時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

時事情報(4/17)

〈世界のコロナ情勢〉
 コロナ・ウイルス(6種類の癌化ウイルス+1種類のウイロイド)の脅威はウイルスそのものの感染はもとより、本当の脅威はその発信器(G)にあります。ウイルスの1/80サイズであるゴカイ・ウイロイドは癌化しておりませんが、その脅威はウイロイドそのものが発信器であることにあって、べつに身体に侵入しなくてもその力学発信音(ベルツ周波数)を聞いただけで体内の血球(主に赤血球や各種のリンパ球)が次々と溶血爆発を連鎖的に引き起こし、あっという間に血液のゾル化(凝結血栓症状)を招いてしまいます。そのベルツ周波数とは血球のアポトーシス信号(自爆信号)であって、その対象はセキツイ動物共通です。つまり血流がストップし、酸欠で死に至る訳です。現代医学ではその現象を「サイトカイン・ストーム」と称していますが、血球の連鎖爆発がなぜ発生するのか、力学発信音(物質信号)の存在自体を知らない西洋医学にとっては不可解で奇怪な現象として受け止められている様です。ウイロイドそのものを殺せば発信音は鳴り止みますが、ウイルスの場合はウイルス本体と発信器が独立しており、ウイルス本体を破壊しても、放たれた発信器の方を処理しなければいつまでも病状が治らないことになります。多くのコロナ患者が退院後も後遺症で苦しんでいる理由は、発信器が体内に残留しているからです。

 本日はコロナ・ウイルスの発信器が引き起こす様々な病状に関して説明したいと思いますが、残念ながら日本国では発信器自体が作動しておらず、コロナ病の該当者が誰もいない状況です。従って、参考になるのかどうか分からないのですが、医療関係者の方は諸外国の医療データを検証する必要があると思います。日本国においては昨年(2020年)の3月度までの患者に関して、ウイロイド被害者(肺全体が真っ白になる重篤な血栓症状)とH4N1G2V被害者(自分のT細胞が肺細胞を襲う自己免疫疾患)のデータが残っていると思いますが、他の5種類の癌化ウイルスに関しては国土シルエの防御力が効いており、日本国の場合は発症例そのものが存在しません。6種類の癌化ウイルスとは発生の順番(2019年の10月)から、ロシア産のH4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)、ヨーロッパ産のH1N4G2V(ミニバッタ・ウイルス)、米国産のH2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)、太平洋のフラビウイルス(傘クラゲ・ウイルス)、ヨーロッパ産のキセル貝ウイルス、カザフスタン産のH1N1G2V(ハエ・ウイルス)という6種類です。この中で特に命に直接関係するウイルスは3種類、それはH4N1G2VとH2N2G2VとH1N1G2Vです。中国産のコロナ・ウイルス(COVID-19)に関しては一連のパンデミック・ウイルスには含まれておりません(風媒ウイルスではない)。当初は中国産のコロナ・ウイルスとロシア産のH4N1G2Vが酷似したウイルスであった理由から「コロナ」という名称になりました。

  ①  三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)の発信器作用
 ※ もともと肺に巣食う好気性のインフルエンザ・ウイルスであり、ロシアの高緯度地帯に生息する三つ星テントウ虫専用の宿生ウイルス。テントウ虫の体の気門付近に寄生している。夏場に発生し、卵を産んだ後の成虫は秋口には大量死する宿命であり、毎年の様にインフルエンザとして流行している。癌化種の発生はロシアのオビ川沿いに存在する旧ソビエト時代の原子炉付近の湿地帯、2019年の夏場にはテントウ虫の大量発生が認められた。このウイルスはもともと発信器(G)を2個有するタイプであるが、癌化しない限りは発信音に攻撃性は無い。スパイク本数は34本で、2本の発信器スパイクが存在する(合計で36本)。ウイルス毒はH4タイプのヘマグルチニン蛋白抗原であり、癌化した場合は反電荷化毒素となり脅威が倍増する。発信器は通常モードの3200台のベルツだが、癌化した場合は攻撃モードへ転じて6300台のベルツ音を呈し、人間の免疫細胞(T細胞)に対して直接不認可の攻撃司令を出してしまう。頭の狂ったT細胞は肺細胞のみならず手当たり次第に体細胞を攻撃し始める。治療法はウイルス除去と放たれた発信器の除去、その他に頭の狂った自身のT細胞を全て処理しなければならない。極めて致死率が高く、殆どの場合は間に合わないし、また治療法も無い。最初期のコロナ・ウイルスとは武漢ウイルスのことではなく、コロナとは無関係な三つ星テントウ虫ウイルス(癌化インフルエンザ)だった。

  ②  ミニバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の発信器作用
 ※ ヨーロッパ(フランス)の平原地帯(ブドウ畑)に生息するミニバッタの宿生ウイルスであり、もともと神経障害を引き起こす神経ウイルス。このウイルスの癌化種はボルドー郊外に存在する原子力発電所(ブレイエ原発)の周辺の湿地帯から発生しており、1999年に発生した原発事故以来、湿地帯のラジカル濃度が極端に高じていた。ミニバッタだけではなく、各種の昆虫ウイルスが癌化している。このウイルスは鼻粘膜から脳内に侵入し、主に運動神経(アクオン電線)に住み着くというヘルペス・ウイルスの如き傾向を持つ。スパイクを持たない大きなカプシド・ウイルスであって(他のコロナ・ウイルスの3倍の大きさ)、内毒素を有していないが、外毒素として発信器2個と増殖酵素(ノイラミニダーゼ)突起2個を備えており、これを外界に打ち放す。癌化種の発信音(ベルツ周波数)は5800台であり、この力学音は白血球の仲間の好塩基球のみに作用し、その活動を遠隔的に牛耳る。発信音に誘導された好塩基球は末梢の運動神経を襲って脱髄やリンパ性浸潤を引き起こす。早い話が、運動神経障害であるギランバレー症候群(GBS)やフィッシャー症候群を引き起こすウイルスだが、癌化種の場合はさらに神経軸索まで変性させてしまう(AMAN: 急性運動軸索型ニューロパチー)。同様な事態は中国の湖北省でも発生しており、この癌化ウイルスが今や世界中に広がって運動神経の機能障害者が増えている状況。

