時事情報(5/22)

〈銀河史概論: 宇宙船技術(その1)〉
 我々が住む「天の川銀河系(左巻)」とは(左巻)乙女座銀河団の中の局部銀河群(16個の銀河系から構成される)に属する天体の一つです。正確に表現すれば、左巻乙女座銀河団渦(528個の銀河系)と右巻乙女座銀河団渦(530個の銀河系)の中の左巻渦の方に属する銀河系であり、すぐお隣のアンドロメダ銀河系(右巻)とは相方の「対銀河(陰陽)」の関係にあります。宇宙の天体渦は力学的な原理法則に基づいて発生しており、「対発生」が基本となりますが、生命(生物)を宿すことができる渦巻は「左巻」のみであり、「右巻」の天体には原則的に生命は誕生してきません。これを宇宙の「左優化の法則」と呼びます。右巻の乙女座銀河団の中には右巻銀河系もあれば、また、左巻銀河系も実在しますが、母渦自体が反電荷であるために生物を誕生させる物理条件を満たしていないことになります。物質を構成する粒子がいわゆる「反粒子」を呈する理由から生物が誕生しない訳ですが、もし宇宙船が間違ってアンドロメダ銀河磁場圏に侵入した場合は、粒子の電荷相殺が発生し、宇宙船が停止してしまうばかりか、生物の命の炎が一瞬で消え去ってしまう結果となります。特別なバリアを纏わない限り、龍神や神々ですら侵入できない特殊な禁断領域、それが右巻き天体の特徴です。

 天の川銀河系の渦巻直径は約160万光年、中心核付近の直径約10万光年の領域に密度の高い星の大集団が観察されますが、ミニ銀河(例えばマゼラン星雲)と呼ばれる星雲系の渦巻天体も200個近く存在しており、系内の恒星の総合計数は1兆4800億個に上ると見積もられています。地球人の母星であるSUN太陽系は銀河磁場圏(十二磁界)の第4磁場圏(直径約6万光年)に属しており、周辺の星々(シリウスやα−ケンタウリ)と一緒に、約1500万年周期で銀河の中心点に対して公転運動をしています。銀河系自体の自転周期は約5000万年周期ですが、中心部の銀盤レコード(直径約10万光年: 第6磁場圏)の公転周期は約2000万年です。銀河系の奥行きがどれ程あって、渦巻直径すらも知らない、極めてアバウトな地球の天文学ですが、そもそも宇宙とは光学系の天体望遠鏡で覗ける様な世界ではなく、観測事実と称して勝手な憶測値を民衆に発表しないで頂きたいと思います。天体の配置図など我々に聞けばよいのです。乙女座銀河団(バーゴ: 右巻渦と左巻渦の横結合)はお隣の海蛇座銀河団(ハイドラ: 約6万個の銀河系)と隣接した状態であり、外から見れば互いの磁場圏が付着した様な状況にあります。今から12年前に磁場圏同士が隣り合いました。両銀河団とも今は小宇宙渦の中心点付近に存在しております。

  左巻の小宇宙渦が抱える19個の銀河団渦、その中で、大宇宙から続く創造主回線網(19個の銀河団に入力される)のメイン回線である中央回線が入力しているのが、一番小さな銀河団である乙女座銀河団(左)です。その中央回線は天の川銀河系に入力され、そこから我々のSUN太陽系に入力し、さらに地球の龍神島にまで伸びています。中央回線とは創造主と直結する回線網であるために、その本線が入力している天体は基本的に「聖地」と呼ばれ、また、その聖地の天体龍神は「中央回線龍神」と呼ばれていました。特別な権威を持った龍神達です。ちなみに、乙女座銀河団の龍神(白龍)は「ナヨムザオク」、天の川銀河系の龍神は「ヘヌグゴセノ」、SUN太陽系の龍神は「ムールオラク」、地球系の龍神は「ヘランターニ」と言います。尚、他銀河団や他銀河系に入力している回線は中央回線の枝線という扱いになります。大宇宙内の全ての天体に「天体龍神」や「天体神」が存在しており、当然、創造主は全ての天体を掌握していることになります。我々の天の川銀河系は聖地銀河である理由から、大宇宙のあらゆる銀河系の中で一番最初に生命創造の開拓が行われた天体です。水(海)を抱く可能性が高い恒星系の内惑星群には均等に生命発生の処置を施しますが(物理条件次第で植物と昆虫だけの自然霊界の星が発生してくる)、本格的な生物霊界の設置はその中でも条件がよく整っている惑星が選ばれます。

 ちなみに、天の川銀河系では840個の惑星を対象に生物霊界が構築され、その中で出来の良い霊長類が発生した約400個の惑星に対しては「ヒト遺伝子」を注入する人間創造作業が行われました。無論、ヒト遺伝子を注入されなかった惑星は「猿の惑星(動物惑星)」として残っており、人間がいないだけで、地球とよく似た生物相を抱えています。DDO−208星雲のブメデジやバエルヤやガイヌエといった惑星は「猿の惑星」ですが、ベテルギウス本星(ルエイ)やビエクは生物霊界が存在しない植物と昆虫だけの自然霊界だけの惑星です。DDO−208星雲(400万個の太陽系)にはベテルギウスの植民地である人間惑星が6/40個も存在しており、ベテルギウス専用の魂体の採集場となっていました。その6個の惑星とは恒星フェナの第3惑星(エネイルギ: 30億人)、恒星アゲキオの第3惑星(ワイオコヌ: 22億人)、恒星ムオンの第4惑星(ヒオイ: 33億人)、恒星エカリエの第4惑星(ゴケギ: 24億人)、恒星シアマエの第3惑星(セアギ: 26億人)、恒星ナエガヒの第3惑星(ミーエオ: 30億人)という6つです。いずれも地球人よりは文明度がやや低く、弓槍の時代を経て、鉄器や火薬の文明度(機関車や自動車は無い)の人類が住む惑星です。地球人の霊魂体宇宙人や移住民達がいずれは面倒を見なければならない知恵遅れの人類達です。無論、これらの惑星には人間の惑星神が存在し、魔界神も存在しており、既に鉄砲や大砲も開発されているので、生身を有する宇宙人がうかつに近寄るのは危険です。

 天の川銀河系で最初期に「ヒト遺伝子(遺伝情報入力)」を注入されたのが、後のカシオペア連合国の一つとなるアンドロメダ座の「カッパ星(κ Andromedae)」の第三惑星(アレア: カシオペア名称)であり、霊界構築No.が1の惑星です。地球から約168光年の距離にある惑星です。それに対して、霊界構築No.が2の惑星は琴座(Lyra)のα星であるベガ(Vega)の第三惑星(ケケウ: ベガ語名称)で、地球との距離は25光年です。ベガ星人と言えば、今から51万年前に最初の円盤を開発して、実際に地球までやってきたことで有名ですが、現在のパキスタンに降り立ったベガの乗組員の中に、後に如来神となった「シヴァ神」がいた事実は超有名な話です。アレアにしてもケケウにしても、今から約2800万年前に「ヒト遺伝子」が注入された大宇宙で一番最初の惑星であり、地球のそれ(550万年前)と比較すると、とんでもない時間差があります。両星の人類は最初に核爆弾や原子炉を開発した民族ですが、シヴァ神は母星には帰還せず地球に残留したことから、運良くその生涯を全うできましたが、いずれも放射性ラジカルが原因で死に絶えた最初の人類となりました。銀河文明の創世記(レムリア期)に誕生した民族の多くが「核」を扱ってしまったことから、立て続けに約40個余りの惑星人類が死に絶え(宇宙全体では180個の惑星人類が死に絶えた)、担当の創造主にとってはホロ苦いスタートとなりました。ちなみに、地球でも恒星カッパ・アンドロメダには惑星の存在が確認されていますが、それはこの太陽系の一番大きな第5惑星であり、木星の約2倍の大きさをしています。

 カシオペア座のα星である恒星シェダル(地球までの距離は228光年)は地球太陽の43倍の直径を有する大きな星ですが、11個の惑星のうち、第3惑星(コーウ)と第4惑星(コギネ)が「水の惑星」であり、第3惑星の方に生物霊界が築かれました。コーウは霊界No.が4の惑星です。霊界No.が3の星は白鳥座のβ星である恒星アルビレオ(地球までの距離は330光年)の第3惑星(カゴス)ですが、後にカシオペア文明の中心地となったシェダル星人は核を操作しなかったのに対して、白鳥座のアルビレオ星人は原子力を扱い、結果的に人類が全滅してしまいます。ちなみに、カシオペア連合の枢軸民族だったシェダル星人は創造主の教え通りに重水素ガスを用いた発電法を使用しており、これはプレアデス連合国の枢軸民族だった牡牛座のアルデバラン星人(第3惑星テニネ: 霊界No.46)と一緒の発電法であり、両星とも母星の近くにガス星雲が存在したことが幸いとなりました。ちなみに、星間ガスであるところの重水素ガスを用いた発電法とは、地球人の様にガスを燃焼させるのではなく、ガス分子の直列体(デュートリウム・チェーン)を固定化して分子磁束(電子の軌道磁界磁束)を取り出すという手法であり、長い期間、カシオペア連合やプレアデス連合の円盤の推進動力としても使用されてきたものです。発電法は、まもなく反重力浮上を生み出す「π-tube」発電の方へ切り替わっていきますが、円盤の推進力としては以後36万年間に渡って使用されてきました。水素ガスではできない芸当が重水素ガスではできた訳です(水素ガスは電荷反発が強過ぎるので直列しない)。

 破壊エネルギー(火薬)や分解エネルギー(燃焼や核分裂)などの、目に見えるエネルギーに注目するのが脳タリン民族の象徴ですが、それに対して、個々の素粒子や原子や分子が有する磁束線や、力学骨格が有する力束線や、空間電荷の反発作用などに注目し、それを活用するのが賢い民族の特徴です。地球人はオリオンの計略にまんまと嵌って、核爆弾の威力に魅入られてしまいましたが、50万年前のお馬鹿民族と同様に、基本的に人間が粗野で乱暴で単純だから深い判断力が無く、計略に簡単に引っ掛かるのであって、燃料エンジンとかタービンとか磁石モーターなど、とっくの昔に卒業していなければならないものです。空飛ぶ車とは地球人の場合はドローン型の車のことなんですか、よくもまあ恥ずかしげもなくそんなプロペラ車を作りますね。その発想を聞いて気絶しそうになったのは私だけでしょうか。地球の未来を担う若い科学者達や技術者達に言いたいことは、「銀河の歴史をちゃんと学んで先輩の宇宙人達の真似をしろ」ということです。まことに遺憾、「ブヒン!!」です。ちなみに、交流電気を生み出す「水発電機」とは今から33万年前のプレアデス黄金期に開発された発電様式で、直流の「π-tube発電機」よりも後の時代なので少し驚きました。水発電機は都市型用の大型発電機ですが、「π-tube発電機」の寿命が1000年単位なのに対して、「水発電機」の寿命は10000年単位であり、地球人はこうした優れた技術を学ばなければなりませんね。

 49万年前、天の川銀河系の中心部ではカシオペア座のシェダル星人を中心とした「カシオペア文化圏」と、牡牛座のアルデバラン星人を中心にした「プレアデス文化圏」が形成されていました。宇宙空間に発生する重水素ガスの採集問題を巡って、周辺の民族同士が「ハンザ同盟」の様な商業組織を組んで、互いの技術を援助し合い、連合国が誕生してきた経緯があります。宇宙船技術の発達は、51万年前の銀河レムリア期に開発された最初期の技術、「TABエンジン=トライ・アングル・バイパス法: ベガ型」を皮切りに、シェダル星人が開発に成功した「PSYエンジン=サイ粒子磁束法: カシオペア型」がしばらく定着していました。TABエンジンの欠点は速度が遅くて(光速度の倍程度)、しかも墜落しやすいという特徴でしたが、PSYエンジンに関しては光速度の約20倍の速度を誇るものの、サイ粒子振動による放射線発生が大きな問題となっていました。そうした欠点を一挙に解決したのが、アルデバラン星人が開発に成功した「DHエンジン=デュートリウム磁束法: プレアデス型」と「π-tube反重力浮上法」でした。いずれも創造主が伝授した第3宇宙技術原理ですが、どの宇宙人民族も、その啓示を実際の科学技術で現実化できるか否かが勝負の分かれ目となります。ベガ星人が最初に銀河空間へ飛び出してからわずか2万年の間に、二つの文化圏では約80の銀河民族が宇宙船で飛び回っていました。

