時事情報(7/10)

〈龍神の基礎知識〉
 龍神は空想上の産物ではなく、アストラル体ではあるものの、本当にいる実在のものです。宇宙開闢と同時に発生する無数の天体渦を天体タボ線で接続し、さらにそれぞれの天体同士を、大宇宙から伸びる中央連絡回線網やボイス回線網に接続していくのが創造主の最初の役割です。当然、創造主一人では手が足らず、自身の部下が必要になります。天体と天体を結びつける回線網の整備が終了したら、創造主は回線を通じて自己の意識を各天体に吹き込みます。それがいわゆる「渦磁場十二神」の誕生であり、それぞれの渦磁場の磁界単位に12名の天体意識が形成されることになります。天体神とは大国主命とか伊邪那美命などといった、古事記に登場してくる創造主系の神様のことであり、太陽や惑星のコアが形成される以前の天体渦の段階から存在する意識体のことです。地球渦磁場の天体神は神界では「ジニジ」という総称名で呼ばれていましたが、12層の磁界単位で役割別に意識が分派していることから、それぞれの個々の名前で呼ばれる方が多かった様です。

 創造主意識が各天体に入力され、天体の隅々にまで創造主の神経が行き渡ると、次にしなければならない作業は創造主自身の手足を作ることです。各天体のそれぞれに運動機関を設けてやれば、天体そのものが個々の仕事を具体的にこなすことができます。意識だけ存在しても手足が無ければ作用体とは言えず、天体間を跨いで自由に運動できる手足に相当するものが必要です。そこで考え出されたのが天体の化身である龍神生命であり、これを最初に創ることによって、創造主はその本懐の仕事である、物質生命体を生産する具体的な業務に取り掛かれるのです。天体の存在も、担当創造主の存在も、そして龍神の存在も、宇宙の究極的な目的はただ一つ、それは天体(渦磁場)の中に「天体の子供(物質生命)」を生産する作業であり、宇宙で一番優秀な生命体(人間)を創り出すことなのです。ビッグバン開闢を繰り返す大宇宙の存在、開闢する度に形成される天体渦、銀河団や銀河系が何のために存在するのか、一体何のために太陽は燃えて、惑星はなぜ公転し続けるのか、その意味も分からない様な「無教養な人間」にはなりたくないものです。

 

〈龍神の能力〉
 渦巻を所有する天体には必ず龍神がいますが、龍管が特定の地域に固まって入力しているから、「龍神島」なるものは惑星にも太陽にも銀河系にも存在します。創造主は432本の龍管の中に一連の呪文を打ち込んだ後に、龍管を呪文で切断して(龍管解放呪文)形成された龍体を外に出し、再び龍管を再結合させます(龍管縫合呪文)。そうすると龍管の中に再び次の龍体が形成されて、龍神のスペアが用意されます。スペア龍神はわずか2時間で形成されるので驚きです。龍神の体は力学的な龍神被膜と内部の天体磁気(サイ粒子バイオン)から構成されており、力学テトラ骨格を有する力場空間の中では自由に運動できる能力を有しています。龍神が空間を飛ぶ速度を我々はワープ速度と称しており、彼らは光速度の約400億倍の速度(力線速度と一緒)で飛翔することができます。このワープ速度は大宇宙の端から端まで約1秒間で移動する速度になります。また、龍神の特徴はあらゆる物体を貫通できる能力であり、人体も星のコアも無関係に突き抜けることができます。また、最大の特徴は人間と一緒の「オーブ核」を頭部と腹部に備えており、天体の思考回路を使用できる(心を持っている)ことであって、感情を有して睡眠を必要とします。

 天体場(地球の渦磁場)をアストラル眼で覗くと、最初に目に飛び込んでくるのは地上の生物用の人工霊界であり、無数の生命位相がコアを貫いて、上から下までビッシリと敷き詰められている光景が目に飛び込んできます。さらに惑星の表層付近には、自然界が形成した、昆虫や植物や微生物用の自然霊界が霞の様に層をなしている姿もよく観察できます。さらにそれらの霊界の下側を覗くと、そこには龍神生命用のアストラル霊界が存在しており、これを見ると龍神も生命体の一種である事実がよく分かります。龍神の意識は天体場の十二小磁界に準じており、色別に、白龍(白麟・白鳳・白武)の意識は一番外側の第12磁界に存在し、また白銀龍(白銀麟・白銀鳳・白銀武)の意識は第11磁界に存在し、一番下の黒龍(黒麟・黒鳳・黒武)は地球コアの第1磁界にその意識が存在します。当然、龍神達が思考する際には心回路を使用することから、ヌクヒブイ動帯を稼働させるネブヤハゲル運動をしていることになります。また、龍神は基本的に創造主の手足として活動してもらう必要から、個性の発現を抑制する各種のロボトミー処置が施されています。

 龍神用の人工霊界を分析してみると、創造主が龍神の心をコントロールするための三つの磁界がネブヤハゲル層に設けられており、外側から順番に、「ケテト磁界(統一場外部磁界)」、「コセト磁界(統一場内部磁界)」、「セトクネ磁界(12磁界外周場)」という、龍神の個々の考え方を統一化する矯正磁界が存在します。これらの磁界より下側はいわゆる12の階層に分かれる心回路なのですが、龍神の記憶回路はそれぞれの意識層に存在し、また個々のアカシック記憶も有しています。龍神と言えば「呪文」ですが、そうした呪文を打つ能力以外でも様々な能力を有しており、その能力は下記の通りです。

 ※ 龍神ワープ・・・光速度の400億倍の速度で飛べる。
 ※ 龍体変化・・・・自分の体を約8万分の1サイズまで縮小させることができる
 ※ 透過能力・・・・あらゆる物質を貫通する能力を持つ
 ※ 一体化能力・・・432神が集合して一匹になれるし、4眷属別に108匹ずつになったり、バラバラにもなれる
 ※ 呪術能力・・・・あらゆる呪文を打つ能力と、逆に相手の呪文の発信源を突き止める能力
 ※ 言語能力・・・・基本的には龍語を喋るが、言語をコピー学習して何語でも喋れる
 ※ 物真似能力・・・相手の声色(こわいろ)を使う特技
 ※ 記憶能力・・・・記憶を簡単にコピーし、いくらでも保存することができる
 ※ 記憶添付能力・・記憶を他磁気に添付することができる
 ※ 読解能力・・・・微かな残留記憶を読み取ることができる
 ※ 通信能力・・・・いかなる通信でも聞き取ることができるし、逆に発信もできる
 ※ 磁力線放出・・・複数の種類の磁力線を選択的に照射できる
 ※ 波動放射・・・・複数の磁力線を一度に照射できる(武器)
 ※ 運搬能力・・・・アストラル物質やオーラ球や天体を運んだり移動させたりできる
 ※ 似非魂形成・・・口で人造魂を作り出すことができる
 ※ 龍管被膜形成・・口からアストラルの糸を出したり、龍管被膜成分を出せる(修繕できる)
 ※ 胸部ケテク管・・胸部にある42本のケテク管を自在に伸ばすことができる
 ※ 複製能力・・・・天地の龍管を接合すれば2時間で自己のスペア龍体を作り出せる
 ※ 成長能力・・・・人間と一緒で、学習と経験で成長する

 

時事情報(1/21)