  ③   海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V) の発信器作用
 ※ 米国のカリフォルニア沿岸部に生息する海アメンボの仲間の宿生ウイルス。次の傘クラゲの宿生ウイルスもそうであるが、この海域のラジカル濃度が世界中で一番高く、海洋生物の宿生ウイルスで癌化種と変じたものを沢山産出している。海アメンボも冬場になると一斉に大量死することから、このウイルスもインフルエンザとして毎年襲ってくる。2019年の冬にこのウイルスの癌化種が誕生し、アメリカ本土を襲った。アメリカ西海岸の原発は4箇所だが、核爆弾製造用の原子炉が8箇所もあって、それらがこの海域のラジカル濃度を高めている原因の一つ。このウイルスのノーマル・タイプは単なる風邪ウイルスに過ぎないが(体長はH4ウイルスよりも一回り小さい)、癌化した場合は毒素(H2タイプのヘマグルチニン抗原)の威力も倍増し、2個の発信器が致命的な病状を引き起こす。スパイク数は28本で、このうち2本の短いスパイクに発信器が仕込まれている。通常の発信音は3300ベルツ、癌化種の発信音は6300台に変異して、人の免疫抗体細胞(B細胞)に作用して不認可抗体を産出させ、T細胞や好中球のターゲットを誘導する。不認可抗体は主に延髄や脊髄などの神経細胞に対して抗体マーカーを取り付けることから、自己のT細胞が自己の脊髄を襲って突然死に至る。発信器が無ければ死に至る心配は無いが、発信器を取り去り、狂った抗体を始末すればT細胞に影響は無く、また病状もそれ以上進行しない。死亡者の脊髄を調べると、このウイルスが死因なのかどうかすぐ分かる。

  ④  傘クラゲ・ウイルスの発信器作用
 ※ 世界中の海に生息する傘クラゲだが、カリフォルニア沿岸部の傘クラゲの宿生ウイルスだけが癌化している。本来、哺乳類や鳥類には感染しないフラビウイルスだが、癌化した場合は感染対象の規制枠が外れて哺乳類にも感染する。ウイルスの大きさはH4ウイルスやCOVID-19とほぼ一緒、36本のスパイクを持ち、そのうち2個が発信器である。ノーマル・タイプの発信器のベルツ数は3500台だが、癌化種の場合は5900台に跳ね上がって、哺乳類の大脳のコリン電線に作用して神経脱落を引き起こす。鼻粘膜から大脳内に侵入し、主にコリン電線に住み着く。自律神経電線をやられた場合はすぐ死に至るが、一般的に、最初は軽度の認知症から始まり、徐々に重度の精神障害を引き起こしていく。周辺症状が激しく、感情的や暴力的になるのが特徴。今は日本国を除く世界中で静かに進行しており、総患者数はアメリカが断トツだが、ヨーロッパや中東やインドや中国でも発症者が無茶苦茶多い。人類総馬鹿現象の担い手のウイルス。感染しても大した風邪症状も起こらず(臭い感覚だけが薄くなる)、気がつきにくいのが特徴だが、コロナ・ウイルスの隠れた脅威とも言える恐ろしいウイルスである。

  ⑤  キセル貝ウイルスの発信器作用
 ※ ヨーロッパ(イギリス)に生息するキセル貝の一種の宿生ウイルス。スコットランドに存在した旧原発の跡地(ラジカル濃度が高い)に生息していたキセル貝が一斉に大量死して、主にデンマークやオランダやノルウェーやスウェーデンに癌化ウイルスが伝搬した。今は北ヨーロッパに全体的に感染が広がっている。本来はこのウイルスも哺乳類には感染しないウイルスであるが、癌化した場合はその限りではない。ウイルスのサイズはH2クラスで小さい方であるが、スパイクを持たない種類だが発信器は2個装備されている。毒性は弱く、大した風邪症状も示さないが、やはり鼻粘膜から脳内に侵入し、主に灰白質のグリア細胞内に住み着く。発信器は本来3200台のベルツ数であるが、癌化種の場合は5800台に跳ね上がり、脳細胞に作用(細胞内蛋白質凝固)を及ぼして壊死に導く。一般的にはアルツハイマーを招来させて廃人化させていく。ミニバッタ・ウイルスと同様に、直接命を持っていかないウイルスだが、左右の区別もつかない廃人になるならば、いっそのこと死んでくれた方が家族は助かる。北ヨーロッパだけのエピデミックな感染状況であるが、この手のキセル貝は世界中に存在しており、原子炉を有する何処の国から出現しても決しておかしな話ではない。