 惑星人類が宇宙船を開発して宇宙へ飛び出すためには創造主の許認可(銀河広域宇宙人指定制度)が必要であり、創造主はその民族の科学技術の発達度や、生命学の理解度や、民族の機根度(きこん: 文明度)や、神界に対する貢献度などの実績を判断して認可を出しており、この認可を貰えない限りは「船内位相の設置」や「惑星仮位相の用意」をして貰えないことになります。優れた宇宙船を開発しても惑星磁場圏の外には出られない訳であり(出れば即死)、人間とはまさに磁場圏(生物霊界)の糸(生命コード: ズザネ管)に呪縛された、地表を這い回る幼虫(イーグ)なのです。当時、シェダル星人が率いるカシオペア文化圏では周辺民族に対する文化や学問や技術の提供が進んで、約60の民族がカシオペア連合に加盟し、集団で創造主認可を勝ち取りました。連合組織では神界規定に反する核爆弾や原子力発電を禁止しており、つまり、彼らは「お利口ちゃん」の優等生だった訳です。創造主も喜んで第2宇宙技術原理をカシオペア連合に提供し、そのお陰でPSYエンジンが銀河に定着しました。プレアデス連合国の形成はカシオペア連合国の約1万年後の話になりますが、アルデバラン星人も最初の宇宙船技術はPSYエンジンであり、それはカシオペア連合から提供された技術でした。

 PSYエンジンとは任意の空間からサイ粒子(気の粒)を電子管に集めて、そこにサイ粒子配列を促す操作力線を放射してやると、少々大雑把な技術ですが、内部に複数のサイ粒子の直列帯が形成されて、同方向に対してサイ粒子磁束が放たれるという原理の推進法です。サイ粒子磁束と表現しても、それは単なる磁束ではなく「力束(力線の束)」であって、その放射とは「空間反作用力(反発力)」を得られるものです。磁石から放出される磁束線や、電子の軌道磁界から放出される二次磁束線(生物電流)や、電子自体の配列帯から放出される電子磁束線(電流線)や、あるいはD−重合体などの核子重合体から放出される核子磁束線などは基本的に磁束線であって、それらの放出から空間反作用力を得ることはできません。PSYエンジンの次に開発されたのが、重水素ガスを用いたDHエンジンです。これは反作用推進力が得られないガス分子磁束(デュートリウム直列磁束)を応用したものですが、これらの磁束の力で「力学推進器」を稼働させて、推進力(反作用)を二次的に生み出しています。最初のTABエンジンにしても、PSYエンジンにしても、渦磁場原理や気の粒を応用したもので、燃料が要らないエンジンだったのですが、宇宙船の速度性能や、船体や人体に対する安全性が追求された結果、無尽蔵に存在する空間ガスに目が向けられた訳です。

 DHエンジンを最初に開発したのがアルデバラン星人ですが、牡牛座の近くには元々プレアデス星団が存在することから、大量の空間ガスを収穫できる状況にありました。彼らはDHエンジン・システムと力学推進装置の開発を手掛けたばかりでなく、空間π−電子を利用した「π−tube反重力装置」と「航路センサーシステム」を考案し、宇宙船の安全性や航路の安全性を確立させたばかりか、飛躍的な速度性能(光速度の500倍)を誇る大型宇宙船の開発に成功しました。この突出した技術開発のお陰で、我々の銀河系は本格的な宇宙時代の「幕開け」を迎えることになり、当初はわずか18カ国の部族連合だった「プレアデス連合」が、最終的には「銀河ファラ王」の玉座を射止めて銀河の覇権を握ることになります。そのプレアデスの威光が以後36万年にも及んだことは承知の通り、地球民族もベテルギウス民族も、銀河系の多くの民族がプレアデス文化で育てられました。今から48万年前の話ですが、宇宙船の航路問題からカシオペア連合とプレアデス連合の間に衝突が起こって、二回に渡る戦争の結果、プレアデス連合側の勝利が確定し、以後はプレアデス連合の黄金期が訪れて、その長期政権は今から12万年前まで続くことになります。銀河史を飾るプレアデスの華々しい歴史ですが、地球人の皆様に知って欲しいことは、何百という銀河民族が宇宙船で交流した時代があったという事実と、科学にしても生命学にしても歴史にしても、銀河一般レベルの基礎教養を身につけないと創造主認可が下りないという事実です。

 絶対的な影響力を誇示してきたプレアデス同盟ですが、今から12万年前に興ったオリオンのアリニラム連合軍に大敗し、銀河の覇権を明け渡すことになります。分厚い勢力を誇ってきたプレアデス軍団でしたが、最新鋭の戦闘機を備えた小さな軍団にいとも簡単に駆逐されてしまう結果となります。長年に渡って銀河を治めてきた大国の崩壊は、群雄割拠する戦乱の時代へと突入する暗示であり、以後は10万年に渡って、我々の銀河系は華々しい戦場と化していきました。こうした銀河の暗黒時代に終止符を打ったのが「創造主のセザナ神」であり、銀河教育学校の中で10万年間も戦闘に明け暮れしている銀河広域指定民族(341部族)に対して怒りが頂点に達した創造主は、ついに伝家の宝刀を抜いてしまったのです。今から2万年前の最近の話ですが、40余りの原始部族を除いて、円盤で飛び回っていた341部族の全員を対象に、母星に対する「ズザネ弾攻撃」を敢行し、彼らの肉体の命を奪ってしまいました。これは銀河史に残るむごたらしい最悪の歴史ですが、その結果として誕生してきたのが「霊魂体宇宙人」であり、死後に神様となった、元の宇宙人達が作り上げたアストラル世界の仮生命のことです。円盤技術を持つ彼らは今度はアストラル円盤に乗り換えて、やはり再び勢力抗争を始める訳ですが、生きているときも戦争、そして死んでもまだ戦争では、一体何のために人間を育ててきたのか、創造主にとってもそれが一番辛いところでしょうか。

 ところで、アリニラム連合軍が開発に成功した高性能宇宙船(光速度の3000倍)の原理は、力学的な「ニビエ回転差走行技術」であり、これは創造主の第4技術伝授に基づく推進装置ですが、長い統治の弊害なのか、奢(おご)り腐った貴族文化のプレアデス同盟軍には開発ができませんでした。第4技術の開発に成功したのは新人類のオリオンのアリニラム星人とベテルギウス星人だけでした。ベテルギウスはプレアデス文化で育てられた民族なのに対して、アリニラムはプレアデス文化の影響を受けていない、銀河の中心部から1400光年も離れた僻地民族であり、プレアデスには積年の恨みを持っていました。プレアデスを襲ったのはアリニラムですが、その報復を実行したのがベテルギウス、彼らはさらに第5技術である「ズイマ反電荷走行(光速度の1万倍)」や「D−tube加速器」を開発して、アリニラム討伐に乗り出しました。そうして銀河は群雄割拠の時代へと突入していく訳ですが、宇宙船技術という科学の発達が民族の命運を握っていることは確かですが、科学力をどんなに高めても、創造主のさじ加減で人類が生かされている事実を鑑みれば、大事なものは個の生命成長であって、神々や創造主に成長すること、それは円盤開発よりも値打ちのあるものだと言えましょう。「地球の科学の発展に寄与したい」と思っている科学者や技術者が大半だと思いますが、無駄とは言いませんが、果たしてそれに大切な生涯を賭ける程の値打ちがあるのかどうか、我々としては創造主を目指して勉強してくれた方がよっぽど価値が高いし有難いと思っております。

 

〈宇宙船の電力〉
 宇宙船のTABエンジンにしてもPSY(サイ)エンジンにしても、あるいはDHエンジンにしてもNBEエンジンにしてもZUMエンジンにしても、船内で使用されてきた電気は如何様に生産されていたかという問題があります。そもそも電気力が無ければ宇宙船のエンジンを作動させることはできません。地球人の宇宙船で使用される燃料電池とか化学電池とか太陽電池などを先輩の宇宙人達が使っていたとはとても思えませんね。「電気とは何か」「電圧や電流とは何か」という基本的な電気知識を持っておれば、いくらでも電気は生産できるものであって、物事は発想次第なのです。銀河レムリア期に長年使用されてきた「磁差発電機」、それに取って変わった「π−tube発電機」と「水発電機」というのが銀河の一般的な発電機ですが、他にも携帯電池の「AGS電池」なども存在します。「知っているのになぜ教えてくれない」と思う方がいるかもしれませんが、「教えてやるから聞きに来い」と政府や企業に通達しても、全く信用していないのか、誰も聞きに来ないのが日本国の現状、まあ、技術提供もただではなく、教授料金の代わりに、原発を即座に撤去しなさいとか要求されるのは当然の話です。創造主軍団である我々に銭金(ぜにかね)の話など通用する訳もなく、紙幣こそ持っておりませんが、純金ならば地球の質量の何倍も持っております。

 磁差発電機とは天体磁気(渦磁場)と人工天体磁気との回転差で電圧(大電気)を生産し、その電圧流を金属に付加して金属電流(電子磁束: 小電気)を生産するという手法であり、磁石電圧(コイル電圧流=大電気)を高圧線に流して、金属導線の内部の電子配列を促して金属電流を生産している地球科学と大差ある原理ではありません。利点は大きな設置型もできるし、コンパクトな携帯型で宇宙船の中でも使えるという点です。こんな説明をしても、「天体とは何か」が分からないとか、「人工天体って何だ」と聞いてくる方もいると思います。天体磁気を応用する点ではAGS電池の原理と同じものですが、ほぼ永久的な発電システムであるところが利点であり、地表でも宇宙空間でも対応できるところが美点です。天体の渦磁場に対応する人工渦磁場を作り出す手法ですが、直径が異なる6本のサイ粒子円形チューブを渦巻き状(同心円状)に並べて固定し、後はチューブ内へサイ粒子を注入すれば、それは天体渦と一緒のもの、自然に(力学的に)天体渦と同期して、サイ粒子自体が左巻き回転を起こしてきます。N極から吹き出す人工渦磁場の磁束を金属導体に流してやれば、磁束流が電圧流として作用して、金属電流が生産されてきます。これが自然界を利用した磁差発電システムの原理です。

 プレアデスが開発した「π−tube」とは、任意の空間に無尽蔵に存在する「対電子(π−電子)」をチューブ管に集めて、それを縦結合の直列鎖状態でループさせて、常温超電導磁束の永久回転場を作り出すという高度な技を用いています。その超電導場こそ、物の体重をゼロにする「反重力の浮上場」であり、宇宙船や飛行機などの落下を防止するだけではなく、反重力パレットなどに象徴される様に、重い物質に対応することができるものです。陰電子(electron)と陽電子(positron)が直列した単位が無数に磁極結合で結ばれている訳ですから、これぞ電子電流であって、しかも電子同士がベタ結合を起こした強烈な超電導電流(直流)であり、当然、莫大な電流量を必要とする宇宙船には無くてはならない発電機です。グレイが使用しているポータブル型の発電機でもその寿命は約2000年間、永久発電機ではありませんが、十分であると思っています。グレイ円盤の胴体にも極太のπ−電子チューブが巻かれており、地上に降りているときはループ・チューブを切り離していますが、上昇する際には接続されて、船体は超電導磁場に包まれます。重力線を遮断する超電導磁場ですが、表面重力値が地球の3000倍にも達する木星に舞い降りても、あるいは12000mの海洋の底でも水圧に潰される心配はありません。また、円盤の超電導磁場は向心力を持っており、それを巻くだけで船内重力が出現し、船内空間は無重力状態にはなりません。

