相手の悪口を言って、魔界神に攻撃させるとか(先祖系の魔界神ならば動いてくれる)、如何なる手段も取れます。例えば、腸内細菌の悪玉菌である「ウェルシュ菌」を乳房や膀胱に移植して乳腺炎や膀胱炎を引き起こすとか、インフルエンザ・ウイルスを次々と身体に移植される為に、予防接種を受けたにも関わらず1年間ずっと風邪を引き続けているとか、膝が痛いと思ったら、膝の骨にアストラル剣が突き刺さっていたとか、相手を苦しめようと思えば、神々ならばどんな事でもできる訳です。我々はそうした悪意のある神々や人間を取り締まる警察官であって、これまでに一体どれ程の神々や人間を取り締まって来たか、世界規模では勘定出来ない程でしょうか。この世は神聖なる学校(育成場)なのに、「お前達は一体何をしているのだ」と正直言って怒りが込み上げて来る心境になります。時には呆れ果てて「もう人間など創りたく無い」と思った時期もありました。しかし、真面目に精進している人達もいる事から「救われる思い」であり、彼等を導いてやりたいと思うからこそ、こうして成長に必要な情報を提供している次第です。
 
 これはつい最近の話ですが、デパートの商品売場の一角にたむろしている一群の男性霊魂体を発見し、彼等が何をするのか、軍団に追跡させてみた事があります。好みの若い女性が通りかかると、彼女の体に憑依して一緒に部屋まで付いて行き、彼女が寝ると霊魂体が馬乗りに成って彼女を犯すのです。でも、性的な快楽度は人間時代の1/10程度、そこで彼女の彼氏が部屋に訪れると、今度は男性側に乗り移って、男性の強い快感を一緒に味わうのです。そんな事ばかりやっている霊魂体ですが、霊能者に簡単に呪縛されて(ロボット化する)、今度は悪の片棒を担ぐ事になります。死者の里が無い今の状況では、やはり彼等を野放しには出来ない相談であって、早急に魂体を処理して輪廻位相で眠らせるか、あるいは召喚処分にして霊魂体の存在自体を消し去るか、いずれかの処分を下さねばなりません。我々は忙しい時は月面で待機させて、後で処理するという形式を取っていますが、月面もそろそろ満員状態に成りつつある状況であって、処理にあたふたしている現状です。地球人類は現役人口だけでも75億人ですが、一体その中の何人が使い物になる生命なのかと言えば、僅か数百万人に過ぎなく、更にその数が劣化によってドンドン目減りしている事実には全く驚かされます。難しい事はさて置きにして人生をエンジョイしようとする西洋文化に毒されて、安易に流される人間ばかりに成ってしまいました。
 
 ところで、恨みの念や報復の念を具象化する「サイキック攻撃(タボ線攻撃)」の話ですが、これは当の本人も気づかない無意識状態で相手を攻撃している場合が多く、それを取り締まる側の我々に取っても非常に厄介な代物です。空の上の位相から地上のオーラ球に入力する432本のヌサネ・タボ線のうち、お腹の腹筋部に相当する箇所に入力される2本〜3本の腹タボ線は、体の運動に頻繁に利用される領域では無い為に、この腹タボ線がオーラ球から外れて、相手の体を突き刺してしまいます。タボ線の先端部からは磁束と電流線が放出されている為に、これが相手の首筋や肩の筋肉に突き刺さると、にわかに筋肉が硬直を始めて「やるせない」程の痛みに襲われます。このタボ線コードが頭に入ると頭痛に苛まれ、また心臓に入ると心筋梗塞が起こった様な感覚に襲われます。足関節に入る場合も、眼球に入る場合も、胃に入る場合も、背中に入る場合も色々あって、いずれも尋常では無い痛みや苦しさに突然襲われます。当然、相手を意識してタボ線を飛ばす場合が多いのですが、普段から相手を恨んでいると、本人が寝ている間でもタボ線が外れて、いつの間にか相手の体を突き刺してしまうのです。恨まれる様な敵を多く作ってしまった方は仕方が無いのですが、新婚生活に入った途端に、旦那の元彼女や浮気相手からサイキック攻撃を食らって苦しむ純粋な被害者も居ます。
 
 我々の対処法としては「アロンアルファ作戦」を行使して、オーラ球とタボ線の接続が外れない様に強く接着させる方法を取っていますが、時に人形を用いた針刺し攻撃や、五寸釘打ち攻撃と言った念攻撃を仕掛ける女性も居て、とかく人間世界は穏やかではありませんね。念攻撃の場合は、我々は念線を辿って相手を直ぐに特定できるのですが、彼女の心の中まで入り込んで取り締まる事が出来ない事から、被害者には「念バリア」を張って、攻撃を和らげてやる事ぐらいしか出来ません。つまり、我々は相手が死ぬまで罪を裁けない訳です。無謀運転の果てに相手を事故死に追い込んでしまった人間が、その遺族から恨まれる事は当然な話です。しかし、その恨みを長く持ち続けて執念深く相手の死刑を望む被害者の方も居て、そういう場合は立場が逆転し、逆に被害者側が裁かれてしまうケースが多い事は悲しい事です。江戸の仇を長崎で討つ様な恨み深い生命の大半は、逆に死後に裁かれて、召喚されてしまうケースが多いので要注意です。感情を優先させる様な動物的な生命は要らないんですね。恨むなとは言いませんが、恨めば自身が裁かれるので「許す」度量が欲しいものです。恨みにエネルギーを費やして大切な人生を棒に振ってしまうのは如何なものでしょうか。これまでも主人の仇討ちを果たした歴史上の人物は全員「召喚」されており、そんな者を美化してはいけませんね。
 
