時事情報(7/3)

 〈死者の里: 南北アメリカ大陸〉
 人間(物質生命体)が死ぬと、肉体からアストラルの霊魂体(生命当体)が抜け出し、残された肉体は朽ち果てます。だが、肉体は消滅しても本人は死んだ訳ではなく、もともと霊魂体こそが人間生命に他ならなく、肉体死とは高感度センサーマシンである「機械の衣」を脱ぎ捨てただけの話に過ぎません。生前は物質世界の衣を纏(まと)っていたから自己の複製(子供)も作れたし、感覚でものを感じられたし、また、物質眼(光眼)で物の形状や色を見極めることができましたが、アストラル世界に戻ってしまうと、そこは別世界であって、これまでの物質世界とは一線を置かなければならない極めて異質な世界に感じられます。一般に、霊魂体とは「ゴースト(幽霊)」であって、この世の中では決して珍しいものではありませんが、生きている現役の人間生命とは一緒に生きられない宿命であって、霊魂体を収納する神々の園(死者の里)へ連れて行かれる運命にあります。つまり、生者の世界の中を死者がうろつき回ることは霊界の絶対禁制となっており、昔から命日から約二ヶ月間(49日)が過ぎたら、霊魂体は家族と別れて死者の里に運ばれる規則となっていました。

 「死んだ者は死者の里へ運ばれて隔離される」  なぜ、そんな規則が神界にはあるのでしょうか。実はこれにはちゃんとした理由があって、一番重要な問題は、死者の霊魂体が人間に取り憑いて、肉体的にも精神的にもダメージを与えてしまうからです。魂体(オーラ球)には独自の生命型が存在することから、異型の霊魂体が長期間に渡って人間の肉体に侵入してしまうと、血液に異型に対する拒否反応が現れて「磁化病(慢性関節リウマチなどの膠原病)」を発症してしまいます。つまり、別の血液型を大量に輸血されたのと一緒の状態になってしまうのです。それと、子供などの精神がまだ座っていない未熟な生命に取り憑くと、精神分裂症や多重人格症を呈して、正常な精神発育を妨害してしまいます。霊魂体の憑依はそうした「霊障害」を生者に対して起こしてしまう理由から、死んだら人間世界からは退いてもらうのが慣例となっている訳です。霊魂体とは神界の輪廻処理や成仏処理や天罰処理が行われるまでの待機期間の生命であり、死者の里に隔離されて処分の御沙汰を待つ身の上だと言えましょう。

 こうした霊界の慣例規則はべつに地球だけの話ではなく、大宇宙人類に共通したもので、他銀河団のどこの惑星に行っても死者の里は存在し、生者と死者の隔離が今現在も行われています。人口が少ない間は死者の処理は大きな問題にはなりませんが、地球の様に人口を爆発させてしまうとその処理が間に合わず、人間の出入りを拒む死者の里を確保するのが大変難しくなります。日本国の場合はその昔は古墳の敷地内で間に合っていた死者の里でしたが、それでは間に合わず、山脈の谷間や、東北や北海道などの人が住まない荒涼とした未開地に設けていましたが、それでも間に合わなくなると、世界の大規模施設がある南北アメリカ大陸や、ロシアの極東部や、オーストラリア大陸や、南極大陸へと運ぶしか手段が無くなってきたというのが神界の実情だったのです。できればその生命をよく熟知しているジモティーの神々に死者の処理をさせたいのが本音ですが、人類共通の死者の里に運ばれれば、まるで魚を捌く様に機械的に(非情に)裁かれてしまうのがオチです。