  ⑥  ハエ・ウイルス(H1N1G2V)の発信器作用
 ※ カザフスタンの旧ソビエト時代の原子炉が存在する湖から「スペイン風邪」で有名なハエ・ウイルスの癌化種が発生し、現在は世界中を席巻している。まさに今はコロナ・パンデミックの象徴的な存在となっている。小さなH2ウイルスよりもさらに一回り小さなウイルスであって、爆発的な感染力を誇る典型的な風媒ウイルスである。ハエ・ウイルスにはH1N1Vや、EA-H1N1Vや、H1N1G2Vなどが存在するが、G2を備えているタイプは普通の家バエである。べつに癌化していなくても恐ろしい肺炎を引き起こすインフルエンザの一種だが、癌化種の場合は発信器を備えており、さらにH1タイプのヘマグルチニン抗原の毒性も強い。合計で28本のスパイクを有したウイルスで、そのうち2本が発信器スパイクである。好気性のウイルスで、肺に巣食うのが特徴だが、癌化種の6100台のベルツ数は赤血球のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換自体を不能にしてしまう。仮にウイルスを退治し、肺炎を治めることができたとしても、身体中にバラ撒かれた発信器を取り除かない限りは血球破壊が進行し、結局のところは窒息死してしまう。

 以上の「6種類+1種類」が我々が認めているコロナ・ウイルス(癌化ウイルスで発信器を備えている)なのですが、日本国のコロナ患者で上記の様な症状を呈している方は一人もおらず、また人体の中や、あるいは街の街路樹の葉の中からも、コロナ・ウイルス固有の力学発信音が全く聞こえてこないというのが実情です。しかし、日本国から一歩外に踏み出せば、諸外国の街を歩くとコロナ発信器の音色が聞こえてこない場所は無く、人間や家畜やペットの体の中からも、下水道の中からも、あるいは空き地の芝生の中からも、はたまた庭の草木やプラントの植え込みの中からもコロナの音色が街中に響き渡っています。こうしたコロナ・ウイルスの発信音は感染者の体内から外に飛び出して(30cmから40cm程の距離まで届く)、非感染者の肉体にも同等の作用を及ぼします。夫婦の一人が感染すると、一緒に寝起きしている伴侶の肉体にも作用を及ぼす理由から、やはり患者の隔離が必要となるし、またその患者と接する医療従事者にも危険が及びます。例えば、その発信音がH4N1G2VやH2N2G2Vだったとすれば、コロナ患者ではない方でも自己のT細胞が狂って肉体を蝕み始めるし、それがウイロイドの発信音であれば、身体中の血管の中で血球の溶血爆発が発生してくるのです。

 これは最近のイギリスの話ですが、PCR検査で陰性だった夫妻がファイザー社のワクチンを接種し、やっとマスクから解放されたと喜んでいたのですが、ご主人が突然心臓疾患で倒れてあっという間に死亡してしまいました。その後まもなく奥様も呼吸困難を起こして入院、当初はワクチンの副作用が疑われましたが、実際のところはPCR検査では陰性だったものの、ご主人がもともとH2N2G2Vの保菌者であり、奥様は非感染者なのに、ご主人の体から放たれる発信音によって彼女の免疫システムが異常を起こしていたのです。奥様はまだ生きていますが、彼女の身体の中には一匹のウイルスもおらず、また、残存する発信器が一個も無いにも拘わらず、二人ともコロナ・ウイルスの餌食になってしまいました。コロナ・ウイルスの本当の脅威とは「発信器」にあって、街中の至る所から発信音が鳴り響いている現状を鑑みれば、人類が戦って勝てる様な相手ではないことは分かって頂けると思います。ウイルスや細菌や花粉や卵などが発する力学信号音とは「物質信号」と呼ばれる自然界の産物であり、自然界では当たり前のポピュラーな音なのですが、残念ながら人間にはその音を聞き分ける能力は備わっていません。

 この力学信号音は素粒子や原子にも存在しており、人体の細胞もこの信号音で互いに連絡を取り合っています。これは宇宙の常識なのですが、なぜか西洋アンポンタン科学を信奉する地球人は物質が放っている信号音の存在を無視して、実際にその音を聞き分けようともしていません。個々の花粉が放つ信号音をキャッチして人体の免疫細胞がざわめき立って騒いでいる事実を知らないと、花粉アレルギーなど永遠に解決できない問題になってしまいます。これらの信号音を科学的に解析すれば人体の免疫活動もコントロールできるし、また、侵入した細菌やウイルスに対しても撃退操作が可能になります。ウイルスや細菌を相手にして、まるで馬鹿の一つ覚えの如く薬物投与しか芸を持たない地球人、基礎的、いや常識的な知識があまりにも無さ過ぎるし、自前の能力(器)の殻をまるで破れていないと判断せざるをえません。そもそも「人=人感染」だけで世界規模のパンデミック感染が起こる訳がなく、感染の張本人はインフルエンザの様な風媒ウイルスをまず想定しなければなりませんね。西洋科学に洗脳された、頭の固い科学者達は日本国に悪影響を及ぼしており、自己の所見など述べずに即刻勇退して頂きたいものです。

 

〈三種類の変異株〉
 さて、西洋医学が主張するコロナ・ウイルスの三つの変異種ですが、いずれもコロナとは無関係なインフルエンザ・ウイルスである事実は前回のブログで説明した通りであって、感染を恐れる必要はありません。ただ、単なるインフルエンザとはいえ、高齢者や持病のある方には危険であることに変わりはなく、マスクの着用や手洗いやうがい等は人に風邪を移さないためにもエチケット(道徳)としてやって頂きたいと思います。日本国の場合はウイルスよりも細菌が恐ろしいのですが、細菌の感染で最も恐ろしい場所が「病院」であり、病院には大変失礼なのですが、私自身は「病院に行く=何かに感染する」といった観念しか持っていません。病院は基本的に病人が集まる場所故に、それは仕方がない話でしょうか。三つのインフルエンザ・ウイルスに関するデータをお知らせします。