〈専門家に問いたい真実〉
 地球医学の各種の専門家に対して、今一度確認して欲しいいくつかの案件があります。特にウイルス学や感染学や免疫学や薬学の専門家に対する問題提起なのですが、内容としては病原体に関する知識の確認事項や、免疫機能の問題や、ワクチンや抗生剤の問題や、検査技術の問題等の話です。宇宙医学から見た地球医学は「無知」としか表現の仕様が無く、あまりにお粗末である理由から、我々としては苦言を呈する訳ですが、専門家の皆様に心があるならば、今一度原点に戻って考え方を改めて頂きたいと思うからであり、あなた達如何では現場の医師達の医療行為の内容も改良されるからです。このコロナ・パンデミックを契機に、西洋アンポンタン科学の既成概念に捕らわれず、最初の1段階から改めてウイルスや生き物の姿を見つめ直して欲しいと思います。そもそも、細胞(単位生物)の本源の成り立ちとは「細胞ヒール」と「細胞電磁場」であり、地上の生命の営みとは目に見えない物理的な「力気(バイゾン)」と「磁気(バイオン)」の関わり合いで構成されています。目に見える細胞膜や細胞質や細胞核などは後から形成される物質(形質)であって、本質の存在とは宇宙の森羅万象と一緒であり、常に形而上の存在物(物理学上物)の方にあります。「地球はなぜスピンしているのか?」と地球の回転運動の謎を知りたいならば、スピンを起こしている形而上の存在物(空間渦=天体ボルテクス)に気がつかないと、結論など永久に出てきませんね。それと一緒の理屈でしょうか。
 
 「細胞は生き物」であり、また「ウイルスも生き物」である事を疑う者はいないと思われます。生き物の当体(正体)とは何かと突き詰めて考えてみれば、それが目で確認できる様な代物ではない事ぐらいは想像がつくと思われます。銀河の一般常識では細胞やウイルスを生き物に仕立て上げているのが「ヒール遺伝子」であると解釈されており、目に見えない力学的な存在物を検出する装置が開発されてきました。天体規模の話をすれば、地球ヒールという水磁場をコントロールする当体が存在しており、その地球ヒール(地球バイゾン)が細胞サイズに分離して、地球の原始海洋の中に無数の細胞ヒールを生み出すのが生物誕生の最初の行程です。それらの単位ヒールが更に細胞膜を形成し、細胞電磁場を育成して、各種の細胞器官を作り上げていくのが生物の創造行程なのですが、何も存在しないのに勝手に細胞が誕生してきて進化する訳がありません。理論もヘッタクレも無い闇雲な西洋進化論を捨て去って、科学的に生物進化を考えて頂きたいと思います。我々としてはヒール自身が生き物であって、それが増殖して多細胞生物へと進化し、ヒールがあなたの身体を動かしている事実に気がついて欲しい訳です。それはウイルスも一緒であって、ウイルス・ヒールがカプシド(ウイルス表被膜)を形成し、ウイルス核酸を制御しており、スパイクの中にヒールの分身と核酸を忍ばせて、他生物の細胞の中で寄生生物として増殖していくのです。
 
 脊椎動物の大半は細胞の分裂増殖で体細胞の数を維持してはおらず、増殖幹細胞である赤血球が生産する血小板で体細胞の不足を補っており、その様な意味では血液の骨髄増殖説とは西洋医学の真っ赤な嘘に過ぎません。確かに骨髄液は骨髄細胞の「細胞分裂」で生産されますが、循環血液の方は赤血球(母細胞)の「分割解離(36分割)」で生産される血小板細胞で補われており、それらが体細胞の損失や、血球細胞自体の損失をカバーしています。核膜を解いた赤血球(脱核球=扁平球)はガス交換に関与する傍、DNAの無限増殖を許された真核細胞へと変身し、最高36個までの細胞質分割が可能となります。つまり赤血球の末路は36個の血小板細胞へと分割されて、血球の子供として新しく生まれ変わる循環システムなのです。そんな医学常識も知らない西洋医学を医学生は真に受けてはいけませんね。デタラメは結構、学生に嘘を教えては困ります。さて、細胞分裂を行わない体細胞の「細胞ヒール」はヒール自体が幾分過剰気味となり、その余剰ヒールを細胞内で生かして活用しているのが普通です。そうした余剰ヒールは主に核内で「t-RNA」や「m-RNA」や「各種のポリメラーゼ」として蛋白質を操作し活躍しているのですが、DNAの断片やトランスポゾン(transposon)などが発生した場合は、要らない核酸成分を軸にして余剰ヒールが生命化してしまう場合があって、それが結果として種固有の宿生ウイルスの誕生を招いてしまいます。つまり一部の細胞がウイルスを生産してしまうという話なのです。
 
 細胞内生物として余剰ヒールがウイルスを生産してしまうのは、これは当たり前の現象ですが、問題はその宿主の生物が死んで、細胞が破壊された時に、そのウイルスが外界へ飛散して他生物への感染を引き起こすという事例です。人間の肉眼でウイルスを見る事はできませんが、我々はウイルスそのものや、その内部の構成物まで見えているので、ウイルスを見れば、そのウイルスが所有するヒールを分析して、このウイルスが本来所属する生物種を正確に見定める事ができます。遺伝子のヒールが宿主と同じ情報を持っているからです。それが昆虫ウイルス(インフルエンザ)なのか、植物ウイルスなのか、霊長類ウイルスなのか、猫ウイルスなのか、ミジンコ・ウイルスなのか、鯉ウイルスなのか、我々は細かい生物種まで正確に特定する事ができます。特に冬場ともなれば、体重の軽いウイルスは風媒ウイルスとなってジェット気流で世界中に運ばれる事から、主にインフルエンザ・ウイルスに関しては気流の内部で検出しています。その様な意味では、空の上ではウイルスは生きられないとする根も葉もないデタラメな説は止めて頂きたいし、そんな事は飛行機にウイルス・フィルターを搭載して分析すれば分かる筈です。それとウイルスに関しては免疫上の観点から、感染できる生物種が限定されているのが普通です。例えば、現在「高原性鳥インフルエンザ・ウイルス(H5N8G6V)」が流行していますが、このウイルスが癌化(反電荷化)しない限りは人間に感染しても増殖する事は無く、人類の脅威とはならないばかりか、また重いウイルスなので鳥に触れない限りは感染する心配が無いものです。
 
 反電荷(癌化)ウイルスとはウイルス・カプシドに流れる赤道電流が、一般のウイルスとは異なり右回転のものを指しています。非常に濃度の高いラジカル水に浸けない限りはウイルスが癌化する事は無い事から、現在では海洋性生物のウイルスなのか、それとも原子炉の敷地内に生息する生物なのか、あるいは核廃棄物などに汚染された土壌や水系で生息する生物のウイルスなのか、発祥場所のおよその見当がつきます。残念ながら地球科学は「反電荷(癌化)」の意味を理解しておらず、我々も苦労しているのですが、重要な認識は、癌化したウイルスには免疫上の感染規制は無く、植物には感染しない筈のインフルエンザ・ウイルスが木々の葉に潜り込んで、そこで増殖するという異例な事態が発生します。アメリカやヨーロッパでは山の木々や街路樹がコロナ・ウイルスの増殖場になっており、枯葉が舞い散る季節が訪れると、濃縮された癌化ウイルスのガスが町中に立ち籠る訳であり、公園を散歩したり街中を歩いた者の大半が感染してしまう結果となります。これを癌化ウイルスの「1000万倍返し」と言います。また癌化ウイルスの特徴はウイルス核酸の塩基まで反電荷に磁化されており、PCR増殖分析器のDNA基準配列に従い難いという特徴を示し、それを台帳としたウイルス種の同定分析が出来ないという事態が発生します。もちろん、その台帳を基本にメッセンジャーRNAワクチンが製造されており、それができるという事は、その基本台帳が癌化ウイルスのものではない、つまりただのインフルエンザ・ワクチンであり、コロナ・ワクチンではないという証明なのです。
 
