時事情報(4/17)

〈世界のコロナ情勢〉
 コロナ・ウイルス(6種類の癌化ウイルス+1種類のウイロイド)の脅威はウイルスそのものの感染はもとより、本当の脅威はその発信器(G)にあります。ウイルスの1/80サイズであるゴカイ・ウイロイドは癌化しておりませんが、その脅威はウイロイドそのものが発信器であることにあって、べつに身体に侵入しなくてもその力学発信音(ベルツ周波数)を聞いただけで体内の血球(主に赤血球や各種のリンパ球)が次々と溶血爆発を連鎖的に引き起こし、あっという間に血液のゾル化(凝結血栓症状)を招いてしまいます。そのベルツ周波数とは血球のアポトーシス信号(自爆信号)であって、その対象はセキツイ動物共通です。つまり血流がストップし、酸欠で死に至る訳です。現代医学ではその現象を「サイトカイン・ストーム」と称していますが、血球の連鎖爆発がなぜ発生するのか、力学発信音(物質信号)の存在自体を知らない西洋医学にとっては不可解で奇怪な現象として受け止められている様です。ウイロイドそのものを殺せば発信音は鳴り止みますが、ウイルスの場合はウイルス本体と発信器が独立しており、ウイルス本体を破壊しても、放たれた発信器の方を処理しなければいつまでも病状が治らないことになります。多くのコロナ患者が退院後も後遺症で苦しんでいる理由は、発信器が体内に残留しているからです。

 本日はコロナ・ウイルスの発信器が引き起こす様々な病状に関して説明したいと思いますが、残念ながら日本国では発信器自体が作動しておらず、コロナ病の該当者が誰もいない状況です。従って、参考になるのかどうか分からないのですが、医療関係者の方は諸外国の医療データを検証する必要があると思います。日本国においては昨年(2020年)の3月度までの患者に関して、ウイロイド被害者(肺全体が真っ白になる重篤な血栓症状)とH4N1G2V被害者(自分のT細胞が肺細胞を襲う自己免疫疾患)のデータが残っていると思いますが、他の5種類の癌化ウイルスに関しては国土シルエの防御力が効いており、日本国の場合は発症例そのものが存在しません。6種類の癌化ウイルスとは発生の順番(2019年の10月)から、ロシア産のH4N1G2V(三つ星テントウ虫ウイルス)、ヨーロッパ産のH1N4G2V(ミニバッタ・ウイルス)、米国産のH2N2G2V(海アメンボ・ウイルス)、太平洋のフラビウイルス(傘クラゲ・ウイルス)、ヨーロッパ産のキセル貝ウイルス、カザフスタン産のH1N1G2V(ハエ・ウイルス)という6種類です。この中で特に命に直接関係するウイルスは3種類、それはH4N1G2VとH2N2G2VとH1N1G2Vです。中国産のコロナ・ウイルス(COVID-19)に関しては一連のパンデミック・ウイルスには含まれておりません(風媒ウイルスではない)。当初は中国産のコロナ・ウイルスとロシア産のH4N1G2Vが酷似したウイルスであった理由から「コロナ」という名称になりました。

  ①  三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)の発信器作用
 ※ もともと肺に巣食う好気性のインフルエンザ・ウイルスであり、ロシアの高緯度地帯に生息する三つ星テントウ虫専用の宿生ウイルス。テントウ虫の体の気門付近に寄生している。夏場に発生し、卵を産んだ後の成虫は秋口には大量死する宿命であり、毎年の様にインフルエンザとして流行している。癌化種の発生はロシアのオビ川沿いに存在する旧ソビエト時代の原子炉付近の湿地帯、2019年の夏場にはテントウ虫の大量発生が認められた。このウイルスはもともと発信器(G)を2個有するタイプであるが、癌化しない限りは発信音に攻撃性は無い。スパイク本数は34本で、2本の発信器スパイクが存在する(合計で36本)。ウイルス毒はH4タイプのヘマグルチニン蛋白抗原であり、癌化した場合は反電荷化毒素となり脅威が倍増する。発信器は通常モードの3200台のベルツだが、癌化した場合は攻撃モードへ転じて6300台のベルツ音を呈し、人間の免疫細胞(T細胞)に対して直接不認可の攻撃司令を出してしまう。頭の狂ったT細胞は肺細胞のみならず手当たり次第に体細胞を攻撃し始める。治療法はウイルス除去と放たれた発信器の除去、その他に頭の狂った自身のT細胞を全て処理しなければならない。極めて致死率が高く、殆どの場合は間に合わないし、また治療法も無い。最初期のコロナ・ウイルスとは武漢ウイルスのことではなく、コロナとは無関係な三つ星テントウ虫ウイルス(癌化インフルエンザ)だった。