 我々はこうした宇宙船技術を地球人に伝授して、地球人に同じものを開発して欲しいとは思っていません。宇宙船を作っても、宇宙へ出るためには創造主認可が必要であり、その認可が下りない限りは人間が宇宙空間を航海することは物理的に不可能だからです。有人探査船を火星に飛ばしてみれば、その意味が痛い程分かると思いますが、地球磁場圏を超えた瞬間に霊界の生命コードが切れて、人間は即死します。特に、地球人の場合は無智文盲の植民地人間と化しており、その洗脳を解くためには一度死んで記憶を初期化しないと使い物にはなりません。何十年もかけてその洗脳を解くよりも、一度死んでもらった方が手っ取り早いんですね。ただ、宇宙の勉強をして真実を学びたいという意欲のある方は別であり、それは自力で洗脳が解ける方だからであって、優秀な生命の証明だからです。失礼とは存じますが、テレビのコロナ関連ニュースを毎日見て、マスコミの解説報道を真に受け、ワクチンを打たなきゃと騒いでいるお馬鹿な連中には用事が無いんですね。そんな方達にこのブログを読んでもらおうとは思っていませんし、また、大した関心も無いのに講演会に参加されても困ります。我々はやる気のある者だけを選定しており、いずれは宇宙へ連れて行こうと考えております。講演会に参加すれば「呼吸ブース」を取り付けてくれるという、その目的だけで参加してきた方も中にはいるからです。チコちゃん先生ではありませんが、「ボーっと生きてんじゃねーよ」と言いたいですね。

 

時事情報(5/15)

〈バエルヤ基地の情報〉
 竜座の矮小楕円銀河(DDO−208)と言えば、SF漫画の宇宙戦艦ヤマトが活躍した舞台ですが、もしかしたらSFの著者はオリオンの神々から何らかの啓示を受けていたのかもしれませんね。我々が宇宙戦艦ヤマトのことを知ったのはつい最近の話、一昔前の人気漫画に「ヘー、そうなんだ」と、少し驚きました。地球から約50万光年も離れたDDO−208星雲、ここに移住した民族がオリオン帝国の総帥民族である「ベテルギウス星人」、母星の運動寿命が残り少ない理由から、オリオン座から竜座の星雲まで引っ越しを余儀なくされました。無論、この引っ越し作業はベテルギウス民族が既に霊魂体宇宙人に変貌してからの話であり、生身の体を有した人間期間の話ではありません。承知の様に、銀河341部族は今から2万年前に全部族が全滅しており、その後、我々の天の川銀河系は霊魂体宇宙人の世界へと切り替わりました(地球も含めて約40箇所の原始部族だけが人間のまま残留)。オリオン座の恒星ベテルギウスから銀河の外に向かって伸びる「オリオン街道」とは、DDO−208星雲までの約50万光年に及ぶ星間距離を走破する宇宙船団の大動脈であり、当時はアストラル円盤で約4日間の片道行程だった様です。ちなみに、赤色巨星であった恒星ベテルギウスは今から約200年前に超新星爆発を起こして消滅していますが、その閃光が地球に届くのは今からちょうど200年後の話、光速度とは鈍亀の如く「のろま」な速度だと言えましょうか。

 宇宙戦艦ヤマトでは「放射能除去装置」をDDO−208星雲へ取りに行くという美談話でしたが、実際はオリオンの計略によって地球環境は「放射性ラジカル」によって汚染されてしまった訳であり、地球終焉に際し、人類全滅を避けるために一部の民族をDDO−208星雲へ移住させるという筋書きが真実のストーリーとなりそうです。DDO−208星雲には恒星ニエカオーの第三惑星(ルエイ: 新ベテルギウス本星のこと)を中心に、周辺の星々にベテルギウスの関連基地が創設されており、一番重要な星がグレイ本部が置かれている恒星リエル(ナヨムブズデ)の第三惑星(ブメデジ: グレイ本星のこと)、また、その食料基地である恒星ライネの第三惑星(バエルヤ)、そして、グレイの核施設が建設されている恒星ニエルの第二惑星(ビエク)、また、グレイの温泉施設がある恒星イゲエの第三惑星(ガイヌエ: 巨大猿の星)など、グレイ関連の物質基地が存在しており、また、アストラル基地に関しては本部基地の他に11箇所の太陽系に軍事基地が建設されています。DDO−208星雲はベテルギウス民族固有の領地であり、ここは銀河の中心部に存在するオリオン帝国とは一線を引いた領域であって、帝国のオーナー民族が住む星雲と言えます。ちなみにオリオン帝国とは銀河341部族の1/3を支配下に置いた連合軍形式の国家であり、オリオン帝国の他にも複数の連合軍が存在していました。

 ベテルギウス民族は肉体を持たない霊魂体宇宙人なのに「なぜ、物質基地を備えているのか?」と言えば、アストラルの住民がわざわざ物質基地や物質円盤を作った理由は、一つは人間世界に対する工作が一番の理由であり(人間植民地の惑星の月裏には必ずグレイがいる)、もう一つは、アストラル世界同士の戦争においては逆に物質戦闘機で戦った方が有利だったからです。グレイの物質円盤には元々人間ヒューマノイドが乗務員として使われてきましたが、宇宙船の強烈なズイマ電荷には5年間ぐらいしか肉体が耐えられない理由から、今から900年前頃から「猿」の肉体を使用する様になってきました。猿の肉体であればもったいなくはなく、肉体改造も思い切ってできるし、また、肉体のスペアも大量に用意できるからです。グレイとは猿の肉体に憑依した霊魂体宇宙人のことであり、ベテルギウスは主にオリオン帝国の奴隷民族に対して、40年間交代制でグレイ当番を行わせていました。最近では「デピドゼ・グレイ」、「ダダジ・グレイ」、「セジス・グレイ」という順番でした。我々にとって幸運だったことは、ベテルギウスが物質円盤を作ってくれていたことです。そして、各所に物質基地を建設してくれたことでしょうか。それによって人間を他星へ移住させることが可能になったからです。オリオンのお陰で地球は5億年も早く天体寿命を迎えることになりましたが、一方、逆にオリオンのお陰で脱出が可能となり、捨てる神あれば拾う神ありの様です。

 2019年の正月から我々は実験的な試みを行って、グレイ円盤の操縦を可能にしましたが、computer操作の問題や、50万光年を走破するという乗船時間の問題や、船内食料の問題や、ズイマ電荷の電磁場問題や、D−tube加速器の放射線問題や、アンモニア・ガスの問題や、ペット搬送の問題や、船内位相や仮位相の問題や、地球軍との衝突問題などの諸問題に大変な苦戦を強いられてきました。あれから丸2年の歳月を要しましたが、今はズイマ・エンジンや加速器を稼働させない状態で、「裏空間搬送」という手段を用いて、人間を短時間のうちに目的地へ運び入れるという、創造主科学を駆使した特別な搬送方法を取ることとなりました。これによって、円盤に乗船してからわずか10秒間程度で目的地へ運ぶことが可能となり、船内位相や仮位相の脱着時間を考慮しても、一台につき約30分間で移住が完了するという、ベテルギウスもビックリ仰天の高度な技術開発に成功しております。現在は移住先の惑星の基地整備を行っており、工場や船舶や重機などの自動化を推し進めています。とりあえず、予定された人数(350万人)を全員「バエルヤ基地」へ移住させるという目的で動いております。また、霊魂体脱出の準備も進めており、こちらの方は120万人限定ですが、目下は既に20名弱の日本人がベテルギウス本星で暮らしております。

 昨年中に全てのグレイ円盤の整備を終えており、今は300機の貨物機を日本国の上空(裏空間)に待機させている状況ですが、これは今年の正月にデモンストレーション飛行を行うつもりで配備したものであって、コロナ騒動の最中であることや、また、地球寿命の多少の延長に成功した理由から、デモ飛行に関しては後日改めて機会を見計らってから行う予定でいます。我々としては、正直言って他国が早く滅んで欲しいのですが、自然界が相手ではなかなか思う様には運ばないものであり、成り行きの経過を見守っている状況です。少々くどいとは思いますが、これまでも何度も申し上げてきた様に、我々は日本人を救おうとは思っていません。用事があるのは120万人の銀河系同会者と、まだ100万人程の「枠」が残っていますが(250万人は選定済み)、これから選定する脱出組メンバーです。残りの日本人に関しては、地球が終わり次第、鳳凰座の惑星「卑弥呼」へ転生させる所存です。「地球は永久に滅びない」と信じている方はその信念を曲げずに信じ続けることです。また、「何処の星でも良い、私はまだ生きたい」と願う者は宇宙の勉強をして脱出の機会を勝ち取りましょう。我々としても、これがやってあげられる限界であり、今は精一杯の状況なのです。皆様は「死ねばそれまでよ」かもしれませんが、我々は死後の霊界整理をしなければならず、それが大変なんですね。

 ダダジ・グレイの食料基地であった「惑星バエルヤ」に関する現地情報ですが、地球移住民の受け入れ体制について経過を報告させてもらいます。尚、バエルヤの惑星環境の資料に関しては、2019年1月度の BLOG記事(動物搬送実験の失敗)の中の「恒星ライネの第三惑星」の章を参照して頂ければと思います。バエルヤの三箇所の基地(ネユ、ネア、ネオ)に350万人を振り分けることになりますが、家屋数(11.5万人の収容人数)の30倍もの移住民数なので、多くの者が町の郊外で野営することになります。当然、脱出の際にはキャンプ用のテント設備や、プレハブやドームハウスの様な簡易住宅設備を地球から大量に運ぶ必要があります。いずれは空港の外に新たな町を建設する必要があると思いますが、我々としては発電機は用意できるものの、飲み水や食料やトイレを用意してあげることができないのが残念です。バエルヤにある予備の携帯発電機(π−tube発電機)は200個前後と少なく、それで、白鳥座のテリ基地に発電機の生産工場があることから(約7000台の在庫)、そこからネユ基地に1000台、ネア基地に1000台、ネオ基地に500台を運び入れる予定です。また、当座の食料問題ですが、長い期間食料パック工場が稼働しておらず、穀物畑も家畜牧場も水産加工場も荒れ放題の状況です。移住民が三つの食料工場を再稼働させるためには最低2年間はかかる見通しです。

 地球から持参したわずかな食料で350万人が飢えずに生活することは厳しく、やはり当座の採集生活は余儀なくされると考えております。移住民は海産物の採集や、果実の採集や、動物のハンティングなどで生活を支えなくてはなりません。地球の物質銃とは異なりますが、銃弾を出さない力線銃は大量にあるので、ハンティングや射撃が得意な方は「猟」に出てもらわなければなりませんし、また、釣りや海岸採集が得意な方や、山菜物の収穫が得意な方には活躍してもらわなければなりません。町や円盤の中には10年前の食料パックがまだ残っていますが、食べられない訳ではありませんが、味の保証はできませんね。政府の許可があれば、事前に穀物類を大量に運搬することが可能なのですが、なんせ奇想天外な話ゆえに、協力してくれるかどうかは定かではありません。我々としても、ただで食料の供給をしてもらう訳にもいかないことから、その代価として純金(750t)、シリコン(750t)、イリジウム(750t)を積載した大型貨物機を羽田空港内に停泊させており、ゴーサインが出れば、いつでも亜空間から表空間に出現させる準備ができております。それは宇宙からの贈り物ではなく、移住者に必要な生活物品を購入するための代価なのです。そもそも脱出者の250万人は政府機関の関係者であり、自衛隊員や海上保安員や国家警察員などの若い家族が選定されていることから、政府が協力しないという訳にもいかないと思います。