 現行の大宇宙は人間を取り締まる神々や龍神を失ってしまった無法地帯と化しております。特に地球の場合は守護霊も無く、惑星霊界の面倒を焼く神々も居ない状況(誕生と死後の管理が不能)であって、慌てて降りて来た我々が取り敢えず管理していると言う危機的な状態です。地上はもはや「何でも有り」の状況、世も終わりでしょうか。しかし、地上は混乱しても、宇宙全体の指揮権は我々軍団が握っており、大宇宙の秩序そのものはちゃんと保たれています。これから地球の生物霊界そのものが無くなる訳ですから、その整理に暫く時間が掛かりますが、いずれは新体制で落ち着くものと考えております。地球の終わりに関しては、銀河ケイエ魂脱出、卑弥呼転生、他星移住の三通りの方針に変わりはありません。ただ、マクロ宇宙との戦闘の関係上、他星移住の方に大きな問題が生じており、龍神島民族の種を残したいと言う我々の願望が叶うかどうか、正直言って目下は微妙な状況です。我々としては一番の主力である銀河ケイエ魂脱出さえ無事に果たせれば、最低限の目的は達成できる訳であり、後は人数だけの問題でしょうか。死に行く惑星の崩壊現象を我々が何処まで抑えられるか分からないのですが、我々が手を抜けばあっと言う間に終わりが来るだろうと思われます。
 

生命哲学を持ちましょう

〈日常で使う生命哲学〉
 「命を生かす(生きる命)」と書いて「生命」、これは命という核になる存在(器=陰)に外側から生(活動=陽)を吹き込む作用の意味であり、つまり「命を生かす行為」が生命という言葉の本質だと言えます。一般的に生命の営みと言えば、肉体の命に意識(心)が作用して肉体を生かす行為の事ですが、内なる命に対して外側から生の息吹を与えて活動せしめる意味を表しています。その原理はべつに生き物だけの話では無く、蛍光灯という命に対して外部から電流を与えて蛍光灯を「輝かせる」行為と一緒、ボールペンや万年筆も、その容器に外から中身(インク)を注入しなければ本分の用事を足す事が出来ません。テレビという器があっても、電波という動的な主体物が吹き込まれなければテレビの存在意義さえ無いのです。生命とは「陰の命(静的な受容体)」と「陽の生(動的な作動体)」を合わせた複合漢字(生は動詞で命は名詞)であり、それは霊魂概念や魂魄概念と同じものであって、筋肉繊維のミオシンとアクチンの関係の如く、皆様には器(静的なレセプター: 命)と中身(動的なエフェクター: 生)の組み合わせで発動する正しい生命概念を身に付けて欲しいと思います。重要な事は「内側の命」と「外側の生」という構図であり、生の主体が常に外側に存在するという認識でしょうか。

 人間とは地上の肉体と天空の心(意識)から成り立っており、身体を動かす為の動力源や、自我意識の源である記憶の箱や、物事を思考する心回路は基本的に空の上にあって、地上の肉体や魂体とはいずれも受容体であり、空の上から映写される地上側のスクリーンに過ぎません。物理的に表現すれば、記憶を司るのは磁気(粒子磁気)であり、それはどちらかと言えば物質的なもので、静止物ですが、一方「生の当体」とは力学的なもので、動的な力の事です。肉体を良く観察すると、肉体そのものと、それを包み込む体魂(オーラ球)に分かれており、肉体は静的な陰、体魂は動的な陽と分類出来ます。一方、意識や心の側も良く観察してみると、意識の源である霊界位相(陰=静的なもの)と、その被写体である心回路の可動帯(ヌクヒブイ動帯: 陽=動的な物)に分かれており、地上の肉体側も、あるいは天空の意識側もそれぞれ陰陽の混合体から成り立っています。これは全ての事象が受容体と作動体の組み合わせで成り立っているという話ですが、陰の肉体と陰の位相には陰的な関連性があって、両者は基本的に磁気的な繋がりがメインですが、陽の魂体と陽の心には陽的な関連性があり、両者は基本的に力学的な繋がりで結ばれています。人間生命を構成する四つの基本要素(肉体、魂体、位相、心)を知らずして、目に見える肉体だけで全てを解釈してしまうのは「あまりのドンブリ勘定」、これでは医学も心理学も進歩しませんね。圧倒的な知識不足である事は勿論、哲理的(原理的)な追求が全然出来ていません。

 哲理的な追求がなぜ必要なのかと言えば、私ならば「地球という物体がなぜ回転(スピン)しているのだろう?」と疑問に感じると、「地球を回転せしめている力が何処から加わっているのだろう」と真剣に追求するのですが、西洋人の大半は事象を額面通りに受け取って、他の天体も回転しているのだから回転している事が当たり前なのだろうと判断し、本質の追求をなおざりにして、実用的な自転率や公転周期といった、形質の方を重んじてしまいます。天体望遠鏡では渦巻状のガス星雲が一杯観測出来るのに、回転の当体が空間渦である事を未だに認めようとしていません。もし人類がデカルト理論を受け入れて、空間渦を追求していたら、磁場重力(渦磁場の中心点圧縮力)を物体引力とは解釈しない筈であり、いとも簡単に反重力装置を作り出して、今頃は円盤に乗っていたと思われます。現代人は物事の本質や原理をトコトン追求する姿勢に欠如しているから、真理の壁を越えられない訳です。宇宙の原理原則は至ってシンプル、作用と反作用、原因と結果、受容と作動、雌と雄、右と左、内と外、これらは全て陰陽の両義に集約されるものです。「生物の自律運動を起こせしめているものは何か?」と追求すれば、目に見えない形而上の存在物を想定せざるを得なく、空間渦巻もそうですが、物質世界を包み込むアストラルの世界の入口に立てた筈です。