  ②  ミニバッタ・ウイルス(H1N4G2V)の発信器作用
 ※ ヨーロッパ(フランス)の平原地帯(ブドウ畑)に生息するミニバッタの宿生ウイルスであり、もともと神経障害を引き起こす神経ウイルス。このウイルスの癌化種はボルドー郊外に存在する原子力発電所(ブレイエ原発)の周辺の湿地帯から発生しており、1999年に発生した原発事故以来、湿地帯のラジカル濃度が極端に高じていた。ミニバッタだけではなく、各種の昆虫ウイルスが癌化している。このウイルスは鼻粘膜から脳内に侵入し、主に運動神経(アクオン電線)に住み着くというヘルペス・ウイルスの如き傾向を持つ。スパイクを持たない大きなカプシド・ウイルスであって(他のコロナ・ウイルスの3倍の大きさ)、内毒素を有していないが、外毒素として発信器2個と増殖酵素(ノイラミニダーゼ)突起2個を備えており、これを外界に打ち放す。癌化種の発信音(ベルツ周波数)は5800台であり、この力学音は白血球の仲間の好塩基球のみに作用し、その活動を遠隔的に牛耳る。発信音に誘導された好塩基球は末梢の運動神経を襲って脱髄やリンパ性浸潤を引き起こす。早い話が、運動神経障害であるギランバレー症候群(GBS)やフィッシャー症候群を引き起こすウイルスだが、癌化種の場合はさらに神経軸索まで変性させてしまう(AMAN: 急性運動軸索型ニューロパチー)。同様な事態は中国の湖北省でも発生しており、この癌化ウイルスが今や世界中に広がって運動神経の機能障害者が増えている状況。

  ③   海アメンボ・ウイルス(H2N2G2V) の発信器作用
 ※ 米国のカリフォルニア沿岸部に生息する海アメンボの仲間の宿生ウイルス。次の傘クラゲの宿生ウイルスもそうであるが、この海域のラジカル濃度が世界中で一番高く、海洋生物の宿生ウイルスで癌化種と変じたものを沢山産出している。海アメンボも冬場になると一斉に大量死することから、このウイルスもインフルエンザとして毎年襲ってくる。2019年の冬にこのウイルスの癌化種が誕生し、アメリカ本土を襲った。アメリカ西海岸の原発は4箇所だが、核爆弾製造用の原子炉が8箇所もあって、それらがこの海域のラジカル濃度を高めている原因の一つ。このウイルスのノーマル・タイプは単なる風邪ウイルスに過ぎないが(体長はH4ウイルスよりも一回り小さい)、癌化した場合は毒素(H2タイプのヘマグルチニン抗原)の威力も倍増し、2個の発信器が致命的な病状を引き起こす。スパイク数は28本で、このうち2本の短いスパイクに発信器が仕込まれている。通常の発信音は3300ベルツ、癌化種の発信音は6300台に変異して、人の免疫抗体細胞(B細胞)に作用して不認可抗体を産出させ、T細胞や好中球のターゲットを誘導する。不認可抗体は主に延髄や脊髄などの神経細胞に対して抗体マーカーを取り付けることから、自己のT細胞が自己の脊髄を襲って突然死に至る。発信器が無ければ死に至る心配は無いが、発信器を取り去り、狂った抗体を始末すればT細胞に影響は無く、また病状もそれ以上進行しない。死亡者の脊髄を調べると、このウイルスが死因なのかどうかすぐ分かる。