 ※ イギリス型変異株(N501Y)・・・英国産のクモ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、外観上はCOVID-19や三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)と区別はつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は弱い。一般的な弱い風邪症状を呈し、発熱は38.5度前後というのが通例。肺炎や腸炎などは起こさない。主に喉に生息するウイルス。世界中でこのウイルスの感染で死んだ者は今のところはいない。

 ※ 南アフリカ型変異株(D614G)・・・南アフリカ原産のカメムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上はCOVID-19やH4N1G2VやN501Yと殆ど区別がつかない。大きさは少し小さめ。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は極めて弱い無害なウイルス。感染しても無症状な場合が多く、発熱も殆ど無い。肺炎や腸炎なども起こさず、主に鼻粘膜に生息するウイルス。無論、このウイルス感染で重症化した者は誰もいない。

 ※ ブラジル型変異株(E484K)・・・ブラジル産のコガネムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上は上記のウイルスと全く区別がつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は少しある。一般的な風邪症状を呈して、関節痛や倦怠感があり、発熱は38.5度前後。肺炎や腸炎は起こさない、主に咽粘膜に生息するウイルス。このウイルスによる死亡者も殆どいない。

 我々の医療団が世界中の患者から集めたのが上記のデータですが、一連のコロナ・ウイルスが抗体もできない計測不能な反電荷ウイルスであるのに対して、これらのインフルエンザ・ウイルスは正電荷ウイルスであり、同定が可能であって、核酸成分を詳しく調べることができます。コロナ患者の身体から発見されるウイルスの中で、しっかり同定できるのがこれらのウイルスであることから、技術者達はこれらのウイルスをコロナの変異株であると決めつけてしまった様です。実際のPCR検査では6種類のコロナ・ウイルスと3種類の変異種が計測できる訳ですが、核酸成分をちゃんと調べようとすると、反電荷ウイルスの6種類はPCR増幅装置のDNA配列コードに塩基成分が正しく配列しないことから、核酸成分の全貌が明らかにならず、比較も区別もできない状況です。正しく並んでくれるのは正電荷の3種類のみですが、これらは従来型とは何処か違うために「変異株」と呼ぶようになった経緯があります。我々としてはPCR装置で反電荷ウイルスを検出されても迷惑なのですが、正電荷ウイルスを検出してコロナ陽性だと判定されるのは心外であり、大いに迷惑しております。

 日本国の場合、反電荷のコロナ・ウイルスでも肺炎にならず、また、変異株のインフルエンザでも肺炎にはならず、また、ウイロイド肺炎に関しても目下はウイロイド対策を講じており、肺炎になり様が無い筈なのに、実際は多くの方が毎日肺炎を起こして病院で死んでいます。それは一体「なぜ」でしょうか。実は肺炎の大半が「菌類の感染」で発症しており、ウイルス肺炎などもともと殆ど無いのが実情なのです。コロナ患者に仕立て上げられて、病院内で菌に感染して肺炎を併発し、多くの人々が死んでいるのが実情、べつにそれは日本国だけの話ではありませんが、病院自体が患者を殺しているのです。どの道、病人は病院で死んでくれないと殺人を疑われる世の中、その様な意味では病院と死神と葬式屋はイコールだと言っても構わないでしょう。死神の当体である菌類に関しては当ブログでは何度も説明しており、一般家庭の中にもいますが、大病院ならば院内には平均的にゴロゴロといるものです。我々としては医学者や科学者の言葉を信じてはいけない、マスコミ報道を真に受けてはならない、政治家を信用してはいけない、国家を当てにするなと言いたいですね。

 77億人の人類を小さな地球で生かすのは容易なことではありません。その分環境が汚れて資源が枯渇していくことは確かなのです。地球の未来を真剣に考えれば、このままでは破滅は目に見えています。コロナ・パンデミックを契機に、世界の文明国は人口の減少を視野に入れており、社会に巣食って寄生する様な「不毛な輩(やから)」を始末したいのが本音、国際社会は人間の淘汰を試みているのだと言えましょう。「劣を切り捨てて優だけが生き延びようとする」愚かで醜悪な魂胆、そうした醜き人間の欲望に対して、きっと自然界は「天罰」を与えることになるでしょう。地球人類は自惚れていて、高度に発達した医学が病魔から救ってくれるものだと期待していますが、まさか人類の大半がコロナで死に絶えるとは夢にも思っていません。コロナ禍といっても、一年間でたった300万人しか死んでいないと考えるのは間違っており、一旦死に始めたらバタバタと連鎖的に進行していくものです。10億人という死者の単位などあっという間の出来事なのです。死体が邪魔して車が運転できないという事態、それを頭に叩き込むことでしょうか。

 海も山も放射性ラジカルで汚染された惑星は「死の惑星」となるのが定め、残念ながらこの星にはもう生物は住む事ができないのです。劣でも優でも誰も生きられない事態が訪れたのです。まだ最終章の序盤の段階ですが、これからあらゆる菌類やウイルスが癌化して地上の生物を襲うことになるでしょう。癌化の意味も未だに分からないお粗末な地球医学、地球の医学や科学が発達していると思ったら大間違いなのです。我々としては地球人の運命を受け入れて、せめて聖地民族だけでも他星へ脱出させようと考えており、最後の段階が到来するまで人類の経過を見守っている状況です。今は脱出準備を全て終えており、いざとなればいつでも決行できる状況にあります。また、一連のコロナ・ウイルスの脅威からは日本国民を守ってきたと自負しており、地上の政治家やマスコミはどう考えているのか分かりませんが、コロナ・ウイルスに汚染されていない環境を死守できたと満足していますが、多くの日本人がコロナに怯えているから我々とすればいたたまれない心境です。