 それと、ここが最も大事な項目ですが、反電荷化(癌化)した微生物に対する生物の防衛手段が無く、癌化細菌に対しても、また癌化ウイルスに対しても、体の免疫系は「抗原」認識もしないばかりか、それに対応する「抗体」すらも作らないという事実があって、防衛軍の白血球(リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球)がさっぱり機能しないという事です。この中で唯一対抗手段を持っているのが、リンパ球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と、単球の一種であるマクロファージだけという情けなさです。もっと具体的に表現すれば、病院がコロナ検査で行なっている「PCR検査器」も「抗原検査」も「抗体検査」も、一切の検査キットが通用しないというのが癌化ウイルスの特徴なのです。コロナ・ウイルスの正体が分からないまま開発されたワクチンで対応できると薬学関係者は本当にそう思っているのでしょうか。コロナ・ウイルスの真の恐ろしさはその「発信器」にあって、ウイルスが消えても発信器が人体に残留している限り病状が進行していく事です。コロナ・ウイルスとは核を扱ってしまった惑星の末期に登場する癌化微生物の総称に他ならなく、地球人類の大部分がこれらの微生物の犠牲となっていく筋書きの死神であって、銀河史においても数百の惑星人類が滅ぼされた経緯があります。盲目のアンポンタン民族が乗り越えられる様な生ぬるい相手ではありません。
 
 もしコロナ・ウイルスが我々が主張する通りに癌化インフルエンザであるならば、PCR検査でも正確な値は測り難く、またX線解析装置でも正確な核酸配列は読めず、人類が持つ検査機器では全く歯が立たない事になります。実際、現在の主流はスペイン風邪と一緒の「H1N1G2V」なのですが、癌化ウイルスである為にそれと認識できず、「100年前のスペイン風邪」とよく似ているなーと呟いているだけでしょうか。ところで、専門家の皆様に認識してもらいたい事実は四つ、その一つはウイルスとは全ての生物種が保有している擬似生命体だという認識です。もう一つは体重の軽いウイルスは気流に乗じて空から降ってくるものであり、人為的な手段で感染を止める事は不可能だという認識です。次に癌化ウイルスという脅威のウイルスが実在しており、それらの種類には免疫規制が無く、いかなる生物にも感染して増殖できる能力を備えているという認識です。そして、最後に癌化ウイルスに対応できる医療手段が呼吸器以外に何も無いという認識であり、何をしても歯が立たないという現実を認識する事でしょうか。幸い、日本国は我々にガードされているからまだ軽傷で済んでいますが、他国は国が存続するかしないかの激闘の最中であり、一年間なのか、二年間保つのか分かりませんが、全滅が目に見えている状況です。
 
 他国の事情はさておいて、日本国は他国と一緒のコロナ対策を取る必要が無く、脅威のコロナ・ウイルスも普通のインフルエンザよりも軽く、コロナ肺炎で死ぬ患者が殆どいない現状です。毎年、肺炎で死に至る患者が日本国では約10万人いるのですが、この中でインフルエンザ肺炎で死亡する方は約1万人と言われています。では、残りの9万人の肺炎患者とは一体何が原因で毎年死んでいるのでしょうか。実は菌類感染による肺炎が一番多く、残りは肺癌の患者なのです。コロナ騒動が始まってから丸一年が過ぎましたが、これまでコロナ肺炎で死んだ方は約4000人です。正確に言えば、事実上はウイロイド・ガスを吸引してしまった約1000名の方が犠牲になりましたが、残りの大半はコロナではなく菌類感染による肺炎で死亡しているのです。その事実を全く認識できていない現場の医師達、しかも菌類感染で死に至ってもコロナ病棟で死んだ者は誰でもコロナ死にしているという現実、ICUベッドをコロナ患者が占有すれば、一日20万円から40万円の高額な治療費が請求できるからなのでしょうか。もし、コロナ・ウイルスを法定伝染病から五類のインフルエンザ病に格下げすれば医療経済が成り立たないから、それでは困るからなのでしょうか。なぜ、マスコミは馬鹿の一つ覚えの様に医療関係者の言葉を鵜呑みにして、民衆に対してコロナの恐怖を徒らに煽って、いい加減なPCR検査を強要しているのでしょうか。
 
 なぜ、政府はやっても無益な強制策(非常事態宣言: どの国も成功していない)を民衆に強要し、自らの首を締めているのでしょうか。金食い虫の高齢の年金受給者達を早く整理したいのか、それとも文句が多い中小企業者や、社会の底辺で息づく小売業の商売人を早く潰して、社会を綺麗にしたいのでしょうか。なぜ、嘘しか言わない医師会や医療専門家の意見ばかり参考にするのか、政治家の信念が無さ過ぎる事に我々は失望しており、そんなにコロナ騒ぎに便乗したいならば、国土シルエを取り外してアメリカ並みにしても我々としては一向に構わない訳です。本物のコロナ・ウイルスを体験してみたいなら、我々はいつだって日本国の防衛ラインを取り外す用意があります。ウイルスRNAが咽から発見されればコロナ陽性患者に仕立て上げて、それに一体どんな意味があるのでしょう。様々なウイルスが飛び交う真冬の季節、PCR検査をすれば、花の蘭ウイルスが付着していても、アデノウイルスやノロウイルスが付着しただけでもコロナにされてしまうのであり、そんないい加減な検査をなぜ人々に強要し、危険なワクチンを健康体の方に接種させようとするのか、我々にはさっぱり理解できないのです。日本人を守ってあげたいのは山々ですが、ここまで馬鹿をやり続けるのであれば付き合ってはおられないというのが正直な感想でしょうか。PCR検査の感染者数に振り回されるのではなく、重傷者数や死亡者の数で判断し、国家政策を決めねばなりません。
 
 
 
〈細胞ヒールの海〉
 さて、ここからは学習の時間であり、本日は生物の発生に関して力学的な観点から説明してみたいと思います。地球の原始海洋の時代、月がまだスピンしていた頃の話ですが(月は今から20億年前にスピンを停止した)、放射性ラジカルの海が収まって、生物が生息でき得る環境に転じてから(今から約50億年前)、地球の力学圏(地球ヒール層)が本来の仕事を始めます。有機物のスープと化した原始海洋には無量大数のヒール単位が降り注ぎ、それらが海中で細胞の育成を始めるのです。ヒールは水の六員クラスターを操作し、海中の各所に点在する核酸の切れ端を中心核にして、海中から有機物を取り込んでは自己の周囲に細胞膜を形成していく作業を行います。核酸の塩基コードにアミノ酸を配列させればタンパク質を合成できるし、それらのタンパク材料を元手に複雑な細胞膜を作り上げていきます。一番重要な作業が細胞コリン電線を被膜内に形成する事であって、細胞活動の源である「細胞電磁場(命)」を形成する事です。このコリン電線に電流が通って電磁場が形成されれば、自然界の営みによって電磁場内部に磁気粒子が自然に誕生してくるからです。こうして誕生した磁気粒子はある程度の大きさに凝集化されて細胞バイオンとなっていく訳ですが、ヒールにとって自己の手足となる細胞バイオンが形成されないと、神経が通った細かな芸当ができないのであり、分子レベルでの代謝作業ができない事になります。
 
 残念ながら、ヒールは自己の中心核に捕獲したDNAの長短を自身で選ぶ事はできませんが、長い鎖の核酸を得た細胞はタンパク質の種類を豊富に作れる理由から、以後の進化成長に対応できますが、短い鎖の核酸が配当された細胞はいずれは進化の頭打ちにあって、下等生物のままに甘んじる結果となります。いずれにしても、細胞膜の形成時は高等も下等も無く、内胞されたDNA鎖の長短とは無関係に平等に無数の単細胞が息づいており、原始海洋は地球の分身(子供)で溢れ返っていた状況です。地球は新しく誕生した生命(細胞)に対しては自己の分身である証明を与えます。それがアストラルの「細胞オーブ核」であり、細胞のN極部に設置されて、そこが細胞の頭部(北半球)となります。外環境で生息する単細胞生物には皆この刻印が与えられており、このオーブ核が地球の心回路や意識層(バイ菌の場合は低緯度の集団意識層)と結ばれる結果となり、一匹の自律生命体として自由運動の特権が与えられます。ちなみに高等生物に進化した多細胞生物の体細胞には、この様な刻印証明の配当は無く、生物体のロボット細胞として働く事が義務付けられています。動物本体にはオーブ核や位相が配当されている為に、個々の体細胞の自由行動は肉体全体の規律を乱す行為となり、それは固く禁じられています。その様な意味では、自己の意識で動ける外細胞と、自己の意識では動けない(体の命令に従う)体細胞との違いは、人間とロボットの違いと言えましょうか。
 