  ④  傘クラゲ・ウイルスの発信器作用
 ※ 世界中の海に生息する傘クラゲだが、カリフォルニア沿岸部の傘クラゲの宿生ウイルスだけが癌化している。本来、哺乳類や鳥類には感染しないフラビウイルスだが、癌化した場合は感染対象の規制枠が外れて哺乳類にも感染する。ウイルスの大きさはH4ウイルスやCOVID-19とほぼ一緒、36本のスパイクを持ち、そのうち2個が発信器である。ノーマル・タイプの発信器のベルツ数は3500台だが、癌化種の場合は5900台に跳ね上がって、哺乳類の大脳のコリン電線に作用して神経脱落を引き起こす。鼻粘膜から大脳内に侵入し、主にコリン電線に住み着く。自律神経電線をやられた場合はすぐ死に至るが、一般的に、最初は軽度の認知症から始まり、徐々に重度の精神障害を引き起こしていく。周辺症状が激しく、感情的や暴力的になるのが特徴。今は日本国を除く世界中で静かに進行しており、総患者数はアメリカが断トツだが、ヨーロッパや中東やインドや中国でも発症者が無茶苦茶多い。人類総馬鹿現象の担い手のウイルス。感染しても大した風邪症状も起こらず(臭い感覚だけが薄くなる)、気がつきにくいのが特徴だが、コロナ・ウイルスの隠れた脅威とも言える恐ろしいウイルスである。

  ⑤  キセル貝ウイルスの発信器作用
 ※ ヨーロッパ(イギリス)に生息するキセル貝の一種の宿生ウイルス。スコットランドに存在した旧原発の跡地(ラジカル濃度が高い)に生息していたキセル貝が一斉に大量死して、主にデンマークやオランダやノルウェーやスウェーデンに癌化ウイルスが伝搬した。今は北ヨーロッパに全体的に感染が広がっている。本来はこのウイルスも哺乳類には感染しないウイルスであるが、癌化した場合はその限りではない。ウイルスのサイズはH2クラスで小さい方であるが、スパイクを持たない種類だが発信器は2個装備されている。毒性は弱く、大した風邪症状も示さないが、やはり鼻粘膜から脳内に侵入し、主に灰白質のグリア細胞内に住み着く。発信器は本来3200台のベルツ数であるが、癌化種の場合は5800台に跳ね上がり、脳細胞に作用(細胞内蛋白質凝固)を及ぼして壊死に導く。一般的にはアルツハイマーを招来させて廃人化させていく。ミニバッタ・ウイルスと同様に、直接命を持っていかないウイルスだが、左右の区別もつかない廃人になるならば、いっそのこと死んでくれた方が家族は助かる。北ヨーロッパだけのエピデミックな感染状況であるが、この手のキセル貝は世界中に存在しており、原子炉を有する何処の国から出現しても決しておかしな話ではない。

  ⑥  ハエ・ウイルス(H1N1G2V)の発信器作用
 ※ カザフスタンの旧ソビエト時代の原子炉が存在する湖から「スペイン風邪」で有名なハエ・ウイルスの癌化種が発生し、現在は世界中を席巻している。まさに今はコロナ・パンデミックの象徴的な存在となっている。小さなH2ウイルスよりもさらに一回り小さなウイルスであって、爆発的な感染力を誇る典型的な風媒ウイルスである。ハエ・ウイルスにはH1N1Vや、EA-H1N1Vや、H1N1G2Vなどが存在するが、G2を備えているタイプは普通の家バエである。べつに癌化していなくても恐ろしい肺炎を引き起こすインフルエンザの一種だが、癌化種の場合は発信器を備えており、さらにH1タイプのヘマグルチニン抗原の毒性も強い。合計で28本のスパイクを有したウイルスで、そのうち2本が発信器スパイクである。好気性のウイルスで、肺に巣食うのが特徴だが、癌化種の6100台のベルツ数は赤血球のヘモグロビン蛋白に作用を及ぼし、赤血球のガス交換自体を不能にしてしまう。仮にウイルスを退治し、肺炎を治めることができたとしても、身体中にバラ撒かれた発信器を取り除かない限りは血球破壊が進行し、結局のところは窒息死してしまう。