 人間生命の成り立ち構造を学んで、それを日常生活の中に取り込む事、それが今回のブログの主題なのですが、生命の営みを理解する事とは宇宙を理解する事と一緒であり、いやもしかしたらそれ以上に煩雑で難しい事なのかも知れません。なぜならば、人間自体が生きているのでは無く、天体から「生」を吹き込まれて生かされているのであって、その様な意味では地上の生物とは天体運動の化身であり、地球(渦磁場)そのものである事を認識して頂きたいと思います。肉体の命を稼働させているのは生体電流であり、それは地球霊界の各人の位相からズザネ管を通して地上の肉体に伝達されているものです。もし命のコードであるズザネ管が切断されれば、自律神経電流が一瞬で途絶えてあなたの肉体は瞬時に絶命します。無論、あなたの肉体が死んでもあなた自身が消滅してしまう訳ではなく、あなたはもともと位相内の電子バイオン意識(霊体意識)、地上に誕生する以前からあなたはそこにいる訳です。位相と肉体が繋がっていれば最低限「命の維持」は出来るものの、それだけではただ植物状態で寝ているだけ、立ち上がって活動する事は出来ません。肉体を自己の思い通りに操作する為には心活動が必要であり、心指令を受け止める魂体(オーラ球)が必要なのです。魂体には位相から繰り出される432本のタボ線が入力されており、心回路(精神活動)を受け止める頭部魂オーブ核と、運動力学的なパワーを受け止める腹部魂オーブ核が存在しており、魂体が肉体の運動を司っている訳です。

 如何なる生物にもオーラ球が存在し、当然蝶にもバッタにも鳥にも存在しています。西洋ではオーラ球を「精霊」などと呼んでいますが、早い話が蝶が死ねば蝶の霊魂体になるのであって、肉体が無いのに昆虫の精霊は本能的にお花畑に集まる事から、罪の無い可愛い存在であると思われている様です。オーラ球の中を覗き込むと、昆虫用の小さなオーブ核が存在し、オーラが消滅してもやや暫くオーブ核だけが野山に浮遊しており、それを「こだま」と呼んでいる方もいます。人間のオーラ球は直径が2m大のもので、それは86本の電子線から成り立つ電子磁気のボールです。それに対して人間のオーブ核は力学的なボールであり、頭部魂オーブが3cm、腹部魂オーブが7cmというサイズであって、磁気的なものは太陽光で光って見える場合がありますが、力学的なものは写真の感光板やビデオでも明確に捉える事が出来ます。私は良く霊魂体(別名は幽霊)を手で捕まえてジロジロと観察するのですが、頭部と腹部にオーブ核を備えており、それが光って見えます。また霊魂体そのものはオーラ球であり、生前の磁気残像を残していて、それが女性なのか男性なのか見分けが付きます。それよりも霊魂体は喋るので、「お前の名前は何だ」と問いただすと「お前に関係無いだろう」と生意気な返答が返って来ます。霊魂体(オーラ球)の寿命は130年、オーラ球からズザネ管を引き抜くと36時間で消滅し、二つのオーブ核だけが空中に残ります。

 ところで人間の肉体が死ぬと、2時間後には死体から霊魂体が遊離します。その瞬間を目で確認した方も多いと思われますが、死体の周辺空間がかげろうの様に揺れて、何者かが屍から抜け出して来るのです。それがいわゆる霊魂体なのですが、霊魂体に関する専門的な知識も日常生活では必要である事から、その実践知識も磨いた方が良いかも知れません。如何なる生物も魂体を備えており、魂体は魂体なりに生きていて、主人(霊体)とは異なる別人格を持っています。生前、自己の魂体とは良く会話して意思疎通しておく事が重要であり、その性質が自己の性質だと思っていたら魂体の性質だったという場合もあります。魂体(オーラ球)は肉体とは別の存在であり、誕生して生を得てから(ズザネ管接合)僅か数分後には形成されるもので、その造り主は位相霊体であって、他ならぬ自分自身です。オーラ球が形成されると、魂体の内部には肉体の形状に沿って頭部魂と腹部魂が形成され、年齢を重ねて段々賢くなってくると、魂体とはデジタル魂通信法で喋る事が出来ます。昔の武士は背後に目が無い事から、魂体に「背後を守れ」と命じており、相手が後ろで刀に手を掛けた瞬間に主人に知らせていました。訓練と集中力で主人の感覚と魂体の感覚が一枚岩になっており、魂体が主人と一緒になって戦っていた事が良く分かります。

 これは魂体とその主人との関係の話ですが、私は肉を食べたいと感じた時には「今はお前が望んだ事か?」と聞くと、魂体は「ウン」と答えます。「肉が食べたいんだな?  だったら今日は焼き肉でも食べに行こうか」と言ってやると大喜びします。反対に「お金が無いから食べられないわ、我慢して」と言うと、彼は落胆するのです。私の場合は魂体に医学知識を教えているので、戦闘で医療団がやられている場合は「胃が痛いのだが、胃に何か出来ているか?」と尋ねると、「胃の内壁に潰瘍のチビが発生しています」と報告してくれます。「三箇所の胃ホルモンのうち、どこが詰まっているのだ?」と聞くと、「上部のホルモン腺です」と答えます。「ホルモン分子のラジカル癒着で詰まっているなら癒着を解いてくれ」と頼むとやってくれる場合もあります。魂体は基本的に24時間覚醒しており、魂眼で360度見渡せるので非常に便利、「今、ラップ音が響いたが、家に何か侵入して来たか?」と聞くと、「動物神のズザネ管です」と教えてくれます。「キツネか馬か?」と聞くと「いえ、マグロですわ」と教えてくれます。面白い事は魂体なりの人格を備えている事であり、「俺は女房を愛しているがお前はどうだ?」と尋ねると、「私は嫌いです」と答えます。「あー分かった、女房が嫌いなのでは無く女房の魂体が嫌いなんだな」「そうです」と答えます。