 地球には創造主のセザナ神が居座っていたことから、何を決めるのでもイチイチ創造主の意向を確かめる必要がありました。神々にとっては大変やり難い場所柄ですが、今から33万年も前の話ですが、各地域の死者の里が満員御礼の状態であることを告げると、セザナ神は南北アメリカ大陸全体を死者の里にする様に定めて、当時ロシアの極東地区で死者の里の番兵役を務めていた担当の原始民族(50万人)を南北アメリカ大陸の方へ移動させる様に神々に言いつけました。「50万人ものインディアン番兵をアメリカ大陸まで移動させる」という無茶振りに驚いたのは、地球神として新任早々のプレアデスの神々であり、大変な苦労をして、凍てついたアラスカの海を渡らせて、無人の大陸へと民族の大移動を完結させます。神々の施設があって、神の訓練所が存在する神聖な土地に人間や霊魂体を入れること自体を反対していた神々でしたが、人口爆発は如何ともし難く、アメリカ大陸を封印する作業に取り組みます。

 アラスカのマッキンリー山(北アメリカ最高峰デナリ: 6190m)の山頂とか、ロシア極東のカムチャツカ半島のコリャークスカヤ山(極東最高峰: 3456m)の山頂に、見張り役(アメリカ大陸侵入禁止)の神々を布陣させるために、神々の降臨の際に必要な水晶玉を山頂に埋めに行くという作業をしなければならず、神々は人間ヒューマノイドの決死隊(使命を終えると召喚される運命)を編成して周辺業務を固めます。決死隊に選ばれた人間はヒューマノイドとはいえ、重さ20kgの水晶を背負ってデナリの山頂まで決死の登山を敢行し、山頂に穴を掘って水晶を埋めたら役目を果たしたことになり、そこで息絶えるというシナリオです。アメリカ大陸に侵入してくるバイキングやロシア沿岸部の海賊の侵入を食い止めるために、神々からの通報を受けたプレアデス軍の聖地守備隊が出動して、海賊達を船ごと沈めるという作業を行って、アメリカ大陸を何十万年にも渡って守ってきました。死者の里とはいえ、そこは龍神島と一緒であり神聖なる神の浄土、野蛮な人間達が住み着く場所ではなかったのです。

 ちなみに、聖地守備隊を任命される宇宙人は銀河ファラ王の覇権を握った民族の特権であり、過去にはプレアデス連合王国、アリニラム連合国、ベテルギウス連合国と続いて、最後は霊魂体宇宙人のオリオン帝国という順番でした。長い期間無人だった龍神島には周辺の大陸から原始人がチョコチョコ侵入してきましたが、定期的に見回る聖地守備隊の円盤に見つかっては皆殺しにされてきました。日本国には縄文時代も弥生時代も無く、そもそも先住民なる存在は一人もいなかったというのが真実、海岸部に残る原始史跡は全て侵入した原住民のもので、彼らは全員が殺されており、殺されなかったのは唯一南北のアイヌ民族(ポリネシア民族)だけで、彼らは日本国の古墳時代に労働者として連れて来られた南洋民族でした。正式な日本人と言えるのはユダヤから連れて来られた一族のみであり、彼らが日本国の生粋の先住民と言える訳です。無論、アメリカ大陸の場合は今から33万年前に神々に選抜されたインディアンであり、基本的にはアメリカ大陸は彼らの土地になります。

 今から400年前にヨーロッパの人口が増えて、死者の里だったアメリカ大陸を人間達に解放することになりました。今から6000年前の話ですが、霊魂体宇宙人同士の戦闘に決着が付いて、オリオン帝国が銀河の覇権を掌握したからです。これによって聖地の言語居留区は解放され、また死者の魂体期間にも新基準が定められて、我々の銀河系では素早い輪廻処理が行われる様になりました(それまでは魂体が朽ち果てるまで何十年間も死者の里に拘留されていた)。その結果、死者の里をロッキー山脈やアンデス山脈に規模を縮小させて移し、人間達のために平野を明け渡す準備を神々はしていました。本来、コロンブスの一行など生きて帰ることはできない相談だったのですが、運良く神々の決定が打ち出されたばかり、新大陸の発見に世界は歓喜しました。可哀想なのは自国の土地を侵略されたインディアン達、時代の変化によって、死者の里の番兵役の任務を解かれた彼らは用済みの存在となってしまいました。だが、それは死者の面倒を見てきた下級神も一緒であり、役割を解かれた多くの神々が堕落していくきっかけとなりました。現在、死者の里は南極だけに残っています。