 

時事情報(7/5)

〈カエル・ウイルスにビックリ〉
 五月末から約一ヶ月間に渡るコロナウイルス(H2ウイルス)本流帯の列島直撃によって、日本人の多くの人々がウイルスに感染した模様です。私は感染していないと自信を持っている方でも、実際にPCR検査を受けてみると陽性反応が出るもの、全く無症状であるならば、わざわざ病院へ行って如何わしい検査を受ける必要など全く無いと言えましょう。相手は基本的にインフルエンザ・ウイルス、窓を開けて換気すれば感染するし、梅雨場の雨風に打たれればそれだけでも感染します。無論、人=人感染も起こりますが、H2ウイルスはpm2.5粒子の1/60サイズというウイルス・ガス、所詮感染など避けられる筈も無く、病状が出ない限り、あるいは重症化しないならばそれで良いのです。それよりも、薬を飲むな、医者には行くな、検査を受けるな、それを徹底しましょう。無論、日本国の場合はそれで良いのですが、領域外へ一歩出れば、感染は即命と直結します。
 
 列島に「感染の嵐」を振り撒いたH2ウイルスの本流帯は、今は太平洋へと抜け出ましたが、大量のウイルスを列島に置いていった事は確か、これからPCR検査をすればする程「感染者数」は一方的に増えていきます。しかし皆様も気づいていると思いますが、感染者数は毎日跳ね上がっても、大半の方が無症状なのは一体なぜなのでしょうか。家庭内や学校で、肺炎症状を呈して病院へ運ばれる者など最近は誰もいません。では、2月から4月まで重症患者が続出した「コロナ騒動」は一体あれは何だったのでしょうか。実はこれまでの死亡者の多くが運悪く「ウイロイド・ガス」を吸引した人達であり、主に南から茨城県までの太平洋沿岸部に集中しています。40名以上の死亡者を出した永寿総合病院のクラスター感染も、実際は都内を走った数本のウイロイド・ガスの通り道に病院があったのがその理由なのです。志村けんさんもその被害者の一人でした。ウイロイド・ガスを吸引した被害者が今も苦しんでいるのは可哀想ですが、我々としては数百人という最小限度の死亡者数で抑えられた事には満足しております(ウイロイド・ポンプで列島からガスを排出させた)。
 
 我々の医療団も日本全国の感染状況をチェックしており、定期的に各種の病原体を色々調査しているのですが、北海道に関して、最近になって新事実が分かって少し驚いております。これは小樽市の昼カラ・メンバーのコロナ陽性の方達から分かった事実ですが、その中から最近になって新たなコロナ死者が2名出た事から、不思議に思って調査を行ってみました。北海道はウイロイド被害が出ていない地域であり、またコロナ・ウイルス(H4やH2ウイルス)では今は死に至らない事情から、何か別なウイルスに感染しているのではないかという疑念を抱いていました。調査の結果は「ピンポン」であり、死亡した二人からは別種の癌化ウイルスが発見されました。このウイルスはロシア産のアマガエルの宿生ウイルスで、二本鎖DNAを有する所謂「カエルのヘルペスウイルス」の一種である事実が分かりました。カエルの種類としては、世界中に生息する普通のアマガエルですが、発生域がロシアのオビ川周辺であり、あの三つ星テントウ虫のH4ウイルスが発生した地点と一緒でした。
 
 一般にカエルのヘルペスウイルスが鳥獣に感染した事実は無いのですが、それが癌化(反電荷化)した場合は別問題、鳥獣は勿論、ヒトにも感染する多様な融通性を示します。問題はこのカエル・ウイルスがなぜ大量に発生したかであり、カエルが大量死しない限りは発生の仕様が無いものですが(事実、現地ではカエルの大量死は認められなかった)、良く考えれば「オタマジャクシ」の段階で大量死したと想定すれば、オビ川に流出した大量の放射性物質の存在を鑑みても、ウイルスの癌化にも説明が付きます。そこで、旧原子炉周辺のオビ川流域を徹底的に調査した結果、大量のオタマジャクシの死骸が発見されました。これは憶測ですが、周辺の湿地帯に産み付けられたカエルの卵が孵化してオタマジャクシにはなったものの、雪解けの季節に増水した川水(汚染水)が湿地に入り混んで一斉に被曝したと考えられます。カエルの癌化ウイルスはオビ川に流出し、川面の湯気(水蒸気)と一緒に上空に運ばれて、北風に乗って周辺国へと運ばれたと解釈出来ます。
 
 カエル・ウイルスの大きさはH4ウイルスとほぼ同等なサイズ、pm2.5粒子直径の約1/4、体積はその1/20の大きさです。このウイルスには発信器は存在しませんが、外毒素を備えており、生物体に定着すると、毒を放ってから増殖酵素を喉の粘膜細胞などへ打ち込みます。かなり強烈な毒素を有しており、主に血液に作用して血小板の表層機能(糖タンパク受容体)を阻害します。咳や倦怠感や発熱(38度〜39度台)を伴い、一般的な風邪症状を呈しますが、比較的増殖率が低く、気管支炎や肺炎は起こさないのが特徴です。早い話が、大変しつこいインフルエンザといった症状なのですが(死亡率は低い)、持病持ちの年配者には大変厄介なウイルスと言えます。医療団によれば、このカエルウイルスは今年の三月頃から北緯40度以上の領域を席巻しており、その被害はロシア、アメリカ、カナダ、中国、韓国などに及んでいます。まあ、コロナ騒動に隠れた中規模な感染爆発と言えましょうか。
 