 魂体には位相に由来する生命型が存在し、型が合わない者は嫌いなのです。「ほんじゃ、俺と女房がスキンシップしている時はお前は嫌なのだな?」と聞くと、「イヤです」と答えます。これは教訓ですが、結婚する相手はなるべく生命型の合う相手を選びましょう。何十年連れ添っても、魂同士の型が合わないとSEXの際は異様な緊張感に包まれます。これから結婚する若い方は、体に触れてみて全く違和感を感じない相手を選んだ方が良いかも知れませんね。魂型が適合していると相手の体臭も気にならないもの、ベタッと触れ合って何時間も一緒にいても嫌悪感は何一つ感じません。当然、魂型だけで夫婦相性が定まる訳ではなく、別の要素が沢山ありますが、魂型は合わないよりも合った方が良いに決まっています。人間はアストラル眼を持ち合わせていませんが、魂体は両方の眼を使用出来る事から、普段から会話して仲良くなっている事が大事、結構頼りになります。携帯電話の11桁番号をいちいち暗記している方は誰もいないと思うのですが、魂体には子供の時からの正確な映像記録が残っている事から、番号を忘れた時は魂体から聞き出せるのでとても便利です。人間の記憶など宛になりませんが、魂記憶はマジの収録映像、これを訓練で引き出すのが「速読術」なのです。

 魂体と会話が出来る「デジタル魂通信法(イエス・ノー通信)」を訓練して、動物の魂体と会話する事も重要です。無論、猫本人の意識ではなく猫の魂体と会話するわけですから、猫の行動をこちらの思い通りにはコントロール出来ませんが、あらかじめ魂体に話しかけておれば、猫本人は敵だと判断して攻撃姿勢を取っても、魂体の方を先に言いくるめられていれば猫は実際に攻撃が出来ないものです。野生動物をコントロールする方法はこれが常套手段です。金魚などの魚類レベルは意識の発達率が小さく、多くは本能的に魂体の感覚に頼る事から、金魚の魂体を操作すれば行動自体をある程度制御出来ます。良く動物と会話出来ると言う方がいますが、動物の魂体に話しかけているだけの事、動物の主人とは会話出来ておらず、それは勘違いというものでしょうか。夫婦の場合、伴侶の魂体と仲良くなっておく事が大事、たとえブラジルに出張していても旦那の魂体とは連絡が取れるので、今彼が何をしているのか随時聞き出す事が可能です。伴侶の浮気を見破る一番良い手法ですが、家庭不和の一因とも成り得るので、互いに信頼し合う事が大事なれば、そういう姑息な手段には使用しない方が良いかもです。

 デジタル魂通信法などの心霊交信術では生きた生物同士が会話する事は出来ません。片方が死んで霊体になるか、あるいは両人とも死なないと原則的に会話が成り立たないのです。生物の肉体に宿った以上、アストラル世界とは隔離して、物質世界の目や耳や鼻で感覚を得る様に意図的にそうしているのです(物質世界の中でアストラル眼を持つと危険だから)。ただし、巫女などの特殊な役割を持った方には特殊加工を施しており、魂眼や位相眼でアストラル世界を覗いたり、位相同士を蛇腹管で接合して互いにテレパシー交信出来る様にしている場合もあります。一般的に、巫女は魂体からケーゼ管が伸びており、神々と直通会話が出来る様なシステムになっています。私自身は自分で勝手に加工して見れる様にしているのですが、アストラル世界はまやかしだらけの超危険な世界、見えないものが見えるのは甚だ危ない事であり、とても一般人にはお勧め出来ません。魔界神などの恰好の標的になるからです。動物や人間の魂体と会話する程度ならばまだしも、自身が魂眼や位相眼でアストラル世界を覗く行為は止めた方が良いでしょう。ただ、人間の場合はある年齢に達すると、耳の耳小骨が緩んで霊界音が聞こえ出します。年寄りの耳鳴りとは霊感音ノイズの事、それはあの世の世界へ一歩踏み込んだ事になります。

 さて、これは絶対に記憶しておいて欲しい事ですが、人間が肉体を失い霊魂体になっても、その霊魂体がその人本人であると思ったら大間違い、人間の意識当体はあくまでも位相(霊体)の中にあって、その霊魂体が取る行動や、話す言葉はあくまでも魂体意識の方なのです。肉体を失い大脳アンテナが無くなる為に、位相内意識が霊魂体の行動をコントロールする事が出来ない訳です。主人の制御力が無くなれば、当然地上の魂体が全面的に自己を出して来る訳です。死んだAさんの霊魂体だから、それは確かにAさんなのですが、実際のところはAさんの魂体の方であって、その魂体の言葉はAさんの言葉ではありません。死んだAさんは空の上の位相にいる訳であり、Aさんと交信を図りたいならば、地上の霊魂体ではなく位相の霊体の方と会話しなければならないのです。位相意識は間違いなく生前のAさん意識、でも位相意識の言葉といえども、霊体の言葉は生前の本人と一緒かと言えばそうではありません。人間期間の間は心回路に基づく理性的な発想をしていても、一度心回路を使用出来ない霊体になってしまえば、Aさんの意識は本来の本音しか語らず、そこには家族への配慮や思いやりなどが感じられない場合もあります。