 以上の「6種類+1種類」が我々が認めているコロナ・ウイルス(癌化ウイルスで発信器を備えている)なのですが、日本国のコロナ患者で上記の様な症状を呈している方は一人もおらず、また人体の中や、あるいは街の街路樹の葉の中からも、コロナ・ウイルス固有の力学発信音が全く聞こえてこないというのが実情です。しかし、日本国から一歩外に踏み出せば、諸外国の街を歩くとコロナ発信器の音色が聞こえてこない場所は無く、人間や家畜やペットの体の中からも、下水道の中からも、あるいは空き地の芝生の中からも、はたまた庭の草木やプラントの植え込みの中からもコロナの音色が街中に響き渡っています。こうしたコロナ・ウイルスの発信音は感染者の体内から外に飛び出して(30cmから40cm程の距離まで届く)、非感染者の肉体にも同等の作用を及ぼします。夫婦の一人が感染すると、一緒に寝起きしている伴侶の肉体にも作用を及ぼす理由から、やはり患者の隔離が必要となるし、またその患者と接する医療従事者にも危険が及びます。例えば、その発信音がH4N1G2VやH2N2G2Vだったとすれば、コロナ患者ではない方でも自己のT細胞が狂って肉体を蝕み始めるし、それがウイロイドの発信音であれば、身体中の血管の中で血球の溶血爆発が発生してくるのです。

 これは最近のイギリスの話ですが、PCR検査で陰性だった夫妻がファイザー社のワクチンを接種し、やっとマスクから解放されたと喜んでいたのですが、ご主人が突然心臓疾患で倒れてあっという間に死亡してしまいました。その後まもなく奥様も呼吸困難を起こして入院、当初はワクチンの副作用が疑われましたが、実際のところはPCR検査では陰性だったものの、ご主人がもともとH2N2G2Vの保菌者であり、奥様は非感染者なのに、ご主人の体から放たれる発信音によって彼女の免疫システムが異常を起こしていたのです。奥様はまだ生きていますが、彼女の身体の中には一匹のウイルスもおらず、また、残存する発信器が一個も無いにも拘わらず、二人ともコロナ・ウイルスの餌食になってしまいました。コロナ・ウイルスの本当の脅威とは「発信器」にあって、街中の至る所から発信音が鳴り響いている現状を鑑みれば、人類が戦って勝てる様な相手ではないことは分かって頂けると思います。ウイルスや細菌や花粉や卵などが発する力学信号音とは「物質信号」と呼ばれる自然界の産物であり、自然界では当たり前のポピュラーな音なのですが、残念ながら人間にはその音を聞き分ける能力は備わっていません。

 この力学信号音は素粒子や原子にも存在しており、人体の細胞もこの信号音で互いに連絡を取り合っています。これは宇宙の常識なのですが、なぜか西洋アンポンタン科学を信奉する地球人は物質が放っている信号音の存在を無視して、実際にその音を聞き分けようともしていません。個々の花粉が放つ信号音をキャッチして人体の免疫細胞がざわめき立って騒いでいる事実を知らないと、花粉アレルギーなど永遠に解決できない問題になってしまいます。これらの信号音を科学的に解析すれば人体の免疫活動もコントロールできるし、また、侵入した細菌やウイルスに対しても撃退操作が可能になります。ウイルスや細菌を相手にして、まるで馬鹿の一つ覚えの如く薬物投与しか芸を持たない地球人、基礎的、いや常識的な知識があまりにも無さ過ぎるし、自前の能力(器)の殻をまるで破れていないと判断せざるをえません。そもそも「人=人感染」だけで世界規模のパンデミック感染が起こる訳がなく、感染の張本人はインフルエンザの様な風媒ウイルスをまず想定しなければなりませんね。西洋科学に洗脳された、頭の固い科学者達は日本国に悪影響を及ぼしており、自己の所見など述べずに即刻勇退して頂きたいものです。

 

〈三種類の変異株〉
 さて、西洋医学が主張するコロナ・ウイルスの三つの変異種ですが、いずれもコロナとは無関係なインフルエンザ・ウイルスである事実は前回のブログで説明した通りであって、感染を恐れる必要はありません。ただ、単なるインフルエンザとはいえ、高齢者や持病のある方には危険であることに変わりはなく、マスクの着用や手洗いやうがい等は人に風邪を移さないためにもエチケット(道徳)としてやって頂きたいと思います。日本国の場合はウイルスよりも細菌が恐ろしいのですが、細菌の感染で最も恐ろしい場所が「病院」であり、病院には大変失礼なのですが、私自身は「病院に行く=何かに感染する」といった観念しか持っていません。病院は基本的に病人が集まる場所故に、それは仕方がない話でしょうか。三つのインフルエンザ・ウイルスに関するデータをお知らせします。