 移住民に対して我々がしてあげられることは、円盤操縦の自動化、重機や電気自動車などの自動化、工場機械や水産船舶などの自動化であり、操縦者の声や思念に反応して動く様に改良していることです。軍団のオークcomputerが地上の機械に対して一切の操縦コントロールを引き受けております。また、脱出と同時にハオリ医療団やハオリ技術団も地球からバエルヤへ引っ越しすることになり、地球には軍団関係の機械神だけが残って霊界を畳む作業が行われます。天の川銀河系におけるグレイの物質基地は、DDO−208星雲のブメデジやバエルヤの他にも、エリダヌス座の恒星バウイの第三惑星(ブオ基地)や、カシオペア座の恒星ヤウルの第三惑星(キエ基地)、そして白鳥座の恒星ヤエイの第二惑星(テリ基地)などが存在しており、それぞれの星にも物質の生活用品が揃っており、必要であれば超大型貨物機で運搬しようと考えております。テリ基地には建物工場が存在し、事務所練の骨格だけですが、工場内に4個の大型建物が完成していることから、運搬作業は大変ですが、移住者の集会場として使えるなーと考えております。また、バエルヤにはGPS機能を搭載した携帯通信器が大量にあるために、地球の様な便利な携帯ではありませんが、惑星内においては個々の人間同士の最低必要限度の連絡は互いに取り合うことが可能です。

 これは移住者が落ち着いて、生活基盤ができあがってからの話ですが、表空間の銀河航路とは別に裏空間搬送航路を整備しており、未来の地球人が銀河系内の星々を宇宙船で自由に探索できる様に基礎的な準備を講じております。まずは天の川銀河系内をよく観察して頂いて、それから他銀河系や他銀河団へと足を延ばしていくことでしょうか。地球の運動寿命が後何年保つのか、それは我々にも分かりません。今は地球寿命の心配よりも、コロナ禍によって人類が後何年生存でき得るのか、こちらの方が大問題でしょうか。我々は死に行く惑星から大宇宙の聖地民族(エリート)を脱出させて、龍神島民族の「種」を宇宙に残す作業を行なっております。磨けば光る特別な民族だからです。日本国の人々にはそうした神界の期待にしっかり答えて頂きたいと願っております。円盤のデモ飛行がいつ行われるのか、それは未定ですが、宇宙船団が出現したということは地球がいよいよ危険な状況に陥ったという意味であり、読者の皆様は覚悟して対処して欲しいと思います。

 

〈円盤を何処に降ろす〉
 本格的な脱出作業がいつ頃から始まるのか、具体的な報告がまだできない状況にあります。世界規模の大災害が勃発したり、あるいは世界人類の大半が死に絶えたり、誰の目から見ても「地球はもう駄目だ」と観念しない限り、仮に乗船する権利を有する選定者であっても、家族を引き連れて救出円盤に乗り込もうとは思わないと予想されます。本人の心の中で地球を捨てる勇気と覚悟ができないと、多分、脱出などできない相談なのだろうと察しております。しかし、乗る乗らないは別問題として、我々としては救出船の準備を行わなければならず、円盤を降ろす場所を事前に定めておく必要があります。グレイ円盤の種類は下図に示した通りの三種類(大型貨物機、中型戦闘機、小型戦闘機)です。この中で脱出作業に関わる種類は荷物用の「大型貨物機」と、人間が乗船する「中型戦闘機」の二種類です。着の身着のままの裸一貫で乗船するならば、学校の校庭にも降りられる中型機で十分なのですが、何の荷物(着替え一つ)も用意せずに円盤に乗り込む方は多分「希」、多くの者は所帯道具を車に満載してやってくると考えられます。大型貨物機が降りられて、自動車ごと積載できる場所と言えば、基本的には「空港」以外にありえなく、我々もそこしか無いと考えております。

 以前のシミュレーションでは円盤が空から舞い降りてくるという想定をしていましたが、今回は裏空間搬送法を開発できたことから、今は円盤を事前に空港に降ろした状態で待機させておくことが可能であり、飛行機を空港の端に寄せてくれれば、突然円盤が姿を表すという芸当ができる様になりました。円盤が裏空間にいる限り、飛行機の往来に全く支障は出ませんが、それが一旦表空間に姿を表すやいなや飛行機と円盤が衝突する嵌めになります。円盤の動力電源は入っているものの、自力走行をさせずに、軍団側が持ち上げて搬送するというスタイルに切り替わっており、当然、操縦席は空っぽの状態です。無論、円盤の中には軍団のオークcomputer(アストラル物質)が搭載されており、船内の全権を掌握しています。オークcomputerは意識computerなので、人間と通信会話(YN交信)ができます。もう一度繰り返しますが、円盤は空港内に突然出現してきて、荷物を積み終えたり人間を乗船させると、忽然とその姿を消します。姿が消えるということは裏空間に入ったという意味であり、出発したという意味になります。

 大型貨物機の搬送口の真下に、平たい反重力パレットが敷かれており、その上に自動車を停めてもらうと、自動的にパレットが上昇して船内に収納してくれます。一方、人間やペットは大型機には乗れないので(船内位相が無いために即死)、人間輸送用の中型機の方に乗り換えます。尚、反重力パレットの大きさは25m×25mのサイズ、高さ(厚さ)は5cm程度であり、荷重制限はありません。また、中型機への乗船は昇降階段を歩いて乗り込みます。自動車に関しては自家用車だけとは限らず、トレーラーでも大型貨物トラックでも何でも構いません。とにかくバエルヤは物品不足、食事道具も何も無いので、お皿やコップや鍋やお箸やフォークなどが必要です。地球では粗雑な扱いを受けているポリ袋やプラスチック製品やガラス瓶や合成繊維などが貴重なものとなるでしょう。バエルヤに一体何を持っていくか、それは個人個人が真剣に考えるべきことでしょうか。円盤への乗船誘導は我々の仲間のスタッフが案内する予定ですが(スタッフは円盤や軍団と会話ができる)、我々の方もまだ準備態勢が整っていないのが現状、そうした訓練をそろそろ始めなければならないと考えている次第です。

 

 

 地球寿命に若干の余裕ができたことから、政府が我々を信用するしないは別問題として、我々は改めて日本国政府と話し合いたいと考えており、また、物品の代価も価値が通用する今のうちに納めておこうと思っています。円盤の姿を一目見れば、政府も信用せざるを得ない筈だと踏んでいますが、我々としては一度バエルヤに調査団を派遣してもらうことを望んでおります。経済の立て直しも大切なことですが、地球の末路を考えれば国民の一部を他星へ移住させておくべきことは必要べからざる担保、最終的には動いてくれるのではないかと期待しております。問題はアメリカ合衆国であり、白人種をさておいて、アジア人が円盤で他星へ移住して生き延びる計画などプライドを傷つける行為、連中が許す筈もありませんね。羽田空港に円盤が出現した次の瞬間にはアメリカ本土に情報が伝達されて、我々全員の身柄が自衛隊に拘束される嵌めに陥ると思われます。どう考えてもこれは危険な行為、やはり他国の全滅を待つしか方法が無いのかもしれません。日本国とは元々「独立国家」には非ず、戦後の今もアメリカ(オリオン政権)の属国に他ならなく、自国で判断や決定ができない体質なのです。

 我々としては日本国が頼りにならない場合も想定しており、Aパターン、Bパターン、Cパターンという具合に色々な作戦を練っていますが、モーゼの「出エジプト記」ではありませんが、エクソダスの難しさを改めて思い知らされています。コロナ禍であっても国々が元気な間は「脱出は無理」だと、目下のところはそう判断している次第です。しかし、国家を経由しないならば、短期間でバエルヤに定員分の人数(11.5万人)ぐらいなら運べるのではないかとも考えており、今は国際情勢を見定めながら思案している最中です。手荒な真似をするつもりは毛頭ありませんが、もし、他国が日本国に対して軍事介入してきた場合は、相手が大国であろうと、我々も強行姿勢で対処するつもりでおります。創造主世界といっても、我々が軍団である事実を忘れてはいけません。戦艦であろうと戦車であろうとグレイ円盤であろうと、宇宙人もひっくるめて人類の物質武器なんぞ一瞬で液化できるのですから。

 

時事情報(2/23)

〈NASAの火星探査機〉
 米国時間の2月18日、NASAの火星探査機(Perseverance)が火星表面の着陸に成功しました。燃料エンジンで火星まで探査機を運んで、それを周回軌道から逆噴射やパラシュートで軟着陸させる技術は大変だったろうと技術者達の苦労が偲ばれますが、しかし我々の感想を言わせてもらえば、「宇宙探査などもうやめなさいな、危ないから」と言わざるを得ません。気象衛星や通信衛星など、少しは社会の役に立つ科学技術ならともかく、「月や火星へ行って一体何をするつもりなのか」と、その意味と意義を問い質したい心境でしょうか。「生命の起源を探るためだ」とか「天体発生の謎を解明するためだ」とか「人類が移住できる星にするためだ」とか、ご立派な大義名分をがなりたてていますが、生命の宝庫である地球に住んでいるのに、ここで何の結論も導き出せない「お馬鹿ちゃん」が火星を探査して生命の起源が本当に分かるのでしょうか。空気も水も乏しい火星に、将来一体何人の人間が移住して暮らせると言うのでしょう。小学生でもあるまいし、良識のある大人ならば、少しはシビアーな理性を働かせてものを考えて頂きたいと思います。ましてや日本国のJAXAまでアメリカに追従しようとしているのは頭の痛い大問題、日本人は西洋アンポタン科学に洗脳されて、脳味噌を腐らせてしまったのでしょうか。
 
 生命霊界という磁場位相が存在するから脊椎動物が暮らせる環境があるのであって、何も開拓の手が加わっていない原始惑星に人間が立てると思っているのはあまりにも無知過ぎると言わざるを得ません。人間が月の上に降り立てるのは、そこが地球霊界の内部だからです。霊界直径は約1600万km(高度半径800万km)、それより外に出てしまえば、生命コード(ズザネ管)が切れて、いかなる人間も死に至るのです。銀河史において、有人探査船を打ち上げて無事に惑星磁場圏を脱出できた人間はただの一人もおらず、乗組員の全員が死亡しています。それを100万回繰り返しても同じ結果になるのです。では、過去の宇宙人達は一体なぜ惑星外に出られたのでしょうか。その理由は簡単明瞭、創造主の「銀河広域指定民族」という肩書をもらった民族だけが創造主に船内位相を装着してもらう権利が認められ、さらに目的地の惑星に個人専用の仮位相や本位相を設置してもらって初めて他惑星に降り立てるのです。そんな宇宙常識も知らない、いや人間の生命構造も知らない未開人である地球人が宇宙人の真似をしてはいけませんね。どうせ我々の声など届かないと思いますが、「命を無駄にしてはいけない」と忠告している訳です。我々が用意している宇宙船以外、地球人類は一歩たりとも地球霊界の外には出られないのです。
 
 原始無機の惑星に炭素鎖を有した有機物が存在する理由は、水や炭素や窒素という生命の素材因子が主に惑星周辺の空間で生産されているからです。べつに「無」から「有」が誕生する訳ではなく、惑星渦の周囲に誕生する無数の岩石渦(直径数cm〜数百km)が有機物の材料を生産する工場なのです。直径が数cmという小さな渦巻の中心に重力圧縮された重水素ガスが核反応を起こして、原子量が1〜20程度の原子を生産している訳です。惑星渦の周囲には夥しい数の氷塊(H2O)やドライアイス(CO2)やメタン(CH4)やアンモニア(NH4)の塊が浮いており、それらを惑星が取り込んで、原始大気や原始海洋が創造されていく訳です。天王星や海王星や土星や木星を見ても、その大気成分が一様である事が分かる筈です。そこには大量の氷も存在しています。大きな問題は、惑星が太陽光の恩恵を受けられるかどうかであり、水が液体で存在できる環境なのか否か、あるいは有機物にL系D系の旋光分派が発生しているか否かなど、外惑星と内惑星では物理的な環境差が如実に現れてきます。一般的に、環境が整った水の惑星は太陽の第2惑星〜第4惑星と相場が決まっており、それより遠い軌道にある惑星は生物を肥やせる環境にはありません。NASAの探査機が火星で有機分子を見つけて、「太陽系の生命の起源は火星にある」なんて言い出すのではないかと我々はビクビクしております。お馬鹿にはつきあいきれませんね。
 