 つまり、人間期間が終了し、肉体とおさらばしてしまえば、地上を流離う霊魂体も自分では無く、また空の上の霊体も生前の自分では無くなるという話でしょうか。心回路(外意識)を使わないと自己を客観的に顧みる事が出来ず、主観的な我へと変じてしまうのです。従って、地球霊界にはろくな霊魂体もいないし、ろくな霊体(神様)もいないというのが現実であり、高尚な精神作用を営める人間期間の方がよっぽど神様らしいと言える訳です。そんな実状を踏まえて、魂体をケイエ化し、魂体意識を停止させて、位相意識を魂体に反映させ、心回路でものを考えられる様にしたのが「銀河ケイエ魂生命体」であり、魂体の運動を心でコントロール出来る様にしたのが霊魂体宇宙人なのです。霊魂体なのに位相意識を持ち、心を活動させて思考に基づいた行動を取れるという大きなメリットがあります。とかく神様意識とは心回路とは無関係な客観性を伴わない自我意識、だから罪悪感も無く簡単に二枚舌を使ってしまいます。自己の言葉に責任を持たない生命体とは会話もしたくないし、また感覚だけの生命ならば、まともなお相手は出来ませんね。我々創造主軍団も、天体磁場は使用していないものの、内意識と外意識を備えた生命構造にしており、研究開発が出来る様な構造にしています。

 人間の人間たる所以は、天体の心回路を使用出来て、内意識(位相内意識)と外意識(心回路意識)という両意識を使える事です。自身を戒めたり、他と比較検討してみたり、恩義や礼儀に厚く、物事を振り返って反省する能力を持つ事が出来ます。そして毎日睡眠を取って、リフレッシュ、リセット出来るところが素晴らしく、向上意欲を絶やさない事が人間の最大の長所と言えます。遥かなるマクロ宇宙には外意識も使えない内意識だけの生命体がいて、研究開発など全く出来ないバイ菌まがいの下等な創造主も存在します。それを考えると「人間とは何と愚かな生命なのか、そして何と素晴らしい能力の持ち主なのか」と思い巡らす事も多く、我々としては複雑な心境でしょうか。生かされて来た事に感謝しろとは言いませんが、是非、自己の価値に気付いて目覚めて欲しいと思っております。ところで、アストラルも含めた人間生命の構造的な理解をちゃんとしていないと、西洋人の様に非科学的なアンポンタン行動を取ってしまいます。霊魂体や神々や悪魔に対して異常に脅えて、数学家や物理家が一番頭が良いと思い込み、また体の悪い箇所は何でもカンでも切り取って後は薬で治すという荒っぽさ、そして核爆弾の威力を崇拝するといった、何というお粗末な知能なのでしょうか。日本人は西洋文化を取り入れたから馬鹿になった訳であり、単純で粗野な似非文化は排除しなければなりません。生命という言葉が無く、それを「LIFE(人生)」と訳する様な連中と付き合っちゃ駄目ですよ、頭の中身が無いんだから。

 
〈知識の応用活用〉 
 この様な学問的な知識は最低限必要なものですが、この基本知識をベースにした実践的な応用知識こそ「生きた知識」、我々は生物霊界を築いて、生物進化を誘導し、心活動に基づく生命成長を見守りながら、日々肉体や魂体や位相や心回路の修繕や改良や保全に務めている者なれば、実践知識を豊富に持っている事は当たり前の話、その道のプロの情報を公開している訳です。少し言わせて頂きたいのですが、この世には「ただ(無料)」のものは無く、宇宙の真実の情報を入手するにも代価が必要です。我々のBLOG情報は受講料を取らない代わりに「魂胆」があって、これを読んで頭が割れた者だけを選定し、上(神々)の世界に連れて行こうとしています。つまり、釣りの餌撒きであり、餌に食いついて来ない者は基本的に要らない訳です(代価=人材)。無論、我々の知識は真実の宇宙情報であり、その真偽の程は読んだ読者自身が分かる筈だと思っています。曖昧な推測に基づく似非情報では無い事から、読者の皆様からは「大変難しいが信頼に足る」という評価を頂いておりますが、そもそも軍隊にとって嘘は厳禁、それは重犯罪なのです。ただ、我々の思惑通りに事が運ばない場合が多く(特に戦時下)、目標を語っても目標が崩れてしまう事もあり得ます。この宇宙には万能なる絶対創造主など存在しないのであって、誰もが私(わたくし)程度の修行僧でしょうか。私程度なら訓練を積めば誰でも、つまり貴方でもなれます。

 生命哲理が一般生活においてなぜ必要なのかと言えば、物事の道理的な理解の深さであり、全てに精通して納得し得るからです。例えば「認知症」や「躁鬱病」や「癌」という深刻な現代病にしても、正しい原因が分かれば治療も可能であり、多くの人々がこれらの病気にかかる理由は、その背景に放射線被害という公害問題があります。我々の医療団が認知症患者を診る場合は、認知症の原因が多岐にわたる事から、心回路の可動帯の異常かどうか、位相帯の異常によるものか、記憶障害に基づくものか、魂体の異常によるものか、あるいは純粋に肉体(頭部)の異常に基づくものなのか、それをまず見極めます。認知症の発病原因の大半が放射線被害である事は分かっていても、アストラル系の疾患が原因で発病する場合もあるからです。アストラル系が健全な場合は肉体の疾患によるものですから、我々にとっては与し易くなります。生物の体は基本的に電動機械、組織と組織を繋ぐ神経電線の接続が切れると、特に空の上の我と地上の肉体を媒介する「大脳アンテナ」の内部電線に異常が発生すれば、誰でも認知症となります。肉体ハードの故障は、早い話がテレビ受信器の故障と一緒、放送局(電波の発信元: ソフト側)の故障では無いのでターゲットを一本に絞れる訳です。