 このカエル・ウイルスは7月1日に医療団がその存在に気づいて、既に「毒素中和データ」と「増殖不能データ」を国土シルエならびに予防シルエ(呼吸ブース)にも入力済みですが、このカエルウイルスもコロナウイルスであると同定してしまう「PCR検査器」の精度に関しては呆れてしまうばかり、H2N2G2Vに関しても、アメリカは当初はインフルエンザだと断定していたのに、いつの間にかコロナウイルスに一本化されており、それを意図的に行っているのか、それとも癌化ウイルスは皆一様にコロナウイルスだと検査器が判断しているのか、その辺の基準が良く分かりません。43名の死者を出した東京の永寿総合病院の院長が謝罪会見しておりましたが、死者の大半はコロナウイルスが原因ではなくウイロイド・ガスによるものなれば、ウイロイド感染までコロナ感染にしているという、なんともお粗末な現代医学、「頭が狂っている」と言わざるを得ません。
 
 海洋の脅威的なラジカル濃度の高さは海洋微生物に対して大きな変化をもたらしました。それは菌類やウイルスの癌化ですが、癌化によって感染制限の枷(かせ)が外れて、本来は感染しない筈の生物にも感染が及ぶ様になってきたのです。イルカやアザラシなどの海洋生物の大量死は今更始まった訳ではありませんが、特にアメリカの西海岸や東海岸に多い理由は、そこが世界一ラジカル濃度が高い海域だからです。今年も既に1000頭近いクジラが死んでおり、我々も調査に乗り出しましたが、その原因は多様化していて、大量死の多くはウイロイドが原因だったものの、H2ウイルスやクラゲ・ウイルスにも感染しており、更に癌化した海洋細菌の発信器が体中で鳴り響いておりました。世界中には閉鎖された原子炉が大量に存在しており、沈没した原子力潜水艦や原子力船が海中放棄されているばかりか、また密かに埋められた核廃棄物の捨て場所があちこちにあって、周辺の生態系に変異をもたらしています。生物種はそれぞれ皆固有のウイルスを有しており、無害なウイルスがラジカルによって癌化し、脅威のウイルスに変異する事は簡単に起こる事なのです。
 
 無論、放射性ラジカルだけが問題ではなく、地球の陽化が促進されて、生物そのものが攻撃的に変化しており、イナゴや蛾の大群の様に、爆発的な増殖をする種も現れます。これは沼地の微生物の話ですが、アフリカのボツワナ(オカバンゴ湿地帯)では象の大量死が観察され、我々も現地調査に乗り出しました。調査の結果は水辺に生息する淡水性の緑藻類(クロレラ)の仲間で、その有毒種が爆発的に増えた事によるものと判明しました。象の体内から同じ毒が検出されており、また象ばかりではなく、この沼の水を飲んだ他の小動物も死んでいました。予想していたウイルス感染ではありませんでしたが、この地区の沼では昨年も自然発生した炭疽菌で多くの象が死んでいます。それは海洋も一緒であって、爆発的に有毒な赤潮が発生し、そのお陰で多くの海洋生物が大量死をしています。この様な細胞体の陽化変異は陽化惑星には「付きもの」であって、地球コアの変異に従って、細胞も変異していくと言えましょう。
 
 
 
 
〈脅威の発信器〉
 サイトカイン・バーストを引き起こすH4ウイルス(H4N1G2V: 肺炎ウイルス)の発信器の話ですが、日本国に於いては夏場のせいか、H4ウイルスの勢力が減退しており、今は殆どその姿を見掛ける事が出来ません。今の主流はH2ウイルス(H2N2G2V: 脊髄ウイルス)です。しかし、他国に於いて、特に北緯40度以上の国々に関しては今も肺炎で亡くなる方が大勢いて、深刻な状況にあります。H4ウイルスもH2ウイルスも、どちらも発信器を有しており、仮にウイルスを死滅させたところで、発信器を体内から取り除かない限りは免疫異常が続きます。H2ウイルスの発信器はキラーT細胞のTCR蛋白に直接作用して、蛇使いの様にT細胞の行動をコントロールして脊髄細胞を襲わせますが、一方、H4ウイルスの発信器は免疫系のB細胞(表層蛋白)に作用して、特殊な免疫グロブリン(アポトーシス指令)を産出させ、これらの抗体蛋白コードがT細胞や好中球などに取り込まれると、自殺信号として領受される事になります。早い話が、T細胞や好中球の頭を狂わせて溶血死させる訳であり、体の抵抗力(免疫系の総合力)を弱体化させると同時に、血液を溶血凝固させて、血栓を発生させ組織死(肺血栓塞栓症)を誘導するという厄介な手段を取ります。
 
 それに対して、ゴカイのウイロイド・ガスは肺細胞を襲ってガス交換の妨害を働くばかりか、主に赤血球に潜り込んで溶血を引き起こし、やはり肺血栓塞栓症を引き起こします。H4ウイルスもウイロイドも肺を攻撃しますが、仮に血栓の発生を抑制出来たとしても、免疫力の大幅な減退は院内感染菌の恰好の標的となり、レジオネラ菌などによる急性肺炎で命を落とす場合も多いのです。サイトカイン・バーストと言っても、細胞同士は伝達物質で連絡し合っているのではなく、基本的に力学発信器で相互通信をしています。その通信網に入り込んで、「似非指令」で外からコントロールしてくるのが連中の常套手段なのです。我々の医療団とはそうした物質信号を逆利用して病原体の発信器や増殖酵素を封じており、つまり力学信号の操作だけで病原体を始末出来ている事になります。我々にとってH4ウイルスもH2ウイルスも何も恐ろしいものではありませんが、むしろ発信器など必要としない原始的なウイロイド・ガスの様な存在に手を焼いており、その様な意味ではまさにウイロイド・ガスは生物界の最終兵器であり「死神」だと言えましょう。
 