 生物を肥やす為の絶対条件とは「水分子が液体でいられる温度」であり、創造主が惑星の第6磁界に設置する「ヒール力体」が正常に機能するかどうかが生命発生の鍵を握ります。我々の太陽系では第二惑星の金星と、第三惑星の地球には「ヒール力体」が設置されましたが(生命霊界の設置は地球だけ)、残念ながら第四惑星の火星には設置されておらず、従って火星の水は無機水であって、水分子の物理学的な「粘性率」も「定圧比熱容量」も「融解エンタルピー」も「蒸発エンタルピー」も、あるいは化学的な「電気伝導率」も「溶媒率」も異なる理由から、生物が飲める水ではありません。もし大量に飲水すれば植物も動物も死に至る事になります。もちろん、火星の水を地球まで運んでくれば、ヒールが作用するので普通の水に変化します。その理屈は木星でも土星でも全く一緒です。また「ヒール力体」が設置されていないと、いくら環境が整った水の惑星でも自然霊界すら誕生する事も無く、一切の生物(植物や昆虫などの細胞体)が発生する事はありません。「ヒール力体」と「生命霊界」という二つの要素が存在し、さらに物理的な環境条件が整った惑星のみが高等生物(脊椎動物)を肥やせる訳です。地球の近隣の星では、4.2光年離れたお隣の「α-ケンタウリ」の第四惑星(猿の惑星)や、7.6光年離れた「シリウス」の第三惑星(恐竜の星)などが有名ですが、これらの太陽系に惑星が存在する事自体を地球人は知らない訳ですから、もはや「お手上げ」でしょうか。
 
 物質宇宙船は生身の肉体を有した人間を運ぶ訳ですから、その船内環境が惑星のそれと基本的に一緒でなくてはなりません。磁場圏を脱出すれば惑星の生命位相と接続不能となる訳ですから、まず自身の意識と命を与えてくれる船内位相を設置しないと、「頭もパー」「体もパー」になってしまいます。だが、船内位相を設置したからといって、すぐ人間を運べる訳ではなく、船内重力、船内気圧、船内温度を調節しないと、無重力状態や肉体爆発や肉体凍結が即起こります。当然、船内ヒールも必要であり、危険な毒水を飲んでしまう事になります。燃料エンジンを焚いて発電機を回し、船内電力を補給しているという現在の宇宙船、隣の惑星に行くにも何年も時間がかかるという、そんな幼稚な宇宙船を作って遊んでいる場合ではありません。燃料や電池が切れたら、乗組員の水や食料が底をついたら、あるいは太陽フレアー光の照射問題や、放射能帯の被曝問題など、一体どうするのでしょうか。頭が小学生なのに、宇宙旅行などという非現実的な夢を追ってはいけませんね。創造主の許認可(広域宇宙人指定)は科学を正常に発達させた民族にしか与えられないのであって、今の地球人では500万年早いと言わざるを得ません。そもそも地球は科学が発達していると自負しているから手がつけられない大馬鹿者と言えるのです。
 
 「地球人は無知で本当は何も知らないんだ」と自覚できる賢い人間がドンドン出現してこないと、この先科学が発達する事はあり得ないと断言できるし、また、それよりも日本人は西洋人を尊敬してはいけないし、彼等の文化を受け入れてもいけないと、我々はそう考えています。間違った文明を破棄して最初の一から作り直す、そうした人間の頭数が増えないと、世の中は無知の壁をブチ割って未来には進めないのです。現在の地球科学はあらゆる分野で壁に突き当たり、一歩も前進できていません。頭打ちになっているその現状をちゃんと認識する事でしょうか。
 
 
 
〈地球環境情報〉
 先日、福島沖でMg7.3の地震が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。二月の初旬に危険な領域(6.0p以上)の岩盤圧を散らして、我々もすっかり安心していたのですが、自然界は気が抜けないなーと感じております。この領域は二月初旬には岩盤圧が4.2pと低い値であったところから、僅か2週間で7.8pまで岩盤圧が高じておりました。正直言って地震が発生してから調査した次第です。現在、日本国及びその領海内で、Mgに換算して「6.0p」を超えている岩盤圧の高い箇所は4箇所、「5.0p」を超えている箇所は2箇所、「4.0p」を超えている箇所は7箇所です。これは結構な数です。「6.0p」以上の場所は陸上では現在「富士山」だけであり、6.1pの値を示しております。後の三つはいずれも海洋であり、仙台沖80kmが6.3p、伊豆諸島が6.2p、熊本沖20kmが6.4pという値を示していました。これは本日2月22日の午後6時の観測結果です。一方、世界では「8.0p」以上の箇所が2箇所、「7.0p」以上の箇所が4箇所となっています。富士山は火山性のマグマ圧なので、中腹部で地震が発生すれば岩盤が割れてマグマの吹き出しが考えられますが、まだ火山性の微振動は計測されていない理由から、注視している状況です。
 
 次は世界の大陸棚の硫酸還元菌の活動状況です。地球寿命を延ばした今、我々が一番恐れている海底の酸欠問題ですが、ゴカイのウイロイド発生が懸念される危険な海域を示しておこうと思います。日本国の沿岸部は海流の関係もあって、海底潮流も多く、まだ危険な箇所は確認されていませんが、海底の溶存酸素濃度が平均値が50%以下の領域は黄色信号です。これが10%を切ってくると赤信号であり、海底生物の窒息死が発生してきます。アフリカの海から言いますと、インド洋とアラビア海が接するアフリカ東海岸(ソマリア、ケニア、タンザニア)の沿岸部の溶存酸素濃度は12%であり、昨年も発生していますが、今度は大規模な領域に及んでいます。インド北西部のムンバイの沿岸部は13%、中国沿岸部の香港やマカオの沿岸部が22%、オホーツク海カムチャツカ半島西岸部が7%(既に発生)、アメリカのメキシコ湾が12%、カナダのハドソン湾が24%、地中海のアドリア海が16%、英国のアイリッシュ海が13%、バルト海のラトビア湾が15%、ブラジル東海岸の大西洋沿岸部(リオやサンパウロ沖)が19%、南極大陸のアルゼンチン沖の大湾が13%などです。
 
 海底流が少ない入江や湾内の多くが50%を切っており、世界規模で地底層の微生物が活性化している状況です。今年の夏場、10%台の所はウイロイド発生が予想されます。また、海流次第でウイロイド・ガスが上陸しやすい国もある事から、被害は一国だけの問題ではなくなります。コロナ・パンデミックは後3年間は続くと予想しており、合計4年間でどれ程の人口を失うのか、我々はその値に注目しております。
 

時事情報(9/25)

〈宇宙人になる為の条件〉
 今から51万年前、天の川銀河系のレムリア文明期の話ですが、銀河381部族の中で最初に最も科学を発達させた、琴座(リラ)のベガ星人が最初の有人円盤(アダムスキー型)を開発し、創造主命に従って、聖地である地球までやってきました。地球-ベガ間の星間距離は約25光年、彼等は約2年と3ヶ月間の航海を経て地球までやってきました。航海途中で空気と水の補給で立ち寄った星はシリウスの第3惑星や、α-ケンタウリの第4惑星を含めて合計6箇所、4人乗りの小さな円盤群(30機編隊)が辿り着いた先は現在のパキスタンでした(実際に到着したのは27機だった)。命懸けの宇宙航海に臨んだベガ人でしたが、ベガに帰還出来た者は一人もおらず、100名以上の全員が地球に骨を埋める結果となりました。そのベガ人の中に有名な如来神である「シバ神」がいた事は承知の通りです。移住者の役割は聖地の原始人に対して「ベガ語」を伝授する仕事でした。
 
 当時のベガ人の科学レベルは現在の地球人レベルであり、彼等は既に核爆弾や原発を開発していましたが、宇宙船(円盤)の技術は創造主伝授に基づくもので(第1技術レベル)、最も原始的な航海法を用いていました。宇宙船の大きな課題は「反重力装置」と「無燃料エンジン」に象徴される航海技術ですが、しかし、どんなに優れた乗り物を開発したところで、人間が乗船出来る船でなければ意味がありません。惑星磁場圏(生物霊界)の外に出れば、ズザネ管やタボ線が切れてしまって「自律神経電流」がストップしてしまうからであり、磁場圏外の宇宙空間では基本的に生物は生きられない宿命なのです。円盤を開発しても、創造主や神々に依頼して船内位相(人工ズザネ管と人工タボ線)を取り付けてもらわないと、乗組員の体の命を保つ事が出来ません。それともう一つ、心側にも条件があって、一般人が宇宙船に乗り込んでも、頭が割れていないと(銀河系解脱していないと)、磁場圏外では卒倒して植物人間になってしまうという事実です。
 
 宇宙航海へ臨む為にはこれらの四条件が最低必要なのですが、しかしこれだけでは他星に降り立つ事が出来ません。立ち寄り先の星や、移住先の星に乗組員本人の位相並びに仮位相が存在しなければ、円盤から降りて活動する事が出来ないからです。円盤から降りた瞬間に、船内位相から離脱して心肺機能が停止してしまいます。この様に、宇宙船の乗組員は出発する際も神々の助力が必要なばかりか、また到着しても面倒を見てもらわないと生きられない訳であり、自分達の力で好き勝手に宇宙へ飛び立てると思っているのは、それは宇宙常識を何も知らないからです。半径800万kmの地球磁場圏の中をスペース・シャトルでグルグルと飛び回っても、そこは宇宙空間ではありません。もし、地球の宇宙船が地球磁場圏の外に出たら(有人探査船で火星へ行こうとしたら)一体どういう結果になるのか、それは一度経験してみないと分からないかもしれませんね。多くの惑星人達がその難壁に臨んで宇宙開発を断念してきた経緯があります。
 
 母親の胎内の中に呪縛された「胎児人類」とでも表現しましょうか、基本的に惑星人類とは仏法で言うところの「胎蔵界生命」であって、自力では何も出来ない「パー」なのです。皆様は「ヒト(human)」になる以前の「人間期間の養育生命(胎児)」に他ならなく、自分は何も知らない事を自覚しなければ、つまり宇宙常識を習得しない限りは、決して「ヒト」にはなれない生命なのです。その自惚れた鼻柱(はなっぱしら)を一旦引っ込めてもらって、まずは宇宙常識を勉強する事、これまで地球人が積み上げてきた間違った科学知識を全て捨て去る事でしょうか。地球人が考えている様な単純な宇宙構造(生命構造)ではないからです。では、ここで初期円盤(アダムスキー型円盤)の「反重力機能」や「無燃料航法」の原理を一緒に考えてみましょう。反重力の原理とは基本的に「渦回転」に起因しており、天体と同じ力場を囲う事によって、反重力を生み出しています。
 
 
 
 
〈反重力とTABエンジン〉
 将来、皆様が乗船するかもしれない宇宙船は第5技術レベルの宇宙船で、グレイ円盤(ベテルギウス技術)ですが、その反重力性は超電導電子チューブが生み出す無重力場であり、また推進力はズイマ反電荷走行とD-tubeエンジンで行うという大変高度なものです。それに対して、第1技術レベルでは渦磁場の最も単純な原理を用いており、その反重力性は赤道金属翼の左回転から得られており、また推進力は渦磁場のトライ(T)・アングル(A)・バイパス(B)法で得られています。この方法は一般にタブ・エンジン(TAB)と言われており、人工力場に金属の三角形板(二等辺三角形)を挿入するだけの簡単な構造の推進器です。簡単だけれども燃料を必要としない宇宙航海用の永久エンジンであり、そのヒントはピラミッドの構造にあります。ピラミッドの構造を解析すれば馬鹿でも分かる推進原理ですが、地球人の場合は誰一人としてその原理に気づく者は現れませんでした。
 