 霊魂体宇宙人(魂体を有する銀河明王神)に人間の魂体を供給する「人間牧場」と化してしまった地球、もはや地球は「聖地」でも何でもなく、ただ人間を培養しては若い魂体を神々に上納する人間飼育牧場に仕立て上げられてしまいました。「人間は難しいことは何も考えなくてもよい、家庭を作って子供を一杯育てて、踊って歌ってスポーツを見て有意義な楽しい人生を送りなさい」というのがオリオン帝国の誘導スローガンなのです。人口を増やして定期的に人間狩りを行い、オリオンに魂体を供給する役割が潜伏している地球人ヒューマノイドに課せられた使命、あの手この手で人間を殺して魂体を頂戴するのが彼らの常套作戦であり、国家同士を争わせて戦争を煽動したり、原子炉を破壊して放射線を撒き散らしたり、断層に核爆弾を仕掛けて人工地震を起こしてみたり、ケムトレイルを散布して毒殺を試みたり、病原体を拡散させたり、温暖化を誘発して気象災害を引き起こしたり、とにかく彼らは人間を殺そうとしてきました。そんなオリオン帝国は既に亡び去りましたが、今は何と人間達自身が自分達が生き延びるために世界人口を減らそうと画策している状況です。

 そんな世情を感じる人達が疑心暗鬼に陥って、ありもしない「陰謀説」をがなり立てており、また科学者は相変わらず詐欺研究を続けて国家資金を掠め取り、医者は病気も治せないのに患者を受け入れようと必死で宣伝している。歴史家は真理の追求を忘れて持説の正当性しか主張せず、政治家はコロナを契機にここぞとばかりに自己を誇示して、またマスコミは視聴率欲しさに話題のニュースしか取り扱わない。いつの間にかテレビ番組は芸人の世界へと変じており、ニュースキャスターの解説も終わっている。今やマスコミ報道で信じられるのは自然災害のニュースか、さもなくばスポーツの結果のみという最悪の状況、虚偽と欺瞞に満ち満ちた今の世の中、真理を求める真面目な求道者は一人もいないのかと辺りを見渡せば、スピリチュアル・ボケした人間達が「アセンション逃避」に嵌っている姿か、あるいはお宅坊主がこっそりポルノを閲覧している姿しか見えてこない。現代の地球人が想い描くSF映画の未来像とは我々の銀河系では過去の物語だった。そんな状況にも拘わらず、現代人の多くが科学を信奉し、地球科学は確実に進歩していると勘違いしている。どうやら今の地球人に必要なのは「ルネッサンス」の様だ。過去の宇宙人達が作り上げた世界に一度戻って(回顧して)、最初の一から科学とこの社会を立て直そう。ブヒン!!

 

〈無知の知を悟れ〉
 目に見える物質世界と目に見えないアストラル世界の存在比は、物質世界であるこの大宇宙においても、その比率は30%対70%です。アストラル眼で地上を見渡せば、細胞一個とて、あるいは虫一匹とて、その姿は基本的に「ヒール」の塊であり、特に高等動物のヒール体は磁気球であるオーラ球に包まれ、さらにそのオーラ球の外側は正八面体の力学テトラ体に囲われています。力学的な目で見れば、人間の形状は6点の角を持つテトラ形状を呈しており、また、磁気的な目で見れば、人間の形状は2m大の球体を呈しており、そこに432本のヌサネ=タボ線と、1本のズザネ管が入力されている姿を見ることができます。ズザネ管はヒール体を貫通して肉体の内部まで通じており、それは脊柱管を通って大脳の中心核まで及んでいます。また、人体の内部を覗き込めば、そこには48室のヒール腔(くう)が存在し、その中にはズザネ管口(チャクラ孔)から供給される生命バイオンが満たされています。人体アストラルの総論を言えば、ヒール骨格の内部に外から供給されるバイオンが注入されている状況であり、また、生命の営みに必要な生体電流も、ズザネ管を介して外側(霊界の生命位相)から供給されているのが現状です。