 ところで、最近、中国の養豚業者で流行しているインフルエンザ(G4EA-H1N1V)は豚ウイルスではなくハエ科の昆虫ウイルスです。この手のタイプは「シラミバエ科」の宿生ウイルスであり(H1ウイルスは基本的にハエウイルス)、鳥類や哺乳類に感染するタイプのインフルエンザ・ウイルスです。なぜ、シラミバエが大量死したのか原因は定かではありませんが(洪水?)、まだ癌化はしていないものの、H1系のウイルスは好気性で、呼吸器系や赤血球を標的にする為に、非常に危険なウイルスと言えます。我々が恐れているのは通常のイエバエ科のハエウイルス(H1N1G2V)であり、それだけでも十分危険なウイルスですが、その癌化したタイプは超危険な存在です。今回の中国の大洪水でイエバエの大量死が懸念されており、まことにイヤーナ予感がしますが、人類の八割を抹殺すると言われているH1ウイルスが年内中に発生しない事を祈らざるを得ません。このG4ET-H1N1Vはまだ癌化していないばかりか、発信器を有していない事から決して恐ろしい存在ではありませんが、イエバエのH1N1G2Vは癌化すると赤血球のヘモグロビンに作用してガス交換を不能にさせる事から、その爆発的な感染力も脅威ですが、やはり発信器の怖さは尋常なものではありません。
 
 アメリカ産の「アメンボ・ウイルス(H2N2G2V)」と「クラゲ・ウイルス」、ロシア産の「三つ星テントウ虫・ウイルス(H4N1G2V)」と「カエル・ウイルス」と来れば、今度は中国産の「コロナ・ウイルス(COVID-19)」と「ハエ・ウイルス(H1N1G2V)」というのが妥当なところではないかと推測しております。原子力を扱ったお馬鹿な三大国が地球のフィナーレを飾るのであろうと思われますが、「冗談じゃありませんよ」、地球は彼等のものではない筈です。連中とは付き合ってはおられず、我々としては自然界には早く決着を付けてくれる事を願っております。
 
 

オリオン牧場の似非科学の実態(2) 血液は体の何処で造られる?

<血液は体の何処で造られる?> 

オリオン・ヒューマノイドは地球の医学分野や薬学分野にも進出しており、この分野の目も当られないおぞましい惨状を見れば、これはもうあなたに取って他人事ではありませんね。これから病院や薬局に足を運びたくなくなる様な「イヤー」な話をしますが、是非知りたいと願う方には読んで頂きたいものの、興味本位に首を突っ込む程度なら、最初から読まない方が無難かも知れません。そもそも我々は世の中に混乱をもたらす為に真実を披露している訳では無く、学問としての医学を正しい軌道に戻して健全に発達させたいと願い、宇宙人の嘘を暴露している次第です。我々が現行の地球医学に言いたい事は主に五つ、「大脳は物を考える器官でもないしまた記憶する器官でも無い」「DNAは遺伝子情報では無く分子合成情報を所有しているだけ」「血液は腸内血管で生産されており骨髄では造られていない」「体細胞の体外再生は不可能(再生医療とは似非技術)」「癌とは反電荷細胞のことである」ですが、本日は特に「血液は体の何処で造られている?」という話をしたいと思います。

エッ?  「オリオンも宇宙人、君達も宇宙人、どっちも信用できん」ですとー、ウーンまあそういう意見もあると思いますね。ちなみに我々の話が本物なのかどうか、それを見極める方法は自分の頭で物を考えて、道理的にシンプルに納得できる方が真実であると相場が決まっています。その様な意味では、我々は良い方の宇宙人、いや悪くは無い方の宇宙人と言った方が適当かも知れませんね。勿論、地球にやって来た魂胆は別にあります(銭を稼ぐ為に来た訳では無いが、宝物を探しに来た)。さて話の本題に入りますが、地球人の研究者で「千島喜久男博士」という方が居ました。彼の積み上げた膨大な研究資料が「千島学説」として現在でも生き残っているのですが、銀河標準レベルの医学知識と「千島学説」とは基本的な一致を見ております。医学に関しては、我々は独自の医療団を有しており、宇宙一高度な医療技術を備えていますが、そんな我々の眼から見ても現代医学は嘘のオンパレード、根本的に何もかも間違っておりトチ狂っています。血液が骨髄で造られていないのに、白血病の治療の為に「骨髄バンク」を造って、それを患者に注入した所で病気の治療には成りませんし、またIPS細胞で再生医療を試みても、それは単にバイ菌シートを移植しているだけの話、身体に害悪を及ぼすだけで何一つ治療には成っておりません。最悪なのは抗癌剤と称して発癌剤を打って人々を殺していると言う事でしょうか。