 地球ヒール(18面体)が大量生産する細胞ヒールの形状は、基本的に「切頂菱形12面体(18面体の事)」を呈しており、その形状(切稜多面体)が示す様に、如何にも力学的な構造だと言えるものです。細胞ヒールが基本的に18面体を呈する為に、それが形成する細胞の形状も本来は多面体なのですが、表皮膜に円形電流(赤道電流)が流れている関係上、単細胞生物の形状は基本的に磁場の形状と一緒の球形を呈しております。ところで、ウイルスがなぜ20面体構造を呈するのかと言えば、もちろんそれはウイルス・ヒールが20面体を呈している事に起因します。実は地球ヒールの分身体(細胞ヒール)は、その形状は基本的に親と一緒の18面体ですが、特別な役割を持たせた二次ヒールに関しては、18面体の二つの頂点を切稜した正20面体にしているのが力学世界の常識です。地球ヒールが地上の新生細胞に対して「刻印証明」として与えるオーブ核は20面体を呈しており、また人間の腹部魂オーブ球も頭部魂オーブ核も、いずれもウイルスと一緒の形状の20面体を呈しています。宇宙の力学的な基本構造とは「テトラ骨格(正8面体構造)」ですが、その6個の頂点を切除した形状が「正12面体」であり、更にその12面体の6個の角を切り落としたのが「18面体」形状です。
 
 細胞ヒールが二次的に作り出すヒールは18面体の角を切り落とした20面体を呈しているという話ですが、そもそも20面体の構造的な意味合いとは「強靭な守備力」であって、圧縮され押し潰される外力に強いという特徴と、もう一つの意味合いは20面体構造そのものが地球ヒールが宿る焦点体であるという事です。従って、オーブ核にしてもウイルスにしても、そこには天体ヒールが宿っており、生き物であるという証明になります。単なる物質生命に過ぎないウイルスですが、寄生して増殖したりするところの生物模様を醸し出す理由は、ウイルス自体が自発的に起こしている行動ではなく、地球ヒールが行わせている「技」だと解釈しなければならない訳です。細胞にしても、またウイルスやウイロイドにしても、ヒール内部に物質を囲っているという事実は物質=磁気という観点から鑑みれば、そこには全体電流が走っており、生体バイオンが存在して代謝が行われていると解釈しなければなりません。細胞やウイルスの様な被膜構造を持たないウイロイドですが、核酸の周囲を取り巻く核タンパクに電流が流れており、ウイロイドヒール(20面体ヒール)がバイオンを介して物質代謝を行い生命活動をさせているのです。
 
 しかし、力学的な存在物であるヒールと、物質的(磁気的)な存在物であるバイオンとの関わり合いで生命活動が行われていますが、ヒールに種類は無いものの、磁気には正磁気と反磁気という二種類が存在します。特に電磁気の場合は電流の流れる方向が右巻きか左巻きかで、まるで高気圧と低気圧の様な真逆の性質が現れます。地球磁場圏そのものが左巻きである理由から、地上の電磁気は基本的に左巻きの正電荷を呈するのが一般的ですが、これが反対に回転して右巻きの反電荷を呈した場合は、ヒールのコントロールが全く効かない「お化け物質」に変じてしまう事になります。ヒールが正しく操作できるのは正電荷を呈する正電荷バイオンだけなのです。この話はいわゆる反電荷(癌化)の話ですが、ヒールはまともであっても、磁気系(物質系)が変化してしまうと、その物質を消さない限りは周囲に悪影響を及ぼしてしまう事になります。生体電流には「アクオン電流(水六員環分子磁束)」と、コリン電流やタンパク電流に象徴される「水素原子電流」の二種類が存在しますが、後者の電流に関しては付加される電圧次第では右回転もあり得る事から、ラジカルの様な猛烈な電磁力を有する物質の存在は「反電荷の脅威」になってしまう訳です。
 
 地球の原始海洋に発生した「ヒール細胞」ですが、彼等の言語は原始的な「力学信号音」でした。磁気振動は波動形態で伝搬しますが、高度な情報を乗せられる特典はあるものの、伝達速度が著しく遅いのが特徴です。ちなみに力学信号音の伝搬速度は光速度の400億倍であり、力線速度と一緒のそれは殆どほぼ瞬間的に伝わります。地球ヒール自体がもともと力学系な物体である事から、ヒールの信号音システムは細胞ヒールにも受け継がれており、単細胞も飛びっ子も数の子もイクラも鶏卵も、卵子同様な一個の卵であり、大概のものは発信器を有しています。ウイルスで発信器を持つタイプはむしろ珍しいのですが、外細胞に関して発信器を有しているのが普通です。ちなみに人体の中では体細胞(機械細胞)については発信器を備えていませんが(だが発信音の受信はできる)、血球細胞は外細胞と一緒であり、赤血球も白血球も血小板も皆発信器を備えています。今から30億年前の地球には大陸は存在せず、地球は陸一つ見えない満々たる海洋を湛えた水の惑星でした。その原始海洋には無数の単細胞生物が繁殖しており、彼等は信号器を駆使して相互連絡を取り合っていました。無論、それは今現在でも一緒です。
 
 地球の生物が皆一様な単細胞であった時代は、まるで母親の揺り籠の中で養育されていた平和な幼稚園時代とも表現できるのですが、今から20億年前に月スピンの停止に伴って、月の軌道電磁場が消滅し、海洋生物は本来の厳しい地球環境に晒される嵌めになります。月の軌道電磁場が地球の雄々しい物理環境(磁場の位相運動)から内部の生物を庇護していたからです。以来、地球には「進化の嵐」が吹き荒れて、強い者や賢い者しか生き残れない、共食いすらも辞さない熾烈な「生存競争」の時代へと突入していく事になります。種が生き残る為には、様々な蛋白質を生産し、進化に対応できる体を作って特殊な能力を身につけなければなりませんでした。小さな単細胞生命の多くは寄生生活を余儀なくされますが、大型生物に対抗できる唯一の手段は発信器ぐらいしか無く、彼等は信号音の操作で相手の身体へ潜り込むという戦法を身につけてきました。授かったDNAの長短差で進化行程から脱落したレトロな生命の生き方(病原性)は、因縁の相手である高等生物にとっては命を脅かす危険な相手であって、宿敵とも言える微生物に打ち勝つ為には、彼等の物質信号を理解する必要があります。
 
 この様に、目に見える物質を基盤にして生命や進化を考察したところで、ヒールも知らないし、バイオンも知らず、物質信号も知らず、生体電流の存在も知らずして、一体地球科学は何をしてきたのでしょうか。スタップ細胞やiPS細胞を研究するのは「研究者の勝手」かもしれませんが、生体ヒール・ズザネ管と接合している体細胞を外に取り出せば、基本的に体細胞は死ぬに決まっています。それを生かす唯一の方法は、細胞分化を解いてES胚状態(赤ちゃん状態)に戻してやれば、地球ヒールが誕生したばかりの新生細胞であると勘違いして、そこにオーブ核を入力して、地球の菌類ズザネ管と連結させるという手段を講じてきます。本来は死ぬ筈の体細胞ですが、速やかな初期化のお陰で「バイ菌」として生まれ変わるのです。しかし、そんな研究をいくらやったところで、バイ菌と変じた細胞を人体に移植すれば一体どういう事態を招くのか、その弊害を考えなくてはなりませんし、ましてやそれで臓器を作るなんていう夢話は「研究詐欺」に当たる行為、数多く行われてきたiPS細胞の移植が全て失敗に終わっている実例を考えれば、そろそろ根本的な間違いに気づかなければなりませんね。我々としては西洋アンポンタン民族の科学など真に受ける方がどうかしており、西洋文化に毒されない様に日本国には鎖国主義を取らせてきたのに、一体このザマは何だと神々は怒鳴りたい心境でしょうか。
 