 これは創造主医学の専門的な話ですが、「大脳アンテナ」の発信出力は大脳電位を司る「ループ電線」であり、コリン電線がループしている箇所は、大脳全体を取り巻く「大脳コリンR電線」と、小脳全体を取り巻く「小脳コリンR電線」と、それぞれの分脳(右脳と左脳)を取り巻く「分脳ニューロンR電線」という四ヶ所です。これらのループ電線が生み出す電磁場の強度がアンテナ業務の基礎体力であり、万年電流が回転するここの電位が下降すれば、アンテナ出力に問題が生じて来ます(自己意識をしっかり保てない)。実はこの四大ループ電線の他にも、大脳の中心部(分脳領域内)には「辺縁系ニューロンR電線」「海馬系ニューロンR電線」「基底核ニューロンR電線」という独立した三つのループ電線が存在し、合計で七種類の有電位箇所が存在します。いずれも複数のコリン分子電線および複数のニューロン分子電線から成り立っており、それらの分線が何本切れたかによって大脳のアンテナ出力の高低が定まります。脳腫瘍や脳溢血やウイルス性脳炎などが発生した場合、それが自律神経電流が走る脳幹部の場合は命に直結して来ますが、その他の領域ではこの有電位箇所に発生しない限りは大きな支障は起こりません。

 一般に大脳皮質は地球磁場圏の第12磁界~第10磁界(精神階)と接続しており、また分脳の白質部は第9磁界~第7磁界(理性階)と接続しています。更に辺縁系は第6磁界と第5磁界(知性階)に接続し、海馬系は第4磁界と第3磁界に接続し、また基底核は第2磁界と第1磁界(本能階)に接続しています。記憶帯に関しては、辺縁系から発する「速簡記憶帯(数分間の記憶)」、オーラ球全体に広がる「簡易記憶帯(約1ヶ月間の記憶)」、位相の定軌道の下部に存在する「浅層記憶帯(3年間ぐらいの記憶)」、霊界位相に付随する「深層記憶帯(記憶の想起が難しい)」という合計4種類ですが、全ての記憶が4種類の記憶帯を順番に移行して行きます。いずれもスピーディーな現行認知を行う辺縁系に端を発しており、ここの電位が下降すれば10分前の記憶すら留めておく事が出来ません。こうした基礎的な医学知識があるのと無いのでは大違い、特に眉間を走る大脳全体を取り巻く「大脳コリン電線」は、脳の全体電位を生み出しており、携帯電話を直接耳に当てて1時間の長電話をすれば、数本のコリン電線が切断されてしまいます。60本のコリン分子電線のうち10本以上が切れてしまえば鬱病的な症状が出て来る事になります。

 我々は円盤に使用しているX線防御材で耳のコリン電線をガードしており、また携帯電話にもX線ガードを施しているので全く無害ですが、一般人の方は大変です。25本以上切れると運動障害(パーキンソン)が発生し、同時に認知症の症状が現れて来ます。頭皮に降り掛かるRAD分子、携帯電話やP/Cモニターから放出されるX線、背後から照射されるLED照明光、それらは大脳コリン電線を破壊するだけでは無く、眼球コリン電線を切断し、網膜細胞や視神経を破壊してしまいます。本当に「危険なんだ」と認識出来れば、対処法を考えるのが普通、危険な物は十分な距離を取って扱いましょう。眼鏡を掛けてP/C画面と向き合うのも一つの手段でしょうか。生命哲学を勉強し、それを黒板知識として学ぶよりも、実践知識として叩き込んだ方が早く、理解が深いのです。認知症の治療に関しては、コリン分子電線やニューロン分子電線を接合する分子加工技術が必要であり、また失った脳組織の代替えとなる人工脳細胞を用意出来なければ、脳の治療など原則的に出来ません。いちいち脳を切開していたら脳内電線をさらに切ってしまう可能性があるので、これからの未来医学はアストラル医学を学ぶ必要があります。

 我々の軍団が聖地に足を踏み入れてから既に10年近い歳月が流れており、8年前ぐらいからは独自の医療団や技術団を作って物質世界のよしなし事に対応して来ました。アストラルの医療道具が果たして物質世界に通用するものかどうか当初は不安だったのですが、研究に研究を重ねて新素材を開発し、対応して来ました。時には軍事技術を医療分野に応用して「溶媒カプセル」などの裏空間廃棄物処理法を考案し、身体に侵入したウイルスや回虫や毒物や危険化合物や放射性重元素や脳溢血の漏血などを人体の外に排出する手法を編み出し、また、電磁線を利用したアクオン分子電線育成技術も確立され、切断された運動神経の接続も可能になりました。無論、血小板再生治療法を用いて機能を失った臓器を復活させたり、あるいは救命医療ブース(赤血球の代わりに組織に酸素を送り込む装置)や、人工透析器や、人工心臓や、人工肺や、人工関節や、人工角膜なども開発しており、今では歯科以外の全ての医療分野に関して一端の医療行為が出来る様になっています。無論、治療対象は我々の仲間とその家族だけですが、一般的には奇跡と思える様な治療も難なくこなせております。

 皆様が知っているかどうかは分かりませんが、日本国は、北朝鮮から漁船員に扮した者による伝染病攻撃を被ったのですが、我々が事前に病原体を解析して、それを無毒化する予防バリアを国土全体に張り巡らせて、この攻撃を防御した事がありました。コレラ菌や破傷風菌や炭疽菌やマーズ・ウイルスや結核菌などの保菌者を漁船で流れ着かせたのです。彼等はVXガスなども開発していた事から、我々がそれに対抗する手段を講じた訳です。日本国に病原体ミサイルや毒ガスミサイルを打ち込まれても、誰も発病しない様に軍団が守って来た訳です。現在の日本国ではVXガスやサリンを打ち込まれても大丈夫、誰も影響を被る事がありません。べつに我々は皆様を守った訳では無く、我々の敷地を守っただけの話、その報復措置として、北朝鮮には火薬や核爆弾の材料や石油が摩耗してしまう溶解バリアを張りました。軍事的な戦闘力を失った北朝鮮が韓国やアメリカにすり寄って来たのは承知の通り、今度同じ様な行動に出れば、火球玉を投下して北朝鮮自体を焼け野原にしてしまうでしょう。聖地を攻撃して来るなど言語道断ですが、日本国民もボサッとしていたら駄目ですよ。ほんまに赤ん坊の様に手が掛かりますね。