一個の細胞を研究する場合、最も基礎的な事は細胞の電磁気的な背景と、その命の構造を把握する事です。細胞の内容物に気を捕われていると物質的あるいは化学的な形質ばかり追って、肝心要の本質を見落としてしまうものであり、細胞を「細胞たらしめている」のは生き物としての個の命、その命を細胞がどの様にして囲(かこ)っているか、先ずはそこからスタートしなければ成りません。下記の図は細胞の命と、それを奏でる赤道コリン電線の詳細図です。細胞の表皮膜(単孔膜)の内部に鎖状に配列しているコリン電線、そこに電流(水素原子電流)が流れて始めて、細胞の命である所の「細胞電磁場」が形成される訳です。お粗末な地球の電子顕微鏡でも、表皮膜の下部に走るコリン電線の存在は確認できる筈、先ずは赤道コリン電線の存在確認と、そこに流れている電流を確認してからのスタートでしょうか。コリン分子の存在は知っているのに、それを栄養素(食べ物の一つ)だと定義している現代医学、「コリンが食い物ですって?」、冗談も大概にしなければ成りませんな。宇宙人だろうが地球人だろうが生物体の神経は随意神経(アクオン電線)と不随意神経(コリン電線)から成り立っているのですから。

 

 (細胞コリン電線)

 

(神経コリン電線)

 

(コリン鎖の構造図)

さて、ここからが本番の話になりますが、細胞が個々の命を囲っても(地の命=陰)、その個の命を操作する上位の生命(意識や心などの天の命=陽)と合体しない限り、細胞は体の意志に基づいた発動を起すことが出来ません。バイ菌や病原体などの外細胞の場合は地球磁場圏の「単細胞層域」と1本の生命コード(ズザネ管)と432本のタボ線で繋がっており、彼等は個の意識を宿した自然界の自律生命体と言えますが、生物体の体細胞の場合は自然界とは直接繋がっておらず、「身体アストラル」と呼ばれる所の中間介在物と接続されています。この身体アストラルという存在物こそ体全体の意志を呈示する物に他なりません。皮膚細胞は体全体を包み込む「皮膚アストラル」と、一本のズザネ管と432本のタボ線で繋がっており、また肝細胞や腎細胞は「肝臓アストラル」や「腎臓アストラル」と呼ばれるそれぞれの意識当体と接合されています。つまり身体アストラルとは個々の細胞を操作する為の「霊界」見たいな存在であり、それは人間の意識を奏でる「位相」と一緒のものだと言えます。一個の肝細胞が肝細胞としての働きを示すのは、肝臓アストラルとズザネ管とタボ線で接続されているからであり、未分化のES細胞(血小板細胞のこと)が肝臓アストラルと結合を果たすと「肝細胞」に分化したと定義される訳です。

もし仮に、人間の肝細胞の一つを体外に取り出せば、肝臓アストラルとの接続が切れる事になります。その細胞はやがて死ぬ筈なのですが、完全に死ぬ前に初期化して分化を解いてやれば(例えばiPS細胞の細胞質融合などで)、それは誕生したばかりのおニューの細胞と変わりが無く、そういう場合は自然界のズザネ管が間違って入力されてしまい、元は体細胞なのにバイ菌の一種として生まれ変わる場合があります。それを培養して肝細胞シートなる細胞群を創り出しても、それはただのバイ菌と変じており、そんな危険物を人間に再移植すれば、そこから組織が腐って来るのは当たり前の話なのです。スタップ細胞もiPS細胞も実在します。しかしながら、それらは外細菌として蘇生した細胞であり、いずれも人体に戻すことは出来ない代物なのです。皆様の目には見えないかも知れませんが、口内細菌でも結核菌でも外細菌の特徴は人体の外から入る長いズザネ管が見える事です。特殊な光を当ててやれば銀色に輝くのですが、まるで納豆のネバネバ糸見たいなズザネ管を見て、その人が口の中一杯にバイ菌を抱えている事が分かります。iPS細胞の角膜シートから出る無数のズザネ管を見れば、それが外細菌である事実が確認できる筈です。医学のいの字も語れない程の無知文盲なる地球人、自分達は本当は何も知らないんだと言う自覚を持たないと、医学の発展は見込めませんね。

さて、最後に血液細胞の話をしますが、一個の血小板細胞が成長して、その途上行程で各種のリンパ球や顆粒球に分派して行きますが、その大半の血小板細胞は赤芽球を経て赤血球へと成長して行きます。一方、白血球やマクロファージは最初の血小板の段階から独自の成長行程を刻んで行きます。成長した赤血球は自ら「造血幹細胞」へと成る為に「脱核膜」を起して、円盤状の赤血球へと形体を変化させて行きます。これは核膜の構成を解いて、内部の核酸と細胞質が直接触れ合わせる為のものであり、その結果「無限増殖」を可能にする無核細胞と変じた赤血球が、無糸分裂を連続的に行なって小さな細胞体を大量に造り出します。それがいわゆる血小板細胞(赤血球の子供達)であり、未分化のそれはES万能細胞として身体組織の細胞欠員の補充役として働きます。要するに、血液は「赤血球サイクル」と呼ばれる循環方式で誕生しているので在って、骨髄細胞などもともと何んの関連も無いものです。赤血球が無糸分裂で子供を生産する場所は主に小腸内部の血管網であり、細胞の食料となる栄養素が一杯在る所に限定されます。一体、どこの誰が全く関係が無い骨髄細胞を造血幹細胞だと定めたのでしょうか。我々は普通に肝細胞再生移植や腎細胞再生移植をやっていますが、使用しているのは基本的にその方の血小板細胞であり、外で造ったバイ菌細胞など使用しておりません。千島学説でも同じ事を言っていますが、体細胞が有糸分裂するケースはほとんど無いのが現実ですよ。

 

次回に続く