 西洋科学から抜け出せないアンポンタン生命は龍神島民族であるとは認めないというのが我々の基本的な考え方であり、地球発祥の全ての学問を塗り替えて、最初の1から刷新する必要があります。とはいえ、他民族がいる限り文明の刷新など不可能な話、だから強要はしません。その代わり、地球から脱出した方達には地球の既存知識を全て捨ててもらって、最初の1から宇宙生命論を学んで頂く事になります。教え込まれた嘘を是正しないと、頭の中が「六道ピープル」と一緒になってしまうからです。無論、今の段階から学びたいという希少な方に関してはウェルカムであり、勉強はかなり難しいものの、宇宙の真実は道理に適ったシンプルなもの、常識で理解でき得るものであって、是非勉強して成長してもらいたいと思います。
 

宇宙の生命生産工場(その4)

〈生命の本源は意識〉
 肉体という特別な器を持たなくても、磁気系もしくは力気系の記憶帯があれば、そこに記憶を添付するだけで宇宙では最低限それが「生命(意識)」であると定義出来ます。当然、磁気や力気には囲い(磁場や力場といった収納庫)がなくてはなりませんが、霊界の位相袋(電子系の磁気袋)そのものが個単位の意識を囲った生命であると言えます。しかし、記憶を有した「個の意識」はあっても、(磁気粒子や力気粒子だけでは)意識活動と呼べる様な認知作業が行われておらず、それは単なる「記憶体生命」でしかありません。それらの磁気粒子や力気粒子が互いに集結して集合体(バイオンやバイゾン)が自然形成されて来ると、今度は磁気空間とバイオンとのやり取りが開始されて認知作業が始まります。そうなると単なる記憶体生命が「意識体生命」へと成長し、外部の情報を集めて個の意識を発達させて行きます。そうした意識体生命が宇宙には一杯いるのですが、それらが更に空間画素を介して外意識(心)を備えて来ると、もはやそれは意識体の領域を脱した「自律(心)生命体」へと成長した事になります。宇宙創造主と呼ばれる生命の大半がこのパターン(内意識と外意識)の生命です。

 そもそも意識体が行う認知作業とは「ものを覚える(学習する)」事です。早い話が暗記する事が基本の「知性階生命」の事ですが、外意識(心)を有する場合は客観的な理解が可能であって、物事を比較対象出来る能力を有した事になります。こちらは「理性階生命」に他ならなく、内意識と外意識を兼ね備えた「自律生命体」であると言えます。宇宙創造主達の大半は意識体を中心核にして、外側に力場を囲って心の営みを行っていますが(集積回路やcomputerも回路の外側を力場で囲って独立した生命体にしている)、大宇宙生物の場合は意識場と心場の焦点を地上の肉体に合わせており、三位一体化しているところが異なります。それと、心の営みに関しては渦磁場の力学回路を使用しており、宇宙創造主には存在しない本能階と精神階を有している事が根本的に違います。つまり本能、知能、理能、識能といった四能域の最低と最高を持ち合わせているところが最高(最低)生命体と言われる由縁です。ちなみに識能(しきのう)とは「識別力」の意味であり、総合的な叡智に基づく哲理判断を下す能力の事です。

 目に見える肉体を持とうが持つまいが(死のうが死ぬまいが)、皆様が自律生命体である事実は言うまでもなく、最も重要なのはアカシック記憶も含めた個の意識体記憶です。生命の根幹とは肉体にあるのではなく、空の上の個人位相にあって、電子袋の中の電子磁気と電子バイオンこそ貴方自身であるという話です。位相内意識が地上の肉体に宿って肉体の運動を支配し、その位相内意識を惑星回路のヌーエ動帯がコピーして(ヌクヒブイ動帯となり)心の営みが行われている訳ですから、「あなたは何処にいるのか?」と聞かれれば空の上の霊界位相を指差して、「ではあなたの肉体とは?」と聞かれれば「これは私が借りているレンタカーだ」と答えなければならないのです。肉体は地上の宿り木であって、惑星から与えられたたった一つの貴重な借り物、だからこそ大事に扱わなければならないのです。肉体は肉体なりに別枠で生きており、我々は取り憑いた背後霊の如く肉体の運動を牛耳っているだけの話、「死のうが生きようが俺の勝手」では済まされない話なのです。

 さて、原始地球の生物進化の話をすれば、「俺は大昔に魚をやっていたのか」とおおいなる勘違いをしてしまうもの、生物進化は貴方自身とは無関係な肉体の進化の話であり、実際人間の意識とは霊長類の時代になってから位相内に注入されたものです。年齢が若いうちは肉体と意識とに「間(ま)」があると色々と不都合が多く、運動の関係上一体化させておく必要がありますが、年齢を重ねるうちに肉体と意識の一体化が自然に薄れて、両者の間には「溝」が生じて来ます。私の場合はペイン・コントロールの都合上、両者の間には歴然とした差があって、「エッ?  お腹が空いたの?」「じゃ、もう少し待ってね」と肉体を誤摩化して食事制限をしてみたり、「エッ、腕が痛いの?」「筋が切れたかな、後で治療するから少し待ってね」てな具合に肉体の自己主張を最優先にはしていません。どっちが主人なのか普段から肉体に分からせているのです(欲望などの理性コントロール)。セクシーな女性を見ればやりたがり、美味しそうな食べ物を見れば食いたがり、辛い肉体労働はすぐに止めたがるのでは仕事が出来ませんて。肉体と意識を一体化させているのは車の運転の時だけでしょうか。

 「人間は昔猿だった」これは正解ですが、「人間は昔爬虫類だった」は間違いであり、正確には「その昔、人間の肉体は爬虫類をやっていた時代もあった」と答えるべきでしょう。しかし、人間は心作用を営む階層の違いによっては獣的な本能を剥き出しにする場合もあって(本能階同会)、それは普段爬虫類が心を営んでいる低い心軌道まで目線を落としたから芽生えたもの、決して爬虫類時代の遺伝ではありません。ちなみに磁場の本能階ではものを考えられませんが、知性階(感情階)で考えれば、そこは「腹で考える(損得勘定)」領域です。理性階でものを考えれば、そこは「頭で考える(打算勘定)」領域、そして精神階で考えれば、そこは「頭上の惑星磁場で考える(総合判断)」領域、諦念や達観や調和や寛容や慈悲や博愛や謙譲や美徳や許容や犠牲などの、人間らしい精神性を涌現(ゆげん)させる心の優れた領域です。年齢が達していない若い生命や六道劣化した生命(精神階と理性階を使用出来ない)でない限りは、人間は誰でも精神階に入力する事が出来ます。また、ものを創作する為には創作磁界(理性階と精神階の中間点にある特殊な領域)に入力しなれば、文章一つ、絵画一つ創作する事が出来ません。

 生命の本源は確かに自意識を奏でる「意識体=位相」にありますが、生命の生命たる所以は「心回路(上六道界)」の方に存在しており、精神の高みに入力出来るのは「大脳アンテナ(特に大脳灰白質)」を発達させた霊長類生命のみの特権です。肉体があろうが無かろうが、宇宙では意識体は皆生命であると定義されており、高等か下等かの差は外意識(心回路)を使えるか否かの問題、そして同じ心回路でもより高い軌道に入力出来るか否かで勝負が着いてしまいます。更に惑星回路をフル活用出来ても、頭を割って更なる高い外回路を使用出来るか否かで生命の優劣が定まってしまうのです。自力同会だろうが他力同会だろうが、今回銀河同会を果たした皆様は広域宇宙人の生命格、既に肉体を超越した存在になっており(半永久生命体)、その全員が創造主世界まで昇り詰める事が出来る人間王国優化遺伝子を備えている生命です。成長速度には個人差がありますが、まずは門下生(創造主の特待生)としての承認を得るべく、大宇宙外生命を目指して頑張って頂きたいと思います。

 