 ※ イギリス型変異株(N501Y)・・・英国産のクモ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、外観上はCOVID-19や三つ星テントウ虫ウイルス(H4N1G2V)と区別はつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は弱い。一般的な弱い風邪症状を呈し、発熱は38.5度前後というのが通例。肺炎や腸炎などは起こさない。主に喉に生息するウイルス。世界中でこのウイルスの感染で死んだ者は今のところはいない。

 ※ 南アフリカ型変異株(D614G)・・・南アフリカ原産のカメムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上はCOVID-19やH4N1G2VやN501Yと殆ど区別がつかない。大きさは少し小さめ。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は極めて弱い無害なウイルス。感染しても無症状な場合が多く、発熱も殆ど無い。肺炎や腸炎なども起こさず、主に鼻粘膜に生息するウイルス。無論、このウイルス感染で重症化した者は誰もいない。

 ※ ブラジル型変異株(E484K)・・・ブラジル産のコガネムシ・ウイルス、36本のスパイクを有したウイルスで、やはり外観上は上記のウイルスと全く区別がつかない。大きさもほぼ一緒である。発信器は無く、ヘマグルチニンの毒性は少しある。一般的な風邪症状を呈して、関節痛や倦怠感があり、発熱は38.5度前後。肺炎や腸炎は起こさない、主に咽粘膜に生息するウイルス。このウイルスによる死亡者も殆どいない。

 我々の医療団が世界中の患者から集めたのが上記のデータですが、一連のコロナ・ウイルスが抗体もできない計測不能な反電荷ウイルスであるのに対して、これらのインフルエンザ・ウイルスは正電荷ウイルスであり、同定が可能であって、核酸成分を詳しく調べることができます。コロナ患者の身体から発見されるウイルスの中で、しっかり同定できるのがこれらのウイルスであることから、技術者達はこれらのウイルスをコロナの変異株であると決めつけてしまった様です。実際のPCR検査では6種類のコロナ・ウイルスと3種類の変異種が計測できる訳ですが、核酸成分をちゃんと調べようとすると、反電荷ウイルスの6種類はPCR増幅装置のDNA配列コードに塩基成分が正しく配列しないことから、核酸成分の全貌が明らかにならず、比較も区別もできない状況です。正しく並んでくれるのは正電荷の3種類のみですが、これらは従来型とは何処か違うために「変異株」と呼ぶようになった経緯があります。我々としてはPCR装置で反電荷ウイルスを検出されても迷惑なのですが、正電荷ウイルスを検出してコロナ陽性だと判定されるのは心外であり、大いに迷惑しております。

 日本国の場合、反電荷のコロナ・ウイルスでも肺炎にならず、また、変異株のインフルエンザでも肺炎にはならず、また、ウイロイド肺炎に関しても目下はウイロイド対策を講じており、肺炎になり様が無い筈なのに、実際は多くの方が毎日肺炎を起こして病院で死んでいます。それは一体「なぜ」でしょうか。実は肺炎の大半が「菌類の感染」で発症しており、ウイルス肺炎などもともと殆ど無いのが実情なのです。コロナ患者に仕立て上げられて、病院内で菌に感染して肺炎を併発し、多くの人々が死んでいるのが実情、べつにそれは日本国だけの話ではありませんが、病院自体が患者を殺しているのです。どの道、病人は病院で死んでくれないと殺人を疑われる世の中、その様な意味では病院と死神と葬式屋はイコールだと言っても構わないでしょう。死神の当体である菌類に関しては当ブログでは何度も説明しており、一般家庭の中にもいますが、大病院ならば院内には平均的にゴロゴロといるものです。我々としては医学者や科学者の言葉を信じてはいけない、マスコミ報道を真に受けてはならない、政治家を信用してはいけない、国家を当てにするなと言いたいですね。