 地球医学では全く聞き覚えのない「ヒール」や「バイオン」や「位相電流」といった宇宙生命論の医学用語ですが、ヒールとは本来「遺伝子」のことであり、肉体そのものの生命当体のことです。ヒールが電磁場のバイオンを操作して全ての代謝反応(化学反応)に関わり、肉体の生命活動が行われていますが、肉体の外側を覆い包む全体ヒール(皮膚ヒール)の他にも、臓器ヒール、血管ヒール、骨ヒール、子宮ヒール、生殖器ヒールなどと分派しており、それぞれ独立した機能を有しています。宇宙の如何なる医学もこうした「ヒール」や「バイオン」や「位相」を無視して成り立つことは無く、まずは「生命とは何ぞや」から入って、地球霊界や地球ヒールの勉強を積み、天体と地上の生物体との関連性をよく理解してから具体的な医学の勉強に入らなければなりません。今の地球医学は目に見える肉体の諸器官や血液や神経や筋肉や骨組織のみを対象としており、そこから病気の原因を追求しているのが現状です。我々から言わせて貰えば、幼稚園児レベルの地球の医者に命を託したくはないので、宇宙医療団を作って自分達の体は宇宙の医師に診てもらっている状況です。

 肝臓という一つの器官が肝臓ヒールに包まれた独立した器官であって、アストラル眼で肝臓内部を覗き込めば、その内部は四つのヒール腔に分かれています。また、四つのヒール腔に沿って肝臓電磁場も四つの領域に区切られており、その領域を間切る臓器コリン・ループ電線が4本走っています。肝臓ヒールからは無数のヒール・ズザネ管が伸びて、それらは全ての肝細胞と接続しており、肝細胞は肝臓ヒールの命令に従って各自の役割をこなしています。もし、肝細胞に欠員が生じても、ES血小板細胞(万能細胞=あらゆる組織細胞に変化できる細胞の赤ちゃん)をそのスペースに当てがってヒール・ズザネ管を接続してやれば、わずか二週間余りで移植した血小板細胞は一人前の肝細胞へと分化していきます。べつに肝臓ばかりではなく、この理屈は肺でも腎臓でも膵臓でも一緒であって、細胞の組織分化とはその組織のヒール・ズザネ管とES血小板細胞を接続することによって起こることなのです。こうした人体の理屈が分かっておれば、スタップ細胞やiPS細胞の様な、ビトロ(外)で培養した人口細胞(バイ菌)を人体に移植し直して、逆に組織を腐らせてしまう様な大失態を繰り返さなくてもよい訳です。我々から言わせて貰えば、乱暴なことに危険を冒して他人の肝臓や腎臓を移植しなくても、いくらでも自身の細胞で組織再生を促してやることができる訳です。

 べつに医学だけの話ではありませんが、地球人に知って欲しいことは「無知の知を悟れ」ということです。つまり「我々は何も知らないんだ」ということに気がつきなさいという話でしょうか。その昔、ヨーロッパでは怪しい宗教が蔓延って、正常な科学の発展が大きく遅れてしまいました。そこで、ルネッサンスの改革復興が起こって、古代ギリシャ時代に一度戻って軌道修正したことは承知の通りです。しかし、その後は地球人に対するオリオンの科学洗脳が始まり、地球科学はまたもや大きく軌道を逸脱させてしまいます。今になって「何かおかしい」と気づいても、一体どこが間違っているのかもよく分からないというカオス状態を呈しているのが現状です。真実のみを追求するはずの科学が当てにならないから、その分、スピリチュアルな霊能人間が増えたことになりますが、我々としては「地球人を育ててくれた宇宙人達」の科学を参照にしてもらいたく、その科学復興を最低限目指してもらいたいと考えています。まずは「発電機」と「浮上装置」の開発でしょうか。非科学的な魔界系のスピリチュアル思考は有害そのもの、スピリチュアルにも科学的な理論背景が必要な時代だと言えましょうか。