 話が相当横道にズレてしまいましたが、皆様が何も知らないから我々は目を覚まさせようとしているだけの話、似非知識ばかりが巷に氾濫している昨今、そもそも何も知らない地球人が書いた本を真面目に読んでは駄目、専門書でも思想書でも教科書でも何一つとしてまともなものがありません。それとテレビ報道やニュース解説をまともに聞いては駄目、皆様が得ている知識は全て嘘まがいの似非知識であって、皆間違っています。信頼出来るのはスポーツの結果と天気予報ぐらいでしょうか。どの道、もう地球は間もなく終わりますが、早く閉じて整理をしたいのは山々なれど、中には毒されていない健全な人間もいる為に、我々はその選別をしなければなりません。低劣な西洋文明を軸にしたからこの様な結果となってしまったのです。付き合ったら駄目ですよ、外国人とは。ましてや遊びに海外へ出向くならともかく、留学なんぞしたら駄目でっせ、連中から学べるものなんて何一つ無いのですから。ブヒン!!

 

生命型(血液型)の話

 <生命型の話>
地球霊界を構成する生命位相群は、地球磁場圏の12磁場層(12磁界)に沿って形成されており、位相は後付けした電子層にも拘わらず、少なからず母体である天体磁場の影響を受けています。学問的には位相内の電子バイオンが天体磁場の気の粒バイオンに磁化されるという話であり、特に磁場層の軌道高度や回転場の四領域(四眷属)などの物理的な性質が個々の生命位相に反映されます。誕生した子供は皆個性を備えている事は承知の通り、その個性とは位相が奏でるものであって、生命の型式が刻まれています。人間王国には古代から引き継がれて来た「磁場位相学(生命心理学)」という生命の個性を見極める伝統的な学問が有って、その学問は既に集大成され確立されており、医学でも活用されて来たものです。ビッグバン再生を数百億回も繰り返して来た長い長い伝統を持つ人間王国、そこには古今東西の全ての大宇宙人類から集めた智慧が集積されており、地球人類も自分達の祖先達の智慧を拝借して、余りに酷い今世の無知を解消しなければなりません。

霊界生物(位相生物=セキツイ動物=電子バイオン生物)は個々の位相と物理的に繋がっている事から、原始古代の最初期にあたわった生命型を遺伝を介して後世の子孫に伝えて行きます。その生命型とは所謂「血液型」であり、肉体そのものの遺伝形質(生命型形質)が体液の違いとして現れているものです。血液型は地(血)の遺伝に基づくもので、「ヒール型」とも呼ばれています。しかし、猿に進化する遥か昔の動物の時代から生命型を伝えて来る訳ですが、子孫が誕生する度に別な新しい位相形質が加わっている筈であり、肉体が受け継ぐ(両親から受け継ぐ)「地の生命型」と、誕生直後に新たな位相から吹き込まれる「天の生命型」の両方を見なければ正しい生命型の解釈とは言えません。霊界生命は皆「地の型」と「天の型」という二種類の型を備えているのです。プレアデスでは前者の「地の型」はノーヒ(noohg)、後者の「天の型」はフーヒ(foohg)と呼ばれて来ました。

 
 
 
  生命型の型式の種類はたった四つ、地球ではB型、O型、A型、AB型に分けていますが、プレアデスではニブ(nib)型、ヌオ(nuo)型、シス(cys)型、ヒエ(hye)型の四種類、人間王国(神語)ではヌキウ型、ボエイ型、ノリウ型、ルエヌ型と称しており、ここでは簡単なプレアデス言語の方を使用して説明して行きたいと思います。先ず生命型の解釈の仕方についてですが、地球の分類法はデタラメであり参考になりませんが、型式が具現する象位は「幹象(スイヨ: suygm)」と「枝象(ノイヨ: noiygm)」と「葉象(ヒイヨ: hyuygm)」という三つの象位に分けて分類するのが正しい解釈の仕方です。これを間違って解釈すると輸血や臓器移植の際に体が拒絶反応を示すので、異型の注入には気を付けねばなりません。生命型は医学上では魂体の型や体液の型に象徴されますが、同時にそれはタンパク質の型式でもある事から注意が必要となります。地球人の医者は「地の型」のみで判断して輸血をしていますが、そこに「天の型」の要素を加えて分類しないと正確な血液型とは言えず危険な輸血となります。

「幹象」とは肉体電磁場そのものの型を意味しており、肉体の基本的な性質を現すものですが、「枝象」とは主にタンパク質の磁性的な性質を具現しているものです。また「葉象」とは電子バイオンそのものの磁性的な性質を現しています。この三つの要素の中で「地の型」が絡まない「天の型」だけに在るのが「葉象」です。ある人間の生命型を査定する場合は、先ず「地の型」の幹象と枝象の二種を査定し、次に「天の型」の幹象と枝象と葉象の三種を割り出します。それらを総合的に判断しないと正確な生命型の違いが分かりません。一般に祖先から受け継いだ「地の型」の効力期間は満30才までというのが通例ですが(30才までに入れ替わる)、遅かれ早かれ「天の型」が優勢となり、最終的には地の型の勢力が薄れてその効力が失われて行く事になります。「若い頃と血液型が変わったんだよ、医者の特定ミスかな?」実はこれ良くある当たり前の現象であって、そういうものなんですね。