 77億人の人類を小さな地球で生かすのは容易なことではありません。その分環境が汚れて資源が枯渇していくことは確かなのです。地球の未来を真剣に考えれば、このままでは破滅は目に見えています。コロナ・パンデミックを契機に、世界の文明国は人口の減少を視野に入れており、社会に巣食って寄生する様な「不毛な輩(やから)」を始末したいのが本音、国際社会は人間の淘汰を試みているのだと言えましょう。「劣を切り捨てて優だけが生き延びようとする」愚かで醜悪な魂胆、そうした醜き人間の欲望に対して、きっと自然界は「天罰」を与えることになるでしょう。地球人類は自惚れていて、高度に発達した医学が病魔から救ってくれるものだと期待していますが、まさか人類の大半がコロナで死に絶えるとは夢にも思っていません。コロナ禍といっても、一年間でたった300万人しか死んでいないと考えるのは間違っており、一旦死に始めたらバタバタと連鎖的に進行していくものです。10億人という死者の単位などあっという間の出来事なのです。死体が邪魔して車が運転できないという事態、それを頭に叩き込むことでしょうか。

 海も山も放射性ラジカルで汚染された惑星は「死の惑星」となるのが定め、残念ながらこの星にはもう生物は住む事ができないのです。劣でも優でも誰も生きられない事態が訪れたのです。まだ最終章の序盤の段階ですが、これからあらゆる菌類やウイルスが癌化して地上の生物を襲うことになるでしょう。癌化の意味も未だに分からないお粗末な地球医学、地球の医学や科学が発達していると思ったら大間違いなのです。我々としては地球人の運命を受け入れて、せめて聖地民族だけでも他星へ脱出させようと考えており、最後の段階が到来するまで人類の経過を見守っている状況です。今は脱出準備を全て終えており、いざとなればいつでも決行できる状況にあります。また、一連のコロナ・ウイルスの脅威からは日本国民を守ってきたと自負しており、地上の政治家やマスコミはどう考えているのか分かりませんが、コロナ・ウイルスに汚染されていない環境を死守できたと満足していますが、多くの日本人がコロナに怯えているから我々とすればいたたまれない心境です。

 

血球は腸内で造られる

<血球は腸内で造られている>
私が地球に来てから既に9年の歳月が流れており、つい最近まで地球言語と地球知識を覚えるのに汲々とした勉強の毎日を過ごして参りました。私にとって物質世界(粒子世界)は初めての経験、光溢れる美しい世界に触れてみて「ここは天国だ」と感じたものです。地球人について今の感想を聞かれれば「天国世界に住む地獄の人々」と答えざるを得ないのが多少残念ですが、マクロ宇宙のモノクロトーンの世界と比較すれば、生きている実感が掴める素晴らしき世界だと今でも思っております。地球人の頭の悪さには非常に驚いていますが、でも正しい知識を学べばその限りでは非ず、「お馬鹿な原石でも宝石は磨けば光る筈だ」とそう信じております。地球の知識に触れて当初は大変驚いたものですが、医学関係の事柄に限ってその幾つかを告白すると、「人間は脳(頭)で物を考えている」というとんでもない偏見にはビックリ、その他にも「血液が骨髄で造られている」とか「DNAが遺伝子だ」とか、彼等には意作用と心作用の区別も、また命の定義付けすらも出来ていない事には驚かされました。

地球では人体を覗き見るまともな検査機器も無く、またちゃんとした治療も施せていないのに無知な医学者が偉そうにしているのは「なぜ?」そしてどうして一般企業の様に病院がテレビ広告で宣伝をし患者を募っているのか、それも驚きでした。それでも地球医学は進歩していると70億人の全員がそう思っている様子、だがそれは過去と比較すればの話であって、進歩しているか否かは他星の医学と比較してみないと分からないものです。病気を治しているならばともかく、さっぱり病気を治せていないのに患者を募って、ただ火葬場までの準備期間の面倒を見ているだけならば医療行為とは言えませんね。無論、今の宇宙医学を持ってしても治せない病気もある事は確かですが、少なくも癌病なのに抗癌剤(発癌剤)を打ったり、人体に放射線(ラジカル発生剤)を打ち込んだり、臓器を摘出したり、危険な合成薬を服用させたり、骨をボルトで繋ぎ合わせる様な乱暴な治療はしていません。もし銀河系に中央政府なるものが存在するならば、地球人の病院や製薬会社を「犯罪行為(詐欺治療)」で訴えたいぐらいでしょうか。