 
 
                
 
 円盤の概略構造は土星を真上から眺めた形状であり、中心部の土星本体(操縦席)は不動であるが、土星の周囲の「環」だけが回転するシステムだと言えば分かり易いと思います。操縦席は球体の北半球側にあって、TABエンジンは南半球に設置され、また赤道の回転翼は薄い金属円盤で構成されており、まるで土星とその環を金属壁で包み込んだ形状の宇宙船と言えます。回転翼(環)は磁石の反発力で浮いており、それを回転させる動力は、円盤そのものがAGS発電機(astro-generator system)であって、天体磁場から直接電力を生み出す万年電池を呈しています。回転翼の回転によって反重力性が生じ、円盤は宙に浮きますが(力学的な渦骨格が形成される)、逆に円盤内部には磁場重力が作用して、人間は船内で立てる事になります。また推進力そのものは本体の南半球にあって、直径が約2mのTABエンジンが取り付けられています。非常に簡単な構造とはいえ、地球人が知らないAGS発電法や、反重力機能や、TAB推進法が盛り込まれており、これらが揃わないと宇宙航海は出来ません。
 
 
 
 
              
 
 アダムスキー型の円盤は地球の金属材料と現在の技術力でも作る事が可能ですが、段階的な加速度走行でも光速度の約10倍程度の速度しか出せないのが玉に瑕、この速度では宇宙では戦いになりません。仮に円盤を造ったところで、外空間へ飛び出す為には創造主の許認可が必要であり、地球人類そのものが広域宇宙人指定(文明や技術の伝道師)の免許を取得しなければ、船内位相も仮位相も取り付けてもらえない事になります。逆に正常な学問を発達させた信心深い民族の場合は、先に広域宇宙人指定を頂いて、創造主の技術啓蒙を受け取る事が出来ます。地球人の場合はオリオン洗脳もあって、前者とは真逆の民族だった事は承知の通り、西洋人主体の馬鹿どもに宇宙技術を伝授する事は出来ない相談です。仮に、もし現在の中国民族に宇宙技術を与えたら、彼等が一体何をしでかすのか火を見るよりも明らか、中学生にピストルを持たす様な真似は出来ません。
 
 
 
 
〈命の絆: 電子位相〉
 宇宙船で地球磁場圏を振り切ると「なぜ肉体が死ぬのか」という認識ですが、それは自律神経電流の源が霊界位相の中に存在するからであり、空の上の位相(自己意識の所在地)と地上の肉体を結ぶ生命コード(ズザネ管)が切れてしまうからです。人間の肉体とは基本的にロボット、それは発電所でもある「位相」からの「電流」で動いています。霊界の位相はギエ材基盤の中に電子を配列させたもので、外壁には電流が循環し、位相の内部は電磁場を呈して、更にそれらの電磁気が小さな単位(顆粒状)で固まったバイオン状態を呈しているものです。一本のズザネ管は早い話が電子管であり、管の被膜には電流が通っていて、それらの電流は大脳基底核から神経に伝えられて、自律神経電流として人体に作用しています。またズザネ管の内空にはバイオンが流れており、それらは大脳灰白質のアミロイド蛋白に貯蓄されて位相の地上出張所を形成しているばかりか、脊柱管のチャクラ孔から噴出して臓器の形成に深く関与しています。
 
 ズザネ管が切れるという事は、まず位相からの電流がストップして心臓が止まるという事です。当然、バイオン循環もストップする訳であり、生物の肉体は即死に至ります。そこで宇宙船の船内に仮位相(船内位相)を設けて、初期化された無色バイオンに乗組員のバイオンを転写してやると、自律神経電流とバイオン・コピーが身体に流れ込んで、たとえ本管との接続が切れても肉体死は免れる事が出来ます。人間王国では伝統的に船内位相を用意させて、星間を跨いだ肉体運搬を行ってきました。つまり円盤そのものを小さな惑星に仕立て上げているのです。しかし、乗組員が他星へ降り立ったり、あるいは母星へ戻ったりする場合は、直ぐに円盤を降りる事は出来ない理由から、その惑星に仮位相が有ればそれと新たに接合するか、もしくは母星の元のズザネ管と接合してやらなければ円盤を降りられない事になります(円盤から降りれば即死する)。
 
 そうした船内位相を装備したところで、頭が割れていない子供や若者を乗せた場合は、宇宙航海は自己の心のテリトリー外の領域へ出る事であり、地球磁場圏を越えた瞬間から彼等は倒れ込んで身動きが出来なくなってしまいます(肉体は死んでおらず、植物状態になるだけの話)。心の稼働因子である自己のヌクヒブイ動帯の外に出てしまうからです。従って、昔から宇宙飛行士は最低でも銀河ヌクヒブイ動帯を保有している第二解脱者以上でなければ、円盤の操縦がままならない事になります。当然、子供や若者やペットは意識活動が不能になる為に、座席に縛り付けて置く必要があります。もし長い航海になるならば、本人達は食べられない為に、医療班が付いて給水や食事や排泄の面倒を見る事になります。家族で宇宙旅行を楽しむなどと、何も知らない地球人はそんな夢を抱きますが、現実は決して甘くはなく、宇宙とは原則的に死者が行く場所だと言えましょう。
 
 惑星霊界の電子位相は基本的に1/8チップの共有位相であり、一つの球形位相に8名の霊長類の意識が収納されています。それに対して、優秀な生命は一つの球形位相そのものに一人の意識が入る単独位相を有しており、我々の門下生は全員が単独位相を獲得しています。単独位相の持ち主は他星へ移住した場合が簡単であり、元々霊界の共有位相とは切り離されている為に、円盤が到着した惑星へ位相を移動させる事が簡単に出来ます。それに対して、一般人は猿と一緒の共有位相であり、他星へ移住しても本人の位相だけを移動させる事は原則的に出来ません。同じ位相の中には猿もいれば人間もいるからです。本位相の移動には時間が掛かる為に、移住先の惑星に仮位相を設けて、本位相が用意されるまでの期間は仮位相で過ごす事になります。霊界の位相群から本人の位相を切り出す為には、同じ共有者の猿や人間が死んでくれなければ移動させる事が出来ないからです。仮位相(特定の型式が無い)はせいぜい2年程度の使用期間であり、それ以上は肉体に弊害が出て来ます。
 
 この様に、肉体を宇宙空間へ運ぶ事は至難の技、公認された民族でも担当する神々がしっかり協力してやらないと、神々のうっかりミスで肉体を駄目にしてしまうケース(事故)が多いのです。地球のSF映画の様に、宇宙船から自由に乗り降り出来るならばそれに越した事は無いのですが、現実はそうはいかないんですね。肉体を運ぶ事は大変ですが、死んだ人間のケイエ魂体を運ぶのは簡単な話、彼等は物質円盤には乗れませんが、その代わりにアストラル円盤に乗船する事が出来ます。ケイエ魂体とは、第2解脱を開いてサラ銀河位相帯を獲得した者だけが特権的に持てるもので、早い話がプレアデスやベテルギウスの様な「霊魂体宇宙人」になる事です。ケイエ魂体にはズザネ管もタボ線も不要、基本的には一人の銀河意識(生命)の焦点となるもので、この魂体を保有すると、明晰な意識活動や心活動が出来るのが特徴です。肉体が無い為に食べる必要が無く、また排出する必要も無く、かといってアストラルの手足を備えており、sexもすれば勉強も出来れば、また円盤の操縦も出来ます。生身の体を有した人間生命と違うところは、子供を産んで増殖する事が出来ない事です。
 
 
 
 
〈未来の小宇宙〉
 360年周期の人間の生涯(胎児人生)をどれ程繰り返したところで、動物本能の垢は落ちるものの、誰もが似た様な人生の繰り返しであって、大なる成長は見込めません。一般の人間界に於いて、自力で頭を割って覚醒する生命など数えられる程の僅かな分量であり、国の文明機根が上昇しない限りは多くの者が「六道劣化」してしまうのが通例です。やはり人間任せの教育システムではなく、上位の創造主や神々によるしっかりとした言語教育や学問教育が必要であると考えています。それと働かなければご飯を食べられず、勉強どころの話ではないという社会システムも疑問であり、人間社会は動物世界の延長ではないのですから、文明が進むめば進む程、最低限度の食事保証は国家が面倒を見るべきだと考えています。そうした社会を作る為には「どうしたら良いのか」将来それを皆様には考えて欲しいと思います。
 
 私自身の考え方は出生率を抑えて少数精鋭主義で国家を運営していくのが良いと考えており、国同士が勢力争いをするから人口の頭数が必要になる訳です。また、能力の極端に劣る者や、障害者や問題児は極力始末して育てない事、人間が始末出来ない様であれば創造主や神々が事前に処理してやる事、それが重要だと思っています。何でもかんでも、この世に出生した限りは国家が面倒を見るなど馬鹿げた発想であって、事故による障害者は別枠として、生まれつきの重度の障害者を育てる事はどうかしています(社会や家庭に迷惑を及ぼすから)。その行為は人道的ではなくあからさまな「罪」だと言えましょうか。従って、創造主や神々がその子の責任を負うべきだと思っており、その方が諦めもつくし、その子供や両親のハンディキャップを考えれば、負担が大き過ぎて境涯成長どころの話では無くなってしまいます。
 
 人間の意識を天体磁場(サイ粒子バイオン)に打ち込んで、従来の「神意識」を作ったところで、それらの神々は心を稼働させられる訳ではなく、何百万年が経過しても1cmの伸び率もありません。アカシック記憶も無い現行意識だけの転写であり、茫漠とした自意識であって、早い話が心回路が使用出来ない状態であれば尚更、いたずらに神意識を作り出したところで結局は無意味だという話です。それぐらいならば、一度成仏した者には魂体を与えて人間化(心を使用出来る)した方がよっぽどましと言うものでしょうか。有魂霊体(地上の霊魂体とは異なる)は成長率が著しく、人間以上に成長する事は分かっていますが、一番の問題は、魂体に生前の形状記憶が刻まれており、人間時代と同様な関係性(美を意識したり見栄や体裁を張る)が死んで尚も延長する事であって、また定期的に魂交換が必要な事や、人間と違って子孫を増やせないという問題もあります。
 
 今回、我々が試みたのは「銀河サラ位相帯」という惑星霊界に極めて近い電子系の位相帯を用いている事であり、惑星位相のアカシック記憶も含めた全転写を行なっている事から、死後も尚、生前以上に明晰な意識とシャープな心作用を営めるところが大きな違いとなります。従来の霊魂体宇宙人とはえらく異なり、肉体を持たない人間そのものです。これは宇宙で初めて試みる実験であり、成果の程はまだ分かりませんが、かなり優秀な生命が誕生するのではないかと期待している次第です。銀河サラ位相帯は全部で120万個用意されており、将来は彼等の中から創造主世界の中核的な存在が出現するだろうと思っております。我々としても商品価値の高い完熟トマトを収穫しに来ており、120万人の龍神島民族の銀河解脱者に関しては大きな成果だったと思っております。出来れば350万人の地球脱出者の移住作業を成功させて、更に120万人の解脱者を収穫出来れば、我々はそれで満足です。
 
 他星へ移住した者達は突然「物質円盤」を有する文明人になりますが、一方、「銀河サラ位相帯」を獲得した有魂霊体の者達も、突然「アストラル円盤」を有する文明人へと切り替わります。いずれにしても、忌まわしき地球文明は捨て去って、新しい文明の風を受け入れ、大きな宇宙観を育てて欲しいと考えております。一方、我々には地球霊界の後片付けがあって、綺麗に整理を付けるには何年も掛かりそうですが、地球の由無(よしな)し事が終われば、新しい小宇宙体制を段階的に固めていこうと思っております。
 
 

非常識な科学(その5)