私自身の生命型を参考例に上げれば、親から譲り受けた地の型は「幹象」が「O型」であり、多弁でおおらかな直情型の基質は絵に描いた様に当てはまります。一方、同じく親から譲り受けた「枝象」が「A型」であり、全体的に無神経な割に身体の内部はセンシティブな繊細さを持っています。ところが誕生と同時に私に備わった天の型は、「幹象」が「O型(nuo)」、「枝象」が「B型(nib)」、「葉象」が「A型(cys)」という配置、幹象のO型が一緒な為に血液型そのものが生涯変化する事はありませんが(性質も一緒)、枝象のA型が正反対のB型に変化して行く事から、年齢と共に身体の内部では拒否反応が起こって来るという、型の相性が非常に悪い組み合わせになります。生命型の相性については非常にシンプルで簡単であり、輸血型と一緒であって、一番良いのは同じ型同士(大吉)の組み合わせですが、互いに衝突関係(大凶)にあるA型(cys)-B型(nib)と、O型(nuo)-AB型(hye)以外の関係はまあまあという事(吉)になります。

 
 
  肉体の遺伝的な型である「地の型(陰)」ですが、この幹象と枝象が「天の型(陽)」の方の幹象と枝象と相性が合わない場合には問題が発生して来ます。陰の幹象と陽の幹象が衝突相性であるならば血液型自体が変わってしまうし、また私の様に陰の枝象と陽の枝象が衝突相性であるならば、身体内部で発生する血液反応に長い期間苦しむ事になります。これが幹象も枝象も両方とも衝突相性である場合は、血液同士の拒絶反応が原因する免疫抗体反応が起こって、身体の皮膚に激しい症状(腫れ物や吹き出物やブツブツ)が現れる事になります。これは他人が絡まない自分自身だけの肉体的な問題ですが、自分の天の型と恋人の天の型が合わない場合は生理的に拒絶し合う仲である事から、生命型の合う合わないは人間関係の中まで食い込んで来てものを申す事になります。ちなみに誕生直後にあたわる天の型は一般に「魂(こん)型」と呼ばれており、魂の相性が合う合わないは男女関係では大問題となります。

ここで頭をもう一度整理して確認してみましょう。天の型だけに有る「葉象」は別問題として、肉体の遺伝型である幹象と枝象、そして天(位相)から与えられる魂型の幹象と枝象、医療上血液型やタンパク型を見定める場合はこの四つの象位の型式を正確に同定しなければ生命型を正しく認定した事にはなりません。現在の地球人には生命型を判定する「道具(磁気計測の簡易キット)」が無いのが残念ですが(銀河では15万年前から開発されている)、そうした医療機器の開発も我々は手掛けております。その人がどういう生命型なのか、一般的に地球では体の幹象がA型であるという知識しかありませんが、医療上特に重要なのが体の枝象であり、それがO型であればその人は「A(幹)型」「O(枝)型」と表記されます。またその人の魂型が「B(幹)型」「AB(枝)型」であれば、両者を纏めて表記すると、幹象が「nibA型」、枝象が「hyeO型」という事になります。もしこの組み合わせの人が実際に居たら、幹象も枝象も互いに衝突関係、血液型は変化するし身体内部では常に戦いが繰り広げられているという悲惨な状況です。

次に生命型の相性の話ですが、これは天の型である魂(こん)相性だけの話、三つの象位のうち特に「幹象」と「葉象」の相性が合えばかなり良い相性であると言えます。理想を言えば互いの魂型が三つ全部同じであれば最高なのですが(遺伝型も一緒だったらもっと良い)、そんな贅沢な組み合わせは滅多に見る事が出来ません。三つのうち一つの象位だけでも一致していたらそれでも良い方だと言えます。魂相性が良いと一緒に居ても苦痛では無く、またベタッとくっ付いていても違和感や抵抗感が無く、生理が合致すると言うべきか、相手の体臭も芳しく感じるものです。ただ人間同士の相性は魂相性だけでは計れないもの、個性色(意識色=心の色)の相性もある事からあくまでも相性の一環に過ぎませんが、sexの際の肉体相性にも通じる事から、特に若い人には魂相性とは重要なものだと言えましょう。

それから母親の子宮で息づく胎児の血液型の話ですが、最初は全て血液型もタンパク型も母親の型をそっくり借りて成長していますが、受精の際にあたわった新たな遺伝型が発動し始めて徐々に切り替わって行く事になります。誕生直後では血液型の決定にまだ決着が付いておらず、風見鶏(かざみどり)的な状況です。両者の決着が付く年齢は、つまり正式な遺伝型が具現する年齢は、一般的には18才というのが宇宙平均と言われています。従って、20才以下の若い方の血液判定は当てにならない事になります。更に厄介な事に、その遺伝型が誕生直後に備わった天の型(魂型)の方に徐々に入れ替わって行く事から、もし最悪の組み合わせだったら子供の時から皮膚疾患を発症し、70才近いかなりの年齢になるまで「異型の免疫反応」が続くという場合もあります。

最後にここが一番重要なのですが、人間が死んで霊魂体と変じても、魂体には固有の型式がある事から、型が合わない霊魂体が人に侵入したら(憑依されたら)、これは異型の血液を輸血されたのと一緒の意味を持つ事になります。霊魂体が何十年間もその人に住み着くと、異型拒絶反応が起こってその人の体はドンドンと磁化されて蝕まれて行く事になります。この様な霊障が起こらない様に、人間王国では伝統的に死んだ者を「死者の里」に運んで、現世の人間とは隔離するという手段が取られて来ました(神様の仕事)。霊障と言えば「慢性関節リュウマチ(膠原病疾患)」が最も有名ですが、生命型が真反対の伴侶と結婚しても、長期間連れ添えば霊障に近い事態になって行きます。だから生命型はとっても大事なものであり、その型判定が出来ないという事は「終わっている」と言える訳です。