 

オリオン牧場の似非科学の実態(2) ヌクヒブイ動帯の可動域

<ヌクヒブイ動帯の可動域>

霊界の位相群の中の一位相、それがあなたの記憶を持っているあなた自身の意識当体が存在する場所ですが、その位相は型枠に嵌められて身動きが取れない状況にあります。心活動の特徴は地球磁場圏の12磁界を秒単位で飛んで歩くという事です。この話はもしかしたら少々受け入れ難いかも知れませんが、地球磁場圏の12磁界は大きく四つに分かれて、第1磁界〜第3磁界は「本能階」、第4磁界〜第6磁界は「知性階(感情階)」、第7磁界〜第9磁界は「理性階」、第10磁界〜第12磁界は「精神階」と分類出来ます。特に真ん中の第6磁界も含めて第1磁界までを「下六道界(肉体を操作する領域: 抑圧界域)」、第7磁界も含めて第12磁界までを「上六道界(思考する領域: リラックス界域)」と定めています(図表参照)。人間の心はこれらの階層を秒単位で動いており、半径800万kmにも及ぶ地球磁場圏を所狭しとばかりに動いています。この様な心の力学的な可動帯(ヌーエ動帯もしくはヌクヒブイ動帯)を操作して、用途やその場に合わせた磁界領域に瞬時に同会させて行く「収縮膨張運動」を神語では生命の「ネブヤハゲル運動=心運動」と定義しております。皆様が普段の生活で自己の心の居場所を意識しているかどうかは疑問ですが、今この文章の一節を読んでいるあなたは「知性階(物を覚える勉強の磁界)」に同会させており、ここに心を入力しない限り物を覚える事が出来ません。

夕刻、会社から自宅に戻った瞬間にあなたは緊張を解いて(目線を上げて)ソファにドカッと座り込みます。こうして時折リラックス磁界に入力してやらないと、抑圧から解放されず神経的に保たないからです。理性階域はものを思考する磁界であり、体を操作する磁界では無い事から、お風呂の湯船に浸かりながら本日一日の出来事を確認し、「あれはチトまずかったかも知れない」とか「そうだ明日の朝礼の時に皆に話そう」とか頭はクルクルと回転していますが、余り考え事ばかりしていると風呂場で足を滑らせて転倒したりする可能性もあります。明晰な頭脳回転が出来るのが理性階の特徴であり、長時間に渡る思考作業も余り疲れないのが特徴です。しかし、その領域を越えて心を更に上げてしまえば、「心ここに非ず(地に足が着いていない)」の状態となり、夢想領域とも瞑想領域とも言える精神階域に入ってしまいます。そこより上は睡眠の磁界(仮死状態)であり、気が付かない内に寝込んでしまう様です。もともと心のサイズは地球磁場圏大であり、肉体操作が可能な第6磁界以下に同会させると言う事は、半径800万kmの自己の心を地上スレスレまで圧縮して目線を下げる行為であり、当然それでは長続きがせず、瞬間瞬間目線を吊り上げてリラックス磁界に同会させないと一時間すら保たない事になってしまいます。

 

(心の可動領域: 地球12磁場圏)

 

 