ところで「血球は本当に骨髄で造られているのでしょうか?」そんなとんでもない冗談が通じてしまう程、きっと医学者も民衆も皆無知なのだろうと思いますが、地球人の中にも正解を主張している研究者が居ることから(西欧アンポンタン医学に洗脳されずに自力で物事を判断出来る優秀な方も居るので)、人類は全員がお馬鹿であるとは一概には決め付けられない様です。そう言えば、オリオン・スイーパーであるニュートン(重力の引力仮説)に真っ向から楯突いたロバート・フックやデカルトが居ましたね。医学界でも細胞分裂説に異議を申し立て、血球の腸内造血説(赤血球幹細胞説)を主張した千島喜久男という博士が居ました。千島学説の全部の主張が正解だとは言いませんが、彼の生涯を懸けた長い研究観察から導き出した学説であり、それはこれまで常識だと判断されて来た医学定説に真っ向から逆らうものでした。千島博士はお粗末な光学顕微鏡を駆使しながらも生涯に渡って生体観察を続け、ある重要な真実に到達したのでした。

我々は人体内部の分子構造や原子構造まで見極められる力学検査機器(全ての物質を透過する機器)を開発している為に、生きている一個の細胞内部の生理の営みを実映像で見定められますが、地球の科学力ではミクロの映像は見られず、推測や憶測がものを言う幼稚なレベル、それでは正確な事は何も分かりませんね。過去の有名科学者の多くがオリオン・ヒューマノイドだった事を考えれば、真理とは正反対の学説が正しいとされて来た暗黒時代の学説が、現代学生の教科書に掲げられて今尚間違ったまま生き続けている理由が分かります。地球人の能力を削ぐ為に、間違った学説を提唱すれば「ノーベル賞」だった時代はつい最近まで続いていました(6年前までノーベル賞財団そのものがオリオンの巣窟だった)。医学書には癌も糖尿病も生活習慣病だと書かれていますが、公害病だとは言えない様です。

さて話の内容を血液に戻しますと、プレアデス医学とベテルギウス医学と人間王国の伝統医学と、また銀河一般の医学書を見ても、人体には二種類の血液が存在し、循環型血液と非循環型血液に分かれていると書かれています。静脈血と動脈血に分かれて循環する血液は皆様もお分かりの筈ですが、非循環型の血液とは骨内部の「骨髄液」の事です。無論、両者の血液は形状も組成も成分も細胞生理も大きく異なっており、両者は互換性も無く(互いに混じり合う事が無い)、同じ血液として一緒に取り扱う事は出来ません。ところで、通常の血液の白血球寿命は約6ヶ月、また赤血球寿命は約4ヶ月と言われていますが、僅か1ccの血液の中に500万個も存在する赤血球が一体どうやって一斉に世代交代をしているのでしょうか、また寿命を迎えて死んだ筈の大量の赤血球は一体どこで処理されているのでしょうか。不思議な事に地球人の中で赤血球の大量死を観察出来た者は一人もおらず、また赤血球が何処から誕生して来たものか、その行程を追跡出来た者も誰も居ないのです。

赤血球や白血球が細胞分裂を起こして増殖する様子を観察出来た者は地球には誰も居ません(循環型血液は原則的に分裂しない)。千島博士もその姿をついぞ見る事が出来なかったのでした。増殖分裂をしていないのに、血球とは一体何処から発生し、一体どうやって補充されて一定量が維持されているのでしょうか。そうした摩訶不思議な疑問をやっと払拭してくれたのが骨内部の固有の血液である骨髄細胞群の発見だったのです。骨髄液の中にはヘモグロビンを有した赤血球もいれば、また白血球も存在しますが、循環系の血球と比較するといずれもサイズが少々大きめであり、一番顕著な違いは、骨髄の血球は明白な細胞分裂を行って増殖する事でした。骨髄の赤血球とは骨芽細胞から誕生する細胞分裂細胞であって、一般血液の赤血球との大きな違いは、脱核した扁平細胞では無く、1.2倍の体積を誇る「球体状の赤血球」である事です。当然、白血球もマクロファージもリンパ球も存在しますが、どれも循環型血球の約1.2倍の大きさを呈しており、細胞寿命が長いのが際立つ特徴でした。