〈コア磁場の誘導〉
 アストラル宇宙の中で唯一花開く「物質世界」、それが惑星コアが奏でる特殊な特殊な粒子世界です。現代風の表現を用いれば、宇宙空間に発生した星間ガス(拡散渦=重水素ガス)が奏でる「原子世界」の事ですが、ミクロの粒子が演出する特異な舞台の上で無機物世界が誕生し、その無機物世界の基盤の上に有機物世界が構築されて、生物の体を創造する為の材料が出揃う事になります。天体コアの中で極小の渦巻粒子達が演じる「元素物語」、100種の元素が誕生する行程と、その100種の元素が醸し出す無機物世界の育成行程と、そして無数の空間渦(岩石渦)から惑星に供給される有機素材と、それらが無機物世界の中で有機物へと合成されて行くという順番行程を辿って行きます。当然、自然界の単なる成り行きで原子世界や無機物世界や有機物世界が偶然に開花する訳も無く、そこには創造主の意志が介在しており、粒子を操作しているから化合物が誕生して来ます。人間は石油を原料にして様々な化合物を作り出していますが、ビニール製品やプラスチック製品には創り主(ぬし)である人間の意志が介在しており、それと同様に自然界の合成物には創造主の意志や生物自身の意志が反映されているのです。

 物質世界がアストラル世界と違って特異だという理由は、素粒子(陽子や電子などの渦巻粒子)が奏でる原子構成にあります。天体が引き起こす現象とは渦巻特性を理解すれば簡単に理解出来ますが、素粒子同士が引き起こす原子や原子核に関係する諸現象は渦巻現象とは異なる二次的な現象、100種の元素とは小さな素粒子同士が互いに協力し合って作り上げるコミュニティ単位(コロニー単位)であって、それは家族単位や部落単位や国単位と同等なものであると解釈すべきものです。100種の元素、つまり100種の原子には渦流が存在せず、統一場が無い為に、軌道電子の周回運動が形成する電磁場(電子軌道磁界)が原子の個性(物性)を具現する統一場(細胞膜)の役割を果たしているのです。空間の一点を回転軸とした有電荷粒子の周回運動が奏でる妙技、それは無数の気の粒(サイ粒子)が空間の一点を中心に回転する気の渦流と基本的に同じ軌道運動ですが、たった一個の電子周回でも「力の場」が形成されるところが摩訶不思議であり、一体何の力で電子が周回出来るのでしょうか。電子軌道磁界が形成される力学的なメカニズム、そしてその磁界が生み出す一つの生き物としての個性と作用、電子軌道を波動関数で数理的に理解しようとするのではなく、元素を素粒子共同体(小さな生物単位の集合体)として理解して行く必要があります。

 圧縮された気の粒が爆発的に膨張すれば、それらが真空の空間に拡散して、宇宙空間には無数の「拡散渦(一様なサイズの左右の渦巻)」が一斉に誕生して来る事実は、圧縮された大気を急激膨張させると無数の拡散渦(大気のチビ渦)が誕生して来る事実と一緒の理屈、それは宇宙では当たり前の常識現象ですが、地球人の科学者は残念ながら拡散渦の存在自体を知りません。雷雲は左右の拡散渦がブドウの房状に連結した巨大コンデンサーを呈しているのに、雷の電位が何処から生じて来るものか未だに知らないからアンポンタン科学と酷評されてしまいます。宇宙空間に忽然と発生した重水素ガス雲、それらは周辺に形成された気の渦巻(天体渦)に取り込まれて、中心点付近では超大な重力圧縮を受けてガスが固形化して行きます。それが渦巻が形成する中心物体であり、星のコアなのですが、いわゆる重水素原子核(デュートロン)が数珠状に配列した「重列元素(D-重合体)」の事です。天体(渦巻)は自らの中心核にコアを形成して完成するのであって、重列元素の育成は一人前の大人に成長した証明となります。そもそも重力とは渦磁場の中心点圧縮力の事、それを引力に仕立て上げてしまえば、大気も海洋も人間も林檎も地表に一様にプレスされている事実を、一般の方は矛盾も感じる事なく一体どんな風に理解しているのでしょうか。

 学生時代(成長期)が過ぎて社会人になれば、それは取り敢えず一人前の人間になった証明ですが、でもそれは人生の前半生(陰の行程)を終えただけの話、人生の意味や意義とは大人になってからであり、後半生(陽の行程)にこそ人生の「本分」があります。つまり子供を作って社会に貢献しなければ本分を果たした事にはなりません。その理屈は天体も一緒であって、コアを形成して一人前になってもそれだけでは本分を果たした事にはならず、そこから天体の意義に関わる後半生が始まるのです。形成されたコアが分裂崩壊する際に放出される膨大な熱エネルギー(核分裂エネルギー)が生命生産と生命育成に寄与している事は承知の通り、そこに天体としての本分と役割があります。重列元素とは一個の巨大原子核の事、そのたった一個の原子核が核分裂を繰り返して無数の小さな原子核へと遷移して行く行程こそ、惑星コアの子作り行程なのですが、その育成された100種の元素が今度は太陽エネルギーの下で分子化合物を作って行くという創造行程に入って、最終的には天体社会全体の本分である有機生命体(細胞体)を創り出す役割が課されているのです。原子(元素)の本体とはあくまでもその原子核にあって、原子核が軌道電子を外に放出したりそれを戻したりしているのであり、外環境によって冬眠したり(アンテナをしまう: 電子を収納した原子核状態)覚醒したり(アンテナを外に張る: 電子を外に出した原子状態)しているだけなのです。

 現代科学の電荷計測器は電子電荷の計測器のみ、陰電子でも陽電子でも単独状態ならばその存在が確認出来ますが、陰電子と陽電子が結合して電荷が相殺(キャンセルアウト)された対電子状態ならば存在が分からないばかりか、電子を包納した陽子(アクトロン)や陰子(イントロン)の存在は確認出来ても、陽電子を手放した陽子や陰電子を手放した陰子(中性子の事)の存在は確認する事が出来ません。つまり、電子電荷の計測器はあるものの、核子電荷の計測器が無い事から、その存在を推定しているだけの話、そんなドンブリ勘定であれば、そもそも重列元素の構成とは電子電荷も核子電荷も互いに相殺された無電荷状態を呈している事から、コア全体が中性子で構成されている様に見えてしまいます。「中性子星」ですって?  そんな星は宇宙には存在しませんよ。ところで、なぜ原子核は冬眠したり起きたりするのでしょうか。粒子の活動エネルギーは他から与えられる光エネルギーですが、渦巻という実体を囲っている理由から、気の粒こそ粒子の食べ物(渦骨格の構成物)であって、粒子が生きて活動する為には気の粒と光エネルギーは必須なものです。マイナス230度の気薄な宇宙空間では光エネルギーの獲得も、また気の粒の獲得もままならない理由から、重水素原子核は原子化して自己のテリトリー(食域)を目一杯広げるばかりか、更に分子化して共同で助け合って生きているのです。

 その重水素原子核が天体の中心核に取り込まれれば、その環境とは高気密度の光エネルギーに溢れた世界に他ならなく、デュートロンにとっては母親の子宮内胎児の環境に等しく、自ら食域を広げる必要が全く無い最高の安定環境です。重列元素という社会の一員として(公務員として)存在する事は安泰を意味するのです。重水素原子核は個の存在を捨てて全体に帰納する事で星になれる訳ですが、しかしその重列元素が崩壊して粉々に分散すれば、デュートロンは家族単独かもしくは部落単位(元素単位)で生きて行かねばならず、皆で協力し合って電子を放出し、原子化せざるを得ない状態となります。全体から切り離されて個単位で生きて行く為には(公務員をクビになって個人として生きて行く為には)、その瞬間から食べる為(生きて行く為)の営みが始まる訳です。重列元素の核崩壊は核エネルギーの放出と同時に無数の原子を誕生させる為の行為、それらの原子群の原子核が重水素単位やヘリウム単位で構成されている事は勿論の事、今度はそれらの原子群が協力し合って化合物の世界を形成して行きます。一人で生きて行くにはあまりにも厳しい環境下、それは人間が家族を作って部落社会や地域社会を形成し、最終的には国社会を作って行く事と一緒の理屈だと言えましょうか。