<ロズウェルの墜落事故から学ぶ>
 1947年、今から70年も前の話ですが、アメリカのロズウェルにグレイの小型機が墜落して、その残骸を当時のペンタゴンが回収しました。墜落の原因はレーダー照射を食らって運転操作を誤った事ですが、この事故を契機に旧型のグレイ円盤は一新されて、30年後には現在の新型機(リニューアル版)に切り替わって出直す事となりました。グレイ円盤からは人類が驚く様な発見があって、船体に使用されていたチタン合金、船内computerに使用されていたシリコン・チップ(集積回路)、記憶形状合金、磁気照射砲などですが、肝心要のπ-tube超伝導電子管は衝突の衝撃で破壊され、中身の電子は消滅していました。その頃の円盤の推進力はπ-tubeの超伝導場を利用したズイマ反電荷走行ですが、当時の科学者の頭では円盤の推進力まで見破る事は出来なかった様です。戦後の復興の際中、アメリカは天からの恩恵を授かって、ジュラルミンに取って代わるチタン合金の製造、ゲルマニウム半導体に取って代わるシリコン・チップの製造と、形状記憶合金を使用した各種の製品開発などで巨万の国益を得る事が出来ました。円盤様々でしょうか。

墜落した円盤の残骸からグレイ猿の二体の死体と一体の生存者(その後すぐ死亡した)を回収したペンタゴンは、遺体を解剖して色々と調査してみましたが、その肉体は改良手術を施されたものであり、性器は切り取られ、血液も改良されたものでした。大脳は猿程度の発達率であり(灰白質が脳の全域に至っていない)、「これが高度に知能が発達した宇宙人なのか」と目を疑ったと聞いております。当時のグレイ・ヒューマイドを操作していたのはオリオンの「デピドゼ民族」、グレイはデピドゼ語を話せますが、地球人にその言語が理解出来るとは思えません。彼等は基本的に霊魂体宇宙人、それが猿の肉体に入って体を操作しているに過ぎないのです。肉体=生命といった貧弱な生命観しか持っていない科学者には「ヒューマノイド」という概念自体が無いんですね。ペンタゴンは円盤を模倣して磁気放射砲という武器も開発しましたが、いずれも出力不足で至近距離でしか扱えないお粗末なものでした。実戦では中東戦争で少し実験的に使用されましたが、照射を食らった人間が焼け焦げて肉体が激しく収縮する様を見て(肉団子になる)、人道上の観点からこの武器は極秘裏にされたままの状態です。

ちなみに、グレイ猿の肉体の命を司る位相は「船内位相」や「基地位相」に設置されている為に、船外や基地外には基本的に出られません。外に出ればズザネ管が外れて肉体死となるからです。墜落した円盤の生存者も、円盤内では生きていても、そこから連れ出した時点で死亡する事になります。ロズウェルに墜落した円盤は南米のベネズエラ基地から出動したもので、基地内の記録には無事三人の墜落した乗組員は回収したという記録が残っています。グレイは確かに死んだ筈なのに無事回収したとはどういう事なのでしょうか。
猿に人間の銀河ケイエ魂を被せて、大脳ブロックをかまして猿の本能衝動を抑制し、ケイエ魂が肉体の操縦をコントロールするという所謂「憑依形式」で猿の意志活動を乗っ取っているのがグレイ猿の実態です。無論、猿の体とその霊魂体はもともとの猿のものであり、グレイ猿を動かしている当体とは銀河ケイエ魂という人間の成仏神達の意志なのです。

 
 
 
 
 グレイが人間の屋敷に出入りする為には、ケイエ魂だけが体から抜け出て、肉体は円盤の内部に置いて行動する事になります。従って、家屋に侵入して来るグレイ猿は肉体を持ったグレイの方では無く、ケイエ魂体に焼き付いた映像グレイ(幽霊)であり、壁でもドアでも何でも通り抜けてしまうのが特徴なのです。主人が抜け出たグレイ猿の肉体は自律運動を起こせず椅子に座ったままの状態ですが、ケイエ魂が円盤に戻って肉体に入れば突然動き出します。一番困るのが大脳ブロッカーが外れて猿が自身の意志で勝手に動き出してしまう事です。自分が入るべき人形に逃げられてしまっては「さあ大変」、その乗組員はケイエ魂体であり、物質を掴めず円盤の操縦桿すら握れない事になるからです。仕事が捗らず役に立たなくなります。肉体を持ったグレイ、肉体を持たないグレイ、グレイとは所詮霊魂体宇宙人であって、その正体とは銀河明王神という「神様(成仏神)」なのです。その神様が人間の頭に大脳コントローラーは埋め込むし、人間を殺して魂体を採集したり、また、家畜や人間をさらっては月裏の基地で肉体改造(人間と馬を融合させたりする)などの生体実験を繰り返しており、所詮ろくなもんじゃありません。

別に地球人類だけを非難している訳では無く、宇宙哲学を身に付けていない(訓練されていない)無頼の人類達は、神々に選定されて(境涯を高めて)神様の一員となってもこの程度、その愚劣さはあの世でもさっぱり変わらず「ろくな者」がおりません。誰にも拘束されず、何の犠牲も払わず、皆自分の好きな様に自由に生きたいのが本音なのでしょうか。でもそれは子供の証拠、この世はそんな好き勝手がまかり通るやりたい放題の甘い宇宙(世間)ではありませんね。人間管理を任された銀河神達の人間を人間とも思わない横暴な振る舞いには、銀河神以上の上位の神々も、また創造主達も手を焼いていた事になります。それまで宇宙の高みに鎮座して地上の人間達を見下ろしながらただ見守る事しか出来なかった銀河神達、そんな彼等に「魂体(ケイエ魂)」という手足(作用力)を与えてしまった結果、霊魂体宇宙人という非常に人間臭い神々を誕生させてしまった事になります。非物質世界の神々が地上の物質世界を本格的に管理する為には、人間や猿の肉体を直接支配出来る「ヒューマノイド方式」を取るのが常套手段、それが古代から継承されて来た人間王国の伝統でした。その多くは人間啓蒙や言語誘導や科学技術伝授の手段として使用されて来ました。

銀河意識界の住人である銀河明王神達は、出星地の部族を超えた広域的な存在である筈が、神となってからも昔の部族意識を卒業出来ず、出星民族単位で徒党を組んでは銀河の覇権争いに身を投じた事になります。その皺寄せが地上の人間世界にも波及して、人間を抱える惑星民族は「牧場化」されて魂体の補給基地と化してしまいました。彼等は地上の人間を「イーグ(幼虫)」と呼んで、自分達は人間期間を卒業した「アザ(成虫)」であると解釈していました。創造主サイドの観点に立てば、銀河神レベルの生命など神様の「イーグ段階」に過ぎないのですが、こと人間に対しては彼等は支配者として傍若無人に振る舞っていた事になります。そんな霊魂体宇宙人を誕生させてしまった根本原因が、今から2万年前の担当創造主の「銀河人類の大虐殺」にあって、結局のところは創造主の横暴な振る舞いが招来させてしまった「因果応報」であると言わざるを得ません。人間に罪があるのか、その卒業生(神)に罪があるのか、それとも全権を掌握している創造主に罪があるのか、いやもしかしたら創造主世界(人間王国)の腐敗と堕落に罪があるのかも知れません。

さて、ロズウェルの円盤墜落事件は予期が難しい「事故」だった訳ですが、生命の成り立ち構造も分からない無知な人間達に早過ぎる科学技術を提供してしまった事になり、神々の懸念はやはり円盤の周囲に埋め込まれた「π-tube 常温超伝導電子管(反重力浮上装置)」や「ズイマ電荷反発推進装置」の存在でした。もし今の人類にそれを開発されてしまったら、有人宇宙旅行が可能となり、地球磁場の圏外に勝手に飛び出されてしまうからです。承知の様に、磁場圏(霊界)の外に体を運んだらその時点でズザネ管が外れて人間は皆死んでしまいます。過去の宇宙人達は創造主の承認を獲得した銀河指定民族であって、神々に「船内位相設備」を取り付けてもらっているからズザネ管が外れても肉体の命を保持する事が可能だった訳です。それに、宇宙船の乗組員の頭が割れていないと(最低限第二解脱が必要)宇宙空間では自己の心を作動出来ず、大半の乗組員が植物状態に変じてしまいます。そして、宇宙船の乗組員には肉体改良を施さないと超伝導磁場の弊害を直接被る事になり、10分間とて命が保ちません(血液凝固)。

ロズウェル事件の発生後、グレイ猿の不祥事に慌てたのはオリオンの太陽系本部基地(海王星に存在する)であり、当時の軍司令官であった「エロイカ」でした。彼はアメリカ軍の幹部の相当数に新たなヒューマノイド工作を行い、オリオンの科学技術の漏洩を防ぐ手段に打って出ました。政治家、軍幹部、関係技術者、CIA本部などが根こそぎ工作対象となった訳です(2万人のヒューマノイド増員)。しかし、シリコン・チップやチタン合金などはペンタゴンが民間人に研究依頼させた事から漏洩の歯止めが掛からず、人類は結果的に「棚ボタ」の宇宙技術を手に入れる事となりました。そうした経緯も知らない地球人達は自分達が開発したと思い込んでいる様ですが、自惚れてはいけませんね。これまでも地球人が独力で開発したものなど何一つ無く、それらの科学理論や科学技術のほとんど全てが神界が人間界に送り込んだ「神々ヒューマノイド」によってもたらされたものです。天体歴も羅針盤も避雷針も火薬も音楽も楽器も燃料エンジンも、そして皆様が喋っている言語すらも神々が与えてくれたものです。

ちなみに、釈迦やプラトンやソクラテスやデカルトやコペルニクスやガリレオやロバート・フックなどは正規の「神々ヒューマノイド」、それに対してヒポクラテスやニュートンやアインシュタインやシュレーディンガーやデラックやハミルトンやガモフやマクセルやホーキングなどは裏工作員の「オリオン・ヒューマノイド」です。日本国の科学者にも嘘こきオリオンが多数潜入しており、湯川博士を筆頭に一杯いました。彼等の理論は根こそぎ間違っており「真っ赤な嘘」です。昔からノーベル賞財団そのものがオリオン(イルミナティ)の巣窟、ノーベル賞をもらうという事は「嘘か間違いか勘違いのいずれかの象徴」なのですが、中にはオリオンとは無関係な方もいます。自分が本物だと思っている方は腐ったプライズなど頂かない様に努めましょう。それとお馬鹿な数学者達をこの世から排除すべきであり、自然界の現象や天体の物理背景を数理で予測する様なアバウトな行為は止めましょう。最悪なのは量子力学や電磁気学であり、特に「波動関数」で物質現象を推測するのは諸悪の根源でしょうか。そもそも学会発表に数式は要りませんね。

霊魂体宇宙人のオリオン連合にとって、自分達が管理している「地球牧場」とは基本的に自分達の体のスペアとなる「人間魂」の採集場です。もし人類を根こそぎ全滅させてしまったら、生産工場を失う事になり自ら墓穴を掘ってしまいます。繁殖場の家畜を全滅させない様に管理しながらチョコチョコと魂体を採集して行く(肉体は要らない)のが最良の方法です。彼等はある程度の規模で人間が死んでくれる様に、政治を操っては戦争工作を行い、放射性物質で地球を汚染し、ラジカル攻撃で癌病や糖尿病を発生させて死に導いたり(時折原発の地下に核爆弾を仕掛け直下地震を起こさせる)、あるいはケムトレイル(毒物の空中散布)を撒いて咽や肺を攻撃したり、変成菌や変成ウイルスを仕込んでは大規模感染を狙って病死を誘発させるなど、あの手この手で肉体を殺傷して死亡者を増やし、魂体を採集して来ました。つまり地上の人間には殺す為の繁殖を強いて来た事になります。それは人間の家畜牧場と一緒、食べる為に家畜を飼っている訳です。元は人間出身者の神様が生きている現役の人間を殺して肉体の命(魂)を奪うという前代未聞の仰天話、そんな理不尽な残虐行為がいつまでも許される筈がありませんね。