 
 
  一般の循環型血液ではさっぱり分からなかった血球の増殖分化行程が、骨髄血球の研究で明白になった事から、地球人の医学者達は一般の血液は骨髄で生産されているという回答を導き出しました。しかし、どんなに観察しても一般血液と骨髄血液との接点が発見できず、骨膜を境にして両者の血液がガス交換や栄養素の出し入れはしているものの、境界線を越えた血球の行き交いは認められず、骨髄造血説は暗礁に乗り上げたままの状態だったのです。結局そのまま現在に至っている訳ですが、途中で骨髄造血説を覆す千島学説が登場したものの、オリオン・スイーパー達の魔手によって封印されてしまいました。では、循環型の一般血液とは一体なぜ細胞分裂をせずに増殖する事が出来るのでしょうか。彼等は一体どうやって体全体の血球量を保持しているのでしょうか。
 
 一般に、細胞核を有する細胞を「真核細胞」と称し、また明白な細胞核を持たない原始的な単細胞を「原核細胞」と称していますが、どちらも核酸を有している事は確か、大きな違いは細胞質との間切である「核膜」を持つか持たないかの違いです。核酸は細胞質と直接触れ合うと本能的に猛烈な勢いで自己の複製を造ってしまう事から、バースコントロールの為に普段は間切の被膜で隔離しているのが普通なのです。原核生物(バクテリアなど)の様に無制限の増殖を行ってしまえば、宿主を破壊してしまうばかりか、自己が所属する生息環境を根こそぎ駄目にしてしまう場合がある事から、ある程度増殖したら核酸にカバーを掛けるのが生物界の掟となっています。高等生物の細胞は殆ど最初から核膜を有しているのが普通ですが、時には自ら核膜カバーを解いて無限増殖を試みる場合も多々あります。その典型的な細胞が一般血液の赤血球であり、自ら脱核して(核膜を解いて)「無限増殖細胞」と成り、核酸増殖を行っては血球の元台帳を増やしているのです。
 
 一個の赤血球は、脱核して扁平細胞と変じてから盛んに核酸増殖を行って、最大で36setのDNA単位を自らの体の中に抱えます。核酸の複製作業が飽和状態を迎えると、赤血球は36個の破片細胞に分割され、造血幹細胞としての自己の本分を努め終わります。破片細胞とは所謂「血小板細胞」の事であり、一個の赤血球が36個の血小板細胞に分かれて生まれ変わるのです。核膜も持たない小さな血小板とは、分化前の「ES細胞(万能細胞)」であり(核膜はまだ作っていないが核酸は有している)、これらの血小板細胞が再び血球に分化して行くばかりか、身体の全細胞の補充要員と成って生体細胞量の一定維持が図られているのです。もし肝臓の細胞が死んだら、肝臓ヒールはES血小板細胞をズザネ管で捕獲し、その幼弱な細胞を一人前の肝細胞へと成長させる誘導を行う訳です。
 
 
 
 
 
 
 ところで「造血幹細胞」である赤血球は血管の何処ででも出産作業を行う訳ではありません。赤血球も人間と一緒であり、街の通りで子供を出産する女性は殆ど見掛けませんが、それは赤血球とて一緒、体の出産場所は定まっていて、ある特定の場所でしか出産しないのが普通です。栄養素が豊富な血管と言えば、小腸の粘膜下部に広がる「小腸絨毛血管群」の中であり、主に出産作業はここの血管内で行われています。それは千島博士が長年観察して来た通りの光景であり、ここで赤血球の崩壊と創造が行われていたのでした。従って、骨髄血球と一般血球を混同している現代医学は、骨髄移植をしたところで白血病一つ治せないのが当たり前、骨髄性白血病ならばまだしも、一般血液の急性白血病に対して骨髄移植しても意味が無いんですわ。頭が悪く大ボケをかましている医学界ですが、先ずは基礎的な勉強を積まないと一人前の医者には成れませんね。