 担当創造主が天体の重列元素に対して最初に打ち込む呪文は合計で66本、そのどれもが無機化合物を育成させる誘導呪文であり、100種の元素が同じ比率(元素育成比率)で誕生して来ます。しかし、無機化合物の育成に関しては呪文誘導が必要であり、特に窒素(N)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、硫黄(S)、ヒ素(As)といった5元素に関しては、結合してもらっては困る相手がいる為に、特定の相手と好んで結合する様に誘導する必要があります。窒素の相手は主に水素(H)、マグネシウムの相手は塩素(Cl)、リンの相手は酸素(O)、硫黄の相手は鉄(Fe)、ヒ素の相手は銀(Ag)という組み合わせです。これらは無論、マントル内部で起こるところの、水を媒介としない化学反応で最初に結合して欲しい相手です。例えばリンと酸素が結合した酸化リンならば、後で水を得れば「リン酸基PO₄」へとすぐに姿を変えられます。光合成に必要なマグネシウム・イオンも、塩化物という形式ならば水中ではすぐにイオン化してMgイオンを得られます。もしマグネシウムが酸素と結合して酸化マグネシウムになってしまえば、水に難溶な固体のそれはMgイオンを生産しないのです。

 その理屈は硫黄と鉄が結合した硫化鉄(Fe₂S₃)や二硫化鉄(FeS₂)も一緒、鉄イオンや硫酸基(SO₄)イオンは生合成には必要べからざるもの、鉄と酸素が結合して酸化鉄(難溶性の固体)になったり、また硫黄と酸素やフッ素が化合すると、亜硫酸ガスや六フッ化硫黄などの気体ガスへと変じてしまう為に、マントル内部ではなるべく鉄と化合して欲しく、海洋が発生してから硫化鉄という両得の化合物からイオン化して欲しい訳です。そうした化合物を誘導する呪文は他にもあって、創造主は生物に必要な、海洋の無機イオン類発生を整えています。創造主はマニュアルに定められた呪文を打ち込んで行くだけの話ですが(昔からパターンが決まっている)、こうしないと将来海洋が無機イオンのスープや有機物のスープにはならないのです。まあ、料理の準備手順みたいなものでしょうか。さて、今度は惑星渦流の軌道内に発生する大量の岩石渦(直径数mm~数百km程度のチビ渦巻)ですが、その系内には小さな星のコアが形成されています。それらは主に原子量が20以下の低位元素を生産する役割なのですが、しかし大きな岩石渦のコアはやはりその大半が岩石(酸化ケイ素)になってしまいます(系内浮遊岩石)。

 直径が数mm~数cmのチビコアはその大半が水分子を生産しますが、少し大きなコアはメタン(CH₄)やアンモニア(NH₄)やドライアイス(CO₂固体)などの有機物素材を主に生産します。そうした、系内に発生した「空間物質」を惑星が内部に取り込んで原始大気や原始海洋を形成して行く訳ですが、これらの有機物素材が無機物スープの海洋に溶けて「有機物の生合成」が行われて行きます。原始海洋における化学結合の原動力は、何といっても重水の中性子崩壊に基づく放射線や、あるいはコアの核反応から放射される放射線などによる過激なラジカル水の存在であり、また太陽から吐き出される強烈な放射線や、あるいは海底火山から吹き出す熱湯なども有機物の重合や縮合を促進させる原動力となりました。生物体には危険極まりない放射線やラジカルですが、しかし有機材料を合成する段階ではそれらは必要べからざるもの、そもそも放射線とは粒子の活動エネルギーなのです。重列元素の核崩壊で、地表は放射線が飛び交うマントルの海を呈していますが、そこに水が天から降って来て、マントル表面には初期の地殻が形成されます。やがて地表は海洋に包まれて、地球は陸一つ見えない巨大な水の玉へと変貌して行く事になります。

 創造主がこの時点(大気形成と海洋形成)で打ち込む呪文は約2600種、これもマニュアルに基づくものですが、この内有機物合成に関係する呪文は800種に上ります。アンモニア・ガスや炭酸ガスは海洋に溶け込んでくれますが、厄介なのは炭化水素の基盤物質であるメタンガスです。上空のメタンガスを水蒸気や二酸化炭素と化合させて、水溶性のアルコール(CH₃OH)や酢酸(CH₃COOH)にすれば海洋が吸収してくれる様になります。この反応を空中で促進させる為に、「メタン・水反応促進呪文」と「メタン・炭酸ガス反応促進呪文」という二種類の呪文を惑星の原始大気に打ち込みます。当然、水の軽水化も不可欠な要素であり、海洋には「軽水化呪文(中性子崩壊呪文)」なるものを打ち込みます。こうした作業を施さないと大気はいつまで経っても透き通らないし(木星大気の様な状態)、また重水の海も簡単には軽水化してくれません。何でもカンでも自然界が勝手にやっていると思ったら大間違い、2600種の呪文の内容を聞いたら化学者達は卒倒する事になるでしょう。ちなみに重水の「軽水化呪文」は九文字の念系呪文、プレ呪文(チウイ)を三唱した後に「キエ・クエク・リウキエ」を七回呼唱すれば、500ccで100万円もする高価な重水があっという間にただの水(軽水)に早変わりしてしまいます。試してみますか?

 水分子触媒を使って、水(H₂O)を酸素ガスと水素ガスに解離させて水素エンジンを考案している現代科学ですが、ズズタニー銀河系に住む土人(インディアン)が電気も知らないのに「水蝋燭」で灯りを得ています。それは神々から伝授された「水分子乖離呪文」のお陰であり、ドビンの水にこの呪文を打ち込んで火を付けると、水の表面からは酸素や水素ガスが常に発生している事から水が炎を上げて燃えるんですね。それが水蝋燭の原理なのです。地球の科学者達は水燃料や水発電機の利用法も知らず、未だに水力発電機や風力発電機やタービン発電機に頼っている訳ですから「頭がおかしい」と影口を叩かれても仕方がありませんね。自分達は科学の力で自然界を征服したと自惚れている愚か者、それが西洋アンポンタン民族なのですが、そんな低能な連中を龍神島民族のあなたが尊敬の対象にしてはいけませんね。粒子世界の片隅に住む大宇宙人類の我々は、まず粒子の操作術を覚える必要があります。もっとも、龍神島は宇宙人類の聖地(呪文を使用出来る57音言語)、人間期間は如何なる呪文もご法度であり、他星とは異なり厳しく管理されて来ました。

 
 

〈水磁場の妙技〉
 原始大気の成分が無機物のスープと化した原始海洋に溶け込んで「有機物生産」が海中で開始されますが、ここでその存在がクローズアップされるのが水圏(水磁場)を支配しているところの「地球ヒール神(生物体の母親)」です。彼女が水分子を自在に操作して、材料を加工し生体物質の基盤物質を合成して行く事になります。重列元素(コア)の子供達は100種の元素でしたが、地球自身の子供とは細胞(海洋性菌類)の事です。細胞の細胞たる由縁は自己の領地を囲う「細胞膜(外被膜)」にあって、外環境(全体)と内環境(個)を分ける境壁(国境)が無ければ生命単位とは言えませんね。だが、その細胞膜を作る為には蛋白質(アミノ酸)と糖類(ペントース)が必要であり、それらを生合成してくれる高分子の「核酸」が誕生して来ない限りは作りようがありません。では一体どんな順番で有機素材が作られて、核酸の様な高分子が海中に誕生して来るのでしょうか。またそれ以前の問題として、一様なサイズの海洋性菌類ですが、一体何を基準にして統一された均等形状になるのでしょうか。これらの話は皆様の意識(心)とは直接無関係な話ですが、皆様が地球から借りているところの肉体の発生と進化についての説明です。