肉体を殺して食べるならばともかく(片方が死んでも片方がその分生きられる)、肉を食べもしないのにただ命だけを持って行くという不条理な非道行為、そもそも神様とは人間期間の卒業生、そんな彼等に魂を与えて人間模様を復活させるなど子孫の命を祖先に与えて昔の時代を復活させる様なもの、因果法を無視した本末転倒の愚法、そんな法令を定めて霊魂体宇宙人の存在を暗に認めた創造主も創造主、それは人間王国では許されない禁制話なのです。今はオリオンやプレアデスも含めて霊魂体宇宙人の世界は我々の銀河系からは悉く消滅しましたが、しかしこの体制は僅か数年前までずっと続いて来た醜悪な現実話だったのです。最近の日本国の政治家ではオリオンと言えば小沢一郎氏や小泉純一郎氏などですが、7年前ぐらいからいずれも裏側の強権政治思考が少し薄れて民衆サイドに立つ様に変化して来ましたね。イルミナティ洗脳、プレアデス洗脳、あるいは魔界洗脳など神々洗脳にも種類がありますが、いずれも危険極まりなく、ろくなものではありません。

 
 
<正しい宇宙観と生命観>
 物事の道理から考察しても「無」から「有」が誕生する訳が無く、何も存在しない皆無の宇宙空間から忽然と物質が出現して来る筈もありません。目では確認出来なくても(計量計測ができなくても)そこには必ず何か在ると想定しないと、大気の存在も原子の存在も人間は未だに知り得なかった事になります。空の上に突然「雲」が涌き起こって来る様を見て大気の存在を仮定出来たのならば、宇宙空間に突然発生して来る水素ガスの雲を見てなぜ同じ想定が出来ないのか、宇宙空間も地上空間も所詮は同じ宇宙の内部、道理に沿った常識的な判断が通じる世界なのです。確かに宇宙は人間の想像が及ばない程大きく、また反対に小さくもあって、マクロもミクロも無限大に近く、なかなか計り難いものですが、しかしそれは計測器がまだ発達していないだけの話、知ってしまえば誰もが納得できる宇宙なのです。真理は基本的にシンプル、だが奥が深いものだと言えましょう。

圧縮されたガスをいきなり解放すると、ガス分子の拡散はもとより、力学的な圧力放射(力線が放射状に走る)が発生し、瞬間的に双子の力学渦が大量に発生して来ます。我々はこれらのチビ渦(数ミクロンのサイズ)を「拡散渦」と称しています。拡散渦とは力学骨格を有する「四角形渦」の事であり、渦運動の骨組みに他ならなく、基本的にガス分子とは無関係な代物です。圧縮窒素をいきなり空中に放射すると、ホースの先端からは窒素ガスの噴出と同時に力線が放射されて(圧力が解放されて)、それらの力線が描く四角形渦に気体分子が流れ込んで二次的な流体運動が発生します。光速の400億倍の速度を誇る力線速度を考えれば、目では追えないほとんど瞬間的な力学現象ですが、そこには大気の渦運動が発生しており、その小さな渦巻の中心点には空気の圧縮玉が形成され、水滴(霧核)が誕生します。

マイナス196度の液体窒素、放射されると本来それは無色透明な気体な筈なのに、なぜかホースの先から噴出する窒素ガスは白い蒸気(白煙)に見えます。実は白い噴煙とは霧であって、それは水蒸気であり基本的に純粋な水、窒素ガスとは無関係な代物です。生まれて初めて液体窒素を扱った人が驚く事は、窒素ガスを吹き付けると周囲に水滴が発生するという、さっぱり訳が分からん現象を目の当たりにする事でしょうか。そもそも窒素ガスなど口を開いた瞬間にあっという間に分散しており、発生した拡散渦が空間媒体の大気に運動を与えて、その渦磁場重力の圧縮力で空気玉から水滴を発生させているのです。拡散渦とは小さきながらも瞬間コンプレッサーなのです。そうした物事の理屈がちゃんと読めないと幼稚園児頭の科学者を育ててしまう結果となり、本人が説明出来ないのに生徒に教えているから生徒が納得出来ないのも当たり前の話でしょうか。

山の斜面に向かって風が吹くと、ある一定の高度(標高)から風が突然雲へと変じてしまう事は登山家ならば誰もが知る事実、気温差も大きく無いのにそれは一体何故なのでしょうか。普段は重力圧で地上に圧縮されている重い空気が風に運ばれると、上空で重力圧から解放された空気の群れが拡散を始めます。当然、圧力の放射現象が起こって瞬間的に拡散渦が誕生し、その渦巻の中心点に霧核が形成され雲(霧)が発生する事になります。こうした自然界の現象は果たして宇宙空間では通用しないのでしょうか。皆無に真空(に見える)の宇宙空間に忽然と重水素ガスの雲が発生して来る事実を知った科学は、どうして陽子や中性子という「固体粒子」が発生して来るのか、それが未だに良く分かっていません。それを言うならば、科学はなぜ雲が発生し雨が降るのか、なぜ竜巻が物を吸い込むのか(真空にする力がどの様に働くのか)、なぜ雲雷や火山雷や原爆雷などが発生するのか、そのメカニズムすら何も分かっていない訳です。

 
 
 空間媒体の存在を否定し、渦運動という物理背景を無視した彼等は、目に見える物体だけで現象を説明しようとしているから理に適う納得の行く説明が出来ないでいるのです。それは空気という存在を無視して雲の発生を説明しようとしている非科学的な行為と一緒、そんな無能な輩が今の科学者の実態であり、無知な民衆がそんな野蛮でいい加減な学説を許してしまっているのです。ニュートンという数学者の出現によって、それまで順調に発達を遂げて来た科学だったのに、地球人類は「間違った数理概念」「間違った重力概念」「間違った物質概念」「間違った光概念」を擦り込まれてしまいました。物事の道理を無視して数理で発想するといった単純思考が科学に定着してしまったからです。結果的に今の科学は「電気」の意味も「磁気」の意味も「力」の意味すら分からないまま闇雲にただ実践のみに利用して来ただけの話、だから化石燃料に頼ったお粗末な原始社会から逸脱出来ないでいるのです。現象を見て推理判断するという頭脳プレーが出来ないんですね。

我々は創造主世界(粒子世界)の生命、もとより人間出身者ではありません。その立場から少しものを言わせてもらうと、ケケ粒子を圧縮爆発させて作り出した二次粒子がサイ粒子(気の粒)と呼ばれる物体であり、それらをケケ粒子から構成される容器(大宇宙)に詰めて内部で圧縮し、爆発的な膨張を引き起こして力学的な運動宇宙(渦運動)を開闢させるのが我々の仕事です。つまり気の粒による渦巻宇宙を造り出すのが我々の仕事であり、大宇宙の内部に物質世界を創造する作業を請け負っていた事になります。気の粒は均一で一様なエネルギーの粒子、それ自体が生き物の如き粒子であり、それを圧縮して突然解放してやると、放射状に拡散した圧力線が拡散渦を形成します。もともと一塊だった気の粒が、爆発で気薄になるのを恐れて本能的に渦巻いて拡散を食い止めるとも表現出来るのですが、拡散渦の力学骨格の中に流れ込んだ気の粒が本格的な渦運動を奏でるのです。その性質を利用して渦磁場内部に生命体を創り出すのが我々の本分と言えます。ちなみにケケ粒子から構成される大宇宙の容器は三つ、我々が所属する大宇宙は第1大宇宙(メシアA球)という名前です。

我々の第1大宇宙には全部で14個の小宇宙対(右巻と左巻を合わせて28個の渦巻)が誕生しました。現在は色々な事情でメシアA球にはたった一個の小宇宙対しか存在しませんが(残りは宇宙戦争で壊された)、渦直径が300億光年にもなる巨大渦が二つ、互いに横結合した安定状態で大宇宙空間の真ん中にポツンと存在しています。隣のメシアB球もメシアC球も破壊されており、六員結晶宇宙の花弁領域にはたった一個のメシアA球が存在するのみ、今や大宇宙も、また小宇宙も唯一無二のかけがえの無い存在となっています。というよりも、何とかこれを守り通したというのが正直な感想、上位創造主達の攻撃で人間王国そのものが危うく全滅するところでした。その戦闘は今も続いていますが、大宇宙容器と小宇宙対はまだまだ健在であり、渦磁場の回転寿命は後50億年であると踏んでおります。地球渦が減滅し、その寿命も後幾ばくかという終末段階ですが、宇宙が健在なのに地球人類が死に行く惑星と寿命を共にするのは頂けない話でしょうか。母星の終わりが人類の終わりとなるなら今まで生きて来た価値も意味もありませんね。

 
 
 宇宙開闢には創造主が関わっても、惑星内部の生命発生に関しては基本的に自然現象のなせる技であり、物理的な条件が整った水の惑星には植物や昆虫が自然に誕生して来ます(菌類から発生して来る)。しかし、セキツイ動物は霊界生命であり、惑星に霊界を設置して進化誘導に成功しないと霊長類など誕生して来ません。早い話が、植物や昆虫は地球(天体)の子供ですが、だが動物や人間は霊界産物であって、創造主が関わって創って来た生き物です。本来の生命定義では「肉体の器」を生命とは言わず、空の上の意識や心の活動を生命の営みと表現しているのですが、地上の肉体の命に上空の命が作用して「生き物」として自律運動を起こさせる仕組みである事から「命を生かす行為=二つの命の営み」を生命と呼んでおり、地の命と天の命の合体物が霊界生命の特徴なのです。位相内の意識活動も、また地球力帯の心活動も、いずれも肉体魂に焦点を合わせて「個」を演出しているのです。

天体磁場圏に入力された成仏神意識は、茫漠とした自己意識(記憶)は備えているものの心活動が出来ません。そこにケイエ魂という自己専用の魂体を与えて自身の焦点場を設置してやると、魂体のオーブ球を銀河のヌクヒブイ動帯が捕えて個の心活動が始まります。それがいわゆる霊魂体宇宙人なのですが、別に肉体を持たなくても魂体さえあれば生命活動を行う事が出来ます。もし、一匹の熊意識を天体磁場に転写させて、そこに魂を与えれば熊神が誕生する事になります。人間の言葉も分からず、人間を理解する事も無い動物の天体神はそれはそれは恐ろしい存在となるでしょう。従って、長い人生経験者で言葉を理解出来得る優秀な人間意識でなければ成仏神にはなれないのですが(転写しない)、そんな彼等ですら人間を食い物にしてしまう訳ですから天体磁場に人間意識を入力する事自体が危険な行為となります。人間は人間期間は肉体に呪縛されている事からある意味では安心なのですが、死んで霊魂体となり、霊体と変じて、更に天体磁場圏に転写されればその危険度が大きく増す事になります。

こうした生命の話を聞くに連れて、皆様の生命観が大きく様変わりして、宇宙大の生命の存在に気が付くばかりか、目に見える地上の生物だけが生命では無い事が良く分かると思います。皆様が物質であると絶対的に信じて来た素粒子も、実際はただの渦巻であり(渦磁場の反発力で物体が形成されている)、その運動が終われば実体を失い、皆気の粒に帰納してしまう代物です。この宇宙の見せ掛け上の物質は、皆運動が奏でる「虚無の実相」であって、唯一無二の存在である「実在の当体」とは気の粒だけなのです。そんな虚しい実相だからこそ、成長して境涯を高め、物質世界から大宇宙外の生命を目指して成長するしか手が無い訳です。宇宙船を作って他の星に行ってみたいとか、解脱を果たして神様の領域を目指すとかいうチンケな発想をするのでは無く、テッペンまで登り詰めて「宇宙=我」を達観出来るところまで成長する事でしょうか。宇宙とは見上げるものでは無く、頭の上から呑み込む場所なのです。