ところで、ここで言う所の「心の可動帯」とは具体的に「何の事」なのでしょうか。実は地球磁場圏の端の端には力学層であるネブヤハゲル層が存在し、そこには数千億枚もの「ヌーエ動帯」が詰まっています。位相がものを分析しようとしたりあるいは地上の肉体を睡眠から目覚めさせる時は、この「ヌーエ動帯」を呼び込んで位相の現行意識をこれに転写するのです。転写された「ヌーエ動帯」は「ヌクヒブイ動帯」と呼ばれて、これが個々の心活動の因子となります。あなたが集中したりリラックスする度にいちいち高度を変えているのがあなたの位相の象徴物である力学帯の「ヌクヒブイ動帯」なのです。皆様は毎日自己のヌクヒブイ動帯を駆使して心活動をしています。一般に自己のヌクヒブイ動帯は二日間使用すると三日目の朝には新しい物と交換されますが、交換日の朝は特に寝ぼけが激しく時折前夜の記憶が飛んでいたりしますが、初期化されたおニューのヌクヒブイ動帯は鮮明で透き通っており、昨日を引き摺らないシャキッとした感覚になります。膨張収縮がテキパキと出来るみたいです。コテコテに疲れ果てて爆睡を決め込むと、次の目覚めでは前日のヌクヒブイ動帯は殆ど交換されているのが普通です。仮にあなたが覚醒して悟りを開き、太陽磁界生命になると、あなたの心運動は太陽磁界の方で営まれる様になり、混雑した惑星の喧騒から逃れて広い領域を自由に一人占め出来る事になります。

さて、空の上のヌクヒブイ動帯と地上の肉体を直接結び付ける接点が皆様の魂体の頭部魂に存在するオーブ球です。これは動物であれば必ず備えている「力学指針球(力学レセプター)」であり、地球磁場圏を取り囲む「天体力体(正八角錐構造)」に反応する力学磁石の様なものですが、自己のヌクヒブイ動帯とも連結しています。中脳水道の真ん中に在って(眼と眼の間の鼻の付け根の奥: 眉間の中央)、ズザネ管のバイオン噴出部の内部に位置するものであり、身体の空間認識や体の平行バランスや空間に置ける体の座標点を認識出来るものです。一般に魚類や鳥類の頭部魂オーブ球は良く発達していて、帰巣本能や空中バランスを奏でるものですが、この力学支点とヌクヒブイ動帯が繋がって自己の心の収縮膨張運動が起こります。ボクサーが強烈なパンチを顎や眉間に喰らうとガクッと崩れ落ちますが、それは物理衝撃で頭部魂オーブ球が振動し自己の心(ヌクヒブイ動帯)との接続が一時的に切れてしまうのが原因なのです。生物の体魂には腹部魂オーブ球というもう一つの「力学レセプター」が存在しますが、これは所謂「臍下三寸(臍の奥三寸の箇所の意)」にある体の力学重心点の事です。これらの二つのオーブ球は地球の天体力体と密接に関係し合っており、頭部魂オーブ球はヌクヒブイ動帯と、また腹部魂オーブ球は天体力体の重心点と同調同期しています。

 

(人間球体図と二つのオーブ球図)

 ちなみに、人間生命の場合は満22才の年齢を迎えると、男女とも神々もしくは創造主が二つのオーブ球を繋いでオーラ球の表層部まで続く「デジタル魂通信回線」の配線設備と、オーラ球の外側を囲う「三角力帯」という力学場を装着してくれるのですが、神々の世界が瓦解してから既に久しく(40年間が経過した)、現在それらが装着されている年代の方は最低44才以上の人のみとなっています。前者は神々や他魂との交信能力を与える装置、また後者は心のグランディングの為の装置です。前者が無いとどんなに頑張っても霊界交信が不能であり、また後者が着いていないと精神が地にグランディングせず、プカプカと心を浮かせたままいつまで経っても精神が定まらない生き方をしてしまいます。当「機構」はいわゆる「人間王国の地上出張所」である関係から、デジタル魂回線の取り付け手術と三角力帯の敷設施行に関して、満22才以上の方ならば如何なる人でも希望が在れば無償で取り付けを行なっております(満21以下の年齢の方は取り付けが出来ないのでご了承下さい、対象は満22才以上の方のみです)。本来は神様がやってくれる取り付け作業なのですが、地球には神様が一人も居ない関係から我々の組織がその義務を代行すると言う話でしょうか。

(人間魂の通信回線図と三角力帯図)