 原始大気の主成分であるアンモニア・ガスが水に溶け込むとアンモニウム・イオン(正四面体構造)が生じますが、それらが水中のメチルアルコールや酢酸などと化合して最初に発生して来るのが簡単な「原始アミノ酸」です。また同時期には酢酸などが重合して原始糖類が誕生して来ます。原始アミノ酸の一部は互いに重合してプリンやピリミジンなどの核酸塩基を生産し、また原始糖類の一部はペントース(五炭糖)骨格を呈して、水中のリン酸基を介して塩基と結合し、巨大な「原始核酸」を生合成して行きます。有機物のスープと化した原始海洋の中では無数のアミノ酸や糖類が漂い、海中のあちこちには巨大な塊となった原始核酸の浮遊物が存在していました。この頃の海面はまだ油脂に覆われておらず、大気も透き通った状態ではありませんが、地球ヒールがバイゾン粒子の集合体である細胞ヒールを海中に送り込む段階を迎えると、有機物生産がピークを迎えて、大気が澄み切って行く代わりに、その分海面はぶ厚い炭化水素(油脂)の被膜で覆われて行く事になります。地球の全ての原油を海面に一斉に流した状態と言いましょうか、油まみれの海面を想像してもらえばよろしいかと思います。

 一個の細胞体を作り出す為に、地球ヒールは自身のバイゾン粒子を約2000万個集合させた「細胞ヒール」を無数に誕生させ、それを海中に送り込みます。その準備が出来ると、各所に形成された「原始核酸」の重合体(長鎖の高分子体が直径4m以上の塊を呈している)を、まるでコアを分裂崩壊させる様に粉々に粉砕して行くのです。我々はこの巨大核酸の塊を「核酸コア」と称しており、この分裂崩壊が細胞体を作り出す為のトリガー反応となります。長鎖の核酸糸がバラバラに分断され、海中を漂い始めると、それらの核酸を取り込んだ細胞ヒールが海中のアミノ酸を取り込んでは蛋白質の生合成を始めて、その生産された蛋白質はやがて自己の外被膜として細胞壁を形成して行く事になります。長い核酸の糸がバラバラのサイズの短鎖糸に分解して行く訳ですが、比較的長い核酸糸のものもあれば、また切れ足の一部でしかないものもあって、そこには個体差が生じる事になります。たまたま長い核酸糸を得た「ヒール細胞体」は、多様な蛋白質を合成出来る能力を有している事から、いずれ訪れるであろう進化の嵐に順応して高等生物へ至る道を歩む事になります。

 細胞ヒールが核酸の一部を取り込んで細胞膜と核だけの存在になったものが「ヒール細胞体」であり、細胞の前生体とも言えるものです。この原始的なヒール細胞体が、やがて細胞質を発達させて細胞器官を充実させて行く完成形がいわゆる「海洋性細胞」であり、内蔵した核酸の長短差はあるものの、一様なサイズの細胞群が発生して来る事になります。この頃の海洋は有機物生産のピーク時にあって、多種多様の炭化水素が作られていますが、ヒール・バイゾンがもともと左回転電荷を備えている理由から、細胞体に用いられる有機化合物は光活性を起こす「L系(左)旋光性物質」に限定され、ラセミ体の相方として同時誕生した「D系(右)旋光性物質」は生体物質としては不要物である理由から、最終的には海底に沈殿して堆積して行く事になります(石油の起源)。海面を厚く覆っていた油脂の半分は細胞の材料(食料)として使用されますが、残りの半分は海底に沈殿し、やがて海は陽光を反映するブルーのパノラマを広げて行く事になります。海が太陽の陽光を取り込み始めると、細胞体は海中のMgイオンを取り込んで葉緑素を作り出し、今度は光合成で食料を自給して行く様になります。

 生物とはたまたま偶然に自然界が生み出したものだと考えているのが現代科学、もしあなたがその学説に納得している様ならば、あなたは宇宙規模の真実を何も知らない事になり、生命とは何か、細胞とは何かを全く知らない事になります。原始海洋に発生した細胞群は、その一つ一つが一本のズザネ管と52本のタボ線で地球ヒールと直接繋がっており、細胞とは地球自身の分身(子供)に他なりません。それらの細胞を複細胞生物へと進化させて行くのが地球ヒールの役割なのですが、でも彼女だけの作用力では限界があって、せいぜい昆虫と植物を創るのが精一杯です。生物の宝庫(海)の中から、長鎖の核酸を有した高等細胞群が複細胞生物に進化した「ボルボックス細胞群生体」を選定し、ヒール・ズザネ管を切り離して、そこに生物霊界(電子霊界)のズザネ管と432本のタボ線を接続した者だけがセキツイ動物門魚類へと進化して行く訳ですが、その選定作業や接続作業を行ってくれるのが龍神達であり、渦磁場12神の手足達です。地球ヒールの意識が地球自身の「全体意識」であるのに、生物霊界の意識は基本的に「個人意識」、セキツイ動物は龍神と一緒であり、地球から自立した個単位の生命なのです。生物進化(セキツイ動物)の本意は「大脳アンテナの発達」にあって、当面の目標は霊長類(個意識の発達)まで導くのが基本コースと言えます。

 創造主が原始大気や原始海洋に吹き込む呪文は2600種、その次の行程では、海洋の中に原始アミノ酸や原始糖類や原始核酸が形成された以降に吹きかける呪文が3000種以上に上ります。物質に対する創造主の呪文誘導の他に、ヒール誘導や、龍神誘導などもあって、「ここまで関わっているのか」と驚くほど細部に至るまで誘導が行われて来ました。運動宇宙のビッグバン開闢以後、創造主と渦磁場12神とヒール神と龍神達が関わり、延々と生命創造作業が行われて、人間意識を宿す地上の器作りが行われて来ました。惑星寿命も尽きてしまう様な長い年月を掛けた作業の末に、やっと人間の器が完成して人間が繁茂する時代が訪れますが、でもそれから神々(人間神)を誕生させて行く精神発達行程がある訳ですから、人間神の如き若造に進化の歴史が分かる筈もありませんね。肉体という器を完成させる為に発散消費されて来たエネルギーを鑑みれば、その精密で優秀なセンサーマシーンを動かす人間意識のダサイこと、愚かなこと、「もったいねー」というのが正直な感想でしょうか。でも人間はまだ成長途上の未熟な生命、今は馬鹿でもずっと馬鹿ではないだろうと、そう思っている次第です。ちなみに惑星ヒールは惑星大に応じた細胞ヒールを作る為に、惑星が大きいと細胞ヒールも大きく、生物を構成する一つ一つの細胞自体が大きくなります。

 さて、水磁場を操作する地球ヒールですが、基本的に水分子が六員環(六員クラスター)を呈していなければ操作は不能です。生物体もそうなのですが、まずは水を六員環分子にする事から始まります。物質が六員環に収まるサイズならば、イオン化して自由に移動させられますが、大きな物質の場合は複数の六員環を合併改良した「水錯体分子」として移動させるという手段を講じます。あるいは錯体形式ではない場合は、例えばリシン(lysine)というアミノ酸を例に上げれば、リシンの分子量(C6H14N2O2)に匹敵する六員環ループ帯でリシンを囲って目的地まで搬送します。その作業を傍から眺めれば、リシンが自ら核酸の基盤まで泳ぎ着く様に見えるのですが、実際は水分子がリシンを送り届けているのです。原始海洋の中でも、あるいは生体の中でも、化学反応の大半がこうした水磁場の作用で行われている事実を化学者は認識しなければならないでしょう。「なぜ、ATP分子が移動するのだろう?」「なぜ血球は意志移動出来るのだろう?」とまずは疑問を持って頂き、それ(生体物質が水中を移動する事)が当たり前の現象だと決め付けない事が重要なのです。ATP分子も血球も自前の駆動力を持っておらず、自力で動く訳がありませんね。では「一体何が動かしているのだろう? 」と追求しなければならないのです。それが学問なのですから。